・・・・ 鈴鳴 鳶  ・・・・・・・・ 507832  ・・・・・・・・ 鈴鳴 鶸  ・・・・
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「やあ、ごきげんよう。少し話していかないか。」
情報:青年、変人、軽業師情報:少年、クール、インテリ教師exp027261.png



「私の指導は手厳しいぞ。」
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その他:ステータス/戦歴Edit--
♪:ONE OK ROCK/「The Beginning」♪:GRANRODEO/「カナリヤ」
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企画/空中学園都市

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&color(#3CB371){とび}; &color(#6495ED){ひわ};
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  •   -- 2014-03-11 (火) 22:35:36
  •   -- 2014-03-11 (火) 22:35:33

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  •   -- 2014-03-02 (日) 22:29:22
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公開情報 Edit

鈴鳴 鳶 Edit

「すずなり とび」と発する。
容姿に優れ、身の丈は高く身軽で腕っ節も強い。
あくまで人並みに。といった具合。
学問は工学系を専攻しており、手製の絡繰を多数持ち歩く。
時計やペンなどの生活用品から、携帯用端末などの電子機器まで。

常識人を自称しながらも天然気質なところがあり、他人からは奇人変人の目で見られていることも多い。
外見とノリの良さから非公式のファンクラブが存在し、本人のあずかり知らぬところで日々血で血を洗う激闘が繰り広げられている。

鈴鳴 鶸 Edit

「すずなり ひわ」と発する。
鳶よりも幼い外見をしているが、暦とした教師である。
科目は工学系を得意とし、刀術、毒術などに明るく幅広い知識を持つ。

物怖じせず冷静沈着で近寄りがたい雰囲気を漂わせているが、ユーモアに理解があり意外にも冗談を好む。

共通設定 Edit

二人は血縁の間柄。
説明の手間を省くために兄弟と紹介する場面が多い。
学び舎付近のマンション(2LDK)を借りて生活している。
一年目の年末から、さらに同居人が一人増えた。

非公開情報 Edit

鈴鳴 鳶 Edit

幼少期というものがなく、自我が芽生えたころは今の姿だったため、自分が真っ当に人として老いていくのか、それすらも知らない。
鶸の遺伝子情報と青璃(正確に言えば、精製前の肉体の持ち主である「浅葱」と呼ばれる女性)の遺伝子情報を掛け合わせてつくられた。
よって見方によれば二人の子供なのだが、非情に複雑なために他者へと語られることはまずありえない。

自己を確立する前は、創造主の命により簒奪や暗殺に従事していた。
当時、失意に溺れる鶸を連れ去ったこともある。

忍務により某学園に潜伏していた際、初めて確固たる自意識が目覚める。
その背景から義に厚く、友情を重んじる性格となった。
在学中、青璃を含む数人の忍者と共に創造主を打ち倒し、以後は鶸と共に生活することとなる。

普段は忍者としての力を、鎖状のリングに形作られた絡繰によって制限しており、他の生徒と同程度の身体能力で生活をしている。
ひと度封印を解けば常人を遥かに凌ぐ力量と圧倒的速度を誇り、悪魔憑きに対抗できる数少ない人間である。

忍装束

鈴鳴 鶸 Edit

親も兄弟もなく、生まれたころより専用のラボで研究に明け暮れていた。
過去の忍務により前世の人格に苛まれるようになり、結果として恩人を自らの手で殺めてしまう。
空虚な人生で初めて得たものを全て喪失した鶸は、鳶によって連れ去られる。
以後儀式の中枢をなす生体ユニットとして拘束され、数年の時を過ごした。

青璃や鳶らの手によって諸悪の権現である男が打ち倒され、儀式内部から救出。
目覚めてからはその学園で教師を務めることになり、鳶と共に生活をするようになった。

前世の彼は女性であり、師事していた同流派の男に恋心を抱いていた。
しかしながらその男は別の女と結ばれ、幸せな家庭を築いた。
よりにもよって仇敵である他流派の女と結ばれたことを許すことができず、禁術を使い男は妖魔化。
それを封印しようとした他流派の女は自らを犠牲にして男を封印し、結局誰も残らなかった。
力を得れば流儀を思い出してもらえると信じていた前世の彼は、逆に二人の愛情の深さを見せ付けられた形となり絶望して自刃。
その怨念は時を越えて現代の鶸にまで影響を及ぼすこととなった。

様々な出来事の末、現在は前世の人格を失っている。
記憶だけは一部を継承しており、刀術の冴えはその時によるもの。

共通設定 Edit

一人の男が自分の目的を果たすそのために、無数の駒を生み出した。
その多くは失われ、五指で足りるほどしか生き残らなかった。
そのうちの二人が鳶と鶸である。

両者共にこの世界の住人ではない。
彼らが本来住まう世界は現代日本。ただし一般的に知られているような世界とはまた違っている。
忍者が人々の知らぬところで現存しており、世を影から動かしているのだ。

彼らがわざわざこの世界へと渡来してきたのには理由がある。
彼らの世界に異世界、すなわちこの世界へと続く穴が、何らかの事象に生じてしまったため
異形の怪物がたびたび出現するようになってしまった。

その怪物(彼らは「妖魔」と呼称する)は普段、人とまったく変わらぬ姿をしている。
しかし必要に応じて、その身体は禍々しく変質し、まるで悪鬼羅刹の如き出で立ちとなって人々に襲い掛かるのだ。
事態を重く見た政府は幾らかの忍者を派遣し、終息を願った。
鳶と鶸は、そのために雇われた忍者である。


Last-modified: 2014-03-10 Mon 03:57:35 JST (2878d)