アンファング・H・ミサワ 335149 Edit

ID:335149
名前:アンファング・H・ミサワ
出身家:三沢
年齢:21
性別:
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前職:
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理由:
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状態:
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方針:
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難易度:
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信頼性:
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マスター:ステータス/戦歴
サーヴァント:ステータス/戦歴
最初はそうだった:企画/ゴルロア聖杯戦争/1期?
最後は最後:名簿/335149

かつて洋館だった場所 Edit

お名前:
  • 星も雲もなくただ月だけが輝く夜
    • 予感がした
      下弦の月が空を裂く曲刀であるならば 足元に広がるのは屍山血河だろう
      物の道理を天も汲んだのだろうか?確かに今から屋敷は戦場になる


      ノックは秒間256回、鋼鉄の駝鳥がその脚力を如何無く発揮し正門を蹴破る音!
      TRANSFORM(ギギゴガゴ)の音も高らかに、駝鳥からいびつな人型へ変化しつつ転がり込む影は一人?分だ -- 2009-08-11 (火) 23:41:16
      • 人と呼ぶには歪な影に、揺れる二対の装飾甲冑。 その手に握られしハルバートを掲げ、侵入者目掛けて振り下ろす!
        遠く響く金属音を余所に、屋敷の奥で佇む青年。 その傍らには…… -- 2009-08-11 (火) 23:49:48
      • ――――ようこそ。(慈しむように細い手を中空に差し伸べ)お前の希望が潰える場所へ。
        人間になることを望んだ機械人形よ。人間でありきれなかった私がその夢幻ごと討ち果たしてやろう。
        (手を強く握ると主の隣で左右対称の――まるでビスクドールのような歪で完全な笑みを浮かべ)
        -- セイバー 2009-08-11 (火) 23:59:30
      • お邪魔 します(ハルバードの刃を掴む指はつい先ほどまでは爪先だった部位 飴細工のように握り割る)
        僕 が 人間 に なる 希望(傅くのは一瞬 立ち上がる勢いは両貫手を鎧人形二体の喉元に送り込み)
        人 ならぬ 君 に 左右 させ は しない(敵対者確認:既知 走査適合省略 拳技プログラム展開倍速 戦闘態勢は万全 決闘に鐘は鳴るか?宣戦布告は一息に交わされる!) -- ジロー 2009-08-12 (水) 21:11:36
      • (眉を僅かに上げると館に響く拍手の音)流石だよ機械人形。
        私が数千年の研鑽を重ねてもその至純の破壊に辿り着くことはできないだろう。だが…それこそがお前を人界から遠ざける力だ――
        無駄だ。(破砕された甲冑の破片を爪先で退け)お前がどう足掻こうとこれから変わるものは物言わぬ鉄屑。
        (右手から空間が歪み、引き裂かれる悲鳴と共に虚空が女の手に生み出したものは真紅の魔剣『幻魔』)
        まして人間などとッ!(魔剣を振るうと侵入者へ一直線に向かう魔力の飛刃)
        -- セイバー 2009-08-12 (水) 21:19:58
      • 僕 の 従僕(サーヴァント) ならば こう 言った だろう 「諦めた者に諦めぬ者の未来は邪魔出来ない!」(それは生前の言葉、そっくり覚えていた 深く刻み込まれた言葉だ)
        MasteryProgram_TYPE:WSC/WC(遠い 両者が遠間に挟んだテラスを割って、疾り来る魔刃!投げ捨てられた鎧兵を真っ二つにしても衰えぬ勢いはしかし)
        僕 も 同意見 だ だから 足掻く(表面で弾かれる!魔力を散らし、実体の無い流体、気体のような形質に変化した光が熱も伴わず瞬いて 鋼鉄の威容が貴方の元へ進撃を開始する) -- ジロー 2009-08-12 (水) 21:47:40
      • 諦めない? ふふふ…(肩を揺らして嘲笑(わら)い)お前のその諦めぬ心は本当にお前のものか?
        作られ、そう思うようにプログラムが走っただけの作り物ではないか?(幻魔を足元へ向けただけで裂ける絨毯)
        あるいは人に憧れる気持ちも。それを心地よいと思うことさえも紛い物――それを証明するためには人間にならなければ。
        くっ! 幻魔ですら弾くとは…ファング!(緋剣を構え)…私は、お前に、背中を任せたぞ。
        (屋敷の中。壁を、床を、天井を蹴って鋭角的に飛び回り迫る甲冑だったものを避け)
        ――砕けろ!!(真上から魔剣を唐竹に振り下ろし)
        -- セイバー 2009-08-12 (水) 21:54:16
      • 誰か に 言われた この 個体 は 欠陥品 だと(足場を砕き装飾を裂き装甲には不向きな足はそれでも進む)
        誰か が 言った お前 は もう 人間 だと(長い長い廊下の両端、丁度相似形に破壊の足跡を残し接近する二対)
        どちら でも あり どちら でも ない 作り物 の 僕 は 人間 の 僕 で ある 事 を 僕 に 証明 する
        人 で あれば 悩む の だろう か ?知りたい な!(挑発は思索へと、自我の強化へと繋がる 誰がその狂った法則を書いたのか?未知の(クリエイター)の被造物という点で彼は人間なのかもしれない)
        迎撃/レンジ2(饒舌は止まり、体術の粋を凝らした機動を見極めるのに全精力を傾けても直上への反応は間一髪!左拳を刃に打ち合わせる) -- ジロー 2009-08-12 (水) 22:08:15
      • ふふふ……ふははははは!(月下の洋館に響く笑い声)
        まさか……あの機械人形はここまでの自我を持っていたとは。エゴを自己の拡充まで高めた気分はどうだ?
        私には疑うことのない『人の心』だ……汚く、脆く、美しい。(口元が愉悦に歪む)
        !!(魔剣にかかる圧迫、負荷、強大な力)吸え! 幻魔! 私の血を、魂を、命を、全て吸い尽くせ!!
        目の前の敵を討ち果たせず! 私の右手に収まり続けるつもりか!!(魔剣に際限なく送り込まれる力、そして――)

        (透き通った音と共に赤の剣士(セイバー)最大最強の魔剣は砕けて折れた)

        な……!(機人の拳と妖魔の命。それらの力の流入は幻魔を内側から破壊していた)
        -- セイバー 2009-08-12 (水) 22:23:39
      • チッ……下がれ! (へし折れた幻魔を断たんが如く、フローリングを破壊し立ち昇る岩石柱)
        (円状に機械人形を捉えんと即席の格子を形作ると、上空からゆっくりと鉄杭が落下してゆく……)
        (その強度はとても人間の腕力で破壊できるものではなく、常人であらば覚悟の時間で精一杯だろう)
        (できそこないのミートソースの完成である 常人、ならば)
        (格子の隙間を通して、ジローを見上げる青年の姿 その表情は勝利を確信したモノではなく)
        (例えるなら、次の一手を待ち焦がれる棋士のよう) -- ファング 2009-08-12 (水) 22:35:43
      • レンジ1…(散らすのは魔力のみ、純粋剣技による加速と衝撃は打ち合う拳からフレーム、関節に負荷を加える!しかし砕けるのは剣だ 物質としての質量が無情にも総計146tの鉄塊に軍配を上げる)
        僕 が 僕 の 意思 で 粉砕 する(返答は簡潔 館の隆起に追撃を阻止され口が回る余裕が生まれた 壁掛けの絵画が落下し、天井に配された天体図が)
        マスター 君 も 同じ く だ(囲いは地盤を固めたかの如く動かず 上空からは鉄杭 絶体絶命の状況に天体図が覆い被さる様に剥がれ落ちる そう、五星が描かれた―)
        五星強打(鉄杭へ真下から五つの破壊推進力が加えられる 左腕は先程の衝撃に関節がロックされているが故の棍技、一直線の腕を五点に打ち込む!) -- ジロー 2009-08-12 (水) 22:59:28
      • (思考に生まれる空白。絶対の自信とそれを支えた魔剣は砕け散り、緋の破片は中空で光を乱反射させる)
        ――ファングッ!?(魔剣最後の一振りにより衝撃を大きく相殺し、マスターの助けを受けて機人の拳を蹴って離脱)
        ファング…(主のすぐ傍に着地し)助かった。しかしあれも長く時間を稼ぐことはできないだろう。
        おぉ……!(妖魔の小手を右手に呼び出し)あの巨体を削り取り、破壊する!
        (絶望的なまでの威容を見せ付ける機械の巨人へ、ただ剣士は向かう。前へ。前へ――)
        -- セイバー 2009-08-12 (水) 23:20:56
      • 走査接敵(倒壊する 天井を突き破る鉄の杭が、五本に割られて方々に 岩牢を蹴り、鉄の雪崩からなお鉄塊が飛び出して)
        目標設定(現在の脅威度は一瞬で"魔力に拠らず、質量で破壊する"魔術行使を仕掛けた敵マスターが高い だが柱が崩れ、建材の煙に紛れる)
        加重再試(再設定に息つく暇もなく正面!セイバーを捕捉、再び正面からの―しかし、能動的な―拳撃!) -- ジロー 2009-08-12 (水) 23:56:04
      • (疾駆するセイバーの背越しに、機械的に構築され、展開してゆく赤色の光芒)
        (生み出されたのはゴーレムでも、魔術的な元素でもなく、異常とも言える大質量を持った、無数の歪な鉄球である)
        (魔術にも、爆炎にも耐えるあの装甲 打ちのめすには原始的な手法がいいと、たどり着いたのがコレだった)
        (利き手を天へと掲げると、ミニガンのような秒速いくらという超高速で、其れは一直線に放たれた) -- ファング 2009-08-13 (木) 00:10:56
      • おおおおおおぉぉぉぉ!!(切り札の魔剣はもうない。両腕の小手に爆発的な暴力性を纏う)
        タイガーランページだッ!!(振るわれる機械兵士の拳に真正面から立ち向かい)
        ……!!(瞬く間に六十七発の光熱を放つ拳を叩きつけ、それでも相殺しきれず後ろに僅かに飛ばされ)
        なんて理不尽だ……何もかも台無しだな。(気付くと背後から迫る圧倒的な力)
        ファング……やってくれる!(咄嗟にその場に伏せ、姿勢を低くする。真上を通り過ぎる真鉄)
        -- セイバー 2009-08-13 (木) 00:21:37
      • 地獄打(拳打が交錯…否、面を境に真っ向から弾き逢う!連打に対して一撃、重量から転換された暴力機構は尽くが五分!)
        追撃寸機(それでも競り勝ったのは体格差としか言いようが無い そう、全てが正しく働く力 魔を祓う鉄が)
        レンジ3 アラート 防御態勢(またしても追撃は入らない!前方投影を最小面積で捌く腕に溢れるほど鉄が飛来する)
        だが !(魔術師の読みは正しかったのだ 魔力が介在しない物質、正しく在る物の投擲は無効化されない!弾くたびに轟音を立て、足が鈍るがそれでも止まることは無く) -- ジロー 2009-08-13 (木) 00:34:53
      • 饒舌に回る舌、止まない突撃、名実ともにドンキホーテだなクソッタレ。
        (乱雑に髪を掻き上げて、煩わしげに機械人形を見据える針のような視線)
        ……何時ぞやと似た展開になっちまったが、次は無しだ。(すぅ、一呼吸 見開いた目、大きく開かれた口からは……)
        5分持たせろ、無傷でだ! (屋敷一帯に響き渡るその一声 虚勢を塗りつぶすためか、はたまた彼の覚悟の現れか)
        (檄を飛ばし振り下ろした左手には、二つ目の令呪が紅に灯っていた) -- ファング 2009-08-13 (木) 00:49:04
      • ふぅ。(妖魔の小手を一旦消すと両手の指が何本か拉げていて)女の体も妖魔の体も殴り合いに向いているとは言えないな。
        どうするファング。頭を下げて白旗でも揚げるか?(軽口を叩くと右手の人差し指を咥えて無理矢理に成形し)ぐっ。
        ……ファング。(その一声よりは静かに、幾分か穏やかに)いや、マスターよ……その命令、確かに聞いた…!
        (目的のために必要なだけの力が全身に満ちていく気すらして)おおおおおおぉぉぉ……!
        今…お前の相手は私だ、五分だけ付き合ってもらうぞッ!!(妖魔の具足を呼び出すと相手へ向けて一直線に飛び)
        疾ッ!!(胴体の中心点、ビリヤードのキューがボールを突くかのように躊躇いのない『吹き飛ばす』一撃)
        -- セイバー 2009-08-13 (木) 01:02:31
      • 前進 …… !(じりじりと、発生源を潰すべくじりじりと歩む姿に聞こえるのは地獄からの足音だ 鉄の雨の中、だがその歩みが止まった)
        …… …… !?(一直線の勢いは貫徹せんばかりの速度、令呪が与えた最高速度は機械の反応を超えている 駆体の中心点を押さえ圧し戻す)
        五分 以内(それでも、膝は着かず まだ生き残っていた上等な床を瓦礫に変えつつも数十メートル先で踏み留まり)
        障壁排除(背後の魔術師を潰すためには今しがた常識とセンサーの範囲を飛び越えたサーヴァントを下す必要がある 連撃に来る瞬間 それがチャンスだ) -- ジロー 2009-08-13 (木) 01:13:41
      • (両者の一寸単位の攻防を眺め、荒廃した床地に屈み込む青年 そっと手を添え神経を尖らせてゆく……)
        なあ、機械人形。固有結界ってあるだろう? 多かれ少なかれ、マスターなら大概持ってるそうだぜ。
        無限投影だの、魔力の変換法則を完全無視するキ印手前の逸品だって話だ。
        (青年を中心に、少しずつ広がり密度を増してゆく魔法陣 床全体を赤黒に侵食すると、壁伝いに屋敷へと広がりをみせていった)
        だが、生憎俺にはそんな便利な攻撃能力はなくてよ。 生まれのせいか、半端なモン貰っちまった。
        (更に天井を伝い、緻密な紋様が描き続けられている その間にも、彼の独白は続いた) -- ファング 2009-08-13 (木) 01:24:39
      • マスターが私に令呪を使った……私はファングの命に従い、どうあろうと五分間お前を押し留める必要がある。
        (着地すると視認すら難しいほどの速度で疾駆(はし)り)(おそ)れるものもない…!
        (あえて右腕に向かって前方に跳び、流麗に一回転…前方向に転ずると勢いをつけて妖魔の具足、その踵を叩きつけ)
        -- セイバー 2009-08-13 (木) 01:41:19
      • 固有結界(攪乱である 言葉は、足止めをされている以上時間稼ぎ以外の意味を持たないが)
        発動警報(重さを増した踵が襲う!狙いは丁度良く右腕、受け止め掴むことを期し)
        負荷増大(大規模な術式が構築されていく 世界を遮断する暗幕が 魔術師の掌が広がってゆく いよいよ持ってリミットは近い!) -- ジロー 2009-08-13 (木) 01:48:52
      • 余所見をする暇があるかな、機械人形!!(回り込むように跳ぶ…剣士としてではなく、追従するサーヴァントの戦い)
        まだこの程度では……どれほどの力を持てばこいつに…!(掴まれる瞬間に片膝を体の前に折り畳むように差込)
        まだだッ!(再び相手を蹴って飛び上がり、跳ねる…それだけの繰り返し)
        ……この空間…この空気……ファングッ!
        -- セイバー 2009-08-13 (木) 02:05:47
      • 母親が人外でな、有り体に言えばサキュバスってやつだ。区分でいやあ、中級妖魔になるか。
        ま、濃度の関係で直接的な力もない。 元より戦闘向きの種族じゃあ、ない。
        それで発現したのが……これだ。 (接地点を基点とし、流れるように眩い紅光が、刻み付けられたラインを疾った)
        (原型を止めないほどに荒れ狂った地面を割り、次々に突き立つ建造物 それは天井までも突き破り、洋館を内側から破砕した)
        (そこに広がっていた景色は……) 妖魔の類への一点特化ブースター。 時間制限付きの能力開放。
        (空は時が淀んでいるようにほの暗く、建造物は鋭利に歪んでいる)
        (非現実的な光景を余所に、満足げに眼鏡をかけ直す青年)
        最初はとんだ外れを引かされたと思っていたよ。 だけどな、今じゃ違う。 これこそ俺が、俺たちが最強たる証だ。
        名前なんて付けてねえが……そうだな、差し詰め偽りの針の城(ファシナトゥール)ってのはどうだ?
        (現れたバルコニーに肘を付き、己がサーヴァントへと視線を交わす) -- ファング 2009-08-13 (木) 02:09:46
      • ……! ファング、ではお前は半妖……(口元を歪めて笑い)つくづく自分のことを話したがらない男だよ、お前は…
        知っている。(力が満ち、精神は鋭く収斂し、魔力は世界に存在する全てを平伏させると錯覚するほどに高まる)
        私はここを知っている……(右腕に緋の破片が集い、幻魔を完全な形で修復する)
        ふふふ…ファシナトゥール。良い名だ。(本来消耗の激しい妖魔の具足、妖魔の剣、妖魔の小手を同時に顕現させ)
        私はこの限定された世界においての頂点。
        (軽く床を蹴ると重力を無視した軽い跳躍でバルコニーに立ち)妖魔の君。
        (アルファングに目配せをすると鋭く茨を広げる巨大な城の頂上へ)
        ふふふ……はははははは!!
        お前の望みを通してみせろ、機械人形。この妖魔アセルスに対して!!
        -- セイバー 2009-08-13 (木) 02:33:07
      • 目標消失 ……(攻防はきっかり五分、ブーストされたセイバー相手に決め手は無し 飛び退いた先は地よりせり上がる尖塔の先端!)
        来た か !(戦闘言語に発音が制限されるとも、その威容を誇る城の前には漏れざるを得ない 恐怖、なのかもしれなかった)
        推し 通す !(空を舞う翼も、地を駆ける脚も不十分な歪なヒトガタ それでも、諦めない事が存在意義だ 余りにも巨大な城、覚悟、絆を前に 妖魔の君と化した敵へ、余りにも愚直に突っ込んで―) -- ジロー 2009-08-13 (木) 02:55:59
      • (莫大な魔力を妖魔武具と幻魔に注ぎ込みながらも涼しげな表情で剣を構え)
        最強、か。この言葉だけは裏切れないな……(ふわりと浮き上がり機人の軌道上へ)
        極大――二刀疾風剣!(右の幻魔と左の妖魔の剣を振り抜く。ただそれだけの行動)
        (巨大な空間の断裂が二条、機械兵士へ向けて兇悪な(あぎと)を開く)
        -- アセルス 2009-08-13 (木) 03:04:14
      • ?! 転移 対応 直近 !(軽やかに、攻城機兵の前に立った剣士は貴人の趣と余裕すら見せる 先程までとは全くの別人のような動きで放たれた力は二刃)
        ザビーネ アサ雷電(サンダーLOVE) ラズくん ラック 僕 は ……(次元断層に吹き飛ばされ、超重量の駆体が翻弄される 絶え間ない衝撃に記憶素子が瞬間的に揮発と再生を繰り返し 人であるならばそう、走馬灯のように―)
        人間 に ……(その心を暗い影が支配する 現界(レギロス)する奇跡 サーヴァントと完全な連携を見せるフィールドにあっては不利は覆らず その運命は風前の灯に―)
        否(思い出す その手で葬った灯火の棲人 そして、主人を守れず力尽きた槍兵の月夜)
        まだ さ(思い出す 荒城の月の下、死力を尽くし争った弓兵の軍勢)
        何故 なら(思い出す 対軍宝具同士の衝突、騎兵と相討つ重装剣士の最期)
        (城へ入るまでも無く 硝子細工を砕いたかのような景色、この世から消え失せたかのように)
        そして、静寂は機人の最期を告げるものではなく -- ジロー 2009-08-13 (木) 03:09:23
      • 来るぞファング。(両手の剣を構えたまま)終わりが来る。
        奴がこの程度で破壊されるわけがない……この力も時間と共に消えるだろう。
        その前に奴を倒す。そして――(幻魔を天上へ向け)聖杯を求める全ての者を切り伏せ。
        聖杯戦争を終わらせてくれる……
        -- アセルス 2009-08-13 (木) 03:23:10
      • 紅蓮に咲いた華が硝子を火花へ変える 軋んだ次元の悲鳴は現界(レギロス)によるモノだ
        TRANSFORM(ギギゴガゴ)(何処かの空の下へコードは届く、この土壇場で開放された!騎手の手綱を解く最終変形の発動が承認される)
        …… 僕 が(翼が腕に、脚が脚に 胴が胸に、腹が腰に 頭が頭に―そして、シートとランプが排除される 人に操られる事の無い、完全なヒトガタに―!)
        諦めて いない !(GRAVY-STARRIORS-,ver,2.144(重鉄環魔導研試作況伸業峙)Spare-Runner(代走者) その本来の姿を取り戻した駆体構成が闇の中燃える!)
        君達 の 終幕 を 轢く(腹部観念的実存率燃焼機関・無限動輪が轟音と共に全回転 溢れ出る魔力は全て余剰出力だ 紅く、緋く光るその力は全て機械動力に拠る!)
        -- GRAVY-STARRIORS 2009-08-13 (木) 03:39:32
      • (背筋に悪寒が走る。それは妖魔の君を討ち滅ぼして余りある力を持った機神の姿)
        それがお前の本当の姿か……(剣を十字に構えると不可視に限りなく近い速度で肉薄し)
        完全な自律機械よ、黒の兎の御伽噺をしてやろう。(機神の前、切っ先が届かない程度の位置で止まり)
        ……単に機械を使って白兎を完璧に再現した個体を作り上げた場合、最早そこに構成物質以外の違いはないという考えだ。
        お前は強大な力を持ったまま神の子の資格を持ち、それでもまだ――
        (シンプルに、しかし神速のフォーカスで緋の魔剣と蒼の綺剣で十字に斬りつけ)まだ人間になると言うのかッ!!
        -- アセルス 2009-08-13 (木) 03:53:25
      • ああ 僕 も 唄 を 知って いる(兎の神話は、盤上の機械神たる本質を顕したものだ 事実、彼は解析不能出土品/無限動力機構のテストベッドとして造られた)
        いいな いいな 人間っていいな(ゆったりとしたメロディに乗せて、不可視の間合いに対応する 閉ざされていた第三の眼―心眼センサー―が機能を最大限発揮し)
        おいしい おやつに ほかほかごはん(黒兎は黒兎であることを望まず 白兎に憧れて)
        子どもの帰りを 待ってるだろな(軌道演算:セイバーの、計算値全てを上回るスピードと剣筋が一瞬止まる 更に無限に変化する剣、その可能性を)
        ぼくも帰ろ おうちへ帰ろ(唄われたおはなしに、ただひたすらにあこがれて)
        でんでん でんぐりがえって(剣戟二条と同時 翼の変化した指先、手刀が真っ向から鍔競り寄る!)
        ばい ばい ばい(剣技:ムーンブリッジ 二刀へ抗す刹那の閃き)
        -- GRAVY-STARRIORS 2009-08-13 (木) 04:20:47
      • (あの剣閃に反応しただと……!? 冗談じゃない、アイツは……アイツは何なんだ……?)
        (最初は壊れて良く喋る機械ぐらいにしか思わなかったが、蓋を空けてみりゃなんだこれは。)
        (クソッタレが。何処のうすらとんかちがあんなモン作りやがったんだ……。)
        セイバー! 明けは近いぞ、急げッ! -- ファング 2009-08-13 (木) 04:26:56
      • 歌……?(神速で斬りつけたはずの刃は神鉄の強度を持つ指先に留められ)
        な……!(膂力に於いて上回られ、技術も剣士となんら遜色のないそれ――)
        ヴァーミリオン・サンズ!!
        (魔眼が宵闇の色を映し込むと交差する影の間で魔術で作られたルビーが破砕、破片を伴う衝撃でアセルスを吹き飛ばし)
        こいつ……(自らの魔術で退いた上で切り裂かれた肩口。流れる血の色は純血の妖魔が示す青)
        ファング……『最強』が負ける訳にはいかないだろう…?
        (二本の剣に全ての力を込める。今度は砕けることなく共鳴を続ける幻魔)
        -- アセルス 2009-08-13 (木) 04:44:06
      • 破砕 加重 規格外(間近での衝撃、夜中の夜明けが破裂して 数歩退く形で再び開く間合い)
        …… いい 唄 なんだ(片腕を前に、腰を落とし 全てはタイミングだ)
        オオオオオオオオオオオオ!!(終ぞあげる事の無かった雄叫び 全く不合理な、しかしその精神がヒトたる証として)
        蒲公英(踏み足は地を蹴って 拳が真っ直ぐに、真っ直ぐに、真っ直ぐに!妖魔の君、そしてその背にする居城を諸共に貫かんと加速する!)
        -- GRAVY-STARRIORS 2009-08-13 (木) 05:01:17
      • 歌か……(脳裏に浮かぶのは夜明けに舞い上がる鳥人の少女の歌声)…歌など忘れてしまったよ。
        (己の剣によって断った友との邂逅の機を思い出したことで――妖魔はどこかの誰かに微笑んだ)
        あああああああああぁぁぁッ!!(呼応するかのように自らも裂帛の気合を細い喉から放ち)
        夢幻!!(固有結界に顕現した幻魔と妖魔の剣を束ね、天をも貫く巨大な光刃を創り出す)
        おおおおぉぉぉッ!!
        (その刃を叩きつけ、世界そのものが軋むほどの力に圧され…叩きつけられるがままに背後の虚像の城が破壊されていく)
        私は……負けない…聖杯を…勝利を……私たちのものに……ッ!!
        (全身が崩世の破壊に崩れていく中、最後の力を振り絞って紫の光刃を細く小さく収束させ)
        -- アセルス 2009-08-13 (木) 05:28:57
      • (外装部は余波で剥がれ落ち、無作為に並び立った城の先端は、駆け巡る亀裂によってその姿を無残な物へと変貌させてゆく)
        (落下してゆく瓦礫の山か、はたまた互いの一撃で生じた衝撃か、各々が足場を局地的な大地震が襲う)
        (月光を遮るほどの分厚い粉塵の中で、城の崩壊は始まった) -- ファング 2009-08-13 (木) 05:39:15
      • いつ だって 望み は ……! オォオ!(拳が青き血の剣士へと、そして針の城を穿ち咲き誇る蒲公英のように光が疾り 最強最期の必殺拳!)
        負・け・る・かーーーーッ!(だが対する光剣もまた一流!袈裟懸け大上段に直撃は避けられず、針の城にて増幅された圧力と質量が鉄の駆体すらも割って)

        ぐ あ ぁ お ぁあッ(破壊される、城とともに 真っ向からの勝負で 最強の剣士による、最高の剣技を受けて膝を着き カウル、歯車、サス、階差 大小の別なく崩壊していく 足場も崩落を続けるのみ だが!)
        ぐ… う…(敵が来る、仕留め切れていない 自由落下に近い状態で、それでも剣士は絞りに絞った一刀を残し)
        ッ!?(意識が消え行く だが聞こえる 空気を裂く音 共に打つ拳 槍 剣―此処には無く、しかしかつて見た 一人ではなく、人々としての)
        ホーリーラッシュ(連携技である 有り得ない事だ、たった一機 否、一人で!無数の拳が敵を、セイバーをマスターを!粉と砕くべく紅い血を噴きながら)
        -- GRAVY-STARRIORS 2009-08-13 (木) 05:58:22
      • ぐ……ぁ…(衝撃に砕けた骨が内腑を抉り)まだだ……まだコイツは死んでない…!
        (相手の命を認めた上でそれを殺そうとする意思。しかし手の中の光刃は消え、滲む血が青から紫に戻っていき)
        こんな時に……
        半妖に戻るとは…!(落下する間に光芒の妖魔の剣を構え)来い…機人………!
        こいつ……まだ力を!?(本来存在し得ないはずの一人での連携技。妖魔の剣を縦に構えて防ごうと)
        ぐッ!(圧倒的な質量、重く鋭い拳の連打に妖魔の剣は弾かれてしまう)……!!
        -- アセルス 2009-08-13 (木) 06:28:35
      • (粉塵劈き高速落下してくる影が一 限界まで物理圧縮し、強化したその盾が、その姿を歪ませながらも乱打を遮って)
        (弾かれ宙を舞う妖魔の剣、瓦礫の嵐の最中伸ばしたその手……剣の柄はしかと握られていた!)
        (刹那の間 再び交差する視線 崩落する外壁を蹴り飛ばし、遠心力を加えた第一閃)
        (それはグリフォンの爪のように、ただひたすらに鋭く、速く) -- ファング 2009-08-13 (木) 06:46:56
      • ファング……!(腰元から何の変哲も無い長剣を抜き)うおおおおぉぉぉ!!
        (ファングの妖魔技に機人の左肩、右肩、腹部、頭部、そして中心点を刺し貫く高速の剣技)
        ロザリオインペール……!(それはファングとX字に交差し、機人を切り抜ける連携技――)
        -- アセルス 2009-08-13 (木) 06:57:41
      • …!(崩壊は止まらない 連打に連打を重ね前方全てを破壊の渦に巻き込む機械災害と化したモノはもう言葉を発せず)
        (主人も従僕も、剣士も術士も、人も非人も別なく致命打を加える事のみを最優先と設定したベクトルだ だから)
        (連携と連携のぶつかり合い、互いに死力の全てを尽くした激突の果てに散華する)
        (天に神は無く、地を駆ける鉄騎は人の手により遂にその稼働を停止した)
        (ロザリオインペール―崩壊する幻の城と屋敷の中、十字に飛んだ腕の一本が墓標のように立つ) -- ジロー 2009-08-13 (木) 10:34:21
      • 守護していた城壁は崩れ落ち、瓦礫が突き立っても尚、白い薔薇園はその麗しき外観を保っていた
        原型の止めていない盾(ジローのシートだったもの)を放り出し、仰向けに虚空を仰ぐ青年の姿がひとつ
        舞い散る花弁に、ただ身を任せて…… -- 2009-08-13 (木) 22:14:03
      • さようならだ……お前の心、確かに私は見たよ…(長剣を携え、異界の空を仰ぐ)
        ファング。(静かに白薔薇の園を歩み)終わったよ。これで最大の敵は倒れた。
        ……これからどうするつもりだ。(長剣を持つ真紅の剣士(セイバー)は主の隣へ)
        -- アセルス 2009-08-13 (木) 22:29:51
      • これからか……そうだなぁ、まずは屋敷を修理だろ? いっそ増築するのも悪くないな……予算なら、潤沢にある。ただ、な?
        (茨を伝い滴り落ちる、雫は紅 コートの末端は、既に血浸り、黒く変色していた)
        ……完っ全に魔力残ってねえわ、止まんねぇ。 (精気の薄れた瞳で、声の方へ見やり)
        はは、すっげえスースーすんのな……座礁した艦船ってこんな感じなんだろうか?
        (覚束無い手付きで顔に手をあて、自重気味に笑みを溢す) -- ファング 2009-08-13 (木) 22:46:13
      • ああ。また趣味の悪い仕掛けを作ってハルトを驚かしてやるといい。それくらいなら私も笑って見るさ。
        ……!(見飽きたと思っていた色に心が慄然と震える。血は酸素によって黒に染められ別れの色を創り出す)
        お前……機兵を倒した時にはもう…!(破れた肺を手で隠すように覆い、痛みを無視して駆け寄る)
        ぐ……ファング、最後の令呪を使え。私の残った血を全てくれてやる……生きたいと願え!
        -- アセルス 2009-08-13 (木) 22:57:53
      • ばぁーか、そんなモン頼まれたっていらねえよ。 俺は好きなように生きて、満足して死ぬんだ。
        最強の敵に最高のコンディション、傍らには最良のパートナーだ。 これ以上の舞台は無い、ね。
        (両の腕を投げ出して、鼓動はか細く、焦点も合わず 微かな声だけが、消えかかった灯火を揺らす)
        まあ、令呪残してても……悪用されちまうもんな。 それはムカつく。 ……じゃあ、こうしよう。
        俺のこと、忘れないでくれ。  いいだろ? (消沈する吐息に下りる瞼、亡骸を包む白薔薇は、創造主の死を以って霧と消えゆく)
        (幻想が解ければ、景色は再び元の姿を取り戻し……青年はお気に入りだったソファーの上)
        (二度と目を覚ますことはもう、なかった) -- ファング 2009-08-13 (木) 23:12:37
      • お前は……! 学園はどうした! 教師になるんだろう!?
        聖杯を求めて私を喚んでおいて……(紫の血が一滴――ファングの頬に落ちて)先に死に場所を見つけるのか…!
        ……お前…(令呪の力によりアセルスの脳裏にファングに関する全ての記憶が過ぎり、深く刻み込まれていく)
        なぁ……ファング…(ヒビ割れた長剣を鞘に収め)私に残されたお前の姿。戦いの記憶ばかりのようだ…
        (主の遺体を抱き上げ)お前の死は私のものだ。(廃墟と化した屋敷を歩き出し)
        誰にも渡しはしない。(誰も哀れまない月の下へとゆっくりと進んでいく)これが私の……私たちの物語の終焉だ…


        その後、緋の剣士(セイバー)と主である半妖の魔術師を見た者はいない -- アセルス 2009-08-13 (木) 23:33:06
  • ……ファング。次の戦いが終わったら話しておきたいことがある。
    お前の叔父、リョウのことだ。まだ詳しく話したことはなかったな…?
    -- セイバー 2009-08-11 (火) 22:03:47
    • 何だよ急に畏まって……気持ち悪ィ。 確かにあんま聞いたこたねえけどさ。 親父も最後に会ったのは、ガキのころつってたよ。
      14、5のころこっちに飛ばされたんだとよ。 それからはほとんど知らねえ。 -- ファング 2009-08-11 (火) 22:07:28
      • 私とお前が共に戦い始めて四年だ。昔のことを思い出す日が一日くらいある……特にクリスマスはな。
        そうか……生前の私を信頼し、慕ってくれた人たちがいた。くだらない話をして笑い合っていた記憶ばかりだ。
        その中にリョウはいた……ある日、冒険で死に掛けたリョウに私の血を分けた。つまりリョウは私と同じ妖魔の穢れを共有していたんだ。
        ……それで私は永遠を共に歩む友人を得たと思っていた。しかし彼は死んだよ。
        私は甘かった。何より誰かと手を取り合うことを極端に恐れていた……(目を瞑り)
        -- セイバー 2009-08-11 (火) 22:17:13
      • 人間なんか脆弱なもんさ。 いくら変わったって、何と混ざり合ったって、構成する物質はそう変異するもんじゃない。
        アンタだって、英霊になったんだ。 死は経験済みだろう? 誰だって死ぬんだ。 アンタの責任じゃあ、ない。
        それに……あのメモにゃあ後悔なんてなかったよ。 あるとすれば、共に歩めなかった名残惜しさか。 だからこそ俺は……。
        ……なあ。 今は、どうなんだい? -- ファング 2009-08-11 (火) 22:25:15
      • それでも世界にたった一人だけの存在じゃないという安心感から視野が霞んでいたんだろう…
        そうだ、誰も私を責めない。その理由を知っているから自罰的になりはしても聖杯を諦めたりはしなかった。
        ……そうだったな…リョウもお前も私を詰りはしない。何故かそう言い切れる。
        (ゆっくりと目を開く。どんな苦しみがありこれからどんな最期を迎えることになっても…今、見ている場所は悪くないと――)
        ……私にはもう誰かに手を引いてもらう資格はない。ただ……お前に背を任せるのは悪くないと思っているさ。
        -- セイバー 2009-08-11 (火) 22:34:12
      • 今まで何組もの参加者に会ってきて、思ったことは……やっぱりアンタで良かったってことだ。
        最良の選択肢であり、故に最強。 そりゃ飛沫参加者共もナリを潜めるってな。
        それに、そもそも他のサーヴァントじゃ成り立たねえわ。 アンタだって、そうだろ? (棚に寄りかかり笑いかけ)
        次、個人的な話していいか? すっげえ関係ないんだけどさ。 ま、たまには、てね。 -- ファング 2009-08-11 (火) 22:47:44
      • ……そうか?(自信に溢れた男の意外な言葉に目を細め)
        剣力で負けたつもりはない。しかし……他の参加者をあまり貶めるなファング。(嗜めながらもどこか嬉しそうで)
        ああ。私のようなサーヴァントを理解して十全なサポートができるのはお前くらいなものだ…(控えめな笑顔)
        いいだろう。今日はそういう話をしても、な。
        -- セイバー 2009-08-11 (火) 22:55:57
      • この前出来た進学校、あるだろ? 養成所紛いの。……ちょっとしたツテでな、来期から講師やることになった。
        不出来な妹が通ってんだけど、バカやらかして留年だとさ。 このままだ、来年から俺が担任らしいぜ?
        まったく、笑っちまうよなあ。 -- ファング 2009-08-11 (火) 23:04:01
      • ああ……学園、という場所か。……講師?
        教師……ファングが物を教える立場になるのか?(思わず笑い出し)く……あははははは!
        すまない……あまりにも似合わなくて笑っ、ふふふふふ。(外見相応の少女のように屈託のない笑顔)
        -- セイバー 2009-08-11 (火) 23:08:41
      • ちょ、何だよ! 優秀な人材が後続に道を示すのは、ある種義務みたいなものだろうが!
        ったく、俺だってガラじゃねえってわかってんだぜ? (苦い口調とは裏腹に、綻んだ表情で) -- ファング 2009-08-11 (火) 23:12:03
      • お前は頭は良いが自分の中で完結したものだろう。教師ではなく研究者になって論文を書くべきだ。
        いや、本当にすまない……私も半実体のままその教師の姿を見ると思うとまた笑ってしまいそうで…
        (その日は笑い声が絶えなかった――それだけのこと。世界中を見回せばありふれた、どこにでもある夜……)
        -- セイバー 2009-08-11 (火) 23:27:18

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設定 Edit

成就 Edit

『叔父が最後に残した手紙』
これを届けるのが彼の望みであったが、送り先の女性は、もうこの世にはいないという。
故に聖杯を求めた彼ではあったが、故郷を旅立ってから3年と半ば。
己がサーヴァントが、目的の人物だと知り願いを果たす。
以後の日々は言わば消化試合であり、彼自身の目的はない。

//相談次第 もう粗方戦ったし、落としどころを考えよう

能力 Edit

魔力を行使して物体を変化、召喚などを行う典型的な魔術師。
血筋故、魔力総量は常人を遥かに超えるほど。
強力なサーヴァントであり、膨大な魔力を消費するセイバーとは相性が良いと言える。
反面、元素を固定して撃ち出す系統の魔術は苦手である。

//話の都合で強まったり、弱まったりする

サーヴァント「セイバー」 Edit

これが私の最後の物語か……随分と長かったが、ようやく終わりが始まる。

http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst043111.jpg 凛々しい私だ ありがとう!!
※クリックでアヒョーウオ

モンハン判定 おいなんだこの珠は! スロットいくつだ! 面白すぎるよありがとう

アセルスさんからのメタなお願い「こちらは肉体再生で腕や脚を斬ったり胴体真っ二つくらい大丈夫! レッツ戦闘!」

サガフロンティアというゲームの版権キャラクター。
以前冒険者として酒場にいたことがあるが英霊としてサーヴァントとして召喚された。
意味が分からない。
酒場にいた時と同じ存在でありながら真紅の魔剣「幻魔」を宝具として所持するなど
コモンサーヴァントにより妖魔の君としての存在を高められている。
設定だけは強キャラ。
深緑の髪と眼、どこか血の流れを見て取れない非現実的さを秘めた肌、
赤を基調としたドレスは上級妖魔を飾り立てるためのものでありながら戦闘行為を一切邪魔しないデザイン。
帯剣をしているがそのことを感じさせない奇妙な雰囲気を持っている。
あとはアセルスでイメ検してね。
マスターであるファングは彼女がアセルスと呼ばれた妖魔であることを知らないでいる。

  • 半妖と呼ばれる妖魔と人間の中間の存在。
    妖魔の青い血と人間の赤い血が混じっていることで紫の血を持つ。
  • 妖魔の君と呼ばれる王たる存在の血を受けたので魔性が高く奇妙な語り口と雰囲気で敵を惑わせる。
  • ファングの邸宅では四本足の椅子の上を定位置としておりその上で常に本を読んでいる。
  • 普段着はパーカーにハーフパンツ。あり得ないレベルの普通さで戦闘狂オーラが消えている。
    • しかし別に赤いドレスが本体なわけではない。
  • 普段は余裕を見せているが病的なまでに神経質。
    • 絡み辛い。

クラス別能力その他 Edit

筋力■■■■□ 魔力■■■□□
耐久■■■□□ 幸運□□□□□
敏捷■■■■□ 宝具■■■■■
セイバーとしての固有能力
対魔力:A陰陽師の死により能力が復活騎乗:E一輪車も頑張れば乗れるんじゃないかなぁ


個人の保有スキル
怪力:C一時的に筋力をゴリラパワーキンジラレタチカラ魔性:Aいわゆる妖魔の君の七光り
勇猛:B威圧・混乱・幻惑無効に加え格闘ダメージアップ魔術:B-眼を見張るほど凄くはないけど器用…か?
高速神言:D-生麦生米生卵!!魔眼:EX酔った和田アキ子にメンチ切れるレベル
自己再生:B時間経過で傷を塞ぐ妖魔の肉体妖魔の弱み:EX火薬や鉄で出来た機械・炸薬に極端に弱い


宝具「魂啜る真紅の魔剣」
真名:幻魔
持ち主の命を削ることで青にも紫にも輝き、力を増すAランクの宝具。
本来のランクも去ることながら妖魔の膨大な生命力を際限なく注ぎ込むことで凄まじい威力を発揮する。
アセルスの直接攻撃能力はこの剣が大半を担うことになる。
アセルスがこの剣で構えをとっている間に攻撃された場合、距離を無視した反撃「幻魔相破」を繰り出すが
防御能力は一切なく、決してこの剣が使用者を守ることはない。
特殊反撃スキル 幻魔相破
幻魔を構えている間に攻撃を受けた際に発動。
相手の周囲に球形の結界を張り、数メートル伸びた紅刃で相手ごと十字に切り裂く。
全ての攻撃に対しカウンターで自動発動し、本人はその後に幻魔を振りぬく二段目の攻撃に移ることが多い。
流れる血や剣気、憎悪や使い手の命などを限界まで吸い上げる最大最強の攻撃。
その実、受けの技であり消極的後の後。
宝具「血肉求め顕現す妖貴の御手」
真名:妖魔の篭手
妖魔が生来呼び出すことのできるCランクの宝具。
本来は人外の存在を妖魔の武具に吸収することができるがその能力はセイバーとして召喚されたことにより使えなくなっている。
しかし針の城の旧支配者であった妖魔の君の力により相手の傷口に触れれば生命力を吸収することが可能。
イメージの具現化により内部に限定された固有結界を生み出すことでモンスターの技も使うことはできるが
マスターの魔力消費に見合わないことが多く多用はできない。
宝具「玉響に命踏み砕きし悪夢の脚甲」
真名:妖魔の具足
上記と同じ妖魔が生来持つCランクの宝具。
強い反発力を生み出し破壊に向くが跳躍に使うにはクセが強い。
宝具「神明冒涜せし侵食の紫剣」
真名:妖魔の剣
他の妖魔武具と同じCランクの宝具だが人間には扱えず半妖が使おうとすれば手を灼く魔性を秘めた剣。
剣を突き立てた相手の精神の力を削り取り魔力として吸収する。
精神耐性を持つ相手には通用せず、神性や魔性を持つことが多い聖杯戦争では自然と使い方が限られてくる。

その他戦闘に関わること
魔眼(EXランク)
魔性を示す眼で相手の精神を直接波立てる。
精神攻撃やごく一瞬の動きの停止、心の力が弱ければ誘惑や麻痺に繋がる。
高潔な精神を称えられ英霊となった存在には通用しにくい。
そして眼からの攻撃なので直接眼を合わせなければ十全な効果を発揮しない。
それでも魔眼で殺気をいなし、人間以上の「見」による動きの察知を行うので彼女にとって重要な要素のひとつ。

魔術行使(B-クラス相当)
様々な術を使う。魔力を借りている側なので効率は悪い。

短評 Edit

名前ファング所感セイバー所感
アリアンいつでも討てるだろ戦うには優しすぎる
剣士(セイバー)早々に脱落たぁ、予想外貴様……何故アリアンの元を離れてまだ生きている
シャルテウィヴェル王族だろうが、あっけないもんだな私が殺した それが私の望んだ戦いだ
サラ当然の結果……君に会えてよかった さようなら、サラ
シンセ多分、陰陽師あたりにやられた黒眼の魔術師め…やってくれる
レオノーラ?恩はある彼女はアサシンを討った相手を探し続けるのだろうか…
六部 宗近いつか殺す恐ろしい相手だった…しかし勝ったのは私ではないな
陰陽師のアーチャー?毎度気配だの、魔力だのが違う?六部宗近すら切り捨てて抗うか……!!
ディーア?昔見た……今、敵対することはない
ミラ?知らないディーアとは同一存在の光の妖精
アビリオおめでたい奴だ消滅したようだな 魔たる者は遺骸すら残らない
ロボ子?ヘンな奴青いボタンを知ってるか 私は知らない
リーチ?器はデカかったよ……惜しい男だった
セドリック同盟組んだお前には見えたんだろう…その先にあるものが さらばだ
バーサーカー知らない恐ろしい力と武器 何故かな…もう会わない気がする
ゲオルドあの態度が気にいらねえ。ぶっ飛ばす……資格を失ったか。聖杯は誰の手に…
ランサー対策取るのがめんどくせえ強く美しい者も滅びる これが戦争だから…殺し合いだからだ
ギル?うおっまぶしいやー流行るだろう おはうはー
ムリエーコケーキ屋なんて珍しい洋菓子店空耳ケーキの店員、だね
ヒワ?からかい易い……私たちに不吉を知らせ、散るとはな…
ダンバカ1死ぬのはこいつが良い奴だからではない 冒険者だからだ
竹槍?ヘンな生物電柱じゃないのか!?
ハルト?バカ2ナイス初期武器であると言わざるを得ない
バ山なんかいた?……トイレを借りただけか?
白のセイバー知らない彼女は雪の白、私は血の赤…交わることはできない
ジロー優勝候補か?私では…奴には勝てない
リュディエール?性格わりー!実に良い 欲しい
白バラ?知らないしんでた いや、こぼれてた…?
アーチャー化物あれほどの軽薄な重圧感が消えうせるとは…
メイル?奇麗事が気に入らない 強いのも気に入らない侮りすぎていた…素手での格闘に加えて気とは
アサシン何もかもがペラい強くて良い女だ だが綺麗事が気に入らない
人斬り知らないさようならだな、ダイゴ 次は彼岸で戦おう
屋敷の前にいた少女ファング所感…覗き込むにしても別の場所があるだろうに
加硫ファング所感真っ直ぐな男だ 戦争をしている人間じゃない
シノファング所感……軽く脅してやったが…これからどうでる、魔術師?
青髪女?ファング所感桁違いの膂力……凄まじい獣性…素晴らしい

コメントログ:アルファング・アセルス共同コメントページ
コメントログ:私立UJ学園

真新しい手帳 Edit


Last-modified: 2009-11-01 Sun 01:07:25 JST (4143d)