グレヴィリウス家出身 エルサ 484236 Edit

《 叙 事 詩 》
─── Epic poetry ───
─スリュヘイム汚染公領─
ID:484236
名前:エルサ
出身家:グレヴィリウス
年齢:17?
性別:
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前職:
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理由:
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状態:
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方針:
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難易度:
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信頼性:
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その他:ステータス/戦歴/名簿Edit
http://notarejini.orz.hm/?%B4%EB%B2%E8%2F%BD%F6%BB%F6%BB%ED
http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp021866.jpg
旅&隠密任務用の装束。ただの服ではなく魔術により防御力・機動力が向上している。
※基本的にはフード付きマントを纏って目立たぬように行動します。

三行 Edit

  • アルメナの神殿騎士が!
  • 意志を取り戻し!
  • 逃げた!

随意の場所で Edit

現在地
エルサ
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ヨルゲン
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お名前:
  • 郵便デース※音が鳴ります -- 記者 2012-09-30 (日) 09:46:55
  • 黄金暦 225年 11月────4万を超す大軍を率いる大爛帝国の前にウラスエダール連邦は進退窮まり、ついに全面降伏を決断した。
    勿論、連合国側としては北方の情勢が大きく不利になるこの出来事は看過できるものではなかった。そして調印式が来月と迫る中、連合国はある「秘策」を講じる・・・・・・
    ウラスエダール連邦領を帝国に渡してはならない。たとえ、どんな手を使ってでも────

    彼女は今、ある密命を抱えてウラスエダールに向かった。「人間」には到底為しえない策・・・・・・いや、「暴挙」・「冒涜」と呼ばれる類の愚劣極まりない手段。
    これまで散々に損害を被ってきたドラゴンによる竜害────それを人為的に引き起こし、帝国を襲わせようというのだ。
    帝国の連中もアランドロス四世のホワイトドラゴンによる圧倒的暴力、恐怖は身に沁みているだろう・・・効果的であるのは間違いない。
    しかし、あまりにも荒唐無稽・・・・・・そして危険極まりない任務である。 -- エルサ 2012-08-19 (日) 00:26:55
    • 「・・・・・・最早、任務などという人間染みた行動ではない、な。痛快な御伽噺の一節か、それとも皆の教訓となる愚者の末路、か」
      ドラゴンに遭う事は、即ち死を意味する。常人はその恐怖に耐え切れず、さりとて物狂いでは酔いしれて破滅に向かいまともに任務はこなせまい。
      そこで・・・・・・こういう「ひとでなし」の出番が来るという訳だ。死を恐れず、また死しても大勢に影響はない。精々便利なコマが減るという程度だろう。
      自分だけならドラゴンから何とか離脱する事は可能だろうとは思うが・・・・・・実際に対峙した事がないので、何とも言えない所だ -- エルサ 2012-08-19 (日) 00:42:09
      • 流石に今回は単独に任務に就いている訳ではなく・・・・・・同じく判断能力はありながらも恐怖心が欠落したかのような連中が集まっている。
        研究の為に全てを擲った学者、依頼を遂行するマシンの様な「シノビ」、さらに世捨て人のはぐれ道士・・・・・・分隊程度の人数だが、これ以上では逆に卵に辿り着く前に気取られかねないだろう。

        「・・・・・・ドラゴンの巣が近いですね、急ぎましょう。親が離れている内に攫ってしまわなければ、私達が灰塵に帰してしまいます」
        学者先生がそう話した。フィールドワーク専門だけあって動きは軽い・・・ドラゴンの習性についても色々話している。
        「親ドラゴンは卵を産んだあと一日二回、決まった時間に餌を取りに行く習性があります・・・その隙を狙うのです。ドラゴンはその強大さゆえに天敵と呼べるものがなく、卵から離れる事に関しては比較的頓着しません」 -- エルサ 2012-08-19 (日) 01:03:38
  • ヨルゲン師!ヨルゲン・ステイカー師は居るか!(工房の前。フル装備の騎士が、乗馬の上呼びかける)
    (戦場で幾度となく共闘したエルサ・グレヴィリウス。その調整師である男相手に、騎士の話題が出たことはあっただろうか?) -- レーヴェンフック 2012-08-10 (金) 00:31:00
    • でっけェ声出すな!!聞こえとるわい・・・・・・(頭を掻きつつノソノソと奥から出てくる)
      あー?誰かと思やぁ公領軍の騎士サマじゃねーか、どうしたい?とうとうそのオンボロ鎧が寿命になったかァ?(軽口を叩きつつニヤケ笑い)
      (男は研究関係で色々と出入りする身でもあるので、軍の人間もそれなりに見知ってはいるようだ) -- ヨルゲン 2012-08-10 (金) 00:49:34
      • ぐわぁぁ?!(大声に馬上でぐらんぐらん来る騎士)
        (気を取り直して)儂の鎧に不備など無いわ!…いや、先日雪山で凍りついたのではあるな 不備は少しだけあるぞ
        だが今回の用件は儂の鎧についてではない(軽やかに馬から降りると)
        グレヴィリウス卿について…儂としても、思うところがあるのだ
        (先日、狂った神殿騎士軍を目の当たりにし、攻撃まで受けたのだ。直前に道を別れ、居合わせなかったとは言え…心配ではある) -- レーヴェンフック 2012-08-10 (金) 01:01:30
      • そーかい、スクラップになりそうになったら俺んトコに来な。ちったぁイロつけて引き取ってやるぜ?(ケラケラと笑い)
        ・・・・・・あァ?エルサの奴が何かやらかしやがったか?ま、軍事行動に関しちゃ俺ァ関知してねーがな。
        とりあえず俺としちゃ、何ヶ月もの長期の遠征はご遠慮願いてーな。労働力は減るわメンテはダルイわでロクな事がねェ。(ヤレヤレといった態で肩を竦める) -- ヨルゲン 2012-08-10 (金) 01:33:52
      • 神国からの追撃、どうやら儂にも及ぶのだ。公国内と言えど、安心はできぬ…と、伝えておいてくれまいか
        (神殿騎士らとの因縁については知らないが。仲が良い、というわけでは無いだろう。)
        (その神殿騎士に、統一王朝の騎士がエルサと同じく敵と看做されたらしき事はここ数カ月で判明したことだ)
        …行軍に付いては行かぬのか?(素朴な疑問である。この土地を離れられない―「用事」については、知っているのか居ないのか) -- レーヴェンフック 2012-08-10 (金) 01:49:30
      • 何でェ、ご用事ってなァその事かい! 心配しなくとも、あいつは神国のボンクラ技師どもの造ったガラクタ程度にゃ殺られやしねーよ。
        (アルメナのキメラ技術は、全て貴族に支配・統括されている。つまり・・・技師たちは全て彼らの意向に沿った行動しか取れないのだ。自由闊達な研究の無い場所はやがて停滞し、迷走する・・・それを、身をもって知っている)
        ・・・・・・アイツの敵は、そういうんじゃねェのさ。(聞こえないほどの声で、ぼそりと呟く)
        俺が軍事行動に付いてける様に見えッか?そもそも従軍しながらどうこう出来る様な代物を扱っちゃねーんだ俺ァ。大型魔導炉から何からまるまる一式持ち運んでくれるってンなら話は別だがな。 -- ヨルゲン 2012-08-10 (金) 02:13:45
  • ヨルゲン師がそう云うのであれば、儂は納得しよう
    …?(言葉の意味は、わからないなりに 疑問の棘は残り、しかし聞くことはしなかった)

    ゴーレムの手配ならば公国に任せ…うむ、炉と基盤になる土壌自体の移送であるか
    しかし機動力という点では…ンン?では拠点自体を動かせば…?(何やらぶつぶつと 貴方の発言が変なスイッチを入れてしまったらしい)
    師よ!貴重なアイデアを頂いたぞ!魔導工房兼移動城塞、早速上に掛けあってこよう! -- レーヴェンフック 2012-08-10 (金) 21:08:47
  • ヘッ、アイツはこの俺が直接手ェ入れてンだぜ?その気になりゃ一個中隊くらい一人で潰せらァな。(後の事を考えなきゃ、だが)
    ・・・・・・それ、戦争の役に立つのかァ? そう簡単に実現できりゃ良いがな・・・せいぜい頑張ってくれや。(半ば呆れ顔で言いつつ) -- ヨルゲン 2012-08-10 (金) 22:36:54
  • ガハハ!運用においても独創的な結果を見せてこその新兵器!
    ハイ・ヨー!では失礼いたす!
    (再び馬に跨ると、急いで駆けていった…)
    (なお、今まさに秘密兵器の仕上げにかかりっきりであった公国技術部に騎士の提案は普通に却下されることとなるのだがそれはまた別の話。) -- レーヴェンフック 2012-08-10 (金) 23:38:48

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来歴 Edit

神国アルメナの名門貴族・グレヴィリウス家の庶子。
家督相続権はないため、神聖騎士団のテンプルナイトとして尽くすよう7歳の折に修道院に預けられる。
それからは厳しい修行と洗脳教育、そして人体改造を繰り返す地獄のような日々が続いた・・・・・・

───────そして10年後。
卓越した身体能力と戦闘技術を認められ学院を首席で卒業。晴れて彼女は神殿騎士となる・・・・・・はずであった。
しかしその任命式典の最中、彼女は突如として乱心し、儀礼用の聖剣を用いてその場に立ち会っていた司祭9人と司教1人、
そして同じく拝命するはずであった候補生25人を惨殺した後、出奔した。

アルメナから追手が誰も差し向けられなかったのは、少し意外な事のように思われた。
だがそれは、アルメナから離れて「鎖」が断たれれば、長らく命を繋ぐ事は叶わないという事が明白なためである。

彼女が辿り着いた先は、スリュヘイム汚染公領。
そこで倒れた彼女を拾ったのは、異形の魔導技師であった・・・・・・

外見・性格 Edit

  • 銀髪にダークブルーの瞳、神殿騎士の聖装を纏い、その下にはチェインメイルとフルプレートを着けている。普段はマントで聖装を、フードで顔を隠している。
    • 恐ろしいほどの重装だが、何も着けていないかの如く軽快に動く。重度の肉体改造を施されているためである。
      • 現在もヨルゲンによって肉体改造は続けられている。ただしアルメナのような無計画な施術ではなく、
        負担は可能な限り減らしつつも身体を強化するといった技術の粋を凝らした手術で、性能はさらに向上している。
      • しかし物質的寿命の延長は上手く行っておらず、余命は持ってあと数年であろうと見込まれる。そしてそれは両者とも認識している。
    • 身長は175cm程度と女性にしては長身。しかしその身体には暗銀色の鎖が埋め込まれており、特別な秘儀を用いなければ生命が途絶えてしまう。
    • 現在は彼女を拾った魔導技師が研究がてら異端の術式を使って、秘儀と同じ状態を作り出す事によって何とか身体を維持している。
      • 仕事においては神殿騎士として叩き込まれた立ち振る舞いをする。しかし普段は歳相応か、親しい者の傍では幼い一面を見せる事もある。
      • 美貌と呼べる顔立ちをしているが、感情の起伏はあまり大きくなく、口数も少なめである。また、若干言葉がつっかえるクセがある。
      • また、襲おうとして斬り殺された者もいたため、最近はものを知らぬ新参か命知らずの伊達男程度しか手を出してくるものはないようだ。
  • アルメナでの地獄の日々を脱し、(制限はあるが)自由を手に入れた彼女にとっては、さまざまな物事が全て新鮮に映る。
    • 特に外の世界の文化や風土、そして食べ物が関心事で、街(港湾都市)に出かけることも多いようだ。
      • 出身地を追われて来た者が多い土地柄、「過去には触れない」という暗黙の常識があり、彼女もそれに助けられている。

能力 Edit

  • アルメナの神殿騎士の名に恥じず戦闘能力はかなり高く、小〜中隊規模の局地戦ならば単騎で敵軍をかき乱す事が出来るほどの強さを誇る。
    • 武器は一通りなんでも使えるが、特にメイスなどの打撃武器と長剣を得意とする。
      • 現在所持している装備は出奔時に携えてきた長剣、ショートソード、ダガー、メイス。そして泥棒市で見つけた「硬化」の魔法が掛かったハンドアックス、バックラー。
    • 魔術の類も得手ではないが使用できる。主に肉体補助系の方術が多い。
    • 部隊の戦闘要員としては優秀だが、意志伝達力が不足しているため大部隊の指揮などは不得手。
      そのため、自ら率いる場合は隊長の思考を察して動けるレベルの精鋭を集めた小隊が限度となる。

活動 Edit

  • 生命維持の術式には様々な道具や生贄、魔導器などを必要とするため、依頼をこなしては費用に充てている。
    • 酒場での依頼がない時は、傭兵として戦場に立つ場合もある。ただしアルメナに係わる仕事は極力避けるようだ。
      • 特に正規軍が慢性的に不足し、不死兵と銃器に頼る割合の大きいスリュヘイムとしては彼女は得難い戦闘力を持つ存在と認識されており、
        金銭や一部の権利、情報秘匿を条件に、しばしば公領軍の客分として暗殺依頼や少勢での奇襲・撹乱などの特殊作戦に参加している。

拾いし者 Edit

  • 魔導技師:ヨルゲン・ステイカー
  • 年齢不詳・性別は男。
  • 本格的な大型魔導炉の開発に携わっていたこともあり、業界ではそこそこ名が知れているようだ。
    • また実は公領軍が極秘に開発している超重魔導砲 " ゲヴァルト・リヒト "の開発メンバーでもある。
  • 風采の上がらない小男で、深い皺が刻まれた面に怪しい笑みを浮かべている。
    • 性格は意外に陽気で冗談ばかり言っているが技術者らしく偏屈な所もあり、掴みどころがないと評される。
  • 普段は魔導関係の設備や武具の修理・メンテナンスを行っている。
    また、装備の属性付与や銃器類の加工なども寡作ながら行っており、知る人ぞ知る職人というところ。
    • 己の探求心を第一に仕事しているため、商売はあまり上手くない。
      • しかしエルサを拾ってからは、彼女が性質の悪い輩を駆逐してくれるため仕事相応の報酬が確保できるようになった。

魔導技師に話しかける Edit


Last-modified: 2012-08-19 Sun 00:27:10 JST (2848d)