イモゲ家出身 マリー・アリウム 325239 Edit

ID:325239
名前:マリー・アリウム
出身家:イモゲ
年齢:10
性別:
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前職:
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理由:
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状態:
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方針:
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難易度:
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信頼性:
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その他:ステータス/戦歴
http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst038605.jpg

マリーゴールドの花言葉は「絶望」
ローズマリーの花言葉は「追憶」
アリウムの花言葉は「無限の悲しみ」

ここに来るまで Edit

マリーが住んでいたのは北の国のある国境近く
彼女の居た国と隣の国は世界の通例に漏れず仲が悪く、よく小競り合いを繰り返していた
そんなある日、それは始まるべくして始まってしまった。隣国による国境侵犯、そして侵略
銃声と悲鳴が入り混じる中彼女の両親は彼女だけでも救うべく、彼女を屋根裏に隠すと自分達は囮として外へ出て行った
運良く、その目論見は功を奏し彼女の命を救うことはできはしたが代償も大きかった
彼女は両親に足手纏いとして置き去りにされたのだと誤解し、両親の死も自分の目に刻み付けてしまった
両親から最後に残されたぬいぐるみをぎゅっと抱きしめ、止められない震えに膝を抱え
そうしている内に全ては終わった。軍隊は街を陵辱し終えると次の獲物目掛け戦車を唸らせ去っていった

元は街だった瓦礫の中を彼女は夢を見るように歩いた
現実を現実として受け止められず、全てを失ったことに気付かぬ振りをしようとしながら

しばらくして、空腹でおなかがぐぅーっとなる頃。彼女はやっと我へと返った
帰る家も無く、食べるものも無い。残飯すら野良犬に占拠されていて得る事ができない
不意にぽろぽろと涙を流してしまう。空腹がこんなに悲しいなんて知らなかった、と彼女は思った

全て失った悲しみを空腹の悲しみでごまかしながら辺りを彷徨った
運よく戦渦を逃れたらしい隣の街まで着いたとき、車の乗り合い場で大人たちが険しい顔で話しこんでいた
話していることは難しくてほとんど彼女にはわからなかったが 遠くの街で学歴や年齢を問わず冒険者を募集しているらしい、という言葉が彼女の興味を引いた

……車はガクガクと舗装されていない道を揺れながら走っていく、冒険者の街へと向けて
そこに彼女は乗っていた、しばらくぶりの安眠をぬいぐるみを抱いて貪りながら
夢の中で幸せだった過去を振り返り……

設定 Edit

  • 薄幸少女、常にマイナスオーラを背負って死んだ目をしている
  • 両親は二人とも死んでいる、ぬいぐるみは形見
  • 甘えたがりの年頃で年上を男性だったらお兄ちゃん、女性だったらお姉ちゃんと呼ぶ

誤字脱字

お名前:
  • 次はこの住所か、えーと…。(扉を軽くノックして)こんにちはー、冒険中ゲートを使って挨拶回りしてるカリュートっていいますー。
    いきなり来たのはごめんって言うしかないけど…よかったら少し話ができないかなってー。 -- 加硫 2009-06-15 (月) 02:12:49
  • 「いい目だ。もうとっとと幕にしてくれ、この後なにが起こるかなんてとっくにわかってる、そんな目だ」
    「とはいえどういうわけか手も足も動き頭も働く、自動的に生き延びるすべを見つけてしまっている」「楽しみな娘だな。それはともかく、次回はよろしく」 -- ケイオスウェイスト 2009-06-03 (水) 04:11:12
  • 奪われる側から奪う側に回った気分はどうだ -- 2009-06-01 (月) 02:09:51
    • (凜を見ると怯えながらも目をそらし、ぶすっとした態度で)……別に -- マリー 2009-06-01 (月) 02:34:38
      • そろそろ死んでると思ったんだけど(2歩離れた距離で煙管にタバコをねじ込みながら)
        まだしぶとく生きてる、そんなにがんばって生きてどうすんだ(たばこに火をつけながら)
        こんなところに娘一人放り出す親なんて居ない、どうせ捨てられるか殺されでもしたんだろ、どこにも帰る宛ないのに必死になってどうすんだ(壁によりかかって煙管を吹かす) -- 2009-06-01 (月) 02:47:18
      • そう……残念ね私が生きてて(あえて興味を示さず適当に返事を返し)……知らない、そんなこと
        (捨てられた、という言葉に反応し憎々しげな目つきを返し)…そんなことわざわざ言いにきたの?暇なのね -- マリー 2009-06-01 (月) 02:58:29
      • (ちょっと前にはただ怯え竦んでた少女の憎悪の籠った視線を横目に見る、すこし間をおいて煙管を口から離し)
        少しはマシな目になった、だけど・・・(懐から銃を抜く、銃口がマリー目の前にある、その所作は異常に早い)
        こないだまで泣きっ面さげてた甘ったれにナメられるのはムカつくな(このまま引き金を引くのは蚊でも叩き潰す事のような態度で)
        ・・・弱いのが憎いか? -- 2009-06-01 (月) 03:12:09
      • ……ッ!!(一瞬瞬きをしただけで現れた銃に思わず息を呑み、体をこわばらせ)
        (銃を前に一歩も動けずただ視線だけを凛に向けながら)……私は、強いからって好き勝手する奴のほうが…憎いっ -- マリー 2009-06-01 (月) 03:26:13
      • (引き金に指をかけたまま)そうか、じゃあ今こいつを盾にしてる私がそういう奴らと同じだったら
        手があれば私の首を掻き切るか?(左手の親指で首切りのジェスチャー)
        それともその憎悪に身を捧げて撃ち殺されるか? -- 2009-06-01 (月) 03:32:53
      • (涙を目に溜め半分やけになりながら)さっきから…何だって言うの。そんなの
        私はもう…辛いから何も考えたくないのに。邪魔ばっかり! -- マリー 2009-06-01 (月) 03:45:09
      • ・・・こんどはダダを捏ねるかガキだな(銃をしまう、と同時に硬い義足で蹴りを放つ) -- 2009-06-01 (月) 03:55:46
      • (義足の足先が腹部へと突き刺さり、一度ふわっと持ち上がるとそのまま地面にしゃがみこみ。声にならない声を発し、悶絶しながら四つん這いに手を地面についた)う…うゥ…アぁ…げほッ -- マリー 2009-06-01 (月) 04:07:02
      • 何も考えたくない?バカじゃねぇの、力もない奴が考えなしで生きてられるわけないだろ、今私にさえ殺されかかってるのに
        (四つん這いのマリーの頭をガッと掴む)邪魔されたくなきゃもっと頭使って強くなってみろよ・・・憎い奴が居るんだろ?
        五体満足なくせに途半端なお前を見てるとムカついてしょうがないんだ・・・
        憎いならもっと憎め、憎んでるらしくしろよ、自分を見捨てた世界を憎んで皆殺しにしてやるくらい思え、そうしなきゃお前はただのクズだ -- 2009-06-01 (月) 04:19:01
      • …(頭を捕まれるも生気が無く、焦点の合ってない瞳を宙に向け)
        (ガクッとうなだれ地面を見ながら)だって…私じゃどうしようもない……何も出来ない、私じゃ…(自分への言い訳のようにだんだんと声を小さくし、ボソボソと呟く) -- マリー 2009-06-01 (月) 04:30:14
      • (どうしようもないと言う言葉を聞くと、凛の濁った瞳の底から沸騰する感情がある)
        ふざけんな・・・(一度顔を伏せ押し殺した声で言う)
        ふざけんな!(頭を掴んでいた手で胸倉を掴み直す、しばらくそのまま睨み手を離す)
        ・・・何もできないか・・・そうか、お前にはもう引き換えにする命すらないってことか -- 2009-06-01 (月) 04:47:35
      • (胸倉を掴まれ睨まれるも目線をそらし、凛の怒りに気まずそうに黙りこくり)
        (手を離されると同時に凛に見放されたような気持ちになってしまい思わずボロボロと涙をこぼし)
        ち、違う…私は、私は…!(何か言おうとするも上手く言葉にならず、ただ真正面から凜を見つめる) -- マリー 2009-06-01 (月) 05:00:50
      • (手を離して立ちあがる)私は・・・なんだよ? -- 2009-06-01 (月) 05:10:37
      • 憎いけど…怖くて、どうしようもなく怖くって……(自分の弱さを悔しさと恥ずかしさで表情を歪めながら語り)だから…逃げてきちゃったんだ。こんな遠いところまで……私// -- マリー 2009-06-01 (月) 05:23:45
  • 逃げたところでどこまでも追ってくる、奪われた頭の中身を奪い返さないかぎりな
    その気があるなら私の足跡を追ってみろ、どうせ無理だろうけど(立ち去る)// -- 2009-06-01 (月) 05:29:35
  • ・・・ふんっ、嫌な眼をしている…嫌な眼だ
    おい、そこのちびっ子生きてるか・・・・生きてたら返事をしろ -- オーレル 2009-05-30 (土) 21:29:16
    • ……(しばらくオーレルの言葉に怖気づき黙りこくっていたが、見上げがちに目を合わせ小さく口を開き)……生きてるよ -- マリー 2009-06-01 (月) 00:17:32
  • (今日も今日とて沢山のお菓子を身の丈に合わないバスケットに詰めて飛んでいる妖精)
    ………ありゃ?(あまり生気を感じない瞳を持つ少女が目に留まったらしい)
    こんにちは〜っ この街に着たばっかりの子かな? 私は妖精のラゼンシアっていうの!(にこっと微笑んで) -- ラゼンシア? 2009-05-27 (水) 23:03:06
    • 妖精……(感情を交えずその言葉を独り言のようにボソッとつぶやく)
      うん…着たばかり(返事をしつつも視線を思わずお菓子のほうへと向けてしまう) -- マリー 2009-05-27 (水) 23:27:23
      • (特に気にした素振りも見せず、バスケットからスイートポテトを取り出し)そっか〜、じゃあ新人さんなんだね
        お名前は〜? 甘いもの、好き?(マリーの方へスイートポテトを差し出しながら笑顔で尋ねる) -- ラゼンシア? 2009-05-27 (水) 23:33:47
      • ……(スイートポテトを差し出されるもどうしていいかわからず押し黙り)
        …………好き(しばらく考えた末そう一言だけ喋ると差し出されたスイートポテトを手に取り口へと入れた)
        (もぐもぐと一口づつそれを頬張り、平らげ終わると口を開き)……美味しかった…ありがとう……私はマリー -- マリー 2009-05-27 (水) 23:39:27
      • マリーちゃん、だね! スイートポテト気に入ってもらえて良かったよ〜
        この街に来たばっかりだと、色々不便だと思うけど…そうだ、これあげる!(バスケット丸ごとマリーに渡そうと) -- ラゼンシア? 2009-05-27 (水) 23:46:28
      • ううん…(そっと首を振り)そうでもない……いい人多いし…お姉ちゃんみたいな
        (お菓子のつまったバスケットを手渡され鼓動の高鳴りを抑えながら)……いいの?(言いながらも腕はぎゅっとバスケットを抱きしめている) -- マリー 2009-05-27 (水) 23:58:02
      • そかそか、ココに来てからいい人に一杯会ったんだね(さらににこーっと笑いながら)ん! 遠慮は要らないよ〜
        私はお菓子屋さんのようせいなのだ! マリーちゃんみたいな子に美味しいって言ってもらえるのが一番嬉しいんだよ♪ -- ラゼンシア? 2009-05-28 (木) 00:03:29
      • うん…(今度は首を縦に振りその言葉を肯定する)そう…なら…(渡されたバスケットをテーブルの上に置き)
        妖精のお菓子屋さん…(楽しげな存在の組み合わせに少しだけ心を躍らせ)…ファンシー -- マリー 2009-05-28 (木) 00:16:20
      • えっへへ〜 楽しそうでしょ♪
        私の家…お店にはもっと一杯お菓子があるから、よかったら遊びに来てね? それじゃあマリーちゃん まったね〜(くるり、と一回りすると消えた 妖精らしい演出のつもりらしい) -- ラゼンシア? 2009-05-28 (木) 00:24:16
      • (一杯のお菓子と聞いて頭の中でそれを想像し夢を膨らませ)…うん、いく…またね -- マリー 2009-05-28 (木) 00:31:34

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Last-modified: 2009-06-23 Tue 17:18:11 JST (3771d)