サイハテノイモゲ家出身 ボストン・ロブスター 52828 Edit

ID:52828
名前:ボストン・ロブスター
出身家:サイハテノイモゲ
年齢:26
性別:
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前職:
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理由:
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状態:
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その他:ステータス/戦歴


書き手をなくした冒険日誌 Edit

ハサミでは筆が持ちにくいのか、無骨な字で書き綴られている。

黄金暦依頼結果詳細
89年5月はじめての冒険成功初めての冒険。
落とし穴に落ち、重傷を負った所をゴブリンの群れに強襲されるもなんとか撃破。
酒場に入ると、少し笑ったマスターに「これで『駆け出しのボストン』だな」と言われた。
その初々しい呼び名に私は苦笑せざるをえなかった。
追記:この冒険を共にした15歳の少年少女3人は次の月に死亡していた。
なにを思い、散っていったのだろうか。
6月人型の怪物討伐依頼成功人型の怪物と聞いていたが、大鼠ばかりが出てきた。
ゴブリンリーダーの攻撃で手傷を負うも、反撃の一撃によりリーダーを撃破する。
槍をもって敵首魁を倒すのは初めての経験だったが、こういうものなのか。
この呼吸を忘れずにいよう。
7月オーク討伐依頼成功オークが巣食う遺跡にて貴金属の古硬貨を見つけた。
ここも遺跡となる前は栄華を誇った街だったのだろうか。
今は無き故郷に思いを馳せる間もなく、オークの群れが襲い掛かってきたため、
これを撃破する。その断末魔に盛者必衰の響きを聞いたのは気の迷いか。
8月オーク討伐依頼成功遺跡に入ってすぐにオークリーダーと交戦することとなった。
前々回の経験をもってオークリーダーに突撃し、これにとどめを刺した。
ゴブリンとオークの差こそあれ、戦闘の呼吸に大きな差はないようだ。
怪物にもリーダーより上級の階級が存在すると聞く。
やっと『半人前』の称号を得た身、まだまだ精進せねばなるまい。
9月ゴブリン討伐依頼成功近隣の村民からの依頼では森に巣食うゴブリン族の討伐と聞いていた。
しかし、実際は族にも満たぬ数匹のゴブリンを追い出すだけであった。
戦闘、報酬の少なさから物足りなさを感じ、つい不満を漏らしてしまう。
そこに我が身の浅ましさを感じ、自己嫌悪した。(情熱↓)
やはり、修行が足りないようだ。
10月人型の怪物討伐依頼成功子供が誘拐されたとの近隣の村民の情報を受け、疑わしき遺跡を探索した。
多数の罠を抜けて歩を進める最中、どす黒い跡のついた作業台を見つけた。
我々の到着は一歩遅かったようだ。
我々は怒りを胸にオークチーフ率いるオークの群れと戦い、これを撃破した。
なぜ若く幼い命から犠牲になるのだろうか。
11月人型の怪物討伐依頼成功村長からの情報で遺跡を占拠する狼とオークの一団を撃破した。
戦闘、報酬共に満足がいくものだった。
やはり、修行の実感が得られるのは良い。
12月コボルド討伐依頼成功コボルドたちを打ち倒し、『質の悪い長槍』を手に入れた。
質が悪いといっても誰かが使っていた業物であったのだろう。
私の槍にはない力を感じたため、持ち替えることにする。
この槍は新しい主である私をどこまで認めてくれるのだろう。
90年1月人型の怪物討伐依頼成功新年であるが、冒険者の身には休まる日がないらしい。
今日の仕事場は水気を帯びた洞窟だった。
玄武の気を好む身としては快適な空間だったのだが、他の仲間は少々参っていた。
そうした気の不全からか、大岩の罠にかかってしまい、背中の甲殻に大きな傷がついた。
賢しいコボルトの不意討ちを数度受けつつもこれらを討伐。
やっと『槍術入門者』として認められることとなった。
2月人型の怪物討伐依頼成功前回と比べるとよい意味で気に満ちたパーティだった。
特に同じ槍術入門者のオルブ殿が罠をことごとく見破っていた。見習いたいものだ。
戦闘自体はオークが単純な突撃を繰り返してくるだけだったため、少々物足りなかった。
これでは修行にならない。(情熱↓)
追記:そのオルブ殿も次の月に命を落としていた。
つくづく誰が生き誰が死ぬのかわからない世界だ。
3月ゴブリン討伐依頼成功初めてオーカーゼリーと言うものに遭遇した。
かつて苦手としていた軟体系モンスターにこの数ヶ月で取得した我流槍術が
どこまで通用するのか。私は不安と興奮を胸に槍をきつく握り締め突撃していった。
結論から言うと私の槍はオーカーゼリーに十分なほどに通用し、我々は勝利した。
勢いに乗った我々は洞窟の奥へと足を進め、ゴブリンチーフを撃破、街へと帰還した。
気付くと1歳年を取っていた。誕生日祝いの『一人前』の称号、縁起がいいものだ。
4月人型の怪物討伐依頼成功依頼で初めてゾンビの群れに遭遇した。
『一人前』となったため、一段上のモンスターの依頼を任せられるようになったのだろうか。
幸いにして敵首魁に先制攻撃を仕掛けることができたため、初見の不利はある程度補えた。
しかし、手練れのゾンビとグールリーダーは中々の敵だった。
動きが緩慢とは言えあの毒爪は恐ろしいものだ。
酒場にて重装歩兵ベア殿の訃報を耳にする。良き武のライバルであったのに……。
5月人型の怪物討伐依頼成功グールたちが巣食う遺跡でブラックプディングに襲われた。
グールを肥やしに育ったのかグールよりも強敵だった。
歩を進めた我々は最深部でグールリーダーを発見し、先制攻撃を仕掛けることに成功した。
仲間たちの援護もあり、私はグールリーダーの撃破に成功した。
次の依頼もグール退治、3連続でグールとはこれが腐れ縁と言うものか。
次も今回のようにうまく行ってくれるとよいのだが。
6月グール討伐依頼成功3連続のグール討伐。まさに腐れ縁と言うべきか。
3回目ともなれば手慣れたものと言うべきか、今回は私が苦手なあの忌々しき軟体生物たちも
出なかったため、これと言った障害なく敵首魁に辿り着くことができた。
前回に引き続き、私の槍はグールリーダーの2度目の生を断ち切った。
グールたちはどのような思いでその死後の2度目の生を過ごしているのだろうか?
グールの生前の姿は窺い知れないが、まさか生前からグールだったはずはあるまい。
この名も無きグールもまた生前は名のある武芸者だったのだろうか?
7月人型の怪物討伐依頼成功今回のコボルドは正直、物の数ではない敵だった。
数こそ多かったものの、統率が取れておらずまた修練を怠っていたのだ。
群れに突撃した所、私の槍はコボルド1体を貫くだけでは足らず、2体を串刺しにしていた。
これでは敵となるべくもない。
今回の槍の腕を見込まれてか、『槍術初級者』の称号を得た。
やっと槍術の入り口に立ったと言った所か。
8月巨大な怪物討伐依頼失敗我々は熟練の冒険者の先導で初見の大蛇と巨大ムカデを屠り、最深部に到達した。
そして、私は噂に聞く超巨大ムカデと対面し、大ザリガニ殿の言葉の意味を理解した。
この地の超巨大ムカデとは竜種並みの巨躯を持ち百足を超えた千の脚の甲殻種だったのだ。
その威容に驚く暇も無くそいつは襲い掛かってきた。
その強烈な攻撃を3度受けられたのは幸運だったのだろう。
1度、2度目の攻撃は浅い傷で済んだ。しかし、3度目の毒牙は防ぎきれなかった。
致命傷こそ避けたものの甲殻が弾け、肉と青い血が漏れ出し、私は膝をついた。
最初の犠牲となったのは魔術師だった。
盾の私が膝をついたためムカデの牙は呆気ないまでに彼へと届き、彼は人の姿を失っていた。
それを見て、リーダーは撤退命令を下した。彼もまた生きていないだろう。
私が最後に見た彼はしんがりとなるべく1人超巨大ムカデに立ち向かう彼だったから。
我々は敗北したのだ。
9月人型の怪物討伐依頼成功先月の失敗は手痛かったが、だからと言って休業するわけにもいかないのがこの仕事である。
牙ある我々が動かなければ牙なき弱者が犠牲となる、そう言い聞かせ、また依頼を受けた。
今回の依頼は森の怪物、獣とコボルドの一団討伐だった。
狼はともかく、前回の洞窟でも出会った大蛇には少々苦戦した。
最深部にいたコボルドはいわゆるキャプテンクラス、今までより一段上の階位のコボルドだった。
多少腕は立つようだったが、先月のムカデと比べればまだ甘い。
その攻撃は私の甲殻でも十分に防ぎきれた。
10月人型の怪物討伐依頼成功今回の冒険では同じ酒場を利用するハジメ?殿とライム殿と同行することになった。
ハジメ殿はまだ若いが、巨大怪物狩りが得意らしい。
ライム殿は母上を探しているらしいのだが、あいにくエビの私はエルフの顔の区別がつかない。
せめて冒険の間、この子の盾となり守ることで貢献しよう。
今回の討伐対象はグール、4度目の腐れ縁の相手だ。
重突撃をしかけた所、コボルドほど楽ではなかったが複数体のグールをなぎ倒すことができた。
ムカデに敗北したとは言え、修行は無駄ではなかったようだ。
グールをなぎ倒す技量があるとの事で『槍術中級者』の称号を賜った。
称号に恥じぬ働きをしたいものだ。
11月コボルド討伐依頼成功鬱蒼とした森に足を踏み入れた。この天然の迷路では中々敵に辿り着けまい
……と思っていたらいきなりコボルドキャプテンの前に出てしまった。
唐突にも程があったので少々浮き足立ったが、大きな問題はない。
冷静に各個撃破し、これを下した。
12月巨大な怪物討伐依頼成功再度の巨大怪物討伐依頼。この一年の締め括りに相応しい。なんとしても成功させよう。
今回の戦場は森、まず出てきた大鼠を槍の突撃で一蹴し歩を進めた。
そして、森の最深部に到達した我々の前に巨大怪物が現れた。女王蟻だ。
ムカデではないことの無念が頭をよぎったが、すぐに振り払い先制攻撃をかけた。
初見の相手に油断をしてはならないし、それにムカデの前哨戦として好都合と考えたからだ。
先制攻撃を受けた蟻の軍はじわじわと隊列を崩し、ついには女王蟻を晒す事となった。
怒りの女王蟻が金切り声を上げて蟻酸を噴射してきたがもう遅い。
仲間の槌の一撃を受け、女王蟻は崩れ落ちた。
酒場でライム殿の訃報を耳にした。あの子は母君と出会えなかったのだろうか?(情熱↓)
91年1月巨大ムカデ討伐依頼成功新年早々奴との決戦だ。
森に入りまず襲い掛かってきたのは狼男だった。
初見のこともあり不意討ちを受けた。素早い相手だ。
消耗しつつも2人一組で敵に当たることでこれを撃退する。
狼男たちを下すが休む間もなく超巨大ムカデが襲い掛かってきた。
最悪の相手と連戦とは我が悪運もこれまでか?との考えが脳裏を過ぎる。
すでに狼男戦で全員が傷を負っていたため、辛い戦いとなった。
しかし、我々も前回とは違う。覚悟を決めて古槍を構えムカデ目掛け突撃する。
反撃の毒爪を受けるが浅い。
前回の傷を受け脱皮再生し硬度を増した我が甲殻を破るには足りない。
一撃また一撃と攻撃を加えムカデの甲殻が少しずつ剥がれていく。
仲間の槍の一撃が深々と食い込み、ついに大ムカデはどうとその巨体を横たえた。
「「「ヴァーーーーッ!」」」我々は勝利の雄叫びを上げた。
意気揚々と帰還したのだが、酒場でメンベル?殿の訃報を聞く。また1人友人を失ったか……。
2月巨大な怪物討伐依頼成功3回連続の巨大系依頼、それだけ認められる腕となったと思うべきか。
高い報酬が苦戦を予感させるがジュナン?殿に改造していただいた槍があれば恐れるに足らず。
森に入ってすぐ大音の罠を踏んで巨大ムカデに襲われた。
こいつが出てくるということは首魁もまたムカデか。
相変わらずの百の足の連続攻撃に負傷するがなんとか撃破する。
お次は狼男、素早い動きに先手を取られてしまった。
これでスライムが出てくれば私が苦手な敵が揃うわけだが、幸いにしてそうはならなかった。
狼男を下し、最後に出てきたのは予想通りの超巨大ムカデ。
数度毒牙に晒されるもジュナン殿の槍にて打ち払いもしくは我が甲殻にて弾き、事なきを得る。
相変わらずムカデの甲殻を破るには苦戦を強いられたが、誰一人欠ける事無くこれを下した。
酒場へと帰還したところ、数度の巨大怪物撃破を認められてか、『熟練』の称号を得る。
3月人型の怪物討伐依頼成功今回の敵はグール。最近巨大怪物が多かったため少しホッとした。だが、油断は禁物だ。
しかし、今度ばかりは油断していたのはむしろ相手のほうだったようだ。
なぜならダンジョンに入るなり首魁のグールチーフ自らが出てきたから。
驚いたことは驚いたがグールチーフ殿、将自らが出るとは腐れ脳にもほどがあるぞ。
まさに出落ちとばかりに我が槍をとどめにグールチーフは倒れた。
敵首魁を倒すのは久しぶりだ。
暦を見てまた1つ年を取ったことに気付く。どうやら人の暦で言う所の28歳となったようだ。
4月ゴブリン討伐依頼成功ゴブリン討伐の依頼を受け、洞窟に向かう。
細い通路を通り抜けたかと思ったら大岩の罠の直撃を受け甲殻に大きな傷がついた。
罠を抜け、最深部に到達した我々の前に派手な装飾をつけた大柄のゴブリンが現れた。
ゴブリンキングだ。
罠以外の傷がなく万全に近い状態であった我々は先制攻撃をかけることにした。
罠に頼り、油断していたのか熟練ゴブリンの兵は1人また1人と倒れ、
ついにはキングもそれら兵たちの後を追う事となった。
連戦であれば強敵だったかもしれないが、罠1つならばこんなものか。
しかし、キングクラスの依頼が来るとは。更なる研鑽を積まねば。
シーキング?陛下が崩御なされたそうだ。先日伺った時はお元気だったのに。
5月人型の怪物討伐依頼成功油断していたつもりはないのだが、今回の依頼では不意討ちと罠にしてやられてしまった。
自戒の意味も込め書き記そう。戦闘自体は悪くなかったのだが。
我々が鬱蒼とした森の獣道に歩みだすとすぐに狼男が不意討ちをしかけてきた。
相変わらずの素早さと熟練の腕を併せ持った狼男だったため、少々傷を負ってしまった。
狼男を下し、少々進むと宝箱を2個見つけた。
そこそこの宝が入っていたが、思えばあれ自体が油断させる罠だったのかもしれない。
次の部屋に入ってすぐなにかのスイッチを押してしまった事に気付く。大爆発の罠だ!
宝で荷が重くなった事もあり避けきれずまんまと爆風の直撃を受けてしまった。
そして直後、杖を持ち冠をかぶったコボルド、コボルドロードの一団が強襲を仕掛けてきた。
用意周到な奴らめ。
しかし、幸いな事にコボルドロードは策士であったようだが肝心の武を疎かにしていたようだ。
策にはまってなお我々の武の方が上だったのだから。
我々はなんとかロードを撃破し、ロードが貯め込んでいた財宝を手に入れた。
6月人型の怪物討伐依頼成功今回の討伐は大蛇やブラックプディングなど群れを成さずに単体行動する怪物が
中心だったため、討伐数自体は多くなかった。3年目ともなると討伐に慣れてきたことが
自分でも実感でき、特に危なげなくコボルドキャプテンの撃破に成功した。
7月人型の怪物討伐依頼成功洞窟に入るなり落とし穴が口を開けており、まんまとひっかかって大怪我を負ってしまった。
そこへ相変わらずの素早さの狼男、そして意地汚いゴブリンが連続して不意討ちしてきた。
なんとか最小限の被害をもって退けたものの我々はかなり疲弊してしまった。
それでも足を進めると目の前に大きな空間が広がった。地底湖だ。
綺麗な緑色の湖水は飲用には適さなかったが、我々の心を和ませるには十分な美しさだった。
英気を養った我々は歩を進め、最深部にてゴブリンキングを発見、先制攻撃を仕掛けた。
キングの反撃は少々手痛かったが、先制攻撃の勢いのまま押し切り、これを撃破した。
8月人型の怪物討伐依頼成功今回の依頼はザビーネ?殿とご一緒した。
夏の盛りの8月にひんやりとした洞窟が少々気持ちよかったのは秘密だ。
夏の暑さにぼんやりしていたのか、入るなり大音の罠にかかりゴブリンに襲撃されてしまった。
ブラックプディングを見て涼しげだと思ってしまう辺り、暑さとは恐ろしいものだ。
最深部のゴブリンキングを倒し、酒場に帰還すると槍術上級者の称号を得ていた。
暑さもあって今回の冒険ではあまりいい働きをできなかっただけに少々心苦しかった。
称号に恥じぬよう更なる研鑽を積まねば。
9月人型の怪物討伐依頼成功5回連続の人型怪物討伐、しかし今回は普段と雰囲気が違っていた。
遺跡に足を踏み入れるなり待ち受けていたかのように毒ガスが噴射され、大音が響いたのだ。
警戒音とともに現れたのはリザードマンだった、我らの故郷で言う所のサラマンダー族。
朱鳥が火気の加護を受けたサラマンダー族は玄武が水気の加護を受けた我が一族と対。
初見であったが、伝え聞いた事もあり、水気をもって火気を征することができた。
ふと地面を見ると硬貨が落ちていた。火族ゆえに彼らは金気の扱いに長けるのだろうか?
敵対さえしなければ彼らもまた交流に足る文化を持つ一族なのかもしれない。
リザードマンチーフと剣を合わせたが、覇気あるその剣は怪物と呼ぶには惜しい物があった。
10月巨大な怪物討伐依頼成功森を進むと狼男が襲ってきた。が、その速さにも大分慣れた。不意打たれる事なくこれを下す。
そのまま木を掻き分け進むと、突如生暖かい風と共にぼんやりとした影が現れた。
当初曖昧な形をしていたその影は我々を見るなり明確な殺意を形作り襲い掛かってきた。
死霊の群れだ。軟体族と並び私が苦手とする霊族の輩、この地ではこうした形を持つのか。
いくらかの被害を受けるものの死霊を退散させ、少し進むと砂場のある広い部屋に出た。
敵影もなく少し休息できるかと思った次の瞬間、砂を割りそいつが現れた。超巨大サソリだ!
完全な不意討ちを受け、浮き足立った我々に奴のハサミが飛んできた。
ハサミ対決なら負けじ、とばかりに受け止める。だが甘かった。
眼前のハサミに警戒し空いた頭上から奴の本命、尻尾の毒針が強襲してきたのだ。
直前で気付き、かろうじて直撃は避けたものの、毒で外殻を溶かされていた。
反撃の槍も手傷にとどまり、これまでかと心した直後、仲間の矢がサソリの眼球を貫いた。
矢は脳天を傷つけたらしく、一しきりのた打ち回るとサソリは動かなくなった。
また命を拾ったようだ。
11月人型の怪物討伐依頼失敗

――日誌はここで終わっている――


同行者による交戦記録:
ウーズ、ウーズ、リザードマン、ウーズ、狼男、ウーズ、リザードマン、リザードマンキャプテン
8連戦8撃に耐えるも9撃目が致命傷となった模様


データ Edit

  • 最果てから冒険か……おもしろい
    • 最果ての(いもげ)出身のロブスター族。
    • 水龍によって(サーバー)が沈んでしまったため、やむを得ず冒険者となる。
    • 黄金暦91年11月 リザードマンキャプテンとの戦闘において長期戦で疲弊した仲間を逃がすため、しんがりとなり行方不明。
    • 後日、捜索隊が中身のないロブスターメイルを発見。リザードマンに捕食されたものと思われる。
  • 生前の性格
    • 特異な外見であるが、基本的に紳士。
    • あまりに強力であるため、(ハサミ)は封印し、(モリ)を使っている。
    • 故郷を奪われる悲しみを知っているため、故郷を守るための戦いには協力を惜しまない。
    • しかし、逆に人間が魔物の住処を奪うような依頼には手を貸さない。自分もまた異形であることを理解しているが故である。
  • 生前の外観
    • ロブスター族。直立二足歩行のエビ。
  • 生前の所持陣形
    • 玄武陣
  • 生前の技
    • 槍術(上級者)
      • 石突き、エイミング、二段突き、チャージ、串刺し、活殺獣神衝、双龍破
    • 体術(封印)
      • ハサミ、カウンター、練気拳
  • 遺品
    • 穴だらけの『質の悪いロブスターメイル』
    • ジュナン?が改造した『質の悪い槍』
    • ワトが落としていった『アクアマリン』
    • アイロニス?から貰った『花火』
    • ブライ?から貰った『酒』の瓶に飼われた『ブラインドケープテトラ』
    • アルトロから貰った『被り物
    • 最終皇帝から貰った『スニッカーズ』

貰い物 Edit

ありがとうございました


寂れた庵(空き家のようだ) Edit

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ボストン>名簿/52828
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お名前:
  • ふと、本屋の平積みを見て貴様がディック好きだったのを思い出してゴールデンマンとまだ人間じゃないを買ってきてみた私だが、この酒場でSFが好きそうな知り合いがいなかったので空き家で呟くぞ。死人は迷惑を気に出来んから楽で良い。
    まだ前書きしか読んでないが、やはり海外作家の豪気なエピソードは良いな。ヒューゴー賞のトロフィーの話のところでは確実に電車内で不審に思われていたぞ -- イルドゥン 2008-05-19 (月) 19:52:14
    • …やはり会った事もない者の墓でぶつぶつ呟くなど正気の沙汰ではないかもしれんな…まあ誰に見咎められるわけでもないから良かろう -- イルドゥン 2008-05-19 (月) 20:03:31
  • (墓守のアイデンティティが損なわれなかった事に安堵しつつ、普段よりさらに丁寧に墓の清掃をする)
    (墓前に手を合わせ線香を供えると、振り返らずに立ち去っていった) -- アイロニス 2008-05-06 (火) 00:06:54
  • なんだ…高貴なものを呼ぶ声を聞きつけて来てみれば墓ではないか…この私に見えず逝くとは不運な奴よ。
    ちなみにディックは電機羊と高い城の男しか読んでおらんが、うめ謎やドロヘドロは好きだぞ -- イルドゥン 2008-04-27 (日) 14:09:16
  • ボストン様…陛下は戻って参られましたよ。Sagaを縁とする者の活躍はまだまだ続きそうです(一礼するとジュース等を供えて墓の掃除を始めた) -- アイロニス 2008-04-23 (水) 23:18:53
  • 今年は皇帝陛下が所要で来れそうにありませんで…代理のようなものです。あれからもう二年ですか…(などと言いつつ墓に水をかけてお団子供えた) -- アイロニス 2008-04-11 (金) 23:57:50
  • (そっと線香と果物を供えた)…あれからもう一年近く経ったのですか。月日が経つのは早いものです…こちらも色々ありましたよ。また来年もこちらへ伺えればいいのですが…それでは、またの機会に -- アイロニス 2008-03-30 (日) 23:43:27
  • 申し訳ありません、参るのが遅れました…貴方様の魂が大海の故郷へと帰りつかん事を(そっと線香を供えた) -- アイロニス 2008-03-23 (日) 22:25:38
  • ボストン……お主の戦いぶり、人となり、わしは忘れんぞ…………今はゆっくり、休んどくれ……(手を合わせて祈りを捧げる) -- ペリル? 2008-03-22 (土) 04:18:45
  • かしこそーなエビー…
    ボストンさん…
    オレ、アンタと冒険してみたかったよ。居なくなったなんて思いたくねーし、供えものとか持ってきてないんだ。勘弁なー… -- ブライ? 2008-03-21 (金) 23:12:37
  • ボストン・・・同じSagaの魂を継ぐ者として、君の勇姿を見届けた。 願わくばその魂が最果ての地へ戻らん事を・・・ -- 最終皇帝 2008-03-21 (金) 23:08:56

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お気に入りの地図 Edit

系統状態一言 状態一言
友人系マッド冒険中マッドドッグのゴサク殿です。エクセル?死亡かみひめマスター殿です。
ペリル?冒険中虫人の学者先生様です。アルトロ冒険中被り物屋の怪傑レッドドッグ殿です。
シー引退海の名を持つ商人殿です。穂波引退東方の巫女様です。
ブライ?冒険中縁起のよさそうな名の方です。メンベル?死亡獣人の学者先生様です。
ライム死亡母を探すエルフ殿です。ワト引退どうも気になる商人さんです。
ホナミン冒険中なにやってるでありますか穂波殿。ロルクク冒険中森エルフ殿です。
アイロニス?冒険中朱鳥術師殿です。劉備?冒険中みかん中王殿下です。
アチョー?死亡弓兵?殿です。ジュナン?引退犬耳バニー鍛冶屋見習い殿です。
ロン?引退優れた拳法家殿です。エクセル?冒険中占い師のお嬢さんです。
サガ系最終皇帝冒険中皇帝陛下です。ベア死亡ジュウソウホヘイのベア殿です。
ハンニバル?死亡インペリアルガード殿です。ベア?冒険中パリィのベア殿です。
ロビン?死亡怪傑ロビン殿です。アポロン冒険中太陽神殿です。
かみ死亡いきもののサガを感じます。
海の民系ファンタズマ?冒険中大ザリガニ殿です。カラッパ?冒険中タダノカニ殿です。
AMIDA冒険中セイブツヘイキ殿です。エイシス冒険中イクシオン族の半魚人殿です。
ビャラ死亡フランクな水龍族の方です。シーキング死亡海王陛下です。
マンボウ?冒険中ウー!マンボ!殿です。ティコ?死亡人魚殿です。
挨拶に行きたいクラッグ?冒険中岩石巨人殿です。
フライ死亡あとのせさくさくであります。
ペルナ冒険中二足歩行のエビをみつけたであります。
ウィル?冒険中最高であります。
ワタツミ冒険中きけ、わだみつおのこえ。
イルドゥン冒険中サガフロの妖魔殿です。



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ああ、しまった 「」に声優考えてもらおうと思って忘れてた













ゴルロア以外のなにか Edit

  • 元ネタ関連
    • ロマンシングサガ3に登場
    • wikiデータ
      • ボストン 年齢:不明 性別:不明 宿星:辰星 技能:体術・玄武術
      • 世界の最果てに住むロブスター族の戦士。「バンガードに乗ってみたい」とパーティーに申し出る。手がハサミであるため、パンチの代わりにハサミで格闘攻撃を行う。また外骨格が鎧代わりになっている。
    • ゲーム中では脇役であり、セリフはほとんどないのだが、ラスボスを前にしてのセリフ「最果てから終末へ……おもしろい」が妙にかっこいいため、直撃世代にはそれなりに印象に残っているキャラである。
    • 紳士:脇役なのでゲーム中では紳士的行動を見せるような場面はない。
    • 体術:体術の基本技が人間族のパンチと異なり、ハサミとなっている。システム的に初期技のハサミ&カウンター(ハサミ)は人間族のパンチ&カウンターを超えた攻撃力設定がされており非常に強力。逆に言うとそれ以外の体術技は他のキャラと同じなのでそこまで威力に差はなかったりする。
    • 水龍:彼が仲間になる「最果ての島」はフォルネウスが送り込んだ水龍によって沈没の危機に晒されている。そのため時期によっては「最果ての島」が沈没してしまって仲間にならない。
    • フォルネウス:魔海候フォルネウス。7度聖王の船を沈めた西太洋の海王だったが、巨大船バンガードを開発した聖王によりアビスに追いやられる。この時、彼の住処海底宮の位置を聖王に進言したのがロブスター族。そのため現世に戻った際、ロブスター族を滅ぼそうとする。
  • 21時からコメントアウトで自キャラの攻略法を書く祭り!
    • 長所:体術と玄武術が強い。水無効。玄武地相で回復。性別不明なので魅惑無効。
    • 短所:鎧が初期装備から変更不可。雷に弱い。腕力器用さが低い。
      • 攻撃の体術、回復の玄武術とバランスがよい。
      • 体術が効きにくい敵には短勁などの気功技か玄武の攻撃術で。腕力器用さが低いので他の武器を使わせてもあまり強くない。仲間のフォローに回った方がいいかもしれない。特にスライム系には体術、玄武術ともに効きにくい。ゴースト系は活殺破邪法さえあればクリティカルが狙える。
      • 地の術は玄武確定だが天の術は陽、月どちらを選んでも利点がある。陽術は攻撃術が豊富なのでスライムやゴーストへの対抗手段になりえる。最強回復術の再生光もGOOD。月術は攻撃術こそ少ないもののステータス上昇のムーングロウ(体術と良相性)、ボス戦で役立つシャドウサーバントがある。コンスタントに役立つ陽術、ボス特化の月術といった所。体術&玄武で十分強いのでお好みで。他キャラの術の穴を埋める程度で十分。
      • 基本的に武器がいらないので傷薬や生命の杖を装備する余裕があるのもポイント。玄武術と合わせれば、パーティの回復力向上に大いに貢献してくれる。
      • 雷弱点が気になったら雷無効のラバーソウルを装備するとよい。素早さが上がるのもポイント。
      • ナイアガラバスターを覚えるとフォルネウス(影)にクリティカル連発できる。命中率に不安があるものの、もはやイジメとしか思えないダメージを叩きだす事がある。

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Last-modified: 2008-03-22 Sat 02:28:32 JST (4494d)