強化人間のミラン Edit

- SOUL MASTER -
exp037542.png称号疫病神の
名前ミラン・ベレト
読みみらん・べれと
容貌猫耳少年兵
惑星廃棄コロニー「ヒゥルーン」
戦績戦績324勝160敗27分
BGM
戦闘BGM
本名不明
性別男性年齢不明
職業不明
霊圧
企画HRBG2


- SOUL UNIT -
形態ミリタリーフレーム型ソウルユニットexp037543.png
名称WXT-979 ケファラス
外観尻尾つきの水色人型ロボ
全長18.3m重量59.1t
操縦搭乗型
戦術長距離射撃&オールレンジ攻撃
コスト6496
近接15射撃85
防御60機動75(70)
運動70隠密60(55)
HP6000
変形なし
- SUB PARTS -
名称アンチEMP補正EMP耐性+10説明電磁パルスから機体を防護する装備
名称テールユニット補正機動-5/隠密-5説明アサルトサテライトを格納する大型ユニット
名称-補正-説明-
- WEAPONS -
武装形式威力射程弾数総弾数特殊効果
ショットガン「ピークス」通常射撃9000〜118ミサイル迎撃
背面から胴部にかけて設置されたレールに沿って可動するショットガン
レールガン「ルスキニア」通常射撃17003〜924
通常弾頭の他、ある特殊な弾頭も射出可能なレールガン
アサルトサテライトL「ウルラ」遠隔EN12002〜7遠隔操作兵器
神経接続で自在に操作可能な無線型ビット レーザーを照射する
アサルトサテライトE「コルニクス」遠隔特殊01〜3遠隔操作兵器
直接的な攻撃能力は無いが強力な電磁パルスによって敵機のシステムを機能不全に陥らせる
- SPECIALS -
武装形式威力射程弾数総弾数特殊効果
SP1ビットオーバーライド特殊00〜7成否に関わらず実行後1分再使用不可
敵が無線式のビット系兵器を使用する場合、その制御を奪取し1分間支配下に置ける
次回アサルトサテライト使用時に敵ビット分の攻撃を上乗せする
SP2フォーメーション・バラージ遠隔EN34002〜5攻撃後2分間アサルトサテライトL使用不可
射程範囲内の敵へ全体攻撃

用があるのかい? Edit

訂正

お名前:
  • (ヒゥルーン居住区。混沌としたそこ。ミランを訪ねに空手着の少女がやってくる。彼に来訪のメッセージと座標を伝えたのち、雑然としながらも開けた場所で待つ)
    (その合間に、とおもむろにインベントリから普及品のライフルを取り出し、膝立ちになり構える。狙うは多少離れた場所に打ち捨てられたドラム缶)
    …(サイトから対象を見つめ、一拍の間。引き金を引く。ぱぁん、と乾いた音がし……ドラム缶の近くの廃船の薄汚れたディスプレイが割れた)…また外れか(などとボヤいて) -- クルチ 2023-11-01 (水) 20:54:03
    • …遅くなった、ちょっと改修に手間取っててね(指定の座標に向かえば、いつもと様子の違うクルチが居た)
      暗黒ピストルカラテでも始めたの…?(多分、彼なりの冗談のつもりだ。噂で何となく事情は察せられているからこそ)
      1発で仕留めようなんて、考えなくていいんだよ。 …本当は、様子を見に行こうと思ってたんだけど、まさかそっちから呼び出しがかかるとはね…
      -- ミラン 2023-11-01 (水) 21:03:44
      • 待っちょらんき、大丈夫じゃ…ちゅうには説得力がにゃあの(苦笑して割れたディスプレイを背にライフルを杖代わりに立ち上がり、肩をすくめる)
        そうそう、最近、芋スナ流にでも入ろうかと思うてな(などと冗談には冗談を返し)…まあ、本物の芋砂流じゃと拳を打ち出すんじゃが(なんて笑う)
        なんぞ、アニィの勧めでライフルを始めてはみちょるがまだまだじゃ。しかし、一発で仕留めんくもえいっちゅうんはどういうことじゃ?(なんてドラム缶を見ながら言いつつ)
        …その感じからすると凡そは知っておるようじゃの。気ぃ使ってくれてありがとの。そっちはその…改修は大丈夫なんか?(何を改修しているだろう、という顔で) -- クルチ 2023-11-01 (水) 21:22:31
      • 今の君を見て、説得力まで求めるのは…流石に酷かと思ってね。 え、ロケットパンチでもするの芋砂流…こわい。(拳が打ち出されるって何…って顔)
        肌に合うものを色々試すのはいいだろうね… どうもこうも…こういう意味だよ(自分もアサルトライフルを取り出せば、3点バーストで何度かドラム缶を撃つ 当然その着弾はばらけているが…)
        一発必中じゃなくてもいい、連射して当てるとか…ショットガンみたいにばらける弾を使うとか エイムを補う方法は色々ある。構え方とか、反動の逃がし方を機体側の調整で補ったりね
        …まぁ、噂をちょっと。 僕がお説教するまでもなく、その様子じゃ皆に散々言われたみたいだし…(それほどに、以前の覇気が感じられないように見えた)…テストしてみて大丈夫そうなら、行ける。
        この前の手合わせをヒントに、アサルトサテライトの表面にリフレクターを付けてレーザーを反射できるようにしたんだ。
        -- ミラン 2023-11-01 (水) 21:31:48
      • そうじゃが?相手の行動ルートを調べ上げその経路に伏せて待ち伏せしつづけ…現れた相手に拳をずどん、じゃ。ま、弾数は二発だけじゃが(と苦笑しつつも)
        (ライフルを取り出した彼をじっくりと見る。ががが、と小気味良く幾度か踊るドラム缶。何気なく撃っているように見えるのに、ブレはあるとはいえ一度も外れていないのは流石だ)
        …なるほどの。当たらんなら、当たるようにすりゃえい、という話か。そういやおんしもショットガンなり使うておったの。確かに綺麗に一発で倒すなぞ、最初から求めるんは高望みじゃな。
        (確かに、その姿にはいつも漲っていた気合いは無い。それでも、その赤い瞳には意思がある。闘争の、意思が)…ああ!あんときの光の繭か!(なんて、その瞳が輝いた)
        ありゃあすごかったからのう!あれが場所を選ばずに出来るんなら、ごっついことじゃ。…そりゃ…もしかしてヴェンデル対策じゃったり、するのかの。 -- クルチ 2023-11-01 (水) 21:45:15
      • 気軽に深淵を僕に見せないでくれ…(なにそれこわい、ってなった)でもやっぱり1発で仕留められなかった時の備えがしてあるなぁ
        そうそう…遠くて当てにくいなら、近づいて撃つ。相手がちょこまか動くのなら、狭い場所に追い込む…工夫で色々カバーできるはず。
        …少なくとも、まだ戦う事…捨ててないんだし、だからこそ来たんだよね?(まだ本題を聞いていなかった、とばかりに向き直り)…取り戻すんでしょ?自分を。
        勿論、君の想像通りだよ。今度は角度の調節が自由にできるから…レーザーを1本に収束させてより高威力にしたりもできる 人との戦いから何かを拾い上げて、次に生かすって…大事だ。
        -- ミラン 2023-11-01 (水) 21:56:41
      • (ふむ、と近くの壊れたユニットの上半身にひょいひょい、と登ってライフルを構える。角度が変わり、視界も開けドラム缶が狙いやすくなる)
        (一泊の間。ひゅう、と短い呼吸。トリガー。ぱぁん。…がん。ギリギリドラム缶の端っこだが、今度は確かに銃弾が当たった。嬉しくて拳を握る)
        …ああ。おんしに道がどうの、と偉そうに言ったワシじゃが、笑えることに少し前までそれを見失いかけておった。じゃから、使えるモンはなんでも使って、取り戻したく思いよる。
        じゃから…おんしに教えてほしい。銃の扱いやらの(彼の助言で凹んだ缶を見、ユニットから降りてきて…彼の前へ立ち)…頼む。(少女としては珍しい事に、深く頭を下げた)
        (彼も、更に強くなろうと工夫を重ねている。それは、倒すべき者のために。その気持ちが…今はよくわかった) -- クルチ 2023-11-01 (水) 22:13:23
      • …うん。(着弾をしっかり見届けると、頷く)結局のところ、自分から状況を有利な方に…地形やら何やら、あらゆるものを味方につけるんだ。
        (ソウルユニットの残骸の下から見上げ、小さく拍手)普段通りの君が今日ここに来たなら…「一体どの口が」と問い詰めるつもりだった。反省してるようだし…それはしない。
        それにさ…それを賭けるだけの価値がある何かを欲しての勝負だったんだろ?(自分の知るクルチは、単にノリや勢いだけでそこまでの行動はとるまいと思い、背後の事情を想像する)
        それはいいけど…生身での扱い? クルチ自身が覚えれば、カジフチにそれを反映させることができるって意味で…合ってる?
        (頭を下げられて困惑するが、それだけ本気なのだという事は伝わった)銃のタイプも色々だし、何が君に合ってるのか…色々使って貰うしかないな。
        -- ミラン 2023-11-01 (水) 22:24:00
      • ……人になにか言えるほど、ワシも達してなかったと痛感したぜよ。未熟も未熟、白帯モンじゃとな(すまなそうにそう言いながら頭を上げて)
        ああ…ヴェンデルを知っておるなら…堂仁というプレイヤーも知っておるかの。色々あってその堂仁さんと勝負をする約束をしてての。早く強うなりたくて…焦ってしもうた。
        まあ、賭け品ではなく、瀬戸際の戦いを経験したくてというトコが本音ではあるが…結果は一緒じゃからな(あの時、確かになにかの境地も垣間見えたのだが、と苦笑をする)
        む、そうじゃな…ワシが覚えるのでもえい、が、おんしが言うように機体側の調整なりも使うなら搭乗して習ったほうがより良いかもしれんな。
        (カジフチの射撃ステータスは低い。が、無いよりはマシであろう、と思いそんなことを言いつつ)ああ、ならちくとショットガンも試したいの。
        おんしが海賊船の船長をふっとばした様は、巨大な拳でぶん殴ったように胸がすくようなモンじゃったからのう!(当てるのが大事、というアニィたちの言葉も思い出す。近接が得意な自分には向いてそうで) -- クルチ 2023-11-01 (水) 22:39:35
      • 自分を見つめなおせたのなら、得るものも多かったと思うよ…ちょっと高すぎる授業料だから、そこも取り返すってことで。
        当然知ってる、5年前…ヴェンデル達と共闘してチェルノボーグを倒したうちの1人だ。 まさか彼と知り合いだったなんてね…とはいえ、今のままじゃ勝負どころじゃないね
        背水の陣みたく、自分を追い込んで…そこから新たな何かを得たかったのか。 ……にしたって他に方法あったよね…!?(君ってヤツは…と呆れ顔だ)
        ん、そしたら話は早いね…早速機体での特訓を始めよう。僕の格納庫に、普段使ってない銃が色々預けてあるから それを持っていこう…
        最初はデブリを的に、慣れてきたらケファラスのサテライトを動く的として使って貰う…言っておくけど僕は厳しいよ、泣いたり笑ったりできなくしてやる。
        (訓練が海兵隊方式なのかはさておき、割と乗り気ではあるようだ)…と、いけない。その前に君に渡しておくものがあるんだ。
        -- ミラン 2023-11-01 (水) 22:50:45
      • (やはり知っていたか、という顔をし)……うむ、ワシも後から思えばもちっとやり方はあったかと思ったが…うむ…思いついたらやってみよう、なのがワシでの…(めそらししつつ)
        (そこは普通に考えなしだったらしい。直情傾向が過ぎる。ともあれ、了承を得られれば、ライフルをインベントリに仕舞って、頷く)
        おう、世話になるの。おんしの銃のコレクションが見れるのも、それはそれで楽しそうじゃ。ふふふ、それに厳しい修行についちゃ慣れっこじゃからな。
        骨にヒビが入ったまま正拳千本突きをこなしたワシにゃ軍曹のシゴキも怖かにゃあぞ?(などと早速笑ったりする。とはいえ、銃の訓練となると勝手は違うのだろうという点には気づいてない)
        …ん?渡しておくもの?なんじゃ?(なんだろう?と不思議そうな顔をする。心当たりを考えるも思いつかず) -- クルチ 2023-11-01 (水) 23:04:52
      • 黒い死神事件、巻島博士絡みのあれこれを追っていけば…自然と出てくる名前だからね。 …君はもう少し後先を考える癖をつけようか…?(若干表情を引きつらせながら)
        コレクションっていうか、ミッションに合わせて色々使い分けてた…ソロだとそう言うの、結構必要でね
        そこは普通に病院行って治してからにしようね?治りが悪くなったりしてなんかヤバそうだし…
        最終的には、動いて反撃してくる的と戦いながら、自分の射撃を当て…相手からの被弾を最小限に抑えるとこまで学んで貰うよ このへんは座学の方が分かりやすいけど、君には直接体験する方が理解が早いと思う。
        んー…と、あった。(自身のインベントリから、クルチへ譲渡されるマテリアルキューブ)ミッション中に貰ったけど、使い道がなくてね…なんかに役立てばと思って。
        -- ミラン 2023-11-01 (水) 23:12:59
      • いやほんにな…今回はそこをめちゃくちゃ痛感したぜよ…(ちょっと引いてる彼に、自分で自分に引いてる。反省する子猿)
        なるほど…そこもやれることは色々やるっちゅうトコの一つなんじゃな。ワシも技は色々覚えておったが、それと同じか(ふむり、と感心し)
        師匠も身体が傷んだ時こそ、そんな状態での戦い方を学べるっちゅうーような人でのー。…いや流石にどうなのかと堂仁さんは怒っておったが(苦笑し)
        …あっ、座学で学ぶような事なんかっ。うう、笑ったり泣いたり出来なくなりそうじゃ(思ったより論理的っぽいそれにほんのりビビる)はい実習でお願いするの是非にの!
        おお…これは…(そうしてキューブを受け取り、軽く目を見開き)…なんぞ、何から何までありがとうの。恩に着るぜよ(改めて頭を下げ、大事にロックする)
        では…早速じゃが、おんしの格納庫、案内してもらおうがか。頼むぜよ、コマンダー!(と彼に確かな頼もしさを感じながら、その場を歩んでいくのだった) -- クルチ 2023-11-01 (水) 23:25:01
      • 戦いの中での駆け引きとか、心理戦とか…言葉を選ばないなら、汚いやり方も…知識としてだけでも持っておけば、いずれは僕の罠にもかからなくなるだろうね
        味方を当てにしない、そういう道を選んだための妥協だけどね 相手がその武器を持ってた時、対策も考えやすいから。
        実戦だったら確かに、負傷したら勝負を一旦中断させて貰えるのか…ってのは怪しいけど、死ぬまで戦う訳じゃあるまいし…(やりすぎ感溢れる師匠に、典型的師匠キャラな外見を想像の中で当てはめる)
        感覚と身体で覚えてもらって、後で原理を説明するよ。偏差射撃と、避弾経始を実践できるようになれば…それだけで射撃戦は数段強くなれる。
        変換したらバルカンになった、とかどうしようもない結果になっても泣かない。 余ってる武器なら貸すしね…(現に、これからの特訓でもあらゆる火器を貸すつもりで)
        オーケー、一通り使ってみて、手に馴染むやつを見つけるとこから始めよう…(格納庫へと歩き出す…まだこれは、嵐の前の静けさに過ぎないのだった)
        -- ミラン 2023-11-01 (水) 23:38:52
  • (とあるミッション。輸送船を襲うスペース海賊団の討伐。ミランと同行することになり、彼と連携しながら敵をなぎ倒していく)
    (遠近のバランスが取れた二人に付け入る隙はなく、危なげなくミッションは進行。下卑た色合いの機体を操る船長へとトドメを刺さんとするが)
    かかっ!おまんが後ろにいると安心じゃの!さあ後一発…!(そう拳を握った瞬間、レトロなフリントロックの、しかしゲーム上は十二分な威力を持つ船長の銃口が上がる)
    (それは、カジフチを狙うではなく、ケファラスを狙うではなく…輸送船のNPC船員を狙っており)…!(それを認識した瞬間、少女はトドメを放棄し機体を滑らせ割り込んだ。砕ける白い装甲。少女のうめき声)
    …っだらぁ!(半懐した右肩部。動かなくなった腕を無視して鋭い回し蹴り、銃ごと船長の腕を吹き飛ばし)ミラぁン!後は任せちゅう!(無理な攻撃でそのまま転げてしまう) -- クルチ 2023-10-26 (木) 21:38:37
    • (真っ先に浮かんだのは「何故」という感情だった。防衛対象に被害が出れば成功報酬が減るからか?そんな些細な疑問を隅に追いやり…)
      …あぁ、任された。(丁寧にEMPで船長機をシステムダウンさせ、カジフチが吹き飛ばしたのとは逆の腕をレールガンで破壊。両足をアサルトサテライトのレーザーが破壊。そして最後にショットガンで胴体を破壊…という容赦のない倒し方をした)
      ……片付いたよ、クルチ…機体へのダメージは?まだ動ける?(安否を気遣う言葉とは裏腹に、最初の疑問が蘇ってしまい その表情は怪訝そうだ)
      -- ミラン 2023-10-26 (木) 21:50:42
      • (海賊船の甲板に倒れながら、ひゅう、と口笛)はっはっ!完膚なきまでに、ちゅう言いたくなるような倒しっぷりじゃな!(と笑えば、ミッション達成の表示がモニタへ)
        ん、大事にゃあ。腕が動かなくなっただけきに(よっ、と気楽に起き上がる。成功報酬は満額。が、スコア評価は被弾により低下。このミッションにおけるMVP報酬はミランへと配分された)
        かーっ!まだまだワシもヌルぃのう。あの崩れた体勢でも受けきれにゃあの(近づいてくる機体。右腕は使い物になるまい。修理費も高くつきそうだ)
        …近いうちにえろう凄腕とやりおうかもしれんからの、もっと気合いいれんといかん(などと苦笑を。身を挺して船員をかばったことは、当然といった風で気にもしていない) -- クルチ 2023-10-26 (木) 22:08:48
      • クルチが撃たれた分も、返しておこうって思ったから(それにしてはオーバーキル気味だが)
        ボスの一撃は、雑魚と比べれば格段に痛い…それぐらいは、君も知ってる筈。(だからこそ、避けるのが正解だと考えている)
        凄腕と戦う場面に、防衛対象は居ないだろうし…分からないな、何故NPCを無視して攻撃しなかったんだい?
        結果、修理費の方が高くつくんじゃ…損してしまう。余所見しているボスなんて、それこそ絶好のチャンスだったと僕は思う…
        -- ミラン 2023-10-26 (木) 22:15:40
      • ほっ、そいつぁ嬉しいのう!(と言葉通りに満面の笑みを浮かべていたが、彼の言葉には、言われて初めて気づいたように)
        …あー…そうじゃな、そうじゃよな…。確かにおまんの言う通りじゃ、じゃがなぁ(うーん、と腕を組もう…として出来ないのに苦笑いを浮かべ)
        ちくとな、最近、NPCがただのNPCに思えんようになっての。ただのAIじゃとしても、の(しかもこのミッションの船員はただのモブだ、別に少女へ礼をするでもなく輸送船の定位置に戻ってしまう)
        いやの、ミランの言うがかが正しいぜよ。ただのう、NPCじゃから、と言って切り捨てんほうが…もっと強くなれる気もしたんじゃ。
        (自分でもその行動の意味を余り整理できていないのだろう、少し不思議そうに言う)…ミランはその辺、どがな思う?やっぱ効率を重視すべきかのう?(小首を傾げ、彼を見る) -- クルチ 2023-10-26 (木) 22:28:27
      • なんだか、少しばかり僕にも心当たりがある気がするけど…僕にとってそれはごく一部の例外だけ。(知人の顔を思い浮かべて、首を横に振った といってもクルチと違い機体の首は連動しない)
        あれは、どこまで行ってもポリゴンの塊に過ぎないよ…たとえ助けて感謝の言葉を述べるとしても、次に同じミッションで会った時にはそれは無かった事になる。例えば…
        (今さっき倒した海賊船長と全く同じように、レールガンの銃口を輸送船に向け…チャージを開始する)…こんな真似したって、涼しい顔してまた助けを求めてくる。さぁ、君はどうする?クルチ…
        (味方ユニットをロックオンしている、という警告はクルチにも伝わるだろう 彼女がどう動くのかを見極めんとしている)
        僕のつけてる称号、どうすると手に入るか知ってる?それが君の問いへの答えじゃあないかな…多分(味方NPC100人殺し、恐らくはそれ以上を犠牲にしてきたその足跡を示すようにして)
        -- ミラン 2023-10-26 (木) 22:41:20
      • (だろうな、と思う。実際、あの船員には見覚えがある。HRBGでは海賊船討伐は定番の依頼の一つだ。同じテクスチャの使いまわし船員かもしれない)
        (そうして彼が銃口を上げた。その意味は警告が鳴る前に分かった。だから軽減されているとはいえ痛みさえフィードバックする肩を抑えもせず、動く)
        ……こうするかの(白い機体は、輸送船と銃口を結ぶ線の間に。破損した機体を盾として。皮肉にも彼の言ったとおりに、先程の船員がまた現れて「HELP!」と決められた動きをした)
        それでも、じゃ。これが今のワシの…道じゃ(つぶやき、残る左拳をゆるりと掲げる。その拳には…何かが宿り始めているかのような、圧がある)
        ああ、知っちょる。ミランは、要らんモンを撃ち抜いてそこまでなりゆう。おんしは、強い。それは間違いない。じゃが…(軽く開き掲げた拳は、銃口へぴたりと向いて)
        違う道は、無いのかの。そうすりゃ…おんしは、もっと強くなれゆうかも、しれん(ぐっ、と左拳を握りしめた。銃口の先…ケファラスの顔を、じっと見て) -- クルチ 2023-10-26 (木) 23:14:58
      • (射線を遮る動きをとったカジフチをモニター越しに見つめ)…それじゃあ、ダメだよ。あの時と同じ手を使われるだけだ。
        (先日の手合わせでの一幕、レールガンでのロックオンを囮に、忍ばせていた本命のサテライトで攻撃する それを防ぐ手立てが示せていないと告げる)
        万全の状態だったらまだしも、その損傷した機体では…(すっと銃口を下ろし、チャージを解除する いつにもまして無感情に、淡々と続ける)
        クルチ。僕は君に対して「強くなりたい」なんて言った事…あっただろうか。 その違う道というのが、君と同じ道を行くことを意味するのなら…僕は断るよ。
        半年前に決めたんだ、誰かと同じ道を行く事はもうしない。 それと……このミッション、海賊よりも先にこちらが輸送船を沈めた場合どうなるか…君は知っているかい?
        (およそ普通のプレイヤーであれば、取る筈もない選択肢について問う)…あの船長のドン引きした台詞を聞けるよ。獲物を奪われて逆上した海賊達は普段以上に手強い…やりごたえのある高難度に分岐する。
        -- ミラン 2023-10-27 (金) 20:42:35
      • ……むぅ(呻く。彼が銃口を下ろせば、こちらも拳を下ろした。あの時は直感で対処した、それ。だが、直感故に今も同じことを出来るかは怪しい所だ)
        (そうして、首を振る。残念そうに)…言うとらんな。じゃが、おんしにゃあ強さが必要そうに思えた、そんだけじゃ(などと、言う)
        (幾度か彼と共に戦い、なんとなくであるが彼のプレイにはある種の目的意識があるように思えた。それが思い違いであるならば、と感情の見えない言葉に一つ息を吐く))
        半年前…か。おんし、そん時になんかあったんか(彼は、彼の道をその時にとうに決めていたのだろう。ずっとあやふやであった自分とは違い)
        (そして、もうひとつ首を振った)知らん。知らんが…おまんがそう言うっちゅうことは…(輸送船を見る。ロックオンが外れた船では、先程の船員が彼以上に無感動に決められたルーチンに従い船内へ戻っていった)
        やったことが、あるんじゃな。…そいつぁ、狙ってやったんかの(それとも。なんらかの事故か、そんな意図を言外に込めて少女は言った) -- クルチ 2023-10-27 (金) 21:40:49
      • 必要としていても、その助けを誰かに求める事はしない…それだけだよ。(この少年は他者に何も期待していないのだ…半年よりも前だったならまた違ったかもしれないが)
        僕の所属してたチームが、ヴェンデルに…たった一人の相手に惨敗した。チームのリーダーが、なんかチートか何か悪さをしてたらしいよ…最近知った事だけど
        一切説明もなしでリーダーは運営からBANされて、チーム内は責任のなすり付け合い。…何もかもがどうでもよくなった。
        (自分の身に起きた事だが、それでも他人事のように無感情に事実を並べていく)…それからかな、NPCがただの障害物と同じに見えるようになったのは。
        僕はチームの事情なんてどうでもいい、あの日僕から楽しみを奪ったヴェンデルを倒せれば、それでいい。 恨みとも違う…なんだろうな、前に進む為の…一つの区切りとして。
        (そしてステージの分岐条件に付いて問われれば)…わざとだよ。失敗になるのかどうか、試してみたくて…そしたら分岐があった。
        -- ミラン 2023-10-27 (金) 21:56:44
      • (その言葉で、繋がった。いつか見た、仲間と共に写っていたフォトフレームの画像。今の彼とは違う…笑顔の彼)
        そりゃ…あんときの(ぐ、と唇を噛んだ。あの画像の彼は本当に楽しそうだった。でもそれは…もう戻らない、過去の一幕だ)
        ……白銀の英雄が…?そんなことをしちょったんか(だがチートを行っていたならば、そこに道理はあったのだろう、しかし本質はそこではない)
        (崩れた栄光、醜い争い。それを、ミランは目の前で見せつけられたのだろう。まるで自分とは関係ない場所で起こった出来事のように、言いたくなるくらいには)
        (でも、それは)…おんしゃあ、そんとき、失望しよったんじゃな。人間に、…そして、このゲームに(寂しげに言う。HRBGの彩りでもあるNPC、それが今はマンターゲットにでも思えるのだろう)
        ヴェンデルを倒す、そりゃあ、えい。白銀の英雄にゃあ理由があっちょったとしても、おんしにゃその権利はありよると思う。挑む権利がの。
        じゃが…(無感動に、フラグを確かめただけ、とでも言う風な彼を見て、不安に思う。区切りの先に、笑顔はあるのだろうかと)
        復讐はあかんなぞ、言うつもりは無か。ただ…(これも余計な口出しだろうか、と僅か言葉を失い…しかし、それでも口を開く)
        …ワシぁ、心配じゃき。おんしがそこで、燃え尽きちゅうたり、せんかの(静かに言い、ケファラスの頭部をじっと見る。その鋼鉄の顔に、表情は見えない) -- クルチ 2023-10-27 (金) 22:23:05
      • 正直、惰性で続けてただけだよ。 別ゲーにも手を出しながらね…(結局のところはゲームに過ぎない、楽しめなければ他を当たるのは当然で)
        地形や遮蔽物、そういったものを最大限に利用して戦うのも…強さの一つ。マップ上のNPCも、そうやって最大限利用してきたってだけの事…だから、君もミッションで僕の事を利用できるだけすればいい。文句は言わないさ。
        (利害の一致する相手と互いに利用しあう、プレイヤーとはそういう極めてドライな関係を望むと言いたげで)
        燃え尽きても、それでいいんじゃない? 復讐は果たせた、目的は達して…ここに居る理由が無くなったなら、他へ行けばいい。
        君だって、このゲームに飽きたら別ゲーを探すだろう? 人間関係のストレス三昧なんて、リアルだけで充分さ…(今まで頑なに出してこなかった、リアルでの一面が ほんの一欠けらだけ零れ出た)
        -- ミラン 2023-10-27 (金) 22:54:34
      • …利用する、なんちゃあ言って欲しくなかな。そりゃあおんしのこたぁ頼りにゃしちょるが(むう、と若干不服そうに言う。形として同じでも、同じだとは思いたくないと)
        (そうして、彼が、ミランというソウルマスターではない、鋼鉄の顔の下の仮想の顔、さらにその奥の柔らかい部分の声を少しだけ漏らせば)
        ……まあ、言うてもゲームじゃしな。他にもゲームはありゆう、そっちをやるんもえいかもしれん(彼は、実に真っ当な事を言っている。合理的な彼らしい言葉を)
        ワシも今は飽きる気などせんが、将来そうせんとも言い切れん。だけども、の、なんちゅうか…(むむ、と唸りながら首を捻り、言うべきか言わぬべきか考え…)
        ………ワシは、そうなっちゅう…寂しゅうなる(ぼそり、と。そんな、飾りのない素直な言葉を。ただの押しつけだとは、分かっている。利害のみの関係よりも、ある意味で相手の事を考えない、そんな言葉)
        (それでも、言わなければと思った。重石を増やす事になるのかもしれないと、しても)……すまん、湿っぽうなりよったな(言ったのち、首を振って微笑み)
        ともあれミッション報告を終わらせるがか。修理もせねばならんしな(そう言って、戦闘宙域を辞していくのだった) -- クルチ 2023-10-27 (金) 23:19:35
      • 飽きずに続けられるのは、羨ましいね…それも才能の一つだよ。 僕にできるのは、飽きないように…時々他のものに手を出すぐらいかな…
        (少なくとも、自分から飽きてしまうような方向へは向かうつもりが無いらしい)
        寂しい、か……。(チームが瓦解した時の、あの喪失感に似たものだろうとは思う)…どうして、そこまで…。
        (クルチの言葉も、理解できない訳ではない。 ただそれが、自分に向けられるに値するとは…到底思えないものだった)
        (解散した後も、暫く考え込んでいたという)
        -- ミラン 2023-10-28 (土) 20:50:37
  • (お伝えしたい事があります。と文が短く送られてくる、開いた瞬間視界が一瞬で純白の世界に切り替わる事だろう)
    (何処かに飛ばされたのだ、極めて不真面目な態度のプレイヤーかネットで情報収集を行う者ならピンと来るかも知れない…GM空間に酷似している) -- M・M 2023-10-23 (月) 23:29:31
    • …………ここは。(背景の読み込みが遅れているわけではない、と数秒経っても変わらぬ景色に理解し)
      いよいよあれかな…「貴方は知りすぎた」的なやつで消される流れだろうか…(メッセージの差出人の姿を探しながら)
      -- ミラン 2023-10-24 (火) 20:47:47
      • フフフッそんな事はしませんヨ、知られて困るような情報は何一つありませんので。いえ私の生まれ自体は色々と法律に反するものですけれど
        (いつの間にやらミランの後方に女の姿はあった)これでは殺風景ですネ…こうしてこうっと
        (指をくるくると回すと空間がかき混ぜられるかのように変わっていき二人は何処かの部屋に立っていた)
        (品のある作りをした室内の本棚に並ぶ本は編み物やお菓子作りに童話など、机の上には網掛けのマフラーなど何処か生活感がある)
        (机に立てかけられた杖や動線のさっぱりとした様子が住んでいるのが年老いた人だと感じさせる)こんな所でしょうか、ところでお茶などどうでしょうか?(空いたテーブルを指して) -- M・M 2023-10-24 (火) 21:31:18
      • よかった、イレギュラー認定される僕はいなかったんだ…(くるりと振り向いて)これも君の権限の一つなんだろうね
        …なんか高そうな部屋だ、僕の自室とは大違いで(それでも真っ白空間に比べればだいぶ落ち着ける場であり)…本のチョイスは、君のものかい?
        それにしては……(杖の用途が見当たらない。思い当たるとすれば、彼女の言動に感じた以前の違和感)…ん、頂こうかな…せっかくだし。
        (テーブルまで歩いていき)わざわざ場所を整えてまで、っていう事は…何か大事な話ってことでいいんだよね 普段通りに伝える訳にいかないような。
        -- ミラン 2023-10-24 (火) 21:37:06
      • 元々はお父様のものですけれどネ、HRBG2の折に徹底的にお父様の残したボイドエリアは潰されましたがこうして残っているエリアもまだあるのです
        (5年前の件を調べたのなら事件を起こした博士は開発者の一人であったという事は知っているかも知れない、復讐はその段階から既に考えられていたのだ)
        いえ?私の記憶の中にあるモノではありますが私のモノではありませんヨ(椅子も簡素な作りだがしっくりと来る)
        (緑の缶詰を手に取れば紅茶を淹れ始める、とてもいい香りが鼻をくすぐる事だろう…白いカップに注がれた紅茶がスッと差し出される)
        ミルクとお砂糖はお好みでどうぞ(瓶をすっと前に置いて)さて件のヴェンデルでしたが…会えましたが私の求めた方ではありませんでした
        それと共に貴方が戦うべきは彼ではなく私かも知れません、…正確にはお父様、でしょうか(対面に座れば少し申し訳なさそうに手をすり合わせる) -- M・M 2023-10-24 (火) 21:57:48
      • 運営が見落とした隠れ家の一つ、って訳だね…運営側からしたら、消し去りたい過去そのものだろうし。
        人の口に戸は立てられないし、隠そうとすればするほど…憶測を呼んで人の興味を引いてしまうのに。
        他者の記憶を参照してるんだっけ…(椅子に腰掛けながら)何というか、こう言ってはあれなんだけど…少しお婆ちゃんっぽさを感じるのは、そのせい?
        …いただきます。(出されたカップにそのまま口をつける ストレートで飲む派なのだ)…ん、それはどういう… 偽物って事…?(怪訝そうに、問い)
        しかも、なんでM・M…君と戦う必要が? 巻島博士と戦う、というんじゃもっと話が分からない…(カップを手にしたまま、幾つもの疑問符を浮かべ)
        -- ミラン 2023-10-24 (火) 22:09:01
      • それでも無かった事にしてしまえばそこまでです、噂をどれだけ育てようとも人の流動性や噂の揮発性が殆ど無かった事にしてくれる
        (お婆ちゃんっぽいと言われれば優しく微笑む)そう仰って貰えるのなら嬉しい限りですネ、少しでも私の原型となった人が残っているという事ですから
        (お茶菓子が次から次にテーブルに湧いてくる、ルマ◯ドだったりとどれもちょっとお婆ちゃんっぽいチョイスだ)
        貴方の同胞、特に以前居たチームのリーダーがヴェンデルに撃たれた理由は少なからずお父様にあるという事ですヨ。
        お父様の騒動の後にその思想を受け継ごうとした者達が発生しました、そしてそれを抑える為にヴェンデルは自身とその弟子で鎮圧に当たった
        …私の会ったヴェンデルさんの言葉を全て信じる訳ではありませんが何か思い当たる事はありませんか?例えば…世界を変える、などとリーダーが仰っていたとか
        (手を組んでミランを見る女の瞳はミランを値踏みしているかのように冷静だ、動揺一つ零さないとでも言うように) -- M・M 2023-10-24 (火) 22:19:20
      • 隠蔽体質っていうと聞こえが悪いけど、黒歴史そのものだもんな…誰だってそんなの掘り起こされたら悶絶する…
        喜ばれるとは思わなかった…その、原型になった人とは面識が?結構思い入れがなきゃ、そんな風に考えられないと思う
        む……(リアルで田舎の実家に帰ると見かけるようなお菓子の数々の中から、歌舞伎揚げを頂く)……美味しい(紅茶に合わないけど気にせずばりぼり)
        へぇ、彼が…巻島博士に感化された一人だった、っていうのは…初耳だ。いや、世界をどうこうなんて台詞…聞いた覚えがない…風向きが変わりそうだとかよくわかんない事は言ってたけど。
        (正直なところ寝耳に水、といった様子だ それだけチームメンバーにも徹底して計画は伏せられていたのだろう)
        何ていうか…リーダーはさ、物覚えがいいんだ 人並外れてね…だから、初見の相手でもある程度戦えるし、二度同じ手を食うようなことは決してない。
        だから自然とそこに人が集まって…チームができていった。それが、ペイルライダーズの成り立ちだよ…
        だけどもそれは、所詮…烏合の衆。一部の強いプレイヤーが中核になってるから勝ててるだけで、他は金魚のフンみたいなものだった ヴェンデルに負けた後の責任のなすりつけ合いは、見るに堪えなかったよ…
        (言葉から滲むのは、嫌悪と諦めの念)…だから、リーダーがどうとか、巻島博士がどうとかじゃないんだ。直接の原因を作った、あいつを討つ。 僕はそれだけでいい。
        -- ミラン 2023-10-24 (火) 22:36:35
      • ありませんヨ?ただお父様がそれだけ求めた人です、であればその人の生にはきっと大きな価値があったのだと思います。それを少しでも譲り受けられたのなら嬉しい…それだけですヨ
        (非常に素直に女は語る、自身は自身などといった哲学的な要素は既に克服済みなのだろう。もしくは人ではないからか)
        (ミランの言葉を静かに聞いている、時折響く紅茶の音を思考の合図として情報を整理していく)
        お父様の治験者の一人…の可能性も無くはないですネ、とはいえ本質はそこでは無いのでしょう
        結局の所圧倒的なプレイヤーがこぼれ落ちさせる勝利を食わんとする有象無象が集まる…自分ではなく他人の勝利に寄りかかろうとする
        そういう意味でもお父様の理論は間違っていたのでしょう、誰も彼もが絶対的になれるとしてももっと楽な勝利をとなってしまう…
        (そう呟く女の声は残念そうな、仕方ないというような諦めのような…同時に納得が籠もっていた)
        ただ貴方にとってその日々は楽しくもあったのですネ、理想の叶う世界と言うべきか…だからそれが壊れた時の嫌悪感が強かった
        …であれば私から言える事はありませんネ、ただ…そう、その手段を齎した事は申し訳ありませんでした -- M・M 2023-10-24 (火) 23:08:44
      • そっか…博士への想い、って方が正しかったのか。 これまでの話からして、博士の奥さんってとこだよね…
        え、待って…他にも同じような治療をした人がいたのかい?(チェルノボーグを操ったジェイと呼ばれた男以外にその存在を知らない為、意外そうな顔で)
        楽して勝てるなら、それに越したことは無い…ってなるわけだね もし、実力が全員同じに…本当に博士の望み通りになってたら、また違ったかもしれない。
        楽しかった事が一瞬で壊れて、そこに内包されてた醜さに目を向ける羽目になったのが…辛かった。だから、もう一回前に進む為に…あいつに勝ちたいのさ(ある程度気持ちの整理はついているのだろう そこに憎悪のような感情は無く)
        …それは、君が謝る事でも…ましてや博士のせいでもないよ。いつか誰かが、やってたかもしれないし…けど、そういう風に思える君のことは、尊敬に値すると思う。
        (乾いた唇を潤すように紅茶を口にして)…そして、多分だけど…この件についてのもう一つの懸念は、君の中で消せたかい? …僕もあのチームに居た以上、疑わしい人間の一人だ。
        -- ミラン 2023-10-25 (水) 21:13:04
      • (自身の原型が妻である事は頷いて認める、ただ巻島博士への態度は創造主と造物主、父と子という態度であり男女の思慕は感じられない。)
        はい、治験には高次脳機能障害者140名が参加しています。ただし大半は脳治療用サプリ及び新型ブレインデバイスによる在宅治療のみです
        5名の重度脳障害者のみ帝都大学の専用デバイスでの治療が行われました、無論その内の4名は高度治療とはいえ通常の治療です。近々承認される事でしょう。
        (既にその段階にまで至っていた治療をあの博士は私的に流用していたという事だ、葉を隠すのなら森の中と言うが…。無論その一名も再起不可能クラスの脳障害者ではあったのだが。)
        (手をこねる、その事は思う所あるようで)一度勝利を味わえば、成功体験を得れば人は変わる…そう信じる気持ちは貴いのですけどネ(そこには集金主義だけでなく確かにロマンもあったのだろう)
        であれば挑んで挑んで挑み続けて打倒して下さい、純粋に、勝利の喜びの為に。そうして言葉に出来る人ならきっと大丈夫ですから
        (懸念について問われればニコリ、と微笑む)仮にそうだとしてもこの世界は無数の遊びを内包しています、ならお父様の考えを継いで戦う事もまた遊びと言えるでしょう
        だからその点について言う事はありません、それに貴方は良い子ですから(二マーともっと明るい笑顔を向けた、まるで親が子に向けるような温かい笑顔)
        話せて良かった、なので次はもっと明るい話題を話しましょう!(そう言って女はお茶会の時間をしばし過ごし元の世界へと戻したという) -- M・M 2023-10-25 (水) 22:43:38
      • 140名…その数字にも驚くけど、何ていうか…まっとうに治療してた事に驚いた… それで助かったって人も多く居るんだろうし。(事件について調べた限りでは見れなかった、全く違う彼の側面が見えて)
        そこまでの事を出来る人が何故…って思ってしまうのは、僕があの事件の当事者ではないからなんだろうね…
        勝利を知れば、その分敗北の苦みも増す。勝つ事以上に、負ける事への嫌悪も増幅していくよ…僕はそうだった。
        あぁ、勝つさ。 こう考えられるようになるまでに、何人かの手助けがあったからこそだけど…(勿論、その中にはM・Mも含まれる)
        良い子……いや、良い子て……丸っきり子供扱いだなぁ、かなわないね(やれやれと溜息)…けどまぁ、単純に「面白そうだから」って理由で、君に手を貸して正解だった。
        次は勝利の報告を持って行けるといいんだけど、まぁ…そこは運任せかな。(他のお茶菓子に手を伸ばしながら、会話を続けた)
        -- ミラン 2023-10-26 (木) 21:05:40

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機体設定 Edit

全体図

  • 鋼兵戦機グレールというアニメの2期に登場した主役機のミリタリーフレーム「サラカプート」をベースとした改造機
    元々あった近接装備の一切を捨て、代わりに本来別機体の装備であった無線アサルトサテライトを搭載
    バランス型から射撃戦に偏った機体へと変貌させた
    アサルトサテライトはいずれもレーザーとEMP両方を搭載しており、モードの切り替えで運用している
  • ベース機のサラカプートはレールガンを用いたミリタリーフレームによる単独核攻撃を目的に開発された機体である
    強力なEMP防護措置はそれに付随した機能であったが、そこを逆手にとって自機に影響なく相手にEMP攻撃ができるセッティングとしてある
  • 鋼兵戦機グレールとは?
    強引な政策で宇宙移民を弾圧する北半球連合と、宇宙解放軍との戦いを描くミリタリー色の強いロボットアニメ。全26話
    登場するロボットは軍用のミリタリーフレームと民間のシビリアンフレームの2種に大別される
    宇宙移民のシビリアンフレーム乗りであった主人公の青年が、偶発的な戦闘に巻き込まれ
    北半球連合の最新鋭ミリタリーフレーム「グレール」に乗ってしまうところから始まる
    否応なしに宇宙解放軍の一員として戦う中で、人間としての成長や戦争の悲惨さを経験する…といった内容である
  • 鋼兵戦機グレール2期について
    1期のストーリーの2年後という設定 停戦という仮初の平和が破られ、再び戦乱の世に…というお約束な26話展開
    今作は主人公がクールな知的キャラ、ライバルが熱血系と王道とは真逆な配役になっている
    北半球連合軍特殊部隊の主人公らがテロリストに扮し、宇宙解放軍の工業コロニーに潜入する場面から始まる
    そこで極秘裏に開発されている最新鋭ミリタリーフレームを奪取するのが彼らの任務である
    コロニー内部で騒動を起こし、隙をついて新鋭機サラカプートを起動、強奪する主人公
    しかしそこに立ちはだかるもう1機のサラカプート…2号機。ライバルキャラとの因縁の始まりである
    サラカプートが核攻撃を前提とした機体であることを公表し、停戦を一方的に破棄する北半球連合
    終盤、逆転の策が見いだせない北半球連合は当初否定していたサラカプート1号機による核攻撃作戦を決定
    それに反発した主人公は、2号機さえ倒せれば核攻撃の計画も阻止できると判断し 独断で出撃。2号機への決闘を挑む
    しかしながら敗北し、負傷した主人公は1号機ともども宇宙解放軍に回収され、手当てを受ける
    最終的には北半球連合の過ちを正すべく、ライバルと肩を並べて戦うのだった
    2号機の余剰パーツで修繕された1号機は右肩の形状が2号機同様となっており、ケファラスもこの形態を意識している

ミランについて Edit

全身図

  • 無線式遠隔攻撃ポッド「アサルトサテライト」を使用可能とする為に非人道的な外科手術や投薬処置を受けた強化少年兵、という設定のRPをしている
    感情の起伏に乏しいのもRPの一環だとか
    人間でいうところの耳がある辺りに機体と接続する為のコネクタがあったりする
  • 前作「ホビーロボットバトルG」からの継続プレイヤー といってもプレイ歴は1年半ほど
    さる強豪チームのメンバーであったが、半年ほど前に色々あってチーム自体が解散、以後ソロプレイでひっそりと遊んでいる
    そのためチームに属すこと自体に強い拒絶反応を示す
  • ミッション自体も特定の陣営に肩入れする事はせず、宇宙海賊だろうとテロリストだろうと報酬次第で手を貸す傭兵として活動している
  • 称号「疫病神の」はミッション中の味方NPC死亡数が累計100以上になると貰える不名誉なもの
    ミラン自身はそもそも敵味方問わずNPCを囮か弾避けの遮蔽物程度にしか思っていないため、援護するという事を一切しない
    なんならあえて敵の射線上に誘導したりする。理由を聞けば「邪魔だから」と答えてくれることだろう
  • 無線式アサルトサテライトを使用する強化兵自体は、元ネタとしているアニメ「鋼兵戦機グレール」2期において登場しており
    いずれも偽名で苗字にソロモン72柱の悪魔の名が使われていることから、ミランもそれに則って命名している
    多数のアサルトサテライトを無線制御するため、かなり無茶な強化が行われており
    ナノマシンやら何やらで脳の未使用領域を火器管制に割り当てるという体だったが、実際には未使用領域以外も使われてしまい、記憶障害を起こすパイロットが後を絶たなかった
    ミランのアバター設定にもある程度は反映されており、記憶は吹っ飛ばないものの、アサルトサテライトの使用時は脳を酷使する
    使用時の感覚は「背中から三本目の腕が生えてきたにも関わらず、違和感なく動かせるような気色悪さ」だという
  • ラグランジュ1付近の高密度デブリ帯に放棄された廃棄コロニー「ヒゥルーン」を根城としている
    スクイーズド崩壊を起こしている為シリンダー部分は使い物にならないが、宇宙港部分の一部は生きているため、そこに居住している
    また、各種船舶の残骸や小惑星なども多く流れ着くのでジャンク回収も可能だが危険度の高い宙域といえる
    茨の園の小規模版を想像すると分かりやすいかもしれない
    賑やかな場所を好まなかったり、訳ありのプレイヤーが居住している他、ひっそりと回収品を売買する者も居たりする
    港湾施設や港内に運び込んだ廃船が主な住居となる

相談コメだったり一人遊びだったりする場所 Edit

訂正

最新の2件を表示しています。 コメントページを参照

  • 「お前さん、最近笑うようになったな…感情が戻ったっつーか 強化人間やめたのか?」
    普段通り調整を終えたヴィンセントが、そう声をかける
    「やめてなんかいない。 どっちかっていうとほら、強化しすぎた末期のって…よく笑うじゃん」
    もはや人格が破綻するレベルでの無茶な強化をされた例を挙げてみるが、当然これも冗談だ。
    「ま、それだけ言えるようになってんならいいさ。退屈してないって事だろうしな」
    -- ミラン 2023-10-26 (木) 21:11:16
    • 「まだ足踏みしてはいるけど、退屈ではないね あぁ、それと…」
      代金を払って、去り際…こう告げた
      「僕が最初に調べていたヴェンデルは引退してるけど、僕が追っていた方のヴェンデルは今も居る。 なんなの、ヴェンデルって世襲制の称号かなんか?」
      「別人だって事か? それじゃ俺にはもっとわからねぇ話だ…普通で考えりゃ、騙りとしか思えんがね…」
      首を傾げながら、去って行くミランの背を見送り
      -- ミラン 2023-10-26 (木) 21:19:59
      • 部屋のモニターに視線を向ける。リモコンを操作すれば、船内の格納庫を映し出す
        そこには、作業用の民間機が1機…外装の隙間から覗くフレームは、民間用のそれとは明らかに異なる戦闘用の構造だが
        「ったく……今頃どこの国で油売ってんだか、いい加減ジルヴァラが錆びるぞ…バカ兄貴。弟子も苦労させられてんな…」
        そう独り言ちるのだった。
        -- ミラン 2023-10-26 (木) 21:23:45
  • 熱が下がったと思ったら、今度は鼻炎と咳の猛襲でのど飴が手放せない…そして明日も仕事! -- ミラン 2023-10-27 (金) 20:43:54
    • 治って無ぇじゃか!無理すんじゃなかぞ!(季節の変わり目の強さに戦慄する空手家)近頃急に冷えたりそうでもなかったりするからのう(お仕事ガンバの型) -- クルチ 2023-10-27 (金) 21:44:52
      • 既に1日休んじゃったからね、仕事遅らせられないし代わりもいないしで、騙し騙しやっていくさ…! -- ミラン 2023-10-27 (金) 21:58:31
      • ありよるありよる。他に任せられれば休めるのに!ちゅうこと。何にせよ身体は大事にせぇよー(超合理的ミランくんいいよね…いい…しながらスゥーしてく) -- クルチ 2023-10-27 (金) 23:23:51
      • 症状は和らいだものの、土曜出勤の疲労で色々ダメだ…次まともに動けるのは来週の連休ごろになりそう
        それまでに風邪を治しておくよ…おつかれさまー!
        -- ミラン 2023-10-28 (土) 20:52:10
お名前:

こめあう Edit

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Last-modified: 2023-10-04 Wed 21:16:34 JST (66d)