国辱宿家出身 旧街道のお化け屋敷 417060 Edit

ID:417060
名前:旧街道のお化け屋敷
出身家:国辱宿
年齢:3
性別:
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前職:
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理由:
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状態:
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方針:
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難易度:
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信頼性:
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その他:ステータス/戦歴/名簿Edit


旧街道の暗い夜、青い鬼火にご用心


もしもふらふら追ってったなら、お化け屋敷にご到着


泣いても叫んでも助けちゃくれない、怖いお化けに食べられちゃうよ



旧街道のお化け屋敷とは? Edit

旅人に伝わる怪談の一つ。

かつて、この西の国に通じる街道には、通るものを見境なく殺す強力な魔物が住み着き
根城となっていた街道の途中にある森には、無数の死体の山が築かれるという悲惨な過去があった。

魔物はその後勇気ある冒険者達に退治され、やがて街道は元通りたくさんの人々が通る様になった。
だが、その時殺された人々の無念や怨念は成仏する事は無く、今も森の中を青い鬼火となって彷徨っているという。

そして、運悪くそれを見つけ、その光に誘われついて行ってしまった者は、悪しき幽霊ばかりが住まう
恐ろしい悪霊の館に誘われ、そこで悪霊の仲間にされてしまう、というものだ。

青い鬼火は新月に現れやすいという、折しも今宵は新月、貴方は鬼火に誘われ
悪霊の館へ向かってもいいし、逃げ出してもよい…逃げられれば

なげーよ、つまり何なの? Edit


ただの死体+設定置き場兼ダベり場なんぬ
適当に誰かに話しかけてもいいし設定見てプフーするといいんぬ
設定は気が向いたら増えるんぬ。

お化け屋敷の客間(コメント欄) Edit

呼べば呼んだ人?がやって来ます、余計なおまけがひっつく事も

現在の目標設定欄の完成



多分自分が一番使う事になるボタン   つける事はあってもほぼ使った事の無い差分


お名前:
  • (wiki復活祝いに足跡を残していくイカ) -- 英雄奇譚 2014-05-29 (木) 02:15:26
    • 復活祝いに足跡を残しつつ……現在多忙につき、6月上旬過ぎたあたりから魔道書でお約束の子が動くと思うお知らせです!&br;復活して本当に良かったわ!!嬉しすぎるの!! -- ロゼ 2014-05-29 (木) 02:19:29
      • おお〜遂に復活した!やはり長く親しんだ場所があると落ち着く…
        そしてロゼさんもお疲れ様、件の子をどう動かしていくか楽しみにしておりますぜ! -- ??? 2014-05-30 (金) 21:15:18
    • そして前から見たかった藁の盾視聴 -- ??? 2014-05-30 (金) 21:17:01

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お化け屋敷のお化け共 Edit



お化け屋敷のスタッフ共。基本舞台裏なのでギャグより)

クスリ漬けの狼男 ハイエナ・グリード
ビビリの殺人道化師 スワロウ・グリード
冷血蟲女 タワー・グリード
出オチごろつき ブルズ・ワース
唯一まともな カルピス・サワー
お気楽堕天使 マリネ・カルネ
妄想二重人格者 バイオレント・ワース
鋼の足 ミネルヴァ・エイルバート
虐殺の白き魔剣 ヴァイス・シュラーハテン
???
死体愛好家の狂医師 フィリア・ネクロ
人斬り骸骨 醍醐・雪印
功夫僵尸 李 鳳飛(リー・フェンフェイ)
罪火の悪魔崇拝者 ギルモア・ファーネス
魔剣使われ エミリー・ホーンテッド
監獄の愉快な死人達 量産型看守
根暗な夜王 エピタフ・オベリスク
チンピラ毒蜂 ミアン・ホーネット
模造品の神槍龍 ミラージュ・ベールト
陰湿NINJA 蛇の目・クチナワ
ホラ吹き樵 ジャミ・ゴンズ
業炎の魔人 モルト・フレイミーズ
血に嗤う蟷螂 紅龍
破壊者 ベイル・バンリュー
変態エンチャンター ゼペット・バーレスク
暴食暴走餓鬼娘 沙耶子・薜茘多
貪欲の悪龍 タキ・ノボル
おっさん吸血鬼 シックス・ナイン
屍山の王 シャンゴ・ソポナ
異形の阿修羅 胡久美・逆剥
不老不死を望んだ者 デュラモ・スロース
黒い太陽 カシム・アッシャムス
うっかリッチ リーガン・ブレア
心なき暴帝 モック・モッキー
武の求道 麟・糸麗
悲哀のキメラ ルゥ・シメール
偽りの血賊 カルマ・アーロンデルク
孤高の凶虎 トガミ・ヨイチ



こっから一発ネタや版権等
一時期使ってました コヤス・シンコヤス
森の妖精 ビリー・ヘリントン
オマージュです(キリッ 妖精玉
空気ヒロイン 瀧川弓
これでもメインヒロインです アンリ
カオスヘッドな魔導書幼女 ルルイエ異本





世界観とか各キャラの設定について Edit

中野さん的世界観 Edit

基本的に物凄く広いロマサガ2や伝説のオウガバトルのマップみたいなもの。
何でいくら探しても新しい土地や未開の地が見つかる、という感じ。
上だけでも果てしないのに更には魔界や天界、文化レベルが天文学的なレベルで違う異世界もいくつも近くの次元にあったり
しかもLOVみたいな感じで次元の境が綻んでるので、そいつらも容易にやって来れたりもう無茶苦茶。
ただ、この(ゴルロアのある)次元は度を超えた事象に対しての修正力や強さの規格を一定化する力(冒険時に顕著)だけは尋常ではないので
これによりどんな厨キャラが暴れても次の日には世界は元通りだし、冒険時に厨能力駆使して俺TUEEEもできないようになっている。
ただし、後者に関しては一部特定条件下(死亡時、イベントや戦闘時等)の場合、この力から逃れる事もできる。

ぶっちゃけるとドラえもんや鷲羽さん的なご都合主義でどうとでもなってくれる素敵世界

各地域の(個人的な)世界観 Edit

ここからは世界を4つに分けての各地域、一部国の大まかな説明
俺の世界観と違うという方は、その地方の一部がこんな感じという様に思って頂ければ

  • 西地方

    文化レベル:大体中世位、一部第一次世界大戦頃(ボルトアクションライフルができた頃位)

    特色:ファンタジー的な架空物質(オリハルコン、ミスリル等)の資源が豊富
    基本的に絶対王政な国が多いが、一部の国は他地域との交流を経て文化レベルの高いところもある。
    自然も豊かで、山や森が多いためか、エルフを中心とする森に住むタイプの亜人が他の地域より圧倒的に多い。
    自然を司る精霊、妖精等の神秘的な存在とも古くから交流が盛んで、(一般的な)魔術の体系化や新たな魔術の開発については他地域の追随を許さない。
    反面、銃器や機械技術等は苦手。
    宗教に関しては一神教のとある宗教が殆どの国に浸透しており、西地方の殆どの国がこの宗教の信者である。
    王族、貴族も例外ではなくこのため、聖職者が高い地位につき他の宗教を弾圧したり、王に擦り寄り好き勝手に振る舞うといった問題も起きている。

  • 南地方
    文化レベル:国によってまちまち。中東的な所だと十字軍の頃位、他には古代エジプト位の所から、未開の部族レベルの所まで様々。

    特色:別名暗黒地方。その文化はあまり知られておらず、南下する程その傾向が強い。閉鎖的で排他的な国が多いのもあるが
    他の地域より文化水準が低い所が(見える部分では)多く、敢えて他の地方の国々も知りたがらないというのも原因としてある。
    とにかく一年を通して暑い地域が多く、サバンナやジャングルのような所や砂漠しかない所と、場所によって極端。
    亜人が多く様々なタイプの亜人がおり、中には亜人達だけで構成された国がある程。
    ただ、亜人は往々にして強さが価値基準であり、弱い者はそれこそ奴隷の様な扱いを受けるため
    それを嫌って他地域に逃げ、そこでならず者化する者も少なくない。
    機械や工業技術は他の地方より遅れ気味で、中には未だ鉄製の物がない所すらある。
    魔術に関しても同様だが、体系的なものがない分自由に各国や部族で開発したためか
    西では見られない、特殊な魔術も多く見られる。
    特に崇拝する妖精や悪霊(と言われる低級の神や妖魔)の力を使い、相手を呪ったり
    力を得る魔術は呪術と言われ、この秘術の数々を求めて南へ来る魔術師も数多くいる。
    遺跡が多く、現在ですら解析不能な程の技術で作られた所が多いことから、この地方ではかつて謎の超古代文明が栄えていた、と唱える学者もいる。

  • 東地方
    文化レベル:日本に当たる部分の国は平安と江戸、明治の複合、中国に当たる国は三国志位

    特色:西よりさらに自然が多く、宗教の自由があり、複神教の国が西より圧倒的に多い。
    その為か西とは違う、道術、仙術等と言われる別系統の魔術が発達した。
    また思想等の面も西と全く違う、独特なものを持っており、古くはそれが元で対立する事も多々あったが
    現在は互いにある程度理解し合っている様子。
    剣についても西とは違い、重量と力で叩き斬るのがメインの頑強な西の剣に対し、東の剣は殆どが刺突をメインとしており、刀身は細いものが多い。
    その中でも極東の国の刀という剣は更に特殊で、斬る事に特化した特殊な剣であり、その性能や美しさから愛用する者も少なくない。
    また、この極東の国の暗殺者はNINJAと呼ばれ、(様々な逸話や尾鰭の付いた伝説も含め)恐れられている。

  • 北地方
    文化レベル:一部ファイレクシア+ガストラ帝国、大体が魔法王国アルテナ位
    特色:東西の国々と違い、魔術を捨てる事で徹底的に技術を発展させた。そのため魔術に関する発展はごく一部を除き殆ど無いに等しいものの
    その技術だけで他の地方の国々と同等に渡り合えるレベルの軍事力を持つ。ただし、これは北の国でも最北部に位置する一部国に限った事で、中央地方よりの国や
    それ以外の国は魔術をメインに発達した国も多々ある。
    資源は豊かだが極寒の気候が資源の調達を阻んでおり、手をつけられてない鉱脈等も多い。
    また、仮に鉱脈などを掘ろうとしても金銀財宝を狙った人型の魔物や、住処にしようと狙った大型魔獣達の猛攻にあい、泣く泣くそこを放棄することもしばしば。
    そして何といっても北の地で有名なのは、最強の怪物とも名高いドラゴンである。人前には滅多に姿を見せない彼等だが、グリフォンと同じく光り物を好む性質と
    上記のとおり手つかずの金鉱や宝石鉱山が多いためか
    他の地方よりは比較的よく、その姿を見かける事がある、もっとも並の冒険者では太刀打ちできないので、普通はさっさと引き返すのが吉らしいが。
    また、北の地には彼等の血を引くドラゴニュート(龍の亜人)も存在する。龍ほどではないが、彼らもまた普通の冒険者には同じ位の脅威となるだろう。
    最も、幸いな事に向こうも人とは関わりたくないためか、普段は深い山奥で暮らしているようだ。
    その他にも、ワーウルフ、ワーベア等は北で集落を作り、生活してる者も多い。

キャラ事の設定 Edit

基本終わったキャラのこんな奴でしたという設定置き場なので
見なくても何も問題は無いという。

86079 ハイエナ・グリード Edit

グリード最初期の構成員。麻薬をこよなく愛し、底なしの狂気と悪意を持った残虐な男。
魔獣の力を得る薬を服用し続け、遂には完全に人狼をベースとした魔獣へ変貌する。
透明な塗料で描かれた魔術印を施された靴をはき、それにより風を足場とする移動が可能。
薬による身体能力の強化の後、高速3次元戦闘で相手を嬲り殺すのが得意だった
最後にはミネルヴァを中心とする討伐隊と、コフ・キュウアッカーの捨て身の足止めにより
討伐された。


  • 過去について
    この男には過去が一切ない。グリードの情報力を持ってしてもその過去を
    調べることはできず、最後までどこの誰なのかもわからなかった。
    ただ、口調の微かな訛り、肌や髪の色から西地方、海に瀕した国の人間である事だけは
    予想できる。

  • この街へ来てから
    初期は目立った動きを見せず、探索型の冒険者として活動を続ける。
    闘技場設立後は自身の腕試しも兼ね、よく足を運んだ。
    それからも街の規模の巨大化とともにできたスラムを中心に、冒険の傍ら裏稼業で暗躍
    引退するまで様々な悪事に手を染めた。

  • 引退後
    引退後はそれまで以上の力を手に入れるため、一旦グリードの本拠地へ帰還、さらなる力と快楽を得られるとの事から、新薬の実験台に志願。
    新薬を用いる事で更なる力の強化に成功したが、長年服用した副作用から、ある時遂に完全に魔獣へ変貌、戻ることが不可能となる。
    その後はグリードからも離れ完全に暴走、西の国へと続く街道の森に住み着き、道行く人や討伐隊を悉く惨殺し過ごしていた。

  • その最期
    それから暫く経ち、かつて取り逃がした女騎士、ミネルヴァがコフ・キュウアッカー、カナメ・ワタツミ、メイル・ブラッド、リオット・シノンデルによる
    討伐隊を作成、当時騎士団長であったフロムヘブン・リベラのバックアップの元、陽動作戦に見事かけられる。
    それでもなお、熊をも屠る剛腕と音速の俊敏な脚、宙を駆ける技により討伐隊を圧倒するも
    最後には、コフ・キュウアッカーの銀のナイフにより足を止められ、その隙に一斉攻撃を受け体を両断され、絶命する。
    死体は野晒のままやがて朽ち果てたが、それから何年も経った今も、その悪名は「街道の人狼」として人々の記憶に残っている。


  • 現在
    阿鼻地獄で反省…するわけも無く、鬼や他に落ちてきた罪人相手に地獄でストリートファイト三昧。


    ファーストキャラが麻薬中毒者というこの暴挙。WIKI初心者という事も相まり方々に迷惑掛けまくる始末
    当時遊んでくれた人達には頭が上がりません…!
    キャラの元にしたのはザベルとガロン、後半は羅刹丸、カーネイジも少々。空中疾走はデモベのクラウディウスより。
    こういう主義も主張も信念も無く、快楽で悪事を働く悪党は大好きです、いたら困るが。

120986 スワロウ・グリード Edit

グリード創設時からのメンバーにして『愚者』の名を持つ大幹部。
お調子者の軟派男…は表向きの性格で、その本性は猜疑心と恐怖心の塊ともいえる、究極の臆病者
異常なまでに死を恐れ、不死を得るために禁術に手を染め怪物と成り果てる。
その後は数多くの人間を手にかけ、その魂を取り込みながら冒険者として暮らしていたが
最後には同じグリードの幹部である『正義』に完全消滅させられた。



  • 過去について
    西地方、とあるスラムで生を受ける。少年時代、疫病により地獄と化したスラムを生き伸びた際に、死への異常なまでの恐怖心が芽生え、如何にして死を克服するか
    徐々にそればかり考えるようになった結果、魔術を通じ死を超越した存在に至る事を目指す様になる。
    その後とある高名な魔術師に弟子入りし、自身も強力な死霊術師となる。だが、ある時後のグリードの幹部『魔術師』であるアーモリー・アーセナルと戦い
    瀕死の重傷を負う。自身の死霊術師としての限界を限界を感じた彼は、あらゆる文献を探し、遂に不死の怪物へと転生する術を発見する。
    禁術により不死の怪物となった彼は、その不死性を保つために必要な魂を集めるため、数多の怪物、人間を手にかける様になる。
    その後、初代ケイオス・グリードにその力を見込まれスカウト、グリードの幹部『愚者』の座につく。

  • この街へ来てから
    ハイエナとは対照的に初期から他者(特に女性)との交流を積極的に行っていた。
    闘技場には立つ事もあったが基本は暗殺者としての武器や力しか使わず、自身の主力である多彩な暗黒魔術は使わなかった。
    その後、同じく幹部であるタワーが合流すると二人組で行動するようになる。周りからは漫才コンビだの何だの言われていたが
    本人はタワーへ信用こそしていたが、特別な感情は抱いてなかった。
    やがて、不死の体を使い、長くこの街にいる内に感化されていったのか、徐々に他者への猜疑心、恐怖心も薄れていく。
    他人を信用ではなく、信頼する様にもなっていった。

  • その最期
    その後、行く度目かの死を経て冒険者を引退、丁度よくグリードの本部から帰還命令が出たため、死を装い本部へ戻る。
    だが、その道中同じグリードの幹部にして、組織を壊滅せんと復讐に燃える幹部、『正義』と遭遇する。
    ソウルイーターとしての全力を出した彼と、不死の秘法を破る魔剣を携えた『正義』との戦いは三日三晩の激闘となり、死闘の末敗れた彼はその魂を消滅され
    滅び去った

  • 現在
    ハイエナと仲良く阿鼻地獄入り。鬼娘や女亡者を口説いては獄卒にタコ殴りにされる日々を繰り返している。
    「ここをいつか俺だけのハーレムにしてやる!」とは本人の弁。

  • どうでもいい裏設定
    本名ニバス。家名はなし。ニバスという名自体も、彼の師匠が呼び名に困るためつけただけ。本人は特に愛着も何もなかったようだ。
    スワロウは実は彼のグリードの一員としての名前ではない。本当の一員としての名はチキン(鶏)、つけられた理由はその尋常じゃないビビりぶりから。
    ただ、つけられた当初から即偽名を名乗っていたため、その本当の名を知るのは同期の幹部、『悪魔』のみ。

    (オリジナルでは)セカンドキャラ、ハイエナの欠点を反省し動きやすいキャラにしてみた。黒歴史乗せたら意味ねえ 
    交流にイベントにと色々思い出深いが、一番失敗した記憶も多い子。
    不死身なのは引退死亡キャラの予定で動かしていたからだが、予想以上に引退せずびっくり。
    キャラの元にしたのはデモベのティベリウス、刃鳴散らすの渡四朗兵衛、見た目のイメージ元は鰤の浦原喜助とかFF召離謄ーダ(髪型)とか


120986 タワー・グリード Edit

グリードの幹部の一人、『塔』の名を冠する。
ローブを纏った少女の姿は仮初のもので、本体は大小様々な蟲の集合体。
性格は冷徹、機械の様に無感情で与えられた命令は忠実にこなす。
戦闘時は使い魔にして自身の一部である大量の蟲を使った、多彩な攻撃を得意とする。
最後は仲間であった『愚者』の敵討ちに『正義』に挑み返り討ちにあい、死亡した。



  • 過去について
    東の果て、ジパングや日の本と言われる国の穂村と呼ばれる忍の一族の娘として生まれる。
    穂村は隠し名であり、その真の名は焔、特殊な魔術、忍術を操り、なかでも火を使ったものを得意とする一族だった。
    だが、それすらも実際は隠し名であり、本当の名は穂群、虫を操る忍術を得意とする一族であった。
    穂群の一族には掟があり、宗家に女子が生まれた際、その娘に紗枝と名付け、15歳の誕生日に使い魔たる蟲達への生贄にするというおぞましい風習があった。
    今代の紗枝…後のタワー・グリードである彼女もその例に漏れず、15歳の誕生日の日、生きたまま蟲達の餌にされ、短い生涯を終えた。
    だが、強い魔力を生まれながら持っていた彼女は、死の間際に残した強烈な未練を糧に悪霊と化し、使い魔の一匹に乗り移ると
    他の全ての蟲達を支配、魔蟲の群れとなり宗家を壊滅させると、何処へと姿を眩ませた。
    その後は、本能の赴くままに集落や村、時には街一つ滅ぼしながら宛ても無く彷徨っていたのを、首領により命を受けたグリードの幹部、『愚者』に捕獲され
    戯れで彼から教えられた魔術を元に自身を制御する方法を会得、その能力から当時空座であった『塔』へ、並いる競争相手を追い抜き就く事となった。

  • この街へ来てから
    余りに好き勝手に動く『愚者』の監視のためにやってきたが、後半は自身も割と好き勝手に活動していた。
    異形の身であり、更には罪人である自分に友等できる筈もないと諦めていたが、この街の冒険者達はそんな自分を受け入れてくれた。
    その事は彼女自身の内面に大きな変化をもたらし、徐々に生前持っていた人間らしい感情を露にする様になっていった。
    また、それに反比例するようにあれだけ忠実にこなしていた任務も、失敗する事が増えていった。

  • その最期
    『愚者』の死後、失意と悲しみに暮れながら本部へと帰還した彼女に、首領であるケイオスから事の真相を聞かされる
    復讐に燃える彼女は、自身の操れる全ての蟲を駆使し、『正義』へと仇討を仕掛けるが、ついには自身の魂を宿した本体である蝶型の蟲を斬られ、絶命した。

  • 現在
    『愚者』と一緒に地獄まで付いていこうとするも、騙され天国酒場へ行く事に。仲間が来る日を待ちつつ、使い魔達と穏やかな死後の日々を過ごしてる。
    なお、平行世界の彼女はマーシャ・リシリにより撃破され、その魂を剣に封じられている。寂しがりなため剣を使ってやると非常に喜ぶ。

  • どうでもいい裏設定
    本体は幽体のため、基本的に腹は減らず渇きも感じないが、時折強烈な飢えを感じる事がある。
    上記の飢えにより、衝動のままに無差別に人や動物を食らう事がある。実際は未練の源、家族、父に裏切られた
    孤独や寂しさを紛らわすため誰か友人を欲しているだけなのだが
    取り憑いた対象が人食い蟲であったため、他者を求める心は全て食欲、発散方法は捕食という歪な方向へ変換されてしまっていた。
    宗家は壊滅したが、彼女の父親、および兄弟姉妹の一部は生き残っている。父は彼女が悪霊となった後
    娘を怪物に変えた家の掟、そしてそれに従った弱い自身を許せず、生涯僧として贖罪の旅を続けた。
    兄弟姉妹の行方は不明。
    同じ(それ以上)の不死者であり、長く街で共に過ごしてきた『愚者』には、内心家族(兄)の様な印象を抱いていた。


    元ネタはナイトメアー・ビフォア・クリスマスのブギーとバジリスクの蛍火。
    暗い設定好きな中の人だがコイツに関してはかなり重い方だと思ってる。
    死んでから更に色々ネタが浮かんだのでどっかで使いたいなーと思う日々。
    不幸属性、いいよね・・・


ブルズ・ワース Edit

作って動かしながら設定決めようと思ったら即死した子。
パワーキャラでいこうと思って闘技場でタイルぶん投げたのもいい思い出。
見た目の設定はグリードの幹部にそのまま流用。

カルピス・サワー Edit


  • 過去について
    ならず者の家族の長男として生まれる。日がな一日酒とセックスと博打しかせず
    そのくせ子供は産ませるために家はいつも貧乏だった。
    この状況を何とかしようと思い立った彼は、こっそり冒険者として登録、家を抜けると冒険者としてこの街へやってきた。
  • この街に来てから
    何人か友人もでき、冒険も順調にこなせるようになっていった。
    両親はカルピスが旅立ってからも相変わらずだったらしいが、彼の弟妹は
    元気に暮らしていた。

  • その最期
    死霊との戦いの際、敵に取り憑かれ精神を乗っ取られる。
    だが、最後の力を使い敵諸共持っていた爆薬で自爆、壮絶な最期を遂げた。

  • 現在
    天国酒場から家族を見守っている。
    全く反省の無い父母は一度殴りたいとか。


    普通の子を作ってみようと思い立ったので作ってみた子。
    地味に生きて地味に死んでいった。遊んでくれたエルパパとアネットパパ、そして石切媛パパありがとう!


257262 マリネ・カルネ Edit

元駄天使の現堕天使。
堕天使として新しい上司の堕天使のため奔走するも、いつも童話やおとぎ話のような感じで出し抜かれ、都合よく利用されてしまっていた。
余りの使えなさにキレた上司に人間界へ修行のため無理やり現界されるも、偶々ついた冒険者の街では楽しくやっていたようだ。
最後は天使に見つかり、地獄の最下層へ再封印される。死んだわけではないのでいつか再び戻ってくる…かもしれない。


  • 過去について
    神に使える天使の一人、階級は座天使…なのだが命令を忘れる、サボる、人間界の観察に夢中になったりと
    極まった駄天使ぶりを発揮していた。
    その後神への謀反が起きた際はあっさりと謀反に参加、あわよくば堕天使の将軍として左団扇な生活を目論むも敗北、魔界へと追いやられ封じられる。
    その後は平堕天使として魂集めに奔走するも悉く上手くいかず、いつも出し抜かれるため
    とうとうキレた堕天使(爵位持ち)に、修行のため人間界へと送りこまれる。

  • この街に来てから
    契約の召喚以外では人間界に始めて顕現したため、右も左もわからず苦労しながら、それなりに冒険者としてやっていく。
    合い間合い間に悪魔としての仕事もこなしており、特にヒュルトに翼を与えた事は自身としても満足のいく仕事だったのかとても喜んでいた。
    長く暮らす内に数多くの友人もでき、人間界に次第に愛着が湧いてくる。

  • 冒険者としての最後
    依頼への失敗時に運悪く天使に発見され拘束、そのまま地獄の最下層へと再度封印される。
    酒場側としては死体が上がらなかったが、恐らく依頼先の怪物に食われたためだと判断し、死亡報告を出された。

  • 現在
    地獄の底で堕天使仲間達と、人間界の思い出を語りつつ脱走計画を進行中。
    長い長い時間の果てに、もしかしたらまた人間界に戻ってくるかもしれない。

  • どうでもいい裏設定
    ドジばかりだが元座天使の肩書は伊達ではなく、こう見えてかなり強い。
    本人は自身を運搬専門だと言っていたが、殆どの魔術を無効化し巨大な剣と盾、鎧を纏い瞬間移動を使って戦うその様は
    ヘタな武闘派堕天使より遥かに厄介。

    中野さんなりに精いっぱいあざとくしてみたキャラ。しかし途中からやってる事が
    ほぼいつも通りになってしまった気もする。
    何のストーリーも無くだらだら動かせるキャラも楽しいので、またこういう子は作ってみたい


265176 バイオレント・ワース Edit

一族郎党皆が何かしらの犯罪者という、忌まわしきワース家の一員。
本来は優しい性格であったが、凶暴な家族達の度重なる虐待やその後入った組織の
人体実験により、凶悪な裏の人格、ヴァイオレットを生み出す。
冒険者になった後は声も顔の半分も失い、徐々にヴァイオレットでいる事が多くなり
最後には完全にヴァイオレットと主人格が入れ替わってしまった。
現在は死亡を偽りグリードに入団、幹部を殺し『恋人』の名と地位を手にしている。

  • 過去について
    ワース家の末女として誕生する。獣の様な父と兄達、嫉妬と悪意の塊である母や姉達の中で日々虐待され育つ。
    肉体的な暴力は勿論、精神的な虐待も受け、更に父や兄、その友人達からは暇潰しと称して昼夜問わずその気になった際に強姦されるという悲惨な少女時代を過ごす。
    この時、自身の内に知らず、彼女はもう一つの人格を作り上げていた。それが後に「ヴァイオレット」と名乗る凶悪な別人格だった。
    その後暫くしてこのままでは殺されると家を脱走、逃げ込んだ最寄りの街で偶々通った秘密組織、「オラクル」の一員に魔術の才能を見出され、保護される。
    だが、それは組織の当時進めていた計画、才能のある子供を無理やり薬物や魔術で洗脳、強化し、強化魔術師という名の兵士にするための計画のため
    実験材料にしようという目論見があった。
    無理やり薬物を投与され、限界以上の魔術の知識を無理やり脳に流し込まれ続けた彼女は完全に廃人となり、廃棄されてしまう。
    廃棄場に捨てられた後、奇跡的に正常な人格を取り戻したが、その際に別人格、「ヴァイオレット」が表に現れるようになる。
    自身の精神が崩壊する程の過去を無意識に封印した少女は、廃棄場を抜け、灯に誘われる蛾の様に気づけば冒険者の街へ向かっていた。

  • この街に来てから
    魔術どころか未知の技術や文化の坩堝であった街に圧倒されつつも、魔術の調査を行っていった。
    多少の親交もあったが決して多くはなかったようだ。
    冒険者としての素質は余りなかったらしく、依頼先で怪物達にやられ、最初は声、次に顔の半分を失う。
    自身の不幸を嘆き、世を呪う内に彼女の中に生まれた別人格はどんどん成長していき、最終的に主人格を完全に乗っ取り自身をヴァイオレットと改名する。


  • 冒険者としての最後
    公的には依頼先での戦闘で死亡した事になってはいるが、実際は死を偽装しただけで生きていた。
    街を離れた彼女は各地を放浪する内に南部で人に寄生する呪術を習得する。

  • 現在
    オラクルの情報を手土産に元いた組織、オラクルの敵対組織であったグリードに入団する。
    その後先代の『恋人』を殺害するとその地位とタロットを奪い、自身の物とした。
    現在も『恋人』として、グリードの幹部についている。


  • どうでもいい裏設定
    幹部になった後も妄想癖は治らなかったのか、時折ぼーっとしている時がある。
    何を想像しているかは不明だが、時折攻めだの受けだのの単語が呟かれている。
    他者に寄生している間は年を取らないため、自身が死んでから暫く経った今も外見は当時のまま。治療により声は出せるようになったが、顔は
    何か思う所があるかそのままである。


    元にしたのはバットマンのトゥーフェイス、幹部後はNARUTOの左近右近兄弟。
    エロールでも練習できるキャアを作ってみよう!と思ったが全然駄目だった。
    こいつに限らずカルピスもマリネもだけど中野さんぞろ目で貰った設定を無駄にし過ぎてる…


271592 ミネルヴァ・エイルバート Edit

西地方、とある国に使えていた元騎士。
街道の人狼ハイエナにかつて敗れ、その両足を失うも義足をつけ再起、仲間達の助けにより無事、復讐を果たす。
その後はとまりぎに入居、騎士団の一員として滞在し、数多くの団員達と出会い、そして別れていった。
依頼先にて左手を失うも組織同士で親交のあった魔術師協会により新しい左手を得、当時の仲間から従者を預かる。
自身が引退後は従者の成長を見守り、酒場の移転を機に冒険者の街から離れ故郷の街へ戻る。帰郷後は騎士団へ復帰、騎士団長として長く国の安全に貢献した。

  • 過去について
    西の国、とある辺境の国の騎士の家に生まれる。
    代々騎士として王に仕えてきたミネルヴァの家の例に漏れず、彼女もまた騎士として王国騎士団に入隊する。
    女性とは思えぬ長身と力から繰り出される一撃は重く鋭く、その実力から異例の速さで出世していく。
    だが、そんな矢先事件が起こる、彼女たちの住む地方と酒場とを繋ぐ街道、その途中の森に強力な魔物が住み着いたというのだ。
    かの街から流れてくる物資はこの国にとっては貴重な物も多かったため、この状態を打破すべく騎士団でも選りすぐりの者を集め討伐隊を結成
    魔物を討伐するために森へ派遣した、その討伐隊の中にはミネルヴァの姿もあった。
    結果は部隊は悉く全滅、唯一偶々致命傷を避けていたため生き残った彼女だが、その両足は無残にも怪物により奪われていた。
    国の仲間は唯一の生還者を迎えてくれたが、彼女自身は深い後悔の念と、そして人知を越えた力への密かな憧れを抱くようになる。
    その後、北の国から移住した義肢製作者に頼み、鉄製の義足を失った両足の代わりに装着、尋常ならざる努力と訓練の末
    足を失った頃と同等、それ以上の力を得る。仲間達も家族も、誰もがその事を喜び再び騎士として彼女が活躍すると期待していた。
    だが、彼女は誰にも別れを告げず、一人ひっそりと国を抜け、街道とは別の道を通り
    冒険者の街へ行く、復讐と、更なる力の獲得のために。


  • この街に来てから
    街へ到着後、闘技場で知り合ったコフ・キュウアッカーの仲介の元騎士団の協力を得る。
    怪物を調査した結果、彼と面識があり、対戦経験もあるメイル・ブラッド、リオット・シノンデル、カナメ・ワタツミと接触、討伐隊に加わってもらう。
    その後、作戦会議をへ、遂に討伐を実行し、見事に魔獣、ハイエナ・グリードを討伐する。
    だが、その際にコフ・キュウアッカーが戦死。その事はミネルヴァに更に力を求めさせる事になる。
    討伐後は内に秘めたもう一つの目的のために、依頼を積極的にこなし、取り憑かれたように修行をしていた。
    丁度この時期、ニコラウスの勧めにより宿屋とまりぎへ入居する。
    そんな折、依頼先で敗北、熊との激戦の結果左手を失い、命からがら帰還した所をニコラウスに発見、病院まで搬送され辛うじて一命を取り留める。
    多くの人が自身を案じ見舞いに来てくれるのを通じ、力だけを求めていた自分を恥じ、それからは一層騎士として
    人のために何かを成せる者でありたいと願い、努力を重ねていく。
    その後、マリエル・セレスティの紹介により従者ミゲルを預かり、義手を装着するまでの間、彼に支えてもらいながら騎士団の一員として
    街の治安に尽力し、様々な出会いと別れを繰り返した。
    義手装着後も、従者と共によきコンビとして街の治安を守っていった。

  • 冒険者としての最後
    自身は何度目かの冒険を経て完全に冒険からは引退、以後は騎士団の仕事に専念しつつ、冒険者を始めた従者を見守っていた。
    しかし、酒場の移転を機に故郷へ帰る事を決意、最後にコフとの別れを済ませ、自身の故郷である西の国へと帰っていった。


  • 現在
    帰郷後は勝手に抜け出した罪を償うため、王の元へ行くも魔獣討伐の功績を理由に不問に付される。
    仲間も家族も三度彼女の帰還を喜んでくれた。
    その後は冒険者として学んだ事を元に騎士団の発展に貢献、今も女性初の騎士団長にして、鋼の狼と呼ばれる程の勇将として
    魔物から故郷を守っている。そして、彼女の隊の副隊長には、かつて従者として彼女につき従った少年がいる。


  • どうでもいい裏設定
    リリーにかつて言われた事を気にしているのか、今更ながらファッションを学んでいる。
    だが戦い漬けの人生だった弊害か、ファッションセンスはかなり悪い様で、改善に悪戦苦闘している
    かつて貰ったお守りや時計などの数々は、今は自室に飾られている、今もつけているのは
    フロムヘブン・リベラから貰った首飾りと、ファニーから受け取った毛玉をポンポンの様にしたもの。

    中の人の子で一番激動の人生を歩んだ子。最初はイベント動かすために殺すために作った。
    それが予想以上にサクサク進行して無事生き残っちゃったので悪堕ちエンドにしようと思ったら動かす内に今度は情が移ってそれも不可能に。
    動かす内に色々あれこれ変わっていくのがゴルロアの楽しみだと思えるようになったのは、間違いなくこの子と
    この子に関わってくれた人達のおかげだと思う、本当にありがとうございました。
    何気に中の人初のハッピーエンドで終わった子。


284724 ヴァイス・シュラーハテン Edit

ヴォル山パパンの企画ッ子。内心びくびくしつつ強キャラってました。
というか俺がボスっぽいのやっちゃってよかったのだろうか
という色々な思いを抱えつつ、ヴォル山パパありがとう!
詳しい設定等については名簿参照の事。

??? Edit

項目は固く封印され、読む事はできない

287402 フィリア・ネクロ Edit

死体を愛する狂気の科学者
街へは死体とゾンビやホムンクルスのデータ、資金集めを目当てに来た。
南地方の呪術や中級レベルの光の魔術を操り冒険者として依頼を行う傍ら、依頼や討伐、スラムから来たわけありの
死体を使い、日夜不死者を作り上げていた。自身の体も改造しており、既に人ならざる身となったその体は
冒険で致命傷を受けなお死ぬ事はなく、近くの死体を使い自らへ継ぎ接ぎ命を繋ぐ。
その後は監獄へ人造看守の作成を売り込み、それを元に監獄内に技術開発員として入所、自身の目的…究極の「肉体」を作り上げるため
今も研究を行っている。


  • 過去について
    北西地方、名のある魔術師や科学者を多く輩出してきた名門フィリア家の次女として生まれる。
    フィリアの家の者は代々名にちなんだ異常性癖を持ち、彼女の場合は死体を意味するネクロの名が与えられた。
    その傾向は幼少時から既に現れ、子供の頃は小動物や虫の死体を集めては、解体を行ったり、或いは裁縫道具を用い繋ぎ合せる等して遊んでいた。
    この時の経験からか、医療の腕自体は平凡なものの呪具の材料となる死体の加工、フレッシュゴーレムやゾンビ、スケルトンの作成には
    学生時代からずば抜けた腕を見せていた。
    その後、西地方の著名な学院に入学、医療、魔術を修める。主に学んでいた医療の方は成績はそれ程でもなかったが
    魔術、特に南地方の呪術や死霊術(死体生成)に関しては首席クラスの成績であった。
    学院を卒業後は南地方へ移住、ある人物より本格的に呪術、死霊術を学ぶ。
    その後、更に北部へ移住、今度は科学技術、ホムンクルスについての知識を学ぶ。この頃、「オラクル」と呼ばれる組織に入団する。
    それから数年間は人造人間の製造、自身を使っての肉体強化等の改造技術、死霊術と科学技術を合わせた不死者の作成等を北の地で研究する日々を送る。
    その後、強化ホムンクルスの試作品となるディエスを完成させると、そのデータ収集と、更なるゾンビ制作のため酒場のある街へ移住する。


  • この街に来てから
    スラムの医師として事情のある患者を治療したり、その死体を埋葬(実際にはゾンビのパーツとして保管していた)する一方
    闘技場や依頼で冒険者、怪物相手にディエスの戦闘データを収集していた。
    他の冒険者とは比較的に良好な関係を築いていたが、中でも煙草屋を営んでいた冒険者戸は彼女自身も話が合ったのか、よく話しているのを見かけられた。

  • その最後
    依頼先の戦闘で敗北、頭部半壊、左腕部切断、その他内臓の損傷し、同行した冒険者からは死亡したと思われた。
    しかし、度重なる改造により人外の身となったその体は、頭部の半分を失いながらも死を免れる。
    失った部分を他の冒険者や怪物の体で補い、補強するとその場を去り、以後は偽名を名乗り、研究を引き続き続行する。

  • 現在
    その後もゾンビや人造人間の研究を続けながら、この街で時には闇医者として、時には呪術師として生活する。
    やがて完全に制御可能なゾンビの作成方法を発見すると、その技術を大監獄の技術部に見込まれ、技術開発員として招き入れられる。
    強靭な死体が数多く手に入り、設備、環境の設備も優秀な監獄の奥深くで
    今日もフィリアは禁忌の実験を行い続ける。


  • どうでもいい裏設定
    学生時代は自身の異常性癖を嫌悪していたらしく、医療を学んだのもこのため。結局、最後には諦め自身の性癖を受け入れる事にした。
    スワロウとは師匠が同じなので魔術師としては妹弟子にあたる。時代が離れ過ぎているので本人達は面識もないし、知りもしないが。
    初体験は幼少時、相手は長兄のぺド・フィリア。無理やりレイプされたが、復讐として睾丸の片方をメスで切断したので本人は満足らしい。


    宝条がイメージ元。生命科学研究所も無意識のうちに入っていたかもしれない。
    マッドサイエンティストキャラが大好きだったので作ってみたが、予想以上に難しい医療RPに挫折、ほぼ医者という名のプー太郎の様な感じで過ごす。
    うちの子作る時の便利キャラポジションになりつつある人。


314736 醍醐・雪印 Edit

骸の人斬り、剣に憑かれた悪鬼。
生前冒険者として登録するも、怪物相手に人を斬り鍛えた業が敵わず、呆気なく殺される。
しかし常軌を逸した無念が死後二十数年後、彼を白骨の侍として蘇らせる。
蘇生後は妄執を糧に力を増した剣の業を振るい、更なる剣の道を極めるため怪物をひたすら討伐する一方、
人斬りとしての活動も再開、再び数多の人間を手にかけ
冒険者たちとも幾度も死合を行った。
最後はかつて友であった者の妹、ジニー・ベイクと激闘の末敗北、消滅する。



  • 過去について
    東洋の島国、旗本の六人兄弟の五男坊に生まれる。腕はたつが自分の事しか頭にない父と、世間体が全ての母の元で
    特に目的もなく、ただ漠然と生きる毎日を過ごしていた。
    ある日、偶々外出していた彼は、父が女中を無礼討ちにする場に遭遇する。
    その時に目に映った血の鮮やかな赤色と刀に、醍醐は一瞬にして心を奪われた。
    剣に魅入られた彼は以後、一切の娯楽に手を出す事をやめ、剣術のみに没頭してゆく。
    素質はあったのか剣の腕はあっと言う間に上達していったが、木刀同士での打ち合いに醍醐は物足りなさを感じていた。
    真剣で人を斬りたいという願望を、最初は猫や犬を斬る事で我慢していたが、それも直ぐに耐えきれなくなり
    ついに彼は頭巾を被った正体不明の人斬りとして、夜な夜な街へ繰り出しては町人を斬るという凶行を始める。
    だが、それでもまだ衝動は止まらない。鍛えた剣の腕を試したいと思うようになった彼は、町人に加え
    見回りの同心、浪人も狙う様になっていった。
    だが、そんな日々が長く続く筈もなく、当時結婚していた彼は妻にふとした偶然からその事を知られ
    さらにそれが元で彼の家族にも知られてしまう。
    自身の凶行が知られたその夜、彼は盗賊を金で雇うと屋敷を襲わせ、家族を皆殺しにした。
    事が終わると雇った盗賊達を始末し、仕上げに妻と子を近くの山へ呼び出し斬殺、自身の身代わりと共に死体を野犬の餌にすると、姿を眩ました。
    その後は全国を転々としながら人斬りを繰り返すが、ある時大名の娘を殺害した際に顔を見られ、国中に手配書を出されてしまう。
    国にいられなくなった彼は、外国に向かう船に密航すると大陸へ出奔、その際、怪物と戦える冒険者の話を聞き、更なる剣の業に磨きをかけるためこの街へとやって来る。

  • この街に来てから
    剣の技を磨くためにはれて冒険者となるも、人相手に鍛えた剣は体格で圧倒的に劣る亜人や、構造そのものが違う巨大怪物にはまるで歯が立たず
    その腕を示す前にあっさりと斃れ、その生涯を終える。
    だが、死してなお生あるものを、何かを斬る事への衝動は尽きる事はなかった。強過ぎる未練は怨念にも似た力となり、彼の死後、時間をかけゆっくりと力を蓄えていった。
    そうして力をつけた未練はついにかつての自身を、その無念を原動力に動く生ける屍と化すまでになった。
    蘇った彼は冒険者として再度登録、名も身分も隠し怪物の討伐や闘技場での戦いを糧に、剣の技に磨きをかけていった。
    しかし、自身の未練の大元である「斬りたい」という衝動は抑える事ができず、やがて再び人斬りとしての活動を再開
    街の人間や他の冒険者を無差別に襲い始め、賞金首として追われる様になる。

  • その最後
    闘争を繰り返す内に蓄えた力を失っていき、最後の死合としてジニー・ベイクと鬼哭島で対決
    激闘の末、自身の業の果てに遂に辿りつくも、放つ事なく息絶えた。
    死後、生前愛用していた剣はとある亡霊の手に渡るが、ある時期を境に完全に行方がわからなくなる。

  • 現在
    当然こんなのが極楽浄土に逝けるわけもなく、地獄の底に落とされる。
    阿鼻地獄でハイエナ達と仲良く殺し合っているのを、もし来たら見かけられるかもしれない。


  • どうでもいい裏設定
    ・両親も妻子も殺したため家族は誰もいないと本人は思っているが、実は若い頃遊びで抱いた遊女が彼の子を一人産んでいる。
    ・醍醐が使っていた刀は醍醐の死後、友人の亡霊が持っている内に妖力を宿す様になった。
    現在は妖刀「紅雪」の名で呼ばれ、持ち主を転々としている。~

    鵜堂刃衛とか牙神幻十朗とか。
    戦闘用キャラその2。アリッさんパパのレイズを見てるうちに自分も作りたくなったので作った。
    一応最初のうちだけまともに動かしていたが予想以上に皆に親切にしてもらい
    何だか悪堕ちさせるのが惜しくなったのはここだけの秘密。
    あちこち喧嘩吹っ掛けたおかげか、ちょっとは戦闘RPが上達した…と思いたい。
    幽霊ちゃんには悪堕ちる前からその後まで長いお付き合い頂き、何かもうほんとありがとうとしか言えないです(土下座)


349925 李・鳳飛  Edit

武術を操るキョンシーと言われる大陸のアンデッド。
名のある武術家の長男であったが流行り病により命を落とす。
だが、偶々土地の霊脈が淀んでいたためか、もしくは本人の未練のせいか、死後キョンシーとして復活を果たす。
キョンシーとなった後は、成仏する方法を探すべく旅を続け、その際この街の情報を聞きやって来た。
街へ来た後は偶々開校したばかりのゴルロア学園に入学、S科の生徒として友人達と生前送れなかった学生生活を満喫する。
最後は依頼にて怪物と戦い敗北、未練を果たした身は静かに朽ち、成仏した。



  • 過去について
    大陸東部、有名な武術家の長男として誕生。
    幼い頃から大陸一の武術家と言われた父に憧れ、誰に言われるともなく自身も武術を学び始める。
    父譲りの才能を持った李は驚異的な速度で成長し、あっという間に同年代の者達では相手にならない程であり
    このままいけば父親の後を継ぎ、武術家として大成するだろうと誰もが李の将来に期待をかけていた。
    だがそんなある時、李のいた国に原因不明の疫病が流行する。一度感染すれば確実に命を失うとされたこの病に
    運悪く彼は感染してしまう。
    両親は病を治すべくあらゆる手を尽くしたが、その甲斐無く李は命を落としてしまう。
    当時疫病の蔓延を防ぐため昔から一般的に行われていた土葬は禁止され、死体は焼却後灰を埋める事としていたが李の家族は息子の死体を焼く事に
    抵抗を感じ、妖が出ると言われ人の立ち入らない山の奥深くへ、秘密裏に彼を埋葬した。
    その後暫くして、理由は不明だが彼はキョンシーとして蘇る事になる。
    生前の記憶が残っていた李は、自身がキョンシーと化して蘇生したのを悟ると自身を浄化し成仏するために
    密かに山を降り、旅に出た。その後各地で情報を集め、様々な人間がいるというこの街の情報を聞きつけ
    やって来た。


  • この街に来てから
    冒険者として登録し、自分を成仏させる事ができる人間を探す傍ら
    生前体験できなかった学生生活を体験してみようとゴルロア学園へ入学する。
    修行のみで生前は体験する事の無かった毎日、ライバルであり、良き友である岡本蓮司を始めとする学友達との出会いにより
    生きていた頃とはまた違った生活に、充足感を感じる。
    最初は成仏するのが目的だったが、その目的も自身が完全に人として復活するというものに変わっていった。

  • その最後
    リザードマンキングに胸部を槍で貫かれ、致命傷を負う。
    自身の心に残っていた未練も果たされ、その魂を現世に縛り付ける枷が無くなった李は
    一人静かに成仏していった。


  • 現在
    親より先に死んだため、賽の河原へ落とされる。
    鬼相手に修行をしたり、同じく河原へ落とされた子に拳法を教えたり
    それなりに充実しているようだ。


  • どうでもいい裏設定
    中性的な顔立ちから、生前親(母親)に女っぽい服を着せられたり、振る舞いを仕込まれる。
    その為女装が得意(自分からはまず言わないしやらない)。

    李の死因となった疫病は、ある人物が禁呪の実験を行った際土地の気の流れを汚染してしまい、結果汚染された瘴気が噴出したため。
    皮肉にもキョンシーとして復活できたのも、埋められた山が、その瘴気の溜まり場と化していたため。

    学園ファーストキャラ。
    学園に突っ込むキャラを考えていた時、ヴァンパイアのレイレイの画像を見つけたので作った。
    技の参考にしたのはバーチャファイターとかアカツキ電光戦記とか。
    中国拳法キャアはまた作ってみたい。


ネガいさんなコメアウ Edit

森を通る古い街道 森を通る古い街道


Last-modified: 2011-10-12 Wed 15:25:59 JST (2954d)