慈円家出身 黄 514010 Edit

ID:514010http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp028723.jpg
名前:
出身家:慈円
年齢:27
性別:
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前職:
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理由:
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状態:
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方針:
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難易度:
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信頼性:
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企画/魔導書(仮):ステータス/戦歴/名簿Edit

三行! Edit

  • 頭脳明晰!
    • 能力優秀!
      • でも本の精霊さんはだらしなかったのです

&color(darkred){}; 黄>名簿/514010
お名前:
  • (煙管を吹かしながら、本も読まずにぼんやりしている 明かりもつけていないので暗い) -- 2014-06-26 (木) 19:51:22
    • 引きこもりをやめて一年と少し、か… …さて、はて… -- 2014-06-26 (木) 21:03:23
  • (今日も今日とて本を読む。様々な物事を知識として蓄えれば、自ずと読むことが出来る本、読みたい本が増えていく)
    (魔法が使えるようになるという当初の目的を忘れたわけではないが、知識欲の方が遥かに勝っていた)
    (今は基本的な教科書の類は終わって、物語を読んだりしているのだが……)難しい。分かんない。
    (むぅ、と唸りつつ、読み終えた本を置く。タイトルを見るとどうやら恋愛小説のようだ) -- ナル 2014-06-24 (火) 22:28:27
    • うん? (二人でのんびりと本を読みふける お互い違う本だが、お茶を飲みながら、時折何でもないことを話したり、ナルの質問に答えたり)
      (そんな中で声を上げたナルに、自分の本から目を上げる女 題名を見せてもらえば、ちょっと笑い) 成る程、ナルにはまだ難しいかもしれないね
      でも、それはとても大事な内容でもあるんだよ 勉強とはまた違う、生きる時に必要な感覚だね (お茶のおかわりを注いであげながら、やさしく教える)
      -- 2014-06-24 (火) 22:36:37
      • あ、りがと、う。ん、そう、なんだ……(むぅぅ、となんだかしっくり来ない感じの顔で、おかわりのお茶を飲む)
        黄、さんは、したこと、ある、の?(なんでも知っているから当然そういう経験もあるのだろう、と問うてみる)
        (本では異性に対してドキドキするだとか、そういう事が書いてあったが、黄に対してそうなった事は今の所無かったので不思議でならない) -- ナル 2014-06-24 (火) 22:47:38
      • そうさ 難しい話をすれば、それがなくては生き物は生まれない 簡単に話せば、それがなくては楽しくない
        ん? …ふふ、気になるかい、おませさん? (目を細め、可笑しそうに笑う それから、頭をくしゃくしゃと撫でてあげ)
        あったよ 長い事生きているからね …でも、今はさっぱりさ しばらく引きこもっていたのもあるしねェ
        -- 2014-06-24 (火) 22:52:08
      • ……(真面目、というか神妙顔で説明を聞いている。生き物は生まれない、と聞くと知識として持っている、生殖行為やそれに付随する発情期などが思い起こされた)
        (過去の経験から、生殖行為に関して良い印象はなかったので、それがなくては楽しくないと言われるとますます不思議である)
        ……ん(気になるかと問われ、素直に頷く。今の所は単純な興味だが。撫でられるとこれまた素直に嬉しそうにして)
        ん、そか……(今はさっぱり、と聞いて胸に去来する何か。今のは安心?ナンデ?疑問はなんとなく解消されながら別の方へとシフトしていく)
        僕、でも…出来る、かな……?(小首を傾げる。身体はとうに準備が出来ているのに心はまるでなってない、アンバランスなお年頃だ) -- ナル 2014-06-24 (火) 23:09:19
      • (真面目で一生懸命なこの生徒を好ましく思っている 成長していく姿を見ているのがとても楽しいのだ)
        不思議そうな顔をしているけれど、きっと、いつか判る日が来るさ 私も最初は分からなかった (元々は、教本の精霊 朴念仁も良いところだったのだ)
        そうさ、残念ながらね (大袈裟に嘆いて見せながら、) ああ、できるさ ナルは一生懸命だし、優しい子だ あとは少し世になれれば、きっと、素敵な出会いがある
        …秋には、冒険者の為の学校も開くらしいからね 行ってみるのも良いかも知れないよ
        (この少年に必要な知識はそれなりに落ち着いてきただろうが、足りないのは…) 人とのふれあいだからね、大事なのは
        -- 2014-06-24 (火) 23:16:24
      • ん(出来ると言われてなんだかホッとしたような顔をする)……ん、学校(微妙、という顔。実はパンフレットを見ていまいちかなと思った、なんて事をぽつりと話した)
        それに……その、えと(いつものように思ったことを口にするだけ、なのになんだか妙に言葉が出てこない)……いつか、そう、なる…なら、黄さんとが、良い。
        (言い切って、ほふっと一息。またお茶を飲んで)……本当、だよ? -- ナル 2014-06-24 (火) 23:36:46
      • まァ、合う合わないはあるからねェ 無理にとは言わないが、広い世界を見るのは大事なことだからね
        …? どうしたね、ナル (言いよどむ様子を見れば促し、言葉が出てくるまでゆっくりと待つ 焦らせる事はせずに) …私と? (その言葉に目を瞬かせる)
        (それから、いつものように笑い飛ばしたりはせず しかし少し言葉を選ぶような間を置いて、やさしく微笑んだ) ありがとう、ナル 嬉しいよ
        でもー… (手を伸ばし、軽くナルの頬をつまんで笑う) おマセさんはまだまだ、勉強しなきゃいけないよ? 一足飛びにはいけないものさ (言いながらも、くすぐったそうな笑顔だ)
        -- 2014-06-24 (火) 23:54:47
      • ぅん……(学校自体は興味があるだけに、どうにも合わなさそうなのが残念で仕方がない。世界を知る、ならばまたどこかへ旅に出ようか、とも少し考えたりもして)
        (女の反応を見ている内に、自分の鼓動が速くなっている事に気がつく。緊張して、無意識に息を止めていたせいだろうか?それとも、さっき読んだ本みたいに、ドキドキ、しているのだろうか?)
        ふぇっ(つままれ、むにーっと柔らかい頬が伸びて)んむぅ……(唸る。でもなんだか嬉しそうなので良しとしよう、と思った)
        (そして、好きっていうことがこういうことなのだ、とも思った。それが恋愛感情なのか、母親を慕うのに似た気持ちか、そこまで頭は回らなかったが) -- ナル 2014-06-25 (水) 00:08:13
      • …ナルも成長しているんだねえ (目元を緩め、頬から離した手でまたそっと撫でて立ち上がる) さ、ご飯でもつくろうか
        この間教えた料理は、ちゃんと作れるようになったかな (教官のような物言いをしながらナルと共に台所に立つのだった)
        -- 2014-06-25 (水) 21:43:31
  • (ごろごろと重たげな音を立てて動くキックボードに乗って何者かを探す素振りで通りがかる少女)うーん・・・ここら辺から香ってきている気はするんだけどなあ・・・ -- ラキーユ 2014-06-23 (月) 20:41:40
    • (新年明けての人通りの少ない通りを、窓から眺める女の姿 片手には煙管 燻らして、のんびりと)
      …珍しいのに乗ってるなあ、あのお嬢ちゃん… …ねえ、そこの、そうそう、お嬢ちゃん (ラキーユに声をかける)
      (ラキーユがこっちを見れば、笑顔で手を揺らし) 面白い物に乗っているね、なんだいそれは
      -- 2014-06-23 (月) 21:04:25
      • んー…? あっ(声をかけられて振り返れば、自分の探していた存在とおぼしき香りに思わず声をあげてキックボードを器用に傾けて止まる)
        (思わずあがった声をごまかすように咳払いをして黄のいる窓際へと近寄り、キセルから流れる煙を嗅ぐ)私の…っていうか、これの事?私用に特別に誂えた便利でクールな乗り物よ。
        その気になれば馬にだって…負けるけれど、一人馬車みたいに引かせる事も …無理だわ、うん。 -- ラキーユ 2014-06-23 (月) 21:21:00
      • あ? (驚くような声にこちらも目を瞬かせて それから、近づいて来る少女を見て、窓に寄りかかってた体を起こす)
        こんにちは、お嬢さん 突然声をかけて驚かせてしまったかねェ ごめんね そう、乗ってるソレが珍しくって
        (煙管を盆に返し、興味深そうにそのキックボードを眺める) 見たことがないけど、便利そうだね、あまり邪魔にもならなそうだし…
        うん? ふ、はは なんだいその見栄は (負ける、無理、と自分の言葉に折れる様子を見れば思わず吹き出す しかし、悪い表情ではない) そうでなくても、十分に便利そうだから良いと思うよ
        こんにちは、お嬢さん 私はホァン 呼び止めた後で聞くのも変だが、今日はお急ぎかい? でなければ暇をしているんだけど
        -- 2014-06-23 (月) 21:48:04
      • いや、別に声をかけられて驚いたわけじゃあなくって…(苦笑しつつ降りてなお相変わらず重たい車輪の音を奏でるキックボードを転がし、壁に寄せる)
        便利だよーそりゃあもう便利!風が吹くと飛ばされちゃうような身の上には、これぐらいの重しがないと大変でさー…
        (肩をすくめ、冗談めかして同情を買わせるように便利さをアピール)こんにちは、私はラキーユ。まさかデートのお誘いを受けるとは思わなかったけど、喜んで乗せられてみようかしら?(歯を見せて屈託のない笑み) -- ラキーユ 2014-06-23 (月) 22:11:29
      • うん? じゃあ、何か…そんな怖い顔をしているつもりはないのだけど (冗談めかして頬に両手を添えて見せて、軽く笑う)
        重そうだね 風が吹くと… …羨ましいねェ、若くてスリムで (眉を上げて溜息をつく 色々重そうな身体の女だ)
        ラキーユ? …ん (記憶のどこかに引っかかったが、脳のページをめくる間には話が進み) ああ、どうぞどうぞ、その扉から
        (鍵は空いていた 開ければ、仕切り壁のない大きな一間に、本、本、本…) お茶でも出そうか、ラキーユ?
        -- 2014-06-23 (月) 22:20:51
      • 違う違うの、ちょっと色々あってね…(黄の微笑みにばつが悪そうに答えてから、軽やかな足取りで指示された通り扉を開いて入室して行く)
        お邪魔しまーす…って、わあお。とと様もかなりの読書家だったけどホァンも相当な読書家ね…あ、お構いなく…
        (本を踏むなどという真似をしないように足元に気を付けつつ、黄の方へと歩み寄って行く)今はどんな本を読んで? -- ラキーユ 2014-06-23 (月) 22:37:01
      • 色々、ねェ…? (ふぅん、と興味深そうに目を細めて声を漏らしてから、入ってきた少女を座ったまま迎える)
        読書家というか、活字中毒というか まァ、乱読の極みなので胸は張れないけれど (窓際の壁に寄りかかっている その脇の本を取れば、)
        あまり手を出していなかったジャンルを漁ってたんだが、中々に興味深い
        (積まれている本は大きく分けて二つ 呪いについて、と、教育について 古今東西言語も様々だ)
        -- 2014-06-23 (月) 22:43:18
      • 別にいいんじゃない?教養を付けるためだけに本を読むだなんてつまらないし、色々な分野に手を伸ばせばそれだけ本との出会いがあって素敵だと思うしー
        (たまたま手近にあった呪いの本を手に取り、ほうほうと呟く)これはとと様のかか様が喜びそうな…いや、でもあの人呪いは副産物だって言ってたかしら…
        (などと呟いている内にはっとなって顔を上げ黄へと向き直り)確かに普通の人はあんまり読まないけど、というかこの二つに共通点が無さ過ぎてどこからツッコミ入れればいいのやら…あ、ところでリッパーって名前に聞き覚えある?
        (//すみません、眠気により続きは明日ということでお願いします!) -- ラキーユ 2014-06-23 (月) 23:06:16
      • 良い事を言うね その通りだと思うよ 知識のためよりも、それに出会う為の過程にも楽しみはある 勿論、その先の出会いもね
        ご両親が魔法使いかなにかなのかィ (とと様かか様、その言葉に首をかしげつつ、読みかけた本に栞をはさんで畳んだ)
        ははは、まぁ、そうだね 共通点はないが…どちらも、今の私には必要な物なのさ …うん? リッパー?
        (突然の知った名に目を瞬かせる そして、そこでやっと記憶の線が結びつく) あーっ、あーあーあーあー、成る程、ラキーユ そうかそうか
        ああ、よく知ってるよ 私の友人だ そして彼の口から、君の名前も聞いていた 相棒ラキーユ そうかそうか 君がラキーユかい
        (楽しそうに笑い、遠慮なく眺め) なるほど、可愛らしい リッパーがどぎまぎしてしまうのも頷ける
        -- 2014-06-23 (月) 23:12:49
      • (//あいあーい、またあした!) -- 2014-06-23 (月) 23:15:05
      • (いつでもいける) -- 2014-06-24 (火) 21:00:43
      • (良い事を言うと褒められればどやっ、とした微笑みを浮かべ胸を張る)本当にその通りね。本との出会いも人によりけり、いい出会いがあってナンボよ
        そう、私が噂の…噂の?ラキーユよ!(実際の処、自分がどう噂されているかは知らないが腰に手を当て無意味にポーズを取る)
        え、いや、そんな風に褒めたって何も出ないからね?!それにそっちだって…(チラッ と黄の大きく出た一部分…角ではなく、胸を見て歯噛み)立派なものをお持ちで…ぐぬぅ
        (//出遅れた!お待たせしましたノブナガ様!) -- ラキーユ 2014-06-24 (火) 21:39:39
      • まァ、良い本に出会う為には知識も必要だから、どっちもどっち、バランスよく、が理想だけどね (胸を張る様子を微笑ましく眺め)
        噂の ああ、勿論、悪い噂は一つと知らないよ (ポーズを見ればパチパチ手を叩いてあげる大人のお姉さん)
        うん? (きょと、と目を瞬かせてから、ああ、と声を漏らし、自分の立派な…) 尻尾は珍しいかい? 邪魔にもなるから、そんな羨ましがられるようなものじゃあないが
        -- 2014-06-24 (火) 21:53:05
      • …そう?わりとリッパーには厳しく当たっているつもりだから恨み事の一つや二つ覚悟していたつもりなんだけど。
        そうそう、あんまり大きいと地面に擦れたり付け根が痛くてつらそうで…ってちゃうねん!!胸よ胸!(無礼を承知で胸を指差し確認)
        はあ、私もそれぐらい大きな胸があればなあ…と思うのよ。性別学上の女としては。リッパーも胸に関しては何一つコメントが無いのが逆にムカつく! -- ラキーユ 2014-06-24 (火) 22:16:58
      • ああ見えて結構タフみたいだからねェ それに、女の…ましてや相棒の悪口なんか、思っても口に出すような男じゃァないさ、リッパーは
        (そう言って目を細めながら逞しい尾を揺らし) 重い物をつけてるせいか、腰周りに肉がつきやすくてねえ… (安定の良さそうな腰周りを撫でて溜息を吐き…)
        うん? ああ、胸かい? はは、別にこれは仕方ないさ 顔も胸も、体は全部授かり物だからね (腕組みをすれば、たっぷりとした胸が形を歪める)
        私ァ、ラキーユのように可愛らしい女の子に憧れがあるよ (立ち上がり、キッチンをいじる お茶を淹れて出した) 友人の相棒なら、茶もなしにというのも悪いから、飲んどくれな
        今日はリッパーは来ていないよ 彼をお探しかい? (自分を見に来たとは思っていないようで、首をかしげて微笑む)
        -- 2014-06-24 (火) 22:24:30
      • むぅ…(相棒に対する黄の評価を受け止め、腕組みして唸る)言われてみるとその通りだけどよく見てるわね…(と、若干悔しげに眉間をおさえた)
        (溜息を吐く黄を見てから改めて腰回りを観察し)ごめん、そっちの方も大きいとそれはそれで辛いのね…リスか何かの尻尾だったらまた違ったのかな
        憧れられても複雑な気分なのが本音よ…嗚呼、これがないものねだりってやつなのかしら(頭を抱えて羨んでいるところへ茶を出され、申し訳なさげに頭を下げる)ありがと。何か結局気を遣わせちゃったかな?
        (謝りつつも気を落ち着かせる為にすぐに茶を啜り)…いやー…それが、最近アイツの体から…匂い?をやたら感じるからその匂い?を探したらここに行き着いたっていうか(ばつが悪いのか、視線を逸らしてしどろもどろに)
        (//ふふふ、申し訳ないですが今日も明日へ続くスイッチを押させて貰います) -- ラキーユ 2014-06-24 (火) 22:51:28
      • そりゃあね、大人ですから (子供っぽさを気にしている様子のラキーユに、ちょっとからかうように笑う しかし嫌味はない笑顔)
        そういう事 (肉付きのいい腰周りに両手を当てて悩ましげな溜息) そうだね、隣の芝は青く見えるのさ とはいえ、それがなくても、ラキーユは気に病むような外見ではないと思うけれど
        ん? いやいや、私が飲みたかったのさ (頭を下げる少女に、明るく笑ってみせる) 匂い? …やたら感じるって、そんなくっついたりはしていないつもりだけれど
        (目を瞬かせてから、ちょっと恥ずかしそうに笑い) すまないねェ 何やら気を妬かせてしまったようだけれど 相棒さんが不安になるようなことはしていないつもりだよ?
        (//いいのよ しかたないのよー ねむけにはかてない)
        -- 2014-06-24 (火) 22:58:51
      • (からかいに応じるように無意味に身構え)わ、私だってこう見えてもそんじょそこらのおっさんよりは長生きよ?!人生?経験は全然だから色々薄っぺらい気はしてるけど!
        いやー…やっぱり、ねえ。リッパーが私の胸を注視した記憶なんてついぞ無い辺りあった方が良かったかなー…と。
        何と言うか、はい…勝手に勘ぐって申し訳ないです…という気分です(要は女の勘が働いたから探りに来た、という事を悟られて申し訳無さそうに頭を下げる)。
        でも一応弁解すると本当の「匂い」とかじゃあなくて、私と違ってしっかりと地に足付いた強かな魔力の残り香みたいなそういうのが感じられて…こう、居ても立ってもいられなくなったというか…
        (自分の言葉に呆れるように、ため息を吐いて茶から立ち上る湯気を飛ばし)…まあ、よく考えたらそんな魔力の持ち主にリッパー「が」憧れるなら兎も角、リッパー「を」たぶらかすわけなんてないですよねーって(自嘲気味に苦笑いを浮かべた) -- ラキーユ 2014-06-25 (水) 21:16:39
      • 私もそうさ (あっさりと言ったあとに、目を細めて少し、内緒話のように) ラキーユ リッパーは気づいていないけれど、君なら分かるだろう? 私が、何者か
        (そういえば、不意に部屋の雰囲気が変わる ただの部屋だったそこが、声を出すのを憚られる図書館のような… ラキーユは、その魔力に近親感を得るかも知れない 女も、本の精霊だった)
        胸ねえ…あっても結構大変だけどね 時々足元の本につまづいてしまうから (両手で胸を押さえるようにして下を見る 見えない)
        勘ぐって、ね …ふふ じゃあ、今日のラキーユは相棒としてではなくー… (優しい目にからかいの光を宿して) 一人の女の子として? 可愛いねェ
        はは、魔力の残り香か …そうだね、地に足がついた…というのは、それこそ、君自身が言った経験の差かもしれないね 私は、この姿を取るようになって長いから でも、魔力の総量はラキーユの方が多そうだけれど
        (お茶をすする女は、自分の正体をあっさり明かす) グラン・グリモワール…大いなる教書とも呼ばれている 有名なだけで、ただの教科書さ
        しかし、そうかそうか ふふふ、リッパーも隅に置けない (くすくすと可笑しそうに笑ってから、落ち込むラキーユに) でもリッパーは真面目でイイ男だからね 私も手をー…
        -- 2014-06-25 (水) 21:31:30
      • まあ…正直な処一目見た時点で、ね(部屋の雰囲気の変化に気圧されることなく むしろ同族との邂逅を楽しんでいる)。同族とは滅多に遭わない分、意外と解り易いもんなのかな?
        ・・・(胸を抑えて下を見ているその姿を、無言のジト目で見やった)・・・・・・(足元を見る。爪先どころか靴に隠れた足の甲すら目視可能な事実に、なんとも言えない顔になる)
        う、うるさいわね!私だってどうかしてると思っているんだから言わないでよ!全く…こういう思い当たったら即行動な所は書き手のとと様に似たのかな…はあ。(黄の眼差しを遮るように、目頭を抑えて呻く)
        …って、素直に言っちゃっていいもんなの?その、正体。(ぽり、とあっけに取られたように頬を軽くかき)私はラキーユ、とある魔術の才能ほぼゼロの男が数十年かけて書き記した「才能がなくても魔術を上手に扱える魔術書」。…改めて他の書と比較すると、何か変ねー(けらけら、と笑う)
        のらないわよ、その手には(黄のわざとらしくラキーユの動揺を誘うような口ぶりにぴしゃり、と一言)。 どうせホァンさんにはもっと素敵な人が居るんでしょー?そういうの、わかるんだからお構いなく!(強い口調だが、その声と表情に篭もる笑みをごまかすように茶を一気にすすった) -- ラキーユ 2014-06-25 (水) 22:03:46
      • やっぱり (す、と魔力を押さえれば相変わらず、本が積まれたタダの広い部屋で) 私もあまり会った事がなかったから、ちょっと嬉しいな
        うん? どうしたね、そんな怖い目をして… あ (手を離せば、反動でたゆんってした) いやぁ、まぁ、ほら、別に胸が全てではないことだし…!
        はは、まぁまァ、良い事さ、そういう気持ちがある事は、どんな経験にも勝る成長に繋がる 私にも覚えがあるよ (優しい母のような目でラキーユを見、うなづく)
        隠してないからね (あっさりと言ってから) 才能がなくても、教本は書ける 競技監督が競技者よりも優れている必要はないからね
        君の父親さんは素敵な生みの親のようだ 気持ちがなければ、私達のような者は生まれない ましてや、魔力が無いのに君が生まれたなら、ラキーユの存在は奇跡だ
        うん? …ふふ、いいや、いないよ 今はもう、居ない (こちらは変わらずゆっくりと茶をすすり) もう数十年だねェ…100年は引きこもってたし 長らく一人身さ
        -- 2014-06-25 (水) 22:16:49
      • 胸が全てじゃないって事ぐらい百も承知よ!ていうかていうか、言わせないでよもう!
        う、うん…そう言われると今の自分の落ち着きの無さがさも当然のように思えて納得は出来る…けど、そういう目はやめてってば(恥ずかしがるような、嬉しいような、甘えるのを拒むような。そんな感情を覚えつつ黄の眼差しから更に逃げるように片手で顔を隠し)
        隠してないんだ………言われてみると、色々な種族がいるからこの街で隠す必要はないのかな。
        (産みの親を褒められると、顔を真っ赤にして何ともいたたまれないような照れ地獄に陥りつつ)う、うん…努力家で、鍛える事に余念が無いとと様の努力が記された私だからこそ…
        そう、とと様の記した知識や技法を誰かに伝えたいんだよね。そういう意味では…今は、幸せかな…?(もごもごと、言い難そうに口を開いていたが言い終える頃にはその顔は爽やかなものとなっていた)
        あ、…そっか…でも、…(言っていいのか、解らない そんな逡巡のこもった若干の沈黙)…前の人とどれだけ強い繋がりがあったかは解らないけど、またいい人に出会えるといいね!それじゃ、お茶ごちそうさまでした!(今日一番の爽やかな声を出してエールを送ると、そそくさと茶器を手近な本の山の上に載せてから頭を下げてかけ出した) -- ラキーユ 2014-06-25 (水) 22:46:15
      • すまない… ああ、でも、君も経験を積んでいけば、見た目も変わっていくかもしれんよ? (励ます)
        そういう目? はは、いやすまない どうにも、若々しい様子を見ていると見守りたくなるんだよ ああ、神様や悪魔がいるこの街で隠しても仕方ないしね 公表もしていないけれど
        そうだね、常人では考えられない熱意だ 才能だけの魔法よりも勝る価値だと思うよ 誰かに伝えたい、か、本の精霊のサガだねェ
        うん? ああ、そうだね 有難う (励まされれば目を瞬かせて、それから、帰っていく背を見送ってお茶を飲み干す)
        …リッパーとは少し距離を置かなければ、暫くは不安がらせるかもしれんね …馬に蹴られてしまったら大変だから (少し眉を下げて一人、苦笑した)
        -- 2014-06-25 (水) 22:53:20
  • んー…っ、あつい… (上半身裸でフローリングに寝そべって涼を得る) -- 2014-06-18 (水) 20:32:31
    • あいすたべるー?(パピコ半分渡す毛深い全裸) -- ゲマ? 2014-06-18 (水) 20:39:24
      • たべるー (がぶり) 君はいつでも私の家にいるねえ…商売どうした商売 -- 2014-06-18 (水) 20:54:25
      • きいちゃう?それきいちゃう?(どうせ客なんかとれませんよ!と泣く) -- ゲマ? 2014-06-18 (水) 20:55:40
      • いやァ…時々心配になっちゃってねえ… ゲまはもうちょいと客を取る努力であったりなんなりだねェ (お説教9 -- 2014-06-18 (水) 21:01:29
      • おかしい…営業努力は怠ってないはずなのに!(名刺に愛想に芸!と炭酸水を取り出しつつお説教されるあたい) -- ゲマ? 2014-06-18 (水) 21:03:20
      • ちなみにどんな営業努力を? (タオル敷いた床にでおっぱいクッションしつつ だらだらする妙齢二人) -- 2014-06-18 (水) 21:11:07
      • まんこからゲロルシュタイナー吹いたり下品フェラしたり授乳したり…(指折り数え) -- ゲマ? 2014-06-18 (水) 21:19:23
      • なんで全体的に一般客向けじゃない努力をするんだね君は… 顧客というのは基本的に、普通の人が一番多いのだよ…? -- 2014-06-18 (水) 21:22:57
      • ふつーにおセックスが一番無難なのかしら…(しなびる) -- ゲマ? 2014-06-18 (水) 21:27:52
      • ゲまの根っこにはエンターテイナーな所があるんだろうけど、笑いや驚きとエロスは両立しないからねえ…
        私は普通のが一番だと思うよ、愛があれば尚良い …いい年した女がこんなこと言うのもあれだけどね
        -- 2014-06-18 (水) 21:31:18
      • 愛かぁ…(憧れるにゃあと寝転がってうとうと) -- ゲマ? 2014-06-18 (水) 21:47:01
      • まず、探そうとしてないように思えるけどねえ…いや、娼婦ならそれが正しいのかな? (タオルケットをかけてあげる)  -- 2014-06-18 (水) 21:54:14
  •   -- 2014-06-18 (水) 20:31:28

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貰い物や絵 Edit

  • 判定
    • 名簿/514010 慈円家出身 黄さん
      ハ リ ケ ー ン ミ キ サ ー !
      すいません角が片方折れてる人が全部バッファローマンに見える病気が出ました
      バッファローマンが悪魔将軍と戦う前にカツラを取るシーンの意味がよくわかりませんでしたが
      後年ゆでたまご先生が あれは頭を丸めて反省したのを表したくて〜 って話をしてたのを見て
      やっぱりよくわかりませんでした
      あと夢の超人タッグマッチ編でウォーズマンが ッファローマン って書いてあるタスキをつけてるシーン
      あれもよくわからないんですけど その謎が解説されてるのは見たことがありません
      情報をお待ちしております
      • 資料文献としてキン肉マン全巻を要求します -- 黄

裏設定 Edit

なんか相談があったら国辱宿か↓に// Edit


Last-modified: 2014-06-17 Tue 00:14:18 JST (2290d)