ベディスタン家出身 ハーモニク&ヴァイオリアル Edit

ID:450195ID:450196
名前:ハーモニク名前:ヴァイオリアル
出身家:ベディスタン出身家:ベディスタン
年齢:22年齢:30
その他:ステータス/戦歴Editその他:ステータス/戦歴Edit

赤竜三行!! Edit

  • 赤い軽鎧とマントの青年騎士が、
  • 真紅の鱗の竜に乗って大剣を握り、
  • うろうろする!

黒竜三行! Edit

  • 黒鋼の全身鎧とマントの壮年騎士が、
  • 漆黒の鱗の竜に乗って大斧を持ち、
  • うろうろする!

その他 Edit

  • 町ではあまり隠すことなく竜を連れている
    • 鎧をつけ、言動は高圧的な感じがある
  • 二人は一つの家に住んでいる しかし、どこに家があるかは公言していない
    • 空飛ぶ竜を追うか、騎士をつける事をすれば判るかもしれない
  • 二人は冒険者として登録している

丘の上の竜騎士二人 Edit

 ハーモニク>名簿/440285 ヴァイオリアル>名簿/440285 バルフレア>名簿/440285 '''''' &color(teal){ };  &color(crimson){ }; &color(navy){ };

修正

お名前:
  • 風渡る丘陵 -- 2011-06-13 (月) 00:09:09
    • (いつもはきちんと櫛を入れ、編み上げている金の髪も、酷くよれ、乱れている 槍を投げた姿勢のままよろければ、傍らの竜に体を預けるように崩れる)
      大丈夫よ、クラッツ… 皆が、来てくれたから (女の後ろから立ち上がるのは、クラッツと共に此処まで来た者達 それぞれが草を鎧の金具にさし、迷彩としていた)
      …お兄様、此処までです …いくら貴方と言えど、この人数を敵に回しては… (弱弱しいが、はっきりとした声で黒騎士に言った)
      -- バルフレア 2011-06-13 (月) 00:15:19
      • そうか……お前ら、よくやってくれた。(付きに来ていた者たちに、会心の笑みを見せる。よくぞやり遂げてくれたと。また、カインの姿を探して視線を彷徨わす。上から下りてくる竜とヴェールと……それにどうやら、あの時の相手か。立ち位置は変えぬまま、黒騎士へと睨みを効かせた。ここは、バルフレアに任せたほうがいいか。しばしの沈黙) -- クラッツ 2011-06-13 (月) 00:18:52
      • (天上から降りる緑の竜を見上げ、地上の緑竜が首を傾げる 弱弱しく方を上下させながら、愛竜の首をなでる女は、クラッツに微笑んでみせる)
        …さて、試してみるか? (妹の言葉に平然と返しながら、黒騎士は斧を肩に担ぐ やるならば、本当に立ち回りをする覚悟はあるのだろう)
        (しかし、黒騎士はファーブニル達が降りてくるまでの間沈黙を保ち) …貴殿等は、此処までしてこの女に何を求める? ともすれば、この流れ者一人の為に、異国を敵に回すとしても?
        (クラッツや団員、ヴェールや竜に、兜の奥の冷たい光を巡らせながら問う)
        此処に流れ着いた者が、あるべき所に戻るだけだ 見送ったとて、痛手はあるまい?
        -- 2011-06-13 (月) 00:30:04
      • バルフレアそのものを、さ。そして俺らの心が痛む。そのためになら……んな選択肢も、あるいぁ悪くねえ。後悔と不安に対する苦しみに比べりゃ、些細なもんだ。
        (眼光に陰り差すこと無く。いつでも震えるように剣を支えながら、不敵に笑った) -- クラッツ 2011-06-13 (月) 00:43:30
      • ハーモニクには(竜の背から下りるエルフ。クラッツから赤の騎士の名は聞いている)言ったけどね。彼女は温室の中では開花を待たず枯れる花だった
        今はこの街に根を張って、立派に花を咲かせている。その花に安堵し、勇気付けられる者もこんなに居るんだ
        手折り、温室に戻そうというのはエルフの…僕の好むところじゃない
        お家騒動の話はさっぱりだけどね。彼女は、連れ戻させやしないよ -- ヴェール 2011-06-13 (月) 00:46:01
      • こちらが訊きたいな。彼女が所属する騎士団は国家や貴族の後ろ盾を持たないが、それだけに民衆の人気も高い(裏返していた外套を今はきちんと纏う。そこには「断罪の剣」の紋章)
        貴族はなにもベディスタン家だけじゃない。理由はそれぞれだが、民衆の人気取りに奔走する貴族も少なくは無い
        そんな中、騎士団と真っ向から対立することを御国の貴族連盟が看過するほどの何かが、彼女にあるのか?
        貴族連盟は暗に言うのじゃないか? 内々にコトを進められないならば、自分たちは無関係を装うと -- カイン 2011-06-13 (月) 00:49:59
      • …それに、兄上 (三人の後に口を開く赤の騎士) 彼らには、姉上の病を治すすべがある、と
        我々の国の医師では成せなかった治療が、此処ならば成せるのだと申しておりました …私は、姉上の味方に立ちます 例え、貴方に斧を向けられようとも
        (背負っていた大剣を抜き、地面に突き立てる) この町で出会ったある修道女に言われました 『自分の思うように生きるべき』だと …今がその時だ
        -- ハーモニク 2011-06-13 (月) 00:59:30
      • (一同の言葉を静かに聴く黒騎士は、すべての言葉が終わってからも暫く黙っていた)
        (鎧竜の目 エルフの言葉 断罪の理 親族の決意 そのすべてを受ければ、ゆっくりと息を吸い、騎士は少しだけ笑った)
        …あの暗い眼をした娘が、よくもこんなにも人を動かす者になったものだ しかも、頼んで回ったわけではなく、か
        …ハーモニク 治すすべとは? (問われた赤騎士が、天上で伝えられたヴェールの言葉をそのまま伝える ヴェールに顔を向ける黒騎士) …先日の長耳か 確約は?
        そして、ジェノスノート卿よ 貴殿は随分と肩入れをする …この国の騎士は、皆そうなのか? 家族よりも、家族らしいな
        -- ヴァイオリアル 2011-06-13 (月) 01:04:26
      • 大体こんなモンさ。(もう武器を構える必要は有るまいと、支えるてもゆるく。)冒険者騎士。何処か軟派で、でもしっかりしてて……家族より家族らしい、か。言い得て妙だ。そこを目指してるんだろう。ぬくもりをこそ先に立てて、ってな。
        (治療に関しては気になるのか、ヴェールに視線が流れる) -- クラッツ 2011-06-13 (月) 01:12:04
      • 僕は彼女の発作を抑える薬酒を都合しているだけだけど、初めて会った時よりずっと逞しくなったと思うよ(問われれば、少し微笑み)
        詳しい経過はプレマ・マーベロンという医師が定期的に検診して克明に記録している。良好な状態が続いていると、記されているだろうね
        完治の確約は、残念だけど無い。今は、僕が造る予定の霊酒(エリクシル)を心待ちにしてくれているけど…そんなものよりもこの街で人に触れ、互いに助け合い、笑い合って暮らしていることが彼女を強くしたと僕は思っているよ -- ヴェール 2011-06-13 (月) 01:16:30
      • プレマ医師にも、心配をかけたでしょうね …お兄様 (ヴェールの後を継ぎ、言葉を向ける女)
        私は、我侭から家を逃げ出しました それは、確かに子供じみた勝手さからだったでしょう
        でも、今は…それで、良かったのだと思っています 何も知らず、友も居らず 子を産み、育てるだけの生き方よりも、ずっと
        その為に命が磨り減ろうとも …もちろん、プレマ医師や、ヴェール杜氏の力を信じているけれど…例え命尽きても、悔いはありません
        (言い、弱弱しい足取りだが、一歩一歩、黒騎士に近づく 心配するように首を伸ばすロンドを撫で)
        -- バルフレア 2011-06-13 (月) 01:24:51
      • (ぐいっと、力を込めて剣を地面に押し込んだ。深くめり込めば自ら支え、倒れることもなく。恐竜はバルフレアに、必要かと手を差し伸べ) -- クラッツ 2011-06-13 (月) 01:28:54
      • ぬくもりこそを、か それは、我が家には無いものであったな 成る程、ベルフラウが長居する訳だ… 長耳のいう通りでもあるのだろう
        それこそが、ベルフラウには必要であったのか (近づく妹を見る兜の騎士 幼少の頃の記憶が呼び起こされたか、女は少しおびえるように足を止めた)

        (しかし、その背を支える手があった 振り返れば、クラッツの顔 女は思わず涙ぐみ、それから、花が咲くように微笑んだ)
        (また、一歩一歩近づけば、真っ直ぐに兄を見上げ) 私は、この街で生きます 貴族の女ではなく、騎士として (はっきりとそう言いきった)
        -- ヴァイオリアル 2011-06-13 (月) 01:28:58
      • (ほほえみ返し、頷く。バルフレアの微笑に、心うたれるものもあったか、口の端ににやけが見えて、格好はつかないが……それもただし、ヴァイオリアルをまっすぐに見据える) -- クラッツ 2011-06-13 (月) 01:41:07
      • …お兄様 兄上!!
        (弟妹からの懇願を受ける黒騎士は、暫し沈黙し) …貴殿等の気持ちは判った 我も人の子だ、…妹を此処まで案じてくれる者が居る場所ならば、預けて行きたい
        そう思うが、 (不意に手を伸ばす 驚く女の長い髪を掴み、引き上げる 痛みに小さく声を上げる女と、咄嗟に剣を構える赤の騎士) 我はそれ以前に、国の騎士なのだ …使命こそが第一義 果たさねばならない
        (その手にはナイフ それを握れば、ゆっくりと女の首元に近づける 女が固まり、兄の名を呼ぶ 兄の名を叫びながら駆け寄る赤い騎士 一同が見る中、黒騎士の手は、誰の手も間に合わず、振るわれた!)
        -- 2011-06-13 (月) 01:48:13
      •  --
      • …これで、我が妹は死んだ (その手には、肩口から切り離した長い髪があった ナイフを下ろし、女を放す 女は放心したように目を瞬かせてから、クラッツの方によろける)
        … (こちらはこちらで呆気に取られ、兄に向けた剣の行き場に悩み、兄の冷たい眼の光に、慌ててその剣を背に戻し、片膝をついた)
        それと… もう一つ、これだけは持ち帰らせてもらいたい 我が家の家宝である、鎧だ ベルフラウが着ていたはずなのだが… -- ヴァイオリアル 2011-06-13 (月) 01:51:39
      • (手は伸ばさなかった。やりとりは短かったが、この男はそんな男ではない。彼もまた騎士。高潔なる騎士であると、佇まいに、物腰に、読み取ることが出来たのだ。今はただ、バルフレアに胸を貸して。片手で優しく包む)
        んっまあ……そっちァそうだろうな。で、どうしたんだバルフレア。あれぁ。必要なら俺の鎧があるし、惜しむ事ァねえぜ。 -- クラッツ 2011-06-13 (月) 01:55:54
      • (鷹のような双眸は一部始終を見届ける) …事件ではないが、問われれば答えるようにしよう。ベルフラウ・ベディスタンは死んだと
        断罪の剣が一振り、カイン・ツヴァルケンが証人だ
        …そういえば、鎧の行方は知れないままだったな -- カイン 2011-06-13 (月) 02:02:21
      • 断罪剣のツヴァルケン卿か こちらの地方の貴族の口から、時折聞くことがある 証人を頼む (騎士然とした敬礼を向ける黒騎士)
        (クラッツに受け止められれば、僅かな震えも止まったか 肩を包むような大きな手に手を添え、ゆっくりと深呼吸をし、小さな声で礼を伝えた)
        (それから、三人に問われれば目を瞬かせ 少し浮かんだ涙を慌てて擦ってから) 鎧は、その… 身体が小さくなったときに、家に置きっぱなしには出来なかったので…
        (着いてきていた騎士の一人が声を上げる ああ、そういえば、と 女はクラッツを見上げてから、兄を見) …騎士団に預けてあるの (そう言った)
        (先ほど声を上げた騎士はその言葉をついで説明する 大事な物だからとバルフレアに頼まれ、騎士団の機密室に預かっている、と 鎧を探していたんですね、とキョトンとした文官だ)
        -- 2011-06-13 (月) 02:10:13
      • ………………そうだったのか!?(素) -- クラッツ 2011-06-13 (月) 02:12:24
      • ウチは、断罪の剣は貴族の御用聞きみたいなもんだ。卿、なんて立派なものじゃない(居心地悪そうに)
        今のところは利口な飼い犬のつもりだ。片棒を担ぐにしてもそれなりに信用はされるだろう
        …灯台元暗しか(口の端を曲げ、苦笑する) -- カイン 2011-06-13 (月) 02:19:06
      • 灯台、下暗しというやつだね(クラッツの反応を見てクスクスと笑う) これで、ひと通りスッキリとはしたかな? -- ヴェール 2011-06-13 (月) 02:19:28
      • 灯台下暗し……全くだ。んでもまあ……そうだな。鎧に何事もなしなんだ。 -- クラッツ 2011-06-13 (月) 02:23:44
      • (驚くクラッツにこっくりと子供のように頷く女 苦笑するカインと楽しそうに笑うヴェールを呆気に取られた顔で眺めるハーモニク)
        (そんな弟妹を眺めながら、ゆっくり息を吐くヴァイオリアル 同じ色のうろこを持つファーブニルが気になるロンド 一件落着の呆気無さに明るく笑う騎士達 一先ずの大団円だった)
         
        …そうであるならば、後日、改めて正式に受け取りに行こう 我々がした事だが、ベルフラウも疲れている 少し休ませてやると良い
        (クラッツと騎士達にそう言ってから、ヴェールやカイン、ファーブニルに向き直り、騎士礼) …我々の為に騒がせてしまった すまなく思う
        -- 2011-06-13 (月) 02:25:23
      • (あまりに近くあった事件の鍵に気づかなかったのは、気づいてみれば自身に対してため息も漏れそうだ。ただ腕の中に居る者のため、苦笑するにとどめておく)
        ああ、わぁったよ。準備ァ整えておくし、今ぁお言葉に甘えさせてもらうことにする。 -- クラッツ 2011-06-13 (月) 02:29:58
      • ベルフラウ…は、もう居ないのだっけ? みんな、バルフレアのためにしたことだよ。騒がせたのは、こちらもだね(礼に礼で応える) -- ヴェール 2011-06-13 (月) 02:33:17
      • (騎士団に貸しを作りたい程度の動機だったので、エルフの言葉に耳を痛めつつ明後日の方向を見る) 日も傾いてきたな…俺はこれで失礼する(言って独り丘を下りて行った) -- カイン 2011-06-13 (月) 02:36:57
      • 我はよく分からぬが一件落着ならばそれでよい くたびれ儲けな感は否めぬが他の竜も見れたということで納得しておこう
        珍しく人を乗せ疲れた 我も帰るとする ヴェール、すまぬが帰りは歩いてくれ それではな(翼を打って飛び去った) -- ファーブニル 2011-06-13 (月) 02:43:02
      • ごめんなさい、クラッツ 手紙でも送れたら良かったのだけど… (眉を下げ、おずおずと謝る女は、ヴェールに振り返り、改めて礼を言う)
        (それから兄と弟を見れば、) …ありがとう、お兄様、ハーモニク 我侭ばかりでごめんね (一言謝った)

        (それには一度首肯したのみで、弟を呼び、マントを翻して竜に跨る 一同に敬礼をして見せた後、ヴェールに顔を向け) …すまなかったな、ヴェール殿 任務の手前だ、恨んでくれて良い
        (一度頭を下げた 手綱を取ればゆっくりと空に上がって行く二頭の竜 ぐるりと上空で旋回すれば、夕暮れの空へ消えていった)
        -- 2011-06-13 (月) 02:43:08
      • (先にいくカインを見送り、手元のバルフレアに視線を落とした)状況が状況だ、しかたねえ。それに今こうして戻ってきてくれた……なら、それでいいのさ。
        (敬礼に気づけば、敬礼を返す。遠くにとうが消えて行くのを見届ければ)あいつも、なかなか気持ちのいい奴でぁあったな……うっし! んじゃあ俺達も帰るぜ!(片手を高く掲げれば突き刺していた剣を納めて。夕日に染まる丘を、威風も堂々と帰路を辿っていった) -- クラッツ 2011-06-13 (月) 02:49:31
      • か弱いままの花と思っていたのなら、せめて野に置かず温室へ…。彼なりに悩み、バルフレアを想った上でのことだったのだろうね(竜の影を見送り)
        さて、シーマ村に帰って温泉でホネを休めようかな(こきり、と肩を鳴らして苦笑)冒険でもしてきたみたいに、へとへとだよ
        (ザックを背負いなおし、シーマ村のほうへと帰っていった) -- ヴェール 2011-06-13 (月) 02:52:36
      • …お兄様は、昔からそうでした 冷たく見えるけれど、父よりも父らしい とは言え、怖かったのは本当だけれど
        (ヴェールにそう返してから、頭を下げて見送って) ええ、帰りましょうか …ありがとう、クラッツ (歩きながら礼を言って、丘陵を下がって行く三つの影だった)
        -- バルフレア 2011-06-13 (月) 03:00:22
  • 丘陵の戦 -- 2011-06-12 (日) 01:17:36
    • 空の戦 -- 2011-06-12 (日) 01:18:06
      • ほう・・・(とても耳の良い竜は竜騎士の呟きを聞き逃さずとても意地の悪い笑いを浮かべた)
        俄然やる気になってきたな!(左右の火球から逃れるように上昇し反転 矢を射やすい位置をとる) -- ファーブニル 2011-06-12 (日) 01:38:39
      • ドラゴンズロアー(竜語魔法) か。君が傷を癒したのもびっくりだけど、付与魔術まであるんだね(仕掛け矢の束を手にしたまま、呟く)
        (風の精霊が赤い騎士の言葉を拾い、逐一漏らさず竜とエルフに届ける) おや?
        …黒い彼の言うことと食い違いがあるね(ファーブニルとのヒソヒソ話)ダメ元だけど、彼を少し脅かしてみるから…引っかかったら容赦なしで頼むよ?
        (ファーブニルの回避運動に耐えながら、再び風の精に言葉を委ねる)どうやら「幼い」君が「傷つかないよう」隠しているようだね。黒い彼は、ベルフラウは「先ごろ」死んだと教えてくれたよ。…「気の毒」だけどね -- ヴェール 2011-06-12 (日) 01:39:29
      • (了解いたしたのテレパシーを送りながら回避にヴェールに負担をかけない回避行動を心がける) -- ファーブニル 2011-06-12 (日) 01:42:39
      • フーガ、ファイアランス! (上昇回避をした竜の真下で、左右から襲った炎が一つにまとまる それを手で合図すれば、ファーブニルの真下から炎の槍が伸び上がる!)
        (それを追って上昇しようと手綱を握った耳に、また、声) …ふんっ、その手には乗らん! ほんの十数分前まで、我々は目標と交戦していた!
        非力な魔術師め、虚言で惑わそうとするとは卑怯なり!! (炎の槍の後の、接近しての槍の一閃!)
        (しかし、これで分かる事がある バルフレアは生きていて、この二人から敗走して身を隠したのだという事 そして、まだ遠くに行けるほど時間は経ってない)
        -- ハーモニク 2011-06-12 (日) 01:49:46
      • 動揺しない程度で良かったのだけど(竜の背で、苦笑) …まあ、予想通りだったね。さて、是が非でも勝たないとな
        …近づければそれでいいよ。相手の槍、ギリギリでかわせるかい?(矢を弓に番えもせず、ファーブニルに訊ねる) -- ヴェール 2011-06-12 (日) 01:55:54
      • 火の槍を避けなければ恐らく避けられる(言うが早いか三重の魔法障壁を張る)
        あちちちっ!(が、それを破って腹にぶち当たる 障壁によって威力は大分弱まったものの熱いものは熱い)
        少し揺れるぞ!(火の槍で体勢を崩さなかったため槍を避ける余裕が出た 竜騎士の槍を紙一重でかわす!) -- ファーブニル 2011-06-12 (日) 02:01:33
      • (一段で穂先を鈍らせ、二段目で形を歪め、三段目を壊す頃には、ヴェールの使う矢ほどの細さになった槍 ファーブニルの腹を焦がすにとどまり)
        んっ、 (宙を突く槍 戸惑うように声を漏らすが、靴で竜の腹を蹴る 翼を傾ける竜 騎士はその傾きとともに槍を回し、) うおおっ! (風に乗る竜のように軽やかな横凪を放つ)
        (矢をつがえないヴェールに迫る、飛燕のような槍捌き 人と竜が一体になった、自在の動きだ 竜騎士の名は、伊達ではないようで)
        --  ハーモニク 2011-06-12 (日) 02:18:42
      • え?まさか、ちょっ…待っ(炎の槍の欠片が、近くを通り過ぎただけで…手にした長弓の弦が熱で伸び、爆ぜて飛ぶ。髪の焦げるような匂い)
        本命を二段目と読んでのことだろうけど、死ぬかと思ったよ(赤い竜が間近を旋回する中、手にしていた数本の仕掛け矢を風の精霊に委ねる。先にも見せた精霊の矢の魔法)
        さて、大盤振る舞いだ。僕が飲みたいくらいだったのだけどね…ドワーフ火酒の銘酒、「ドラゴンキラー」(狙いは…騎手と違いノーガードの赤竜の鼻先。当たれば爆ぜて、竜さえ酔うという極上酒のシャワー)
        その穂先、僕に届くかな(ハーモニクの眼前に凛と胸を張り、対を成すもう一組の竜騎を指差す。放たれる、仕掛け矢の矢衾) -- ヴェール 2011-06-12 (日) 02:27:10
      • おっと欠片がそっちにいったか、すまぬな(焦げた腹も治癒魔法で応急処置)
        なるほど・・・(見よう見まねで身体を傾け槍を回避させようと)
        そんなもの使うなら先に・・・!(風の精霊を鼻先に集め防風結界を張り吸い込まないようにする) -- ファーブニル 2011-06-12 (日) 02:38:25
      • (風に乗る矢が踊り、至近の竜の眼前に弾ける 霧かかり、それを吸った竜が嫌がるように首を振る)
        この香り…酒か!? フーガ、ええい…っ! (騎士は忌々しげな声を上げる 竜には特によく回る酒だ、翼の動きが危うくなり、揺らぐ騎士)
        …フーガ、降りろ 兄上と合流するが良い! (何を思ったか、騎士は竜の上に立ち上がる 手綱を放して、揺れる竜の上でうまくバランスを取りながらヴェールを睨む)
        (ゆらゆらと高度を下げていく赤竜の背から、突然ファーブニルの上に飛んだ! 落ちたら確実に死ぬだろう高度だが、躊躇いは無い)
        -- ハーモニク 2011-06-12 (日) 16:24:59
      • 君がマスクなんてしていると、相手も警戒するかと思ってね(直後、跳躍する赤い影に息を飲む) あれが、竜騎士の「ジャンプ」か
        風で押しやる…いや、死んでしまうね。ファーブニル。君、もう一人くらい乗せられるかい? 君に危害は加えてこないと思うんだけど(結わえ付けてあるザックを手繰り寄せつつ、竜に訊ねる) -- ヴェール 2011-06-12 (日) 20:24:03
      • そのまま落としてやってもいいと思うのだがな・・・ 仕方あるまい我の背を傷つけぬようにな(竜騎士の着地点に合わせるように移動する) -- ファーブニル 2011-06-12 (日) 20:39:20
      • 僕は殺されるかもしれないから、槍を構えたら足元を掬うけどね(風の精霊が竜の背で小さな旋風を起こし、待機)
        そのまま竜に乗って降りるかと思ったけど…刺し違える気ならともかく槍を収めるようなら、黒い人抜きで話したいことがあると見ているよ -- ヴェール 2011-06-12 (日) 20:47:09
      • (深紅のマントをたなびかせ、騎士は降る しかし、その手に槍は無い ファーブニルが努めて動けば、着地は容易)
        (竜の上、エルフの前 その男は軽兜の下からヴェールを睨みつける そして、有無を言わさずその襟首をつかんだ)
        なぜ退かない! それに今、俺を乗せようと動いたな! …一体、一体貴様らは何なんだ 邪魔をするかと思えば助ける…!
        -- ハーモニク 2011-06-12 (日) 21:03:13
      • 僕らは緑の飛竜を、ロンドを助けようとして此処に来たんだ。そうしたら、君が邪魔をしてきた(襟元を掴まれても体は竜の鱗に結わえ付けたまま。手繰りよせたザックを手に平然と応える)
        退かないのは、ロンドがベルフラウの騎竜だから。ベルフラウを探すための決定的な手がかりになる。そして、見殺しにするとベルフラウが悲しむだろうから…だね
        君を助けたのは、君も手がかりになると思ったからと…多分だけど、君を殺してしまってもベルフラウが悲しむと思ったからさ -- ヴェール 2011-06-12 (日) 21:24:21
      • …ッ (友を思うエルフの言葉に、痛みを堪える様に顔を歪める若い騎士 襟首をつかむ手に力を込める) …俺は、それでも姉上を連れて帰らねば…ッ
        俺が死ぬと、悲しむ…? (その言葉に驚いたように言葉をとめる しかし、気を持ち直すように頭を振り) そんな事を言っても、俺は誤魔化されんぞ
        たとえ彼女が悲しもうと、貴様らを倒し連れ帰る! 薬はどれだけ持っても5年も持たぬ…家を出て8年、もう、これ以上は身体が持たぬはずだ!
        (青年はそう言って、腰のナイフを抜き払った 脅しか、本気か、ヴェールに振りかざす!)
        -- ハーモニク 2011-06-12 (日) 22:09:06
      • ベルフラウの病のことは、聞いているよ。僕の薬草酒で発作を抑えて、プレマ女史が継続的に治療に当たっているけど…このあいだ会いに来てくれたときも元気そうだったね
        詳しくはプレマに聞くといいけど、快方に向かっているんじゃないかな?(竜に結わえつけた体ではナイフを避けようもないだろう。だがエルフの青灰色の目は、普段の様子とうってかわり澄んでいる)
        彼女はこの街に根付き、開いた花だ。どうせ花の命は短いからと、手折って持ち帰ろうとするのは人間の良くないところだね
        彼女は鎧を持ち出したと聞くけど、それは返すように説得してみよう。それで、花をあるがままにそっとしておくことは…できないかな? -- ヴェール 2011-06-12 (日) 22:38:47
      • (ナイフがエルフの長い生にピリオドを打とうとする、その直前 穏やかな目と、言葉に打たれる青年は動きを止める)
        …まさか、そんな (打ち消すような声も弱く、改めてエルフの目を見れば、喉で唸り、ナイフを握る手を震わせた)
        快方に向かっているだと? …生まれてから、ずっと治る事の無かった病が? …まさか
         … … (険しい青年の顔が、まるで子供が涙を我慢するような顔になり) …本当なのか、それは
        -- ハーモニク 2011-06-12 (日) 22:58:49
      • 詳しくは医者に、なにより本人に聞くのがいい。それより、発作が起きる状態はまだ続いているんだ(ザックから取り出す、ラベルの無い酒瓶)
        今このときにも発作を起こしていないか、プレマも僕もそれを心配している。早く、彼女に薬酒を渡したい
        けれど、君たちが彼女を連れ戻そうとする限り、彼女は姿を現さないだろうね。病で命を落とすことになると覚悟しながらも、家を出たということは…そういうことだろうから
        だから、彼女を連れ戻すというのは諦めてくれないか。花は手折れば枯れる。追い詰めれば彼女は自ら命を絶つかもしれない -- ヴェール 2011-06-12 (日) 23:17:31
      • …本当に、姉は治るのか? (すがるような目でヴェールを見ていた騎士は、彼の最後の言葉で、襟首をつかむ手から力を抜いた)
        …助けてくれ、姉を 病から、家から それが、もしも出来るならば (うなだれた騎士は竜の上に膝をつく ナイフを鞘に収め、深く息を吐いた 戦意を喪失)
        (その時、下に変化が現れた 鎧竜と黒騎士の戦闘に割って入る火の玉 そして、槍 背の高い草に隠れているが、上からは見える それらが放たれた所に、二つの影があった 竜と、人)
        -- ハーモニク 2011-06-12 (日) 23:28:40
      • あの黒いほうの彼を説得するのに、君の力が欲しかったところさ(ナイフが鞘に収められれば、笑顔)
        さて、降りようか。下でも始めてしまったようだし…それに、あれは(切れ長の目が、さらに細く) ベルフラウ…?
        すまない、ファーブニル。すぐに、下ろしてくれないかい? -- ヴェール 2011-06-12 (日) 23:44:39
      • 話はすんだか?いつ我の背が血で汚れるかひやひやであったぞ では落ちる 竜騎士よ、しっかり掴まっておくのだ!(内臓が上がるような浮遊感 重力による自由落下よりも早く落ちてゆく) -- ファーブニル 2011-06-13 (月) 00:06:34
      • ↑↑↑ -- 2011-06-13 (月) 00:15:42
    • 陸の戦 -- 2011-06-12 (日) 01:18:21
      • 生きていれば多分、空から死角になる場所に身を潜めているんだろうな(断罪の剣の外套は裏返し、数多あるポケットに片端から野の草を手折り差し込む。簡易の迷彩服)
        本隊は捕まったようだが、こっちは細かいことには関わらない方針だ。緑の竜を探す(そのまま、探索へ//舞台裏へ引っ込みます) -- カイン 2011-06-12 (日) 01:22:10
      • 生憎だが、俺にそっちのケぁ無いんだ。あの赤いのの口ぶりじゃあそちらさんだと人間でない種族ぁ珍しそうだから難しいかも知れねえが、俺だって人類種さ。なら興味をもつのぁとうぜん、人類種だってね。
        それにしたって気になる言葉を幾つも重ねやがるじゃねえか。べディスタンの血、ここには居ない、な。前者も大いに気になるが、後者は本当なら有難いもんだ。連れて帰る……なら未だこのへんにいるわけだ。(本当ならな、と念を押して)
        悪いがその言葉ぁそっくり返させてもらうさ。 -- クラッツ 2011-06-12 (日) 01:36:28
      • (迷彩になれば、更に丘陵に溶け込むカイン 岩や背の高い草の中、人が隠れる場所は多い丘陵だ)
        ふん、確かに難しいな 我から見て、失礼だが、貴殿は竜に寄っているように見える
        (言いながら槍を竜の背に戻し、代わりに取り上げたのは大きな斧 竜の上から振り回せるような長い柄のついた、グレートアクスだ 軽々と肩に担ぎ、鼻を鳴らす)
        人に興味を持つ鎧竜よ アレを連れて戻ってどうする 病弱で臆病な未熟者だ 荷物になりこそすれ、このような場所では、役に立ちはせんだろう
        (竜が首を擡げて威嚇の声を上げた 及び腰の円卓の騎士の姿が見えられる…)
        上の連中も、貴殿の仲間だろう 退くというならば、我々も手出しはせん (二度目の忠告 今度は武器を持っての)
        -- ヴァイオリアル 2011-06-12 (日) 01:57:00
      • いいってことさ。それが普通だ。だが微に入り細を穿ってみると1%にも満たねえくらいの違いしかなかったりするんだよ。おもしれえだろ?
        (騎上で、斧が持たれた。土の上で、鉄塊の如き剣が握られる。持ち主の身丈にも引けを取らぬ、重板金剣。)
        役立つかどうかで考えてるうちぁ、どうしてかってのぁ理解できねえよ。理屈じゃねえのさ。(いつでも、戦いの火蓋は切り落とし得る。張り詰めた糸を感じた)そして理屈じゃねえことのために、理屈じゃなく色々してやりたくなるもんなんだよ。
        だがそうだな……ここで喧嘩ってのも、あまり得策とァいえなさそうだ、なあ?(武器の切っ先……そう呼べるものも無い剣だが、それを下にして地面に立て、片腕で支えた。そして後ろの騎士たちに振り返り……短く合図を送る。分隊と連絡、連携して付近を捜索しろ)
        つっても、上のァなかなか収まりそうにねえだろ。(しっしと、騎士たちに手を振って)まず、あいつらァ安全のために下がらせてもらうけどな。 -- クラッツ 2011-06-12 (日) 02:13:07
      • 興味をそそられぬな (にべも無く返す声 竜が逞しい尾を揺らし、首を擡げて一声低く唸る 若いとは見えぬ竜は、怯えを持つ一部の騎士を巧みに震え上がらせる)
        … (クラッツの説明を聞く 兜の奥から眺める冷たい光は変わらず動かないが) そうか (その一言は、なぜか優しく聞こえた)
        だが、そうだな 先も言ったように、我は貴殿等との戦闘を望んではいない 捜索するにおいて、現地の者に反感を抱かれてはやりにくい (手の内をさらすような言動も、舌戦に慣れた物の交渉技術に過ぎないと、クラッツは知っているだろう)
        ふん、良かろう 話が通じるのは貴殿だけのようだ (実際に怯えた騎士は、看護兵が本当に下がらせたが、自然な動きで分散し、丘陵の背の高い草に紛れて離れる熟練の冒険者騎士たち)
        (下がらせるのは認可したためか、見えていない訳ではないだろうに、何も言わぬ黒木氏 次に声を出したのが、この言葉)
        アレが貴殿等に何をした アレは我の知る限り、何が出来る訳ではないと思うが 望むなら、補填人員をわが部下から渡しても良い それで手を打っていただきたい
        -- ヴァイオリアル 2011-06-12 (日) 02:28:58
      • そりゃ残念だ。(肩をすくめる様は、あまり残念そうでもない。こういったことにはよく慣れている)
        ともあれ御理解いただけて嬉しいよ。あいつらも格が上な相手から竜に乗られちゃあ気が気じゃなかったろうし、上でドンパチやってりゃなおさらだ。
        それにうちの団に来る報告じゃあ、街道の方で行商人たちもびびってるし。出来るだけ大人しくしたほうが世のため人のためってもんだ。
        (言葉を交わして、間隙に振り返る。後ろの騎士たちが無事に離れていくのかを確認し。隙を晒すことで交戦の意が薄いことも示す。退却が完了したのを見届ければ向き直って)
        んで……そちらの案がそれか。悪いがそれじゃ納得できねえ。何をして、何が出来たかは簡単だ。あいつぁよく出来た騎士で、そして素晴しい日々を送らせてくれたとも。
        ……そういや又聞きにぁ聞いたろうが、自己紹介がまだだったな。俺ぁクラッツ・ジェノスノート。アンタぁ確か、ヴァイオリアル・べディスタンだったな。こっちも又聞きで聴いてるぜ。
        同じべディスタン……家族か? だとするなら、俺の言ってることもわかるんじゃねえかい。 -- クラッツ 2011-06-12 (日) 02:47:01
      • (何を思うのか、退却していく騎士達を眺めながら、しかし何も言わぬ黒騎士 斧を担いだまま、静かに暫くの時を待ち)
        驚かせるつもりは無かったが、怯えるのは仕方が無いか しかし、それも数日で終わると約束しよう …貴殿等が何もせぬのならば
        …アレが『良くできた騎士』? あのようにか弱い娘が …わが部下は精鋭だ アレよりも良く働くことを約束するが (家族であるだろうに、緑の竜騎士の名を呼ばぬ男は) アレは我が家に戻す アレにはやるべきことがあるのでな
        … (名乗りを聞けば少しの間クラッツを眺め) アレは我が妹よ 腹は違うがな …家族だからこそ、血筋の為に成す仕事というものがある それが、貴族の家に生まれた者の義務でもあるのだ
        アレはそれから逃げ出した上に、窃盗も行った だから連れ戻す それだけの事よ
        -- ヴァイオリアル 2011-06-12 (日) 16:36:50
      • ベルフラウって呼んでやったらどうだい。アレ、アレじゃあ、ものを扱ってるのと同じこった。血がつながっていても、心底で家族だと、そう思ってるのか疑わざるを得ねえ。
        まあ、それが貴族ってもんなのかも知れねえけどな。それでもだ、これぁなるべくしてなった結果だと想わねえか。お前たちにぁ逃げ出したでも、俺達にぁ踏み出しただ。それがここら、冒険者の街の在り方なもんでね。そしてそれが……うちの騎士団にもよくあってる。よく出来た騎士だとも。人に親しまれ、頼りにされ、そして人のために励もうとする。それにあれだ、菓子も作れるしな。(くっくと肩を揺らして)
        まあこのあたりぁ、それぞれのやり方も多々あるもんだろうが……んまあ勝手に持ち出すのァよくねえよな。ありゃ家のものかい? よけりゃあ俺の鎧をやるとか言ってみるのも悪くねえな。 -- クラッツ 2011-06-12 (日) 20:58:20
      • 貴族に生まれた者は、家と国の為に生きる その責務から逃げ出した者は、人ではない (鎧と同じような色の声 まるで、書状を読み上げるように)
        (クラッツの言葉を聞く騎士の横に、赤い竜が降りてくる そちらに顔を向ければ、手綱を握り座らせる 赤竜は酷く弱ったように、顎を地面につけて休んだ) …この匂い、竜殺しの酒か
        …アレは… (クラッツの言葉の後に、しばらくの沈黙を置いて口を開く) 家では塞ぎ込んだ、暗い女だった いつも死んだ目をして、ぼんやりとしているばかりだったが
        (空を見る 緑の竜に飛び乗る赤い騎士 それに対するエルフ) …あのエルフも、アレを友と呼んだ そして、貴殿もまた、アレを評価している 随分と変わったようだ
        (冷たい声に、どこか柔らかな物が混じる …しかし、斧を握る手に、力) …だが、それでも我は、アレを連れて戻らねばならぬ 鎧とともに それが使命と言うものだ
        押し通るぞ よろしいな、ジェノスノート卿
        -- ヴァイオリアル 2011-06-12 (日) 21:20:02
      • そうかい……おっと、上でァ上手いことやったみてえだな。へへへっ……
        知りたそうだから言っちまうが、うちの騎士団じゃあ明るくて、よく笑って、たまに笑わせてくれる。やっぱり女ぁ明るいほうがいい。しおらしいのもなかなかいいが、話に出てくるようなのぁちょっとな。おまえさんもそう想わねえか?
        俺ぁそう思うよ。だから、まあ……(地面に立てていた鉄塊が、足に一蹴りで回転する。しっかりと柄を握り、肩に担いで)こうなるような気ァしてたぜ。(一歩前に踏み出す。対峙するものに間合いが重なるように) -- クラッツ 2011-06-12 (日) 21:27:22
      • アレが、笑う? …そうか (兜の奥で、僅かに笑うような気配があった) そうだな …笑えぬようにしたのは、我が家だ だが
        それでも、俺は命を受けた騎士なのでな 悪く思うな …貴殿がアレを気に入ったというのならば、我をねじ伏せてみるが良い! (間合いに入った瞬間、軽々と振るうグレートアクス 風を巻き上げ放つ横薙ぎ 岩すら断ち切らん!)
        -- ヴァイオリアル 2011-06-12 (日) 22:14:23
      • 言われる、までもねえっ!(重板金の剣が風を叫ばせ、鋼も砕かんと迎え撃つ! 巨躯の膂力と筋力を持って超重量が地面と水平に動いた。更に一歩、前へ踏み出す) -- クラッツ 2011-06-12 (日) 22:23:35
      • (刃が克ち合う 歯が浮くような甲高い音と共に互いの武器が弾かれる)
        (筋力は同等か 人在らざる者にも負けぬ剛力を持って、堪える黒騎士)
        ぬぅんっ!! (地に響くような気合を込め、弾かれた斧を退き、今度は上段から叩き降ろす 互いに進めば、今度は、相手の体に届く間合い!!)
        -- ヴァイオリアル 2011-06-12 (日) 22:54:43
      • うおっ!? (圧倒的に有利と見た正面からのぶつかり合いに引き分けに終わり、驚愕を露にせずには居られなかった)
        今のを弾くのか……っ! 大したもんだぜ!
        (自身の重量を持って足を落ち着かせ、尻尾で以てさらなる支えとする。一瞬動きが遅れた。体の大きさ故か、重さ故か。得物の違いか。こちらは武器を斧に大して刃の面──そんな場所はこの剣に存在しないのだが、そこを向けた。腕を、体を逆側に当ててばねを持って受け止めるつもりなのだろう……だが)
        だがぁぁぁっ!(踏み出した足を軸として、体が回転する。フレイルのように振るわれる、先のほうが鎚状になった、尾) -- クラッツ 2011-06-12 (日) 23:05:12
      • (クラッツの腕に、身体に衝撃が走る それはまるで、自分の同属に打たれたかのような一撃 重騎士の大斧一閃が、剣を歪めんばかりに叩き込まれた)
        (しかし同時に、カウンターで振るわれた尾が確かに何かを強かに打ちつけた手応えがあった 黒く、逞しく光る…しかしそれは、鎧ではなかった! 注意の外に居た黒竜の尾が、騎士との間に割り込み尾に打ち付けられる 衝撃を殺された尾の一撃は、騎士には通らない)
        良うした、ワルツ …悪いが、これで仕舞いだ (騎士は言う 一歩引いて間合いを斧の位置に変え、クラッツに振るう斧に力を溜める… 手を打たなくては、次の瞬間、必殺の一撃が飛ぶ!)
        -- ヴァイオリアル 2011-06-12 (日) 23:16:03
      • (その時) ロンド、ブレス! (女の声が通り、黒騎士に火球が飛ぶ! 同時に、宙を穿った槍が、クラッツと黒騎士の間に突き立った) -- 2011-06-12 (日) 23:24:06
      • だろうな……(相手が竜に騎乗しているからには、これは十分予見できたことである。あわよくば強かに打ち据えバランスを崩すことも考えたのだが、想像以上に賢い)
        俺は後ろ向きのほうがつええ……なんてのァ言っても居られねえか。(跳ね返る勢いを利用して、正面に向き直り)そらっ!(超重量の鉄塊を、突き出す) -- クラッツ 2011-06-12 (日) 23:30:09
      • (金属が歪む音がした クラッツの一撃と、炎に怯みながらの黒騎士の一撃で、緑の槍がくの字に折れて跳ね上がる)
        (呻きながら下がる黒騎士は、斧を構えなおしながら) …そこに居たか、ベルフラウ (槍と炎が飛んできた方を見る)
        (そこには、ぼろぼろになった服の女と、緑の竜が居た 竜も女もいくらかの怪我を負い、酷く疲弊している様子が見える)
        -- ヴァイオリアル 2011-06-12 (日) 23:57:21
      • っ……!? 今のぁ……バルフレア……!(斧を受け、多少形の変わった剣を地面に立てた。突然の横槍が出たところ。そのもとを辿り、女と、龍の姿を目に映す。見るにも忍びない、疲れきった姿)お前……大丈夫か。 -- クラッツ 2011-06-13 (月) 00:04:58
      • ↑↑↑ -- 2011-06-13 (月) 00:15:36
    • 勝手にメタ空間
      • 長時間更新がないので霊圧確認点呼アンドおやすみ宣言用 -- 2011-06-12 (日) 03:27:59
      • (舞台裏で布団を敷いている赤毛の断罪軒) まあ、地上戦の二人が目下のメインだろう。片付いた頃起こしてくれ//おやすみー -- カイン 2011-06-12 (日) 03:29:22
      • //眠気がヤバイので落ちます 戻ってこなかったら飛行のコントロールはヴェールに全部任しちゃう感じでー -- ファーブニル 2011-06-12 (日) 03:35:30
      • (布団で眠れていることを祈るよ。一旦落ちるけど、5時半ごろ一瞬霊圧戻る予定だよ) -- ヴェール 2011-06-12 (日) 03:35:36
      • ぐえーっ (ばたーん) (土下寝) -- [[ハーモニク&ヴァイオ]] 2011-06-12 (日) 13:47:11
      • 多人数相手によくやっていると思う。頭が下がる -- カイン 2011-06-12 (日) 13:51:39
  • きょ、今日こそ…! -- ハーモニク 2011-06-12 (日) 17:43:26
  • 20時以降の帰予定だよ。それまではチラ見しかできないんだ… -- ヴェール 2011-06-12 (日) 18:04:10
  • こっちはいつでも… ごめんよぅ! -- ハーモニク 2011-06-12 (日) 18:06:42
  • 俺が点呼だ。 -- クラッツ 2011-06-12 (日) 20:09:04
  • 少し遅れたけど、復帰するよ -- ヴェール 2011-06-12 (日) 20:24:31
  • (舞台裏でPSPを起動している断罪軒。ずっと居たようだが、まだ表舞台に出る気はなさそうだ) -- カイン 2011-06-12 (日) 20:28:05
  • こっちに今気づいた!戻ったのだー -- ファーブニル 2011-06-12 (日) 20:40:11
  • 竜騎士かな! -- [[ハーモニク&ヴァイオ]] 2011-06-12 (日) 20:41:36
  • 頭が低速回転だぜ……! -- クラッツ 2011-06-12 (日) 20:58:51
  • このあたりは口を出せないので静観させてもらうのだー 大きな動きがなければヴェールにコントロールを任せようかと -- ファーブニル 2011-06-12 (日) 22:26:13
  • あ、そう? すまない、確かにちょっと込み入った話になるね -- ヴェール 2011-06-12 (日) 22:34:33
  • カインは居ないかなー? 遅くなってすまないのう… -- 2011-06-13 (月) 00:47:56
  • 居る。が、長引くようなら無理せず休め。体調悪くはないか? -- カイン 2011-06-13 (月) 00:59:45
  • 心配してくれてありがとー でも、もうほぼ〆! 付き合ってくれてありがとうねー うえへへへー -- 2011-06-13 (月) 01:55:40
  • …最近この時間に空を散歩していると鳥さんを見かけませんね
    一体全体どうしたのでしょうか… -- ツムジ 2011-06-12 (日) 00:22:35
    • (晴れた空なのに、飛びまわる鳥の姿はなく、一人で寂しく飛ぶツムジ)
      (そんな少女に、不意に精霊が囁く それ以上行っては危ない、と どうやら、向かう先で不穏な事が起こっているらしい…) -- 2011-06-12 (日) 00:27:24
  • 緑の巨竜の背に乗り、青灰色の目を凝らす) …上空では、エルフより君たちの目のほうが利きそうだね
    どうだろう、ファーブニル。赤と黒の飛竜は…見えるかい?(矢筒と大ぶりなザックを背負いなおし、長弓を手にドラゴンに訊ねる) -- ヴェール 2011-06-11 (土) 23:36:38
    • うむ、お主から見て11時の方角におる(現場よりも離れた場所でホバリングしながら位置を確認する)
      戦闘は初撃が重要である この距離から当てられるか? -- ファーブニル 2011-06-11 (土) 23:42:45
      • 見えない標的に当てるのは流石に…ね。それに距離があると威力も落ちる。僕の弓だと、鎧姿の騎手や竜の鱗を貫けるとは思えないよ&bt;向こうも騎手はともかく飛竜がこちらに気付くだろうね。けど、近付いてからでないと決め手に欠けるのが正直なところさ
        接敵して…向こうは槍で、こちらは弓と近距離からの精霊魔法で戦うことになりそうだ -- ヴェール 2011-06-11 (土) 23:48:45
      • (竜とエルフが話す空は良く晴れているが雲が多い 下に広がる丘陵地帯 向こうには街道があるのが見える)
        (その中、龍の目に映った二つの影 丘陵に沿うように地面のあたりを飛ぶその動きは、何かを探しているようにも見える) -- 2011-06-11 (土) 23:48:54
      • 緑の竜を巻き込みたくはないし、大規模な精霊魔法はなにより僕の手に余るからね…
        どうだい?緑のドラゴンは無事かな(目を凝らす、しかしエルフにはまだ見えない) -- ヴェール 2011-06-11 (土) 23:58:12
      • いや、二匹しか確認できぬそれに随分高度が低い・・・あちらは落とし物を探しているのかもしれぬな
        さっきよりも速度を上げるぞ 振り落とされぬようしっかり掴まっておくのだ(風の精霊が羽の回りに集まり羽ばたくごとに急加速してゆく)
        射る際にこの精霊を矢に纏わせれば多少は威力の底上げになる ただ使いすぎると我が落ちるから計画的に使うのだぞ -- ファーブニル 2011-06-12 (日) 00:03:21
      • (ファーブニルの他に緑の龍の姿は見えない 竜の目をもってしてもそうだろう それゆえ、下の二頭も地面低く飛んでいる)
        (しかし、不意に赤い竜が並走をやめて旋回する そして、一声高く鳴けば、ごぉ、と炎を吐きだした)
        (そして、その炎が三つの火球となり、天に上る! 狙いはファーブニル!) -- 2011-06-12 (日) 00:04:54
      • 落とされた、と考えるべきだろうね(鱗に結わえ付けたザックを手繰り寄せ、酒瓶を取り出す) 探し物は、緑の竜…その騎手だろう
        風の精霊を「呼ぶ」よ。酒を撒くけど、うっかり吸わないようにね(酒瓶の栓を抜き、半ばまでを宙に撒く) -- ヴェール 2011-06-12 (日) 00:09:47
      • 気付かれた!ヴェール掴まっておくのだぞ!(酒が撒き終わるのを待って迫る火球の射線から逃れるように一気に下降する)
        たぶん追尾なんだろうなあ・・・(後ろをちらりと見る) -- ファーブニル 2011-06-12 (日) 00:13:35
      • (ファーブニルの巧みな加速で、火球は三つともすれ違う 振り返る竜の視界に、追尾する様子のない火球が見えた それが、不意に膨らむ)
        (そして) ドォンッ (爆発を起こす ファイアーボムの魔法だ 風の精霊を呼ぶヴェールの耳に、炎の精霊の声が聞こえるだろう 敵意にあふれている!)
        (そして、振り返ってファーブニルには見えない視界 エルフには見えた赤竜の動き 急上昇をして、一気に互いの間合いを詰めてくる!!)
        -- 2011-06-12 (日) 00:19:45
      • (ファーブニルの後方、酒の香に惹かれた風の精たちが爆ぜる火の精を押し留める)
        …来るよ、ファーブニル(相棒に注意を促し、矢筒から長弓にはおよそそぐわない、細く短い矢の束を取り出す。ひどく、酒臭い)
        相手の竜も、君くらい酒に弱いといいのだけどね(十数本の矢を中空に放ち、風の精に命じる。矢の雨となって降れと。シュートアロー…精霊の矢の魔法だ) -- ヴェール 2011-06-12 (日) 00:26:21
      • うわわ、あぶないあぶない(視線を前に戻す 向かう深紅の飛竜は面構えからして違う)
        さて、我の力はどこまで通用するかな(ヴェールが矢を放つと同時に翼を打ち) -- ファーブニル 2011-06-12 (日) 00:33:12
      • (体に鞭打ち長の道程を駆け抜けて、戦火の空の下に立つ。見上げればわかる)
        ロンドじゃねえ……!? -- クラッツ 2011-06-12 (日) 00:37:43
      • (驟雨の如くに降りかかる、精霊の矢 それが、赤い竜を襲う! だが、それが竜に触れた瞬間、金属音をさせながら矢は弾かれる)
        (竜は鎧を纏っていた 装飾が施され、頭や首、胴など、逞しい竜鱗をさらに保護する防具)
        (羽を打ち体勢を整えたファーブニルには見えた その竜の上に、同じ色の鎧を纏った者の姿 真紅のマントに赤い髪 竜と一体となった、騎士の姿!)
        はぁああああっ! (そのまま肉薄 すれ違い様に振るわれるのは槍 狙うはファーブニルの翼だ!!)
        -- 2011-06-12 (日) 00:38:59
      • …よし(騎士同士の決闘のように、交差する一瞬が勝負。矢襖の向こうで長弓に仕掛け矢を番えていたエルフは深紅の騎士の兜を狙う)
        黒いのの口ぶりだと、兜の下は人間だろうから、ね(放つ仕掛け矢は衝撃で爆ぜ、粉末になったスパイスをばら撒く特別製) …覚悟! -- ヴェール 2011-06-12 (日) 00:46:07
      • 人竜一体とはこの事であるな・・・(ヴェールに回避をすることを伝える予備動作 それが行動を遅らせる)
        ドラゴントゥースか!(とっさに張った魔法障壁を裂き槍が竜鱗に食い込んだ -- ファーブニル 2011-06-12 (日) 00:52:35
      • 残り一頭は…墜とされたか(猛禽類のような目を左右に走らせる)
        敵かどうかは知らんが、当事者として確保するべきだ。俺はそいつを探す(上空から影になりそうな木陰、岩陰を探し駆け出す) -- カイン 2011-06-12 (日) 00:53:36
      • (地上に現れた鎧竜と冒険者、そして騎士の一団 ヴェール達にもその増援が見えるだろう ヴェールは見知った者の姿がある)
        (しかし、その増援の前に黒い影が降り立った 広げた翼はクラッツが3人並んでも包めるほどの逞しさ 鱗は岩のように尖り、まるで大理石の彫像のように)
        (それは黒竜 装飾のついた黒金の鎧をさらに装備した、戦場で生きる竜 そして、その上には、同じ色の全身鎧を纏った騎士の姿があった)
        止まれ (低い声 次いで、龍の咆哮 ついてきていた騎士団の、実践経験が浅いものが小さく息を飲む 逃げ出さないだけ上等な位の威圧感)
        -- 2011-06-12 (日) 00:55:40
      • ちぃっ……(思わず舌を打つ。だがすぐに気をとりなおして、地上から動き出すことにする。あそこには届かない。魔導器があればまた違うが、あれは失われて久しいものだ)
        黒いヤツぁ……(そしてきにかかる、もう一頭。あれは赤。さっきまで近くにいたはずだ) -- クラッツ 2011-06-12 (日) 00:56:50
      • いたか……(目的の相手はすぐに見つかった。だがなるほど、聞きしに勝る威圧感がある。直前に相対するもの。行く先を阻まれれば、自然と足は止まった) -- クラッツ 2011-06-12 (日) 00:58:59
      • (ファーブニルからの合図を受け、ひたすらに狙いをつけてタイミングを待つ) 
        (訪れた好機は皮肉にも、相棒である竜が赤い騎士の槍をその身に受けた瞬間)
        …今だね(しかし、それゆえに、無駄にはしない。日頃とは打って変わり、冷酷さを湛えた青灰色の目が赤の騎士の姿を間近に捕らえる。そして、仕掛け矢は放たれる) -- ヴェール 2011-06-12 (日) 00:59:36
      • (矢が兜にぶつかり、粉末がばら撒かれる それを吸ったか、僅かに咳き込む音) こ、小癪な…っ
        (ヴェールの小技が効いたか、槍を避けそこなったファーブニルの翼は、切り落とされることはなかった 咳でぶれた槍の先が、翼の分厚い皮膜を薄布のように浅く裂く 竜牙槍は竜にとっての天敵であると思い出させる)
        (そのまますれ違った騎士は手綱を繰り、龍を旋回させて対空制止させる スパイスを払い、咳を残し、) …去れ 貴様らに用はない! (槍を構えた騎士の声は、若い)
        -- 2011-06-12 (日) 00:59:57
      • …話は聞いている 貴殿は、アレの知人だな …物を話す恐竜が、そう何人もいるとは思えぬ (女の家で出逢ったのは、上空の赤い騎士なのだと、クラッツにはわかった)
        (黒竜の騎士は、カインの離脱に気づいているのかどうか、それは、兜越しでは判らない ただ、クラッツと騎士たちを睨みつける、兜の奥の冷たい光)
        …騎士か (その後、声 それは、低く堂々とした響きを持っていた 敵意ではなく、忠告の声) 此処で立ち去れ さすれば、危害は加えまい
        我は異国の騎士 自国から奪われた鎧を取り返す命を受けて参った (頭上の戦闘の音が響く中、礼儀に沿っている) 貴殿等を傷つける予定はない
        -- 2011-06-12 (日) 01:06:13
      • (ウインド・ボイスの魔法。風の精霊が赤の騎士の耳元にエルフの声を伝える。さながら騎乗する赤騎士の傍らにエルフが座すかのように。…気のせいか、酒臭い)
        緑の竜を襲っていたと聞いてね。ロンドのことだろうけど…引き渡してくれるなら帰ってもいいさ
        それが君たちの願いならね(ザックから取り出す、さらなる仕掛け矢…の、束)
        だけど、君の同輩の黒い彼は「相手を動けなくしてから聞き出せばいい」と教えてくれたかな。僕は、それでも構わない(酷薄に微笑む気配が、精霊から伝わる) -- ヴェール 2011-06-12 (日) 01:12:59
      • いかにも、そのとおりだろうな。ここからじゃあ声も聞こえづらくて判断も難しいが、俺だってこの辺りじゃ自分の他に一人しか見たことねえよ。そいつも街を出たようだから、まず間違いねえさ。
        (竜の上を見上げる目は細く、口元に歪んだ笑みを浮かべて。それも閉じればまっすぐな物。上の戦況をみるにヒモ吐けるようであるから、状況は不利だ。まず話ができるなら、それに専念するべきだろう)
        事と次第によっちゃあ立ち去るのもやぶさかじゃねえが……又聞きにそういう話ァ聞いてるよ。大変だなおたくも。
        時に……噂じゃあここで竜3頭が喧嘩してるって聞こえてくる。今上に居るあいつじゃねえ、緑のも交えてな……その緑のぁ、どうしたんだい。 -- クラッツ 2011-06-12 (日) 01:13:48
      • (あ、ヴェールが怒っておる・・・ エルフ怒らせるとは命知らずであるなあ 何てことを思いながら翼に治癒魔法をかけ応急処置する)
        とまあこんな具合なので帰るわけにもいかぬのだよ(間合いを開ける) -- ファーブニル 2011-06-12 (日) 01:15:35
      • !? (突然の声にあわてて左右を見る騎士 どうやら、ヴェールが先刻戦った黒騎士よりも若く、経験が浅い騎士のようだ)
        … ロンドを (精霊が龍とエルフに伝える声 わずかな間の後に、鎧の口元に引き上げる防護布) …悪いが、我々にも目的がある 退く訳にはいかない
        (龍が中空で火を吐く 騎士が槍を構えるその左右に火球が浮かぶ ロンドよりも細身の龍は、どうやら魔法を使うようだ)
        …それに、 (呟き それは、エルフと龍に聞こえていないと思っての、騎士の声) …俺も、あの人を取り返したいんだ
        (竜の咆哮 火球が左右からヴェールたちを襲い、同時に龍が突進を始めた!!)
        -- 2011-06-12 (日) 01:24:47
      • どうやら、何かを掴んでいるようだな …ふん、あの耳長の暗躍か (竜の上から一同を眺める 血気に逸る一人の騎士を冷たく眺める騎士)
        …アレの知り合いは亜人ばかりか やはり、アレはベディスタンの血をひいている … 緑の竜か 探してなんとする
        (クラッツに顔を向ける) アレが死のうと生きようと、そう気にはならぬだろうよ それとも、貴様はロンドに惚れでもしたか アレは竜族の中では美人らしいからな
        (切っ先を外すような答えを返して) 此処には居らぬ そして、二度と戻りはせんだろう 我々が連れて帰るのだから
        -- 2011-06-12 (日) 01:30:29
  • ↑↑陸空分割↑↑ -- 2011-06-12 (日) 01:31:02
  • --

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詳しい事 Edit

名前:ハーモニクヴァイオリアル
役職:十人隊長千人隊長
髪色:
目色:
体格:均整がとれた長身熊のような巨漢
防具:ブレストプレートプレートメイル
武器:フランベルジュグレートアクス
副武器竜牙槍竜牙槍
竜名:フーガワルツ
戦法:軽快多撃重厚一撃

そのほかの// Edit


Last-modified: 2011-06-13 Mon 03:07:56 JST (3871d)