『単行狼』クギナ=ガリューカ Edit

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出身地:不明
年齢:28
性別:
職業:斥候部隊調査員
RP傾向普通にキャラとしてロールします
姿〇全身
編集:info/黄昏歴
黄昏歴 1104年10月(西暦 2020-04-03)
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クギナ>IK/0020
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(行動範囲:あばら家(自宅)、酒場、町中、町の外(斥候中))。 Edit

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お名前:

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三行 Edit

  • 灰色狼の獣人
  • 体も大きく全身傷だらけ
  • イムルトン王国斥候部隊員

設定 Edit

外見 Edit

  • 身長195cmの獣人
    • 全身が薄い灰色の獣毛で覆われている。
    • かなり筋骨隆々で上背もあるので威圧感がある。
  • 下半身は擦れたスラックスを履いているが、上半身はむき出し。
    • 公務(またはそれに類する祭事)の場合はジャケットだけ羽織るときもある。
  • 戦闘が必要になった場合は徒手、または徒手より破壊力のある物が手近にあった場合はそれで戦うことが多い。
    • 道具の使い方は上手くはない。ギミックの含まれるものはよりおぼつかない。
  • 普段の口数は少ない。必要最低限の会話で済ます癖がある。
    • ひとたび疑問に思ったことがあったときは静かに饒舌になる。
    • 人間の喉と違う構造の喉のため発音が不十分で、発音が難しい単語は代名詞を使う。
      • 非常に低い声で聴きとりづらいときがある。
      • 根からの皮肉屋。対象は自分にまで及び、それは自虐ではない。
  • 熱しやすく冷めやすい性格である。
    • 信条を持たず、持論がほとんどない(薄い)
      と、いうよりはそれを言語化する機会に乏しく信条に対して自覚症状がないといった方が正しい。

来歴・立場 Edit

  • 野良で冒険者(とは名ばかりのその日暮らし)をしていたが、ある日の斥候で斥候部隊長によって見初められて入隊。
    • ただ、体が大きく頑丈そうという理由だけで入隊が許された。
  • イムルトン王国斥候部隊 探索部所属。
    • 集団で部隊として動くことは稀であり、協調性がない。
      • ただ、実利を以って単独行を許されているうちの一人。
      • そのためやっかみも多く、足を引っ張られることも多いが本人は気にしていない。
        (気にしていないというよりはそういった行為に理解がなく、意識がいかないといった方が正しい)
  • 報告という形で遠方遠征記録は残しているので、閲覧してその話をしてもらってもいいです。
    • もっと言うならその国に行ってきたことにしたり、行っている間の記録を残してもらってもいいです。

秘匿事項(自分からは言わないこと) Edit

  • 白狼族と呼ばれる四足歩行の白狼の人獣の一匹であったが、ある日開拓を目的とした人間族の襲撃によって里を追われ国を滅ぼされている。
    • 根無し宿無しとして諸国を転々としているうちに、本部隊と遭遇して行動を共にしている。

受付 Edit

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  • 受付 -- 2018-04-06 (金) 22:06:32
お名前:

遠方 ここ打ってるときは暇なときです。 Edit

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  • ■■■■■■話 -- 2018-04-16 (月) 00:52:04
    • 王国歴■■■年■月 ■■

      小隊長■■■=■■■■■率いる第■小隊が洞窟で崩落に遭遇する。
      小戦闘を繰り返していたこともあり地盤への衝撃が蓄積し、連続した崩落を招き、隊は散り散りに分断される。
      数名が土砂に巻き込まれ、救出するも呼吸や意識のある者はほぼおらず。
      息のある者も数名いたが、前後の道を崩落に分断されて徐々に衰弱していく様が見て取れた。 -- 2018-04-16 (月) 01:00:08
      • ■日が過ぎると携帯食料や水も底をつき、極限の状態となった。
        錯乱した隊員同士が切り合いを行い相打ちになったのが■日前、いよいよ分断されたその洞窟の密室には三人の隊員のみが残る形となった。
        ■■■=■■■■■、■■■■■=■■■■■=■■■■■■■、■■■■■=■■■■■■■の三名である。 -- 2018-04-16 (月) 01:04:00
      • 体力的には女性である■■■■■が最もその時点では憔悴をしていただろう。
        一般的に女性の生命力は高いと言われているが、女性の筋力での行軍は彼女の生命力を削り取るには十分だった。
        ましてやこの極限状況に於いて、他の二人の隊員からしても彼女が最も憔悴していることは明らかであった。
        さらには■■■は■■であった。が故に食料の分配に於いては多少の不平等が存在していた。
        弱い者を助け、強い者が耐えることで各々の集団生存率を上げるのが得策と三人ともが判断したからだ。 -- 2018-04-16 (月) 01:10:54
      • だが、その食料も尽きた。
        三者ともが、互いの顔が見えない位置まで距離を置き、体力の消耗を抑えるために膝を抱えて座り込んでいた。
        崩落土を掘り進む気力があったのは最初の■日のみで、あとはこうしてひたすらに救助を待つ日々となっていた。
        先の見えない日々は、人の精神を膿み疲れさせる。
        この時点で三者が三者とも正常な精神状態にはなかったことは、想像に難くない。 -- 2018-04-16 (月) 01:15:12
      • まず、■■■■■が■■■と距離を置きたがった。
        同じ空間に居ることが耐えがたいという主張を始めた。
        これに関しては■■■■■も■■■■■に対して注意を加えている。
        だが、最終的に■■■■■は■■■■■と共に■■■との距離を置く選択を是とした。
        折衷を採ると■■■には説明していたが、本心としては■■■■■も■■■との距離を必要としていたらしい。 -- 2018-04-16 (月) 01:18:16
      • 距離を置いてからの■■■■■の■■■への怯え方は異常であった。
        距離を置いたことそのものを引き金にするかの如く、視界にすら入れることを拒み、罵り、遠ざけた。
        当の■■■はそれを洞窟という狭窄空間でのせん妄に近いものだと理解をしていたため、大きく反応は返さなかった。
        だが、その■■■■■の妄言を日に日に否定しなくなっていく■■■■■に関しては違和感を覚えていた。

        そんな歪な関係を続けていた三人だが、その歪がある日形となって襲ってくることになる。 -- 2018-04-16 (月) 01:22:37

      • 距離を置き、数日が過ぎた夜半。
        滴る何かの感覚で■■■が目を覚ますと、自らの■に体を貫かれている■■■■■の姿があった。
        まず、■■■にはすぐに状況が理解できなかった。
        疑問の声すら上げる間もなく、急所を貫かれている■■■■■の身体が大きく痙攣し、血を吐く。
        その血を浴びながら、腹部に甘い痛みを覚え、■■■が視線を落とすと、胸の皮が一枚だけ切れていた。
        視線を、自分の■が貫いた■■■■■に戻すと、そこには光る■■■が握られており、そこでようやく事態を飲み込むことが出来た。

        成程。
        この状況は、■■■■■が自分を■そうとして、それに体が■■してしまったがゆえに、起こってしまったのだと。

        それが故意だろうが、過失だろうが、貫いた個所は急所であり、止血するまでもなく■■■■■はその姿勢のまま■■した。
        直接の死因はやはりこの刺突であったものと思われる。 -- 2018-04-16 (月) 01:27:54

      • ■■■にとって、驚くべき光景はまだ続く。
        何かの音に振り返ると、そこには■■■を振りかぶる■■■■■の姿があった。
        ■■■■■の現状を説明しようとする間もなく、それが紛れもない■意によって振られた物だと理解した瞬間。
        再び体が無意識に動いた。
        それは生物に生まれた時から存在している防衛のための機構であったのかもしれない。
        勢いよく振られた■によって■■■■■の身体は空中で真っ二つに■け、壁に打ち付けられた。
        ■■■■■は半身になりながらもしばらくは生きており、だが口腔の中から何かを言うには肺に空気が足りず、そのまま■■した。 -- 2018-04-16 (月) 01:31:59

      • ■■■は状況が飲み込めず、だが状況がこうなってしまったことだけは素早く飲み込んだ。
        彼は生存のため■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■。
        ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■、■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■。
        ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■。
        ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■、■■■■■■■■■■■■、■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■。
        ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■。
        ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■、■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■。

        ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■。
        ■■■■■■■、■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■。
        以上が、第■小隊の崩落による事故の一部始終である。 -- 2018-04-16 (月) 01:34:17
      • 【追記】

        その後、■■■は、この件に関して拘留中に2点のみ質問状をしたためている。

        一つ。
        何故、■■■■■が■■■を■■たのが自分だったのか。
        一つ、何故、■■■■■が■■だ後に、■■■■■が自分に■■■を■■る必要があったのか。

        これは回答破棄とされている。 -- 2018-04-16 (月) 01:37:01
      • 【追記2】
        クギナ=ガリューカ、復隊(編隊規制)につき、本件閲覧規制とする。 -- 2018-04-16 (月) 01:39:00
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Last-modified: 2018-04-09 Mon 22:27:53 JST (724d)