間宮 京子 Edit

元のあったので勝手に飾ります、飾りました
性別
種族人間
年組1年B組
RP傾向フィーリング
目的しなない
霊圧しんでる・文通その他諸々なんでもどうぞ
苦手万華鏡
好きな食べ物たこ焼き(食べさせてもらいやすいから)
身長/体重154cm/8kg
企画企画/市立水白高校
  • 両腕のない
  • マ女
  • の末裔

ここではないどこか Edit

差分/編集

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  • -- 2021-10-26 (火) 15:32:56 New!
お名前:

http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst089612.gif

本人 Edit

  • 水白市のどこぞにあるアパートに一室を借りての一人暮らし
  • あまりしゃべらない
    • 御多分に漏れず感情の起伏もいまいちすくない
      • 感情そのものが無いわけではなく、あえて常に感情を抑えている
      • 感情を高ぶらせると鈍痛が体中に走り内臓が溶ける
      • 溶けた内臓は三日すれば再形成される
  • 両腕が無い
    • 透明な腕が3mぐらい伸びてる
    • 120kgぐらいは持てる
    • 普段は二本、本気になったつもりで四本、奥の手で五本目が出せる
    • 本来は殺意の塊であり、物理的なものではない
  • 油断すると体の中がスカスカになる
  • マ宮の血を持つ人間の殺害、もしくは首輪を付けて飼いたがっている
  • 父一人母一人、兄が一人いる
    • 兄とはあまり仲がよろしくない
  • よく深夜の道端で揺れながら立っていることがある
    http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst089552.png

家族と腕 Edit

ムワン Edit

京子の持つ見えない腕
肩甲骨あたりに小さく入れ墨を入れ、体の中にあるものを埋めることでそれを発現させることができる
ムワンは間宮に伝わる呪法の一つであり、最も基本的なもののひとつである
腕のない間宮の人間がそのハンデを無くす、あるいは普通の腕以上のポテンシャルを持たせるためのものではあるが
最初期に生み出されたこの呪法は、発現させるためには入れ墨の他に自分とそれ以外の間宮の人間が外科手術を行う必要があるという手間を経ても
本人と術の相性によってはほとんど使えないリスクを伴っており
また特に間宮の中でも片腕の者とはすこぶる相性が悪く、対して生まれてくる確率が低い両腕が無い者には術に愛されるといった両極端な面もある
これはかつて間宮の人間がムワンを開発する際に、一つの怪異の血を取り込む事で完成を成しえた事に由来している

  • ムワンの使い方
    現在間宮家においてムワンは腕の代わりというよりは、完全に人体破壊の術である
    腕はただの見えない腕ではなく、普段は非実在のひも状のものとして骨が埋められた個所から伸びながら揺らめいている
    本人を中心とした位置から3M以内であれば好きな場所に透明なまま実現させる事が可能で、人体の破壊に使う際には
    3M以内に近づかなければいけないという欠点はあるが、相手の体内に腕を発現させることで内部から破裂させるなりぐねらせるなりが可能である
    腕に対するダメージは本体にフィードバックなどはされず、腕が破壊された際は溶けるナマコのように霧散し、その後再生が可能となっている
    このように一見便利な呪法に見えるが、発現させるための手間が大きく、何より術者と術の相性による部分が多く
    そして間宮にとってこれが人体破壊の方法でありながらも、強い殺意や害意を持つ者ほどこの呪法との相性は悪い

ムワンの作り方 Edit

用意するもの
ムワンを継がせる間宮の血を持った呪い子...一人
間宮一族の腕の骨一部...適量
彫り師...一人

まずムワンを継がせたい呪い子一人を眠らせます
寝ている間に棘上筋のあたりを切開し、あらかじめ用意した間宮の血を持った人物の腕の骨(欠片程度で可)を肩甲骨と接触する形で埋め込みます
この時埋める骨の数はいくつ入れても大丈夫ですが、同じ人間の骨をいくつ埋めても一人分の効果しかありません
骨を埋め終えたら接合し、術後経過を見て最後に入れ墨を掘ります
後は思わず腕を使いたくなるシチュエーションを作り出し、継いだ呪い子の適性を図りましょう

間宮 恭吾ゾーン Edit

恭吾は非常に間宮家の人間らしい人物である
野心が強く、敵意が強く、自身の信じるもののために動く
意志は強いが他人の意見にはあまり耳を傾けず、そして手段を選ばず努力を惜しまない傾向が強い

京子とは年の離れた兄妹であり反マ宮派
現在は医者をやっているが、住居を転々としてあまり連絡のつかない生活を送っている
京子が6歳の頃、本人の合意なしでムワンを継がせるため骨を移植
その際使用した骨は誰のものなのかは不明
術後すぐに、実家を出て連絡を絶つ

以降、恭吾は妹のムワン発現のため階段の前に立つ京子が居ればそれを突き落とし
一人で外に居れば雇った人間に襲わせ
林間学校に赴く京子居れば森の中に迷わせ、崖から落とし、川に溺れさせ
果ては純粋に拉致監禁からのムワン発現まで暴行を繰り返すetcetcの少々過激な日々を送る
恭吾にとっては妹に捧げる6年間であったが
京子にとっては単純に青痣の絶えない6年間であった
(京子の発育がいまいちなのもこの時期のストレスから来ている)

しかしその甲斐あってか京子は満13歳になる頃にムワンを完全に使いこなす事に成功している
だが京子は自身が望んだわけではない腕を積極的に使う事は無く。恭吾はそれに苛立ちを覚え、当然ながら兄妹間は最悪

一度自身がムワンを継ごうとしたが
相性が悪く腕は一本も発現していない

両親とペットゾーン Edit

  • 間宮 多恵
    京子の母親、兄と同じく反マ宮派
    京子が両腕無しで生まれた際、ムワンを継がせる事を決意する
    恭吾が家を出た後、京子に降りかかる不幸を自身の息子がやっている事と知りながらも
    ムワンを使えるようになるためだと自分に言い聞かせ、原因の解決には動かなかった
    すべては間宮一族の中で、両腕無しがどういった扱いを受けるかを知っての事である
    京子からの好感度は低くはないが、息子の所業から目をそらした自身の罪悪感により少しギクシャク気味
  • 間宮 大吾
    間宮家に婿入りした一般人、一般人なので両腕もある
    家族の事は愛しているがどこか溝を感じている
    自分が家族を守るという意気込みはあるが、どちらかと言えば間宮の呪いから妻と娘に守られている
  • ミルクと七番
    間宮家に飼われている犬と猫
    ミルクは白と茶色のぶちネコ
    七番はパグである
    主に大吾の話し相手を日々の業務としている、好物はキャベツ

マ宮? Edit

300年前ぐらいに外国から流れてきた脈々と受け継がれるマ女の血脈
の分家。本家苗字はマ宮だが分家は複数にわたりマを囲うことを義務とされ
マは間や摩など門か广に隠すことを強制される(マを隠す字は様々だが、その後ろに宮がつく事は共通している)

本家で生まれる第一子はマ女の力を正当に受け継ぐ証として五体満足で生まれるが
第二子以降は左目と体の一部が不足するため、本家は一人目以降の子供を作ることは厳禁とされている
分家に生まれる子もまた生涯左目を開く事を禁忌とされ、体の一部が欠損し
魔術を扱う才能は本家、分家関係なく才能を授かる事が出来るものの
本家筋の術は正常に受け継がれる左目を力の中心としたもののため
分家はその苗字ごとに独自の呪法を持ち
家ごとに伝えられる術の詳細は資産とされ、一族での共有はされていない

マ女? Edit

日本に流れ着きマ宮の始祖となった女
嵐の夜に海からどこぞの漁村に流れ着き紆余曲折あって村の男とくっついたのが始まり
マ女の血を継いだ子供は左目に大きな魔力を宿すが、その力を継げるのは一人だけ
二人以降、あるいは双子の片方が生まれた場合左の眼孔には黒い泥が詰まった状態で生まれ
左目を開いている間はその泥が永久に流れ続ける

二人目以降の子供、またその子供の血を引く子孫が左目の喪失と体の一部が欠損した状態で生まれる現象については
ただすごい呪いとしか伝えられておらず
むしろ欠損した子供が多く生まれた年は左目が使える子と家の力が反映するため
生贄の如き扱いで、多くのすごい呪い児が生み出された時期もあり
分家の血がどの数あってどこまで続いているかを明確に確認されていないせいで
確認されている分家筋の監視や締め付けを試みつつも、いまいち上手くいかずとにかく60年ぐらいグダグダの時間を過ごし

現代においてはもはや完全な監視などほぼ不可能であることを悟った末
今となっては親戚の集まりで上座に座る程度の存在になっている
殆どの一族にとっては






真・マ宮 Edit

マ宮の始まり Edit

マ宮、その家が最初に記された時期は正確には分かっていない
長くこの家が続いていくその途中、一度この一族同士で大きな殺し合いが起こる
その際当時の本家屋敷が全焼し、一部持ち出された資料を残しその歴史を記したもののほとんどが焼失したからである

そのためマ宮の歴史は生き残った本家の人間により、現代まで口頭によって伝えられている部分が多く
殆どの血族は、一部を改変した話がマ宮家の歴史として伝えられている

この家系の初代当主となる人物が生まれた発端は、多くのマ宮の血を継ぐ家に伝えられている通り
「漁村に流れ着いた女から始まった」というところとは間違ってはいない
だがそれは決して男と女の情愛の末に生まれた子供などではなく
「マ女」というのもまた正規の歴史には存在しない捏造された存在である



人口100人にも満たない小さな漁村、細々とした漁で生活する人々は貧しく
また魔術の類などには程遠いほど、ただその日を生きることで精いっぱいなほど無知であった
そんな村に嵐が来る。村の人間としては嵐そのものはさして珍しくもない、いわば季節ごとに来るようなものであった
いつも通り、家が吹き飛ばされないよう、船が流されないよう準備をし……後は嵐が過ぎ去るのを待つばかり……
だがその時の嵐は今まで経験したことのないほど大きく、雷は空から岩を降らすように轟音を鳴り響かせ
海は時折見上げるほど分厚い壁のような白波を天へと昇らせる
「何かの祟りか」その荒れ狂う海と空を前に、村人はただ家の中に身を隠し。子供は震え、老人はただ手を合わし時が過ぎるのを待つばかりであった
翌日、一晩中鳴り響いていた雷も、怒るように荒れていた海も……日が昇るころには嘘のように穏やかな顔を見せていた
激しすぎるほどの嵐の対し、漁村では吹き飛ばされた家は一つもなく、また死者どころか怪我人すら出ることはなかった
漁村の朝はいつも通りに訪れ、いつも通りに家々から村人たちが顔を覗かせる
みなの無事を確かめ、村人たちは大きく安どする……嵐の後、打ち上げられた巨大な二枚貝を見つけるまでは

打ち上げられた大きな二枚貝、それは村で働く男の背丈より少し小さい程度のもので
道具を使い叩こうとも、男手が数人で押そうともびくともしないほど重いものだった
村人たちは最初こそその異様な存在におびえていたが、そこから一日、二日と経つうちに
なにかをするどころか、動くこともなくそこにあるだけの貝にやがて村人は興味も恐怖も失い
再びいつもの日々を取り戻していった

この漁村には一人、親を持たない若い娘が一人いた
娘はミヤといい、流行り病で親を亡くして以降は男手の世話をすることで村で生きることを許されていた
そんな生活をしているものだから、男たちが漁から帰ってきている間は良いが、漁に出ている最中は他の娘連中からあまりよくない目で見られ
村の中でも一人で過ごす事が多かった
そんなミヤが嵐の後流れ着き、既に誰からも気にされることが無くなった貝に……どことなく自分を重ねるのは無理のない事だったのかもしれない
男たちが漁に出た後、ただ波の音だけが聞こえるその村で居場所のないミヤと
どこから来たのかもわからず、誰からも興味を無くされそこにあるだけの大きな貝
ミヤは自然と、仕事がない間は貝の近くに居ることが増えていった

そうして日々が過ぎていく中で、ミヤの身によくない事が起きる
漁村に暮らし、漁に出る若い男の中には、やはり粗暴な者が居るもので
娘が身の上で強く出られないのを良い事に、普段より乱暴な扱いを受けることはそう珍しくもない事であった
ミヤはそういった事をされた日には、いつも乱れた着物を直しながら月明かりだけの暗い海辺を歩いていた
素足で少し力を入れながら足を踏み込めば、薄暗い砂の中にずぶずぶ砂に飲まれていく感覚
ふと海を見れば、どこまでも暗い……真っ黒な墨を塗り広げた空間がただ延々と続いている
いっそこの暗闇の中に身を投げたのなら、ミヤはそう思いながら歩いていると、自然とその足は貝の方へと向いていたのか
いつしか目の前にはその大きな二枚貝が鎮座していた
そっと貝に手を触れると、いつもはごつごつとして無機質な貝がほんのりと温かい
それどころか、ほのかに発光し周囲を照らしているようにさえ見える
辛い日々の中で、ついに自分がおかしくなったかと思うなかで、その懐かしい暖かさにミヤは思わず貝に身を預け
そのままゆっくりと目を閉じていく


その晩、ミヤと貝は漁村から姿を消し
次に漁村で見つかるのは一月後の事になる
ミヤが消えていた間の事はマ宮家一族にも詳細には伝えられては居ないが、ミヤはずぶ濡れの状態で
開いた二枚貝の中で眠っていたと言われている
一人の娘が海の近くで行方不明になり、一月も生きてられるはずもない
村人たちは貝の中で静かに寝息を立てるミヤを不気味がり、思わず引きずり出そうとするが
村人が貝の中へ手を伸ばそうとした瞬間、あれほど動かなかった貝は驚くほどの速さでその殻を閉じる
中には物を投げ込もうとした者も居たが、それもすべて殻にはじかれ。中に居るミヤはそんな騒ぎなど聞こえていないかのように眠り続ける
村人たちはどうする事も出来ず、ただ見張りを立てて貝を放置する事しか出来なかった
だがミヤと貝が再び現れたその日を境に、漁村は夜を迎えるごとに一人、二人、三人と姿を消していくことになる

その日から、夜が来るたびに漁村には歌声が響くようになった
村人たちが聞いたこともない言葉の歌、ミヤの声で響くその歌は夜を迎えるごとに大きくなり
夜が明ける頃には村人の誰かが消えている
中には村から逃げ出そうとする者も居たが、そうしようとした人間は必ず病に侵され死んでいく
貝をどうにかしようにも、動くことも壊すことも出来ず……ただ村人たちは夜に怯え、歌に怯えながら自分の番を待つしか出来なかった

村人の半数以上が消え、そこから更に日が進み……やがて最後の一人となった朝
最後の一人に残されたのは、村で漁をする一人の若い男だった
村から逃げる事が無理なことも、夜が来ればいよいよ自分が消える番であることも理解していた男は
人が消え始める以前までは、妻と3人の子供を持っていた
しかし歌が響くようになってから4日目の晩には、妻も子供も消え。心も憔悴しきっていた男はふらふらとした足取りで貝の前に膝をつく
貝の中で静かに寝息を立てるミヤを前に手を合わせ、どうか子供たちだけでも返してくれと祈り続ける
何度も何度も、繰り返すように子供の名前を呟き続ける男。気が付けば日は落ち始め、あたりは暗闇に染まっていく
次第に男の呟きも小さくなり、自分が消える時を間近に感じながら体を震わせ始めてる頃に……男はふと一つの事に気づく
俯きながら薄目を開ければ既に鼻の先さえおぼろげな程暗い夜。毎晩響いていた歌声はほとんど聞こえず、ましてや地面が何かに照らされているかのようにさえ見える
男ははっと、顔を上げると……そこには貝から出たミヤが立ち、自分を見下ろしているのだ
心臓が跳ね上がりそうなほどの緊張感が全身を貫く、しかし体は凍らされているように冷え切り微動だにすることも出来ない
姿形はミヤではあるが、その中身は自身が知る何者でもない事を本能が告げているのだ

ミヤの形をしたそれは男に手を差し伸べ、先ほどまで男が呟いていた3人の子の名前を声に出す
すると貝の中から「ズルリ ズルリ ズルリ」と、液体が吹き出すような音が響く
男が恐る恐る、貝の音がした方を見ると……未消化、体の一部が消化され、欠損してはいるが
なにかの粘液に包まれた自分の子供が目を閉じ、静かに砂の上に横たわっている
それを見た男は流石に声を上げ、立ち上がり子供たちのとこへ駆け寄ろうとするが
その体はミヤのようなものに掴まれ動くことも出来ない
若い娘とは思えない程の力、そして掴んだ手から伝わる不気味な程心地よい暖かさ
男は温もりに体を震わせながら、ミヤのようなものの方へと振り向く
振り向いた先にあるその顔は今まで見たなによりも美しく、男は自分を掴んだ手に導かれるよう
ミヤのような存在と共に、貝殻の中へと導かれていったという

そこからの出来事はあまり詳細に語られる事はない
ただ結果として、マ宮家には正当な後継者を持つ本家であるマ宮の他に
特別な役割を持たされた分家筋が現代まで続き三つ存在する
これが「嵐の晩に流されてきた女」を中心とするマ宮家の始まりである

マ宮、間宮と麻宮と█宮 Edit

その後、マ宮の家系図はマ宮を中心とし、そこから三つの枝が伸び始める
一つは間宮、一つは麻宮、最後の一つは墨で黒く塗りつぶされ、ある時を境に完全に途絶え
以後は完全に無いものとされている

マ宮ゾーン Edit

口伝により伝えられる歴史を持つ異形の一族
貝の中に住む、一種の寄生生物の遺伝子一番搾りを強く受け継いだものが当主となり
自身の家と間宮、麻宮家の管理を行っている

  • 左目
    マ宮家の第一子にのみ受け継がれる呪力の塊のような左目
    なぜ一人にしか受け継がれないのか、その正体はこの左目の中にあるものが生きた寄生生物だからである
    マ宮家は最初、漁村の生き残りである男が女の姿をした何かによって、貝の中に手を引かれたことから始まる
    しかしそこで行われたのは子孫を作るための一般的な行為ではなく。貝の中に住む寄生生物が自身を生きながらえさせるための苗床を作る、遺伝子改造の一種であった
    苗床の一族と化したマ宮の人間は、最初に子を作る際に
    左目に居た寄生生物もまた宿主の番、もしくは現在の宿主の卵子へとその身を移し
    細胞分裂と共に自身の体を若返らせ、左目へと寄生していく
    その後、現在の宿主が病気や外敵からの攻撃などで死亡しないよう……自身の住みかとして最適化された体を弄り生物としての力を底上げしていく
    これがマ宮家当主が他の家の人間たちよりも優れた理由である

    またこのようなシステムのため、マ宮家には齢50を越えないうちは子を残すことを禁ずるとされている
    これは寄生体が宿主の体に見切りをつけるラインであり
    それ以前に子を成したところで、寄生生物は卵子へと移らず左目のない呪い子が誕生してしまう
    (こうして本家に生まれてしまった呪い子は多くが秘密裏に処分されてきたが、一部はある理由により生かされていた例もある)
    (また、本家筋の呪い子に限っては。左目には泥が詰まっておらず、ただ目が無いだけである) これはマ宮家の人間が寄生生物ありきで遺伝子を改造されているため、体の中に寄生体が居ない場合不具合を起こし
    本来住居である左目と体の一部が崩壊して生まれてしまうせいである

    左目にあるのが寄生生物であること、またなぜ50を越えてからでなければ子を残してはいけない理由は本家の中でも当主とそれにつけられる一人の世話役にしか伝えられず
    また、時折左目の中を白いひも状のものが浮きだすこともあるため、みだりにその目を晒してはいけないとされ
    この寄生生物を子孫に受け継がせる事はマ宮家では「宮入」と呼ばれ
    真のマ宮家発祥と同じく秘匿とされている

  • 宮の残り香
    左目の中にあるものが寄生生物なのであれば、それが次代へと移った際元の宿主はどうなるのか
    寄生体を宿していた頃よりも力は常人程度に落ちるものの、左目が溶け出すことはなく五体満足で健在することが分かっている
    これを「宮の残り香」といい、寄生体が古い宿主に残した置き土産とされている
    しかし寄生されている時の有り余るほどの精力や力を忘れられず、只の人になることに耐えきれず寄生体を手放すことを拒む者も居るが
    そういった当主は60を過ぎたころに人間性を失い、手近にいる異性相手に性行為を行った後に死亡している
    この超人から常人への変化を呪いと取るか、寄生体の慈悲と取るかはその時の当主によって変わってくるものである

間宮と麻宮 Edit

間宮と麻宮、この二つの家は貝に未消化の状態で吐き出された3人の子供のうちの2人が最初である
間宮の家系は両腕を溶かされた子供が、麻宮の家は目以外の顔の頭に付いた目以外の部位がすべて溶けた状態で排出されたが
両社とも命自体には別状がなく、それどころか誰に言われるまでもなく
貝より生まれた一人の男に仕えたとまで伝えられている

そうして続いていくマ宮とは違う二つの家系だが。間宮では腕のどちらか、あるいは両方が無い子が
麻宮では目を除いた頭の顔の一部が無い子供しか生まれず
そしてこの両家もまた寄生体を宿した個体ほどではないが、見えない力に優れ
生まれながらの体の欠損を苦ともしない程の適応力を持っていた

そして何よりマ宮と違い、子を残すことに制約のない両家は
その二人を起点とし、植物の根のように自身の血のルーツをいくつにも増やしていくことになる

  • 左目
    受け継がれる体の欠損、しかしこの両家に関してそれよりも異常なのはその左目だろう
    この二つの家に生まれる者もまた、欠損の箇所に関係なく左目が存在しておらず
    それどころか本家に生まれる呪い子は左目に穴しかない一方で
    この家の左目の中に詰まっているのは「泥のような半固形の液体」で
    これは広くはただ無尽蔵に出る泥としか伝えられておらず、この泥を持つものが左目を開けば再び閉じるまでその人間の体積よりも多くの泥が流れ続ける
    分家の人間は体の欠損より、この不気味な左目の宿命を恐れる傾向にあるが
    これの正体はその人の溶けた内臓と、遺伝子情報を混ぜたものである
    なぜそのようなものが左目に溜まっているのか、それはこれが寄生体の餌だからにすぎない
    「呪い子が多い年は当主の力も強くなる」これはマ宮の一族に伝えられた言葉であるが
    ようは多くの人間からこの泥を与えられることで、寄生体は新しい情報と餌を取り込み更に力を増していくというものである
    そうして体の中のほとんどがデロデロに溶かされている状態のため
    分家の人間は体の欠損に加え、異様なほどに体重が軽い者ばかりで
    マ宮の従者でありながら餌でもある二つの家……この家の人間もまた寄生体の苗床ではないものの
    人とは違う、作り替えられた異形の血なのである

間宮ゾーン Edit

間宮 京子が生まれた分家筋の家系
間宮という苗字は宮の門を守るという意味もあり、名の通りマ宮の歴史を門外に出さないための情報操作や口封じ
そしてマ宮当主の血を確実に繋ぐため、苗床の番の選別や当主の護衛など
マ宮当主に一番近いところで動くことが多い一族である

そのため間宮は人体に影響を及ぼす技術が研究され
京子の見えない腕もまた、腕の欠損のハンデを無くすためのものではあるが
人体を破壊する事を得意としたもののひとつである

  • 間宮の派閥
    間宮は人を癒す技術と、人を壊す技術に長けた血筋であったが
    その正反対の二面性ゆえに、その血が現代にまで続く過程でいつしか間宮はマ宮派と反マ宮派に静かに分かれはじめ
    その亀裂は現代にまで引き継がれながら大きな衝突はないものの
    水面下では着実に、身内であるはずの間宮同士での抗争が起きつつある

    • 間宮派閥
      マ宮派
      昔から続くように、マ宮に仕えその家を存続させようという派閥
      一番の穏健派であり、現状維持を好み貝から吐き出された子供の血を濃く受け継ぐ家の者が多い
      派閥内での技術の共有を積極的に行い、古くから続く伝統と使命を元に強い結束を持つ

      反マ宮派
      一族内での大きな殺し合い、█宮家の抹消をきっかけに集まり出した派閥
      寄生体の存在を知り、自分たちを支配するマ宮という存在や、体の欠損
      左目の異常な性質に苦しむ者達が多く、マ宮家当主とその寄生体殺害によりその支配と宿命から抜け出すことを望んでいる
      しかしこの派閥は一枚岩とは到底言えず
      マ宮当主と寄生体を殺すだけでいいよ派と、マ宮家の血を持つやつは寄生体を宿してなくても根絶やしにするよ派
      またこの呪われた家系を完全に途絶えさせるためにマ宮を根絶やしにしてから間宮も麻宮も全員消す派
      更には当主は殺すけど寄生体は保管したいよ派などに分かれている
      京子とその家族もまた反マ宮派であるが……

      • 当主以外のマ宮は始末して出来たら当主に首輪を付け監禁し60を迎え人間性を失ったまま交尾ができなかった当主がどうなっていくのか飼育しながら眺めたいが多分無理なので当主と寄生体の殺害が精いっぱいだろうなあ組合
        間宮 京子が所属するマイノリティー派閥、略して無理組
        呪われた血だの派閥争いだのに対するアンチテーゼ的存在

麻宮ゾーン Edit

間宮が外に目を向ける家であれば、麻宮は一族の内に目を向ける家で
色々と特別が多い一族、生まれながらとはいえ他人と違うからだというのは
その人のメンタルに大なり小なり影響を及ぼすのには十分な事である
また、一族の情報管理もこの家のしごとであり
間宮と麻宮の血を持つ人間が、誰が、どこで、いつ、どうやって、誰と子を作ったか
どういった職に就いているか、などを徹底的に調べ、管理している
そのため麻宮家の人間は人の心や記憶に作用する術を得意とし
また常に移り変わる社会に潜り込むため、外見的欠損を隠す術にも長けている

管理できない、把握しきれない情報を好まない性格が多いこの家では
身体的制約はない者の、子孫を作る事への麻宮家独自の価値観や規約を持っている

しかしそういった厳しい掟や、現代社会の日々多様になる価値観の波は麻宮家にも及んでおり
あろうことか反マ宮派に合流するもの
麻宮の名を捨て、どこかで家庭を持つものが少しずつ出始めている

█宮 Edit

マ宮、間宮、麻宮すべてを巻き込み、一族内での殺し合いのきっかけを作った家
この家の役目は単純で、寄生体の餌である

█宮家の人間は記録上すべて始末されたとされているが
真実は定かではない

無理組ゾーン Edit

間宮 栄三(53) Edit


無理組を作った人物、8歳の頃にムワンを身に宿したことでマ宮の家へ引き取られる
その後秀でた力をもって分家に生まれた子供たちを集めた寮で、守り人候補生として教育を受けながら中学を卒業後にマ宮の守り人となる
ムワンの性質からマ宮を狙う外敵や反マ宮派狩りをこなし、やがて守り人内での地位を築いていく

42歳まで従順にマ宮へと尽くし、守り人を務めたのちに、かつての自分と同じく分家から引き取られた子供たちを守り人へと教育する教育長に就任
しかしその三年後、栄三の教育を受けた間宮 ██ 及び間宮 ██が、実地訓練中暴走、守り人より派遣された監視官三人を殺害
同時に暴走した候補生二人の同期にあたる候補生全員が失踪、共に栄三本人も姿を消す

本人及び候補生の集団失踪
また暴走した候補生が守り人を殺害した際、的確に守り人の使う呪法の穴をついた行動から
この出来事は栄三が計画的に起こした謀反と認定
栄三捜索のため守り人を殺害した二人の候補生を尋問したところ、栄三と他候補生が失踪したことにひどく動揺
拷問により引き出せた情報も無かったことから、この二人の候補生は捨て駒にされたとみられる
拷問後、二人を処分する

その5年後、間宮 栄三は本家で行われる親戚の集いに現れる
すぐさま守り人とマ宮派により殺害が試みられたが、マ宮家当主により手出し無用の一声が出たため断念
栄三もマ宮に対し敵意を持たず、当主の前で無理組の設立を宣言(この際、正式名所をマ宮派はじめ当主の前で読み上げる)
後日当主のあずかり知らぬ形で、マ宮派による栄三殺害が実行される
結果、間宮の人間が5人消える

現在栄三率いる無理組は少数ながら若い人間の支持を集め始める
栄三と共に姿を消した候補生は依然その全員が行方知れずのまま
名前の過激さとは裏腹に、現在は目立った敵対行動をとっていない

本人 Edit

ムワンを確立させた間宮 六蔵の血を直系で受け継ぐ男性
六蔵ルーツの間宮は怪異と呼ばれる存在と非常に相性がよく、その力を借りた……あるいはその存在に自分を縛らせることで力を使う方法を好む
そのためムワンやその他怪異を用いる術をマ宮の道具にされている現状を六蔵ルーツ単位で恨んでおり、反マ宮派はこの出身が多いほどである
欠損部位は右腕、片腕だけの欠損にもかかわらずムワンを発現させ、腕を3本まで出すことができ
かつての性格は温厚呼べるものであったが、ムワンの発現と守り人時代の殺人経験から
時にはなにかを切り捨てる選択に躊躇がない部分がありながらも
同時に切り捨てられそうな、あるいは使い捨てにされそうななにかを損得勘定抜きに見捨てられない不条理さも抱えている

自分を信じた候補生を捨て駒にする一方
それ以外の共に失踪した候補生は間宮の名を捨て、一般人として今も生活している

持っているもの Edit

  • ムワン

    片腕ながらも適合し、三つ埋められた骨片から伸びる3本の腕
    当然ながら京子よりも腕の扱いが上手く、またこれで数えきれないほど人を殺してきた

  • ギニャン

    空気中に漂う偏在のウミウシ
    体の一部に寄生させることで、視界内の空気中にギニャンに帯電性の卵を産卵させることが可能であり
    卵は周囲の空気中にある水分を吸収することで成長、寿命を迎えるまでは任意のタイミングでの孵化が可能であり
    吸収した水分が多いほど孵化した際に周囲に拡散する電気が強く、広くなる
    卵の寿命は3時間ほどで、寿命を迎えれば電気を拡散させることなく腐り、やがて水分となっていく

麻宮 重(かさね)(27) Edit


麻宮家に生まれ、成人後はマ宮の守り人として人の記憶操作を行っていた人物
現在は栄三にスカウトされ無理組に入り、とあるオカルト雑誌を出版する会社に勤めている

小学生のころ、重が通っていた学校と一部地域でのみ噂になっていた「マキタさん」と呼ばれる都市伝説に今も心を奪われており
心を奪われるあまり将来はマキタさんになりたかったが、麻宮に伝わる記憶操作の才能に優れていたため強制的に守り人化
以後人生をマ宮に捧げる……かと思われたが、栄三と出会い自分の人生を歩み始めることとなる
彼女の人生とはマキタさんに会う事である。そのためオカルト雑誌を出版する会社に入り、日本全国を飛び回っているが
全く会えなかったため最近は自分がマキタさんになればいいじゃんと、生活の最中子供が塾帰りなどで通る道でマキタさんをやっている

持っているもの Edit

  • 双子眼

    重もまた麻宮の血を継いでいるため、左目を開くことが出来ない
    そこで栄三に教えてもらった呪法をアレンジすることで、右目の瞳孔を二つにすることに成功
    どういう理屈か視力が2倍になり一つの目で二つの視界を見ることを可能とした

  • 記憶操作

    守り人として培ってきた記憶操作技術
    技術と言っても話術とかそういう類のものではなく
    直接相手の脳をぐねる感じでいい感じに相手の記憶を捏造したり、幻覚を見せることが出来る
    とにかくぐねれる、理屈はわからない


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  •   -- 2021-10-15 (金) 23:50:16
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  • http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst089630.png -- 2021-10-26 (火) 15:33:07 New!
    • むっ…!可愛い…!マウスでこんだけ行けるもんなんスねぇ(後ろのは腕かな?しかしぬいぐるみめいている…という顔) -- 彼方 2021-10-26 (火) 21:35:37 New!
      • 元々の画力もありますが逆に言えばこれぐらいを描くのも、わりかし苦労しているところではあります
        今まで手癖100%で描いていたツケを膝にうけてしまってな -- 京子 2021-10-26 (火) 22:46:44 New!
      • 絵を描かないので普通にすげー…と思ってしまうッスな。
        ああでも手癖がどうとかってのは分かる気がするッス…たまに切羽詰まってる時とか調子悪いときとかは
        俺も手癖で文章書いてることが…この前初めてスマホでそれなりの文書いたら書きづらいこと書きづらいこと(とおいめ) -- 彼方 2021-10-26 (火) 23:38:08 New!
      • 私もよくロダに上がる新規絵を見てはすげーって思っています
        思えば最初にゴールデンロアのスレが立ち始め、塩に絵がいっぱい上がっていた頃から今まですげーすげーと思ってばかりであります
        調子が悪いとやはり思考力が落ちますからね。どうしても理性を捨てて本能がむき出しになってしまって
        文なんかも人による手癖がすごいジャンルですね。特に「、」や「。」の数とか配置や、「……」の使用頻度、あるいはこの三点リーダーを……か…で常用するかとか
        ほかにも改行の仕方とかやっぱり人によってかなりクセがあったりしますね。そしてそこから滲み出る文書の雰囲気なんかもその人の持つ世界観が見えたりして、面白いところではありますが
        自分を苦しめる書き方だけは、なんとかしたいところ……というのを解決するのが、基礎をしっかりするという工程なのでしょうけど……胃が痛い話ですね -- 京子 2021-10-26 (火) 23:53:48 New!
      • わかる(わかる)いやこれすごいな!?って昔っからずっと思ってるッスよ。だもんで割と俺の原動力の一部には、
        皆が作る物語や設定(絵はまあ置いといて)を見たいなー、というのがあるッスね。
        そうそう、逆にそういう時にこそ研ぎ澄まされたりもするのが面白い所ではなるッスが。
        前に3平行戦闘+1とかやった時は脳汁出そうだったッスね!文章自体の完成度は少し落ちちゃうんスが、
        普段思いつかない展開や言い回しが思いついたりとかして。
        いやそこは余り深く考えすぎないでもいいんじゃないッスかね?もちろんある程度は読む人のことを考えつつも、
        基本は自分が楽しい書き方を、というのが一番だと思うッス。……とはいえ色々と上手くなりたいな、というのはあるッスけどもね!
        語彙とか語彙とか語彙とか表現力とかあと言い回しとか(きりがない) -- 彼方 2021-10-27 (水) 00:38:51 New!
      • ここは今では交流がメインといったところもありますが、元は創作面が強い場でありましたから
        やはり人が多いとそういった人の作ったものから受ける刺激がまた心地よい感じはありますね
        (※交流は創作には含まれない、という意図の発言ではありません)
        戦闘RPは一時期ほんとあちこちでやってたりしてて、同時並行話をよく聞きますね
        内容が闘争であり考える余地と駆け引きが多いところが、脳汁が出やすい要因なのかもしれません

        私は人の多い時代はいろいろ未熟でしたので、wikiが出来てからは他のキャラとは深く関わるムーブとは程遠く
        名簿を作っては消したりするちょっとアレな行動が主だったので、あまり複数会話の経験が無いのが残念なところではあります
        私も以前は言い回しとか豊富だとかっこいいかなーとか思っていたんですが
        最近は結局相手に伝わりやすい言葉が一番なのかなーとも思いますね
        ともあれやはり人と人同士で行う遊びですから、伝えやすくかっこつけられたら一番いいんですけど……
        ここら辺はもうなんか、その人のカリスマやセンスの話になって来そうです -- 京子 2021-10-27 (水) 01:01:50 New!
      • めたくそ初期のころッスなー、実は俺その頃は殆ど見てるだけが主で、しばらく離れてから戻ってきたんスよね。
        そしたら雰囲気がだいぶ変わってて、んん?ってなったりもしたッス。
        戦闘はまあでも複数になるとごっちゃになりがちなんで流れがそうだったり必要がないと流石にあんまやらないッスけどね。
        手が遅くなるRPでもあるんでタダでさえ早いって訳でもないのに無理は禁物、ってな所ッスな。

        んー、まあそれはそれでいいのでは?今となってはだいぶその感じも薄れたッスが、大本の掲示板がアレで、
        大本のゲームがアレだったッスし、一期一会はここの根本にはやっぱあった訳で。派手に人に迷惑かけるんでなきゃ遊び方はそれこそ人それぞれでいいと思うッス。
        そう…そうなんスよねー、複雑な言葉や単語はあくまでギミックであり、伝わりやすいのが一番で他は二の次、というのはそのとーりで。
        しかしそういうのを上手くやれるとまた楽しい、というのもあるという。この辺も突き詰めると色々と学ぶ所は多いんだろうなとは思うッスよ。
        カリスマは置いといてもセンス、というのもまた鍛えて行ける所なのかな、とは思いたい所ッスね。
        ただそこも、あんまり考えすぎると論になっちゃって実から離れることになるのかなーと思って深く考えすぎないよーにはしてるッスが。
        (ただ創作論みたいなのは一度ちゃんと勉強してみたいなーとは思う。思ってるだけ。とかいいつつこちらはスゥー) -- 彼方 2021-10-27 (水) 01:53:38 New!
      • 私が本格的に参加し始めたのがスレが立ち始めた頃の二日目ぐらいで、正直自分の中の基準がいまだあの頃な部分はある気がします
        そうですね、人も減りましたがその分年数重ねたのもあって落ち着いた感じにはとてもなったと思います
        そういう意味でここで学んだ一番大きなことは、たいていの事は時間が解決するといったとこでしょうか。もちろん相手に迷惑や不快にさせたことなんて全くない、なんて言えないので
        未だに悔やむ部分はありますが

        交流部分のセンスというとやはり創作というよりは話術的なものになりそうではあります
        こういうのって何と言うか筋肉みたいなものだと思うので、頭で考えるだけじゃ身につかない気もしますね
        というお話でした -- 京子 2021-10-27 (水) 02:23:45 New!
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コめントouと Edit


Last-modified: 2021-10-20 Wed 22:50:17 JST (6d)