千家出身 千千代 409035 Edit

ID:409035
名前:千千代
出身家:
年齢:19
性別:
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前職:
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理由:
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状態:
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その他:ステータス/戦歴
企画/貴人饗宴

千千代 Edit

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  • 表向きは、西洋にて見聞を広めるべく遣わされた伯爵家の令嬢
  • 本当は庶民の暮らしに憧れる普通の女の子
  • この機に乗じて人生を謳歌する気満々

お話ししましょう Edit

構ってください  長話・文通スイッチON 戦闘スイッチON

お名前:
  • ……まだ生きていたのか。
    (服装は学生服ではなく、小奇麗なスーツに身を包んで)次の依頼で一緒になる。どれだけの腕か、直に見せてもらうとしよう。 -- 有耶 2010-07-19 (月) 17:17:50
    • 残念ながら健勝よ?(肩を竦めて)
      相変わらず口は悪いけど、どこか丸くなったわね。抜き身の刃が鞘を見つけた……って感じかしら。ふふ、よろしくお願いするわ?
      -- 千代 2010-07-19 (月) 22:17:18
  • お疲れ様だった…と言えないような依頼だったわね……でも、貴方はまんざらでもなさそうね?
    それはやっぱり貴方が金銭に興味がないせいがあるのかしら…(身分が高めト言うのは立ち居振る舞いで分かっているようだ。) -- クノン 2010-06-30 (水) 19:14:39
    • ふふ、でも決まり文句だから言っておくわ。お疲れ様。
      そうね。私は戦えれば、それで満足ですもの。(刀の手入れをしながら、満足そうに笑って見せて)
      -- 千代 2010-07-02 (金) 20:54:41
  • 千代さぁーん、ち、よ、さーん!
    (声を荒げたり伸ばしたり連呼したりして、かつてないくらい騒々しい感じに登場する) -- フリージア 2010-06-24 (木) 23:08:07
    • ふふ、今日は随分元気ね、フリージア。(いつもどおり、といった風情で迎える) -- 千代 2010-06-24 (木) 23:16:43
      • はいっ!近頃は調子も悪くありませんし、それなりにがんばれていますから、元気でいないと!
        …千代さんは、いつもどおり落ち着いていますね…? -- フリージア 2010-06-24 (木) 23:24:24
      • それは何よりね。でも、油断しちゃ駄目よ?
        ええ、もちろん。……でも、ちょっとだけ……ふふ、いやね、子供みたい(楽しみで仕方ない、という表情)
        -- 千代 2010-06-24 (木) 23:27:56
      • 勿論です、油断大敵。そのようなことをしでかして家の名は汚せません!
        あ……千代さんも何か良いことがあったんですか?(そんな相手の表情を見て、つい嬉しくなってしまいながら) -- フリージア 2010-06-24 (木) 23:32:59
      • ええ……今日こそは、手合わせをするのでしょう?もう、楽しみで楽しみで(にこにこと笑って)
        逸ってしまってはいけないのに。ふふ……
        -- 千代 2010-06-24 (木) 23:37:04
      • い、いえ、私はそのつもりでした…でも、千代さんのそんな楽しそうな表情を始めてみた気がします
        …誘った甲斐がありますね…良かった…それで、どちらまで行きましょうか? -- フリージア 2010-06-24 (木) 23:40:44
      • ふふ。昔からこうなのよ……困ってしまうわ。ふふ。
        広いところの方がいいかしらね。とりあえず外に出ましょう
        -- 千代 2010-06-24 (木) 23:43:21
      • ……もしかして千代さんって、良い所の人である以上に武の人なのでしょうか…
        だとしたら私、場違いなお願いを吹きかけてしまったかもしれません(ぶるり、と自らの腕で自分を抱いて緊張してみせると、相手の跡をついていき) -- フリージア 2010-06-24 (木) 23:47:55
      • (場違いなんて、そんなこと思わなくていいわ。などと、話しているうちに)このあたりでいいかしら。(一面の芝生。貴族の運動場か何かだろうか)
        得物は……真剣?それとも木刀かしら。(そちらの希望通りでいいわ、用意させるから。そういって笑う)
        -- 千代 2010-06-24 (木) 23:54:31
      • (相手に連れられるまま緊張の面持ちで、芝生へと連れてこられる)
        (そして相手の隣にぽつんと佇んだまま、顔をあげ)
        あ、それじゃあ…木刀でどうでしょう、直撃を受けたら切断とみなして……あ、でも、千代さんは居合いをお使いになるから…大丈夫ですか?
        (用意させる、というあたりに生まれの差を感じて、感心してしまう) -- フリージア 2010-06-25 (金) 00:00:46
      • 用意して、じいや。(そう声を掛けてまもなく、うやうやしく運ばれてきた……人を使い慣れている。その片方を手に取り)
        鞘付きの木刀もあるのよ?(外見は普通の刀の様だが、中程まで抜いてみせると、剣身はたしかに木刀で)
        -- 千代 2010-06-25 (金) 00:05:30
      • (命令を下して、道具を持ってこさせて、そのよどみない動作につい見とれてしまいつつ)
        へぇぇ……うちではそういうのは使いませんでしたから、初めて知りました…良いなぁ、こういうのお土産にしてみましょうか…
        (相手が取らなかったもう片方、鞘つきの木刀をいつもと同じように、二つ腰から提げて)
        …はぅ、ちょっと気分出てきましたね!(相手の行動に習って、鞘から刀を抜くと、鉄ではなく木の刀身が見えて) -- フリージア 2010-06-25 (金) 00:12:59
      • ふふ。確かに、知名度は低いかもしれないわね(略式ではあるが、作法通りの刀礼帯刀。脇差は帯びない一本差し)
        (間合いをあけて立ち)……それでは、用意はいいかしら?
        -- 千代 2010-06-25 (金) 00:17:07
      • (何歩ずつか、相手から距離をとるようにして離れると、その場で立ち尽くして深呼吸)
        (堂々とそして様になっている相手の様子に、つい黙り込んでしまい)
        は、はいっ…いつでも大丈夫、です -- フリージア 2010-06-25 (金) 00:19:06
      • (堂々とした立ち居振舞は、貴族教育の産物か、それとも武の修練の賜物か)それでは。……千千代。参ります(鞘に左手をかけ、背筋は伸ばしたまま軽く腰を落とす)
        (眼光鋭く、発する気配は、普段の柔和さからはまさしく豹変……肉食獣のそれそのもの)
        -- 千代 2010-06-25 (金) 00:28:07
      • ………狩谷の家のフリージア、参ります。(相手に習って声を口にする、それは緊張からか若干震えたものが混ざっており)
        (居合いの使い手、ということだけは知っていたので、木刀を引き抜くと片手で水平に構える)
        (そして左手をもう片方の手に添えると。一歩二歩と相手との距離を短く詰めていき)
        ……っ、ぅ…(びりりっと肌に来る気配、国を離れてからしばらく感じていなかった戦の闘志というものに背筋が震える) -- フリージア 2010-06-25 (金) 00:37:36
      • (そこは虎穴。フリージアの動きを抜け目なく観察しながら、獲物を待ち構えて不動)
        (居合は、本来は平時に己の身を守る護身の業。攻めの気だけは発しながら、而して相手の攻めを待つ)
        -- 千代 2010-06-25 (金) 00:47:24
      • (ゆっくりと、静かに、相手の間合いよりも十分な間を取った当たりで歩みをとめて、摺り足で距離を詰めていく)
        (もう間もなく、此方から一撃を発しても十分に到達するであろう距離までたどり着くと、右の構えた刀の先をゆっくりと下げる)
        (そうして斜めに構えられた木刀で相手の一撃を警戒しながら、静かに腰を落とし)
        ―――――ふっ!(跳躍の要領で相手との距離を思いきりつめつつ、左の刀を思い切り抜き放つ -- フリージア 2010-06-25 (金) 00:54:28
      • (静かに、静かに観察していた。相手の一手は、二刀流の奇襲!)
        !(相手の予想外の一刀に、袈裟に抜き付けた抜刀を合わせて相殺する。鞘手の動きを合わせた抜刀は、速く、そして鋭い)
        (真に警戒すべきは次の一手。相手は、どう出る!)
        -- 千代 2010-06-25 (金) 01:08:16
      • (最初の一刀、が防がれると鋭い視線がそのぶつかり合った瞬間を目撃に、このまま押し負けぬようにと唾競合う刀へと力を込める)
        (訪れた一瞬の均衡、その最中に相手が防衛の為に放った一撃、その速さに短く感嘆の吐息が漏れると)
        (その後の行動は単純。そう相手が防ぎきれなかった刀のその刃を、相手に向けたまま思い切り腕を前に突き出す) -- フリージア 2010-06-25 (金) 01:14:11
      • (刀が競り合った瞬間、足を引きつけて、腰をさらに落とす……力負けは、しない)
        (押し込まれるもう一つの太刀を見る。これだから二刀は厄介だ。しかし相手の体躯でよく扱うと感心する)
        (浮かべる表情は薄い笑い。瞳は鋭く、虎……否、猛禽)
        ハッ!(躱すにとった手は跳躍。長い両袖を翼の如くはためかせ、空中に躍りながら、刀は構えて大上段。落ちかかりながらの一刀は、さながら隼の狩りの如く)
        -- 千代 2010-06-25 (金) 01:27:11
      • (力も振るう鋭さも自分よりも上かもしれない事をそこかしこに感じさせられる相手の身のこなしに、唇を噛む)
        (木刀が押し負ける前に、第二撃を放ち終えると眼を逸らさずにどのようにして反応してくるかを用心深く伺い、そして見た)
        (跳躍に寄って飛ぶ、その寸前。相手の唇が確かに微笑んでいたことに)……ですが
        (自由になった刀を振るい、地面へと切っ先を向ける自由体。その体制のまま、相手が落ちてくるのを待つ)
        どうぞ存分に、狩りをしてください…ただでは、済ましませぬから
        (右の利き腕を持ち上げ刀を構える。相手の力量に合わせ落下の威力が重なり、受け切れるかはわからないが)
        ……(あえて、挑発するかのように、左の腕を持ち上げ刀を天…正確には落ちかかる千代へと、木刀の切っ先を向けた。まるでこのまま落ちれば貫くぞ、というているようだ) -- フリージア 2010-06-25 (金) 01:35:53
      • (見られている。それを感じた。戦う前にあれだけ緊張していた少女とは思えぬ眼力、やはり、少々みくびっていたか)
        (悪手だ。落下による重力加速、年齢的な体格差、その上両手で刀を持つ己に対し、ただの片手で受けきれるはずもない。さらに己に向けられる切っ先を見る。相打ち覚悟ということか?)
        ……いいでしょう。そうさせてもらうわ(落下の勢いそのままに、刀を打ち下ろす。何の工夫もない切り下ろし……否、少しだけ重心の位置がおかしい――?)
        -- 千代 2010-06-25 (金) 01:52:23
      • (今まさに、自分に肉薄しようとしている相手が何を考えそして戦術を組み替えたてているのかはわからない)
        (ただ、そのまま直下へと落下してくる中で、何か違和感に気がついた)
        (その違和感に、眼を細めじろりと、相手を一瞥する。長々と観察する余裕はないため、一瞬だけ見てその違和感の正体を考える)
        (結論を言えば違和感の正体に気がつくことこそない、だが相手の、その武士としての圧倒的迫力や、簡単な刀の脅しに逃げるかという、いろんなものを考慮して)
        (天高く掲げ、木製なれど相手を貫こうとする刀を水平に持ちかえる) -- フリージア 2010-06-25 (金) 02:01:20
      • (二重になった相手の防御は、易々と打ち破れるものではなく、完全に防がれる……)
        向けていた方がよかったのに(否、防がせた。手だけが先行して、切り下ろしに体重が乗っていない。刀が打ち合った均衡の一瞬に、残していた体重を相手に預け、刀の接触部分を支点に空中でくるりと前転する……すなわち、相手の背後へ!)
        ……ね(猛禽の次は猿のようなアクロバット。落ちながら身体を捻り、相手の方を向きつつ着地しつつ、相手の脇腹目掛けて逆袈裟に剣を振う)
        -- 千代 2010-06-25 (金) 02:21:59
      • (訪れたのは一撃を防ぎきった、という安心感。それに内心でのため息や安堵や、ソレ以外の感情を渦任せながらも、即座に相手の手が終わっていない事を思いだし、次の動作へと映る)
        (それは、刀へと振り注いだ、あまりにも軽すぎる違和感。落下の衝撃などを考えたとしても素人目に見ても弱く緩い)
        (違和感は即座に身体を動かし、振り向いた)――――!!!
        (完全にしてやられた、という形になった己は袈裟で振るわれた木刀に、確かに刀の真剣のきらめきを垣間見た)
        くっ………!!!(とっさに、本当にとっさに両手を高く掲げ、刀を握ったままの手の・・その両方に装着された手甲で相手の木刀を受け止めた)
        …ぁ、ぅ……斬られた所は真剣と同じ、ですがこのように防いだのなら……どうなるのでしょうか?
        (硬質な金属が、相手の木の刃を押し返すかのようにぐいっ、と力が込められて) -- フリージア 2010-06-25 (金) 02:33:59
      • (相手の反応の早さに、つくづく驚かされる。ここまで虚を突かんとて尚、対応が間に合うのか)
        片腕を切り落として終わり、かしら。……両方は無理ね(ぴたり、と相手の腕に刀を押しつけたままで)
        正直、それが間に合うと思わなかったわ。地に着く前に斬りにいくべきだった。
        -- 千代 2010-06-25 (金) 02:49:04
      • (何とか防いだ相手の一撃、手甲で挟み込むようにして防ぎながらも、額からは冷や汗がどっと吹き出してしまってしょうがない)
        (その状態で膠着しながら、くすりっと相手へと向けて微笑みを向けて)二刀に憧れたり致しましたか……?
        (ヘタに次を仕掛けてくる様子がない相手をいぶかしみながら、手を開く。)
        (そうすると両手から、刀がぽろりと零れ落ちていく。それを見ながら最後の足掻きと言わんばかりに、思い切り脚を持ち上げ相手の腹部へと向けて蹴りを放つ) -- フリージア 2010-06-25 (金) 02:54:10
      • いいえ、全然(するりと引いた刀を、すぐさま相手の腹へと突き込もうとする。蹴りよりもまずリーチは長い)
        (相手が前へ出ようとするのに合わせて、置いておくだけでも突き刺さる。腹に力を込めて、迎えてやるだけでよい)
        手弱女には、重すぎるもの(打刀を二刀となれば、大男でも自在とまではゆかない。真剣勝負では、間違いなく今より相手の剣捌きは重さに釣られ、鈍るだろうと)
        -- 千代 2010-06-25 (金) 03:07:19
      • あ、ら、残念…ふふっ
        (脚を前に出し、そしてそのまま体重をかけて、相手へと突き入れた蹴り)
        (それが腹部に入れた力のせいで、相手を引き下がらせる事も出来ぬと知ると)
        (その次の瞬間には腹部に押し当てられた木刀の、痛みと熱に息を吐く)か、はっ…!……わた…し………
        (実践ならば腹部を貫かれ、模擬戦でも確実な一撃を与えられている、それでも、意識が残っているせいか)
        手軽になっても折れません、女なんてバカにさせません……っ(手を伸ばすと、届かない。ならばと半歩前に踏み出し両手を伸ばす。とどかない)

        (ならば、と更に半歩、そうやって歩みを進めるだけで相手の木刀は腹部に深く食い込みダメージの大きさを相手の手のひらに実感させる)
        手軽じゃない、女じゃない、私は、私はサムライになるんです、侮られていられ…るか…っ!!
        (更にもう半歩、最早木刀がめり込みすぎて、相手が下がるか、それこそ腹部に突き刺さるか、といった所で相手の喉元に手が触れると)
        ………二刀で鍛えた腕、細い細い首くらいは、折ってみせると自負します……
        (くすりと、そう微笑むと相手の首に手をかけて、緩く力をかけて微笑み・・・・・・・・)
        (たっぷり数十秒経った後に、気を失った) -- フリージア 2010-06-25 (金) 03:16:34
      • (貫くだけではない。刃を広く使って斬りながら突き進み、相手の体組織を広範囲に渡って破壊する斬突だ)
        (それ故に、刃のない木刀で遣っては、ただの突きより威力に欠ける。意識を奪うまでは至らず……それが不味かった)
        ……よしなさい。殺し合いじゃないのよ?無理をしすぎる……(本来ならば、突きが当たればすぐさま刀を引き抜いて、頭を叩き割っているところ。しかし、あまりに激しい相手の思いに、気持ちの面で退かされてしまう。手が動かない。されるがままに、相手の手が首へと伸びて)
        (緩い力で首に手を掛けられたまま、相手が崩れ落ちるまで、呆然と立ち尽くしていた)サムライの気魄は……サムライであらねばならないという執念は、そこまでさせてしまうものだというの?(貴族育ちの女には、理解の及ばぬ領域だった)
        ……試合には勝ったかもしれないけれど、勝負には負けたわね……(己を取り戻すと、爺に命じて、少女を医務室へと運ばせた)
        -- 千代 2010-06-25 (金) 03:40:08
      • //(寝堕ちました、とりあえずひと段落着いたところで倒れてよかったです…なんかもう色々ごめんなさい!) -- フリージア 2010-06-25 (金) 09:36:57
      • //普通に決着だと思ってました……!結局日本戦見てたので問題ないです、こちらこそいろいろと至らなくて……ありがとうございました! -- 千代 2010-06-25 (金) 23:04:58
  • んーと……あ、あなたが来月の同行者の人だね。ヒレンだよ、よろしく
    (腰のものを見て)剣を使う人だね、じゃあ前は任せた、後ろは任せて。報酬安いけど油断しないように頑張ってこ -- ヒレン 2010-06-23 (水) 20:24:32
    • 千代よ。よろしく頼むわね、ヒレン。
      ええ、勿論。(魔法書を一瞥して、得心)……期待しているわ。
      -- 千代 2010-06-23 (水) 23:31:33
  • ごめんください、次回ご一緒するクラーニオンです、ご挨拶に伺いに・・・
    (千代の服装から東国のサムライ、と判断する)サムライの方、でしょうか。皆腕利きが揃っていると聞きますので心強い限りです。 -- クラーニオン 2010-06-17 (木) 21:36:31
    • これはどうも……。千千代と申します。(よろしくお願いしますね、と微笑みを浮かべ)
      正確には違うのだけれど……こちらの人の認識だと、似たようなものなのかしら。ええ、期待外れにならないように頑張るわ。
      -- 千代 2010-06-17 (木) 22:48:39
      • あ、れ?そうなんですか?(見識をもうちょっと広げないとなぁ、と考えながら)
        ともあれ、僕も足手まといにならないよう頑張ります。よろしく お願いしますね。 -- クラーニオン 2010-06-17 (木) 23:00:43
      • 気にすることはないわよ。見た目には大して違わないでしょうし……
        頼りにさせてもらうわ。こちらこそ、よろしく頼むわね。
        -- 千代 2010-06-17 (木) 23:09:02

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もろもろの設定 Edit

  • 性格:根は明るい。
    • 貴族としての仮面を被り、微笑みの奥に感情を押し込めて振舞うことが多い。
    • 貴族に相対してるときは基本的にこんな感じ。
      • 動かしてみたらSっぽかった。
    • 本当は年相応の、花盛りの少女。
    • 貴族としての型に嵌った生き方ではなく、自分らしく生きることを望んでいる。
    • くだけて話せる友達を欲しがっている。
    • 普段は猫の爪のように隠れているが、好戦的な一面もある?
  • 興味:庶民の生活。
    • 必要な場合に貴族らしく振る舞うことが身についている。
    • しかし、そう振る舞うこと自体あまり好きではない。
    • 庶民の気楽な暮らしに憧れているため、あまり自宅には居着かない。
    • 街を奔放に歩き回っていることが多いようだ。
      • 街を歩く彼女を見かけて声を掛けてもいい。
      • 君が貴族らしい格好をしていない場合、素の彼女と語らうことが出来るだろう。
  • 戦力:そこそこ。
    • 女だてらに剣術を嗜む跳ねっ返り。
    • いわゆるお稽古ごとなどそっちのけで剣ばかり振ってきた。
    • 中でも居合の腕は侮れないものがある。並大抵の男は返り討ちにすることが可能。
    • 流派の名前は考え中。
      • あった方がかっこいいよね。
  • 従者:じいやとメイドたち
    • ごく基本的な身の回りの世話はメイドたちが担当。
    • じいや(外見年齢70歳少々、立派な口ひげ、小柄、執事服)は護衛。神出鬼没はお約束。
  • 貴族度:中。
    • 箱入りのためいろんなことをよく知らない。
    • 文化の違いもあいまって作法の面もいまひとつ。
    • 言葉遣いと、感情を隠すことだけが上手い。
  • 頭のやつ
    • 千伯爵家に伝わる家宝の一。曰く付きの代物。
    • 伝承によれば雷を呼ぶとも操るとも。

来歴 Edit

千伯爵家は遙か東国に巨万の富を以て栄える貴族の家柄である。
このたびさらなる富の拡充を目指し、西方貴族と親交をもつ計画をもくろみ、
さしあたって娘の一人をこちらへ送った。いわば親善大使である。

いきなり政略結婚に踏み切らなかったのは、言語の壁、文化の壁、
そしてこの提案をしたが最後一夜にして万里の長城の如く聳えるであろう愛娘の心の壁が伯爵には越えがたかったからである。
ただ生まれ持った権威に安住するのみならず、商業世界において海千山千の手腕を振う伯爵であるが、娘は可愛いのだ。

あわよくば素敵なプリンスの一人くらい捕まえてきてきてくれれば最高だ。
淡い期待を抱きつつも、結局は涙ながらに娘を送り出した伯爵である。
彼は知らなかった。これからの彼女が何処へ行くのか、すなわち、貴連館の何たるか。

「異国の地で自由に暮らすって素敵ね。その上腕試しまでついてくるなんて!お父様ったら太っ腹だわ!」

コメントアウト Edit


Last-modified: 2010-06-12 Sat 00:49:09 JST (3442d)