HNH部活/剣術部

  • 剣術部
  • (秋の夜風の中上半身裸の偉丈夫が木刀を手に巻き藁の前に立っている)
    (そのままゆっくりと木刀を脇構えに、男が僅かに息を吐けば周囲はゾッとする程に冷え込む)
    (これから何かが失われるのだという荒漠たる気配と圧が空気そのものを冷え込ませてしまったのだ) -- ターゲス 2019-03-29 (金) 23:34:22
    • (男が吐いていた息を止めれば今度は身体から放たれる熱量により周囲の空気が僅かに歪んだ)
      (この熱は剣の外法、肉体から限界以上の力を引き出し更にその先へ至ろうとする過程で生まれる副産物だ)
      (その直後熱量とは異なる形で男の周囲の景色が歪む…そしてまるで時を飛ばしたかの如く男の脇構えは解かれていた) -- ターゲス 2019-03-29 (金) 23:36:27
      • …分かっていた事だが、合わせた所で所詮は奴らに鼻で笑われる猿真似に過ぎんな
        (男のため息と並行して巻藁が僅かに膨らむ)
        (そして固定してある筈のそれがぐらりと傾けば一斉に膨らみ麦藁で出来た綿へと変わった) -- ターゲス 2019-03-29 (金) 23:39:32
      • 時と空間ではない…あらゆる法則より外れた埒外の力、あの光を斬るにはまだまだ修行が足りん
        全く…久方ぶりに青々しい衝動に突き動かされるわ
        (楽しげに笑いながら熱に満ちた身体を夜風で冷やしながら麦で出来た綿の掃除に入った) -- ターゲス 2019-03-29 (金) 23:42:46
  • 剣術部
  • (夏休みには恒例の夏合宿が行われた)
    (その厳しさゆえ合宿というよりか、ほとんど修行めいているのは毎年のこと)
    (各々が各々、得るものがあったことだろう――)

    (※メタ的な話。大々的に合宿RPはしませんが、そのうちの一幕を切り取ってRPしたりなどは大いにありです。かしこ) -- 一華 2019-03-05 (火) 21:47:38
    • ぐえーっ。(木刀での試合形式の訓練でモブ部員に七連敗中、各々寸止めを心がけるとはいえ体力の消耗は激しい) -- 川添孝一 2019-03-05 (火) 21:53:42
      • どうした川添、せっかく地稽古(両者が対等な、試合形式の稽古)を許したんだ。少しくらい男を見せてみろ。それともまだ基礎をやりたりないか?
        (一方こちらは熟練の部員5人に囲まれてなお、彼らの打ち込みをすべて捌きつつ、周囲の稽古の様子へ向ける意識の余裕を残していた) -- 一華 2019-03-05 (火) 22:02:32
      • くっそォ………(一華の流れるような体捌きを見ていると、自分と明らかに違うのにどうやっているのかがわからない)
        なんだろうなァ……(真夏の日差しの中、座り込んで)何が足りねェ……(タオルで汗を拭う) -- 川添孝一 2019-03-05 (火) 22:05:31
      • (こちらといえば、手に持つのは袋竹刀である。実際に当てても怪我をしにくく、それなりに痛い。一華が対人の稽古で好むのは木刀よりもこれだった)
        (流れるように躱しては当て、捌き。時に投げ、足を払い、といった実戦的な技も交えている)
        (観察を続けるうち、違うのは目だ、と気付くかもしれない。目に頼る度合いが、一般の部員とはまるで違う。頼っているのではない。逆だ)
        (目以外の感覚を総動員した上でなお、5人分の相手の動きを先読みしている。そうとしか思えない動きで5人を捌いていた)
        ひとつ助言をやろう。まずは対手の呼吸を意識してみるといい。それが入り口だ -- 一華 2019-03-05 (火) 22:21:23
      • (小さな体躯を生かした最小限での動きで身をかわしての攻め、体力の消耗が他に比べて多いゆえに身についた独特の間合いである)てぇぇーいっ! -- こときよ 2019-03-05 (火) 22:26:49
      • (恐ろしいことだが、自分が異能で目を増やしてもああはなるまい)
        (全身の感覚が研ぎ澄まされているのだろう、それこそ真剣の如く)
        呼吸だァ……?(しばらく沈思黙考して)やってやらァ。(こときよを見る。間合いと足捌き、そして呼吸のタイミングを確認して)
        (部員に稽古を頼み)夜露死苦お願いしまぁーっす!!(気合を入れて挨拶)
        (木刀を構えて、相手をよく見る。呼吸、自分が日常的にしているもの。当然、相手もしているものだ)
        (ふと、相手が動く瞬間の呼吸を掴み取った)
        オッオッオッ!(弾く、弾く、弾く。しかしそれ以上の攻防は続かず、喉元に木刀を突きつけられた)…いける……!(でも八連敗) -- 川添孝一 2019-03-05 (火) 22:29:08
      • ずいぶん良くなった。流石実戦慣れしているだけはある、飲み込みは早いな。
        こときよは、ふむ、よい形を身に着けつつあるな。誰にでも身に合った袈裟というものがある。励めよ。
        (これらすべて、言うまでもなく稽古を続けながらの言である)
        どうした三年ども、息が切れてきたか?私はまだまだ余裕だぞ?稽古終わりまでにせめて一太刀、捉まえて見せろ -- 一華 2019-03-05 (火) 22:35:32
      • (残心をとり、一礼して)はいっ!一華お姉さまっ ありがとうでございますっ お姉さまのように多くを捌くのは容易ではございませんが
        余もこうして、剣術を自分のものにしつつあると実感しておりますっ(孝一の姿を見てタオルと水分を用意してあげながら) -- こときよ 2019-03-05 (火) 22:41:24
      • さぁ、さぁ…僕は反撃しないから、どこからでも打ってくるといいよ 鉄壁の守りを身につけなくちゃね…
        (野太刀かというほどの長い木刀を構え、モブ部員の攻勢を防ぐ ただひたすらに受け、弾き、流して捌く) -- ムツキ 2019-03-05 (火) 22:45:29
      • (少し離れた場所で、この暑いのに口笛吹きながら目線の高さ程のロウソク立てにロウソクを点けて、ちょっと離れた所から)
        ふッ!(ロウソクの直前、指一本分の合間に棍を一直線に一突き。ふっ、とロウソクが消え…たかに見えたが火が残っていたのかまた点く)
        んー、勁の練りがたりねーかー。近頃ちっとサボってたからな…(モブ部員を相手する皆をみてがんばれーとか気楽に応援しつつ) -- シャオロン 2019-03-05 (火) 22:49:40
      • 励めってなァ……(励んではいるんだが何て遠い先行きだろう)
        オウ、サンキューこときよ。(水を口に含み、新しいタオルで汗を拭う)
        ……ムツキもやるもんだな…………ああいうの、どうやったら身につくんだか。(見ればみんな結構脱力と足捌きを心がけている。気がする) -- 川添孝一 2019-03-05 (火) 22:50:05
      • 睦月のそれはまた、独特だな?ふむ、守りの先に何を見ているやら。少々推し量りかねるが。
        ふむ(知性の高さは課題の出来などで重々知るところである。であれば、彼なりに考えた末の、有理な訓練ではあるのだろう)
        体力が伴ってきたのは重畳、先に進めているのは実によい。成さんとしている何か、期待しているぞ? -- 一華 2019-03-05 (火) 22:52:10
      • シャオロンは、まずは日々の稽古をさぼらないことだな。
        宝貝作りとの二足の草鞋ではあれ、せっかくならどちらも履きこなしてみせてくれ。
        (と、ここでモブ3年の5名が音を上げた)ふむ。手が空いてしまったな -- 一華 2019-03-05 (火) 22:56:09
      • (各々修行している場から離れた場所で背ビレは静かに回遊していて)
        こういう特別な旅行というロケーションは格好の餌場でフカね -- セイム 2019-03-05 (火) 22:59:43
      • 今までは…速さに任せた攻撃ばかりで、守りがおざなりだったからね…っ!(両手で支えてはいるが、やはり木刀でも重さは短刀と比較にならず)
        重い一撃を、うまく受けられるようにならないと…(刀身で相手の木刀を滑らすように 力を分散させているが、少し厳しい)
        身近に強い人が多いとさ、負けてられないって気に…なるんだよね 部長といい、川添君といい… -- ムツキ 2019-03-05 (火) 23:00:44
      • 身につく、っつーより身につけよう、としてんじゃねーかな…なるほどね。俺が作った刀を使うための修練か(刀のみに頼るだけではない、己を成長させようというその光景に目を細め)
        さぁて、そんじゃ負けてられんな!(こほう、と大きく息を吸って、細く細く、糸を紡ぐようにイメージして息を吐く。大陸のある種の武術における呼吸法、武息だ)
        いやぁ、耳が痛いですなぁ、まあだからこうして気合を入れ直しに来たってことで、ね(喋りながらも呼吸は乱れない、棍を構えるその構えは硬い部分がゆるりと力が抜け、必要な部分にだけ力が)
        せッッ!!(また、ロウソクの手前を突く寸止めの一突き。しかし今度はその風を切る音が格別に違う。鋭い。さすれば今度こそロウソクはひとたまりも無く消える) -- シャオロン 2019-03-05 (火) 23:03:41
      • ヘヘ、そういうことなら後輩(ムツキ)の前でいいとこ見せねーとなァ……
        一華、手合わせ夜露死苦ゥ!!       !?
        (木刀を握って前に立ち)俺も気合入れてかねーとな…… -- 川添孝一 2019-03-05 (火) 23:04:43
      • 見ているだけでこちらは収穫あるのでフカ、一方的だと悪いでフカ
        休憩用に肝油ドロップとトロピカルドリンクを出しておくでフカ
        (巨大サメの口の中からおやつと飲料が載ったテーブルを出しながら) -- セイム 2019-03-05 (火) 23:08:01
      • 普段であれば妖力や霊気を絡めた動きも出来ますが、もし憑かれて操られた人を相手する時には傷つけずに無力化しないといけませぬゆえ
        (順番が来るとまた木刀を手に取り立ち上がって)久々に道場が熱気で満ちていて余も気が入りますっ(足の運びを上手く使い相手の剣の出しにくい側へと一気につめる) -- こときよ 2019-03-05 (火) 23:10:02
      • セイムは相変わらず観察か。目的はそれぞれ、お前は好きにしているといい。(くすり)
        私も対抗心の対象か?ははは、では負けないように稽古をしなければな(愉快そうに、嬉しそうに笑って)
        ほう、呼吸法か。私も心得はあるが、大陸のそれはまた独特で参考になる……見事。
        さて、私は今から一人稽古だ。何かあれば呼びに来い。(と、道場を後にする)
        (向かう先は裏手の山道をしばし登った先、沢の近くにある古い庵だ。一日のうち何時間か、そこに一人籠るのが夏の間の日課になっていた) -- 一華 2019-03-05 (火) 23:12:04
      • シャオロンには目論見が筒抜けだなぁ…いや、仕方のない事だけど…(軸をずらし、時には退いて 今までしなかった動作を重ね)
        呼吸は…僕は乱れてばかりだね、それが平常なのがなんとも… って、部長と川添君が試合!?
        (驚いた隙に寸止めのつもりだったモブ部員の一撃がこつんと軽く当たる)あたっ……くぅ、一瞬気を取られた… -- ムツキ 2019-03-05 (火) 23:12:49
      • ほう?その前に挑戦は受けていこう -- 一華 2019-03-05 (火) 23:12:56
      • (基本的には生徒の自主性を見守りつつも体捌き等への助言や身にあった刀剣に関する相談を受けている) -- ターゲス 2019-03-05 (火) 23:13:21
      • お、セイム気がきくじゃねーか、飲みモン頂きっ!(と、ずずーとドリンクを一口)うむ…夏っぽい!
        ん、おーゾエセンは一華センパイとか。ハイハイハイ!ゾエセンの!ちょっといいトコ見てみたいっ!(と無意味に煽る)
        (などと笑ってこときよの間合いの取りかたうめーなーとか、ムツキを中田笑いしつつ、今度はロウソクから更に一歩離れて同じ修練を) -- シャオロン 2019-03-05 (火) 23:16:34
      • (十分な間合いをもって、川添の正面に立つ。おもむろに懐から取り出した手ぬぐいを目隠しに巻いて、袋竹刀を正眼に構える――)
        尋常に。どこからでもかかってくるがいい。来なければ私からゆくぞ? -- 一華 2019-03-05 (火) 23:21:35
      • ム……(じりじりとすり足)…でりゃあ!!(寸止めを意識しながらも青眼に構えて気迫一声、突きを繰り出す)
        (足運び、呼吸、そして集中を心がけて) -- 川添孝一 2019-03-05 (火) 23:25:05
      • どれだけ斬ってもオッケーな仮想敵が欲しい時は言うでフカよ。それ位なら出すでフカらな -- セイム 2019-03-05 (火) 23:29:01
      • それぞれに型が違っていてみているだけでも特訓になりますね、シャオロンどのの練習も神経を研ぎ澄ませるのに
        良さそうに見えますっ、この後で余にもやり方を教えてくださいませっ(すっかり汗だくになった道着をぱたぱたとさせて) -- こときよ 2019-03-05 (火) 23:29:47
      • まさかの目隠し…殺気っていうか、気配と空気の流れを感じ取るのかな…(一旦打ち合いを中断して、観戦中。氷属性の狐火で涼みながら) -- ムツキ 2019-03-05 (火) 23:32:19
      • (川添の気勢の奔った諸手突きをあっさりと捌いて、ぽんと軽く面を叩いた。目隠ししているに関わらず)
        気迫は好い。ゆくゆくは抑え、鋭くを心がけることになろうが、今はまだそれをすると剣が小さくなる。
        足運びも基本は出来ている。呼吸、集中、そちらはまだまだだなあ。(くすりと笑って)
        特に今、止めるつもりで打ったろう?私を女と思って、気遣ってはいるまいな?……今後私相手では、当てる気で打ってこい。
        なかなかよい手加減かと思ったが(実のところ挑発も兼ねていたのだが)、(目隠しが)無駄になってしまった。 せっかくだ、もう一本やってみるか?この際だ、お前の体力が尽きるまで付き合ってやる -- 一華 2019-03-05 (火) 23:36:26
      • (オリセンは鎖を素振りしたりしないのかな…と見学席の方見つつ)お、一華パイセンは目隠しか…ハンデか…それとも?
        ゾエセンの打ち込みもかなりサマになってんなー、やっぱ元の体力がちげーし…まあ…真面目だからな…(と不良に言うには不適切なこと言いつつ)
        お、こときよもやるか?いいぜいいぜ、つってもやり方なんて見た通り、火つけたロウソクを当てずに消すだけだ(と同じように武息を。更に深く。そして…また火は消える) -- シャオロン 2019-03-05 (火) 23:37:09
      • オ……(軽く面を叩かれ、悔しいという気持ちと同時に思わず感嘆の息が漏れた)
        (人間、鍛え上げ、練り上げればここまでやれるということでもある)
        …後悔すんなよ……(当てる気で来いと言われれば獰猛に笑い)
        いいだろう、もう一本だ!! いいや、とことんだぜぇ!!(気迫だけは一丁前で)
        じゃあ、次はおめーから来てくれや一華…(青眼に構えて息を深く吐く)受け手も練習してんだからヨ。 -- 川添孝一 2019-03-05 (火) 23:40:05
      • 気配を完全に読まれている場合は出来る限り打ち込みは軽く、素早く、身体の動きを減らす事だ
        今の孝一君は完全に後の先を取られていた(汗だくのこときよ達用に乾いた綺麗なタオルを積みつつ) -- ターゲス 2019-03-05 (火) 23:46:54
      • ターゲス教諭ありがとうございますっ(シャオロンが火を消すとタオルを差し出して共に汗をぬぐって)
        ふふ、簡単なれど奥は深いように見えます、余も精一杯取り組むので気付かれたことがあれば教えてくださいっ
        (シャオロンと同じメニューを始めつつ背景化するきつね) -- こときよ 2019-03-05 (火) 23:49:42
      • ではそうさな、三合だ。四太刀目で決めるつもりで打つから、その間に何か掴んで見せろ。
        (同じく正眼に構え、あまりにも静かな呼吸で相対した。じわり、間合いと呼吸を図り)
        (右の袈裟、左の袈裟、また右の袈裟。それで三合。川添が受け切れる本当に限界の打ち込みに加減して)
        (そしてこちらがまた剣を振りかぶり、川添もまた振りかぶった瞬間、突如として視界から消えるようにして、三合目の逆から開いた脇に一閃する――この一連の、ひとつの型めいた動きの中で、川添は何を見出し、何を掴んだろうか?) -- 一華 2019-03-05 (火) 23:54:40
      • ははっ!ゾエセンに火が付いたわ!(とロウソクの火を消しながら横目で二人の稽古を見て笑う。そして、更に一歩離れ)
        そーそー、これで重要なのは体幹を崩さないことだ、体中の力を一点に集めることをイメージしてだな…基本的には突きの練習に…
        (などとちまちまと、こときよにレクチャー。合間合間にロウソクの火を消していたが、三歩目辺りでどうにも詰まったりしてた) -- シャオロン 2019-03-05 (火) 23:56:09
      • これで決められなかった恥ずかしいぜ、部長殿よォ!!
        (右の袈裟を理性で弾く、続いて左の袈裟を獣じみた反射神経で凌ぐ、右の袈裟を気合で流す)
        (そして来る、四合目)…ッ!!(受けてみせる、と防御をあげた瞬間)
        ……え?(素っ頓狂な声を上げて)あ……(反射神経だけでどうにかなるわけもない、技)
        チッ……ぴったり四合かよ…ありがとうございました、オウ。(頭を下げて休憩スペースへ下がる)
        ……ちょっと、なんか面白ぇかもな。(さっきの動きを頭の中で何度も繰り返して) -- 川添孝一 2019-03-06 (水) 00:00:22
      • シャオロン君、その場合は自身を動かすのではなく動かされる感覚で行う事だ…理想的な動きをする得物に身体を引っ張られるように
        (そんな助言をしつつ一華と孝一の模擬戦が終わればパチパチと拍手) -- ターゲス 2019-03-06 (水) 00:04:20
      • (突然浮上して打ち合いにおけるゾエパイセンの動きを完璧にトレースして見せる)
        (考え込んでいたので客観的に見せているだけであり他意はなく) -- セイム 2019-03-06 (水) 00:04:36
      • とことん、とはいったものの……それはそれでよい。
        何か感得するものがあったなら、とことん沈思するのも修行のひとつだ。
        さて、(目隠しを外して)私は行くよ。緊急の案件があれば呼びに来い。それと、ターゲス先生も頼ってみるといい。
        せっかくご指導くださるのだ。私ばかりに習うより、よほど参考になるだろうさ。ではな(と、今度こそ道場を後にした) -- 一華 2019-03-06 (水) 00:07:55
      • パターンを無数に覚えておく事だ、何時か必ず君の役に立つ(そうセイムに告げつつ一華の言葉通り顧問として道場を受け持った) -- ターゲス 2019-03-06 (水) 00:17:37
      • 動かされる感じ…か…ふむ(繰り返していたチャレンジを止め、その言葉に従い、静かに瞑想に近いような思考を重ね意識のスイッチを切り替える)
        (身体ではなく、武器が先。あるべき形を先に構築し、そこに身体を追い付ける。理想を前に、現実を進む。武息とは違う、禅にも似た深い呼吸を繰り返し、意を決め…)
        ……ッ!(そうして掛け声さえも消して、突く。いや、突いた結果が先にあり、そこへ身体を"持っていく"。さすれば三歩の灯りは消え、身体に油がさされたような気分になり)
        …なるほどねぇ。よく分かっていらっしゃる(手を握り、開きその感覚を確かめるようにして、にっ、と笑いタオルを受け取って身体を拭き、道場の隅へと引っ込んだ) -- シャオロン 2019-03-06 (水) 00:19:14
      • いや、先輩に見せているだけでわサメの為ではないでフカよ
        (顧問を誤解させてしまったかと動きながら) -- セイム 2019-03-06 (水) 00:28:18
    • 勝手に設置された見学席 -- 2019-03-05 (火) 23:10:59
      • (の檻の中で) 今年もここは精が出ますわねぇ -- オリヴィア 2019-03-05 (火) 23:11:20
      • ちょうどいい席があったではないでフカ
        (見学席の上に背ビレが泳いできて) -- セイム 2019-03-05 (火) 23:15:51
      • 切磋琢磨いいよね… (の見守り勢)
        (増えるお隣さんににこっ) -- オリヴィア 2019-03-05 (火) 23:19:08
      • 皆が技を磨き体を鍛えるにつれ電流がどんどん速くなって実に美しいものでフカら
        檻パイセンは切磋琢磨してるでフカ? -- セイム 2019-03-05 (火) 23:25:38
      • でんりゅう… ? (謎ワードに首を傾げながら)
        ふふふふっ そうね ライバルのお姫様が現れたらそれも考えましょうか -- オリヴィア 2019-03-05 (火) 23:32:38
      • 姫の知り合いはまだいないでフカね。わサメは村の鮫長の娘でフカ、王国ではないので姫ではないのでフカ
        ちなみに檻先輩はどこのお姫様でフカ? -- セイム 2019-03-05 (火) 23:36:01
      • あら (けもみみぴこぴこ) 見ての通り 狼のお姫様よ
        ねぇ… 貴方は将来その鮫長をお継ぎになるの? -- オリヴィア 2019-03-05 (火) 23:49:36
      • 狼国でフカ。オオカミはシャチと合体するとサメの敵になったりするのでフカ、単体だとそうでもないでフカ
        それは兄達の仕事でフカら、わサメは大鮫官になるのでフカ。他の国でいう大司祭とか大臣とかをまとめたようなものでフカ -- セイム 2019-03-05 (火) 23:53:07
      • ああ… ご兄弟がおられるのね お羨ま… いえ素敵ね
        それでもやっぱり重役に…? 大変ですわね
        ふふふ 司祭含みとなるとお祭りとか仕切っちゃうのかしら? -- オリヴィア 2019-03-06 (水) 00:08:07
      • 優秀なキバがいると下にいるわサメは結構気楽でフカ。檻先輩は一人っ子でフカ?
        ジョーズ、何かと取り仕切る事にもなるでフカ。襲ってくる外敵にサメの力を振るうのも鮫官でフカら、長ではなくとも大変フカ -- セイム 2019-03-06 (水) 00:15:22
      • どうかしら? 兄弟が傍にいればすごく楽しいだろうと 常々思っていますけど…
        そうだ ならまずここの部長を目指してみてはどう? 色々とそういうのの為になると思いますわ -- オリヴィア 2019-03-06 (水) 00:22:19
      • 疑問が出るという事は今後突然兄弟が湧くこともあるのでフカ?確かにサメ生とはそういうものでフカ。実際に楽しいかは体験してみないとわからないでフカ
        剣術部の長になるには剣術を好み剣の達人になる必要があるでフカらな、性質的には真逆でフカ -- セイム 2019-03-06 (水) 00:26:35
      • 今はそうね 一華が一番強い… のかしら? でも長=最強では無いと思うの
        達人でなくとも きっと長にはなれますわ 自分なりの長を目指せばいいのよ きっとね -- オリヴィア 2019-03-06 (水) 00:31:34
      • それなら不得手な剣術より順当に鮫官長を目指すでフカ・・・というか、いずれそうなるでフカらな
        檻先輩も檻長は近そうでフカ。むしろ獄長? -- セイム 2019-03-06 (水) 00:37:11
      • いずれそうなるなら の練習ですわよ練習… 
        まぁ 大臣なら副部長くらいのが近いのでしょうか? -- オリヴィア 2019-03-06 (水) 00:48:53
      • シャーク、学生生活は後二年ある事だし、可能性が無いとも言えないでフカ・・・
        やはり剣術をちゃんと教えられるヒレが剣術長にならないと、後で困りそうでフカね
        ま、わサメはヒトの技の電流がコレクションできればそれでオーケーでフカ
        (背ビレは地面の中へ潜っていった) -- セイム 2019-03-06 (水) 01:04:33
  • 暑くなる前に素振りだけでもして置きませんと…(日の昇る前の道場で黙々と木刀を振ることきよ) -- こときよ 2019-03-03 (日) 18:32:52
  • ※(行間で新調すべき備品は新調され防具も藍染の良い香りがするようになりました) -- 2019-03-01 (金) 01:36:35
  • (夏休みに入るため道具の整備を一つ一つ丁寧に行っていく、休み中も鍛錬する生徒は居るだろうがそれでも少ない人数で隅々まで手入れは難しいからだ) -- ターゲス 2019-02-25 (月) 21:23:15
    • おや、先生。お心遣い痛み入ります。私もお手伝いいたしましょう(と、隣に並んで手入れを) -- 一華 2019-02-25 (月) 21:50:20
      • ああ、有難う一華君。一先ず道具のみで済ませ倉庫その物は夏休み明けに部員全員で行うとしよう
        (そう言うと鍛錬用の重い木刀などを一つ一つ確認していく)耐久性が怪しいモノがあれば言ってくれ、休暇中に補充しておく -- ターゲス 2019-02-25 (月) 21:54:05
      • そうですね。重量物は構造上無理が出やすいのでしょうか、かじきなど、柄もとに罅など、幾分か負担が表れているものが多いようです。
        模擬刀も時折目釘が緩んでいるもの、緩みやすくなっているものがいくつか……。鞘も多少削れてきているようです。遠からず割れるかと。鞘師に依頼しなければならないのは億劫ですね……。 -- 一華 2019-02-25 (月) 22:01:27
      • 喜ばしく受け止めておくとしよう、そうしたヒビや緩みこそが普段目に見えぬ努力の結果が結実した姿とも言える
        (かじきなどを置く刀掛け台等も確認しおえれば一華が提示した物を一つ一つメモに取り)手配はこちらで済ませよう、腕のいい職人達にアテがある -- ターゲス 2019-02-25 (月) 22:06:12
      • そうですね。手入れが行き届いていないと咎めたくはない。鍛錬に用いれば必然に表れるもの、皆の努力の証です。(と、優し気な表情で大木刀の罅をなぞって)
        それは素晴らしい。腕の良い東国式の鞘の職人など、この辺りでは珍しいのでは? -- 一華 2019-02-25 (月) 22:10:03
      • 材質は…本赤樫にしておくか、若き頃より良い物を知って欲しくはあるが枇杷は本数を揃えると中々な
        魔界にな、あらゆる武具に精通した種族が在る…もしくは東国より移り住んだあやかし達の街にも幾つか -- ターゲス 2019-02-25 (月) 22:16:16
      • あれは固く粘り強いですが、値も張りますしね。消耗品でもありますし、予算の都合なかなか。
        ふむ。流石といいますか、なるほど独特のコネクションをお持ちでおられる。(己もただの数打ちでなく、そろそろ業物のひとつでも欲しいところだが)
        ……ところでターゲス先生。折り入ってお願いが。今度、一手御指南いただきたい。剣にて私より格上と見受けられるのは、それこそ先生において他になく。頭打ちといいますか、鍛錬の相手に困っていたのです。 -- 一華 2019-02-25 (月) 22:25:05
      • もし優れた刀剣が欲しければ言い給え、紹介しよう…とは言えあやかしの街は私が伴わねばなるまいが
        (つまり人間が向かうにはあまり宜しくない類の妖怪が多い、語り口から一華ならば斬って進めるだろうといった様子だが)
        構わん、真剣か?それとも模擬か?(木刀に巻く為の重りも一つ一つ丁寧に確認している) -- ターゲス 2019-02-25 (月) 22:33:40
      • 葱を背負った鴨が歩いているように見えるでしょうからね。無用な争いはしたくありませんから、その折にはご動向をお願いするやもしれません。
        真剣にて、アミュレット着用のもと。つまり、使うことが生き死にに直結するがごとき技も、封じず使い合いたいのです。
        私は死合いは好みませんが、限界を知り超えたいのです。その手掛かりだけでも掴みたい。ご協力いただけるでしょうか
        (普段の凛とした様子も幾ばくか鳴りを潜め、手折れば折れそうな一輪の花のようである) -- 一華 2019-02-25 (月) 22:43:54
      • 特に人となればな、向かうだけであれば一息なので君が思い立った時にでも
        承知した、全力を以て当たる事で見えてくる事も多い…特に分水嶺となる瞬時の中にこそ
        君の助けになるのならば喜んで…と言いたいがどうやらそこに明確な目的があるようだな、斬らねばならぬ相手が居るな?(咎めるでもなく、静かに問う) -- ターゲス 2019-02-25 (月) 22:53:06
      • (承諾にはありがとうございます、と心からの一礼を)
        居ります。(返答は明瞭(はっきり)としたものだった)
        ……家族の、仇なのです。かの者と悪しき因果で結ばれてしまった以上、私は、私こそが、これを絶たねばなりません。 -- 一華 2019-02-25 (月) 22:56:32
      • (そうだろうな、と驚く様子も無く納得している)君が以前言った剣の濁りとはそれか
        剣と退魔の道が君を縛っているな、しかしそれを断ち切るのもまたその道なのだろう
        分かった、ただの一合とならぬよう私も気を引き締めて相手をしよう。因果を斬るという事がどういう物か伝わる様に
        (応える男の表情は真剣なものだ、剣を振る者として…それ以上に勇者として見過ごせぬと) -- ターゲス 2019-02-25 (月) 23:08:15
      • はい。仇討という一滴の墨が、私の剣を濁らせている。
        分け隔てなく魔を討つべき剣が、ただ一体のあやかしを討つためだけに磨かれている。澱んでいます。迷妄しています。
        私はどうにか、これを断ち切りたい。そうでなければ斬れない。そう思うのです。
        (快諾の言葉を聞けば、静かに礼を述べる)――私も、それを教わるに恥じない剣を振るいましょう。(東国人にしては薄い色の瞳に、確かな意思が宿っていた)
        (約定が成れば、いくつかの呼吸を置いて、日常が戻ってくる)……ところで、この防具ですが。いい加減、匂いが限界かと(などといった具合に)
        (備品の点検と手入れには、その後もかなりの時間が費やされたという) -- 一華 2019-02-25 (月) 23:18:36
  • (屋外。夏の日差しも幾らか和らぐ夕暮れ時… 短刀を片手に持ち、教本に載っていたごく基本的な構えをとる)……へぇ。こんな感じ、か…
    (入部してからというもの…否、この妖狐が武器を手にして以来、生まれて初めて構えというものをとった)
    (遊び半分で、他人の構えを真似た事ぐらいは勿論あったのだが…自分の技術として取り入れようと、構えるのはこれが初めてだ) -- ムツキ 2019-02-22 (金) 19:31:06
    • (順手で軽く一振り、次に逆手に持ち替えながら一歩踏み込み…もう一振り)
      特定の行動を…最速で繰り出すための、予備動作…。(第一印象として、そう解釈した)
      果たして、それを見せてしまうことのリスクと、どっちがいいのだろうね…(自問する 汗をタオルで拭い…)とはいっても、知っておいて損はない… -- ムツキ 2019-02-22 (金) 19:35:23
      • (自らが構えを覚える最大の利点は、相対する者が次に起こそうとする行動を読めるということだ 完全ではなくとも幾つかに絞れる)
        (それが攻撃にせよ、防御にせよ 自ずと次の一手が読めてくる)…後は、間合いか。もう少し長い獲物にも…慣れないといけないね
        (緩慢な動作で、素振りとも呼べないような何かを暫く行って…道場に戻っていった…) -- ムツキ 2019-02-22 (金) 19:39:12
  • ム……こうか?(モブ部員に教わりながら木刀を振る)
    指はこうで合ってるか?(あれこれ聞きながら木刀の握りを確認しつつ、何度も素振り) -- 川添孝一 2019-02-21 (木) 22:30:18
    • ふむ。やっているな。(川添の稽古の様子を眺めて)そいつ(モブ部員)は不器用だが術理への理解が深く、頭と眼が良い。
      初心者の指導役にはこれ以上ないだろう。大いに頼ってやるといい。
      (ケツァルコアトル討伐での、煤だらけの様子を思い出し、つい)……体の調子はもういいのか?(と、口に出してからくすりと)いや、勘違いだ。忘れてくれ。 -- 一華 2019-02-21 (木) 22:39:52
      • オウ。頼るぜ、夜露死苦。(腕の角度を注意されたりしながら、素振りを繰り返す)
        …なんのことだか。(知らない顔で口元だけ笑って答える)第一、俺ぁ体は頑丈なんだよ。そういう異能でな。
        でも異能任せで剣ぶん回してもイマイチ効率が悪ぃからな。(また足運びを注意されて)…サーセン。 -- 川添孝一 2019-02-21 (木) 22:44:41
      • そう、力任せの剣はな、隙だらけで小さいのだ。小さいとは、腕に頼って振るがゆえに肘が力み縮こまってしまう。これでは遠くまで斬れない。
        刃筋も通りにくく、半ば殴っているような形になってしまう。
        斬り下ろしはしっかりと握りを確かめたうえで、伸びやかに、物打ちを相手の頭に飛ばすように振るのがよい。……このように(大きく淀みなく、また無駄がない。お手本通りの、綺麗な斬り下ろし) -- 一華 2019-02-21 (木) 22:54:18
      • ヌウ……(手本を見ながら)力任せよりも、伸びやかに………
        (言われる通り振ってみれば、風を斬る音がした)オ? そういうことか……
        最終的には大剣みてーな武器振ってみてーなぁ……普通のに慣れたらだけどよォ…(ひたすら素振り) -- 川添孝一 2019-02-21 (木) 23:00:34
      • うむ。よい振りだったぞ。今の感覚を忘れるな。
        大太刀や斬馬刀の類か。あれほど重いと、流石に膂力に頼るところは大きくなってくる。
        その点、あるいはお前向きかもしれんが……お前のいうとおり、まずは基礎を固めたほうがよいだろう。案ずるな、筋はよい。焦らずに励めばやがて触れるときもこよう -- 一華 2019-02-21 (木) 23:10:30
      • うーっす!(気合を入れて)そんなモンか……
        (しばらく素振りを続けて)くそー、なんか恨みでもあんのか太陽ォ…(夏の暑さにバテて座り込む)
        休憩だ、水分補給もしねーとな。(タオルで汗を拭って)で、一華。オメー剣を振って何年くらいだ?
        いや、なに。何年くらいでそれくらい振れるようになんのか参考までに聞きたいだけだ。 -- 川添孝一 2019-02-21 (木) 23:27:06
      • (ターゲス先生が用意したクエン酸多め――ビッグアイデア!――なスポドリを汲んで渡してやりながら)
        3歳4歳の玩具じみたそれは差し引くとして、本格的な剣術には5歳ごろにはもう触れていたから、12年と少しといったところかなあ。
        当然各人の習熟のペースには差があるから、果たして参考になるかどうか。 -- 一華 2019-02-21 (木) 23:37:18
      • (スポドリを受け取るとこれクエン酸入ってるっすねと言って飲んで)
        じゅうにねん……(気が遠くなる。自分が12年前何をしていたかというと、まるで何もしていないわけで)
        オ、オウ。自分のペースでやるわ…(しばらく休んでから、もう一度素振りに戻った。暑い日の出来事だった) -- 川添孝一 2019-02-21 (木) 23:41:52
    • (床に波紋を作りつつ様子を見ている様にその場から動かない背ビレが) -- セイム 2019-02-21 (木) 23:06:20
      • 基本的な電流は覚えたフカ、わサメに意味があるかどうかは難しいフカね -- セイム 2019-02-21 (木) 23:15:20
      • たまには出てきて振ってみてもいいんだぞ? -- 一華 2019-02-21 (木) 23:17:05
      • (床から自分の体より大きなサメ型帽子を被った少女が浮上してきて)
        (手も見えないサメの頭型長袖で練習用の木刀を握り)
        (そのまま、剣術部部長の斬り下ろしの動作を寸分の狂いなく再現した素振りをする) -- セイム 2019-02-21 (木) 23:18:08
      • まあ、繰り返すだけなら簡単でフカ。実戦では使えないのでフカ
        (その後も同じ動作をまるで動画のリピートの様に繰り返し) -- セイム 2019-02-21 (木) 23:19:27
      • ほう。(と、感嘆の声を漏らすのは、全貌を初めてみた、ということが半分、その見せた動きがもう半分)
        今のは私の動きをそっくり真似ただけか?それとも基礎となる理(ことわり)から理解したうえでのものか? -- 一華 2019-02-21 (木) 23:22:14
      • ……なるほど前者か。惜しいなあ、稀才を見つけたやもと心躍ったのだが。(まるで応用が利かぬのでは、確かに実戦で遣うのは無理だ) -- 一華 2019-02-21 (木) 23:23:37
      • 真似てるだけフカ。大体の電流ならできるでフカ、ここからアドリブで動きを変えていくのはできないのでフカ
        混ぜるくらいならできるのでフカ
        (斬り下ろしから水平斬りをつなげつつ) -- セイム 2019-02-21 (木) 23:26:03
      • ……すげぇなぁ………(休憩しながらセイムの振るう木刀の軌道を見ている) -- 川添孝一 2019-02-21 (木) 23:28:31
      • (部員用に共用タンクにクエン酸多めのスポーツドリンクを入れておきながら)
        難しく考える事は無い、死ぬまで打てば死ぬ、邪剣の道だが覚えておくといい -- ターゲス 2019-02-21 (木) 23:28:31
      • まあ・・・剣術を身につけるというより先ヒレ撃って相手を倒す為に覚えているようなものでフカらな -- セイム 2019-02-21 (木) 23:30:46
      • 相手がいかに構えていようと斬り下ろしはその振りだし、水平斬りもその軌道なのだろ?
        ふむ。まるで機械が真似たようだ。一芸としては面白いが、果たしてそれ以上のものになるかどうか……。
        ……ターゲス先生の言は、(脳筋ですが)時折本質を突きますね。 -- 一華 2019-02-21 (木) 23:31:47
      • こういう事も出来るフカよ
        (川添パイセンの不器用な振りをそのまま再現して)
        考えながら再現すれば高さを変えたりなんかはできるかもしれなフカ、動きは遅れそうでフカ -- セイム 2019-02-21 (木) 23:36:35
      • 単純さの中には本質も多く紛れているものだ、そういう点では機械も単純さでは同質と言える
        別の道もあるがそこから強く早く振る事を目指せばまた道もあるだろう(そう助言すると一年生達の筋トレに付き合いに向かう) -- ターゲス 2019-02-21 (木) 23:39:21
      • ターゲスセンセーまるでブレねぇ。(今まで自分もモンスターが死ぬまで拳を振るってきたので共感はできる。基本は暴力)
        オイ、セイム! それ俺の真似かコラ!(両手を振り上げて)テメー、自分でもワカってるカッコわりぃ振りを再現しやがって! -- 川添孝一 2019-02-21 (木) 23:39:23
      • 思いついたぞ。(と、手を打って)
        セイム。示現流を極めるのはどうだ?示現流というのは、全霊を込めた最初の一太刀にて敵を屠るのを神髄とする剣だ。
        その極まった一振りを覚えこむことが出来れば、強力な武器になるだろう。 -- 一華 2019-02-21 (木) 23:40:40
      • 速度は変えられないフカよ、同じ動きを再現しているだけでフカら。自分でやろうとすると悲しいものフカ
        わかっている様で外から見るとまた新しい改善点が見つかるものフカ。そういう役立ち方はできるのでフカ -- セイム 2019-02-21 (木) 23:44:00
      • あまり剣術っぽくないといフカ、習わなくても出来そうな攻撃方法に聞こえるでフカ -- セイム 2019-02-21 (木) 23:47:49
      • ふーむ……筋力トレーニングで補うか、あるいは……三次元録画装置、か。
        なるほど稽古では大助かりだが、こちらからセイムに与えられるメリットとなると悩んでしまうな。 -- 一華 2019-02-21 (木) 23:48:05
      • あと、怪物相手の修行をしたければどれだけ斬り込んでも平気なヤツをお出しできるくらいでフカね
        課題的にちと遅い感もあるでフカ -- セイム 2019-02-21 (木) 23:51:00
      • 人対人の剣術は磨きやすいが、人対怪異の戦いはあまり体系化されておらず、結局各人のセンスによるところが大きい。
        というわけで、それを日常的に訓練できるのは非常にありがたいことだ。課題はまだ幾度も控えているし、普段から怪物相手を重視して技を磨いている者もいる。
        その特技は非常に有用だ。期待しているぞ、セイム(柔和な笑みを浮かべて肩をひとつ叩くと、自分の稽古に戻っていった。流麗な型を幾度となく繰り返し、部の誰よりも最後まで練習を続けたという) -- 一華 2019-02-21 (木) 23:56:01
      • こちらとしても剣術の電気が覚えられて良い事多いフカ。なので返せるとこでは返すのでフカ
        (そして再び修練の様子を観察する為か床の中へ沈んでいった) -- セイム 2019-02-22 (金) 00:01:25
  • (練習の最中の栄養補給として部員分より少し多めのロールケーキが入った籠が置かれる)
    今回の課題は日頃の部活の成果の見せ所だ、とは言わん無理はせず仕留めるように -- ターゲス 2019-02-20 (水) 00:03:50
    • (床から蛸足が一本伸びて器用に一つロールケーキを頂戴して) -- セイム 2019-02-20 (水) 00:05:46
      • シャークトパスか…驚くべき器用さに驚いたものだ(セイム用にお茶もそっと置いておく) -- ターゲス 2019-02-20 (水) 00:18:22
  • (きゅっきゅっと音を立てながら雑巾がけに勤しむこときよ、鍛錬も大切だが道場への感謝も忘れてはならない) -- こときよ 2019-02-18 (月) 21:00:24
    • せいが出るなあ、こときよ。(その姿を見ながら、ふむ、と顎を撫でて)……どれ。私も久しぶりにやってみようか(と、雑巾をひとつ絞って、床を拭いだす) -- 一華 2019-02-18 (月) 21:02:56
      • 一華お姉さまも助太刀するとあれば百人力にございますっ(剣の腕は未熟でもこればかりは負けじと精が出る)
        立派な道場だけあって雑巾がけも中々の鍛錬になりそうでございますなー(じんわりと汗ばむのを感じながら) -- こときよ 2019-02-18 (月) 21:06:58
      • なかなかどうして、これは大変だなあ。(と、慣れた様子で丁寧に雑巾をかけながら)うん、肉体の鍛錬であるとともに、心の修練でもある。
        道場への感謝の気持ちを忘れてはならないし、時にはこうして初心に戻してくれもする。何より、きれいになれば気持ちがよい。 -- 一華 2019-02-18 (月) 21:10:48
      • 頼もう………(いつもと違う白い特攻服を着て道場に姿を見せる)    !? -- 川添孝一 2019-02-18 (月) 21:14:07
      • うむ。よく来たな。めかしこんできたところすまないがしばし待ってくれ、今は見ての通り掃除中なのでな(と雑巾がけを続行)
        それともなんだ、手伝っていくか?(くすり) -- 一華 2019-02-18 (月) 21:17:09
      • いや、勝手の知らない部外者が掃除するにも手間が大きいだろ。待たせてもらうぜ。(仁王立ち)
        あっ。(掃除の邪魔になるので端っこに移動して再び仁王立ち) -- 川添孝一 2019-02-18 (月) 21:19:53
      • これは孝一お兄様!ようこそいらっしゃいました!稽古をしに来られたのでしょうか
        はい、一華お姉さまの言うとおりただいま清掃中にございますっ ぴかぴかの床なら気合も入るというものでありますな! -- こときよ 2019-02-18 (月) 21:21:29
      • (以前一華の提案で購入した練習用の武器防具の手入れをしている)雑巾がけは足腰の鍛錬にもなるという…俺は道具の鍛錬ってことでうん(雑巾がけサボろうとするやつ) -- シャオロン 2019-02-18 (月) 21:25:17
      • いや、今日は………(こときよの言葉に腕組みをして)…後で話す。
        (シャオロンが道具の手入れをしているのを見て内心、臆してしまう)
        (やはり大それた考えではないのか? と) -- 川添孝一 2019-02-18 (月) 21:29:33
      • シャオロン。ばれているぞ。今度当番を増やそうか。決めた。増やそう
        (やがて掃除の時間が終わる、きれいに磨かれた道場、開け放たれた扉から抜けていく風が心地よい。満足げに息をついて)
        さて。川添よ、何か用向きがあって来たのだろう?臆せず話せ。らしくもない。 -- 一華 2019-02-18 (月) 21:34:04
      • ふぅ、遅くなってしまったね…(剣術の教本を片手に道場を訪れる)川添君は…どっかの学校とやりあうつもりなのかな -- ムツキ 2019-02-18 (月) 21:35:28
      • (川添見てなんだろ?みたいな視線してたが)えっ!掃除はしてたのにっ!(がくり。増えたのであった) -- シャオロン 2019-02-18 (月) 21:36:01
      • ううう、うるせぇ!(白い特攻服は死に装束、ここぞという場面でしか着ない特攻(ブッコミ)の精神の体現)
        ……オ………(言いよどんで)俺に剣術を教えてくれェッ!!
        ……いや! 待て! ヤンキーが、三年が、いまさらって思うかも知れねェ………だが、俺は本気だ。気合入れてきた。
        返答にどう返されようが、だ。覚悟してきたぜェ……(大真面目に言う) -- 川添孝一 2019-02-18 (月) 21:39:03
      • では余は汚れた水と雑巾を片付けてきますのでまた後ほどでございますっ
        (そういって道場を一旦あとにする、道着への着替えもかねているのでしばらく帰ってこないかも) -- こときよ 2019-02-18 (月) 21:39:44
      • いつもと違う服だったから不思議だったが…そういうことッスか…(こときよを見送りつつ、事の次第を見守る。部長の言葉を) -- シャオロン 2019-02-18 (月) 21:44:29
      • ふふ。ははははは。いやすまない、馬鹿にするつもりはないのだ。
        その真面目さと不器用さが好ましく、そして愉快でならずつい、な。はは。(嬉し気な笑声もそこそこに。すぅと息を吸っただけで、場の空気がぴしりと変わる)
        己の弱きを見つめ、恥を捨てても覚悟のもとに強くあらんとする――我々剣術部は、そのような者に閉ざす門戸を持っていない!(凛とした表情と清廉な声音で、そう宣言した)
        歓迎しよう、川添孝一。だが何しろ卒業まで1年もない。厳しい稽古になるぞ? いろはの「い」から叩き込んでやる。(に、と笑って) -- 一華 2019-02-18 (月) 21:50:44
      • おつかれ様、こときよ(掃除の大変さは身に染みている。小さな背を労い…)なんと……(川添の決意に意外そうな顔)
        これはまた、剣術部が賑やかになりそうだね… -- ムツキ 2019-02-18 (月) 21:53:30
      • オ………(凛と通る声に、頭を下げる)オウ!!
        っつーわけでお前ら、ここじゃ俺は後輩だからよ。丁重に教えを乞うぜオラ………    !!
        言葉通り、基本から教えてもらうぜ! 強くなるには、時間が足りねぇ!(腕組みして満足げに) -- 川添孝一 2019-02-18 (月) 21:54:45
      • (微笑む、一華の清涼な風のような、その答えに)……一華パイセンの修行は厳しいッスよー、覚悟しとくといいッス!(楽しそうに言い) -- シャオロン 2019-02-18 (月) 21:59:44
      • 好い返事だ。(にこりと笑って)だが、教えを乞うなら乞うなりの……いや、いい。ここでも川添らしくあれ。そのほうが上達も早かろうし、私としてもやりやすい。
        ではまず基本中の基本、握りと構えからだが――(あれが違う、これが違う。僅かに腕が高い、開きすぎている、足幅が云々、重心が云々と)
        (この後の時間。ひたすらに細かい指導を根強く重ねに重ねて、一人で素振り稽古が出来るまでにはまずは仕上げたという)
        (これで空いた時間、一人の時間もひとまず独力で修練に励める。短期速習という目的に叶った指導であった) -- 一華 2019-02-18 (月) 22:04:01
      • 握りと構えだな、オウ、どこからでもかかってきやがれ。
        (しばらく叩き込まれ)くっ……これは…(素振りをする)
        ……確かに音が違うな………剣術、侮れねェ………! -- 川添孝一 2019-02-18 (月) 22:06:55
      • (郷に入っては郷に従え、それを心得ている川添の言葉はとても清々しく…同時に、自分には真似できないなと内心思う狐)
        こっちでも、改めてよろしくね…もっとも、僕はいろはの「い」に足を踏み入れることができてるか…怪しいけれど。
        (時折横目で一華の手ほどきを見ながら、準備運動の後…教本を片手に体力づくり) -- ムツキ 2019-02-18 (月) 22:10:40
      • ムツキ………(可能な限り爽やかに笑おうとして、でも眉毛がないので結局厳つい笑顔を見せて)
        オウ、夜露死苦頼むぜ! 何言ってんだ、オメーも一緒にいろはを学ぶんだよ。
        学生ってのはよ、無駄にしてる時間が勿体無いってくれぇ忙しい生きモンだからよォ……(素振りを繰り返す) -- 川添孝一 2019-02-18 (月) 22:15:31
      • 足至り、腰至り、刀至る――あとはひたすらに振れ。決して雑にならず、余計な力みを入れず、私が教えたことをひとつひとつ守りながらな。
        そうして、剣の感触を徹底的に体に染み込ませろ。剣が体の一部になるほどにな。……出来栄えを見て、次は型を教えてやる。
        (未だ修練はその一歩を踏み出したばかりである。しかし、それが非常に勇気のある一歩であったことは間違いないだろう) -- 一華 2019-02-18 (月) 22:17:01
  • たのもー(剣術部部室にやってくる。あたりを見渡して)…和風!こういう施設と縁が無いから新鮮だなぁ。
    …さて。誰かいないかな…(きょろりきょろり) -- テオドーラ 2019-02-17 (日) 18:48:58
    • たのまれフカ(ひっそりと背ビレが床から食み出していて) -- セイム 2019-02-17 (日) 19:01:04
      • (びくぅ)セイムちゃん、こんにちは。剣術部にいつでも遊びに来て―って話を一華先輩から貰ったから顔を出してみたんだー。
        ダイエットも兼ねて運動していいって話だったから。…あ、剣も準備してきたよ!セイムちゃん模擬戦する?(えへへーとケースから二振りの剣を抜いて) -- テオドーラ 2019-02-17 (日) 19:03:09
      • なるほど見学でフカ。こちらも回遊新人なので新入手続きなど頼まれるとシュモク見当つかないところであったフカ
        運動なら備品の竹や藁巻きなどに存分に打ち込めばスカッとするフカ
        剣術部員ではあるフカ、剣など握った事も無フカよ -- セイム 2019-02-17 (日) 19:09:36
      • うん、入部も少し考えたけど…現時点でカオス部、修道女のバイトもやってるから、本格的に時間がとれなさそうだから…(だから見学、と)
        おおー、それっぽい。(巻き藁を見て)大丈夫!私も今日握ったばかりだからね!試し振りみたいなところあります。
        それじゃあちょっと使わせてもらいます。(丁寧にお辞儀。そして二振りの剣を巻き藁に構えて)……やぁー!(ぶぉん。べし。巻き藁に切れ込みすら入らなかった) -- テオドーラ 2019-02-17 (日) 19:19:43
      • ああ、来ていたのか、テオドーラ。対応はセイムがしてくれたのか? あとで刺身をやろう。(特売のやつ)
        ふむ……珍しい得物を持参しているな? -- 一華 2019-02-17 (日) 19:21:38
      • 腹から声を出して叫びつつ無闇矢鮫に連打するといい感じフカ
        わサメはカオス部も剣術部にも在鰭していフカ、回遊部員でフカらね。二足歩行で足を止めていると時間を食うであろうフカ -- セイム 2019-02-17 (日) 19:25:03
      • あ、一華先輩。(お邪魔してます、とお辞儀)ええ、この間購買で購入したんです。陰陽剣…宝貝の一種で、すごく強い剣らしいので。
        なのでその練習と共にお邪魔してみました。…それにしても、剣振るのって難しいんですねぇ(剣筋の立て方を知らないようで。やーやーと巻き藁を切っているが成果は芳しくない) -- テオドーラ 2019-02-17 (日) 19:28:45
      • 確かに強い魔力を感じる。初心のうちからそのような力を持った武器に頼るのは私にはあまり馴染まないが……
        ふむ。戦闘手段のひとつとして手早く身に着けるには合理的なのかもしれんな
        さて。剣の振りの話だが、まず握り方からなっていないな。汚い言葉だが、今のそれはいわゆる糞握りというやつだ。柄と握手するように握ってみろ。テニスをやったことがあるなら、あれの握り方に近い。(と、より細かい部分は自分の刀で実例を見せながら) -- 一華 2019-02-17 (日) 19:34:32
      • 聖なるチェーンソーみたいに、魔力のある武器は強いフカね。ヒトの強みだと思うフカ
        まともに教えられる部長が来て助かったフカ -- セイム 2019-02-17 (日) 19:37:18
      • ああいえいえ…その、一華先輩のおっしゃるところもよくわかります。ですが、その下手さを補ってくれる剣ということで購入したものなんです…真剣に剣の道に撃ち込まれている方には邪道かもしれませんが…
        (そう言って、握り方を直してもらってから再度巻き藁に向き直り)…オン、ミャウ。力を貸して(と剣たちに語り掛ければ…それまでの動きとは一変する。理想的な踏み込みから一閃、巻き藁を見事に真っ二つにして)
        (さらに空中で、舞うような連撃。何年も剣術に携わって初めて行えるような円舞を振るって見せた)……おお…!(自分でも驚いている) -- テオドーラ 2019-02-17 (日) 19:38:36
      • ティオか… (剣術部にいるときは動きやすい運動着姿でいる)
        (彼女に剣は似合わないなと思いつつも、手練れともいえるその動きに目を見開く)
        …今のは、ティオ。君の動きじゃないな -- トリス 2019-02-17 (日) 19:42:18
      • あ、トリスちゃん。(運動着だ。新鮮だなぁえっちかよぉ)うん、今のは…剣自身の持つ技?記憶?みたいなもの。この子たちが教えてくれて体を動かしてくれるの。
        …ちなみにそれに頼りきりはよくないとか自分の腕前をまず先にっていう反論は受け付けませんからねー!先に言っておきます!私はこの子たちを信じているので!(と二振りの剣に全幅の信頼をおいている様子が見られる。その信頼が剣たちにも懐かれる原因の一つだ) -- テオドーラ 2019-02-17 (日) 19:45:56
      • ふむ。お仕着せの動きだな。きちんとした熟練の剣術の動きなのだが、剣に動かされているというか、不随意で自動的だ。
        (一華にはその語彙がないが、コンピューターゲームでボタンひとつで技を出しているような。一定の練度は出ているが、そこから先が無いような)
        確かに強力だし便利だが、あまり頼りすぎるなよ。身の丈に合わない動きだ。そのうちに痛い目を見るぞ -- 一華 2019-02-17 (日) 19:46:07
      • 体の方の電気しか動いていない風でフカ -- セイム 2019-02-17 (日) 19:48:44
      • …ティオには悪いが私も一華と同意見だな
        信じることは悪くはない。が、身体が付いてこないということが心配だ
        普段から力だけでなく柔軟性も鍛えておかないと、筋を傷めたり健が切れたりするからな -- トリス 2019-02-17 (日) 19:50:01
      • という反論があると思ったのであらかじめ言っておきました。…いえ、お二人のお気持ちも考え方もわかります。心配して言ってくれてることも。
        それでも、私に力を貸してくれる剣があれば、私はこの力を信じることはやめないかと。…二人とも、本当にいい子ですしね。(夜もなぁ…本当にいい買い物だったようっへっへ)
        …まぁ、それはそれとして。トリスちゃんの言う通り、体がついてこなくてももったいないから、そういう鍛錬はこれから始めようと思っててね?…だからこうして剣術部に来たというわけです。…今日の練習にお付き合いさせていただこうかと! -- テオドーラ 2019-02-17 (日) 19:59:00
      • 自動で動いてくれる剣・・・実際の戦闘であまり振り回されていると、目を回したり筋肉痛になったりしないのでフカね
        ナンコツ性は大事フカ、結構無茶な体勢もこなせてしまフカ -- セイム 2019-02-17 (日) 20:02:16
      • 『反論』ではなく、忠告だよ。純粋にな。信じることをやめろとか、そういうことでは無いのだ。
        先のお前の口ぶりは、力を得てはしゃいでいる子供そのものだと、そう言っている。……あまり幻滅させるなよ?
        (小さく息をついて)自分の限界を即席に超えさせるものは、余剰の高揚――ともすれば増長を与える。己の履いた下駄の高さを見極め、力に飲まれるなと言っているんだ -- 一華 2019-02-17 (日) 20:07:07
      • う。はい、そのあたりは気を付けます。(アホ毛がへにょん)…出来る限り今後は、この力でできることと、この力を上手く使えるように。訓練の時間を取る予定です!
        この剣つよーい、って言いながら妖魔や魔物に負けちゃあ結局使い手が悪いって話にもなりますし。増長しないようには気を付けますね(忠告となれば素直に受けて)
        確かに剣の力に頼りきりだと、二人にも申し訳ないもんねぇ…(と剣に目を向けて「二人」と呼びながら) -- テオドーラ 2019-02-17 (日) 20:12:01
      • (ひょい、と顔を出して)お?テオパイセン早速使ってくれてんな?(と切れ落ちた巻藁を見て楽しそうに)
        まー一華パイセンの腕を見てる皆にゃー劣るって見えるだろうが、まあまあのモンだろ。とはいえ…(一華が小さなため息のような物をつくのを見れば、少々バツの悪い顔) -- シャオロン 2019-02-17 (日) 20:12:23
      • お前の仕業か?シャオロン。需要と供給、経済の原理には口を出せんが……商売人としての倫理は考えろ。例えNightmareでもな。
        つまり、だ。責任をもって、テオドーラの稽古に付き合ってやれ -- 一華 2019-02-17 (日) 20:16:43
      • あ、シャオロン君。(にこ、と笑顔を見せて)使わせてもらってるよー、この剣すごくよくできてるよ!(と褒めるものは褒める。なぜなら私がいいものと思ってるからだ!)
        この剣に恥ずかしくないように鍛えろーって今一華先輩達にも言われてたところ。もっと使いこなせるように頑張るね!(と、全員に向けて優しくなるよう、前向きな受け取り方をした みんな心配してくれてるからの言葉であるのも理解していて) -- テオドーラ 2019-02-17 (日) 20:17:53
      • ありゃ、結構もう仲良くなってんな…?素直な剣だから、そこまで不思議じゃねーけど…テオセンパイの人柄かねぇ(などと陰陽剣に話しかけるのを見て、感心した顔)
        まー、それに俺の作ったその剣には意志がある。そしてその剣が最も恐れるこたー使い手を失うことだ。テオパイセンが剣に頼り切りになって
        己の分を見失うような無茶をするようだったら…その剣自身が進言してくれっと思いますよ。なんか知らねーけどすげぇ懐いてるみてぇだし(首ひねりつつ) -- シャオロン 2019-02-17 (日) 20:17:56
      • ……待て。今、妖魔と言ったか? (それまで波風は立てまいとしていたが、眉が立つ)
        戦うつもりで、いるのか… (一華の諫言がよぎる。増長し、挑んで敗北するかもしれない未来がよぎる)
        (俯き沈黙したまま、肩を震わせている) -- トリス 2019-02-17 (日) 20:19:50
      • はっはっはっ!そいつぁお安い御用!アフターサービスだってきっちりやらせてもらっての宝貝屋!
        俺も一華パイセンにゃ遠く及ばねーが剣は扱えるし、みっちり百本ノックでも千本ノックでもテオパイセンのお相手させてもらうぜ!(ぐっとサムズアップ) -- シャオロン 2019-02-17 (日) 20:22:45
      • 自我のある魔剣を作れるというのも凄い話フカね
        (剣術の専門的な話になっているのでお任せして床をぐるりと泳いでいて)
        今回のお題的に魔物と戦う可能性はあるのではフカ? -- セイム 2019-02-17 (日) 20:25:12
      • いやいやいやいや!?トリスちゃん落ち着いて!?こう、まっすぐなのはいいけど視界が狭くなっちゃうのは悪い癖!(全く遠慮しない物言い。むー、とトリスのほっぺに両手を当てて)
        自分から戦いに行くつもりはないけど!襲われたりしたときの備えも持たないってのは違うでしょう?そういう意味!心配しすぎだよぉ…(まったくもー。頬を膨らませて)
        …それに、新しい課題で聖も魔も討伐しなきゃ行けなさそうだし?本当にいいタイミングだったなぁって。それじゃ、私の鍛錬もよろしくねぇシャオロン君。本当にいい子たちを貰えてうれしいよー(後で人型モードがものっすごい従順になってましたが無外です) -- テオドーラ 2019-02-17 (日) 20:27:19
      • では任せたぞ。とりあえず……(ちょうど正午を回った頃だから)日が沈むまでだな。
        トリス、どうした?(気分が悪い……というより、トラウマに触れたような)口に出したいことがあるなら、はっきり言葉にするといい。 -- 一華 2019-02-17 (日) 20:30:13
      • 魔剣じゃなく宝貝……いや似たようなモンだが(むしろどこでも泳ぐセイムの方がすごくね?って顔)
        あー…俺も全部はみてねーけど…軽く見た感じ、明らかに魔に属する奴は居なそうに見えたな…居ても中立っぽいのというか。 -- シャオロン 2019-02-17 (日) 20:31:16
      • む、むー… (ほっぺを掴まれて揉まれて表情を崩される)
        むぐ…むに…しかし…心配だから…
        (開放されると元凶であるシャオロンに向き直り) …もしティオに何かあった場合。剣を売った責任として───
        お前を斬るからな (そこに一切の迷いが無く、言い淀みのない、氷のような冷たさの怒りが込められていた) -- トリス 2019-02-17 (日) 20:33:15
      • つまりはミャオの出番ってわけだねー(陰剣。聖を裁く剣を軽く振って)日が沈むまでかぁ。了解です!頑張ります!(なお体力と筋力だけはわりかしある。魔導ケースを一日支えていられるそれ)
        (しかしダンジョンが始まるからすぅーっと背景になり鍛錬を続けるのだった。お邪魔しましたー!) -- テオドーラ 2019-02-17 (日) 20:33:18
      • わサメはマジックアイテムを作れる訳ではないでフカらな
        ジョーズ。これは相当な心配振りでフカ。テオドーラ氏が怪我しない様鍛える責任がさらに重くなったフカ -- セイム 2019-02-17 (日) 20:37:26
      • うむ。テオドーラのだけでなく、自分の命にも責任を負うことになったわけだな -- 一華 2019-02-17 (日) 20:38:41
      • (氷の視線を受け)おおう…なにこれ一気に責任が超グラビティ……だ、大丈夫だ、きっと!!俺は…俺の作った宝貝と、テオパイセンを信じる!
        …(言いつつ欠陥だらけの自分の作製物思い出し)主にテオパイセンを!! -- シャオロン 2019-02-17 (日) 20:45:59
      • ではあらためて、本日の稽古を始める!整列!神前に礼!!
        (凛とした声を道場に響かせると、それまでの空気がぴたりと緊張感のあるものに変わる)
        (このあと滅茶苦茶稽古した) -- 一華 2019-02-17 (日) 20:51:52
  • (点睛を穿つ。彼女の剣技を語るとしたら、その一言に尽きる) -- トリス 2019-02-15 (金) 21:31:04
    • (剣術部での修練は好きだ。競うべき相手がおり、努力を笑う者もいない)
      (樹につるした複数の的、風が吹けば揺らめき狙いを一か所に定めさせまいとする)
      ───はぁぁっ!
      (一足一挙、踏み込むと木刀の突きが的を打つ。一度の踏み込みで三度の打突音が鳴る) -- トリス 2019-02-15 (金) 21:35:50
      • (心臓、肩、そして頭。それぞれに見立てた打突。からん、からん、からんと的の竹が鳴った)
        …むぅ (だが狙いが甘く、肩と頭が的を打つ際に横へと逸れてしまった)
        まだまだ未熟だな… -- トリス 2019-02-15 (金) 21:40:49
      • ふむ。気迫はよいが、力みが出てしまったな。一度深く呼吸をしてみろ。 -- 一華 2019-02-15 (金) 21:52:34
      • あ…、ああ…っ!
        (一華のアドバイスが励みとなり、呼吸を整える)
        (一人では為しえぬこと、一人では分からぬこともここではアドバイスとして帰ってくる。…剣術部は好きだ)
        はぁぁぁぁっ! (再び、的に撃ちこむと気持ちのいい音が鳴った) -- トリス 2019-02-15 (金) 22:00:52
      • (一華に任せておけば問題なかろうとのんびり木刀と対話している) -- ターゲス 2019-02-15 (金) 22:02:21
      • よしよし。非常によくなった。(にこり)
        心掛けるべきは調和だ。打たんとする心が逸ると、体がついてこず、剣もぶれてしまう。
        心身に調和をもたらす源は呼吸だ。私なりの考えだがな。実感できたろうか? -- 一華 2019-02-15 (金) 22:04:34
      • …ああ。これは、間だな
        (息を整えること。動く、となれば呼吸と身体を動かすタイミングを合わせる)
        お陰で剣も冴えたが…、あの人は誰だ?
        (と、木刀と語る長身の男を指して) -- トリス 2019-02-15 (金) 22:35:16
      • このたび顧問としてお迎えしたターゲス先生だ。
        今はこの通り木刀との対話に夢中であられるが、剣の腕は私でも敵わぬほどだ。 -- 一華 2019-02-15 (金) 22:38:22
      • 狂人の如き紹介痛み入る、得物の把握は人それぞれだが私はこうするとより理解が出来るという訳でな
        (建物の縁で二人へ向き直り姿勢を正す、闇纏う身でありながら涼やかな気配)魔界の者として長く剣を血に濡らしてきた身だ、反面教師として役立てると良い -- ターゲス 2019-02-15 (金) 22:47:56
      • 顧問…。ああ、そういえば部活とはそいういうものだったか
        (合点がいって頷くが。ターゲスの瞳、左右で色の違う瞳に眉が立つ)
        一華以上、というのは俄かには信じられないな -- トリス 2019-02-15 (金) 22:48:28
      • …魔界? (シスターの声色が低く、語気が強まる。悪魔の類かと警戒心が引き上がる) -- トリス 2019-02-15 (金) 22:49:40
      • 魔界の者でありながら聖剣技も扱われる。
        まああまり身構えるな……というのも難しいだろうか?ともかく、危険なお人ではないよ -- 一華 2019-02-15 (金) 22:56:28
      • ふむ、殺気の先触れを感じるな…しかし事実だ、私は魔族の中でも人から変じた魔人種と呼ばれる者
        納得に関しては一華君の顔を立てて貰えるとありがたいが…少なくとも今の所この剣を悪なる事に振るう事は無い -- ターゲス 2019-02-15 (金) 22:58:47
      • (だから左右で瞳の色が違うのか、人から生じた魔人…。教会では危険度が最高位に属する案件である)
        …一華が顧問として招聘したんだ。今はその言葉を信じよう
        (が、二人とも妙技に達するまで至った有力者。シスターが警戒を解いていないということに気付くかもしれない)
        …よろしく、今後とも -- トリス 2019-02-15 (金) 23:10:36
      • (退魔の技を使う教会の徒であれば、何か深い事情があるのだろう。表面上の信用。今はそれで十二分だ)
        ありがとう、トリス。(微笑して。言葉に出すのはそれだけだった) -- 一華 2019-02-15 (金) 23:14:02
      • 思う所あるのだろうな、だが故にこそ魔なる者の弱味を知る良き機会ともなるだろう
        こちらこそ宜しく頼むトリス君…君の剣の冴えの一助となろう
        (座ったままゆっくりと頭を下げる、道場に即すべきと判断したのだろう東国の古風な作法だ)さ、続けたまえ -- ターゲス 2019-02-15 (金) 23:17:51
      • (が、再開した修練は冴えを見せるどころか鈍っていた)
        (警戒が無用の力みを生み、視線が身体の動きをワンテンポ遅らせる)
        (今日はこれ以上は埒があかないなとして、すまないと残して寮へと戻って行った) -- トリス 2019-02-15 (金) 23:24:51
      • 悪いことではないのだが、真面目で不器用なのだよなあ……。(途端に調子を崩す様子を見て、腕組みをして唸る)
        部長として、一度きちんと話をするべきか…… -- 一華 2019-02-15 (金) 23:29:05
      • (トリスが居なくなって少しして)個人的な感情がある限りは中々力みを抜くのは難しいものだ
        私からも話すとしよう…彼女のそれは誤解という訳ではないが為にならぬのは私の望む所ではない -- ターゲス 2019-02-15 (金) 23:32:57
      • (邪魔にならぬよう隅から様子を見ていた背ビレが修練の一段落を見て近づいて)
        長というのは何かと悩むものでフカ。ところで部員名簿に名前を書くのはセルフでフカ?
        (なぜ聞くかといえばどうした経緯かこのサメが剣術部に所属したからで) -- セイム 2019-02-15 (金) 23:33:02
      • (自分はついセルフで加えたがその辺りを部長に視線で問う) -- ターゲス 2019-02-15 (金) 23:35:09
      • そうだな。なかなか荷が重い(小さく息を吐き)
        ……特に規則というわけではないが、慣例としては自分でやってもらっているな。
         入部か!?(!?ってなる) いやすまない、純粋に驚いただけだ。うむ。歓迎しよう。どのような剣を遣うのか、非常に興味深い。 -- 一華 2019-02-15 (金) 23:37:08
      • いや、わサメはいわゆる剣術というものは使わないでフカ。そこの教師にお誘いを受けたので、ヒトの使う剣術を気兼ねなく見る為に入ったのでフカ
        ただ単に振り回すだけでもよいなら、剣らしいサメもいるのでフカ -- セイム 2019-02-15 (金) 23:41:13
      • 決心をしてくれたか…フカブカと頭を下げたい所だな、ようこそセイム君
        そして魔族が言うのもなんだが善は急げだ、トリス君の後を追うとする(立ち上がり持っていた木刀を片付ければ道場に向かい一礼をしていった) -- ターゲス 2019-02-15 (金) 23:41:17
      • そういう動機か。ターゲス先生も許可を出しているし、私としても問題ない。
        賑やかになるのは嬉しい。思いがけず核心を突くその鮫歯の鋭さにも、個人的には期待している。(くすりと笑って)
        ターゲス先生は仕事が早いな。頼れるお方だ。……よきころ合いに私も話を聞きに行くとしよう。
        だが今は稽古だ。存分に見ていっていいぞ(と、木刀を握り静かに、ゆるやかに型をなぞる)
        (先ほど調和と口にした通り、まるで空気や風と一体になったかのように、剣の先まで淀みなく自然である。その後も各種の型を延々と繰り返して、やがて見ていたほうが音を上げたかもしれなかった) -- 一華 2019-02-15 (金) 23:48:19
      • 備品を使っても怒られないというメリットもあるでフカ。わサメも今は勉学中心とはいえ、サメ力を鍛えねばならないでフカら
        それではじっくり見るフカ
        (果たして見ている方がどうなのかを伺い知るのはなかなかに難しい)
        (なにしろ床から突き出た大きなサメの背ビレは微動だにせず佇んでいる・・・床の下ではどうなっているのやら)
        (少なくとも違う動きがあるまでは黙ってその場に留まっていて) -- セイム 2019-02-15 (金) 23:59:08
      • (汗に塗れてなお剣を振り続け、やがて日が暮れた頃)
        (ようやく稽古が終了する。他の一般的な(モブ)部員と比べて、その集中と持続は一線を画していた。そこからあらためてセイムに意識を向けて)
        ……まだ見ていたのか。根気強いというか何というか……。着替えて、シャワーを浴びてくる。
        そのあと飯でも行こう。入部祝いだ。歓迎に奢ってやる(このあとめちゃくちゃご馳走した) -- 一華 2019-02-16 (土) 00:06:23
      • 今日はここまでフカ?なかなか興味深い電流だったフカ。奇麗であったのでもう少し見ていれば覚えられそうフカ
        グッドシャーク、奢りのご馳走は大好きでフカ。なに、ちゃんと欲張って食い過ぎないようサメ作法は心得ているフカ
        (ついていった先でしっかりご馳走されたとか) -- セイム 2019-02-16 (土) 00:13:53
  • かつてのSPCは文字通り拳のみで殴りに来る手合いでフカ、しかし時代を重ね帝国になった今、対サメ戦力として爆破やチェーンソーの利用にヒレを染めているのフカ
    (来たら茶を出すと言われていたからかどうか一本の竹の前で背ビレが床に波紋を作っている) -- セイム 2019-02-15 (金) 00:28:44
    • ヒトの学園に来ている今が好機、手持ちの武器を使う技を見て学んでおくことは重要かもしれなフカ -- セイム 2019-02-15 (金) 00:36:02
      • (サメの頭部を模した袖が床からにゅっと出てきて)
        (その手に小さなサメが・・・そしてそのサメの口からまたサメが・・・またまたサメがと入れ子構造の様にサメが連なって伸びていき)
        (最後にノコギリサメが現れ伸長は止まる それは10匹程の小サメが連なった太い鞭にも思えて) -- セイム 2019-02-15 (金) 00:40:43
      • サメかね(飲み物を欲する気配を感じたのでメロンジュースが入った缶を傍に置く) -- ターゲス 2019-02-15 (金) 00:43:01
      • シャーアタック!(先端のノコギリザメのノコギリが回転し)
        (サメ鞭が大きくしなって竹の頭頂から襲いかかる・・・食い込んだノコギリの大回転が竹の固い繊維をバラバラに引き裂いて)
        (回転音が収まった時には粉々の破片があたりに散らばるのみに) -- セイム 2019-02-15 (金) 00:47:03
      • 部員の方かと思ったら違ったフカ。でもありがたいフカ(床から飛び出したサメがメロンジュースを飲み込んで床に潜り)
        奇麗に片づけておけば気づかれないとふんだでフカ、バレてしまったので慌てず掃除するフカ(チリトリと箒を加えた小ザメが竹の破片を掃除) -- セイム 2019-02-15 (金) 00:50:46
      • (竹が砕ける様に軽く拍手をして)つい最近顧問となったターゲスだ、その冷静さは評価に値するな
        その力量を磨きたいのならば隠れずとも良い…武の道は等しく通じている、入部するかね? -- ターゲス 2019-02-15 (金) 00:55:08
      • なにしろサメでフカら
        回遊ルートなので構わんフカよ。隠れるというのも勝手に備品を使ってたからでフカ。入っておけば使い放題フカ
        もっとも武術とか剣術そのものはちとわからないフカ -- セイム 2019-02-15 (金) 00:58:43
      • 分からずとも良い、身に付ける事で何気ない時に多くの事に気付く事もあるものだ
        サムライシャークなどという親戚は?居なくともいずれ生まれよう -- ターゲス 2019-02-15 (金) 01:02:19
      • というより相手が使ってきそうなので学んでおきたいというヒレでフカ。ビーム砲は持っても剣を持つサメは少ないでフカ、分からないのも仕方なフカ
        ヒレが鋭くカタナになったサメなんて出そうなんだけどフカ -- セイム 2019-02-15 (金) 01:08:36
      • 剣術…ではないがチェーンソーで切り裂かれたサメは居るそうだな、その危惧は遠からず実現しよう
        その時君の同胞が対処出来るか…フッ興味フカいな、さて軽く覗きに来ただけだし私はこれで(さらば、と去っていく) -- ターゲス 2019-02-15 (金) 01:14:01
      • チェーンソーはかなりのサメ特効兵器でフカ。種類もたくさんあるでフカら、油断できなサメ
        なあに、大体はわサメが修行して対処するでフカ。すればまたヒレ会う日まで
        (背後で掃除は続けていたので奇麗になった場所をくるりと回り床に沈んで消えた) -- セイム 2019-02-15 (金) 01:19:00
  • (深夜。中庭に立てた一本の竹の前で、静かに居合の構えを取っている)
    (静まり返った空気。春の夜の、冷気と湿度を孕んだそれがあたりを満たしていて)
    (そこに立つ一華という存在は、その空気に溶け込んで、僅かなりとも乱すことはないように見える) -- 一華 2019-02-14 (木) 01:04:28
    • (あまりにも静謐としているのは、長く静かな呼吸といきものとしての鼓動以外、何ひとつとして動いていないからだ)
      (そのままの姿勢でどれほどの時が経ったろう。夜の空気を吸い、冷たく重くなった和装は、それが決して短くないことを示していた) -- 一華 2019-02-14 (木) 01:10:53
      • (ほんの少しだけ、空気が乱れた。意図しない鍔鳴りが静寂を乱す)
        (瞬間。はらりと落ちたものがある。その一枚を皮切りにして、はらはらと解れて落ちたのは立てていた竹だ)
        (幾百の薄片にせん断された青竹が、次に吹いた風によって、桜吹雪のように流され散ってゆく) -- 一華 2019-02-14 (木) 01:18:10
      • まだ足りない――(肺腑の奥から吐き出された呼気に混じって、そんな呟きが漏れ落ちた)
        (ちょうど五寸ほど短くなった試斬用の竹を引き抜き片付けると、無人の剣術部棟を後にする)
        (これが一華の人知れぬ日課であった) -- 一華 2019-02-14 (木) 01:23:09
  • (道場の掃除を終え、それだけで力尽きそうな様子で 道具を片付けてひとまずの休憩)
    鍛錬だけが全てじゃ…なく、これも体力づくりにはなっているね……(何をするにも動作がゆっくりなせいで、やたら時間がかかった) -- ムツキ 2019-02-12 (火) 20:59:08
    • 結構結構。茶でも飲むか?(と、冷たいお茶を一杯注いでやり)
      そういえば顧問の件だが。せっかく縁もあったことだし、ターゲス先生にお願いするということでいいだろうか? -- 一華 2019-02-12 (火) 23:15:31
      • (一方、休憩を挟まずに鍛錬に励む修道女…いや少女がいた)
        (運動着姿の彼女はシスターではない。剣術を磨く修練者として励んでいた)
        ふ…! はぁっ! やぁっ! (木刀を振るうがスタイルが少々特殊だった。振り下ろすのではなく、突き出す動き)
        (斬る、払うの動作はあるが刺突がここぞというところで組み込まれていた) -- トリス 2019-02-12 (火) 23:22:04
      • シスターながらよい動きをする。独特な技だが、どこで身に着けたものやら。
        刺突が肝のようだが、ふむ……想定している相手は『何』だろうな?(と、自分の顎を撫でながら) -- 一華 2019-02-12 (火) 23:25:09
      • オウ、真面目にやってんな。(暇そうにその場に姿を見せるヤンキー)
        なーんか、いやに殺意マシの練習してんのなお前ら。(トリスを見てそんなことを思って) -- 川添孝一 2019-02-12 (火) 23:26:03
      • ありがとう部長…せっかくなので、頂くね…(ひんやりとしたお茶の清涼感に癒され)僕はターゲス先生が適任だと思う、賛成だよ。
        ベアトリスは頑張ってるね…(牽制を織り交ぜ、突きで致命打を狙うか…とぼんやりながら分析し) -- ムツキ 2019-02-12 (火) 23:27:07
      • おや、川添じゃないか。珍しいな。
        各人事情は様々。そういうのが必要な者もいる、ということだ。(かく言う自分も例に漏れない。というのは言葉に出さず)用向きは何かな? -- 一華 2019-02-12 (火) 23:28:17
      • オオ、単なる見学だよ。暇つぶしとも言うな。
        …斬る、払う、突きか。必要なら仕方ねぇな。(ぼんやりと所作を眺めて)
        剣術ってスゲーよ。型だけのお座敷剣法でも理に叶った動きしてるし、実戦派ってなるとこう……動きが違うもんだ。(ガリガリと頭を掻いて内心舌を巻いた) -- 川添孝一 2019-02-12 (火) 23:33:56
      • (吊るした的を相手と想定した動き、剣に覚えがあるならその動きが「相手と切り結ばず、弾き、隙間を縫って刺す」動きだと分かるかもしれない)
        はぁぁぁぁぁっ! てぇやっ!
        (刺した木剣の勢いが強かったのか、吊るした麻糸が切れて的が↓に飛んでしまった) -- トリス 2019-02-12 (火) 23:35:18
      • やぁ、この間はお疲れ様…川添君(見事な引率っぷりだったよ、と)片付けついでにお茶を用意してこようか…
        見学に来てくれる人がいるだけでも、賑わってくれていいね…(よっこいせ…ゆっくり立ち上がり) -- ムツキ 2019-02-12 (火) 23:38:37
      • では今度お願いしに出向くとしよう。(頷いて)
        ……なかでもあれはなかなか特殊だなあ。相手と切り結ばないのは、真剣を想定するならままあることだが。
        (『隙間を縫う』動き。対人剣術にしては)川添にはどう見える? -- 一華 2019-02-12 (火) 23:39:49
      • っ…(立ち上がったところで眩暈を起こし、ふらついた。その前髪を掠めるように飛んでいく的)……っと…背筋がヒヤッとしたよ…(そっと前髪を撫でつけ) -- ムツキ 2019-02-12 (火) 23:40:47
      • (床に波紋を立てて見学している背ビレ)
        (邪魔しないので無害だ) -- セイム 2019-02-12 (火) 23:41:17
      • オウ、お疲れムツキ。引率じゃねーし……一年坊どもに課題のやっつけ方教えただけだし…
        ……でっかい怪物とやりあってるみてーだな。(一華の言葉に首を傾げて)人間なら三寸斬りゃ死ぬのに、やたら深く刺してる。
        (刺す、危険な行動だ。危険だからこそ、実戦で“敵”に向ける価値がある) -- 川添孝一 2019-02-12 (火) 23:42:44
      • また背びれが……もしかして生徒なのか?(ダンジョン以来ちらちら見るなーとか思いながら棍を磨いてる) -- シャオロン 2019-02-12 (火) 23:44:52
      • 生徒……なのかねぇ。(背びれをガン見しながら)剣術に興味があるサメの生徒……過積載! -- 川添孝一 2019-02-12 (火) 23:48:33
      • (背びれを見て)セイム。見学か? せっかくだから出てきて茶でも飲め。
        流石、3年目ともなると眼が肥えるな。私も同意見だ。相手の腕の数も人間より多いように見える、対人の剣術ではなさそうだが、ふむふむ、興味深い。(と、楽し気に) -- 一華 2019-02-12 (火) 23:50:39
      • …すまない (つい力んでしまったと、ムツキに申し訳なさそうに目を伏せた)
        (的も無くなってしまったことから修練を止め、集まっている人だかりに気付く)
        でかい、怪物か… (訓練場の動きを思い起こしても、ただの不良ではない。場慣れした観察眼だと感じる)
        …では仮に、君らがでかい怪物と戦うならどう動く? (と、問うてみる) -- トリス 2019-02-12 (火) 23:51:40
      • あれは一体…(見覚えある背びれだ、と思いながら)そうだった、先輩としてお手本を示した…ってことだね
        (戻ってきて川添にも緑茶を出し)僕があんな風に、まともに鍛錬するには…あとどれぐらい必要なんだろう… まずは構えだの、立ち方だのから…? -- ムツキ 2019-02-12 (火) 23:54:14
      • ノコギリならいるけど流石にソード・シャークはいないフカ。サメの歯で作った剣ならあるでフカ
        (茶の中に背ビレが移動する) -- セイム 2019-02-12 (火) 23:55:59
      • 状況にもよるが…俺なら弱点が分かってるならそこを狙うな。分かってないなら足なりを狙って機動力を削ぐ。
        巨大な質量に対して人間の有利は小回りだ、時間を稼いで弱点を探し出すかねぇ(はー、っと棍に息を吐きかけてきゅっきゅっと磨きつつ) -- シャオロン 2019-02-12 (火) 23:56:08
      • セイムって名前なんだあの背びれ…(一華の言葉に腕組みをして)ま、そう見えるわな……そして…(そして、いやに具体的なイメージだ)
        怪物との戦いか……(考え込んで)拳でガツンといけるならそれでいいんだがなァ…
        相手が強ぇ怪物ってなると、召喚術、禁呪、拳を膨張させてぶん殴るの三択になっちまうなー。
        ういす。(座って緑茶を受け取り、横目でムツキを見る。彼には彼なりの焦りがあるのかも知れない) -- 川添孝一 2019-02-12 (火) 23:57:19
      • (あ、これ俺よりシャオロンのほうが戦術知ってるやつだ)
        (いやまぁ異能任せ魔術任せの戦闘ばっかだから仕方ないけど) -- 川添孝一 2019-02-12 (火) 23:59:24
      • (茶の水位が下がって背ビレは床に移動して)
        大きい怪物相手ならこちらも大きさで対抗するでフカね。人として相対するなら体内から攻めるのが定番ではないでフカ? -- セイム 2019-02-13 (水) 00:01:53
      • いいよ、幸い誰にも当たっていないし…でも的は君が片付けてね?(また掃除するのはやだ、とベアトリスに)
        喋った…!!(初めてセイムが喋ったところを見て驚いた)コミュニケーションがとれるのか……
        でかい怪物と…最善なのは戦わないこと、次善の策で…相手が戦えない、戦いにくい地形、状況に追い込み…好きなように料理する(悪そうな表情だ!) -- ムツキ 2019-02-13 (水) 00:02:21
      • うち(Holy)の1年だ。個性的だろう?
        相手の形状によるが、およそ四肢から削るのが常套かな。一撃を貰わないのが第一だ。
        (ムツキに)そう焦ることはあるまいよ。それこそ今日の掃除も立派な鍛錬の一つだ。千里の道も一歩からというが、もうすでに歩き始めているじゃないか。 -- 一華 2019-02-13 (水) 00:02:54
      • (それはどうかなー?って顔して川添パイセン見る。俺のやり方じゃ手遅れになるかもしれないし、みたいな顔)
        …っぱり生徒だったのか…そして物騒だなサメ!いやサメだから当たり前かもだが! -- シャオロン 2019-02-13 (水) 00:06:04
      • サメは個性的通りこしてんだろ。でも羨ましい。
        はー……(ムツキと一華の対怪物の案を聞いて)よく考えてんのなお前ら。
        俺、ダンジョンアタック結構するけどあんま考えたことなかったわ……(お茶を一口、うん、美味い)
        シャオロン、シャオロン。(小声で話しかけて)戦術とか戦略とか、どこで勉強するんだ? 本? 実戦? -- 川添孝一 2019-02-13 (水) 00:09:57
      • サメは食物連鎖の頂点だからフカな・・・サメと戦ったヒトの記録から見れば、やはり道具か場所を利用していることが多いフカ -- セイム 2019-02-13 (水) 00:11:02
      • 人間の膂力は大型の猛獣にはかなわない…
        一回りも二回りも大きく、手も足もそれに値するとは限らない
        だけど目があるなら刺せる。健があるなら斬れる
        …ここでは褒められた剣術ではないからあまり、参考にはしないでくれ……
        (と、声のトーンを落として飛んだ的を拾った) -- トリス 2019-02-13 (水) 00:11:44
      • そうだね…小さな一歩とはいえ、前進してると実感できるから 歩き続けられる…でもどうせなら、近道したくなってしまうよ
        もっとも、僕の場合…相手の土俵で戦うのは不利だから いかにズルして勝つか、みたいな…正攻法じゃなくなるね
        真面目に考えるのなら……懐に飛び込むか、距離を保って安全に戦うか…なのかな -- ムツキ 2019-02-13 (水) 00:15:13
      • あー…俺の場合は師匠ッスね。故郷に居た頃、武術と一緒に習ってんスよ。それを実戦で更に磨いた…っつー所ッスかね。
        (と小声で返す)でも考えねーってのもある意味必要な要素ッスよ、川添パイセンなら分かるんじゃねッスか?迷った一瞬でピリオドの向こう側ってのもある話しって。 -- シャオロン 2019-02-13 (水) 00:16:00
      • 異質な相手と剣で戦うなら霊属性の怪物への対策もしておきたいでフカ -- セイム 2019-02-13 (水) 00:16:32
      • 武器や道具を使うのは当然として、地の利を活かすというのは的を射ているなあ。サメの経験侮りがたし……
        いやいや。邪道も王道も、清濁併せ呑めるのがこの学校のよいところだ。むしろNightmareらしいと胸を張るといい。
        ……Holyの最上級生が言うセリフではなかったか?(くすりと笑って肩を竦めた) -- 一華 2019-02-13 (水) 00:17:07
      • サメはよく血糊を得ているでフカら -- セイム 2019-02-13 (水) 00:19:30
      • さすが一華パイセン、懐が深い。トリスもムツキもナイトメアっぽくてむしろ良い。
        ……あれ?俺あんまナイトメアっぽくねぇな?(と首をひねったがあんま気にしないことにした) -- シャオロン 2019-02-13 (水) 00:20:28
      • サメが上手いこと言いやがった…!! -- シャオロン 2019-02-13 (水) 00:21:03
      • ふむふむ……師匠。(自分の師とは誰か? 木人です。喋りゃしねえ)
        確かに。まごついてる時間で敵をぶっ飛ばすのも有利だからな……でも知的な戦闘してえー!
        (ベアトリスの言葉が、何故か頭に残った。褒められた剣術ではない? そうとわかった上で振るう、信念めいた何か)
        ナイトメアらしさ追求するか? まずは髪を染めてツンツンにだな……(そう言って談笑して)
        オウ、それじゃ放課後にやることあっから。またな、お前ら。(そう言って去っていった) -- 川添孝一 2019-02-13 (水) 00:22:38
      • サメは聖なる生物なので生粋のHolyなのでフカ
        またヒレ会う日まで(パイセンに背ビレを振り) -- セイム 2019-02-13 (水) 00:25:09
      • シャオロン、技がカッコよければホーリーとナイトメア…大体どっちでも通用するよ…(別の解決法を提示してみながら)
        またね、お疲れ様…川添君。 僕も一休みは済んだし、少し座学に励んでみようかな…(剣術関係の本はどこだったか、と探しつつ背景化する) -- ムツキ 2019-02-13 (水) 00:28:34
      • ああ。また気が向いたなら来るといい。茶くらいは出してやる。
        さて、私も少々やることがあるのでな。少し空けるぞ。(そういって道場を後にした) -- 一華 2019-02-13 (水) 00:29:35
      • ……。
        (Nightmareらしいか、と憂う表情をした)
        (一華のような精細の技、シャオロンのような精悍な技、…川添のような派手な技をそれぞれ思い浮かべた)
        らしさ、を受け入れられるなら羨ましいな…
        (汗を流すと、言って寮へと向かっていった) -- トリス 2019-02-13 (水) 00:31:39
      • パイセン俺の髪とか既に染めてるようなモンなんスけど!?(と言いつつ川添を見送って)
        …ムツキが真理を突いた…。その発想は無かったわ、…覚えとこ(シャオロン心のメモに一筆入れてフェードアウト) -- シャオロン 2019-02-13 (水) 00:34:29
  • (決着したので一度植え替え) -- 一華 2019-02-10 (日) 23:54:15
    • よろしい。(シャオロンの喉元から木刀を避ける。降参と入部宣言があるまで切っ先を離さなかったのは、この学校の環境が育んだものだろう)
      (最後の最後まで油断してはならない。特にNightmareと相対する時には)
      ……さて。トリスは早速だな。そちら(こときよ)は見学希望か?今道場破りを入門させたところだ。普段の様子の参考にはならなかったかもしれないな -- 一華 2019-02-10 (日) 23:54:28
      • いえっ、余も型にはまる相手とは限らぬ邪を相手にすることもあるゆえにとても参考になりました
        はいっ、余も剣術を学ぶ身でありまして!兼ねてから気になっていたところでありますっ -- こときよ 2019-02-10 (日) 23:58:21
      • っふー……(切っ先が避けられれば、長い溜息。決着後さえ微塵も気を抜かぬ心得も彼女の強さの一端なのだろう)
        いや…でもいい顔見れたな。一華セン…部長もあんな顔して笑うんだなぁ、貴重なもん見れたぜ(驚いた顔でなくてもこれはなかなか、とか思いつつ起き上がり)
        あー、お前さんは…講堂で踊ってた狐っ子か。へぇ、お前さんも剣を使うんだなー。いい動きしてたもんなー(などと講堂でのダンスを思い出しながら言い) -- シャオロン 2019-02-11 (月) 00:00:38
      • 道場破りって…部活動の看板集めてどうするの
        (つい口に出してしまう。少し言い方に棘のある、修道女だった) -- トリス 2019-02-11 (月) 00:01:35
      • なるほど、邪と……。私は退魔を生業とする家の出でな。君からはどこか似た空気を感じる。
        部長の加賀智一華だ。剣術を学ぶなら、この部に所属するのはよい選択肢だ。歓迎するぞ? -- 一華 2019-02-11 (月) 00:02:39
      • 確かに。まあ悪戯というか、手合わせの口実だろうさ。あまり真面目に受け止めてやるな。(と、肩を竦めて) -- 一華 2019-02-11 (月) 00:03:59
      • お疲れ様、二人とも…(流れてしまったので改めて労いつつ、お茶を二人分持って来る)
        部員の心配は、もうしないでもよさそうかな…この様子だと -- ムツキ 2019-02-11 (月) 00:05:01
      • んー、どうもしねーよ?(と額を抑えながらトリスへと向いて気楽に言う)ぶっちゃけ部長の腕前知るための口実だかんな。
        まー本当に俺が勝っちまったらその看板使って宝貝でも作ったかもしんねーなー(けっけっけ、とからかうように笑って言う) -- シャオロン 2019-02-11 (月) 00:05:37
      • ありがとう(お茶を受け取り、さっそく喉を潤す)……ふぅ。
        ああ、ここにきて集まりがいい。……実は少し安心している。(くす、と笑んで) -- 一華 2019-02-11 (月) 00:09:15
      • うむ、あの日の舞踏は非常に有意義であった っと、それで余もこちらにて共に稽古に励みたいのであるが おお話が早いであります
        ぜひともこのホーリー一年のこときよを剣術部に入れていただけますでしょうかっ -- こときよ 2019-02-11 (月) 00:14:11
      • (Nightmareに振り分けられた修道女、彼らは自分を邪と呼ぶのだろうかと自嘲してしまう)
        …血の気が多いのね。でも看板を道具にするのは悪趣味だけど
        (けらけらと嗤うのに少し嫌悪するが、同輩の身になるとして角はたてまいとする)
        …あと入部届だしたばかりだけど、ベアトリス。ここの教会でシスターをしてるから
        (ぶっきらぼうに名前を言うと、頭を下げた) -- トリス 2019-02-11 (月) 00:18:01
      • もちろんだ、歓迎しよう。後で入部届を書いておいてくれ。(↓の名簿への追加も)
        仲間が増えるな。嬉しいことだ。ふふ。あまり喧嘩するなよ? -- 一華 2019-02-11 (月) 00:21:26
      • (茶を受け取ってずずー、と飲む。そろそろ頭の痛みは引いてきた)ん、うめーなこの茶。淹れ慣れてんな?(と睦月にサムズアップ)
        血の気…っつーか探究心が旺盛、と言ってほしいもんだねぇ?や、まー血気盛んなのも否定はしねーけどよ(などと笑っていたが)
        おー…お前さんも部員になるのか。いいねぇいいねぇ、俺はシャオロンっつーわ、よろしくな!(投げやりな名乗りも気にせず、陽気に名乗りを返した) -- シャオロン 2019-02-11 (月) 00:24:09
      • 賑やかになるのはいい事だね…僕もついでに自己紹介しておくかな、臥待月ムツキ。もちろん部員だよ
        といっても、剣術指南というよりは体力づくりが先決という有様だけれどね…よろしく頼むよ。
        …ここにきてホーリー1人、ナイトメア2人の増加…これからまだまだ増えるかな? -- ムツキ 2019-02-11 (月) 00:25:56
      • よろしくであります部長殿トリスどの、シャオロンどのっ!(ぴんっと立った耳で深々とお辞儀をして)
        喧嘩と取るか実践的な特訓と取るかは難しいところにございますね
        後日稽古着を持って参りますのでそれでは今日はこれにて、お茶ごちそうさまですっ -- こときよ 2019-02-11 (月) 00:29:07
      • こときよは面識があるとして…ベアトリスにシャオロンだね(改めてよろしく、と)
        …美味しかった?意識はしていなかったけど、日常的に飲んでいるせいかな…毒なんて入ってないから、安心して?(くす、と笑いながら) -- ムツキ 2019-02-11 (月) 00:31:27
      • さて。勧誘も続けるが、どうなるかな。増えては欲しいと思っているが……
        (というあたりで霊圧がすぅっと消え背景化。これからよろしくお願いします!) -- 一華 2019-02-11 (月) 00:31:34
      • 今疲れてっから毒が入ってたらてきめんに効いちまうな!(けらけら笑いながらぐびぐびお茶飲む)
        うし、茶ごちそーさん、そんじゃ俺も引けっかね。んじゃまたなー(部員たちに手を振ってその場を去っていった) -- シャオロン 2019-02-11 (月) 00:34:12
      • 私も体力作りだから
        (と、建前は言っておく。他の人のように退魔を生業にしてると言えたらいいと思うが)
        今日は顔を出しただけだから、日を改めて練習しにくる
        (と、シスター姿のままでは不都合として用意するものを用意しに帰る) -- トリス 2019-02-11 (月) 00:35:36
      • (そっと湯呑みを片付けてから、ひとり稽古に勤しみ…背景化する) -- ムツキ 2019-02-11 (月) 00:38:32
  • ふむ、掃除はこんなところかな -- 一華 2019-02-09 (土) 21:28:54
    • (生徒名簿を眺めて、これあんま物理系いないな?って顔) -- 一華 2019-02-10 (日) 20:56:28
      • (魔法の学校だからね…という顔で正座している部員) -- ムツキ 2019-02-10 (日) 21:03:15
      • (確かに魔法学校という語句はあったが、それ以外に特に魔法要素を推してくる文言は無かったように思うのだが……)解釈違いか……(うなる) -- 一華 2019-02-10 (日) 21:07:09
      • (話は聞かせて貰ったという顔でスッと入ってくると壁に寄り掛かる)
        実に些細な悩みだ、視野を広く持つ事をオススメしよう…力だ、力こそが全てだ
        つまり魔力を用いようと筋力を用いようと結果は変わらないのだから気にせず座学の徒すらも誘いたまえ -- ターゲス 2019-02-10 (日) 21:10:49
      • 魔力で剣を作り出し、それを扱う術として…剣術を指導する。そんなアプローチもあるかな、なんて…
        と思ったら先生が大体言いたい事を既に言ってくれてたね…(足が痺れたので正座を崩しながら) -- ムツキ 2019-02-10 (日) 21:13:49
      • その声は……ターゲス先生!(バァーン)(集中線)
        そのあまりに脳筋過ぎる理論はともかく、文化系の生徒も勧誘するというのは……なるほど、目から鱗……!! -- 一華 2019-02-10 (日) 21:15:10
      • (ベジータ流腕を組んで指を立てる挨拶)ムツキ君の言う様に新しい使い方を見つける事も出来る、何より心技体とはあらゆる道に通じているものだ
        私は双方の畑に通じているだけにそう感じる事は多い…まあ一つの助言程度に受け取ってくれ給え -- ターゲス 2019-02-10 (日) 21:20:15
      • 魔法使いだからといって体や心を鍛えて悪いことはないと。確かに……。
        いえ、実に参考になります、先生。実に説得力がある。 -- 一華 2019-02-10 (日) 21:25:31
      • ターゲス先生に顧問になってもらうとかもよさそうだね…(今しれっと脳筋とか言ってた?と、一華の言動に驚きつつ)
        僕みたく、体力づくりしたい人も気軽に参加できます…的なアピールもしていければ…(そっと背景化しながら) -- ムツキ 2019-02-10 (日) 21:28:19
      • 物理系の生徒にお困りということでたのもー!的な?(ぬっと現れる)
        こう…この学校らしく真面目に道場破りとかしてみようかとかは思ってたりはしたが。そーゆーのどーよ一華パイセン? -- シャオロン 2019-02-10 (日) 21:31:28
      • (事実なので脳筋と言われても気にしない)魔力を受け止める強い器を用意するという意味合いでも勿論
        顧問に関しては部内で相談をして書類を提出する事だ…そら来たようだ(そう言うとスッと退出) -- ターゲス 2019-02-10 (日) 21:33:17
      • 入部希望者か(ガタッ)……何違う?道場破り?……本気か? -- 一華 2019-02-10 (日) 21:33:56
      • ありがとうございました先生。顧問のお願いについてはまた改めて(一礼をして見送る) -- 一華 2019-02-10 (日) 21:34:44
      • 割と?(にかっと笑い)入部して剣を習うっつーのも良いかとは思ったんだがな。売店もぎ取るのに強引な手使ったりしたからよ、
        それなりに真面目に学校に対して点数でも稼ごうかと思っててね。ほれ、"仲良く喧嘩しな"ってことみてーじゃん?
        そして一華パイセンはホーリー、俺ナイトメア。わおこれは好都合!ってなー(適当にへらへら言ってるが、眼があんまり笑ってない) -- シャオロン 2019-02-10 (日) 21:39:38
      • よろしい、お前はその棍を使うがいい。私は(木刀を壁から取って)これでいい。
        先に有効打を与えたほうが勝ちの一本勝負。私に勝てれば看板は持っていくがいい。負ければ入部してもらう。それでいいか? -- 一華 2019-02-10 (日) 21:48:47
      • んーむ竹を割ったようなお返事。気持ちがいいねぇ。さっすがは一華パイセンだ!(そして嬉しそうに笑えば、適当に持ってた銀色の棍をひゅひゅん、と身体に沿わせて回し振る)
        …一応言っとくが、この棍も宝貝みてーなもんではあるが…ただ硬くて硬くてめちゃくちゃ頑丈でしなりもしねぇだけの言っちまえばただの金属棍さ。
        それでも木刀よかよっぽど上等な武器だ。だからこそ俺はお勧め通りこれを使わせてもらう。遠慮なしにな(その言葉は、明らかに相手を格上と認めた上でのもの)
        条件は承知、でも俺ばっか持ってくのもアレだし…一華パイセン勝ったら売店のタダ券三ヶ月分提供でもすっかな。そんでいいだろ? -- シャオロン 2019-02-10 (日) 22:05:42
      • 問題ない。(説明と提案に、微笑と合わせて一語で返す。ゆるりと道場の中央に歩み出て)
        では、どこからでも掛かってくるがいい
        (構えてすらいない。所謂無形と呼ぶものだろうか、木剣を右手に提げて突っ立っているだけのようにも見える)
        (だがあまりにも自然、そして静かで、空気と一体となっているかのような立ち姿だ) -- 一華 2019-02-10 (日) 22:10:12
      • (緊張の欠片もない声で彼女が迎えの言葉を言う。軽口で緊張を取り繕った己の言葉とは対照的にその佇まいのなんと自ずから然ることか)
        へへ…そんじゃお言葉に甘えまして、っとぉ(とはいえこちらも武の素人という訳ではない。棍を構え、滑るように間合いを詰める)
        (正味の話、全く隙が見えない。見えないがそれでは何もかもが始まらない。ではどうするか)…疾ッ!(銀色の光が奔った)
        (棍を長く持ち、その先端だけが触れるように獲物の長さの有利を最大限に活かす真っ向からの突き。威力はさほど無いが…木刀の三倍はあろう。物理的な長さ、それが今の己の武器だ) -- シャオロン 2019-02-10 (日) 22:25:06
      • (異常に速いとか、あるいは力強いとか、そのような印象をまるで与えない動きで)
        (風に流される木の葉のように、あるいは揺らめく陽炎のように)
        (ごく自然に、するりと一歩、前に出るだけ。にもかかわらず一華の姿は銀色が一閃するその脇を通り抜け、突いたその腕が間合いの内へ)
        (歩法に合わせて持ち上がった木刀がシャオロンの手首に伸びる。一打して、棍を落とさせようと) -- 一華 2019-02-10 (日) 22:34:34
      • (何者にも当たらず、空を切る手応え。しかし、それは半ば予想していた。あくまでこの突きは彼女を動かすためのもの)
        (だが、それでもなお、彼女の動きの"起こり"はさっぱり分からなかった。才能か、鍛錬か、もしくはその両方か。背筋に戦慄に近いものを覚えたが)
        ぬうっ!(間合いの長さ、その長さ自体がほんの僅か、一瞬だけの対処をする時間を与えてくれた。伸ばした棍を戻し、手首をスライドさせ、木刀を避けて)
        (手元の棍で受ける。鈍い金属音。身体に当たりはしなかったものの、棍が衝撃で揺れる。刹那の瞬間、直感で判断。このまま棍に拘泥しては続く一打を避けられぬ)
        (だから)しゃあッ!(ぱ、と棍から手を離し、"捨てた"。そうして片腕で木刀を横から流すように遠のけ、もう片腕で一華の顔面へと拳を放つ。女の顔をと考える程の余裕さえもありゃしない) -- シャオロン 2019-02-10 (日) 22:55:03
      • (良い勘をしている、と。透徹した意識のどこかで、言語にすらならない思考が流れた)
        (一華の左掌がシャオロンの拳に添え、相手の腕越しに重心を捉え)
        (螺旋を描くような動き。相手の拳の勢いをいなし、渦を巻くようにして相手に返そうとして。その体軸を揺らし、体ごと弾きとばす一種の投げ技)
        (もしこの投げが決まり、間合いが開いたなら流れるように木刀の一閃が続くだろう) -- 一華 2019-02-10 (日) 23:06:28
      • (水を殴った。そんな印象を受けた。長さという有利を捨て、乾坤一擲の一撃。当たらずとも防御をさせて動きを止める算段だったが甘露のように甘い考えだったことを知る)
        (腕は円弧を描く滑らかな力に流されて、巻き込まれて、引きずられ、体全体が己の放った力ごといなされて、たたらを踏む間も無く身体が浮く)
        こな…くそっ!(どうにか倒れることは免れた、が、当たり前のように姿勢を保つことは叶わず、膝立ちとなり、そして…ゆっくりと、遅くさえ感じるような速度で木刀が迫る)
        (無論、一華の、剣術部部長の放つ一閃はそんなヤワなものではない、が、額へと迫る切っ先は、よく見えた。何故か考え、納得した。ああ、負けるのだと。その諦観が時間を引き伸ばすように見せるのだと)
        (床についた手に、何かが触れる。それは先程落とした棍だ。ただの偶然だが、それはそこにあり…負けるのなら、せめて一矢報いらんと、負けん気がそれを掴ませ)
        (額を打ち据えた硬い木刀の衝撃が身体に奔る。それとほぼ同時に無理やりな姿勢から棍が振るわれる。せめて…防御だけでもさせられたなら…あの済ました先輩の顔が少しでも驚きに彩られれば)
        (仰向けに傾ぎつつも、僅かな悪戯心と共にそんなことを青年は考え、どう、と床に大の字になって倒れた) -- シャオロン 2019-02-10 (日) 23:27:46
      • (徹底された残心。一華が対手を斬れたからと気を抜くことは無かったものの。シャオロンの目論見はその半分ほどの成果を上げた)
        (つまり。防御をさせることには成功する。最後の一撃は当然のように木刀で止められて)
        (そしてその表情はというと、澄ましたものではなかったが驚いたものでもなく)
        間合いの利を活かす戦術、咄嗟に得物を捨てる判断力、敗北が決まってなお一打を加えようとする抜け目なさ。
        (大の字に倒れたシャオロンの喉元に、ぴたりと切っ先を向けたまま)
        なかなか筋がいい。良い新入部員を迎えられたな?(くすりと、いたずらな笑みを見せていた) -- 一華 2019-02-10 (日) 23:39:50
      • …まいった。降参だ(倒れたまま両手を上げて服従のポーズ)
        まー一回でも受けさせられたならマシかー……一華パイセン、やるだろうとは思ってたがここまでとは。
        ナイトメア一年、シャオロン、謹んで入部させてもらいますわ…いつつ…(と頭を抑えつつ、苦笑する。その顔は得難い物を得た満足感に晴れやかだ)
        …なので…えー、一華パイセン…じゃなくて…えーと、部長?この木刀どけてくれません?ほら部員部員、無害無害(悪戯気な笑みに若干の冷や汗を流して) -- シャオロン 2019-02-10 (日) 23:48:28
    • (剣術の稽古場があると聞いてやってきたこときよ、ちょうど訓練の最中なので静かに座って見ている) -- こときよ 2019-02-10 (日) 22:59:39
      • 少し目を離した隙に、面白いことになっているね…(戻って来ると、こときよに緑茶をお出しする狐) -- ムツキ 2019-02-10 (日) 23:09:29
      • (入部届を出したばかりなので、顔を出してる) -- トリス 2019-02-10 (日) 23:13:10
      • 部長は見ての通り、ちょっと取り込み中なので…のんびり観戦でもしていて(トリスにも緑茶を出しながら)
        あるいは「むぅ、あれは…!」とか解説に回るのもいいかもしれないね… -- ムツキ 2019-02-10 (日) 23:21:49
      • 部長の人は入部届を出したときに見たけど、向こうのは…購買のひと?
        (精悍な体格からできる人だとは思ってはいたが、見立ては間違ってはいなかったと頷く)
        …剣術部とは聞いてたけど、両方とも掴みも投げもありって実戦重視なのね -- トリス 2019-02-10 (日) 23:26:05
      • これはありがたい…ムツキお兄様もこちらの稽古場にいらしたのですね
        余にはまだまだ未知の領域にございます 人との組み手それも互いに違う獲物にて行うというのは -- こときよ 2019-02-10 (日) 23:29:33
      • え、購買の人…?(えらく武闘派な店員さんだな、という印象を受けた)
        正直、想像してたのと違う…とは思ったけど、剣術だけでなく体術も学べるという話だったからね… -- ムツキ 2019-02-10 (日) 23:32:48
      • 一応、僕もここの部員なんでね…詳しい紹介は、試合が済んでからにしようか(事の成り行きを見守る構え) -- ムツキ 2019-02-10 (日) 23:38:01
      • 同級生のシスターに案内してもらったときに見たの。…もっとも、見ただけで買ったり話したりはしなかったけど
        あの体勢から打ち込むのは…
        (意固地じゃないかなと思ったが語るのは無粋として成り行きを見守る) -- トリス 2019-02-10 (日) 23:42:14
      • 同級生の、シスター…嗚呼。(テオドーラのことだ、と即理解して)ホーリーらしく親切なことだね…相変わらず。
        そしてどうやら決着…かな。他の人の戦いを「観る」というのは、想像以上に勉強になるね…(お疲れ様、と二人を労う言葉をかけ) -- ムツキ 2019-02-10 (日) 23:55:25
      • …決まった。精細さで優る一手だった
        (部長の言うように、判断力と一手報いる闘志は雄々しいと感じる)
        だけど、剣術…部? あの木製のメイスはいいの…?
        (入りたてなので部の方針も分からないが、集まるメンバーを見ると剣だけではなさそうと思うが) -- トリス 2019-02-10 (日) 23:58:37

Last-modified: 2019-04-22 Mon 22:46:45 JST (232d)