Seven

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企画/洋上学園都市


http://www.youtube.com/watch?v=n3NPPKQsqy8
極北駅or学園都市
編集 差分  セブン>名簿/498297 COLOR(#008000){};
お名前:
  • (招待状が届いた)
    (黄金暦250年12月(6月15日)21時よりフォス・ファルスとルチア・ファイリスの結婚式が執り行われます)
    (ご都合よろしければご友人もお誘いのうえお気軽にご参加ください)
    (会場の場所?が併記されている) -- 名簿/498160名簿/498189 2013-06-09 (日) 19:47:10
  • (厳重に封をされた手紙が届いた)
    『やぁ、セブン君』
    『いつこの手紙が届くかは分からないので時折の挨拶をすることはできない。許して欲しい』
    『さて、この手紙が届いたということは私はもう第七特別教室に居ないということなのでそれを前提に話を進めよう』
    『私があの教室から消えるということは、即ち公安委員会執行部が動き出したということの証左に他ならない』
    『もしかしたら君の所にも職員がくるかもしれないから気をつけてくれたまえ。君にその書類を渡せと命令してきたのはまさにその執行部に息をかけている上層部の連中だからね』
    『もし面倒な事をいうようなら鉄道委員会の職員であることを主張するといい、そうすれば連中もそう強引な事はしないだろう』
    『例の書類は危険を承知で複製しておくことを勧めておく。鉄道委員会ならアレを上手く使ってくれるだろうと思うからね』
    『さて、要領を得ない手紙ですまないが、私も何分これを書いている間はまだ先が分からないのでフワフワした警告以外は何もできない。すまない』
    『とりあえず、面倒事になるかもしれないから気をつけてくれたまえ』
    『PS.例の写真にはいつもお世話になっています』 -- 副室長 2013-05-27 (月) 10:51:19
    • (赤いバイクに黒のコートを来た男女がバイクに乗ったまま待機している、長身の男が口を開く)
      「さて、まずはっきりとしておかない事が二つある。
      今回の差出人不明の封筒は我々郵便委員会にとっても一つの賭けのようなものだったからな」
      (背の低い女が口を開く)
      「まず一つ、この郵便物は3年前に我々に預けられたものであると言うこと。
      そしてその受け渡し日時は秒単位、座標単位で指定されていたこと」
      (あごヒゲを弄っていた長身の男が口を開く)「そして二つ目・・・、我々郵便委員会のプライドに賭けて検閲行為は一切行っていないし行わせていない」
      (背の低い少女が肩を竦める)
      「そもそも差出人不明であて先不明の郵便物の上に我々委員長がさらに封をしたものを覗き見できる権力者なんて総長位ね、もっとも総長の目がこんなところにまで及ぶわけがないし・・・」
      (長身の男が口を開く)
      「お前たちもこの状況を予知できたのはつい数十分前だろう、おい」
      (公安委員執行部の黒マント、精鋭の異能力者10名。対して鉄道委員執行部の異能者5名に鉄機5機、鉄道委員役員幹部3名が鉄橋の上でにらみ合いをしていた)
      (両者の中央には脱線車両の報告をするために待機していたセブン職員とその場所に時間きっかりに郵便物を届けに来た郵便委員の二人が居た)
      -- 2013-05-27 (月) 22:15:40
      • (執行部書記が状況を手早く手帳にまとめる)
        (黄金暦249年5月22日15時30分23秒、都市北部輸送線の鉄橋にて脱線事故が発生)
        (事故路線は2時間前に点検作業を終えたばかりであり車両もまた不備な点は無し)
        (貨物車に搭乗していたセブン職員が事故報告のために車両前に出たと同時に郵便委員会が到着し彼女に郵便物を渡す)
        (その5分後に事後処理のため鉄道委員会役員と重機が到着と)
        「いやいや・・・タイミングが良すぎるねぇ・・・、本当に、タイミングが良すぎる
        いったいどこからどこまでがあの男の影響下なのか・・・幽閉されることもやも無しということかねぇ・・・
        わけもわからず3年前に書いた意味不明な文章が、今日ここで我々が干渉できない状況で手渡しされるはねぇ・・・いやいやいや、ホント、恐れ入ったよ彼の能力には
        どこまで解釈すればいいと思う?判定結果では数分内の影響下におけるもっとも最善とされる可能性の収束・・・なわけだが!三年前の事象まで手繰り寄せるとは・・・手の施しようがないねぇ」

        (ツインテールの少女がメガホンを片手に声を荒げた)
        「今この事故現場は多くの生徒の安全と都市全体の物流を維持するために我々鉄道委員会が保守する必要があーる!
        もっちろんセブンちゃんは今回の事故の報告を我々に行う義務があーる!
        よって学生安全保護条例の第5項と学務免責特権の十二条を適用しセブンちゃんの身柄をこちらで預かる義務があーる・・・
        聞こえたかクソマントども!お前らのでしゃばるタイミングじゃないってこった!
        セブンちゃんの穴という穴を調べつくす義務が我々にはあるってことなんだよ!(ハァハァ)
        おっと、ここで言う穴とは業務の穴ということであってやましい意味はないぞ!」
        (ツインテールの少女が合図を送ると鉄機が唸り声を上げて立ち上がる)
        (公安執行部の精鋭と言えど単純な質量のぶつかり合いになると少々時間がかかってしまう)
        (そうこうしている内に副室長の「辻褄合わせ」がより強固なものになってしまう・・・公安委員執行部の男が目を細めて口元を歪めた)「クソジャリが・・・随分と吠えるねぇ・・・」
        -- 2013-05-27 (月) 22:40:17
      • (眼帯をつけた公安執行部の女性が前に出る)「どうしますか?全部’’削れ’’ますが・・・」
        「止めときましょう、放送委員のワゴン車が到着しました。変に勘ぐられるのも面倒ですしねぇ・・・
        あの男の能力が発動している限りこちらが勝てる見込みはないですからねぇ・・・帰りましょ」
        (そう言ってマントを翻したと同時にその場に居た公安員会の姿がその場から消え去った)
        (ツインテールの少女が勝ち誇った顔で腕を組む)
        「ザマーミロってんだ。さぁお前たち!さっさと事後処理しな!・・・私は尋問とかあるし・・・gff」
        「うわ、キモい・・・先輩あの人汚物だったんスか」「レズビッチとか噂は聞いたけど俺は知らん、何も知らん、知りたくもない」「そッスね・・・」
        (鉄機によりマニュアル通りに迅速に事故現場が片付けられていく、そしてセブンは自分の貞操の危機を感じつつ役員と一緒に鉄道委員会本部へ連行されていったのだった・・・)
        -- 2013-05-27 (月) 22:50:44
      • ・・・ところで例の写真ってどの写真なの?! -- セブン 2013-05-27 (月) 22:55:14
  • 先日うけたまわりーしました案件についてですが、ええ、ダイブ間が空いている気がするのは
    気にしないでください、多人数参加というのは時間調整が難しいのです。 (メタい話はこれぐらいで置いときますね、と箱型の何かを脇によせた)
    -- アトイ 2013-05-21 (火) 21:18:47
    • いいのよー、私も色々大変だから・・・(ちょっと疲れ顔)
      (無言でAIが入っている記憶装置を指でなでる)本当に破壊してきたのね・・・
      -- 2013-05-21 (火) 22:41:49
      • はい、後部車両は砲が暴発のうえ弾薬に誘爆、前車両は全力で壁に衝突しまして
        正直走れる状態ではありませんね。装甲はさすがに無事でしたがフレームに亀裂が入っていました。うぅ…もったいない… (泣ける、泣けた。)
        というわけで、AIの中枢ユニットだけ取り出してもってきたしだいです。あとはー…。
        コレも切り出してきました。 (ごそごそと台車から持ち上げたのは大きな板だ)
        (寄せ書きの書き連ねられた機関室の内壁部分であった。)
        私どうもこういうものを適当に扱うのが苦手なのです、色々と感じるものがあるので。
        なので一応持ってきたのですが…コレ、どうします? -- アトイ 2013-05-21 (火) 23:34:49
      • (あらあら、と泣くアトイの頭をなでる)誰にも利用されないように壊すのお願いしたんだから泣かないで、ね?
        !  これは・・・(20人分の寄せ書きが書かれた板を見て目の端に涙が浮かぶ)受け取っておくわ
        ありがとう・・・アトイちゃん
        -- 2013-05-26 (日) 19:54:01
      • どういたしまして (アトイはめずらしく優しく微笑んでうなずいた。)
        (セブンにとって硬い鋼板に残された記憶が、ただ目を背けることを許されないだけのものでないことが確認できたからだ)
        そこに残された願いは私宛ではありませんが、純粋な想いが記憶の迷子にならなくてよかったのです。
        それでは私はこれで、いろいろありがとうございました〜 (いつもの調子でそういうと踵を返す)
        -- アトイ 2013-05-26 (日) 21:44:28
  • // -- レベッカ 2013-05-19 (日) 16:53:19
    • //; -- 2013-05-19 (日) 23:43:56

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  • 健康診断結果
    • 年齢:17歳
      性別:女
      身長:167cm
      体重:□□kg
      おぱーい
      視力:右(0.9)左(0.9)
      聴力異常なし
      病気・アレルギー無
    • 身長167cm 体重62kg B95・W58・H85
    • 身長168cm 体重65kg B99・W58・H87
  • 活動
    • 鉄道委員会
      倉庫街←→工業区行きぺんぎん線担当
      担当車両『ジェントルメ』
      倉庫街と工業区を繋ぎ外部からの物資や工業用品を運搬している。
  • 性格
    • おっとりとした雰囲気に似合わぬ強硬派
      強引に自分の意見を推し進めようとする気がある
  • 習慣
    • 起床時間4:00 就寝時間11:00
      睡眠時はショーツ一枚が原則
      朝晩の2食、一回の食事量は平均の成人男性より量がおおい
      月曜日の朝食は必ずパンケーキ
      土曜日曜は野菜を食べる日としている
  • 履歴
    • 鉄道委員会加入
      鉄道委員会運営中央駅就任
      鉄道委員会運営極北駅移転
      倉庫街←→工業区行きぺんぎん線担当
  • 補導履歴
    • 「鉄道委員会独立学戦事件」(通称:鉄独戦 てつどくせん)の参考人として
      重武装車両J2の製造・運用の容疑で補導

  • 下着はエロい

   ==道委員会独立学戦事件==

  • 風紀警察管轄事件
  • 鉄道委員会独立学戦 学園都市駅占拠事件
  • 発生日時:黄金暦244年10月31日午後5時14分頃
  • 発生場所:洋上都市学園線全線 西区駅他数ヵ所
  • 被疑者の氏名:セブン・イモゲ 他20名
  • 被疑者の性別:女性
  • 被疑者の年齢:15歳
  • 被疑者の職業:鉄道委員会
  • 被疑者の確保:あり
  • 【事件のあらまし】
    • 10月31日午後5時14分頃、重武装列車5両と保安設備で武装した鉄道委員会が行政区の交通網を占拠。
      犯人は約6時間に渡って鉄道委員会の私鉄化と異能対策武装の承認を要求し、重武装車両J2を使い統治塔を爆撃。
      風紀委員会と鉄道委員会の異能者との戦闘により爆破が発生、重武装車両の後続車が大破・炎上、車両を切り離しその後40分以上重武装車両の暴走が続いた。
      残された後続車両を使いオニキス保安官の異能によって重武装車両を軌道からはずし列車を急停止させて事件は終着した。
      放課後であったため統治塔に職員の負傷者は奇跡的にいなかった。
  • 【その後の調査】
    • =セブン・イモゲに関して=
    • 調査者:ロールマイヤー副保安官
      調査対象者:セブン・イモゲ
    • 【異能に関して】
      多数の学生を操る精神操作系の異能力者である疑いがありましたが異能鑑定結果より、能力の痕跡は無く無能力者だと判断します。
      当初は精神鑑定時に強い意志の力を見せ一度目覚めた能力が異能多重解釈喪失症(キ ュ ビ ス ム)を発症し能力を喪失したと考えられていましたが
      複数の検査から目覚めを迎えていないことが分かりました。

Last-modified: 2013-05-20 Mon 04:24:57 JST (2845d)