ガントレット家出身 クライブ・ライト 454355 Edit

http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst074161.jpgID:454355
名前:"右の"クライブ
出身家:ガントレット
年齢:26
性別:
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前職:
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理由:
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状態:
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方針:
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難易度:
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信頼性:
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↑画像は飯を食おうと思ったら財布が空だったクライブの表情その他:ステータス/戦歴/名簿Edit

Lasciate ogne speranza, voi ch'intrate' Edit

  • 陰気で寡黙な似非神父が
  • 金欠に耐えかね
  • 冒険者に

Pre-Story Edit

 男の周囲には一種近寄り難い沈鬱な雰囲気が漂っていた。
 沈鬱といっても其れは弔辞の空間では無く、例えば仏門で修行に明け暮れる僧のように静謐なものである。
 薄暗い酒場の一角で水の入ったグラスを傾けつつ、無闇に鋭い瞳が酒場のマスターを捉える。しかしどんな荒くれを相手にしても惑わぬマスターは、例にもれず太く、低い声で短く注文を聞いた。
 男は一寸考え、深海に沈み込むような声で一言呟いた。
 「金が無いんだ……」

About him Edit

  • 長身に引き締まった筋肉質な肉体。銀というより白に近い蓬髪の奥に覗く瞳は鋭い。
  • 神父服に黒いコート。
  • でも神父じゃない。似非。
    • 魔導師にして傭兵。研究者にして求道者。
  • 廃屋となった教会に居着いている。
  • 寡黙。全くしゃべらない訳ではない。単に口下手なだけ。
    • 顔面表情筋に乏しいむっつり系。
  • 趣味は瞑想と鍛錬。
    • 瞑想は主に坐禅。
    • 鍛錬は主に過剰な筋トレ。
  • 特技は魔道と仏道。
    • ヨーガとかもたまにやる。
  • 何か不老不死とかそういうのらしい。厳密には違う。
    • 物理的に観測するなら、新陳代謝が異常に活発である。
    • 魔術的に観測するなら、アストラル体に記憶されたフィジカルデータと現実の肉体との誤差が常に修正され続けている。
  • その他は追々。

ちゃんと喋ります Edit

当てにならない表示:
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教会でも酒場でも路上(ホーリーランド的な意味で)でもどこでもええんよ
クライブ>名簿/454355
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お名前:
  • チラシが届けられた!内容はどうもイベントのお知らせらしい。
    メイドの祭典、メイドフェステバル!参加者募集中!
    受付日時は11/20〜より!参加希望や質問などはこちらまでどうぞ! -- 2011-11-20 (日) 04:45:08
  • フフフ、今度こそギニャーと言わせてやるわ!
    (そんな目論見のもと、こんなチョコを教会の机の上に置いていった)
    (箱にはメッセージカードが付いている。「文句あったら偶にはうちに文句言いにいらっしゃい!」…と) -- カナエル? 2011-11-19 (土) 23:01:08
    • (今年もヴァレンタインの贈り物に来たところ、昨年のがまだ手を付けられていない事に気づいた!)
      ぐぬぬ。悔しいから今年のも一緒に置いてやる…!まとめて食べるがいいわ!
      (辛味チョコの上に栗あんみつセットの箱がどん!と置かれるのだった) -- カナエル? 2011-12-01 (木) 21:14:59
  • (12月25日、その日の修練を終え住居に戻るクライブの目の前、机の上にリボンの掛かった箱が置いてある)
    (中身は黄色いソースの掛かったケーキ。ソースはカレー粉を混ぜたホワイトチョコだ。甘辛い)
    (そんな者を置いたのは勿論この天使、今は非実体化して、天井辺りからクライブの様子を見ている)
    (くくく、この際だからアンタのびっくりたまげた顔を拝んでやるわ…!)
    (――と、ほくそ笑みながら) -- カナエル? 2011-11-18 (金) 01:10:35
    • ……。(箱を開ける。いつもの天使か、と思い至り)
      有難い話だ。俺のようなののところに、足しげくこうやって通ってくれるのだから……
      (感慨深げにつぶやき、テーブルに座る。手を合わせて、一切れ口に運ぶ。甘辛い)
      ……ほぅ、カレー粉仕立てのケーキとは……斬新な。頭を捻ったのだろう……
      重ねて、有り難いことだ……
      -- クライブ 2011-11-18 (金) 01:29:35
      • ちょっとアンター!!なに普通に食べてありがたがってんのー!!
        (ポン!と音を立てて実体化、天井から目の前へ落ちてくる天使)
        そこは、うわカレーだこれ!ぐえー!…とか、チクショウあの天使めやりやがったな!とか
        そういう事を言う場面でしょー!!(ばんばんと机を叩いて悔しがる) -- カナエル? 2011-11-18 (金) 01:33:29
      • ……む……?(見上げて、目の前に視線を下ろす。天使を見下ろし)
        ……むぅ。
        そういう所、だったのか……(表情は固いままだが、それなりに長い付き合いのカナエルにはショックを受けていると分かるかもしれない)
        -- クライブ 2011-11-18 (金) 01:37:41
      • う…。ま、まあいいわ。アンタにリアクション芸を求める方がおかしいものね。
        (一応、目的は達成できたので良しとする天使だ)そのケーキは変わってるけど、食べれ無い事はないでしょ?
        あ、ところでココに緑色の髪の鎌持った女の子は来なかった? -- カナエル? 2011-11-18 (金) 01:42:11
      • ……ユーモアを解する心の一つ位は持たねばな……
        (がっくり肩を落とし、ケーキに視線を投げて)うむ。マッチしていると言うより、意外と食べられる事に驚いた
        ……ん? オリヴィエ…と言ったか。そう言えば君に紹介された、と言っていたな彼女は
        -- クライブ 2011-11-18 (金) 02:01:34
      • それはYESよ。笑いは心を潤すものだわ。
        (落ちた肩をぽんぽんと叩いてにひっと笑い)少々の辛味は甘さを引き立たせる。あれよ、スイカに塩振るのと同じ原理。
        …そそ、そのオリヴィエちゃん。原因こそ違えどアンタと同じ様な境遇にある娘だったから
        引き合わせてみれば互いに得るところがあるんじゃないかと思って。…どうだった? -- カナエル? 2011-11-18 (金) 02:09:28
      • ……(少々目を伏せて考える)
        人間性を失う事を、彼女は何よりも恐れていた。恐れると言う事は懸念する、と言う事でもあろうが……
        同時に、それを失っていないと言う証左でもあると俺は思う。故に、手遅れ等ではないのだろう。
        (目を開き、少しの微笑を浮かべ)道は険しく時間も有限だ。だが彼女が人の心に灯る灯火との繋がりを忘れず、また彼女自身にも心の灯が灯っている事を忘れないのであれば、幸いが在るのではないかと思った
        ……そうしてまた、恐れると言うことも人の営みであると、思い出した
        -- クライブ 2011-11-18 (金) 02:16:38
      • (コクコクと頷き)人間性、何を差してそう言うのかは判然とはしないけど
        すくなくとも人間性を失くしたくないと思える内は人間よね。動物は人間性を解しないわ。
        まあ、あの娘の世界だと人間性って拾えたりするみたいだから、またいろいろ話しは違ってくるんでしょうけど…。
        (微笑みながら語る男を見て、おおうと驚き)それはアンタにも言える事よクライブ。
        ま、一時期に比べると交流も広がってるようだし、いい方向に進めてるみたいで何よりだわ。
        …て、そ言えばアンタって怖いものとかあるの?饅頭とお茶以外で。 -- カナエル? 2011-11-18 (金) 02:24:23
      • ……何処かに落としたり拾ったりするものなのか人間性……侮れんな、ロードランとやら言う世界……
        怖いもの?
        (ふむ、と考えこむ。自らの身体に起きた現象を理解した時から自分が傷つこく事は怖い事では無くなり、其処から色々な感情が摩耗していったように思うが)
        ……茶と饅頭禁止というのは厳しいな……怖い、と言うか。女性は苦手だが……?
        -- クライブ 2011-11-18 (金) 02:29:33
      • イマイチ理解はし難いんだけど、人間性を物質にする手段があるみたいね。
        女性、ああなるほど…。そっちは不死だの何だのは関係ないものね。…て、あ、アタシは!?
        恐がられた記憶ないんですけど!? -- カナエル? 2011-11-18 (金) 02:32:00
      • ……童話などでも、感情が物質化されるというものもあるからな。無いでは無いのかも知れん……
        まぁあと不死になってから研究半分趣味半分で色々と如何わしい事をしてくる魔女が居て若干トラウマ気味なのかも知れんが……ん?
        ……(両手を打って)はて、そう言えば。いや、まぁ……どちらかと言うと天使として接していたからでは無かろうかな……?
        -- クライブ 2011-11-18 (金) 02:35:04
      • まあね、人の想いが何かを創り出すって事は往々にして有り得るわ…。
        (色々想像してしまい、むぅ、と唸り)死なない体ってのを知られると大変そうよね…。
        ま、まあ、アタシは天使であってるけどなんとなく負けた気分だわ…!
        けどまあいいか、あくまでアタシは天使で今日は性じゃない聖日。てワケでアタシはそろそろ帰るわね。休日に働いてるのも宗教的に微妙だから…。
        そんじゃ、メリークリスマース!(言って飛び去ってゆく) -- カナエル? 2011-11-18 (金) 02:41:28
  • (ヨガポーズを不思議そうに眺めるおっさんだ) -- ちいさいおっさん 2011-11-14 (月) 00:32:11
    • (関節外れてるんじゃないかみたいなポーズから、結跏趺坐に戻り鋭い目を開けて)……俺に何か用か -- クライブ 2011-11-14 (月) 00:52:20
      • いや とくには
        廃屋だと思ってもぐりこんだら不思議なポーズの人が居たってシチュエーションだね
        ノックが必要だったかな -- ちいさいおっさん 2011-11-14 (月) 00:57:16
      • 良いさ、俺とお前の仲だ
        ……と云うべきか。否初見ではあるが
        クライブと云う。この廃教会に住み着いている似非神父だ
        -- クライブ 2011-11-14 (月) 01:07:46
      • シャンテッサ 君たちからしたら小人になるみたいだね
        似非神父が自分で似非っていうのもどうかな いや正直なのだろうけれども -- シャンテ 2011-11-14 (月) 23:56:39
      • そのようだ……
        ……コスプレ神父と言い換えてもいい
        -- クライブ 2011-11-18 (金) 01:27:06
  • (背中に大鎌を背負った緑髪の少女が天使からもらったメモを頼りに訪ねてくる)君がクライブだろうか -- オリヴィエ 2011-11-13 (日) 23:46:15
    • (廃教会に男が一人。蝋燭の光のみの闇の中、少女を見据える)
      ……如何にも。この教会を不法占拠している、似非神父だ
      -- クライブ 2011-11-13 (日) 23:54:06
      • (暗がりは慣れている、とでも言うかのように特に怯える様子もなく)
        随分な自己紹介じゃないか。私はオリヴィエ、不死の呪いを受けたものだ。天使カナエルの導きでやってきた。まあ理由は、この世界の不死がどうなっているのかが気になっただけだがね。 -- オリヴィエ 2011-11-14 (月) 00:03:15
      • ……事実だ。近頃は近所の主婦の皆様の憩いの場としても好評だが
        (近くに寄ると、長身が見下ろす目付きは鋭く)睨んでいる訳では無い……と、前置きさせて貰おう……
        (長椅子に腰掛、重々しく頷く)成程。オリヴィエ。
        ……君は不死を求める者か?
        -- クライブ 2011-11-14 (月) 00:06:37
      • ……この暗い教会が?(流石にあっけに取られたのか目を丸くする)
        損な顔つきなんだな、君は(くすりと笑う姿は少女そのもので)
        いや。寧ろ不死の呪いを解くために奔走している身だよ。不死なんて碌な事がない。 -- オリヴィエ 2011-11-14 (月) 00:11:28
      • ……昼間は意外と日差しが入ってきたり表の花壇が綺麗だったりするのだが……
        性分だ。遊びの少ない性格だとも思っている。……対人関係は苦手だが、こうして誰かと話すのは嫌いではない
        (その言葉を聞いて、深く、深く息を吐く)……同感だ。磨り減り行く自身を自覚する時、芯からそう思う。自ら死ぬこと等選びはせぬが、それでも時に死が、苦諦に満ちた生からの解放に思えるのは道理であろうな
        ……あの天使は、そんな不死の者すら救いを求めるならば救うと言った。痛み入る話だ
        -- クライブ 2011-11-14 (月) 00:20:12
      • ふうむ、来る時間が遅かったかな。次はもう少し明るい頃に行くか……まあ、今でもロマンチックといえばそうなんだがね。(蠟燭の揺らぐ光に目を遣りながら)
        まあ気張らずに。今日は遊びに来たようなものだし、対人という程でもないさ。(ふっと柔和に目元を丸めて)
        ああ……(鎮痛するように瞼を閉じる)何度となく倒れようがその度に蘇り、再び苦難に立ち向かわないといけないなんて、無間地獄もいいところだ。元騎士としてあまり弱音は吐きたくないのだが、それでも時に心が折れかかる時はある。
        全くだ。天使があんなに俗っぽく、そして手を差し伸べてくれるなんて思いもしなかったよ。彼女に逢うまで、天使や神なんていないと絶望していたものだ。 -- オリヴィエ 2011-11-14 (月) 00:28:54
      • ……情緒はある、か。風情を解する心があるからこそ、人は人として生きていけるのだろうな……
        (月明かりの照らすステンドグラスを振り仰ぐ)……解呪の法を探し流離うのは、望まぬ不死の宿命か……
        だが、俺は。あの天使が差し伸べてくれた手を、未だ取れずに居るのだ。望みを叶える天使に告げる自らの望みを思い出せないのだ……
        (石造りの寺院を想起させる厳かな声で、偽りの神父は言う)オリヴィエ。俺は既に、この身の不死を解く事は諦めている。だが、人の営みの中に救いがあると、信じたいのだ……君が解呪の法を得、人として生きる事を願う
        -- クライブ 2011-11-14 (月) 00:40:47
      • そういうことだ、な。どうやら私はまだ亡者にならずに済みそうだ。
        私の場合はその方法が分かっているんだが、この地に飛ばされたことで果たせなくてね。歯がゆいよ、足踏みしている時間はないというのに。
        望み……それを忘れる。つまりそれは……不死に自己を見失いかけている。諦めないでくれ、私は君が亡者となり動くだけの存在になるところを見るのは嫌だよ……。 -- オリヴィエ 2011-11-14 (月) 00:56:43
      • ほぅ……参考までに、聞いておいても良いものか。
        (異世界からの人間だと推測をつけるが、しかしそれについて言及することはない。ただ、帰る手段を彼女が見つけることを想うのみ)
        ……問題はない。最早忘れるものか。人の中で救われる……否、報われる事を望んだのは自分自身なのだからな
        輪廻の輪に乗れず、流転の中に取り残されたならば、それすらも受け入れるのが空と云う物であろう。色即是空空即是色とは言うが、喜びを手にその境地に至れればそれは真の幸いであろうと確信できているのでな
        -- クライブ 2011-11-14 (月) 01:06:41
      • 私は元々ロードランという世界からこの地に飛ばされた身でね。その地では火が重要となるんだが、その火が消えかかっていることが呪いの原因。火を管理しているのが薪の王という存在なんだが、その薪の王を継げば、火は灯り呪いも消える……ということだ。説明は苦手なので伝わりにくいだろうが、そこは予め詫びておく。
        不死という生い立ちを、人の輪で埋めるか……しかし、それは……(同時に悲しみも生まれる、とは飲み込んで)
        君は達観しているのだな……私には、そこまで悟れる自信がない。恐らくそれに至る前に狂って亡者になってしまうだろう……だからあまり時間がないんだ。
        ……さて、そろそろ帰るか。今日は話が聞けて良かった。また会おうクライブ。(身を翻して去っていった) -- オリヴィエ 2011-11-14 (月) 01:17:51
      • ふむ……(灯火、それはまた象徴的なものだ、と頷いて)
        否。唯識無境には遠く、自らすらも空と認め成道に至るにはこの身は人で有り過ぎる。が、それもまた人の道であろうかな
        うむ、息災であれ。オリヴィエ。(後ろ姿を見送りながらそう声をかけ)
        ……しかし人の心もまた灯火。繋がりに意味を見出し、失われるものを惜しむのではなく認む事もまた、我々には必要なのだろう……
        -- クライブ 2011-11-14 (月) 01:38:28

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裏手の墓地 Edit





























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Last-modified: 2011-11-07 Mon 22:14:34 JST (3932d)