有洲家出身 ソーマ 451424 Edit

ID:451424
名前:ソーマ
出身家:有洲
年齢:36
性別:
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前職:
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理由:
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状態:
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方針:
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難易度:
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信頼性:
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その他:ステータス/戦歴/冒険中?Edit
養成学校
企画/冒険者養成校2期

三行なら三行で Edit

  • 養成校一期の生徒が
  • 教師になって
  • 戻ってきた

先生と話す。お家に来るなら郊外のお屋敷だ Edit

公式の冒険について//

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お名前:
  • (養成校が閉校して数日。まだ卒業式の余韻の残るソーマの下へ、ある来客があった)
    (屋敷の扉を軽く叩く音がする) -- 2012-04-13 (金) 21:06:41
    • (今後の事を考えるより、養成校の思い出にまだ想いを馳せる時間が多かった頃)
      (ノックの音に気付いた。自分が出るのが一番早かったので、とりあえず出てみる事にする)…ん? どちら様かな
      -- 2012-04-13 (金) 21:14:27
      • (扉を開けた先に佇んでいたのは、それは巨大な鉄の塊だった)
        (頭部、胴体、肩、腕、腰は全て刺々しい外装に覆われており、腰から下は布幕が垂れ下っている)
        (身長は高くもなく低くもなくといったところ、男性にしてはやや低いか)
        (鉄の塊からやや後方には、お付きなのか数名の男性が待機している)
        (男性たちより鉄の塊の方は明らかな威圧感を醸し出しているが)
        ソーマ・アリス。(声色は高い。おそらくは女性のもの)
        不躾な訪問、お許しを。このような形でのお目通りとなったことを、深くお詫びします。
        (鉄の塊が軽く頭を下げると、お付きの男たちに動揺が走る) -- 2012-04-13 (金) 21:20:27
      • (まず、物々しい外装を纏う集団だった時点で、軽く手を上げて、ひらひらと振る)
        (周囲。屋敷の外にも中にも潜む護衛に「俺が相手するから手を出すな」の合図だ)
        どうも、俺の素性を知った上での来訪のようで
        (頭を下げる、恐らくは女性の声に答え)
        アポイントがないのはこの際よしとして。ご用件を伺おう
        -- 2012-04-13 (金) 21:26:49
      • (ソーマの態度に"お付き"たちの纏う空気が張りつめたものに変貌する)
        (今にも飛び掛かろうと血気に逸る黒服の彼らを制し、鉄の塊は言葉を紡ぐ)
        ええ。貴方の素性と過去を理解した上で、話をさせてもらう。
        (黒服たちの表情は堅い。主とソーマが口を利いていることが気に入らないようで) 私の国は大きな戦火に包まれようとしている。
        戦いを止めるため、アルマケレオスでの種族統一戦争を終結させた貴方の力が必要だ。
        いや、あなたでなくては駄目だ。 -- 2012-04-13 (金) 21:37:10
      • (さて、まだ素性が見えてこないがどうも、周囲の黒服はこの鉄塊の女性の信望者らしい)
        (襲いかかってきた瞬間、ソーマの手を煩わせる事無く護衛が出て来るであろう。正しい判断だ)
        聞こう(鷹揚に、先を促す)
        (この手の用件は呆れるほどにある。本国では、それが自分の所に来る前に全て遮断されているだけだ)
        (そして、この手の文句も同じ。英雄に縋る人々の決まり文句だった)
        君は自国の紛争解決に、他国の手を介入させるというのかね?
        -- 2012-04-13 (金) 21:56:17
      • (国家間の諍いまで見据えたソーマの言葉を聞けば、どこか鉄の塊が笑ったように見えた)
        流石に聡明だ。内情を説明するにも私の言葉が足りなかった。
        これは英雄ソーマ・アリスではなく、ソーマ・アリス個人への依頼である。
        (鉄の塊が兜に手を掛ける。お付きがその行為を阻む間もなく、鉄仮面の下の正体が白日の下に晒された)
        (太陽の輝きにも似た金色の髪。どこか世をひねたような諦観を宿した瞳)
        (年齢はソーマと同じか多少下ほど。女性ではあれどその人物の佇まいは、かつてソーマと関わったとある人物に似ていた)

        私は第一五代コルテージュ王、ガルネリウス・コルテージュ。
        あなたの級友であったガゼット・コルテージュは、私の兄だ。
        彼はコルテージュに弓引く者として、私の国に仇名している。
        ……血を分けた兄だからといって、彼を野放しにすることができようか。 -- 2012-04-13 (金) 22:09:57
      • …ふむ(内情を聞かずに追い返し「我々は出会わなかった」という辺りで着地させるつもりだったが。そうはいかないか)
        ……個人に
        (個人への依頼であれば。化物退治でもしろというのか。そんな事を思って話を聞いていれば…)
        (どこかで見た様な、金色を見た)
        コルテージュ…ああ。君は、あいつの妹の(学生時代に、何度か話は聞いていたような。もっとも。あれから随分と時間が経っている)
        お目通りが適って光栄だ、一国の王たる者の訪問を受けるとはね…(社交辞令のようにそう述べる。外交の場であれば要らぬ美辞麗句が数分続いたかもしれないが)
        ガゼットが動き出したわけか。聖杯戦争ではしくじったと聞いたが…
        別に、君がガゼットをどうしようと好きにすればいい。兄妹喧嘩に口は挟まんぞ?
        それとも、俺があいつの支援に回るとでも?
        (可能性は0ではない。今は、公人として友情以外にも国益が絡めば動く。つまり、利害の一致次第だ。さて、彼女は、こちらに何を持ちかけてくるだろうか)
        -- 2012-04-13 (金) 22:26:44
      • あなたの痕跡を辿り、今日の会談まで漕ぎ着けることは難しくなかった。
        兄から繋がる糸を手繰るだけで、いくつかの有効打を放てると踏んだが。
        まさかその人物のうち一人がソーマ・アリスだとは光栄の極みだ。
        私も王である前に人間でね。あなたの自伝は非常に興味をそそられるものだった。
        史実を描いた軍記物として、また多少の脚色を折り混ぜたノンフィクションだとしても。
        (こちらも簡潔に社交辞令を終わらせて)
        彼は既に王位の継承権を失っている。ダイヤモンドを手にするチャンスが、一生に何度も回ってくることがないと理解して欲しいものだ。
        (軽く溜息を洩らすと、表情を正し)
        懸念事項は、兄の下に多数の人間が集っている点だ。
        反政府軍とでも言おうか。現体制に不満を持つ人間を集め、彼は倒国に向けての準備を着々と進めている。
        いずれは彼からあなたへも、彼の率いる共同体へ招致する書状が送られることだろう。
        兄に組みされる前に、あなたを私の側へ抱きこみたかった。
        (ソーマの考えを読んでか、更に深い箇所へ切り込む。すなわち、ソーマにとっての利益を)
        あなたは"知って"いるだろう。我々が何を保有しているかは。
        (晶鉱を始めとした鉱産資源、他の国から吸い上げた特異技術、国内で競われる開発競争……) -- 2012-04-13 (金) 22:56:15
      • なるほど。まあ、誰も過去の柵から逃げられない。という点で有効打ではあるのかもしれんな
        自伝ね(苦笑し) 俺が書いた部分何ぞ当然ほとんどないわけだが。ま、読み物として上手く仕上がってたとは思うよ
        楽しんで貰えたなら幸いだ(社交辞令の交換はここまで)
        ははは、学生時代は諦める事もないんじゃないか。とか煽った覚えもあるがね。まさか本当にやってのけるとはな…
        準備が進んでいる………か。本国に居ない間、他国の情勢から離れすぎたな(目を細める。国元に戻れば、仕事が山積しているだろう)
        招致? あいつが? 俺を?(今の自分が、そうそう協力等出来る筈も無いのだが…身一つだった学生時代とは、何もかも変わってしまっている)
        (彼女の判断は正しい。政治のトップでこそないものの…「英雄」の意思はアルマケレオスという国に与える影響は未だに絶大だ)
        そうだな、鉱物資源辺りは我が国にもあるとはいえ…コルテージュと良い取引が出来るなら喉から手が出る、なんて奴は多かろう
        (さて、交渉は一筋縄にいくまいが、「国益」なら彼女に手を課すのはけして悪い選択ではない。残るは)
        一つ、ビジョンを聞いておこうか。ガゼットの作る反乱軍・共同体。それが起こすであろう事態。どのように収めるおつもりかな
        -- 2012-04-14 (土) 00:13:19
      • //めっちゃ眠いのでねますの構え -- 2012-04-14 (土) 00:36:05
      • //レス遅くてごめんなさいの土下座 -- 2012-04-14 (土) 00:41:02
      • 私もあなたと同じだよ。この期に及んで兄という過去の柵が振ってきた。
        まるで私が往く路を、生涯の仇敵として阻むかのように。
        (表情が柔らかいものへと変わる。過去の想い出に記憶を馳せてか、そこには国の平穏を乱すテロリストと戦う王の姿は見られない)
        (すぐに面を上げ、口を固く結ぶと、再びソーマの問いへ解答を始めた)
        私としては対話による平和的早期解決を望んでいるよ。
        国家と反乱軍の間で会談の場を設け、武装の解除と投降を持ち掛ける。
        今現在の状況では、彼らは単なる国家に盾突く賊でしかない。
        首魁が王の血筋であり、かつては次代を望まれた長男だとしてもな。
        (敵と矛を交える、とは言わず。今後の指針らしき案を述べた) 国の歴史は戦いの歴史であると私は考えている。
        諸外国との戦争、派閥闘争、子息による王位継承権の抗争。
        父も、私から見た叔母……父の姉に当たる人物と、王位の継承を掛け骨肉の争いを繰り広げたと聞いている。
        ……歴史は、繰り返すのかもしれないな。私と兄のように。 -- 2012-04-15 (日) 21:57:51
      • 人間、過去からは逃げられないのはどんな立場になっても変わらんな(肩を竦めて)
        逆にそれは立場とか関係なく、なら家族同士なら争うより仲良くしてろとは思うんだが。ま、俺が言っても詮無い話か…王族ななおの事複雑だろうしな
        (彼女にも、人らしい面はあるようだ。システムとしての王に凝り固まっているようなら少々構える所があったのだが)
        …ふむ、即座に武力的な解決にいかないのはさすがに賢明だな(内乱など他国からすればつけ入る隙以外の何者でもない)
        その辺りは、大義名分次第だが…ガゼットの奴は何を掲げているのやら。人が集まる程度の事はしてるのかね(調停の仲立ち、その協力ならまぁ悪くは無い…か。あくまで個人としての感情だが)
        残念ながら、異論は挟めないな。分かり易い戦争以外でも争いは起きる。政治の場の言葉の一つが何万人も飢えさせる事も珍しくない、全て争いの範疇だ
        停滞していれば滅びるだけ。その意味では混じり返す闘争は正しいのかも知れんが…あくまで個人的に
        君とガゼットが歴史上にない解決を見いだせる事を期待しておくよ
        -- 2012-04-15 (日) 22:17:53
  • ありす・そうま先生ですね
    (笑みを浮かべて訪ねてくるのは、すぐはという名の剣術教師)
    (一体何の用なのか、今更授業の相談でもあるまい。訝しむには十分だろう) -- すぐは 2012-04-12 (木) 00:20:32
    • おや、これは(顔と名前は勿論覚えている。通りすがれば挨拶くらいはしていたし)
      (だが、話しこむ事はなかった相手だ。剣術科というのもあったが…)
      ええ、そちらはすぐは先生で合ってますよね(すぐは…直刃か。と、女性の微笑みを見て思う)
      -- 2012-04-12 (木) 00:26:29
      • はい。海藤直羽と申します(真っ直ぐな羽と書くその名。しかし、どこか刃の気配を漂わせて)
        迷いましたが、折角なので参りました(要領の得ないことをいって笑う)
        あげていただいてもよろしいでしょうか?(少々長くなりますから。そう付け加えて) -- すぐは 2012-04-12 (木) 00:33:59
      • 海藤、直羽……(やはり、彼女自身から剣…否「刃」の気配を感じる)
        …?(話なら、学園でもいいはずだが)
        長話も結構、幸い、ここでは暇な物で。うちは洋間しかありませんが、それでもよろしければどうぞ(屋敷の扉を開き、招き入れる)
        (案内したのは、応接間。高級なソファーとテーブルがある。座る様に促すと、子供にしか見えないであろう妻にお茶の用意を頼んだ)
        -- 2012-04-12 (木) 00:41:04
      • 構いません。では、お邪魔します
        (邪魔になる本差を外し、右手側に立てかけるように置いて座りつつ、細君の姿を認めると、横目に薄く笑いながら)
        奥様と仲がよろしいのですね。お名前は、三千夜さんというのでしたか -- すぐは 2012-04-12 (木) 00:50:35
      • いらっしゃいませ、と。久々ですね客人を迎えるのも
        (隙がない。先程から見ていて、ずっとそうだ。ただ…何かが脳裏に引っ掛かるのだが…それは意識の裏に置いておく)
        よくご存知でしたね、三千夜ですよ。子供達と間違われると機嫌を損ねられるので、すぐは先生は察しがよくて助かります
        (しばらくすると、妻が戻ってきてお茶を置いて行く洋間に似合わぬ、熱い緑茶が入る。まだ二月、寒い時期にはよいものだ)
        -- 2012-04-12 (木) 00:55:21
      • (違和感の正体は、既視感だ)
        (その隙のない挙措は、ソーマにはいつか見覚えがある)
        (『聞いていましたから』と、こともなげに言って)
        ありがとうございます。やはり緑茶は落ち着きますね
        (香りを楽しんでから、茶を一口飲み)おいしい(そういってまた笑う) -- すぐは 2012-04-12 (木) 00:59:09
      • (聞いていましたから。と言われれば…表情を取り繕う事に慣れた身でも、驚きの色が出た)
        (そして違和感が、確信に変わりゆく。かつて見た親友…一人の剣士の像が浮かんだ)
        すぐは先生は東の方の人でしょうからね。気を効かせてくれたんでしょう(自分も、ゆったりと緑茶を一口飲み)
        (笑みは可憐に、美しく見えた…としても、やはり刃の美しさに通ずるものだ。そんな感想を抱きながら)
        失礼ですが貴女の所作を一通り見せて頂きました(当然、あちらが気付いている事を承知の上で、さも白状するかのように告げ)
        かつで同じ養成校に居た一人の男を思い出しますね
        (話題を向こうが切り出す前に、カマをかけるように言葉を押しだした)
        -- 2012-04-12 (木) 01:07:13
      • ご慧眼ですわ(くすりと笑う、それは肯定だ)
        (言葉の後、懐から取り出されたのは、古い写真。その写し)
        (それは一期養成校の卒業写真。皆で校庭に集まり映したものだ)
        (ソーマから正しく見えるように、飴色に光るテーブルにそっと置いて)
        (白い指で、写真に写る一人を示す)こちらが、そうま先生ですね
        (その指を、そっと滑らせる。指し示すのは、写真の中で在りし日のソーマと肩を組んで笑っている人物)
        (今し方、ソーマが仄めかしたまさにその人物)
        こちらが、私の兄になります -- すぐは 2012-04-12 (木) 01:11:21
      • (軽く笑う。さて、弟子か。娘にしては大きすぎるので除外…等と、思索を巡らせていた)
        (その、どれもが裏切られる事になるのだが)
        …ああ。これは
        (今も。確たる地位につき、遠き日の思い出になったとしても。この写真を見間違える事も、忘れる事もありえない)
        ええ…(親友と、肩を組んで笑う若き日の自分。懐かしいな、と素直に思い…気が緩んでいたからか。次の言葉に驚愕を隠せなかったのだ)
        ……!?(すぐはを、真っ直ぐに見て) ナナツの父は死んでいたはずだが?
        …いや待て。海藤流。海藤家…?(閃光の様に、かつての親友との会話が脳裏に蘇った)
        -- 2012-04-12 (木) 01:22:39
      • (視線を、真っ直ぐに見返して)お気づきになられましたね
        (とても、とても愉しそうに言葉を漏らす)
        私は、東城七の(そう。確かにナナツの父は死んでいる。だから)胤違いの妹になります
        (同窓会のときに、本人から聞いていたかもしれない)
        (ナナツが斃すべきだった相手と、その顛末を)
        (その人物と、ナナツの母の間に生まれた、半分しか血の繋がらない妹の存在を)
        (ナナツ……七は、匕首。彼の一族の名は皆、刀にちなんだものである)
        (彼の妹の名は、確かに直羽といった。直羽は、直刃)
        (これまでの言葉よりも何よりも、その名が事実を裏付けていた) -- すぐは 2012-04-12 (木) 01:35:18
      • (脳裏に、理解が染みていく。なるほど、所作が似ている訳だ…流派の同門である事に加え幼い時分、親友を見て育ったのだろう)
        (ソーマは地位や権力で専横する様な事は無いが、一つだけ個人的に調べていることがある…かつでの同級生の足跡。最も、全て掴めているわけではないが)
        (その調査結果に、同窓会での話を踏まえれば…ああ。彼女は…親友の、仇の娘か)
        (特に、目の前の彼女に対して個人的に義憤を抱いたりという事は無い。だが、親友はさぞや複雑な心境になったのではないか…それだけ気になった)
        刀に纏わる単語をなぞらえた名前をしているわけだ。俺も、察しが悪くなった物だな
        (海藤。刀にちなんだ名前。それだけで、こちらから赴くべきだった)
        ナナツ…貴女の兄から俺と、三千夜の話を聞いていたと。全て繋がったな…差し支えなければ、奴の近況でも聞いてみたい所ですが
        -- 2012-04-12 (木) 01:44:08
      • ええ。こちらの話はたくさん聞かせていただきました。
        (ナナツの持つ芯の強い明るさとは逆に、すぐはは表面的には笑っているものの、どこか邪で仄暗い)
        (英雄とすら呼ばれる存在となったソーマならば、この短い接触の内にも感得できたことだろう)
        (彼の仇の血が、濃いのかも知れなかった)
        構いませんよ。もともとそのつもりでご挨拶に伺ったのですから
        体育の先生になったのは聞いていると思いますけれど……
        結婚して、子供が二人がいます -- すぐは 2012-04-12 (木) 01:50:40
      • なるほど(どんな顔で話しているかは想像がつく。どうせ、子供に自分が昔の思い出を聞かせる顔と似ているのだろう。と思い)
        (同時に、すぐに彼女と親友が結びつかなかった訳を、ようやく悟る。親友は、けして明るくない過去を引きずりながらも、陽の気配があったように思う)
        (女性はそもそも陰の属性を持つが、彼女はそれが顕著に過ぎる…仄暗いほどに。最も、それに対して怯みの様な物は覚えなかったが。面白い子だ、という認識)
        その用件でしたか、ありがとうございます。果たし合いを挑まれていたら少々困っていました(先生としての口調に戻し、冗談めかして笑った)
        …ふむ。しっかり後継ぎ作るくらいの甲斐性はあったんだが…
        あいつは、まだ剣術を続けていますか?(一つ、気になっていた事を尋ねる。とある考えがあったのだ)
        -- 2012-04-12 (木) 01:57:31
      • (おぞましくすらあるものを前にしての、その余裕が、英雄足ることの証明なのだろう)
        (この学校の生徒達とも、この女教師とも、次元がひとつもふたつも違うのだ)
        それも愉しそうだとは思いましたけれど……取り合ってはいただけなそうでしたから
        (くすりと笑って、冗談を受け)
        はい。……といっても、振るうべき相手も最早ありませんから、昔ほど突き詰めてはいないようです
        (教師の仕事もありますから、時間もそうありませんし。そう付け加えて)
        それに、海藤の剣術は己までで絶やすつもりであったようです。
        子供たちにも刀に因んだ名はつけておりませんし、義姉も剣については素人どころか、とても線の細い方で -- すぐは 2012-04-12 (木) 02:10:41
      • (闇なら、十二分に見て来たのだ。それだけは、人類の中でも上から数えた方が速いかもしれない)
        はは、貴女が一度剣を取ったら手加減できなそうですからね。お互いに
        (戦闘に没頭してしまうだろう…きっと。その剣技に。終ぞ叶わなかった親友との真剣勝負を夢見て)
        …己で絶やす、か…(ふむ。そこには残念そうな顔を見せた)
        (子供達には、平和に暮らして欲しいという事なのか。仇を得てすら、復讐が目的ではなく、家族を護ると言った親友の行いだと思えば、腑には落ちた)
        そういう事なら考えは置いた方がいいか。何、あいつが剣を続けていて、誰かに伝える気があるのなら。うちの息子の面倒も見て貰おうかと思ってたんですがね(肩を竦め)
        -- 2012-04-12 (木) 02:20:34
      • いえ……あくまでも、絶やさんとしているのは、海藤の剣だけと思います。
        遍絶は、使い手の身を削る魔剣……剣というのは、己も周りも生かしてこそ。
        (それは、家族を護るために剣を振るうのだといった、ナナツの言葉と符合する)
        ありとある魔を絶つことのできる剣とはいえ、使い続ければいつか、本末転倒の結果を生んでしまいます。
        であれば、それは進化の袋小路のようなものですから。絶やしてしまうも致し方ありません。
        (己自身も身に付けて、さらにごく最近の戦いで使っていながら、平然とそのようなことを言う)
        (それは、兄の口を借りただけかもしれなかったし、あるいは本心かもしれない)
        ですから……普通の剣術ならば、教えて差し上げることが出来るやもしれません。
        遍絶などという魔剣など使わずとも、誰かを護ることのできる剣。
        そのようなものであれば、あるいは(そこまでいって、茶を飲み)
        思えば、こちらにいた頃より歩みは遅くなっても、兄はそれを目指していたのかもしれません
        もう何年も会っていませんし、はっきりとしたことは言えませんけれど -- すぐは 2012-04-12 (木) 02:43:41
      • ………遍絶。神域の絶技でしたね
        (剣術については、実戦に必要だからと覚えた分しかない。剣豪レベルに負ける気はしないが、剣聖の域にあるような者達には及びも着かない。故に、剣が回りも活かしてこそ、という言葉を聞いて、自明の事というより、感心した)
        斃すだけ、屠るだけではいずれ自らの身も滅ぼす…か。分かり切っている事ですね。きっと…魔を絶ち過ぎれば人から「英雄」になってしまう
        (自嘲気味に笑う。よくある話だ。魔…怪物が人を殺し。英雄が怪物を殺し…英雄は人に殺される。自分は、人から離れてしまった気がするのだ)
        必要になる時があるかもしれませんが…先の可能性のないものは、絶えるのが定めというのは理解できます
        (すぐはという、女性の内面はどうにも深い様だ。ナナツに似た側面も見えて…まあ、残念ながら見抜く時間はなさそうだ。少し、養成校の終りが勿体ない)
        …それはいい事を聞いた。人を護る剣…きっと。あるでしょう、人が持つ可能性の中を探れば
        ありがとう、すぐは先生。いずれ、この件を手紙にしたためて出してみる事にしますよ(こちらも、茶を呑んで気を落ち着ける事にした)
        兄妹、家族の理解は数年では途切れないと思いますよ、勿論、劇的な変化があれば別ですが…穏やかに過ごしているなら大丈夫です
        -- 2012-04-12 (木) 02:56:10
      • そうま先生はそうなられたのですね。その逆……己も魔に堕ちる。遍絶とはそういう剣です
        (そう補足しながら、笑った。自嘲に自嘲を返したのかもしれなかった)
        兄の住まいは、きっと知っておられるのでしょうね。お役に立てたなら幸いでした
        (兄が教えていたのかもしれなかったし、口ぶりからもそうと知れた)
        そうでしょうか。私は、兄とは半分しか繋がっていませんから
        (静かに、どこか寂しげに笑って、立ち上がる)
        さて、私はそろそろお暇しましょう。お話しできてよかった。
        兄も手紙を受け取れば喜ぶと思います。では
        (ふわりと笑って、去り際に、「まだ持っておられるようですが、『虹霓』は大事にしてあげてください」と思い出したように付け加えた)
        (すぐは自身は知らないことだが、すぐはの腰に差さった『小彼岸』は、かつてナナツが使い、役目を終えて砕けた『幽詠』を打ち直したもの)
        (七は、匕首。彼が幼いうちは、名前そのものが守り刀として彼を守り、いつかは彼自身が誰かを守れるようにと付けられた名だ)
        (そのような名を持つ彼の想いの籠もったそれは、いつか持主を守るのだろうか)
        (幾多の戦いの中で、『虹霓』がソーマを守ったように) -- すぐは 2012-04-12 (木) 03:14:09
      • …認めますよ。今や、俺を「英雄」から「人」に戻してくれるのは妻と子という鞘だけですから
        (そして、遍絶の行く先は「魔」…なんとも、強すぎる力はいずれにせよ不幸しか生まないのだろうか?)
        それくらいは調べてもバチは当たらないと思いましてね。把握してます(必ず、手紙は贈ろう。教師として過ごした4年。伝える中身に困る事もあるまい)
        半分でも、十分すぎるくらいですよ。血の繋がりを持たない者同士が家族になれるのですから、尚更
        こちらこそ、すぐは先生と話せてよかったですよ(軽く、笑みを返し)
        ありがとう、久方ぶりの、懐かしい気分に浸れました
        (この年代になった彼にしては珍しく、東方式に頭を下げて見送る)
        (去り際の言葉に…見抜かれていたな、と隠し持っていた「虹霓」を眺める)
        (数多の戦いの中。ソーマを護り、砕け、その度に打ち直された小太刀は。ある意味、象徴たるギロチンよりも近くで戦い続けた。彼の無二の戦友だった)
        (大事に。そして、受け継がれていく武器になるだろう)
        -- 2012-04-12 (木) 21:06:11
  • // -- 2012-04-08 (日) 04:39:52
    • // -- 2012-04-08 (日) 19:26:27

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簡単に Edit

教師としての立場 Edit

非常勤講師。実技・体育担当

容姿・個人情報 Edit

黒髪に青銀色の瞳を持つ30代後半男性。既婚。子持ち。左腕の肩から先は見た目や感触は生身そのものの生態義腕。
銃、特に拳銃の扱いに天性の才を持つ。既に技術は天賦の才と経験の積み重なった円熟したもの。銃使い(ガンスリンガー)を自称する
また、弓矢の類も十二分に扱えるようだ。実戦に持ち出す事はほぼないようだが
近接戦闘では、小太刀を用いる。扱う時は親友の剣術を真似てみているらしいが、技の再現はさっぱりできないらしい
本人に魔術の才はないが、とある特殊な義腕の力で一定の魔術行使を可能とする。ただし他人に教えられる魔術知識はない、と発言している
魔物・怪物を狩るハンターだった経歴が長く、その手の知識・技術は豊富

住居 Edit

嫁さんの別荘のお屋敷があるのでそこに住んでいる
郊外の森にひっそりとたたずむ石造りの屋敷だ

秘密 Edit

教師はお忍びのような立場でやっている
基本的に隠しているので彼の本当の身分を推し量る事は難しいだろう
彼の周囲には常に護衛がいる。学内では一切姿を見せないが…

+  現在の立場をまとめたらプフー出来る厨設定になった
+  魔術用装備設定

注意書き:一期生なので投げ込みたかった。以上。活発な活動を期待してはいけません Edit


Last-modified: 2012-04-13 Fri 21:07:13 JST (2774d)