・・・・ ミハイロフ家出身 四季 青璃 509282 ・・・・
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「生まれた意味を探して見つけて、また探して」
ID:509282
名前:四季 青璃(しき きより)
出身家:ミハイロフ
情報:17才・女・占い師・やむをえない事情により
状態:
edit/refer
その他:ステータス/戦歴Edit
♪:Rainy Memory
企画/空中学園都市
・・・・ ショートカット ・・・・


鬼の住処 Edit

鳶と鶸の所に居候しています。学園近くのマンション(2LDK)
コメントは準備中なのでなうは一人遊びオンリーです。ソーリー。何で急にルー語になった?

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お名前:
  • 貧民街 -- 2014-02-21 (金) 11:02:54
    • (いつものようにルィンディが人々の治療を行っていると、診療所代わりに使っている建物の入り口付近で人々がざわめいている)
      (どこかで建物が崩れたという、廃墟同然の場所の多い貧民街ではよくある話)
      (騒いでいるのは崩れたのが孤児院の一部で子供がいたらしいと誰かが言ったからだった)

      ……どいてくれ!!お願いだ順番を譲ってくれ!!
      子供が……!!子供が怪我をしてるんだ!!
      (よく通る少女の声が響く。並ぶ患者が振り返る中に、子供を抱えたシスターが飛び込んできた)

      (右腕に血の滲んだ布を巻かれてぐったりしている子供をしっかり抱きしめて、きょろきょろ部屋の中を見た)
      (シスターはルィンディに気がつくと駆け寄る。彼女自身も怪我をしているのかぼたぼたと床に血が落ちていた)

      http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp027850.jpg 

      あ……長いの!!
      あのっ…ここに医者がいるって……聞いて…っ……い、今はいないのか?
      子供が崩れた屋根から落ちたんだ…!!
      とっさに私がかばって、怪我をしたのは腕だけのはずなんだけど
      目を開けなくて……どうしよう…先生はどこだろうか…っ

      (「先生」がルィンディなのを少女はまだ気づいていない。泣き出しそうな顔で目の前にへたり込む)
      (……抱いている子供はただ驚いて気を失ってるだけのようで、ぐるぐるに巻かれた布に滲む血も少ないものだった)
      (気が動転しきっていてそのことにも、探している「先生」がルィンディだという事にも少女はまだ気づいていない)
      (泣き出しそうな顔で目の前にへたり込む)
      -- 青璃 2014-02-21 (金) 11:03:40
      • (一人。中年女性。上腕骨の骨折。添え木も当てず、折れたままここに来たためか骨の噛み合わせがずれこんでいた)
        (スリープを局所的にかけて痛みを麻痺させながら骨の位置を正しくし、骨の接癒までヒールをかける)
        (一人。少年。ただのひどい風邪。キュア・ディジーズですみやかに健康状態を回復させる)
        (一人。青年男性。病状は齲歯であった。下顎第二臼歯が黒く深々と抉れている。膿んだ歯肉も合わせて、丁寧にヒールをかけて治癒した)

        (粛然と。煤けた建造物は貧民街にあるまじき静けさを保ち、秩序立てられた空気を満たしている)
        (濃い色の制式シャツを腕まくりして、学園に居るときとなんら変わらない姿で、彼は“白魔法”の施術を続けていた)
        (粗雑な車椅子に乗った少年が患者を見て回り、ベニヤの画板に乗った藁紙へ病状を書き込んでいる。その少年はここでの彼の助手であるらしい)
        (きりきりと木の車輪を転がしてきた少年から紙を受け取る。「マナは足りそうであるな」)
        (その頃、遠い地響きが届いた)

        ……またであるか。最近、多いな。
        (音の正体はすぐにわかった。空にあるものの宿命として、学園艦は時に地震のような揺れを起こす。それは建物の崩落を早める)
        うん。今日のは少し、大きかったである。
        (路地から聞こえてくるざわめきが大きい。相槌を打ちながら話を聞く。「孤児院が……」彼は浮足立った)
        (「私こそこういうとき、冷静でいなくては」内心はらはらしながら、皆を身振りで諌める。弥次馬の声は段々と大きさを増していた)
        (突如、それが破られる。飛び込んできた少女の声に静寂が起こり、すべての視線がそこへと集中する)
        (時間が止まったようにして、キヨリだけが診療所で動き声を上げるものとなった)

        (修道服に濡れた赤がてらてらと光って、滴る液体が点々と足あとを残していく)
        (彼女はおろ、おろとしていて、こんな小さな空間をまるで彷徨うようだった。やがて、足早に近づいてくるルィンディと目が合う)

        キヨリか!?(目を見開き、驚きの声を上げる)

        (彼は、そこで初めてそれがキヨリであることに気がついた。見たことのない表情だったし、それに、全神経が怪我へ集中していたからだ)
        っ……。
        うん、うん……。……そうか。
        わかった、落ちて怪我をしたのだな。
        (狼狽するキヨリの近くへ屈み込み、話を訊きながら、子供の様子を目で確かめる)
        (手を伸ばして、子供の腕を触診する。指先で叩くように。「骨は折れていない、打撲とそれに伴う擦過傷……」)
        (「脳震盪を起こしているかもしれないが、様子から見るに……」彼がそうする間も、キヨリは目を泳がせ、診療所全体を見渡し何かを捜している)
        (「キヨリの、腿の裂傷が酷い」「……随分、無茶な庇い方をしたのだろうな」見ると、キヨリは、縋るような瞳を彼へ向けていた)

        よく聞きなさい 今だけでいい

        (単に、キヨリを落ち着かせるため語りかけたのだと錯覚させる、優しく低い口調でそれは唱えられた)
        (純白の光の粒子が、子供へ翳した手を纏う。薄手の手袋を嵌めたような恰好で、白のマナが魔法の形をとっていく)

        その痛みを忘れなさい その通り それでいい

        (立ち騒いでいた患者たちや弥次馬も、すっかり静まり返った。神聖で柔らかな魔力が、そのあたりを包んでいく)
        (キヨリはきっと、その余波を浴びて傷の痛みが和らいでいくのを感じる) -- ルィンディ 2014-02-27 (木) 19:11:17
      • (部屋の中には患者と手伝いの少年達しかいない。そういう風に見えていた)
        (子供の傷の様子を見るルィンディと、それを手伝おうとする車椅子の少年)
        (見てちょっと考えればわかるはずなんだけれど)
        (子供の顔はどこか鳶に似ていて、そのせいで平静を保てないのだった)

        (……もう一度、先生はとたずねようとした時)

        (低く胸に響く、優しい声がして)
        (白くて暖かい光が、美しい形をとって…………そこで、ようやく気づいた)

        …………ああ。
        そうか………………お前が……。

        (ここに来る前に貧民街にいる沢山の人から聞いた「先生」の話を思い出す)


        http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst079876.gif 

        「あの先生はな、ある伝染病をこの世から消した一族の人なんだ」
        折れた腕を治してもらった酔っ払いは言った。
        「沢山の怪物と戦っていた戦場にいた医師団の先生なんですよ」
        長く患っていた腰痛を治してもらった老婆が言った。
        「訪れた国の戦争で怪我した兵士を敵も味方も皆一瞬で治してしまって、
         これはきりがないって王様同士があきらめて、戦争がなくなったことがあるんですって」
        彼がいなかったら片足がなくなるところだった少女が言った。

        酒場で、食堂で、井戸のそばで、自分のことのように自慢げに話す人々。
        貧民街には誰にも手を差し伸べられたことのない人間が沢山いた。
        そんな彼らに手を差し伸べて、高額を支払っても治せないような病気を治してくれる。
        その人は、
        黒くて長い髪。御伽噺に出てくるような遠い異国を思わせる顔立ちで
        ……ちょっと変わった喋り方が親しみやすくて。



        http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst079861.gif 


        (その「先生」の話を聞くたびに、御伽噺の魔法使いのようだなと笑っていた)

        (そうだ。”魔法使い”……前にそう誰かを呼んだことがあった)


        お前が、皆の言っていた”魔法使い”の先生か。


        (ずきずきと悲鳴を上げていた足の痛みを光が溶かしてくれていく)
        (そんな怪我をしていたこともわからなかった。こんなにざっくり切れてて血が出ていたら流石に気づくだろうに)

        (自分の意思でで緩められないくらいに強張っていた子供を抱く腕が、少しずつ動くようになって子供が揺れて)
        (小さく寝言のようなものを口にして、安らかに眠っている。魔法のおかげだろうか)
        (それを見て、倒れそうになるくらいに、ほっと力が抜けた)

        あ……だ、大丈夫、かな。よかった……す、すまん、騒ぎ立てて…子供の手当てだけお願いできないだろうか。
        私は後…で…も……

        (急に言葉が途切れる)

        (少女の顔は真っ赤になっていた)
        (ほっとしたら急に恥ずかしさが押し寄せてきて、早口に。巻いていた布の下の傷は出血がもう止まるくらいのもので)
        (彼が先生だと気づかなかったこととか、子供のこれくらいの怪我で取り乱しきった自分とか)
        (恥ずかしい)

        (それに)

        ……とても尊敬していたのだ。人々に手を差し伸べる魔法使いの先生を。
        私、彼にあこがれて孤児院で手伝いなんてはじめるようになったのだ……そんな、お前だなんて。
        (声はだんだん大きくなって)
        のんきに会話してた学生が、あの「先生」だったなんて……気づかなかった私って…!!!
        -- 青璃 2014-02-27 (木) 23:50:53
      •  きみがいるのは死の淵 その入り口 そして私は導くもの きみはどちらに行きたい? そうか
          ならば振り返れ きみの終わりはまだ来ない


        (物語を読み聞かせる口調で、一句、一句、静かに確かに紡がれる。この場所は詠唱に包まれて、はるか昔のどこかになる)
        (掌が淡く、治癒の光に包まれた)

        白魔法──────ヒール。

        (魔法の手で子供の額を撫ぜて、腕まで動かす。自然光とも、人工光とも違う宝石のような光の粒子が注いで傷を癒していく)
        そうだ。
        私が“ここ”の白魔道士である。
        (「……ちょっと照れくさいな」その気持を隠すように、キヨリの怪我へも手を翳す。少しして、手から光がほどける。後に残るのは安らかな空間のみ)
        もう、大丈夫であるよ。安心するである。ベッドが余っていたはずだから、その子はそこへ寝かしておこう。
        (寝息を立てる子は、人の手を借りて簡素なベッドへ横たえられた。「あの様子なら、きっと後遺症はないであろう」「傷痕も残るまい」)

        (騒動も一段落。彼は胸をなでおろした。ふと、キヨリがなんだか静かでいることに気がつく)
        (顔が酷く赤らんでいる。どこか、別な場所の怪我や病気を疑い、心がまた張り詰めた。だけれど違うらしい)
        え?

        (言葉の意味をはかりかねた。だが、徐々に強くなる語調が、理解させた。すると目が泳ぎ、こちらも同様に赤面する)
        (「そ、尊敬」患者から似たような崇敬を浴びせられたことはある。けれど、キヨリのような友人からそのような目を向けられるのは初めてのことだ)
        (先程から気になっていた修道服の理由も、聞く前に想像もしない形でわかり、ますます面映ゆくなった)

        (“先生”をしていた顔が崩れ、件の暢気な学生の表情に変わる。恥ずかしいやら照れるやらで俯き加減に、意味もなく慌てながら)
        い、いや……わっ、私も白魔道士然とはしていないであるから。……その、良いことをしているとは思っているが。
        貧民街(ここ)は、不衛生であるし設備も整わないから、私のようなものがいないと医療は立ち行かないのであるから。必要だから、やってるだけで……っ!
        (話が言い訳じみる。照れだけからくるものではない。彼には、後ろめたさがある。罪滅ぼしのような。そういう気持ちで白魔法を使ってきたからだ)
        (赤面しながら、心に鋭い痛みを感じる) -- ルィンディ 2014-03-04 (火) 05:41:54
      • (あたたかく癒し、気持ちを落ち着けてくれる光。それがなかったらきっと混乱してパタッと倒れてしまっていたかもしれない)
        (治癒の光は「魔法」と呼ぶにふさわしい光の粒子。妖精の羽から零れる粉のようだと思った)
        (魔法の一つなのかもしれない声を聞きながら、傷と痛みが消えていくのを感じ……また人々に聞いた「先生」のお話を思い出していた)
        (……癒された子供のすやすやと安らかな寝息が、ようやく意識を元の世界へと戻してくれる)

        (……あわあわとしているうちに全てが終わっていた。ベッドに子供を運んでくれた人に頭を下げて、子供のほうを見る)
        (怪我なんてなかったみたいな様子。立ち上がった自分の足にももう、小さな痛みすらない)

        (ありがとうと伝えようとして視線を戻すと……さっきまでの自分のあわあわは「先生」本人に伝染していた)
        (ともすれば人に恐れられるのではと思うくらいの力の持ち主だというのに)
        (彼よりずっと大人が、自分の親以上に尊敬していると口にしていたというのに)
        (さっきまでの頼れる魔法使いっぷりが幻のよう)

        (赤くなって、うつむいて、しどろもどろに否定する様は)
        (……まるでただの、少年)

        ぷっ ……ふふっ あはは…面白い奴だな先生は!!
        もっとふんぞり返ったっていいのに。良いことをしているのならば照れなくても良い。堂々とするのだ!!

        (噴出して、くすくすと笑う。ばっしん!とルィンディの背中を叩くと、患者達にも笑顔が広がる。和やかな空気が室内に戻ってきた)

        よっし!今日は私も手伝おう!力仕事なら任せろ!!
        その間に私の知ってる「先生」のお話、教えるよ。

        (返事を待たずに、次の患者に話しかけたり、具合が特に悪い人はいないか探し始める。こういうときの動きは誰よりも早い)

        (役に立ちたいと思ったのは本当。でも、それ以上に)
        (……照れだけじゃなくて、その後ろに見え隠れした何かの感情。それが気になって)

        (…………おせっかいだとは、わかっているのだけど)


        (車椅子の助手の少年が苦笑して、彼女にいつものやり方を説明し始めた)
        (いつもより騒がしい診療所は、いつもより少しだけ早く閉じることができそうだった)
        -- 青璃 2014-03-04 (火) 08:36:57
      • http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst084710.png 

        (それから)
        (診療所の前の明かりを落として、手伝いをしていた人間を見送って)
        (ようやく息をつく頃には月が高く昇っていた)


        はい、お疲れ様。蜂蜜をたーっぷり入れておいたのだ。

        (花の香りのするあつあつのお茶を診療机に置いて、自分は近くの椅子に腰を下ろした)
        (しばらくカップを両手で持ったまま、もじもじと不自然な沈黙)
        (よし、と小さくつぶやいて、少年の方を見た)

        さっきあんまりにもびっくりして、ちゃんと言えてなかったんだけど
        その……ありがとう。
        子供や私の手当てのことももちろんだけど……皆を助けてくれていることもなのだ。


        「人を助ける」ということはとても大変なことだ。
        助ける側が手を伸ばしても、相手が信じてその手を取ってくれなければ何もできないだろう?
        ……「先生」の話を聞いて、私も何かしたいと思った。
        たまたま縁があった孤児院で、子供達のために何かできたらいいと思ったのだ。
        その時にな、皆すんなり私の好意を受け入れてくれたのだ。

        正直驚いた。小娘に何ができるのか、同情かと、追い返されたりすることも覚悟していたから。
        前に、そんな風に差し伸べた手をなかなかとってもらえなかったこともあったからさ。

        まあどこも人手不足だから、手を貸してくれるなら誰でもって状態だったけど。
        ……でも
        「助けようとする人を信じる」
        そういう土壌がすでにできていたから受け入れてくれたのが一番大きかったのだと思うのだ。
        今思えば私が「先生」と同じ学生だったというのもあるんだろうな。

        (照れもあってただたどしい。からかって遊んだりしていた友達にこんな話)
        (でも言葉の端々にはとても「先生」を尊敬している気持ちがにじみ出ていた)

        (少女は治療の合間に、人々に聞いた先生の話を語って聞かせていた)
        (シンシェの伝説がそのまま一人の人間の伝説になっているような、そんな話を沢山)
        (その時も同じだった)

        だから……ありがとう。
        皆を人を信じる気持ちにさせてくれて。……えへへ。

        (ずびび、わざと音を立てて紅茶をすする。照れ隠しだ)
        (そして紅茶の湯気越しに、少年を見つめる)
        (尊敬のまなざしとはちょっと違う。猫のような、子供のような、人を見定めるための目)

        (気になっていることがあった)
        (同じ年頃の少年が、人のためにそこまでする理由)
        (さっき少しだけ見えた、照れとは違う何かの感情……”後ろめたさ”のようなもの)

        (聞いてみようか。どうしようか。気になるけれど、どう聞いたらいいものやら)
        (じーっと見るだけで、また不自然な沈黙)
        -- 青璃 2014-03-04 (火) 08:37:19

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相談用窓口 Edit

名簿/508104

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  • http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp028093.jpg -- 青璃 2014-03-10 (月) 05:00:36
    • 卒業式は保護者枠で参加しました!みたいな -- 青璃 2014-03-10 (月) 05:15:25
      • 生徒らしい生徒ではないしー途中で帰るつもりだったけど、
        行間で鳶と鶸のお手伝いできたし、鳶の晴れ姿を見守りに行くくらい許されると思うので。
        -- 青璃 2014-03-10 (月) 05:17:54
      • よめごどのは連れ帰るのかな…旅にでるのかな?あとで聞いておこう(そわそわ)
        子供が生まれたら私おばあちゃんやな…ろりばばぁやな…いろいろまちがってるな…!
        -- 青璃 2014-03-10 (月) 05:22:58
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異世界から来た鬼の子 Edit

外見あれこれ Edit

http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp027398.pnghttp://notarejini.orz.hm/up3/img/exp027399.pnghttp://notarejini.orz.hm/up3/img/exp027805.jpg
普段制服忍装束
(戦闘時)
水着


四季 青璃は「しき きより」と読みます。
あうあう系の顔立ち。ちちしりふともも豊かです。
水色の髪に赤い瞳。巫女っぽい黒いセーラー服(異世界の学校のものです)
持ち物色々はこっち

本当は髪が長いんだけど術で短く見せています。
魔法使いにはロングヘアの女の子に見えるかも。

性格・背景 Edit

青璃は光に憧れる『常世』の巫女。
光って言うかヒーローなんです。王子様なんです。

人に頼られると嬉しい。
おだてられれば木にも登る。
思い込んだら一直線。
情に脆い。
かっこいい系に憧れる。

そんな感じの英雄症候群系女子。

異世界からこの地へ何かの調査で来たようです(こういう理由
鳶や鶸とは同じ学校に通ったり一緒に事件を解決した仲。

仲良しと本人は言い張っています。

将来の夢は異世界にいる大妖魔のお嫁さん。
かつてこの地にいた妖怪に恋しています。大好きです。
片思いなんだか両思いなんだかよくわからない絶妙な感じ。
その妖怪から体の一部(肋骨)を預かっていて、肌身離さず大事に持っています。

つまり恋愛スイッチはオフなんだ。

設定 Edit

異世界の人造生命体<ホムンクルス>
生まれたときからこの姿なので幼年期が存在しません。
生活するための知識は植え込まれているけれど、常識からは少し外れた行動をとってしまうこともよくあります。

もといた世界では同じような生まれの仲間が沢山いましたが、数人を残して全滅しました。
仲間達には青璃だけが持っていた「ある因子」を埋め込まれています。
つまり人造生命体でありながら、仲間の人造生命体達の母でもある。そんな感じ。

戦い方は、
死者の力を借りて扇の上に青い炎を呼び出し敵を焼き尽くす、そんな戦い方。
右手だけ異形の鬼の手にかえることができます。全力で戦うと角も生える。

恋してる大妖魔のこと Edit

「私はその愛しい大妖魔を「カゲツ」という仮初めの名で呼ぶのだ」

遠く戦国時代、青璃の母親とも言える存在に妖魔の力を与えてくれたのがその大妖魔。
自分の作った武器を使いこなす強い者を求めている。
青璃にはその大妖魔の武器で苦しめられた「体」の記憶もある。
それでも愛のため、恋のために、命を散らせた母達の想いを見守り続けていてくれたその大妖魔を憎んだりはできなかった。

鳶や鶸と出会い、共に戦った事件では大妖魔は「カゲツ」と名乗り人の姿をしていた。
記憶を持たない青璃に生きる意味を見つけるきっかけを作って、
自分の命と引き換えにでも仲間を守りたいと言った青璃に生きろと言った。

初めて頬にキスした時は、ただのお礼のつもりだった。
人らしいことでありがとうを伝えたくて。きっと笑われると思ったんだけど。

でも、大妖魔は予想に反してとてもびっくりして。顔まで赤くなってたりして。


「きっと、その時に私は恋に落ちたのだと思う」

その気持ちは、大妖魔の姿に戻っても変わらなくて。
難儀な恋をしたものだと、こっそりと苦笑したものだ。
http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp027976.jpg


http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp027863.jpgカゲツデザイン画。
落ち着いてて妖魔っぽい雰囲気を求めなさった。
http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp027862.jpgカゲツの真の姿はおおきな骸骨なのだ。
http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp027864.jpgこちらに来る前の
鳶と鶸を見守りなさる。
http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp027865.pngこちらに来る前の
鳶と鶸がうらやましくなる。
http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp027612.jpgクリスマスデートなのだ。http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp027622.jpg二度目のキス。

『常世』の巫女って? Edit

死者の眠りを守る巫女です。忍者でもあります。
青璃さんは舞を踊り死者を慰める、普段はそんな感じのお仕事メイン。

所持品 Edit

http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst084710.png王冠モチーフの髪飾り
http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst084709.png金箔の貼られた扇(武器)
http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst084711.jpg
大きな肋骨の入った袋

ここから下は読まなくてもいいゾーン Edit

■■ 忍神と呼ばれた娘 ■■■■■■■■

あらゆる望みを叶える力を持つという、“忍神”

青璃はその成れの果て。
忍神となった鬼娘の遺体に別の命を宿らせた人造生命体。

忍神の力は眠っている状態。
創造主は青璃の手によって殺されたので彼女の体をいじれる人間は今は誰もいなく、
その力は今後どうなるのかわかりません。

(忍神について詳しくはぐぐったりしてくだち)

■■ 鶸と鳶 ■■■■■■■■

同じ世界の仲間。 鳶とは姉弟のようなもので、大事に思っています。
鶸のことも弟のような感じ、でも過保護気味。

青璃の元になった人間と鶸は浅からぬどころじゃない因縁があり、
青璃は鶸に嫌われているのではと考えていて、またそれもしょうがないと思っていたり。

二人が幸せだと青璃も嬉しい。


いんふぉ Edit

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(西暦 2022-05-20)
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〜噂話〜「地上からの漂流家?」
某日未明、地上の建築物が、エリュシオン上に突如乗り上げてきたとの事で
そこでは相場より安く魚介・海産物が買えると言う話である
卒業間近の皆さんへ
2014年3月15日までクリア後ダンジョンが開放されています。
本編で出来なかったRPの消化および気軽なロスタイムにご利用ください。
卒業式の案内
黄金暦273年の3月(3/9)は卒業式です。
卒業式はイベント用ホールで行われます。

こめあう Edit


Last-modified: 2014-03-01 Sat 03:20:17 JST (3002d)