マゥムル家出身 スィー・クリソプレーズ 417057 Edit

斡旋所より
ID:417057
名前:スィー・クリソプレーズ
出身家:マゥムル
年齢:外見17歳位
性別:
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前職:
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理由:
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状態:
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方針:
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難易度:
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信頼性:
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その他:ステータス/戦歴/名簿Edit
種族:エルフとかアールヴとか
文通スイッチON
構ってください
RP下手でごめん
名簿/417057
ゴルロア学園メイド科

三行 Edit

  • 故郷を追われた無法のエルフが!
    • 古式銃(キャスター)片手に
      • メイドさん!

なるほどさっぱり分からん Edit

  • エルフなのに精霊の声が聞こえなかった。
    • そのせいで同世代だけじゃなくて長老とかからも疎まれてた。
    • 封印されてた古式銃パクって逆ギレ。
  • その後人間社会に混じって、とあるお屋敷で召使として働いたりとある冒険者の世話になったり。
    • 現在は"無法者"(アウトロー)を気取っている。
  • 普段は物騒な感じのナイフを使っている。
    • http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst067816.png
      • こんなの。
    • 古式銃(キャスター)は此処ぞという時しか使わない。
      • 弾丸高いし……
  • 黄金歴164年4月、学園メイド科に入学

古式銃(キャスター)って何ぞや Edit

元ネタは星方武侠アウトロースター。古式魔術を源流とする武器で、マナをエネルギー源として使用する。
魔術の封入されたカートリッジ式の弾丸を装填する事で、弾丸の種類(0〜19番の20種類ある)に対応した様々な威力・効果の魔術を行使可能。強力な弾の威力を発動させるにはキャスターを撃つ者の生命力が触媒として必要となる。
キャスターは元より、弾丸自体も現存数があまり多く無いので非常に高価。
故にスィーがキャスターを抜くのは、余程切羽詰った状況である。

性格 Edit

大ざっぱでいい加減。凡そエルフらしくない性格。
反面、森の奥で暮らしてきたので好奇心:旺盛。

なんか用か? Edit

スィー>名簿/417057 COLOR(#3CB371){}
お名前:

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メイド科統合教室 Edit

解説
メイド科教室
編集:学園/コメント/メイド科  差分:学園/コメント/メイド科
お名前:
  • メイド科

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旅立ち Edit

 スィーはマゥムル氏族のエルフである。精霊を奉じるこの氏族は、他のエルフ同様にリョースアールヴの伝統的な教えに従い、森の奥で細々と暮らしてきた。
スィーは物心ついた頃より、精霊の声が聞けなかった。マゥムル氏族のエルフとしては甚だ劣る存在として認識されたスィーは、同年代のエルフたちだけでなく高齢の、一人前のエルフ達からも疎まれることとなる。

 マゥムル氏族の村の外れには小さな祠がある。人よけの封印を施されたそこには、一丁の銃が安置されていた。
古式銃(キャスター)。古代魔術華やかりし頃の遺産であり、魔術を技術体系として発展させる事を嫌うマゥムル氏族が流れ着いたこれを疎み、封印することは当然ではあった。


 荒れた幼年期を過ごしたスィーは、いつしか余人の寄り付かないその祠で過ごすことが多くなった。
祠の人よけの封印が薄れ始め、数発の弾も一緒に安置されていた事。またスィーが精霊の声を聞けないまでも、魔力の行使であれば問題なく可能であったこと。
 これが、スィーにとっての幸運となる。

 とある年の祭りの日、彼女は氏族の村を後にする。
 始まりは乱闘だった。年若いエルフが、年下の精霊の声が聞こえない「出来損ない」に対して放った侮蔑の言葉。
その言葉に対し、彼女は拳で返礼した。直後に彼女を目の敵にしていた若年のエルフたちによる排斥が行われたが、その動きは一発の魔術が森に響き渡った事により、止まった。

 「もうたくさんだ。カビの生えた教義に、群れなきゃ何も出来ない阿呆共。アンタらは普段見下してるディックアールヴや人間にも劣るよ」
 引き金を絞った彼女は言う。
「じゃあね。あたしは、次の世界を見に行くよ」

お決まりの暗号だぜ、お宅! Edit


Last-modified: 2010-09-28 Tue 16:44:46 JST (4258d)