護国鬼家出身 「爆裂再帰(えんどれすぶらすと)」震電 88887 Edit

ID:88887
名前:震電
出身家:護国鬼
年齢:11+4
性別:
edit/refer
前職:
edit/refer
理由:
edit/refer
状態:
edit/refer
その他:ステータス/戦歴
イメージソングつまりそういうこと
こんな声で話しまする水樹奈々
ドットを打って頂きましたhttp://1st.momo.net/uploader/img/adv005676.gif

書置き Edit

書き直しまする差分でございます http://1st.momo.net/uploader/img/adv005682.gif

お名前:
  • 傭兵部隊の演習記録映像ではなかなか見応えの有る戦争力を誇示していた
    可能なうちに一戦交えておくべきだったな、お前が相手であればどんな武装も試せただろう -- マワタ?
  • 震電殿……久方ぶりの挨拶が別れのそれになってしまうとは……
    小さきその身体で戦い続けるのは辛かったであろう……今はゆっくり休んでくれ……。 -- パルフイシュトラープ?

最新の2件を表示しています。 コメントページを参照


鬼の胎内にて(秘密の話) Edit

いろいろ Edit

私用リンク Edit

フォックス様
とてもお優しい方です。
れご殿?
外装を容易に変えられるろぼっと?
オウ殿
船乗りの子供でござる。元気。
動物
ふわふわのモフモフで刹那Fセイエイでござる。

傭兵

雑記 Edit

黄金暦94年 11月
演習場での模擬戦で大破。
外殻部分は主殿の式が昼夜問わず修復中。
生体パーツは切断されたパーツをくっつけて静かに再生を待つ。
魂を削られるので、乗り込んでの急速再生が必要にならなければ良いけれど・・・。

黄金暦93年 12月
オウ殿と轡を並べて戦う。

黄金暦93年 秋
オウ殿ユリエ殿と買い物へ
服と水着を買ってもらう。

黄金暦93年 6月
ごくありふれた螺旋式回転穿孔刀を内臓

黄金暦93年 5月
端午の節句
設定画

黄金暦93年 4月
アップローダー改にて見かけましてござる。
かたじけない。一体どなたの筆によるものでござろうか?

首級 Edit

  • 麻網を貰った月から加算(持って帰れるようになったので)
  • ショックを受けた月や無かった月は無記入。
  • ☆は大将首、★は負け戦。

黄金暦98年 Edit

5月
熟練のインプ:1
スライム:1

3月
トロル:2

2月
リザードマンの精鋭:3

1月
手練のオーガ:3

黄金暦97年 Edit

12月
手練のインプ:1
熟練のリザードマン:1

11月
熟練のリザードマン:2
手練のインプ:1

10月
リザードマン:1
☆リザードマンキング

9月
熟練のリザードマン:1
非常に上質な杖(闇)

8月
手練のインプ:1
熟練のリザードマン:2

7月
熟練のリザードマン:2
6月
虎:2
リザードマンの精鋭:1
☆リザードマンロード

5月
大蛇:1
☆超巨大ムカデ

4月
熟練のリザードマン:1

3月
狼男の精鋭:2
死霊:1

2月
手練のインプ:1
☆超巨大サソリ

1月
☆超巨大トカゲ

黄金暦96年 Edit

12月
インプ:1

11月
インプ:1

10月
手練のインプ:1
熟練のリザードマン:2

9月
死霊:1
手練のインプ:1

8月
熟練のリザードマン:1
非常に上質な盾

7月
手練のゾンビ:1

3月
☆超巨大トカゲ
とても出来の良いモーニングスター

2月
インプ:1
☆リザードマンキャプテン

1月
コボルトの衛兵:2

黄金暦95年 Edit

12月
☆コボルトロード

11月
コボルトの精鋭:3

10月★
狼男の精鋭:3

9月
熟練の狼男:1
ウーズ:1

7月
オーガ:4
ウーズ:1

6月
狼男:1
☆ゴブリンキング

5月
下っ端グール:2

4月
大蛇:1

3月
下っ端インプ:1
ゴブリン:1
熟練のゴブリン:1

2月
☆グールチーフ

黄金暦94年 Edit

12月
下っ端グール:1
☆グールチーフ

11月
グール:2
狼男:1
下っ端グール:1

8月
グール:1
下っ端インプ:1
下っ端グール:1

6月
グール:1
下っ端グール:1
下っ端インプ:1

5月
☆超巨大ムカデ

3月
コボルトの精鋭:1
☆コボルトロード

2月
手練の狼:1
手練のコボルト:3
☆コボルトキャプテン

黄金暦93年 Edit

12月
手練のコボルト:3

9月
コボルト:1

8月
コボルト:2

7月
コボルト:2
コボルトの衛兵:1
大蝙蝠:1

6月
オーカーゼリー:1
ゴブリン:1

5月
下っ端狼:1

4月
下っ端オーク:2

今まであげた首級つ
今打たれている薬は0本
昨日撃ったインパクトの回数0ハァ


http://1st.momo.net/uploader/img/adv005682.gif震電 Edit

その一
その二
その三
その四
その五
その六
その七
その八
その九
その十
その十一
その十二
その十三

<<呪術師のメモ>>
★甲冑の損傷箇所を補修、改装。
戦のさなかで足りなくならぬよう、爆射十文字槍の予備弾薬を装備。
万が一のために太刀を装備。
★損傷した足回りの強化。筋繊維の増加に伴う大型化。ブレードを排除。対地衝撃ボルトを装備。
一部装甲の強化。
爆射十文字槍のマイナーチェンジ。
大幅な小型化。
★甲冑損傷箇所の修復。
贈り物のリボンを着用。
★左腕部に螺旋式回転穿孔刀を内臓。
★薄桜色のワンピースを入手。
行事の時にのみ大切に着用。
★繊維に特殊ファイバーを通し、対ビームコーティングを施した拡散外套を装備。
★螺旋式回転穿孔刀の装備部位を内側に変更。
洋装のシャツとパンツを買ってもらう。
★一部装甲の改修。頭部ユニットの小型化。
部隊服の試着。
★用を成さなくなった時に備え、装甲のパージ機能を追加。
右腕内部に隠し刀を装備。
対小型サイズ用に両腿内部に変更。隠し腕も内臓。
★闇の魔動機を入手。
素体に組み込む。制御に注意。

鬼と震電 Edit

鬼の身体を素体に幾人もの侍の魂と肉体をくみ上げて作った強化外骨格『護国鬼』とその繰者『震電』。
震電の体内には鬼の体液が注射され、その影響で護国鬼の材料となったさまざまな英霊の記憶が宿っている。
震電は主にその英霊達の話し方「拙者」「某」「わし」等の一人称の混在する武士口調で話すが、時折「わたし」を一人称とする女性口調で話すことがあり、それは震電の元来の人格である。
また、体液により驚異的な再生力を有しており、心臓を裂かれても死ぬことはなく、傷跡も残らず再生する。
また、護国鬼も同様の再生力を持っているが、内部の震電の生命力を利用したものであり、過剰な損傷を受けると、内部の震電は死亡する。

震電 Edit

食うので精一杯の下級武士の3女。
口減らしのためにいくばくかの金子と交換に呪術師に売られる。
施術の影響で年にそぐわない物言いをするが、根は年相応。
部屋は殺風景で板張りの床にもらい物以外には簡素な生活道具があるだけ。

読み書きにおいては、混在する記憶から一応こなすが身体が字を書く事になれていないので酷く下手。自分でも、間があくとなんて書いたか読めない。
武術の記憶はあるが身体が記憶通りに動かず膂力もないので弱い。

護国鬼 Edit

体躯は6m足らず。
護国鬼の操縦は、血を媒介にして行う。
操者は護国鬼の体液(猛毒であるため、薄めて長期間かけて行う)を身体に注入する事により、護国鬼と親和性の高い体質に改造する。
護国鬼の胎内に入り、護国鬼と自らの身体に傷をつけ(心臓など大量出血を伴う部位が望ましい)血を浴び血を浴びせ混じり合わせる。
すると護国鬼は反応し、操者に神経を打ち込み、意識を融和させる。
このような身体に対して無理のある行為を可能とするのが、操者に注入された護国鬼の体液による驚異的な再生能力ではあるが、それは護国鬼の材料となった英霊達の記憶を心に宿すことでもある。
その結果、操者は自身が自身で無くなるほどの意識の改変を強いられる。

★兵装()内はベースとなった装備。
爆射十文字槍:炸薬を用いて穂先を射出することにより威力を増す近接兵装。装弾数5発。(槍→非常に質の悪い長槍)
太刀:鬼の体躯に合わせて鍛えられた太刀。特殊なものではないが、万が一の時の補助兵装。
螺旋式回転穿孔刀:左手の内側に内蔵されているピンバイス型ドリル。主に硬い物に穴を開けるために使うが、巻き込めば人間程度ならミンチより酷くできる。(ごくありふれたレイピア)
足削ぎ:両腿に畳み込まれた隠し腕とその先端の刀。足元にまとわりつかれた時の対人兵装。(極めて出来の良いサーベル)
拡散外套:対魔コーティングが施されており、魔法に類するものは表面で拡散され、吸収される他、結界の役割も果たす。鎖が編みこんであり、多少の物理攻撃にも耐える。(ありふれた外套→上質な外套)
脚部対地衝撃ボルト:空気銃の原理でシリンダー内の空気を圧縮、脚部より開放する事により、強力な衝撃を地面に伝える装置。

必殺技 Edit

護国鬼震電の必殺技

レベル:33
必殺技1:でっどえんどじゃんぷ - 攻撃力→235 (死亡とび?)
必殺技2:ぷらずまきっく - 攻撃力→215    (震電蹴り?)
必殺技3:鷹練断 - 攻撃力→169

前史 Edit

その国は数年前に王国に敗戦し、属国となった遠い東方の国。
主君は生きながらえたが、実質は王国の傀儡となる事を強いられている。

黄金暦92年、まだ冬の肌寒さが残る季節のことである。
城の中庭で、数名の供を連れた主君は一人の呪術師の訪問を受けていた。
目の前には巨大な甲冑を纏った武者が鎮座している。時折脈打つような鼓動があったが、動く気配は無い。
「これが・・・護国鬼か・・・。」
武者の周囲を一回りし、見上げる。
「はい。国の窮地に現われ、国を救うという鬼でございます。・・・震電!」
呪術師に名を呼ばれ、後方で座していた小さな少女が立ち上がり、進み出た。
歳のころは十ばかりか。うすでの白い着物に透ける濃い褐色の肌に、髪を後で結い上げている。紅い瞳が、どこか虚ろにも見えた。
「これなるは、護国鬼の操者とすべく作り上げた巫女にございます。」
ぐいと少女の腕をとり、主君の前に出す。
「この黒い文様のようなものがわかりまするか?1年ほどかけて、少しづつ鬼の体液を体内に入れてございます。」
「体液とな?」
「はい。これなる護国鬼は、鬼の身体を素体とし、幾百人もの侍の肉体を用い組上げし物にございます。その体液には鬼や礎となった侍の魂が宿るものにございます。」
少女の瞳が万華鏡のように光る。
「そうすることで、この娘は既に護国鬼の一部となっております。その心には礎となった武士や鬼の記憶が宿り、その身には鬼の再生力が宿りまする。」
呪術師が腕を放す。 「その二つ無くして、鬼我一体を成し遂げることはかないませぬ。」
呪術師が恭しく頭を下げ、震電もそれに倣う。
「・・・見せてみよ。」
呪術師を伺うように震電が見上げ、呪術師が頷くと、「はっ」と短く答え、少女は鬼の後背に進み出る。
一礼し、胸元の短刀を抜き放つと、刀身を咥え、帯を解く。
着衣を脱ぎ去ると、口元の刃に左手の中指を滑らせた。
赤い血の滲むそれを鬼の背中に押し当てると、ベリベリと肉の裂ける音がして、甲冑の背中が開いた。
その体内は薄暗く、桃色の肉壁が脈打っている。
その狭い孔に震電は無理やり身体を押し込めると、背中が閉じた。
咥えた短刀を逆手にもつと、勢いよく鬼の肉壁に突き立てる。どろりとした黒い血液が噴出す。
それを確認すると、震電は今度はおのが胸に短刀をつきたてた。赤い血液が噴出し、黒い血液と交じり合う。
途端、肉壁から触手のような物が伸び、震電の身体を固定すると、今度は先端の尖った触手が、震電の首筋に刺さる。
「ぐぅ・・・っ」
くぐもった悲鳴が漏れ・・・震電は・・・鬼と一つとなった。
鬼の両眼が赤く光り、主君と呪術師を見下ろしている。
震電の眼下に、主君と呪術師がいる。
呪術師が、庭に設置された木人形を指差す。
震電はゆっくりと立ち上がると、右肩に備え付けられた武装「爆射十文字槍」を構えると、体躯からは想像もつかない疾さで、木人形を薙いだ。
木人形は砕け散り、首が宙を舞って呪術師の眼前に落ちる。
石灯籠に向かい引き金を引けば、ドォンという爆音と共に穂先がのび、石灯籠を粉々に砕いた。

「見事だ。わが国はもはや兵を用いてかの国と戦うことはできぬが、鬼をボウケンシャとして送り出せば、わが国の武を示す事が出来よう。」
満足げに主君が笑う。
「さすれば、かの国からの独立も・・・いずれ・・・。」
呪術師の表情はまがまがしい仮面で覆われ判別はつかなかったが、不気味な笑みを浮かべているようにも見えた。


Last-modified: 2008-07-16 Wed 21:30:26 JST (4162d)