FA/0029

  • (発情薬と気になる相手…または好みのタイプの下着姿写真が撒かれた!) -- 2017-11-12 (日) 11:59:02
    • ぶへっ ぺっぺ、ああ、こりゃあ… おお、なんか血が巡って… (写真を眺めれば、ちょっと頭を掻く)
      … …隠し撮り写真ってのは趣味じゃあないな (知り合いの写真を灰皿で燃やせば、滾る情欲を稽古では発散させ…)
      -- 2017-11-12 (日) 12:29:35
      • … ふぅ (深夜の自室、しどけなくベッドに伏せた女はあられもない姿のまま、荒い息を繰り返すばかりで 男は鍛え上げた身体に一糸も纏わぬまま煙草に火をつける)
        …おい、お姉さんよ まだ俺は元気なんだがー… …おーい … …駄目だな、気を失ってらぁ 明日は二人は呼ばんといかんか?
        だが、こうでもしないと間違いが起こるかもしれんしなあ… (その夜から、薬の効果が切れるまで、毎夜娼婦を抱く男だった)
        (3月中はどこか甘い女の匂いが男から漂ってくるようだ)
        -- 2017-11-12 (日) 12:32:34
  • (顔を近付け、すんすんとイーリアスの臭いを嗅ぐなんか猫いやつ) んーー(パーカーのフードの奥から覗くいぶかしみの目 (ФωФ))
    旦那、いつから香水なんてつけるようになったニャッス? くんくんくん……子供たちに臭いとか言われたニャッス?くんくんくん くぁ…… (フレーメン顔) -- 猫バヤシ 2017-11-12 (日) 21:37:44
    • なんかコバヤシ猫くね? あとなんか目がぱっちりしてね? …耳と尻尾もついてね? 何だ、若い子の間じゃあそう言うのが流行ってるのか
      (おっさん丸出しな事を言いつつ、匂いを嗅がれてなんだなんだと 発情薬の効果を押さえるために、夕方にも女を抱いたせいか、シャワーを浴びても隠せない女の香りだ)
      香水はー…まあ、ちょっと色々あってな 汗臭くないようにシャワーは浴びてるんだがなあ …え、何匂い解析してんだ、そんな臭かったか!? (思わず自分の腕の匂いとか嗅いで見つつ)
      -- 2017-11-12 (日) 21:44:11
      • なんかぁ、へんな薬を避けたと思ったら体に直接送り込まれてー、猫くなるしぃ、なんかお腹のとこがキューってしたりぃ*1
        よくわからないことになったニャッス!  流行ってるんニャッスかねぇ?たまに見かけるニャッス!
        んーこの香水は…… じぃー(ФωФ) …… わからないニャッス -- 猫バヤシ 2017-11-12 (日) 21:51:30
      • なにそれ怖い 最近は撒き物じゃなくて『こいつ…直接体内に…!』って感じなのか…!? お腹がキューって、お前それはまた賞味期限切れの物に挑戦したとかじゃないか…?
        ああ、リリアも猫っぽくなってたし、時々そう言う事件が起こるんだよなあ… しかしまあ、猫で良かったじゃないか、コバヤシも女の子だしなあ
        (自分に撒かれた薬は撒かれてないのだと思えば、ほっとしたように) 判らないだろうな…そもそもコバヤシ香水普段着けてないから判らんだろ、種類も
        -- 2017-11-12 (日) 21:57:58
      • コバヤシもぉびっくりしたニャスゥー 虫とかもりもり食べて育ったコバヤシは賞味期限切れごときでキューてならないニャス
        というかぁ、お腹の下の方がキューってなったニャッス(>ω<) でも暫くしたら収まったニャス
        香水なんて高くて買えないニャッスー これはなんて香水ニャッス?(頭ぐりぐり押し付けながら) -- 猫バヤシ 2017-11-12 (日) 22:09:35
      • 虫は俺は食った事ないなあ… って、賞味期限切れで腹壊さない事ッて美徳か? うーん、まあ、良い事か…? (首を傾げ)
        お腹の下の方ねえ… (思わずその言葉に従ってコバヤシのズボン辺りを見れば、いかんいかん、とさっきまで抱いていた女の味を思い出し、軽く頭を振る)
        納まったなら良かったよ 俺も似たような感じで、ずっと大変でな …いや、俺も香水については詳しくなくてな … (本物の猫が懐くように頭を摺り寄せる少女の頭を撫でてやりつつ)
        ほれ、あんまり若い娘が男にすり寄るもんじゃあないぜ 何されるか分かったもんじゃないぞ (薬の効果か元からの精力か、沸き上がる物をぐっと堪えて)
        -- 2017-11-12 (日) 22:24:25
      • セミとかカブト虫とかおいしいニャッス!春になると桜につく毛虫とかぁ油で揚げてたべるにゃす 桜の味するニャッス!
        ニャッス?なんか今、へんな視線を感じたニャッス (ФωФ)  んーー!(♥️ω♥️)(撫でられて喜ぶあたりだいぶ猫化しているようだ)
        んー?なんか変ニャッス? あー、だんにゃぁ、そういえば魔法とか詳しい人しらないニャッス?
        コバヤシ、魔法とかもぉ、勉強してみたいんニャッスー -- 猫バヤシ 2017-11-12 (日) 22:30:54
      • セミは食う文化があるってのは聞くが、カブトムシと毛虫は勘弁だぜ… 毒あるだろ、毛虫 (騒々しそうになって慌てて止めて)
        気のせいだ (両手でコバヤシの頭をわしわしと撫で、両手の親指で、猫にするように頬から目元を撫でてやって手を離した) コバヤシって言っても、今の俺には刺激が強い… (溜息交じりにぼやき)
        うん? ああ、魔法に詳しいか… あんまり思いつかんな リリアが一番魔法使いらしいが、あの子の魔法は特殊だしなあ… 座学で良けりゃあ教えられるがね、俺も (使えないけどな、と)
        -- 2017-11-12 (日) 22:38:21
      • 毒とかないのもいるニャッス! ニャーッスゥー(♥️ω♥️)(やはり撫でられると嬉しそうに撫でる手を押し返すように頭を押し付ける)
        リリアねぇさんのはぁなんかちょっと普通のと違うニャッス でも今度聞いてみるニャッス 今まではぁ、アヴィス姉さんから教わっててぇ
        アヴィス姉さんは図書館の人から教わってたニャッス でもぉ、図書館の人、いなくなったニャッスー 
        おぉー 旦那も教えられるニャス?さすがニャスねー -- 猫バヤシ 2017-11-12 (日) 22:43:54
      • まあ、俺は普通の肉とかの方が好きだよ 同じ桜ならスモークの味付けが良い …本当に猫だな (頭を押し付けるコバヤシの様子に苦笑すれば、髪を梳くように撫でてやる)
        アヴィスか、後はー…ティレットも…あれは違うか、種族に根付いたもんだしなあ (図書館の人って誰だ、と首を傾げつつ)
        (撫でる掌から感じる女の髪の感触にムラッとしてしまい、次第に撫でる指の動きが愛撫するように…それに気づいて、溜息交じりにわしッとわざと乱暴に撫でて手を離した)
        あくまで魔法使いとしてじゃなく、魔法学って言う学問としての形式だがね それで使えるようになるかは分からん
        -- 2017-11-12 (日) 22:50:44
      • コバヤシだってぇ、食べられるなら肉がいいニャスー(じゅるーっとよだれ垂れる)なかなか魔法詳しい人いないニャッスゥ……んーんんっ(尻尾ピーンとさせながら首を上げて喜びの表情)(━ω━)
        あうっ?あれ、もう終わりにゃっす? (少し不満げ)
        じゃ今度教わるニャッス!あ、あと試験も受けないといけないニャッス!
         今日はもうおそいからー、また今度ニャッス!(パタパタと走り去る 猫化したせいかいつもより数段身軽で、塀をぴょんと飛び越えていってしまった) -- 猫バヤシ 2017-11-12 (日) 23:08:40
      • まずは生活基盤をしっかりさせることだなあ… まったく、薬さえなけりゃあ別にこんな気分にならんのだが (尻尾まで伸ばして気持ち良さそうにする少女の表情から視線を外し)
        終わりだ終わり、ほれ、またな …おお、なんか普段よりも機敏になってないか?! …薬が入った方が調子が良いってどういう事だ (呆れたように見送って…)
        …はあ、また呼ぶか… (出費がかさむな、と眉を寄せつつ、娼館に連絡をするのでした)
        -- 2017-11-12 (日) 23:15:41
  • ・・・あ・・ぁぁ‥ぁ・・・(イーリアスさんの所から色っぽい感じの女の人が出てくるのを目撃してあわわってなってる猫耳尻尾つき) -- リリア 2017-11-12 (日) 15:02:12
    • (豊満な胸に妖艶な腰つき、薄布にショールと言う扇情的な服装の妙齢の美女 ふらつくような腰つきで屋敷から離れていく)
      (それを戸口で見送る男は寝乱れた開襟のシャツ姿 逞しい胸元に残されたキスマーク 少女にその意味が分かるだろうか)
      うん? リリアか? …え、リリアか? (その姿を見れば、名前を呼び、思わず確認する) …そう言うファッションか?
      -- イーリアス 2017-11-12 (日) 15:19:55
      • (胸とかおしりとか・・・そういうえっちな所を寧ろ強調するようなファッション・・疲労困憊な様子でありながらもその仕草一つ一つが扇情的な様相を持っていて)
        (加えてイーリアスだ・・乱れた服装に肌にぽつぽつと残る痕は・・先の女性の唇の痕であり・・どことなく漂う香りが同じものであると、子供ながらに女としての直感が働いて)
        (結果・・・酷く、見てはいけないものを見てしまった様な心地になる)ぇぅ・・と・・・その・・・は、はい・・にゃ・・これ・・は・・・お薬・・が・・・撒かれて・・(声をかけられれば狼狽えた様子で答えて) -- リリア 2017-11-12 (日) 15:26:05
      • にゃ? …ああ、成程な、リリアはそう言うのを撒かれたか (少し安心したように息を吐く 自分と違う、猫化の薬のみを撒かれたのだと思った)
        (一晩かけて女の身体を味わい、発情薬の効力をいくらか抑えてある今なら、いつも通りの表情で笑える) 解呪の力は無いが、茶でも淹れよう 心を落ち着けるハーブがある
        (しかし、薬の効力が残り、先程まで女を抱いていた男の笑みは、少女にはいくらか艶やかに映るかもしれない)
        -- 2017-11-12 (日) 15:34:22
      • ・・・・っ(知らない・・心のどこかで気付いていても知らないといいたくなる・・・そんな匂いを漂わせながら妖しく微笑むイーリアス・・・そんな彼を見ていると昨夜までに落ち着いたと思っていた、自分でもよくわからない・・よくわからない事にしたい何かが、思い起こされてしまいそうになる)
        (不潔だと・・怖いと思いながらどこか抗いがたい物を感じて)はい・・にゃ・・・(と頷き恐る恐るといった様子で招かれる) -- リリア 2017-11-12 (日) 15:43:34
      • (娼婦が帰るところを見られたかな、とリリアの様子を見て少し悩む どこまで分かってるかは判らないが、とりあえず客間に通した)
        災難だなあ、リリア だがまあ、耳と尻尾だけなら可愛いもんだ 似合ってるぜ (いつも通りの声にいつも通りの笑顔)
        (でも、いつもと違う甘い薫り、テーブルの上の灰皿には口紅がついている物がある 普段の男なら、その辺りにも気を使うのだが)
        ハーブティーだから、ミルクは無いぞ、砂糖は多めに入れておこうか (ソファを勧めて、紅茶を入れる男 普段見せない、少し乱れた着崩しの背中)
        -- 2017-11-12 (日) 15:54:40
      • え、えぇ・・・へへ・・でも・・・ちょっと・・楽しかったり・・します・・にゃ(口をついて出てしまうが、もはや止める事が出来ずに開き直った癖の様な感覚で)
        ・・・(知らない匂い)・・・(見慣れないタバコ)・・・(いつもより・・少しだけ気の抜けたような男の仕草・・・それら一つ一つが妙に気になってしまう)
        (そんな事にばかり気を取られていたから)ふぇ!?・・・あ・・は、はい・・にゃ・・・(砂糖の質問に取り敢えずと言った風にこくこく頷いてる)・・・えと・・その・・・それで・・イーリアスさん・・・さっきの・・おんにゃの・・人・・は・・・一体・・?(と尋ねてみて) -- リリア 2017-11-12 (日) 20:46:12
      • 俺は猫が好きだからな あとで喉でも掻いてやろうか (湯を沸かしながら振り返り、にゃあと鳴く少女にちょっと笑う)
        (普段と違う、とすぐに判ってしまう程に男の部屋に慣れた少女 寝室がどんな事になっているか、は見せないように客間で対応する男だ)
        はいよ、じゃあ俺もちょっと大目に …ほれ (淹れたハーブティーは甘く爽やかな香りで 少女の隣に腰を掛け、一口 ゆっくりと息を吐く)
        うん? ああ あー… その、なんだ、まあー… (少し言葉に悩む様に口ごもった後に、) ちょっと、悪戯に巻き込まれてな それを治す為に手伝って貰ってたんだよ (嘘は言ってない)
        -- 2017-11-12 (日) 21:16:57
      • (喉でもと言われれば嬉しそうに尻尾がピンと立って先端を揺らしてる)ぇ・・ぁ・・・いや・・・流石に・・それは・・・恥ずかしい・・にゃって(断りながらも尻尾はしてほしそうにうねうね動いて)
        ・・・・・・・(近づけば男からは男女の営みのにおいがした・・・知りもしない筈の事が、ある種の直感として分かってしまう)
        (嘘・・・ではないのだろうが、誤魔化す様な言い方だとわかってしまって)・・・悪戯・・って・・・どんな・・?(問い詰める様な言い方になってないだろうか?・・・そんな風に若干後悔しつつも、尻尾は不機嫌さを表すようにぱたんぱたんと揺れていて) -- リリア 2017-11-12 (日) 21:29:51
      • 頭を撫でるのとそう変わらんだろうに リリアよりも小さい頃に、犬と猫を飼ってたからな、なんか懐かしくなる
        (猫が興味を持った時の動きを見ればちょっと笑った …普段通りの男の表情、リリアが知らない女の汗の香り、リリアではまだ分からない雄の匂い)
        …んー… まあ、ちょっとなあ… (ティレットや桃李のような、大人の自覚のある相手なら冗談にも出来るが、幼いリリアにはなんと言えば良いのか…と顎髭を撫ぜて悩み)
        …男の本能を刺激して、まあ、その、あんまり宜しくない状態にする薬だよ …女が居ないと癒せないというか、効力が切れるまでの症状の緩和を頼んでるというか…
        (少女と言えども女なんだなあ、とちょっと不機嫌そうなリリアを見て感心する 具体的な物は知らないだろうが、察しているのだろう) 悪い事はしてないんだが、リリアに言うのはちょっと恥ずかしくてな
        -- 2017-11-12 (日) 21:40:16
      • ち・・・違い・・・ます・・よ・・・(と言いって視線をそらしているが、尻尾の方は男にぴとっとくっついている)
        ・・・・・・(やっぱり、と小さくつぶやく・・知りたくなかったと思っても鋭敏に感じ取ってしまうのは・・猫に近づいているから・・・だろうか?そう思おうとして)
        (自分が怒る道理などないのに・・・筋違いで、自分には関係のない事なのに、彼がそういう行為に勤しんだという事に、上手く言い表せない・・ショックと苛立ちを感じる)
        ・・・い、いえ・・その・・・こちら・・こそ・・・変な事・・聞いちゃって・・・すみません・・でした(ぺこりと謝り、取り繕っているが・・・尾っぽの方はてちてちソファを打ち鳴らしてる) -- リリア 2017-11-13 (月) 02:08:44
      • (少女の尻尾が甘えたり不機嫌そうにソファを叩いたりとソワソワ動く その様子に苦笑して、少しの間二人とも無言でお茶を飲んで)
        …呪術師に見て貰ったが、一月ほど効力が続くらしくてな 今は少し落ち着いているが、効力がぶり返したらまた何とかしなきゃあならん
        (潔癖な時期もあるのだろう 不満げな尻尾の動きを眺め、それから少女の頭を撫でる) 幻滅されても仕方ないかも知れんがね 男ってのはしょうがない生き物なんだと思ってくれ
        …怒ってるか? (ちょっと叱られた子供のような顔で、少女の猫耳の付け根を擦り、撫でる 猫を飼っていたというのもあり、普段とも違う滑らかな撫で方で)
        -- 2017-11-13 (月) 07:49:20
      • ひと月・・長い・・んですね・・・(私のときよりという言葉は飲み込んで)へぅ・・(撫でられてもどこか素直に喜べないのがまた嫌で)
        お、怒って・・にゃいです(しっぽてしーんてしーん)にゃ、にゃん・・で・・・私が・・怒らないと・・いけないんで・・ん・・っ(良く動くところの根元をさすり撫でられる)
        (正直すごく気持ちがよくて、こてんと身を預けてしまいたくなるのに、その度に匂いがチラつく)い、イーリアスさん・・が・・・どこで・・誰と・・・居ようと・・私には・・・関係ない事・・ですし -- リリア 2017-11-13 (月) 09:29:47
      • ちょいとな …尻尾が怒ってるぜ うりうり (尻尾を眺めながら耳の内側を親指の平で擦ってやり)
        ん、まあ、リリアが気にする事じゃあないのは確かなんだが (眉を上げて苦笑すれば、耳から手を離し ソファを叩いてる尻尾を摘まみ、なんとなしにその先端を撫でて) 都市は離れてるが、仲の良い子にそう言う顔をされると、寂しんもんなんだぜ?
        だがなぁ、そう言う事をしないと薬の効力が強すぎてなあ… 顔を見せてくれた女友達を襲いかねんし、道場の稽古も出来ないからなあ…
        恋人が居たら相当負担かけてただろうなあ… いやいや、相手が居なくて良かったのかよくなかったのか… (尻尾を撫でながら 10代前半の少女に言うような事じゃない)
        -- イーリアス 2017-11-13 (月) 14:37:09
      • ふにゃ・・ん・・・(耳の内側は繊細で、触れられればぴぴくんっと跳ねる・・親指のぬくもりに目を細めてふにゃりとリラックス)ふぇ!?・・し・・尻尾・・・へぅっ・・・(気づかなかったという風にびくっと尾が反応したり)
        (そんな風に動いてる尻尾が掴まればびくっと体を跳ねさせて)ふにゃ!?・・ぁ・・・ご、ごめんな・・さ・・・は・・ぁ・・んっ(尾を撫でられながらぴくりぴくりと震え、小さく声が上がる)
        はぅ・・ん・・っ‥そ・・・う・・なんです・・か・・・・(そう思い悩む彼に、こちらは・・・)あ・・ぁの・・・なに・・か‥その・・・・(呟き、ぼっと尾を太く顔を真っ赤にして)力に・・なれる事・・・って・・(ないでしょうかと問う言葉は小さい) -- リリア 2017-11-13 (月) 18:51:27
      • なんか、普段よりも感情が読みやすいな …はは、いや、俺の修業不足だよ 薬を食らうなんてな
        (摘まんだ尻尾を弄れば、くすぐったっそうな少女の声にちょっと女を感じる 12歳の少女に? いやいや、と慌てて手を離す) 薬の効果は覿面だな、まったく…
        そうなんだよ、だから、リリアも女の子だ 今月はあんまりここに来ない方が-… (息を吐き、紅茶を一口…含み、吹きかけ、飲み込み、咳き込む)
        ち、力にって…っ げほっ、お前なぁリリア、今の話の流れでそんなこと聞くと、危ないぞ? …意味分かってないだろう (咳を片手で押さえながらカップを置いて、赤くなった少女を眺める)
        …まあ、リリアがあと4、5歳歳を経てたら危なかったが… (しかし、薬の効果で、恥じらう少女の横顔が色っぽく… …いやいや、と頭を振る)
        -- 2017-11-13 (月) 19:08:10
      • (ぱっと手が離れれば)・・・・・(寂し気にぴとりと当てて腕にからまる)
        ・・・・・・っ・・(咳込んでるイーリアスから恥ずかしそうに視線を逸らしてる、しばしの沈黙)ぁぅ・・その・・・・さわり・・くらいならっ・・・(知ってますと返す声は小さく消え入りそうだが・・・尻尾は離れない)
        ダメ・・・です・・か・・(見上げ、前髪の奥から覗く瞳を不安に揺らして問うて)4、5さい・・・(しゅんと気を落とす) -- リリア 2017-11-13 (月) 19:32:30
      • …まったく、リリアは良い女になるよ (腕にそっと絡む尻尾に気付けば、ちょっと笑ってをの尻尾に指を絡めるように撫でる)
        さわり、ねぇ…その先の事までしなきゃならなくなるからなあ 途中でやめる事が出来りゃあそれが一番なんだが (子供に何を言ってるのか、と自分で思いつつ、じゃれる尻尾の根元を撫でて)
        (あまり見えない、普段前髪に隠れている目を見つめれば、ちょっと眉を下げて微笑む 薬のせいか、男を思わせる微笑みで 片手をそっと少女の頬を包む様に添えれば、)
        (少女の唇に親指を当てて、) 小さな唇、小さな身体だ 大人の俺を受け入れたら壊れちまうよ、お嬢さん? (ちょっと怖がらせるように、わざと甘い甘い囁き)
        -- 2017-11-13 (月) 19:52:09
      • ふにゅ・・・(指が触れればまたぴくりと身を震わせる)ぇ・・へへ・・・
        さ、先・・・?(なんだろうと戸惑っていると、尾っぽの根元の方に触れてきて)ふにゃ・・ぁ・・・(おもわず変な声が上がりそうになり、慌てて口元を抑える)
        ・・ぁ・・・(微笑みかけるまなざしは、どこかいつもと違って見えて・・どきりと鼓動が高鳴った)・・・ん・・・(瑞々しい唇に指が当たれば、ピクリと身を震わせ、小さく食んで返して) -- リリア 2017-11-13 (月) 20:02:33
      • そう、先 (頷きながら、指の動きはそっと尻尾の付け根を撫で、背筋を、尾の裏を、執拗に撫でてくすぐる 慣れた動き 『猫を鳴かせる』のではなく、『猫のように鳴かせる』動き)
        気持ち良くして、絡み、お互いを蕩かせる 子供から大人に、大人から女に変わる行為 (口説く様な囁きは耳元で、指を食むまだ薄い唇をなぞり、濡れた親指で目元を擦り、前髪を僅かに除く)
        男を身体の中に受け入れて、受け止めて… (顔を近づければ、少女の尾を根元から先端まで甘く撫で上げる 雄の匂いのする胸に軽く抱き寄せ、耳に吐息がかかる距離で) 子を成す行為だ
        -- 2017-11-13 (月) 20:11:49
      • ・・・っは・・ぁ・・ん・・・・にゃっ・・・・ぁぁう・・(触れてくるその手つきは・・・いつもと全然違っていた・・・手指が触れて滑っていった所がどこもかしこもおかしくなってしまったみたいに粟立ち、びくりと震える・・尾は無意識に、撫で滑る男の指に絡まりだして)
        んにゃ・・ぁぁん・・・(耳にかかる吐息までが心地よくて・・でも跳ねるのではなく受け入れるかのようにふにゃりと蕩けていく・・・口元から目元へと滑り、わずかに退けた先の瑠璃色の瞳はぽやりととろけ、幼いながらも一丁前に女の艶を帯びようとしていて)
        おた・・がい・・・んっ!(しゅるりとしっぽを甘く撫で上げられればびくんとする・・・今、はっきりと自分が快感を得ているのだと自覚している)ぁ・・・ぁ・・(心臓が早鐘の様に鳴っている・・手も体もわずかに震えてしまうのを抑えられず・・・それでもきゅっと腕を回して抱き返して)
        ゎ・・・たし・・ど・・どう・・・したら・・・その・・・イーリアスさん・・を・・・・その・・(戸惑う様に背中やおしりの方を撫でてみたりしている・・・お互いにという言葉を受け、お返ししようとしている) -- リリア 2017-11-13 (月) 20:48:15
      • (少女の甘い鳴き声を聞きながら、ゆっくりと指で、掌の温かさで少女を蕩かせていく 指に絡む細い尾に、指を齧る柔らかな唇に、馴染ませるような動き)
        (時折見えていたその瞳を、今日は真っ直ぐに見つめる 潤んだ瞳に優しく微笑み、少女の名前を甘く呼ぶ それは普段の柔らかいものではなく、しっとりと濡れた囁き)
        (自分の背に回す腕は細く、まだその分厚い身体を包むに至らない小ささ その幼さを改めて感じれば、触れるだけの小さな手、経験の浅い少女の手に少しだけ笑い)
        まだ、リリアの身体じゃあ俺を受け止めきれんさ …眼を閉じな (目元を撫でていた指でそっと少女の瞼を閉じさせ、そこに柔らかく唇を寄せる)
        (そして、尾の根元、敏感な裏側の柔らかな場所を撫ぜ、くすぐり 少女の声の乱れを聞きながら、快感を高めさせる 年上の男の、女の喜ばせ方を知る手管を、少女に味わわせて)
        -- 2017-11-13 (月) 21:04:48
      • ふにゃ・・ぁ・・・(ふわりと緩やかに、体温が伝わり、温められる・・・触れられた所から、彼に染められていく様な・・・そんな感覚)
        (目を見られる事の恥ずかしさは・・不思議とあまり感じない・・・多分・・自分の事より今目の前の男に意識が向いているから・・・知らない声音で名を呼ばれ、はいと答えるその声もまた・・・自分の物とは思えないくらいに艶めいていて)
        っは・・にゃ・・ぅ・・・それ・・じゃ・・(お互いにならないと不安げにして・・・そのまま言われるがままに目を閉じれば)ん・・ぁ・・・(普段誰にも見せないでいる所への・・優しい口づけ)
        っは・・あっ・・にゃ・・んっ・・・ふにゃぁ・・あ!(指の動きがまた少し変わった・・経験豊富な男の手練手管の前に、幼くもその敏感な体を精一杯反応させて快感を高めていく・・無意識・・本能的に腰が動き、抱いた手に力がこもり、体を擦り付ける様にして)にゃぁぁ‥ぁ・・んにゃ・・あっ(上がる甘ったるい声は、はっきりと快感を得ている者のそれで) -- リリア 2017-11-13 (月) 21:23:40
      • 綺麗な瞳だ (少女が隠す宝石のような輝きを素直に褒め、それを隠す瞼に少しかさついた唇を添える その唇を小さな額に当てれば、頭を撫でる手は普段と同じ優しさで)
        (少女の額に滲んだ汗の味を感じながら、細く小さな身体を摺り寄せてくる動きに、下腹部に巡る血が多くなるのを感じ、薬の効果がぶり返してくる感覚を覚える しかし、それをぐっと堪えながら、)
        リリア、身体を楽にしておきな 俺が抱いておくから、大丈夫だ (少女の身体を膝の上に抱き、太腿に脚を挟ませるようにして 少女が腰を動かせば、太い脚に擦れる)
        (その腰の動きにさせるまま、少女の尻尾の付け根を、耳を、…性器や胸には触れず、しかし、本能をくすぐり、高めて、高めて…)
        そら…っ (少女の呼吸が乱れたところで、尻尾をきゅうっと強く撫でて、強い快感を一度 軽い絶頂を与える様に)
        -- 2017-11-13 (月) 21:34:51
      • ・・・・っ・・(瞳を褒められれば・・複雑な思いが胸中をかける・・・それの正体がなんであるのか・・・迷うより早く刺激が来た)ふぁ・・ん・・・(これまで全然違う目つき、声音、触れ方だったのに・・・此処だけはいつも通りで、彼がまぎれもなくイーリアスであると再確認し、胸中を満たす安心感に息をつく)
        んぅ・・ふ(額へのキスを感じる・・・・瞼、そして額へと移ってきた、未知の感触をもたらしてくれたその唇を・・なんとなしにじっと見つめていると)ん・・ぁ・・・ふぁい・・
        (こくりと頷き、導かれるがままに身を預ける・・軽々と持ち上がり、男の膝の上に・・上体だけを寄せるより、こうした方がより近くに来たような気がして)・・・っ‥(恥ずかしそうに身を捩ると、跨った腿に擦れてびくりと体が震えた)
        っは・・ぁ・・・んっ・・こ、これ・・ぁっ(ぴりぴりとしびれる様な感覚が走る・・・これが気持ちいいという事は)ふにゃ・・ぁっ・・あっ!(彼の手が、唇が、体温が教えてくれた・・はしたない事、恥ずかしい事だと思うのに)んんっ・・にゃ・・ぁぁんっ(擦り付けるのを止める事が出来ない)
        (尾の根元を擽られる度に背筋を駆け抜ける快感がある・・耳への刺激は、くすぐったいのに嫌じゃなくて・・もっともっとして欲しくなる・・・・そしてついつい動いて、擦り付けてしまう腰・・その内側がじゅんっと何かで濡れてきているのを覚えながら)ふにゃ・・あっ・・ふゃぁぁん・・あぁんっ(段々と堪えようのない大きな声になっていく)
        にゃっあっあぁあぁっっ!!(そして一際強い快感が背筋を駆け抜けると・・そのまま深く腰を落とし、びくんびくんと激しく身を震わせる・・・・経験豊富な男の手により、その思惑通りに果てたようで・・荒げた息を呼吸がだんだん静かに、深くなっていく)・・・♡・・(くったりとしたまま、幸せそうに擦りついて) -- リリア 2017-11-13 (月) 22:08:21
      • (一瞬揺らぐ瞳の光を見れば、少女が心に何かを抱えているのを察する 元より、頑なに目を前髪で隠す所から、何かがあるのだとは思うけれど)
        良い子だ、怖がることは無いさ 俺がそう…綺麗だと思うって事は、リリアの過去に何があろうと変わらん (見つめる少女の視界で、白い歯をのぞかせて笑う唇 抱かれれば、少女は見上げる様に)
        (身を捩り、しかし安心したように擦り寄る少女の身体を抱きとめる分厚い胸板、逞しい腕 快感を与えながら、その耳元で安心させるように少女の名前を呼ぶ男の声)
        (少女が快感に打ち震えて嬌声を上げる中、少女も薬に侵されているのだと気づいている男は、その効力を薄らげる為に、自分の身体の内で滾る獣欲を理性でねじ伏せながら少女の快感を絶頂に導く)
        (そして、少女の小さな尻がひくつき何度も痙攣して快感を甘受するのを見れば、ゆっくりと息を吐いて 少女の細く薄い背を優しく撫でながら甘える少女をなだめ…)
        …少しは落ち着いたか? …リリア、お前もあれだろう、発情剤をまかれてたな? (少し冷静になったろう頃を見計らって、そう尋ねる 背徳感を堪え、獣欲を殺しながら少女に絶頂を味わわせたのは、薬の効力を押さえる為)
        これ以上は駄目だ …さっきも言ったが、リリアは若く、まだ小さい それに、まだ快感に慣れてないだろう? (頬に手を添えて顔を上げさせれば、) …これ以上は、もう少し大人になってからにしな リリアが壊れちまうぜ
        -- 2017-11-13 (月) 22:24:35
      • ・・・(こくりと頷く・・目についてそう言ってくれることは嬉しいが・・・まだ素直に受け入れる事は出来ないものがあった)
        (抱かれ、撫でられ、寄り添いながら何度名前を呼ばれただろう・・嬌声を上げながら、何度名を呼んだだろう・・・落ち着いて背中を撫でられながら思い返せば擽ったい幸福感を感じて)
        ・・・ふぇ・・?(そしてその想いが幻想であったと伝えられる)・・・ぇ・・?・・・ぁ・・や・・その・・・た、たしか・・に・・・この前・・すごく・・変な気持ちに・・・なるお薬・・・撒かれました・・・にゃけど・・・(戸惑う様にぽつぽつと呟く)あ・・あれは・・もう・・・・(残っていた?そう気づかされればみるみるうちに顔が赤くなって)
        へぅ・・っ・・・(そう・・これらはまだ前戯に過ぎなかった・・・本当はこれからで・・自分は入り口に立って浮かれていただけ)・・ぁ・・・・ぁ・・・ぁぅ・・(今更ながらに気づかされ、諭されて・・・ふらりとショックを受ける)
        (結局、彼に負担をかけていただけだったのだ)ごめん・・なさい・・・・(そう肩を落とすと、まだ腰が笑い、地に足がついていないような感覚のまま、ふらふらと帰りだす) -- リリア 2017-11-13 (月) 22:40:23
      • やっぱりなあ… …リリアに薬を撒いた奴が見つかったら、俺が出ていってぶちのめす… (さっきまで優しかった手をゴキゴキと鳴らして、不届き者への殺意を抱く)
        俺に撒かれたのと効力の強さは違うだろうが…厄介なもんだよ、まったく… (顔を赤くする少女の様子を見れば、) …尻尾と耳だけで高まるなら、本番をしたらどうなるか、ってな
        謝る事はないぜリリア …リリアがもう数年上だったら、俺に食われてたがね これが幸か不幸かは分からんが… (跨った姿勢から立ち上がる少女の膝に、男の股間が当たる 確かに固く、逞しい感覚が一瞬 少しだけ走る快感に一瞬息を詰める男)
        …リリア (戸口まで出た所で、声) あー…、いや、…気を付けて帰れよ 変な男についていくんじゃあないぞ (言葉を濁し、見送る)
        …女に恥をかかせるような真似をしちまったな、まったく (自分の髪をくしゃりと乱し、深く溜息をついた) 反応も声も、ショックを受けた顔も、立派な女だったな…
        -- 2017-11-13 (月) 22:59:20
  • ここが桃李の言ってた道場かな。随分立派な所だぜ…おーい、イーリアスって男はいるかい? -- エビナ 2017-11-13 (月) 13:04:03
    • うん? おう、誰だい (扉が空けば、見慣れない相手に眉を上げて) 俺がイーリアスだが…なんだお嬢ちゃん どこかであったかね -- イーリアス 2017-11-13 (月) 14:44:50
      • いいや、始めまして、だ。(出てきた男を見れば、値踏みする様に見て…なるほど、こりゃあ上物だ、なんて内心考え)
        エビナは最近此処らへんにやってきた、なんつーか旅人ってやつなんだが…まだ来てまもねーからよ。人の紹介で色々歩き回ってるんだ
        そんでな、桃李って奴に何処かに良い奴がいねぇもんかなって聞いたら、此処を薦めてくれたんだぜ!(とりあえず経緯を説明すれば、怪しいもんじゃねーよ?なんていって付けているサングラスをずらし、笑ってみせ) -- エビナ 2017-11-13 (月) 17:28:55
      • (じっくりと眺める少女の視線に眉を上げ、しかし堂々とした様子で) エビナか、俺の自己紹介はいらなそうだな
        桃李の紹介か…まあ、それなら変な奴じゃあないだろう 茶でも飲んでいくかい、お嬢ちゃん
        見たところー…普通の人間でもなさそうだが、流浪の旅かね それとも目的地が?
        -- 2017-11-13 (月) 19:01:57
      • (そんな、堂々とした振る舞いの男に、若いのに良く鍛えてんな…なんて感想を持ちつつ)ああ、イーリアスの旦那っつーんだろ?聞いてるぜ〜。いや、聞く以上に良い男でエビナちゃんはびっくりしてんよ
        えっいいのか?なら遠慮なくいただかせてもらおうかなっと(ノリはとても軽く、すんなりと信頼された好意に甘える様に、道場に上がりこみ)
        見た所でわかるものかい?えびなちゃんはちょっと事故にあって変わりの手をつけてるだけの人間さ。まあ、そんな所だね、流浪って言えば聞こえは良いもんだけど、根無し草のゴロツキだよ(くくくと苦笑し、そして)
        なあ、旦那?いきなり用件を言うようでわりーんだが、えびなちゃんとブツブツ交換しねーか? -- エビナ 2017-11-13 (月) 19:28:39
      • はは、こりゃあどうも 本当の事でも人に言われると嬉しいもんだ (自信過剰に言ってから、冗談めかして笑って)
        (道場の前を通り、客間に通せばソファを勧め) 手か …ふむ (少女の顔や身体を眺め、何か納得したように頷いてから茶を出して)
        物々交換? 何だい、押し売りなら御免だがー…桃李とも似た様な事をしてきたんだろう 品目はなんだい (向かいの個人用ソファに腰を下ろし、紅茶を飲んで 興味を持った様子で話を促す)
        -- 2017-11-13 (月) 19:56:50
      • ああ、品物はこれよ。(そう言って、すっと懐から取り出すのは…鉄製のキセルで)
        桃李の奴が持っていた隠し武器って奴の一つらしいぜ?拳銃にもなるんだとさ…旦那ならこれの価値がわかるだろうって…お、ありがてーな!頂くぜ♪(茶を出されれば、そのままガブガブと一気に飲み干し…)
        ふぅ…しかし旦那、道場だってのに、大分女の匂いがするな?色男ってやつかい(そしてクククと笑い、からかう様に) -- エビナ 2017-11-13 (月) 20:04:36
      • 煙管? 東の喫煙具だな、桃李の奴、随分変わった物を持ち歩いてるもんだ (借り受け、くるりと回す)
        うん? ああ、ちょいと色々あってな 奥の部屋には入るなよ、娼婦が気を失って眠ってる (冗談か分からないような事を言いながら煙管を眺め) それなりに古いな 珍しいものだ
        これと交換するならー…そうだな、この間蔵を掃除していて、もう使わなくなった物がある (煙管を返してから、一旦客間を出て…戻れば、机の上に三つの物)
        黄金時代のロングソード…まあ、質の良い止まりだし、錆が出てるが年代物だ こっちがSTR…スーパートルマリングって言う、一説には幸運を呼ぶとんでもない代物だって指輪
        そんでこっちは… (古いがしっかりと使い込まれた革の手袋 指の付け根を補強する鉄板入) 俺が10代の頃に使ってたナックルカバーだ 血と汗が染み込んじゃあいるが、まだまだ使える どれが良いかね
        -- 2017-11-13 (月) 20:17:43
      • 武器類ってのは、エビナには縁がなくてなぁ…あんまり価値はわかんねーんだけれど…いい物だったのか?(そして、イーリアスが客間を一旦出て…なにやら色々と持ってくれば…)
        わお…♡なんかタイミングが良かった見たいだぜ!旦那ったら羽振りが良いねぇ…♪(言いながら、目を煌かせて物を眺めて)
        ふむ…こっちは…随分古いロングソードだな。質は良さそうだが…骨董品の価値ってのはわかる奴にしかわからねぇからな…そしてこっちは…おっ!懐かしいねぇ…スーパートルマリンリングじゃねーか!エビナの若い頃にも、ちらほら見たぜこれ!まだあったのかよ…でもエビナの記憶に寄ると、効果の程はオカルトだった気がするぜ…(うーんと悩みつつ…)
        (そして最後の皮の手袋を手に取れば)へぇ、旦那の由来の品かぁ…使い込まれてるが、良い作りじゃねーの。ん〜…じゃあ…折角だから、えびなはこの旦那のナックルカバーを選ぶぜ!(言いながら、皮の手袋を一つ手に取り)
        旦那の所持品ってのが気に入ったぜ!まあ、直ぐに交換しちまうかもしれねぇーけど…やっぱり、物は使ってこそ価値があるもんだ。この手袋は良いアイテムだってのが、素人のエビナにも伝わってくるぜ!(なんて言いながら、嬉しそうに)
        …へへぇ、それと旦那、娼婦なんて呼んで溜まってるのかい?…エビナちゃん安くしとくぜ、どうだい?(手袋片手に、にっとわらって) -- エビナ 2017-11-13 (月) 20:36:51
      • 良いというよりは、珍しいものだな …桃李の紹介じゃなきゃあ、物々交換も追っ払ってたよ (笑い、腰を下ろす)
        へえ、正式にはそう言うんだな …って、若い頃? 何百年放浪してるんだアンタ 見た目は若いのに、うちの師範と同じ頃の生まれか? (眉を上げて)
        あいよ、まあ、俺はもうほとんど使わんからなあ…それで良いなら喜んでって事で (ナックルカバーを押しやり、煙管を受け取って弄ぶ)
        うん? 安くねえ…有り難い申し出だが、さっきも言ったように、今奥の部屋に一人居るんでね 娼婦相手でも義理は通したい 重ねて買いはしないよ 良かったら、また今度来てくれ
        その時には、俺もアンタも満足するくらいにさせてもらうからさ (そう言って笑って見せた)
        -- 2017-11-13 (月) 20:45:01
      • なら、桃李の見立てが正しかったって事だな♪流石は大道芸人のプロだぜ…!(そんなイーリアス相手に、こうして物々交換が出来たとなれば、紹介人の株も上がるという物で)
        …おっと、カワイイ美少女に年齢を聞くのはご法度だぜ、旦那(サングラスで視線を隠すようにして、苦笑いして)
        ああ、あり難く頂いていくぜ〜?えびなちゃん、わらしべ長者ってのになろうと思ってよ…ふっふっふ、エビナの可愛い手袋ちゃーん♪次は一体何になってくれるんだい♡…って事で旦那、続けて誰か良い奴紹介してくれねーかな?(図々しくお願いするぞ!そして申し出を断られれば)
        あら、残念だね。良い男ってのは娼婦にも優しいんだな? -- エビナ 2017-11-13 (月) 21:03:59
      • 大道芸人のプロ (肩を揺らして笑えば、今度から買ってやろうと思い) はいはい、深く聞きはしないさ、オネーサン
        わらしべ長者ね、ガキの頃親に読み聞かせされたっけか 財宝と交換できないですまんが (顎髭を撫ぜ、喜ぶ様子を眺めて笑い)
        あー、そうだな、じゃああざりを紹介しておこう UFOが好きな女の子でな、変わった物を持ってるかもしれん 俺の手袋で交換してくれるかは分からんがね
        うん? はは、優しいんじゃなく、プロには礼儀を以て付き合うだけさ ま、エビナがそう言う事も出来るなら、今度買わせてもらおうかね (そう言って艶ぽいウィンクを返した)
        -- 2017-11-13 (月) 21:16:29
      • やめてくれよ、おねーさんなんて柄じゃねーんだ、美少女っつーのが売りなんだからよ(両手を顔の前で開いて、オーバーに)
        ははっ、まあエビナも何も、本気で財宝が手に入るなんておもってねぇのさー。でも、こうして旦那と出会えたんだ。ならそれだけでやる甲斐があるってもんだろ?…お、あざりねぇ…わかったぜ旦那!んじゃ、早速いってみるとするかなっと…(そう言えば機嫌良さそうに、今しがた交換してもらった手袋を片手に席を立ち…)
        女が一人で旅人なんてしてるっつーことは、そういう事もできるって事だぜ、旦那♡ああ、そんときゃ顔見知りって事で安くしとくぜ。んじゃな旦那!今日はありがとよーっと(後ろ手にぶんぶんと手を振り、道場を後にするのだった) -- エビナ 2017-11-13 (月) 22:46:24
      • 美少女ねえ…まあ、整っちゃあいるが、自分で言うかね? (からかうように笑い、こちらも大袈裟に肩を竦めた)
        人とつながる口実づくりにゃあ、満点だな 俺も面白いものが手に入った 良い商談だったよ、エビナ (煙管を指でくるりと回して見せ)
        はいよ、『その時』を楽しみにするとするさ 気を付けていきな (戸口まで見送った後、弄んでいた煙管をベルトにさして家に戻るのでした)
        -- 2017-11-13 (月) 23:08:03
  • 3月を -- 2017-11-14 (火) 07:41:44
  • 乗り切れ -- 2017-11-14 (火) 07:42:13
  • ばっ!! …だな -- 2017-11-14 (火) 07:42:52
  • (ベッドでぐったりしてる二人の娼婦を背に、窓際で煙草を吹かす男…) -- 2017-11-14 (火) 07:43:17
    • (解毒は完了したようです) -- 2017-11-14 (火) 08:50:33
      • お疲れ様、だったな…(ホワイトデーで配り切れなかったお菓子と、滋養強壮に効く茶葉を携え)
        しかし、イーリアスともあろう男が…そこまでしないと、ダメな強い薬だったとは、な…(当たらなくてよかった、と思いながら) -- リッキー 2017-11-14 (火) 23:17:24
      • おう、とんでもない出費だ…途中からむしろ、娼館の方から『一晩じゃなく期間で雇った方が安くなりますよ…』とか申し入れられてな…
        (早速茶を淹れ、二人でのんびりと呑む 荒淫の名残か、どこか女の香りの残る客間で) 元々精力は強い方だったがね、ありゃあ毒だよ、効力に驚いた
        まったく、今回は初めて、独り身で良かったと思ったよ 相手が居たら娼婦も買えず、恋人をぶっ壊しかねなかったからな…
        -- 2017-11-14 (火) 23:22:13
      • …そんな事、提案されるのか…というか、そん、なに…(知らない世界だけに驚くしかなく)
        (匂いに関しては何の匂いかは分からないが、まぁそういう事した匂いなんだろうなとも思うが口には出さずに) そこまでか…お遊びにしても、恐ろしいな
        …とはいえ…今回の事は、色々と…複雑に思いそうな子は、いそうだな -- リッキー 2017-11-14 (火) 23:50:26
      • 最終的に毎晩二人に相手してもらったしなあ…じゃないと相手がもたん時が来ているのだよ…! (エロだよそれは…!)
        んぐ、ま、まあ、うん、そう言うのはあるかもしれんが… 実際に、リリアには睨まれて叱られた… (頭を掻いて何とも言えない表情で) まあ、不潔とも思われたかもしれんなあ
        -- 2017-11-15 (水) 00:18:15
      • 坊やだからさ、と言いたくなるな!その若さ…もっと、その体力…生かす場所、作るべきかもしれないな…
        …そういえば、何でイーリアスは…冒険者じゃないんだ?(道場しながらでも出来そうなものだが)
        …あー…リリア、か…それは辛い… …あの子も、年頃だしな…まぁでも、嫌われはしないだろうが… -- リッキー 2017-11-15 (水) 00:31:54
      • 体力と若さなあ…普段以上に稽古して肉体的に発散した上でもその精力だぞ? …自分でもどうかと思うが…
        うん? ああ、そりゃあお前、冒険だと長期で離れる事になっちまうからな 護衛なら一日区切りでも出来るが (顎髭を撫ぜながら、簡単な事さ、と) 本職は師範代だよ、俺は
        女の子ってのはどんどん育ってくもんだなぁ…あざりもアイツ、中学卒業したってよ 皆と出会ってもう2年経っちまうぜ、はやいねえ…
        -- 2017-11-15 (水) 00:35:09
      • …それはそれで、恐ろしいな…俺が女だったら、危なかったな…(襲われてたんだわ、という冗談で)
        …なるほど、な…納得は出来るが…ただ、残念だな…一度お前と、肩を並べて…冒険してみたかったが(きっと、誰よりも信頼出来る仲間になったと思うだけに)
        まぁ、それはそうだが…あぁ、その子は…チラ見はしたことあるが…話したこと、ないんだよな(案外そういうもんで) -- リッキー 2017-11-15 (水) 00:42:00
      • //文通スイッチオンで…たのむ -- リッキー 2017-11-15 (水) 00:42:29
      • リッキーが女だったら? あー、想像は出来んが、まあこんな感じの関係だったら危なかったな (冗談に乗って笑い) 逆に俺が女でも危なかったな
        はは、どうしても面子が足りない時には声をかけてくれれば良いさ 一週間くらいなら融通効くからさ …そこまで面子に悩むような状況にならない方が嬉しいが
        リッキーなら俺は背中を預けられるよ (素直にそう言ってお茶を一口) うん? へえ、意外だな リッキーはなんとなく一通り全員と面識あると思ってた 良い子だぞアイツは、ちょっと変わってるがね
        -- 2017-11-15 (水) 00:51:32
      • //いいんだ… -- 2017-11-15 (水) 00:51:53
      • …まぁ、男同士だからこその…こういう付き合いが、いいんだが、な…全く、何の話を…してるのだか(声をあげて笑い)
        …そう、か…ふむ、それなら…何かあれば、協力を願おう…滅多にない、はずだがな?
        俺が口下手なのを、忘れたか?(肩を竦め) …まぁ、お前がそういうんだ…そうなんだろうな(とはいえ、今更やぁ!と行くのも変だろうとも思い) -- リッキー 2017-11-15 (水) 23:22:34
      • 酒場での馬鹿話と同じだなあ (軽く笑って茶を飲んで) おう、まあ騒ぎが起きない事が一番じゃああるけどな
        口下手な分、手八丁ってのも知ってるしな…リッキーさんマジ手が早い (人聞きが悪い)
        まあ、話の種ってやつだよ、街で見かけたら声をかけてやってくれ (まるで身内のようにそんなことを言うのだ)
        -- 2017-11-16 (木) 08:25:58
  •   -- 2017-11-16 (木) 19:56:18
  • (郵便受けに入っていた紙には、ただ一言 『人殺し』とだけ書かれていた)
    (それを見た男はわずかに眉を寄せ、溜息を吐く 怒る様子も無く、それを客間で赤々と燃える暖炉にくべる それが燃え尽きるまで眺め)
    …あと2年も無いか (息を吐き、カレンダーを眺める それから、暗い瞳のまま、いつも通り道場で一人、稽古を始める…)
    -- イーリアス 2017-11-16 (木) 19:59:08
    • (その日に来るのは大剣 …ウルガンに請われ、年明けに久々に握ったクレイモア その重さ、握りは、酷く手に馴染む)
      …師範に一番最初に教えられて、一番長く叩きこまれたもんなあ … そろそろ、また本格的に使わなきゃあならんな 好き嫌いとか言ってられない
      (どっしりとした構えから振るう剣は風切る音すらさせず、長い刀身、重い鋼は、羽のように軽やかに …数年握らずとも、身体が覚えている)
      (鈍色が宙に刀身のきらめきを残す 薙ぎ、払い、斬り落とし、突き上げる 身を翻し、大きく 基本の型だけ 同じ型だけ 阿呆のように繰り返す)
      -- 2017-11-16 (木) 20:12:14
      • (基本の型はだんだんと速くなる それでもなお振るう剣は風を産まず、踏み込む脚は音をさせない)
        軽く、振るうのではなく、剣となれ 風が裂けたと気付く前に斬り終えろ、全てに気付かせず、ただ速く、ただ大きく…
        (左右、上下、同時に剣閃が走るような動き 緩急をつけたその型は、照らす蝋燭の明かりを受けて、まるで影の様に揺らめく)
        -- 2017-11-16 (木) 20:18:23
      • (その日から、深夜に黙々と大剣を振るう男の姿が、道場で見られるようになる…) -- 2017-11-16 (木) 20:39:41
    • 旦那ー旦那旦那ーニャッスー!(頭から全力で突っ込んでくるコバヤシ 猫化の影響かやたら早い)
      旦那っ!お稽古!稽古したいニャッス!体動かすのが楽しいニャッス!(その場でバク宙決めつつ) -- 猫バヤシ 2017-11-16 (木) 20:59:38
      • (普段通り稽古をしていると、飛び込んできた少女に目を瞬かせる男)
        なんだお前、まだ猫やってんのか 腕の良い錬金術師でも紹介しようか (テンションの高さに呆れたように眉を上げ、) マタタビでもキメたのか
        -- 2017-11-16 (木) 21:37:59
      • 前よりもなんか体の調子いいニャッス!こう走るのもずっと早いし、力が湧いてくる感じニャッス!
        マタタビはぁー、猫が喜ぶやつでー むっ、今の猫いコバヤシがマタタビ舐めたらどうなっちゃうニャス?
        ねぇねぇーそれよりコバヤシをかまってかまってニャスー(イーリアスの足元にまとわりついてぐりぐり頭を押し付ける猫的スキンシップ) -- 猫バヤシ 2017-11-16 (木) 21:44:23
      • 薬が切れた時に、力が出ないって潰れないようにな その身体に慣れちまうと、元の身体が非力に感じるだろうし
        身体は人間だが、随分猫になってるだろうし、意外とべろんべろんに酔うんじゃあないか? 今度買ってきてやろうか (からかうように笑い、頭を摺り寄せる少女をわしわしと撫でて)
        はいはい、猫じゃらしでも買ってきてやろうか (しゃがみ、猫にやる様に両手で顔をくしくしと撫でてやり、耳の裏をかいてやる)
        -- 2017-11-16 (木) 21:55:41
      • ニャゥースーそのときはその時ニャッス ううー、コバヤシ酔わせてどうするつもりニャッス!要らないニャッス!
        ( ♥️ω♥️)<ゴロニャーン (撫でられるとたまらず、イーリアスの手を押し返さんばかりに頭を押し付ける)もっと撫でるニャスー -- 猫バヤシ 2017-11-16 (木) 22:01:10
      • コバヤシ酔わせたらブラッシングでもしてやろうかね (完璧に猫扱いだ)
        はいはい、膝にでも載せてやろうか? (甘えてくるコバヤシにそんな事を言い、武器を片付ける) どうやったら治るのかねえ…
        -- 2017-11-16 (木) 22:07:33
      • 髪の毛は乙女の命ニャス 乱暴にしちゃダメニャッス! お膝!コバヤシ、旦那のお膝のりたいニャス!
        あれぇ -- 猫バヤシ 2017-11-16 (木) 22:20:36
      • もうお稽古終わりニャス? コバヤシもっとやりたいニャスぅ 肩でも揉むニャッス?お風呂沸かすニャス? -- 猫バヤシ 2017-11-16 (木) 22:21:45
      • 乙女、乙女? ほう、つまりコバヤシにはあんまり関係のない事って事だな (からかいながら、擦り寄るコバヤシを連れて道場から屋敷に続く廊下を歩き)
        丁度良かったよ、止め時を失いやすいからな、稽古は ぶっ倒れるまでやるところだった… うん? 風呂沸かしてくれるのか、それは嬉しいがねえ
        -- 2017-11-16 (木) 22:32:34
      • コバヤシ乙女ニャッス!めっちゃ乙女ニャッス!毎日お姫様ベッドで丸くなって寝るくらい乙女ニャッス!
        そんなになるまでやって、お腹すかないニャッス? ダイエットニャス? 旦那のおうちはどうやって沸かしてるニャス?
        コバヤシのうちはボタン押すとお湯が出るニャッス!すごいテクノロジーニャス -- 猫バヤシ 2017-11-16 (木) 22:40:31
      • 具体的に自分の乙女さを語るんじゃなく、アイテム以外に乙女度を現せない所にコバヤシのコバヤシたる所以を感じる…
        と言うかお前そんな可愛いベッドに寝てるのか、干し草のベッドとかじゃなく (偏見) 腹は減るが、ぶっ倒れるまで稽古して、起きたら食うみたいな感じだなあ…
        うん? そりゃあ楽だな、うちの風呂は広いが古くてな、湯の蛇口と水の蛇口があって、両方出して調節するやつだよ
        -- 2017-11-16 (木) 22:44:09
      • うるさいニャッス!だって他にないニャッス!料理もできないし、虫食べるし、お化粧も姿見もドレッサーもないニャス……あれ、なんでだろう涙が……早起きしたからかな
        乙女のゆめニャッス、お姫様ベッド! あー、普通のお風呂ニャッスねー  五右衛門風呂かと思ったニャス そしたらぁ、コバヤシがまほーで火をつけてあげたニャッス -- 猫バヤシ 2017-11-16 (木) 22:48:38
      • 料理は地道にやって行けば良いし、虫を食う文化もある、化粧も肌の手入れから始めりゃあ良い …応援はするぜ? (諦めんなよ、と笑って)
        天蓋付のベッドはホテルでしか見た事が無いな …はは、そこまで古くはねえさ しかし、コバヤシ魔法が使えるようになったのか?
        -- 2017-11-16 (木) 22:58:29
      • えへへーやっぱり旦那は優しいニャッスー(ぐりぐり頭をお腹のあたりに押し付け) コバヤシ、やってみるニャス まずはお金稼ぐニャス
        ニャッス!(やたらごつい、龍鱗の手袋をつけ、背にしていた杖をつかむ) これを使えば火がでるニャス!
        毎日練習してぇ -- 猫バヤシ 2017-11-16 (木) 23:04:00
      • 最近は火力調整もわりとできるニャス -- 猫バヤシ 2017-11-16 (木) 23:04:38
      • 頑張る奴にはいくらでも力を貸すぜ 怠けたら尻を蹴飛ばしてやるしな (頭をお腹にこすりつければ、男の汗の匂い)
        補助具を以てだとしても、魔法が使えるのは上等なもんだ 調整も出来るなら、料理にも使えそうだな (どさっとソファに腰を下ろせば、膝を叩いて)
        -- 2017-11-16 (木) 23:19:15
      • 無くてもできるように頑張るニャッス! 道具があれば簡単ニャスー コバヤシ、魔力の量?多すぎるらしいニャッス
        だからこの手袋ないと勝手に火が出てあちこち燃やしちゃうニャス (さっそくイーリアスの膝の上に顔をうずめる)
        んー、旦那のお膝はぁー …ちょっと硬いにゃっす -- 猫バヤシ 2017-11-16 (木) 23:47:49
      • ふむ、補助具じゃなく出力を押さえる道具なのか… それならあれだな、最初は自分も怪我をしやすいから気を付けることだ 操ってる内は良いが、延焼した火は普通に熱いしな…
        (まるで経験があると言うように頷いて、膝に頭をのせた少女を撫でる) 拘束をされてる時とされてない時、魔力の感覚がどう違うか それを注意して覚えな、調整がしやすくなるぞ
        …うん? はは、まあ鍛えた男の膝は枕には向かんかもしれんな やっぱり女にしてもらう方がいいだろう (感想を聞いて軽く笑う)
        -- 2017-11-17 (金) 08:54:59
      • 最初はぁ、火がもう竜巻みたいになって大変だったニャス!今は手袋していればトロ火からいけるニャスー ガス代がかからなくていいニャス
        旦那も燃えたことあるニャス? あってもおかしくなさそうニャスね それともぉ、魔法でなんか失敗した?
        んー、でも旦那の匂いがするニャッス!落ち着くニャス!(よいしょっとばかりに体勢を変え、イーリアスひざの上に自分のお腹乗せてだらーん)
        ・・・・はっ!そういえば旦那はお風呂いくんだったニャス!邪魔しちゃったニャス! -- 猫バヤシ 2017-11-17 (金) 17:39:14
      • 炎の魔法は日常生活に便利だからなあ…魔力の内包量が多いなら、出力は弱から出していくのは正解だ 抑えられる師匠が居るなら最大出力を知っておくのも大事だがね
        ああ、燃えたし切れたし、痛い目はみたよ 魔法で大失敗してな もう使えなくなったが… ガキの頃は、これでも魔法使い志望だったんだぜ、親父の後を継ごうって張り切ってたもんさ
        本当に猫だな…なんか気が抜けるぜ (のしっと膝に体を預ける様子に眉をあげて笑い、猫にするように、頭から背までを撫でて) そうか、おっさん臭いと言われないで安心したよ
        うん? ああ、別に慌ててはいることもないしな、今日は予定がないし (ぽんぽんと背を叩いて)
        -- 2017-11-18 (土) 10:44:45
      • ええっ旦那が魔法使いニャス!?(なんか☆マークの帽子とかかぶった魔法使いルックのイーリアスを想像中)ぶふー
        いやいやいや、それはないない、ありませんニャッス(ぶんぶん顔をふり) うみゃぁん(なでられてうれしそうに尻尾がピーンと)
        ・・・・旦那ぁ(ぐるっと反転、イーリアスの方に顔を向け)なんかぁ最近旦那、ちょっとあせってるように見えるニャッス どうしたニャス? -- 猫バヤシ 2017-11-18 (土) 16:16:45
      • もうちょっと遠慮して笑いやがれ、このぬ (ピンと立ってる尻尾の根本を軽くくすぐってやり)
        まあ、俺自身も今この見た目で魔法使いのローブや帽子が似合うとは思わんがよ 「ああ、魔法で強化してぶん殴るんですね」が関の山か… (わしわし)
        はは、そうかそうか なら安心したぜ 匂いで安心するって言われるのははじめてだが、ちょいと恥ずかしいな (くすぐる手を止め、頭を撫でてやり…問いかけに手を止め)
        焦ってるように見えるか、俺が …猫の本能的なもんかね (否定はせず、苦笑して 撫でる手は優しく)
        -- 2017-11-18 (土) 17:45:38
      • にゃぁぅんっ 付け根は敏感だからやめるニャッス!(イーリアスの髭ひっぱりながら) 殴り魔道士ニャスこわいニャス
        せいぜいがモンクとかそんな感じニャッスー (頭をなでれると気持ちよさそうにフードの奥の目を細めてなでる手に頭をこすり付けるようにグリグリ)
        なんかあったニャス? ・・・それともこれから何かあるニャッス?(小首を傾げてイーリアスの顔を覗き込む) -- 猫バヤシ 2017-11-18 (土) 17:53:17
      • リリアもそうだったが、尻尾は弱い場所なんだなあ…いてて、悪かった悪かった (髭引っ張られて、笑って離し)
        モンクなあ…本当に体一つで強いってのも憧れはあるが、あくまで俺は武器戦士だなあ (額を擦るようになで、本当に猫みたいだな、と頷き)
        んー、そうだな あったし、ある、まあ、過去の清算ってのは逃げ切れんもんだって思ってるところさ まだまだ弱いから、なんとかもっと強くなりたいもんだが (覗きこむ目をみてそう返す あまり見せない弱い笑みだった)
        -- 2017-11-18 (土) 17:59:43
      • デリケードゾーンニャス!旦那でも気軽には触ったらダメニャッス!(ぐいぐい) そういえばいろんな武器あるニャス やっぱり旦那は剣が得意ニャス?
        ・・・(イーリアスの微笑に何かを感じたのか、膝の上で体を起こし、ぐいぐいとイーリアスの顔にあたまをおしつける)大丈夫ニャッス みんなも、コバヤシもいるニャッス よくわからないけど、きっとなんかこう、なんとかなるニャッス! -- 猫バヤシ 2017-11-18 (土) 18:41:37
      • 俺でも、って逆に俺はどこまで許されてるんだ!? 驚きの特別扱いだな (手を押しやられ、悪かったよ、と両手を上げて見せた)
        得意なのは片手剣と大弓だな っと、んん、どうしたコバヤシ (頭を摺り寄せられれば、髭に引っかかった髪がくすぐったくて そして、根拠は無いけど真っ直ぐに励まそうとする言葉を受ければ目を瞬かせ、それから笑い)
        (少女の頬を両手で撫でれば、猫を可愛がるようにその額に唇を寄せ) ありがとうな 何とかなると思うようにするさ (顔を離し、穏やかに笑った)
        -- 2017-11-18 (土) 23:19:14
      • えへー、旦那はコバヤシには特別ニャッス(照れくさそうに言ったあと、ごまかすように強めに頭をこすりつける)
        ( ♡ω♡)にゃっすぅ♡(柔らかい感触にでれっと目を輝かす) はうっ!(ぐっとでれりとした自分の頬を両手で引き延ばし) もー旦那はー!もー!
        (バッと立ち上がると)こ、コバヤシ、今日はもう帰るニャッス! また明日、稽古にくるニャッス!(そのままバク転でソファから降りると、猫らしい敏捷さで道場を後にするのだった) -- 猫バヤシ 2017-11-18 (土) 23:35:28
      • 可愛い女の子にそう言われると、悪い気はしないもんだな って、お前本当に猫みたいだな 髭が痛いだろう (くすぐったそうに笑って)
        うん? ああ、本物の猫にする感じで甘やかしちまったな 悪い悪い (立ち上がった少女を見上げ、) おう、ちゃんと遅れずに来いよ
        最近のコバヤシは、前よりもちゃんと剣と盾を振るえるようになったからな …早く猫化を解いて、元のコバヤシになりな また一歩進んだ動きを教えてやるから (かけていく少女の背を、戸口に出て見送ったのだった)
        -- 2017-11-18 (土) 23:47:17
  • やばばー……すっかり遅くなっちゃった…!(絵画に夢中になりすぎて遅くなった帰りの事……通りかかった道場の前、何やら人の気配を感じて)
    誰だろーこんな時間に……はっ!? ま、まさか泥棒……!?(こっそり中に忍び込めば、そーっと稽古場を覗いてみて) -- ビスコ 2017-11-18 (土) 13:31:37
    • (普段であれば閉め切られている道場から、ビスコの耳に微かに届く音 板間を蹴る音、風切り音)
      (そっと覗きこむ道場には蝋燭の薄明かり そして、剣を振るう男の姿 ビスコがはじめて見る、大剣の閃き)
      (常ならば、覗いた気配にすぐに気付く男だが、ビスコの視線に反応せずに剣を振るう 左右、上下)
      (揺らめく蝋燭の明かりを照り返す剣の閃きは、同時に繰り出されるような速度)
      -- 2017-11-18 (土) 14:02:25
      • あれはー……イーリアス……?(真剣な面持ちで剣を振るうその姿を見れば、すっかり声を失い魅入られてしまって)
        (重そうな剣を軽々と操るその姿は、荒々しくも舞いを踊っているようにも見えて……)
        …………か……格好いい〜……(自然と口をついて出た言葉に気づけば、はっと慌てて口を塞いで……そーっとそちらを窺い見る) -- ビスコ 2017-11-18 (土) 14:20:19
      • (少年が見守る内に、段々と速くなるその剣閃は、2つから3つに、そして、) おおおっ!! (1振り4つ、同時に走る そこで、少年の声 びたりと振り下ろした切っ先を床すれすれで止め)
        (ビスコの方を見た男の顔は薄暗い上に逆光で見え難いが、爛々と光る目は闇夜の狼のようで…) ああ、ビスコか? (すぐにいつもの目で、蝋燭の明かりを足す)
        不良少年、こんな時間に何してるんだ? (蝋燭の明かりが増えれば、いつも通りの笑顔の男は、からかうように笑いながらも迎え入れる) それとも、夜稽古を頼みに来たのか? 熱心だな
        -- 2017-11-18 (土) 15:00:09
      • (雄叫びにびくっと驚きながらも、視線はその剣先に夢中で……こちらを振り向かれれば、一瞬だけ見せたその瞳にびくっと体を竦める)
        ふぇっ!? え、えーっと……その……絵、描いてたら遅くなっちゃってー……それで帰りに通りかかったついでに寄ってみただけでさー?(そんなわけじゃないんだーっと頭をかきつつ)
        ……その剣、はじめて見るけどー? イーリアスの昔使ってた武器か何かー? -- ビスコ 2017-11-18 (土) 15:07:54
      • どうした、そんなお化け見たような顔をして (狼狽える様子を見て少し笑い、普段通りの落ち着いた声で返す)
        絵を描いてたら? はは、随分と集中してたんだな 良いことだぜ、時間を忘れて打ち込むってのは、出来る奴と出来ない奴がいるからな
        だが、あんまり遅いと変な奴に会いやすくなる、そこだけは気を付けろよ? (剣を肩に担ぎ、少年の頭をわしっと撫でる) ビスコはまだ子供なんだからな
        ああ、これはクレイモアって言って、両手で扱う大剣さ …最初に俺が、師範から教えられた武器さ 苦手だったが、そうもいかなくてな…最近また稽古を始めたんだ
        -- 2017-11-18 (土) 15:18:19
      • い、いやーなんかいつもと違う顔してたからー……もしかして、あれがイーリアスの本性だったりー?(なんて冗談めかして言いつつ)
        時間どころか周りも見えなくなっちゃうからねー……うん、気をつけるー といっても、ボクも一応立派な男の子だし!(平気だしー!と撫でられながらも意気込んで見せて)
        へー、じゃーあんまり得意じゃ無いんだねーその武器 全然そんな風には見えないけどー……でもよりによって、なんで苦手な武器を練習してるのー? -- ビスコ 2017-11-18 (土) 19:58:56
      • …そうかもしれんな (冗談に、一瞬だけ困ったような笑みを浮かべ、しかしすぐに大袈裟な仕種で脅かして) 実は俺は怖くて悪いやつなのだー!
        はいはい、立派な男の子なのは認めるがね それでも、心配なんだよ、大人はな (意気込む少年の様子を見る目は柔らかく、撫でる手はやさしい)
        うん? …一番最初に教わった武器だから、かな それに、一番長く教わった武器だ 何となく、苦手でも頼りにしちまうのさ
        ビスコも、何かあったときにでも、絵を描いてるとこころが落ち着くことはないか? それと一緒さ
        -- 2017-11-18 (土) 23:02:07
      • うぎゃーっ!? 悪者に切られちゃうー助けてーイーリアスー!(わーきゃーはしゃいで、そこまで言っておいて「あれ?」と自分で首を傾げてる)
        あー……ボクの愛用の筆みたいなものかなー、ずっと使ってるからなんていうか……お守り代わりみたいで手放せないんだよねー?
        だとするとー、そんな武器を振るってるってことはー……イーリアスはこれから大事な勝負でも控えてるって事なのかなー?(じーっ) -- ビスコ 2017-11-18 (土) 23:21:17
      • なに!悪者はどこだ! 俺か! 切腹はやだなあ… (はしゃいでから首を傾げるびすこを見れば、思わず吹き出して 乗ってやってから、ひょいっと抱えあげてたかいたかいをする 相変わらずの剛腕)
        そうそう、そんな感じさ 自分が何で権を握ったのか、なんで今ここに居るのか…色々と思い返して、安心するのさ うん? (じーっと見られ、その目を見返せば)
        あるっちゃあるが、まだしばらく先の話だよ ビスコがちゃんと剣を振れるようになるまではちゃんと教えてやるさ 安心しな (たかいたかーい)
        -- 2017-11-18 (土) 23:31:15
      • うひゃーっ!?(わーっと喜びかけるが、すぐはっとした顔になれば、つーんと顔をそむけて)……も、もうボクはそんなのされて喜ぶ年じゃないもんねー?
        ふーん……あ、あれ? それって結構危ない勝負なんじゃー……うわわっ、だ、だからぁー!?(子供扱いはやめてよねー!?っと掲げられながらもぱたぱた暴れて)
        んもー……ん、そーいえば……苦手な武器があれば得意な武器もあるって事だよねー? そーいうのってやっぱりこう……直感的なものなのー?(剣を振ってみるような仕草をしながら) -- ビスコ 2017-11-18 (土) 23:41:59
      • 何勿体無い事を言ってるんだビスコ、こんな事、もうちょいとデカくなったらやってられないんだぜ? (暴れる少年を子供にするように抱き、優しい目をする)
        勝負にはならないさ 俺の方が圧倒的に強いからな (それなのになんで落ち着かないのか、は言わず なぜか、いつもよりも甘やかす様に暴れる少年を抱えて)
        ああ、そうだな 動きやすいであったり、自信が持てる、であったり… 大剣については、俺よりもはるかに強い師範の得意武器だから、どれだけやっても自信が持てないから苦手ってのもあるが
        -- 2017-11-18 (土) 23:52:35
      • 14歳にもなってたかいたかーいされる方の身にもなってほしいものだけどなー……(さっきちょっと喜びかけてたのを棚に上げつつ、がっくり腕の中で項垂れて)
        そっか……まー、イーリアスがそう言うなら間違いないねー(師匠に対する強さへの信頼は確かなもので、迷うこと無く頷く……その言葉の裏に隠された思いなど知る由も無く)
        なるほどー、そーいうことかー……それならボクにとっての得意武器ってー……もしかしてサバイバルナイフって事になるのかなー?(料理の際によく使うらしく、なんだかしっくり来ない現状に頭を捻りつつも)
        あ、イーリアスの得意武器も知りたいなー、木剣とか槍を振るってるのは見たことあるけどー……他にも色々使えるんでしょー? -- ビスコ 2017-11-19 (日) 00:02:19
      • 俺の半分以上人生を生きてから言うんだな (からかいながら子供をあやすように揺すってから、ゆっくりと下ろす)
        ああ、大丈夫さ (下ろした少年の頭をわしッと撫でて笑う男はいつも通りで) サバイバルナイフで戦うなんて、軍人崩れじゃなきゃきつかろうよ コックが包丁で戦えるって訳じゃあないんだぜ?
        まあ、色々使ってみるのが良かろうが、得手不得手気にせず、これ、と思ったものをじっくり修練するのも道だぜ
        俺は、片手剣と大弓だな 取り回しがしやすいのと、的に当たった時の爽快感で選んで、そのまま稽古をしたのがその二つだ 片手剣はなにしろ、大体どこにでも売ってるしな 武器としても調達しやすい
        -- 2017-11-19 (日) 00:40:14
      • や、やっぱりダメぇ? まーこのリーチじゃねー、攻撃を捌くのも難しいし(まな板の上でなら最強なんだけどなー…なんて言いつつ)
        へー……弓って間合いに入られると辛いイメージだけど、その為の片手剣……みたいな感じで戦うのかなー?
        ボクもやってみよーかなー片手剣……今振るってる木刀も片手剣みたいなもんだしねー やっぱ憧れるのは二刀流だけどー!
        (なんて子供らしくはしゃぎつつも、はっと時間が過ぎてしまっている事に気づけば)……やっばーい!
        そーいえば急いで帰ってる途中なんだった……二人共もう眠っちゃってるだろうなー……邪魔しちゃってごめんねー!(それじゃーまた稽古の日にねー!と手を振りながら返っていくのでした) -- ビスコ 2017-11-19 (日) 07:50:36
      • サブ武器としては良いと思うけどな 専門にするには、それを生かす為の前段階で得るべき能力が多すぎる もし気になるならリッキー辺りに聞いてみると良いかもしれんな
        なぁに、弓も近間で戦えない訳じゃあないんだぜ まあ、その内に見せてやるさ …二刀はまず、身体を作らないといけないからなあ…細剣と短剣の組み合わせなら教えてやれるが
        あいよ、気を付けて帰りなよ 夜は大体起きてる、またおいで (そうして、少年の背を見送ったのでした)
        -- 2017-11-19 (日) 09:35:44
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  • --
  • ん…イーリアス、…ワンピース、着てみた、の…(頭に花の形の髪飾りをつけて、水色のワンピースを着て少しすまし顔) -- ハロリータ 2017-11-17 (金) 23:23:27
    • お、この間のか へえ、髪も綺麗に整えて、ちょっとしたお嬢様だな (おすまし顔の少女に紳士っぽい仕種でお辞儀をして客間に通す)
      ホットミルクでいいかい、まだジュースには寒かろう (小鍋でことことしつつ) 春らしくて良いじゃないか、その服装 似合うぜ、ハロリータ
      -- 2017-11-18 (土) 10:48:57
      • そ、う…髪は従者のひとに…いつも、とかして貰ってる、の…さらさら…(髪を自分で触って撫でて)
        ミルク…のむ…、イーリアス、は…ミルク…よくのむ、の?…ふふ、ありが、と…
        ちゃんと、ぴったり…だから、きつくも、ゆるくもなくて…そう、「ちょうどいい」の…(脇から鍋から立つ湯気を眺めながら話して) -- ハロリータ 2017-11-18 (土) 21:32:08
      • そうかそうか、そう言えば国賓だったな 忘れてたぜ (従者と言う言葉に目を瞬かせてから、思い出して頷いた)
        ああ、良く飲むよ そのままでも飲むし、料理にも使う カクテルにも使うしな (慣れた様子で砂糖を多めに入れて、煮立つ前に火を止めて少女には大きめのマグカップに注ぐ 二人分を用意すれば、ソファに座って)
        ほら、ハロリータも座りな …ああ、ぴったりだ そう言う格好も良く似合ってる プレゼントした甲斐があるってもんさ 有難うな、見せに来てくれたんだろう
        -- 2017-11-18 (土) 23:14:31
      • いい、の…普通のほうが…わたしは、すき…で、も…お風呂とか髪は…人にしてもらうと…気持ち、よくって…
        (気持ちよくて、公務の疲れもあると入浴中に眠ってしまうこともあると話して)使い方、いっぱいあるの、ね
        飲むと、お風呂でしか使ったこと、ないから…(目の前に置かれたマグカップを両手でしっかりと掴みふーふーと息をかける)よか、った…子の、髪留めは…友達と…リリアと選んだ、の
        春らしい、お花の髪飾り…なんだ、って…(桜かチューリップか、鮮やかな春の花を模した髪飾りをイーリアスのほうへ頭を傾けて見せて) -- ハロリータ 2017-11-19 (日) 19:01:35
      • ふうむ、俺はガキの頃以来そう言う経験は無いが、それは分かるな…ああ、理髪の時にしてもらうか (判る、と頷いて)
        子供の頃から公務で疲れるたあ、なんと言うかまあ… 多くは言わんが、無理するなよ? 辛かったら逃げてきな、匿ってやるから (そんな事を言って笑い、自分もミルクを一口 じわりと柔らかな甘さ)
        逆に俺は、風呂では使った事ないな ミルク風呂…男はそこまで肌に気を遣わんからなぁ ハロリータも女の子だな (そう言ってから、知った名前に、へえ、と声を漏らし)
        ああ、そうだな この国で咲いてる春の華だ …うん、良く似合ってる 二人ともセンスがいい (眺め、髪飾りがずれないようにそっと頭を撫でて目を細める)
        -- 2017-11-19 (日) 20:16:15
      • この、気持ちよさ伝わって…よか、った…(イーリアスが頷くとみるみる口角が上がっていき)
        だいじょっぶ…前はからだ、動かさなかったから…今はだいぶ、平気になった …そう、な、の?
        私の故郷は、高い山で寒くて、肌が荒れるから…とき、どきやってた…イーリアスもやって、みて…?
        どっちも、ここに来て春に咲いてるのをみた、の…一年を通して花が咲いてて、いいところ…(ミルクで徐々に口周りが白ヒゲになっていく)
        そう、だ……前、リリアと、イーリアスの…ワンピースと同じ、匂いがしたの…(二人できっと楽しい遊びをしていたのだろうという推測から)わたしも、…遊んでほし、くって… -- ハロリータ 2017-11-19 (日) 21:02:19
      • 俺も散髪でシャンプーやってもらう時に寝てたりする あるあるだな (頷いて、ちょっと髪伸びて来たなあ、と自分の髪を弄り)
        そうか、なら良いけどな …肌荒れなあ、それよりも身体の傷に響いたりするから、ミルクよりも薬湯が有難いな (戦士は怪我が多いんだ、と笑って)
        山の方だと、咲く華も限られるだろうからな…っと、おいおい、お嬢さん、髭を生やすにはまだ若すぎるぜ? (笑い、優しく少女の口元を拭ってやり)
        うん? あー… (リリアと自分が同じ匂い、という言葉に、ちょっと眉を上げて言葉を探し) ああ、何して遊ぼうか おままごとは少し恥ずかしいが (そう言ってごまかした)
        -- 2017-11-19 (日) 21:31:29
      • イーリアスは、知ってる中で、一番毛がいっぱいだから…切って貰う時も…気持ちいい時間…ありそう、だもの、ね…
        (機嫌が良いのか珍しく冗談も出て)おくすり?…いいにおい、する…? んむ、む…(口元を拭いてもらえばしっかりとありがとうとお礼を言って)
        な、ら…肩車、がいい……景色が下に広がるの…すてきで…(同じ風景が違って見える不思議さが好きだと話す) -- ハロリータ 2017-11-19 (日) 21:43:34
      • そうだな、少し良い美容室でじっくりヘッドスパでもしてもらうか たまにはそう言うのもよさそうだ (ちょっと笑って冗談に返し)
        いや、ちょっと変な匂いがする 硫黄の匂いってのは慣れないもんだが… ああ、どういたしまして (お礼を言う少女に微笑み、頭を撫で)
        はは、了解だ じゃあ、カップはちゃんと置いとけよ (言い、ソファの前にしゃがんでハロリータに背を向けて見せる)
        -- 2017-11-19 (日) 22:12:08
      • いい、とおもう…(このやりとりが楽しかったらしくふふっと、笑って)
        変なにおい…少し私は苦手ね…花や香りのつよい葉っぱを浮かべるのは…大丈夫、なのだけ、ど…
        わぁい…イーリアス よろしくおねがい、…なの(飲み終えたマグカップをしっかりテーブルの真ん中あたりに戻して、イーリアスの背中をもぞもぞ上る) -- ハロリータ 2017-11-19 (日) 22:39:13
      • 薔薇風呂とかは金持ちがやってそうなイメージだがね 東洋には、蜜柑風呂や菖蒲風呂って習慣もあると聞くが…それも面白そうだ
        (話ながら、広い背中を足掛かりに少女が首に跨がるのを待ち、その脚を握れば、ゆっくりと立ち上がる)
        天井が近いから、なにかに頭ぶつけそうなら言えよ 歩くぞー (ハロリータのそばを、天井から下がった明かりが通りすぎる 見上げれば、天井にも手が届きそうで)
        -- イーリアス 2017-11-19 (日) 22:51:43
      • お花は…いっぱい必要に…なるから、わかる…わたしも、お花は花壇で…いっぱいの人に楽しんで、もらうのが…いい…あっ
        すごい、わね…頭が天井に近い、と…不思議と頭、の…てっぺん、むずむず…すっる…大丈夫、あたって、ない… -- ハロリータ 2017-11-20 (月) 06:39:42
      • そんなに育てるのも大変だし、買うとなると華は高いからなあ…俺には縁がなさそうだよ (肩を竦め、小さな身体を揺すってやりつつ)
        よっしゃ、そんじゃあこのまま、屋敷の中と庭を散歩でもするか 廊下へ参りまーす、だ (お道化た様子で声を上げれば、そのまま、ハロリータが満足するまで肩車で歩き回ったのでした)
        -- イーリアス 2017-11-20 (月) 07:42:59
  • (なんかもう少年部が稽古する時間帯には、だいたいこの袴女が道場でにこにこしてるようになった。なんなのこの人)
    \とーちゃん、あとで髪セットしてー/ああいいとも(にこにこ) \わたくしもー/ああいいとも(にこにこ)
    \おれはフデオロシしてー/はははしばくぞマセガキ(にこにこ。生徒達も慣れたもんだ!) -- 桃李 2017-11-19 (日) 23:24:34
    • そうだぞ、桃李は後で俺としっぽりやるんだから、子供は大人になるまで男を磨いておくことだ (HAHAHA、といつも通り皆で掃除をしながらそんな冗談を言って、少女弟子に尻を蹴られる師範代の姿)
      しかし、桃李もなんか当然のように居るようになったなあ 客員講師として今度なにか教えてみるか? 一回二回ならこいつらも喜ぶだろうし (なあ、と弟子の一人に声を掛ければ、興味を持ったように子供が桃李に顔を向ける)
      -- 2017-11-19 (日) 23:32:59
      • 弟子は師を写す鏡だからな、あの子にも師の薫陶がよく行き届いていることだハハハ(尻蹴られてるイーリアスを指差してハハハ)
        今日は差し入れも持ってきとらんし、あまり用もなく入り浸るのも悪いかとは思うんだが……\ありがとうございましたー!/(頭下げて帰る子供を見て超笑顔)……どうしてもなあ、このかわいい子達を見ていたいという欲が抑えられんで(頭掻いて苦笑。修行足りてないなーなんて)
        おやいいのかい?そりゃあ私としてもタダ見じゃなくなるし願ったりだが…わたしの華麗なワザマエに子供達ノックアウトしちゃうぞ?ドージョーがイーリアス派と桃李派に分かたれてしまうぞ?(なー?なんて子供に同意を求める……なんで顔そらすの?) -- 桃李 2017-11-19 (日) 23:51:35
      • えっちなのはいけないとおもいます、だとさ (さっき桃李にセクハラした少年も同じ少女にけっぱぐられてるのを眺めつつ)
        (調子に乗った桃李の発言に、ああ、こう言う人だもんなあ…という生暖かい微笑みと共に、頑張って、と逆に桃李を励ますように背を叩いて帰る弟子達…)
        まあ、うん、俺は桃李の強さは、うん、判ってるから… (二人になってから気を遣う… …眼はめっちゃ笑ってる…)
        -- イーリアス 2017-11-19 (日) 23:54:44
      • 欲は人を前に進める原動力だと私は思ってるから、性欲に滾るのもあまり叱れんのだよなー…「先生から一本取れたらいいぞ!」とか言ってみようかな(にこにこ。こいつはそういうことやる奴だぜ)
        ……なんだろうな、わたし口を開くたび「あっ残念な人だこれ」って目で見られるようになってる気がする。子供達から(肩ポンまでされた……)
        うん、まぁ子供達が親しんでくれるならいいんだが……ほんとかー?ほんとにイーリアスさん私のことただの残念なうま女以外の目で見てるかー?(糸目を開いてジト目。こいつの前でワザ披露したことあったっけな) -- 桃李 2017-11-20 (月) 00:30:55
      • 溺れるのはいかんが、稽古の後にでも女を抱けるくらいの精力はあって良い むしろ男ならそれ位は、だな (先月はまさにそんな感じで発散していた師範代さんだ)
        口に出されないだけまだマシなんじゃね? …あ、言われてた (色々頑張ってねおねえちゃん!って悪気無く手を振って帰る少年少女を見送って)
        むしろ馬って見れなくて狐…げふんごふん (目を逸らし…) まあ、強さは分からんが、それなり以上に修練を積んでるのは、身のこなしで判るさ
        -- 2017-11-20 (月) 00:51:52
      • まぁ私が故郷で道場主やってた頃も、慣れた奴は稽古の後茶屋遊びに繰り出すが、若いやつは晩飯も食えないくらいへばってたものなぁ…君の言うこともわからんではない(ないがなぁ…という目。この男の存在は青少年のなんかによろしくないのでは?)
        言われたなぁ……あんなふうに励まされるくらい私は知的クールからかけ離れた女なのか…?(うん、わたしがんばる…なんかいろいろがんばる…とか弱々しい返事してた)
        きつねではないからな?(にっこり。とてもプレッシャーを放つ!) ふーむ…イーリアスさんがそうしてわかってくれるのは素直に嬉しいが、一度「いつも見学に来てるへんな尻尾の人」というイメージを払拭せねばいかん気はするな。
        わかった、今度かるくワザの披露でもさせてもらうか……ちなみに君のところでは(もそり。袖からクナイ・ダート出してきた)こういうのは教えてるか?手裏剣術…まぁ投擲だな。あまり君の得意とかぶらんほうがいいだろ -- 桃李 2017-11-20 (月) 01:04:40
      • へえ、桃李は道場を経営してたのか、何となく納得するな …残念な人でも教え方が上手ければな、うん、道場主にはなれるな (暖かい目…)
        精力が無けりゃあ覇気も出ないさ 清廉静謐なだけじゃあ武は修まらん 獣たれ、鬼たれ、ってな
        うーん、うーん…その、言ったらたぶん二日は立ち直れないような言い方になるからコメントは差し控えるぜ…頑張れ、色々…
        アッハイトーリサンハオウマサンデス (びくーん…) 尻尾は綺麗だけど、変な人なのは確かだよな…
        うん? ああ、投擲も教えられなくはないがー…型だけだな、上手くはないし 飛び道具なら俺は弓を教えちまうしな
        (大弓は得意なんだ、と言いながらクナイを眺める) やっぱり和風な武器が得意なんだな
        -- 2017-11-20 (月) 01:33:10
      • まぁ当代が急逝して、次代の宗家がひとケタ代だったから立てさせられた代理だがな。……その頃はちゃんとやってたんだぞ?ほんとだぞ?
        美女に奮い立つ獣心なくて、どうして難事に立ち向かえようか、とでも言うか。武芸者よ肉食系たれ!…でも子供の前では控えような大人なんだから!大人よ子供の模範たれ!
        うん、その反応で私いない時の私の評価だいたいわかるから明言は避けてくれ……(露骨にへこむ。めんどくせえ米寿だな!)
        そうかそうか、それは重畳。それでは今度コイツで(ぽんぽんとクナイを弄び)私がただの子供好きのばあさんでないことを証明させていただくとしよう
        ん?そりゃまぁ、君達にとっては異国の武器だろうが、私からすれば故郷の武器だからな、手に馴染みもするさ…あ、それで思い出した。エビナさんこっち来たか?いいものだっただろあのキセル? -- 桃李 2017-11-20 (月) 01:50:05
      • 稽古の時にはスイッチが入るタイプなんだな、多分… (あくまで普段とは切り離して考えるところが桃李への評価…いや、いい人だよ? いい人だけどね…)
        子を結んで血と技を伝えるのも武芸者の仕事だからな うん?はは、じゃあ、弟子のいない今なら迫っても良いのか、お姉さん?
        (細い目をちらりと見て、そんな事を言ってから露骨にへこむのを見て軽く笑う) 好かれてはいるよ、それは得難い評価さ 胸を張ってくれ、うちの弟子の見る目は確かだ
        婆さんだとは思われてないだろうけどな、ああ、俺もその稽古には参加させてもらおう、良い機会だ
        うん? ああ、そういえば桃李のだったな 来たよ、で、交換していった 俺からは、俺が10代の頃に使ってたナックルカバーだな
        あの後、煙管はガンスミスに見てもらって、火薬と銃弾も一応手に入れておいた
        -- 2017-11-20 (月) 02:03:08
      • くそう半笑いで信じてない顔されてる……いいよ本気のワザ見せるからほえ面かくなよ!?(こういうこと言うから半笑いされるんだよなぁ…)
        宗家の血が絶えるのはいろいろと問題起こるからなぁ、分家が出張ってきたり……うん?そう身空きでもなかろうに…私なんかに言い寄ってるヒマがあるなら構わんぞ、色男さん?(くすくす笑いつつも、ちらりと視線がかち合うとイーリアスの胸元に視線を落とす)
        まーな、おかげさまで受け入れてくれてるのは実感できてるが……残念違うし知的でクールな私だし……(ぶつぶつ。往生際が悪い!)
        ほうほう、やはり君ならアレの価値がわかると見た私の目に狂いはなかった……なかったけど交換の物品微妙だなぁ!あれ結構高いんだぞ!?(お古の手袋めいた武器て!)
        あとアレな、火皿に煙草詰めて引き金引くと火が付けられるから火種いらずで、そういうところもすぐれものなんだ。君は紙巻き派のようだが、キセルをふかすのもなかなか乙だぞ? -- 桃李 2017-11-20 (月) 02:18:57
      • いや、信じてるぞ 信じてるとも …でも三下台詞が死ぬほど似合うっていう感想は…うん…仕方ないよな… (生暖かい微笑み…)
        うちの道場の場合、腕と志があれば、流れ者だって道場主出来るけどな 師範の血筋が師範代やるのも十数代ぶりらしいし 宗家分家とか面倒な事をやってるなあ…うん? はは、色男と思って貰えてるなら脈はあるな
        (目を逸らした先には鎧の様な胸板その視界の外から回した手で、ポンと桃李の頭を撫でる手) 桃李は、人の目を見るのが苦手か? 前も逸らされたな
        桃李さんマジクール(商品名) って、微妙とか言うなよ エビナが選んだんだから 他にも魔道具や、黄金歴由来の指輪とかも出したんだぞ? それに、あのナックルガードは血と汗が染み込んじゃ居るが、作りの良い逸品さ
        (往生際が悪い桃李をからかってから、嘆く様子にそんな事を言いつつ) 煙管の吸い方がまだ慣れないんだが意外と悪くないとは思ってるよ 流石に、火薬と弾は暴発が怖いんで装填してないがね 今度吸い方教えてくれよ、桃李 (頷いた 気に入ったようだ)
        -- 2017-11-20 (月) 07:53:02
      • おかしいな…確かに今のセリフは完全にサンシタだったよな……もっとクールに決めねば…(うごごご)
        倭国でもそういうドージョーのほうが多いんだがな、一度そういう「伝統」ができてしまうと覆すのも並ならん。結束力や格式付けという意味では有効でもあるし…まぁ良し悪しだな
        \ぽふ/……あー、まぁニガテというか…ちょっとな、色々あって。試合のときならともかく普段は……(頭触られても文句言わない程度には脈あった!胸板スゴイですね!)
        あぁいくつかある中からあえて選んだのか……えー、でも手袋、しかも血やら汗やらたっぷり染みたやつだろー?イーリアスさんマニアになら売れるかもだが…それでけっこう買うやついそうだが……あぁ、だからエビナさんも「価値がある」と見たのかもなぁ(うんうん)
        はは、弾撃ったあと掃除せず使うとめちゃくちゃスス臭くてまずいぞ(経験談) ん?ああいいよ、君に教えを請われるとはいい気分だね!その時はちゃんと先生と呼ぶように!(あっまた小物臭いこと言ってる!)
        よし、それじゃ次は準備整えて来るから的とか用意しておいてくれ。こう…巻藁とか、丸書いた板とかそんなやつ…(雑派な指示つけて帰ってった) -- 桃李 2017-11-20 (月) 11:59:02
      • 諦めていっそ三下師匠って感じのキャラ付けでいこう、新しいぞ! 羨ましいとは思わんが! (無責任に応援だけする)
        伝統なあ…まあ、うちの道場の場合は開祖の師範がまだ存命だから派閥だの宗家分家だのの問題は起こってないがね 初代にして歴代最強格とかマジ怖い (トラウマ)
        ふむ、まあ、無理はせんで良いがね 俺が目を見て話す癖があるから、気にさわったらいってくれ (巨乳キャラより胸…と言うか胸囲がある師範代だ)
        なにその俺マニアって…こわい… 可愛い女の子だったらうれしいがね! (下心を隠さずサムズアップ)
        ちょいちょいうっかりな所をみせるよねこの残念パカポコ そしてまた流れるような小物言動! …色々頑張れ… ()}生暖かい目をしつつ、戸口まで見送ったのでした; -- &new{2017-11-20 (月) 12:16:14
  • (手紙を書いている …師範夫婦と、存命が確認できている歴代の師範代宛だ) -- 2017-11-20 (月) 12:51:21
  • (書く手は時折止まり、破り捨てては新たに書き直す) -- 2017-11-20 (月) 12:52:09
  • (文面は書き振りは変われども同じ、『次代の師範代に引き継ぎたい』という内容であった) -- 2017-11-20 (月) 12:52:41
  • (投函し、息を吐く) さぁて、チビ達の稽古だ (道場に戻る男の表情は、いつも通りに…) -- 2017-11-20 (月) 12:54:34
  • (その日道場を訪れた夢魔は、若干緊張したような面持ちで)……イーリアスさん、えっと…以前約束した、夏物を買いに…
    ……いいですか?(いつもより少しだけ気を使ったような装いで、おずおずと) -- ティレット 2017-11-22 (水) 22:27:45
    • うん? おう、覚えてるとも! それに、可愛い子の誘いを断る口は持たないなあ (初夏の爽やかな日、稽古上がりの男は少しだけ客間でティレットを待たせる)
      (前よりもいくらかすっきりした部屋、物が減ったのだと分かる 断捨離でもしたのだろう) おう、お待たせ (シャワーを浴びて出てきた男の装いは、年相応で)
      (黒縁の眼鏡に整えた顎髭、開襟のシャツに清潔感のあるベストにスラックス 男らしいが、粗野ではない装い) お付き合いするぜ、お嬢さん
      -- 2017-11-22 (水) 22:31:37
      • なんだか…随分スッキリしましたね、この部屋…(少し物の減った部屋…元々乱雑と言うほどでもなかったはずのその場所は少しがらんとした印象を受ける。落ち着かない様子でしばし待ち…)
        (再び姿を見せた男の装い。普段あまり意識して見ていなかったが、自然体で気取らず、それで居てだらしなさもなく…)……ええ、よろしくお願いします…!(束の間見入っていた事に気づいて出した声は、まるで稽古でも受けるかのようだった)
        あ、えーと…それでですね、まずは表通りのブティックあたりを見てみようかと…(並んで歩き出す。こうして異性と並んで歩いた経験も乏しく、幾分緊張気味に) -- ティレット 2017-11-22 (水) 22:55:11
      • (壁一面に飾られた絵や写真の数々は、相変わらずの歴代師範代の物 …その隅に、真新しい、弟子達とイーリアスの集合写真が加えられていた)
        デートと言っても夜会じゃあない、着飾るのは苦手だが、汚くはないだろう? (見入るティレットの視線をどう感じたか、そう言って笑い)
        はは、あいよ こちらこそどうぞよろしくだ …なんだ、お前いつの間に俺に弟子入りしたんだティレット
        婚約指輪買いに行くんじゃあないんだ、そんな緊張する事もないだろ 幼馴染のイーリアスお兄ちゃんだぞ? (緊張した様子の少女に笑い、少し冗談交じりに)
        (こちらは落ち着いた様子で、ティレットの歩調に合わせてゆっくりと) どういうのが良いんだ、この時期だし、夏服かね
        -- 2017-11-23 (木) 07:57:29
      • あ…(そう…『歴代』師範代の写真…そこにイーリアスの物が加わっている、と言う事は…イーリアスも『過去』になりつつある…ということを暗示しているのだろうか。後で聞かねばならないかと心の内で)
        普段あまりファッションまで見ていませんでしたから新鮮で… というか、それを意識させないくらいいつも自然体じゃないですか。(口調こそぶすっとはしているが褒め言葉だ)
        (対するこちらはゆったりしたカットソーに細身のジーンズ。スカートよりもハッキリと脚線からお尻のラインが強調される)
        そういうことを言うから緊張するんですっ…!(少し膨れてそっぽを向く) そもそもデートなんてろくにした事ないですし。 あ…でも、婚約指輪じゃなくても…アクセサリーも買って合わせてもいいかもしれませんね。
        そうですねぇ…今の時期ですと夏を見据えて涼しそうなのを。(通りを歩きながら、ショーウィンドウの中に立つマネキンなどを眺めて。やがて目当ての店に着いたのか、足を止めて中へと入る) -- ティレット 2017-11-23 (木) 21:31:42
      • (戻ってきた男の様子はいつも通りで、そんな様子は見せないのだけれど)
        はは、あんまり着道楽って訳じゃあないがね 俺はいつでも格好良いからな、自然体で良いのさ (そんな事を臆面もなく言いながらも、ティレットのシンプルな装いを眺め、)
        良いな、ティレットは素材が良いからゴテゴテさせるよりシンプルな方が映える 似合ってるぜ …後ろ姿も良いな (最後の一言はしみじみと、どこを見てるとも言わずに頷き)
        はっはっは、悪い悪い だけど、そう気負う事は無いぜ さっきも言ったが素材が良いんだ、似合う服の方が多い (そっぽを向くティレットに笑い、穏やかな声でそう言う)
        デートをした事が無い? ははーん、色恋よりも爺さんのお手伝いのが楽しかったクチだな? 爺さん子だったもんなあ、初めて会った頃も…
        (こーんなちっちゃかったのに、なんておっさんにありがちな大袈裟な仕草で話しつつ) アクセサリーか、良いな その服装なら首周りか手首かね その辺りも見よう
        (乗り気で頷いて、マネキンを眺めて歩く 意外と、色っぽかったりきわどい服よりも、ティレットに勧めるのは活動的な物や上品な物が多い 店にも躊躇う様子も無く入って)
        -- 2017-11-23 (木) 21:49:49
      • …もう。(視線を感じれば、尻尾の先がかばうようにお尻の前へ) うーん…でもあまり自分に似合う服、というのがピンと来なくてですね…
        職人仕事が楽しかったのもありますけど…おじいちゃんも悪いんですよ。 来た人みんな無闇にあの顔で見るんですから…(オーガも睨み殺しそうな眼光の持ち主。有無を言わせぬ鉄拳制裁。職人街では怖い爺様として有名だった)
        (そして幼い頃の夢魔はそんな老人の陰に隠れがちな人見知りなちびっ子だった) 普段あまりつけないんですけどね。あまりジャラジャラしたのはアレですけど…シンプルなものなら。
        (思った以上に自分の好みに沿った物を薦めて来るイーリアスに少し意外そうにしながら、入った店でも勧められたような物を中心に手に取ってみる)
        いつも店員さんやマネキン丸ごとで済ませているので…私が選ぶとどうしても露出が控えめで動きやすいもの中心になるんですよね…(カーゴパンツだのデニムジャケットだの、そのまま野外に繰り出せそうなものを選びそうになる様子) -- ティレット 2017-11-23 (木) 22:26:54
      • 男の目は正直でね 魅力的と褒めてるって思ってくれ (尻尾の動きと嗜める様な声に目を細めて)
        爺さんも男一徹で女の子の服を買って回るようなキャラでもなかったしなあ… はは、あの爺さんは子煩悩だからな、ティレットは大事な箱入り娘だったんだろう
        ティレットの話をする時の爺さんの目、あの時だけは偏屈爺さんじゃなくて優しい色をしてたのを今でも覚えてる 不器用だが、良い人だったよ
        (そんな昔話をしながら、) シンプルなのか…ふむふむ (ちょっと考え、通り過ぎる露店出も時々二人でアクセサリーを覗いて)
        マネキン買いは間違いは無いが、似合わなかったらアウトだからな…俺は出来んわ そもそも、俺に合うサイズの服をマネキンが着てないってのもある (そんな冗談を言い、太い腕を叩いて見せた)
        うーん、そう言うのならいつも通りって感じだもんなあ… …折角だし、スカートも良いんじゃないか? プリーツが少ないちょっと落ち着いたので…ほれ (濃紺のロングスカートに、白基調のブラウス シンプルだが、ブラウスの生地が白に白の柄で、角度を変えるとうっすら浮かぶようで)
        -- 2017-11-23 (木) 23:11:51
      • ええ、大事に思ってくれていたのは分かってはいましたが… もう少し口数が多くても良かったと思うんですよね。 聞きたいことも色々あったのに…
        (露店でいくつかアクセサリーにも目星をつけておき、まずは服を選ぶ)……確かに、イーリアスさんのサイズになるとデザインそのものも限られてきそうですね…
        スカート…? ……ふむ。 やっぱりイーリアスさんと来て正解でした。私では思いつきませんから…(勧められたスカートとブラウスを見て、感心したように)
        無地のようで柄が薄く見えるのも良いですね…ちょっと試着してみます。(店員に声をかけて試着室に入る。どうやら元々夢魔の行きつけの店らしく、同伴してきたイーリアスを女性店員が微笑ましいものでも見るような表情で眺めていた)
        (やがて試着室のカーテンが開けば)……ええと…こ、こんな感じで。 …どうです?(普段の少し地味目で活動的な装いとは違い、控えめながら女らしさを見せるようなスカート姿。少し緊張気味に訊ねる) -- ティレット 2017-11-24 (金) 00:29:11
      • 不器用な爺さんだったんだな もっと話しておけば…ってのは、皆思うもんだろうが、どうしてもな (ちょっと眉を下げて微笑み)
        そうなんだよ、腕周りや胸の辺りがな… また胸が大きくなったみたいで (わざとらしく女っぽい仕草をして見せる分厚いマッチョマン) 入ってもデブ用デザインだったりな…悩ましいもんだぜ
        ティレットのスカート姿は一度見てみたくってね 確信をもって似合うと言ってやろう! 髪ももう少し伸ばせば一気に印象変わると思うんだよな (それを手渡して)
        男物のシャツでも多い生地だよ、盛装のワイシャツとかな おう、着てみてくれ …ん? (店員と目が合えば、ども、と会釈をする 着替えている間、試着室の外から店員と話す声)
        お、着れたか サイズはー… (そこで言葉を止め、まじまじと眺めれば、) へえ、馬子にも衣裳とからかってやろうかと思ってたが…これは、綺麗だな 予想以上だよお嬢様
        (素直に褒め、顎髭を撫ぜながら少し顔を近づける 柔らかな女性らしい線を見せながらも、きりっとしたシンプルなデザインは、) うん、髪の色が明るいから、こう言うのでも地味にならないな
        お姉さん、さっき話したアレ…そうそう、有難う (さっと用意されたのは薄手のカーディガン 薄いオレンジ色のそれをティレットの肩に羽織らせれば) 秋口になったらこう言うのも良いな どこの令嬢かってみんな振り返るぞ (嬉しそうに目を細める)
        -- 2017-11-24 (金) 08:04:29
      • ……それ、相手によっては怒られますよ? というかどこまで大きくなるつもりですか… もう拳銃の弾くらい止まるんじゃないですか?(とすっ、と裏拳で分厚い胸板を叩いてみる)
        か、髪はー…私物凄い癖っ毛ですから、あんまり伸ばすと頭が大きく見えちゃうんですよ…(受け取って更衣室でもぞもぞ)
        (猫系の獣人らしい店員は、目が合いそうになるとぎゅっと糸目になる。それがまた愛想良い笑みに見えて可愛らしい…のだが、口許に手を当て、あらやだ奥さん、な手つきですすすっと音も無くイーリアスに寄り、『もしかして彼氏?彼氏?』と小声で訊いて来たりする。どうやら見た目以上に歳は上のようだ)
        (しかし更衣室から出てくる気配を察すれば、猫らしい瞬発力で元の位置に戻る。暗殺者顔負けの機動力だ)……? ……あ、ありがとうございます…(店員の様子に少し怪訝そうな表情を見せたが、褒められれば少し赤くなって)
        (ウィンクで応えた店員が持ってきたカーディガン。それを肩に羽織れば)…わぁ……!(姿見に移る自分の姿に目を瞬かせ、くるくると何度も角度を変えて)…いいですねこれ。 一緒に買っちゃいましょうか…!
        (更に普段用にもう数着、ホットパンツやキャミソール、サマーニットなども買い込んで、店員さんに見送られて店を出る)…このお店、尻尾穴のサービスもしてくれるから助かるんです…っと、そうだ、えーと……あった!(先程覗いたアクセサリーの露店。ざっと視線を滑らせて、目当ての物を見つけた)
        (それは、革紐に木彫りのビーズなどを数個通して先端に鳥の羽をあしらった、素朴なネックレス) こういうのなら…割と気軽に着けられるんじゃないかなと。 イーリアスさんもどうです? -- ティレット 2017-11-24 (金) 20:08:32
      • はっは、デリンジャー位ならいける気がする 死ぬほど痛いだろうけどな (まるで分厚いゴムでも叩いたような感触 がははと笑う様子は相変わらず豪快で)
        だがまあ、どれだけ鍛えても、ナイフ一本刺さりゃあ死んじまうんだろうなあ (ふとそんな事を言って視線を上げ…更衣室のカーテンの向こうの声に顔を向け) 癖っ気なら癖っ毛なりの髪型もあるさ 手間はストレートよりもかかるが、ストレートじゃで無い味もある
        (そんな事を言いながら、近寄って来た店員の言葉に目を瞬かせて、仕草で冗談めかして『もう少しかな』なんてやれば、テンション上がる店員と一緒に笑う)
        (一瞬で元の位置に戻ったのを見れば吹き出しかけ、しかしプロの技に敬意を表して我慢して…) おう、良いね、普段とも違う装いは見ていても楽しい
        (そして、選んだカーディガンを羽織って子供の様に鏡に自分を映す様子を見る 鏡越しに、穏やかに目を細める男が見えるだろう 振り返ればいつもの軽い笑みだけど)
        いつも通りのも買いはするんだな あ、そのサマーニットは可愛いな …っと、ああ、成程な、店員さんも猫だったもんなあ そう言うのはやっぱり専用デザインの店の方が楽なんだな
        (にやにや笑って店の外まで見送りに出る猫の店員に振り返り、ひらっと手を振って露店街に向かう)
        そうだな、普段使いするならこう言うのが良いかもしれんな キラキラしてるのよりも、少し渋めの物の方が似合いそうだ …俺か?
        (色のついた革紐を組んだ腕飾りを摘まむ手を止めて) そうだな、あんまりこう言うのは持ってないが、一つ二つあっても良いかもしれん どうだい、選んでくれないか?
        -- 2017-11-24 (金) 22:00:59
      • (文字通りに跳ね返された裏拳。笑う様子に小さく息を吐き)その自覚があるならもっと慎重に…まぁ、言っても聞いてもらえないんでしょうけど…
        (くしゃくしゃの髪を少し撫でて髪型もいくつか想像してみながら、鏡越しに見えたイーリアスの穏やかな表情に振り向く。しかしそこにはいつもどおりの笑みがあって…少し首を傾げつつ)
        流石にこればっかり着るわけにはいきませんしね…このサマーニットとかも色々合わせ甲斐がありそうで。(透けるものと透けないもの、両方買ってみたり)
        ええ…亜人獣人も多いこの街ならではですね。あの店員さんにも随分お世話になってます。
        わ、私のセンスを当てにして良いんですか? うーん、指輪や腕輪…はサイズが…ですから、私とお揃いのでも良いかも知れないですけど…
        (と、蜘蛛の巣状に編まれたペンダントトップから数枚の羽がぶら下がったもの。先に夢魔が見せたものとほぼ同様だが、革のフリンジやターコイズの彩りが加えられてよりネイティブな野趣を醸し出すネックレスを選んで見せる)
        …こういうのはどうです? ドリームキャッチャーって言って…新大陸の部族に伝わる悪夢除けのデザインだそうです。 -- ティレット 2017-11-24 (金) 23:05:15
      • おいおい、俺が怪我するのが好きな変態みたいに言うなよ!? 痛いのは嫌だからな、出来る限り避けるさ (溜息をつく相手に両手を上げて見せ)
        (振り返ったティレットに、どうした?と首を傾げて それから、ティレットが選んだ服を入れた袋を持って店を出る)
        俺は透けてる感じの方が好きだな、下に着るもの次第で、可愛いし色っぽくもなる センスが問われるぜ、頑張れよティレット? 楽しみにしてるぜ (からかうように目を細め)
        仲が良いんだろうなと思ったよ、あの店員さん …っと、おう? へえ、悪夢除けか…この蜘蛛の巣みたいな網で悪い夢を取り除くのかね (それを摘まんで眺め)
        夢魔が選んだ悪夢除けなら効果は覿面だろうな …だが、悪夢除けに引っかかって夢魔が俺に会いに来れなくなったりしないだろうな? (飾りを自分の右目の前に掲げ、それ越しに少女を眺める仕草)
        -- 2017-11-24 (金) 23:20:04
      • (と言っても、服で隠れている部分はきっと傷だらけなんだろうなと思いつつ)…ええ、お願いしますよ?
        う…そういわれるとプレッシャーが… ですけど考え過ぎも良くない気がしますから…ええ、出来るだけ頑張ってみます…
        悪い夢が網に引っかかって、良い夢だけが羽やフリンジを伝って降りてくる…とか何とか。 ターコイズも魔除けになりますし、お守りみたいなものですね。
        ふふ、夢魔だって悪夢ばかり見せるわけではありませんから。 ……イーリアスさんこそ…会えない様な所に行くつもりですか?(露天商に代金を払いながら、少しトーンを落としてそんな事を聞く) -- ティレット 2017-11-24 (金) 23:52:25
      • 覚えておくよ (甚だ頼りない返答をしつつも、子供にするようにその頭を撫でる 子供の頃の様だ 悪ぶってた頃も、子供には優しかった)
        (そして、気負うティレットに笑い、) 良いんだよ、頑張らないでも 着たいように着れば、きっとティレットは可愛くなる 良い女の特権だぜ、そんなの
        伝って降りてくる、か 雨上がりの蜘蛛の巣が綺麗なように、だな 気に入った、買わせてもらおう おじさん、これ頼むわ
        (金を渡し、それをどうつけようか悩んでいた手を止めて) …さてな、まだ判らんよ 暫くはのんびりしてるつもりだがね (そう言って、ちょっと眉を下げて笑い)
        急にどうした、ティレット
        -- 2017-11-25 (土) 00:32:33
      • (むぅ…と声を漏らしつつも大きな手を見上げて撫でられる)……イーリアスさんはいつも褒め過ぎです。 嬉しくはありますけど…恥ずかしいんですからね?
        (ネックレスを手に、イーリアスに向かってくいくい、と頭を下げろと言うジェスチャー)……しばらくは、ですか。
        …いえ、道場にあった写真…アレがどうにも気にかかってたんです。 イーリアスさん…あれはつまり、貴方が師範代の地位を退くと言う事じゃないんですか?
        だとしたら…一体、何のためで、これからどうするのかって…そう、思ったんです。(ネックレスをイーリアスの首に回して止め、不安を隠しきれない声で) -- ティレット 2017-11-25 (土) 00:53:14
      • 前に他の奴にも言われたな そいつには、何でも褒めるから嘘くさいって言われたよ (悪癖なのかねえ、と顎髭を撫ぜて困った顔をする)
        思った事は言うようにしてるだけなんだがね …言いたくてももう言えない、なんて事もままある世界だからな (色々な物が混ざった苦笑を浮かべ)
        うん? (仕草にしたがって屈めば、その首に回される腕 かけられるネックレス 少し驚いたように目を瞬かせるが、大人しくティレットの言葉を聞き)
        …よく気付くもんだ …いや、他意は無いのさ あれだって別に思い出を貼ってるだけだしな 師範夫妻も戻ってくる度にはっ付けてくしな
        … (自分の言葉が誤魔化すように響くのが分かって、息を吐く それから、子供にするようにティレットの背を軽く叩いて) 居なくなりたいと思ってる訳じゃあないからな まだ居るさ 大丈夫だ
        -- 2017-11-25 (土) 01:02:33
      • 私としては…本気で言っているのがわかるから余計に恥ずかしいんです。 そこで調子に乗れるような気質なら良かったんですけどね…(頬を掻きながら、同じく苦笑で応え)
        それだけじゃありませんよ。 この間私に聞いてきた事…人の命は複数人の命と釣り合うかと言うこと… アレも関係してるんじゃないかと思えば、余計にあの写真がそう見えてきて…
        (その言葉に裏があることくらいは流石に分かる。背を叩かれながら、まだ少し、不安を拭いきれない声で)……その言葉、信用して良いんですね?
        以前私が言った事…覚えてますか? 自分が誰かに心配されない人間だとは思わないでください。 何をするつもりかは知りませんが…何があっても、私は貴方を心配しますよ。
        (一息にそう言って、流石に人目を気にする余裕も出たのか、ゆっくりと身を離す) -- ティレット 2017-11-25 (土) 01:35:08
      • 褒め言葉には慣れておきな 褒め上手な悪い男にのぼせないように (苦笑を軽いものに変えてそんな事を言って)
        …まあ、そうだな また心配かけちまう事を口走っちまった 可愛い幼馴染にそんな顔をさせたいって訳じゃあなかったんだが 色々と考えちまってな
        …ああ、努力はするとも さっきも言ったろう? 痛いのは嫌だから出来るだけ避ける、それは約束する (身を離すティレットから腕を離し、)
        心配はかけても、杞憂に終わるようにしないとな 自分の過去の清算だ うまくやるさ (背を伸ばし、自分の胸を叩いて見せる 長く会って居なかった時間があっても、その笑顔は子供の頃の面影があって)
        -- 2017-11-25 (土) 01:47:54
      • そう簡単に知らない相手を信用するほうではないと自分では思っているんですけどね……ええ、心がけます。(胸に手を当てて大きく一呼吸)
        ……わかりました、では思いっきり努力してきて下さい。 ちゃんと…戻ってこられるように。 過去に未来を食いつぶされないように…
        (どこか懐かしさを覚える笑顔に、満面の…とは言えないが薄く笑みを返して)約束ですからね。
        …そうだ。 気を取り直して…何か食べていきません? 服選びのお礼もしたいですし…(と、少し先にあるカフェテラスを指差す。丁度昼時、あちこちの店から料理の匂いが漂い始める頃だった) -- ティレット 2017-11-25 (土) 02:28:34
      • 知らない人についてっちゃダメだぞ? 飴玉くれるって言ってもな (にやりと笑ってそんな言葉を続ける)
        過去に未来を…か そうだな、その通りだ (片眉を上げ、複雑な表情で笑って、それでも一度頷いた) 約束するよ、俺に出来る事をするさ
        うん? ああ、服選びは俺も楽しんでるから礼って言われるとアレだな もうちょっと一緒に居たいって言って良いんだぜ? (からかうように言いながらも頷き)
        この辺りの店はあんまり入った事ないな、お勧めを教えてくれよ、ティレット (2人でのんびりとお昼にするのでした)
        -- 2017-11-25 (土) 02:39:50
  • (最近友人から紹介された和菓子を出すお茶屋にお誘いする・・・練り切りのお菓子に舌鼓を打ちながら、まるで何か聞きたそうにちらちらと伺う様にする) -- リリア 2017-11-24 (金) 19:34:45
    • あんまり和菓子ってのは食わないが、面白いな クリームとはまた違う味わいで (口の端についた餡を舐め、感心したように顎髭をなぞる男)
      うん? 何だリリア、これ気になるか? 美味いぞ (一口齧った餡団子をリリアの口元に差し出す その後に、どうした?と首を傾げて)
      -- 2017-11-24 (金) 22:03:09
      • で、です・・・なんなん・・でしょうね?(不思議そうにしつつも美味しいと)
        ・・い、いえ・・・そういう・・分けでは・・・(といいつつぱくり・・またちらちら)・・・・・・その・・結構前に・・・言っていた・・・「簡単に届くものに甘えちゃダメ」って・・・どういう・・事なのかなって・・(聞きづらそうにおずおずと尋ねて) -- リリア 2017-11-24 (金) 22:21:07
      • 歴代の師範代には東洋の人も多かったらしいが、流石に料理までは道場に引き継がれてないからなあ… うん、美味いな
        (頷き合い、団子を齧った少女を見れば微笑み、その頭を撫でる のんびりとした様子で串に残った団子を齧り)
        うん? あー… …まあ、そのままの意味さ 判りやすい物に手を出して、痛い目を見た馬鹿を俺はよく知ってるんでね
        (言葉を濁すが…) …聞いても面白いもんじゃあないぞ? (何か思う所があったのか、) 話すなら長くなる 聞きたいなら茶と菓子を一皿、何か頼みな
        -- 2017-11-24 (金) 22:43:33
      • (頭を撫でられ擽ったそうにしつつ訪ね・・そのままじっと見つめる)・・・・・・・・・・・・(はぐらかす様な言葉を返されるも「本当にそれだけ?」という風にじーっと見つめて)
        ・・・いい・・です・・・聞き・・たくて(こくりと頷くと言われた通りお菓子をいくつか頼む) -- リリア 2017-11-24 (金) 22:53:24
      • (あの夜から、時折こうしてこちらを見つめる少女 前髪の隙間からその目を見つめ返し、ちょっとだけ微笑んだ) じゃあ、話そう ある男の昔話だ
        (菓子と茶が運ばれてくるまでの間に、少女に断って一本だけ煙草を吸う 子供の前ではあまり吸わないその姿 ゆっくりと息を吐き、灰皿に潰し消して)
        昔々ある所にー… …冗談だよ、そんな目をするなって (一言目を茶化しかけ、慌てて肩を竦めてから咳払い)
        …あるところに、魔術師の父と花屋の母、10歳離れた妹を持つ少年が居ました 少年は父親の血を引き継ぎ、幼いころから魔法が使えました
        火も、風も、水も、自在に魔法が使える少年は神童ともてはやされ、優しい両親の元で健やかに育ちました
        …もともと覚えが良かったのか、身体も強く、魔法も使えて、同世代の子供達の中では一際優秀だった少年は、しかし、そのせいでうぬぼれが強くなってしまいました
        その力を振りかざし、気に入らない相手は殴り、魔法を仕掛けました 叱る大人の言う事も鼻にもかけず、自分は凄いんだ、と鼻を高くしていました
        -- 2017-11-24 (金) 23:01:46
      • (あまり見ないタバコを吸う仕草・・・真剣な話が始まると身構えた直後に茶化されれば)むーっ(むくれたり)
        ・・・(魔法の神童・・今とはずいぶん違う・・・あまり想像のできない姿だ・・・)
        (そして強すぎるが上の増長・・・物理も魔法も・・早めに育った者が陥りやすい罠だ)そんな・・頃が・・・ -- リリア 2017-11-24 (金) 23:22:10
      • (むくれる少女に笑い、その頭を大きな手で撫でる ごつごつして固い、戦士の手 それは、杖を握る術師からは遠く離れた分厚さ …魔術師の手がこうなるのに、どれだけの修練が必要だろうか)
        ああ、『そいつ』はそんな風な、酷い奴だった …普通の友達も居たし、両親も優しかった だが、そんな普通で柔らかな人達を、つまらない、そう感じたんだろうな、そいつは
        今でも分からんよ、なんでその人達から離れて、馬鹿な奴等とつるむようになったのか …楽しかったんだろうな、力を持て囃され、自分の手下が増えるのが それを格好良いと思うような女も居て、まあ、モテたしな
        (苦く苦く、楽しそうな物ではなく、笑うしかないといった様子で口元を歪め) …気付けば、自分の尻を舐めてへつらうような奴らに囲まれて、馬鹿はもっと力を得ようとして、とんでもない物に手を出した
        … (そこで茶を一口 熱い茶だが、温度を感じないかのようにぐっと飲んで) …そいつの血筋は、古い家系だった 黄金歴の冒険者から引き継いできた、色々な物が家にはあった
        …中には、伝説の聖騎士でも封印するしかなかったような魔人の力を封印した魔石、とかな
        …なあリリア、そんな物が手元に転がり込んだらどうする? …そいつは、どうしたと思う? そいつの頭の中には、子供の頃から親に聞かされた、怖い悪魔の話がぐるぐる回ってたんだ
        -- 2017-11-24 (金) 23:35:52
      • (それは悲しい過去だが・・・誰もが辿りかねない道なのかもしれない・・・イーリアスの言う良くない友人たちにもまた、家族や普通の友達はいたはずなのだから)
        (そこまでなら稀にある話・・・そこまでならば)・・・とんでも・・・ないもの・・・?
        魔人の・・力・・・まさか・・・・・(増長し、力を求める少年の手に渡ったそれ・・・さぁと血の気が引く感覚) -- リリア 2017-11-24 (金) 23:53:40
      • そのまさか、さ 自信はあったんだ その時点で親父 …父親の力を優に超えていたからな、そのガキは 会った事の無いご先祖が倒せなかったからと言って、自分が負けるわけがない、とな
        たかが、ちょっと魔法を知ってるだけのガキがな (豪快で大雑把だが汚い言葉を使わない男が、その少年の事を評する時だけはひどく言葉が汚い 口の端にリリアが好まない類の歪んだ苦笑)
        …解放したその力は、酷く体に馴染んでな 何でもできる、誰にでも勝てる、止める奴は邪魔だ、自分の好きなようにするんだ …そんな、浅い考えだけしか浮かんでなかったさ
        止めようとした何かがあった
        何かを叫ぶ声もあったし、名前を呼ぶ声もあった
        … ちょっと手を払えば居なくなった 気付けば、家の蔵が焼けて、目の前に二つ、炭が転がってたよ … …妹が、それに縋って泣いてた
        -- 2017-11-25 (土) 00:40:21
      • ・・・・・イーリアス・・さん・・・(歪んだ笑みは恐ろしくもあり・・・悲しく・・憐れでもあって・・・)
        っ・・・・それ・・・じゃ・・・(イーリアスの両親は・・彼自身の手によって・・・その惨憺たる事実に大きなショックを受けて震える)・・・・・それから・・は・・・(されども此処で止める事はできない・・・ごくりと息をのみ、先を促す) -- リリア 2017-11-25 (土) 01:26:52
      • さてな、俺はそれを知らないよ …知る事も出来なかった その記憶も一瞬さ …他に覚えてるのは、こっちを見た妹の目…
        …お兄ちゃん子だった妹の目が、自分を振り回す魔人の力以上に怖かったことだけ、よく覚えてる (目を閉じ、ゆっくりと息を吐く 目を開ければ、息を詰める少女を見てちょっと弱く笑い)
        気付いたら、俺は地面に伏せてたよ 目の前にはご先祖の聖騎士と、その奥さんの天使で、二人ともボロボロだった … …はは、昔々の話、なんて格好つけたが、言っちまったな (自分の話だと、と頭を掻いて)
        魔力回路も壊されて力を奪われて、師範に鍛えられて、師範代に鍛えられて… 自分で掴んだ力で、今此処に居る 何とか、どうにかこうにかな
        … …はは、茶も冷たくなったな 菓子も進んでない (少しの沈黙の後に、どこか痛むような笑顔で冗談めかして少女に言った)
        -- 2017-11-25 (土) 01:36:44
      • (折角のお茶や菓子も、手を付ける気にはなれなかった・・・魔人はもういないのだろうが、その爪痕はあまりに大きい)ごめん・・・なさい・・
        私・・・何も知らないで・・イーリアスさんに・・魔法を鍛えたらだなんて・・・(申し訳なさげに肩を落とす) -- リリア 2017-11-25 (土) 01:47:52
      • 謝る事じゃあないさ あんまり人にも話してないしな …あんまり広まったら、北町だけじゃなく、ここにも居られなくなるしな (生家はあっちなんだ、と苦笑して)
        だから、リリアにはとにかく、言いたいのさ …老婆心って奴だ 光る物の全てが黄金ではないってな (肩を落とす少女の頭を撫でて)
        …がっかりもしただろうし、怖くもあるだろう 今はお師匠でございと偉そうに構えちゃあいるが、親を殺して、人を殺して、笑って生きてるような男なんだよ、俺は (ワザと露悪的に言う 自虐だ)
        -- 2017-11-25 (土) 01:53:18
      • そう・・・なんですか・・(この街に古くからいる人であれば・・あるいは知っている事なのかもしれない・・確かに、帰る事などできないだろう・・妹さんは生きているのだろうが・・その話を聞く限りでは・・・もう交流もないのかもしれない)
        (頭を撫でるその手を取り、慰める様に撫でて擦りつく)いえ・・・話して・・・くれて・・ありがとうございます・・グスッ・・・辛かった・・です・・よね・・・(罪を犯し、それを重く受け止めながら自らを蔑む男・・・一体日々をどれ程つらい気持ちで過ごしているのか・・それを想像して・・思わず涙が出てしまう) -- リリア 2017-11-25 (土) 02:57:44
      • その話を聞いて、慌てて子供を俺から遠ざける人もいるしな …仕方のない事だが 一生ついて回る話だ 妹とももう会ってない 風の噂で、おふくろの花屋を再興させたって聞いたがな
        うん? …お、おいおい、なんでリリアが泣くんだよ (避けられる事も覚悟の上だった手を取られ、頬を寄せられる まだ小さな頬を掌に納め、涙の潤いを感じる)
        ん …ああ、まあ、そうだな …なんでガキの頃に、あんな調子に乗ったのかって思うよ 親父もお袋も、俺の事を愛してくれていたと分かってたのに 言われる事を、うぬぼれで聞かないふりをしていた
        師範に当たったこともあったよ 『なんで俺が間違いを起こす前に助けに来てくれなかったのか』ってな …両親を殺した事を、人のせいにしたかったんだ …それだけは、許してもらえなかったがね
        (少女の頬を撫で、前髪を少しだけ除ける 目元をそっと親指で拭ってやり) リリアは優しいな …怯えて引かれるかと思ってた
        -- 2017-11-25 (土) 12:16:59
      • (何故かと聞かれても答えられない・・・多分・・きっと彼が泣かないから・・泣く事を許してないからだ)
        そんな・・・事・・しないです・・・イーリアスさんが・・今の、イーリアスさんが・・良い人だって・・わかってるから
        (彼はしてはいけない事をしたのかもしれない・・・でもその事を深く悔いて、向き合っている・・だからこれ以上の仕打ちを科してはならないし、自分がどうこうする事ではないと感じた)
        (そっと拭われながらその大きな手のぬくもりを感じて・・・うっすらと開けると気まずそうに視線を逸らしながら微笑む)クスン・・お茶・・入れ直して・・貰いましょう・・か -- リリア 2017-11-25 (土) 12:54:16
      • でも、昔の俺は…ってな、自分で足を引っ張ってしまう ティレットにも、過去が未来を食いつぶさないように、と忠告して貰ったんだがな
        (判ってはいるんだが、と苦笑する そう言う時には、酷く弱々しく見えた) そうだな、頼もう …勿体無いんで両方俺が飲むから、一杯で良いぞ
        (ひょいっとリリアの飲みさしを取って一口二口 酷く唇が渇いていることに今気づいた) …有難うな、リリア 師範や師範代以外にこれを話したのはリリアが初めてだよ
        -- 2017-11-25 (土) 13:22:21
      • ・・・それで・・いいと思います・・イーリアスさんが・・・感じている事は・・忘れたらいけない事だって・・思うから・・・・きちんと・・償っていかないといけない事だって・・おもうから・・・
        いえ・・・私も・・・イーリアスさんの事・・知れてうれしかった・・です(今は冷めたお茶の方がいいのかもしれない・・・そんな風に思ってお茶は一杯だけにしておく・・・北町・・不謹慎かもしれないが、行ってみたいと思った) -- リリア 2017-11-25 (土) 13:43:39
      • そう、だな…償わなきゃあいけない (頷き、少しの間目を閉じる …それから、物思いにふける少女の頭を撫でる 長く、ゆっくりと、何を言う訳でもなく)
        (その日はそうして、静かな時間を茶屋で過ごし、家まで送ったのだった…)
        -- イーリアス 2017-11-25 (土) 13:50:00
  • (夏の暑さにも負けず) -- 2017-11-26 (日) 17:09:41
  • (今日もいつも通りに) -- 2017-11-26 (日) 17:11:09
  • おっしゃあ、もう一本! -- 2017-11-26 (日) 17:11:39
  • (青年部の稽古、少年部幼年部と違う激しい打ち合い稽古 気勢が響く) -- 2017-11-26 (日) 17:12:44
  • (なにやら道場の子供たちがざわついている…)
    あ!お師匠様ー!(と、子供の一人が声をかけてきた)な、なんか知らない女の人が道場に来てるんだ… なんか向こうはすごい普通にしてて… どこかで見たような感じなんだけど…
    (見ればそこには、豊かな緑髪をなびかせる頭にはシックなベレー帽 ゆったりとした胸元のニット素材の上着に、花のように広がる落ち着いたワインレッドのスカートを履いた女の姿が) -- ??? 2017-11-27 (月) 21:42:24
    • うん? どうした …知らない女? 何だ、名前ぐらい名乗ったんじゃあないのか (要領を得ない説明に眉を寄せ、とりあえず戸口に出る)
      ふぅん…? (緑の髪の女を眺めれば、少し首を傾げてから) どうも、お嬢さん うちの道場に何か用かい (声をかけて近づく) ほれ、お前らは道場の掃除を続けろー (子供達を追い払いつつ)
      -- 2017-11-27 (月) 22:26:25
      • な、何か用って… そらいつものようにお稽古しにきてるだけっすよ…? ……(きょろきょろと見渡せば周囲の子供たちの視線に気づき)
        ……え、あれ あの、もしかして誰だかわからないっすか…? -- ??? 2017-11-27 (月) 22:30:40
      • その話し方…と言うか、なんだ、お洒落したのかコバヤシ (振り返ったその女を見れば、へえ、と声を漏らし)
        だが、その口調も直さないと相変わらずって感じだな どうした、稽古にしては可愛らしいじゃあないか
        -- 2017-11-27 (月) 22:52:54
      • く、区長直せとか今更そんな無茶言わないでくださいっすよ! そ、そりゃぁコバヤシだってお、女の子なんすからお洒落して当たり前っすよ!
        え、可愛い?…… … (もじもじと内股で膝をこすりあわせながら) に、似合ってるすかこの恰好? -- コバヤシ 2017-11-27 (月) 23:00:43
      • そんな微妙に偉い役職の人を治せとは言わないぜ… (ああ、やっぱりコバヤシだ…って生暖かい笑顔で…)
        何言ってんだ、色気より食い気を地で行ってたクセに うん、だが、そうだな、最初は分からなかったぜ
        (顎髭を撫ぜ、まじまじとコバヤシの様子を眺め…) ああ、似合ってる 意外だな、活動的な服が多いから、印象がガラリと変わったが、良いじゃないか
        これなら、やんちゃな子犬って感じじゃなく、ちゃんと女の子らしいぜ (明るく笑って素直に褒め、帽子の上からポンと頭を撫でる)
        -- 2017-11-27 (月) 23:14:33
      • てひってひひひっ、てひひひ…(気持ち悪い笑い方みるみる顔が紅潮していく)やぁもうやめてくださいっすよぉ旦那ぁ!そんなに褒めないでくださいすよぉ!(バッシバッシとイーリアスを叩きつつ)
        たまにはそのこういうのもいいかなって思ってすね… あ、あれ なんか熱っぽいすね… (おぼつかない様子で額を押さえ)
        うう、ちょ、ちょっと今日はその お稽古はやめ… い、いや見学にしとくっす! -- コバヤシ 2017-11-27 (月) 23:19:46
      • はっはっは、別に、褒める位良かろうよ! しかし、自分で頑張ったのか? 本当に普段からは考えられないお嬢さん姿…痛ぇ!? 照れ隠しが全力過ぎる!?
        って、おいおい、なんだ、慣れない事して熱出すとか子供か!? どれ (額を押さえてるので、コバヤシの頬に大きな手を当てて) 確かに熱いな 無理すんなよ?
        流石に、ぶっ倒れたらまた俺が心配するぞ (この間の猫の時みたいにな、と笑えば、その手を放して)
        -- 2017-11-28 (火) 00:10:22
      • コバヤシ、ほめられなれてなくってすねぇ・・・  てひひひ・・・  ああ、実はそのこれは人からのもらい物なんすよね・・・
        ち、違うっすよバカ!これは旦那がぁ ぁー(頬の添えられた大きく無骨な手のひらの感触にさらに体温を上げる)
        あうあうあう・・・ もうぶっ倒れそうっすよぉ・・・ でも旦那にほめてもらったすから悔いはないす・・・(パタリ) -- コバヤシ 2017-11-28 (火) 22:56:23
      • 調子に乗る所と、落ち着きがない所を直せば、いくらでも褒められると思うがね、コバヤシなら …へえ、良いものを貰ったな おさがりでも良いものは良いものだ
        って、お、おい!? コバヤシ!? (倒れる途中で腕を添え、真っ赤になって倒れた少女を眺めれば、) …まったく、あざりと言い、なんで俺みたいなのが良いのかね…
        (コバヤシの気持ちを察して、くすぐったいような、複雑な笑みを零して抱き上げて) お前たちは、体操の後の走り込み、柔軟までやっておきな、俺はこいつ寝かしてくるから
        (子供達に声を掛け、コバヤシを客間のベッドに運ぶのでした)
        -- 2017-11-29 (水) 00:33:00
  • …大事な話があるの。(道場入り口でイーリアスを待って話しかける第一声)あなたが知った秘密に関わることよ。 -- ステラ 2017-11-29 (水) 22:02:19
    • うん? 何だ、こっちにまで来るってのは珍しいな、ステラ (腕に包帯を巻いた姿だが、相変わらず頑強そうな男だ 顎髭を撫ぜ、) どの秘密かね まあ、中に入りな
      (真剣な様子にあっさりとした言葉で返しながら、道場から屋敷に誘う) 立ち話もなんだろう …随分と込み合いそうな話だろうしな
      -- イーリアス 2017-11-29 (水) 23:12:19
      • ……その腕の包帯は? 痛そうね、治る傷?(心配そうに話して)
        ええ、それじゃ屋敷で話しましょう。ちゃんと言っておかなければならないと思っていたしね。(屋敷に上がらせてもらって) -- ステラ 2017-11-29 (水) 23:34:10
      • はは、親友からの選別だよ 傷痕は残るが、勲章変わりだよ (軽く笑って見せる 客間に通せばソファを勧め、自分は茶を淹れる)
        ミルクと砂糖はお好みで、だ (自分もソファに座れば、ポットから注いだ茶を勧める) 冷茶は切らしててね、ゆっくり飲んでくれ
        …それで、俺が知った秘密と言うと? ステラの胸のサイズについては目下調査中だが (茶を飲みつつそんな事を言う)
        -- 2017-11-29 (水) 23:46:15
      • そう。深刻な傷じゃないなら、何よりね。(ソファに座って)
        それじゃ、後で適当に入れさせてもらうわ。(人差し指を立てて)大きい、という情報だけで満足しないのが男子に共通するわね?
        真面目な話よ。(イーリアスの目を見て)あなたは劇団の裏を知った。だから、今までの嘘とあの晩にあなたの肩を刺したことを謝りたいの。 -- ステラ 2017-11-29 (水) 23:49:10
      • ああ、タフネスだけは自信があってね 修行を始めてから師範代達や師範にボコボコにされて鍛えられてきたからな
        情報そのものだけでも我慢できなくなるのも男だぜ …って、うん? 劇団の裏? (その言葉に目を瞬かせ、少し考え、茶を飲んで) …脱税でもしてるのか?
        -- 2017-11-29 (水) 23:57:33
      • なんていうタフネス……でも、痛い時には痛いって言えるようにしなさいよね。
        ……いえ、税金周りはとってもクリーンなのだけれど。あれ、ウルガンが暗殺者だっていうことに気付いたのよね、イーリアスは。
        じゃあそこから『悪人を殺して回っている組織の噂』とか、そういうのから『劇団銀月は暗殺組織の隠れ蓑』とか思わない……? あれ……?
        //すいません、文通で! おやすみなさい! -- ステラ 2017-11-30 (木) 00:02:36
      • めっちゃ痛いんで、後で膝枕でもしてくれ (痛みにも欲求にも素直だった) …なんてな、治る痛みであれば、わざわざ言わないのが男の痩せ我慢って奴さ
        ああ、なんだ、ステラもやっぱり知ってたのか … …うん? 思うか? 店の一人が副業持ってたら、皆同じ副業をしてるとは思わんだろう (首を傾げてから)
        …って、ああ、成程な 肩を刺したって事は、ステラ、お前さんはあの時一緒に戦った女アサシンか はあ、成程なあ 確かに脚運びとか…
        (頷きつつ少し考えて、) となると、あの投げ筋は、エルか? 随分とまあ、舞台上ではむしろ腕前を落として演じてた訳だ それはそれですごい技術だがー… …うん? どうした? (普通に受け入れて頷く男は、ステラの表情に顔を向けた)
        -- 2017-11-30 (木) 00:08:53
      • 断りますね……(丁寧に言い放った)男ってそういうところあるから。ウルガンも。
        あああああ………(がっくりとその場で倒れこんで)早とちりだった。早合点だった。でも、謝る機会……うう。
        そうよ、あの時に戦った仮面の暗殺者よ。エルもあなたと戦っているわね。
        ……どうしたって…あなた、私を罵る権利くらいはあるわよ? 命を狙ったし、肩を刺したし、嘘をついたまま友人関係を続けていたし。裏切り者だわ。 -- ステラ 2017-11-30 (木) 22:10:37
      • デスヨネー 残念だ (願いが叶うとも思ってなかった様子で肩を竦め、冗談交じりに笑い) ウルガンなぁ、アイツ、慣れてくると分かりやすいんだがな
        早合点だなあ、俺が正義感:過剰だったら、お前は超ド級の戦力を敵に回す所だったぜ? (呵々と豪快に笑い、落ち込む様子の横で紅茶を飲んで)
        ステラお前、右から振る時に右肩傾ける癖があるから気をつけろ 剣は臍から振るんだぞ (まるで弟子に言うように指摘をして) エルか、そうか、今度からかってやろう 渡したい物もあったしな、あの暗殺者には
        (裏切者、と自分を評する様子を見れば、暫くステラを眺め、それから思わず吹き出して、声を上げて笑う) お前は真面目だなあ、ステラ そんな事考えて、謝る機会とやらを探してたのか
        (言いながら、袖をめくる 逞しい腕に巻かれた包帯を解けば、生々しく縫合された刀傷) これは、この間旅だった親友が切り付けた跡だ 脚の傷もまだ治りきらん
        …だが、アイツを親友と思うのをやめるって事もない …それに、ステラ お前はなんで敵だった俺と何度も茶を飲んだり、喋ったりつづけたんだ? シャットアウトする事だって出来ただろう?
        -- イーリアス 2017-11-30 (木) 22:22:43
      • わかりきっていることを聞くことも男子の嗜みかしら?(くすくすと笑って)そうね、ウルガンはそういうところあるわ。
        うう……本当ダメね、私。(軽く落ち込んでみせて)ええ、気をつけるわ。フォームの矯正をしてくれる人ももういないから助かるわ。
        ま、真面目って……(友人知人仕事仲間に至るまで何度も言われた。自覚はない)そ、そうよ。ずっと謝りたかったの。
        それは………(刀傷を見れば、自分がつけた傷を思い出して)あなたがいい人だから?
        知り合ったのは偶然だけど。話してみれば面白かったし。友情を感じていたのよ。だから……(次の言葉を躊躇う) -- ステラ 2017-11-30 (木) 22:29:42
      • ダメ元って言う奴さ 俺が思ってるよりもステラが俺に惚れてたらワンチャンあるかなと (こちらも顔を見合わせて笑う) ウルガンも生真面目だからなあ… ステラとは違う方向で
        ステラは駄目というか、思い込みが強いんだよ どうせ思いつめた上で切り出したんだろう、今日の正体の告白も 悩んで自分の中でぐるぐるするタイプなんじゃあないか?
        はは、ステラもうちの道場に来るか? …おう (謝りたかった、と言われれば、カップを置いて) 許すよ、ステラ (あっさりと返す)
        俺は良い人じゃあないよ …俺は、自分が最低だと知ってる (僅かに苦い声でそう言ってから、言葉を悩むように口を閉じたステラに視線をやり、それから、笑みを零す)
        お前は俺の友達だよ 知ってるだろう、ステラ、そんな事 (改めてそう言った ぬるくなった茶を一口飲んで)
        -- 2017-11-30 (木) 22:37:30
      • 残念ね、イーリアスには強い友情しか感じていないの。(ひらひらと手を振って)
        ううう……(言われれば、当てはまる。悩んだら簡単な答えに行き詰るし、ほかの手段が見えなくなる)
        ううん、人殺しの技を磨くのに市井は利用できない。(断ってから、許しの言葉に)……ありがとう、イーリアス。
        ……どうして…(以前の言葉を思い出す、イーリアスの罪、背負った業)
        ええ……そうだったわね。(手を組んで微笑み)友達だから。こんな簡単なことを、また見落としていたわ。 -- ステラ 2017-11-30 (木) 22:47:32
      • 美人にフラれ続ける記録にまた新しい1ページだ (情けない顔で両手を上げて見せ、それから吹き出した)
        ステラはもっと落ち着いて自分の周りを見る事さ 自分だけを見ると、悪い事しか見つからない時もある (まるで自分の傷に触れるような顔で微笑み、)
        良いか、そう言う時は、自分が大事に想ってる友達をどう思ってるかを思い出しな …その友達からも、自分は同じ目で見られてるって気づける そうすれば、もうちょっと自分に自信が持てるだろうさ
        そうか? ステラは硬いな …ああ、どういたしまして (例には笑って返し、どうして、と尋ねる言葉には) …親を殺して、そして、自分が生き延びる練習の為に人を殺してる俺だ どうしてもなにも、隠れも出来ない愚物だよ、俺は
        ああ、ステラ 見落としやすい所だが、今思い出せたなら良かったさ 友達甲斐もある
        -- 2017-11-30 (木) 23:09:00
      • まぁ、気にしないことよ。女なんて(ステラ)の数ほどいるじゃない?(笑顔で頬杖をついて)
        ……自分の周りを、ね。気をつけるわ。(イーリアスの寂しげな笑顔に、少しだけ胸が痛んだ)
        あなたが愚物なら、世界に賢者なんていない。(顔を左右に振って)ありがとう、イーリアス。これからもよろしくね。
        (それからあれこれと話をして)…さて、それじゃ今日はこれくらいで。謝れてよかったわ、またねイーリアス。 -- ステラ 2017-11-30 (木) 23:13:23
      • 手が届かないから星なんだぜ? ステラ (肩を竦めて見せて)
        ああ、気をつけると良い ステラの友達が…そう、俺も喜ぶ (すぐにいつもの明るい表情になるのだけれど)
        ステラの中で折れはどんな大賢者なんだか …ああ、宜しく頼むぜ こちらこそだ (そう言って微笑み、帰る際には戸口まで立って) ああ、またな、ステラ …お休み、良い夢を、だ
        -- 2017-11-30 (木) 23:22:38
  • …全く、勝ったお前の方が…重症ってのは、どういう事なんだ…(まだまだ安静が必要なイーリアスを見ながら苦笑して)
    …まぁ、こっちも…防具がなければ、危うかったが…(あの黒ずくめの服は父親の遺品で、とある生物の皮で作った逸品らしくて、それでも内臓は多少傷ついたのだが)
    …明日、出発することになった…見送りは、いいぞ?…別れは、ここで済ませるつもり…だしな -- リッキー 2017-11-29 (水) 23:15:26
    • 誰かがテンション上がってザクザクやってくれたお蔭かね? (からかうように言いつつも、責めるどころか楽しんだ様子で目を細め)
      はっは、なんだかんだで、俺の攻撃で当たったのは超近接の物だけだったからな 中距離異常離れられてたら負けてたかもしれんぜ 良い腕だ、どこに行っても食っていける (少しだけしみじみと)
      うん? まあ、行けたらいくさ いててて…おう、一杯飲んでいくだろう? (億劫そうにソファから立ち上がり、いつも通り棚から酒を取ろうと)
      -- 2017-11-29 (水) 23:33:00
      • …お前なら、全部捌いてくれると…信じてたんだが?…まぁ、やりすぎたのは…認めるが(とはいえ、手を抜くのはどうしても出来なくて)
        …そりゃ…弓の射程なら…勝負は分からない、だろうがな…とはいえ、あれで…仕事する気は、ないんだがな(親の遺言でもあるので)
        …無理するな…またあの爺様先生に…お灸据えられるぞ?…文字通りに、な(自分もやられたのか、苦笑いしながらお酒を取り、グラスを二つ置いて) -- リッキー 2017-11-29 (水) 23:44:01
      • お前は自分の技量を低く見過ぎなんだよ リッキーの腕前で且つ月夜だ、俺じゃなきゃ負けてたさ (少し冗談めかして)
        生業にしないでも、これからも磨いて行けば良いさ さっきも言ったが、自信を持て お前は人が良いから、その腕を買いたたかれないか心配だよ、俺は
        あー、あれな…腕は良いんだが、熱いもんは熱いからなあ (眉を寄せ、酒はリッキーに任せる 注いで貰い、自分はリッキーのグラスに注ぎ) 門出に (掲げて、一口)
        -- 2017-11-29 (水) 23:54:38
      • …そうか?…俺はまだまだ、だと思ってるが…(親が親なだけに、どうしても自分を低く見るクセがあって)
        だが、イーリアスがそういうんだ…少しは自信をもって、みるか(小さく笑い) …その辺りは、騙されて…弱い立場の人が、苦しむとかじゃなければ…(まぁいいか、という発想で)
        …本当に、避けれない拳骨も…久しぶりだった …あぁ、門出に(こちらもイーリアスのグラスに注ぎ、掲げて一口飲み) -- リッキー 2017-11-30 (木) 00:36:11
      • ああ、目指す所まではまだまださ …だがな、リッキー 星に届かなくても、鳥は高く飛んでるんだぜ
        そうそう、俺を信じろ …しかしまったく、お前は根っこからの善人だよ (のんびりした事を言う親友に思わず笑ってしまい、傷に響いて息を吐き)
        はっはっは、一日何年も毎日振るった拳だ、来るのが分かっても避けられない境地ってのにも達したいもんだな (グラスを揺らし、そんな事を言って)
        …陸路か? この時期からなら海を選ばないのは正しいかも知れんな これから荒れる時期だし どっちの方角に行くんだったか?
        -- 2017-11-30 (木) 20:15:56
      • …イーリアスも、なかなか詩人だよな…あぁ、茶化してはいない…その辺りが、モテる秘訣だなと…(小さく笑い)
        …そうでも、ないぞ?…ほら、あれだ…女の子を、性的に見たりとか、だな…(あまり思いつかなかった自分の悪行を)
        …そこまでになったら、ワンパンで沈みそうで…俺としては、困るな(また再び会ったときは、同じように仕合いたいとも思ってるだけに)
        …海は、な…どうも、な(泳げないし) まずは、南…密林を歩いて、南の海も…お勧めされたしな -- リッキー 2017-11-30 (木) 23:18:23
      • ほんのガキの頃は、実は役者になりたかったんだよ (褒め言葉に、胸に手を当てて芝居がかったお辞儀をして見せる 軽く笑った)
        そんな事、わざわざ神の子が戒める程度には、男なら皆やるもんさ 特に最近は可愛い子との出会いが多くてな…妹が居なかったら危なかった… (妹に歳が近いので何とも思い出しちまってなあ…と眉を上げて苦笑し)
        はっはっは、うちの師範とかになると、そこらのチンピラは笑顔だけで黙らせるからな 俺もそれ位の覇気を纏ってみたいもんだよ 拳すら要らん境地、お互い目指してみようぜ
        密林か…ここいらの森歩きの技術よりもレベル高いのが必要だろうし、リッキーの修業にも良いかもな 密林の褐色美人…いいねえ… (酒を傾けつつ)
        -- 2017-12-02 (土) 16:33:09
      • そんな夢が…なら、あそこの…劇団に、今からでも…入っても、面白いとは…思うんだがな(お互い見知った劇団の名を上げ)
        …まぁ、こればっかりはな…むしろ、それがあってこそ…子孫繁栄、でもあるしな…妹…妹なんて、いたのか?(初耳だけに驚き)
        …そこまでは、いらないかもしれんが…まぁ、俺のやれる範囲…やってみるだけさ(出来ない、とも言わずに)
        あぁ、それだけに…面白い…  そんなのが、いればな…この際、耳尻尾つきでも…いいんだが…(その辺り偏見もあまりないので)
        …あぁ、しかし…本当、出るのが惜しくなるな…リリアには、泣かれるし…ハロリータにも、ようやく我儘言われただけに…(とはいえ、もう決断はしていて) -- リッキー 2017-12-03 (日) 00:49:31
      • 俺が師範代をやってなかったら、そう言う道もありだったかもしれないな 才能は無いが (大根なんだよ、と自覚している様子で肩を竦め)
        大っぴらにして迷惑を掛けなきゃあ、当然の情欲だな …ああ、あんまり話してない 居るんだよ、付き合いは無いけどな (情の深い男にしては酷薄な言葉)
        出来る範囲で、な (軽く笑いあい) でも、だと!? お前、耳と尻尾ついてたら魅力は掛け算だろうがよ!? (性癖がぶつかり合う)
        はは、女泣かせの悪い男だな、リッキー だがまあ、お前は必ず帰って来て、また逢える きっと二人も分かってるさ
        -- 2017-12-03 (日) 01:16:28
      • …お互い、違う環境なら…どうなってたか…人生、分からないもんだ…俺は、森しか…レンジャーしか、ろくに知らなかったからな(なので、自分がそうなる未来しか知らずに)
        …まぁ、少しは慣れて来たし…嫁くらい、見つけてみせてやりたいもんだ… …そうか…まぁ、お前が紹介しないなら…いいか(事情があるのだろうと考え)
        …いや、常に掛け算とは…限らんだろう?…でも、胸の大きさだけは…常に掛け算、だな(そこは譲れないのか、力説を)
        …まぁ、友…あるいは兄貴分、だろうか…そういう泣かれ方だったが、悪くもなかった…(そういう感情を受けるのも、また人里に来てからの夢であったために)
        …あぁ、それは間違いない…ここを旅立つのも、いるだろうが…きっと、どこかで… …お前とも、必ず…忘れるなよ?(どこか、遠くに消えそうな男だけに) -- リッキー 2017-12-04 (月) 23:48:57
      • なぁに、これから違う環境に飛び出そうとしてるリッキーだ まだ、どうなってくか楽しみだろう? リッキーの歳で、俺はやっと師範代になったんだ こっからまだまだ波乱万丈だぜ
        俺は妹をお前に紹介できないが、お前は俺に嫁さん紹介しろよ? 祝ってやる…! (まだ見ぬ幸せオーラのリッキーを想像し頷き)
        ケモ耳と尻尾は俺特効だから… ああでも胸は掛け算なのは全面的に同意する 男で胸を見ない奴はモグリだな (深く同意をしておっぱいに乾杯しつつ)
        ああ、その涙の数が、リッキーとの良い思い出の数さ 泣いて貰えるってのは果報な事だぜ …うん? (念を押されるように言われれば目を瞬かせて)
        …ああ、そうだな また逢おう、親友 死ぬまで忘れやしないさ (深く笑い、グラスを掲げた)
        -- 2017-12-05 (火) 00:01:51
      • …不安半分、期待半分…だな…まぁ、楽しみなのも…大きいがな(随分自然になった笑みで)
        …結構理不尽な…まぁ、いいんだがな…俺もどんな嫁を、貰うのやら…見当がつかない(案外、胸が小さいかもだぞ?と)
        とはいえ、見た目だけで…選ぶような馬鹿には、なりたくないがな(なので、結局のところ中身で選ぶのだろうなと思いながら)
        …全く、その通りだ…俺には過ぎた、と言うと…怒られそうだがな… あぁ、死んでも忘れるなよ?(もし何かあっても、化けて出てこいと言うかのように)
        (そうして二人はいつものように、そしていつもより長く飲み交わして) -- リッキー 2017-12-08 (金) 00:30:43
      • 良い顔だ (こちらも笑う 明るく) はっは、まあ、その時までの楽しみに取っておくさ
        遊び倒せば、後は外見なんて二の次三の次だよ どんだけ名器って言っても、好きな相手との行為より気持ち良いもんは無いしな
        はは、ああ、怒るぞ! 小さい男を親友とは呼ばないさ …ああ、忘れないとも (目を細め、頷いて乾杯をする 日が昇る事、飲み明かした二人は、白んだ空の下で別れたのだった)
        -- 2017-12-08 (金) 21:16:51
  • 旦那ー!旦那旦那ー! ねぇ、槍のつかい方教えてくださいっすよ旦那!片手の槍!
    左手はコバヤシは盾あるっすから、右手だけで槍を扱う方法しりたいすね -- コバヤシ 2017-12-06 (水) 23:46:08
    • おう、コバヤシか ウニを割ってすするのは乙女としてどうかと思うぞ 旨そうだったけど
      片手槍か…強いし便利だが、腕力が結構必要ー…いやまてよ コバヤシ、ちょっと盾だしてみな (思い付いたように)
      -- 2017-12-07 (木) 22:52:16
      • えっ、ちょっとなんで知ってるんすかそんなこと!? めちゃくちゃうまかったすよウニ!とろんとぷにっとしてて新鮮なウニはさいこーすね
        え、なんすか?なにするんすか?(手をLの字に構えるとぼわんとシールドを出して) -- コバヤシ 2017-12-07 (木) 23:21:06
      • あん時海の家でダー・フェンザーと呑んでたんだよ 水着を見れなかったのは残念だったが …晩飯は海鮮にするかな…
        いや、何をするって訳じゃあないが… (盾を出すのを見た後に、盾を持つ方の手に手を差し出す) 握手だ (握れ、と 構える姿勢を辞めても盾が出たままなら…)
        -- 2017-12-07 (木) 23:43:05
      • あん時…?いつも海いってはウニ食べてるから…いつの時っすか… ていうか見てたなら声かけてくれればいいじゃないすかぁ!
        あっと、盾は気を付けてくださいっすよ?変にさわると切れちゃうっすからね(にぎにぎ握手 盾は出たままだ) -- コバヤシ 2017-12-08 (金) 00:01:18
      • 思った以上に野生児だこいつ!? 漁業組合に目をつけられない程度にな…
        いやほら、リリアやセンと楽しそうにしてたから、それを眺めてた (そんな事を言いつつ、言われた通りたての縁には気をつけつつも) ふむ、これなら片手槍じゃなくても良いんじゃないか? 普通の槍の方が俺は教えられるぞ
        中距離を槍で制して、近づかれたら切れる盾で守って攻撃 そう言うのも俺としては勧めたいがー…片手槍が良いならそれでもいい どうする、コバヤシ (大きな手でにぎにぎ握りつつ)
        -- 2017-12-08 (金) 00:08:46
      • 別に養殖してるようなもんじゃないすから大丈夫すよ、磯のウニくらいは あー、リリア姉さんとセンにぃにぃがいたってことは最近すね、先週くらいすか
        えー、でも長いと重いし難しそうじゃないすか? まぁでも色々やってみるのが大事っすね 何が当たるかわからいないすからね
        ………え、えへへ(大きくて、硬くて、無骨で、傷だらけの男の手 なんだ嬉しそうに握り返す) -- コバヤシ 2017-12-08 (金) 00:15:42
      • そう言うもんかねえ…ならまあ良いが、コバヤシはうっかりしてるからなあ… ああ、そうだな、先週の終わりごろだったか
        ああ、難しいし重いが、両手で構えて振るう分にはそれなりに行けるさ まあ、どっちもやってみて、性に合う方を使えば良いさ
        …どうした、自分よりも手がデカいから驚いたか? (男だからな、と笑って) コバヤシの手は小さいな、それに指が細い 意外と美人手だな
        -- 2017-12-08 (金) 00:21:06
      • ふぅむ。両手でやりをもちつつ、近寄られたら盾で防ぎつつ反撃・・・・面白そうっすね!やってみたいっす!
        そういえば前にコバヤシの構えはスパルタ人みたいだって人から言われたっすね スパルタ人がよくわからないすけどどういう意味なんすかねぇ
        えっ、ちょっなんすか や、やめろっすよぉ ガサガサでそんな綺麗な手じゃないっすよ!(ぴゃっと手を引っ込め) -- コバヤシ 2017-12-08 (金) 00:27:15
      • 盾は突き飛ばすにも使いやすいからな 槍で戦い、近づかれたら奥の手の盾でぶち倒してまた槍の間合いに広げる …うん、結構厄介だな
        スパルタは、手槍とラウンドシールドで100倍の数の敵を足止めした英士達さ 防御の硬さと、攻めに転じた時の勇猛さはー… (歴史の講義を軽くして)
        そうか? つるっとした白魚の手ってのも良いもんだが、荒れてる手は頑張ってる手だ 堂々としな (そう言って大きな手を広げて見せる 傷跡、折れて曲がった指、歪だが分厚く、強い手だった)
        -- 2017-12-08 (金) 21:20:44
      • 盾あれば技の差があってもけっこう防げるもんすしね 練習でも思ったすよ よくずるい!って言われるんすけど、ついたよっちまうすね
        へー、ひやくばい…ってそんなに!?つまり、一人頭百人の敵と戦ったってわけすよ!?頭おかしいすよ流石にそれ!!
        それじゃまずなにからやればいいすか!?(ぱしっと背伸びしてハイタッチ)  -- コバヤシ 2017-12-08 (金) 23:14:10
      • なぁに、ズルいズルくないなんて、勝っちまえばこっちのもんさ ましてや、お前の盾は腕の延長みたいなもんだ、堂々と使え
        まあ、全員討ち死にしたんだがね 勇猛とはかく在れかしって訳だ …まあ、戦術もさる事ながら、しっかり守って、しっかり突く 地味だが強いぞ だから、片手槍でも良いんだがな
        槍はとにかく、身体の重心を鍛えて、十全に武器を使えるようになるには良い武器だ 他の武器への応用もきく 基礎を覚えれば、後は一人でも強くなれる
        (手を打ち合わせて笑えば、その手でわしっとコバヤシを撫で) 走り込みだ、何はなくともな その後は中段構えを身体に刻み込むために、構えで1時間だ ほれ、行くぞ! (そうして稽古が始まるのです)
        -- 2017-12-08 (金) 23:57:00
      • そういうもんすかねぇ… 別にコバヤシ、誰かに勝ちたいってわけでもねぇんすよね 負けるのはいやっすけど、負かせるっているのも…
        あー。まぁやっぱりそうなるすかぁ… そらいくらなんでも無謀すぎるっすよね 流石に旦那でも百人敵が居たら逃げるっすよね? …逃げろっすよ!!!
        槍って剣より簡単そうに思ってたすけど割と奥深いすね… うええぇ、またそれっすかぁーー!!!(ぐえーって顔しながらも稽古にはついていくのだった)) -- コバヤシ 2017-12-09 (土) 00:16:41
  • 残暑 -- 2017-12-09 (土) 06:35:39
  • 見舞い -- 2017-12-09 (土) 06:35:51
  • 申し上げ -- 2017-12-09 (土) 06:36:06
  • る、と… (葉書を仕分け、一枚つまむ) …まあ、戻ってくるよなあ、師範… 次代は見つけたのかな? -- 2017-12-09 (土) 06:37:25
    • お手紙・・ですか?・・・(こんにちはと訪れて) -- リリア 2017-12-11 (月) 22:23:52
      • うん? ああ、リリア こんにちは …ああ、師範からな 近々戻るとさ
        (見せる手紙には、旅する夫婦の近況と道場や師範代の様子を気遣う言葉、それと、仲睦まじくならんで写る、師範代と同じ髪色のエルフと、白い翼の天使の写真)
        -- イーリアス 2017-12-11 (月) 23:10:35
      • イーリアスさんの・・師匠さん・・ですね・・・すごく・・強いっていう(こくこく)
        (手紙を見せてもらうと)エルフさんと・・・天使様・・なんですね・・・・・仲良さそう・・(思わず嬉しそうに微笑んで) -- リリア 2017-12-11 (月) 23:29:46
      • 強いぞ、2年前に顔見せた時にも挑んだが、一カ月かけても一撃も当てられんかった (二枚目、三枚目に少女が移る前に) 立ち話もなんだ、おいで 茶を淹れよう
        (屋敷のリビングに少女を通し、ソファに座らせる 写真を壁に貼り付けて) そろそろ暖かい茶も美味しい時期だろう ミルクと砂糖はいつも通りで良いかね
        (手紙をそのままにキッチンに 静かな部屋、遠くで茶を淹れる小さな音 相変わらず、広い屋敷に人の気配はなく)
        -- 2017-12-11 (月) 23:47:28
      • 山ごもり・・してた時ですよね・・・(覚えてますとこくこく)ひょっとして・・またあんな風になったりするんでしょう・・か・・・(ちょっと心配そう)
        ぁ・・は・・はいっ・・お願いします(と入れてもらいながらソファにぽてりと腰掛け改めて部屋を見渡す)・・・このお屋敷・・やっぱり・・・師範さんのおうち・・だったんですか? -- リリア 2017-12-12 (火) 00:18:39
      • よく覚えてるな …まあ、そうはならんさ、今回はな (少しだけ眉を下げて笑い、そして、茶を淹れて戻ってくる)
        ああ、最初は師範の そこから、歴代の師範代が増築したり改築したり、でね 十数代前の師範代の時代が大家族だったらしい その名残だよ
        (温かいミルクティーが大きめのマグカップで柔らかで甘い香りの湯気を揺らしている 男は自分の物を一口) 今は俺一人だがね 使ってない部屋の方が多い
        まあ、俺の次の師範代が住むようになったら、もしかするとまた賑わうかもしれんがね (そう言って、少女に渡してた手紙を受け取り、2枚目以降に目を通す 少しだけ眉を寄せた)
        -- 2017-12-12 (火) 00:25:50
      • ひ、秘策あり・・ですね?(うんうんとわくわくした様子で頷いて)
        歴代の・・・(なるほどと納得した様子・・・ミルクティの甘い香りが漂えば嬉しそうに)・・・ちょっぴり・・寂しいですね・・・こんなに広いのに・・
        ・・・イーリアスさんの・・次・・ですか・・・(何年後くらいになるんだろうと考えつつ)・・・?・・・どうか・・したんです・・か?(眉根を寄せた様子に不思議そう) -- リリア 2017-12-12 (火) 00:34:11
      • さて、どうだろうな? (楽しそうな少女の様子に、片目を瞑って見せる 師範代を退くつもりであるから、とは言えず)
        ああ、まあ…慣れたよ 俺が嫁さんでも貰えば違ったんだろうが 相変わらずの独り身でね 賑やかにはさせられそうもない 空いた部屋には今しばらく暇しててもらうさ 泊まってっても良いぞ? (からかうように笑って)
        そう、俺の次 …ああ、いやな、師範に色々心配かけてるみたいで、あれこれ書かれてたんだ 家族は仲良くしろ、とかな
        -- 2017-12-12 (火) 00:39:54
      • ふふ・・・きっと・・上手くいきます・・よ・・(ぐっと励ます様に頷いて)
        慣れ・・ですか・・・(両親のいない寂しさについて相談した時もそうだったななんて思いながらくすりと笑って)もう・・そんな事・・言われると・・・甘えちゃうかも・・です(マグカップを傾け)
        そういえば・・イーリアスさんの・・前の師範代の人は・・・イーリアスさんに引き継いだ後・・どうされているんでしょうか・・・?(とちょっと不思議そうに)
        家族・・・・・(その話題が出れば少し気を落として)私も・・そう・・思いますけど・・・(そう簡単にはいかないだろう・・・何より)その話は・・妹さんの方にも・・・通さないと・・フェアじゃない・・です(ちょっぴりむすっとする) -- リリア 2017-12-12 (火) 00:59:59
      • 上手くいくかな …そうだな、きっと上手くいく リリアがそう言ってくれるならな (小さく頷いてから、わし、と少女の頭を撫でる大きな手だ)
        慣れだよ 良くも悪くも…と言う所だけど って、おう、甘えたければいつでもどうぞだ (紅茶を飲む横顔を眺め、ちょっと笑う)
        うん? ああ、俺と手合わせして怪我は負ったが、傷を治してから故郷に戻って私塾の先生をしてるんだとさ 元々が別の国の人だったし、悠々自適さ (家は引き継いでいくので、出ていった、と)
        はは、そうだな、フェアじゃあない …だが、この事で師範の事は怒れないよ フェアじゃないのは、俺だからな (片眉を上げて苦笑し) 両親の墓にも、妹にも、顔を見せられてない もう10年以上な 逃げ続けてるのは、俺だ
        -- 2017-12-12 (火) 01:12:32
      • ん・・えへへ・・・(撫でられると嬉しそうに笑って・・・)いつでも・・・じゃ、じゃぁ・・・今日・・とかでも?(なんだか売り言葉に買い言葉みたいになってる気がしつつさっそくお願いしてみたり)
        じゃぁ・・・習熟した弟子の人に・・・負けたら・・引き継ぐ感じ・・なんでしょうか・・・イーリアスさんのお弟子さんの中だと・・誰がよさそうとかあったり?(悠々自適っていいなぁと思いつつ)
        でも・・・イーリアスさんは・・こう・・・覚悟を決めて・・「さぁ行くぞ」って・・会いに行けるかもしれませんけど・・・妹さんからしたら・・・やっぱり唐突な感じがするんじゃないかなって・・・さ、最初は・・・お手紙を出すとか・・になるでしょうか? -- リリア 2017-12-12 (火) 20:20:02
      • うん? …はは、どうした、積極的だな? (珍しく遠慮せずにお願いするリリア ちょっと驚いた顔をしてから、明るく笑う)
        勿論良いとも 部屋は選び放題だぞ ベッドメイクは必要になるかもしれんが (顎髭を撫ぜ、どの部屋が良さそうかな、なんて考え)
        そうだな、自分を負かした相手を認めるのであれば 弟子に限らんし、道場を任せたいと思える相手が居れば武人じゃなくても良い 実際、2代前の師範代は魔術師だったしな 俺の弟子の中ではまだまだだなぁ…筋が良いのは何人も居るんだが
        手紙なあ…燃やされるか、捨てられるか、そもそも、どの面下げて…と思うと、どうにも手が止まってな (前にやろうとはしたんだ、と苦笑する) …怖いもんだぜ
        -- 2017-12-12 (火) 22:01:42
      • ・・・っ‥その・・・折角なら?・・というか・・・えへへ(恥ずかしそうに俯きつつも撤回する気はないようで)
        ど、どのお部屋でも・・・いいです・・よ?・・・ふふ・・なんだか・・わくわくします・・
        どういう・・相手かは・・師範代が決めていいんです・・ね・・・なんだか不思議・・です(こくこく)・・因みに・・イーリアスさんは・・・どんな人なら・・次の人にふさわしいなって・・・思いますか?
        読まずに捨てる・・という事は・・・少なくともないかなって(捨てる事自体は否定しない・・・考えたくはないが、恨みを抱いている相手からの連絡であれば一先ず目を通すのではと思ってる)・・・それでも・・向き合わないといけない事だから・・お師匠さんは・・そう言ってきて・・るんですよね・・・
        (だが同時にこうも思う)もし・・・イーリアスさんが・・本当に怖くて・・・どうしようもないって・・思ってるのなら・・・逃げてしまうのも・・いいと思います・・・(師からは認められないだろうし恨まれたままだろうが、彼の人生は彼の物であり、彼が決めなければならないと・・・) -- リリア 2017-12-12 (火) 23:06:45
      • 折角なら、か …リリア、初めて会った時は震えて消えそうなお嬢さんだったが、俺は今位の方が良いと思うぜ (恥ずかしそうな様子を眺め、深く微笑み)
        はは、じゃ後で屋敷を案内してやろう 貴族の家ほどにはデカくは無いが、屋根裏もあるんだぞ? (そんな事を言って笑い)
        ああ、その辺りは当代の師範代に全権がゆだねられる 師範代が道を踏み外したり、急に居なくなった場合は、師範がどこからか他の候補を連れてくるがね …次に相応しい、か
        (問いかけに、顎髭を撫ぜてしばらく考えて) …そうだな、腕が立つのは当然だが、男女に関わらず、堂々と自分を誇れるものであれば だな (俺と違って、とは口にしなかったけれど、リリアが見る男の表情が一瞬苦く)
        黒ヤギさんたら読まずに食べた、ってな位な方がいっそ気持ちは楽なんだがね 向き合うつもりはあるが、まあ、30が一区切りかなと思うよ あと一年の内にはどうにかしないとな 良くも悪くも
        …逃げ? (少女の提案に目を瞬かせる 気を悪くしたのではなく、むしろ、考えもしなかったというような不意を打たれた表情 リリアが初めて男から一本を取った それから、はは、と笑った声はいくらか力も抜けて)
        逃げるか、そうか …そうだな、それも手だ いっそそうしちまうかねえ…町には居れなくなるだろうから、色々とサヨナラになっちまうが
        -- 2017-12-12 (火) 23:19:21
      • 人・・見知りが・・激しいのかも・・です・・・(懐けばこんなものなのかもしれないと)よ、よろしく・・お願いします・・・屋根裏・・面白そう‥だけど・・・怖そうでも・・ありますね・・・(こくこく)
        (流派の師範代となる者に対し、技や心構えに限らない、「自分に誇れるものがある」という条件は、少し変わった物の様に思えた・・・そして一瞬だが苦々しい物を浮かべる表情)自分に・・は・・持てなかった・・からです・・か・・・(そこにはある種の望みの様なものが見て取れて、そんな風に感じた)
        あと・・一年・・・(自分から提案しておきながら、いざ彼がそれに乗れば少し後ろめたそうに顔を俯かせる・・・その提案はリリア自身の信念から外れる物でもあったから・・・信念に背いてでも・・この男が健やかであって欲しい、そんな風に思ってしまった故の提案だった)ちゅうぶらりんが・・ダメなら・・・もう・・その二つに一つ・・になるのかなって・・・寂しい・・ですけど -- リリア 2017-12-13 (水) 00:04:57
      • ああ、それはありそうだが…だが、交友範囲がこれだけ広いんだ、それも克服していけるさ この数年で出会った知り合い、大体リリアを知ってたぞ? 頑張ったじゃないか (素直に褒め、)
        屋根裏は特別だが、夜は真っ暗だからな 天窓があるから、この時期は晴れてれば、月が綺麗に見えて、涼しい 意外と悪くないぞ 俺も時々使う でも、悪い子が一人でいるとお化けがだな… (大袈裟な仕草で)
        …っ … … …ああ、そうだな 俺は、自分が誇れるものなんてない 上を見ればきりがないし、かと言え今更これを捨てるには、他に何ができる…とね (弱音を零し、額に手を押し当てて) 参ったな、これじゃあ俺が子供の様だ 思春期なんてとうに過ぎたんだが
        ああ、あと一年 …どうなろうと、一先ずそこで片がつく (そう言ってから、寂しい、と呟く少女に顔を向ければ、ちょっと笑い) その時には着いて来るか? 新天地への旅路だ
        -- 2017-12-13 (水) 00:15:50
      • そ、そう・・でした?・・・み、皆さん・・・よくしてくれる・・から・・・えへへ(謙遜しつつも嬉しそうに)
        お月さま・・が・・・いい・・かもですね・・・・へぅっ・・で、でるんです・・か?・・お化け・・・(はわわと震えたりして)
        ・・・・・(悩んでいるのを見て取れば・・そっと、その頭に手を伸ばして撫でて)大人の人・・だって・・・辛いときは・・辛い・・・のかなって・・
        (しかして一緒に行くかと問われれば小さく首を振って)嬉しい・・です・・・けど・・・私は・・まだ・・ -- リリア 2017-12-13 (水) 00:46:03
      • そう言える友達が居るってことは、それはリリアの頑張りと人柄が正しかったって事だからな そのまままっすぐ育てよ、良い女になるぜ、リリアは
        おう、歴代師範代のお化けが夜な夜な…特になにもせずブラつく…ネクロマンシーとか出来るやつなら話せてたのしいかもしれんけどな (冗談か本当か、そんな事を言って)
        うん? …はは、なんだかいつもと逆だな (あまり撫でられた記憶もない、小さな手に撫でられてくすぐったそうに笑う) そうだな、大人は辛くない振りをするのが、子供より上手いってだけだよ
        (しばらくそうして大人しく撫でられて、それから、首を振る少女の頭を包むように撫で返す) ああ、しっかりこの街で学ぶと良い ま、逃げた先で手紙でも書くさ
        -- 2017-12-13 (水) 10:38:48
      • (はいと頷くも、「良い女というのがどういった物かはいまいちイメージ出来てなかったりして)
        へ・・ぇぇう・・・で・・でも・・・師範代の・・人達なら・・それほど・・怖くない・・?(と言いつつもお化けの話は苦手なのかちょっとびくびくしたり)
        ・・・・・・ふふ・・いつも・・してもらってるから・・お返し・・です(そのまま抱える様にしてそっと頭を撫で続け)強がったって・・良い事ない・・のに・・
        ん・・・(撫でられれば心地よさげにその手に頭を擦り付けて)はい・・お手紙・・待ってます・・から -- リリア 2017-12-13 (水) 13:51:41
      • まあ、そもそも元々からして精霊だったりアンデッドだったりした師範代も居るから、珍しくも怖くも無いんだがなあ (そんな事を言って明るく笑って)
        こりゃあ、有り難いタイミングでお返しが来たもんだ おっと (抱えるように撫でられれば、大人しくして 呟く言葉に) リリアも、大人になれば判るさ きっとな
        ああ、長くなってもちゃんと読んでくれよ? (そう言ってお茶を飲み干せば) よし、じゃあ家の中の探検と行くか 掃除の時以外は言ってないような部屋もあるから、埃っぽくても許してくれよ?
        -- 2017-12-13 (水) 20:38:11
      • ・・・確かに・・最初の人は・・エルフさんですものね・・・色んな人が・・・ぇぅ・・で、でも怖い・・ですよぅ(はぅぅと肩を落としたりして)
        そんなもの・・でしょうか・・・大人になるって・・・なんだか・・息苦しい・・気がしますね(しゅんと)
        ぁ、は、はいっよろしく・・お願いします(とトテトテついて歩いて) -- リリア 2017-12-13 (水) 21:46:35
      • 俺の次は小さな妖精の女だったりしてな 先代の俺とは似ても似つかないって感じの (そう言うのも面白いな、とか言いながら溜息を吐く少女の背を軽く叩き)&br;息苦しいが、出来る事も増える 責任は付きまとうが、一人でも動ける 悪いもんじゃあないぜ 弱音がはけないってのも、伴侶でも見つけりゃあそうでもないだろうし …支え合う、良いねえ まったく、この歳も一人の俺には遠い話だ
        (顎髭を撫ぜながら溜息をつけば、のんびりと歩いて屋敷を案内した 和室洋室、色々な部屋があって、見て回るだけでも楽しかっただろう)
        -- 2017-12-14 (木) 22:15:51
  • アラサーと言うか -- 2017-12-14 (木) 22:28:36
  • もうごまかしも効かないレベルで -- 2017-12-14 (木) 22:28:53
  • 立派なおっさんになったよなあ… -- 2017-12-14 (木) 22:29:05
  • 2年前には髭も生やしてなかったのに、もう慣れたもんだぜ (老けて見える要因の顎髭を撫ぜてて煙草を吹かすのだ) -- 2017-12-14 (木) 22:29:46
  • イーリアスくらい屈強な男性が髭を生やしていると偉丈夫、という言葉が浮かぶわね。 -- ステラ 2017-12-14 (木) 22:32:49
    • 顎ひげ剃ったら精悍なイケメンなんだぜ? 今はチビ達からクマ先生なんて呼ばれちゃあいるけどさ
      だが、偉丈夫、良い響きだな (咥え煙草で笑い、よう、と片手を揺らし) ステラと話すようになったのは、髭伸ばしてからだから、あんまり知らんか
      -- 2017-12-14 (木) 22:36:09
      • へえ、そうなの。でも顔立ちが整っているのは間違いないわね?
        体格だけでなく、心がけも問われるのよ、偉丈夫は。(笑って片手を上げて)そうね、イーリアスは髭の印象が強いわ。
        それと、イーリアス。私、そろそろこの街を出るわ。復讐のために裏稼業をしていたけれど、ターゲットが見つかったから。
        ……そいつと戦ったら、私が戦う理由はもうおしまい。後は旅行でもするわ。 -- ステラ 2017-12-14 (木) 22:48:50
      • 美人に褒められるのは良い気分だ (そう言って笑ってから、片眉を上げて) 急だな、見つかったのか
        助太刀は必要か? 直接手を出さんでも、逃げられないように手を貸すこと位なら出来るぞ …旅行ってのが比喩にならんとも限らん
        (嫌な事を言うようだが、目は落ち着いてステラを見つめ) 手練れだろう 知らない仲じゃあない、手伝えるなら手伝いたいと思うぜ?
        -- 2017-12-14 (木) 23:00:44
      • 最近気付いたけど、面と向かって美人と言ってくれる人は希少だわ。(笑って)
        ええ、じゃあ手伝って。あいつが逃げないようにするだけでいい。あとは全部私がやる。
        決行は来週になると思う。今更、復讐相手を追ってワールドツアーなんてしたくないから。お願い、イーリアス。 -- ステラ 2017-12-14 (木) 23:06:48
      • 真っ直ぐに褒める女は更に少ないさ (お礼を言うように胸を当てて役者の様なお辞儀)
        お安い御用だ 素直に頼って貰えて安心したぜ すっこんでろなんて言われる可能性もあったから、言いながらひやひやしてたんだ
        (肩を竦めてから、しっかりと頷く) 力になるさ 復讐は果たされるべきだ …悪事を働いたのなら、恨みは受けなけりゃあならない (どこか暗い目で、しかし笑って)
        -- 2017-12-14 (木) 23:13:01
      • ……イーリアス、あなたの過去を聞く前に最後の戦いに赴くことになってしまったわね。
        でも、聞いてイーリアス。恨みや報いを受けることが決まっていても。救いがないなんてことはないのよ。
        あなたが信じてきた、そしてあなたを信じてきた全てが、あなたの心を守るわ。(真っ直ぐにイーリアスを見つめて)絶対に絶対よ。 -- ステラ 2017-12-14 (木) 23:15:30
      • 俺の過去は、別にそう重い話でもないさ 俺がやった馬鹿を償うかどうかってだけでね 気にすることはない
        …ステラ、復讐を遂げようとする側がそう言う事を言うかね (なんとも複雑な顔で見つめる目を見返し、しかし、ちょっと笑い)
        だがまあ、そうだな 救いが見えたら手を伸ばす程度には、俺はずるい奴だよ 守ってくれるものがあるなら、俺はきっとそれに逃げる …良しか悪しかは、自分でも分からんがね
        -- 2017-12-14 (木) 23:27:32
      • …私ね、復讐されそうになったわ。(左手に残る傷跡を見せて)その段階になって、ちょっと怖くなった。仲間だと思っていた子だったし、結局殺してしまったから。
        私の魂は復讐を終えても呪われたままだわ。でも、救いがないとは思っていない。いなくなった人とも、いつかきっと会える。そう信じてる。
        ……ふふ、それだけ聞ければ十分。いえ、ちょっとね。思うところがあって…ウルガンは、あなたを信じていたから。言いたくなったの。それだけ。 -- ステラ 2017-12-14 (木) 23:31:18
      • …正直、俺はそいつに殺されても良い、と思ってたよ 正直、今でもその気持ちはある
        だが、そうだな …復讐の先輩がそう言うなら、もう少し悩んで怯えるさ (冗談交じりに笑って返し、頷いて見せる)
        アイツめ、俺には伝えないで人に俺の事を言って行くたあどんなシャイボーイだったんだ …まったく (頭を掻き、) 言い返す相手が居なきゃあ、聞くしかねえやな
        -- 2017-12-14 (木) 23:40:46
      • ええ、そうして頂戴。(復讐の先輩と言われれば、困ったように笑って)
        いいえ。私の想像よ。でも、ウルガンなら……あなたに命を投げ捨てて欲しいなんて、絶対に言わないでしょう?
        (くす、と笑って)それじゃ、私は戻るわ。来週、夜9時頃。お願いね。 -- ステラ 2017-12-14 (木) 23:45:46
      • (小さな悪戯っぽい笑顔に目を瞬かせ、それから思わず笑ってしまい) 悪い女だ ああ、そうだな あいつはそう言わないな …ああ、夜9時に たまには本気を出してやるさ -- 2017-12-14 (木) 23:48:40
  • ……ああ、ちょっと…そこのキミ。 そう、キミだ。 いや、ナンパじゃない。(道場から出てきた門下生の少年に声をかけるちっこいの)
    ここにイーリアス・アルチェットが居ると聞いてきたんだけど…呼んできてくれないか。 ああいや、怪しいものじゃない。
    そうだな…「ベルナルダ・テレサ・トレンテス・フェリシアーノが悪漢(ミスター・ラスカル)の顔を見に来た」と言えば伝わるはずだから。 …名前、覚えたかい? ベルナルダ・テレサ・トレンテス・フェリシアーノだ、よろしく頼むよ。
    (それは恐らく、イーリアスの人生において二人と居ない長ったらしい名前の人物。10年以上前、当時のイーリアスに事あるごとに突っかかってきた小娘の名だ) -- ベルナルダ 2017-12-15 (金) 20:31:46
    • (偉そうな少女に不思議そうな顔をしつつも、師範代の知り合いと聞けばあっさりと納得した 師範代の友達だもんね、とか全方向に失礼な納得の仕方)
      うん? ベルナルダ・テレサ…? (戻ってきた弟子の言葉に眉を寄せ、少し記憶を探れば) …あんまり良く無い冗談だな (行方不明の友人の顔をおぼろげに思い出し、眉を寄せる)
      (そして、少女の前に現れたのは巨躯の男 顎髭を撫ぜ、暫く眺め…) おいおい、マジでか お前、本物か?! (少女は元のまま、信じざるを得なかった)
      -- 2017-12-15 (金) 23:04:25
      • まさか魔法使いの悪漢が今では道場を仕切っているなんてね…
        …昔の喧嘩相手(オンナ)の顔を忘れたとは…言わせないよ?(ふわり、と不自然に前方へとたなびく二房の髪。次の瞬間、少女の姿はその場から光を伴って掻き消える)
        (重力加速、空間転移、重量の倍化。そしてそれらを殺さぬ美しい踏み込みからの正拳をイーリアスの腹めがけて突き出す。小柄な体躯からは想像できない、イーリアスと同格のウエイトから放たれるようなボディーブローだ) -- ベルナルダ 2017-12-15 (金) 23:47:59
      • もう魔法は使えてないさ お前が消えた直後だったかな、色々あって…って、なんだ、タイムトンネルでもくぐって来たか? あの頃のままじゃあないか
        (驚きから立ち直ればそんな事を言って、まじまじと眺めてから) 昔の女な、勘違いされるような言い方… …っ!
        (気付けば少女は既にそこに居た 超スピードとかではなく、『そこに居た』 その正拳の前に手を滑り込ませたのは、意識してではなく、殺気を受け止めるように身体が動いただけだ)
        (少女の記憶よりも大きく分厚い掌、自在に使っていた魔法で防壁を貼る事もなく、肉体1つでそれを受け止める好敵手) …ごほっ 記憶違いか? こんな技、初めて見るぞ、ベル
        -- 2017-12-15 (金) 23:54:27
      • ………少し見ない間に随分肉体派になったものだね、まったく。10年のブランクが嫌になるよ。
        (小さな拳をがっちりと受け止めるごつい手と分厚い体躯。大きく息を吐いて懐から顔を見上げ、苦笑をこぼす)
        今のはあの頃構想だけしてた技だよ。今度会ったら使ってやろうと思って… そう、私にとって見れば一瞬で10年が過ぎた。
        今日はその件で、少し…話を聞こうと思ってね。(身を離してごそごそと鞄を探り、テイクアウトしてきたハンバーガーの袋を出して見せながら) -- ベルナルダ 2017-12-16 (土) 00:11:47
      • 10年あれば生まれた子供が人を殺すさ ブランクねえ… 一瞬って事は、お前、昨日は17,8の頃の俺と魔法でやり合った頃だろう?
        …だが、単純に時間跳躍しただけ、って訳じゃあ無さそうだな (手を離し、顎髭を撫ぜる仕草 それはまるで、ベルナルダの倍も生きた壮年の男らしく落ち着いて)
        …懐かしいな、そのバーガー屋 まだやってるのか (北町…自分の育った場所で良く買っていたバーガーショップの袋だ、思わず目を細める)
        入りな …話をするし、話を聞こう 何がどうなったのか (そう言って屋敷に入り客間に通す ソファを勧め、自分はジャンクにコーラを入れて出す)
        -- 2017-12-16 (土) 00:16:39
      • 10年経てば変わるものもあるし変わらないものもある… 行きつけの店が変わらないで居てくれたのはありがたいね。(通された客間のソファに腰掛け、テーブルにハーガーの包みを並べて)
        ああ、あの頃は丁度そんな時期だったね… 私はキミの魔法の使い方が気に入らなくて、しょっちゅう喧嘩ばかりしてた。
        あの日もいつものようにキミとやり合って、そのあと子供達と遊んで… いつものように転移魔術で面白がらせようとポータルに飛び込んだ。(自分の顔ほどもありそうなバーガーに、はむっ、とかぶりつきながら)
        そうしたら…10年経っていたんだ。 話に聞けば私は10年間「消えて」いたらしい。 その原因を色々考えてみたんだけど… -- ベルナルダ 2017-12-16 (土) 00:33:51
      • 俺はその行きつけに、もう10年は行ってないよ (膝に頬杖をつき、バーガーにかじりつく幼馴染を眺める そして自分も一つ貰ってかぶりつく 少女よりも大きな一口)
        使い方が? はは、なんだ、そう言う事だったのか 俺の事が嫌いなだけかと思ってた (あっさりと10年間のわだかまりが解消され、思わず笑ってしまう その笑顔は、少女の知る物よりも柔らかく、穏やかで)
        ああ、その飛び込んだ後がてんやわんやだ 戻ってこないし転移陣は消えちまう 親御さんは半狂乱だったって噂だぜ? …流石の俺も、聞いて焦ったよ 探し回ったんだぜ?
        冷静だな 何日前に戻って来たのかは分からんが… …原因を聞く前に (その目を見て) 親御さんには会いに行ったか?
        -- 2017-12-16 (土) 00:39:53
      • ……ふむ、美味い店なのに…キミが色々変わったのは気質だけじゃないみたいだね。
        キミは才能はあったし膨大な魔力のキャパシティを持っていた。 それを鼻にかけてろくでもない事に使っていたのが気に入らなかったのさ。 同じ魔法使いとしてね。(イーリアスの笑みに毒気を抜かれたかのように肩をすくめて)
        戻ってきたのはつい2,3日前さ。 ……会ったも何も、10年も経ってるとは思わなくて、その日のつもりで「ただいま」って家に帰ったよ。 幸い同じ場所に住んでてくれたからね。
        ……大変だった。母さんは失神するし、父さんは泣きながら朝まで離してくれなかったし… でも、墓は作らずにずっと待っててくれた。 色々…心配もかけたと思う。済まなかったね、ありがとう。
        それで…だ、その原因。 私は時空間が歪むような膨大な魔力による干渉が起こったんじゃないかと思ってる。 多分私の「消失」に前後して…誰かがとんでもない量の魔力を開放する出来事があったんだ。
        私の転移魔術がその歪んだ時空間にトンネルをあけてしまったから時間の跳躍が起こった…ということさ。 こうして五体満足で出てこられたことだけでも奇跡に近い。(もぐもぐとバーガーを咀嚼し、コーラで流し込んで一息)
        そしてそんな魔力放射を起こしえた人物の心当たりは………もう言わなくてもわかるだろう? 時空間の歪みと言うのは波のように前後…つまり未来と過去に向かって広がる。私の居なくなった日から数日と経たないうちに…何かやらかしたんじゃないか? -- ベルナルダ 2017-12-16 (土) 01:06:34
      • ま、おいおい話すさ 今はとりあえず俺よりも、うっかり時の川を飛び越えたお前の方が優先だぜ (軽く混ぜ返し、自分もソファに座る)
        (並んで座れば、10年前も細くはなかった少年の身体は分厚く太く、魔術師とは思えない物になっていた 声も落ち着き、荒げる様子も無い それでも本人だと分かる程度には面影も残っていた)
        成程、としか言いようがないな ベル、お前にとっての数日前の俺は、とんでもない馬鹿だよ もう、俺は魔法使いじゃあないがね 見ろこの腕、今じゃあこの道場の武術師範代さ
        そうか、親御さん達はまだ存命だったか 喜んだろう、お前の一瞬は埋めがたい10数年だ、親孝行しろよ? (からかうように言いながらも目が安心したように細まった)
        (礼を言う言葉にはちょっと笑って、) 俺は心配しかできなかったよ、喧嘩友達…友達だと思ってたんだぜ、あれでも…が居なくなって ごろつき仲間に根回ししたが影も形も無くてな
        (そんな事を言いながら皮つきポテトのフライを口に運びー…かけて、手を止める) … … … …え、ええー… マジで、そう言う仮説か? (心当たりはある、有り過ぎるが)
        はっはっは、まさかそんな偶然… … … … (顎髭を撫ぜ、暫く言い辛そうに視線を泳がせ…)
        黄金歴の魔神を呼び出して自分の力にしようとして逆に取り込まれて、暴走した (30前豪傑男のてへぺろ☆)
        -- 2017-12-16 (土) 10:33:29
      • はぁ……本当にどこまでも惜しい逸材だったよ、キミは。 まぁ…自省出来るようになるほど落ち着いたのは良い事だ、前よりずっといい男になったよ。ミスター・ラスカル?
        (ニヤニヤしながら、隣に座るイーリアスの身体を肩でちょっと押してみるが、予想通りビクともしない。二の腕など自分の腰ほどあるのではないかと思うほどだ)
        勿論さ。 折角この世界に戻って来られたんだ、10年分の孝行をして、子供たちとも10年分遊んで……ああ、みんな随分大きくなってるか…私も25になる。(うへぇ、という顔をする。元々15歳にしてもかなり幼く見える事は少し気にしていた)
        ……だから私もキミをラスカルと呼んでたのさ。 ヴィランっていうのは悪党であると同時に魅力的じゃないと成り立たないものだからね。
        キミも知っての通り、マナ…魔力ってのは空気や水のように自然界を循環しながら存在するエネルギーの一つだ。 空気や水が極端に増えたり減ったりすれば周囲の環境がその影響を受けるのと同じく…魔力の大量放出や大量消費は周囲に様々な影響をもたらす。
        だからキミに心当たりが……(イーリアスの沈黙の間に何気なくコーラを口にした矢先、続く言葉を聴いて)ぶふっ!? げほっ、ごほっ!?(噴出しそうになってツーンとなり、涙目になる)
        っ…そ、想像以上のバカだなキミは!? だとすればまず間違いなくその影響だ…… そうか、それで北町でキミの事を聞いたときに反応が思わしくなかったんだな… -- ベルナルダ 2017-12-16 (土) 19:46:17
      • ミスタ・ラスカルか その呼び方も久々だな お前以外が呼んだ時はそいつの尻に火をつけてやったもんだが (懐かしそうに目を細め) お前は俺と張り合えたからな、魔法の腕で
        良い男と言うか、良いおっさんになったよ 10年以上だ、消えた頃と言うと、お前14、5歳だろう? 俺はこの間29になった ライバルがおっさんになった感想は? (眼鏡の奥で目を細める 推されても揺らがない身体 戯れるように腕に力を籠め、力瘤を作って見せた)
        子供達って言ってる奴等も、ベルより年上になったぜ 戸籍上は歳を食っててもな …しかしアレだな、お前、改めて15と思えないぜ 話しぶりも、見た目も (+と−の意味で)
        そう言う意味でラスカルだったのか? あの頃の俺は、ただただ馬鹿にされてると思ったもんだが …昔はアライグマ、今はヒグマだ 順当な成長って所かね? (顎髭を撫ぜながら明るく笑った)
        懐かしい魔法の講釈だな、座学からも随分離れたが… (吹き出したベルにハンカチを差し出してやりつつ) 言ったろう、あの頃の俺は間違いなく馬鹿だったって …あんまり北町で俺の話はしない方が良い 親殺しの上に、妹が生きてる 無駄な軋轢は無い方が良い
        -- 2017-12-16 (土) 21:49:00
      • その私と張り合える魔法の腕と引き換えに…今は偉丈夫の肉体を手に入れたわけか。 さっきのアレを止められるとは思わなかった。
        単純な体術では元より敵う相手ではなかったけれど…今のキミに一撃入れるにはもう一工夫要りそうだ。 ……まぁ、なんだ。あのまま大人になっていたよりはずっといいさ。私好みだ。(分厚い胸板に軽く裏拳を当て、冗談めかして笑ってみせる)
        …成長に関しては元より追い抜かれていくだろうとは思っていたけど…こう一瞬でとなると複雑だね。 父や魔術会のお歴々に落ち着いた振る舞いを教え込まれたのは…私自身もキミのような爆弾になる可能性を秘めていたからだと思う。 見た目は仕方ないさ…種族的にはこれでも大体大人だ。
        もっと救いようのない奴は悪漢(ラスカル)なんて呼ばない。 怪物(モンスター)って言うのさ。 ヒグマ…というのは言いえて妙だな。 獰猛で喧嘩っ早いアライグマじゃなく、体格相応の落ち着きと実力もある。
        ……人生を変えるきっかけになったとはいえ、取り返しの付かない代償を支払ったというわけだな。 …分かった、そうしておくよ。(鼻と口許を拭い、バーガーの包み紙に残ったソースをポテトで掬い取りながら、頷いた) -- ベルナルダ 2017-12-17 (日) 00:13:57
      • 引き換えにって言うなよ、全部失ってから必死の努力で練り上げて来たんだぜ、これでも (必至、努力、ベルの知る少年からはついぞ出なかった言葉を零し、苦笑して)
        はは、修行の相手が黄金歴の伝説だからな 前話したろう、うちの先祖がまだ生きてるって …お前が居なくなった後に、その人に叩き込まれたんだよ、戦う術を そこいらの腕自慢にゃあ負けない自信があるぜ
        (明るく笑い、自分の胸を叩かれての褒め言葉に何とも複雑な顔で) 俺に好意を持ってくれる女の子が全員10代中盤で手が出せない件についても相談したいところだ まあ、ベル好みってのは素直に喜んでおくよ (情けない表情で溜息をついて…)
        今になって分かった事だが、強い術を持つよりも、術を学ぶ過程も大事なんだろうな 苦労して、相手を慮る気持ちがなきゃあ、どんな術もただの暴力だってな …教えられてたはずだったんだがな、俺も ベル、それに気付いたかどうかが俺とお前との違いだったんだろうな
        え、それで大人なのか すまん、お前って人間じゃなかったんだっけか (十数年前の記憶を探りながら素直に謝りつつ、無遠慮にベルの体付きを眺め)
        俺は一度モンスターになっちまったからな 痛い目を見て首に縄をつけられて、今に至る訳だ 悪くないもんだぜ、ヒグマ生活 (そんな事を言いながらバーガーを大きな口で齧り) ああ、そうしてくれ …妹の耳にでも入ったら、また刺激しちまうことになる
        -- 2017-12-17 (日) 00:55:39
      • ああ…まるで生まれ変わったようだ。(その口ぶりや振る舞いから読み取れる変化そのものは、多大な代償を支払ったとはいえ好ましいものであるように感じる。苦笑に対して頷き返し)
        今のキミとは敵意を持って拳を交える理由は無くなったな。 今度は友として…力試しや技の研究でお世話になるとしようか。
        ……なんだ、今度は別の罪を重ねてるのか? 私に関しては10年昏睡してたとでも思えばいいだろう。(くすくすと笑いながら肩に手を…回そうとしても届かない)
        何の種族かはよく分からないけれど……父さんや母さんを見れば大体分かる。 大方、魔法の得意な妖精か精霊の血が濃く混じってるんだろう。 ピンナップや色町の娘のようには行かないが、25になっても可愛らしい服を着られるという利点はある。(ふふん、と胸を張る。どこからどう見ても初等部の子供にしか見えない)
        本当の怪物ってのは、踏み潰した物のことなんか死ぬまで気にしないさ。 たとえ多くを失った後だとしても、それに気付くことが出来たなら…私はそれでいいと思ってる。
        勿論…誰しもがそう思っているわけじゃないだろうけどね。 キミがどうして行くかは分からないが…私にとってはそれで十分だよ。(紙ナプキンで手と口元を拭い、ごついその肩を叩いて)
        ひとまず…うん、色々すっきりしたよ。 時間跳躍の原因も…キミの生活態度が変わった事も。 そんなわけで…またよろしくだ、イーリアス・アルチェット。(立ち上がってもなお視線の合わない男の顔を見上げ、軽くハグして…その日は帰っていった) -- ベルナルダ 2017-12-17 (日) 01:48:02
      • 悪いアライグマは死んで、優しいグリズリーが生まれた訳だ (苦みが混じりながらも、前向きな笑顔で頷いて)
        ああ、そう言う話なら喜んでだ 神童の技を磨かせてもらおう …罪は重ねてないぞ! 前途ある若者を汚す様な真似は…! (頑張った、と血の涙を流さんばかりの顔で頷いて)
        (まわそうとして諦めた少女の腕に気付けば、その10年の差を改めて感じる) 可愛い服ね、俺と対面する時は動きやすい戦闘向きの服ばっかりだったから、今度見せてくれよ、お洒落した姿を
        ベルにとっては、か そうだな …俺にとっても、気付けて良かったよ あのまま死んでたら、気付く事も、後悔する事すらできなかった
        (そうして話し、別れの戸口で親愛のハグを返し、見送った) …俺が変わっただけで、ぶっ倒したいと思ってたライバルと和解できた
        …そうか、そう言うもんなんだよな 関係ってのは (なんとなく感じた糸口を呟き、部屋に戻るのだった)
        -- 2017-12-17 (日) 02:51:27
  • (なんやかんやあって力と俊敏さを何十倍にも引き上げる狼の力を身につけた少年は、その力を上手く扱えるように変身したままの状態で練習をしていたのだが…)
    てやーっ!(木刀で丸太を縦に叩き割ろうとして、ボキッと折れる木刀…折れた先は少年が見失っている間にもくるくると宙を舞って…)\むぎゃっ!?/(ゴチンと頭に着地する)
    ……〜〜〜〜〜〜〜っ!?!!(声にならない声を上げて転げ回る少年) -- ビスコ 2017-12-17 (日) 19:23:49
    • なにこの見事なまでに力に振り回されてる子… あ、俺の弟子だった (呆れたようにその様子を眺め、折れた木刀を拾う)
      あーあー、力任せに振っちまってまあ…お前の力がどれだけ強くなっても、木は木だ、砕けるに決まってるだろうよ 木刀で木を切るなんて、漫画の見過ぎだぜ、ビスコ 破片が目に入ったりしてないか?
      (転がる少年にしゃがみ込み、ひょいっと片手で立たせる 目を見て、身体を眺め) まあ、怪我はないな (額は無視する)
      -- イーリアス 2017-12-17 (日) 19:33:20
      • ん゙んーっ!?(額が赤く腫れてるのを必死にアピールするが無視されて)
        はふぅ……木目に沿って切れば綺麗に割れるかなーって思ったんだけどなー……やっぱ無理かー……
        急に力が身につくってのもいい事ばっかりじゃないねー、加減が難しいやー(自分では折れるほどに振るったつもりは無いらしく、しきりに首を傾げ) -- ビスコ 2017-12-17 (日) 19:43:50
      • 調子に乗るからだ、馬鹿もん (額を指でつついてやる) 木目に沿った太刀筋を放てるほど、お前の腕はまだ良くないぞ まだ早い
        それに、この折れ方を見ると、お前、また刃を立たせてなかったろう 手の内を絞れてないから斜めに折れるんだ 素振りも数だけやるんじゃない、ちゃんと正しい振り方をしなければだなー (くどくどとお説教が始まりかけて)
        そりゃあそうだ、隣の家に回覧板届けるのにロケットを使う様なもんだからな、今のビスコは …まずは使い方よりも、力加減だな
        -- 2017-12-17 (日) 19:52:03
      • うへー、またはじまったー……わ、わかったーわかりましたぁー!(耳が痛いお言葉を浴びせかけられれば、耳がぺとーんと垂れ下がって)
        力加減ねー……少し前までもっとたくさん食えだの、筋肉つけろだの言われてたのに、変な感じだなー(困り顔で折れた木刀を眺めながら)
        あと疲れたから今日はこのくらいにしておくー……自主休憩はいりまーす(ごろーんとその場に寝転がれば、赤くなっていた眼も、太くなり毛むくじゃらだった手足もスゥーッと元に戻っていって) -- ビスコ 2017-12-17 (日) 20:08:57
      • 分かってりゃあ「またはじまった」って言っちまうほど同じ事叱られないだろうがよ (まったく、と腕組みして息を吐き)
        それはそれぞれ矛盾しない注意だぞ 力を制御して、それを使って正しく動く為の身体を作る 別々に考えたらいけないぜ
        まったく、いつまでも俺も教えてられないかもしれないんだぞ? (大の字になる少年を眺め、息を吐いてから) …大きな力を持て余す感覚は分かるけどな だが、それをどうにかできないと、その力に溺れる事になるぞ 経験者からの忠告だ
        -- 2017-12-17 (日) 20:30:13
      • えー、ボクが技を盗む前にやめられちゃうと困るんだけどなー……せめて一つくらいはものにしてやりたいよねー(こくこく)
        溺れる、かー……溺れるとどーなっちゃうのー? 経験者の経験談を聞きたいなー(ひょいっと起き上がれば、ふらふらと縁側まで寄っていって近くにあった急須でお茶を注いで飲もうとして) -- ビスコ 2017-12-17 (日) 20:50:39
      • 盗むまでもなく、しっかり教えてるつもりなんだがな? ああ、道場での稽古中はさっきの力は使うなよ、稽古にならん
        折角最近、ビスコは型が良くなってきたんだ、身体の使い方を覚える稽古では、あの力を使ったら振り回されるぞ (折れた木刀を片手ずつ握って軽く振るいつつ)
        うん? …俺の場合、両親を殺したよ 自分の家も焼いた (その背にそう声が返る 振り返れば、肩を竦める男) 誰の声も聞かず、誰の思いも気付かず 結局全部自分で壊す …お前も、うっかりすると自分の爪で友達を引き裂くぞ
        -- 2017-12-17 (日) 21:03:46
      • えっ?(そうなの?って顔) そ、それはもちろんだよー、怪我させちゃうといけないしねー
        はぁー、やっぱりやる事は今までと同じかぁー……目に見えないと実感って湧きづらいんだよねー(ずずっとお茶を啜れば、縁側でだらーっと寝そべって)
        あー……あー、うん……そーいえばそうだっけ(少し前に聞いた話なのに、こうして日常を過ごしているとつい忘れそうになってしまう)
        (確かに人狼の力は危険なものだ、一度暴走してしまえば何をしでかすか分からない、だからこそこうしてたまに慣らしていっているのだが……)
        うん、イーリアスに見てもらって良かったよー……ボク、ちょっと浮かれてたみたい、もっと自覚しないとなー危険な力だって事ー……
        ……あー、ダメだー、自覚する前に視界が途切れそー……(そう言いながらゆっくり目を閉じれば、縁側でスヤスヤと眠ってしまうのだ) -- ビスコ 2017-12-17 (日) 21:24:44
      • なんで意外そうな顔してるんだお前… やる事は変わらんよ、言っちまえば、お前らと同じことも、俺はいまだにやってる 基礎錬からは逃げられないし、逃げた奴は弱くなるさ
        そう言えばそうなんだよ …お前は本当に、うっかり調子に乗るからな 目を離せない弟子だよ、まったく (縁側に近づき、そう言えば)
        …寝てやがる まったく、こいつは… (言いながらちょっと笑い、12月の風に身体を冷やさないように、客間のソファに抱えていったのでした)
        -- 2017-12-17 (日) 21:33:55
  • 旦那!!すっかり忘れてたっすけどほら、あの試験?検定?そういうの受けにきたっすよ! -- コバヤシ 2017-12-18 (月) 10:16:13
    • だと思ったぜ…全然話を出さないから、基礎練でやっていくつもりなのかと思ってたぜ (からかうように笑ってから)
      コバヤシはあれか、変わらずに敵討ちが目標かね 魔物の種族とかはなんとなく目星がついたのか? (道場に向かいながら尋ねる)
      -- 2017-12-18 (月) 11:34:40
      • てひひひ… いやぁなんか何となくだらだらしちまってたすねぇ 申し訳ないっすね
        敵討ち? いやぁ別にそんなのはいいっす そんなことしても誰も喜んだりしないっすよ コバヤシは自分で生きていけるくらいのでいいんす -- コバヤシ 2017-12-18 (月) 11:41:39
      • そうなのか? 強くなくっちゃって言うからてっきりそういう目標なのかと思ったぜ
        (今更ながらに目を瞬かせて、首をかしげ) じゃあ、むしろ戦う方法よりも、生きる知恵働き口を探した方がいいんじゃないか? お前は戦い向きじゃあないぞ、俺から見ると
        体を健康的に鍛えるのも、護身として覚えるのもいいが… (顎髭をなぜ、改めてコバヤシを眺めれば) 何で、戦闘技術を求めるんだ?
        -- 2017-12-18 (月) 12:28:32
      • 「戦う」んじゃないんすよ 生きるってのは戦うってことかもしれないっすけど… なんていうんすかね、多分コバヤシは旦那と出会ってなかったらダラーっとしたまんまで
        だらっと生きてだらっと死んでたと思うんすよ でもせっかく生かしてもらったのにそれじゃぁよくないって今は思ってるんす
        なんもできないコバヤシっすけど、なんか一つくらいは凄いなって言われるものが欲しいっていうか…(パリパリとぼさぼさの緑髪をかきながら) 
        そうっすね…誰も傷つかないように、傷つけないように そんな強さが欲しいんすかねコバヤシは -- コバヤシ 2017-12-18 (月) 12:38:04
      • ふむ、お前が自分を鍛えるのは、生きる術を得る為じゃあなく、自分をよりよく生きる為なんだな …そして、出来れば自分以外にも手を伸ばしたい&br;良い事じゃあないか 最初会った時は、へらへら芯の無いお嬢ちゃんに見えて、すぐに来なくなるかと思ったが …中々どうして、良く育ったじゃあないか (眼鏡の奥の目を細め、深く笑う)
        よし、合格だ (あっさりと、道場に入ってからそう言って振り返る) 明日から少年部に上がりな まあ、体力はもうちょいとだが、その内追いつくだろうし 焦る事はない、基礎は教えたからな
        -- 2017-12-18 (月) 20:10:01
      • えっあれ合格!?合格ポイントどこだったんすか!? なんか拍子抜けしたっすよぉ こうもっとなんか真剣白羽鶏?とかするのかと思ってたす
        ううんやっとスタートって事すよね もう一年半くらいになるすか… 長いような短いような… -- コバヤシ 2017-12-18 (月) 20:18:15
      • 少年部からは、身体の動かし方や基礎の方以外にも色々教えるからな ただ何も考えず強くなりたいって奴に術理は教えられない
        俺がそれで痛い目を見たからな、馬鹿をやらなそうな奴だけを合格させてるんだ 褒めてるんだぜ? …白羽取りなんて芸当、どれだけ筋が良くても幼年部のチビにゃあ出来んぜ
        (呆れたように笑いながらも、) 短い方じゃないか? 此処度が前が出来てても、身体が出来上がるまでは少年部に上げないから、4年くらい幼年部で頑張るチビも居る まあ、入門が5歳とかだけどな
        -- 2017-12-18 (月) 20:35:40
      • お、いよいよあれすね実戦的ななんか戦い方みたいなのが教えてもらえるんすね!わくわくするっすねぇー(嬉しさを抑えきれずにやにやと頬がゆるむ)
        痛い目?なんかしでかしたんすか?まぁ旦那はよくしでかしてそうすよね いやあそら五歳からじゃいきなり上がれるわけないじゃないすか!一緒にしないでほしいすよ
        ていうか結構長い事やってんすねぇ道場 -- コバヤシ 2017-12-18 (月) 22:17:33
      • 組手とかみたいな対人を意識した物と、一つの型じゃなく、もう少し返し技とかを含んだ物をな とは言え、基礎は今まで以上にみっちり叩き込むから覚悟しろよ
        しでかし続けの人生でした…って、コバヤシお前突然失礼だな!? うるさい、最初の頃のお前は5歳児並のスタミナだったろうが
        ああ、もう5年だな とは言え、まだ5年さ まだまだ俺も、師範代としてはひよっこだよ
        -- イーリアス 2017-12-18 (月) 22:41:52
      • 組み手!いいすねいいすねっそういうのがやってみたいんすよ!やっぱりそのほうが強くなった感じあるすよね
        うぅぅ、それを言われるとなんいも言い返せないすね… やっと人並み?になれたっすかねぇ
        あ、師範代になったのも五年なんすねぇ そうすよね旦那、まだそんな歳いってないっすもんね
        それじゃぁこれからもみっちり!よろしくおねがいするっすよ! -- コバヤシ 2017-12-18 (月) 22:59:49
      • まあ、その分怪我する事が増えるから、今まで以上に気を引き締めてかかれよ? …人並で良いんだよ、まずはな 0からやってきゃいい
        今の内に基礎は叩き込んでやるから、何があってもそれだけやってりゃあ強くなれる様に (わし、と昇格した弟子の頭を撫で) ああ、まだこれでも30前だからな、若いぞ!
        ああ、弱音はいてへばるなよ? (にやりと笑った師範代は、早速その日からコバヤシを少年部につっこんだ 幼年部は準備運動だという事をコバヤシは知る事になる…)
        -- 2017-12-18 (月) 23:23:22
  • 年の瀬だなあ…これが最後になるやもしれんと思うと、しんみりするな -- 2017-12-19 (火) 22:10:28
  • とは言え、なんにせよこれからの一年が肝だな -- 2017-12-19 (火) 22:11:23
  • …手紙か、そうだな 書いてみるかあ… -- 2017-12-19 (火) 22:11:40
  • (屋敷の縁側、窓の外の雪を眺めながら煙草を燻らせた) -- 2017-12-19 (火) 22:12:08
  • -- 2017-12-30 (土) 22:28:18
  • -- 2017-12-30 (土) 22:28:21
  • -- 2017-12-30 (土) 22:28:24
  • 冬も去り、春の温かさか 長閑だな (煙草を燻らせ、息を吐く 鳥が鳴く緑の庭) -- 2017-12-30 (土) 22:29:14
    • 最近は女のヒトに刺されたりしてないみたいだね(平和が一番。と頷く通いの弟子)  -- いたむ 2018-01-01 (月) 22:47:57
      • イタムの中で俺はどんだけ女癖悪いのか聞いてみたいぜ…!? -- イーリアス 2018-01-01 (月) 22:53:48
      • 前に刺されてたじゃない。女癖のせいじゃなかったけど。…最近は大きなケガしてないとかで、古参のお弟子さんたちも安心してるみたいだね
        厄介な用心棒のクチとかそういの、減ったの? -- イタム 2018-01-01 (月) 23:00:07
      • はっはっは、覚えてないな! 美人に刺されるのは勲章であって汚点ではないのでな! (堂々と笑って見せる)
        ああ、まあそうだな、最近は落ち着いたもんさ …イタム、俺はその内師範代を次の代に移すよ (そんな事を言い、) とは言え、イタムは教えて長い
        基礎さえ守ってりゃあ、あとは自分の動きが出来てくる時期だ そこを護ってれば何とでもなる 俺が保証する
        -- イーリアス 2018-01-01 (月) 23:05:45
      • 巷を騒がす暗殺団の噂も一時ほどじゃないしね。そっか、落ち着いたんだ…(ときに野獣のような目で「危険」の間合いにスッと滑り込んでいくこの先生の癖は、直弟子にとっては女癖以上に厄介だろうと。そんなことを考えていた通いの弟子だった)
        …って(あまりにもサラリと言われたので理解に一拍の間がかかる)え、ナンデ?
        (反射的に聞いてから、ちょっと後悔。直球で聞くとはぐらかされるかも、と)…旅に出るとか?「俺より強いやつに会いに行く」みたいな -- イタム 2018-01-01 (月) 23:14:45
      • 落ち着いたと言うか、もう、居ない …こう言うと、酷く寂しいな (複雑な色の笑みを零し、短くなった煙草を潰し消す)
        (ふう、と長く紫煙を吐き出す間をおいてから) さてな なんでと聞かれると、俺もよく分からん …だが、そうだな、あえて言えば、清算だよ
        (そして、言葉を間違えた、と言うようなイタムの顔に笑い、そして) …どうなるか、俺にも分からん …だが、俺の問題は弟子には関係ない そこに影響は出さんさ
        旅には出たくないんだがな (軽く首筋を掻いてから) 無責任なように聞こえるかもしれんが、師範代の責任よりも先の、責任だ すまん
        -- 2018-01-01 (月) 23:20:14
      • 清算…(パッと思いつくのは、この先生が両親の墓参をしていないこと。妹を陰で見守りながらも、互いに避けるように暮らしていること)
        師範代として以前の、一人の男としての責任…(そして墓守仲間でもタブーとされているご両親の死因について。…しかし、自分もまた触れないようにしてきただけに詳細はサッパリだ)
        それって…(いちど言葉を飲み込む) やっぱり女絡みなんじゃないの?(ジト目でセンセイを見る)
        孕ませた相手が商家の一人娘で婿に入ります。みたいな話にしか聞こえないよー? -- イタム 2018-01-01 (月) 23:31:33
      • (その推測を聞けば、珍しく不意を突かれたように目を丸くして数呼吸 それから、思わず大声で笑った イタムの頭をぐしゃぐしゃと撫でる手は、子供の時のように)
        そりゃあ良い、それならその商家を一代でのし上げて見せるさ! …イタム、お前はアレだな 本当に良い奴だな
        …そのままで居てくれよ (撫でた手でポンと軽く頭を叩いて) …女絡みだよ 俺の妹だ …殺した相手の墓にすら参れない男に、償わせようってな
        -- 2018-01-01 (月) 23:36:07
      • (くしゃくしゃにされた髪を整えながら、いつも乾いたような表情の瞳をそっと伏せる。声が、わずかに震える)…殺した相手の墓になんて、参れるのは特別なヒトだけだよ
        お墓は…自分の中に残ってる「故人の記憶」をかき集めて、再び形にするための場所だもの(撫でられ、揺さぶられた頭の中で「避けてきたもの」が一本に繋がる感覚)
        アリ姉ちゃんも無茶をいうなぁ…(屈託のない、花屋の娘の笑顔を思い出す。ぎゅ、と無意識に拳を握る)
        「清算」に何を求められるかは分からないけど、それをそっくり受け入れるつもりで居る。そのために、身辺整理を…ってこと? -- イタム 2018-01-01 (月) 23:58:04
      • まあ、な …だが、事実俺は向き合えてない 逃げるように誤魔化して武に打ちこんじゃあいるが、心までは鍛えきれていない …10年以上、逃げ続けさ
        アリ姉ちゃんか、そうか イタムは話してるんだもんな …アイツは元気か? 俺の中じゃあ、最後に話したのは、あの事件の前の日、いつも通りにこにこ笑って話しかけてくれた小さなアリーが最後なんだ
        (少し困ったように眉を下げて笑い、顎髭を撫ぜる) …そうだな、そんな感じだ 少なくとも、今までと同じって訳にはいかなくなるだろうからな …師範に手紙を出して、代わりの師範代を探して貰ってる この間手紙で、大体決まったってさ
        -- 2018-01-02 (火) 11:37:01
      • お花屋さんと葬儀屋だもの。…うん、元気。笑顔が人気の看板娘で…アイアンクローが得意だよ(痛ったいの。と頬をさする仕草)
        清算も、アイアンクロー3分間とかってわけにはいかないのかな…兄弟家族で気持ちの整理みたいな話だと僕ら口出しできる話じゃないけどさ&
        あんまり過激なのは私闘や私刑になっちゃうし…アリ姉ちゃんは、どんな結末を考えてるのかな。僕、聞いたら教えてくれないかな…
        ねえ、そもそもお互い避けるように暮らしてきたんでしょ?なんで今になって、みたいな心当たりはあるの? -- イタム 2018-01-02 (火) 13:36:55
      • 考えて見りゃあそうだな そうか、元気か なら良い …イタム、お前なにしたんだ… (アイアンクロー…)
        3分もやられたら俺の頭がひょうたんみたいになりそうだな…いや、それで良いなら甘んじてひょうたん生活を受け入れるけどな…!? …うーん、そうだな、けじめは、つけなきゃならねえやな
        さあなぁ…しかし、まあ、少なくとも俺はこのままじゃあいられないだろうな それだけの事をした …聞いてみても、どうだろうな、俺の名前を出しただけでイタムの頭がひょうたんになるかもしれん
        (冗談の語気も弱く、困ったように笑って) 十数年前に、俺が30になるまでは猶予を持たせる そう言う話が一度手紙で来て、それきりさ …理由は分からん
        -- 2018-01-02 (火) 13:49:15
      • 十数年前…ていうと、アリ姉ちゃん幾つだっけ(仮に10年前としても、自分もまだ7つか其処らだ) それ、アリ姉ちゃんからの手紙じゃなくない?他にも誰か関わっているヒト居ない?
        …センセイの場合まったく意思疎通してないから、アリ姉ちゃんの思うところってまるで見えてないんだよね。二人の間にギャップがありそうな気がするよ
        そうしたギャップはもちろん、直接会って埋めるのがいいんだろうけど…なんだろう、不安だよ。たぶん、話を聞いたらコバヤシやリリアも心配すると思う
        ひょうたんは嫌だけど、何か力になれないかな。まだ少し、時間はあるみたいだし -- イタム 2018-01-02 (火) 18:30:22
      • 7歳だか8歳だかじゃあないか、その頃は …ああ、居るさ親戚が妹の後見人にはなってくれてるからな
        俺が30になる前、妹が20になる前に、決着をつけるって所で話が終わってる …どうなんだろうなあ ギャップ、ギャップか…あるかもしれんが、俺は、それが確かめられていないんだ
        あったら、その時点で殺されてもおかしくないし、俺はそれを避ける事は出来ないと思うぜ それだけの事をしたと思ってる
        (新しい煙草を咥え、火を灯す イタムが子供の頃は目の前ではあまり吸わなかったが、最近は吸うようになった 煙草を燻らす表情には、普段の自信たっぷりな色はなく)
        リリアにはな、色々あって話しちまった …力になあ… イタム、お前は俺もアリーも知ってるから複雑だろう すまん …だが、アリーはアレだろ、お前が俺の道場に来てること知らないだろう?
        -- 2018-01-02 (火) 20:54:27
      • その親戚さん経由で話が聞けたら一番いいんだろうけど、難しいんだろうね(今に至るまでそうしていないということは、そうなんだろうと)
        きっと、アリ姉ちゃんも今のセンセイのことよく知らないと思うよ。お互い記憶とイメージだけで、ある日突然顔合わせしちゃう。良くない事が起きそう
        どう話が転んでも刃傷沙汰にはならないように、立会人が要るよ。双方に。…そういう人、居ないの?
        (紫煙を吐き出す姿が、どこかため息をついているようにも見えて)…リリアね。なら、なんとかしたいって走り回ってそう。ちょっと会って相談してみるよ
        うん、知らないはず。でも、例え虎の尾でも踏んでいかないと前に進めないしね。そのへんもリリアと連携して様子見してみるよ -- イタム 2018-01-02 (火) 21:25:29
      • 親戚は妹よりも分かりやすく俺を嫌ってるよ この間も、内容として要約すれば『死んじまえ』な手紙が来たしな
        (あっさりと肩を竦めてから、) お互いがお互い、知り様がないからな 妹も、俺が今何をしているのか知っているのかどうか いきなり顔併せたら良くないってのは確かだな
        双方の立会人ねえ…あえて挙げるなら、俺達の子孫である師範かな お互いに面識自体はある そして、俺を調伏した本人だ 両親が居なくなった妹を親せきに任せる手続きやらも、あの人がしてくれた
        (そして、リリアと連携するという言葉に、頭を掻いて何とも複雑な表情で) …妹よりも年下のチビ達にそこまでしてもらうってのも、俺も情けない話だな
        有り難く、だが、お前達もあまり踏み込み過ぎるなよ 妹の目の敵になるのは、俺だけで十分だ …だが、俺も少し動いてみるよ
        イタム (名を呼び、改めて、大きくなった少年…いや、青年を眺めてから、初めて見せる弱い男の表情で笑い) 有難うな
        -- 2018-01-02 (火) 21:46:50
      • 慕われてたんだろうね、センセイのご両親(それにしても、という思いが表情を曇らせる。墓守として、似たような確執だって何度も目にしてきたはずなのに)
        なら親戚の人から余計悪しざまに言われてそうだ。アリ姉ちゃん、今のセンセイのこと誤解しててもおかしくないね
        あ、決まってないんだ。立会人。…師範さんに都合がつけばいいけど、念のため考えておいたほうがいいね。アリ姉ちゃんも、心証悪いなら一人で会いたくないかもだし、用心棒的なヒト連れてくるかも
        …だってセンセイ、同年代の友達いないじゃん(すんばらり)紹介するって言ってるのにさー
        そんな畏まられたら、気持ち悪いよ(笑って)ま、できる範囲でだけど…任せてよー(ふらっと道場を後にしたとか) -- イタム 2018-01-02 (火) 22:06:38
      • 馬鹿だったガキの頃の俺でも分かる位には慕われてたよ …優しくて、いつも笑ってる夫婦だった 休日には、生徒や友人が良く家に遊びに来てた
        どうだろうなあ まあ、何をしても贖罪にならないと言われればそれまでだからな …ああ、そうだな、あっちに立会人は必要だろうな 俺からも師範に手紙を出しておこう
        んぐっ!? ち、違うんだ、俺にも居たぞ、だけど旅に出たり死んだりした奴が多くてだな…そんな目で見るな!? …まったく
        (弁解をするだけして、すぐに笑ってしまい) ああ、すまん …危ないと思ったら退けよ、お前が怪我したら俺がつらい (戸口まで見送った)
        -- 2018-01-02 (火) 22:43:47
  • (道場の端々に、ねこ・いぬ・コバヤシなど「当ててはいけないカワイイもの」の絵を貼った巻藁と、オーク・ゴブリン・イーリアスなど「当ててもいいカワイくないもの」の巻藁を設置して、子供たちを整列させて座らせる)
    ……さてと。特別講師の阿地桃李だ、こんにちは\とーちゃんがんばれー!/ 頑張るから今だけはとーちゃん言うな、気合が抜ける!
    えー、今回はイーリアス師範代の格別のご厚意で以って、こうして他流の私が皆に投擲術の演武を披露させていただく運びとなったわけだが……投擲術に必要なものは何だと思いますか?はいそこのお前(適当な生徒を指差す)
    \えーと…コントロール?/ うーん、あってるがそれだけだと50点だな。正解は「イメトレと反復」だ。狙ったところに寸分違わず投げ込むには、完璧な投擲をする必要がある
    つまり「狙ったところに完璧な投擲をする自分」というイメトレと、その完璧な自分にいま現在の自分をシンクロさせる練習…こればかりは数をこなさんと身につかん。
    そんなわけで練習がつまらなくて地味だから投擲術というのは私の道場でもまぁ人気がなかったのだが……
    これもいっぱしの腕前になれば、こうして人前で披瀝もできるようになる。……前置きが長くなったが、はじめてよろしいかな、師範代?(なんか子供達と一緒になって座ってる師範代殿にお伺いを立てるぞ) -- 桃李 2018-01-03 (水) 00:01:38
    • おう、勿論だ (道場主は最前列の隅でどっしりと座っていた 脚は崩さず、堂に入った正座 教えを乞う立場である、と言う気構え)
      …チビ達、一応言っておくが、これから桃李が見せるのは、極めれば人を殺せる そうでなくても、人を十分に傷つける事が出来てしまう技術だ
      他の武器と同じように、道場の外で扱って誰かに怪我をさせたってなったら、俺が許さん それは、相手を気づつけ、自分の腕を汚し、そして、教えてくれた桃李を裏切る事になるからな
      良いか? (普段の喋り口とは違う、厳格で重い声 しっかりと子供たち一人ずつの目を見れば、子供達は頷き、納得した返事を返す それに頷き返せば、)
      桃李、改めて、今日はよろしく頼む 俺にとっても良い機会だ (そうして座礼 師範代がそうすれば、子供達もすぐに姿勢を正してきちっと座礼 作法はいきわたっている様で)
      -- 2018-01-03 (水) 00:18:53
      • うむ、しょせん武器とは人殺しの道具であり武術は殺法だが、武を修めることと人殺しになることは同義ではない。技を磨いて精神性がどーのこーのと七面倒臭いことを言う気もない
        つまるところ、私がこの歳までこんなことしてるのは「武術が楽しいから」の一言に尽きるし、皆にもこの楽しさをもうちょっと、一段深く知ってもらおうと思い、こうした催しをやらせていただいたのだ
        武を究め、修めた技をどう使うか、なんて説教は……そちらの怖いお兄様がやって下さることだし(へらりと笑って難しい顔のイーリアスに手を振り) ま、せいぜい楽しんで見てくれ…(頭を下げる観客たちに、同じく深々と礼をして応える)
        さて、まずは投げ方の基本だ。このように構えと居住まいを正し、精神を集中させ、目標を睨みつけてむむむと唸り…えいや!(すこーんとオークの巻藁に刺さるクナイ) まぁこういうものだな。
        当然だが、投げるたびいちいちこんな儀式やってたら戦闘で使い物にならん。そこで活きてくるのが最初に言った反復なわけだ。
        「このくらいの力加減で、このタイミングでクナイを手放せば、狙い通りに飛んで刺さる」という感覚を\すこん/身体に\すこん/覚え込ませると\スコココココ/
        …とまぁ、儀式抜きでおしゃべりしながらでも、これくらいはできるようになる(ハリネズミみたいになった巻藁オーク。ムゴイ!)
        まっすぐ投げるだけじゃ芸がないし、ちょっと腕の立つ奴ならスリケンをカタナで弾き落とすなんて朝飯前だからな、こうしてカーブをかけて投げたり(「つ」の字を描いて大きく曲がりながらゴブリン巻藁に刺さるクナイ)
        右手はまっすぐ、左手でカーブだとか、タイミングをずらして投げて、一本凌いだところを狙うだとか…そういった工夫、応用も必要になるな(言いながらひょいひょい投げる。当然刺さる。ゴブ巻に)
        さて、年寄りの長ったらしい解説はこんなもんでいいか。いよいよワザマエをご覧頂くとしよう……(天井を仰ぎ、大きく息を吸う。気合を入れ直してるね) -- 桃李 2018-01-03 (水) 17:06:58
      • 技ってのは麻薬さ、見たり手元に来たりすれば、誘惑にはかられちまう その上で自分を律するのも戦う方法を修める者の仕事ってな
        (実感の籠った声で言ってから、桃李の動きを見る 手元よりも、身体の芯の動きだ) ほう、こりゃあ凄い 俺が教えられる物とはまた別だな
        …直線だけなら、俺はいくらでも防ぐ自信があるが、今見せたのを混ぜられたら選択肢が増える それに悩む間を置いたら、その時点で眉間に刺さって終わるな
        (桃李の講釈の合間に感想を漏らし、子供達に) なんにでもだが、自分の手元の選択肢は多く持っておくことだ
        それは、自分の動きの自在につながるし、相手へ押し付ける戸惑いの量にもなる 戦いだけじゃあない、なんにしてもだ …分からん? 今の言葉と桃李の動きだけよく覚えて置きゃあ、そのうち分かる
        (袖を引っ張る10に満たない弟子の頭を撫で、深く微笑めば、ほれ、と集中する桃李の方に向かせる)
        (桃李が集中を整える頃には、水を打ったように道場は静かに 皆の視線が桃李に集まる…)
        -- 2018-01-03 (水) 17:24:15
      • ふー……すー……(何度も深呼吸を繰り返し、ひときわ大きく息を吸い込むと)
        むっ!!(両腕を打ち振り、袖から10本近いクナイを同時に繰り出す。八ツ墓流では投擲の際に手元を見せない。獲物の正体を知られ、手元から投擲の軌道も読まれるから)
        (天井めがけ投げ込まれたクナイ・ダートは、その交錯点で衝突し合い、勢いを失って「当ててはいけないカワイイ巻藁」めがけ自由落下をはじめる)
        はぁっ!(重力の命じるまま落下するクナイめがけ、またも投げつけられるクナイ)\ガガガガガガガガ/(そのどれもが狙い過たず落下クナイに命中し、軌道を変えつつ落下を続け)
        \すとととととととん/(おお……当ててはいけない的に刺さるはずだったクナイはすべて当てるべきわるい顔の書かれた的へ落下して刺さる!)
        むむむ……(そして懐から取り出したひときわ大きなクナイを構え、先程唾棄していた「精神集中の儀式」を行う。先程の投擲の際は袖から出さなかった手も露わにして、相当難しい一投を狙う様子)
        ふー……えやぁ!!\ガンガンガンガン/(気合声とともに投げられた大クナイは、先んじて刺さっていた小クナイとピンボールめいて衝突しつつ軌道を変えてゆき……)
        ったぁぁぁぁぁぁ!!!!(今日という日を前に師範代殿から借り受け、腰に提げていたカタナに手を添え、ただひとつクナイの刺さっていなかった「イーリアスの絵を貼った巻藁」へと駆け込む!!)
        …………以上!!(すれ違いざまに首をはねられ、宙に浮いた巻藁イーリアスの絵に大クナイが刺さり)\どかっ/(哀れな生首が大クナイごと道場の床に打ち付けられると同時に、演武の終了を宣言して)
        ……とまぁ、少し鍛えればこのくらいは出来るようになる。どうだ?投擲術はいいぞ?(なんて、いつもの気の抜けたゆるい顔で子供達と師範代殿に笑いかけた) -- 桃李 2018-01-03 (水) 20:42:57
      • 俺、オーバーキルしすぎてね!? (一瞬の静寂の後、テンション上がる弟子達の中、たった今首を跳ねられた自分の絵を見て微妙な顔…)
        (凄い凄いとはしゃぐ弟子達の中、ゆっくり立ち上がってその首を取り上げれば) 投擲の目もそうだが、刀の切り口も良いな 投擲の後の態勢からの抜き打ちでよくもまあ…
        俺には無理だな、目が良くない …視力ってだけじゃあなく、これだけの苦無を制御する目は、積み上げた鍛錬の成果だ 桃李、やるじゃないか
        (顎髭を撫ぜながら、子供達に、教えて教えてと手や服を引っ張られている桃李に笑いかける …あ、コバヤシ人形は無事です 慈悲はアル)
        少し鍛えりゃあと軽く言うがなあ…相当に修練が必要だぞ うちの弟子がそっちにかかりきりになっちまうかもしれんなあ (そう言って笑う)
        -- 2018-01-03 (水) 21:02:35
      • いやあ自分で描いておいてなんだが切り込み甲斐のあるいい的だったよハハハ(ハハハ)
        まーそうだな、目は悪くないつもりだが…やっぱり半分以上は感覚だな、感覚。こう投げればこう当たるという感覚、つまり鍛錬の積み重ねが…\うおー!!BBAうおー!/うっさいマセガキ!(子供にチョップ。締まらないったらありゃしない!)
        ふふん、だから私が演武すればドージョーが桃李派とイーリアス派に分かれてしまうと言ったのだ!
        さぁ諸君!あのヒゲゴリラよりこの私にこそ投擲を専攻して習いたいという者はあるか!?\えー……おれ剣術習いに来てるし…/\基礎トレばっかやるのは……/\残念な大人になるのは……/ あっれぇ!?(人気なかった!!) -- 桃李 2018-01-03 (水) 21:38:15
      • 本人の前で堂々と言うなよ!? 首が痛くなって来るぜ (太い首を撫でながら眉を上げて)
        感覚か…それは俺にも分かるな 武器を扱ってる時に、振り向かないでも切りかかってくる相手の動きが分かるようなアレだな
        ヒゲゴリラ先生は意外と人気だぞ 仮にも幼年部少年部の設立者じゃあない (予想外と言う顔をする桃李にどや顔をする師範代) 基礎トレは俺も重要視してるが、武芸以外にも色々教えてるしな
        だが、良い物を見させてもらった チビ達、桃李には教わっても構わんからな こいつは変な事は絶対教えない
        (子供達の前で桃李の背を軽く叩く) こいつなら刀術辺りなら教えられるだろうしな 基礎は全てに通じる、何かあったらよろしくして貰えよ
        -- 2018-01-03 (水) 22:32:20
      • まーこんな軽口言えるのが私なりの親愛の証とかなんかそんなやつ、ということにしておいてくれ。よしんばやるにしても、さすがに君相手に首なんてド急所を狙いにはいかんよ
        そうそうそんな感じ。間合いだとか気配をなんとなく察して…銃の達人なんかでも撃ったあと「手応えあった!」とか言うだろ?あれだよ。結局はあれも感覚なんだ
        ぐぬぬ……もうちょっと桃李派が増えるだろうと思ったんだがなぁ。これが信頼の差ッッ!!私だって倭国語とか教えてやれるし!こっちじゃ使い途ないと思うけど!
        む…(肩を叩かれ抱き寄せられても特に抵抗はしない。そのまま腕を組んでガイナ立ち)おうとも、私の専門は杖…棒術だが、いま見せたように剣も教えられないこともない
        というか棒術自体があらゆる柄モノの基礎みたいな所あるからな。どうせまた見学に来るからいつでも頼っていいのよ!!(ババァーン。とても頼れあじを醸し出している!) -- 桃李 2018-01-03 (水) 23:27:29
      • そう言う事にしておくよ、お前に寝首はかかれたくないしな (にやりと笑ってから) 急所だけ狙う相手は分かりやすくてやり易いんだがな 搦め手は苦手だぜ
        矢を射た瞬間に、当たるよりも先に的中を確信する時あるもんなあ (大弓を得意とする男は深く頷く) にしても、さっきのはとびきりの動きだったが
        はっはっは、まあ、チビ達もお前が嫌いな訳じゃあないさ まあ、なんだ …普段の言動と行い…? (生暖かく笑う師範代 7歳の女弟子が桃李の袖を握って、「…がんばって、ね?」と遠慮がちに励ました)
        刃物を扱う場合と勝手は違うが、胴捌きや体幹は十分な参考になる (棒、良いよね、と頷き…) まあ、桃李は暇だからな、来てる時には捕まえりゃあ喜んで教えてくれると思うぞ
        (そう言って目を細め、ぽんと桃李の頭を撫でる そして手を降ろして) ほれ、見せて貰ったお礼はちゃんと言えよ その後で掃除だ 刃物だから気をつけろよ (一斉に桃李にお辞儀した少年少女が動き出すのだ)
        -- 2018-01-04 (木) 00:13:56
      • 寝首とはなんだ、人をニンジャかアサシンのように。欲しかったら果たし状出して正面から切り取りに行くわ
        こちとらは杖と暗器の八ツ墓流、フェイント搦め手ガンガン使うから、そのときはよーく首を手入れしておくんだねハハハ(ハハハ)
        あるある。投擲術の極意はその「完璧な手応え」の一投をつねに出来る様になることだ。私もあれくらいの曲芸はできるようになったが、その域まではまだまだ遠いね
        だよなー!ワザマエを披露したところで元々の印象がヘンなうま女じゃあ「ワザマエのあるヘンなうま女」になるだけだよなくそう!(うんありがとう…わたしがんばる…とかって少女に礼を言い)
        うっさい私だってそこそこ忙しいわ(頭撫でられてもやっぱい抵抗しない。杖術いい…)\あーざしたー!!/はいよ、お粗末さまでした(元気よい礼には笑顔で答えるぞ)
        あ、待った。クナイってけっこう高いから巻藁ごと捨てたりしないでくれよ……(わたわたと掃除を手伝い、カタナ返して帰ってったとか) -- 桃李 2018-01-04 (木) 00:39:02
  • -- 2018-01-04 (木) 19:34:32
  • -- 2018-01-04 (木) 19:34:38
  • -- 2018-01-04 (木) 19:34:49
    • とりあえずリリアに話聞いてきたよ。アリ姉ちゃんに会いに行って、手紙読んだか確かめてみたって
      で、手紙は「処理した」「手元にない」だってさ。…センセイの名前出してもヒョウタンにはされなかったけど、心証は相当悪くなったみたい
      読んだかどうかは不明なままだけど、捨てた燃やしたって言ってないあたり「後見人してる親戚」さんに渡したとかかなって僕は思ってる
      で、僕がアリ姉ちゃんに会う前に聞いておきたいことができたんだ。センセイが昔もらったっていう手紙の内容と、こないだアリ姉ちゃんに出したっていう手紙の内容。どっちも、もう少し詳しく知りたい(身を乗り出して)
      それと、アリ姉ちゃんの後見人してる人ってどんな人?…アリ姉ちゃんもセンセイと同じ大切な子孫だし「師範さん」がきちんと人となりを見て選んでるとは思うけど…なんか、引っかかるものを感じたんだ。リリアも僕も。…思い過ごしだと、いいんだけどね
      こんなとき、探偵さんが居ればなぁ…(かつて親交のあった、今や売れっ子で引っ張りだこと噂の探偵を思い出す)//霊圧不如意につきスタートから文通でお願いします!宿の方で聞こうか大分悩んだ! -- イタム 2018-01-04 (木) 19:53:01
      • (呑みかけた茶を吹き出しそうになって暫く四苦八苦、何とか噴出さずに飲み込んでから思いっきり咳き込んだ) り、リリア、本当に行ったのか!? しかも手紙の事って…げほっ
        手元にない、か …燃やしたんじゃあなかろうな… 一番それが確率高いと思うが… (眉を寄せ、深く息を吐く) 俺の手紙なんざ、今更読みたいとは思わんだろうしなぁ… まあ、仕方ないやな
        って、後見人に渡した? …ふむ、そりゃああり得るかも知れんな (顎髭を撫ぜ、眉を顰める) 10に満たない年からの親代わりだ、困ったらまず相談するだろうし…
        手紙の中身? …まあ、貰った方に関しては、罪を償え、とか、死ぬ覚悟をしろ、とか、まあ、そう言う事を書いてあったなあ… 何とも、まあ、言われても仕方がない事ではあるが
        俺から送ったのは、ただただ謝罪の言葉だよ …他に何を書いて良いか分からなかったが …妹が求める謝罪が何か、って言う所を遠回しに遠回しに… …ああいや、なんか情けなくなって来るな (額に手を当て、酷く弱い声で愚痴るように)
        (今までイタムには見せなかった姿 深く息を吐いてから、) 後見人については、俺も実はよく知らないんだ …師範…ああ、ええとだな、俺の祖先である例の聖騎士がその辺りは動いてくれているから、変な相手ではないはずなんだが …俺にはさすがに、調べられなかった
        まったくだよ、アイツはどこで何をやってるやら …アイツが居なくなってからこっち、同世代の友人とは別れる一方だぜ、まったく (居ない友人に八つ当たりした)
        -- 2018-01-04 (木) 20:14:16
      • 「三十の歳までは猶予」「それまでに決着をつける」「罪を償え」「死ぬ覚悟をしろ」…と(聞いた内容をメモする)
        断片だけ聞いてるぶんには「妹が成人するまでに死ぬ気で努力して真人間になれ」って内容にも読めるけど、こないだも来たっていうお便りの過激さからすると違うんだろうね…
        センセイの手紙の方は…まあ、予想通りかな(一応メモ)でも、聞いとかないとだ
        …あー、じゃあ後見人さんは親戚ということしか分からないと。黄金時代からの家系だと確かに追いきれない事になってそうだし、仕方ないのかな。…手紙がその親戚さんからのものってのは、間違いないんだよね?(不安になってか、尋ねる)
        アリ姉ちゃんのほうは手紙の内容…三十歳までの「決着」について、ちゃんと知って…いや、聞かされてるのかな?(もちろん、イーリアスに聞いても答えが分かりはしないだろう。ぽつりとした自問) -- いたむ? 2018-01-04 (木) 23:20:19
      • まるで探偵だな、…ああ、まあ、俺はそうであってほしいとは思ってるがね (真人間になれ、と言う言葉に苦笑する それから、太い首を掻き、気まずそうに) この十何年、そんな楽観的な話じゃないと自分を追い立ててきちまったからなあ、俺自身が
        …そうだな、言っちまえば、アルチェット姓なんざちらほらいる、珍しくはない家名だ 誰がうちに関わりが強い、までは俺にも分からん …調べて俺が尻尾を掴まれたら、それで終わりかも知れんので、探せもしない
        ああ、妹の居る街の消印、そして、ずっと同じ筆跡だ …男、だろうな (燃やさなければ良かったな、と眉を寄せる そんな表情から、男がこの件について全て諦めていたことが分かる)
        知らない事は無いと思うが…じゃあなきゃあ、なんかしらか事は起こしているだろうよ 俺が此処に居るのは聞こえてないはずが無いだろうしな …あの日、妹には「殺してやる」と叫ばれたしなぁ…
        -- 2018-01-04 (木) 23:57:47
      • つきたくはないけど、たぶん嘘をつかないといけないからね…でも、なるべくアリ姉ちゃんにも嫌われたくないもの(メモ帳を閉じる)
        …何度も過激な手紙が来てたんだし、センセイを追い込んでたのがセンセイ自身ってことはないよ(過度に強いられる長い自責の日々の中で、目の前の威丈夫がいかに打ちひしがれ、孤独であったかが偲ばれる)
        気を許せる本職の探偵さんと、センセイのケアにディネドラ医師(センセ)にも居て欲しかったな…(いまは引き払われた、森の中の診療所を思い出して遠い目)
        僕、アリ姉ちゃんはセンセイほど強くはない普通の女の子だと思ってるけど…了解。知ってるものとして「決着」に何を望むのかと、できれば決着の日までに互いの今を知る機会が持てないかってあたり聞けたらいいかな? -- いたむ? 2018-01-05 (金) 05:06:49
      • 吐かなくて良い嘘はつくな …有り難いが、お前には似合わんぜ、イタム (複雑な色の苦笑を返し)
        『それ』を言われて当然だと思ってるからな 過激な手紙も仕方がないもんさ (いつも通り、平気な顔をしている 平気な顔が出来ている 自責に慣れてしまった表情)
        ディネドラさんとやらは面識が無いが、別に心はやんじゃあいないよ、俺は (片眉を上げて笑い、そして、)
        普通の女の子だから、さ …なんと言うか、世話をかけるな すまん (確認を取られれば少し間をおいてから頷く)
        -- 2018-01-05 (金) 21:27:32
      • ディネドラセンセはちょっと陰のある褐色の美人さんだったよ。イケる口の(杯かたむける仕草)何度か飲んだことあるけど…紹介できなくてホント残念(ちょっぴりニヤニヤ)
        …あとは機を待って、かき回してみるよ(じゃあね。ありがと。そう言って道場を後に…する前に通い弟子として月謝分の修業をしていった) -- いた? 2018-01-05 (金) 22:50:16
      • かきまわ…っ!? お、おいおい、無茶な真似だけはするなよ? 俺はともかく、イタムにまでなにかあってもことなんだからな… (眉を上げて、複雑な表情をするのでした) -- 2018-01-06 (土) 14:50:40
  • 新年度、だな 春も来て、すぐに夏になるんだろうなあ… (ぼんやりと) -- 2018-01-04 (木) 19:35:45
  •   -- 2018-01-05 (金) 23:41:21
  •   -- 2018-01-05 (金) 23:41:32
  • (一輪の花を手に現れて)妹さんと・・お話ししました・・・その・・イーリアスさんの心証は・・凄く悪かったです(神妙な顔) -- リリア 2018-01-07 (日) 02:12:05
    • …イタムと言い、リリアと言い、意外とこう、行動派だな…!? 本当に逢いに行ったのか?! …って、そりゃあ…花か、うちの
      …そのリボン、見覚えがある お袋が好きだったリボンだ (酷く懐かしむような、痛む様な笑みで目を細め)
      ああ、だろうな …時間で和らぐもんじゃあない、厳然たる事実は残るからな…
      -- 2018-01-07 (日) 18:54:23
      • そ、そこまで・・・でもないです(ふるふる)
        そう・・だったんですか・・・お母様の・・(少し思いをはせるようにリボンを眺め、手にした花をくるくるとまわしつつ)その・・・行きたいところが・・・あるんですけど・・・案内・・してほしいなって
        あと・・・気になって・・るんですけど・・・・その・・個人としての・・罪の清算は・・置いておいて・・・公には・・イーリアスさんの罪は・・・どうなってるんでしょう・・・? -- リリア 2018-01-07 (日) 20:31:27
      • いや、リリアはそう言えば、数年前にあった時から『引っ込み思案に見えて結構やる時はやる女の子』だったわ 印象が… (部屋に招き、茶を出すいつもの様子)
        ああ、覚えてる 懐かしいな …行きたい所? (茶を飲みつつ、首を傾げて話を促す) リリアの頼みなら、どこだって連れていくさ 悪い遊び場所じゃあない限りな
        公には? ああ、まだ子供だったのと、封じられていた物が物だったからな うちの先祖殿が魔人を討伐した時点で、憑りつかれていた俺の罪状は帳消しだったよ 
        『魔人を封じていた管理が甘い事が原因だが、責任者であった魔術師は死亡 一魔術師、ましてや未熟な子供で抗える力ではなかった為、息子に責はない』ってな
        家を焼いたのも、親を殺したのも、全部全部、事故で片付けられたよ (眉間に深い皺が刻まれる 口元には苦い笑み) 罰してさえも貰えてない
        -- 2018-01-07 (日) 21:08:09
      • そ・・・それは・・それで・・・どうなんでしょうか・・・(困ったようにおろおろしつつお茶をいただいて)
        ・・・その・・ご両親のお墓・・・なんですけど・・・(悪い遊び場ではないが・・・言いづらい場所ではあって)
        帳消し・・・妹さんは・・納得できなかった・・でしょうね・・・(罵られながらも共に過ごしていれば・・何かが変わったのかもしれないが・・・積み重ねた年月が重すぎた)
        (苦々しい笑みを見れば罰せられない事が辛いのだろうと思うが)・・・その・・おつらい・・・でしょうけど・・大事なのは・・・罰せられることじゃなくて・・・純粋に・・妹さんと・・向き合うことだって・・・思うんです(手段と目的は明確にしないといけない) -- リリア 2018-01-07 (日) 21:28:42
      • 褒めてるつもりだぜ? (おろおろする様子を見ればちょっと笑う しかし、続く言葉に目を丸くして) 俺の両親の? …おいおい、そりゃあ、どこへだってとは言ったがよ
        (片眉を上げて困ったような顔をして、言葉を濁す 少し躊躇う様に視線を泳がせて茶を飲む そんな様子は、ここ数年で積み重ねた印象とは逆の、弱い表情)
        (その弱った顔が少女の言葉でまた変わる) 妹と、か 最初に逃げた俺には、一番苦しい正論だな …そうだな、罰は償う手段であって、それが目的じゃあないか…
        そして、俺の目標は、償う事 … (頭を掻き、息を吐けば) …子供だと思ってたが、いやはや、目が覚めるぜ リリア
        (胸ポケットの煙草を取り、一本取って咥える しかし、そうして逃げようとした自分に気付いて、火をつけないまま煙草を灰皿に置いた)
        …茶を飲んだら、行くか 墓参り
        -- 2018-01-07 (日) 22:00:28
      • ・・・(困り顔にダメ・・でしょうかと前髪の向こうから伺う様にして)
        (こくこくと何度もうなずく・・・おそらくそんな事を言っても彼女の方はまるで理解を示さないと思う・・・それでも、公に裁かれないのであれば、そこは彼自身がしっかりと定めておかなくてはならない所だ)
        ・・・はいっ(そして肯定を受ければぱぁぁっと嬉しそうに頷いて) -- リリア 2018-01-07 (日) 22:34:30
      • (視線をさ迷わした結果、僅かに覗く目と目が合って そのまま頷かれれば、眉を下げて笑った そして、自分の言葉に笑顔で頷く少女の頭を包むように撫で)
        …親不孝の極みの息子だが、参るの位は許してもらうとしよう 化けて出てきたら、リリアを抱えて全力で逃げるとするかね (そんな軽口を叩いた男がカップを置く かちゃん、と普段しない音 僅かに手が震えていた)
        (それに自分で気付き、息を吐くが) リリア達に、あんまり心配かけ通しじゃあ、年上面してた俺の恰好がつかんよなぁ (冗談交じりに笑って見せた)
        -- 2018-01-07 (日) 23:05:16
      • ん・・・(撫でられれば目を細め、嬉しそうに笑う)です・・・(親不孝であるならば、あればこそ・・・行くべき時にはいかねばならないという様に)ば・・化けて・・出るなんて事はない・・・・かなって(かちゃりとなる音も、気づかないふりをしてしきりに頷く)
        ・・・・・(冗談交じりに言われればなんというべきか少し迷って)で・・です・・よ?・・・だから・・その・・・がんばって・・立ち向かって欲しい・・なって(発破をかける様な方向性にしてみる)
        (カップをあおってからにすれば)じゃぁ・・その・・・行きましょう・・か?(と、まだ震えているであろうその手をそっと取って促して) -- リリア 2018-01-08 (月) 02:26:49
      • 背中を押してもらったな、十数年、逃げ回ってたんだが …それがいけなかったかね (情けない事だ、と首の後ろを掻いて息を吐く)
        はは、それなら良いが …いや、化けて出てくれた方が、本人に一言謝れるってもんだから、いっそその方が良いかもしれんが (冗談を重ねて自分を奮い立たせる 発破をかける言葉にやっと声を漏らして笑った)
        そうだな、逃げるなんて一番俺らしくない事だった 今更だがー… (小さな手が震える大きな手に沿う 不思議とそれで震えは収まる 深呼吸の後、その手をそっと握って) ああ、行こう …その花も一緒に (母の店の、妹の花 それに視線を落とし、それから、立ち上がり二人で家を出る)
        -- 2018-01-08 (月) 07:44:29
      • そうですよ・・まったく・・・(似合わないセリフを頑張って読むように言って、やっと笑ってくれたことに安堵する)
        ん・・はい・・・(手を取り立ち上がる、彼の案内で向かう道中)アラミリエルさんが・・・言ってたんです・・「花を贈ってあげたい人がいる?」って聞かれて、思い浮かべた人がいれば・・一輪サービスしてくれるって・・・それを聞いた時・・一番最初に浮かんだのが・・・・この光景だったっていうか・・ -- リリア 2018-01-08 (月) 11:15:33
      • …こうやって手を引かれるのは久しぶりだぜ 後ろを振り向くのが怖くて、前を見て突っ走るばっかりだったからなあ …まさか、一回り以上若い女の子に道を示されるとはな
        …いや、見えるものが見えるかどうかは、年齢は関係ないか (歩きながらそう話して、そして、一輪の華の贈り先の事を聞けば、眉をあげて)
        そこで、俺の墓参りの事を? …はは、そうか …別に、お世話になってる人や、それこそリリアの師匠に贈ったり、他にも贈りたい人はリリアにもいるだろうに
        …有難うな (握った少女の手の甲をポンポンと叩く 穏やかな笑顔だ)
        -- 2018-01-08 (月) 13:43:12
      • ・・・わ、わたしも・・ちょっと不思議な気分です(なんて笑って)全部・・終わったら・・・また手を引いて欲しいなって・・・(えへへっと気恥ずかしそうにお願いしてみたり)
        です・・ね・・・でも・・そうするのがいいんだなって・・・思ったから・・(撫でられれば嬉しそうに目を細めて) -- リリア 2018-01-08 (月) 18:31:25
      • こうやって女は磨かれてくんだろうなあ (しみじみと頷いた後、恥ずかしそうな笑顔に笑みを深くして) ああ、全部終わったらどこにでもエスコートしてやるとも 花束も添えてな
        (普段の調子を戻したように片目を瞑って見せ、) どんな花束も、この一輪の重さには敵わないだろうが… (そこで言葉を止める 視線の先には、共同墓地の門)
        (歩調が遅れ、少女が少し前に出る …その後ろに、しかし足を止めずに歩く男 まるで、悪戯を叱られる子供の様に門をくぐる) …普段は裏方から覗くだけだからな、こっちから入るのはー… …初めてだ
        -- 2018-01-08 (月) 21:25:26
      • (足が遅れだせば励ます様に引いて・・・)・・・大丈夫・・ですよ・・(掛ける声はそれだけだが、声音も引く手もなるべく優しく労わるようで) -- リリア 2018-01-08 (月) 21:41:58
      • ん… (一言かけられた励ましの言葉に子供のように頷く 人気のない墓地を歩く二人 抜けるような青空の下、丘に差し掛かる所で)
        …あそこだ (脚が、止まる 男が見る先には、真新しい花束が置かれた小さな墓 その花束に掛けられたリボンと、包む包装紙のレースに、リリアも見覚えがある)
        … … (少女の手を握る手が震え、痛いほど強く、握りしめてしまう) …っ、すまん、リリア 緊張しちまったみたいで…っ 痛かったろう (それに気づいて慌てて手を放そうとする男)
        -- 2018-01-08 (月) 22:05:35
      • ・・・そこ・・ですね・・・・・っ!(視界に入るお墓と花束に、それが誰の物であるか直感し・・同時に強く握りしめられて思わず身をこわばらせる)
        (しかし離させはしない、その手をしっかり取ったまま)だ、大丈夫・・です・・・それより・・ほら・・・もう・・すぐそこ・・ですよ?(ここに来たという事は、暫くは来ないという事で・・鉢合わせしなかったのは今は幸運だったのかもしれない) -- リリア 2018-01-08 (月) 22:23:14
      • (離そうとした手はしかし握られたまま 目を瞬かせ、それから、ゆっくりと手の中の強張りを緩める 肩から力が抜けた この小さな手の温かさが、酷く安心できて)
        …あ、ああ …そうだな すぐそこだ (手の震えは隠せないけれど、それでも、豪胆で小胆な男の意地だ 手の温かさに小さな意地を奮い立たせて、自分の中の恐怖と向き合う)
        すまん、リリア …行こう (そう言って、ゆっくりと歩き出す そして、墓の前 …よく磨かれていて、雑草も無い 妹が、墓守が、大事にしているのが分かる)
        … 綺麗な墓だ …小さな墓だ (そう呟く声は、色を失う 蘇っても来ないし、勿論、恨み言を吐く事もないただの墓石だ それを見て、見つめて鼻の奥が痛くなる) 墓、だなあ…
        -- 2018-01-08 (月) 22:58:42
      • (彼が自信を奮い立たせて歩み出せば、後は自然と寄り添うだけで・・・間もなくたどり着く)
        綺麗・・です・・・・大事に・・されてるんですね・・(妹さん・・やっぱりいい人ですと頷く・・・感極まった様子で呟く彼の顔を見ないまま・・そっと手を離し・・・代わりに、そっと花を持たせて) -- リリア 2018-01-08 (月) 23:57:58
      • ああ、そうだな …大事に … もう、十何年も前の墓だぜ? なんで、なんでこんなに、綺麗なんだよ 毎月、月命日にさ …必ず、参りに来るんだ、妹は
        (持たせてもらった花が一輪 …取り落としそうになる位に、重く感じた) 俺は、それを見てるんだ …なのに、会うとも、こうして、前に立つことも、出来なかった
        (墓の前に膝をつき、まるで消えてしまう事を恐れるように、そっとそっとその花を供え、震える指を離す 風が吹き、僅かにリボンが揺れた それを見て、何故か、堪え切れず俯く)
        俺は… …俺は、なんで、こんな、花を供える事すら、この十数年、出来なかったんだ …っ (引き攣る声 大きな分厚い背が、丸まり、震える)
        ごめん… ごめん、父さん、母さん… (隣にリリアが居るのに、意地も張れず 隣にリリアが居るから、意地を張れず) ごめん、なさい… ごめん…ごめ… …っ 
        -- 2018-01-09 (火) 00:05:44
      • ・・・・・(膝をつき、懺悔するように呟くその背中は・・どこか小さくなってしまったように見えた)
        (かけるべき声は思いつかず、ただただそっと・・隣後ろに膝をつき、その震える背に手を当て・・撫でさする・・・・・・彼の祈りが終わるまで) -- リリア 2018-01-09 (火) 00:47:00
      • (リリアに背を撫でられながら、声をあげて泣くことをしないまでも、立ち上がれず、墓石に手をついたまま足元を涙で濡らす)
        …リリア 大丈夫… (声を漏らし、ゆっくりと深呼吸をして手で顔を拭う 顔を上げれば、真っ赤な目で少女を振り返り、笑って見せた) もう、大丈夫だ
        …届いたかどうかは分からんが うん、少しスッキリした ああ、まったく、女の前で泣くなんて、俺らしくもないな (眉を上げて笑い、頭を掻く)
        -- 2018-01-09 (火) 07:51:20
      • ・・・イーリアス・・さん・・・(かける言葉は思いつかない・・だが、その悲しい気持ちは痛い位に伝わってきて・・・振り返り、笑みを浮かべるその頭を抱いて背を撫でる)
        大事な・・人の・・・お墓の前で泣くのは・・・全然・・おかしい事じゃないです・・・・・・よかった・・(すっきりしたと言う彼になんだか凄く安心してしまって・・・そんな風に呟く) -- リリア 2018-01-09 (火) 09:46:26
      • (少女の細い腕に抱かれ背を叩く柔らかさに、自然と呼吸を落ち着ける 額を少女の肩に預ければ、もう少しだけ泣いて)
        …すまんな、リリア 服を涙で汚したかもしれん …ああ、良かった …ずっと、謝りたかったんだ 今になって気づいた
        (慰めてくれた少女の背をこちらも軽く叩き、ゆっくり身を離す 髪に隠れた目を見つめ) 有難う、リリア 助けられた
        -- 2018-01-09 (火) 11:56:17
      • 構いません・・全然・・・気づけて・・よかったです・・ね・・・(その事を喜ぶように笑顔を向けて)
        (ふるりと首を振る)いつも・・お世話になってます・・・から・・・(目があえばにこりと笑ってまた手を取る)・・・帰り・・ましょうか -- リリア 2018-01-09 (火) 19:41:37
      • 構わない、か… はは、あんまり良い女を見せるなよ、惚れちまうぞ (ちょっと笑って、少女の頭を撫でながら立ち上がる)
        (ゆっくりと深呼吸をしたところで手をとられれば、そっと握り返す もう震えていなかった) ああ、帰ろう …ついでだ、何か美味いものでも食いにいくか!
        食べたいものはあるか、リリア (その手を引いて、しっかりとした足取りで歩き出したのだった)
        -- 2018-01-09 (火) 20:54:20
      • ふぇ!?ほっ・・ほれ・・・わ・・(そんな事はないと謙遜しようとするも動揺しっぱなしでなでられる・・・)
        ・・・(握ったその手がもう震えていない事に気づけばホッとする・・軽口も合わせていつもの彼が戻ってきた事に嬉しくなる)はい・・・じゃぁ・・(と最近近くで見つけたピザのお店を提案したりしつつ一緒にその場を後にした) -- リリア 2018-01-09 (火) 21:13:34
  • -- 2018-01-12 (金) 18:40:58
  • -- 2018-01-12 (金) 18:41:07
  • -- 2018-01-12 (金) 18:41:12
  • -- 2018-01-12 (金) 18:41:17
  • 〜墓地〜 -- 2018-01-28 (日) 16:36:36
    • (共同墓地の丘の中腹にある墓の前、巨躯の男とよく似た顔の女が向かい合っていた 並べば、二人が血縁であると分かるほどに、二人は似ていた)
      (数歩離れた所に、二人と同じ髪色の少年が立って見守っている …実際は、何十倍も生きたエルフであることが、その長い耳と落ち着いた瞳から分かった)
      (女の顔色は悪く、唇まで白い 男は緊張したような無表情で、腕に抱いた花束を持て余す様子 …告白などではない事が、場所と二人の表情から分かるだろう) -- 2018-01-28 (日) 18:05:45
      • (女の手にも花束が握られている …二人とも、同じ花を使ったものだった …どちらかが口を開く 「…両親が好きだった花」と)
        (二人が二人とも視線を合わせられないまま、男が先にそこにひざまづき、墓にその花束を供えた そのまま目を閉じ、首を垂れる …女の前、まるで断頭を待つ罪人の様に) -- 2018-01-28 (日) 18:21:33
      • (大きな広い背中を見下ろす女 その女の横に立つエルフが、背負った大剣を抜き払う そして、それをそっと女に差し出した)
        (それを両手で受け取る女の姿を、リリアは見るだろう それに気付いて居ないはずが無い男が、首を垂れたまま無防備な背を向けたままである姿も)
        (無表情の女が、大剣を肩に担いだまま男を眺めている その表情が歪み、握る手に力が籠るのが見える エルフが一歩下がり、振るう邪魔にならないように間合いを外す) -- 2018-01-28 (日) 19:08:30
      • (構えた剣 一緒に握っていた花束が地面に落ちる 中天にかかる太陽に翳す様に振り上げられるクレイモア その姿勢は堂に入っている …女は男の首を落とす為に、その修練を積んでいた)
        (少女が狼狽える中、その剣を構えた女は男を睨みつけている 白かった顔に血色が入り、無表情だった目が憎々しげに歪む 剣を握りしめた手に力が入り、腕に力みの筋が浮かぶ)
        (そして、一歩、女が踏み出した! 剣が、風を斬る…!) -- 2018-01-28 (日) 19:49:52
      • ! (驚きの声を漏らしたのは男女どちらか 男がリリアの方に顔を向ける 剣が振り下ろされるまでの一瞬の間に、確かに、男は微笑んだ)
        (剣はしかし止まらず、地面に切っ先は突き刺さる 全力の一撃 血が跳ねる …女が吐く荒い呼吸の音 リリアの悲鳴の残響が消えるまでの沈黙…)
        … (男の手が、首に触れる 浅く裂いた首の刀傷だが、致命傷には程遠い 深呼吸をして、そして、そこに座り込んだ それを見る女も剣を取り落とし、膝をついた 魂が抜けたような表情で肩を落とす) -- 2018-01-28 (日) 20:17:28
      • …アラミリエル …すまなかった (首に手を当てて血を止めながら、女に声をかける男 膝をつき、頭を下げる …墓ではなく、長年苦しめた妹に)
        …お前になら殺されて良いと思っていた だが…親父とお袋を殺してからの年月 …贖罪には程遠いと思っている
        (落ち着いた声 …リリアの耳には、男が泣いているのが分かる うなだれて許しを請いながら、男はそれでも) 俺が死んでも、泣く子もいる どうか、俺に生きて償わせちゃくれないか
        -- 2018-01-28 (日) 20:21:24
      • (女が何かを言うが、リリアには聞こえない しかし、それを聞いた男が頷き、顔を両手で押さえる姿が見えた)
        (それを見る事も出来ず立ち上がった女がふらつき、倒れかかる それを支えたエルフが、気絶した女を抱きかかえてリリアの方を向く)
        騒がせたね、お嬢さん …僕の女子孫は一先ず家に連れて帰るから …男子孫の事を頼むよ
        … 見に来てくれてありがとう、お嬢さん お蔭で僕も、自分の血筋同士が殺し合う姿を見ないで済んだ (微笑んだ顔は、どこか師範代の青年と似ていた そのまま、ゆっくりと歩いていく)

        (一人残った男は首から流す血で服を濡らしながら、しかしそれを処置する様子も無く、墓前で泣いていた) -- 2018-01-28 (日) 20:57:03
      • え・・あ・・ぁ・・・い、いえその・・・(何を言っていいのか分からない様子でおろおろ・・・結局大した返事も出来ないまま青年を見送る事になった)
        (残されたのは自分と彼だけ・・・ただひたすらに泣きじゃくる様子にそっとしておいた方がよいのではとも思うが)
        ・・・・イーリアス・・さん・・・(歩み寄り、そっとその背に触れてさすって) -- リリア 2018-01-28 (日) 21:01:35
      • (名を呼び、背を撫でる少女に顔を上げる 涙で濡れた情けない顔は、酷く弱々しく くしゃりと子供のように顔を歪めれば少女の名前を呼び)
        …あのまま死ぬかもしれないと思った 死にそうな目にはいくらでもあって来たが …今更になって、震えが止まらん… 俺は、生きてるか …許してもらう事が出来たのか…?
        (白いシャツの半身が血に汚れている 傷を押さえた手で顔を覆ったせいか、顔も汚れていて 普段の大らかさも威容も投げ出して泣いていた)
        -- 2018-01-28 (日) 21:20:47
      • ・・・(イーリアスが許されたのか・・・それはわからない・・わからないけれど)はい・・きっと・・・
        (血と涙で汚れた姿を見ていられなくて、思わずその頭をきゅっと抱いて・・・傷を手で押さえ、流体を使って優しく傷を塞いでいく)きっともう・・大丈夫・・・ですから -- リリア 2018-01-28 (日) 21:43:03
      • (少女の胸に抱かれる その胸の奥の鼓動を聞きながらまた暫し泣く声 傷を塞ぐ流体の感覚が温かく、傷以上に心を癒していく)
        (少女の、まだ小さな細い背に腕を回し、しっかりと抱きしめる 恥も外聞もなく) …ギリギリになって、逃げようとしちまった 臆病風に負けそうになった
        …でも、リリアの声が聞こえたんだ それで踏みとどまれた …だから、生き残れた (少女の胸に額を押し当て、息を吐く) きっと、避けたら許されず、殺されてた …あいつは、殺す気なんてなかったんだ、元々
        -- 2018-01-28 (日) 22:28:14
      • ・・・うん・・うん・・・(呟く声に何度も頷きながらよしよしと頭を撫でる)
        ・・じゃぁ・・私・・・イーリアスさんを・・助けられたんです・・ね・・・よかった・・(慰める様に頬を摺り寄せて)
        アラミリエルさんにも・・許してもらえたのなら・・全部・・・終わったんです・・ね・・・(はぁっと安心した様に息をつく) -- リリア 2018-01-28 (日) 23:02:25
      • (頭に寄せられる頬の感触 包まれるような温かさに今は素直な気持ちで甘える ゆっくりと肩の力を抜き、自分の半分しか生きていない少女の腕の中で安心を覚える)
        …ああ、きっともう大丈夫だ …まだまだ、アラミリエルとは話し合う必要も、埋めていかなきゃいけない物も、贖罪も続くし、続けるつもりだが… 今は、これで…
        …この間と言い、リリアには世話になり通しだな (ゆっくりと顔を上げ、涙で濡れた顔で弱く笑った 腕で拭う仕草は子供のようで) 格好良い俺だけ見せておきたかったんだが、そうもいかないくらい、リリアは良い女だったわけだ
        -- 2018-01-28 (日) 23:40:13
      • ・・・よかった・・本当に・・・(呟けば思わず涙が出てぐすりと啜る)
        もう・・こんな時まで・・そんな事言って・・・(こちらもまた泣きながら、恥ずかしそうに笑って)・・・帰り・・ましょうか?(繋ぐように手を取って) -- リリア 2018-01-29 (月) 19:52:36
      • …有難うな、リリアとイタムには感謝しか出来ん …まったく、二人とも俺よりもずっと大人だよ (鼻を啜る少女の目元の涙を親指でそっと拭う 自分の血で汚れた少女の服を見て、ちょっと眉を下げて微笑み)
        本心さ …本心だよ 子供だと思ってたんだがなあ (笑いあい、手を取られれば、そっとその手を握りしめる) ああ、帰ろう …うちに寄ってけよ、俺の血まみれじゃあ街も歩けないだろ 風呂とローブ位は貸せるぜ
        -- 2018-01-31 (水) 07:59:29
      • ん・・・(拭われれば前髪の奥で潤んだ瞳を細めて)
        ・・・(照れたように顔を俯かせ、手を握り合う)よ、汚れたのは・・服と手だけ・・・ですから・・・それに・・別に気にしない・・・し・・・(寧ろ誇らしいとすら思える所があって)
        ぁ・・・で、でも・・・結構・・お気に入りの・・お洋服・・・だったので・・その・・・(約束のデートの時にでも買いに行けたらなとおずおず呟いてる) -- リリア 2018-01-31 (水) 14:24:35
      • (細められる瞳を見つめればこちらも目を細めて、俯く少女の額に一瞬だけ、髪越しの暖かで柔らかな感触 顔を上げれば、涙の痕はあれどもいつもの明るい笑顔で)
        その服、似合ってたんだがな もう着れなくなっちまうしー… …うん? (ごにょごにょと口の中で呟く様子を眺めれば、ふと頬を緩め)
        俺に選ばせて貰っても良いかな リリアが行ってみたい店があれば、そこで (声は穏やかに、子供をあやすものではなく)
        -- 2018-01-31 (水) 20:28:52
      • ・・・っ(びっくりしたように顔を上げて額を抑える)いま・・・・・(かぁっと頬を赤らめつつも明るい笑顔に嬉しくなってそのまま、何も言わずに)
        ・・・は・・はいっ・・・お願い・・・して・・いいです・・か?(声音がいつもと少し違う、安らぐというよりドキドキする感じ・・・でも全然不愉快とかじゃなくて・・・問題がすべて片付いてホッとしたのも手伝い純粋に楽しみにするように頷いて返す) -- リリア 2018-01-31 (水) 21:51:21
      • さて? (頬を染める少女に、こちらも少し恥ずかしそうに笑ってとぼけて見せる)
        勿論、喜んで …やっと普通に笑って貰えたぜ 暫く心配かけ通しだったからなあ (妹が落とした花束を墓に備え、黙とうする一時 …そして背筋を伸ばし、少女の手を握りなおした)
        リリアのお蔭で血も止まった …凄いなコレ (そんな話をしながらゆっくりと歩きだした)
        -- 2018-01-31 (水) 23:02:02
    • ・・・(3人から離れた場所、木陰からこっそり覗いてる・・・跪けばおろおろしたり) -- リリア 2018-01-28 (日) 18:34:18
      • え?・・え・・ちょ・・・えぇ?(大丈夫だよね?そんな事しないよね?と慌てつつ少し身を乗り出してて) -- リリア 2018-01-28 (日) 19:36:42
      • (男が怖い・・・そんな風に言っていたから、彼女は戦えないと思っていた・・・大剣なんてまともに振れないと思っていた・・・だが今イーリアスを睨みつけ、剣を振りかぶる姿はかなり様になっていて)
        (斬れる、そう思った)だ・・ダメ!・・(血の気が引く想いとともに叫んで) -- リリア 2018-01-28 (日) 20:11:19
      • ・・・っ・・(息をのむ・・一瞬の事だった筈なのに、彼がこちらを見て、微笑んだのがはっきりと分かった)
        ・・・っは・・っは・・・(振り下ろされた刃は彼をかすめて取り落とされた・・・技術と覚悟は別の問題だったのだろう・・・そうだとしてもやはり生きた心地がせず、こちらもまた、そのままぺたりとへたり込んでて) -- リリア 2018-01-28 (日) 20:36:45
      • ・・・イーリアス・・さん(男の泣いている声を聞きながら・・此処にいてはいけなかったのではといたたまれない思いを抱いている) -- リリア 2018-01-28 (日) 20:45:03
  • -- 2018-02-01 (木) 20:30:33
  • -- 2018-02-01 (木) 20:30:38
  • -- 2018-02-01 (木) 20:30:48
  • (何があっても日々は過ぎていく 子供達の声が響く道場 指導する男の声である …30歳になった) -- 2018-02-01 (木) 20:31:36
    • (落ち着くまで道場通いを控えていた月2コースの弟子。道場復帰)…中年って言われてもピンとこないね
      ヒゲ伸ばしてからは実年齢より年嵩に見えてたし(きちんと鍛錬は続けていたのか動きは良い。スコップ格闘術に応用するため習っている短槍術と大剣術だが、独自色がどんどん濃くなっていく) -- いたむ? 2018-02-01 (木) 21:22:52
      • アラサーから立派なサーになったよ まあ、まだまだひよっこは抜けきれないがね (鋭い突きを木の杖でいなしながら、返す手でイタムの短槍を跳ね上げる)
        この鬚もそろそろイメチェンで剃っちまおうかなとも思ってるんだがね (緩やかな足取り、絡みつく様な杖術がイタムの胴に伸びる)
        -- 2018-02-01 (木) 22:14:20
      • 立派なサー・アルチェット。貴族みたいだ(跳ね上げられた力を円運動に逃がして、短槍の柄が胴に迫る枯れ枝を迎え…その力の方向を曲げる)
        (結局あの日はリリアと反対側の離れた場所から見守るだけだったわけで)…後見人さん、似てたね。センセイに(受けながしと同時、一歩踏み込んで頭突きを狙う) -- イタム 2018-02-01 (木) 22:39:19
      • それはそれこそ俺のご先祖の師範だな 本物のサー(卿)だ (ぬるりと粘りのある受け流し、それにわずかな笑みを口の端に浮かべる)
        1000年以上離れちゃいるが、俺は特別似てるんだとさ (迫る頭突きを、話しながら回す杖の腹で受け止める みしりとしなる反動のまま一足飛び退いて 足が地につく頃には棒の先端がイタムを睨む)
        良いぞイタム、前よりも腰が落ち着いてる 連撃にも目が泳がなくなってきたな それで良い、一つ一つを見るんじゃなく、全体を見る観の目が大事だ
        -- 2018-02-01 (木) 22:46:56
      • アリ姉ちゃん、本気で復讐しか考えてなかったのか…僕くらいしか頼れる人が居なかったみたいでさ(枝を押しのけた額に残るひりつく痛みに軽く顔をしかめながら)
        たまに会う弟分より頼れる同年代の女友達が居ないの、ヤパいよ。あの歳で(教えが身に染みているのか、向けられた棒の先端に委縮することもなく自然体で踏み込む)
        それとなく紹介してあげてよ。コバヤシとかあざりくらいの歳のコ、ちょうどいいと思うんだ(それでも踏み込みが浅い。と見せかけ、上体を相手の視界から消すように沈める。空を切るようにふるった槍の穂先は屈みざまの身の捻りを追うように、勢いを増してイーリアスの脛を凪ごうと狙う。フェイントだ) -- イタム 2018-02-01 (木) 23:21:36
      • と言うか、同世代の女友達に「兄を殺したい」何て言えなかったんだろうよ… 追い詰めたのは俺だ、弁解の余地なくな
        コバヤシとかあざりかあ…アイツ等も最近なにやってるんだか…だが、そうだな、俺からと言わなければ…
        (言いながら、自分に追いすがる槍の穂先に合わせる杖の跳ね上げ 槍の薙ぎの中心を捉え、ギリギリでピタリと押し止める杖の先端)
        同性じゃあ、強がって見せるだろうさ 妹は俺に似てる (視線を合わせ、からかうように目を細める)
        -- 2018-02-02 (金) 22:38:48
      • あざりはアイドルやってるらしいって話は聞いたけど…(弾きかえすでもなく、こちらの力を吸い取るように綺麗に槍のひと払いを止められて今の力量の差を知る)
        ここまでかー(カロン、と槍を落としてバンザイ。手足ともに伸びきったポイントで槍の勢いを完全に殺されては、どう切り返そうにも相手の杖の一撃のほうが速い)
        …じゃあさ、異性を紹介してあげてよ。ソッチ方面もとんと気配がないよ。お兄さんに似ないでさ(唇をとがらせて)
        2度ほど、半裸マッチヨのグッドルッキングガイが店から出てくるの見たことあるけど(オネエ喋りなのを知らなければ普通に美丈夫だと思うので)ただのお客さんだろうし -- イタム 2018-02-02 (金) 22:53:27
      • アイドル!? あいつが!? …宇宙人が芸能界を操ってるんだ!とか言えば頑張りそうだな確かに… おう、今日の稽古はここまでだ
        (降参したイタムの胸に軽くポンと杖の先端を当て、槍を拾う) 前よりもずっと良い動きになってるぞ、身体も出来てきたし、そこらのゴロツキじゃあイタムの足元にも及ばんだろうよ
        俺は友達が少なくなったんだよ、どいつもこいつも、お勧めの男は皆旅に出たり死んだりしちまった 1人居るには居るんだが、俺からの勧めを妹が聞くと思うか?
        俺はもう浮名を流す事もしないだろうさ 落ち着いたもんよ (かかと笑って見せてから) まっちょねえ…俺は知らないだろうな、あっちの街には近づいてないし
        -- 2018-02-03 (土) 19:37:19
      • そう言ってもらえると、自信つくよ(師範代の評に笑顔を見せて)まずまずどうにか、やっていけるかもって
        …センセイそういう星のもとに生まれたのかってくらい見送り人生だよね。僕もまあ減ったけどさ、友達
        残りの一人さんが恙なく暮らせるよう願っておくよ(同病相憐れむといった様子で)
        (落ち着いたと聞いて小首をかしげ)本当かなぁ。…誰かイイひとができたとか?道場の女将さん候補で -- イタム 2018-02-03 (土) 21:24:11
      • なんと言っても俺の弟子だしな それ位…いや、とりあえずイタム流スコップ術の道場を立てられるくらいになって貰わんとな
        (そんな事を言いながら、ちょっと笑い) 見送り人生には慣れたよ …残りの一人は妹の幼馴染で、気ィつかいな同世代の青年だよ 本人にその気は無さそうだが (肩を竦め)
        いや、全然出来てない だが、まあ、そうだな 良いと思う相手位はな (言葉とは裏腹、なんとも言えない苦笑で)
        -- 2018-02-03 (土) 22:02:01
      • 需要あるのかな。円匙道の道場なんて(イタム流かぁ。と苦笑いで気乗りしない様子の呟き)
        …遠からず旅に出ちゃうんじゃないかな。そのヒト(明後日の方向を見やりながら)
        良い道場に通えたおかげでキャラバンについて国々を回る旅くらいならイケる気がしてきた、とか言ってたし(入門を決めた日に語った「夢」の実現が近づいているのだろう)
        だからアリ姉ちゃんの件、ちょっと真剣だったんだけど…まあ、女友達との付き合い方も変わってくるかな。ひと段落つけば
        -- いたむ? 2018-02-03 (土) 23:31:17
      • 無いとは思えんなあ まあ、無理にとは言わんが…そのうち、イタムも誰かに何かを教える様になるさ (こちらも笑い返し)
        旅か…まあ、行きつ戻りつするのが男か 俺はここに骨を埋めるんだろうな …今回の事が落ち着いたから、離れる理由も無くなった
        妹は妹で上手くやるさ …あの後、師範の方から北町の人達に話もあったらしいしな …周りは良い人たちばかりだ、立ち直るさ
        -- 2018-02-13 (火) 20:04:25

*1 ´>ω<`

Last-modified: 2018-02-13 Tue 20:04:25 JST (642d)