アーロンデルク家出身 ディアンネージュ・アーロンデルク 500650 Edit

http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp026310.pngID:500650
名前:ディアンネージュ・アーロンデルク
出身家:アーロンデルク
年齢:16
性別:
edit/refer
前職:
edit/refer
理由:
edit/refer
状態:
edit/refer
その他:ステータス/戦歴/名簿Edit
企画:qst084012.png

三行! Edit

  • 帰ってきた分家筋のお嬢様が!!
  • 貴族の誇りを胸に!!
  • 頑張る!!

何か御用かしら? http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst070556.png Edit

&color(#3CB371){}; 
お名前:
  • (夜も更けた邸内、廊下の角から不意に現れ、出会い頭にぶつかりそうになる) -- フェスター 2013-07-01 (月) 00:01:40
    • ―っ!(すんでの所で衝突を回避した。無理やりに歩みを止めたので思いっきり尻もちはついてしまったが)
      んもぅ!誰ですのこんな夜更け、に…(眉根に皺を寄せながら見上げればそこには兄の顔。しかめっ面をそのままに言葉を失い)
      ……こんばんは、お兄様。夜のお散歩ですか?
      -- ディア 2013-07-05 (金) 23:05:12
      • うおぁっ!? ああ゛…? なんだ、お前かよ(見下ろす視線、漂うアルコールの臭いと上気した顔色から、飲み歩いてきた帰りであることが窺える)
        ふん、気をつけろよな……なんだよ、その顔、僕に会えて随分嬉しそうじゃないか(助け起こそうともせずに、顔を近づける) -- フェスター 2013-07-08 (月) 02:38:33
      • …えぇ、敬愛するお兄様と意図せずにお会い出来たんですもの。嬉しくないわけがありませんわ
        (酒臭い息に眉根に寄せた皺を一層深くするも、すぐに取り繕った笑顔を浮かべ立ち上がろうとし)
        ―っ、っつぅ…!(自分のくるぶしを抑えて蹲ってしまった。どうやらぶつかった拍子に足を捻ったらしい)
        -- ディア 2013-07-09 (火) 06:33:45
      • ふん(あくまで慇懃さを装った態度に鼻を鳴らし、顔を離す)
        なんだよ、さっさと立てよ…まさか、今ので怪我したとか言うんじゃないだろうな? -- フェスター 2013-07-10 (水) 01:49:37
      • ご心配なく。ちょっと躓いただけですもの。この程度で怪我など―
        (そう言って再度立ち上がろうとして)…っつ、ぅ……(痛みに顔を歪めて座り込む)
        …ご、ご心配なく。ただ…ちょっとひねっただけですもの。暫くすれば治ってしまいますわ
        -- ディア 2013-07-11 (木) 21:24:40
      • ちっ……立てもしない癖に、誤魔化すならもっとそれらしくしろよな
        (酔いの回った頭で手を差し出しかけて、はたと止める。紳士ならばそうするべきなのだろう、しかし、この娘と自分はそういう間柄ではない)
        …痛けりゃ使用人でも何でも呼べばいいだろ、そんなに僕に弱みを見せたくないのかよ -- フェスター 2013-07-12 (金) 01:22:52
      • …お兄様の手を煩わせるわけにはまいりませんもの。分家筋の娘が、本家の方を煩わせるなど…
        (俯き、申し訳なさそうに口にする。本心半分、建前半分。事実、この青年に借りを作れば後で何といわれるか―)
        (ただ、此処で素直に弱みを見せてしまうというのも情けない。ぐ、と口を結んで行動を決めかねている様子)
        -- ディア 2013-07-12 (金) 21:44:00
      • ふん……本当につまんない奴だよ、お前(蔑みの目。どれだけ虐めてもこの娘は弱音を吐こうとはしない、本音を見せることが無い。そういうところが気に食わないのだ、昔から)
        (吐き捨てて廊下の奥へ去ると、しばらくして入れ替わりに邸のメイドが駆け寄ってくる) -- フェスター 2013-07-15 (月) 18:28:33
      • ご無事ですか、お嬢様? フェスター様からその…お怪我をなされたと聞きましたが…
        (戸締りでもしている際に声をかけられたのだろう。もっとも表情から窺うに、「邪魔だから退かしておけ」程度の事しか言われなかったであろうことは想像に難くない) -- メイド? 2013-07-15 (月) 18:28:57
  • ……なあ、ディア。君の思う理想的貴族像というのはどういうものなのかな。
    (屋敷の一室にて茶を飲みながら目の前の妹に問う)
    (記憶を失った自分にとって貴族の誇りなどないにも等しいが、この妹を自らが家督を継ぐための協力者とするならば、相手について知っておく必要があると思われたために尋ねた) -- クラウス 2013-06-30 (日) 23:59:33
    • …そうですわねぇ。何時でも気高く、礼節を弁え、優雅に振る舞うことが前提条件でしょうか
      それと…あとは常に「誇り」を胸に抱いていること。自分の血筋に誇りを持たぬ者など、貴族失格ですものね
      -- ディア 2013-07-05 (金) 23:03:21
      • ……成程、確かにそうだ。常に貴族らしく高くあるということ。そして、「家」への誇り、か。
        この家を継ぎ守るというのならば、確かにその思いは必要だ。それが君の理想の貴族像か……。
        ……となると、俺は貴族失格かもしれないな。(そういうと、神妙な表情を「作って」言った。どこか悲しげな表情を) -- クラウス 2013-07-09 (火) 00:05:08
      • でしょう?家を誇りに思わない方が当主になったとして、どうして繁栄できましょう
        己の家柄を誇りに思い、家のために振る舞える方こそが当主にふさわしい。私はそう思いますわ
        ……お兄様?貴族失格だなんて。そんなことありませんわ!
        少なくとも、この家の男性陣の中ではお兄様はトップクラスに貴族らしいですわよ…?? -- ディア &new{2013-07-09 (火) 06:39:41
      • ハハ、ありがとうディア、ディアンネージュ。光栄だ。だが、きっと今の俺には其れは正しくない。
        ……俺は君に謝らなければいけないことが一つある。どうせ、隠していてももうばれてしまう事ではあるんだが。
        ……さて、俺が貴族失格の理由、君に謝らなければいけないこと……それは。
        (逡巡するように間を持たせて。当然演技ではあるが)
        俺は、5年前に「記憶と、実の妹を失っている」――
        だがら、覚えていないんだよ。本当は。君のことも、思い出せない。実の妹の、エルナのことも。思い出せない。
        だから、貴族たる資格がないのさ。記憶を失った俺にとっては、この家や貴族と言う事への誇りが……誇りを、思い出すことができない。 -- クラウス 2013-07-09 (火) 21:11:18
      • ―それ、は…(唐突に告げられる事実に言葉を失う。ぱくぱくと口を動かして視線を泳がせ)
        それじゃぁ、その…お兄様は…何故、この家に。アーロンデルクに戻ってきたのです?
        アーロンデルクが名家だから、ですの?……そこに戻れば、生きていけると。食いっぱぐれはないと。そんな想いで、此処に…?
        (そうは思いたくない。否定して欲しい。目の前の義兄はそんな俗な思想で動く人間ではないと)
        (そう信じていたい思いが紡がせた問いであった。記憶を失っても、高潔な人間で居て欲しいと。そう願って目の前の男を注視する)
        -- ディア 2013-07-11 (木) 21:32:48
      • ……俺が、この家に戻ってきた理由は。
        (悲しげな笑みを湛えた表情でディアを見据える。)――俺を取り戻すためだ。俺の過去を、取り戻すためだ。……俺の過去を、守るためだ。
        ……ハハ、名家とはいえ今は落ち目だ。そんな目的で動くならば、わざわざ滅んでしまうかもしれない家に戻ってきたりなどしない。別にここでなくとも、生きていく道はいくらでもある。だが、俺はここに帰ってくること選んだ。
        ……俺の記憶を取り戻すために。そして、何より。
        ――俺が育ったこの家と、家族を守るために、だ。記憶がなくとも、ここは俺が愛した場所のはずだ。妹や母が暮らした場所だ。
        ……俺は、この家を立て直して、記憶も取り戻す。かつての自分を取り戻す。だから、戻ってきたんだ。
        ……ディアンネージュ。それが、俺の答えだ。君の言うような誇り高さはないかもしれない。貴族らしさはないかもしれない。だが……
        俺は、この家を守りたい。この家が崩れていくのを、見てはいられないんだ。
        (真剣な顔を「作って」言う。心の底からそう思っていると人に思わせるように) -- クラウス 2013-07-11 (木) 21:43:41
      • (無言でそっとクラウスの手を取り、両の手で包み込む)……お兄様。お兄様は貴族失格などではありませんわ
        家を、家族を守りたいという想い。記憶を失くしてでも…生まれ育った家を守ろうとしてくれる
        その心の高潔さこそ…貴族足る資質だと思います。他の誰が認めまいとも、ディアンネージュは知っています
        お兄様の心内は…心の中に灯った篝火は。アーロンデルクの行く末を照らすに相応しい物だと
        (ぎゅ、と両手に力を込めて穏やかに微笑む。記憶が無かろうと、彼は家を、家族を守ろうとしてくれている)
        (それ以上の答えなど求めようもない。これが、これこそが求めていたもの)
        (クラウスの真意など知らぬまま、彼女はその純粋な瞳で兄を見つめる)
        -- ディア 2013-07-11 (木) 21:56:35
      • ――ありがとう、ディア。
        ならば、俺は俺の道を行こう。アーロンデルク家の光を、絶やさぬように。
        俺がまだ、この家族の一人だと、貴族の一員だと君が言ってくれるからこそ。
        俺は、守ろう。この家を……記憶が戻らなかったとしても。
        (強く握られる己の手。クラウスは穏やかな笑みを。嬉しそうな笑みを。「作る」)
        (ディアには見えないだろう。未だ知ることはないだろう。)
        (クラウスの真意――記憶を取り戻すこと。そして、クラウスがいると信じる、事件を操る存在に復讐するということ。)
        (家のことなど、二の次である。家族を守るなど、考えてもいない。全ては、己の記憶を取り戻す手段の一つに過ぎない。)
        (だが、そのようなことは顔に出されることはない。そういう《異能》であるために)
        (己を信じきっている少女に対して、心の中では邪悪な笑みを浮かべていたとしても――)

        ……俺を応援してくれるかな、ディアンネージュ。これからも。 -- クラウス 2013-07-11 (木) 22:22:50
      • …勿論ですわ、クラウスお兄様。その記憶がなくとも、あなたは立派な貴族ですもの
        家を守ろうとなさっている方に協力を惜しむ道理がございません。…私に出来ることでしたら、何でもおっしゃって下さいね
        分家の身なれど…クラウスお兄様のお力添えが出来れば幸いですわ
        (しっかりと頷き、スカートの裾をつまみあげて優雅に一礼。クラウスの心内も、クラウスの異能も)
        (何一つ知らない無垢な―愚かな少女は、高潔な心を持った兄が帰ってきたことを素直に幸せに思うのだった)
        -- ディア 2013-07-11 (木) 22:39:39
      • ……ああ、色々手伝ってもらうこともあるだろう。大変なのはこれからだからな。
        君の助力に期待しているよ、ディア。君もまた、俺の妹の一人なんだ。
        感謝しているよ、ディア。俺を信用してくれて。俺の、力になってくれると言ってくれて。
        ――では、また。これからやるべきことは多い。俺の、記憶を……そして、家の再興を、成すために。
        君の言う「立派な貴族」となるために。
        (笑み浮かべて、ディアの頭を撫でた。もう二人ともそのような歳ではない。しかし、これは昔のクラウスのよく行っていた行動だった。)
        (クラウス自身は覚えていないが……かつての自分のように、自然とそう行ったのだった。)
        (そしてクラウスは去って行った。彼女の部屋から) -- クラウス 2013-07-11 (木) 23:10:44
  • (冬の夕方、日が落ちて気温が下がる時刻 ノックノック) -- カヤン 2013-06-27 (木) 20:32:02
    • …?あいてますわよ。どうぞ、お入りになって?
      (部屋をノックする人間などここにはあまりいない。そういう人達は大概ノックした後に名乗るもの。首を傾げながら入室を促した)
      (既に部屋着に着替え、幾らかリラックスした格好のディアンネージュが彼を迎えるだろう)
      -- ディア 2013-06-27 (木) 21:04:31
      • はいよ お邪魔するぜ (開けた扉の向こうには、体格の良い青年が立っていた 肩には、少女なら一抱え以上ありそうな薪を軽々と)
        ご注文どおりの薪を持ってきたぜ、お嬢さん おっと、今度は逃げないでくれよ? (ちょっとからかうように笑う)
        (開襟シャツは相変わらずだが、見苦しくない程度にボタンを留め、ベストとパンツと言う落ち着いた格好) これなら、作業着よりちょっとはマシだろ? -- カヤン 2013-06-27 (木) 22:02:34
      • カ、カカカヤンお兄様!?ご、ごごめんなさいこんな格好で!ちょっとお待ちになって!せめて、せめてショールを羽織ります!
        (薪を担いで入ってきた兄の姿を見るや否や、ベッドからすさまじい勢いで起き上がりどたばたとクローゼットからショールを引っ張り出してきて)
        お、お待たせいたしました…。オホン。恰好については、その。文句はありませんわ。先日のあれはその…何と言いますか(俯き、指先で髪を弄りながら言いよどむ)
        カヤンお兄様が余りにも逞しくなっておられたものですから、お恥ずかしながら気が付かなかったといいますかそのー…(しどろもどろ)
        -- ディア 2013-06-27 (木) 22:39:17
      • おう、こんにちー…そろそろ夜か? こんばんは、ディアー… って、おお? 別に良かろうよそんな気にせんでも
        (ベッドから跳ね起きて用意するのを眺めて思わず眉を上げ、) 髪、はねてる (なだめるように笑った)
        おう、良かった 合格? (目を細めて自分のベストの胸を叩いた そして、気まずそうに言い訳をする少女を見れば、首を振る)
        しゃーなしさ、10年来だし 最後にあったのはありゃー…6歳だっけ? 正直、名前覚えただけでもえらいもんだぜ?
        だから気にすんな (な?と首を傾げてから) 薪、どこ置く -- カヤン 2013-06-27 (木) 22:44:39
      • だ、だってこの間はみっともない所をお見せしてしまいましたし…そ、それが女心というものなのです!お兄様はデリカシーが足りていませんわっ!
        (完全に自業自得なのだが、顔を赤くしてがーっとまくし立てて押し切ろうとしつつ)
        そう言って貰えると有りがたいですけれど…その、やはり私もアーロンデルクの娘として、兄弟の皆様に気付かないというのは情けなくて(しょんぼり)
        あ、えと。薪は暖炉の脇に置いておいていただければ…(そ、と指さした先にはぱち、と音を立てて赤く燃える暖炉。もう間もなく燃え尽きると言ったところか)
        -- ディア 2013-06-27 (木) 22:52:37
      • みっともないトコロ…? (あったっけ、と眉を寄せる 細かい事は気にしない) あー、そりゃ時々言われるな デリカシー、デリカシーねえ…
        (分からん、と肩をすくめて 勢いで畳み掛けディアに強くも出れず、分かった分かった、と首を縮める)
        ほら、淑女はそんな大声出すもんだったか? 分かったよ、気をつけるって (言いつつも、落ち込む様子を見れば慰めるように) 貴族だろうが王族だろうが、気づけんもんは気づけんさ
        あいよ って、もう消えかけてるじゃねえか 今夜は冷えるって、庭師のジョンが言ってたぜ 火、起こしてやろうか -- カヤン 2013-06-27 (木) 23:00:48
      • お体は大きくなっても、女心の勉強はまだまだですのね?それも身に付けなければ、社交界ではやっていけませんわよ?
        (押し切れたことに内心安堵しつつどやぁ)
        とはいえ、あれだけお世話になったお兄様に気付けなかった、というのが悔しくて。…もう忘れませんわ。そのお姿、目に焼き付けなければ(じー、と上から下まで見つめつつ)
        あ、お願いしてもよろしいですか?…その、お恥ずかしながら自分では上手く出来なくて…
        -- ディア 2013-06-27 (木) 23:09:51
      • じゃあ、お前が教えてくれよディア 俺にはどうも、細かい機微ってのがよく分からん (ドヤ顔の少女に、深い意味はなくそんなことを言う)
        お世話に、と言うがな 俺としちゃあ、お前も遊び友達だったぜ? なりはちっちゃかったが、チョコチョコついてきて可愛らしかったしな (懐かしむように目を細め)
        そんなじろじろ見たって、何が変わるわけでもないぜ (ボサボサの硬そうな髪、翠の瞳、無精ひげ、鍛え上げた身体 貴族と言うよりも戦士だ)
        ああ、こういうのは男の仕事ってね (笑って快諾し、火種をよけて灰を掻く 慣れた手つきだ) -- カヤン 2013-06-27 (木) 23:16:41
      • え、えとその。教えてと言われましても……そ、そういうのは人に教わるものではないのです!自分で、女性との付き合いの中で学んでいくものですのよ?
        (自分もよく分かっていないのでそれっぽいことを言ってごまかす。目は泳いでいる)
        私も当時は遊んでくれるお兄ちゃん、としか思っていませんでしたけど…あの頃の思い出は今でも私の支えですもの。大事な大事な、思い出ですわ
        (てきぱきと慣れた様子で火をおこすカヤンの手元を、後ろからじー、と見つめ)……本当に慣れていますのね?男の仕事、とはいいますけれど…これが出来る殿方、屋敷にはあまりいないのでは?
        -- ディア 2013-06-27 (木) 23:30:14
      • 女性との付き合いの中でねぇ…兄弟姉妹とかじゃダメなのかね はー…傭兵育ちにゃ敷居が高いぜ (がっくり肩を落とす)
        支えねえ そんな気を張んないでもいいと思うんだけどな まだ子供なのに (悪気なくちびっ子扱いする デリカシーがない)
        んー? そりゃまあ、俺はここに住んでるガキのころから、使用人を使えるような立場でもなかったし 母親もそういうの苦手だったみたいだし
        (残り火を火種に移して、まきを組みなおしてそれに火を埋める) 貴族の家族には似合わない技術かね? -- カヤン 2013-06-27 (木) 23:40:39
      • あら、デリカシーは何も貴族の振る舞いに関わらず必要なことですのよ?将来素敵なパートナーと巡り合うためにも、ご研鑽なさいませ
        (自分より大きな相手が肩を落とすのが何だかコミカルで、くすくすと楽しげに笑う)
        む。私だってもう16ですのよ?世が世ならもうお嫁に行っても良い歳なんですからね?(むん、と胸を張ってアピールしてみる。が、カヤンから見ればまだ子供なのは確か)
        確かに貴族としては似つかわしくないかもしれません。ですけど…だからこそ、頼りがいがあるとも言えますわね
        個人的には、立ち居振る舞いが貴族然としているのに、そういう仕事も出来る…とかだとグッと来ますわ!
        -- ディア 2013-06-27 (木) 23:46:06
      • (//ぶんつーすいっちー) -- 2013-06-27 (木) 23:51:31
      • 素敵なパートナーね…22年間そういう相手が居なかったんで、ちょいと諦め気味だよ俺ァ (はぁ) デリカシーがありゃできんのかなぁ、彼女
        (笑われれば、なおさら情けない表情で首をすくめる) 今のご時勢、30でも嫁に行かない女も増えてるし、まだまだ子供だよ、お嬢ちゃん くひひ
        頼りがい、か それなら嬉しいな (ちょっと自身を持ち直して) ディアができないときは、俺がいつでもやってやるぜ!
        ギャップってやつ? ふぅん… (そう言うもんかね、と火を起こしながら首をかしげる 立ち上がれば、赤々と炎が燃える暖炉だ) できたぜ、お嬢さま
        (//あいよー、おやすみなさい!) -- カヤン 2013-06-27 (木) 23:59:17
      • あら、男は30を過ぎてからとも言いますわよ?デリカシーさえあれば彼女が出来る、とはいいませんけど…無いよりは有った方がいいですわね(こくこく)
        むぅ…ではいつになったら私を大人と認めてくださるの?30まで、だなんて待っていられませんわ!
        ん、ありがとうございますお兄様。あぁ…やっぱりこれぐらいしっかり燃えている方が温まりますわね。使用人の手が空いていない時は、お兄様に頼らせていただきますわ!
        -- ディア 2013-06-28 (金) 22:26:58
      • デリカシー デリカシーってなんだ、デリカシーを知りたい 礼儀作法の勉強でもしてみるか ガキの時以来だが…
        大人って? くひひ、もうちょっとこう、色気が出てきたら、だな (からかうように目を細めて、ちちち、と指を振るってみせる) それか恋人でもできたら?
        おうよ、これしきの事 (なんでもない、と首を振り、余った薪を置き場に綺麗に積む) 俺は使用人に呼ばせば、すぐ飛んでくるからよ
        (そういって明るく笑ってみせる その笑顔、口から覗く牙は子供のときのままで) よし、もうそろそろ夜だ レディーの部屋に男が居座るのもあれだし、帰るとするぜ
        …これ、デリカシーだろ? (出る直前に振り返って冗談をいい、帰っていった) -- カヤン 2013-06-28 (金) 22:48:28

最新の3件を表示しています。 コメントページを参照

来歴 Edit

分家筋の一人娘
アーロンデルク家の一員とは言ってもかなり末端。ギリギリ認められてるぐらい遠縁
それでも小さい頃は屋敷の中で皆と一緒に過ごしていました
10歳の時に他の国へ見分を広めるためにお引越し
遠く離れた地で心が折れそうなときは、アーロンデルク家の誇りを思い出して頑張ってきた
しかしある時そんな誇りの根源であるお家が大変だというではないか
こりゃ黙っていられない!!と一人で帰ってきたのである
思い出の中で美化されていたお家の面々が、意外とというかかなりフランクだったので
ギャップに打ちひしがれる日々
「私だけでもアーロンデルク家の誇りを守らなきゃ…!」
と、勝手に心を決めて今日も一人で空回り
頑張れディアちゃん。負けるなディアちゃん

設定とか Edit

外見 Edit

お嬢様っぽい
身長160弱。体重は秘密
体系は上から
割とある
細め
ふつう

内面 Edit

常に貴族らしく振る舞うお嬢様
高潔であろうとし過ぎて高慢になってしまっている部分が時折みられるが、
基本的には優しい子です
仲良くしてあげてね


Last-modified: 2013-06-25 Tue 20:55:47 JST (3257d)