名簿/322864

  • やっとこっちに来る気になったか!ひゃひゃひゃっ!さぁ、行くぜぇ!? -- ラジェルギア(半透明)?
  • なんだかやたら幻想的な場所だなココ…まぁ、それはそれとして、次の依頼で同行するんでその前に挨拶を、ってところだ!一つよろしくな! -- マオウ
    • フン、そうでもないさ。ただの廃墟だ。
      おう、どうやらお互い無事なようだな。まあ次会ったときも宜しく頼むよ
      -- アマディオ
  • ……はは、絵を描くという未練が残って生きているのに、これじゃあ……(筆を持つと、ゆっくりと筆は燃えていき)
    ……なあ、神様よ、いるなら聞いてくれよ―あんた、何がしたいんだ?
    -- アマディオ
    • よー、アマディオーなんかあの世で燃えてるって聞いたからやってきたぜえ?
      うおーすげー!マジで燃えてんじゃねえか!すっげ!うわすっげえ!最高だなおい!羨ましいぜこんちくしょー!(空気も読まず盆でも無いのに普通に姿を現した男) -- ラジェルギア?
      • なっ、ラジェルギア!?……くそっ、ある意味一番見られたくない奴に見られた……(めらめら
        何が羨ましいのかさっぱり分からんよ、これじゃ筆もキャンパスも触れやしない……何とか消す方法を見つけてやるさ
        -- アマディオ
      • 何!?消すだと!それを消すなんてとんでもない!消すならこれにしろ!というか燃やせ!さあ!(真っ白なキャンパスを指差して) -- ラジェルギア?
      • ……お前という奴は……とっととあの世に還りやがれ!!(足蹴にする。\あつい/ -- アマディオ
      • なにしや熱ッ!あつっ!あっ、あっちゃちゃー!\あつい/
        やりやがったなてめえ!俺まで燃えるじゃねえか!ありがとう!(凄く嬉しそうに) -- ラジェルギア?
      • なぁにが\あつい/だ、アホかお前、もしくは馬鹿か!
        よ、喜んでやがる……ダメだ、やっぱりこいつはただの変体野郎だ……(がっくり
        -- アマディオ
      • だってよー、生きてたときは死ぬから燃えることできねえし?そりゃ嬉しくも成るってモンだぜ!ひゃひゃひゃ!
        しかし変態とは失礼な野郎だな。ここは一つ俺がすげえ天才で神懸かっていることを一つ見せてやるぜ!
        というわけで何か願いとかねえか?あ、ちなみに恋人が欲しいとかはお前じゃ無理だ諦めろ! -- ラジェルギア?
      • いや、死なないからって燃えるのが嬉しいという感情が俺には全く理解できんのだが
        ……なんだと?じゃあこの炎を消しやがれ。……って何を失礼なこと言いやがる!
        -- アマディオ
      • 炎を消してくれだと!?そいつは却下だ!無理!できねえ!他を当たれ! -- ラジェルギア?
      • ……お前本当に何しに来たんだよ……て言うかじゃあ何ができるんだ? -- アマディオ
      • そうだな…筆もてなくてお前絵描けないんだろ?そいつをなんとかしてやる
        まずはこの筆を持ってください(手品のように何も無いところから筆を取り出して差し出す) -- ラジェルギア?
      • ……なんだって?できるのか、そんなことが。
        ……(半信半疑だが、言われるがまま筆を持つ)
        -- アマディオ
      • (燃え上がる筆。しばらくすると灰になって崩れ落ちた)
        ……よし、さぁ描け!(辺りに散らばった灰を指差して) -- ラジェルギア?
      • (哀れなものを見る目でラジェルギアを見る) -- アマディオ
      • なんだその目は!わかんねえのか?哀れな奴だぜまったく!(ふうと頭を振りながら)
        灰だ灰。灰を使え、筆代わりに。灰ならそれ以上もえねえだろ?黒いし筆墨代わりに使えんじゃねえの?
        キャンパスは燃えちまうし地面がその代わりだな -- ラジェルギア?
      • ……さあ、てと……早々にこの炎を消す方法を見つけなければならないな
        うぅむ、どこに行けば見つかるだろうか……
        -- アマディオ
      • ひゃひゃひゃっ、俺の予想外の頭のキレ具合を認めたくないらしいなあ!いいぜえ?
        天才はいつの時代も理解されないものだしなあ!(大仰に手を広げ空を仰ぐ)
        (空を見上げていた顔から一瞬何かがきらりと光った)
        ……よし、帰る。火のことは一応向こうで頼んでおいてやるけど期待すんなよ? -- ラジェルギア?
      • (泣くほどのことなのか……悪いことをしたかもしれないな)
        ……ああ、そうしてくれ。まあ、その時は見直してやるよ。ああ、後それからな
        ―いろいろ考えてくれて、ありがとうな
        -- アマディオ
      • いやーそー改まって礼を言われると照れるじゃねえの!ひゃひゃひゃ!(すっと体が浮かんで)
        今度会うときはこっちにこいよ!俺が来るの大変なんだからよ!
        いやー、いい暇つぶしになったわ!じゃなー(以前と同じように空へと帰っていった) -- ラジェルギア?
      • ……いや、こっちからは大変どころかほぼ無理なんだが……
        ああ、またな。あの世で宜しくやっていてくれ。
        ……ふん、盆、か……。
        -- アマディオ
      • いっけねえ!言い忘れてたー!(見えるくらいの高さに戻ってきて大声で叫ぶ)
        アマディオが童貞捨てたらまた祝いに来るわー!じゃあなー!(言い終えると満足したように再び空に向かって見えなくなった) -- ラジェルギア?
      • ……次はないな……(はぁ、とため息 -- アマディオ
  • アマディオーっ!!!ささささ、酒場で死亡報告が出てたんだけどーーーーーっ!!!
    居る!?居るよね!?アマディオーッ!何処ー!?おーい!!
    (慌てふためいた様子で大声で叫びまわりながらアマディオの姿を探す) -- ルーア?
    • ……心配をかけさせてしまったな、詫びを入れなければ…… -- アマディオ
  • アマディオ?・・・・・・いないね・・・幽霊が死ぬってのも変な話だ、成仏しかかってるのかね? -- レティシア
    • ……残念ながら、まだ成仏はできないようだ。 -- アマディオ
  • ―男は帰ってこない。消えたのか、それとも……―
  •  
  •  
  • ……冒険の調子じゃなくて絵の調子が上がってほしいんだがな……(モリモリ上がる情熱を見ながら -- アマディオ
  • 「お礼は絵でよろしくっ!」と適当な字で書かれたお菓子の包みが届けられた -- ????
    • これは……ありがとうルーア、気持ちは受け取ったよ -- アマディオ
  • えーっと…こっちであってたっけ…?
    (ふらふらと記憶だけを頼りにトンネル周辺をさまよう変な子) -- ルーア?
    • む(珍しく休憩していたようですぐルーアを見つけ)ルーアじゃないか。どうした? -- アマディオ
      • あ、アマディオみっけ!へへ、こっちで合ってたみたいだね!
        えーっとね、熟練ゲットおめでとー! -- ルーア?
      • お?ああ、冒険のことか。はは、だらだらと続けていたらいつの間にかなっていたよ。
        情熱が最初やばかったんだがね。少し方針を変更するだけで上がるもんだなあ。
        -- アマディオ
      • でもでも、それだけの冒険を続ける持久力があるってことが私からすれば尊敬の域だね!
        …方針変更で、情熱が上がる…?(その言葉に目を光らせる情熱700の女) -- ルーア?
      • いやいや……ここにはもっと怪物みたいな奴らがごろごろしているんだろう?そいつらに比べたらまだまださ
        ああ。前は探検、安全第一、気にしないだった所を実力相応に変えたら300代から800台に変わったよ。
        -- アマディオ
      • むー…あそこまで行くには何年ぐらいかかるんだろね?私には無理かなー…(途方も無い年月を想像して苦笑い)
        ふむふむ…実力相応で大回復ね!よし、やってみるかー!!で、でも実力相応って結構危ないのも来るって聞いたんだけど…? -- ルーア?
      • さあな……もしかしたら、その頃にはお前、老婆になってるかも知れんぞ?(くっくと笑い
        ふむ。まあ、その時になったらその時だ。どちらにしろあのままでは引退していたからな。
        -- アマディオ
      • ぐぐぐ…!自分は歳取らないからってー!女の子に歳のこというのはタブーなんだぞー!(ぷぅ、と子供っぽく頬を膨らませて)
        むー…生きてるから別に良いけどさー。あんまり危ないことしないでね? -- ルーア?
      • はっはっは。これは失礼を。しかし、今のことを言ってるわけじゃないのだからいいじゃないか。人間誰でも歳を取る。……生きてる内はな。
        生きてる、という表現は間違ってると思うぞ?(苦笑し)ま、下手は打たない程度に頑張るさ。
        それよりも、お前だよ。ルーアこそ、危険だと思ったらすぐ引き返せよ?まだ若いのだから、死ぬことはない。
        -- アマディオ
      • その歳を取る、っていう事実自体が深刻なんだよー!ぎぎぎ…このままでいたいぃぃぃ…
        ん、アマディオには私の面倒見てもらわなきゃこまるしね!これからもまだまだ元気でね?
        んー…大丈夫大丈夫!なんとかなるっしょ!これまでの冒険もらくしょーだったしね! -- ルーア?
      • ここには異常なほど強い魔力を持つ奴もいるそうじゃないか。そいつに聞いてみたらどうだ?或いは、それも可能かもしれん。
        全く、手のかかる女だよ……しかし、前々から思っていたんだが世話って何を見ときゃいいんだ?
        ……これは最近出歩いてて知った言葉なんだが、そういうのって「死亡フラグ」って言うんじゃないのか……?
        -- アマディオ
      • ほほー…不死じゃなくて良いから不老になりたいよ…今度探してみようかな?
        にひひっ!手がかかるからこそお世話が必要なんだよ!これからもヨロシクね?
        んー…私の話相手にでもなってくれればそれでいいや!私の知らないこと一杯知ってるみたいだし…
        アマディオの描いた絵も一杯みたいし…ほら、色々あるじゃん!(自信満々)
        …フラグはへし折ってこそ意味があるってばっちゃが言ってた! -- ルーア?
      • 案外簡単に見つかったりしてな。……人の当てがないなら、本屋を訪ねると良い。あそこにはそう言う文献が恐らくあるだろう。
        しょうがないな……まあ、退屈はしないからいいか(少し口元を緩めて)いや、そんなに知ってるわけではないぞ……話し相手にはなるが。
        俺の絵?そんな見る程の物でもないんだがな……物好きめ。
        ……なかなかに剛健な婆さんだな、そりゃ。(苦笑して
        -- アマディオ
      • 本屋、かー…でもなんか間違って怪しい本に載ってる呪文とか試しちゃいそうで怖くない?
        いやいや!私より長生きしてるんだからさ、その分知識は豊富だと思うな!
        へへ、何か上手くいえないけどさ…アマディオの絵、好きなんだー-- ルーア?
      • 確かにその危険性もあるが、そこの店主は話好きでね。きっと本についての仔細や扱い方について丁寧に教えてくれるはずだぞ?
        ……といっても80年はずっとここに籠って絵を描いていただけだがな。故に思考は未だあの時のままさ
        ……ほ、本当か?(流石にびっくりしたような顔で
        -- アマディオ
      • へー!そこまでしてくれる本屋さんって中々ないよね?面白そうかも!
        その昔の話が聞きたいんだよー!私は知りようもないことだしね!
        うん!前に貰った絵もさ、なんかこー…じんわり伝わってくるものがあるんだよ!
        やっぱり上手くはいえないけどさ、私は好きだよ? -- ルーア?
      • ああ、中々面白いが……あの店主、いい性格をしているから気を付けたほうがいいかもしれんな?
        ……昔のことなんか聞いて楽しいか?まあいいならいいが……
        む、むう……あ、有難う……(と、恥ずかしげに視線をずらしてぼそりと
        -- アマディオ
      • いい性格…?だーいじょうぶだって!そんな簡単に遊ばれちゃうようなルーアちゃんじゃないのさ!
        私はさ、自分の知らないことを新しく知るのが好きなの!勉強は苦手だけどねー…
        あー、照れてるー!あはは、意外と可愛いとこもあるじゃん!(楽しそうに笑いつつ、そむけた顔を追いながら)
        さて、それじゃ私はそろそろ帰ろうかな!また遊びにくるね!ばいばーい!(いつものように手を振りながら元気に帰っていった) -- ルーア?
      • ……本当かよ……(いや、無理だな。あれが相手だし)&br;勉強が苦手なのに知ることが好きか、ははは、これは難儀だなあ?&br;くっ……微妙に屈辱的だ……
        あ、ああ……またな、ルーア。(手を振り返して)……しかし、俺の絵が好き、か……ふふ。
        -- アマディオ
  • ツリーが流れたのでこっちから遊びに来たぜ! -- ヴィーラ
    • ああ、昨日は済まない、夜も深すぎたな -- アマディオ
      • 気にしなくていいぜー? 俺はゆっくり会話するのも好きだからな、ふふふ -- ヴィーラ
      • 大体何時から何時頃までいるんだ?それが分かると比較的話しやすいんだが -- アマディオ
      • そーだなー。世間では冒険時間っていわれてる時間はまぁだいたいいるかな! -- ヴィーラ
      • うーん、となると土日月水ならいけるということか、今日は特別だしな -- アマディオ
      • いるときは午前中とか夕方もいるけどな。まぁ、俺は文通でもきにしないから適当にくるといい -- ヴィーラ
      • ああ、分かったよ。それで、お互いまだ自己紹介をしていなかったな。
        俺はアマディオ、しがない画家だ。あんたは?
        -- アマディオ
      • ヴィーラ。元近衛騎士だ。よろしくなアマディオ!
        画家かぁ、俺も趣味で絵は描いたりするけど、下手の横好きだからなぁ、今度手ほどきしてもらおうかね? ふふ -- ヴィーラ
      • ほう、騎士か。それも近衛……相当腕が立つと見える
        ははは……画家と言っても今だ自分の画風すら分からないヘッポコでね、人に教える程でもないさ
        -- アマディオ
      • いやいや、てきとーにやっててきとーになっててきとーにやめただけさ、たいしたことねぇよ、ははは
        俺はまず画風がどうのこうのなんて段階にいねぇからなぁ……それでも十分凄いと思うぜ -- ヴィーラ
      • 適当に?ふん、つまり天才ということじゃないか。憎いねえ(くっくっと笑いながら)
        まあ、腐っても画家だからな。手に就いた職が出来るのは当然、己の味を付けるのはその後の発展だよ。それがあって初めて一流の画家となる。
        -- アマディオ
      • 何、ちょっとばかし運が良かっただけさ(と肩をすくめる
        へぇ、ストイックだなぁ、アマディオ……俺はそういうの考えたこともねぇや。自分らしくって意外と難しいからなぁ -- ヴィーラ
      • 運も実力の内と言うぜ?あれか、やっぱり騎士ってのは馬に乗るのか?
        ああ、だが難しいで済ませてしまっては成長は見込めない。せめて一枚でも自分の色が付いた絵を描いてみたいよ
        -- アマディオ
      • 馬術は必修科目だからな。当然乗るぜ?
        す、ストイックすぎる……! 俺はいつでも適当だから到底真似できんわ……すげぇなぁ、アマディオ -- ヴィーラ
      • ほう。馬か……馬はいいな、もし良いなら今度見せてくれないか?描いてみたい
        はは、いつでも適当か。いや、俺にはヴィーラの方が凄いと思うよ。適当に生きるって、実は難しいと思う
        -- アマディオ
      • 別にいいぞ? だったら今度騎士団に遊びこいよ。あそこなら騎馬くらいあるはずだ
        そうかな? 適当にブラブラとその日暮らししてるだけだぜ? -- ヴィーラ
      • いいのか?じゃあお言葉に甘えて行かせてもらうとするかね。騎馬なんてそうまじまじと見れるもんでもないしな
        俺にはそれが出来ない。適当に生きるとその先が全く見えない。やらないことが怖い。
        -- アマディオ
      • ああ、いつでも来いよ。騎士団つっても結構適当な組織だからな(にししと笑う
        へぇ、アマディオはまじめだなぁ……俺は逆になんかキチっと決めていきるのがなぁんか億劫でなぁ -- ヴィーラ
      • なんだ、ヴィーラ絡みは全部適当なのか?(苦笑し
        ああ、俺は真面目さ。……故に素晴らしく偉大な絵が描けない。いつだって絵は堅い頭からは生まれてこないもんだ
        あんたはそれを貫いていけばいいさ、それがあんたの正しい道だ
        -- アマディオ
      • そうかもしれない!(むねをはる
        うーむ、難しい哲学みたいなのもってんだなぁ……でも、そうやって上手い絵を書きたいって願っているなら、いつかはきっと実ると俺は思うけどな? とりあえず、今日は長居しちまったし帰るわ。またくるぜ! じゃーなー -- ヴィーラ
      • なんだそれ(再びくすりと
        願えば叶うか……詩人だな。80年も願い続けて叶わない願いとは一体何なんだろうな?
        ああ、またな。騎馬の件、その時になったらよろしく頼むよ。
        -- アマディオ
  • 雰囲気のいい場所ですね、こういう場所は私は好きなのです、昇りたくなりますね
    こんばんわご近所さん、挨拶周りをしていてねいらっしゃるようだから訪ねてみたのだけど -- テス
    • ……いや、確かにこういうところが好きな奴は存外多いだろうが、登りたくは……
      ふむ、そうか。俺の名前はアマディオ、あんたは?
      -- アマディオ
      • そうですか?(塀の上に自然に昇りながら)私の名前はテスと言います。よろしくアマディオさん
        なんだかとても音楽チックな名前で響きがいいですね。アマディオ。口に出して呼んでみたい言葉ですねアマディオ -- テス
      • ……どうでもいいがこの辺は所々脆くなってる所があるから崩れても知らんぞ
        そう何度も言うな、恥ずかしい。(ぽりぽりと頬を掻く)生憎と紅茶もスコーンも出せないがそこは勘弁してくれ。
        -- アマディオ
      • えぇ、挨拶にきただけですから何かをたかろうという気はありませんからお気になさらず
        (塀の上を歩きながら会話していると) あっ(脆くなった壁が崩れてそのまま落下する) -- テス
      • (顔に手を当ててやれやれと言った風に振る)そら、言わんこっちゃない。大丈夫か?(しかし手は差し伸べず -- アマディオ
      • (頭から地面に刺さって犬神家 反応はない) -- テス
      • (上から覗き込んで)おーい、生きてるかー?ここで死なれても目覚め悪いぞー -- アマディオ
      • うっ…うぅ(ボコンと地面から頭を引き抜き)大丈夫生きてます…しかし頭を打ってフラフラする(立ち上がってフラフラ)
        夜も遅いし今日は帰ることにします、それではまた機会があればアマディオさん -- テス
      • すまんな、諸事情で人に触れなくてね。
        気を着けて帰れよ。……まあ、自業自得だよな……(崩れた塀を見て溜息
        -- アマディオ
  • やっほー!アマディオー、絵のモデルの続きしに来たよー!
    結局こないだは途中で終わっちゃったじゃん?折角だたから続き、描いて貰おうとおもってさー!
    (静かな廃墟に不釣合いな元気な声が響く。どうやら住所を調べてやってきたようだ) -- ルーア?
    • ルーア。(虚空の廃墟の中、相も変わらず絵を描いている男)
      よくここが分かったな、迷わなかったか?(//すいません、お風呂に入りますので、2〜30分ほど離席します)
      -- アマディオ
      • (//上がりました)
    • うん、大丈夫だったよ?へへっ、どう行ったら良いか適当に占ってたらバッチリついちゃった!
      でも…凄いとこに住んでるんだねー…(ぐるりと周囲を見回して)絵を描くにはよさそうだけど…不便だったりしない? -- ルーア?
      • ほう、占いも当たる時は当たるもんなんだな。ちょっと見直したよ。
        まあ、普通の人間が住むんだったら不便なことこの上ないだろうがね。今は霊体の身、何処だろうがそう変わりはないさ。
        -- アマディオ
      • えへへ!見直したんなら是非次は占いしていってよね!(得意げに胸を張って楽しそうに笑った)
        ふーん…でも静かで良いところだy…って霊体ぃ!?ちょ、えぇぇぇ!?
        (目の前の青年が実は死んでいることに今の今まで気づいていなかったらしい) -- ルーア?
      • ああ、そうだな……この絵ももうすぐ終わるから、その時に占ってもらおうかな。ということでこの間取ったポーズを取ってくれ(キャンパスを替えつつ)
        言わなかったか?俺は80年前に焼死したんだよ。
        -- アマディオ
      • ん、そんじゃ早速…こんな感じだっけ?(前回のポーズを思い出しつつピースサイン)
        は、八十年!?それじゃアマディオってすっげーおじいちゃんってことなの!?うへー…すっげー意外…
        っつか焼死って…な、何があったの…って聞いても大丈夫? -- ルーア?
      • そうそう、そんな感じだ。……また疲れただの喚かれても困る、これを使え(と、伸びる腕の下に支え柱を据えてやる)
        ふん、しかし俺に老人の様な深い造詣はない。なんせ80年ここに籠りっきりだったからね。
        ……さあてね、80年も昔のことだ、忘れたよ。(とぼけたような顔で
        -- アマディオ
      • お、気が利くね!こりゃ便利だー(支え柱に腕を乗せ、上機嫌でポーズをとった)
        へー…でもさでもさ、アマディオは私が知らない80年前のこと一杯知ってるんでしょ?
        それだけで私からすれば十分凄いよー!物知りってことだもんね!(彼が何故ここに居続けているのか、その理由を深くは考えていないらしい)
        ふーん…ま、忘れちゃったんなら仕方ないか!そのうち思い出したら聞かせてよね?(深くは追求せず、ケラケラと笑ってその場を流した) -- ルーア?
      • ふん、本当なら描くのに邪魔だから使いたくないんだがな。今回だけだ
        いや、いっぱいじゃないぞ。やっぱり忘れたことはたくさんあるからな……寧ろそんな昔より、今のことを知ってるルーアの方が博識だ(くつくつと笑いながら
        ま、思い出したらな……お、その顔いいね。
        -- アマディオ
      • そーかなぁ?私ってば毎日てきとーに生きてきたしそんなに物を知ってるってわけでも…?
        (修行を逃げ出し、ブラブラと放浪しつつ過ごしていた今までを思い出して苦笑し)
        えっ?こ、この顔!?(言われて表情を維持しようとするが、意識すればするほど笑顔はぎこちなく) -- ルーア?
      • それでも、流行なんかには目聡いんじゃないか?若い娘だしな。
        ああいや、そういう顔は維持できるもんじゃない。一瞬の輝きというのかな、そう言うのは写真でないと保存できない
        -- アマディオ
      • あ!そっち方向の知識なら任せてよ!流行の服とかお菓子とか、色々教えてあげられるよ!
        (得意の話題になるやいなや目を輝かせて楽しそうに語り始める)
        あはは、やっぱり?その写真撮る時でも笑顔を維持するのって難しいよねー…
        でもさ、アマディオはそーいう一瞬の風景を絵にしちゃうんでしょ?すごいよねー… -- ルーア?
      • ま、俺には一番縁遠い話かもしれないがな(肩を竦めて)好きな女でもできたら教えてもらうさ
        ああ、そうだ。だから絵でも写真でも、実際に見る事には敵わないんだ。
        ん……まあその一瞬の風景を描いたとしてそれが俺じゃ台無しになってしまうけどね(自嘲するようにそう吐き捨てた
        -- アマディオ
      • あはは!アマディオにも春が来たりするのかな?その相談を持ちかけられるのを楽しみにしとこっかな!
        (目の前の青年が恋をしている様子を想像して、楽しそうに笑っている)
        台無し、ってことは無いと思うけどなー…。たとえばさ、私が見てる光景がアマディオと全く同じかは分からないじゃない?
        アマディオが絵を描いてくれることで、アマディオが気づいてて、私が気づかなかった事に気づけるかもしれないじゃん?
        それってすっげー幸せなことだと思う!…って、何言ってんだろね、ははは…(自信満々に言い切ったものの、柄ではなかったことに気がつき照れくさそうに) -- ルーア?
      • はは。しかし、この体では抱きしめるどころか満足に手も繋げやしないから、きっと無理だな。
        ……いっちょまえに言うじゃないか。だがね、もしそれで幸せになるなら俺はとうの昔に優れた画家として名を馳せているさ。
        理屈は正しいがそれだけでは何ともならないんだよ。俺の絵には何かが欠けている……からな。
        -- アマディオ
      • そっか…欠けてる、ねぇ…?その欠けてる物を見つけたら…天国に行けるのかな?
        個人的にはまだまだ此処に居てほしいんだけどね!折角友達になれたんだもん!
        (失礼な言葉だったかもしれない。けれどもこれは自分の心からの素直な気持ちだった) -- ルーア?
      • そうだな、きっとそれを見つければ成仏するだろうよ。
        ……ま、ある変態からお前のお守を任されたからそう簡単には逝けないがな?(ふふっと笑い
        ……さて、できたぞ(くるりと回して見せる。そこには幸せそうに笑いながらピースを決める少女の姿が。それは何となく、ほんの少し、惹かれるようなものがあったかもしれない)
        -- アマディオ
      • えへへ…私ってばまだまだ子供だからさ、もう暫くはお守り、してもらうからねっ!(ちろっと舌を出しながら楽しそうに笑った)
        お、見せて見せてー!…おぉー…何か、上手く言えないけど…凄い…
        (キャンバスに描かれた少女はとても幸せそうで、暖かくて…暫くそれが自分なのだということに気づけなかった)
        これ、凄いよ!絵って…こんなに温かかったんだね!(完成した絵を見て目を輝かせ、暫くの間嬉しそうに見つめていた) -- ルーア?
      • 世話が焼ける子供だな、まったく……(思わず頭を撫でる―が、手の感触はない、触れないのだから)……空しいな……
        たしかにそれは最近ではいい方だが……そこまで言うほどか?まあ、お前がいいなら、良いか(と、ここでやっとにこやかに微笑む&br;さて、占ってもらおうか?
        -- アマディオ
      • ん、空しくなんかない!(アマディオの手に自分から頭を押し付け摺り寄せた)
        その…私、ちゃんとした絵なんか見たことなかったし…それに自分を描いて貰ったんだもん!そりゃ興奮するよー!
        …え?あ、あぁ!占いだね、占い!OK、何を占うの?金運総合運仕事運恋愛運なんでもござれ!
        (一瞬彼の柔らかな笑顔に驚いてボーッとしていた、ということは言わなかった) -- ルーア?
      • (しかしアマディオの手はルーアの頭の中に入って行ってしまう。完全にすり抜けたようだ)……歯がゆいな、この体は。
        そうか?なら今度また描いてやるよ。その髪は絵になる。
        そうだなあ……総合運で頼むよ。しかし、総合って何の総合なんだ?(ボーっとしていたことには気付かず
        -- アマディオ
      • んー…でもさ、これはこれで楽しくない?ほーら、人体切断マジックー…みたいな!
        (自分の身体の中を突き抜けるアマディオの手を見て、あくまで明るく笑いとばした)
        OK、総合運だね!総合ってのは漠然とした運勢だよ。貴方に今からこんなことが起こります…みたいな?
        さ、とりあえず1から22の間で好きな数字を一つ、選んで! -- ルーア?
      • ……もうそこまでポジティヴに言われると本当にそんな気がして怖いよ(苦笑しつつも楽しそうに)
        ふむ、成程ね。では……13で。
        -- アマディオ
      • はいはい、13ね…「審判」の逆位置…過去への遺恨と状況の逆転を表すカードだね
        忘れられない過去、忘れてしまいたい過去…そんな昔の思い出に縛られて殻を破ることが出来ないみたい
        でも審判の日は待ってくれない。近いうちに貴方の望まない幕の区切りがやってくるかも
        今何をすべきなのか…自分は何故此処に居るのか…過去と向き合ってみて?
        審判の日に「間に合わなかった」なんてことのないように…
        とまぁ、こんな感じかな? -- ルーア?
      • タロットか。……ほお、中々に……(うーむ、と感心し)
        ちょっと信じてみる気になったね、まさかそこまで合うとは……成程ね、望まぬ審判が下る、か。
        肝に銘じておこう。有難うな、ルーア。ほら、お代だ(と言って絵を渡す
        -- アマディオ
      • お、マジで?当たってた?やったー!久々に当たっt…げほんげほん
        と、ともかく!すべてはアルカナの導きの侭に…とか言ってみるとそれっぽくないかな?
        も、貰っちゃっていいの!?いやったぁー!か、飾っとこー!家宝だよ家宝!ありがとアマディオ!
        またいつでも遊びに来てね!私も行くからほんとにありがとーっ!(渡された絵を嬉しそうに抱きかかえ、ぴょんぴょん飛び跳ねながら帰っていった) -- ルーア?
      • 久々ってお前……ここに来るまでの占いはその清算に入れてないのか?
        はは、いきなりそれっぽく言っても全然説得力がないぞ?
        家宝とか止めてくれよ、もうちょっとマシなもん見つけてこい、恥ずかしいぞ……(少し照れたようだ)
        ……あいつ、あんな絵であんなに……ま、でも……悪い気は、しないかな。(何となくぴょこぴょこ帰る背を目で追った
        -- アマディオ
  • (金貨が500枚程度入った袋が届けられた。中には「エロ絵代」と書かれた紙切れが入っている) -- ラジェルギア?
    • あ?……はっ、あんな絵、金を貰う価値もないがね。(くつくつ笑いながらその金を奥の古びた金庫に仕舞う)
      変に律義な変態だなあいつも
      -- アマディオ
      • (透明な何かがふらふらと歩いてき…いや、浮いたまま近づいてきている)
        よっ!聞きたいことってなんだ?(凄く普通に) -- ラジェルギア?
      • なっ、お前……その体、まさか……いや、大したことじゃないよ。
        絵になるような良い女はいないか、聞こうと思っただけだ
        -- アマディオ
      • ああ、なんだそうか。良い女なら今から捜しに行くぜ?ついて来るか? -- ラジェルギア?
      • いや、探さずとも。居ないのか?もうこの際お前の身内だろうが変態友達だろうが良い女なら絵になるから描く -- アマディオ
      • すぐに見つかるって!決まりだな!じゃあ行くぜぇ?着いてこいよ!(荘厳な音楽と共に空から降りてきた光の柱に包まれながら) -- ラジェルギア?
      • お、おい!待てよ!!(言われるがまま慌てて着いていこうとするが……) -- アマディオ
      • ありゃ?定員オーバーだって!?お前体重いくつあんだよ!?やっぱついてくんな!(ガシガシと蹴りを入れながら) -- ラジェルギア?
      • ぐあぁぁっ!!て、てめ何しや……なあ、お前それって、もしかして……神の御座す所に行くのか? -- アマディオ
      • いーや、良い女がいる所だ!(キッパリ) -- ラジェルギア?
      • マジかよ……じゃあ、俺はまだ行けないみたいだから、こっち帰って来る時そのいい女も紹介してくれよ -- アマディオ
      • 何言ってんだ。良い女がいるってのに帰ってくるわけねえだろ? -- ラジェルギア?
      • 何だと!クソめ、盆の時ぐらい帰ってこいよ!畜生、何で俺じゃなくてお前が行けるんだ…… -- アマディオ
      • ひゃひゃひゃっ、まぁ元気出せよ?ウチの近所におっぱいでけえルーアって姉ちゃんがいるから埋まりつつ慰めてもらえばいいんじゃねえ? -- ラジェルギア?
      • ……別に胸はいいんだが、まあお前の推薦なら行ってみるか……有難うな。
        ……せめて、天界の様子を手紙か何かで伝えはしてくれ。
        -- アマディオ
      • なんだ、おっぱい嫌いか?じゃあ、手紙には「Dear.ロリコンのアマディオ」って書いておくぜ。このロリコン!このロリコンめ!ウチの近所の嬢ちゃんに手を出したら祟るぞロリコン!! -- ラジェルギア?
      • ふざけんな!胸で人を判断しないって言ってるんだよ!そんな色狂いの貴族じゃあるまいし、子供に手を出す奴があるか! -- アマディオ
      • んだと!?手をださねえのか!じゃあ嬢ちゃんのこと頼むわ。見守ってやってくれ -- ラジェルギア?
      • あぁ?……ま、その子が俺のことを嫌がらなければ考えとくよ。 -- アマディオ
      • おーし、これで安心して成仏できるぜ!ここから始まった俺の冒険者生活も完全に終わりだな!
        ひゃひゃひゃ!じゃあ俺は行くぜ!あの世で待ってるからお前もとっとと成仏しろよ! -- ラジェルギア?
      • そうかよ、安心して向こうで良い女でも引っかけな。俺も……まあ、そのうち行くからな。
        じゃあな、……ラジェルギア。また、そのうち。(手を出して、握手の姿勢
        -- アマディオ
      • おうよ!またな!(荘厳な光に包まれながら手を握る)
        …………あれ?また定員オーバーじゃねえか!手を離せこの野郎!(ガシガシと蹴りを入れながら、しかし手を離さない) -- ラジェルギア?
      • ぐへぇぁっ、て、てめえが離せ!!(ぶんっと大きく手を振って離す)とっとと行っちまえよ、向こうで良い女が待ってるぜ? -- アマディオ
      • (浮かび上がりながら)ひゃひゃひゃっ、殴り返すくれえやるかと思ったが、なかなかどうして…
        手、大事にしろよ。きっとそいつは宝物だ。俺は向こうに宝物を探しに行ってくるわ。じゃあな!(そのまま高く高く空に上がって――見えなくなった) -- ラジェルギア?
      • 俺はお前と違って暴力は好まないんだよ。ったく……
        ……ふん、言われなくとも。おう、精々気張れよ。じゃあな……(そう言うと男は、いつまでも天を見ていた。その顔は、妙に清々しく、良い顔つきだ)
        -- アマディオ
  • やや?探検してるうちに、おもしろそーなところに出たぞー?
    (あたりをものめずらしそうにキョロキョロ探索しながら迷い込む) -- スゥリ?
    • (スゥリが道なりに進んでいると、やがて開けた所に出て、その奥で男が絵を描いていた) -- アマディオ
      • あ、人間だ。何してるんだろー。……絵を描いてるのかな。何描いてるんだろー?
        (独り言には聞こえない独り言を呟きながら、飛んでって男の背後から覗き込む) -- スゥリ?
      • (背後に迫るスゥリに気付かず、絵を描く。内容は辺りの風景画のようで、男の真正面が描かれている)
        (上手いと言っちゃあ上手いが、普通に上手い、というレベルで感動させるものはなく、退屈な絵だった)
        -- アマディオ
      • 風景かな?なーんだ、つまんないのー。……あ、そーだ。
        (妖精としてのイタズラ心が刺激されたのか、大声でビックリさせてやろうとこっそり耳元に近づく) -- スゥリ?
      • (流石にそこまで近づかれると気付いたようで、勢いよく頭をスゥリに向け)誰だ!(と言った後スゥリの姿を見て驚き)
        ま、まさか妖精か……?
        -- アマディオ
      • わぁ!!?(逆にこっちがびっくりさせられ、羽がとまってへろへろと地面に落ちる)
        あたー……キミのほうが一枚上手だった。……ん、わたし?妖精だよー。 -- スゥリ?
      • (軟着陸する妖精をしゃがみ込んでまじまじと見)まさか本当にいるとは……
        いや、魔女もいるぐらいだし妖精だっていてもおかしくないのか……だとしても、見るのは初めてだな。(物珍しそうに
        -- アマディオ
      • わー、頭がもじゃもじゃだー…。
        (ものめずらしそうに見られつつ、こちらもじろじろと遠慮なしに観察している) -- スゥリ?
      • も、もじゃもじゃってお前……(バツが悪そうな顔を浮かべ)……そう言えばお前、名前は? -- アマディオ
      • わたしは、スゥリだよ。キミはなんて名前なの?(パーマの髪を触りたそうにしながら) -- スゥリ?
      • 俺はアマディオ、しがない画家さ。……どうした?(異変に気付き -- アマディオ
      • アマディオだね、やっぱり絵描きのひとなんだ。…あ、えっとね、髪さわっていい?
        (答えを聞く前にふわっと飛び上がり、髪に近づきながら) -- スゥリ?
      • まあ、上手くはないがね(自嘲するように)……髪?残念だったな、触れないと思うぞ。
        俺は「霊体」だからな。(クックッと如何にも愉快だと言わんかの様に)
        -- アマディオ
      • あれ、あれー?なんでー?(手を伸ばすも、なかなか触れられないので、思い切って飛び込んでみたりしている)
        むうー…アマディオ、おばけみたい…。(アマディオの霊体から顔だけ出しながら) -- スゥリ?
      • だからいっただろう……俺は、80年前に死んだんだよ。(つまらないことを言うかのようにさらりと。 -- アマディオ
      • そうなんだ。死んじゃったのに生きてるなんて、人間って不思議だね。
        (おもしろくなってきたのか、体のあちこちから顔を出しながら) -- スゥリ?
      • そうだな……俺も最初は驚いたもんだ。まさか、自分の未練がここまで大きいとは思わなかった。
        こ、こら。遊ぶな!くそっ、羽を摘まめないのがもどかしい……
        -- アマディオ
      • あははっ、やりたい放題だー!…ねえ、アマディオはいつもここで絵を描いてるの?
        また遊びにきてもいいー? -- スゥリ?
      • くそっ、こんな小さいのにいいように扱われる俺って一体……いや、いつもではないが……ここは一応住み家だな。
        ……こんな何もないところ、遊びに来て楽しいか?
        -- アマディオ
      • それは、ひみつ!それじゃ、また来るねー!(ふらふらと辺りを見回しながら、飛んで帰っていった) -- スゥリ?
      • な、何でそんなこと秘密にする必要があるんだ……妖精はよく分からんな(肩を竦めた後、真っ白なキャンバスを取り出し絵の具を着けた -- アマディオ
  • ((廃屋に迷い込む黒髪の女)) -- 一文字?
    • (迷い込んだ先、少女は何やらキャンパスに向かう男を見つける)
      • ((特撮番組っぽく前転しながら物陰に隠れる)) -- 一文字?
      • (行き詰ってきたのか筆の尾を噛んで、うーんと唸る。その後眼鏡を外し、瞼を良く揉んだ)
      • (//申し訳ありません、夕飯の時間なので一時離席します)
      • ((危険は少なそうだと判断したのか物陰から覗く女 顔色が悪いので派手な色の服の幽霊ぽく見えるかもしれない)) -- 一文字?
      • ……また駄作だな、ちっ……(吐き捨てるようにそう言うと、ペンチングナイフでキャンパスを思いっきり斬り裂いた!)
        ……ふー……(岩の上に腰を下ろすと頭を抱え、やがて動かなくなる)
      • ((暫らく様子を見ていたが動かないので心配して物陰から出て忍び寄ってみる))
        (//おかえりなさいー) -- 一文字?
      • (流石に気配に気付いたのかゆっくりと顔を上げ)……誰だ?(と訝しげな目を向けた
        (//ただいまですー、いきなり抜けてすいませんでした・・・)
      • ((問いに答える代わりに手品のように紫色のカードを一枚出し手渡す))
        ((カードの表面にはJPのアルファベットをあしらったマーク、裏面には東洋の文字と「一文字」と読めるアルファベットが並んでいる))
        (//いえいえ実生活優先ですお気になさらず) -- 一文字?
      • 何だこれ、名刺か……?イチモンジ、一文字か。お前は、一文字でいいんだな? -- アマディオ
      • ((無表情のまま頷くと切り裂かれたカンバスを見る)) -- 一文字?
      • ……何だよ。描いた俺が気に入らなかったから割った。別に構わないだろう? -- アマディオ
      • ((実際には「カンバスだってお金がかかってるのに勿体無い」的な事を思っているのだが多分それは伝わらないだろう))
        ((何気なく裂かれたカンバスに手を伸ばすが、ジャンバーの裾と手袋の合間から見えた自分の腕の手術痕を見て手を引っ込める))
        (//すいません今度はこちらが離席です) -- 一文字?
      • ……おい、なんか言えよ。(勿論伝わるわけもなく物言わない少女を不審に思う)
        (目ざとく痕を見つけるが、立ち入った話だと話題に出すのはやめて)ここには、何のようなんだい?
        -- アマディオ
      • (//了解いたしました)
      • ((たまたま迷い込んだだけなので特に用があるわけでもなく・・・無表情に首を振ると廃屋の部屋を見渡す))
        ((ここに住んで居るのか疑問に感じているのかもしれない))(//戻りましたー) -- 一文字?
      • ……もしかして喋れないのか?(流石にこの喋らなさにそう思わざるを得なかったのだろう)
        (きょろきょろとした仕草に何となく言いたいことが分かり)察しの通りここは廃屋、今ではだれも住んでいない、いわゆる廃墟だよ。
        -- アマディオ
      • ((「喋れないのか?」の問いにペロっと舌を出して応える 素人目に見ても健康なそれではないのが判るかもしれない))
        ((また暫らく廃屋をキョロキョロと見渡していたが、やがて満足したのか手を軽く振ると部屋から外へと出て行った)) -- 一文字?
      • (不健康な色合いに思わず目を引き攣らせるが)……それなら、いい。(とだけ言う
        ……ふん、あんな身でこんな辺鄙な所にわざわざ来ることもないだろうに……(と一人ごちた
        -- アマディオ
  • (赤褌一丁の男が流れる様な動作でポージングを決めつつ最後に暑苦しいヒートスマイルを向けている) -- アッシュ
    • ……頼むから、来るならもう少しマシな奴が来てくれ……
      • どうやら今まで散々な客が来てたみてえだな…だが安心してくんな、俺はマトモだぜ!(褌一丁のままヒートスマイル)
        ところで前の酒場でアンタを見た気がして此処に来たんだが立ってたかい?ちょいとうっかりで確認出来なくてね -- アッシュ
      • ……まあ、話は通じるようだが……暑っ苦しいなあお前……
        酒場?何のことだい(//酒場は立ったって言うかパパがキャラ見せに出しただけって感じ)
      • 下着一丁のまま挨拶も失礼かね(隣に畳んで置いたランニングとズボンを履いて)おう!1年365日ザ・ヒート!それが俺の生き様でね!
        ありゃ?俺の見間違えだったかね…まっここで会ったのも何かの縁よ//(なるほどなー)
        俺の名前はアッシュ・ミスト、人呼んでたりはあんまねえがザ・ヒートとも鮮血のとも呼ばれてるぜ!(ヒートスマイル) -- アッシュ
      • (やはり下着だったのか……)そうなのか……実に暑苦しい、狭い部屋で一緒には居たくないな(苦笑し
        アッシュだな。俺はアマディオ、しがない絵描きだよ。……なあアッシュ、ここには変態しかいないのか?
      • ダハハ!それじゃ今度は広い酒場でご一緒するかい?酒飲むなら付き合うぜ!(ヒートスマイル)
        アマディオね、覚えたぜ!絵描きたぁ珍しいねえ…んあ?(質問を聞くと顎に手を当てて)あー…俺も昔は随分旅して色んな街見てきたがね&br:普通は100人居たら1人変態が居るぐれえだがこの街は100人居たら80人は変態だぜ、勿論俺は20人の方なんだけどな? -- アッシュ
      • 酒場か……あまり人がいるのは好かんが、たまにはいいか。だが酒は飲めない。俺は亡霊だからな(さらっと
        珍しいか?それこそ俺が生きていた時代は腐るほどいたんだがね。
        8割……マジかよ……(頭を抱える)変態じゃないなら最初からズボンとかは履いてやって来てくれ
      • 幽霊でも酒は飲める気がすんだがそうでもねえのか…(普通に受け入れながら)あれかね、清めの酒みてえなもんか
        この街は随分と冒険者が多くてね、だからか絵描きみてえな出自より荒くれやら兵士やらのが随分多いのさ
        挨拶はインパクト!俺の師匠の受け売りだが最高にインパクトあったろ?(ヒートスマイル)
        っともう12時近ぇか…今日のとこはこれでもうお暇するぜ、またな兄弟!(ヒートスマイル) -- アッシュ
      • 物は持てるんだが流石に飲み食いはできないんでね。例えば……(その辺の石を持って口に放る。すると足のあたりから石が転がって)な?
        ほう……ずいぶんと情勢が変わったんだなここも。昔は貴族ばかりだったんだが……そんな連中が台頭してきたか。
        そりゃそうだが、お陰で第一印象は変態になるぜ?
        おう、じゃあな。……さて。(中断していた絵に戻る)
  • オラァーッ!変態様の御通りだぁーッ!(自走式可変全自動麻雀卓(ホイールド・トランスフォーマティブ・フルオート・マージャンテーブル)にハコ乗りで突っ込んでくる) -- リズ?
    • 帰れ!!!(描くのを止めたキャンパスを投げつける
      • があぁ?!クソが…ッ!(どんがらがっしゃんとキャンバスを車輪に巻き込んで壁にGEKITOTSUする学者センセイ)
        だがな…コイツだけぁ言っておく…(血まみれでズビシと指差して)
        アンタァ…背中が煤けてるぜ…… -- リズ?
      • っ!な、何でそのことを……くそっ、お前に何が分かる!
      • ククク…玄人(バイニン)はな…卓の上のことならぁ何でも知ってンのさぁ…【あれ?やべっ何か当てちゃったみたい…?よしここは押そう】
        ジャァーック!リュゥ!(左右から出てくる赤青二人のチャイニーズ)キキキ…この俺たちと()ちあぃやいくらでも分かり合えるぜぇ…ッ -- リズ?
      • (胡散臭すぎる……)別にアンタらと分かりあおうとは思わんね。
        それになにを打てばいいかすらわからんしな。一体何の話をしている?
      • そこら中散らばってんだろ!麻雀牌!クソがっ拾い集めるの大変なんだぞ…ッ(だくだく出血しながら牌を拾う三人組)
        アレかテメーもかテメーも魂と魂とシノギとシノギと意地と意地の共通言語ッ麻雀知らんと抜かすかまぁうん発祥はクソ遠いけどな…(血が減って威勢も足りなくなってきた) -- リズ?
      • 知るか。勝手に突っ込んできたお前たちが悪い。もうちょっと静かにやってこれんのか……?
        麻雀?知らんな、東洋の遊びか?
      • 言うの?そういうこと言うの?規定コースを外れてよくわからんところに迷い込んで寂しくもカモを探して八千里してたらやっとオメーが目の前に現れた俺に対してそんなこと言うの?
        そそ!どっちが東だかわかりゃしねえが何故かイースタン扱いのナイス博打で・・・はひん(罠だ!失血症状!来たときと同じように卓に乗せられ帰っていった…) -- リズ?
      • それこそ知らないね。迷ったお前らが本当に悪い。(ハッと嘲笑するように)
        博打なのか……ギャンブルは好かん……てっおい、だいじょ……何だったんだあいつらは……(何となく帰ってくリズを目で追って
      • アマギとリズ この出会いが後に全宇宙統一裏闘牌トーナメントの行く末を大きく動かすことになろうとはまだ誰も予想し得なかったのである…銀河の歴史がまた1ページ
  • クスクス・・・(湧き水に、自宅に届けられた発情薬を投げ込む道化。水を飲みに来た動物たちが大変なことになるかもしれない)
    (クスクスと笑いながら宙返りすると、道化は消えた) -- スピナローラ
    • (絵を描いていると、やたら小鳥やら猫やらが交尾していることに気付く)何だ……?集団発情か?
      ……鳴き声で集中できん……くそっ、これだから動物は嫌いなんだ!
      • この水…変な匂いが…。なんだこりゃ。動物がそこかしこで交尾してやがる。
        ……なんか興奮してきた。やりてえ!誰かいねえのか!? -- ラジェルギア?
      • うるせえ!!(先程破ったキャンパスをラジェルギアに投げつける)人の家で盛ってるんじゃねえよ!!
      • (ぶつかったキャンパスを地面に埋めつつ)いたな!?やらせろ!埋めさせろ!いいからじっとしてろ! -- ラジェルギア?
      • (物陰から)●REC -- スピナローラ
      • あぁっ!?お前頭おかしいんじゃないのか!?(撮られてることには気づかず激昂する)
      • 不満か!じゃあ燃やせばいいか!?燃やしていいんだな!?だったらまずは服を脱げ!(盗撮に気付かないまま人が入るくらいの穴を掘りつつ) -- ラジェルギア?
      • ふざけるんじゃねえ!お前本気で気狂いだろ!大体俺は燃やせねえよ、既に死んで今となっちゃ亡霊だ。
      • (こそこそ)あっれーやらせろって殺らせろってコトー? 埋めるって合体のコトじゃないんだ、なーんだ
        (普通に聞こえるくらいの独り言をぼやいてカメラをたたむ) -- スピナローラ
      • はぁはぁ、はぁ……なんだ、死んでんのか。じゃあ墓作ってやろうか?
        で、そっちのお前は誰だ。お前埋めていいのか? -- ラジェルギア?
      • ……いや、いらん。俺には墓を作ってもらう資格はない。
      • アハー、面白い絵が撮れるかと思ってー でもザ〜ンネン☆(ひらりと宙返りすると消えた) -- スピナローラ
      • !?ま、まだ誰かいたのか……くそっ、なんなんだ一体……
      • そうかよ。誰も燃やさせてくれねえか…。はぁはぁ、喉かわいた…。水飲みてえ…(ごくごく)。 -- ラジェルギア?
      • お、おい、その水、綺麗かどうか分からん……いや、鳥や猫も飲んでたし大丈夫か……?
      • はぁはぁ…はぁ、はぁ、は…はぁああああああああああ!!
        すげえ!見ろよ!滅茶苦茶そそり立ってんぞこれ!! -- ラジェルギア?
      • う、うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?何おっ立ててんだお前!畜生この変態め!
      • どーすんだよこれ!どうすりゃいいんだ!やっぱ燃やさせてくれよ!それがダメなら土葬でもいいからあ! -- ラジェルギア?
      • 知るか!!!!自分でも埋めてろ!!
      • 自分でか!そいつはいい!じゃあ埋めてくれ!!……いや待て!そんなことしたら俺が死ぬじゃねえか!
        えーとえーと、そうだ!お前そのちょっと埋めかけたキャンパスにエロ絵書いてくれ! -- ラジェルギア?
      • なっ、なんで俺がそんなことしなきゃいけないんだ!くそっ、どうかしてやがる……
        (しかしここは適当な絵を描いて追い払う方が得策か……?)……クソァッ!(適当に描く。エロ絵というよりただのヌードだ
      • よしよしよし!ありがとよっ!では早速コイツを…埋める! ひゃひゃひゃっ!いいぜぇ!いいぜぇ!落ち着いてきたぜぇ!? -- ラジェルギア?
      • ……落ち着いたら帰ってくれ、頼むから……(げっそりとする
      • ああ、すっきりしたから帰るわ。最後に一つ聞きたいんだけどよ、お前誰? -- ラジェルギア?
      • こ、この野郎……散々暴れて言うことがそれかよ〜!アマディオだ変態野郎、別に覚えなくても良いぞ!
      • あーアマディオね。言われなくても覚えておくわ。んじゃな。(帰り道どっちだっけか。ま、適当に帰れば着くか) -- ラジェルギア?
      • ちっ、なんだったんだあいつは……しかしここは変態多いな、治安こんなに悪かったか……?
  • んん〜?これはずいぶんと探検したくなる雰囲気ビンビンの所ッスね!
    (キョロキョロと周囲を見回しながら前方不注意状態で探索している) -- アイオン
    • (アイオンが危なげに歩いていると、開けた所に出る。その奥で、誰かが絵を描いている)
      (//すいません、夕飯の時間ですので一時離席します)
      • む、誰かいるッスよ!?ここは匍匐前進して接近、正体を確かめるッス!
        (腹ばいになって背後からズリズリと近寄る)
        (//了解ですごゆっくりー) -- アイオン
      • (それは男で、20後半ぐらいといった風貌だった。眼鏡を着けていて、髪はパーマの入った金髪)
        (無心に絵を描いているのか、アイオンには全く気付いた様子はない)
      • 何か描いているみたいッスね〜……。(すぐ後ろまで来ると立ち上がって覗き込む様に顔を肩口から伸ばす)
        げーじゅつ家ってやつッスかね?(近づきすぎたためか、むにょりん♪と男の背中に柔らかな胸の膨らみが押し付けられる) -- アイオン
      • (―かに見えたが、その豊満な胸は男の背をすり抜け中に入っていく)
        !!(流石に気付いたのかばっと距離を取り)誰だお前は!……いや、誰かはいい。なんだその格好は……
      • んひょ!?バレたッス!あれ?今なにかおかしなコトがあったような〜???
        (混乱して這いずって色々と食い込んだりしてすごい事になっている格好には気付いていない)
        むむ、問われたからには答えるのが世の情けッス!ボクはアイオンッスよ!
        カッコー?鳥さんは飼ってないッスよ? -- アイオン
      • (何なんだこのテンションは……それに、格好を郭公と勘違いしている……つまり馬鹿か)
        では―アイオン。言いなおそう、何なんだその服装は。幾らなんでも露出が高すぎないか?まるで水着じゃないか。
      • むむ、水着じゃないッスよ!ちょー動きやすいゴイスーな服ッス!ちょっと薄くて食い込みすぎるのが問題ッスけど……。
        (無意識にお尻と股間の食い込みを指で直しながら胸を張る)
        硬くて大きくて頑丈な鎧は感覚を妨げるッス!受け止める防御は盾や籠手にまかせて敵の視線や殺気を感じ取るのに最適な装備なんッスよ!
        こう薄い布を貫く様に鋭い視線が突き刺さって……。メチャメチャ感じるッス! -- アイオン
      • (食い込みを直す動作に思わず目を背け)き、君は恥じらいを覚えたほうがいい!
        その薄っぺらい服が戦闘でどう作用するのかはわかった、だが今は冒険じゃないだろう!?
        まさかとは思うが、街なんかもその服でうろついているのか?
      • 恥じらい?むふー、いくらボクでも全裸で出歩いたりはしないッスよ〜。(むふ〜んと溜息をつきながら頭を振る)
        出歩くのには着なれているのが一番ッスからね!それに服も色々持ってるッスよ!女神様が色々買ってくれるッスからね〜。
        違う格好が見たいなら今度はそれを着てきてもイイッスよ!どんなのがイイッスか?
        やっぱりバニーが定番なんッスかね〜?そういえばメイドとかナースはまだ持ってないッス!
        それともブルマーみたいなのが好きッスか? -- アイオン
      • め、女神?君は天使か何かなのか?(あ、ありえん……こんな下品な女が天使なわけない!)
        バニー?あれは怪しい店の女が着る作業着だろう?ブルマ……とやらは知らんが、きっと下品な服に違いない……
        もっと普通の服はないのか?露出の少ない服は。
      • んひょ?ボクは天使じゃないッスよー、ふつーの人間ッス!あ、でも天使なら絵のモデルになれるッスかね!?
        ボクは女神様のお世話役なんッスよー!むふふふふ♪
        (自慢げにふんぞり返るとプルルン♥と胸が揺れてまた股間部が食い込む)
        露出の少ない服ッスか〜?んんんん〜……。あ、ジャージがあったッス!寒い日には役立つステキアイテムッスね!
        普段からこの格好だから冬でも特別寒くないと着ないッスけど。
        でもげーじゅつ家ならそーいうヘンケンは良くないッスよ!色んなモノをあるがままに受け入れるッス!
        あ、でも地味ーな服装の女の子を脱がせる方が興奮するってのは分かる気がするッス。
        マニアックげーじゅつ家ッスね! -- アイオン
      • ……絵にしてほしけりゃもう少しマシな服を着てくるんだな、いいか、もう一度言うぞ。ちゃんとした服を着てこい!
        なっ、お、お前なんかに芸術の何が―
        (言いかけて自分でも芸術のなんたるかが分からないからこの世にとどまってることを思い出し)
        その、マニアック芸術家っていうのはやめてくれ……そうだな、こういう服なら……(しゃっしゃとキャンパスに簡単に服を描いた)(//勿論こんなに上手くないです)
      • む〜?(描かれた絵をジ〜ッと眺めるとむふ〜んっと溜息をつく)
        ダメダメッスよ〜、こんな服じゃスカート踏んで転んじゃうッス!
        それじゃあマニアックさを内包するって感じに、げーマニアックじゅつ家ってのはどうッスか?
        むふふ、それじゃあ今度来る時はジャージを着てくるッスよ!今日はこの辺で帰るッス!
        頑張ってげーじゅつするッスよ! -- アイオン
      • 踏まないように努力するとかいう考えはお前の頭の中にないのか……?頭痛くなってきた……なんで俺はこんなのに構ってるんだ……
        上手いこと言ったつもりか!くそっ、馬鹿にしやがって……!
        ジャージ?ジャージとは……まあ流れ的に露出は少ないのだろう、良しとするか……
        ふん、アンタに言われる筋合いはないね。
  • 遺跡・・・か、こうしてノンビリ歩いてみれば結構綺麗なもんだね・・・ん、人?(歩いてくる魔女姿) -- レティシア
    • (レティシアの存在に気付かず、黙々と絵を描く男)
      • 絵師・・・か?(パイプをくゆらせながらノコノコ回りこみ、離れたところから絵を見てみる) -- レティシア
      • (キャンパスには婦人と思われる女性がソファの上に横たわっている絵が。上手いといえば上手いが、あまり特徴がなくつまらない絵)
      • (よくある感じの構図だなと思いつつも絵のことは良く判らず、それよりも)・・・モデル無しで描いてるのかぃ?・・・それは何か思う所があって?(近づきながら話しかける) -- レティシア
      • (声を掛けられると機嫌の悪そうな顔をレティシアに向けて)誰だお前は、勝手に入ってきたのか?(と、質問には答えず)
      • (苦笑しながら肩をすくめ)ん、なんだ。此処はアンタの家だったのかぃ?だったら表札くらい掛けとくもんさね
        ・・・っま、邪魔したことは謝るよ、どうぞ気にせず続けてくれ(からから笑いながらパイプをくゆらす) -- レティシア
      • ……そうだった、ここはもう俺の家でも何でもないんだったな(自嘲気にそう吐き捨て)
        いや、すまない。(再び筆を持ってキャンパスに向かいつつ)そういえば、こんな所にどうして来たんだ?
      • 『もう』?(朽ちた建物を見回し)・・・・・・あぁなるほど・・・ん?(納得したような声を出した後男の見た目の年齢と建物の朽ち具合に違和感を感じ)
        (窓辺に寄りかかり朽ち具合を見つつ)んー、まぁ散歩してたら変なトンネルがあってね?入ってみれば中は中々綺麗なもんで、それでついつい奥までね? -- レティシア
      • 火事で焼けて、時間が経ってこの様さ。もう80年ほど前のことだ。
        成程ね、確かにこの俺の家「だった」ところも、今では金では買えない装飾品が散りばめられて、見ようによっちゃ綺麗かもな。
        ……アンタ、名前は?
      • (素っ頓狂に)80?・・・・・・当時まだ子供だったとしても・・・アンタ、とても80歳過ぎた爺さんには見えないんだが・・・何かあんのかぃ?
        ・・・・・・物が終る直前の儚さ、ってトコかもね・・・ちょっと惹かれるのさ、そういうのに
        あぁ、申し送れたね、アタシはレティシア・・・見ての通りの魔女さ。・・・アンタは? -- レティシア
      • 簡単な話さ。俺はまだ自分の画風を持ってない。それだけが唯一の「未練」、ってわけだ。
        はん……渋いねえ。でも、嫌いじゃない感性だ、大切にしな。
        レティシアね。俺はアマディオ。見ての通りしがない画家さ。……しかし、本当に如何にも如何にもな魔女だな(苦笑し
      • ・・・・・・なるほど、大体判った・・・・・・自分の画風か・・・(絵を見て)婦人を描いてるのは其処に何か思い入れがあるからかぃ?・・それともただの探求の一つ?
        宜しくアマディオ。カカカ、だろう?此処まで魔女らしいカッコの魔女は中々いない(肩をすくめ) -- レティシア
      • あれから80年、黙々と描いてるのに一向に出来やしない。本当、自分の才能の無さが恨めしいよ。(卑下するように)
        これか?これは……まあ、いいじゃないか。古い思い出さ、言っても面白くはない。
        その帽子が特にそうだな。よくもまあそんなものを見つけてくるもんだ。(くつくつと笑い)
      • ・・・・・・まぁそう落ち込みなさんな、たまには外に出るとかも良いんじゃないかぃ?そういうのは自分の精神的な経験が出るものだろう?
        閉じ篭ってちゃ進むモンも進まないさ・・・まぁその閉じ篭った先にアンタの求めるモンがあるなら別だがね(婦人画を見つめつつ)
        ハハハ、これかぃ?自分達で作るのさ、自分の魔女衣は自分で作れってね?師の教えだよ -- レティシア
      • 外……そういえばここから出たことなんて無かったな。いや、出れるのか……?亡霊の俺が。
        ……これは、駄作だ。絵が全く生きてない。(ペンチングナイフでキャンパスを裂く)……アンタの言う通りかもしれないな。
        ほー。手製か、にしてはよく出来てるじゃないか。魔女というのは、編み物とかも上手いのかい?
      • ・・・出れるかもしれないし、出られないかもしれない、アンタがどれだけ此処に縛られてるか次第だね
        (裂かれた絵を見て)あれま、良いのかい?アタシは絵に関しては素人だよ?それに、確かに特徴は無い感じだったけど。言うほど悪いモンには見えなかったけどねぇ・・・
        んー・・・一通りの家事は仕込まれてるってのもあるけど・・・まぁマジックアイテムを作る時に少しは出来ないといけないからねぇ、裁縫と炊事は特にしっかり学ばされるのさ -- レティシア
      • 此処に、か……ふん、こんな所にいつまでも縛られてたまるか。人もこうして来るようにすらなったんだからな
        俺が気に入らなかったから、いいんだ。……もっとも、俺は自分が描いた絵に満足したことなんてそうそうないけどな。
        面倒なんだなあ魔女ってやつも……魔法だけ使えりゃいいってわけじゃないのか。そういや、やっぱり魔法は便利かい?
      • ハハハ、その様子じゃなんとか出られるかもね?
        ・・・ん、そうかぃ・・・自分の作品に満足、か・・・・・・生きてるモンにとっちゃ、それは一種の停滞、心の死の始まりだね・・・だからこそ成仏するに足るというべきか
        そういう奴もいるけどね・・・ってか単に魔法ぶっ放して邪魔なもん蹴散らして、後適当に暮らしを楽にしたいってだけならその方が良いのさ。色々制約はあるけど、基本的には便利なものだよ -- レティシア
      • 出てやるさ。こんな所……俺は場所に未練があるわけじゃないんだ!
        そうさ。現に死んでから一枚たりとて満足したことはない。満足した絵なんか……子供のころさ。
        そうか、便利か……まあ、今から魔法を習おうなんてことは全く思わないがね。
      • そうかぃ、それならいいけどね・・・でも『こんな場所』はやめときな、誰にだって心の拠り所、帰る所は必要さ・・・たとえそれが燃えちまっていてもね
        子供の頃・・・か、もしかしたらその辺りにアンタのルーツがあるのかもね・・・その頃の気持ちは、大切にとっておくべきだ
        カカカ、そうそう、あんなモン途中から習ったんじゃ大変過ぎて疲れちまうよ。・・・さて、アタシはそろそろ行くよ。じゃぁねアマディオ、いい絵が描けると良いね。 -- レティシア
      • ふん、魔女が説教かい?……まあ、仮にも俺の家だったところだし、こんな所扱いは撤回するか。
        ……逆にあの子供時代さえなければ、俺は安らかに成仏できたかもしれないんだ。くそっ……才能が欲しい
        ああ、精々頑張らせてもらうよ。じゃあな、レティシア。……さて。(新しいキャンパスを出すと、再び絵を描き始めた)
  • セックス!
    • あ?そりゃエロスは良い画材にはなるが……無闇に叫ぶんじゃないよ、恥ずかしい
  • (そこには、年の若い芸術家がひたすらキャンパスに向かって絵を描いていた)

Last-modified: 2009-09-18 Fri 20:13:18 JST (4669d)