《 叙 事 詩 》
─── Epic poetry ───
─神聖ローディア共和国─
ID:485629
名前:ウェイストウルフ義勇軍
出身家:神聖ローディア共和国
年齢:
性別:
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前職:
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理由:
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状態:
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その他:ステータス/戦歴/名簿Edit

ウェイストウルフ義勇軍 Edit

第十三次ローディア対戦時に結成された神聖ローディア共和国に所属する部隊
義勇軍の名が付くもののれっきとした正規部隊である
主に志願兵で構成される部隊である為、義勇軍との呼称で呼ばれている
本来であればもっと長ったらしい名称があるものの、戦時のごたごたでなし崩し的に正規軍隊となったうえ
書類上には彼等を記載したものは存在しない為、この名前が半ば公式な部隊名として通っている
大爛帝国との交易を行なっていたとある武装商隊が土台となっており、新参の部隊ではあるものの、主要構成員の練度は高い
元が商隊である為、資金力がそれなりにある事、義勇軍という名を賜った事から各地で(勝手に)志願兵を募り人員の補充を行なっている
ローディア大戦開戦時の総員は200名程度、この当時の構成員は殆どが元武装商隊員である為、コンポジットボウ装備の弓騎兵と、槍兵が多かった
また、20名程度と少数ではあるもののこの部隊の最大の特徴として、本来帝国産である<軍用犬>を用いる兵士が存在する
原種である大狼に近い種の<犬>であり、場合によっては騎乗にも耐えうる大型の<犬>
前身である商隊が帝国との交易の際に着目し、仕入れ、飼育を行なっていたものでその戦闘力は侮れない
部隊名となっているウェイストウルフとは、彼等が<犬>を用いる事から付けられた名前である

活動地域 冒険には出ておりません 同好挨拶不要 Edit

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現在地
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(西暦 2020-06-06)
編集  差分
お名前:
  • 黄金暦223年 4月 -- 2012-07-24 (火) 01:23:38
    • 〜神国アルメナ 教化救済前線駐屯地〜 -- 2012-07-24 (火) 01:26:12

      • 北方震災においても物資の輸送隊として活動を行なっていたウェイストウルフ義勇軍は今回もまた、その任務を承っていた
        神国アルメナの教化救済戦線に向けての補給線、多くの部隊はアルメナと共に救済という名の侵略を手伝っている
        東ローディアにおいてもアルメナ教徒の数は当然、多い。神国の盲信に比べればその信心は薄いものの、経典を当然のものとして受け入れている者の数は相当数に登る
        そんな中でも狼達は、異端であると言えた
        「…気乗りのしねえ仕事ばかり引き受けてきやがるな、我らが隊長殿は。」
        「そう言うな。僕だって引き受けたくて引き受けた訳じゃない。商人のままなら、こんな仕事はやらないよ。」
        物資の積み下ろしを行う部下達を眺めながら、ため息をつく
        「それと、ここでそういう事を言うのはやめておけ。誰に聞かれてるか分からないんだから」
        「…へいへい。」 -- 2012-07-24 (火) 01:35:27

      • 注意はしたものの、形ばかりだ。そもそも自分だってその前に文句を口に出している
        アルメナのやり方は正直なところ、気に入らない。コラール家は元は貴族であるが、現在は商人という身分。
        故に、実利を重視し、現実的な生き方をするよう教育されて来た為、特定の宗教には肩入れをしないように生きてきた
        ウェイストウルフ義勇軍にも当然アルメナ教の信奉者は少なからず、いるが、自分の腹心
        ヤードを筆頭とした元商隊員達は東ローディアの地元民が多く、彼等は砂漠の精霊を信仰している。
        その教義はどちらかといえば帝国の地教に近いものがあり、アルメナの考えはむしろ否定しているものが多い
        ゆえに、なるほど、考えれば宗教というのは多くの利益を生む商売だ、とレイバーは考える
        一定の思想に傾向させ、教義の元に全ての行動を縛り、支配する。さぞかし教会の首脳部は私腹を肥やしていることだろう
        この”救済”も神国が震災によって被った損害の穴埋めである事に違い無い。やっていることは単なる、侵略だ
        先のローディア大戦もそうであったが、戦争は民にとっては恐怖でしかないが、国にとっては大きな産業のようなもの
        それに加担してはいるが、心が痛む。この前線に来るまでに幾つかの町を通ったが、どの町も民は奪われ、殺され、憔悴が色濃く滲み出ていた
        比べて、ここ前線駐屯地に在する神殿騎士達、共和国の戦士達は幾ばくかの緊張感はあるものの、愉しげにすら感じる
        こういった思考を重ねていると、自分は戦士に向いていないとつくづく感じる。気侭に商隊を率いていたときはこれほど、ため息も多くなかったように思うが -- 2012-07-24 (火) 02:11:35

      • 「…後悔してるのか?」
        目だけをこちらに向けて、伺ってくる。心配している訳ではないようだが
        「後悔はしてないよ。し始めたら、まずお前に出会ったのが最初の後悔になるぞ?
         まだ、覚悟が決まってないんだろうな。…そろそろ始まるんだろ?」
        「…竜が来たりて、動乱の幕開けをその咆哮にて告げる。狼は動乱を駆け抜けやがて伝説へ至る。」
        「…下手くそな詩だな相変わらず」
        元より無愛想な顔を更に歪めて、そろそろ終わりそうな荷降ろしの方へを歩いて行く親友を苦笑いで見送り
        「…伝説、か。」
        あの男がそう言うのであれば、本当にそうなるのかもしれない。
        あれは、自分を随分と買い被って、付いて来てくれているが、実際は逆だと思う
        あの男は、何時か何かをしてのける。自分は、それを見たいと思っているからこそ彼を好きなようにやらせているのだ
        「精々、脚を引っ張らないようにしないとな…」
        独りごちたところで自分を呼ぶ声が聞こえる。積み下ろしが終わったらしい。
        「まずは輸送兵からの脱出からか。やれやれ。」 -- 2012-07-24 (火) 03:06:25
  • ―――― -- 2012-07-18 (水) 00:20:52

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相談メタオッケー所 Edit

お名前:
  • 企画終了には間に合いませんでしたが、完成したのでご報告ですー ※音が出るFLASHです
    基本的に1名簿1名のみの選出なので、隊長さんのみになりました。ごめんにゃ… -- 記者 2012-09-30 (日) 09:42:50

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おおかみさん達の記録 Edit

+  長くなってく予定なので格納

構成員 Edit

+  名簿

コメントアウト Edit


Last-modified: 2012-07-15 Sun 23:44:28 JST (2882d)