小林家出身 祓夢 464607 Edit

ID:464607http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst075043.png
名前:祓夢
出身家:小林
年齢:15
性別:
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前職:
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理由:
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状態:
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設定企画/ノタレガタリ

 外 見 
小柄で肉付の良い体をしている
顔付から年齢よりも幼く見られる
霊力が低く札を常に身につけている
首に下げた鈴は鳴らない

 性 格 
世話焼きで他人に甘い性格をしている
非常に頑固な面もあり一度言い出したら言う事を聞かない
攻めよりも待ちのスタイル

 そ の 他 
兄と共に祖父祖母に育てられたが
ある時怪異の襲撃を受け全てを失う。
今は恒河沙と名乗る陰陽師に師事している
その他:ステータス/戦歴/名簿Edit

長屋 Edit

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お名前:
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六罪人 Edit

その壱 北山に たなびく雲の 青雲の 星離り行き 月を離れて Edit

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 犬神 城崎十兵衛
 元は城ケ崎家に生を受け藍田藩に仕えた武将。倶利伽羅峠の狼と言われ少数精鋭の武者を率いて数多くの武功を打ち立てその名を轟かせた 
黄金歴170年、藍田藩藩主藍田勅滋の命により土蜘蛛の討伐に出たが討ち死に
だが今際の時に天より飛来した石に討たれ人狼となる
 天より授かった石を「月の石」と城ケ崎は言いその石に命じられるがままに人を切り血を吸わせていた
 禁札「呪殺冥府送」により愛用していた刀「叢月」と月の石を残して冥界に飛ばされた。


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その弐 潮満てば水泡に浮かぶ真砂にも我は生けるか恋ひは死なずて Edit

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怪僧 山河慟哭
生前は峯蓮寺にその身を収める心優しき僧侶だった
薬草学、算術、天文学、からくり、陰陽道、法力に秀で大名の相談役として城へ呼ばれることもしばしば
貧しいものには衣食住を与え、病める者がいれば薬を与えて厚い看病を行った
また型に縛られることを嫌い僧の身でありながら肉と酒を進んで口にしたと言う
そして妖とは人が生み出したもの、表裏一体ゆえに忌み嫌うことなかれと人々に説いて回った

塔の建て替えに伴いそこに収められていた仏舎利に触れた瞬間、人が変わってしまったそうな

その参 まそ鏡 照るべき月を 白栲の 雲か隠せる 天つ霧かも  Edit

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のっぺらぼう 名無ノ権兵衛
顔があったのか無かったのか、そもそも顔とは何なので御座いましょうか
私、気がつけば顔も名前も何処かへ落としてしまいまして
あれはどこぞの賭博で賭けに支払ってしまったのか、それともつまの着物を買ってやるために売り払ったのやら
顔、顔、顔、けど思うんですよねぇ、そんなに顔、必要で御座いましょうか?
顔なんぞほれこの影絵の通り、何やら訳も分からぬかカタチの集まりにございませぬか
こうして灯りを消せばご覧の通り、あろうが無かろうが分かりませぬ
分からぬのならばいっそなくても構わぬのでは?

その四 冬過ぎて 春し来れば年月は 新たなれども 人は古りゆく Edit

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ぬっぺっぽふ/野鉄砲 かん助
怪異認定前は双子山に住まうマタギでありその腕前は桝村藩随一である
火銃を得意とし、火薬の製法、鉄の精錬から火縄銃を作り上げるほどの才も持つ
大侍である「鬼の樫山」とは幼少の頃からの付き合いであり齢30を超えても身分の差など気にせず共に狩りに出かけるほどであった
戦ともなればかん助は樫山と共に出向き、奇襲のための山道を見つけ、風を読み、手助けを行った
樫山も貧しいかん助のために援助を行い、かん助の申し出から娘を丁稚として預かるなど生活を助けていた。
樫山が病に倒れ一年、南蛮渡来の医者もお手上げとなりあとは死を待つのみとなった時かん助はマタギの間に流れるある噂を胸に借りへと赴いた
「ぬっぺっぽふ」なる妖怪の肉は食べれば多力を得る仙薬となる
かん助は見事にぬぺっぽふを殺しその肉を持ち帰ろうとした・・・
するとどうだろう、かん助の身体の肉はみるみる溶けだしてくるではないか
運が悪かったのう呪いの類である、お主はこのままぬっぺぽふになるしかない、と通りがかった僧が言う
だがかん助はそれでも構わなかった、仙薬は手に入ったのだ・・・これで樫山を助けることができる

呪いの原因はぬぺぽふが拾っていた赤い石である。
雑賀夜一の手により原因は取り除かれ、樫山五郎左衛門はぬぺっぽふの肉を口にし見事に病魔に打ち勝った
以後樫山は98歳まで生きその間に一度も病気になる事は無かったそうだ

その五 闇の夜は苦しきものをいつしかと  Edit

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Last-modified: 2011-11-19 Sat 23:31:05 JST (4601d)