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    • 焼肉「七福神」
      • (遮那王討伐が終わり、東区の良い焼肉屋で行われる戦勝パーティだ)
        (楓の実家、鞍馬寺からもバイト代が支払われることも告げられ、パーティーは盛り上がりを見せる)
        (とにかく後は肉を食べて傷を癒やすだけだ 大いに楽しもう)
        -- 2020-05-31 (日) 01:36:55
      • (着替えはアリスに出してもらった)
        んまい(にくうまい、もぐもぐ) -- 成哉 2020-05-31 (日) 01:40:24
      • (服とかいろいろ錬成しました)
        わかってる? アリシア。ダイエットは明日から作戦でいくわよ。 -- アリス 2020-05-31 (日) 01:41:47
      • いいだろう。(目を見開いて肉を網の上で育てている) -- アリシア 2020-05-31 (日) 01:42:30
      • 血だ、血がたりねぇ(カリ城式お肉むしゃむしゃ)とりあえずレバーじゃんじゃんもってこーい!
        あとレバ刺しもだ!タレはごま油な!岩塩入れたやつ!(注文が細かい) -- 総痍 2020-05-31 (日) 01:43:07
      • おにく おにく おにくたべよ(お肉の歌を歌いながらいい肉をじっくり焼く) -- クロ 2020-05-31 (日) 01:43:12
      • みんなおつかれ。もうみんな肉食べてるけどバイト代配っちゃうよ。公的機関からの報酬はまた別で受け取ってね
        (と、楓は皆に封筒を配っていく 十分な厚さが感じられる辺り、金額は相当なものだ)
        (そして封筒を開くと、中に手紙が添えられている)
        「拝啓 伊上市の怪異討伐隊の皆様 この度は不肖の娘の手助けをして頂きありがとうございました」
        「遮那王様もあのような形で呼び起こされたのは不本意であったでしょう 安らかな眠りに付かせて頂いた事に感謝いたします」
        「怪異騒ぎも収まりつつあると聞きます。まだ問題があればうちの楓をこき使ってやってください。そして、皆様ご健勝の程をお祈りしております    鞍馬 紅葉」

        (楓の母から送られた手紙は、鞍馬山からも遮那王の討伐は重大であったことを感じさせるだろう)
        -- 2020-05-31 (日) 01:44:15
      • 野菜たっぷりサラダ2人前、一緒にロース5人前とご飯特盛で、後は順次頼みます
        (ちょっと疲れた様子でガンガン頼みながら)紅葉さんからか… -- 倉守 2020-05-31 (日) 01:47:16
      • まあ、僕は。墨薫にご飯作らなきゃならないのでそろそろ帰るけども
        皆お疲れ様〜またその内ね(挨拶だけして帰ってった) -- 2020-05-31 (日) 01:47:35
      • (封筒に触れてギョッとする)壊れる……いたいけなJKの金銭感覚が壊れちゃうよぉ…(でももらう) -- アリス 2020-05-31 (日) 01:48:05
      • お疲れ様。……同棲マンがストロベリ臭を翻して帰っていった……。強い……。
        そしてこの確かな厚みよ……。(懐が暖かい久常玄道と呼ばれるようになった!かもしれない) -- クロ 2020-05-31 (日) 01:50:13
      • (厚い封筒受け取り、んー、とか言ってたが、まあいいかと手紙を取り出し読みつつ)
        ……鞍馬のおかん、なんかこう、鞍馬のことを若干便利なファンネル感覚に思ってる感が…ほんのり…(とおいめしつつ)
        …って暁が飯作ってんのかよ…(ちょっと意外な声出してひらひら手を振り) -- 総痍 2020-05-31 (日) 01:52:05
      • (手紙を読んで)フン。感謝されるほどのことはない……無辜の民を守るは私の役目…いや、趣味だ。
        そしてこのタイミングだ、このタイミングが肉が一番美味いはずだ。(育てた肉をまずはタレで食べる)
        ……うまい…(感動すらしている)骨折り損はしたが丸儲けだな。(意外と現金) -- アリシア 2020-05-31 (日) 01:52:10
      • そーいくん、ればさしは今やばい(とは言えちゃんと安全な加工をされた上でお出しする店である そういう店を選んだ故)
        私の分もあるか。どれどれ(と、楓が開いた封筒は明らかに他と比べて薄い 首を傾げて逆さにすると、でてきたのは百円玉1枚、十円玉2枚)
        「楓へ 働かざるもの喰うべからず。 これからも精進なさい 母より」
        けちけちおばば……(ジュースも買えない金額を寄越され憤慨 公的機関からの報酬もある以上、余分に渡すとサボると言う母の厳しさ)
        ええいくらあじ、どんどんたのめ、ようしゃするな くわずにいられるかー(ヤケを起こす!! 喰三の時のバイト代が残っているのでまだなんとか無害です)
        -- 2020-05-31 (日) 01:52:25
      • お疲れ様暁君、あまり楽しくない役目背負わせて堪忍な(あの場で遮那王から目線を逸らせなかった為謝罪しつつ見送る)
        (サラダを食べつつ)厳しい親を持つと大変やなぁ(笑って)一先ず…これで概ね厄介な怪異は消えた…か、今年は怒涛やわぁ -- 倉守 2020-05-31 (日) 01:56:58
      • 怒涛の一年が過ぎたけど、多分来年も怒涛の一年って振り返られる年になる気がする。
        タン塩……ハラミ…良いお肉ぅー。(至福) -- アリス 2020-05-31 (日) 01:59:04
      • 久常玄道……良い肉は塩で味わえという言葉をどこかで聞いたことがある。
        (久常が育てた肉を指差して)一枚くれ。塩で食べたい。 -- アリシア 2020-05-31 (日) 02:02:01
      • こういう時くれー食べてもいいだろ!!(そうして出てきたレバ刺しに目を輝かせる。そして食う。明らかに新鮮さが違う。血の味、肉の味、ごま油の風味が渾然一体となり)
        ……美味い!!これは焼く用なので、とか言い訳をして出すようなモノとはひと違いだわこれ!(アリシアと同じように感動している) -- 総痍 2020-05-31 (日) 02:02:39
      • 育てた肉を真っ向から取りに来る人はじめてみた。いいよ。(一枚あげつつ自分も食う)うまあ……(ほわぁ……)
        仙台牛特上カルビ3人前ください。(追加注文) -- クロ 2020-05-31 (日) 02:04:25
      • あのおばばしょうひぜーぞうぜいでじゅーすの値段上がったことしらないのでー!はー!!(珍しく激憤)
        たんしお、れもんでいただく。(怒りは肉の旨味でごまかす 良い焼き加減にさっぱりレモンと塩がマリアージュ)
        さらだもいいけど今はにく。やけどを治さなければー。(右手の包帯は割と痛々しい タンパク質がほしいと、カルビを焼いては食べる)
        -- 2020-05-31 (日) 02:07:52
      • 宣言なしに奪わなかっただけいいだろう。(どういう理屈だ、でも確かに塩で食べても美味しい)
        ああ……舌が喜んでいるな…血臥崎総痍、それは生だぞ。焼かないのか。 -- アリシア 2020-05-31 (日) 02:07:57
      • ありがとうがひとつもない!! これは姉の教育責任が問われますよ。(また肉を育て始める)
        ここらでひとつ赤身もうれしい。(注文) -- クロ 2020-05-31 (日) 02:09:59
      • (ロース、ご飯、ロース、ご飯、ロース、ご飯のペースでどんどん詰め込んでいく)
        上ロース五人前追加で、怪我の治りがよぅなかったら姉貴に言うてな。他人に関しては僕よりその辺り得意やさかい -- 倉守 2020-05-31 (日) 02:10:36
      • ごめんね久常、アリシアは手が届かない範囲のソースを取ってあげても「うむ」って言ってコロッケにかけて「うむ」って言って返すタイプだから…
        (そうしてまた楽しい日常が始まると信じて!! 霊圧は薄れていった) -- アリス 2020-05-31 (日) 02:12:12
      • 久常の頼み方に遠慮感がゼロすぎる……(ごくり)特上レバーとかってあんのかな……すんませーん神戸和牛レバーくださーい(頼んだ)
        ん?生レバー知らんのか。……今は知らん可能性も高いのか(少し悲しみの顔)食ったことねーなら食ってみろよ、肉食ってる、って感じすんぜ。
        あと生レバーもう一個くださーい(とアリシア用に生レバーを追加注文してお届けしておく) -- 総痍 2020-05-31 (日) 02:13:22
      • 王なの……??(率直な感想)
        (育てた肉をほおばり、味にほんわりとしてまた次の肉を育てる。楽しい) -- クロ 2020-05-31 (日) 02:14:01
      • ……こんなに飯食う倉守初めて見た。なんだ思ったより大食い……いやこいつ違う意味で大食いだったわ!!(レバー焼いてぱくぱくしつつ)
        あ、タン塩もいいな…タン塩こっちもくれー(楓が食ってるのを見て追加。ご飯は食べず肉で満たす派だ) -- 総痍 2020-05-31 (日) 02:16:33
      • 僕かて良く動いた時にはよく食べます、最近はえらい働く羽目になったし余計にや
        (牛テールスープとチゲに上カルビ五人前追加して) -- 倉守 2020-05-31 (日) 02:20:06
      • だって食べてみたかったから……(好奇心は止められないんだ!!)
        それにまあ、僕も特別大食いというわけではないので、多少はっちゃけてもそれほど大勢に影響は……(特上カルビぱくり)
        さすがブランド牛、脂の甘味がぜんぜん違う…!!(電撃走る――) -- クロ 2020-05-31 (日) 02:21:23
      • きょうはもういくら頼まれてもよいので。私も好き放題たべる。ようしゃするな
        ろーすにく。それもよい(喰三につられてロース肉を注文 焼いて焼いてガンガン食べる)
        なまればーはほんとにうるさくなったからね。私も食べたことなかった。ためすか(と、総痍につられてレバ刺し注文 濃厚な肝の風味にごま油が効いて至福!) -- 2020-05-31 (日) 02:23:27
      • 生肉といえば忘れないうちにユッケ頼みましょうユッケ。例のユッケ。
        (注文しながらすうっと背景と化していく) -- クロ 2020-05-31 (日) 02:29:19
      • …それでも太る倉守の姿が想像できない…しかし太ったら貫禄が出て宮司としてはプラスなのでは?(偉い宮司は小太りしてる偏ったイメージ)
        えっ、そんなに美味いの特上(クロの反応見てドキドキ。神戸和牛特上レバー届く。焼く。食う)…なぁにぃこれぇ(肉の旨味が凄すぎてちょっと溶けそうになってる) -- 総痍 2020-05-31 (日) 02:31:24
      • (牛テールスープで肉と米を流し込むという蛮行を始めながら)はー…五穀豊穣に感謝せな
        後々のアイスも考えておこ(とメニューを見つつこちらも切り上げにいいタイミングなのでスウッ) -- 倉守 2020-05-31 (日) 02:31:33
      • ユッケ忘れてた!俺もユッケ!!(自分で注文つけてたくせにレバーですっかり忘れててユッケも頼みつつ、ちょっと吐きそうになるまで肉を詰め込んでいったとか) -- 総痍 2020-05-31 (日) 02:36:19
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    • 告知枝
      • 1:35頃植え替えます -- 2020-05-31 (日) 01:28:39
    • 東区駅前通り
      • (百鬼夜行の主たる怪異の討伐が済み、一行が楓と合流すると、彼女は劣勢に立たされていた)
        (幸運の力で剣戟を不利に立たされ、避けても避けても刻まれていく それでも幸いなのは幸運の少女が怪異として完成していないことと、楓も同様の黒衣を纏っていたこと)
        (僅かに押されながらも幸運の鍔迫り合いが出来ていたため致命には至って居なかった 幸運の少女は黒ロングのストレートヘアを揺らし不満げな表情)
        「やれやれしぶとい。そろそろ諦めたらどう、だっ」(ハンターの援護射撃を遮那王は難なく弾き返す だがその対応の分遮那王の攻撃も緩まる 援護がなければ作戦は今まで持たなかった)
        (それでも自然公園の百鬼夜行の討伐が終わった一行が間に合い、情勢はまた変化する)
        (目指すは伊上火力発電所 そこへ引ききるまでに黒髪少女を倒し、遮那王の体力を奪いたい)
        -- 2020-05-30 (土) 23:01:10
      • 今更ですが、僕は最初からこっちに来ているべきだったかもしれませんね。
        『運命操作:惹禍』(不幸を呼ぶという黒猫としての異能。そのジンクスは古く、急速に広まっただけの新しい噂と比べてもなお強靭で、確かであり続けた)
        (黒髪の少女が動かす理不尽な幸運、運命の歪みを。改竄し操作された不運で相殺して正してゆく)
        すべての事象は、然るべき流れに。……もう大丈夫ですよ、先輩。 -- クロ 2020-05-30 (土) 23:06:05
      • 幸不幸を操ると大抵自滅しますけどねぇ
        あっ… (久常?くんが能力行使したので目逸らし)
        彼の利する形で彼の邪魔をすれば幸不幸とか邪魔になら無いんじゃないですかね? -- 2020-05-30 (土) 23:09:46
      • ・・・っ・・楓先輩・・・なんだ・・あの女が何かしてるのか(そしてそれを、久常が抑えたようだ)
        (ならば)ウオォォオォオォォ!!(雄叫びを上げる、全身に力をみなぎらせると)・・・っ!!(前に出て、遮那王に殴り掛かる) -- 人狼成哉 2020-05-30 (土) 23:10:58
      • ……!(遮那王、その異様な気配に眉を顰める)
        (怪異としての存在強度があまりにも強い、楓先輩の秘策を信頼するしかなさそうで)
        空論の獣(ジャバウォック)!!(砂を錬成して遮那王に向けて砂の巨腕で掴みかかる) -- アリス 2020-05-30 (土) 23:12:39
      • (黒髪の少女のロングを眺めて思う。これも、本物に比べれば…その美しささえ劣るな、と。さすればクロが動いた、何のために)
        …ま、年季入った上に実戦で磨かれたモンとは質が違うわな(伊上山で見た、運命を操る異能。さすればもはや黒髪の少女はただのハリボテだ)
        シッ!(疾風のように楓と遮那王が押し合い攻め合う、そこへと走り込む。楓とハンターたちの邪魔にならず、かつ遮那王からは対処しづらい角度を選んでうねるように接近し)
        オイオイ、うちのちっこい大将をイジメてもらっちゃ困るなぁ!!(鋭く血刃を突き入れる。威力よりも行動を抑えることを重視した、牽制の、しかし速い一撃だ) -- 総痍 2020-05-30 (土) 23:13:57
      • フン。(黄金の蝶を周囲に展開させて)行け。(それはひらひらと舞い上がって遮那王に近づいていく)
        (触れれば煉獄の炎を相手に浴びせる獄紋蝶、数にして3匹) -- アリシア 2020-05-30 (土) 23:14:56
      • 佛説摩訶迦羅大黒天神大福徳自在円満菩薩陀羅尼経
        爾時如来 告大衆言 今此大会中 有大菩薩名日 大福徳自在円満菩薩
        此菩薩 往昔 成等正覚 号大摩尼珠王如来
        今以自在業力故来 娑婆世界 顕大黒天神
        (男が手印を組みお経を唱え始める、黒を以て場を制するというのならば唱えるべき言葉もやはり黒であるべきだろう)
        (それは大黒天のお経、インドに於いてはシヴァ神であり戦の勝利を司る天部でもある)
        (そうして手印を遮那王に向けて横に切る…まるで勝利の縁を切るかのように)
        さてさて楓ちゃんの作戦いうんは何をやらかすのやら -- 倉守 2020-05-30 (土) 23:15:24
      • …約束通り来ましたけど。よりによってその見た目は無いでしょう(頭掻きつつ)
        ごめんね、あの子は僕が発生させたも同義だ…責任は取ります -- 2020-05-30 (土) 23:17:54
      • 「ええい、ハンター共がまたぞろ湧いて出る。百鬼夜行の作り直しよなぁ」(計画がうまく行かぬことすら愉快に笑う 劣勢には立たされなれているとでも言うのか)
        (さて、クロの運命操作は福を転災させる 幸運の天秤は逆に振れ)しぃっ(楓の斬撃が遮那王の肩鎧を裂く 今まで防戦であった事を考えれば望ましい展開)
        「あらぁ……是非も無いよね。しっかり逃げ回れ お前に掛けてやる慈悲は無いんだからね」(遮那王は幸運少女にそう告げ避難を命ずる 守ってやる余裕はないが、幸運は回し続けろと)
        (今まで以上に必死の形相で逃げ回る黒髪少女 幸運の力はハンター隊の銃撃を寄せ付けない だが、大黒天の加護が彼女を不幸の落とし穴に誘う 誰が放り出したか、コーヒーの空き缶を踏んづけてすっ転ぶ)
        (そうしてひざまずいた彼女が見上げたのは、眠り男の顔 彼の愛し人に雰囲気は似た、しかしよく見れば別人の顔で)
        (幸運の手綱が切れた遮那王に怒涛の責めが襲い来る 成哉のパンチには回避の余裕がなく、せめてクロスカウンターの形で左腕を薙ぎ払う)
        (逃れようとした所でアリスの砂の巨腕、アリシアの獄炎蝶が舞い)「オン・シチロクリ・ソワカ」(毘沙門天の真言を唱え剛力を発し振り切るも、爆炎を振り切る事は叶わず)
        (そこに総痍の鋭い一撃 その牽制打に合わせるように楓は斬鉄剣を振るう)「おっと!その手は二度は食わん」(刀を折られないよう払うように弾く だが打撃が、斬撃が身を微かに掠める)
        (振り返れば黒髪少女は男の前で動けない これは見捨てるほか無い それでも遮那王は嗤う)「こんな都市部に引きずり出すとは小天狗よ、堕ちたものだな。修験者の力は自然あってこそであろうに」
        「帝釈天も空が遠いと嘆いておるぞ!!ナウマク・サンマンダ・ボダナン・インドラヤ・ソワカ!!」(だが己の神通力はこの場でも十全に発揮できると、雷光の投槍を囲む各々に発する)
        -- 2020-05-30 (土) 23:39:02
      • 『運命操作:招福』。
        (『幸運にも』辺りに落ちていた鉄パイプを、雑に前方に放り投げる)
        (それは『運よく』玄道を狙った雷の槍にぶつかり、その軌道を逸らさしめた。それは誰にも命中せず、遠くの塀を穿つのみ)
        (玄道はその場に立ったままだ。同時に惹禍の異能は発動し続けており、幸運の少女の影響は抑え込み続けている)
        (少女の始末は、最も相応しい者がつけるだろう) -- クロ 2020-05-30 (土) 23:48:00
      • (当たった!・・だが通っていない・・おまけに)・・・・っ!?(合わせる形で腕を斬られた)
        これが・・(源義経・・強いと言わざるを得ない・・・大丈夫、骨を半ばまでやられただけだ)ふんっ(力を入れれば塞がる、その内くっつく)
        (どうしたものかと攻めあぐねていると)!?・・雷・・・・・上等ぉ!!(鍵を灰色から赤に差し替える・・・速く強力な攻撃は、タフネスを高めてライフで受けるに限る)
        おぉぉぉ!!(雷槍の源へと飛び出し、少しでも多く受け止める構え) -- 人狼成哉 2020-05-30 (土) 23:50:15
      • …(跪いた黒髪の少女の前に膝をついて座り、その肩を抱き身を寄せ)
        (口付けをするのかというぐらいに顔を近づけると、ゾッとするほど冷えた笑い)せめて似てないのが救いかな
        (眠たげに言うと)くぁ…(と、欠伸をひとつ。口から発生したシャボン玉状の物体が黒髪少女の元へ)
        (何かに触れて割れれば、諸共この世から消失する代物を閉じた瞳で眠たげに見つめ) -- 2020-05-30 (土) 23:53:30
      • む…!(流石の天才、以前の二の舞は踏まぬか、と一つ唸る。当たらずといったところでない以上、クロの異能は確かに効いている)
        (今ならば、奴に好き勝手はさせることもないと、しかしてこれだけの攻撃を捌き切る遮那王に油断はならぬと発電所の方向へ引きつつも考える)
        暁…?どうするつもりだ!?(が、直ぐに分かった。ああ、あの少女が偽物なのだと確信できる男が、ここに居るのだ、なら)
        やっちまえ伊達男!!(彼が少女へ近づこうとするのを、遮那王に邪魔はさせぬと、遮那王と暁の間に割り込むようにして滑り込み)
        ぬううう!!!(血を吸わせ櫂の如くに幅広く変化させた、赤黒きを通り越して黒となった木刀を盾に、暁を背にし雷光を受け続ける) -- 総痍 2020-05-30 (土) 23:57:50
      • (あの攻撃は防ぎきれない! そう覚悟した時に、成哉が前に出て防いでくれている)
        ……成哉を、いじめるなああああああぁぁ!!(叫びながら遮那王の剛力で振り払われた砂を)
        (瞬間変異爆破、小規模連鎖爆撃という形で変質させる) -- アリス 2020-05-30 (土) 23:59:27
      • (追い詰められ始めた遮那王を見れば男のその胡散臭い笑みがより悪辣なものへと変わる)
        掛巻も恐き稲荷大神の 大前に恐み恐みも白く 朝に夕に勤み務る家の 産業を緩事無く怠事無く
        (同じ手を使えば同じ手が返ってくるのは当然の事だ、それも以前よりもずっと力ある手段を以て)
        彌奨に奨め賜ひ 彌助に助け賜ひて 家門高く令吹興賜ひ 堅磐に常磐に命長く
        (男の白い剣が爛々と輝いてその力を増していく、稲荷神は稲光を退ける神)
        子孫の八十連属に至まで 茂し八桑枝の如く令立榮賜ひ 家にも身にも枉神の枉事 不令有過犯す事の有むをば
        (祝詞が進む度にジリジリとこの場での雷光の存在を否定する神気が満ちていく)
        神直日大直日に 見直し聞直し座て 夜の守日の守に守幸へ賜へと 恐み恐みも白す
        (巨大な光と化したそれを無造作に各々を包む形で盛大に振り抜けば雷光を退かんと働く)
        お稲荷さんは雷はあちらに行けと嘆いておるぞ -- 倉守 2020-05-31 (日) 00:01:14
      • おそらく ですけど このままだと損をするのはアナタですよー
        (物影に非難しながら 遠いなぁ と思いつつ遮那王に小さく手を振る)
        せっかく幸運を手に入れれたのに 残念ですね
        もしくは ココで負ける事がアナタの幸運なんです? -- 2020-05-31 (日) 00:02:46
      • (肩を雷槍に貫かれれば、全身を高アンペアの電流が走って右腕が折れた)
        (電流で苦しんで死ぬことはない。ただ、即死か筋肉の硬直で骨が折れて苦しむかの差)
        (だが)面白い……(口の端を持ち上げて笑う)これで返す!!(足元の影から不滅を滅する黒い槍が伸び、遮那王に襲い掛かる) -- アリシア 2020-05-31 (日) 00:03:26
      • (暁に抱き寄せられた少女は、彼の浮かべた笑みにぞっとする まるでこの世の人間では無いようで)
        (そしてあくびが発したシャボン玉が弾けると……彼女は夢のように消えてしまった その幸運もまた、夢幻の如く)
        (その様を横目で見ていた遮那王を肩を竦める)「やれやれ。やはり幸運など当てにするものではない。実力でもぎ取ってこそよなぁ」
        (しかし放った雷光も、成哉の身で、倉守の神通力で、総痍の木刀で受けられ威力は減ずる)
        (更にアリスの爆破攻撃、アリシアの不滅殺しの槍が身を焦がし 貫く それでも尚、遮那王の身体は強い陰気を放ち怪異として成る)
        (そして引きながら戦いを展開してきたこともあり、ようやく目的地へ辿り着く 伊上火力発電所 楓が示した場所だ)
        「その表情を見るに、ここに私を誘い出したかったようだが……ハハハ、用意でもあるかと思えば何もありはしないではないか」
        (遮那王が指摘した通りそこに備えのたぐいがあったわけではない だがそれを指摘されても楓は怯まない)
        「ならここで散り、極楽でぴえんぴえんするがいいさ」(抜き放った刀に銀の光が宿ってゆく 知る者は知るだろう、楓が使った物と同じ梵天の加護)
        「ナウマク・サマンダ・ボダナン・ボラカンマネイ・ソワカ!!梵戟(ブラフマーストラ)!!」(銀の剣閃が走り、通りごと一行をまるごと引き裂かんとする)
        (だが大きな一撃は隙を生じるもの 乗り切りさえすれば大技を打ち込むチャンスでもある)
        -- 2020-05-31 (日) 00:22:14
      • おお、すっご…流石に此処から先は僕は参加しないよ…
        (自身の責任を果たした男は服に付いた埃を払って遮那王から距離を取る) -- 2020-05-31 (日) 00:34:55
      • (電撃に全身が痙攣し、焼け焦げる・・・普通に考えれば死んでいるようなダメージ・・だが)
        っはぁぁぁぁ・・(深く息を吐く・・全身を巡る血液が・・そこに潜む大量の怪異が、自らの存在を保つために成哉の体を無理やり生存させる・・・傷を癒していく)
        (再び構えるも)銀色・・いやな感じだ・・・(遮那王は既に刀を抜いて銀の光を纏わし始めていた・・・何かやばいと感じる)
        (だが忘れてはならない・・・雷を放つ遮那王に対し、成哉は前に出てこれを受けた・・・つまり大きく刃を振りかぶる遮那王に、自分はかなり近い位置にいる)
        おぉぉぉおおおぉ!!(恐らく防げない、躱すのも難しいだろう・・だから前に出る、体当たりし、剣の軌道を無理やり変えさせる構え) -- 人狼成哉 2020-05-31 (日) 00:40:21
      • (その一閃には必然性が伴っていた。その一撃が到来することについて、偶然の伴う余地がなかった)
        (偶然の介在する余地がなければ、幸運だろうと不運だろうとその一撃を防ぐことは出来ない)
        (したがって)実力で避けるしかない、ってことだよね!!
        (猫の瞳で動きを見切る。武術に関しては吉広に散々仕込まれていた)
        (敵がどれほど優れた剣士であろうと、一度見た技、その上これほど大振りの一撃であれば、タイミングを見切ることは可能であった)
        (辛くも、という修飾は避けられなかったが)っ!!
        (異能で強化された身体能力で、髪の毛一本の差で回避する――その撃ち終わりの隙に、攻撃が殺到するだろう。であれば)
        『運命操作:惹禍』―― ほしいままにしてきた幸運の揺り戻しを受けろ!
        (もはや、かの存在に天運は味方しない。運の介在する余地あれば、ただ凶運だけが齎されることになる) -- クロ 2020-05-31 (日) 00:40:59
      • (避け切れない。そう覚悟した次の瞬間、陣楼成哉の決死の行動で相手の銀閃を回避する余裕が生まれていた)
        くっ…アリス!! 最大火力でいくぞ!! 躊躇すればお前の陣楼成哉が死ぬと思え!!
        神を屠った時と要領は同じだ、ありったけの力で万能の元素を作り出せ!!
        見ての通り、右腕が動かん……タイミングはお前に委ねるぞ!!(左手を真上に向けて) -- アリシア 2020-05-31 (日) 00:45:35
      • 成程極楽がお望みかいな、せやったら此処で一つ隠し玉を見せるとしよか
        (雷光を跳ね除ける為に振るった白い剣が砕けると男の腕に纏わり付いて白く染め上げる)
        (そのまま膝立ちに手を地面へと添えれば周囲の地面全体が光り輝き巨大な円が描かれる)
        屋船豊宇気姫命に畏み畏みまもおす
        倉神の血に依りて大宮柱太敷立てん
        (光の巨大な柱がその円を包むように幾つも立てばその内側は簡易な神域へと至る)
        (すると遮那王の陰の気を強烈に締め上げ…そして円の内側に居る遮那王に敵対する者全てに純粋な生命の気を無尽蔵に供給する)
        堪忍な遮那王さん、君は極楽に送りたいらしいし丁度定数オーバーやさかい宇迦之御魂の加護の外や
        (それはつまり神よりあらゆる不運を、生命の危機を賜るという事だ) -- 倉守 2020-05-31 (日) 00:46:25
      • (雷光を凌ぎきれば、それでもその余波は全身に様々な傷を生んでいる)
        (体中を血の色に染めながらも、しかと両の足で立ち、一進一退の争いをしつつも視界に映る発電所)
        (内心で舌打ちをする、遮那王が気付いた。だが…問題ない。奴は天才だ、それは間違いない)
        (怪異と成り果てても、いや怪異となってこそ元より目的のためには手段を選ばぬその戦働きはより悪辣に凄まじく)
        (だからこそ、策に気付いてもなおそれを打ち破れると奢り、慢心し、高ぶっている、ならば、後は…楓の策を信じるのみ)
        …ほざいてろ。泣きっツラ晒すのはそっちの方だ…!!(異能の出力を一気に引き上げる。全身から血が溢れ出し、それが木刀へ吸い込まれる)
        (ばきばきばきばき、と黒い木となった木刀が膨張するように成長し、体中を覆い出す。右腕に持っていた木刀が、体に沿い、伸び)
        (しかし、その黒木は体表面を全ては覆わない。これは一撃を打ち込み倒れてもいい戦いではない。策が発動するまで倒れる訳にはいかない)
        (頭部、両腕、両足、胴体、それらを集中的に鎧のように守り、攻撃と防御と継戦時間を両立させた、半妖半人とでも言うべきカタチ)
        ぬ、おおおおおおおおお!!!!(前に出た陣楼を機を合わせ、肘まで覆う黒鎧の両小手を盾のようにして突っ込んでいく)
        (鎧の内側では、枝のように伸びる黒木が、血を吸い、硬く、固く、堅く。銀の輝きを弾き逸らし受け止めんと、黒武者が、奔る) -- 総痍 2020-05-31 (日) 00:47:37
      • (血飛沫が舞った。自分のではない、銀閃を押さえ込んだ人狼のもので)
        成哉!!(あの攻撃を押さえ込もうとする恋人に、自分の身が切り裂かれたかのような悲鳴を上げて)
        アリシア……わかった。(覚悟と共に右手を空へ向ける)
        (アリシアと自分の間の空に、黒い球体が出現する)
        ケイオスレギオン・ニルヴァーナ!!(二人の声が重なる)
        (遮那王に放たれる、破滅そのものを切り取ったかのようなエネルギー) -- アリス 2020-05-31 (日) 00:49:04
      • ああ 禍福は糾える縄の如し ですねぇ
        よくわからない縄なんて
        掴まない方が良い というコトです -- 2020-05-31 (日) 00:50:24
      • (迫る銀閃は皆の尽力で逸れていく)……みんな、ありがとう。ここまでよく持たせてくれた(大きく深呼吸して、遮那王を正面に見据える)
        遮那王。お前は現代を学び備えたと言ったな。確かにこれまでの驚異は現代を知らなければ成し得なかったこと SNSの利用、驚嘆に値する
        だけどお前が見てるのは上っ面だけだ。情報社会は言霊を加速させはしたが、その本質は変わっちゃいない(改めて小狐丸を抜き放ち翳す)
        修験者が何故山に登るのか、それは山の中にある自然を感じ、その中に宿る神仏の在り方を学ぶためだ。
        考え方を変えれば都会でも出来ること。都会の修験者である私は、都会にある神仏の力を知っている。
        にこら・てすらが電気を人のものにし、雷神の、帝釈天の地位を貶めたとでも?否。祈りの形が変わっただけだ
        発電所(ぶっかく)がある。整備者(ぼうず)がいる。利用者(だんか)がいる。利用料金(おふせ)がある。
        そしてそれらは既に世界中に広まった、科学技術(いちだいしゅうきょう)だ。故に
        この世はなべて、帝釈天のお膝元なれば
        (バチバチと、練り上げられていく雷気 楓の、遮那王のそれを見ていたものからしても遥かに強大な雷へと)
        オン・インドヤラ・ソワカ(雷神への祈りは発電所という神殿を以て強化され、天を衝く雷槍となる)
        (宵闇に包まれた街に夜のまま夜明けをもたらすその一撃は)神雷槍(ヴァサヴィ・シャクティ)(雷神インドラの威光を現世に示し、怪異を穿つ)
        -- 2020-05-31 (日) 00:53:15
      • (振り抜かれた銀閃はしかし)ぬぅっ!?小癪!!(成哉の体当たりと総痍のチャージによって大きく向きを変える)
        (そしてそれは不運にも天を向く せいぜいがビルの外壁を切り裂いただけ 幸運は災禍へ転じる 黒猫の加護は幸運に下手に手を出した物を呪う)
        (そして放たれた姉妹の破滅のエネルギー、ケイオスレギオン・ニルヴァーナは吸い込まれるかのように遮那王へと直撃する)
        (稲荷神の祝福が遮那王へあらゆる危機をもたらす もはや如何なる脅威も回避が出来ない)
        (そして、伊上市を丸ごと薄紫に照らすほどの雷光は)「おおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっっっ!!!」(ついに怪異遮那王の命運を焼き切る)
        (大技を放ち小狐丸の加護を持ってしても右腕にやけどを負った楓は、動きを止めた遮那王の前に立つ)
        「……全く大した小天狗だ。鬼一法眼の尻拭いのためにここまでやるとは」(ほぼ消し炭になった遮那王が首だけで喋る 称賛か呆れか だが)
        違う。私が戦うのは明日のたぴおかとぱーちーのためだ(ついに「薄緑」を抜き放つ楓 その目が見ているのはとてもシンプルな、自分の幸せだけ)
        「……やれやれ、当世の若者は、度し難い」(横たわった遮那王は、現代を理解しきれていなかったことに愉快に笑いながら、「蜘蛛切」によって首を断たれた)
        -- 2020-05-31 (日) 01:06:58
      • (危なかった・・・流石にあのレベルの斬撃に対して接近戦は、途中でぶった切られてもおかしくはなかったが・・運よく・・・あるいは相手の不運が重なってか、無事に済んだ)
        (深く息をつき、周囲を見渡す)終わった・・のか? -- 人狼成哉 2020-05-31 (日) 01:13:32
      • 終わった……けど。(怒りの表情を成哉に向けて)あなたって人はー!!
        どうしてそうかばうコマンド連打するのよ!? 倉守先輩と久常がいなかったらどうなってたの!!
        傷、見せて。全部埋めてやるわ。ええ。もう痛いって言っても全部処置してやるんだから。 -- アリス 2020-05-31 (日) 01:15:58
      • (びくっ)ご、ごめん・・その、自分に出来る事しないとなーって・・・
        あ、はい・・(きゅぅん・・と耳と尻尾を垂らして大人しく処置してもらう)あ、いたっいたいっ!? -- 人狼成哉 2020-05-31 (日) 01:18:21
      • (小狐丸。三条宗近の打ったとされる天下の宝剣の一本。実在しない刀ではあるが、その名を冠しその銘に相応しい刃を持ちしそれは神仏の光を放ち輝いて)
        (その光は、現代において聖書を基とする最大宗教よりも更に広く広く、多大なる信念に基づき発展し生活に密着した教え)
        (科学と密教のあわせ技。いや、世界を動かす理という点では、両者は何も違わないのかもしれない)
        (古き世の亡者を引き裂いていく今の生者が放つ光に、どこか、感慨深いものを感じながら…それを見つめる)
        ………いやはや。さしもの源九郎判官義経も、本当の意味で今って時代を分かってなかったか…。
        JKがいつの時代も最先端ってのは……しばらくは変わらなそうだなこりゃ(と苦笑をして、ふう、と息をつく)
        (そうしてぼろぼろ、と黒木が落ちていき、黒鎧は剥がれていく。そうして重要な血管が傷ついている所だけは、シャツを割いて血を止めて) -- 総痍 2020-05-31 (日) 01:18:33
      • (遮那王の首が断たれたのを見ると少ししてからその手を地面から離す)
        (すると光はフッと消えて生命力の供給は消えた…男は額から流れる滝のような汗を拭う)
        これで法眼さんも一安心や言おうと思うたらその前に割かし耳を疑う事が楓ちゃんの口から放たれてたわ
        (やれやれとでも言うように深く息を吐く、倉守の秘奥を一日に二度使えばそれだけ負担も大きい)これで鞍馬山への義理は返したかな -- 倉守 2020-05-31 (日) 01:19:02
      • やれやれ、騒がしいことだ。(宇迦之御魂の加護と概念の書き換えで動くようになった右腕を軽く振って)
        遮那王。お前は強かったよ……だが、怪異より強い存在を見誤ったな。
        皆、ご苦労。鞍馬楓も大事ないか?(金色の髪を手で靡かせて)やはり前衛の要だったな、血臥崎総痍。 -- アリシア 2020-05-31 (日) 01:19:12
      • (焦点を合わせていた不幸の対象が消え去ったのを確認すると、静かに異能を解いて)
        ふう……。久しぶりに、すっごい仕事したって感じがする。
        楓先輩にご恩返しが出来て良かった。やっぱり強いなあ、都会のJKって。 -- クロ 2020-05-31 (日) 01:21:30
      • 最近の若者マジヤバい
        は古代より伝わるおじさんの定形台詞らしいんですが
        私もいつか言うようになるんですかねぇ
        (楓ちゃんを見て既にだいぶ思っている) -- 2020-05-31 (日) 01:22:41
      • 一般的な学生言うたらあかん面子しか居らんと思いますよ此処?
        さて…今度こそ蘇らんよう陰気祓いしとこか(祝詞を唱え始める) -- 倉守 2020-05-31 (日) 01:26:00
      • 終わったみたいだねぇ…ありがとうね六王シャナ。君のお陰で僕は助かったよ
        …せめて安らかに…怪異に死後の世界があるのならばだけど…(両手を合わせ冥福を祈る) -- 2020-05-31 (日) 01:26:19
      • 皆お疲れ様。これで私も肩の荷が下りた。市にぶーぶー言ってぎゃーぎゃー言い返されるのもこれで最後
        みんなの手当済んだら焼肉いこ。私のやけどもだけど、一番はなりやくんとそーいくんだね(ずっとタンクを張っていた二人に肩を竦める)
        わずか半年で現代全部を分かられてたまるかってんだー。これ以上時間かけたら真似されたかも知れないけど
        わるかったなー。幸せな生活のためには平和が一番、しんぷるな話だろー(JKらしい簡潔な価値観 だから自分は戦うのだと)
        ありしあちゃんも。帝釈天も稲荷明神の加護もなくあの雷はきつかったでしょ(とは言え喰三の加護でダメージは減っていたか、と)
        -- 2020-05-31 (日) 01:27:52
      • へっ、どーだか。要石っつーならあっちにもあったさ(と、今は情けない声を出しながらアリスの治療を受ける成哉を笑って親指で指す)
        ああ、そういやあんたも傷ふさぐくらいなら出来んだっけか?折角なら頼むわ(とアリシアの元へ近づいていく)
        (実のところ今も傷からは血が流れ出し続けている。異能により血量を尋常でなく多くしているだけで誤魔化しているだけにすぎない) -- 総痍 2020-05-31 (日) 01:28:23
      • この程度、と言いたいところだが。さすがにダメージを受けすぎたな……倉守がいなかったら今も右腕は動いていないだろう。
        傷を塞ぐくらいなら……な。(痛みを伴いながら人差し指を向けた部分を体組織で埋めていく)
        痛みは体の防衛機能。失った体力は肉で補え。あとは………帰ったらよく寝ろ。 -- アリシア 2020-05-31 (日) 01:30:50
      • (祝詞を唱え終えれば周囲の空気が少し軽いものとなる、より人に向いた陰陽の気に置き換えられたのだろう)
        ほんまやったら僕も観音様の真言唱えたいけど今ちょっときつい、ご飯食べて寝たいわ(異常に珍しく弱音を吐いた) -- 倉守 2020-05-31 (日) 01:34:24
      • (痛みを感じているはずだが、特に事も無げに埋まっていく傷跡をみている。慣れているのもあるが…成哉を見ている手前の先輩としてのただのやせ我慢だ)
        おー…こいつぁ便利だな。あんがとよ!助かったわ!(とりあえず完全に止るだけは止まった血に、感謝の言葉を述べ)
        へっ、そうさせてもらうわ、あんたも…頼りになったぜ(ぐ、とアリシアにサムズアップして、犬歯を見せて笑うのだった) -- 総痍 2020-05-31 (日) 01:34:43
    • 伊上中央商店街
    • 歓楽街
      • ん?なんだろ…?雷、にしては明るかったような…?
        (メイド喫茶メイドールの窓から外を眺める。何か眩く光った気がした)(それが何かはわからない。ただ…この日、街に重く圧し掛かっていた嫌な空気が吹き飛んだ。それだけを感じていた) -- 墨薫 2020-05-31 (日) 01:31:56
    • 自然公園
    • 伊上神社
  • 東区
    • 告知枝
      • 23:00頃植え替えます -- 2020-05-30 (土) 22:39:59
    • 百鬼夜行・怪異遮那王討伐
      • (準備が完了した事が知らされると、楓は大きく頷き刀の柄に手を掛ける)
        (そして神札を剥がし、白銀の刃を引き抜き天に掲げ、これみよがしに宣言する)
        遮那王義経、「薄緑」を持ってきてやったぞ 観念してかかってこい それとも恐れを成して逃げ回るか
        (楓の挑発に対し、応えるかのように自然公園に大量の陰気が淀み、形を成してゆく)
        「まったく無粋な女よな、小天狗め 戦名乗りぐらいして見せればよいものを」
        (自分は歴史上そのような掟を破る者であったにも関わらず棚に上げ楓の不作法を咎め、闇の中から現れる 武将鎧姿の美丈夫)
        「しかしまた、以前以上のお出迎えというわけだ。マジアガるな。現世の者共も本気で私が疎ましいと見える」
        「良いだろう、少しばかり早いが、見せてやろう。源氏の大遠征改め怪異軍の百鬼夜行をな!!」
        (遮那王に続き闇の中から現れたのは様々な姿の怪異 統一感がなく、雑多でこそあるが、皆一様に遮那王に付き従う)
        (それはVTuber六王シャナこと遮那王義経によって撒かれた噂から生まれた怪異)
        (以前の怪異騒動の噂を纏めて形にしたもの、異常な特性を持つ人の噂を怪異に変えたもの、あるいはもっと細かい都市伝説を形状化したもの……)
        (形はそれぞれあれど、共通することは人間に対し敵愾心を抱き、伊上を、日本を、世界を、現世そのものを侵略せんとすること)
        (遮那王の語る通り幸いなことはまだ勢力の拡大途上で戦争に移れたことか 今のうちなら戦力は互角以上で戦える)
        (雇われたハンター隊も一斉に構え、戦闘態勢に移る 皆も続き、怪異との戦闘に移ろう)
      • (太刀を抜いて斬りかかる遮那王に対し、楓は二刀でもって立ち回る 技量は遮那王が勝るが刀は楓のものが優秀だ)
        「薄緑は抜かんのか?」ぬかせ(ぎぃん、と音を立てて剣戟を繰り広げる 楓の体躯では打刀ほどのサイズの薄緑でも取り回しは悪い)
        (ぶつかる刃と刃 楓も受けを誤る技量ではない だが……遮那王の刃が突如風に揺れ)くっ……!(楓の肩を斬りつける ダメージは浅い)
        「なるほど、幸運も当てにしてみるものだ。ラッキークッキー八代亜紀、とな」(薄く笑う遮那王の背後に控えるのは黒い長髪の少女 ご丁寧に服装も黒セーラー)
        (それは「黒は幸運の色」という噂から形成された怪異、神殺しを成し遂げたという幸運の黒髪少女)
        (少女は嗤い、ハンター隊の攻撃をするするすり抜け戦場に幸運を振りまく 怪異に優位に働く幸運を)
        (楓は苦い顔で堪える)……遮那王はこっちで抑える。皆は他の怪異を 後から付いてきて(そう言い、自然公園を離れ北側に撤退しながらの戦闘を開始 いずれジリ貧になるが)
        -- 2020-05-30 (土) 20:37:16
    • 血の饗宴の享受者
      • (百鬼夜行の気配を嗅ぎつけ、自然公園に色付きの風が舞う 否、それは高速移動する人影だ)
        「我らが主に逆らうとはな」「本当、愚かな人間達も居たものよね」(公園の街灯の上に立って見下ろすその様は己の力と立場を誇示するかのよう)
        (死体のように白いその首筋には牙の跡が残り、笑う口元にはその傷跡に似る牙……そう、彼らは吸血鬼 伊上の闇に潜む吸血鬼、その眷属だ)
        (血臥崎家の怪異情報ネットに記された吸血鬼の血を受けたものであれば、眷属と言えど油断は出来ないだろうが……)
        「そう、我らが主……遮那王に平伏せよ!源氏万歳!!」「ゲンジバンザイ!!ゲンジバンザイ!!!」
        (……どうやらこの吸血鬼達は遮那王を崇めるよう刷り込まれてしまったようだ 主を見失った末端を叩き潰すのに容赦は要らないだろう)
        -- 2020-05-30 (土) 20:33:52
      • ……へっ、己が主を鞍替えした分際の癖に偉そうに言いやがる。なんだ、お前らエルフだったりしたのか?(軽口を叩いて闇を駆ける吸血鬼を睨みつけ)
        (言動からすれば望んで眷属になった部類だろう。ならば遠慮は要らない。掌を噛みちぎり血を溢れさせ、それを木刀に塗りつけて血刃とし)
        かかってこい陰キャ野郎共!おめーらにゃ血はやらねぇがな!!(叫んで、異能を発動。力強い踏み切りと共に飛ぶ。そうして街灯を蹴りつけ、三角跳び)
        しゃらッ!(下から飛びかかりつつ、吸血鬼の一人に逆袈裟で赤黒く血塗られた刃を、彼らが命とするそれで命無き命を断たんと振るう) -- 総痍 2020-05-30 (土) 20:55:03
      • 「覚えているぞ、貴様は確かチガサキの……」(以前の主の命令をかすかに覚えていたのだろう 総痍の顔を認めより敵意を強める)
        (三角飛びで高所に迫る総痍に対し、飛び降り空中戦を仕掛ける)「自ら血を差し出すとは殊勝なやつ、その木刀ごと糧に……」(その先の言葉が続く前に、吸血鬼の顔面は爆ぜた 血の刃が切り飛ばしたのだ)
        「に、兄様っ!!人間、よくも高貴なる血を穢したなッ!!」(激昂した女吸血鬼が腕を振るい総痍をはたき落とさんとする 吸血鬼のパワーで振るうそれは衝撃波をも生む)
        -- 2020-05-30 (土) 21:08:46
      • ほう、恩知らずの割にんなこた覚えてるのか!(が、吹き飛ばされるように無くなった頭に向け)……ま、その覚えてた頭も無くなったが。
        (一人の吸血鬼を打ち倒した瞬間、次の吸血鬼が飛びかかってくる、が。男の残心は、無論そんな程度の襲撃を予想しないはずはなく)
        ハッ!高貴な血がちゃんちゃらおかしいわ!雑種の血の味、味わってみるか!?(がん、と女吸血鬼の一撃を血刃で受ける。怒りに単純になったそれはたやすく)
        …ぬっ!(同時に生まれた衝撃波は、身を僅かに丸め、異能で強化された全身の筋肉を硬直させて受ける。それで空中からは叩き落され、地面へと落ちるが…)
        平安の時代から続いた古酒だ、有り難く喰らいな!(更に血刃に血を吸わせながらくるりと着地。即座に血刃を上方へ突きつければ…その刃が、幾つかに枝分かれして爆発的に伸びた)
        (狙うは吸血鬼の絶対の急所たる心臓、攻撃の要たる両腕、そして…その白き牙生える口腔。動きの自由取れぬ中空にて、冒涜の怪物たる敵を、磔にせんと) -- 総痍 2020-05-30 (土) 21:25:13
      • (振り抜かれた腕は血刃を貫くことなく)「な、何だお前は!?貴種でも無い人間が……!!」(異能を知らぬ、末端も末端の吸血鬼ではこの程度)
        (そして吸血鬼と言えど、異能がなければ空中で動きは取れない それが異能を持つものと持たないものの差)
        (血の四鉾が鋭く伸び、空中にいまだ浮かぶ吸血鬼を貫く)「がっ……源氏、万歳っ……」(串刺し公の獲物の如く、吊り上げられたのは哀れにも吸血鬼の方)
        (血の饗宴の主の情報は得られなかっただろうが、ともあれ眷属の一端は倒すことが出来た)
        -- 2020-05-30 (土) 21:39:29
      • (最後まで現在の主を称える声をあげていた吸血鬼を睨むと、眉を顰めて伸ばしていた血刃を戻す。ぼろぼろと塵のように崩れたそれは元の血刃になり)
        ……やつのカリスマ…甘く見てるとヤバそうだな(どんな手を使ったが不明だが、吸血鬼にとってはほぼ絶対とも言える血の盟約を塗り替えるその異常)
        (それをしかと胸に留めながら、次なる怪異を仕留めんと戦場を走り去っていった) -- 総痍 2020-05-30 (土) 21:48:31
    • 堕枳尼天 再演
      • (木陰の闇がズルリと蠢き、人の形を吐き出す 白い狐面を付けた、人と思しき形の闇を)
        (静謐な陰の気を湛えるそれは、ゆっくりと歩みながら一行へと歩み寄りだす)
        「みょうぶさんか、しんこさんか」(その影は言葉を紡ぎ、問いかけを投げ掛け、黒い刀を抜いて迫る)
        「一度に二つは要らぬ、一つづつでいい」(求めているのは陰気と陽気、それを取り込み神へと返すはずだった神使が変異した怪異)
        (だが、当事者であった倉守や討伐に携わった者からすれば拍子抜けだろう 余りにも陰の気の圧力が足りぬ それ故いまだ「しんこさん」を求めている)
        (撒かれた情報のアップデートが足りていない証拠 再演たる堕枳尼天に力を付けさせない内に撃破してしまいたい)
        -- 2020-05-30 (土) 20:34:02
      • (そのデッドコピーの前に似たような装束の男が歩み出る)なんやまだこの段階か、楽しめる思うてたのに残念や
        (胡散臭い笑みの男はフツと手を振ればその手には怪異が持つ物と同じ気配を湛える黒い刀、そしてその対となる白刀)
        それと守るべきご本尊もあらへん立場でそないな格好取ったらあかんえ、神さんが怒ってまう
        (笑みとは本来獣の威嚇を意味する、であればこの男の表情は柔和なものではなく獰猛なそれなのだろう)
        (男は黒刀を向けてするりと押し込むと距離を無視するかのようにその刀身が伸びて怪異を目指す)
        (既にこの怪異の構造はかつて内側より解析済だ、ただ差し込み、線に沿いバラバラにするのみ) -- 倉守 2020-05-30 (土) 21:01:24
      • 「オーン。仏敵。滅ぶべし」(黒い剣同士が相対するが、その精度は比べるまでもなく、倉守の伸ばした剣が勝る 肩口……に相応する部分に突き立つ 滅びが身に到達する前に切り離し堕枳尼天は再度向き直る)
        「オン・ビロダカ・ヤキシャヂハタエイ・ソワカ」(増長天の真言でもって対抗を図る 生み出された金の戟は街灯を反射し煌めいて飛び交う)
        (それも倉守にすれば悪あがきであるのが分かるだろう 一度分解を免れたガラクタが動いているにすぎない もう一押し込みで崩れる)
        -- 2020-05-30 (土) 21:24:38
      • (滅びる前に切り離したのを見れば流石にこの剣の本質自体は理解しているかとなんとなしに思うがそれだけだ)
        (やはり長い年月を掛けて出来上がった怪異を短い期間で再構築しただけに脆い)
        …もうちょい育ってれば喰らっても良かったけどなぁ
        (増長天の真言を確認すれば剣を戻してその両手を重ねる、左手は親指を畳み五本と四本の指を縦と横に重ねてズルリとずらせば…)
        (黒い九字の結界が突如現れて男を狙う金の戟が尽く防がれていく)
        君のや、有り難く貰ったわ(悪辣な笑みを浮かべて男は再びフツと手を振り)
        (そのまま勢いよく剣を振れば白い陽の気の奔流が怪異を飲み込まんと放たれる) -- 倉守 2020-05-30 (土) 21:38:10
      • (九字が切られ、障壁となる 金の戟は星のように降り注ぐが、一つたりとも倉守の身を傷つけることはなかった)
        (指摘された通り、余りにも掛けた時間が少なかった そもこうして怪異として形取ったことさえ出来すぎなぐらいだ)
        (白い剣の陽気の奔流が堕枳尼天を飲み込む 陰気は飲まれ昇華され、偽の神使は露と消えた)
        (時間という誓約に一番縛られていたのはかの怪異であっただろう 必要な陰気を貯めるには遮那王の計画はあまりに性急過ぎた)
        -- 2020-05-30 (土) 22:01:05
      • 南無(ただの複製であるとはいえそれでも同じく荼枳尼天を奉る同胞の名残ではあるからか短く祈る)
        (同時に遮那王の計画の壮大さには内心で呆れる、どれだけ時間を掛けて駒を用意するつもりだったのか)
        (だがその用意周到さが今回は裏目になった、確かに賽の目はこちらに傾いてると納得し)
        さて次に行くとしよか(他の怪異の討滅へ向かった) -- 倉守 2020-05-30 (土) 22:18:09
    • 不思議の国の異能姉妹
      • (陰気が溢れ出した鉄火場に似つかわしくない、金髪の少女達が踊るようにして現れる)
        (双子のように瓜二つの少女はアリス・アリシアに雰囲気がよく似ているが、より幼く見える まるで不思議の国のアリス達)
        「うふふ、まるで夢のよう」「そうよ、まるで夢のよう 溢れ出した噂達の夢」
        (青い服と黒い服の少女たちが手をかざせば、奇妙な生物の彫像を作り出す 翼と鉤爪を持ち細い腕を振り回す まるで童話のジャバウォック)
        「みんなみんな狂っているの」「力ある人はみんな狂っているのよ」
        (ジャバウォックの彫像は少女たちの力を受け動き出す 不思議の国の異能姉妹は無邪気に、残酷に、異能を振り回す)
        -- 2020-05-30 (土) 20:34:18
      • アリス・・・っ!?(視線がわずかに下に)いや、ディティールが甘い・・・
        (しかして女性に殴り掛かるのは信条に反する)アリス!アリシア!任せていいか!(ジャバウォックめがけて飛び掛かかり、彫像のような体を力づくで破壊せんとする) -- 人狼成哉 2020-05-30 (土) 20:55:08
      • アリス──── 子供じみた御伽話を取って。(両手に拳銃を握ってゆっくりと歩いてくる)
        優しい手でもって子供時代の…夢の集う地に横たえておくれ。(殺意を装填したマガジンが空から降ってくれば)
        記憶の謎めいた輪の中、彼方の地で摘み取られた────(銃底を上に向けた自動拳銃の中にマガジンが収まる)
        巡礼たちの萎れた花輪のように。(口の端を持ち上げて笑うと、両手の拳銃を自身の偽者に連射した) -- アリシア 2020-05-30 (土) 20:55:20
      • なんで私たちのニセモノが……!!(両手に拳銃を錬成して構える)
        (胸を見る)なんで私たちより小さいのにそこだけ!!(成哉の視線に気付いて怒る)今どこで判断した!?
        とにかく、あのジャバウォックはお願いね成哉!!
        もうアッタマきた、絶対に許さないわ!!(アリシアと共に自身の偽者に二挺拳銃で撃ちまくる) -- アリス 2020-05-30 (土) 20:58:02
      • (ジャバウォックの彫像は成哉と組み合い拮抗 細いが力強い腕を振るい、人狼のパワーと競り合う)
        (一方異能姉妹は双子の銃撃を受け)「ひどい、ひどいわ、これはパーティなのに」「なんでもない日のパーティなのに」(貫かれても尚命を残す 怪異の異能少女は伊達ではない)
        「「悪い子の首は、撥ねてしまえ!!」」(反撃として形成したのは全てを貫くヴォーパルソード ジャバウォックが、姉妹が手に取り、首を切り落とさんとする)
        -- 2020-05-30 (土) 21:14:56
      • ・・・!?(力は互角といった所か?・・・そこに加えて剣と来たものだ・・・だが)
        (長い鉤爪を見る)その手じゃぁマトモにゃ握れねぇだろ
        (振るわれる刃に対し、低く低く、地を這うようにかけ転がってのタックル)つかまえたぁ!!(押し倒し、剣を握る腕を膝で抑えて爪と拳の乱打をかます) -- 人狼成哉 2020-05-30 (土) 21:24:17
      • デカブツの相手は任せたぞ、陣楼成哉。(ヴォーパルソードを持つ姉妹を相手に両手の拳銃を分解して)
        良い生命力だ。だが不死不滅には程遠い。そして困ったな、アリス? 街を壊さずにあいつらだけを仕留める(ロウ)となれば。
        ……ヒューマンドゥームしかあるまい。(凶悪に表情を歪めて掌を向ける)
        怪異よ、滅びるまで喰われろ。(アリシアの足元の影からリスが無尽蔵に生まれ、偽姉妹に向かう)
        これが私たちの考える“処刑”だ!!(リスは一匹一匹が怪異姉妹を齧ると、光の粒子になって消える。生命の創造、その最も残酷な使い方) -- アリシア 2020-05-30 (土) 21:25:37
      • そうね、やりたくはないけど……あなたたちは殺す気なのでしょう!?
        空論の獣・災禍(ジャバウォック・ヒューマンドゥーム)!!(自身の背中側の死角からカラスが生まれ、異能姉妹に襲い掛かる)
        (表情は厳しい。こんなことしたくはなくても、ただ目の前の敵を倒すために覚悟を決めて)
        (襲い掛かるカラスは、ただ一撃を相手に与えると光の粒子となって消滅する。しかし、その夥しい数は) -- アリス 2020-05-30 (土) 21:28:43
      • (ジャバウォックは剣を握るよりも早く成哉の乱撃を受け、ボロボロと崩れていく 一時は崩れた破片が再度形を成していたが)
        「「ああ……」」(その再形成を成していた双子は今、カラスの群れに啄まれていた 否、その生命エネルギーが、怪異の魂を啄んでいた)
        (一突き貫かれる度、その幼い表情に怯えが走る 残酷な子供は、己の死によって自身の行為を後悔する)
        (やがて異能で組まれた彫像も、主を失い掻き消えていく 不思議の国の怪異物語は、これにて幕を下ろす)
        -- 2020-05-30 (土) 22:07:18
      • 私たち姉妹に代わりなどいない。(掌を握ると相手を喰らっていた全てのリスが消滅して)
        そうだろう? アリス。(彼女たちがいた痕跡に興味を持たずに背を向けた) -- アリシア 2020-05-30 (土) 22:14:23
      • (こきこきと首を鳴らして立ち上がる)よし・・っと
        (二人の様子を満足気に見ると)まだ終わってない・・次に行こう(ある問題をスルーしたままその場を去ろうとする) -- 人狼成哉 2020-05-30 (土) 22:18:36
      • 調子がいいわね、アリシア。(自分と同じ姿をした少女たちの無惨な死を見て)私もああなっていたかも知れない。
        どうしようもない性格で、ただの怪異で、パパとママの子供じゃなくて、アリシアに見限られていたら……私も。(そういう意味では、とても哀れだ)
        待ちなさい成哉。(人狼のままの彼氏を呼び止めて)あなたには聞きたいことがあるのだけれど……?
        (こうして他の現場に行きながら恐怖の尋問が始まったのでした) -- アリス 2020-05-30 (土) 22:23:10
      • ・・・(ぴたっと足を止める、毛皮で覆われたこの体で、どうしてこんなにも汗をかく感覚があるのだろう・・・)
        え?あ・・あの・・・ち、違うんだアリス・・えっとその・・・はい・・(肥大した体躯を小さく丸め、おろおろしながらついていった) -- 人狼成哉 2020-05-30 (土) 22:25:55
    • 赤銅の蛇鬼
      • (豪腕を振り上げ唸りを上げる赤い鬼 その巨体の胴は大蛇の如く長く、尾を振るえば大地ごと人々を薙ぎ払う)
        (それは伊上高校に流れていた蛇胴の赤鬼の噂を元にして作られた怪異 真田丸の正体であったそれと酷似している)
        (だが同時に別物であることを示すように顔も蛇頭をしており鋭い牙を剥く 神秘を隠していたヴェールではなく恐怖の象徴)
        (噂が本質から外れ、一人歩きを始めた結果、似ているようで全く違う怪異として降臨したのだ)
        (それ故に源流の怨霊としての力はなく、ただ陰気を纏め上げて作られただけの怪異 力の差は歴然である)
        (そうは言ってもこの巨体と怪力は戦場を荒らすのに十分 パワーで対抗するか、搦め手で巻き取るか)
        -- 2020-05-30 (土) 20:34:30
      • (吸血鬼を打ち倒し、現場を見渡し戦況を確認する。さすれば赤き鬼が民間ハンターたちを圧しているのを見やり)
        ……あいつは…。真田丸の…!(それを目視すれば前へ。異能を高め、筋力を増加させて走り込む)
        どっせぇい!!(激突するように迫り、機を見計らって巨体の両掌の指を両手で掴む。力には力、異能で高めたそれでのがっぷり四つだ) -- 総痍 2020-05-30 (土) 21:12:01
      • (鍵を差し替える・・・灰から、赤へ)
        タイプヘビィ・・・(鉤爪を抑える代わりにその体格を異様に高め、どすんどすんと地を響かせて鬼に突進する)
        吉広の真似っ子かぁ!?力はどうだろうなぁ!!(ぶん殴りにかかる) -- 人狼成哉 2020-05-30 (土) 21:15:51
      • (総痍とガッツリ組み合った蛇鬼 体躯は違えど膂力は拮抗 しかし、武器はそれだけではないと蛇頭の牙を使い貫かんとする)
        (そこへ成哉のインタラプト シンプルな殴りかかりが蛇身を捕らえ、大きくのけぞらせる)
        (反撃に振るわれたのは蛇の尾 自然公園の草花ごと薙ぎ払う強靭な尾撃だ)
        -- 2020-05-30 (土) 21:44:49
      • もうちょっとよぉ・・・ディティールに拘れよなぁ!?頭までクソ蛇野郎になっちまってんじゃねぇかあぁ!?(のけ反る蛇鬼に堂々と構え)
        ・・・(息を整え・・・集中力の高まりとともに深く構える・・振るわれる尾を・・)・・・っ!!(もろに受ける)
        (・・否)・・・へへ・・捕まえたぜぇ?(蛇の尾をしっかりと掴んでいる・・・さぁどうしてくれようかと、血臥崎先輩の様子を見て) -- 人狼成哉 2020-05-30 (土) 21:54:01
      • (確かに力は強い、一時的に組み合うにふさわしい筋力のみを高めたそれを持ってしても完全には抑えきれず蛇頭が動くのを許す、がにやり、と笑う)
        ありがとよ陣楼!(と彼の、本当の彼の友へと声をかけ)…へっ、やっぱお前は偽物だな!なんてったって…人間の時の奴の方が、強かったぜ!!!(叫ぶ。彼の力強く、そして心地よい腕力を思い出しつつ)
        (尾を捕まえた陣楼を見る。良いタフさだ。アリスが彼を頼るのもよく分かるような、逞しさもまた心地よく…力が湧いてくるのを感じる)
        陣楼ォ!この胴体と尻尾、悪さしねぇように泣き別れにしちまうぞ!引けぇ!(彼と反対側、異能による剛力を更に高めて蛇鬼の両腕を取り直し、手首から掴み直してぎりぎりと引っ張る)
        (めきめきと蛇鬼の手首の骨を砕かんと握りしめられるほどの、その強さ。己の腕からも筋肉が裂け、血が溢れてくるが…構わず力を込め) -- 総痍 2020-05-30 (土) 22:08:14
      • ははぁっ!いいっすねぇそれ!(がっしりと腕に力を籠める・・・鬼を蛇が食らい共に封じられて生まれた怪異、蛇部分を潰されて死んだ怪異・・・つくづく・・・)縁があるじゃねぇか!
        ふん!・・ぬぬ・・ぬぁぁあぁぁぁあぁ!!(全身に力を込めて一気に引きちぎらんとする) -- 人狼成哉 2020-05-30 (土) 22:15:37
      • (尾撃はなんと、成哉の腕によって受け止められる 体躯の差を物ともしない膂力に蛇鬼も目を剥く)
        (そうして捕らえられた蛇鬼は暴れもがくが、総痍が更に上半身を掴んでの綱引きになれば、ミチミチと音を立て胴が裂けていく)
        (血の異能と人狼の異能 二つの剛力にかかれば鬼の身体も捻られ、泣き別れた 蛇の胴と蛇頭の鬼に分けられた鬼)
        (かの蛇鬼と違い侍の魂を持たぬが故 ただの鬼に出来ることはただ暴れることだけだった それも2つに分かれては、もはや叶わぬ)
        -- 2020-05-30 (土) 22:21:23
      • はあっ、はあっ…!(流石に肩で息をつき、荒れた呼吸を整える。異能で心肺機能も強化されているとはいえ、少々無茶をした)
        ふう…やるじゃねぇか陣楼。ま、お前さんとしちゃこんなニセモンは許せねぇわな(くつくつと笑って)さあ、次へいくぞ!(と走り出した) -- 総痍 2020-05-30 (土) 22:27:29
      • (がしゃんと音を立てて再び赤から灰色に戻して)ふぅ・・・・えぇ・・アイツとは三回くらいやり合いましたから・・あんなもんじゃないっすよ(うんうんと)
        はい!(力強く答え、先輩について走り出す) -- 人狼成哉 2020-05-30 (土) 22:30:06
    • 最期の彼女
      • 「た、助けて下さい!!逃げ遅れてしまって……!」(そう叫び、一人の女性が駆け寄ってくる 見目麗しい、しかし何処か頼りない女性)
        (だが警察や民営ハンター隊によって避難誘導がされており、一般人は既に東区の外へ出されている筈だ それを不審に思うかどうか)
        「ごめんなさい、こんな大事になるなんて思ってなくて……」(ひたすらただか弱い事をアピールし、心配と保護を買おうとする)
        (そしてまんまと庇護を受ければ、その口元の端に笑みが浮かぶ 受け入れたものの精気を吸い、己の力へと変えてゆく)
        (陰気の気配に鋭いものであれば、彼女が怪異であることが感じ取れるだろう それは同情や心配、信頼や愛護心を支配し糧とする「最期の彼女」)
        (討伐隊の後ろに匿い続ければ皆の精気を奪い続ける 早い内に看破してしまわなければ戦場は瓦解するだろう)
        -- 2020-05-30 (土) 20:34:42
      • (討伐隊の後ろ 匿われた 彼女 を指差して)
        アナタはもしや 怪異なのでは?
        いえ別に 怪異でもいいんですけど
        本当に 困っています? -- 2020-05-30 (土) 21:18:43
      • あ、姉様………!(足が止まる)い、いや。全然似ていない。姉様はもっと美しく、高潔で…
        (わかっているのに、攻撃の手が出せない。心配してしまうのだ。生命力が失われていく) -- アリシア 2020-05-30 (土) 21:18:54
      • おねーちゃん……(愛する姉の偽者が出たことに、強い怒りを覚える。覚えるはずなのに)
        ……くっ。(顔を背ける、生命力を奪われて片膝をつく) -- アリス 2020-05-30 (土) 21:20:14
      • ああこら他の子ぉには少し辛いか、他の人らは下がってやこの子は僕が誘導します(男は何も持っていないという体で女へと近付いていく)
        (ただその右腕は黒く染まっている、黒く暗く…獣の手にも似た凶刃)
        (その手を女の前に差し出す、掴めばそのまま死の世界へ引きずり込む荼枳尼天の権能)
        (掴まねばそのまま一歩進んで女の胸を貫いて終わらせる算段だ)
        さっこっちへ(男は笑みを浮かべて女へ向ける、ただそこに優しさなどは無い)
        (敵だと判断すれば男の精神は何処までも冷徹に相手を冥界へ引きずり込むだけなのだ、それが神使としての務めだから) -- 倉守 2020-05-30 (土) 21:24:52
      • アリス、アリシア!・・・っく・・雪洞先輩か・・・
        (歯噛みする・・・彼女の力は成哉からも力を吸おうとするだろうが・・・)
        (彼女と成哉の間で結ばれた「精気を吸う」という繋がり・・・そこに何かが割り込む)
        ──小娘が・・・── ──我らの縄張りに干渉するか・・・── ──いい度胸だ── ──あぁ・・・いいなぁ女の匂いだ!── ──食らえ・・喰らえ喰らえぃ!!── ──喰らわぬのなら犯せ!──
        (それは群れだ・・・怪異の群れだ)
        (一つ一つは小さい・・・されど・・神話の時代から人々に畏れられ続けてきた狼の怪異という確かな重みがあった・・・そしてそれが、数億という単位で、一気呵成に「最期の彼女」の精神に逆流し、内側から食らいつくしてくる) -- 成哉 2020-05-30 (土) 21:38:36
      • ? そんなに似ていますかね? 全くの別人だと思うのですが
        この手のタイプは心配さえしなければ全くの無害ですよ
        こちらが心に線を引きさえすれば 本当に無害なんですけど…
        (専門家がいらっしゃったので道を譲り) -- 2020-05-30 (土) 21:48:47
      • (ハンター隊やアリス、アリシアから精気を吸う彼女 居るだけで人を害し、命を奪う恐るべき怪異 ちろりの、いや行燈りのの似姿であるのは何の嫌がらせか)
        「な、なんの事ですか?私は……」(銀の指摘が突き刺さり彼女はたじろぐ それは未だバレていないからと踏んでいたからだが)「……ふふ、ふふふふ」(倉守の手には乗らない 破滅の手を差し出されているのはよく理解している だから)
        「なら、あなた達の全てを……っ!?」(看破された怪異は吸い上げた精気を使い高速で逃れ、己の本質 精神把握でもって周囲の者たちを摘み取ろうとするが、成哉から流れ込んだ怪異の意識が蝕んでくる 故に怯み、動きを止める)
        -- 2020-05-30 (土) 21:51:59
      • (人狼の血が騒ぐ・・・精神的干渉に対抗しているのか・・)・・なんだ?(動きが止まった・・それが何故かはわからないが、この場は倉守先輩と銀先輩に任せるのが吉か)
        アリス、アリシア・・動けるか?離れよう -- 人狼成哉 2020-05-30 (土) 21:56:11
      • おのれ………(行燈りのの似姿、そのままに人々から奪うだけの異能を振るうこと)
        赦せん……!!(自身の影が伸びて相手の足首を掴む、という概念を辛うじて作り出す)
        (後は倉守がヤツに相応しい末路を迎えさせるだろう) -- アリシア 2020-05-30 (土) 21:59:11
      • (精気を奪われて足がまともに動かない、成哉の腕を掴んで)行こう。ここには……
        ……行燈りのの姿をした何かの最期があるここには。いたくないから。 -- アリス 2020-05-30 (土) 22:00:46
      • (元より殺意のみによって対している為そのまま追いかけて殺すつもりだったが不意に動きが止まれば予定通りに一歩進めて)
        出来が悪いわ、本物はヘドが出る程甘ぅてそのせいで僕も手が出んのに
        (成哉とアリシアの援護を以てそのまま黒い手が少女の胸へと向かう)
        (人に対すれば命の源の人黄を奪うそれは怪異に対しては存在の核を奪い滅ぼす死の象徴だ)
        次はもう少し生き難く生まれてきぃ -- 倉守 2020-05-30 (土) 22:08:07
      • 怪異に 輪廻は在るのでしょうかね… -- 2020-05-30 (土) 22:11:49
      • 「くぅっ、誰よ、私の中に入って来ないで……!!」(成哉から溢れた怪異の意識に苛まれている彼女は、アリシアが影を伸ばし足首を掴んだ事に気が付かない)
        (意識を振り切って逃れようとした目の前には、人の悪い狐の笑み)「ひっ……!」(人を支配するための怯えではない 純粋な命の危機への怯え)
        (倉守の黒い手が身体を貫き、彼女の最期を摘み取った アンダーソン姉妹が姉と慕う怪異に似ても似つかぬそれの)
        (掻き消えたそれに掛けられる同情はない 人を苛む生まれに殉じたからこその皮肉であろう)
        -- 2020-05-30 (土) 22:15:45
      • ・・・なんで雪洞先輩をモデルにした怪異が行燈りのの形を取ったんだ・・・
        (何が起きたのかは分からない・・だがそれよりも大事な事がある・・・消えゆく彼女に背を向け、アリスを伴ってその場を去った) -- 人狼成哉 2020-05-30 (土) 22:21:18
      • さあ?真面目に生きとったらええ事もあるみたいですけどね(男は胡散臭い笑みで銀にそう語ればその場を後にする) -- 倉守 2020-05-30 (土) 22:25:32
      • 行燈りのと同じ姿での凶行、万死に値する。(背を向けて)
        ……感謝する、倉守喰三。あれにトドメを刺してくれたことを。(寂しげにそう呟いて去っていった) -- アリシア 2020-05-30 (土) 22:26:39
      • (彼の足取りに助けられながら、それでも一度振り返って。そのまま去っていった) -- アリス 2020-05-30 (土) 22:27:44
    • 大杭神 再演
      • (ズン、と大きな足音が響く 山の如く大きな巨体が見える それは伊上山の山神であったものの噂を具現化したものか)
        (ただ、その姿を知っていたものからすればまるで別物だと首を傾げるだろう 本家の大杭神は名状しがたい異形と呼ぶべき姿であった)
        (だがこの場に姿を表したのはいかにも一般人が山の神と聞いて想像するような、髭を蓄えた巨体の老神、という姿)
        (伝承にあったせいか、奉納された右の石剣、左の鋼の大太刀は共通している それはシャナが調査し動画として放映していたせいか)
        (何れにせよ本物の山神を知るものからすれば、恐るるに足りはしない 元の社殿も伝承も、山も持たない山神など)
        (だがその威容は恐怖を煽る 放置すれば本当に山を得、怪異の山神として再度君臨しかねない ここで命脈を断つべきだろう)
        -- 2020-05-30 (土) 20:35:01
      • これだけは、到底許しておけないよね。蘇り同士、決着をつけよう。
        ……さっきは猫になってたけどさ。実は、僕にはもう一つ姿があるんだ。
        (燃え盛る巨大な車輪が二つ。玄道の周りを周回する。火車。罪人の死体を攫い地獄へと運ぶ、名高い怪異のひとつであった)
        それが罪深きものであれば。殺し直して黄泉路へ叩き込もう(その正体は、果たして猫又ともいわれ――玄道の怪異性は、その伝承すら取り込んでいた)
        力勝負だ。行けッ!!(二つの燃え盛る車輪が、大杭神の粗悪な偽物へと突進する!!) -- クロ 2020-05-30 (土) 20:50:32
      • (クロが呼び出した火車に対し、山神は石剣を叩きつけ払おうとする だが、弾ききれない!)
        (モロに直撃を受け、たたらを踏んだ巨神 黄泉路に送られまいと踏ん張り、もう一歩踏み出す)
        (そして鉄剣を振りかざし、悪あがきを成す 大ぶりだが地面を裂くだろう一撃!)
        -- 2020-05-30 (土) 20:59:39
      • (火車の中心から、突如として黒い毛むくじゃらの鬼の右腕が生えた)
        (それは、死者を地獄へ運ぶ獄卒の腕)
        (振るわれる途中のところで、鉄剣をもつ腕をむんずと掴むと、力勝負で抑え込む)
        (もう一輪の車輪から、今度は左腕が生えだして、偽の大杭神の老人の頭を鷲掴みにする)
        (果たして、偽の大杭神の背後には、黄泉路へ続く空間の裂け目が現れていた)
        (火車が再び回転を始める。ごりごりじゅうじゅうと音を立てて、大杭神の肉体を焼き削りながら。地獄の底へと、押し込んでゆく――!!) -- クロ 2020-05-30 (土) 21:06:25
      • (獄卒の腕が山神を掴む 黄泉路の扉から刺す冷ややかな空気はさしもの怪異にも焦りを覚えさせる)
        (焼ける肉の痛みを堪え踏ん張るも、徐々に、徐々に踏ん張りが効かなくなりやがて足が地から離れ)
        (ついに獄卒の腕は、偽の山神を黄泉の国へと送り込んだ 裂け目は閉じ、残るは元の自然公園の草地のみ)
        (失伝していた山神に成り代わろうとした偽の神は、何も得ることなく追放されていった)
        -- 2020-05-30 (土) 21:31:44
      • やっと、すっきりしたかな。
        (縦長の、切り裂くような瞳孔が照り返す炎で紅に輝く。一時的に怪異へと寄った、異形の瞳)
        (すぅっと目を閉じて、また開けば。そこには元通りの緑色)
        さて……他に行かないと(黒い影が、街を駆けた) -- クロ 2020-05-30 (土) 21:40:42
    • 雑多な怪異
      • (現れたのは何も上級の怪異ばかりではない 以前から遮那王が連れていた源氏の亡霊の騎馬隊も同様に現れ襲い来る)
        (それだけではない 遮那王こと六王シャナによって語られた都市伝説が怪異を生み、百鬼夜行として現れる)
        (口裂け女、赤マント、マッハババアにネッシー……伊上の噂で作られたそれはイガッシーと呼ぶべきか)
        (更には奇妙な柿ピーのようなものが踊り狂い辺りに体当たりをする 原寸大の数センチから3m弱にも及ぶ巨大柿ピーまで)
        (かと思えば足だけが走る怪異まで 一見害はなさそうに見えるが敵意だけは間違いなく感じられ、衝突して危害を加えようとしてくる)
        (一つ一つの怪異は低級であり脅威ではない だがとにかく数が多い!寄せ付けないよう叩いていきたい)
        -- 2020-05-30 (土) 20:35:12
      • また火車の出番かな。こういうのは、雑に轢こう。
        (再び呼び出されるのは、燃え盛る一対の巨大な車輪)
        いけっ!(碁盤の目に形成された都市計画の、その長い直線に蠢く百鬼夜行の真っ向から火車が駆ける)
        (数多の怪異を、焼き殺し、轢き潰す)
        (焼けた柿ピーの香ばしい香りが漂った) -- クロ 2020-05-30 (土) 21:47:55
      • 小さいのは いちいち狙って潰すよりも捕らえてしまった方が早いですよ
        (柿ピーサイズ等小さな怪異を選別して 丈夫な袋に詰める) -- 2020-05-30 (土) 22:15:18
      • では、細かいのはお任せします。(といいながら、比較的サイズの大きい存在に火車を叩き付け、轢き潰していく)
        ……銀先輩がどうしてここに!? -- クロ 2020-05-30 (土) 22:22:24
      • (怪異ハンターの証明書(民間) 的なモノを見せる)
        まぁ 狩るというか 捕縛専門なんですがねぇ -- 2020-05-30 (土) 22:30:22
      • イガッシー・・・実在したのか・・(ちがう)
        (てぃろりんっと写真に収めてから)おらぁぁ!!(殴り掛かる) -- 人狼成哉 2020-05-30 (土) 22:33:00
      • (横からやってきて証明書を見て)えっ(えっ)……うっわマジモンっぽいやつだ…。
        なるほど危険もあるだろうにその辺はどうしてるのかと思ってれば……っとお!
        (デカい3m級柿ピーがこちらに伸し掛かろうとしていたのを切り崩す。このサイズだと流石に無防備ではいられない) -- 総痍 2020-05-30 (土) 22:34:12
      • な、なるほど……。(証明書を見て頷いて)
        出来る限り守りますけど、無理はしないでくださいね。
        (独立して機動する火車が、無造作に怪異を轢いていく。血の滴る人皮が炎に巻かれて崩れ落ちた) -- クロ 2020-05-30 (土) 22:34:45
      • 『私、綺麗?』(と、聞いてくる口裂け女に)
        マスクで見えないし恋する乙女より綺麗なわけあるかー!!
        (意味のわからない台詞と共にオートアクションでキレながら足元を踏み、突き出した岩の拳が口裂け女を星にした) -- アリス 2020-05-30 (土) 22:38:07
      • (走る足に足を掛けて転ばせればそのまま火天の真言で燃やして処理する)
        自業自得か…せやけど新し目のは当然居らんね -- 倉守 2020-05-30 (土) 22:39:18
      • (マッハババァに対し、自分は高速で動けるという機能を概念として創造して黒刃で斬り合う)
        おい、遊んでいるなよ!? 誰かカバーに入れ!(脅威! 黒衣の少女VSマッハババァ) -- アリシア 2020-05-30 (土) 22:39:51
      • 了解!!(マッハババアの高速機動を読み、それを阻害するように踏み込んで切り込む。自身では追いつけぬ速度だが当てる必要はない、速度を落とせば彼女がやってくれる) -- 総痍 2020-05-30 (土) 22:43:34
      • やった!イガッシーを倒した!!・・倒してよかったのか?保護しないといけない類なんじゃなかったのか?(斃れ伏すデカいのを見ながらむむうと唸る)
        カバーって言われてもな・・(二人とも速すぎぃ・・・ってなってる) -- 人狼成哉 2020-05-30 (土) 22:44:37
      • ノウマク・サマンダ・ボダナン・ハラチビエイ・ソワカ(援護を求められれば地天の真言を唱えて二人を指差す)
        (するとアリシアの足元は堅牢に走るのを助けマッハババァの足元は泥濘の如く足を捕らえる)さっきのお礼や -- 倉守 2020-05-30 (土) 22:47:56
      • (異能をもってマッハババアに不運を齎す)
        (でっぱりに躓き高速でたたらを踏むマッハババア 大きな隙) -- クロ 2020-05-30 (土) 22:47:22
      • よし!(相手の胸元に黒刃を突き立てると、マッハババァは消滅していった)
        カバー感謝する。だが……鞍馬楓が心配だ。そろそろ合流しよう。 -- アリシア 2020-05-30 (土) 22:50:56
    • 伊上中央商店街
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    • 伊上神社
  • 東区
    • 告知枝
      • 本編開始は20:30となります -- 2020-05-30 (土) 19:30:04
    • 自然公園
      • 百鬼夜行・怪異遮那王討伐
      • (春を間近に控えた2月下旬、伊上市東区は行政によって避難勧告が出されることとなった)
        (以前より街に脅威を与えてきた怪異、遮那王こと源九郎判官義経の討伐が行われるためだ)
        (普段の活気は何処へやら、東区の象徴である伊上パークや自然公園、伊間岡高校など既に何処にも人の姿が見られない)
        (公営や民間の怪異ハンター隊が緊張の面持ちで警戒を行っており、行政がこの作戦に対し本気であることが伺える)
        (そして一行は、楓によって集められた伊上高校の怪異討伐隊と言う形である 皆それぞれ特異な異能や技能でもって怪異に立ち向かうエキスパート)
        (場所が開けた自然公園を戦闘の開始地点として選んだ楓によれば、宝剣「薄緑」を抜き放てば遮那王は取りに来るであろうと)
        (腰に下げたその薄緑には現在神札によって封がされ、遮那王によって探知されないようにされている)
        (準備が整うその時まで、しばらくある 確認すべきことは今の内に把握しておくといいだろう)
        -- 2020-05-30 (土) 19:28:29
      • 皆集まったかな。改めて作戦の概要を説明するよ。敵は遮那王、源義経。怪異として降臨した源氏の武将
        やつは自分の楔になってる宝剣、薄緑を求めてる(腰に下げていた刀をぽんぽんと叩いて示す)
        それで、この自然公園で敵をおびき出して敵軍を叩く。今回は源氏の亡霊だけじゃなく、怪異の軍団を成してくると思う
        軍勢は相当な数出てくると思うから、引きながら戦えるように市街地の方の避難もお願いしてる。
        最終的なゴールは伊上火力発電所。私の秘策はそこで発動出来るから(地図を示し、自然公園から北側に向けて)
        出てくる怪異の予想は六王シャナの動画を見てればある程度想像が付くかも。ただ、これの視聴者の想像による部分もあるから、独自の要素は付いてくるかもだけど
        他に質問があったら聞く。これで終わりにしよう。終わったらやきにくだ(打ち上げ!!)
        -- 2020-05-30 (土) 19:28:48
      • 先鋒、サードステージ『空論の獣・災禍(ジャバウォック・ヒューマンドゥーム)』のアリス・アンダーソンいけるわ。
        怪我人は無理しないで下がってね。私とアリシアが傷を埋められるわ。痛みはあるし失った体力は戻らないけど… -- アリス 2020-05-30 (土) 19:38:33
      • 次鋒、フォースステージ『空論の獣・起源種(ジャバウォック・オリジン)』アリシア・アンダーソン…ってなんだこの名乗りは…! 私が噛ませ犬みたいだろ。
        敵が広範囲に出るから影響が出るのを避けるために下手に概念操作はせん。あまり戦力として期待はするな。 -- アリシア 2020-05-30 (土) 19:40:54
      • 中堅、『運命操作』の久常玄道、いつでも大丈夫です。
        どうも、運勢操作系(同じタイプ)の怪異が出るようなので。そうした敵が出たときは、僕に任せてくださいね。 -- クロ 2020-05-30 (土) 19:42:17
      • 三将とか居てはるん?神道の秘奥と密教の真言が見たかったら言うてな
        基本的には器用貧乏やさかいのんびりやらせて貰うわ、姉貴が後ろに居るさかい死にかけたらそっちでも何とかなるから -- 倉守 2020-05-30 (土) 19:46:33
      • 副将、怪異狩り。血臥崎総痍。これ後になるほど出づらくなるよな(っしっし、と気楽に笑う。気負いすぎず、しかし覚悟を腹に収め)
        軍勢の数が多いことが予想されっけどあくまで本命はVtuberただ一人だ。最初に気合入れすぎてヘバんねーようにな。 -- 総痍 2020-05-30 (土) 19:46:45
      • じゃあ私がたいしょうになるのか。とりあえず最初は湧いてくる怪異をさばくところから始まるだろう
        本命の遮那王は私がしばらく抑えるさ。皆は掃討を行った後、追いついて来てほしい
        -- 2020-05-30 (土) 19:50:08
      • (実際どんどん出辛くなってきたので端っこにいた・・・大将が出たのでやっと出れた)陣楼成哉・・・義によって助太刀いたす(違う)
        (ベルトに灰色の鍵を指し、がしゃりと捻る)変身っ(タイプベース・・通常の狼男形体を取りながら)人狼だけど、ちゃんと制御は出来てる・・問題は無い -- 人狼成哉 2020-05-30 (土) 19:51:53
      • あんまり無理したらあかんよ楓ちゃん、一度通じた手がまた通じる相手やないと思うた方がええからね
        (男は自分の肩を掴むようにして何かを引き出す動作をするといつの間にか白と黒の装束に身を包んでいた、始めから手は抜かないという事なのだろう) -- 倉守 2020-05-30 (土) 20:00:02
      • 終わったらみんなで焼肉食べるんだから、無理はしないでね成哉。
        (制服の上から白衣を錬成して)やっぱこれじゃないと。(頷いて)楓先輩、ご無事で。 -- アリス 2020-05-30 (土) 20:02:12
      • 同じ手は使わないさ。流石にそこまでみくびっちゃいないよ(ふーっ、と大きく息を吐く)
        だけど無理はする。それぐらいでなきゃ倒せはしない(それこそが最後の切り札であると)
        おやなりやくん。ありすちゃんをお願いするよ でもありすちゃんもつよいからだいじょうぶか
        焼肉はいいとこよういしたのでー。ればーとゆっけをいい感じに出してくれる所なかなかなかったので
        -- 2020-05-30 (土) 20:05:26
      • なんだ、着替えたり変身する流れか?(黒のセーラー服をこの街に来た時のような喪服のように見える黒い服に更新して)
        血臥崎総痍。多分だが前線の要はお前だ。戦線を維持するために奮闘してくれ。 -- アリシア 2020-05-30 (土) 20:05:36
      • 焼肉か、いいな・・(一人で押さえるという楓先輩をみて心配そうにしつつ)・・・お気をつけて -- 成哉 2020-05-30 (土) 20:05:46
      • お願いされました(強く決心するようにしかと頷く) -- 成哉 2020-05-30 (土) 20:07:41
      • 変身……(猫になる 人に戻る)見なかったことに。
        ご武運を祈ります、楓先輩。 最近の僕はわりと幸運の象徴のようなので。きっと運が味方してくれますよ。 -- クロ 2020-05-30 (土) 20:08:42
      • よっ、ちびっこ大将(などと楓に軽口を飛ばすも)実際作戦的にも要だからな…下手打つたぁ思ってねーが、無茶はすんなよ。
        (そうして成哉とアリスの姿を見て僅かな笑みを浮かべ)……ふ、いい度胸だ。こっちも気合入るってなもんだ(とぱしりと掌と拳を打ち合わせる)
        (アリシアの声を聞き、犬歯を剥いて)はっは、俺は鞍馬ほど無理はしねーさ。ま、でも鞍馬が無理するってなら…その無理を通せるくらいには、な(などと言って木刀を握りしめて) -- 総痍 2020-05-30 (土) 20:11:18
      • 久常さん。 -- アリス 2020-05-30 (土) 20:13:34
      • はい。 -- クロ 2020-05-30 (土) 20:14:22
      • 見なかったことにしてやれよ……
        良い覚悟だ血臥崎総痍。私も怪異を殺す怪異、敵対勢力にとっての裏切り者の力を見せよう。 -- アリシア 2020-05-30 (土) 20:15:21
      • 無理せんでええよ久常君、それやったら僕もこの場で狐なりにならなあかん(笑いながら、戦いの前でありながら緊張は無い)
        愛と勇気もええ感じに揃ってるみたいでなんや笑ってまうな -- 倉守 2020-05-30 (土) 20:15:42
      • へん…し…(木刀見つめる。流石に今時点では大量の出血ができないことに歯噛みする)…できない、俺にはできない…!(ちょっと悔しがる) -- 総痍 2020-05-30 (土) 20:19:37
      • なんだ……変身や着替えみたいな流れはなかった………ああ、防弾防刃の特殊なTシャツなら作ってやれるが…
        (黒地に白文字で『僕らの世代』と書かれた変Tを錬成しながら) -- アリシア 2020-05-30 (土) 20:21:40
      • まだ二月にTシャツはきついわ…… -- アリス 2020-05-30 (土) 20:22:07
      • ・・・俺のはこう、集中力を高めるためのルーティン的な奴なので・・皆マネする事はないかと・・(真面目に答える) -- 人狼成哉 2020-05-30 (土) 20:23:15
    • 伊上中央商店街
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    • 伊上神社
  • 東区
    • 伊上中央商店街
      • 軍人の幽霊が女の子をさらいに来るという噂が流れている
        実際に女児の連続誘拐事件が発生しており、警察も捜査していた -- 2020-05-30 (土) 17:26:40
    • 歓楽街
      • 軍人の幽霊が女の子をさらいに来るという噂が流れている
        実際に女児の連続誘拐事件が発生しており、警察も捜査していた -- 2020-05-30 (土) 17:26:40
    • 自然公園
      • 軍人の幽霊が女の子をさらいに来るという噂が流れている
        実際に女児の連続誘拐事件が発生しており、警察も捜査していた -- 2020-05-30 (土) 17:26:47
    • 伊上神社
      • 軍人の幽霊が女の子をさらいに来るという噂が流れている
        実際に女児の連続誘拐事件が発生しており、警察も捜査していた -- 2020-05-30 (土) 17:26:54
  • 東区
    • 伊上中央商店街
      • 軍人の幽霊が女の子をさらいに来るという噂が流れている
        実際に女児の連続誘拐事件が発生しており、警察も捜査していた -- 2020-05-30 (土) 17:26:40
    • 歓楽街
      • (2021年2月14日 日曜日 喫茶 M@YDooL) -- 2020-05-29 (金) 22:24:14
      • (かきいれ時だからシフト入れてねって言われました。断れないもののべです。)
        (今日の衣装は……秒が奇数:ロングスカートのクラシカルメイド 秒が偶数:正直キツいんじゃないかっていうミニスカちちぶくろメイド) -- 物部哀 2020-05-29 (金) 22:25:24
      • だからなんでー!!!!(バターーンとひっぱたくようにロッカーの戸を閉める) -- 物部哀 2020-05-29 (金) 22:25:51
      • (慟哭を尻目に バレンタインフェア本番が始まる……!) (でもまあ、どうせお行儀の良い飢えたお客さましか来ないでしょう 大丈夫大丈夫) -- 物部哀 2020-05-29 (金) 22:26:43
      • それでは特製手作りチョコを一つ… (ドキドキ) -- 2020-05-29 (金) 22:33:04
      • おう邪魔すんでー(後からバンカラに入ってくる) -- 璃桜 2020-05-29 (金) 22:34:02
      • \なんでこういう日に限って学校の人来るのーーーー!/ (バックヤードでロッカーをバンバンしてたら\モモちゃんお願いー/と声かけられて渋々出てくる)
        お オカエリナサイマセ ゴシュジンサマ…… 本日は モ モ がお相手させていただきます……。(口を引きつらせつつ 源氏名を強調していく。)
        でしたら バレンタインフェア限定チョコレートケーキセットですね……!!(くわっ) -- 物部哀 2020-05-29 (金) 22:40:00
      • なんや姉ちゃんかったいのー!新人かぁ!?こっちもチョコレートもらうでぇ!(速やかに席に座ってお冷を飲んている) -- 璃桜 2020-05-29 (金) 22:44:01
      • なるほど モモモモさん(もののべ のイントネーションで)
        猫耳なのとヴァレンタインには何か接点が? -- 2020-05-29 (金) 22:44:50
      • ……なんか、ここで働くメイドは猫耳必須なんですって。(クラシカルスタイルでも最終的に猫耳は取り付けるらしい。)
        私は犬の方が好きなんですけどね? (りおのほうに向かって)……今持ってくるから! どういうキャラ!?
        (持ってきた。)(いわゆるチョコケーキと紅茶のセット)……チョコペンでメッセージ書くサービスも付いてますけど いかがしますかご主人。 -- 物部哀 2020-05-29 (金) 22:50:56
      • スコティッシュフォールドの垂れ耳ですと言い張ってラブラドールの耳でもつけるといいんじゃないすか
        おうおう、僕のケーキには魁!漢道って書いてもらおうかぁ -- 璃桜 2020-05-29 (金) 22:58:07
      • こんなところにも黒猫ブームが?
        むう… (メッセージに悩みつつ)
        では普通に 愛してる❤ でお願いします -- 2020-05-29 (金) 23:00:50
      • なんで画数多い字指定するんですかー!!(チョコペンぶじゅるぶじゅる)
        ……はい できましたよごしゅじんさま。
        字違わない?(テケテン)
        よかった、ギンせんぱ… こちらのご主人様はふつうだ……! ちょっとまっててくださいね……! ……変更とか あったりしないですよね? -- 物部哀 2020-05-29 (金) 23:15:44
      • ギンせんぱ… もとい ご主人様へ と付けてくれても良いですよ -- 2020-05-29 (金) 23:26:14
      • なにか字を間違えてる気もするけど素晴らしい!(ケーキを背景に自撮りっぽいことをしている)
        そしてここに紅茶をガツンだ(優雅にカップを持って口をつける)……美味い。環境が味を後押ししてるね -- 璃桜 2020-05-29 (金) 23:27:39
      • できました。
        客の扱いに差をつけるのはよくない……(テケテン)
        はぁ、はぁ…… 先に難しい字で練習できてよかった…… -- 物部哀 2020-05-29 (金) 23:32:56
      • ❤が増し増しでコレは… (キューン)
        飢えが満たされます (食べる) -- 2020-05-29 (金) 23:49:19
      • ふ、ふふ、りおお嬢様については、力みのあまりホワイトチョコマシマシサービスになっちゃいましたが。
        もの……モモがその気になれば、このくらい綺麗に愛情たっぷりですよ、ご主人さま。(どやどや)
        あっでも……私がこちらのメイドであることは、ヒミツですから、ね?(こしょこしょ) -- 物部哀 2020-05-29 (金) 23:56:47
      • この「あい」のあたりが特に美味しい…
        (ぽろぽろと氷の涙を落しながら完食) -- 2020-05-30 (土) 00:02:12
      • 女性がはらはらと美しい氷の涙を落としつつ食べる風景がすでに美味しすぎて三ツ星級やでー(優雅なまま食事を終えてナプキンで口を拭く) -- 璃桜 2020-05-30 (土) 00:06:36
      • ……。(愛が美味しいというそのままの意味……? いや「あ」の部分にホワイトチョコが多いから……?  それともモモの本名匂わせ……!?)
        (だめだ……変な考えを顔には出さないで……スマイルスマイル……!) (ぺかー) (できた。)
        それは……よかったです! 私も、ご主人さまにはお世話になっていますから!(ぺかかー) -- 物部哀 2020-05-30 (土) 00:06:57
      • あっ あああっ (本名匂わせにほんとに今気付いて)
        いえ ほんと 違うんですよ?
        ただ今日はちょっとほんとに愛に飢えていただけなんですよっ
        あっ こっちも普通に恥ずかしい理由だ 逃げよう (逃げた)
        (代金はきちんと払って) -- 2020-05-30 (土) 00:15:18
      • ……なに甘酸っぱいことやっとんじゃワレェェェーーッ!!(雷フラベタを店内に放射してから会計をスマートに済ませて帰っていった) -- 璃桜 2020-05-30 (土) 00:21:32
      • あ、ああっ……?!(雷フラベタが伝染する)
        (モモはばかだ…! あんな邪推なんて顔に出さなければ センパイに恥をかかせずに済んだのに…!)
        ま、またお越しくださいませ、ご主人さま……!(ふかぶかとおじぎして)
        (ああーやっちゃったよーーーもうーーー!と バックヤードでロッカーをバンバンする) -- 物部哀 2020-05-30 (土) 00:24:51
    • 自然公園
      • 軍人の幽霊が女の子をさらいに来るという噂が流れている
        実際に女児の連続誘拐事件が発生しており、警察も捜査していた -- 2020-05-30 (土) 17:26:47
    • 伊上神社
      • 軍人の幽霊が女の子をさらいに来るという噂が流れている
        実際に女児の連続誘拐事件が発生しており、警察も捜査していた -- 2020-05-30 (土) 17:26:54
  • 東区
    • 伊上中央商店街
      • (いつも通りに生活する人々。だが、唐突に一つの台詞をつぶやく時がある。「黒は幸運を呼ぶ神聖な色。持っていれば運気があがる」────真顔で、本人も喋っている事に気がついていないように)
    • 歓楽街
      • (いつも通りに生活する人々。だが、唐突に一つの台詞をつぶやく時がある。「黒は幸運を呼ぶ神聖な色。持っていれば運気があがる」────真顔で、本人も喋っている事に気がついていないように)
      • (東区歓楽街 喫茶M@YDooL、もののべシフトの日。そして2月上旬は、バレンタインフェアだそうです。)
        (今日の衣装は…… 秒が奇数:ロングスカートのクラシカルメイド 秒が偶数:正直キツいんじゃないかっていうミニスカちちぶくろメイド) -- 物部哀 2020-05-28 (木) 22:18:32
      • ……よし死のう!!!!!! -- 物部哀 2020-05-28 (木) 22:18:46
      • なんですかいいじゃないですか黒で……! 今流行ってるんでしょう黒……!(ぷるぷる ぷるぷる) -- 物部哀 2020-05-28 (木) 22:20:20
      • ホーッホッホッホ(喪黒福蔵みたいな笑い声と共に次元門から現れて物部哀にちょっとした無害なビームを放つ) -- 璃桜 2020-05-28 (木) 22:24:46
      • \ぴにゃーーー!?/(ビームを避けられる余地はありませんね。) なに!? りおさん!? なに?!?! -- 物部哀 2020-05-28 (木) 22:26:47
      • 危ない危ない。この辺で黒が流行してるのは僕が流した感染性ミームのせいなんすよね。普通の人な物部さんだから脳に情報刻まれてましたよ
        今ミーム除いて感染しないようにしておきましたから、大丈夫っす。周りの人が狂った様に見えても我慢して下さい……詳しいことは言えませんがカッポ―の危機なんです知らんけど -- 璃桜 2020-05-28 (木) 22:29:49
      • ……なにそれコワぁ……。 ……もっと怖いのは黒の流行下でもピンク推してくる店長なんですけど……。 -- 物部哀 2020-05-28 (木) 22:31:48
      • まあ黒は幸運の色って常識に染まっても好みの色とかデザインとかそういう話は別っすからね。というか、そこまで記憶を弄っちゃったら本当に狂う人も出てくるというか…… -- 璃桜 2020-05-28 (木) 22:36:50
      • 感染性強制サブリミナルとか既に一線越えてる気がするんだけど……。(のーん…)
        ……まあいいけど。(だいぶ慣れた感) というか普通に秘密気味のバイト先に顔出すよね……。秘密だからね……? -- 物部哀 2020-05-28 (木) 22:48:22
      • ミームに感染した瞬間僕にはわかるからさ……(爽やかな笑顔で歯をキラリ)いやー、でも番長と契約してまでも無茶な事を世界に仕掛けたいってのも、なんか熱い展開じゃありません?(今の所ボランティアだが) -- 璃桜 2020-05-28 (木) 22:58:18
      • あ、物部さんが普通の人なので危ないかもって緊急事態だったというのも一つ(許してくれるだろうか許してくれるね) -- 璃桜 2020-05-28 (木) 22:59:41
      • 緊急案件!?(ガーン) ……と 友達で良かったと思っておくべきなのかな……。(周囲の変な常駐プログラム走ってる人々に対して良心がドゥビドゥビ痛む) -- 物部哀 2020-05-28 (木) 23:14:53
      • 死ぬとか狂うとかじゃないからめっちゃヤバい感は無いけどさ。まあ実の所僕もどうしてこんな常識が必要なのかは聞いてなかったりする -- 璃桜 2020-05-28 (木) 23:25:00
      • いやもうそれ何もかも怖いよぉー!! かんべんしてくださーい!!(ぴぃぴぃ) -- 物部哀 2020-05-29 (金) 00:04:07
      • 詳しくは責任者に……(現場の人間スタイル)いやほんとのところ。とりあえず物部さんは大丈夫ですって
        まあ、一度全人類の脳を調査して番長の名残を探してみたいという企みがあった事は認めますが…… -- 璃桜 2020-05-29 (金) 00:14:29
      • あーあーきこえなーい! 国会図書館でも漁ってみたらいいじゃないですか、もうー!
        あそこって、場合によっては同人誌すらも収蔵されてるっていうじゃないですかー! -- 物部哀 2020-05-29 (金) 00:28:14
      • あれ普通の図書館と違って欲しいもの探して手続き取ってと結構面倒なんじゃないっすか?
        まあ、メイド頑張って下さい……ちゃんと秘密にしておきますから……(生暖かく見守る視線を送ってからワープで帰っていった) -- 璃桜 2020-05-29 (金) 00:41:22
      • 全人類の脳内スキャンを画策する人がお役所の手続きの問題を言い出した時の釈然としない気持ちわかりますか。
        ……うう 本当に色んな意味で釈然としない……! あんまり見ないで……! -- 物部哀 2020-05-29 (金) 00:49:22
    • 自然公園
      • (いつも通りに生活する人々。だが、唐突に一つの台詞をつぶやく時がある。「黒は幸運を呼ぶ神聖な色。持っていれば運気があがる」────真顔で、本人も喋っている事に気がついていないように)
    • 伊上神社
      • (いつも通りに生活する人々。だが、唐突に一つの台詞をつぶやく時がある。「黒は幸運を呼ぶ神聖な色。持っていれば運気があがる」────真顔で、本人も喋っている事に気がついていないように)
  • 東区
    • 伊上中央商店街
    • 歓楽街
    • 自然公園
    • 伊上神社
      • (さて行間では何ですし)
        ここを初詣空間としますっ -- 2020-05-24 (日) 21:25:08
      • (初詣の雑踏を見やり)
        まぁ あまり学生が集うとも思えませんか? -- 2020-05-24 (日) 21:29:54
      • 夏のように適当に部員招集すればよかったですかねぇ -- 2020-05-24 (日) 21:31:26
      • (招集された部員、なんかお通夜ムード)あけましておめでとうございます・・・ -- やどり 2020-05-24 (日) 21:34:19
      • しかして神は無くとも神は有り
        まずは神様に新年のご挨拶から
        (参拝の列に並んでご参拝) -- 2020-05-24 (日) 21:34:51
      • 伊上神社の方もお稲荷様になったんでしょうかねぇ
        (どういう形式になるんだろうとなりつつ一応普通の神社形式で参拝) -- やどり 2020-05-24 (日) 21:36:31
      • あけましておめでとうございます
        どうしました? 日本の神は赦しはくれませんが話は聞いてくれますよー -- 2020-05-24 (日) 21:36:34
      • どう・・・なんというか、色々、ありすぎて・・・気持ち的にあんまりお祝いムードじゃないっていうか・・・ -- やどり 2020-05-24 (日) 21:41:26
      • (招集しておいて言う) ならば何故アナタはココに?
        そもそも初詣は別にお祝いじゃありませんよ?
        昨年の頑張りの報告と今年も頑張るぞ!
        という克己の場です -- 2020-05-24 (日) 21:45:47
      • うぐ・・(流されたとしか言いようがない)
        ・・え?・・・そ、そうだったんですか?(ただ単純に新年だおめでたいね神様にお祈りしよう!位な認識だった) -- やどり 2020-05-24 (日) 21:51:06
      • 哀しみとは 繰り返さぬと誓って胸に秘めるモノ
        周りにまき散らしてはいけません
        日本の神様って 意外と+の恩恵は薄いんですよ? -- 2020-05-24 (日) 22:00:11
      • (繰り返さない・・と呟く)・・・うぅ・・部長、キツイですよぅ・・・(へんにょりしつつ)
        そうなんですか・・なんかケチんぼ・・・おみくじは・・・恩恵とは違いますね・・ -- やどり 2020-05-24 (日) 22:03:13
      • むしろ-をこっちに寄越さないで下さいと願うだけのパターンも割と多々?
        ±0の幸せを噛み締めろ系統ですよ
        +は自らの手で生みださなければ
        神は見ています
        ? いえ 日本の神はまず名前を言わないと個人認識しないようですし意外と見てないかも? -- 2020-05-24 (日) 22:09:18
      • マイナスがないのはそれだけでプラスの様にも思えますけど・・・
        プラスは自分の手で・・・か・・ むぅ・・此処のご本尊・・御神体?は何なのでしょうね・・・?(名前が言えなければどうにもならなそうだ)
        結局、なんでも自分の力でこなすしかないんですね・・・ -- やどり 2020-05-24 (日) 22:17:56
      • 夜魔霧子と申します! しゃーっす、よろしくお願いします! (一礼すると五円玉を握りしめて、ぐむむと気合を込める)
        ごえんがありますよーにごえんがありますよーにごえんがありますよーに! イエーーーー! (賽銭箱に五円玉をシュート) -- 夜魔霧子 2020-05-24 (日) 22:18:42
      • (控えめに鈴を鳴らし、合掌。合縁奇縁良縁、色々含めて面白い出会いがありますよーにと黙って祈る) -- 夜魔霧子 2020-05-24 (日) 22:21:32
      • よっしゃ! 次のお正月イベントにゴーだ! (祈り終えるとさっさと去っていく) -- 夜魔霧子 2020-05-24 (日) 22:22:47
      • 自己ので足りなければ みんなの力で です
        まぁ 他者を動かすのも普通に大変なんですが
        ああ まさしくご縁ですね -- 2020-05-24 (日) 22:24:54
      • (勢いよく現れて、あれよあれよという間に祈って去っていくのをポカンと眺める)
        ・・・ぷ・・ふふ・・・・・そうですね・・変に悩んでいたってしょうがないんだ・・
        御縁・・・か(少し物思いにふけってから)ありがとうございました、部長・・(それではと頭を下げて神社を後にする) -- やどり 2020-05-24 (日) 22:35:16
      • 神様ちーっす(バンカラバンカラ)こっしもっしゃーすってごろばいのりとくにおなっしゃー(お賽銭を投げて二礼二拍手) -- 璃桜 2020-05-24 (日) 22:40:25
      • いえいえ 私は何もしていませんよ
        では (一礼)
        今年もよろしくお願いいたします -- 2020-05-24 (日) 22:41:01
      • (普段忙しいのでこう言うときに短期バイトをしている 社会勉強だ)おみくじいらんかえ〜ぎゃあ!(雑踏にもみくちゃにされる) -- 白鐘 水仙 2020-05-24 (日) 22:55:53
      • (もみくちゃの水仙を拾い上げながら)
        大丈夫ですか? 雇用法あたりに引っかかりません? -- 2020-05-24 (日) 23:01:52
      • ありが……し、しつれいね!?高校生のアルバイトは適法よ!? -- 白鐘 水仙 2020-05-24 (日) 23:03:23
      • はいはい 家の手伝いならギリセーフですよー (拾い上げた勢いのまま肩車)
        (冬の雪女の肌は結構冷たい)
        はて… 中学生の新聞配達は何故ああも適法感があるのでしょう? -- 2020-05-24 (日) 23:08:59
      • ちょ、ちょっと!?ひゃっこい!(太ももに直に冷たい肌が当たる)
        家じゃないから!?私の家は西区にある普通の家庭よ!? -- 白鐘 水仙 2020-05-24 (日) 23:15:20
      • あっ… はい すみません… (少ししゅーんとしながら水仙を降ろす)
        知ってますよ? ちょっとからかっただけです ですです
        よくお似合いで? (たぶん巫女服かなぁと褒める) -- 2020-05-24 (日) 23:21:17
      • 会長おみくじ下さいよおみくじ(二百円渡す) -- 璃桜 2020-05-24 (日) 23:29:37
      • だ、だいじょぶ、え、えっと、空気!冬の空気がつめたかったの!肩車、嬉しいな!見晴らしがいいししてほしいなぁ
        ぐぬぬ……先輩は性格が悪い!
        ありがとう、ちょっとぶかぶかだけど、着てみたいのもあったのよね(仕事のユニフォームというのはそれだけで非日常感がある)
        そう言えば、学祭のときに居た狛犬はここの狛犬? -- 白鐘 水仙 2020-05-24 (日) 23:42:14
      • いえ アレは逸れですので ココのではなかったです…
        あ 大丈夫ですよ
        アリたんのおかげですごく元気にはなったので! -- 2020-05-24 (日) 23:47:23
      • 何があったかはわからないけど、元気なら良かったわ!先輩もそろそろ受験でしょうし 運試し、していく?一回105円よ
        そりゃ、学祭のときとは言え狛犬がフラフラ神社からでて行っちゃったら神様も困っちゃうわね -- 白鐘 水仙 2020-05-24 (日) 23:55:02
      • んんー 私実は既に合格してまして? (推薦組の優等生)
        ご利益はまたの機会でいいですかねー
        とりあえず↑の璃桜ちゃんに2回分? (+10円してあげて) どうぞどうぞ -- 2020-05-25 (月) 00:00:46
      • あっ!気づかなかった!ごめんなさい!はい、2回分……じゃなくて、二回も一人で引いてどうすんのよ!?一回分とお釣り!(とりあえずおみくじと検索して一番最初のサイトで引いてみると)小吉ね 用心して時の来るのを待て…だって!
        先輩は、じゃあもう余生みたいなものですね 羨ましい!東京の学校へ? -- 白鐘 水仙 2020-05-25 (月) 00:12:39
      • 地元の大学(獣医学部)でーす (ぶい)
        というか むしろコレからが本番なのでは…?
        会長は高校生活に人生を掛け過ぎなのでは…? -- 2020-05-25 (月) 00:19:06
      • 気がついたらおみくじをすでに引いていた。何を言っているのかわからねーと思うが(小吉を貰って近くにいる巫女さんの髪の毛に結ぶ) -- 璃桜 2020-05-25 (月) 00:19:58
      • おめでとう!(Vサインに祝福の笑顔)獣医学部!先輩、お医者さんになるんだ……でも似合いそう!私、将来はペットも飼いたいな
        と、いうか先輩以外ときっちり考えてるんだ……忙しいのはあるけど、感覚として、先のことは実感が感じられないというか……(髪の毛に小吉が結ばれた) -- 白鐘 水仙 2020-05-25 (月) 00:27:58
      • 光陰マグナム弾の如し、会長はもうすぐ3年ですから、これからの一年を慌てて過ごさなくても良い様に進路を考えておく頃合いかもしれないっすね -- 璃桜 2020-05-25 (月) 00:34:25
      • 意外と は余分ですことです
        そういえば前に先生に進級すら心配された気がしますが
        成績も良い優等生ですのに 何故 でしょうねぇ? -- 2020-05-25 (月) 00:39:30
      • うーん……雰囲気ですかねぇ?あるいは、奇妙なものを追いかけてるリーダーは勉学の方はおろそかにしがち、みたいなイメージから?知らんけど -- 璃桜 2020-05-25 (月) 00:43:31
      • ふふふ、ごめんなさい(ペロリ舌を出す)
        3年の成績はしらないから気づかなかったけど、私は先輩は勉強しない人だと思ってたわ… -- 白鐘 水仙 2020-05-25 (月) 00:48:29
      • ボランティア部はむしろ内申も良いんですがねー
        もしや勉学面での評価ではなかったのかもしれません
        ふふふ やはり最後にモノを言うのは ヒト柄(面接)? -- 2020-05-25 (月) 00:54:23
      • ボランティア部だったのか(知らない)獣医学部なら知識とテクがモノ言いそうなもんすけど -- 璃桜 2020-05-25 (月) 00:59:23
      • 面接って先輩が一番ダメそうなやつじゃないんですか?ちゃんとできます?
        なぜ我社を希望しましたか? -- 白鐘 水仙 2020-05-25 (月) 01:00:29
      • 私 本番には強いタイプなので(ふふふんと胸を張り)
        ああ 面接の練習はもういやでーす
        (逃げるようにスゥー)
        あけましておめでとー -- 2020-05-25 (月) 01:07:15
      • あけましておめでとうございます(和の心)面接で面接官に逆質問しそうな雰囲気は僕も感じるなぁ……
        それじゃ僕も用心して時が来るのを待つので(手を挙げて別れの挨拶をし颯爽と参道の端を歩き去った) -- 璃桜 2020-05-25 (月) 01:13:01
      • む、逃げられた どんな面接をしたのかすごく気になってもやもやする
        あーけーまーしーてー!おーめーでーとーごーざーいーまーす!!!(去っていく背中に聞こえるように挨拶を返した) -- 白鐘 水仙 2020-05-25 (月) 01:17:34
  • 東区
    • 伊上中央商店街
      • (時刻は夕方。学校を終え、バイト先に向かう途中。商店街の中にあるちいさな児童公園に立ち寄る)
        (自販機でアップルティーを買い、そのボトルを手にブランコに腰を降ろす)
        (子供向けのブランコ、足がつくがその足を前後させてブランコを軽く揺らす)ふー…。また忙しい毎日がはじまった。けど、来週は沖縄の空の下、か。
        (赤く染まる空を長め、南国、沖縄に思いを馳せる。青い空、照り付ける太陽。グリーンの海に白い砂浜…)
        (その浜を潮風に吹かれながらゆっくりと歩く自分、は――)
        (――独りだった。ううっと呻く) -- 墨薫 2020-05-08 (金) 23:27:31
      • き、金策だけでいっぱいいっぱいだったもんなあ…。
        (積み立て金が払えずに行けないと思っていた修学旅行…)
        (しかし、いくつかの依頼と夏休みのバイト攻勢によりそこは何とかなった。水着や、小遣いまで)
        (しかし、それ以外の用意はなんも出来ていなかったのだ!)
        ど、どうすっかな…。これは夏祭りの二の舞じゃねーか(ブランコに座ったまま頭を抱える)
        (こういう時、クラスメイトの女子と一緒に行動するのが自然だろうけれど…)
        …あかん(そんな言葉が口を突いてでた。主だった女子はきっとそれぞれに所属グループがありそうだ) -- 墨薫 2020-05-08 (金) 23:34:46
      • まあ、しゃーねえか。それにこれは付き合いみたいなものなんだ。前と同じにならないための。
        (ペットボトルを掌の中で転がしながら思い出す。3年前――)
        (積み立て金が払えずに参加できなかった中学生時代の修学旅行を)行き先は京都だったっけ…。
        (旅行に行けなかった事自体はいい。金銭的な我慢には慣れっこだった。それを嗤われる事も)
        (しかし問題は、自分だけ行けなかった事でクラス内で話題に乗れず、浮いてしまった事だ)
        アレだけは、避けねーとな…(ボトルのキャップをはずし、一口飲んで呟く)
        (今、学校内で爪はじき者になるのは非常にまずい。便利屋稼業に支障をきたす) -- 墨薫 2020-05-08 (金) 23:42:48
      • (そうなれば収入が減り、収入が減れば旅行どころか学費すら払えなくなる)
        (これが意味するのは退学エンドだ。それだけは回避しなければ)そのために、行くんだ…。
        (全ては今の生活を維持し、母親の帰りを待つため。そう自分に言い聞かせる) -- 墨薫 2020-05-08 (金) 23:45:59
      • ホントウニソレデイイノカ -- 2020-05-08 (金) 23:49:07
      • (誰かの声が聞こえた気がする。…いや、自分の声か?)
        (そうは言っても、どうしょうもない。貧すれば…という奴か)
        (ふぅー…と溜め息を吐く。夏祭りで言われた言葉が大きな胸を締め付ける)
        (そりゃあ友達がいっぱいいれば楽しいさ。けれど生活に追われるオレには分不相応だ。昔からそうだった)
        (けど、1人だけでも自分を見てくれる、愛してくれる人がいれば耐えられたのだ。だから――)
        だから、早く帰ってきてよ、おかあさん…
        (しばらくそのまま、ブランコを揺らしていた)
        (けれど30分後には出勤だ。長く落ち込む余裕すら、墨薫には与えられていなかった) -- 墨薫 2020-05-08 (金) 23:54:41
    • 歓楽街
    • 自然公園
    • 伊上神社
  • 東区
    • 伊上中央商店街
    • 歓楽街
    • 自然公園
    • 伊上神社
  • (マッチを擦って灯した火を風からかばいながら、咥えた変な棒の先端を炙る。一振りして火の消えたマッチはポケットにしまい、口から長い長い紫煙を吐いた。妙な香りがする)ふぅー……(公園を抜けて神社の鳥居前に) -- 璃桜 2020-05-05 (火) 22:58:02
  • これがジンジャーか……(棒を指で挟んで口から離し、また長い紫煙を吐いて)ほぅん、この前の祭りの跡が僅かに残るも、夜は静かなものっすね -- 璃桜 2020-05-05 (火) 23:00:18
  • えーっと、神社参拝法とやらが……(空中に映し出された文章を目で送り)……とりあえず端を通ろうか(妙な匂いの煙を残しながら、参道を歩いて中へ) -- 璃桜 2020-05-05 (火) 23:02:35
  • (サクサクと砂利の音を立てて真っ暗な神社の境内を進む)なるほど。生で見るのは初めてだけど、本当に木造建築なんだな。凄いけど、近づくと危ないか(煙は今も恐ろしく長く広がっている) -- 璃桜 2020-05-05 (火) 23:06:14
  • (小一時間経過)……木製の建物と森、静かで暗い境内……うーん、いい場所だと思うけど。こういう雰囲気が何か怖いんすかね(ふぅー)……怪異も無いかな?ま、ここにいるのか知りませんけど -- 璃桜 2020-05-05 (火) 23:09:22
  • (暗闇の中で懐からメモのような紙を取り出し)くっ……ここにもすでに影響が……いけない、綻びが大きくなれば刻が早まる……!(読んだ) -- 璃桜 2020-05-05 (火) 23:11:46
  • (小一時間経過)……そりゃ何も起きないよね。案外現実になったりしないかと思ったんだけど。いや、至って静かで平和っす(煙を吐く。ドライアイスのスモーク装置の様に)
    別に危なかないっすよねー(踵を返して鳥居の方角へ帰っていった) -- 璃桜 2020-05-05 (火) 23:16:15
  • 東区
    • 伊上中央商店街
    • 歓楽街
    • 自然公園
      • ふわぁーあ……世に怪異の噂は尽きまじ。されど見かける事も無く、番長は異空に隠れ、世界は安泰っと(公園のベンチで横になり平和を味わう) -- 璃桜 2020-05-04 (月) 23:55:58
    • 伊上神社
  • 東区
    • 伊上中央商店街
    • 歓楽街
    • 自然公園
    • 伊上神社
    • 山中
      • (到着したのは双子池。険しい山中に比べればまだアクセスが良く、昼間であれば渓流に居た男のように)
        (釣り人や登山客で多少賑わうこともある伊上市の隠れた観光スポットの一つだ)
        (しかし眼前に広がる無人の小さな湖面は、風もなく波立たず、夜の帳が落ちた今は僅かな星の光を返すのみ)
        (双子池のもう片方の大きな湖に比べれば、端から端まで充分に視界に収められるそこは、何処か厳かな空気をして)
        (森の中でさえずっていた虫たちのメロディや、鳥のコーラスは殆ど聞こえない。僅か漂う怪異の気配に当てられているのか)
        (月が上がり切るにはまだ時間がある。消耗した体力を回復すべくレジャーシートを引いてそこで暫し待つ)
        (数時間、他愛もない話をして過ごしていれば、山陰から満月が登り天頂へと浮かび上がっていく)
        (山中の澄んだ空気、光害のない空間で、深淵を描く月は幻想的に輝いて辺りを冷たく照らし)
        ……そろそろ、か。黛、準備はいいか?(首をこきこき、と鳴らしてシートを片付け、彼女へと聞く)
        (頭上に在る月は、足元に。鏡面の如く歪みのない湖面に映るもう一つの月を見つめながら、木刀を抜き、握り締めて) -- 総痍 2020-05-03 (日) 20:16:18
      • (大小双子の池。その2つを隔てる道の様な陸地に向けて歩く)えーと、どっちの池だ…?
        (そう問いながら総痍に続く。どうやら小さい方が目的の場所の様だ。池の畔まで歩き、レジャーシートに荷物を降ろしてふぅー…と息を吐く)
        (残り少なくなってきた水筒の中身を飲み飲み、しばし穏やかな時を過ごす。月が池の真上に輝く、その時まで)
        (周囲が妙に静かなのが気にはなるが。それより今はアノヒノカガミだ。とりあえず、せっかく持ってきたのだし、とカエルの水槽を出しておく)
        ああ、いいぜ。…こないだ聞いた呪文みたいのを唱えるだけでいいのか?
        (戦闘態勢を整えるかの様な総痍の姿を眺めながら、大きく息を吸って、吐く。覚悟を決める) -- 墨薫 2020-05-03 (日) 20:35:56
      • (カエルの水筒を見て苦笑する。哀れな犠牲者となってしまうであろうそれに、ほんの少しだけ同情する)
        (そして湖の湖面、その岸辺へと歩を進める。小さいとは言え池は池。その水深はそれなりに深く、透明度は高いとはいえ夜では底まで見通せない)
        それでいい。池の縁から湖を覗き込みながら、『みかがみさまみかがみさま あのひをみせてください』と願い祈るんだ。
        噂が噂であるなら、確実に何かしらの反応があるはず。…この手の都市伝説の傾向として、きちんと願えばそれだけ現象が固定化しやすい。
        何か危険があれば俺が対処する。お前は気にせず願いを届けろ(と、男にしては珍しく、安心させるような微笑みを見せた) -- 総痍 2020-05-03 (日) 20:57:40
      • (水槽の蓋を開け、池の畔に置いておく。ほっとけばカエルは跳び出してしまうだろうが、それはそれで構わない)
        (それから池の水を除きこむ。綺麗な水、だとは思えるが夜な事もあって水面は黒く、よくは判らない)
        ああ、悪いけどボディガードは任せるぜ。…そんじゃ、やってみるか。月が傾く前に。
        (その場に屈むと半身ほど、池の淵から乗り出す様にし、両手を胸の前で組み合わせて)
        …みかがみさま、みかがみさま。あのひをおみせください。
        かあさんがいなくなったあのひの、あのときを…(しっかりと声に出して祈り、そして念じる)
        (2019年4月21日。16歳の誕生日。夕刻。母親が姿を消した、その時が見たいと――) -- 墨薫 2020-05-03 (日) 21:09:57
      • (その時。空気が変わった。夏の暑く纏わり付くような空気が張り詰め、冷たくなったように感じるかもしれない)
        (黛の鋭敏な感覚であれば、それが血臥崎の定義するところの超越現象…都市伝説の顕現の発露なのだと察せれるだろう)
        (ほぼ同時に彼女が見つめていた湖の色が、変わる。それは、赤く、紅く)
        (夜空を写し、月光に白んでいた湖が赤く染まり、湖面に浮かぶ第二の月は黒く、落ち窪んだ穴のように、ぽっかりと)
        (言い知れぬ圧が高まる。それに同調するように、風もないのに赤く染まった湖面がゆらり、と揺れ像を乱す)
        ……あのひのかがみは、『亜之緋之鏡』。今ならざる場所を写す亜なる緋色の鏡。へっ…ビンゴだな。
        (乱れた湖面が戻るにつれて、そこには何かしらの像が結ばれていく。異質な赤ではない、それは自然な赤色。夕焼けの色だ)
        やっぱ…水飲み型の怪異か。噂の実行者が気を取られる"餌"を用意して労せず喰らう。
        (男が視線を上げる。湖面に空いた黒い穴から、ずるり、と大人が両手を回しても抱えきれないような巨大な大蛇が現れる)
        (平面に書いた円から、明らかにその水面下ではなく、直接別の空間から出てきたように)
        (あの日の像は、だんだんとはっきりしていく。その横で、映像から目を離し、男は木刀を構えた)
        勘違いすんじゃねぇ、贄は、こっちだ(水面を沈むこと無くこちらに迫る、大蛇を見据えて) -- 総痍 2020-05-03 (日) 21:30:53
      • (ぞくり、と背筋が震える。神妙な冷気にも似た空気を敏感に感じとる)
        (その空気には恐れ、畏れと言うべきか…を覚えるが、今は怖がっている場合じゃないと我慢)
        (恐らくは、何かが起きるのだ。アノヒノカガミに願いが届いたのか。それともそれ以外の何かが――)
        (池の色が、反転した。墨薫の目にはそう映った。暗い湖面は血を流した様な鮮やかな赤へ。映る白い月は、黒い円へ)なんだこりゃ…?(思わず呟くも、唇がちょっと震えた)
        (しかしその色は更に変化していった。それはあの日の空。郷愁を誘う夕焼けの色に)
        (そして、湖面にはぼんやりと。そして次第にはっきりと、見覚えのある景色が映し出されていくが…同時に黒い穴、湖面に開いた穴から巨大な蛇が出てきた)
        うわ。ちょ、ちょっとなんか出てきたぞ…!(分かっていた事だが流石にびっくりする)
        (最近、怪異を目にする機会が増えたが、ここまでバケモノ然としているのは初めてだ)
        (しかし、今逃げ出すわけにはいかない。湖面から目を逸らさず、睨む様に見続ける。怪異の方は相棒を信じて任せて) -- 墨薫 2020-05-03 (日) 21:40:41
      • (木刀が、震える。じわり、と目の前の大蛇とは違う異質な気配がそこから高まったのが分かるかもしれない)
        (蛇としての存在を規定しちたそれは蛇ならではなの器官を機能させそれを敏感に察知し、囚われた餌を喰らうには邪魔が居るのだと理解する)
        よーしよし…こっちに食いついたな…!(夕日の色の湖面を滑るように迫る大蛇。黛を巻き込まぬよう、彼女から少し離れた岸辺と)
        (そこに目掛けて大蛇が頭から突っ込む。それをすんでで躱し、大上段から真っ向唐竹割りで、木刀を叩きつける)
        (しかし、大蛇の強靭な鱗に包まれた体はそれを受けて多少沈んだのみ。地面をがりがりと腹でこすったが、痛痒など覚えてもいない)
        チッ…!(むしろ、穴から抜けきった巨大な尾っぽを鎌首のようにもたげ…振るう)…ぐああっ!!(木刀で受けたものの丸太のような尻尾を喰らい、総痍が吹き飛ぶ)
        (その間にも、湖面のゆらぎは続き…夕焼けに照らされる自然公園が、夕日を返す龍神池が映される)
        (湖の中にある湖という奇妙な光景を映しながらも、その視点は彼女の願い通り、彼女が望むように、だんだんと神社へと移っていく)
        (彼女が生まれた十六回目の記念すべき日、あの日の、その時へと) -- 総痍 2020-05-03 (日) 22:09:30
      • (男の霊力、あるいは魔力的な気配が高まるのが判る。緊張感が高まり、頬を汗が伝うのが判る)
        (エルフの血を引く墨薫の目はその魔力を捉える事も出来るが、視線は湖面に注がれている)
        (戦いはすぐさま始まった。たかが人間と見たのか、大蛇が躊躇いもなく襲い掛かったのだ)
        (大蛇が予想だにしない速度で這いずる音、木刀が空気を裂き、硬い鱗に叩き付けられる音が耳に届く)
        (流石に落ちつかない。恐い。戦いがどうなってるのか目で確認したい。そんな誘惑をどうにか堪えつつ、湖面を注視する)
        (そこに映し出された像は、伊上神社、竜神池で何者かに連れ去られる母親――ではない)
        (そこは見慣れた玄関。墨薫の済むボロアパートの狭い玄関だ)
        (その玄関、開かれたドアを挟み、金髪の少女と、黒髪の少女…1年前の墨薫だ…が何か言い合いをしている。そんな様子が映しだされる)
        (像だけのため何を言い合っているかは判らない。墨薫が何か責める様にしゃべり続け、金髪の少女は目を逸らし首を振る、そんな様子のみが、判る)
        (そして、それを見る今の墨薫は、呟く)……なんだ、これ?(目を丸くし、茫然と) -- 墨薫 2020-05-03 (日) 22:23:14
      • …ぺっ(吹き飛ばされ木に叩きつけられていた男が、口から血を吐く。折れた枝で傷ついた腕から、だらだらと血を流し、地面へとそれが落ちる)
        (総痍を吹き飛ばしたことで、障害、取るに足らぬと判断したのか、大蛇はゆっくりと彼女の方向を見た)
        (それに反応するように…先程まで移っていた伊上神社の映像が乱れ、また、そこには別の映像が映し出される)
        (怪異がより確実に獲物を喰らうために彼女の表層意識ではなくもっと本質的な、世界の理とでも言うような何かを読み取っているのか)
        (それは分からない、分かることは)……てめーの相手は…こっちだっつってんだろうう!!
        (異能『血勢』。肌に現れる血管が隆起し腕から流れる血の量が増す。男は、まだ生きているということだ)
        (木刀を血の溢れ出す腕に持ち替える。途端、流れ落ちるだけだった血が木刀に吸い込まれ、木刀の纏う異質な気配が、濃く、強くなっていく)
        (そして、駆けた。彼女へとじりじりと迫る大蛇へと、級友を、餌になどさせまいと)
        (その間も……彼女が見るいつかの映像は続く。それはよりはっきりと、彼女にあの日を投げかける) -- 総痍 2020-05-03 (日) 22:42:24
      • (すごい音がした。人間が木に叩き付けられる音、なんてものは聞いた事がないが、その音に思わず総痍の方を向いてしまう)
        お、おい…!?(目にしたのは口から血を流し、更にケガまで負った姿。吐血した、のであれば内臓をやられた可能性が高い)
        (しかし、叫んだ。いやいやタフすぎだろ、と心の中でツッコミをいれつつ)大丈夫なのかよ!?ヤバかったら逃げるぞ!!(そう声を掛けるも聞き入れられる気はしない)
        (どうしたものかと狼狽え、あっと思い出してカエルの水槽を両手で持ち上げる。その間に、木刀に何か禍々しい変化が顕れていた…)
        血を、吸ってやがるのか…?そういうアレなのか…?(それが特殊な、怪異を斃すための力だというのは察する)
        (ならば、自分に出来るのは――)いいや、餌はコイツだろ(言って水槽を蛇の方へ放りなげる)
        (…と、同時に姿を「消す」。姿だけではない、発する音も、臭いも、熱も、魔力も、かき消す様に。異能を発動したのだ)
        (目的は隙を作る事。カエルへの意識の誘導と、突然の目標の消失、の二段構えで)
        (そして大蛇に気をとられたためか、湖面の像はゆらいで、そして消えていく)
        (墨薫が、背を向けた金髪の少女を掴もうと片手を伸ばした。その瞬間を最後に) -- 墨薫 2020-05-03 (日) 22:57:52
      • (大蛇は少女へと迫っていく。獲物をひとのみにし、その胃の腑へと収めんとするために)
        (その眼前に…ひゅ、と何かが飛んできた。それは水槽。取るに足らない小さな、プラスチックの安っぽい)
        (勢いで蓋が外れ、中身のカエルが飛び出してくる。小さな水槽の更に小さなカエル)
        (巨大な大蛇に比べれば、それは爪の先ほどもない、気を取られるまでもない粗末でちっぽけな、小さい存在)
        (しかし大蛇は"舌を伸ばし、カエルを食べた"。あのひのかがみにおける怪異、喰らう者として定義された存在としての蛇)
        ("蛇は蛙を飲まねばならない"。その都市伝説の一部の蛇として、大蛇はある種の本能以上に強固に規定された行動を取り)
        (結果として…黛墨薫を、見失う。蛇として規定された探知に特化したピット器官を用いようが、僅かに感知する熱さえもなく)
        (それでも一瞬前まで足元にいたはずの餌が、失われたことが信じられない大蛇は、口を空けて舌を出し入れし、探ろうとする)
        (その口に、固まった血のように赤黒く染まった木刀を突き入れんとする、男に気づかずに)
        ……おめーのメシは、これで終わりだ。
        (男が握った木刀にその血を通して意を込める。その瞬間、大きな口中に差し込まれた木刀が震え、変化が現れた)
        (強烈な負の存在の力を備えた幾十、幾百の鋭利な棘を爆発するように伸ばし)
        (大蛇の頭が、一瞬で粉々に吹き飛び…どすん、とその身を横たえ息の根を止めた) -- 総痍 2020-05-03 (日) 23:23:55
      • う、うひぃぃぃぃぃ!?きめえええええ!こえええええ!!
        (目の前まで伸びてくる、人の脚ほどもある長く大きな舌に驚き、わめいて後ずさる)
        (わめき声は自分にしか聞こえないが、注意深い者、あるいは戦い慣れしてる者なら見えない墨薫が踏み、変形する下映えの草に気付くだろう)
        (居場所はわからずとも、物理干渉は可能なのだ。正確にはそれも消せるのだが、「消す」と自分も動けなくなる)
        (ともあれ、目論みは達成できた。自分に気を取られた大蛇に必殺の一撃が叩きこまれたのだ)
        (その力、怪異に食い込み食らうものを食らうように浸食していく力を流れを視れば、うへえ、と呻いてしまう。怪異をもって怪異を斃す、とはこういうものかと)
        (しかしそれにより助けられたのだ。悪くは言うまい、と思いながら姿を現す)ふーう、恐かった…!じゃねえ!オイ、大丈夫なのかよ!?(わたわたと総痍の方へ走り寄る) -- 墨薫 2020-05-03 (日) 23:38:15
      • (ずず、と頭を失った大蛇の残った長大な体は、黒く形容し難い何かになって解れ崩れ落ち消えていく)
        (それに比例するようにして…赤く染まっていた湖の色が薄まり、正常な白い月を写す、物静かな湖面へと戻っていく)
        (湖周辺の異質な空気が緩み、まっとうな、夏の夜の暑苦しい空気が押し寄せて…)
        ………でーじょうぶだ。死んじゃいねーよ(答えたのち、げほっ、と血を吐いて犬歯を見せてにやりと笑う)
        アバラに数本ヒビ入ったくれーかな…つつ…(そうして痛みを堪えつつ、まだ赤黒い木刀を竹刀袋を取り出して仕舞い)
        つーかおめー……なんか今消えてなかったか…?(聞きつつも、腕から流れ出る血はまだだばだば出てる) -- 総痍 2020-05-03 (日) 23:53:01
      • 死体、どうすんだと思ったけど…こうなるのか(まるでアニメだ、と呟く。この現実感の無さも怪異ゆえか)
        ――あ(そして湖面を目を向ければ、アノヒノカガミの見せる幻…あるいは真実は霧散していた)
        何だったんだ、あれ…(見せられた光景、知らない過去は気になるが、今は総痍のことだ)
        そりゃ死んでないだろうけど、あんなデカブツに跳ねられたらお前…。
        どうする?山降りられるか?それとも救急車…は無理か、レスキューのヘリを呼ぶか?あと腕見せろ。
        (リュックの中から医療道具…と言っても、消毒薬や絆創膏、包帯くらいしかないが…を取り出しながら問う)
        ああ、アレか…。異能って奴だ。止血どうするかな…ステルスって呼んでる。つまり消せるんだ、姿とか。
        (簡単に説明しながら弁当を包んでいたナプキンも取り出す)これで縛るぞ? -- 墨薫 2020-05-04 (月) 00:01:52
      • ヘリなんざ呼んだら赤字になっちまうよ、問題ねえ、とりあえず血さえ止めりゃ山降りるくれーは行ける。
        ……今度は冗談なしでおめーの手を借りる必要があっかもしんねーが…ああ、頼む(と苦笑しながら腕を差し出し、ナプキンで縛られるままに)
        あれがおめーの異能か……へっ、助かったぜ。本当ならそんな異能使わせねぇでもあの蛇始末できにゃいかんかったんだがな。修行不足だ。
        (そうして、徐々に異能の出力を落とす。肌に異常に浮いていた血管は鳴りを潜め、腕からの出血が少なくなり止まって)
        ……で、どうだった。肝心のおめーが知りたい手がかりはなんか掴めたかよ(リュックから水を飲み、血だらけの口を洗って吐き出し) -- 総痍 2020-05-04 (月) 00:26:39
      • マジかよ。そんだけ血出たらフラフラになるもんだろうに…(どんだけタフなんだ、と呆れつつも感心)
        (ナプキンをよじって紐状にし、ケガの上をきゅっと縛る)ケガの手当なんていつぶりだろうな…(荒い中学の出のお陰で、何度か経験はあった)
        (さらに傷口を消毒し、テープ状の絆創膏を張り、その上から包帯を巻く)ああ、肩くらいいくらでも貸してやる。
        それにまあ、修行不足かはしらねーけどオレを守りながらだったんだ。自分を大目に見てやれ。それと…
        ありがとうな。守ってくれて。ここまで連れて来てくれて。
        (最後の問いには言葉にちょっと詰まって)それが何と言うか…わからん。さっぱりわからん!オレが居る、でもオレのしらない光景が見えたんだ。
        神隠しじゃなくてウチで、オレと母さんが何でかケンカしてて…(頭に手を当てて、うむむ、と唸る) -- 墨薫 2020-05-04 (月) 00:42:16
      • 俺の異能は血を強化するもんでな…こんくれーの出血なら日常茶飯事よ。ま、治り早くなるとはいえ怪我自体はどーしようもねぇけど。
        (そうして彼女の治療を見れば、それは一般人としては適切な慣れたもの。その手際に思うところもあったが)
        すまん、頼む。その守りながら、っつーのも考慮に入れといてのこのザマだからな、まだまだウチの爺さんみてーにはいかんな。
        …つっても…まあ、どういたしまして、だ(素直な感謝の言葉に、少しだけ照れくれそうにしてそっぽを向いて答えて)
        (緋之鏡で見たものに関して聞けば、はてな?と頭をかしげる)……むむ?なんだそら?あの手の怪異は、幻を見せっこともあるが、
        犠牲者を餌にするために、できるだけ噂通りの、犠牲者の願いに沿ったものを見せるはずだ。なんの関連もない幻像とかじゃねーはずなんだが…
        (ううむ、と二人揃って唸る。が、一旦それを止めて)まあ、それについては後でゆっくり考えりゃいいさ。とりあえずは…帰っか。
        (などと呟いて、どさっ、とリュック越しに遠慮なく彼女の肩にのしかかる)けけっ、いくらでも貸してくれるんだろ?(などと小憎たらしい、いつもの笑いを浮かべ…帰路へつく) -- 総痍 2020-05-04 (月) 00:58:30
      • 血を強化…。へえ、血使いって感じなのか?そんで、こんな事をしょっちゅうやってるのか。
        家業とは言え、頻繁にケガする仕事とかたまんねーな…。でもまああんな怪物だか怪獣みたいのがマジで居るとなると、そういう仕事も必要か。
        (ありがたいこった。と言いながら手当を終える。そして用自体は済んだのだし、と一休みしつつ、携行食…ミニ羊羹を差し出し、自分も食べる)辛いのじゃなくて悪いな。
        オレと母さんが居て、家だからなあ。まったく分からない映像じゃないのが困る。まあ、何か意味はあるのかもだし、ゆっくり考えるさ。
        (そして休憩を終えれば帰り道。荷物はだいぶ軽くなったが、今度はガタイのいい男の体重を半分ささえる羽目になった)ぐあ…!お、重めえ!今すぐ30堊蕕擦蹐前ー!!
        (前言撤回。いくらでもは貸せなかった。途中で何度もへたばりながら、必死こいて街まで歩く羽目になったのであった!) -- 墨薫 2020-05-04 (月) 01:07:04
  • 東区
    • 伊上中央商店街
    • 歓楽街
    • 自然公園
    • 伊上神社
    • 山中
      • (7月21日、朝。遠足にでも行くかの様な大きなリュックを背負い)
        (自然公園前駅、その東口に姿を現す。自転車を駐輪場に停め、ベンチに荷物を降ろし、スマホを取り出す)
        15分前か。ちょっと早く来すぎたけどまあ、いいか。
        (気が逸っている、のもあるが早起きは毎日の習慣だ。そのまま待ち合わせ相手を待つことにする) -- 墨薫 2020-05-02 (土) 21:00:37
      • (そうしてこちらは10分遅れほど。頭を掻きながら現れてラフな私服にごつい登山靴を履いている。リュックは背負っているものの荷物の量はそこまでもなく)
        わりーわりー、寝坊したわ。朝はちっとよえーんだよなぁ(などと悪びれもせず遅刻してくる男)
        そっちの準備は……大丈夫みてーだな(とデカいリュックを見て苦笑する)荷物重かったら言えよ?背負ってやっから。 -- 総痍 2020-05-02 (土) 21:27:21
      • おせーな…?(待ち合わせ時間が過ぎれば不安になる。ちょくちょくスマホの画面を眺め、連絡が無いが確認する)
        (しかし、連絡はなくその代わりに本人が来た)おーい、おせーぞ。まあ、電車に乗るわけじゃないからいいけどな。
        (ベンチから腰を上げ、そちらに歩みよる。黒いツインテールが揺れる)
        (リュックはデカいが、登山用の装備は持っていないのでパーカーにジーンズ。ランニングシューズという出で立ち)
        ああ、大丈夫だ。だんだん軽くなって行くだろうしな。
        んで、進行ルートだが…東区を出たら、しばらくは森の中の小道をぐねぐね歩いて
        高架下を抜けて、渓流までずっと東へ。で、あとは渓流沿いに遡行、で大丈夫だな? -- 墨薫 2020-05-02 (土) 21:35:14
      • (いつもの木刀はいつものように腰に。いや、ややベルトの素材が抜きやすそうなものになっているか。そうしてあくびを一つし)
        おめーそういうスポーティなカッコも似合うのな?まーでも汚れっかもしんねーのは覚悟しとけな。
        (などと言いつつ、彼女の言ったルートには頷いて)ああ、それでいい。山中ではあるが本格的に山を一つ越え二つ越えってレベルじゃねーからな。
        キャンプ張らずとも一泊しねーで充分行けるはずだ。おめーの体力次第でもあるが、な。場合によっちゃおめー自身を背負ってやるぜ?
        (くつくつと笑う。学校で見る限りではそこまで心配はないのは分かっているが、つい口がでた) -- 総痍 2020-05-02 (土) 21:53:48
      • フフン、そうだろうそうだろう。開口一番、女の服をほめるとは中々いい心がけだな。
        まあ、女の子っぽい服はロクに持ってないんだけどさ(ちょっと嬉しそうに笑う)
        (腰の後ろ、水平に、鞘に収まったナイフが見える以外はごく普通の姿)そういうお前はまた随分ごっつい靴履いてるな…?
        それほど高い山でもないだろうに。
        (体力と言われるとうーん?と首を傾げる。運動自体は得意な方だがスタミナには自信がない)まあ、ハイキングくらいでへたばりゃしねーよ。
        さあ行こうぜ。日が高くなる前になるべく進もう。
        (太陽の明るく輝く空を指差す。今日も昼間には暑くなるだろう)
        (かくして2人は街を抜け、森…山の裾野にあたる未開発地域へと足を踏み入れる)
        (森にはいればしばらくは木陰を進める。まあそれは道らしい開けた道がないという意味でもあるが)
        うへえ、こんなとこ滅多にこねーから新鮮だな…。なんか猪とか出そう。
        (キョロキョロと森の風景を見回しながら、歩く。草木の匂いが、種族的な本能を刺激するのか何だかわくわくとする) -- 墨薫 2020-05-02 (土) 22:05:21
      • ……メイド服持ってんじゃん(ぼそり、と言う。ある意味では最強に女の子な服でかなり似合ってた訳だが、声高には言わぬデリカシーが僅か男にもあった)
        (そうしてちらりとナイフを目視するが、そこには触れない。彼女もこれからすることが分かっている以上、それは備えなのだろうと理解しているから)
        あー…多分、だが着いた先で走り回るだろうからな。足回りが貧弱だといざって時に文字通り脚を取られる。ズッコケてお陀仏なんざごめんだからな(などと肩をすくめて)
        (そうして、街を出て、山へと向かう。夏を迎えた森の緑は濃く。草いきれが二人を包み込む。鳥たちのさえずりは高く聞こえ)
        イノシシなぁ、そんくらいならどうにでもなっけど流石に熊とか出ると困るな…。熊よけアイテムとか持ってきたか?俺は持ってない。…っと棘があるな。気をつけて通れ。
        (時折抜けるのに難儀しそうな藪を見つければ木刀で払って彼女を通したりしつつ、先を進む) -- 総痍 2020-05-02 (土) 22:18:53
      • 持ってねえー!!ありゃ店の制服だ!仮に持ってたとしてあんなん普段着て歩けるか!
        (小声だろうとしっかり聞き取るエルフイヤーは地獄耳。顔を赤くしてわめく。森の中にツッコミがこだまする)
        (ナイフは普段はリュックの底にあるもの。何があるかわからない世の中ゆえ、常に備えはしている)
        (もっとも、包丁替わりにする以外の用途で役立った試しはないし、霊的なパワーなど何ひとつない通販で買った安物だが)
        え。走るのか…ああ、怪異か。そう言えば結局捧げものがわかんなかったから、蛇の好きそうなもの持ってきたぞ。
        熊、熊はなあ…。下手な怪異よりよっぽどヤバいよな熊。まあここらだとヒグマは出ないとしても…。
        熊よけって何だっけ、鈴とかだっけ?…つーか何で木刀。そういうのってナタとか使うんじゃないのか?
        (進むにつれ、木の密度があがりだんだん歩き難くなってくる。夏ゆえ繁りまくった木々の葉が陽光と視界を遮り、周囲は薄暗い)
        (しかしややあって、高速道路の高架とそれを支える巨大な柱が見えてくる)
        あそこまで行けば森も半分か。あの下でひと息いれよう。
        (そう提案して歩く。まだ疲れはないが先は長い、休憩と水分補給は大事だ) -- 墨薫 2020-05-02 (土) 22:29:28
      • …そういやそこを言うの忘れてたな。捧げものはいらねーよ、人に害を成すってのが分かってる以上討滅対象だからな。
        倒しちまうモンに対して捧げものもなにもあるめー。…まあでも、好みに合うなら気をそらすくらいには使える、か?(とちょっと悩む)
        うむ熊よけは鈴のはずだな。熊とやり合っても負けるつもりはねーけど、消耗しそうだからな……怪異と切った張ったする可能性が高い以上避けられるなら避けてー。
        …ま、その場合は仕方ない。熊は諦めよう(とか諦めて食われよう、みたいな口調で言いつつ)ん?ああ、この木刀が怪異に対するナタなんだよ。つまりは得意の獲物ってやつだ。
        (などと言う割にはナタ代わりに杖代わりにと雑に扱いつつ、黛が転んだりしてもフォローできるような位置を心がけて進み)
        …ふう、高速も車に乗ってっとここまで一瞬だが歩くと流石に結構な道のりになんな。まだまだ伊上も開発中、っと。
        (高架下、日陰になっているそこでリュックから水のペットボトルを取り出してぐい、と飲む)
        (頭上では車が走る音がちらほらとし、人の営みが深い森を飛び越えて循環しているのを感じさせる) -- 総痍 2020-05-02 (土) 22:56:41
      • ――えっ(マジかよって顔。リュックの中で何かがゲロッと鳴いた)
        つーか、怪異って害獣扱いで駆除されるのな…(木刀がダメだ棒に見えてくる)
        ばっかお前、熊見たらじりじり逃げるんだぞ。トップレベルのプロレスラーだって小型のツキノワグマにすら勝てねーんだからな!
        そのボロい木刀が、なあ。なんか特別な力でもあったりするのか?伝説の剛刀なのか?
        (足取りは今のところ問題ない。別に運動不足ということもなく、毎日毎日自転車で山道を登っているくらいには体力もある)
        (高架の下に辿り着けば、その柱を背にして座り、水筒を取り出してその中身を飲む。それからリュックを開いて小さな袋を取り出す)
        何か食うか?ちっちゃい洋館と、チョコと、カロリーメイトがあるけど、どれがいい? -- 墨薫 2020-05-02 (土) 23:06:47
      • …生か…いやむしろいいのか?(鳴き声を聞き顔に手を当てる。まあ使えないこともあるまい、と気を取り直し)
        役所からの依頼で害獣みてーに処理することもあるが、今回は目撃者からの依頼だな。依頼なしで退治すっこともあっけどよ。
        熊殺しって奴もいっからトップレベルなら勝てんじゃねーの…?カラテカじゃねーとダメなのか…?
        ん?ああ、こりゃ特別っちゃ特別な木刀だよ。こいつも怪異なんだ。ほっときゃ人を滅ぼす怪異だが…怪異も滅ぼせる。
        (そうして、彼女が取り出した袋を見れば)んじゃチョコ(と手を差し出し。カロリーは取っておいて悪いことはないだろう)
        しかしアレだな、結構おめーもこういう長歩きに割と慣れてやがんな。こまめに休んで、消化にいいおやつなんて用意してる辺り。
        なんだ?バイトでそういうバイトでもやってんのか?長距離歩かなきゃいけねーバイトなんてあんま思いつかねぇが。
        (また水を一口。そこまで短くはない行程だ、少々節約していった方がいいだろう、と今度は口を湿らせる程度に) -- 総痍 2020-05-02 (土) 23:26:26
      • ああ、昨夜田んぼまで行って捕まえたんだ…(リュックからちいさなプラスチックの水槽を出す。中には少量の水とトノサマガエルが数匹)
        それだけ怪異がわんさかいるって事か。どうなってんだ、この世の中…いや、この街は。
        (どこかに根本的な原因がありそうだ、とは思うものの、具体的な事は思い浮かばなかった)
        実際昔、テレビ番組で対決したんだよ。レスラーとツキノワ。レスラーはロクに組浮く事も出来なかったよ。
        (木刀が怪異と聞けば目を丸く)ええ…普段から怪異を持ち歩いてるのかお前。あ、いや…(先日、自然公園で出会った少女を思い出す。ドラゴン連れ歩くよりは普通か…?)
        怪異で怪異を倒せる。まあ理屈だな。鏡の怪異があるなら、木刀だってあり得るってのも。
        (小分けにした板チョコを袋から取り出して数欠片を渡す。自分もそれを口に放り込んで、甘あじに微笑む)
        まあ自然公園をよく歩く程度かな。神隠しの件の検証でちょくちょく神社まで行くし。
        それにまあこういう自然の中にいるのはなんか好きだぜ。アウトドア趣味があるわけじゃないけどさ。…さて、先行くか。
        (空を見上げ、それからスマホで時計を見る。昼近い。すこしペースを上げないと日帰りできなくなるかもしれない)
        (高速にひとまずの別れを告げ、そこから北東方向へ。斜度は上がってくるが、人の通った跡はある)
        (どんな人間が通っているのか、それは直ぐに明らかになった。昼過ぎに南北に流れる渓流に辿り着くと)
        (そこにはフライフィッシングを楽しむおっさんが居たからだ。こんな山中まで入ってくる釣り人の根性に関心しつつ、その渓流を北へ…)
        (目的の湖のある場所まで遡っていく。はじめはちいさな岩が密集する岩場を)
        (そして大きな岩がゴロゴロとひしめきあう岩場を登っていく事になる。登山道などはなく、上手いことルートを見付けて進んで行く事になる)
        ぐあー!つ、つかれたあー!(そしてこの頃になると、墨薫の足取りはだいぶ弱ってくる。慣れない不整地と上がった気温で消耗が激しくなってきており、休憩も多くなる) -- 墨薫 2020-05-02 (土) 23:45:25
      • (釣りをしている親父を、一応覚えておく。目的の場所からは大分距離が離れているが、万が一があるかもしれない)
        (この親父が夜を明かすためにキャンプ中に怪異を引き連れて巻き添えでは、血臥崎の名が泣くというものだ)
        (そうして岩場を黙々と登る。木刀を器用につかって、時には足場代わりに、時には邪魔な岩をテコ代わりにして取り除き進む)
        (黛が男を見れば不思議に思うかも知れない。汗を少々かきつつもどうにも総痍には疲れた様子が見えないのだ)
        (そうして休憩によさそうな少しだけ平場になった岩の合間で脚を止め、振り向いて黛に視線を合わせれば腰を下ろし)
        ……大分近づいてきたな。時間に余裕がねー訳じゃねーしちっとこの辺りで大きめの休憩取るか。
        水は足りてっか?ミネラル入りの塩タブレットを持ってきてる。糖分もいいが塩分もとっとけ、脱水症状になるぞ(と小さな小袋の包装を幾つか差し出し)
        なあ、ちょっと聞いておきてーんだが…黛よ。おめー親父さんはどうした。おめーがお袋を探すのもいいがよ、親父さんに任せるって手もあるだろよ。
        (それに、と思う。彼女の便利屋としての活動は…自分が知っているだけでも多岐にわたる。加えて例のバイト)
        (実際に行ってみて、アオに恐らくは黛の入っているシフトを聞いたが、遊び半分にちょっとだけ、というレベルではない)
        (そこから…既にある程度は察するものの、見当違いの邪推ということもあり得る、と、言葉に出す) -- 総痍 2020-05-03 (日) 00:09:14
      • なあ、その怪異木刀の扱い雑すぎねーか?(完全に便利な棒として使われている怪異がちょっと不憫になった!)
        (長休憩となれば、座り易そうな岩を探し、腰を降ろしてふぅー…と息を吐く)
        (それから一度腰を上げ、清流でハンドタオルを濡らしてきて、汗を拭う)ああサッパリする。水冷たくて気持ちいい…。塩分か、まあスポドリもってきてるし…
        (リュックを開いて中から小箱を取り出す)塩キャラメルもあるぜ!すこし交換しよう。それと、そろそろ飯にしないか?(さらにリュックの中から大きな包みを取り出す)
        (それを開くと、中から大小さまざまなタッパーが出てくる。おにぎりを詰めたタッパー、あとはちいさなおかずのタッパーが数種類)
        (それらをナプキンを敷いた平らな岩の上に並べ、どうぞ、と言って)親父はいない。オレが生まれた時からいないよ。そもそも父親が誰なのかすらわかんねーんだよなあ。
        (困った様な顔で答える)だから母さんはオレが探すしかない。まあ父親が居たとしてもオレは探すと思うけどな。
        (バイトのシフトは定休日である水曜以外、ほぼ毎日だ。もちろん夏休みもみっちり入れている)
        そんな事より食えよ。消耗した体力取り戻さねーとな。 -- 墨薫 2020-05-03 (日) 00:20:56
      • へっ、こんくらいでヘソ曲げるほど繊細じゃねーよ(などと笑って木刀をぽんぽん叩く。実際かなり荒く扱ってた割には傷の一つもない)
        (そうして、塩タブレットと塩キャラメルを幾つか交換して、キャラメルを口に放り込んでもぐもぐしつつ、へっ、と笑って)
        やっぱ要領いいなおめーは。…この弁当もお前作ったのか?確か売りもんにもしてたよな。…確かにこりゃコンビニ弁当よかよっぽど上等だわ。
        (広げられた弁当を見て感心。自分はリュックから超!エキサイティン辛口カレーパン!などとパッケージされた惣菜パンなどを出して)
        んじゃこれも交換…と言いたいトコだがめちゃくちゃ辛ぇーぞ?食えるか?(とけらけら笑っておにぎりを一個もらう。遠慮なしにがぶり、と食いつき)
        お!うめーなこりゃ!炊き加減に塩加減が絶妙だし、握り加減も硬すぎずいい。俺の好みだともっと辛くしてもいいが…(ぱくぱく、と続けて食いつく。お気に召したようだ)
        …そうか。なら仕方ねーが…無理してねーか?その分じゃ学校の学費稼ぐのも厳しいだろ。余り俺が口出すことでもねーけどよ。
        (危険を伴う可能性もある今回の探索、それに一も二もなく来た彼女に、少し、危うさを感じた) -- 総痍 2020-05-03 (日) 00:36:42
      • タフな奴だな。まあチガサキにはお似合いか。真剣じゃなく木刀ってあたりも。
        (おにぎりひとつ手にとって齧る。塩気多め、うめ干し入り。これも炎天下での長歩き仕様)ああ、毎日弁当作ってるし、このくらいはお手のもんさ。
        売ってるのだって、1人分作るのも複数作るのも変わらないからさ。つーか、お前の分も作ってきたんだ、パンとかしまっとけ!
        (辛いと聞いて眉をしかめる。辛いのは苦手、たぶん食ったらしばらく悶え苦しむやつだ、とわかる)
        なんだよ、辛党かお前…。辛味なんてのはアレだ、痛あじだぞ痛あじ!味と言うよりはただの刺激だ!
        (無理してないか、と言われると少し考え)そうは言っても、未成年だと働ける場所も時間も限られるからなあ。学費はまあギリギリ大丈夫だけど
        夏休みの間に稼げないと修学旅行に行けなくなっちまいそうでやべーかな(軽く言って笑ってみせ)
        まあでも、母さんが帰ってきたときに学校行けなくなったとか言いたくないし、帰ってくる家だって維持したい。
        多少の無理はしてでもそこは頑張らないとさ。
        (そんな事を話しつつ、食事を終える。墨薫自身は小食のため、弁当の8割はチガサキ用だ)
        ってわけで、もうひと頑張り行こうか。山頂まで行かなくていいのは救いだな。}; -- 墨薫 2020-05-03 (日) 00:47:09
      • けっけっけ、無理だろーな!(んじゃこれは帰りのおやつにでもしよう、とパンは仕舞う。惣菜パンより女子高生の手作り弁当の方にプレミア感を感じる程度には、この男も思春期ではあった)
        (そうして梅干しの酸っぱさに顔をしかめ、おかずをひとつまみ、ふたつまみしつつその出来栄えにいちいち感心してぱくぱくと)
        人の作った弁当をわざわざ金出して、なんて思ってたが…これなら出してもいいな。純粋にうめーわ(などともりもり食って)
        んだよ、刺激的だからいいんじゃねーか。良いぞ辛味は、なんつーかこう生きてるって感じすっから(などとへらりと笑う)
        夏休みもバイト三昧か…そんじゃ休みが明けっころには心も体もメイドになっちまってメイド服でガッコ来ちまうかもしんねーな。
        (くつくつとその光景を想像し、楽しそうに笑い)…ま、体壊さねーくれーに頑張れ。なんか力になれんなら手ぇ貸すからよ。
        (そうして腰を上げた。日は大分落ち、夕方になり辺りを赤く染めている。その中で伸びを一つして)
        …そろそろ夜になる。今まで以上に慎重に登るぞ(と真面目な顔をして言って…直後)疲れたんなら手でも繋ぐか?(などとにやにやして言い) -- 総痍 2020-05-03 (日) 01:06:39
      • (美味しそうに食べてくれるのを見れば、作ってよかったと感じるし元気も出る)
        ふふふ、これから買ってくれて、そのままリピーターになってくれてもいいんだぜ?(販促。量が出れば出るほど儲かるのが飲食物だ)
        なんだよその痛いから生きてる理論…。オレは甘くて水気があるものが好きだ。アイス最高。
        心までメイドにか。まあ学校内でのコスプレっぷりはエロエルフ先輩にはかなうまい…(アエリアの事を思い出し、くすりと笑む)
        ああ、今こうして助けてもらってるし、感謝するよ。あとはこれで何かしらの成果があればいいんだが…。
        (それを期待し、渓流を進む。暗いのは問題ない、エルフ譲りの目は暗所でも微かな光を捉え、熱量すら見分ける)
        手!?ば、バカ!急におかしな事言うな!お前こそ足元気をつけて歩けよな!
        (ことある毎にからかおうとしてくる。退屈はしなくていいが、ちょっと剥れてみせた)
        (上流に向かうにつれ、岩は大きく、斜度はキツく、進むのが大変になってくる)
        (それでも、日暮れすぎには、目的の湖…伊上市の東のはずれにある、大小2つの双子の湖の傍まで歩いてこれた) -- 墨薫 2020-05-03 (日) 01:25:49
  • 東区
    • 伊上中央商店街
    • 歓楽街
    • 自然公園
      • (自然公園の奥の奥。公園外周を囲むサイクリングロードの脇、しとしとと降る雨の中、傘を片手に墨薫は立っている)
        普段と違う髪型、夏だと言うのに長袖のパーカーを着こみ、背には重そうなリュックを背負っている)
        …これ、か。あるところにはあるもんだな。
        (呟く墨薫の目の前には、奇妙な岩がある。岩はくりぬく様に、男女ペアの神像が彫刻されている)
        (所謂、道祖神。それはサイクリングロードと遊歩道の交わる、公園のサイドゲートの陰にひっそりと置かれていた) -- 墨薫 2020-04-30 (木) 23:15:26
      • 流石にお地蔵さんは南区の方にしかなかったが、まあ理屈としては同じ事だよな。…さて。
        (背負っていたリュックを肩から降ろし、抱き抱える姿勢で蓋を開くと、中からまんじゅうを取り出す。コンビニで売ってるビニール包装されたものだ)
        (それを道祖神の前に置く。お供え物として)どうぞ召し上がれ、と。(リュックを背負い直し、大きく息を吸って、ゆっくりと吐く)
        これで、祈ればいいんだったな。あとは神様の気分次第…(両手を合わせ拝む様なポーズに)
        あれ?柏手とか打ったほうがいいのか…?(んで、変な事が気になった) -- 墨薫 2020-04-30 (木) 23:21:03
      • ま、まあいいか…。大事なのは心だ、きっと(結局、拝みポーズのまま目を閉じる。そして…)
        神様、どうかオレを母さんの要る世界へ連れていってくれ。通してくれるだけでいいからさ…。
        (呟きを口にしながら、祈り、願う。言葉は軽いが本気だ。今の自分の唯一の、願望)
        (祈る中、白鐘のひとりで行くなという言葉や、倉持の忠告が脳裏をよぎる)すまねぇな。でもオレはこうするしかねーんだ。危険でも、戻ってこれないとしても。
        (同じ事なのだ。母親が帰ってくるのも。自分が母親のいるところへ行くのも…)
        (もう一度、母娘二人で暮らせるならそれでいい。そこがこの世でなかったとしても)
        (そんな事を思いながら目を開け、手を降ろす。そして再び傘をさすと、そのまま、しばらくその場で待機する。――と) -- 墨薫 2020-04-30 (木) 23:30:27
      • (――何も、起きない。10分経過、20分経過。1時間経過…)あ、あれ…?
        おかしいな、ちゃんと祈ったぞ。心から祈ったぞ。まんじゅうも供えたぞ?えーと、もう一度だ。
        (形を辿ったからと言って、必ずそれが起こるわけじゃないのが怪奇現象だ。そう自分に言い聞かせて、再度祈る)
        (しかし何も起きない。ならばと三度目、四度目、と試していく。けれどもやはり何も起きない)
        (強いて言えば、雨の中でも練習に余念のないロードバイク乗り達に、奇異の目で見られるだけだ)な、何でだよ…? -- 墨薫 2020-04-30 (木) 23:36:06
      • うううう、当たり確率低すぎだろ…(11連神隠しガチャは全部はずれ、肩をがっくりと落とす)
        ほかに何か条件があるのかなあ。和菓子屋のまんじゅうじゃないとダメだとか…?
        (オカルト知識の無さも手伝って、どうすればいいのか分からず途方に暮れる)
        (結局、道祖神を前に雨の中、立ち竦んだまま数時間を過ごしてしまう)ようやく、と思ったのに…。 -- 墨薫 2020-04-30 (木) 23:43:54
      • ・・・あ、あの・・・大丈夫・・ですか?(雨の中茫然と立ち尽くしてる少女をみて思わずといった風に声を掛ける) -- やどり 2020-04-30 (木) 23:47:36
      • (元の噂を踏襲して逢魔ヶ刻に祈り、数時間。日は暮れ、道を走る自転車乗りたちも遊歩道を散歩する者もいなくなった)
        …帰る、か(まだ何か出来ることがあるのではないか?そんな思いに後ろ髪を引かれながらも、一度帰ろう)
        (そう思い、踵を返したところに声を掛けられ)うぉ!?え、あ…だ、大丈夫、大丈夫…?(驚き、そして戸惑う)
        (自然公園のさらに僻地で立ってるだけの人間に声を掛ける者が居るとは。いや、それより…)
        だ、誰だ…?公園の管理の人…では、なさそうだな(見たところ、同年代の少女だ。ひとまず安心する) -- 墨薫 2020-04-30 (木) 23:52:31
      • (こちらはレインコート姿)う、うん・・・違います・・けど・・・
        あ、妖しいものじゃない・・です、ちょっと、探し物をしてただけで・・
        (自然公園にはある理由でちょくちょく訪れていた・・・そんな中、雨の中、日が暮れてもまだ同じ場所に立っている少女をみて声を掛けずにはいられなかったのだ)
        ずっとここに立ったままで・・・風邪とか引いちゃいますよ・・・
        「この道祖神になんかあるんだべか?(レインコートの隙間からもぞもぞ小龍が顔を出す)」 -- やどり 2020-05-01 (金) 00:02:54
      • 探しもの、か…。財布でも落としたのか?
        (こんな時間まで探しているとなると、よほど大事なものだろう。そして大事=財布と連想)
        ああ、心配掛けて悪い。ちょっと、神様に願い事をしててね。…まあ、叶えてくれそうにもないけど。
        って、うお…(のっそり出てきた龍に驚く)トカゲ…いや、今しゃべったか…? -- 墨薫 2020-05-01 (金) 00:06:43
      • (くすっと)それだったら、まだ楽だったんですけど・・・
        神様に・・・? 「道祖神ってのはそういう神様でもねーべよ、言われても困っちまうど」 ちょ、ちょっとりゅーちゃん・・
        探し物っていうのは、この子の体なんです・・・友達が、此処から竜っぽいのが飛んでるんのを見たと言っていたので・・・何か手掛かりがあるかなって(手に乗せて「りゅーちゃんです」と紹介) -- やどり 2020-05-01 (金) 00:13:40
      • なん…だと…(財布を落としても楽、その言葉に驚愕し、目を見開く。自分だったら致命傷になる落とし物だ)
        そうなのか?まあちょっと、えーと…今流行りの異世界転生でもさせてもらおうかと思ったんだが。
        (冗談交じりにして言う。しかしまあ、神について語るトカゲとは…)
        体?ああ、じゃあソイツは飛んでたって言う竜の中の人がなんかなのか。ん…?(竜を探す、最近誰かから聞いた気がする)
        悪いけどオレはその飛んでる竜ってのは見てないな。飛んでない竜も。…ところでお前、伊上高の生徒か? -- 墨薫 2020-05-01 (金) 00:20:42
      • そりゃ・・ショックですけど・・・(日本は落し物をしても戻ってくる場所だ、まぁ中身は諦める必要があるがその辺りは親も多めに診てくれるだろうという打算込みだ)
        異世界・・・ 「転生・・・」 ・・・きっと良い事ありますよ(同情的) 「今の生を懸命に生きるべきだべよ(辛辣)」
        (「竜」だから「龍」とは違うのかもだけどとぼやきながらりゅーちゃんをレインコートの中に戻しながら)あ、はい・・・1年の流河です・・・ひょっとして、貴女も・・・? -- やどり 2020-05-01 (金) 00:31:38
      • しかしまあ体まるごと落としものか。つーか、龍、なあ(もはや当たり前の様に出て来る怪異に、半ば呆れ顔になってしまう)
        ああ、チート能力貰って異世界で楽〜に無双してハーレムって奴な。なんせ今の人生は生きるのがつらくてさ。
        (懸命なだけでは楽にはならない、そんな事を思いながらも、口は冗談を紡ぐ)
        ゲームなんかだと竜と龍は違ったりするけど、字体の違いだしな…。ああ、やっぱりそうなのか。
        オレは2年の黛…黛墨薫だ。龍を探してる奴がいるって、知り合いの1年から聞いた事があってね、もしかしてと。
        もっとも、オレには龍の事なんてわかんないけどな。}; -- 墨薫 2020-05-01 (金) 00:40:15
      • (豪快ですよねぇなんてのんきに笑ってる) 「なんでオラ呆れられてるんだ?」
        あはは・・・(なんだか色々大変な事情を抱えているようだ・・・とぼんやり察して)
        『やっぱり』・・・? え、私の事・・知ってたんですか?(びっくり) 「やったな弥堵里!有名人だべ!」 そういうんじゃないよきっと・・・ -- やどり 2020-05-01 (金) 00:52:01
      • 忍ばないニンジャみたいなもんだからさ(龍にはそう答えて笑み)
        狭い学校、おかしな事をしている奴の噂ってのは聞こえてくるもんさ。
        もっとも、怪異追いかけてる1年ってのは、どういうワケだか結構な数が居る様だが。
        そういう連中の力を借りてみるのをおススメするぜ。こんなところで、1人で探し回るよりはな(自分の事は棚上げして言った)
        そんじゃオレはそろそろ行くけど、あんま遅くまで森ん中ウロウロするんじゃねーぞ? -- 墨薫 2020-05-01 (金) 00:57:56
      • 「オラ・・・忍者だった!?」 みたい、だってば・・・
        な、なるほど・・・えぇ・・それではまた・・(軽く手を振って見送って)
        ・・・・・・私達もそろそろかえろっか? 「お腹すいたべよー」 -- やどり 2020-05-01 (金) 01:01:20
      • 龍の…ニンジャ!そんじゃな(よいせ、としばらく分の衣類や食料を詰めたリュックを背負い直し、遊歩道へと歩き去っていく)
        (一度、振り返って未練がましく道祖神を眺めて、そして暗い雨の夜の中へと消えていく)
        (しかし、はたして道祖神は墨薫の願いを聞き入れなかったのか)
        (その答えもまた闇の中である。今は、まだ) -- 墨薫 2020-05-01 (金) 01:05:06
    • 伊上神社
      • (参拝するわけでもなく境内を散策した後、西の方をぼんやりと眺めていた) -- 紅茶 2020-05-01 (金) 00:59:15
  • 東区
    • 伊上中央商店街
    • 歓楽街
    • 自然公園
      • (辺りを見渡す)散歩してたら空に何かを見た・・・取り敢えず撮ってみて、改めて見たら龍(竜?)みたいだった・・・
        「飛んでみるべか?」
        うぅん・・・出る前に飛んだらびっくりさせちゃうかもだし、暫くここで見上げて待ってみよ?(ぼへーっと見上げてる) -- やどり 2020-04-29 (水) 22:14:56
      • でないねぇ・・・「まだ三十分くらいしか経ってないべよ」
        のんびりあるこっか? 「いいけど・・定期考査近いんじゃなかったんだべか?」
        いいのいいのーりゅーちゃんの体集めだってやらなきゃならない大事な事なんだから 「これが逃避ってやつだべか」 -- やどり 2020-04-29 (水) 22:47:16
      • (なんとなくヤンキー座りで少し離れた所から見守っていた) -- 璃桜 2020-04-29 (水) 22:51:10
      • ・・・ん?あれは 「ばんちょーだべな」
        やっほ、璃桜ちゃん(手を振って挨拶) -- やどり 2020-04-29 (水) 22:59:24
      • (手を振れば、スーッとヤンキー座りのままスライドして近づいてくる)なにやら人待ち?の様だったので遠巻きに眺めてたんすよ -- 璃桜 2020-04-29 (水) 23:01:49
      • うわぁ!?(不意の番長スライドにびっくり)ひ、人・・・というか・・・怪奇現象というか・・・友達が前にここで空飛ぶ龍っぽいのを見たって話してくれたので・・・それを見てみたいなーなんて・・
        「取り敢えず怪奇現象には出会ったべな」 -- やどり 2020-04-29 (水) 23:13:08
      • おお、龍っすか!ベントラーって呼ぶ方で無くナマモノっすね。確か龍か竜かで地味に違うという結構難しい存在
        龍っぽい、というのは気になるっすけど……ッポイのなんて結構いますもんね -- 璃桜 2020-04-29 (水) 23:17:01
      • 実を言うと竜の方っぽいんだ・・・探してるのは龍だから 「聞いている分には何が何やらだべな」
        分からないから確認しようって所はある(こくこく)一日目でいきなり見つかるなんて都合良い事はそうそう起きないよねぇ -- やどり 2020-04-29 (水) 23:26:28
      • 龍というとそちらのミニリュウッポイ感じなのかな?蝙蝠羽の生えた竜は見間違えも多そうだね……蝙蝠羽の生えた奴の心当たりなんて僕ですら結構あるよ
        ベントラー、じゃないけど呼び出したりはできねぇんすか? -- 璃桜 2020-04-29 (水) 23:31:14
      • そうそう、まさにだよ・・りゅーちゃんの大事な物を探してて・・ 「オラギャラドスの方が・・・」
        出来たら楽だったんだけど・・・ 「な、世の中そう便利に出来てはいないみたいだべよ」
        まぁ、気長に行くよ(中野がヤバい感じに眠いからそろそろ帰って勉強しないとと告げ、その場を後にする)またねっ璃桜ちゃん! -- やどり 2020-04-29 (水) 23:39:48
      • はい、お疲れさまっす!……召喚できないと大変だろうなぁ。結構皆もなかなか見つからない誰かを探してるもんすね(こちらもヤンキー座りのままスライドして去っていった) -- 璃桜 2020-04-29 (水) 23:54:25
    • 伊上神社
      • (6月末の休みの日、都会派のはずのちび忍者の姿が伊上神社にあった らしくもなく改まった様子)
        (それもそのはず、楓は仮にも修験道を学んだ身 それなり以上に信心深いのだ 服装こそいつものカジュアルルックではあるが)
        (手を清め、本堂へ向かい二礼二拍手一礼 整った拝み方)無上甚深微妙法、百千万劫難遭遇……(経を上げながら拝む小さな背中は現代と修験の折り合いを付けた「ほどよさ」を体現する)
        (修験道の精神からは遠いのだろうが、楓にとってはちょうどよい距離感、ということだ 他の若者がしない程度には熱心に拝む) -- 2020-04-29 (水) 22:28:16
      • 伊上の神様に開経偈はどうなのかな……(近年は神仏の習合も大いに進んでいるとはいえ神道と仏教は本来違う教え とはいえ自分の属する教えに従うのが一番かと)
        (さて、こうして神社参拝に来たのも一つの目的ではあるが、他にも用事はある)
        すみません、鞍馬山の者ですが(と、神社の受付に声を掛ける 先に頼んでおいた用事を果たすため 受付の者から神主に取り次がれ、楓は小さく礼を返す)
        (案内された事務所で、神主から手渡されたのは御札や破魔矢などの退魔グッズ それも一般に販売されているレベルのものではなく、れっきとした怪異対策として用いられるもの)
        (京都から持ち込んで使っている退魔装具の数にも限界がある それ故に伊上神社での制作をお願いしたのだ お礼のお布施を包み、受け取る) -- 2020-04-29 (水) 22:48:38
      • (さて、主要な用事は全て済んだ しかしすぐに帰るのもつまらない せっかく神社に足を伸ばしているのだから色々見ていきたい)
        (おみくじ売り場でくじを引く 恐る恐る開けば)しょうきち……(なんとも言い難い微妙な運 おみくじを木に結んで供養)
        (その後茶屋で一休み お茶と饅頭を注文して一服 木々の青々しさが眩しい) -- 2020-04-29 (水) 23:03:55
      • (お茶の渋さに饅頭の甘さが程よく溶け良い心地 いつもこれぐらい心穏やかにいられればいいのだが)
        (とはいえ都会派の楓には静かすぎる空間はいつまでもいるには退屈だ 刺激の虫が疼いてきた)
        軽くカラオケでも行って、バーキンいくかー(茶屋の外のベンチから立ち上がり、ぐいと体をほぐし神社を後にするのだった) -- 2020-04-29 (水) 23:56:25
  • 東区
    • 伊上中央商店街
    • 歓楽街
      • (伊上市の歓楽街。大都会のそれとは比較にならないとはいえ、猥雑な空気は同様 人の欲と歓喜、そして吐き出される陰の気は大きい)
        (そして大通りを外れて裏路地に入りでもすれば、厄介事に巻き込まれるのは常である それが人によるものであるか、怪異によるものであるかはその時々であるが)
        (フード付きの上着を羽織った少女、楓は神経を研ぎ澄まし人気のない夜の裏路地を歩く 後者の厄介事を始末するよう依頼されたからだ) -- 2020-04-25 (土) 22:09:58
      • 『お嬢さん、今お暇で?うちのお店でご休憩なんていかがでしょう ░▒░▒░▒░▒って言いましてね イケメンが揃ってますよぉ?』
        (客引きの声がする しかしその姿はどこにもない まして、こんな裏路地に店があるとも思えない)
        (客引きに引っかかった者を誘い込み、魂を啜るという怪異 通称「影引き」だ 最近歓楽街で被害にあった報告が複数上がっていた)
        (楓は慌てる様子もなく)いいよ(同意し案内させる どちらが狩る側か思い知らせる必要がある) -- 2020-04-25 (土) 22:19:45
      • 『その角を左です、ご足労頂いてすみません。歓迎させて頂きますよ、イヒヒヒ……』
        (罠に掛かった獲物を嘲笑う声がする 楓はフードで目線を隠したままだ)
        (こつり、こつりと足音を立て、案内されたのは袋小路 いかにもな餌場というところだ)
        『へぇっへっへ、一名様ごあんなぁ〜……い!?』(淀んだ人影が三、四体ほど、楓を取り囲み貪ろうとするが)
        団体だけどいい?(怪異の目前に現れたのは10を超える数の武装した少女 各々が人智を超えた速度で飛びかかり)
        『ギャッ、ギャアアアアアッッ!!!』(篭手の先から飛び出す刃、靴の爪先に仕込まれた刃、そして懐から引き抜いた刃が嵐となって影を引き裂く)
        超硬合金(タングステンカーバイド)製の刃に京都各所の寺社仏閣で法儀を施された対怪異仕様の装備に忍者の体術が合わされば、低級怪異など鎧袖一触、である) -- 2020-04-25 (土) 22:35:39
      • (全てが済み、集合した分身を解除し両手をパンパンと塵払いして集中を解く これ以上強い存在は感じられない)
        べんけーくん、撮ってた?(声を掛けると後から付いてきていたカカポが現れる 頭上にセットされたスマホは録画モードになっており、光りながら踊り撮影完了を示す)
        これで5万は美味しい(スマホを取って動画を確認 後はこれを提出すればこの一件は完了だ)
        (体を張ったバイト、と言うには危険が付きまとうが、この仕事とも付き合いが長い 下調べさえ済んでいれば上級怪異以外は問題もない)
        バーキンいこ。ポテト買ってあげる(フードを脱いでカカポを頭上へ 大人しく付いて来させるには丁度いい定位置だ) -- 2020-04-25 (土) 22:47:01
      • (裏路地を抜け、歓楽街を足早に歩く 仕事が済んだ以上、高校生があまり長居する場所ではない)
        (ギラギラと光るネオンサインが街を照らす 夜中を相当に過ぎてもなお人通りはそれなりにある)
        (かつっ、という硬い音が突如響く 周囲ではない 頭上遥か上だ)
        (何かの聞き間違いか、という考えはすぐに改められる 楓の天耳通は確かに捉えた 蹄が鳴らすような音を まるで天から駆け下りてくるような)
        (カカポを腕に降ろし見上げると)……しか!?(なんと、一ブロック先のビルの壁面を鹿と思しき四足獣が駆け下りている)
        (呆気に取られているとそのまま鹿はビルの影へ降りてしまった ……だが楓の耳は捉えた 降りてまもなく、鹿の足音は消えたのだ
        「なんだ?町中に鹿?」「誰かのイタズラだろ?」「気味が悪いわ……」
        (同じように見上げていた通行人が動揺を口にせずに居られなかった 尋常ならざる光景 すなわち怪異の仕業の可能性があったからだ)
        (学校から見た伊上山の鹿は恐らくこれだったのだろう ……そうだとすれば、あの時の胸騒ぎはやはり怪異が絡む予感を感じていたのだ)
        (直接危害を加える怪異ではない だが胸騒ぎが収まらない これは何かの予兆な気がしてならない)
        (……今は情報が少なすぎる 記憶の片隅に止めておくほか無い 強張った気持ちを和らげるため)きょうはクワトロチーズワッパーだ
        (思い切り贅沢をして気持ちを切り替えよう 戦いはまたすぐにでもやってくるのだから) -- 2020-04-25 (土) 23:08:42
    • 自然公園
    • 伊上神社
  • 東区
    • 伊上中央商店街
    • 歓楽街
    • 自然公園
    • 伊上神社
      • (平日の放課後、夕暮れ時。鳥居の前まで自転車で乗り付け、そこから境内へと歩み入っていく)
        もう1年か…。結局、何の手掛かりも掴めちゃいないが…(そんな事を呟きながら、本社の前で足を止める)
        なあ神様、そろそろ返しちゃくれないかな? -- 墨薫 2020-04-24 (金) 21:55:13
      • …なんて言って返してくれるなら苦労はねーか。まあ、今日もトライ&エラーだ。
        今日は17時20分だったな(スマホを取り出して時刻を確認する。そして口にした時刻ぴったりに賽銭箱に五円玉を投げ入れ)
        母さんを返してくれ、母さんを返してくれ、母さんを返してくれ(柏手を打ち、祈り、願う)
        (墨薫はこの1年、暇な日を見付けては夕方にこの神社を訪れ、参拝してきた。都市伝説の検証のために)
        (毎回、産廃時間を1分ずつずらし、神隠しが発生する時刻を確かめようと) -- 墨薫 2020-04-24 (金) 22:09:34
      • ――チッ、今日もハズレか。マジで渋いな神隠しガチャ。
        (しかしこの日も何も起きなかった。足りないのは運か信心か。それとも根本的に何か間違ってるのか)
        (そもそも都市伝説の検証など雲を掴む様な話だ。地道に進めるしかない。もしくは…)
        その道のプロに頼むか、だが、依頼料がなあ(夕焼け空を見上げ、はーあ、と溜め息を吐いた) -- 墨薫 2020-04-24 (金) 22:18:33
      • あら……?黛さん、結構神様とか信じるタイプ?(石段を上がってくてクラスメートに気づく) -- 白鐘 水仙 2020-04-24 (金) 22:21:01
      • ん…?(空を見上げていた頭を声の方へぐぐっと背を反らす様に向ける)どこだ…?あ、いた。
        かいちょーじゃねーか。ちっちゃすぎて見えなかったぜ(冗談めかして言って笑み)
        神様ねぇ。まあ、怪異だのなんだのが居るとなると、神様扱いされる様な物の怪も居たんじゃないか、くらいには思うな。
        そういやこの神社って何の神が奉られてるんだ?しってるか、かいちょー? -- 墨薫 2020-04-24 (金) 22:24:44
      • ひっどい!(地団駄を踏んで石段から足を踏み外しかける)
        存在はね、すると思うわ
        でもそれが都合よく助けてくれるかどうかわからないし、神様って言うイメージとは違うもののような気もするわね
        さぁ……子供の頃から住んでるけど、会ったことないし……そういうの詳しいのは誰かしら?エルフのあの子なら昔住んでたって言うし、知ってるかも -- 白鐘 水仙 2020-04-24 (金) 22:29:28
      • 冗談だって。つーかもっと中に来いよ!?危ねーから!(手招き手招き)
        まあなあ、神様を祀るのって半分くらいは鎮めるためだろうし…。商売とか食い物の神様なら別だろうけどな(言って鳥居を見る。赤く塗られていない)
        そりゃ会った事はないだろうよ!?まあいいか、デカい神社だしネットで検索すりゃ出て来…エルフの?えーと、どっちだ。
        同じクラスの剣術ガールか、隣のクラスのコスプレイヤーみたいのか。 -- 墨薫 2020-04-24 (金) 22:41:36
      • はいはい(ちょこちょこと境内へ)隣のクラスの方、昔ここに住んでたって聞いたような……
        黛さんはどんなお願いをしに来たの? -- 白鐘 水仙 2020-04-24 (金) 22:51:23
      • さあ、もすこし大きくなれるようにお参りしていこうなー?(頭なでくり)…と言いたいとこだが、今はやめとけ。
        このくらいの時間に、ここで願い事をすると、かわいい子は神様に攫われちまうって噂があるんだ。
        まあオレは…(どう言ったものかとすこし悩み)失くしものが見付かりますようにって祈ったのさ。
        コスプレの方か。そういや長生きしてるんだっけアイツ。 -- 墨薫 2020-04-24 (金) 22:55:09
      • 神はいないわ!(悟った)えっ?
        そう、なの?ただの噂じゃない?ほんと?(めっちゃビビっている)
        なくしものなら、学校なら届いてるかもしれないわ どんな物をなくしたのかしら?
        すっごい長生きしてるらしいわよ!エルフ!外人だからあんまり詳しくないかもしれないけど…… -- 白鐘 水仙 2020-04-24 (金) 23:00:17
      • 噂には違いねーけど、ただの噂ってわけじゃない。実際に消えた人間もいるからな。
        (どんなものと聞かれるとちょっと困る)えーと、大事なものだよ。替わりなんてない、かけがえのないもんだ。まあ、学校には届かないもんだ。
        (そして誤魔化す様にこんな事を言う)それよりいい事を教えてやろう。オレは今17歳なんだけどさ…(ないしょ話をする様に白鐘の耳へ口を近づけ)…まだ育ってるぞ(と囁く)
        長生きってどんな感じなんだろうな…。オレも将来的には人間の数倍は生きる筈だが…ってそうだった!西洋史とかには詳しいだろうが…。 -- 墨薫 2020-04-24 (金) 23:06:35
      • そう……なの!?(ブルルっと青い顔でふるえる)見回りを強化しなきゃ!
        そう……大事なものなんだ 教えてもらえれば、見回りのついでに私も探しておくわ
        !?(お財布から5円玉…を取り出してまたお財布にしまい、500円玉をお賽銭箱に投げ込む 神社への参拝が鍵と見た!)
        そうなの?黛さんも(エルフたちと同じ)なのね 私はどうなんだろう……
        昔住んでたなら、きっと神社のことも知ってるわ、神社も昔の神社だし!(雑な推論) -- 白鐘 水仙 2020-04-24 (金) 23:15:40
      • お前いつも見回ってるな!?生徒会っていうか風紀委員みたいになってるぞ。
        まあそんなわけだから、えーと…神隠しや行方不明事件に関する情報があったら教えてほしい。捜すのは自分でするさ(なくしたのが人物だと言ったも同然)
        なにぃ!?500円だと…。そこは神様ではなくオレから育つコツとか聞きだすとこだろ…!その500円で…!
        私もって、かいちょーは人間族じゃないのか?…あ(ポンと手を打つ)もしかしてホビットとかハーフリングの類…?
        まあ、機会があったら聞いてみるさ。あと別の神社の子とかもいたよな。 -- 墨薫 2020-04-24 (金) 23:21:54
      • 風紀委員はもっと違反者を探すみたいな感じで、生徒会は生徒が変な事件に巻き込まれないようにするのが仕事よ
        だから、教えるのはいいけど、調べるなら私も一緒に行くわ 危ないことする前にちゃんと生徒会に相談するのよ
        ほんとに?じゃ、じゃあ500円……(買い物のときにお釣りを合わせて出すのに失敗しまくるので小銭はいっぱいだ!)パパもママも人間よ!?た、多分……絶対……私、拾われっ子なのかしら……(泣きそうな顔)
        神社の子、えっと、誰だったかな……(記憶をたぐる) -- 白鐘 水仙 2020-04-24 (金) 23:29:13
      • そんな住み分けがあるのか…。警備部と刑事部みたいだな。
        調べに行くって言っても、それ以前の情報がまるでなくてなあ。まあ、本当に必要になったら頼らせてもらうさ。
        (言って目を逸らす。細かい事情を説明したら白鐘はきっと奔走するだろう、斜め下の方向へ。それは避けねばならない…!)
        重そうな財布だな…。家族がいるならクレカ作ってもらえよ、家族カード。それはともかく金はいらない…と言うかコツとかないんだよなあ。勝手に育ってて。
        (言って自分の胸を持ち上げてみせる)下着の買い替えで金が飛んでいくのがつらい…。
        それを言うなら取り換え子だろ。でもまあ、どこにだって小柄な奴はいるからなあ…。じゃあアレだ、背がのびるツボを押してやろう。
        (言って、白鐘の頭頂部をぐりぐり圧そうとする。その正体はお通じがよくなるツボだ!)
        えーと、白いロン毛の男と、狐のお面付けてる糸目だ。 -- 墨薫 2020-04-24 (金) 23:41:50
      • 仕事の違いかしらね?生徒会は風紀委員ほど目的がはっきりして無くて、一言で言えば雑用みたいなものね
        そうしなさい、面白半分にかい……かのつくアレに手を出すのもそうだけど、一人で手を出そうとするのも危ないわ(この件に関してはきちんと言うことを聞いてくれたと判断して満足)
        カード……前作ってもらったら、失くしちゃってすっごく怒られたから……
        ないのかよ!500円返して!(まだ渡してない)ぐぬぬ……下着……(胸はともかく、未だに子供肌着サイズなのは恥ずかしい)
        そっちなら、まぁいいか……捨てられてたわけじゃないのね、私 なんだか、あそ……ムズムズしてきたわ!背が伸びてるのかも!!!(すっごく期待に満ちた顔をする)
        あの二人、そうなんだ?じゃあ、その二人に聞いてみるのもいいかも……お面の子はなんか詳しそう!(イメージで話す) -- 白鐘 水仙 2020-04-24 (金) 23:58:02
      • そんな雑用を、報酬もなしに頑張ってるなんて正気とは思えねーな…。
        (忠告には頷く。しかし白鐘は気付いているだろうか、今ここで1人で参拝していたという事は、そもそも神隠しに遭う気でいたという事に)
        ああ、うん。貴重品をもたせちゃいけないタイプだったな。これからも現金主義でがんばれ。
        (背よりも脳味噌のほうを何とかした方がいい、とは言えず、とりあえず指圧を終え)これでよし。きっと身体に劇的な変化が起きるぞー(ふふふと笑う)
        まあ暇を見て訊ねてみるとして…さ、そろそろ帰ろう。この公園は日が落ちると真っ暗になるぞ。そうなったら、かいちょーは遭難しかねないからな。 -- 墨薫 2020-04-25 (土) 00:04:32
      • それが生徒会の仕事よ 報酬は……みんなが安全に卒業できること、ね(真相には気づいていない が、なにか感づいてはいたのかもしれない この時間にここで出会ったことが偶然ではないとすれば……偶然だけど)
        そうね、遅くなる前に帰らないと……黛さんは実家かしら?……むむっ(ぞくぞくっとふるえ)
        さ、先帰ってて…あ、いや、帰らないで……そこにいて、絶対一人で帰らないでよ?おばけが出たら、教えて(ビクビクしながら境内の脇の低木の中へ入っていくのだった) -- 白鐘 水仙 2020-04-25 (土) 00:14:35
      • 急に頭のおかしい善人みたいな事を言わないでほしい!…とは言え、ガチで危ない事に首ツッコミそうな奴も多いからなあ。
        (そこまで行ってふと思い出し)ああそうだ、1年のナナオっていう羊みたいな奴いるだろ?アイツには気を配っておけ、それとなくでいいから。
        (それとなく、という塩梅で白鐘が動けるかは疑問だったが、とりあえずの懸念として伝えておく事にした)
        ああ、オレは東区のアパート住まいだ。GW中に出逢った場所の近くだよ(言って鳥居の脇に停めてある自転車の方へと歩きだ…そうとするも止められ)
        ん…?待て待てお前どこ行くんだ!?(え、もしかして即効いた!?と目を丸く)お前どこで何する気だあああー!? -- 墨薫 2020-04-25 (土) 00:20:43
      • お、おかしくないわよ!(憤慨して飛び跳ねる)
        ななお……って、奈々崎くんだったっけ?この前学食であったわね かい…かのつくアレについて色々調べてるみたいだったけど……ヨシ!まかせて!(やる気十分)
        あ、あの辺危なくないのかしら?(危ない目にあった記憶も新しい)大丈夫?寮に入るなら手続き手伝うわよ?
        な、なにって……(両足を閉じてもぞもぞ)な、なによ(青い顔をしてしゃがむ) -- 白鐘 水仙 2020-04-25 (土) 00:28:11
      • ああ、その七緒だ。アイツは人喰いの怪異に執着してやがる。それでどうする気なのかまでははっきりとは聞けてねーが、結構思いつめてそうでな。
        (…とあらましは伝えておく)あ、オレから聞いたってことは七緒には内緒だぞ。(唇に指あててしーっとするポーズ)
        ガラは悪いが普通に生活してる人間だって何千人もいる場所だよ!オレだってそこでもう17年暮らしてるんだ。
        それに、オレが家を出たら…(言葉を止める。母親が帰ってきたとき、誰も居なくなってしまう。それが寮に入らない理由だ)
        うわあああバチ当たりここに極まれりだ!?トイレいけばかいちょー!社務所の裏に客用のトイレあるからー!! -- 墨薫 2020-04-25 (土) 00:34:19
      • なにそれ!めっちゃ危ないじゃない!わかったわ、注意しとく!情報源は公開しないわ、私、口は堅いから
        そうなの?不良の行く場所だって言われたから、あんまり行ったことなかったわ……人が住んでるのね(当たり前である)安全ならいいけど……
        えっ…でも、もう、間に合わなくて……(すでに下着を下ろしている 水滴がたれ始め)
        か、神様には謝っとく…… -- 白鐘 水仙 2020-04-25 (土) 00:41:32
      • 口が堅い、その言葉が真実であることを期待しておく(してない目)
        伊上市内じゃ一番古い区画なんだけどなあ東区。なんでも明治時代からあるって話で。
        まあ古い分だけボロくて薄汚くて貧乏くさい区画でもあるけどさ。ほぼ廃虚になった団地とかあるし。
        あ、ああああ…(止められなかった。まあでも圧したのは便秘解消のツボだ。おしっこなら自分のせいではない、筈だ)まさか、同級生の排尿シーンを見せられるハメになるとは…。
        ああもうまあいいや!神社の人に見付かる前に逃げるぞ! -- 墨薫 2020-04-25 (土) 00:46:50
      • そっか、このあたりが昔の伊上だったんだ 凄いわね、街の発展!きっとアエリアさんもびっくりしたでしょうね 廃墟とか、勝手に入っちゃだめよ!
        ま、まって、まだ……んん〜〜〜〜(下腹部に力を込める びしょうじょはおおきいほうはしないのだ!)
        で、でた!今あげるから(慌てて下着をあげ、茂みから飛び出す) -- 白鐘 水仙 2020-04-25 (土) 00:54:30
      • まあ今の街の中央…北区が拡がったのは戦後らしいな。その戦後すらオレ達からすれば遠い過去だけど。
        まあ廃虚には用はないさ。そこに怪異が居たとしても、バケモノ退治なんてやってらんないしな。
        出たとか上げるとか排尿実況いらねーよ!!ほら行くぞ!(白鐘の手を引き、そそくさを石段を下り、鳥居の外へ。結局公園の入り口、バス停まで自転車を押して歩き、送っていくのだった) -- 墨薫 2020-04-25 (土) 01:04:09
  • 東区
    • 伊上中央商店街
    • 歓楽街
      • (怖い人達に囲まれて、今にも泣きそうな顔で路地裏に連れ込まれそうになっている) -- 白鐘 水仙 2020-04-22 (水) 21:43:46
      • (アルバイト先のメイド喫茶から、歓楽街に面した東区の駅前へと歩く。目的はビラ配り…だが…)
        げぇ。ありゃちびっこ会長じゃねーか。何やってんだアイツ?(白鐘の姿を目にすれば、反射的に物陰に身を隠す)
        (別に白鐘がどうというわけではない。メイド姿を見られたくないのだ、恥ずかしいので!)
        (で、様子を見てみれば、どうもガラの悪い連中に絡まれている模様)
        グッバイ会長、超短い任期だったな…(そんな事を呟きながら、とりあえず成り行きを見る) -- 墨薫 2020-04-22 (水) 22:12:48
      • (繁華街に出入りする生徒を注意していたら、トラブルに巻き込まれたのだ)
        (なお、当の生徒はすでに逃げ帰っている)
        (半グレともチンピラともつかぬヤバい奴らに背中をこづかれるように路地裏に押し込まれる) -- 白鐘 水仙 2020-04-22 (水) 22:18:48
      • あーあ、ったく、何でアイツこんなとこに居るんだ…(どうしたもんかと頭をかきかき逡巡した後、姿を「消す」)
        (墨薫の異能、フルステルス。姿は消え、音も、臭いも、気配も魔力も消した状態で、白鐘とチンピラ連中の後を追って走る)
        (そして追い着くと、男達の…背を次々と指でつつーっとなぞっていく) -- 墨薫 2020-04-22 (水) 22:25:50
      • ごめんなさいぃ……ママァ……(情けない声を上げてポロポロ涙をこぼす水仙を囲んで、スカートを捲ったり触ったりしつつ品定め 「脱がして写真とっときましょう」という声も聞こえる)
        (そのとき、「おいよせよ、触るんじゃねぇよ」「いや、触ってませんけど?」などといいながら、チンピラたちがざわつき始める) -- 白鐘 水仙 2020-04-22 (水) 22:30:31
      • (チンピラたちの動揺、一瞬の隙。しかしそれで十分だ)
        (その隙を突いて白鐘が逃げ出してくれればもっと楽だったが…)トロい上に竦んでちゃあ無理か…。ママ、ね…(誰にも届かない呟きを口にしながら、自分が動く事にする)
        (白鐘の前にひょいとステップを踏んで移動し、白鐘の手を掴み、異能の対象とする)
        (これにより、白鐘も(特異な方法がない限りは)近く出来ない存在となる)よぅ、会長。こんなとこでロリコンのお相手とはご苦労なこったな。…あ、もしかして邪魔したか?
        (等と冗談めかして話しかける。もちろん、墨薫と白鐘は、お互いを知覚できる状態だ) -- 墨薫 2020-04-22 (水) 22:37:09
      • ごめんなさい、もうしませんから……えっ…黛さん!?だ、だめよこんなところに来ちゃ!?(突然現れたクラスメートの姿にびっくり 思わず注意した)
        わ、私が謝るから、だ、だいじょうぶだから……(黛と男たちの間に入ろうとする) -- 白鐘 水仙 2020-04-22 (水) 22:46:45
      • そりゃオレの台詞だよ。つーか来ちゃダメも何も、ここは近所だしその上ここらで働いてるんだオレは。
        いや、何言ってんだお前!?…オレはそんな連中しらねーし、ソイツらもオレの事は見てもいねーよ。そして今はお前も見えない。
        ほら行くぞ、そんな連中に構っても1円にもなりゃしない(白鐘を引きずる様にその場から引っ張り出そうとする) -- 墨薫 2020-04-22 (水) 22:51:43
      • こんなところで!?ちゃんと学校に申請して許可をとってるの!?
        見えてない?ほんとに?(尻をめくってペンペン叩いたりあかんべをしてみたりする)えい!(スネを蹴っ飛ばし見えてないのを確認し)
        逃げるわよ!(先導するつもりが、背が低い分足が短いので引きずられながら逃げ出す) -- 白鐘 水仙 2020-04-22 (水) 22:54:33
      • とってるぞ。働かないと学費払えないって言ったら一発OKだったさ。
        っておいバカ、触るな。触覚の消し方はまだわかんないんだ!つーか、見えないとわかったら強気に出るのかよ、この、ばかいちょー!?
        (さっきまで泣きべそだったくせに、と呟きつつ、とりあえず人目の多い場所へと移動し、手を離す…異能を解除する)
        まあ、何で居るのかは何となくわかったが…。ミイラ取りがミイラになるってやつか。}; -- 墨薫 2020-04-22 (水) 23:00:06
      • それならいいわ、ちゃんと許可証は携帯してる?
        ば、ばかじゃないわ!?(引きずられながら抗議 見た目通りの身体の軽さ)
        み、ミイラと言うか…GWとか長期休暇は気が緩むでしょ?だからこうやって見回ってるの
        見回って…たんだけど、生徒を見つけてあとを追いかけたら……(どんどん声が小さくなる) -- 白鐘 水仙 2020-04-22 (水) 23:05:01
      • いちいち持ち歩かねーよあんなもん、家だ家。家の…えーと…(首を傾げる)まあどっかにある。
        (見回りと聞いてうへぇ、という顔)まったく給料もなしにご苦労なこった…。そんならせめて複数人で動くとか…あー。
        今、生徒会1人でやってるんだっけか?まあ、役員が増えたら複数で動くんだな。それと、かいちょーも少しは休めよな。 -- 墨薫 2020-04-22 (水) 23:08:49
      • もちあるきなさいよ!?こういうとき、さっと出して許可とってるって証明しないといけないでしょ!?
        一応何人かいるけど、要注意エリア全部をカバーすることはできないわ だから、手分けしないと……(フルメンバーではなく空いてる枠はいくつかある すでに生徒会だったという人が今後いないとも限らないのでいることになっているのだ)
        休んでるわよ、えっと…週末とか? -- 白鐘 水仙 2020-04-22 (水) 23:16:21
      • えー、やだよ嵩張るし。…あ、スマホアプリで許可証表示できる様にしてくれたら考える。
        要注意エリアなあ…まあ、何だかんだで遊べる場所多いよなこの街。山で遭難するのに比べりゃ、ここなんて安全だろうし。
        そっか、週末は休み…だったな(土日祝は稼ぎ時という感覚だった!)そんならまあいいか、またロリコンに掴まるんじゃねーぞ?もしくは育て。
        あっそれと、オレがこんなカッコでバイトしてるのは内緒な。 -- 墨薫 2020-04-22 (水) 23:23:38
      • 畳んでお財布とかに入れておきなさい!?(書類関係は結構アナログだ)
        東京に比べると田舎だけど、高校生にとっては危険な街なのよ!確かに、山の方とかは危険だけど、別の意味でこういう繁華街のほうが危険なんだから!
        油断してフラフラしてると、トラブルに巻き込まれて怖い人達に捕まっちゃうのよ!
        牛乳は……飲んでるし……(成長は15歳まで)
        えっ?なんで?可愛いじゃない クラスで宣伝とかしちゃダメ? -- 白鐘 水仙 2020-04-22 (水) 23:28:59
      • 財布パンパンになりそうだな!まあ発見できたて、かつ覚えてて、やる気になれたらそうするよ(しない奴の返事)
        まあ、今しがた怖い人に捕まってIVだかAVだかに出演しそうになった奴もいるしな。
        蛋白質摂っても運動しないと身にならねーぞ?あと、宣伝とかしたらその日のうちにかいちょーの恥ずかしい写真が出回ると思ってほしい! -- 墨薫 2020-04-22 (水) 23:36:38
      • それならいいわ(すぐ信じる人の返事)
        あいゔぃー?えーゔぃー?ってなにかしら?ゔぃーはヴァイオレンス?
        ま、ままままって!そんな物いつ撮ったの!?な、何の写真撮ったのよ!? -- 白鐘 水仙 2020-04-22 (水) 23:40:45
      • ヴァイオレンス?レベルのVはヴァイロレンスとかそんなゲームあったな…。いや、ビデオだビデオ。
        撮ってないが、いつでも撮れる…わかるだろ?まあ、平素からパンツもろだしで歩いてる人間に恥ずかしいも何もあるのかわからんけど。
        …っと、そろそろオレは行くよ。仕事中なんだ(バスケットに納めたビラの束をぽんぽん、と逆の手でたたいてみせる) -- 墨薫 2020-04-22 (水) 23:44:45
      • ビデオ……?(ピンとこない)ゲームはあんまりやらなくて……
        もろ出しじゃないわよ!変態みたいじゃない!!撮っちゃだめよ、そういうの(釘を刺す)
        うん、ありがとう、助かったわ 仕事の邪魔しちゃってごめんね -- 白鐘 水仙 2020-04-22 (水) 23:47:57
      • オイオイかいちょー。生徒会の仕事もいいけど、少しは世俗の事も知っておけよ。
        いや、しかし…(目線が白鐘の下半身に抜く。みえてる、めっちゃみえてる!)んじゃまあ、お互いに言わない撮らないって事で取引き成立っと!
        そんじゃ気をつけて帰れよ。日が暮れる前になー(ビラを1枚押し付け、そして駅の方へと歩いていくのだった) -- 墨薫 2020-04-22 (水) 23:55:26
      • まぁ、わかったわ(可愛い制服なのになあ…とちょっと不満そうに頬を膨らましつつ合意 あちこちスカートを引っ掛けるたびに巻き上げていった結果のギリギリアウトのスカート丈)
        うん、黛さんも遅くまでバイトしないように 冥土喫茶……?怖いお店かしら……(チラシを大事に折って鞄にしまって次の見回りへ) -- 白鐘 水仙 2020-04-23 (木) 00:01:07
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Last-modified: 2020-05-31 Sun 02:36:19 JST (34d)