マフィアのボス 劉 暁明 505066 Edit

ID:505066
名前:劉 暁明
出身家:
年齢:27
性別:
edit/refer
前職:
edit/refer
理由:
edit/refer
状態:
edit/refer
その他:ステータス/戦歴/名簿Edit
企画:企画/幼馴染





劉 暁明は死んだ。そして、その後に組織の頭になったアーサー・ゼメキスも。
組織『巌龍』は警察組織によって解体され、男がかつて守ろうとした「家族」はもうどこにも存在しない。
レナートが守ろうとしたものも、ユウが探したものも、ヨイチが求めたものも、アーサーの心も、劉の野望も。
全ては美しい青空の欠片。




邂逅 Edit

edit/refer

編集:天国への扉差分:天国への扉 

お名前:
  • (一つの時代が終わった、と誰がが言った 内紛が巌龍の細胞を蝕み、統制の失われた組織は末端から崩壊を始めようとしていた)
    (戦争は次の戦争のために、次の戦争は次の次の戦争のために 衰えをみせた闇に切り込み、法の支配を取り戻す戦いが始まろうとしていた)
    (この男が頭目の訃報を携え、かつて四星の一人として名を馳せた囚人のもとを訪れたのはそんな折のことだった) -- マリウス 2013-11-02 (土) 23:51:07
    • …劉大哥が、死んだ?(独房の中にあってなお手枷をつけられた死罪人、ロベルト・オーランド)
      (死刑を待つだけの人間でありながら、独房の隅には煙草がある)
      (煙草は何度取り上げてもどこかの誰かが『仕入れて』しまうということで諦められている)
      そうか……後はアーサー・ゼメキスの野郎が組織の実権を握るだろう。口惜しいことだが、あいつが誰かに殺されでもしない限り組織はこの街の闇のままだ。
      (手枷をつけたまま煙草を銜え、火を点ける)…アンタも吸う?(とぼけた様子でマリウスに煙草を勧めて) -- ロベルト 2013-11-02 (土) 23:57:21
      • いや、いい 決まった銘柄しか吸わないんでね、せっかくだが(思い出したようにブル・ダーラムの包みを出し、葉を巻いて)
        そいつに従わないやつも出てくるはずだ 収拾がつくまで一時の猶予があればそれでいい 俺たちには十分すぎるほどの恩恵だ
        俺の知ってる大哥は面倒見のいい人だった その大哥が悪党になっちまった たった六年だ イカれた悪党になっちまってた
        そばで見ていたあんたならよく知ってるだろう 大哥は何を探してた? そいつは狂うほどの価値があるもんだったのか? -- マリウス 2013-11-03 (日) 00:12:26
      • あ、そう。(紫煙を深く吐き出して灰皿を二人の中間、檻の隙間に置いた)
        そうだな……劉大哥はただ恐怖だけで組織を支配していた男じゃなかった。大哥のカリスマ性…それに魅入られた奴も多かったからなぁ…
        (まるで他人事のようにそう呟くと、枷をつけたまま大きく伸びをした)んんん。今日も外はいい天気だろうなぁ…
        ハハハハハ。劉大哥が探していたもの、か……それは自分を完成させるピースだったな…
        わかるだろ? パズル。(灰皿に灰を落として)ああいう風に、自分を完成させる最後のピースを探し続けていたんだよ、劉大哥は。
        それがイミの存在であったり、レナートを殺すことであったりしただけだ。……あの人は、最後は満足して死ねただろうか… -- ロベルト 2013-11-03 (日) 00:19:44
      • その飼い主がくたばったってのにご機嫌だな 憑き物が落ちたような顔しやがって(燐寸を消し、紫煙を吐いて)
        (この若者は遠からず刑場に送られる 何の痛痒も感じはしないが、その結末をどこか受け入れがたく感じる自分もいた)
        そりゃあんたも俺も同じだろ ピースの形は人それぞれだが、本質は変わらない お迎えが来ちまうまでに見つかる保証もない
        あの世に行ったら本人に確かめてくれ 俺の方が先になるかもしれんが、その時は俺が聞いといてやる
        …俺は一人の男を追っていた 俺の親父に鉛弾をたらふく喰わせてくれた男だ 親父の世代だから、あんたらの中でも古株の方だ
        身元が割れた時には手遅れだった 大哥に喰われちまってたよ ついこないだの話だ(くっくっと笑い、肩を落として) -- マリウス 2013-11-03 (日) 00:39:33
      • ……そうだな…死刑判決を喰らった時に、もうロベルト・オーランドという男は終わって。
        今ここにいるのは抜け殻なのかも知れない。最近そう思うようになったよ。本当なら大哥を殺した野郎のことを……レナートやアーサーの奴らを…
        この手でブチ殺そう。そう考えているはずなのにな。(煙草をぼんやりと吸いながら、男はそう述懐した)
        ……なんだって俺よりアンタのほうが先にくたばるんだよ。(俺ァ死刑囚だぜ?と付け足して)
        ………そうか。(煙草を灰皿で揉み消して)アンタも最後のピースが見つからないクチか。
        残念だったな……それなら、劉大哥を逮捕でもできれば溜飲が下がったろうに。 -- ロベルト 2013-11-03 (日) 00:46:02
      • この期に及んで未練もなくなったか ならとっととくたばっちまうといい 生きる理由も失くした奴に俺は用がない
        だがな、今日は手ぶらで来たんじゃない あんたにちょっとした土産を持ってきた 司法取引ってやつさ
        話くらいは聞いたことあるだろ? 何、話は簡単だ 俺たちの捜査に手を貸してみる気はないか?
        古巣の仲間を売れと言ってるんじゃない 大哥が倒れて情勢が変わった これからまた多くの血が流れる
        組織から大哥の名残が消されていく、その意味があんたにはわかるはずだ 一人一人が消される前に残党を集めろ
        俺たちはあんたら悪党に手を貸さないが、干渉もしない 大哥の後釜を狙いたいなら止めはしない チャンスをどう使おうがあんたの自由だ
        「捜査協力」の対価として、当分のあいだ刑の執行猶予と観察期間が与えられる事になる(やってみる気はないか、と目で問いかけて) -- マリウス 2013-11-03 (日) 01:14:09
      • 冷てぇもんだな。あんなに情熱的に追いかけてくれたってのによォ。(喉の奥から搾り出すような笑い声を上げて)
        ………なぁ…アンタさ…(両手を持ち上げてようやく頭を掻いて)そうやって死ぬ間際の人間に蜘蛛の糸垂らすの楽しい?
        劉大哥は死んだ。フロイドの旦那も、マイケルさんもだ。(くしゃり、と煙草の箱を握り潰した)…ユウさんのことは最後までよくわかんなかったけどな。でも。
        家族のいない組織などとっとと潰れたらいいんだ。まだあの男たちが生きてる……ユウさんとレナートが…
        彼らがいる限り、アーサーは必ず死ぬ。それがわかるんだよ。もう俺の出番は終わった。
        (壁に背をつけて)話は終わりだ、マリウス。アーサーが死んだ後にこそアンタの仕事が待ってるんだぜ。
        全部が終わった後からやってきて好きに組織を解体すればいい。もう……全部終わったことだ… -- ロベルト 2013-11-03 (日) 01:29:14
      • 今でも愛してると言ってやるさ 本当だとも それが必要なことならな(あるかなきかの表情、かすかに笑みのようなものを浮かべて)
        ……今から20年前にも似たような話があった(はじまりの日に血祭りに挙げられた男、穏健派の長老の名を口にする)
        こっち側には俺の叔父貴が座ってた 緊張緩和(デタント)に一役買ったんだ、あの人は だが、盟いには犠牲が必要だった
        (つかのま瞑目し、表情が色濃い闇の下に沈む 次に見開いたとき、蒼い燐光が溢れ出た)選ばれたのは、誰よりも仕事熱心な男だった
        ここであんたが頷いたとしよう これから十年か二十年かのあいだ、俺たちのあいだで生温い仲良しごっこが始まる 下の世代は平和の味を知ることになる
        だがな、次の龍が現れたときあんたは死ぬ 後はあんたも知っての通り、また大勢の血が流れる 恥知らずな過ちの繰り返しだ
        その答えは「希望」として受けとらせてもらう 俺には俺のやり方がある 落とし前はまだ付いちゃいないんだ
        大哥によろしく言っといてくれ 今度こそとっ捕まえてやるってな あんたもそうだ 気が向いたらそっちに行ってやるさ
        またな、ロベルト ロベルト・オーランド(悪党め、と笑って面会室を出て行った それが最後の面会になった) -- マリウス 2013-11-03 (日) 02:31:24
  • 【巖龍本拠地ビル】 -- 2013-11-02 (土) 22:00:30
    • (巖龍が表の社会に構え、そしてその組織の本拠地として築き上げた超高層ビルディング)
      (その最上階に繋がるエレベーターの中。透明なガラス壁が囲う狭い世界で…壁に寄りかかる虚ろな目の男が一人) -- 2013-11-02 (土) 22:02:51
      • (この一年でさらに巨大化したビル周辺で俺を待っていたのは死体…そして破壊の後)
        (ビルに入ればそこは無人の世界。手に墓守から持たされた武器はない。あの時に失った)
        (人非ざる者との連戦からか、極度な消耗か…頭も肉体も虚ろになりながらも俺はここを目指した)
        (そう…一年前。俺が劉に殺されたあの場所に…あの場所に劉が待っていると確信めいた何かを抱えて)
         
        (死が近い。誰のだろうか。それすらも虚ろに漂うような心地で俺は銃にマガジンを込める。ただの45口径拳銃に…あの時と同じく)
        (あの時よりも長く感じる。最上階への時間が。巨大になった厳龍の表れか…それとも)
        (あの時と俺は変わってしまったからだろうか。あの時より変わらぬの想いを抱えたまま俺は…ただ長い時間を感じていた)
        (そして、ベルが鳴り…扉は開かれた。最上階を告げる。戦場への…入口が開く)
        (黒衣が、外套が揺れる。足取りは重く、また…しかしその足は確かにその階の床を踏みしめて)
        (墓場への導き手は静かに表れた) -- レナート 2013-11-02 (土) 22:10:38
      • (無人のビル、その最上階)
        (アーサー・ゼメキスとの戦争、その趨勢は決していた)
        (フロイド・ジョーンズとマイケル・フロウを失った後は練度の勝るアーサーの死の軍隊に追い詰められるだけだった)
        (もう何も残ってはいない。もう、何も)

        (しかし男は夢想する。レナートという男との戦いを。奴を倒し、再度完成される自分のことを)

        (そして現れた黒衣の男に向けて振り返る)
        …来たか……死してなお私に牙を剥くとは……(凶悪な笑みを浮かべる)嬉しいぞ、レナート……
        (それはあの時と同じ台詞。あの日、同じ男に向けた言の葉) -- 劉 暁明 2013-11-02 (土) 22:15:54
      • (男は応えない)
        (男の目はあの時よりも平坦に、そして…)
        (銃を向ける。あの時よりも早く。二丁の拳銃を構え、最上階のフロアに降り立った)
         
        (何故という問いも。理想への問いもなく)
        (墓場から蘇った男は黒衣に身を包み…銃を向ける。劉暁明に)
        (言葉はもう…届かない)
        (銃声が、始まりを告げた)
        (死の舞踏…その幕開けを) -- レナート 2013-11-02 (土) 22:20:47
      • 面白い。面白いぞ、レナートォ………(男は悟っていた)
        (勝っても負けても、これが最後の戦いになるであろうことを)
        (四星なき今。残されたものは己の力と刀『虚空』のみ)
        (それでも男は前進を止めない。それでも男は戦いを止めない)

        (銃口が向けられた場所から瞬時に身を低くしてジグザグに前進)
        (懐から飛刀を取り出す動作と共に相手に向けてそれを投げつける) -- 劉 暁明 2013-11-02 (土) 22:32:14
      • (男は駆けだす。男は走る。男は引き金を引く)
        (そこに迷いはない。戸惑いもない…憎悪もない)
        (ただただ…目の前の男を…)
         
        (飛翔する飛刀。腕のしまう動きから銃口が追い、到達半ばで撃ち落とす)
        (ジグザグに、駆ける軌道の劉と相対し、全力で駆け抜け、床を滑り、引き金を引き、内装を破壊しながらも劉を追う)
        (視線が、銃口が、劉を追う。交互に、隙あらば…隙なくともマガジンを交換し弾を吐き出し続ける) -- レナート 2013-11-02 (土) 22:40:50
      • (破壊されるビルの最上階)
        (その破壊の中心にいるのは、二人の男。一つの運命)
        (誰かが気付くかも知れない。しかし、この戦いの邪魔をする人間は誰一人間に合わないだろう)

        (走り続ける。銃弾を避ける。走る。斬撃を仕掛ける。また、走る―――――)
        (レナートに向き合い、複雑な軌道で剣戟を仕掛ける)
        (銃弾が一発、劉の左肩を撃ち抜いた)
        (だが呻き声すら上げない。男は獰猛にレナート・"ブラッド"・バラッドに戦いを挑んでいく)
        (昇る朝日が、暁が近かった) -- 劉 暁明 2013-11-02 (土) 22:48:10
      • (風が吹き抜ける。今やガラスの窓、壁は破壊され無事なものは少ない)
        (誰かが入口付近に、ビルの近くにればガラスの雨を受けるだろうか)
        (それすらも遠く…ここには、ただ…中心にいる二人だけの世界)
        (時間も場所も関係ない…空間)
         
        (左腕が飛ばされた。血も出ない体から切り離された左腕)
        (蘇った男の異能の体ですら切り裂く剣)
        (死んだ男を再び墓地に戻すその力…その力に向かってでも…戦い続ける)
        (戦わなければならない)
        (銃口が光り、弾が跳ね、マガジンが吐き出され…)
        (朝日が…夜を燃やしていく) -- レナート 2013-11-02 (土) 22:55:14
      • (虚空の刃がレナートの銃に防がれる。火花が散り、鍔迫り合いが始まる)
        (弾けるように両者が間合いを取る)
        (劉も出血から限界が近づいていた)
        はぁ………はぁ………(口元に笑みを浮かべて)
        さぁ……決着をつけようレナート………あの世でシルヴィアが待っているぞ…
        (しっかりとした手つきで、虚空を握った) -- 劉 暁明 2013-11-02 (土) 22:58:41
      • (最後のマガジンを挿入し…スライドストップが下ろされれば、初弾が装填される)
        (ボロボロになった黒衣が風にはためく。顔についた傷からは…血が流れない)
         
        (そして…その瞳は剣よりも。銃口よりも…鋭く劉を見つめ…銃を構える)
        (告げる言葉など、なかった) -- レナート 2013-11-02 (土) 23:05:50
      • (そして最後の剣閃が放たれた) -- 劉 暁明 2013-11-02 (土) 23:08:15
      • (銃声は二発。剣閃に向かってが一発。そして…劉に向けて一発)
        (鋼を打つ音と…肉を打つ音が撃たれたものを襲う) -- レナート 2013-11-02 (土) 23:11:47
      • (銃弾が、体を貫いた)
        (その場に鮮血が落ち、劉は一歩後退り、それからずるずると下がっていく)
        (劉暁明という男の野望の最後が近づいていた)
        ………そうか…これが死か……(下がりながら、レナートに向けて笑う)
        だが悔いはない……私は、私の思うがままに生きた………(目を瞑り)シルヴィアに会うことだけは、気が重いがな。
        レナート……私が死んでも組織はアーサー・ゼメキスが受け継ぐだろう…変わりはしない、何も…
        (アカツキに赤く染まり始めた空を仰ぐ)

        …………レナート…さらばだ…………

        (男は背面から、落ちていく。ビルの最上部から、真っ直ぐに落ちていく)
        (ここに劉暁明は死んだ。街を蝕む闇の一つが、葬り去られた)
        (そして一陣の風が、その場に流れた)
        (死してなお、何も残すことがなかった一人の男を憐れむかのように) -- 劉 暁明 2013-11-02 (土) 23:20:57

      • (伝えることも。語ることもなく…劉は死んだ。一陣の風の後…膝をつき、倒れかかり…)
        (しかしその場に、足を踏みしめ。力を込めて消え去る意識を繋ぎ止めるように立つ中…思い出すのは…)
         
        【15年前-公園-】
         
        クッソあいつら…ちょっと年が上で体もデカいからって威張りやがって
        まっ大して強くもねぇのは知れてたけどな
        おい、生きてるよな
        (顔を腫らして地面に大の字に横たわる少年は…もう一人の少年に声をかける) -- レナート 2013-11-02 (土) 23:31:22
      • (同じく顔に痣を作って倒れ込んでいた少年は顔を顰める)
        歯が折れた……これは科学医療でも魔術医療でも高いだろうなぁ…(プ、と折れた歯を吐き出して)
        大丈夫か、レナート。(手を差し出して)随分とヤンチャしたみたいだが。 -- 劉 暁明 2013-11-02 (土) 23:36:01
      • ま、慣れっこだよ(劉の手を取り立ち上がると、晴れた目を向けて顔を顰める)
        ヤンチャっていうか、お前が絡まれてたんだろ劉!
        こっちは口ン中切ったわ(血と唾を吐き出してから笑う)
        ったく…鈍いんだか強いんだかわからねぇな劉は -- レナート 2013-11-02 (土) 23:42:28
      • ああ、そうだったな……(それがなんだ、と言わんばかりにちょっと鈍い少年はしきりに抜けた前歯を気にしている)
        何、加勢に来てくれて感謝してるさ。飯の一つもおごってやる、前歯が治ったらな。
        (口の端を持ち上げて笑うとそこには前歯のないどこか間の抜けた表情)
        ……なぁ、レナート。(夏の日、木陰に入って)強くなりたいな…… -- 劉 暁明 2013-11-02 (土) 23:45:16
      • ダチなんだから当たり前だろ(噴水の水で口を洗い、染みる口内に顔を顰め)
        ま、もらえるもんなら何でももらうけどな(ニッと笑うも、やはり口の中の傷が痛むのかすぐに苦い顔に戻り)
        そうだな…強くなりてぇなぁ…(木陰に寝転がり…そこから手を伸ばし、何かを掴むような仕草で…)
        ただ強いんじゃねぇ…俺の知ってる人ら、みんな守れるぐらい強くなりてぇ -- レナート 2013-11-02 (土) 23:54:19
      • そうだな……友人だからな…(意地悪そうに笑って)父さんと母さんはお前と遊ぶなって言ってるけど。
        なに、すぐに俺がビッグになって飯くらいたらふく食わせてやる。(冗談めかして笑って)
        そうだな……幼馴染のみんなも、家族も、大切な人たちも…みんなみんな守れる、そんな力が欲しい。
        …なんかさ、できる気がしないか? 俺たちなら、きっとさ!(それは若さゆえの未来への希望) -- 劉 暁明 2013-11-03 (日) 00:04:17
      • できるか…いや、やろうぜ!
        そんときゃ俺が劉を守る。もちろん劉の家族も…絶対だ!
        (なってみせるぜ。と笑いあう二人の笑顔)
         
        (本当に最初の…純粋な、二人の願いと理想)
        (そして始まりの希望の空は…どこまでも広がっていた)
        (どこまでも広く、どこまでも青く澄んで…)
         
        (何よりも強く清らかだった) -- レナート 2013-11-03 (日) 00:09:22

最新の4件を表示しています。 コメントページを参照

大陸系マフィア『巌龍』の首魁 Edit

劉 暁明(リュウ・シャオミン こちらの発音でアカツキ)

怜悧冷徹ながらもその内に色濃い狂気を宿す男。
野望のためならどんな犠牲も厭わない。
現在の地位に至るため、その手を血に染めて駆け上った若きボス。

常に護衛の部下を従えながらも本人の戦闘力も決して低くはなく、
常に持ち歩いている刀『虚空』を振るう刀術や、
相手の顔を掴んで地面や壁に叩き付ける荒々しい格闘術を得意とする。

冒険には名前を偽った部下が出ている。
死の危険を冒してでもとにかく組織で成り上がりたい命知らずを選出した。

四人の部下『四星』 Edit

劉直属の四人の部下。
彼が最も信頼を置く幹部が名を連ねている。

フロイド・ジョーンズ Edit

26歳。黒人男性。
ボクシングのパウンド・フォー・パウンド(全階級で最強)だった男。
しかしある日、酒に酔っての喧嘩で人を撲殺しリングを追われた。
落ちぶれ、組織に拾われた後はそのネームバリューと顔の広さを買われて縄張りの維持に貢献している。
銃は持たない主義だがその拳は凶器そのもの。

黄金暦261年4月、レナートとの戦いに敗れ死亡

マイケル・フロウ Edit

44歳。白人男性。
身長2メートルの巨躯と全身を(よろ)うような凄まじい筋肉を誇る巨漢。
だが独自の情報網を持つ組織きっての知性派であり、組織全体を見渡す目の役割を取り持つ。
またグルメであり健啖家でもある彼の一回の食事量は常軌を逸している。
何もかもが規格外の男。

黄金暦261年8月、邸宅にてレナートと決戦。敗北し死亡

ロベルト・オーランド Edit

20歳。白人男性。
若く、チャラチャラした言動が目立つが、銃を扱わせれば組織でも1,2を争う自称ガンマン。
組織の鉄砲玉から始末屋、そして四星まで成り上がった異例の出世をしており、
彼の二挺拳銃は組織に降りかかるあらゆる危難を払ってきた。
劉の小間使いのような頼みも気楽に受ける、幹部とは思えぬフットワークの軽さも身上。

黄金暦261年12月、埠頭にてマリウスと決闘。敗北し逮捕

最後の一人 Edit

そしてもう一人、劉の懐刀と呼ばれる男が四星最後の一人としているようだが……

リアニメイト Edit

死した人間を強化し再び蘇らせる悪魔の技術。
ようやく結実した劉の理想の一つであり、
ゾンビと違いこの技術で蘇った人間は自我すら取り戻す。

生まれ育ち Edit

この街で過ごした時期生まれも育ちもこの街。
その頃どんな子だったか青年時代は積極的にみんなに関わろうとはしなかったが、
決して冷たくあしらうわけでもなかった。
23歳頃にはもうマフィアの幹部になっていた。
家族構成両親がいたが、流行り病で死んだ。
その他今はこの街を蝕む闇。

メタ相談用 Edit

最新の1件を表示しています。 コメントページを参照

  • ククク……土曜日に最終決戦、そして私死亡という形になる… -- 劉 暁明 2013-10-31 (木) 22:00:39
    • というわけで最後のマフィアカツドウ!を始めることとする…… -- 劉 暁明 2013-11-02 (土) 21:22:46
      • かえでちゃんの出番が… -- レナート 2013-11-02 (土) 21:39:26
      • ヨイチとの再戦もあって時系列でいうとフロイド戦の後にヨイチ戦が来てその後劉と…というような感じになるかと思います はい -- レナート 2013-11-02 (土) 21:40:57
      • それよりもいつの間にかスターライトクイーンカップでおとめが優勝していた…怖い…あいつの
        「主役たちが不在の時に絶好調になる感覚」が恐ろしい………
        それはそうと最終決戦だ、よろしく。 -- 劉 暁明 2013-11-02 (土) 21:41:59
      • わかった、そういう時系列と言う具合で遊ぼう。 -- 劉 暁明 2013-11-02 (土) 21:42:30
      • メンバーとしては4人目だったからね…あのこ。おとめちゃんはいいとしてしおんちゃんそれでいいの…?
        海水浴らいしけどそれはさておき、場所のシチュエーションはどうしようか?本社ビル?それとも…? -- レナート 2013-11-02 (土) 21:48:36
      • しおんちゃんはこのままフェードアウトしていく運命なのだろうか……哀しい…
        海水浴がなんだ! 私たちには私たちの生きる道と死に場所がある!!
        本社ビルで始めるとしよう。私がお前を殺した場所で待つ…… -- 劉 暁明 2013-11-02 (土) 21:51:29
      • ならばあの時と同じく先攻はもらうぞダークランカー!俺は忍者だ! -- レナート 2013-11-02 (土) 21:58:34
      • 先攻はくれてやるレナート=サン!! …いつも書き出し任せてすまないな…実は苦手なんだ…… -- 劉 暁明 2013-11-02 (土) 22:00:10
      • 待ち受けていることが多いからなんだろうか…どうだろう、それともシチュエーションを決めることにつながるからかなぁ -- レナート 2013-11-02 (土) 22:11:20
      • シチュエーションを決めることがあまり得意ではなくてな…… -- 劉 暁明 2013-11-02 (土) 22:16:35
      • モブの死にっぷりからして刑務所がパンクする心配はなさそうだな…(警官隊をスタンバらせながら)
        エピローグでロベルトの面会に行ってみようか 蛇足っぽかったら行間でも可 -- マリウス 2013-11-02 (土) 22:44:19
      • ではエピローグを頼むとしよう。頼んだぞマリウス……ロベルトが待ってる。 -- 劉 暁明 2013-11-02 (土) 22:49:27
      • ではマリウス、私は死亡したので上にツリーを立ててエピローグして遊ぶか?
        私は最後にレナートと15年前の回想をするが平行しても構わん… -- 劉 暁明 2013-11-02 (土) 23:32:53
      • せっかくの連休だ、遊び倒さないとな きつくなってきたら遠慮なく文通スイッチ押してほしい -- マリウス 2013-11-02 (土) 23:40:20
      • ククク……私は明日休みだから多少の無茶は構わん…そちらこそキツくなったら文通を宣言するのだな! 何事もリアル優先だ。 -- 劉 暁明 2013-11-02 (土) 23:46:09
      • はい、というわけでこんな形で〆ということで、はい お疲れ様でした -- レナート 2013-11-03 (日) 00:11:38
      • お疲れ様だレナート……これで私はクランクアップだ!(撮影スタッフたちから花束を受け取りながら)
        いつからか劉の理想は歪み、闇を生み出したが、あの日の輝きは清いままだ…… -- 劉 暁明 2013-11-03 (日) 00:13:56
      • その輝きを守るために戦っていたが、それは劉と戦うことにいつしか変貌してしまったわけで…うん、これができてよかった… -- レナート 2013-11-03 (日) 00:18:05
      • ああ……本当にありがとうレナート。そして関わってくれた全ての人間に多謝。 -- 劉 暁明 2013-11-03 (日) 00:20:52
      • こちらも決着だ 穏健派の長老さんを勝手にマッポの手先にしてしまったが口からでまかせの与太話かもしれない
        ギャングスターの夢物語に飛びつかない男が現れて輪廻は断ち切られたのだ…というサイドストーリーでした 大哥もロベルトもおつかれさまー -- マリウス 2013-11-03 (日) 02:43:48
      • すいません寝落ちてましたァ!!
        なるほどなー……そっちにもそういうストーリーがあったわけだ。
        とにかくこれでクランクアップだ、色々とお疲れ様でした!! -- ロベルト 2013-11-03 (日) 08:02:30
お名前:

Last-modified: 2013-11-11 Mon 22:50:20 JST (2260d)