記憶の一枚http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp015825.png2014-12-13 (土) 19:33:06
ロータートイフェル商会/コメント2018-12-24 (月) 23:36:47
スタッフルーム2019-03-29 (金) 22:38:01
:ロータートイフェル商会/コメント2014-12-19 (金) 00:40:47
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冒険者たちの街、振興の港湾区に軒を構える商会があった。

人は此処をロータートイフェル商会と呼んだ。

古くからこの土地に根差した貿易商社である。

穀物や繊維を始めとした輸入交易から

輸入したそれらを加工販売する地盤をも持つ。

提携を結んだS.N.R.I.協力による鉄道輸送や

直営傘下の店舗なども含めれば街でも有数の商社として数えられ

その手腕と成長には誰もが注目し、そして畏れていた。

理由として直結するのは商会の経営能力だけでなく

この商社の代表を含めた従業員が “ 魔族や亜人 ” であること

故に人は畏怖と侮称を込めて商会をあつらえてこう呼ぶ。

───── " 悪魔商会 " と。

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ロータートフェイル商会ロビー
 





 

  Edit   Diff  
お名前:
  • (館内のスタッフにクリスマスプレゼントを配って回る) -- モミ 2018-12-24 (月) 22:47:03
    • (商会のマスコットアイドルのサンタコスも風物詩となり、今年は何のプレゼントだろうと予想屋がたつほど)
      (…魔族だらけの商会において聖夜を祝うのもどうなのかという話は、可愛いければそれで良しで流されるのだった)
      (それもまた魔族〜、とは代表がとなえる社訓である) -- イルゼ 2018-12-24 (月) 22:53:41
      • (そして締めである社長を前に空になるアイテム欄) -- モミ 2018-12-24 (月) 23:00:20
      • …ねえ、これは貴方自身がプレゼントになるということでいいのかしら?(ピクッ) -- イルゼ 2018-12-24 (月) 23:01:17
      • (空っぽの袋をそっと綺麗に畳んで丁重に社長へ渡す。 そしてそっと窓を開けて出て行こうとする) -- モミ 2018-12-24 (月) 23:06:07
      • (掛けていたメガネを外し、頭から山羊の角がにょきにょきと生えて来る)
        (窓から逃げようとする弟子に威圧感あるオーラが迫り、館が震える) -- イルゼ 2018-12-24 (月) 23:08:51
      • (化粧品やら小物やらゲームやら工具やら模型に湧くスタッフたち。壁をダッシュで走って逃げる弟子。) -- モミ 2018-12-24 (月) 23:15:47
      • (待ちなさ〜い!と後ろからの怒声と今年もやってるという館内からの声が賑やかな夜を彩った) -- イルゼ 2018-12-24 (月) 23:25:53
      • (そして最終的にはふんづかまって深く長い夜のお仕置きに引きずり落とされていくのである) -- モミ 2018-12-24 (月) 23:36:47
  • (館の主人が戻ると、部屋で偉そうにくつろぐ弟子の姿。)
    …あ、先生。 ふふふ、オカエリナサイ♪
    (モミは半覚醒の状態では、ヒトと夢魔の中間の状態が稀に起こる。
    こういう場合、館の使用人が睡眠魔法を甘掛けして摘み食いしたか、仕事中に居眠りのどちらかである。
    当然、後者の場合の方が多い。) -- モミ 2018-03-10 (土) 19:00:09
    • (───王莽が時、窓辺の灯りが失われた室内は白墨の影でそこにあるものを物語る)
      (声は在れど顔までは読むことができない。誰彼の刻であるからこそ、“彼女”となっているのかもしれない)

      ええ、”貴方”がいるから切り上げて帰って来たの
      (夢魔としての師弟の繋がりは血よりも深く、モミの夢魔の側面が現れると感覚として伝わる)
      私の煙草、つまみ食いして悪い子ね。ふふ─── -- イルゼ 2018-03-10 (土) 21:24:06
      • (火種の先からは異質な色の煙立ち上る。早速つっこまれたので悪戯な笑みとともに目は反らしげにして);
        こ、これは…”皆”が準備してくれてるのを頂いてるだけですよ?
        …飛んで帰ってくるほど珍しいものでもないでしょうに? -- モミ 2018-03-10 (土) 22:38:54
      • (夢魔が好む嗜好品の味はかくも退廃的で、それでいてほのかに香るビターテイストが大人というものを教えさせてくれる)
        ふーん…皆が、ね。あとでその件は問い詰めるとしても
        (部屋の戸口に立っていたイルゼがすっと歩みを進め、不作法にも机に腰掛けていたモミへと近づく)
        (部屋の常夜灯の合間に生じたポケットのような暗がり、そこにイルゼが入ると闇へと溶けて姿が消える)

        珍しいことではないけど、嬉しいことではあるのよ。…その姿でいるときこそ、私の可愛い“子”といえるのだから
        (闇の帳を抜けてきた彼女の衣装は社主としてではなく、モミと同様の淫魔としての装いに改めていた) -- イルゼ 2018-03-10 (土) 23:30:47
      • (パイプの吸い口を唇に当てて煙を飲むと、煙草の先がピンク色に燃える。肺にいきわたる感覚は妙に倒錯的で)
        強くてくらくらしますけど普通の、と違って…いいですねコレ。
        (ひと飲みを堪能すると桃色の煙となって吐き出される。漂うそれは吸い味と違って溶ける様な甘さがある)
        …いりますか? お返ししますけど?
        (自然と机から降りたつ。夢魔として刻まれた隷属心のためか、師匠がそばによるだけで身体をぞくりとしたものが駆け巡った。 -- モミ 2018-03-11 (日) 00:11:26
      • (言葉に例えるとしたら、陶酔。そんな表現が似合う味わいであった)
        バカね。吸ってるものを返すのは不作法よ
        煙草も食事も、愛憎さえ───最後まで愉しむものよ
        (瞳の奥に映した弟子の姿。それは彼女の夢魔としての在り方を見透かしたように) -- イルゼ 2018-03-11 (日) 00:34:11
      • じゃあ遠慮なく。。
        (ふわりと移動しすぐ近くのソファーにかけると、くゆる煙を指先で遊びながらまた吸い口を口へ。 
        その仕草は似合うか似合わずか、イルゼと似て妖艶に。
        もう2回位おかわり済みとはとても言えなかった) -- モミ 2018-03-11 (日) 00:43:21
      • (子供のような幼さとは裏腹に、女としての面を立たせた化粧や少女らしからぬ成熟した体つきが蠱惑の魅力を醸し出す)
        (黒檀の執務机にイルゼも腰を預け、師弟で肩を並べると師もまた妖艶に)
        ───でも、私も味わいたいわね -- イルゼ 2018-03-11 (日) 00:56:58
      • (服や化粧は館の使用人が仕立てる。 よくよく覗くと、何度もめかし直したような痕跡もあり妙に化粧があつい。)
        (燃えた灰は虚空に夢散していく、最後のひと吸いを愉しむとゆっくりと吹きだして)
        …ふぅ、こっちはなくなってしまいましたけど♪
        (煙を吐きつくすとパイプの吸い口をふき取って、吸い殻を使用人へ。) -- モミ 2018-03-11 (日) 01:37:23
      • まだ残ってるわよ。───ここに
        (弟子の顎を指で挟む。かくん、と首の向きが変わると二人の影が重なる)
        (突然のことに弟子も時間さえもが呆気にとられ、静寂と壁に映る影だけが何があったかを物語る) -- イルゼ 2018-03-11 (日) 01:50:41
      • (秒か分か、しばらくの時間ののちに影が再び2つに離れる)
        …今日は先生が直々にご指導くださるの? それはうれしい。
        (夜を映す赤く穢れた瞳をより一層濁らせて、期待と扇情的な笑みを主に向けた) -- モミ 2018-03-11 (日) 02:01:19
      • 言ったでしょう。だから早めに切り上げて帰って来たのよ
        (窓の外に映る空は黒となり夜の帳が降りていた。ここからは彼女たちの時間)
        夜はこれからよ。───朝(最後)まで愉しみましょう

        (再び重なる影。師弟の艶やかななやり取りは、月と聞き耳を立てる従業員だけが知る由であった) -- イルゼ 2018-03-11 (日) 02:10:12

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exp028255.gif 商 会 関 係 者 紹 介 Edit

 ▼ 商 会 代 表 役 Edit


かつての贈り物

 

   P r o f i l e     名簿/424790

  名 前 イルゼ・ロータートイフェル

  種 族 淫魔 サキュバス

  性 別 

  年 齢 ?

  

 
 

    C h a r a c t e r S t o r y    

 ロータートイフェル商会を設立した女社長であり、かつて英雄と呼ばれるまでに至った冒険者の一人である。
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 百余年以上も前からその存在が知られているように正体は人間などではなく、淫奔を好むサキュバスである。
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 冒険者であった頃から好色家として知られており、彼女のかつての屋敷であった夢幻館には自らの眷属とした冒険者たちを囲っていた。
──────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────
 人間を堕落させ性愛で満たす、それが彼女の本願であり何よりの生き甲斐である。
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 時としてその尻尾は性愛の化身たる剛槍へと変貌し、何人もの処女の純血を散らさせた。
──────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────
 数多の堕落した人間の魂を糧とした彼女は暗黒の王と呼ばれるまでに至り、未熟な少女の姿から成人体となって力を得る。
──────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────
 だが数多の眷属を従えた彼女は悪魔として人間と対立するのではなく共生を目指し、再びこの地へと戻ると貿易商社を立ち上げる。
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 淫魔は人間無くしては存在せずが彼女の持論であり、また権力者としての地盤を築くことで眷属たちの保護を図ったのだ。
──────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────
 かくしてロータートイフェル商会は魔族や亜人たちの住まいとなりて、淫魔の王は業務に追われながらも充足たる日々を送るのだった。
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 人が人として欲望を持ち続ける限り、彼女は人を愛して堕落と淫蕩の道を指し示す淫魔で居続けることだろう。
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 ▼ 商 会 執 務 役 Edit


かつての贈り物

 

   P r o f i l e     名簿/490895

  名 前 ドーリス・フィルメン

  種 族 半狼 ワーウルフ

  性 別 

  年 齢 推定外見20代後半

  

  

 
 

    C h a r a c t e r S t o r y    

 執務役とはあるが給仕長も兼任しており、商会長の右腕として内外に知られている女性。
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 人狼の血を引く異族であり、その出自から奴隷として売られていたのを商会長に買われた経緯を持つ。
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 自分を拾い上げた商会長には恩義を得ており忠信として彼女に仕えることを信条としている。
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 かつてはインテリジェンスソードを巡る戦いに身をおいたが、そのときの白夜の宝剣は今も彼女の懐刀として存在し続けている。
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 既に人間の年齢で換算すれば老婆ともいえる歳だが、イルゼの計らいでドーリスも魔族となって人間としての寿命を超えている。
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 人間を辞めたことに対しては感慨を持ってはおらず、またドーリスなくしては商会の業務も滞るとして内外からは頼られているとか。
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 ▼ 商 会 専 属 技 師 Edit


かつての贈り物

   P r o f i l e     名簿/493126

  名 前 エール・ジンジャー

  種 族 元人間 サキュバス

  性 別 

  年 齢 推定外見18歳前後

  所 属 S.N.R.I (Sunrise Network & Railways Inc)


 
 

    C h a r a c t e r S t o r y    

 商会に出入りしていたゲマコの口添えから鉄道会社であるS.N.R.I.との提携がきまり、その折に技術交流員として派遣されていた女性。
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 だが機械技術の普及していなかった商会で技師である彼女の仕事は少なく、当初はその仕事の少なさから辞表すらも考えていたほど。
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 憧れていたフォルテシアとの再会やハンターのスタンプとの出会いがその心を慰めるが、
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 フォルテシアへの結ばれぬ思いをイルゼに見抜かれ、彼女が結婚したのが決定打となってその心は堕落に蝕まれた。
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 イルゼの眷族たるサキュバスとされた彼女は思いに諦めを付けて、淫奔へと身を委ねた。
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 後に商会もエールの手で近代化も進み、時にはスタンプと共に戦車を駆ってハンター業に付き添うなど充実した日々を得ていた。
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 時は流れて交流員から商会の専属技師として着任したとき、フォルテシアの息子がこの街でS.N.R.I.の支局を開いたとの報を聞く。
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 かつて思いを抱いていた女性の息子、その彼を想像すると火照る身を抱くサキュバスの姿があったとか。
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 ▼ 商 会 出 納 長 Edit


キャラシュミ製

 

   P r o f i l e   

  名 前 イクシー

  種 族 精霊 ジン

  性 別 

  年 齢 ?

  

 
 

    C h a r a c t e r S t o r y    

 ロータートイフェル商会の金庫を取り仕切る出納長、彼女なくしては金庫に辿り付くことすらままならない。
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 宝物庫の番人として知られる精霊、ジンであるイクシーはどのようにして金庫を守っているのか。
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 ロータートイフェル商会の金庫は地中にあって空間としては繋がってはおらず、イクシーの転移魔法のみが唯一の出入り口となっている。
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 また敷地内に張り巡らされた魔法陣がイクシーの知覚であり、この敷地内限定だが彼女の知らぬことはなく警備役をも兼任している。
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 だがその代償として魔法陣の要であるイクシーは商会の敷地から出ることを契約として禁じられている。
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 商会長であるイルゼとは古くからの知り合いとの事で商会に招かれたが、実はイクシーはイルゼの6番目の娘である。
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 商会内でもこれを知るの当人同士のみであって、また他の姉妹もイクシーの存在を知るのは限りなく少ない。
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 ▼ 商 会 交 渉 師 Edit


left,斡旋所

 

   P r o f i l e     名簿/485598

  名 前 ベレッタ・エーリアン

  種 族 異邦人 レッサーデーモン

  性 別 

  年 齢 ?

  

 
 

    C h a r a c t e r S t o r y    

 ロータートイフェル商会の交渉窓口として各地を渡り歩く少女、一箇所に留まることなく旅する姿からも自由人を自称する。
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 かつて東ローディアに商会の支店長として配属されたときもあったが、長引く戦役によって業績が悪化し支店を閉じる羽目となる。
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 その責を問われてベレッタは新規事業開拓の命によって旅立つが、仕事よりも趣味を優先する彼女にとってその令は実益だった。
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 今も彼方の地で趣を謳歌するが、かつて出会ったアベルとの日々のことを今尚友人として思い出すとか。
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 ベレッタも実はイルゼの3番目の娘であるが、これを知るのも当人同士のみとなっている。
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Last-modified: 2014-12-13 Sat 19:33:06 JST (1824d)