http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst077642.png コスモクロア家出身 ユレイ・コスモクロア 475235 Edit

   ID:475235
.。oO( 私もだよバーカ! )
年齢:19Edit
前職:
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理由:
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状態:
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その他:ステータス/戦歴/冒険中?/FIN!
企画/冒険者養成校2期
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☆説明☆
ファミリーが出来て
友達が出来て
旦那が出来た
彼女と出会う
編集 / 差分
お名前:
  • (卒業式から、一ヶ月と少し。ユレイの実家まで来ていた。最初に貴族の血を引いていると聞いたときはまた冗談かと思ったが、実際にその屋敷を見た瞬間、信じざるを得なくなった)
    (家人は快く迎えてくれた。衣食だけでなく、住まで快く提供してくれようとしたときは、旅を理由に丁重に断るのは口下手な自分にはとても難しかった)
    (そこには味わったことのない家庭的な幸せがあり、それが自分の出発を、ここまで遅れさせた最大の原因だった)

    (――夜中。正面玄関の前で一人、荷物を持って、二階のユレイが寝ている部屋を見上げた)
    (そういえば、指輪を渡そうとしたあの日も、二階と一階だったな、と思い出す。あの時は、オレが二階だったけど……)
    (小さく笑い、一度だけ。 ……一度だけ、弱さを以て、その窓に向かって声をかけた) ユレイ
    -- ガウィンド 2012-04-13 (金) 21:59:25
    • (あの日、空が一番青くて 太陽が一等眩しかった窓を 今、強い風が揺らした気がした。)
      (ばーちゃんの部屋で寝たいと言うと 埃っぽかった部屋を魔法を使ったみたいに綺麗にしてくれたのだけど)
      (固い窓は健在で、苦戦しつつも音を立てながら窓を開け、顔をひょっこり出して外を見る)
      (その先には何故かガウィンドが居て、何故か荷物を纏めている 隣に居たはずなのに何故かあいつが少し遠い)

      …何してんのそこで。
      -- ユレイ 2012-04-13 (金) 22:14:33
      • (きっと二年前なら、その言葉の重みだけで威圧されていたと思う。だから、今は培ったこの強さに少しだけ感謝した)
        (その質問には答えず、ユレイの顔を見たまま)

        オレの国の話、したろ。戦争が終わって、地下資源の採掘権を巡ってまだ小さな争いが絶えないって話。
        ……オレがこうしてる間にも、きっと、オレみたいな戦争孤児が一杯オレを待ってると思うんだ。……小さい頃、オレがそうだったように。
        ――ユレイ、オレ行きたいんだ。ファミリーのアニキとして、放っておけないから。
        一年だけ、そこで誰かを救いたいって思うんだ。……危険は承知で、オレにしかできないことを、やろうと思ってる。

        (今度は……。もう、二度と迷ったりしない。ちゃんと、ユレイの言葉を聞こうと、そう誓ったから)

        ……ユレイ、着いて来るか。すげえ、危ない旅だって、分かってるこの旅に。
        -- ガウィンド 2012-04-13 (金) 22:25:01
      • (問いには答えずに、顔を室内に引っ込めて 勢いよく窓を閉めた)
        (見方によっては拒絶にも見えるし、そうでなくとも隣の部屋で誰かが寝ていたら飛び起きるんじゃないかと思うような力で。)
        (直後に、室内ではバタバタと荷造りを急ぐ音や、柄にも無く今日の日はパジャマを着ていたのを脱ぎ散らかしたり
        騒がしくするけれど、窓は締まっていて ガウィンドの元には届かないかもしれない。)
        -- ユレイ 2012-04-13 (金) 22:37:50
      • (窓から引っ込んだユレイに、小さく笑う。四年間、からかい続けたお返しとばかりにそれを仕掛けたのだとしたら、オレも何かユレイに似てきた気がする)
        (そして同時に、自分の中の弱い部分が、やっぱり聞いてよかったと)
        (隣にいてくれるのがユレイで良かったと、喜びに打ち震えていた)
        (きっとこの先、自分のような生き方をしていれば、何度も危ない目に逢うだろうし、何度も辛い目を見ると思う)
        (でも、それでも楽しい人生だったと、最後にお互い笑いあえるように……いつまでもその手だけは離さずに行こうって決めたから)

        (だからオレは、着替えと用意が終わるくらいの時間を見計らって――)

        (今度は自分がどうしてほしいかを、言った
        (きっとユレイなら、玄関から来るなんて煩わしいこともしないし)
        (オレが受け止められることを知ってるだろうし)
        (――どんなに距離があいていても、一瞬で詰めてきた距離を、今ならもう受け止めきれるから)

        ――来いよ、ユレイ!

        (荷物を置いて、二階の窓に向けて、受け止めるために両手を広げた
        -- ガウィンド 2012-04-13 (金) 22:43:17
      • (拒否されたと、驚かして歩き出した頃を後ろからから蹴り飛ばしてやるつもりだった)
        (でも、あいつにはもうこの手は通じねーのか。つまんねーような、嬉しいような。そう思いながらも)
        (笑い方は嬉しさに100%傾いていて。祖母と似て多くない荷物を手に窓という扉を開けて)
        (眩しくて赤白い太陽の光と、蒼穹の空があった窓枠の外の世界に飛び出した)

        ――行くぜ、ガウィンド!

        (自慢の足で蹴り出した 姿は夜空の星に照らされて。)
        -- ユレイ 2012-04-13 (金) 22:59:13
      • http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp019338.png -- 2012-04-14 (土) 01:41:14

      • (独りなら困難で辛い道でも)
        (――二人ならどうにかなるんじゃないかって、そう思った)
        -- ガウィンド 2012-04-14 (土) 01:41:59

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外見
・身長:156cm/体重:52kg/血液型:A型
・黒髪に緑がかかっている気がしたが気のせいだった
・制服+スパッツを着用,瑪瑙の髪留め。
・絢爛武装の指輪 (再世錬守) http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst077811.png   
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内面
・勝気で負けず嫌い
・粗雑な話し方をするのは母・祖母の影響
・人見知りの気があり会話をする時は表情にこそ出さないが緊張している。
・最近はその人見知りも少しずつ直り、気を許せる相手には本来のイタズラっぽい性格に戻りつつある
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背景
・娯楽の無いドの付く田舎出身で畑の手伝いをして暮らす。
・近所の道場に通い、武術の他に読み書き学問なども習ったが知識に偏りがある。
・過去にこの街で祖母が暮らしていたと聞いて興味を持った。
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・旅をする時に持ち歩いている本 不思議の国のアリス の中にはサフランの押し花で作った栞が挟まっている。
・床板の下に月ゴルがひっそり1冊だけ隠してある(忘れて行った)
・ノアに貰った手袋は大事に使っている
過去の記録その1過去の記録その2
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伝言板といただき物( メモは冒険中?へ移動!> http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst077752.gif Edit

http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst079292.jpg


藻はかかってない!
スパッツ
さり気なくない!
ユレイバッジ
ユレイ人形
ミニドット
黒板で

オクフェスユレイ
メイドユレイ
いじめッ子の末路
死ぬまで狼
お菓子を貰ったのでイタズラしました
冒険お疲れ様!
ワンって言ってみろよ
あいつのお見舞い
分かんないよ…!
一人じゃない
小さくねえし

フィクションです!穿いてます!!

exp017547.jpg
なにこれ凄い…!

     


Last-modified: 2012-04-18 Wed 16:15:50 JST (4179d)