カルシウム家出身 ホネホネ 314736 Edit

ID:314736
名前:ホネホネ
出身家:カルシウム
年齢:33
性別:
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前職:
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理由:
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状態:
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方針:
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難易度:
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信頼性:
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その他:ステータス/戦歴


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もうどこにもいない。


月明かりのない夜 Edit


言葉を直す

お名前:
  • 墓も無く、死体も無く、ただあばら屋に残った表札と、無銘の一振りだけが、男の遺していった物となった -- 2009-08-03 (月) 02:53:03
    • (葉巻を咥え、火をつける)・・・・・・君の最期を、見届けられなかった。それだけを残念に思うよ
      君が人を殺して回ったことは、正直もういい・・・剣に生き、死後すら剣に捧げた男が至った業の境地、見てみたかったな・・・ -- ハーヴェイ 2009-08-03 (月) 07:42:58
      • (日傘を差した少女が資料片手に一人小屋を訪ねるが、無人なのを見て悟る)
        少々遅かったか。惜しい存在を失くしたね。左様、ならば……御機嫌よう(至極あっさりと別れを告げ、来た時同様の足取りで去っていった) -- 眠る者? 2009-08-03 (月) 12:01:30
  •   -- 2009-08-03 (月) 02:46:05
  •   -- 2009-08-03 (月) 02:46:12
    • スラムの片隅、蠢く亡霊が囁いた…
      < 俺を殺したアイツが消えた >
      森の中、異国の亡霊が呟いた…
      < 悪鬼醍醐がついに滅んだ >
      何処とも知れぬ闇の中、震える亡霊がこう告げた…
      < 鬼の啼く島で剣鬼は死んだ >
      かくてかの亡霊は一人、夜の闇を渡りこの島にやってきた。墓標のように突き立てられた太刀の前に陣取り、刃の記憶に深く入り込む…それは亡霊の知る男の血塗られた生涯、そしてその凄絶な最期 -- 2009-08-03 (月) 23:43:18
      • 「…思えば拙者、醍醐殿のようになりたかったのでござるよ」
        太刀に向かい、そう語る姿は当の醍醐本人…いや、刀の記憶からその姿を借りたかの亡霊であった
        「寄る辺なく、果たすべき執念も、晴らすべき怨念も無いままに彷徨う…そんな拙者と違い、醍醐殿のなんと輝いて見えたことか」
        カカカ、と骨の打ち合う音…亡霊が笑ったのだ、自嘲するかのように。
        -- 2009-08-03 (月) 23:47:08
      • 「今からでも醍醐殿に成り代わり、身を紅に染め必殺剣を世に知らしめるも一興でござるが…」
        頭をよぎるは刀の記憶、最期に刃を交えた女性の表情…
        「…それでは大切な友人を悲しませてしまうでござるな」
        冗談めかすでもなく、寂しげにそう呟く。
        「なにより、醍醐殿が望んではおらんでござろう」
        -- 2009-08-03 (月) 23:56:24
      • 「因果応報、悪霊は祓われ六道に迷う…まあ、それが世の道理というものでござろうが」
        ピシリ、という音が風洞に響く。吹き抜けとなった天井の一部が崩れ、大岩が異形の影を襲う
        「魔剣・瘴龍」
        影が眼前の太刀を手に取るや吹き上る瘴気の嵐。岩塊は打ち砕かれ、四方にその破片を飛ばす
        「…けど、ダイゴさんは見せてくれました」
        瘴気が晴れた時、そこに居たのはローブ姿の一人の少女
        「最期のひと太刀…因果を踏み越え、六道を踏破する姿を」
        -- 2009-08-04 (火) 00:09:38
      • 少女もまた、亡霊のかりそめの姿…エクトプラズムで作り出した質素な鞘に、手にした太刀をそっと納める
        「…借用書です」
        刹那、落下してくる岩塊…それは墓石の形に削られ「雪」と一文字彫られていた。
        全盛時の醍醐の姿を借りればこそ、成し得た業であった
        -- 2009-08-04 (火) 00:14:53
      • 「いつか、必ず「そちら」でお返ししますね」
        いつのまにか、少女の手には淡い青色の花が一輪。それをそっと墓に供えると、少女は風洞を後にした。残された花は暫し淡く冷たい光をたたえていたが…朝日が風洞に差し込むと、その光に溶けて消えた。
        -- 2009-08-04 (火) 00:21:51

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知り合い Edit

覇亜米殿…同じ不死同士でござる。生前は西洋の銃士だったそうな
刹那殿…ふつー、でござる。主人公に憧れてるとか。悲劇の、でもいいのでござろうか
???…偶々見た悪夢で知り合った人物?でござる。ろっく!ろっくざ!
霊武殿…双子の冒険者でござる。拙者が知り合ったのは兄の方でござるな。
名も知らぬ御仁?…霊体の冒険者でござる。拙者と違い生前の記憶も薄く、言葉もあまり喋れないようでござる。何故か懐かれたでござる。
機野素華殿?…大陸の馬尉駆なる鉄の馬に乗る冒険者でござる。不死者に思い入れがあるとか。近づくとよく静電気が起きるでござる。
人外の少女?…人に在らざる少女、その姿も本物かどうか怪しいものでござる。主食が人間のようなのでとりあえず手を組んでみたでござる。

対戦者 Edit

餓狼殿?…人狼の冒険者でござる。忍の技術も心得てるようでなかなかの使い手でござった。
経頭殿…元鍛冶屋の冒険者。大剣を自在に扱う筋力、咄嗟の判断力、胆力…どれをとってもかなりのものでござった。これからが楽しみでござる。
煮怒墓流愚殿?…人にあらざる者の化身。さて、その正体は何なのか…気になるでござるなあ
零濡殿?…騎士と呼ばれる闘者。分厚い鎧と頑丈な盾による重装甲は、並の攻撃では文字通り刃が立たぬでござる。
黒甲冑?…謎の襲撃者でござる。皮膚の変質、瘴気の操作、気配遮断…強力な特技をいくつも持ち、実力も確か。また仕合ってみたいものでござるな〜

死合った者達 Edit

…人食い鰻、蟲、奇妙な焼き鏝に貌無き素顔。何とも不気味な輩でござる。首を落とせば死ぬのか、是非この手で確かめてみたいでござるな
狂戦士?…青い髪の狂戦士。理性無き戦鬼。強力な再生能力と圧倒的な身体能力、恐らくその理性を失う前に鍛えたであろう技はどれも感嘆に値するでござる。
絡繰兵士…全自動の絡繰兵士。どうやら人間と同じく、思考することも可能な様子。その固さと兵器を用いた戦いはまさに要塞。拙者ではちと相性が悪いか。
謎の女…妖術使いと言うべきか魔法剣士と言うべきか、とにかく強力な技を持つ女。正直底の知れぬ恐ろしい相手でござる。
くの一?…影に潜む者。姿は西洋の騎士なれど、その使う技は拙者の故郷の忍と呼ばれた者達によく似ているでござる。再び合間見えるのが楽しみでござる。
覇亜米殿…思えば銃使いと死合うのは初めてでござった。遠からば銃、近くにおいては短剣と隙のない戦い、切り札もありと楽しい一戦でござった。
阿脊瑠簾殿…見る者を惹きつけてやまない美貌とは裏腹に、内に狂気じみた争いへの渇望を抱く女性。その戦い方は華麗にして獰猛。
異形の騎士…死して尚戦いを求める異形の騎士。4本の腕を駆使したその戦い方はまさしく阿修羅の如し。彼の者と戦いで、拙者の行くべき道が見えた。
狐面の女…闘技場で戦った女。その力、その身のこなし、まさに獣と呼ぶにふさわしかったでござる。何やらただの狐憑きではないようでござるが…

戦闘能力 Edit

  • 刀を用いて戦う、多少体術も扱えるようだがメインは剣術
  • 流派は不明、恐らく我流だろう。以下に使用した技を上げる
    • 卑剣・鎌鼬
      • 納刀した状態の刀を超高速で抜刀、その際に生まれる真空波で攻撃する。主に相手の間合いの外から攻撃するときに使用
    • 奥義・飛水断ち
      • 上半身を捩じり、その反動を利用しさらに勢いをつけた抜刀を行い1回転しつつ全方位に鎌鼬を飛ばす。
        敵が周囲にいるとき、或いは十分に距離を取った状態の時に使用する。
    • 業剣・烙崩
      • 大上段の構えで跳躍、上空から無数の鎌鼬を放ちつつ最後に落下の勢いをつけた唐竹割りを放つ。相手が動きを封じられた時や弱った時に使う。
        基本的にとどめ用だが機動力のない相手には偶に使う事も。
    • 凶剣・穿獄
      • 独特の構えから突進、神速の突きを繰り返し連続で見舞う。多方向からの連続突きは例え貫く事が出来ずとも強烈な衝撃を標的の体内に与え
        さらに連続でそれを繰り返す事により衝撃の威力が増幅、内部からダメージを与える事ができる。主に固い敵に使う。
    • 魔剣・瘴龍
      • 瘴気を纏う強烈な旋風を巻き起こす。旋風は時間とともに大きくなり、辺りの物を手当たり次第己の元へ引き寄せ、切り刻み、粉砕し尽くす。
        身軽な相手、跳躍中の相手や空中戦を得意とする相手によく使う。
    • 猟剣・巳槌
      • 鞘を用いた打撃技。鞘で相手に一撃を与え、直後に柄で鞘の部分を杭を打つように一撃、一瞬で2度の打撃を同じ個所に与える。
        斬撃に耐性のある者、剣が触れることで何らかの不利益を被る相手に使うが、余り使う事はない。
    • 往殺・死凄
      • 人斬りの妄執が生み出した魔技。一度の斬撃で横薙ぎ、袈裟斬り、頭上からの振り下ろし、突きの、計4つの斬撃を繰り出す
        4つの攻撃がそれぞれ急所を同時に狙ってくるため、常人が回避するのはまず不可能。
        だが、一つ一つの攻撃は何の変哲もないただの斬撃なので全身を守るような鎧などには不利。
    • 塵殺・死饗
      • 人斬りが編み出したもう一つの魔技。四度の斬撃を全て刺突にし、更に一ヶ所を狙う事で標的を文字通り四方から串刺しにする。
        更にその際、それぞれの突きで発生する衝撃をぶつけあう事で標的を体内から破壊する。
        死凄を応用し、穿獄の弱点を改良した物。
    • ???
      • ジニーとの戦いで最後に編み出すも、放たれる事のなかった業。その一切が不明。

??? Edit

血河を渡る
人斬りの業からは逃れること敵わず
条件
1 剣豪まで到達
2 剣豪以下までの称号で3回死亡
深淵を逝く
死の始まり、されどその業は更なる戦と贄を求め
条件
計五回、誰かとの戦闘を行う
狂地へ至る
幾多の戦いを経て、人斬りの妄執は2つの魔技を編み出す。
条件
往殺・死凄 と 塵殺・死饗を完成させる。
終怨
凶気の果て、死せる剣鬼は冥府へ堕ちる
条件 ???

コメントアウトでござるよ薫殿 Edit


Last-modified: 2009-08-04 Tue 23:15:06 JST (4280d)