http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst088805.png名前飽くなき探究者ヴィオラ
性別
年齢370歳
出身地魔界のど田舎
職業考古学者、探検家
種族悪魔
企画斑の迷宮
RP方針全体的に適当
好み未だ見ぬ神秘、英雄達の逸話、きな臭い情報
苦手正義の味方、国家権力、爆発

よく来たね、今丁度捕まえた虫を炒った所なんだ Edit

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  • 「と、こうしてご先祖様は斑の迷宮を踏破しましたとさ」
    ゆったりとした椅子に座る珊瑚色の長髪の美しい女性が同じく珊瑚色の髪を持つ少女を膝の上に乗せて本を読み終える。
    それは黄金の時代に記されたとある悪魔の考古学者の冒険譚。
    世界は黄昏れて神秘の薄くなった時代に於いて尚燦然と輝く情熱の物語だ。
    考古学者が書いたにしては少々大仰で胡散臭い内容も多いけれど。
    そんな冒険譚を少女は目を輝かせて聞けばぱちぱちと小さな手で拍手。
    その様子に本を読み聞かせていた女性は嬉しそうに微笑むと少女のつむじに頬を乗せて「お休みの時間ですよ」と囁く。
    「はーい」と元気よく返事をした少女は女性の膝上から飛び降りて寝室へ向かうも足を止め、
    女性へと振り向けば「また明日も読んでねお母さん!」と元気にお願いして少女の寝室へと消えていった。
    少女に母親は「おやすみなさいサフィリア」と声を掛けひらひらと手を振り見送れば立ち上がり、
    本棚に一杯の冒険譚の中一つだけ空いていた場所に本を戻す。
    男の歴史はこうして続く。ここは地上の世界ではなく老大魔王の支配する魔界だけれど。
    かつて半神の王が乗り越えた輪廻の先で無数の冒険を重ねた男の血は続いていく。
    -- 2020-02-23 (日) 03:00:26
    • けれども今は男が無数の冒険を書き記す前。まだまだ男を待つ古代が溢れている道の半ば。
      ベイセルやエメスに渡す為の千年紀の写しを男は手書きで書いていく。
      こうした物はなるべく当時の文字の形なども重要視して原本に近い物は手書きであるべきだからだ。
      無論これが終われば各大学に普通に複写機を使った物を送るつもりだが友人達の物であれば手は抜けない。
      男としても次の冒険は再び死地へと赴く事に他ならないだけにこれが最後の考古学者としての仕事になるかも知れないからだ。
      今回が神により全能を得た王ならば次の目的地を作り出したのは神により全知を得た王。
      全能を得た王は人の世の為に神話を消し去った、であれば全知を得た王は人の世の為に神話を残したのだろうか。
      それは長き間紡がれて救世主へと繋がりかつてのアネモネの様な存在を無数に生み出していった。
      全知であれば自身にそうした存在が無数に立ちはだかるのは見えていただろうに意地の悪い事だと男は一人想う。
      「少し疲れたしイスナ君の所でマッサージ…アズレート君のとこでサンド食べるのもいいかな」
      長いデスクワークにはあとため息一つ。偉大な王が望んだ混沌が積み重なった過去を読み解く男の日々は続き冒険も続いていく。
      -- 2020-02-23 (日) 03:00:41
お名前:
編集:アードベンチャーターイム!
妹とウォンバットモドキは魔界の実家に引き取られた
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ガンッ! Edit

三行 Edit

あらゆる点で!
怪しい考古学者が!
考古学をする!

細かい設定 Edit

  • 外見
  • 種族
    • 人間を自称しているが闇の種族特有の気配が漏れている。
      というよりも分かる人ならば直ぐに分かるレベルで魔族。
      ただし強さを隠しきれていないとかではなく単純に隠蔽が下手。
      魔術に対して通じていない相手なら隠し通せる程度のモノ。
      種族を隠しているのは魔族だと通れない国が幾つかある事と、
      尻尾の色が先祖代々ちょっと他の人に見せたくない感じの為。
  • 人物
    • 本名はヴィオラセラ・ダイモニオン。
      考古学者であり人類史、魔族史、神代問わず探求する古代の探索者。
      誰にも継がれなかった記憶に対しロマンを感じる性分であり、
      そこに金銭的な価値が一切無くとも誰かが忘れたモノならば飛び込んでいく。
      極めて明るくちょっと狂っており溢れる情熱で今日も遺跡へと挑んでいく。
      著書は『今日から出来る古代の挨拶術』『数万年を遡る世界ビール百選』など人を少し選ぶ物が多い。
  • 能力
    • 考古学者に必要とされる破壊工作スキルは概ね修めている。
      鞭による近接戦闘、移動術。直感的に遺跡が崩壊するスイッチを探す技能。
      古代兵器による世界征服を目指す軍に対する妨害工作術等。
      魔術面に関しては簡易な隠蔽と炎魔術をそれなりに修めている。
  • 装備
    • 仕立ての良いスーツに使い古したマントと金無垢の腕時計という超軽装。
      考古学者に必要なのは何よりも知識と現地で培われた身一つ。
      全てに適した装備などある訳が無いのだから必要であれば常に現地で得るべし。
      どうせ鞭とアサルトライフルとダイナマイトは遺跡発掘に伴い嫌でも手に入るのだから。
  • 拠点
    • 考古学者として様々な研究を行わなければならない為家を一軒借りている。
      煙突からは怪しい煙が吹き出し邪悪な宗教を思わせる石像が扉の前を鎮座している。
      建物の中では出どころの極めて怪しい呪物の山やら水晶髑髏が客を出迎える。
      数多くの冒険を重ねているのか様々な人物、土地の写真も飾られているようだ。
  • 今回の目的
    • 形の定まらない謎の秘宝に興味津々でやってきた。
      それがロマン溢れる古代の記憶であるのならばそれで良し。
      もし世に害を成すならばいつも通り壊してしまおう。
      さあ冒険の始まりだ!!!!
+  長くなりそうなモノを格納

貰い物 Edit

http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp035152.png
イリス君からの贈り物、探検の後にはお風呂が必須!汚れが死を招くのだ!


Last-modified: 2020-02-23 Sun 03:01:01 JST (284d)