サーヴァント『災厄騎士』 335167 Edit

ID:335167
名前:災厄騎士
出身家:サーヴァント
年齢:?
性別:
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前職:
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理由:
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状態:
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方針:
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難易度:
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信頼性:
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その他:ステータス/戦歴
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戦場は潰えた。俺の長い戦いも……これで終焉だ Edit

http://1st.momo.net/uploader/img/adv005003.jpg設定等
剣士の英霊
バランスのとれたオールラウンダー
【外見】深緑色を基調としたフルプレートを身につけ、深紅の外套を羽織った大男。フルフェイスの兜をかぶっているため、相貌を伺うことはできないが、フルフェイスの隙間から見える瞳の色も血のように紅く、草原を焼き尽くす野火の様に揺れている
【クラススキル】
対魔力:-
-魔術に関する逸話が少なく、尚且つ本人が魔術に対する造詣の浅い英霊である為、このスキルは失われている
騎乗:B
-あらゆる乗り物を標準以上には乗りこなす
【保有スキル】
戦闘続行:EX
-闘争に対する飽くなき執念
意思ある限り、たとえ首だけになっても相手に向かっていく
このレベルになるとスキルというより、最早呪詛や精神汚染の一種ともいえる
精神の根深い部分にまで染み付いており、他の精神干渉への耐性にもなっている
軍略(偽):A
-知識や経験によって培った洞察力および作戦立案能力
どんな状況であろうと冷静に現状を把握し、それを基に効果的な戦略を構築することができる
正道のみに拘らず、必要と判断すれば如何に非道な手段でも眉一つ動かさずに実行する
空間把握:B
-地形を正しく理解する能力
地の利を生かし、その地形、配置でどのように動けば最も効果的に戦えるのか瞬時に把握する
障害物が多ければ多いほど、この英霊にとっては有利に事が運ぶ
武術:B
-経験や知識によって培った様々な戦具を扱う技術
安物の量産品や粗悪品でも何の問題もなく使いこなす
あらゆる武器を一通り扱うことができるが、今回はセイバーとして召喚されたため、剣を扱った場合はランクがAになる
真名:???
クラス:セイバー
マスター:アリアンロッド
属性:秩序・悪
能力値
筋力魔力耐久幸運敏捷宝具
AEAEBB


【宝具】
『災厄騎士』
ランク:B 種別:無差別宝具 レンジ:自分以外 最大捕捉:無制限
出会えば必ず被害を受けるという逸話が宝具として昇華したもの
あらゆる防御および回避術式、技術をキャンセルし、通常通りのダメージを与える
また、威圧による精神干渉攻撃を自動で行い続ける

『無形の位』
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:自分 最大捕捉:1人
数多の戦場を越えることによって会得した極意が宝具として昇華したもの
瞬間的な時間屈折を引き起こし、あらゆる攻撃を紙一重で回避。時にはそのまま反撃する

『無月散水』
ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:使用武器に依存 最大捕捉:レンジ内全て
サーヴァントになることによって身体能力が向上し、それに伴い宝具として使用が可能になった絶技
無形の位による時間屈折を最大限に活用し、自分の攻撃を幾重にも重ねることで相手の周囲の空間を斬撃で埋め尽くす全死角攻撃
その場で行える全ての斬撃の可能性を引き出す
防御しようとすれば多方向からの斬撃によって膾切りにされ、反撃や回避をしようとすればその隙を狙って死角からの必殺の一撃が放たれる
無数の連続攻撃だが、これらすべてが時間屈折を用いて一瞬の内に行われるため、回避、防御共に不可能に近い
しかし、この宝具を使った場合、マスターの魔力消費も尋常ではないため、そう何度も使える宝具ではない
あくまで最後の切り札である

森の中の廃屋 Edit


お名前:
  • (騎士の元にある噂が流れてくる。何でも、かつて戦ったあの骸の人斬りが、誰かに倒されたそうだ。
    真偽は判らないが以後、異形の人斬りが事件を起こす事は無かった)// -- 2009-08-03 (月) 03:52:22
    • (呻くようにかすれた声をあげた) -- 災厄騎士 2009-08-03 (月) 09:37:12
  • 夜、もはや草木も眠る丑三つ時。既に虫達も眠りにつき声一つ聞こえない…
    いつもならこんな日に薄気味悪い廃屋に近づく物など普通はいないだろう…
    だがその日は違った。夜の闇にまぎれ、人影が一つ、廃屋の前に佇んでいる
    -- 2009-07-19 (日) 17:04:31
    • ……(伽藍堂の眼窩に狂喜の炎を灯し、それはいずこともなく現れる) -- 災厄騎士 2009-07-20 (月) 15:00:24
      • 「ほう…主がここの住人でござるかな?」振り向く人影、その姿は騎士と同じく既に生者に在らざる者の姿
        肉も皮もなく、内にあるべき臓腑もない、ただ骨のみ。にも拘らず、どういうわけかこの屍はその場に立ち、息をし、動いている。
        「ほほほほ、何やらここに来れば騎士の亡霊と戦えると聞いたのでな。是非死合って頂くやってきたのでござる」

        // -- 2009-07-20 (月) 15:25:26
      • 武に生き……武に死し……死して尚武を追う……(襤褸布を棚引かせ、それは瘴気を纏って身を震わせる)
        我が名は……災厄騎士……戦場……戦場ヲ……俺ニ……!!(その眼窩は深淵にして狂乱。戦乱にして凶刃。戦場を駆ける災厄と化したアンデッドは構えることでそれに答える) -- 災厄騎士 2009-07-20 (月) 15:55:24
      • 「ほほほ、喜んでくれているようで何より」目の前の狂戦士を相手に、こちらもまた構える事で応じる、その声は心なしか嬉しそうに聞こえたかもしれない
        「同じ死人同士、よろしくお願いするでござるよ!」先に仕掛けるべく、言い終えるよりも早く騎士の懐目がけ駈け込む
        骨だけの体故か、或いは生前鍛えた賜物か、異形の人斬りは尋常ならざる速度で騎士に駆け寄って来る! -- 人斬り 2009-07-20 (月) 16:14:54
      • (大上段からのバトルアックスの振り下ろしで豪快に迎撃する。こちらもすでに人在らざる身にしてサーヴァント。尋常な速度、膂力ではない。その一撃は必殺ではなく、必壊……巨躯から生み出されるリーチの長さを利用し、相手の間合いの外から攻撃を行う) -- 災厄騎士 2009-07-20 (月) 16:21:59
      • 斧如き振り下ろすより前にその胴を斬りつけてくれよう、最初はそう思っていた。だがその振り上げる速度、放つ気迫に危険を感じたのか、咄嗟に後ろへ飛ぶ。
        と、次の瞬間、本来なら骸がいたであろう場所が爆ぜる。そこには振り下ろされた斧が、断頭台のギロチンの如く地面に突き刺さっている。
        「ほ!」人外の騎士が放つ一撃に、驚きとも喜びともつかない声を上げる
        「成程、見た目に違わぬ力、これは苦労しそうでござるな」カタカタと笑う骸骨、爆ぜた地面がぶつかったのか、微かに即頭部が砕けている -- 人斬り 2009-07-20 (月) 16:35:55
      • (爆音と共に爆ぜる大地。巻き上がる土煙)
        (そして、その戦塵を裂くように現れた長剣が横薙ぎが振るわれる) -- 災厄騎士 2009-07-20 (月) 16:45:45
      • 狂戦士の一閃を状態を引く事で避ける…だが予想外の速度のせいか、微かに着物を斬り裂かれる
        「ふむ、参ったでござるな…ならば」剣を一旦しまい、再度即引き抜く、神速の抜刀からの真空波を伴う斬撃
        それは人斬りが最も得意とする技
        卑剣・鎌鼬
        超高速の抜刀と共に、戦塵に隠れる狂戦士へ不可視の斬撃を放つ。風の刃は撒きあがる土煙を両断し、狂戦士へ向かってくる! -- 人斬り 2009-07-20 (月) 16:58:16
      • (納刀した僅かな一瞬。その一瞬の隙を逃さず、今度は肉厚のエンハンスソードが袈裟に振り下ろされる。先ほどの長剣の一撃とあわせた変則時間差攻撃、二刀十字だ)
        (真空波の一撃は確かに災厄騎士のフルプレート……すなわち、現在の身体を傷つけるが、それに怯む様子はない。己の損傷など気にも留めずにエンハンスソードを振りぬき、更に長剣の切っ先を返してこちら逆袈裟に切り上げる) -- 災厄騎士 2009-07-20 (月) 17:05:02
      • 「!しまった、囮か!?」気づいた時には遅く、袈裟切りが人斬りの肋骨を根こそぎ叩き斬り、へし折っていく
        「ごっ!」たまらず距離を取る為に後ろへとび跳ね、逆袈裟を辛うじて避ける。こちらの被害は重大、大して向こうは鎧に傷がついた程度。「ならば…」
        ぼろぼろと折れた骨の破片を零しながら、上空へ跳躍する。
        業剣・烙崩!
        落下しながら先程の真空の刃を無数に放つ、刃の雨とともに落下の勢いをつけ、赤熱し燃える刀で渾身の唐竹割りを放つ、狙いは右肩、鎧と鎧の繋ぎ目! -- 人斬り 2009-07-20 (月) 17:15:13
      • (刃の雨は気にも止めず、落下してくる本体の一撃のみをエンハンスソードと長剣を十字に重ねて受け止める。無数の刃に身体は刻まれ、少なくないダメージが与えられたことが推察できるが、災厄騎士は依然怯まない)
        (落下……すなわち、空中だ。空中では思うように身を動かせないだろう。攻撃を受け止めたことによって生まれた一瞬の隙を逃さず、懐に潜んだショートソードによる非情の一刺しが人斬りに迫っていく) -- 災厄騎士 2009-07-20 (月) 17:29:13
      • 双剣に受け止められた刀に微かに亀裂が入る。「ほほ、見事。さて」
        ちらりと見れば、そこには今まさに己を刺し貫かんとするショートソードの刃、だが骸は臆する様子もない。「ほほ、それで拙者を刺すつもりか?」
        骸は続ける「成程、この体のどこに刺す場所などあろうか、よければお教え願いたいでござる、な!」骨だけの体ともなれば、刺せる場所など当然限られてくる。
        まして一番狙いやすい胸が、先の一撃で殆ど折られたとなっては尚更だ。
        己を狙う一撃をどこを狙うかを見極め、その先へ、撃ち落とすように手刀を振り下ろす! -- 人斬り 2009-07-20 (月) 17:41:57
      • (その一撃の狙い……一刺しの狙いは腰椎!)
        (腰骨ごと斬り落とし、一気に戦闘不能にしてやろうという心算なのだろう。逡巡なく精密に切っ先を突き立てる) -- 災厄騎士 2009-07-20 (月) 17:53:50
      • 「そこか!!」己の腰へ狙う一撃めがけ、手刀を振り下ろす!ガキィン!と固い物体同士がぶつかる音が辺りに響き渡る! -- 人斬り 2009-07-20 (月) 18:05:53
      • (流石に急所狙い、それが入るとは思っていない。受け止めた瞬間にぶちかまし。相手を体当たりでフっとばし、距離を取ろうとする) -- 災厄騎士 2009-07-20 (月) 18:43:36
      • 「ぐは・・・!」強烈な衝撃と共に無様に地を転がっていく。何とか立ち上がり、構えるものの体のあちこちには罅が入り、息も荒い
        「か、かか…かっかっかっかっかっか!!いいぞ!これだ!
        己の全てが失われゆくこの感覚!これぞ死の感触!
        ここにこそ拙者の求めるモノの答えがある筈…感謝しよう、異国の騎士よ」
        刀を片手で持ち、その手を弓を引き絞るように後ろへ、前の手は相手をその場に留めるかのように前へ突き出している
        「さて、実に楽しい時間でござった…できればまだ斬り合って居たいが、生憎体が持ちそうになくてな
        これで最後になるでござろう…故に、悔いのないよう、全力でいかせてもらうでござるよ」
        再度骸が駆ける。己の最強の業を持って、目の前の強壮たる不死の騎士を打倒するために! -- 人斬り 2009-07-20 (月) 18:59:02
      • (それに応えるかのように大きく構えをとり、災厄騎士も疾駆する)
        (その都合四本の腕に持った武器から放たれる斬撃は全てが線をズラして放たれた凶剣……人の身では放てぬ剣だ)
        (瘴気を撒き散らし、殺意を振りまき、深紅の眼窩を爛々と輝かせ、災厄騎士は疾駆する!) -- 災厄騎士 2009-07-20 (月) 19:20:53
      • 「かっかっかっか!!いいぞ、さあ、見せるがいい異形の騎士よ!主の至高の業を!我が業を破るに相応しいかを!!」
        構えから放たれるのは大方の予想通りの突き、鋭く早く、ただそれだけ、だが骸の剣への妄執はただの突きを一つの魔技へ昇華させた。
        放つ動作は一つ、されど襲い来る剣筋は4同じ場所を、違う角度から、全く同時に。
        4つの死が不死の騎士を滅ぼさんと襲いかかって来る!
        「うけよ…我が奥義」   塵殺・死饗 -- 人斬り 2009-07-20 (月) 19:35:10
      • (同じく、災厄騎士の振るった太刀も一太刀のみ。ただ一度振ったのみ。それは光とも見紛う銀の軌跡を描き、鮮やかな深紅の魔力で彩られた至極の一刀。それはたった一撃。後も先も考えぬ故に放てる、会心にして渾身の一撃……だが、その太刀は……その一撃は……)
        (無数の光の軌跡となって、幾重にも骸の人斬りに襲い掛かる!)
        うぅおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!(それは邪剣。それは魔剣。時間屈折により繰り返される、『無限に続く会心の一刀にして刃の嵐』……受けも、避けも許されない、全死角攻撃……!)
        (交錯する影。一瞬。一瞬のうちに、そこに存在した全ての時間軸……全ての可能性から攻撃し、抜ける……)
        ……宝具にして奥義……『無月散水』…… -- 災厄騎士 2009-07-20 (月) 19:44:00
      • 元より捨て身で放った奥義、もはや最後に足掻く余裕もないようだ
        己を取り囲む斬撃の檻に気づいた時には、次の瞬間その無数の斬撃の全てを受け、その体は無残にも砕け散る
        「か、かかかかかか!!見えた!見えたぞ!!我が至るべき狂地が!我が極めるべき剣が!感謝する騎士よ!縁があれば…まt…」
        不気味な言葉を遺し、砕け散った骨はやがて黒い靄となり、風と共に霧散する…。後には折れた日本刀が残るのみ。 -- 人斬り 2009-07-20 (月) 20:03:29
      • (こちらもがくりと膝を突き、大地に剣をつきたてて徐々に気配を薄れさせていく。みれば、災厄騎士の甲冑にふかぶかと裂傷が確かに刻まれている。こちらも、避けきることは叶わなかったらしい)
        (満足げに霊体化し、気配を消した) -- 災厄騎士 2009-07-20 (月) 20:20:35
  • (廃屋を前に眉を僅かに顰め)……なんだこの禍々しい気配は。レイズ・ボーガードとは違うベクトルだな。
    (長剣の柄頭に手をかけて廃屋の入り口に近付き)一体どこの怨霊が住処にしているのか…全く。 -- セイバー 2009-07-15 (水) 09:53:23
    • おおお……おおおお、おおお……!
      (その気配を呼応するかのように、怨嗟の呻きが周囲にこだまする) -- 災厄騎士 2009-07-17 (金) 10:19:15

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武に生き……武に死し……死して尚武を追う……我が名は……災厄騎士……戦場……戦場ヲ……俺ニ……!! Edit

qst009322.png設定等
狂戦士の英霊
他のサーヴァントに比べて生前よりも強くなる度合いが高い代わりに理性がなくなり、マスターが消費する魔力も増える
宿敵との戦いの傷が原因で消滅の淵に瀕していたが、矛盾の魔王の力によりイレギュラーサーヴァントとして永らえた
【外見】血と戦塵に汚れたフルプレートを身につけ、深紅の襤褸布を羽織ったアンデッド。襤褸に隠れてみえないが、背中にも腕が2本あり、合計4本の腕を持っている。それぞれの手にロングソード、ショートソード、エンハンスソード、バトルアックスを握っている。フルフェイスの兜をかぶっているため、相貌を伺うことはできないが、フルフェイスの隙間から見える瞳の色も血のように紅く、幽玄の荒野に浮かぶ鬼火の如く爛々と輝いている
【クラススキル】
狂化:EX
理性の欠片も残っていない
戦う為に存在する自動装置であり、全ての生けるモノに災厄を振りまく存在
【保有スキル】
戦闘続行:EX
-闘争に対する飽くなき執念
意思ある限り、たとえ首だけになっても相手に向かっていく
このレベルになるとスキルというより、最早呪詛や精神汚染の一種ともいえる
精神の根深い部分にまで染み付いており、他の精神干渉への耐性にもなっているが、最早精神すらない今の状態ではこちらの能力は無いに等しい
武神:A+
-戦闘に関するあらゆる知識、技術、能力を総括したスキル
狂化しているため、本来失われる筈のスキルだが、彼は狂化することによって戦をする上で不必要なあらゆる感情、思考、意識を省かれ、かえって身体に染み付いたそれらに磨きがかかっている。狂化することによって昇華された彼なりの戦闘技術の集大成
真名:アールヴァン・ハーケル
クラス:バーサーカー
マスター:矛盾の魔王(魔力を摂取しているだけなので、主従関係はなく、令呪も存在しない。故にサーヴァントとしての数には入れられていない)
属性:秩序・狂
能力値
筋力魔力耐久幸運敏捷宝具
A+EA+EAA


【宝具】
『災厄騎士』
ランク:A 種別:無差別宝具 レンジ:自分以外 最大捕捉:無制限
出会えば必ず被害を受けるという逸話が宝具として昇華したもの
あらゆる防御および回避術式、技術をキャンセルし、通常通りのダメージを与える
また、威圧による強力な精神干渉攻撃を自動で行い続ける
瘴気によるオートリカバリー・オートカウンター機能も追加されており、近寄るだけで瘴気による闇属性の攻撃を受けることとなる
オートリカバリー効果のお陰で多少のダメージは受けたそばから即座に回復する

『雲身払車剣』
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:有視界内 最大捕捉:レンジ内全域
宝具となった邪剣技
4つの武器でそれぞれバラバラの軌道で攻撃し、攻撃、防御、回避の動作を全て同時に行う
使用前後に一切の隙が無く、時間屈折を用いて駆け抜け様に攻撃できるためあらゆる局面で使用が可能
多対一の際に最大の効果を発揮する

『無月散水』
ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:使用武器に依存 最大捕捉:レンジ内全域
人外の身が放つ絶技にして宝具
無形の位による時間屈折を最大限に活用し、自分の攻撃を幾重にも重ねることで相手の周囲の空間を斬撃で埋め尽くす全死角攻撃
その場で行える全ての斬撃の可能性を引き出す
防御しようとすれば多方向からの斬撃によって膾切りにされ、反撃や回避をしようとすればその隙を狙って死角からの必殺の一撃が放たれる
無数の連続攻撃だが、これらすべてが時間屈折を用いて一瞬の内に行われるため、回避、防御共に不可能に近い

彼方の記憶 Edit

http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst042146.gif


Last-modified: 2009-10-15 Thu 09:28:55 JST (4162d)