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  • こんにちは、クロくん(春休みのある日、そば猫のすぐ傍で、どこからか家に帰ってきたクロに声を掛ける)
    (そば猫には入らず、物陰でクロが現れるのを待っていたようだ)体の調子はどう?それとシロちゃんの様子は。
    (手にスーパーの白い袋を下げ、クロの前まで歩きながら問うた) -- 墨薫 2020-06-02 (火) 23:20:24
    • おや、墨薫先輩。こんにちは。珍しいですね、こんなところで。(買い物袋を両手に提げて会釈した)
      体はばっちりです。深白のほうも、おかげさまで元気にしていますよ。 -- クロ 2020-06-02 (火) 23:24:48
      • う、うん。クロくんを待ってたんだよ。ご様子伺いと…お礼があって。
        元気なら何より――…あ、荷物置いてきてくれていいからね。えーと…(周囲を見回し)
        あ!あそこで待ってるよ(バス停を指差す。ちいさな小屋とベンチの置かれた古いバス停だ) -- 墨薫 2020-06-02 (火) 23:29:52
      • お礼、ですか?(何かしたかな、と思いながら頷いて)
        (小走りでさっと荷物を置いてきて、古いバス停へ)お待たせしました、先輩。 -- クロ 2020-06-02 (火) 23:31:44
      • ごめんね、忙しいとこ急に(片手で拝むポーズ。買い物量から恐らく家の手伝い中だったのだろうと)
        んじゃまずはお礼。はまぐりの件がようやく片付きました。ハルがね、記憶を取り戻したの。目を覚ましたの。
        だからこうして、あの時お世話になった人達にお礼して回ってるの。…で、つまらないものですが(とビニール袋を差し出す)
        (中身はもちろんちゅーるだ!まぐろミックス、かつおミックス、ささみミックスが各40本ずつ)クロくんにはやっぱりこれかなって。
        あ、シロちゃんと仲良く半分こするんだよ? -- 墨薫 2020-06-02 (火) 23:38:22
      • 記憶を取り戻して、目を覚ました、ですか。それはよかった。
        ちゅーるだ!!(目を輝かせる)はい、大正解です。うわあ。うわあ(大量のちゅーるに認知を占有される)
        は、はい!もちろん!!(聞いているやらいないやら)……(深呼吸)……さて。
        冷静になるのも少し大変ですが、がんばりました。……それで、暁くんは今どこに?
        お礼をするのなら、本人が来るのが自然でしょう。それを墨薫先輩だけ来るというのは、いかにも、何かあったように思えてしまって……考えすぎなら、いいんですが。 -- クロ 2020-06-02 (火) 23:45:28
      • うん、そうなんだけど…って、ステイ!ステイ!ストーップ!!
        (目の色を変えるクロの前に慌てて掌を突き出し制止しようと)ま、まって。まだ続きあるからね!?…あ、変な成長してる。
        (急に真顔になられて困惑しながら)ハルは、あたし達のしってるハルはもう居ない。ハルは、はまぐりに襲われた人の見ている夢だったの。
        だから、その人が目を覚ましたら…消えちゃったの(ベンチに腰を降ろし、はあ…と溜め息を吐いた。いい勘してるね、と付け加え)
        今度はあたし、ハルを捜さなきゃいけなくなっちゃった。…手伝って、くれる?(顔をクロの方へ向けて尋ねる) -- 墨薫 2020-06-02 (火) 23:52:27
      • いつまでもちゅーるにやられてばかりではいませんよ(謎のどや顔)
        なるほど、です。夢を見ながらずっと眠っていた、現実の暁くんを探す、ということですね。
        もちろんです。住処先輩には、お世話になっていますからね。
        ただ、探すにあたって僕が出来ることというと……。ううん、特別なことはなかなか。地道な作業にはもちろん、力をお貸ししますが。
        こうなると、深白に頼るしかないかな。 -- クロ 2020-06-02 (火) 23:58:54
      • くっ…。カナガン、もはやカナガンじゃないとダメだっていうの…?(高級キャットフードの名を出した)
        うん。だけど、何処にいるかはサッパリわからない。各種ネットワークをもってるみんなにこうして頼んで回ってるけど…どれだけ時間かかるか。
        あたしも同じ、じっくり目と耳と脚で探すしかない。だからクロくんには噂話に耳を傾けておいて欲しいんだ。
        寝たきりだった人が、急に目を覚ましたとか…。行方不明のアイツに似た人を見かけたとか、そんな感じの話を耳にしたら報せてほしいの。
        シロちゃんに…?それってあの、運命を…? -- 墨薫 2020-06-03 (水) 00:09:23
      • カナガンは自信がないですね……(ごくり)
        はい。そういう近所の噂話レベルだったら、店でも耳に入るかもしれないですし、それは任されましょう。
        いえ、運命操作のほうではなくて。深白にはテレパスがあるんです。それも、サードステージに到達している。
        やろうと思えば、この街丸ごとくらいだったら、ネットワークに見立てて情報を検索できるでしょう。 -- クロ 2020-06-03 (水) 00:15:28
      • ないんだ…。対クロくん用最終兵器としてとっておきにしなくては…。
        うん、いろんな客層のくるお店って情報もあれこれ飛び交うと思うし、期待してる。て、テレパス!?そんな力もあったんだ!?
        (さらにサードステージと聞けば目を丸くし)すごい、サードなんてどうやったら辿り着けるかもわかんないのに。
        つまり、街中の人の脳波?みたいのを受信して読み取る感じだね。…大丈夫なのそれ、頭パーン!ってならない? -- 墨薫 2020-06-03 (水) 00:19:58
      • 強力なテレパスがあったからこそ、神様に目をつけられて……っていう感じですね。
        普段はリミッターで抑えているんですが、こういう場合ですし、せっかくですから協力してもらいましょう。
        パーンとならないからサードなんです、多分。ちょっと電話しますね。
        (深白に電話をつなげて事情を説明しつつ、スピーカーにして話せるようにした)
        『どうも。久常深白です。』
        『検索には分散コンピューティングのような手段をとるので、負担はそう重くないです。報酬はお兄ちゃんの分も含めてそこのちゅーる総どりで』
        『探す情報は最近急に目を覚ました人、あるいは暁春という人によく似た人、それぞれの居場所。で大丈夫そうですか?』
        『効果範囲にいる人の頭の中に情報がなければ引っかからないので、そこはご了承を』 -- クロ 2020-06-03 (水) 00:32:59
      • あーなるほど。神様のお招きを受信しちゃったんだね…。多分!?
        (不安を覚えるも、使えるものは全て使いたい。浅ましくとも、チャンスを見逃すよりはずっとマシだ)
        こんにちはシロちゃん、お久しぶり。新しい生活には慣れた?(まずは電話越しにそんなアイサツを交わし)
        う、うん。ちゅーるはお好きに…(ああ兄妹だなあ、と思う。けれど、それがシロの本来の姿なのだろうと安心もする)
        そうだね、探す条件はそれでいいと思う。さらに言えば起きた時期は1週間ほど前で。…それでお願いします。
        (言って、結果を待つ。両手を組み合わせ、祈る様に) -- 墨薫 2020-06-03 (水) 00:40:38
      • 『お久しぶりです。まったく前の通りとは、まだいかないですが、元気です』
        『わかりました。では探してしまいますね。暁春さんの顔かたちはお兄ちゃんの頭の中から勝手に読みました』
        (そういうところあるよね、という顔をする黒いほう)
        『それでは少々お待ちください』

        (思念が広がり、街を覆う。脳と脳とを繋げて、ネットワークを形成する。それぞれの脳の未使用領域を利用して、検索の処理をさせた)
        (あがってきた結果を拾い上げる。速やかに、痕跡すら残さず、誰にも気取られないように。それはわずか1分にも満たない間の出来事だった)

        『結果が出ました』
        (かくかくしかじかと語られる結果は、墨薫にとって望ましいものだったろうか、そうではなかっただろうか?) -- クロ 2020-06-03 (水) 00:47:29
      • なにそれこわい(勝手に頭の中をさ探られる兄クロの不憫さに泣いた。泣いてない)
        んー…(霊視。それで空を見ると無数の細く薄い線が空に見える。それらが言葉通りの網目を作っていくのが見える)はー…すごくすごい…!(としか言い様がなかった)
        (予めそれをする、と聞いていなければ自分も気付かなかっただろう。それほどに作業は静かに密かに短時間で終わった)
        ……そっか。ありがとシロちゃん(結果は何も掴めなかった、だ。しかしそれはそれで貴重な情報となる。市内を探す必要がなくなったのだから)
        やっぱり外か…。まあハルの知り合いとか今まで居なかったんだし、当然だよね。 -- 墨薫 2020-06-03 (水) 01:00:23
      • 『力及ばず申し訳ありません。それでは報酬はよろしく』
        『つまみぐいはだめだよ、お兄ちゃん』(くぎを刺されて通話が切れた)
        (そっと顔を覆ってから、気を取り直して)
        そうですね。寝てるはずの人が動いてる、となれば、それだけで噂になる。
        それがなかったということは、少なくとも元の暁くんの知人はこの街にはいない。暁くんもこの街の人ではない……。 -- クロ 2020-06-03 (水) 01:07:17
      • あらら、ちゅーる、それぞれ2パック(20本×2P)ずつあるんだけど…。
        でもテレパシスト相手じゃ誤魔化してもバレちゃうね(ふふっと笑む)クロくんへのお礼の分はまた今度ね。
        (うんと頷いて)そう考えるのが自然だね。そんで、その事の確証が得られただけでも今日ここに来た意味があったよ。
        それじゃ、あたしは今日はこれで帰るね。シロちゃんにありあがとうって伝えておいて。
        (ぺこりと頭を下げ、傍らに停めてあって自転車の方へと歩いていく)…サードステージ、かあ(そんな事を呟きながら) -- 墨薫 2020-06-03 (水) 01:15:05
      • あれでけっこう食いしん坊だったりして……。(ひそひそ)
        はい。いただけるのであれば大歓迎です!
        うちの妹が役に立ってよかった。ええ、伝えておきます。
        それでは。(つぶやきは、そっと聞かなかったことにして。自転車に乗って帰っていくのを見送った) -- クロ 2020-06-03 (水) 01:20:31
  • 久常君ちょいとええ?屋上で軽く話したい事がある、縁起の悪い話とちゃうよ確認したい事があるだけ
    (男は卒業式から数日後にそう切り出す、もう冬の寒さも抜けてきて日差しには暖かさが灯り始めていた) -- 倉守 2020-06-02 (火) 00:21:05
    • はい。いったいなんでしょうか?
      (屋上も凍えるほどの寒さはなくなって。吹いてくる風の香りに、春らしい土の匂いが混じっている) -- クロ 2020-06-02 (火) 20:53:16
      • 君の妹さんの様子はどないかと思うてね、以前見た限りやったらそう問題も無さそうやったけど
        せやけど長い間あちら側に居ったし万事が万事直ぐには元通りにはなってへんかもと -- 倉守 2020-06-02 (火) 22:11:07
      • そうですね。まだ完調とはいえませんが、だいぶ影響は抜けてきているようです。
        ぼうっとしていることが少なくなって、明るく笑うようになりました。
        4月からは、通信制の高校に入学するんですよ。いずれはここに編入したいって言ってます。 -- クロ 2020-06-02 (火) 22:17:09
      • (快調に向かっている事を聞けば何処か安心したように頷いて)強い子や、ほんまやったらあれだけ長くあちらに居れば心が戻って来ぃひん事もある
        それでも快方に向かうのはあの子の才能と戻りたいと思えるだけの環境があるいう事や、色々と不運は重なりはったけどそこは幸運やったね
        (久常の家がそれだけ良い家なのだと回りくどく褒めているようだ)あれぐらい聡い子ぉなら直ぐに追いつけるやろ、異能使わんでもな -- 倉守 2020-06-02 (火) 22:46:07
      • はい、本当に幸運でした。才能、というと妹は謙遜するでしょうが
        (と、頬を掻く。我がことのように照れくさく、また面はゆい気持ちもある)
        そういえば、僕がいない間に顔を合わせているんでしたね、先輩とは。 -- クロ 2020-06-02 (火) 22:51:27
      • あれを才能と言わんのやったら逆に嫌味になってまうわ、今の世には不要やとあの子自身が気付いてるのかも知れんけどね
        (それは稲荷の神使としての言葉なのだろう…人と神とを繋ぐ才能、世が世ならばその名を楽々と残せるだけの力を少女は持っている)
        (一方で顔を合わせた件に関しては苦笑を返して)君が帰ってきぃひんと思うてたさかい泥被りにね、見抜かれて無い尻尾丸めて逃げ帰るハメになりました。閉心術には自信あったけどあらあかんわ -- 倉守 2020-06-02 (火) 23:07:50
      • それはなんとも……ご迷惑をおかけしまして(うっかり死んでいた者としては、苦笑するほかなかった)
        深白のテレパスは確かに規格外ですが……性格的に無理にこじ開けるタイプではないですから、となると正面からやられましたか。
        昔からテレパス抜きでも隠し事はできなくて、兄としては頭が痛いというか、頭があがらないというか。(と、また苦笑して)まさか倉守先輩までやられていたとは。 -- クロ 2020-06-02 (火) 23:22:00
      • ああいう子ぉは好きやけど苦手です、のらりくらりと逃げ回るのが好きな性分にぴしゃんと正解言われてまうとね
        僕の兄貴や姉貴もそういうとこあるさかい余計になぁ、深白ちゃんは大成しはるよ
        (と…やはりまた苦笑を向けつつも高く評価する)ただ今は平穏に
        そんなら聞きたい事も聞けたし戻る、君も大事な物をやっと取り戻せたんや…二度と手放したらあかんよ(そう言って男は屋上を後にした) -- 倉守 2020-06-02 (火) 23:32:18
      • 大成する、ですか。倉守先輩に言われると、本当にするような気になってしまいますね。兄として面はゆいです。
        はい。もう二度と、いなくならせはしません。
        重ね重ね、ありがとうございました。(頭を下げて見送った) -- クロ 2020-06-02 (火) 23:40:01
  • (ペコッ) 炬燵いる? 大きいの (LINEが飛んできた 添付写真、4人以上が入れそうな大型の炬燵だ) -- 吉広 2020-06-02 (火) 19:45:08
    • (ペコッ)ちょっと親に聞いてみる 待って
      (ペコッ)いるって -- クロ 2020-06-02 (火) 20:51:15
      • おまちー (一時間くらいで直で持って来た) いやー、怪異で良かったぜ、重荷を運んでもつらくない
        ほい、もう時期的には遅いが、今年の冬にでも使ってくれよ (ちゃんと買った時の箱に入ってる 几帳面だ) -- 吉広 2020-06-02 (火) 20:54:07
      • ことのほか早かった。そうかあ、もう旅立つんだね。(うんしょと納戸に運んで)
        なにか餞別になるものあったかな……。 ああそうだ。いいお醤油あるけど持っていく? -- クロ 2020-06-02 (火) 21:03:33
      • ああ、来週な 暇なら見送り来てくれ (そんな事言って時間を伝え) 醤油か! 外国行った人って大体醤油に飢えるって聞くしな……
        流石に量は持ってけないけど、ちょびっともらっても良いか? めっちゃ嬉しいぜ! -- 吉広 2020-06-02 (火) 21:07:36
      • うん、行くよ。(時間了解、とスマホにメモをして)
        大丈夫大丈夫。ちゃんと未開封の小瓶であるから。お試しに何個か取り寄せて、まだ封切ってないやつがこのへんに
        あった。はいどうぞ。(なかなかいいお醤油である。そば屋として味の研究に余念はないらしい) -- クロ 2020-06-02 (火) 21:11:14
      • 俺、購買で買ってきてもらったコンビニの醤油以外味わうの初めてだわ……(凄いちゃんとしてる、と小瓶を恭しく貰って)
        へへ、有難うなクロ あ、俺がいない間も稽古はしろよ? 妹さんが戻って来ても、身につけたもの錆びさせるのはもったいないからな -- 吉広 2020-06-02 (火) 21:16:01
      • (紙のシールで封がされてたりするぞ!)
        うん。ちゃんと稽古するよ、お師匠。人生何が起こるかわからないからね。特に伊上では。
        何かあったとき、後悔なく動けるようにはしておきたい。 -- クロ 2020-06-02 (火) 21:19:49
      • ヤバい、これ封空けるの凄く覚悟がいる ギリギリまで我慢しよう…… (ドキドキしつつ荷物に入れ)
        おう、出来のいいお弟子さんだぜ ……帰ってきたら稽古しようぜ 俺も強くなって戻ってくるからさ (に、と明るく笑ってクロの肩を叩く)
        妹ちゃんとご両親に宜しく そんじゃな! (そう言って帰って行った) -- 吉広 2020-06-02 (火) 21:26:33
      • 溝をあけられてそうだなあ。なんたって海外だもんね。俺より強いやつに会いに行く!って感じ。(なんて笑って)
        うん、妹の調子がよければ、見送りにも連れていくよ。元気な姿を見せたいしね。それじゃあ! -- クロ 2020-06-02 (火) 21:28:03
  • そしてバレンタイン時空の術…を使うのはやめて置いて。
    普通に手土産などどうぞ…バレンタインようのプレゼントの残りなんですけどね。割と良い物がでてくるので
    (何気にクロんちに初めてやってきて、お土産に変な箱をさしだす)
    qst089181.jpg
    (ランダムでバレンタインプレゼントの残り物が出てくる謎の箱、下1桁が)
    1.チョコミントアイスマカロン 2.アルフォート 3.本命風チョコ 4.チョコドーナツ
    5.シンプル板チョコ 6.あん肝 7.チョコケーキ 8.あんこう鍋 9.チョコチップクッキー -- 有名 2020-05-31 (日) 21:42:27
    • (即開封) -- クロ 2020-05-31 (日) 22:15:15
      • 普通だ……でも美味しいよね明治の板チョコ。今日はどういったご用事? -- クロ 2020-05-31 (日) 22:16:22
      • 明治の板チョコでしたか、説明書きには食べたい味の板チョコがでてくるって書いてあったので、好きなんですね明治のチョコ。ちなみに今日は…お土産わたしにきただけさ!(バーン)
        まぁその、あと、様子を伺いに?最近体調とか崩したり、夜中に変なものを見るとか…そういうのないですかー? -- 有名 2020-05-31 (日) 22:25:33
      • 安定感というか、チョコを食べるなら一択だよね。久しぶりに食べるとおいしいんだ。
        (ずこーっ) まあ、そういうのもいいんじゃない? 病気も霊障も特にはないよ。 -- クロ 2020-05-31 (日) 22:29:47
      • 久常君も、妹さんも全然大丈夫ですかー?ふむ、それならいいのですが…。 -- 有名 2020-05-31 (日) 22:37:25
      • 最近は夜中に外出することもなくなったからね……。でも、そうだね。時々妙に濃い陰気の残り香を感じることはあるかな。
        それこそ、普通の人なら体調に影響が出そうな……。 何か心当たりがあるみたいだね? -- クロ 2020-05-31 (日) 22:41:49
      • 陰気の残り香……(一瞬、有名の表情が険しくなる、ほんの一瞬だけ…)
        そうですねぇ…ちなみに、どこで強く感じましたか? -- 有名 2020-05-31 (日) 22:43:36
      • (思い当たる場所を、ひとつ挙げた。玄道が挙げたその場所は、有名にも心当たりがあるだろう。パレードに向け陰気を貯めこんだタンクがある場所のひとつ)
        (この時点では、玄道はそれを知るよしもないが) -- クロ 2020-05-31 (日) 22:46:34
      • ですよねー!(ですよねーってうなずく)
        そこ、私達がパレードで使おうと思っていた陰の気を貯める、スポットがあるんですよ。冬の間って大地に陰気が籠るでしょう?それを凝縮するための仕掛けが埋まってるんです。
        (なんかねー、こんな形のやつ、って手でジェスチャーしながら)
        でも、パレード自体も必要がなくなりました。陰気溜まりは、春になって陽気が満ちれば溶けて消えます。
        不活性なただの陰気の塊ですから、早々害なんてありませんよ。
        (実際、プロパンガスボンベぐらいには頑丈で信頼性も高いものらしい。あれって火事になっても爆発しないようできてる) -- 有名 2020-05-31 (日) 22:54:31
      • パレードの必要性がなくなった。それはめでたいね。ダキニ天様のおかげかな。
        ちゃんと貯め込めてるなら、あれだけ濃い香りはしないと思うんだけど……。(首を傾げて)
        一応、ちゃんと確認したほうがいいと思うな。 万が一漏れ出してたり、誰かに利用されてたりしたら、管理側の責任問題だよ。 -- クロ 2020-05-31 (日) 22:58:36
      • わかってますよー春までもうすぐですし、あぶなそうな場所のやつは先に除いておきます。
        久常君が元気そうでよかったです、では妹さんにもよろしくー -- 有名 2020-05-31 (日) 23:02:12
      • それがいいよ。何もないのが一番だからね。
        うん、ありがとう。それじゃあ、またね。チョコレートありがとう(と、帰っていくのを見送って) -- クロ 2020-05-31 (日) 23:03:43
      • (見送るクロの視界から、ふっと有名の後ろ姿が消えた。また視線を避けて歩いてるのだろう。
        そして、クロの家から離れた場所に、何もない所から出てくるように有名は姿を現した)
        やっぱり誰かが陰気の蓋を開けたんだ…誰が…?
        (誰もいない枯れた田園の冬景色の中、有名は険しい顔で一人呟いた) -- 有名 2020-05-31 (日) 23:10:56
  • んふふ…深白ちゃんとはいえ友チョコからは逃れられないの……
    美味しいやつが当たるといいね……? あ、食べるときはほんの少しずつ食べてね? ね??
    (不穏なことを言い残しつつ、深白の手にチョコの包みを押し付ける 受け取るときの秒数下1桁が偶数なら普通のチョコ、奇数ならクソマズ) -- IG/0222 2020-05-30 (土) 15:42:50
    • ありがとう。(以前よりいくぶん明るくなった表情で)……えいっ
      (ごくり……押し付けられたチョコの包みを、不安半分期待半分でえいっとかじる) -- 深白 2020-05-30 (土) 18:01:55
      • 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!(声もなく悶絶した!!) -- 深白 2020-05-30 (土) 18:02:33
      • ああっ だめだーーー!!深白ちゃんもやられたーーーーー!!!!
        衛生へーーい!えいせいへーい!!(するとお盆の上にお茶のペットボトルと胃薬を乗せ、さらにそのお盆を頭の上にのせた猫が2足歩行でとてとて深白の前にやってきた)
        まさかもう衛生兵が役に立つなんて……(なおお盆を置いた後は速やかに帰っていった猫) -- フィリーネ 2020-05-30 (土) 18:07:06
      • (ミハ兄ばりにばったりやられていたが衛生兵のくれたお薬とお茶でどうにか回復する)
        あ、ありがとうえいせいへい……。 いったい何……? 川の神様がくれた苦だんご(千と千尋の神隠しより)みたいなやつ……?? -- 深白 2020-05-30 (土) 18:13:58
      • (深白の復活に胸をなでおろしつつ)よかった……生き返った……
        そそそんなはずないよ、チョコだよ!? 普通の…普通だった……チョコだよ
        はっ!?(クロの気配… ワーニング!ワーニング!!) それじゃ私はこれにてっ 残ったチョコは、おいしいやつもそうじゃないやつもあるから、食べる前によーく選んだ方がいいかも!!!(しゅばーっと店を後にした) -- フィリーネ 2020-05-30 (土) 18:32:33
      • フィリーネはどこだーっ!!(両津はどこだ的な感じで駆け付けた)……逃がしたか……。
        (一方で、選ぶ余地なく押し付けられたのでは……?と思う深白であったという) -- クロ 2020-05-30 (土) 18:39:30
  • ちっす、山菜蕎麦ひとつお願いしあす(ふらりとやって来て以前お勧めされたメニューを頼んでみる) -- アオイ 2020-05-30 (土) 14:10:46
    • いらっしゃいませー!(もうすっかり元気な様子で、お店を手伝っていた)
      お待たせしました!(ほどなくして供される山菜そば。定番の数種類の山菜に加え、旬のタラの芽や蕗の薹が香りよく入っている) -- クロ 2020-05-30 (土) 17:59:39
      • お、クロじゃんちっす、もうお店手伝ってもいい的な感じ?やーまぁ今だから言うけど、あの時はマジでって思ったし
        その後怪異として復活させるとか、そっちもマジかって……(上から下まで見て)……んでも、全然前と同じっぽ
        (そしてまずは汁をずずーっと一口)うわ、山菜の香りと仄かな苦み、ん、お勧めだけあるって感じ(ずるずる、幸せそうに食べる) -- アオイ 2020-05-30 (土) 18:18:19
      • うん。もう元気。ちょっとくらい動いてたほうが、調子がいいんだ。
        もともと半分くらい怪異だったし、可能性の高い手ではあったようだよ。
        ……そこはちょっとした縁があって、今は完全に元通り。どこに出しても恥ずかしくない猫又です。(と、微笑して)
        おいしく食べてもらって何より。父さんも喜ぶよ。(うんうんと頷く) -- クロ 2020-05-30 (土) 18:30:57
      • あーそれわかりみ、寝てるだけだとなんか余計悪くなりそうな気するんだよね、気分も沈むってか、ちょっと無理してでも誰かと話してると調子戻るみたいなヤツ
        や、これマジでおいしいし、アタシがそば好きなの差し置いても(塩分なんぞ知るか!と全部呑みました)ごちそうさまでした、美味しかった(クロ父にサムズアップする客)
        まあそうだよね、人間だったら絶対無理……だと思うんだけど、いやでも義経とかいるし出来るのかも……
        まーなんにしても元気な姿見られて安心した、ん、それじゃごちそうさまでした(とお会計済ませて、寒い寒いとお店を後にするのでした) -- アオイ 2020-05-30 (土) 18:39:40
      • よかったよかった。おすすめした甲斐があったね。(記憶もそのままなのが分かる一言)
        (そして気持ちの良いたべっぷりにサムズアップを返す玄道父)義経かあ。あれも大変だよね……。
        うん、ありがとう。またお待ちしています。(お会計を済ませて、去っていく背を見送った) -- クロ 2020-05-30 (土) 18:45:49
  • クロが戻ってきたと聞いて! (ガラッ!と家にお邪魔した怪異だ!) あ、これお土産 深白ちゃんと食べてな -- 吉広 2020-05-29 (金) 13:25:46
    • やあ。久しぶり、でもないのかな。どうも時間感覚が曖昧でね。
      ちゅーるだ!!(キマった目で早速一本舐める)生きているって感じがする…… -- クロ 2020-05-29 (金) 20:44:50
      • 一カ月ぶりくらい? あの世へ短期留学って感じだな (がはは、と明るく笑って見せる) 怪異も中々いいもんだぜ、元鬼、元人間、元爬虫類の俺が言うんだ、間違いない
        徳用パックだぜ!! うんうん、相変わらずのクロで安心したぜ どっか変容してても、今までのクロを覚えてりゃあそうそう暴走はしないだろ -- 吉広 2020-05-29 (金) 20:50:30
      • それが、猫の王様に体をもらったから、今では元通りの怪異混じりなんだよね。(しずしずとやってきて挨拶すると徳用パックのちゅーるをもって下がる深白)
        魂や記憶がそのままなのも深白のお墨付きさ。だからそう、完全復活といっていい。(陰で一本なめたあとお茶を出してくれる)ともかく、みんなが頑張って動いてくれたお陰だよ。あらためて、ありがとう。(ありがとうございました、と白い猫又も隣で頭を下げる) -- クロ 2020-05-29 (金) 20:54:58
      • 短時間だったってのと、やっぱ情報の濃さかな 猫の王ってのはよく判らんけど、ともかく元のクロなら、俺も心残りはねえや!
        (がははと笑ってクロの肩をバシバシ叩く) 師匠としては、神様殺しをやってのけた弟子ってのは鼻が高いぜ 妹も取り戻して、戦士としても兄としても、最高だぜクロ!
        深白ちゃん口元汚れてるぜ…… (ほほえま…… お茶を飲んでからこっちも頭を下げる) 無事に帰って来てくれてありがとう、二人とも 友達が幸せなら、俺はそれが一番だぜ -- 吉広 2020-05-29 (金) 21:41:00
      • それはまあ、猫だけの秘密……ってわけでもないんだけど。まあ、ちょっとした海外の伝説だよ。その子とたまたま縁があったんだ。
        (顔を赤くしてハンカチで口を拭う深白。くすくす笑ったら怒られた)
        うん。どこまでもいい師匠だよ、君は。弟子として誇らしい。友達としてもね。
        幸せなのはもちろんだけど……『心残りはない』っていうのは、どういうことかな? -- クロ 2020-05-29 (金) 21:49:05
      • 猫の道は猫ってことか (上手い事言えないけど納得はした クロと一緒に笑えば深白に視線を向けられ、また豪快に笑った)
        へへ、そう言ってもらえりゃあリキ入れて稽古した甲斐があるぜ ……ああ、ちょっと春休みから世界一周してくる いつ戻るかは分からん -- 吉広 2020-05-29 (金) 22:19:05
      • (深白は『もう』なんて怒って引っ込んだ。『お茶のおかわりが欲しくなったら、いつでも呼んでくださいね』なんて言い残しつつ)
        それは藪から棒な話だね。どうしてまた、そんなことに? -- クロ 2020-05-29 (金) 22:32:48
      • (その背を見送って) 元気そうじゃねえか、良かった、クロも戻ってきてこれで本当に一件落着だな
        ああ、いやな、じわじわと外に出られるように練習して、最近一人でも街を歩けるようになったんだけどさ したら銀先輩が「活動限界を知る機会」ってんで、ぽんとチケットをね…… -- 吉広 2020-05-29 (金) 22:53:41
      • うん。僕が戻ってきてから、調子がいいみたい。(なんて笑って)
        それで、世界一周? 銀先輩もすごいことをするね。(目を丸くして)そんなチケット、かなりのお値段がするだろうに。
        彼女なら興味本位でぽんとそういうことしそうだけれど。存外、気に入られていたりして? -- クロ 2020-05-29 (金) 23:03:13
      • 親御さん達も喜んだろう、これで欠けることなく円満だ
        ホントそれな、俺もチケット貰った時ちょっと手が震えたもん 恩はすぐには返しきれないので、今は甘える事にした
        はは、色々気にかけて貰ったのは確かだな 世界を見て回って、面白い動物の情報でもたくさん持って帰ろうと思うよ
        っと、今日はこれ位で帰るわ 今度そば食いに来るから ちゅ〜る舐めすぎて太らんようにな (がはは、と笑って帰って行った) -- 吉広 2020-05-29 (金) 23:41:04
      • 海外ならひボ部案件も相当珍しいのがいっぱいいそうだもんね。すごくいいと思う。
        うん、お待ちしてるよ。日本の味をしっかり覚えていってね。それじゃあ、また。
        ……海外かあ。思い切りがいいっていうか、すごいなあ。(自分の進路について、ちょっと考えさせられた。ちゅーるは二人で食い尽くしました) -- クロ 2020-05-29 (金) 23:53:13
  • 顔を見に来ただけだ 長居はしない(蕎麦屋の店主夫妻に挨拶して、久常玄道のところまで通されてきた) -- アエリア 2020-05-29 (金) 22:27:12
    • (居住スペースのお茶の間で)
      こんにちは、アエリア先輩。このたびはお世話になりました。ご心配もおかけしまして……。
      でも、おかげさまで元気です。(などと言って笑う。まったく元通り、といった様子で)座ってください。今お茶をお出しします。
      (それも妹を助け出すという気負いのようなものが無くなってか、以前より笑顔が柔らかい) -- クロ 2020-05-29 (金) 22:36:21
      • いや、それには及ばない 本当に顔を見に来ただけだ この国の言い回しで言うと……足がついているか見に来た、とも言えるかもしれん
        今日は来客も多いだろう 気遣いは無用だ(お茶を出してくれるというのを制止して、少年の顔へと手を伸ばす)約束を覚えているか? -- アエリア 2020-05-29 (金) 22:39:53
      • ついていますよ。何しろ実体というか、カラダがあるので。
        (ばっちり覚えていた)ふ、二人そろって撫でられるという話でしたね……。 -- クロ 2020-05-29 (金) 22:44:28
      • 覚えていたならそれでいい(穏やかに笑ったかと思えば怖い顔をして睨む)あやうく約定を反故にされたかと思ったぞ まったく……
        預かりものがある(ガラス瓶に封じられた土くれのようなものを差し出す 赤黒い何かに染まったそれは、あの日この手で搔き集めたもの)
        ………処分に困っていた(無下にもできんのでな、と眉を寄せて)お前のものだ お前だったものだ、久常玄道 時々は取りだし眺めて、自戒とするがいい -- アエリア 2020-05-29 (金) 22:52:15
      • 申し訳ないです……。(睨み顔の迫力がすごい!!恐縮するばかりである)
        ああ、僕の、僕だったものですね……。集めてくれていたんですね。
        なんだか、不思議な感じがします。僕は間違いなくここにあるのに、僕だったものがこの中に入っている。
        でも、はい。二度とあんな無茶はしません。これが、僕にそれを戒めてくれる。 ……その通りにします。
        ありがとうございます。(と、頭を下げた) -- クロ 2020-05-29 (金) 22:59:53
      • 久常玄道、私はお前を生かしてやれなかった 失敗したんだ 私の力ではない、が……結果的に約定は果たされた 何もかも、もう過ぎたことだ
        (軽くハグして、黒髪を撫でた)落ち着いたら抱かれに来い 状況が落ち着いたあとでいい……妹は知っているのか? お前から伝えていなければ、知らんだろうな
        せいぜい絞られるがいいさ 勝手な約束をしてくれたものだとな! 用件は以上だ(潮が引くようにさっさと帰っていった) -- アエリア 2020-05-29 (金) 23:13:18
      • はい。終わりよければすべてよし、ですね。(優しい抱擁を受けながら、)
        今まさに知られている最中だと思います。上できっと聞いてる……。
        はい。約束はきちんと果たしに行きます。妹は何とか説得します……。
        (さてもアエリアの言う通り、このあと正座できっちり絞られた。こういうのも懐かしいなあ、なんて思っていたらまた怒られた)
        (でもお世話になった人だから、と頼み込んだらしぶしぶOKしてくれたという) -- クロ 2020-05-29 (金) 23:19:35
  • ん。かけそば一杯。…それと、ここの双子、居るか(そば猫にやってくる男、それだけ言って、席にどかりと座る) -- 総痍 2020-05-29 (金) 21:56:59
    • (もともと山神退治の集合場所はここだったので、店をやっている親は、総痍の姿に覚えがあって)
      (ほどなくして、双子が奥の居住スペースから降りてくる)
      いらっしゃいませ、総痍先輩。こちらからご挨拶に伺おうと思っていたのですが、先を越されてしまいましたね。
      (まったく元通り、といった様子の黒い猫又と。いくらか雰囲気が明るくなった、白い妹が並んでいる) -- クロ 2020-05-29 (金) 22:05:02
      • はっ、んなこたいいんだよ。後のことをきちんと確認すんのも俺の仕事のうちだからな。で、どうだ。二人共元気か。
        (見れば問わなくとも察しはつく。それでも…しっかりとその事実をとらえておきたくて、そんなことを言う) -- 総痍 2020-05-29 (金) 22:15:23
      • ええ、元気です。深白のほうも。
        (妹は、『はい。お世話になりました』と、品よく微笑んで頭を下げる)
        おかげさまで、兄妹仲良くしています。 本当にありがとうございました。
        (『そうですよ。二人で夜中に帰ってきた日には、びっくりしちゃって』などと、喋り好きの母親がかけそばを運んで来がてら)
        (『ゆっくりしていってくださいね』なんて話を挟んでいって。そこには穏やかな家族の、日常の空気があった) -- クロ 2020-05-29 (金) 22:30:49
      • …なら、よかった(二人の言葉を、その様子を見て…男にしては珍しく、素直な微笑みを見せる)
        まさか一世一代の大博打を続けてやることになるなんて思わなかったからな。…よっぽど、幸運に恵まれてたんだろうさ。
        なんせ今は、黒こそがラッキーカラーな時代だ(楽しそうに、嬉しそうに笑う。そんな話が広まっているのはつい最近、直接は関係なくはあるが…それでも、思うのだ。二人は幸運であったと)
        (伊上のここにあり、そして、何よりも…仲間に恵まれた幸運があったと)けっけっ、久常のお袋さんも悪ぃね、俺らが夜遊びを教えちまった(なんて言って、そばにどさどさ唐辛子をかける)
        (そうしてずずず、と蕎麦をすすり…)…ん、美味い。こんだけの辛味に負けてねぇ。へっ、下手すりゃ閉店もあり得ただろうし、こりゃあ頑張ったかいがあったってもんだ(などと如何にも蕎麦に対して言う)
        (暖かで、和やかな、何気ないその一幕。その空気を胸に収めるように、蕎麦を味わい、しばしすすり)ん、じゃ勘定だ。…二人共病み上がりなんだ、寒さにやられて風邪引くんじゃねぇぜ?(と千円札を置いて、そば猫を去っていった) -- 総痍 2020-05-29 (金) 22:49:40
      • その噂、どこ由来なんでしょうね。僕としては、噂が二重に重なって、ちょくちょく拝まれたりしてるんですが(などと苦笑しつつ)
        でも、はい。僕たちはとても幸運でした。天の運もですが、人の運にも恵まれて。感謝しています。
        (美味そうにそばを食べる様子を、じっとは見ずに。でも嬉しそうにしていた……父猫は、ちょっとぶぜんとしていたが)
        はい。ありがとうございます。またお待ちしています!
        (そうして、二人そろって頭を下げて見送った) -- クロ 2020-05-29 (金) 22:56:25
  • くろくん、復活おめでとーう(などと祝いつつ、バレンタインのチョコを取り出す ノワール製のハイレベルなチョコだ)
    ねこまたってチョコ食べられるのかなっておもいつつもかなり人混じりだったので禁忌的な食材もないかなと。だめだったらお詫びに大丈夫なお菓子をおごります。
    ……それと、少し不吉なことを耳に入れなければならないんだけど(と、スマホで表示したのは動画 「伊上山の山神、そのルーツを探る」と題された動画 バーチャル配信者が山神の中でも一際強力とされた伊上の山神 即ち大杭神について特集している)
    (……但し、その内容にはデタラメも多分に含まれている 恐怖と好奇を煽る内容 噂を過激に広めるための動画だ) -- 2020-05-29 (金) 21:31:08
    • もともと怪異寄りなのもありまして、食べ物に関してはさっぱり自由です。というわけでありがたく頂戴します。やった!
      あー……。まさか、こんなので本体が蘇る、ってことは無いと思いますけど。伊上山の神の座はダキニ天が押さえているはずですし。
      でも、粗悪な偽物くらいは湧くかもしれませんね……。
      この人、どういう目的なんでしょうか。ただ噂を語りたいだけにしては、妙に煽ってきますよね。 -- クロ 2020-05-29 (金) 21:37:05
      • 人間は肝臓がうんぬんかんぬんで毒素に強いってお話だけどね。怪異混じりだとそんなりくつはひつようないか べんりなからだだ
        手作りに出来なかったのはごめんよ。私は洋菓子の制作を練習したことが無いのだ……(完全に和食一本の人間である)
        ん、まさにその粗悪な偽者が目的だと思う。詳しいことはざっくりするが、今伊上に遮那王・源義経が怪異となって降臨してる。派手な動きは夏以来控えてるけど
        それでやつはどうやら怪異の軍勢を作ろうとしてるらしい。これもその一環、かな(ということはこの動画は怪異が制作し投稿したものである ハイレベルな編集センスと愛らしい女性ボイスは裏に鎌倉時代の武将の怨霊がいるとは思えないほど) -- 2020-05-29 (金) 21:43:22
      • バレンタインに和菓子でも、いたって問題はないというか、個性が出てよいのでは。
        夏の派手な動きはたまたま、少しですが見ていました。そうか、あれが……。あれが……これに……??(困惑)
        噂をもって怪異が怪異を作り出す、ですか。そんなのありかよ、という感じですが。なるほど、理に適ってはいる。
        僕に何か出来ることはありますか? -- クロ 2020-05-29 (金) 21:57:39
      • そのてがあったか(バレンタインはチョコ、と言う固定概念に捕われていた、とぽんと手を打つ) ちょこ大福はあまりに安易だけど、和菓子でバレンタインもあったか(今後の参考にさせてもらう、と頭を下げてお礼)
        動画かな、それとも何処か近くだったかな。とにかくあの時危害が及ばなくて良かった。 ……まともには受け入れられないだろうが、配信者のりのっちの手助けで確定してしまったんだよなぁ(奇想天外な手を取る武将とされているが、ここまでとは、と楓も額に手をやる)
        時間はかかるだろうみたいだが、徐々に手勢を増やしてるみたいだ。だから手駒がまだ少ない内に叩いてしまいたい
        ……復活してまた危険な目に、というのはしろちゃんに不安を掛けそうだが、きみの力を借りたい。どうやらやつは最近出回ってる「黒は幸運の色」と言う噂も利用するつもりだ きみの異能で対抗できるとありがたい
        (それは暁が墨薫を救うために撒いた噂 彼は遮那王をも利用し噂を広めた だが遮那王も「黒髪の幸運少女」を怪異として現出させるべく動画を制作している)
        実はばいと代が出る予定。公的機関と、うち……鞍馬寺から。あと、私持ちで打ち上げをやる。現在焼肉が優勢だが他の意見も受け付けてるよ -- 2020-05-29 (金) 22:14:05
      • (いえいえそんな、と、頭を上げてもらいながら)
        (りのっちの。そういえばコラボをしていたな、と。そしてあのときりのっち本人横にいたな、とか思いながら)
        放置するだけ増えますもんね。なるほどです。
        ……黒猫は不幸の象徴。このジンクスは根強いですよ。何しろ歴史の厚みが違います。(と、自信ありげに)
        お金はともかく、焼肉は食べたいですね。そういうことであれば、ぜひ僕の力も役に立ててください。
        深白を守ることにも繋がりますし、ね。 -- クロ 2020-05-29 (金) 22:22:49
      • 遮那王はちんぎすはんよろしく、日本や世界の征服を目論んでる。その一歩目の伊上の段階でくじいてやりたい
        確かに、一朝一夕の噂で塗り替えられる重みでもないし、逆に幸運がくろくんにも乗るかも。どっちに転んでも美味しいね
        うむ、ではほぼ焼肉で決まりかな。そーいくんのリクエストでればーとゆっけの良い店が、ということなのでぐれーどは上がりそう。ま、一生に一度あるかないかの一戦の打ち上げなら、やぶさかでもない
        んむ、せっかく取り戻したしろちゃんに危害がおよんではいかんし。期待させてもらうよ、じゃ(と、別れに手を振って帰っていった) -- 2020-05-29 (金) 22:41:29
      • 世界征服の一歩目が伊上とは、なんというか奇縁というか。そんなこともあるんですね……。
        そうですね。僕の異能は幸運も不運も起こせるんですが、例の噂のせいか前者の調子がいい。
        ゆっけ。(あの幻の!という顔)楽しみにしています。
        では、はい。恩返しもかねて、全力で頑張らせていただきますよ。(と、微笑んで)それでは。 -- クロ 2020-05-29 (金) 22:50:11
  • おかえり、久常。(学校で声をかけて)前に話してたお礼を言う暇もなかったわね。
    というわけでバレンタインデー三日前記念。(保冷剤が貼り付けてある小箱に入ったチョコケーキを出して)
    あ、あのー………お礼になってないかもだけど…バレンタインデーに向けてケーキ作りを練習していて試食をしてもらえないかなって…
    アリシアには拒否られました。(背景で目を背けているアリシア) -- アリス 2020-05-29 (金) 20:59:15
    • ただいま、アリス。山の戦いではこちらこそお世話になりました。あと心配もかけちゃった。ごめんね。ありがとう。
      で、これはまた早速だね。本命を悶絶させないための試食役ってわけだ。
      過程を目撃していたと思しきアリシアが目を背けているってことは、相当な苦難の道のりが予想されるんだけど……。
      でもまあ、色も形もきちんとしているし、匂いも変なところはない、かな。たぶんね。じゃあ早速(ぱくり。果たしてどんな味がするだろう) -- クロ 2020-05-29 (金) 21:08:34
      • ううん。ハッピーエンドになったし、妹さんも明るくなったみたいだし。むしろ力になれて嬉しい。
        ごめんね、ごめんね……!(頭を下げて)割と美味しくなったんだけど私もアリシアもこれ以上試食で太れないから。
        (食べれば、ごく普通のチョコケーキという感じの味わいで)卵と油分の代わりにマヨネーズを使うの。
        ママがイギリスで覚えたチョコケーキなんだけど……普通じゃダメ、普通以上を彼氏ぃに出したい…!
        ……そういえば、試験はどうだったの? 急な話だったと思うけど。 -- アリス 2020-05-29 (金) 21:13:13
      • そういう意味での目そらしだったか……。たしかにカロリー高いもんね、お菓子って。
        マヨネーズを。ともすればマヨ風味が表に出てきてしまいそうだけれど、うん。ちゃんとチョコレートケーキだよ。
        ただ、今のままだと残念ながら普通だね。もっとココアとお砂糖を思い切っていいと思うな。
        テスト? うん、びっくりしたし大変だった。どうにもこうにも良くはないけど、奇跡的に赤点はなし。(ピースサイン)大垣が悔しがってたよ。 -- クロ 2020-05-29 (金) 21:24:43
      • 二人揃って太ったら目も当てられないし、場合によっては成哉に笑われて乙女心が死ぬ。(しぬ)
        しっとりした味わいになるから好きなの。(メモって)ココアと砂糖に改良の余地あり。(真剣そのもの)
        やったわね。(ピースサイン)大垣は本当大垣ね……来年もヤツとの果てしないバトルが始まるかと思うと気が重いわ。
        妹さんは学校のほう、どうなるのかしら。(向こうで矛先が向かないようにそそくさと逃げていくアリシア) -- アリス 2020-05-29 (金) 21:31:44
      • 仲がいいようで何よりだよ。(肩をすくめて)
        チョコレートケーキはこれほぼチョコなんじゃない?ってくらい濃厚なほうが美味しいからね。
        スポンジ感が強いとチョコ食べてる気がしないっていうか。ノワールのも濃いでしょ?(思いのほかチョコ党であった)
        まあ、授業で会うくらいならまだいいけどさ。クラス替えでうっかり担任になられてごらん。地獄を見ることになる(真剣な表情)
        今からでも入試が間に合う通信制の私立に一旦入って、それから様子を見て伊上高校に編入、ってプランで今動いてる。
        僕らの後輩になるね。 -- クロ 2020-05-29 (金) 21:42:18
      • 久常にも彼女ができればいいわね。応援しているわ。
        そ、そうか……目指すべきはブラウニー的なチョコレート!(どうせ食べるのは一切れ、ならば短期決戦が至上の手)
        ありがとう、参考になったわ。(メモを取り終える)今度、取ってるノート見せるから。
        そしたら一年間大垣と顔を付き合わせるのね……(げんなりした表情で)来年も久常やソフィーや成哉と一緒のクラスがいいなー。
        そっか。(彼女は彼女の戦いを始めていて)思えば、深白には久常が死んで放心状態の顔しか見せてない気がする…(ぐぬぬ) -- アリス 2020-05-29 (金) 21:55:48
      • 噂由来の妙な人気はあるんだけどね……(モブに)どうにもこうにも。(苦笑して)
        うん、ありがとう。ノートは本当に助かるよ。
        まあ、2クラスしかないから、たとえ別々でもお隣さんだよ。新しい発見もあるかもしれないし。
        今度また会ってみる? 深白の印象も、また違うと思うよ。もともとはよく笑う子だし、最近はかなり元に戻ってきた。 -- クロ 2020-05-29 (金) 22:01:31
      • あの噂ねー……(噂は広まっている、けど事情はわからないままで)
        助け合い大事……とても大事………(思えば異能学の過去問とか見せてもらったわけだし)
        そうね。あんまり深刻に考えてないで、二年生になってから何を目標にするかを決めないと。
        ええ、それじゃお邪魔しに行くわ。ご両親も良い人だったし、家族で笑顔になっている姿が見たいわ。 -- アリス 2020-05-29 (金) 22:12:00
      • 黒は神聖な色、幸運を呼ぶ、って。噂の重ねがけみたいになって、僕にもご利益があるふうになってる。(苦笑して肩をすくめる)
        目標かあ。僕はずっと深白を取り戻すことだけ考えてたから、それが無くなって、何を目当てにしていいやら、って感じなんだよね。
        しばらくは家族そろって穏やかに過ごしたい。何か考えるのはそれから、かな。(と言って微笑む。どこか以前よりも柔らかく)
        うん。美味しいそば茶を用意して待ってるよ。お茶請けはなにか太らないもので、ね。 -- クロ 2020-05-29 (金) 22:17:05
      • 私も拝んでみようかしら?(手を合わせて般若心経、クリスチャンだけど)
        …良い顔になったわね、久常。(微笑んで)あとは………街中に出たっていう怪異のパレードとか。
        色々気になることはあるけど。とにかく今はバレンタインデーだー!
        その気遣い、何よりありがたい…(ほろり)
        (その後、色んなことを話しましたまる) -- アリス 2020-05-29 (金) 22:36:26
      • ちょっと成仏しそうなんだけど!?(なんてブラックなツッコミを入れつつ)
        うん。ありがとう。……それは、僕も気になってる。でも、そうだね。まずは学生らしいイベントを楽しまないと。
        僕も誰かから貰えたらいいなあ。
        (なんて呑気な会話を続けたとか。戻ってきた穏やかな日常の一コマだった) -- クロ 2020-05-29 (金) 22:47:04
  • 黒 って元来元々 高貴で神秘的な色ですよねぇ
    ふふふふ 最近さらにモテモテなのでは?
    久常玄道? くん? -- 2020-05-29 (金) 20:34:34
    • なんかいつのまにか有名人になってた上、黒は幸運の色、なんて噂まで出回っていて、
      ご利益にあやかろうなんて人も出てくる始末ですよ。
      名前に疑問符つけるのはどうしてなんです? 僕はいたって本物ですよ。 -- クロ 2020-05-29 (金) 20:46:59
      • 何を幸せと 何を不幸せと取るかなんて ほぼほぼ受け取り側の問題ですのに
        ヒトのイメージの移り変わりとは怖いモノです
        ああ 大丈夫です 頭では理解していますよ 久常玄道?くん (取れてない) -- 2020-05-29 (金) 20:56:17
      • 一過性のブームだとは思うんですけどね。急に広まった噂は、そのうち忘れられるものですから。
        ……取れてませんよ、疑問符。 魂とか、そういうのがわかる人たちのお墨付きなんですが。
        まあ、信じきれないのも無理のないところです。 -- クロ 2020-05-29 (金) 21:04:34
      • いっそ全身撫でまわして確かめたいトコロなんですが
        今が冬でなければぁ… (がっくり)
        (冬は手がさらに冷たくなるのでスキンシップ我慢期間)
        ああ 一過性って言うのも舐めてはいけませんよ 一度人気のステージが上がると降りるに降りれませんから
        そのうちご本尊が立ちますよ(玄道?くんの) -- 2020-05-29 (金) 21:20:30
      • あ、危ないところだった……。冬はむしろ調子がよさそうですけど、冷えすぎちゃうのも考え物ですね。
        神様扱いですか!?それはちょっと、勘弁してほしいなあ。
        ハチ公みたいなちょっとしたオブジェくらいで落ち着きませんかね。猫ならサイズもコンパクトですし。 -- クロ 2020-05-29 (金) 21:27:10
      • いいですね シロい猫もセットならのコト良いです
        忠猫クロシロ公… きっととても良い待ち合わせスポットに…
        さてそろそろモテモテ度がほんとに上がってきたようなのでお暇しましょう
        (ばいばいと手を振って行く)
        妹さんに 学校 勧めておいたので 玄道?くんの方からも是非勧めてあげておいて下さーい -- 2020-05-29 (金) 21:37:57
      • //む 尚のコトの 尚 が抜けてましたが 今修正するのは大変そうなのでご随意 -- 2020-05-29 (金) 21:41:04
      • ちょっと照れ臭いですけど、いいかもしれませんね。(なんて笑って)
        モテてきました?ほんとに?バレンタイン本命の気配がしないんですけど?
        はい、深白の調子を見て、親とも話し合って進めていきたいなって。気にかけていただいて、ありがとうございます。(ふかぶかお礼をいって見送った)
        (//後ほど修正しておきます!) -- クロ 2020-05-29 (金) 21:45:21
  •  
  •  
  • 夜の闇の中、尼僧住まう旧社殿に軒先を借りて。
    一体の怪異と、一匹の猫又の兄妹が肩を並べて語り合っている。
    兄は怪異として蘇ったが、その姿や、記憶や、魂にひとつも変わりはなかった。
    だから、双子の猫又はたましいで通じ合っていて、多くの言葉はいらなかった。

    ただ、妹は迷惑をかけてしまったことを謝り、兄はそれを許した。
    兄は心配をかけてしまったことを謝り、妹はそれを受け入れた。
    それで、二人はようやく元通りになった。二人で一つの、兄と妹。

    互いの存在を確かめ合うように繋いでいた手を一度放して、妹は立ち上がる。

    「それでね。お兄ちゃんにあげたいものがあるの」
    「猫又としての体。山に縛られなくなる、生き物としての器」

    兄は、そんなものどうして、といいかけて。
    可能性に行き当たり、口をつぐんだ。うん、と、頷く。

    「お願い、来て。女王様」 -- 2020-05-28 (木) 21:44:34
    • (深白が王を呼ぶ)
      (その声は場所を超えて確りと王へと届いた)

      (始めに山猫たちが集まり 二人の前に円を描くように並び)
      (山猫たちの中央に王が君臨し、姿を現した)

      深白、あなたの声はしっかりと聞こえたよ
      私はあなたの兄、玄道に新たな器を授けましょう
      (夜の闇に輝く純白の髪をなびかせ、頭上には王冠を戴き微笑んだ)

      ……さあ、クロ。 今度は私が力になる
      こちらにきて -- フィリーネ 2020-05-28 (木) 21:58:59
      • 兄妹は、女王の壮麗なる到来を、驚きをもって出迎えた。

        「ありがとう、ねこ。……いや、女王様?
        二人が、ひとつになったみたいに見える」

        黒い怪異はしずしずと歩み出て。蒼然たる月の光の降り注ぐ下、女王の前に立つ。

        「これでいいのかな?」 -- 2020-05-28 (木) 22:09:55
      • その通り…。 王権の復権は成され、私はもとの私に戻った
        今なら絶対に出来るよ なんて言っても完全な猫の王(Cait Sith)だもの

        …さあ願って、新たな器
        クロがクロらしく生きるために必要な器を

        (王冠が輝き 猫の王の両の手のひらに黒猫の身体が現れる) -- フィリーネ 2020-05-28 (木) 22:20:41
      • 「そうなんだ。おめでとう、ねこ。女王様」

        かつて知っていたねこはもういない。でも、それはきっと二人が望んだこと。
        であれば、怪異は猫に連なるものとして祝福する。完全なる女王の再来を。

        「――うん。僕の体。慣れ親しんだ黒猫という器。たましいが覚えている、猫のかたち」

        イメージする。思い出す。かつてあったカラダを。

        「僕は、僕の身体を願う。元通りの猫又としての身体で、ヒトとともに生きることを願う」

        手を伸ばす。女王のもとにある、朧げな黒猫の影絵に。

        「僕は、僕を取り戻す――」

        宿る。 -- 2020-05-28 (木) 22:29:35
      • ありがとう、クロ
        クロに欠片を守ってもらったおかげ……

        (クロが器に入るために必要なものは、クロの強い意思 強いイメージ)
        (全てが揃いクロが猫の器に宿る)

        (影絵のように透けていた器は月光に照らされ影を落とし しっかりと実体を持った)
        おかえり、クロ -- フィリーネ 2020-05-28 (木) 22:38:58
      • (月明かりの照らす中、光沢ある艶やかな黒い毛並みが蹲っている)
        (翠緑の瞳を開くのは、あたたかな体温と、鼓動と、呼吸とを持った、二尾の黒猫)
        (それが、瞬きの間に人影を為す。二本の尾を靡かせて、猫とヒト二対の耳を持った、学生服の黒髪の少年)

        ただいま。――ありがとう。
        ……何と呼べばいいのかな。ねこ?女王様?

        (涼やかな微笑を浮かべて、少年は首を傾げる) -- クロ 2020-05-28 (木) 22:46:37
      • 猫の王としての私は名前を持たないけど ヒトとしての私は、フィリーネっていう名前をもらったの だからフィリーネって呼んで?
        ふふ……これからも、よろしくね クロ!
        (変わらない 記憶と何も変わらないクロの涼やかな表情)
        (黒い髪も、2対の耳も、2本の尻尾も)
        (本当に帰ってきた……そう深く実感した)

        2,3日は慣らすために…ゆっくりと過ごしてね
        深白、みてあげてね? -- フィリーネ 2020-05-28 (木) 22:54:55
      • ありがとう、フィリーネ。
        うん。素敵な響きだ。あらためて、よろしく。
        (名前を口にすると、微笑とともに頷く。かつてのそれと何も変わらない、立ち居振る舞いで)
        うん、そうする。無理はしないよ。なんといっても、生まれたてだからね。

        (奇跡的な光景に目を奪われていた深白は、声をかけられて驚いたように目を瞬かせると)
        (『は、はい!!』と、忙しなく頷いた)
        (――兄と会ったことで、瞳を覆っていた茫洋とした霧が晴れ、元の快活な人格がいくらか戻った様子である) -- クロ 2020-05-28 (木) 23:01:57
      • そうそう、生まれたばかりだもんね!
        (元気に頷く深白を見てこちらも笑顔になる)
        それじゃ、そろそろ私は帰るけど……兄弟仲良くね!
        なんて言うまでもないか…… じゃ、また、学校でね
        (小さく手を振ると王の姿は消えていた) -- フィリーネ 2020-05-28 (木) 23:07:56
      • もちろん。ね、深白?
        (『うん!』と、妹は目じりに涙を浮かべながら頷いた)
        うん。それじゃあ、また学校で。
        (フィリーネが月光に溶けるように、去っていくのを見送って)

        ――深白。僕たちも帰ろうか。
        大丈夫。闇渡り一回くらいなら無理にならないよ。早く父さんと母さんにも会いたいし、ね。
        (ウィンクをひとつして、手を繋ぎ。いつかねことしたのと同じように、闇に潜って)
        (そば猫でそぞろ待つ両親の元へと二人そろって姿を現し、たいへんに驚かせる)

        (それは白黒の兄妹が、ようやく元通りの幸福を取り戻した瞬間に他ならなかった) -- クロ 2020-05-28 (木) 23:16:38
  •  
  •  
  •  
  • 佇んでいる。佇んでいる。
    ただ、暗闇の中で、じっと何かを、誰かを待っている。
    そこに在ればいいと、予感があった。

    その言葉を口にしてくれる人を、待っていた。
    自分という存在の意味を定義する、その言葉を。

    呼んでくれる誰かを、夜の闇の中で待っていた。
    街の、人の営みの灯を遠く眺めて。そのなかの明かりのいくつかが、いくつもが。
    あるいは、ただひとつが。

    ――僕を望んでくれている。
    • 刺すような肌寒さの夜。予感がして、山を登る。
      弱った体に山道は辛くて、なんども座り込みながら、少しずつ、上へ。

      手先がかじかんで、足先の感覚がなくなって、それでも上り続けた。
      そこに彼がいると直感して、いてもたってもいられなかったから。

      やがてあの忌まわしい旧社殿の傍で、朧げな黒い影が見えた。
      それは人のようであり、猫のようであり、迷い子のように覚束ず、迷い猫のように儚かった。

      名を呼ばれること。
      存在を規定されること。
      それが、彼に必要な最後のひとつだった。

      • だから、その名を呼んだ。
        胸の底からこみ上げる何かに震える声で。

        「くじょう、くろみち」
        「それが、あなたの名前」

        「――おかえりなさい。ただいま。お兄ちゃん」

      • そうして、彼は微笑んで言った。

        「――ただいま。そしておかえり。深白」
  •  
  •  
  • 闇が、見える。その中で、漂っているのが分かる。
    幾千年もそうしていたような気がするし、ほんの一瞬より短い間だったような気もする。

    また、音が聞こえる。

    く■ょ■くろ■ち――

    ノイズだらけで、よく聞こえない。
    でも、何か、大事なものを規定する音だったはずだ。
    もっとよく聞き取ろうとして、耳を澄ます。
    触れようとして、手を伸ばす。もっと近づこうとして、足を藻掻かせる。

    そこには、すでにかたちがあった。確たる物質のようであり、しかしどこか曖昧さを伴うかたちが。
    視覚があった。山の暗闇の中から街の灯を見ていた。
    聴覚があった。鳥と虫と風と葉と呼吸と鼓動の音が聞こえた。
    味覚があり、嗅覚があり、触覚があった。
    ただ、自覚だけが出来なかった。

    今ここにある自分は、いったい、何なのだろう――?
  •  
  • (冷え冷えとした空気にぽっかりと三日月が浮かぶ夜)
    (南区のそば猫の近くに姿を現し、同胞の気配を探る)
    (聞いた話ではこの辺りに深白がいるはずだ)
    (そば猫内部に深白がいるのを確認すると扉を小さくノックした) -- ねこ(猫の王) 2020-05-26 (火) 20:59:48
    • こんな時間に、どなたかしら。
      (自室の扉に鍵はかかっていない。誰何する声に、しかし動揺はなく)
      (むしろ、稀薄でこそあったが親しみのようなものが籠っていて。部屋に入ってもよいのだと、肯定するようだった) -- 深白 2020-05-26 (火) 21:08:41
      • こんばんは 白き同胞(王たる威圧を抑え、ヒトと同じ言葉を発して扉を開ける)
        (部屋に入って深白を見れば、なるほど似ている)……聞いていた通り、わたくしたちは似ていますね(1点の曇りもない真っ白な毛並み)
        まずは白き同胞の帰還を王として心より歓迎します(ふんわり微笑み深白を見つめ)
        そして…黒き同胞の帰還に向けてわたくしは…猫の王(Cait Sith)として協力するとお約束しましょう
        (王権の欠片は全てそろった 王権を復元し、同胞のために力を振るおうと告げた)
        あなたは…わたくしに何を望みますか? -- ねこ(猫の王) 2020-05-26 (火) 21:25:37
      • ……いらっしゃるころだと、思っていました。
        歓迎します。異邦よりきたりし、我ら同胞たちの王よ。
        (神がかりの色を帯びた黄金の瞳が、月の光を返して煌めいた)
        ありがとうございます。……私の望みは、ひとつだけ。
        猫に連なる怪異として蘇る私の兄に、猫の一族としての器を。いきものとしての肉体を。お願い、できますか。我らが王よ。 -- 深白 2020-05-26 (火) 21:34:03
      • (神性を宿す金の目に胸を痛める 願わくば解放されますようにと)
        同胞を迎えるために振るわなければ、この王権に存在意義などありません…
        ええ…しかと聞き届けましょう(深く頷いた)
        黒き同胞に相応しき命の器を与えましょう(深白に不安を与えないよう、必ずできると断言した) -- ねこ(猫の王) 2020-05-26 (火) 21:49:08
      • ありがとうございます。女王様。
        (心の底から、感謝の意を示した。ああ。兄は救われる。私たちは救われる)
        (私のせいで、兄に純粋な怪異としての苦難ある生を歩ませずに済む)
        お礼に私がしてさしあげられることが、何かあればよいのですが。 -- 深白 2020-05-26 (火) 21:56:38
      • わたくしは既に黒き同胞…あなたの兄に恩があるのです
        王権を奪われそうになっているときに…守っていただいたのです
        ですので何も重荷に思う必要はありません あなたに必要なのは心穏やかに過ごすこと
        (宝石のように多色を湛える瞳を細めて微笑んだ)
        準備が整ったらわたくしを呼んでください わたくしは必ずあなたの前に来ます
        (王を呼ぶ声があれば聞こえると伝え、踵を返す)
        (部屋の扉を締めればもう猫の王の気配はどこにもない) -- ねこ(猫の王) 2020-05-26 (火) 22:07:37
      • 兄さんが……?
        (想像も出来なかった。猫の王なるものに、貸しがあるだなんて)
        ありがとう、ございます。それでも、感謝に堪えません。
        かならず、お呼びします。
        (夢のように、幻のように。月の光が雲に隠れるように。それはまさしく猫の去り方だ、と思った)

        ……兄さん……。
        (望外に得た強い希望に、思わずその言葉がこぼれて。そのままじっと、胸に手を当てていた) -- 深白 2020-05-26 (火) 22:12:36
  • ・・クロちゃんの噂・・広めたのシロちゃん達でしょ(もう大分噂になっているよと報告)
    きっともうすぐ・・帰ってくるよ? -- やどり 2020-05-26 (火) 20:00:55
    • 私は、提案しただけ。広めてくれているのは、兄さんの友人たちよ。
      (まだ、神域にいた影響は抜けていない。茫洋とした瞳で返事をする)
      ……愛されているのね。兄さんは。だから……そうね。きっと帰ってくるわ。 -- 深白 2020-05-26 (火) 20:36:58
      • ・・・そうだね・・・友達は多かったよ?いつも楽しそうだった・・
        シロちゃんがいなくなって暫くは、少し怖い時期もあったけれど・・・(これは言わなくていい事だと首を振って)・・クロちゃんが戻れば、全部元通りだ(うんと頷く)
        ね?シロちゃんは、今後どうしたい・・とかある?・・・学校に行きたいとか・・・中等部の1年までしか、行けてないし -- やどり 2020-05-26 (火) 20:54:50
      • 兄さんは、明るい人だもの。でも、そう……。
        (怖い時期もあった、と聞いて、僅かに表情を曇らせる。後悔のような、申し訳なさのような、そんな感覚を覚えた)
        わからないわ。ただ、兄さんと会いたい。今は、それだけ。 -- 深白 2020-05-26 (火) 21:04:27
      • (シロが気落ちすればあわわと慌てて)だ、大丈夫だよ最近はもういつもの感じだったし・・何より今はシロちゃんがいるもの
        それに・・それだけシロちゃんの事が大事だったって事だし・・・それだけ強い信念があったからこそ、こうしてシロちゃんを取り戻せたんだし・・・
        だから・・シロちゃんが悔やむような事は・・・なにもないんだよ・・(言いながら、また自身の悔恨に意識が向きそうになって・・・振り払うように心を閉ざす)
        そっか・・じゃぁクロちゃんが戻ってきた時に、笑顔で迎えてあげないとね(出来そう・・かな?と伺うように) -- やどり 2020-05-26 (火) 21:15:48
      • そうね。そう……。
        (理屈の上ではそうかもしれない。でも、心に浮かんだざわめきは、きっと本人が許してくれるまで消えないだろう)
        できるかしら。今の私に。 何年も神様にお仕えしているうちに、笑い方なんて、忘れてしまった……。 -- 深白 2020-05-26 (火) 21:23:54
      • ・・・・・・それで・・シロちゃんが納得できないのなら・・今心に抱えてる思いを、全部クロちゃんに吐き出してみるしかないよ
        それがどんなに支離滅裂で・・文章にならなくたって・・クロちゃんならきっと意を汲んでくれるはずだから(傍にいて支えてくれと頼まれたのに、肝心な事は全部彼に任せる形になってしまう・・・それが申し訳なかった)
        出来るよきっと・・4年がどれだけひどくたって・・それよりもっと長い12年・・・シロちゃんはあんなに明るかったんだから・・
        (空元気だと自分でもわかるけれど、それでも気張ってお腹から声を出す)じゃぁちょっと練習!形から入ろう!(こうだよ?こう!っとにーっと口角を上げさせたり笑いかけたりして見せたり) -- やどり 2020-05-26 (火) 21:34:14
      • そうね。兄さんなら、きっとそう。
        (哀し気に浮かべた表情は僅かで、すぐに無表情に希釈されてしまった)
        ……覚えているはず、ということかしら。でも……。
        本当に、わからないの。どうすれば、笑顔というものがつくれるのか。
        (奪われている。あの神に、4年という時間ごと、笑顔という表情のつくりかたすら)
        (だって、かの神は、巫女の表情なんて必要としなかったから。どうでもよかったから。畏怖するままに、あらしめればよかったから) -- 深白 2020-05-26 (火) 21:51:35
      • お?ちょっと動いた、動いたよー!もうちょっとだほらほらっ(とかける声も無常に響くだけ・・叶わない)
        (なけなしの元気も空振りに終わって肩を落とす)
        ・・・・・・その・・神様って・・どんな方だったの・・・?(今まさに自分が触れているから・・だけじゃない・・・シロちゃんをこんなにも変えてしまった物の正体を知りたくて・・尋ねる) -- やどり 2020-05-26 (火) 21:58:03
      • 渦巻き狂った意思を持つ、抑えきれず荒ぶるちからのかたまり。
        只人にはどうしようもない、姿あるあらしのようなもの。おそろしさの、ひとつのかたち。
        (神性が強く発露する。心がここにあらず、別の何かに操り動かされているかのように、発声した)
        ……ごめんなさい。まだ、こわいの。解放されたはずの、今でも……。
        (ただの少女としての在り方に戻ると、震えながら、自分の体をかき抱いた) -- 深白 2020-05-26 (火) 22:07:09
      • (荒ぶる力・・・姿ある嵐・・おそれその物・・・あくまで一つの側面だ・・・というのは自分がそう思いたいだけ・・・4年も連れ添った者の言葉には、確かな重みがあった)
        し、シロちゃん?・・・(発露する神性に目を見張る・・・まるで・・まだ捉えられているかのよう・・・)
        (そんな事はない・・・そうであってはならない、あれは一度死んで、自分が拾い上げたけど・・でもだからこそ、シロちゃんはもう無関係な筈で・・・)
        シロちゃんっ(急き立てられるようにしっかりと繋ぎ止めようとするように肩を掴んだ)・・・大丈夫・・シロちゃんは・・大丈夫なはずだから・・・(必死にそう訴えて・・それから顔を伏せる)ごめんね・・思い出させるような事聞いて・・・ -- やどり 2020-05-26 (火) 22:27:13
      • 大丈夫……わたしは、大丈夫……。
        (冷たい汗が肌を伝う。4年という囚われの歳月が確かに残した、深い深い心の傷は、一朝一夕に癒えるものでは決してなくて)
        (落ち着くまで、どのくらいの時間だろうか。じっと、じっと耐えていた)
        ……やどりちゃん。 『はず』、って、どういうこと……? 何か、知ってるの……?
        (それは、言葉の端に感じた、ほんのわずかな違和感) -- 深白 2020-05-26 (火) 22:31:59
      • シロちゃん・・・(汗をぬぐう・・・安心させるようにぽんぽんと手を当てて何度も呼びかける)
        (漸く落ち着き・・ホッとした所でかかる言葉)・・・っ・・あ・・そ、それ・・・は・・・(動揺を隠しきれず、口元を押さえる)
        ほ、ほら・・・もう、大杭神はいないんだし・・倒して、別の神様を据えたわけだし・・・それなら、もう大丈夫な筈・・じゃない?(視線を合わせる事が出来ない・・昔から嘘は下手な方で・・・今はそれが恨めしい) -- やどり 2020-05-26 (火) 22:50:06
      • あまり、その名前を聞かせないで。(また少し震えて、深呼吸を幾度かした)
        ……ごめんなさい。私、わかってしまうの。『感じて』しまうの。
        何か、後ろめたいことがあるのね……? それを隠してまで、苦しんでまで、私にかまうのは……(なぜ?と、口にしかけて、やめた)
        ……いえ、いいわ。 今は、そっとしておいて。私、疲れてしまったから……。 -- 深白 2020-05-26 (火) 22:56:23
      • ご、ごめん・・・(肩を落とす・・深く息を吸い・・吐いて心を閉ざそうとするも、もう遅い)
        ・・・(クロちゃんに頼まれたから・・・それは逃げそうになる自分を踏みとどまらせる一助に過ぎない・・・友達だから・・顔向けできなくても、罪深くても、彼女の力になりたかったから・・・でもそれをいう資格は自分にはなかった)
        ・・・ごめんね・・(最後にもう一度だけ言って、帰っていった) -- やどり 2020-05-26 (火) 23:08:00
      • (彼女の優しさは痛いほどに伝わってくる)
        (でも、それだけに解せない。隠しているもの、後ろめたさは、いったい何?)
        (いっそリミッターを外して、暴いてしまいたかった。でもそれは、友情の終わりを意味していて)
        (自分を気遣ってくれる、数少ない友達を、失ってもいいのだろうか)
        (わからない。意識が茫洋として、考えることができない)
        (今はただ、眠りたかった) -- 深白 2020-05-26 (火) 23:14:47
  •  
  • 声が、聞こえる。
    音が、鳴っている。
    言葉が、紡がれている。

    この音の塊は、なんだろう?

    ■■ょ■■ろ■ち――

    何か、とても大事なものだったような気がする。
    何か、とても懐かしいものを感じる。

    目覚めなければならない。本当に大切なものが、待っている気がする。
    でも、まだ――僕には、手も足もない。
  •  
  • よッス妹さん (玄道の親御さんに挨拶した帰りがけ、庭先に立つ深白を見かけ声をかける) 体調どうだい -- 吉広 2020-05-25 (月) 20:00:01
    • ……こんにちは。久常、深白といいます。
      (茫洋とした瞳を虚空に向けて、冬の閑さを湛えた日本風の小庭に佇んでいた)
      よくは、ないのでしょう。まだ、『こちら』に慣れていなくて。 -- 深白 2020-05-25 (月) 20:35:32
      • ま、その内慣れるさ 俺も最近この世に発現した怪異だけど、それでもこうして元気だからな
        深白ちゃんか、クロの友達の真田丸ってもんだ あの時はドタバタしてたからな 改めてよろしく頼む (そう言って軽く頭を下げ)
        親御さんにお土産で良い鰹節渡しといたから、あとで味わってくれよ ……栄養を摂って元気を蓄えるのも大事だからな -- 吉広 2020-05-25 (月) 21:09:09
      • 真田丸さん。よろしくお願いします。……はい。ありがとうございます。
        (怪異なのは見てわかっていたようだ。神性の賜物だろう)
        最近の、とおっしゃいましたね。どのようなうわさから、成られたのですか? -- 深白 2020-05-25 (月) 21:13:59
      • 俺の場合は、伝聞から伝聞へだから効力が弱かったんだがな…… (こどもをあやすように、昔々、と侍と鬼と大蛇の話をして)
        ……学校の怪談とかとも相まって、要やってこの世に顕現したって訳だ そして、クロと友達になった ……こう話すと、何百年も待たなきゃならないって思うかもしれないけど
        俺を含め、玄を知ってる奴、クロと話した奴、クロに返って来て欲しい奴が、この学校には沢山いる 俺とは段違いさ だから、
        ……だから、玄はすぐ戻ってくる、ってな 言いたくて -- 吉広 2020-05-25 (月) 23:00:18
      • 伊上に伝わる伝承、ですね。聞いたことはありましたが、そんな真実があったなんて……。
        (表情こそ相変わらず茫洋としていたが、話は確かに聞いていたようだ)
        はい。兄の場合は、噂の舞台が現代で、広がり方も速く、何より具体的です。
        このままいけば、遠からず、兄さんに会える。そんな気がしています……。
        (どこか、予知や予言めいた雰囲気がある。濃密な神気に当てられた時間が長かったせいだろう)
        ありがとうございます。 あなたは、やさしいひとですね。 -- 深白 2020-05-25 (月) 23:10:02
      • それ以上に、深白ちゃんの兄貴は優しくて強い、良い男だぜ (にか、と明るく笑って見せ) ともかく、親御さん結構やつれてたから、3人ともしっかり食べてくれよ
        クロが戻って来たなり、今度は3人の健康を心配するなんて変な感じになっちまうからさ (そう言って軽く手を振れば、学校への道を帰って行った) -- 吉広 2020-05-25 (月) 23:25:15
      • ご心配を、おかけします。今の私が言っても、どこまで聞いてくれるかわかりませんが……。
        よい鰹節であれば、好物ですので、きっと食が進むと思います。
        (一家は鰹節にはうるさかった。何しろ猫で蕎麦屋なので。そしてよい鰹節には目がなかった。何しろ猫なので)
        はい。ありがとうございました……。
        (去っていく背を見送ると、体を冷やさないようにしようとしてか、部屋へと戻っていったようだ) -- 深白 2020-05-25 (月) 23:31:17
  • (深白のお見舞いにそば猫まで来た。クロと深白の両親にも軽く挨拶してから上がらせてもらう)
    仕方ないけどそば猫がやってなくて悲しい(常連の意見)…深白さんもだけどおっちゃんとおばちゃん(クロと深白の両親を指してるらしい)もしんどそうだもんなー
    あ、名前は名乗ってなかったかな三笠仁ですよろしく、君ら双子より1個上かな。用件はお見舞いとお見舞いのちゅーると(ちゅーる入りの袋を置いて)…聞きたかったんだけど。
    クロ氏が戻れるとしたら山で純粋な怪異として戻るようなことを言ってたけど…それって元の猫又からは変わっちゃうんかね? -- 三笠仁 2020-05-25 (月) 20:43:15
    • 久常、深白です。よろしくお願いします。(神性を帯びて、どこか超然とした雰囲気を醸している。黄金色の瞳が、ちゅーるの袋を追って揺れた)
      ある意味で、おおもとの猫又に戻るともいえるかもしれません。猫又は、もともと怪異でしたから。
      伝承のなかで戯画化され、擬人化され、猫人などと混同されてヒトと信じられるうち、本当にヒトとなったのが猫又です。それが、怪異に戻るだけ――と、言いきれればいいのですが。
      ……噂の影響を受けて、あらためて新たな怪異として成り立つのであれば。いくらかの変質は、有り得るでしょう。 -- 深白 2020-05-25 (月) 20:54:07
      • (以前の深白について知らないためか、超然とした様子も、大人しい子なのかな? まだ不調かな? と映ったらしく追及はせず)
        猫又は元々、怪異か……(ふむふむと頷き) ああー、猫→怪異化→人の姿も取れる用になった猫。みたいなイメージをしてたけどそうなのか
        変質はありうるか…まあ、クロ氏が記憶と性格の連続性を保って帰ってくればそれ以上望むのは贅沢なのかもしれないけど。なんか今のご両親とか君に近い猫又にできないかなと思ってさ
        最初は猫の因子みたいのがあれば元の猫又に近づくのかと思ったけど、むしろヒトの因子みたいのがいるのかな…? -- 三笠仁 2020-05-25 (月) 21:10:37
      • 怪異からさらに元をたどればただの猫、なのでしょうね。おっしゃることは間違いではありません。
        純粋な怪異をヒトとして成立させるのは、難しいことですが……。
        猫又の場合は、すでに筋道がついています。
        兄が戻ってきて、普通のヒトとして営みを続ければ、あるいは、いつかは……何の変哲もない、ただの猫又の一人として、成立するやもしれません。 -- 深白 2020-05-25 (月) 21:18:58
      • ほう、当たってたか……(話をじっくり聞いて)
        つまるところ、今の現状で噂を流す事に専念して、後はクロ氏がヒトとして生きていけるように協力してあげればなんとかなるかもって事か…?
        実は知り合いの伝手…というか。猫の王様みたいな妖精がいてね。普通の生き物より…猫に近づける…みたいな手法なら出来る可能性はあるんだけど…
        その子、クロ氏とは知り合いだったはずだし。今度紹介してもいいかい? -- 三笠仁 2020-05-25 (月) 21:45:05
      • そうですね。そのように思います。
        猫の王様、妖精、ですか。(思案を、しているのだろうか。相変わらず、ぼうっとしている)
        猫又の大元が猫であるのならば、生き物としての猫に近づけること、つまり、生き物としての器を持たせることには意味があるはずです。
        ぜひ、紹介していただけますか。 -- 深白 2020-05-25 (月) 21:52:26
      • ケットシーっていうアイルランドの妖精だね。
        生き物の器か…(超然とした雰囲気に目を細める。やはり神様っぽい…影響を脱してないとかないといいな。などという思考をしつつ)
        わかった、紹介しよう。名前はねねこで………(猫状態の容姿。人型の時の容姿を伝え)…そういや君と少し似てるな。白猫な所。
        しまったあいつスマホ持ってない…伊上学園の女子寮に住んでるから会いに行くならそこだ
        こっちからも、そば猫の場所を伝えておくからねこに時間のある時に行ってくれって伝えておく
        じゃあ善は急げなのでこれからねこを…探してくる。うん、この時代にスマホないって不便だな…!(俺の連絡先も置いてくね。と自分の電話番号メモを置いて帰っていった) -- 三笠仁 2020-05-25 (月) 22:03:19
      • ケットシー、ですか。アイルランドの……。(オウム返しする程度には、よく知らない存在らしかった)
        確かに、私によく似ていますね。(想像し、頷いて)
        ……私が、伊上高校まで出向くことは、難しいように思います。体がついていかなくて……。
        ですので、はい。来ていただけるのであれば、そのようにお願いしてください。
        ありがとうございます。……それでは、くれぐれもよろしくお願いいたします。
        (メモを受け取り、丁寧に頭を下げて。慌ただしく去っていくのを見送った) -- 深白 2020-05-25 (月) 22:08:44
  •  
  • 暗闇の中に、ノイズが走る。
    命の始まり。意識の萌芽。胎児の目覚め。それに似た、感覚。
    言語はまだない。未発達な知覚のなかで、ただノイズだけがさあさあと感覚される。

    伊上の山の、人知れぬ暗闇の中で、ひとまとまりの陰の気が輪郭さえあやふやなまま、『何か』を形作ろうとしている。
    新たな怪異のはじまりとはつまるところそんなもので。
    誰かのあげた切なる声が電子の網に伝播して、この世界に噂が広まっていく。
    噂によって同期された人の思念が、そこに在ると信じる心が、この世界を貫徹する何か未知の法則に作用して。
    新たなひとつの存在が、この世界に生まれ落ちようとしていた。

    だが、まだそれはあやふやで、あいまいで、不明確な情報のかたまりに過ぎない。
    それがもっと明確なかたちをとるには、人の思念というエネルギーの総量が、その力積が、未だ足りない――
  •  
  • (男は黒のスーツ姿で久常家へと訪れれば深く深く頭を下げる)
    (そして自分がクロの死因であると淡々と語る、神殺しを提案しておきながら神殺しに伴う如何なる危険が伴う事も伏せて彼を巻き込んだと)
    (神さえ除けば妹は帰ってくると囁いたのだと、他にも穏当に済む方法がある事を知りながら止めなかったと伝えた)
    (本当に反省しているのかと思いたくなる程に淡々と) -- 倉守 2020-05-24 (日) 21:27:18
    • (人間態で応対した双子の父親は、倉守の頬を思いきり殴ったに違いない)
      (『あの子を止めてやれなかった私たちも悪い』と母親に宥められて、渋々と拳を下げたが謝罪はしない)
      (そうして、『言いに来たことはそれだけか』と問うた) -- 2020-05-24 (日) 21:32:32
      • (男は一切の抵抗もせずなすがままに殴られた事だろう、ただその時も表情一つ変えない)
        …玄道君のお陰でこれから山は安定します、陰の気の正しい処理を行う場は蘇り市にも十分な恩恵を伴いはるでしょう
        せやさかい久常はんには十分なお詫びを包みたいと思うてます、妹さんに必要な諸々も全てこちらで手配させて貰うてもええ
        (父親だけでなく母親の神経も逆撫でするような事を口にする、彼の死には意味があったのだと言うように)
        (まるで恨みの矛先をわざわざ作っているかのようだ) -- 倉守 2020-05-24 (日) 21:47:56
      • (倉守の発言によって場の険悪さがいや増したそのとき、階段をとす、とす、と降りてくる音がする)
        (深白だ。現れるなり、その存在感で場の空気を満たして。超然とした眼差しで、倉守の前に立ち)
        貴方は、それでいいのですか?
        (そう問うた)
        (『精神感応』を制御するリミッターは、外してきていた) -- 深白 2020-05-24 (日) 21:52:32
      • (この男の感性は異能のモノに対しても相当に練り上げられているのだろう、精神感応の気配を感じればその精神に十重二重の強固な壁が敷かれる)
        (だがそれこそがこの男の真意そのものだと言えるだろう、少なくともこの少女に対して本音を悟られまいとして訪れている)
        それでも何も必要であろう情報の開示と伊上の山をこの手にした側としてそこから得るモノを最大の功労者の親族に分配は当然の義務やさかい
        この一件の責任者としてその辺りきちんとしとかんとあかんのや妹ちゃん
        (胡散臭い笑みで、十数年張り続けた心の壁を少女へと向ける) -- 倉守 2020-05-24 (日) 22:10:32
      • (サードステージに到達した精神感応であれば、その壁をこじ開けることも、すり抜けることも容易だった)
        (それだけ強い力を持っていたからこそ、神に呼ばれることになってしまったのだが)
        (だが果たして、そうすることはしなかった)
        自ら悪者になって、憎まれて、そうして自分を罰するのですか。
        それとも、そうすることで私たちを慰めようとでもお思いですか。
        ――哀しくは、ないのですか。
        (少女は黄金色の、しかし茫洋とした瞳で、男を視る) -- 深白 2020-05-24 (日) 22:28:00
      • んー君の言うてはる事が分からんなぁ深白ちゃん、それはご両親と君の役目やろ?僕のとはちゃうよ
        何より個人的には感謝する立場やさかい、神の怒りが僕に来るんちゃうか思うてたからね
        (まるで一欠片も悲しくは無いとでも言うように男はその笑みが崩れない)
        (ただ少女の言葉は全て真実ではある、ただ自身を罰するという思考をしてはならないという罰を前提に男は訪れたが)
        それよりまだ寝てた方がええんとちゃう?何年もあちら側に居りはったんや
        (男は言葉の調子には出さないが明らかに話を切り上げる流れにしようとしている、精神を覆って尚この深白との会話は不味いと判断したのだろう) -- 倉守 2020-05-24 (日) 22:42:18
      • (果たして、少女は部屋に戻らない)

        いいえ。わかっているはずです。
        上辺だけ繕って、笑みという仮面をかぶっていても。貴方はきっと、優しいひとだから。
        だって、兄さんが貴方のいうことを信じたということは、兄さんは、貴方を信頼していたのでしょう?
        あの人は、聡い人です。心の奥に悪意や利己心があれば、きっと見抜いてしまう。
        そんな人を、兄は信用しません。……だから。

        ――もう一度だけ、聞きます。
        貴方は、それでいいのですか?

        (黄金色の猫の瞳が、今度ははっきりと倉守を捉えている) -- 深白 2020-05-24 (日) 22:53:53
      • (この少女はやはり巫女となるべき才覚に満ちているのだなと内心感嘆している)
        (それと同時に男はその目を僅かに開いて精神の壁を解く、普段張っている最低限の壁すらも取り払い)
        (後悔がそこにはあった)
        (これが何でも無い相手に関してであれば男は冷徹に乗り切れただろう)
        (だが男は少年の痛みが誰よりも理解出来た、家族を失う恐怖と半身を失う苦しみ)
        (だからこそ自身の最大の目的を捨ててまで荼枳尼天の御本尊を使う事を選んだのだ)
        (それでも少女の問いかけに対して心はそうであっても口から出てくる言葉は違う)
        (久常の家族の気持ちを楽にする為に来たのだから)
        君の考えすぎや
        …どうにも話を続ける空気やあらしませんね、また後日来ます
        (そう言うと男は久常の両親に頭を下げて去っていく) -- 倉守 2020-05-24 (日) 23:10:48
      • (精神感応の異能を通じて、確かな後悔の念を感じ取る)
        (どうしようもなくやさしくて、そしてかなしいひとだ。そう思った)
        (だからこそ、兄もこの人を信じたのだろう)
        (……その結果は、おそらくこの人にとっても、誤算だったのではないかとさえ思う)
        (あくまで裏腹な態度をとって、去っていく背を見送ると)
        ……今度あの人が来たら、あの人の言うように、させてあげて。
        (唖然とする両親に、それだけ言い残すと。階段を上り、自分の部屋へ)
        (少し無理をしすぎたのだろう。ベッドに倒れこむようにして横になった) -- 深白 2020-05-24 (日) 23:16:06
  • こんにちは、深白さんいますか…?(年明けから数日、見舞い名目でおずおずと尋ねてきた)
    (息子を失い、それでもそば屋を営むご両親にぺこぺこと頭を下げ、それから深白の部屋へ通される)
    えーっと、こ、こんにちは…シロちゃん。初めましてっていうのはおかしいよね?
    (ぎこちない笑みを浮かべ、軽く頭を下げる) -- 墨薫 2020-05-24 (日) 21:00:27
    • はい。貴方のことは、覚えています。
      お母さんを、探されていた方ですね。
      (どこか浮世離れした雰囲気は、神に囚われていたことの名残だろうか)
      (茫洋とした瞳で、頭を下げる来客をとらえていた) -- 深白 2020-05-24 (日) 21:23:59
      • うん、伊上高校2年の黛墨薫って言います。よろしくね。この件でも、それ以外でもクロくんにはお世話になってて…。
        それなのに、こんな事になってしまって、本当にごめんなさい(更に深々と頭を下げて謝罪する)
        あ、これお見舞いね。クロくんの好きだったものだけど…シロちゃんの口にも合うかどうか。
        (言ってガサリと差し出す黄色い袋はドンキの袋。中身は…もちろんちゅ〜る!マグロあじとささみあじ、それぞれ20本入りだ) -- 墨薫 2020-05-24 (日) 21:27:41
      • 黛さん。あらためて、私は久常深白です。よろしくお願いします。
        兄さんに、力を貸してくれたのでしょう? なら、そう謝らないでください。
        むしろ助けてもらった私が、お礼を言わなければならないのに。
        ……これは、私も好きです。ありがとうございます。
        (受け取って、しかしすぐに口をつけたりはしない。サイドテーブルの上に、そっと乗せた) -- 深白 2020-05-24 (日) 21:36:39
      • うん、シロちゃんだね。名前はクロくんから聞いてるよ(じ…と、深白の顔を見詰め)
        でも、アタシがあの鉄剣…ご神体をクロくんに渡さなければって思っちゃう。ほかの手段はあったんじゃないかってね。
        (ちゅーるで目の色を変えてたクロに比べ、やはり落ち着いている。野生で目立つ白猫は警戒心が強いというが…)
        あ、あの、ところでひとつ聞いてもいいかな? -- 墨薫 2020-05-24 (日) 21:41:09
      • (かつてはクロよりも活発でお転婆だった、と聞けば驚くだろうか)
        (そのような雰囲気を感じさせないのは、神のもとに長くいたからだろう)
        過ぎたことです。……4年近く傍にいたから、わかるのです。ああするより、なかったと。
        (伏し目がちにそう語り、聞きたいことがある、と言われると金の瞳で墨薫のほうを見て)
        なんでしょうか?(小首をかしげ、問いを待つ) -- 深白 2020-05-24 (日) 21:48:18
      • 本当、似てるね。(白と黒。長髪と短髪の違いはあるが、流石双子。同じ顔だと頷く)
        4年、かあ。ねえ、シロちゃんは神様のとこで何をしてたの?そしてそこには…
        ほかの人、えーと待ってね…(スマホを取り出し、画像を表示する。金髪のエルフの少女、母親の画像を)…この人、いなかったかな?
        (同じことを先んじて暁が聞きにきているとは知らず、期待を込めた目でシロを見る) -- 墨薫 2020-05-24 (日) 21:53:37
      • お仕えを。荒ぶれば神楽で鎮め、お怒りになれば祝詞で宥め……そのようなことを、毎日、昼となく、夜となく。
        (伏し目がちにそう述べる。あまり思い出したい記憶ではなかった。荒御霊のもとで、永遠に続くかのような、綱渡りの繰り返し……)
        ……いらっしゃいませんでした。同じことを、先日も聞いて行かれた方がいました。
        同じことを聞く人が来るだろうからよろしく、と。 -- 深白 2020-05-24 (日) 22:02:30
      • …えっ、ずっとそんだけ!?例えば神様とごはんとか、神様とお散歩とか、神様とゲームとかそういうのも無く?
        (それはキッツイ、という顔)つ、つまり24を4年…3万4千時間の連続勤務…(ガクガク震える)
        今まで聞いた中でダントツトップのブラック職場だよ、ほ、ほんとに解放されてよかったねえ…。
        (続く言葉には、むぅ、と呻いて)そっか、先に来てたんだハル。アイツ、なんか失礼はなかった?聞きたいことだけ聞いてプイッって帰ったりしなかった?
        もしそうだったらごめんね(今度は拝む仕草でぺこぺこした) -- 墨薫 2020-05-24 (日) 22:10:40
      • そういった神様だったら、お休みもくださっていたでしょうね。
        職場、と呼ぶべきなのでしょうか。無償奉仕は、仕事には入らないかと……。
        (茫洋とした瞳で、そんなことを言って)
        果物をくださって、そのあとは用件だけ済ませて、すぐ帰られましたよ。
        いいえ、気にはしていませんが……。お二人は、どういった仲なのでしょうか。 -- 深白 2020-05-24 (日) 22:16:17
      • そうだよねえ、あの神様だもんねえ…(先日目にした、グロおぞましいキメラな姿を思い出して身震いする)
        そ、そうか、お給料すらないんだ。それじゃまるで…(奴隷、と言いそうになるも言葉を飲み込んだ)
        はーやっぱり。ごめんね、アイツ怪異の事になると周りが見えなくなっちゃうみたいで…。
        (でも、それも自分のためだと思うとすこし心が温かくもなった。続く質問には)ぇう!?そのー…
        い、今いっしょに暮らしてるの。同棲っていうのかな…(赤くなって、ちいさな声で答える)
        (ともあれ、やはり母親はいなかった。山での戦いから1週間近く置いた事もあり、取り乱すほどには動揺しない)
        変なこと聞いちゃってごめんね。これ、アタシのお母さんなんだけど神隠しにあったっぽくて…
        だからシロちゃんといっしょに捕まってる可能性があったんだ。それでね…(と、説明をしておく)
        ところで、シロちゃんはこれからどうするの?クロくんを取り戻すのはもちろんだけど、シロちゃん自身の生活は。 -- 墨薫 2020-05-24 (日) 22:21:50
      • 同棲、ですか。ゆくゆくは、一緒になられるのですか?
        (それは、この茫洋とした少女に、確かに心の動きが認められる問い。好奇心の片鱗を感じさせる問いだった)
        いいえ。失ったものを求める気持ちは、人として当然のものですから。
        お力になれなくて、ごめんなさい。(と、しずしずと頭を下げた)
        まだ、わかりません。まずは、現世(うつしよ)の生活に慣れて、それからです。 -- 深白 2020-05-24 (日) 22:31:52
      • そ、そこはぐいぐいくるね!?(ぼんやりしていても、やはり女の子。恋バナには目がないのか…!)
        う、うん、なりたいな…。なれたらいいなって、思ってる(照れ照れになって、顔を見せまいと窓の方へ。窓から南区の穏やかな景色を眺め)
        ううん、大丈夫。まだまだ探していくし、取り戻すからね。お母さんも…クロもね(そう言って睨み付けるは伊上の山)
        う、うつしょ…すっかり巫女っぽい言葉が身についてるね。でも、そうだね。ゆっくり慣れていけばいいと思う。
        落ち着いたら、学校にも来ればいいよ。クロくんと同い歳なら高1でしょ。伊上高校ならいろいろ変な人がいっぱいいるし
        怪異の人でも普通に通ってるから…そこでクロくんの復学も待てばいいと思う。
        (言って気付く。そうか、別に怪異でも普通に暮らしていけるのだと。この街であれば)
        それじゃ、お見舞いにきて長居もあれだしアタシはそろそろお暇するね(つつ、と近寄ってそっと手を握り)
        もし、何か役に立てる事があったら言ってね(と、その手に紙片を1枚握らせる)
        (墨薫の電話番法とメルアド、LINEのIDを記した紙だ)
        それじゃ、また今度ね!お大事に!(手を振り部屋を出て、ご両親にもう一度頭を下げて帰っていく) -- 墨薫 2020-05-24 (日) 22:40:30
      • ……はい。ありがとうございます(兄も。その言葉を聞けば、どうしても心がざわめく)
        私がいた場所の対義語としては、最もあてはまる言葉ですから。
        怪異の人でも。……そうですね。考えてみます。
        (握らされた紙片に視線を落として、丁寧に持ち直す)
        ありがとうございます……。はい、それでは。 ありがとうございました。
        (そういえば、まだ携帯も持たせてもらっていない。後で両親に話してみようか、とぼんやりと思った) -- 深白 2020-05-24 (日) 22:46:00
  • (見舞い中 しょりしょり林檎でうさぎを作成しながら)
    ちなみに 学籍って残っておりました?
    義務教育ですと既に卒業扱いではあるのでしょうか…? -- 2020-05-24 (日) 19:54:17
    • ありがとうございます……。(何故このような状況になっているのだろう。茫洋とした瞳で、作られていくうさぎを見ている)
      義務教育ですから、卒業の扱いにはなっているようです。
      (現実世界でどうなのかはともかくとして、伊上のある世界ではこうらしい) -- 深白 2020-05-24 (日) 20:01:45
      • ふふふっ (話のメイン所まで過程はぶっとばすの術だよ)
        まだ… 勉学に励む元気は無いかもしれませんが
        久常くん… お兄さんの いた 学校に行ってみたくはありません?
        つ(うさぎ耳の林檎と合わせて伊上高校の紹介パンフを) -- 2020-05-24 (日) 20:06:33
      • 伊上高校に、ですか?(しばしの沈黙の後、おずおずと口を動かして)
        行ってみたいと思う、そういう日が来るかもしれませんが。
        まだ、受け止められていないんです。いろいろなことが……。
        今、ここに在ることすら、どこか茫洋としていて、現実感が薄くて……。
        (パンフレットを開くことすら出来ずに。うさぎの赤い耳のあたりに、漠然と視線を落とす) -- 深白 2020-05-24 (日) 20:15:16
      • (開くことすら出来ずにいる手を そっと握り)
        (雪のように冷えた手がその冷たさを伝える)
        これは現実です
        アナタは 今 ココにいますよ
        もし 受け止めきれた時 アナタは 自分を責めたりしないでしょうか? -- 2020-05-24 (日) 20:24:22
      • (冷たい。体温を奪われて、刺されるような、痺れていくような、皮膚感覚)
        はい。私は、ここにいる……。 すみません。気を使わせてしまって……。
        責めるでしょう。兄が死んだのは結局のところ、私が神様の声に返事をしてしまったのが原因ですから……。
        (泣きたいのに、涙が出てこない。声だけが震えて) -- 深白 2020-05-24 (日) 20:30:22
      • (ふるふると首を振り)
        これは 重い枷になるかもしれませんが…
        アナタは久常くんの分も生きなくては
        彼の望みを叶えるためにも
        元気に
        真っ当に -- 2020-05-24 (日) 20:35:10
      • ええ……。でも。まだ、兄の荷物は、兄のものです。私が背負うことはできない。
        (静かに、顔を上げて。どこか超然とした表情で)
        兄さんの友人たちが、兄をよみがえらせるために、手を尽くしてくださっています。
        私は――私は、それが実を結ぶ可能性をまだ、あきらめたくはない。
        人の可能性は、神様さえ殺すことができたんです。怪異まじりの猫又ひとつ、よみがえらせられないはずがない、と。
        私は、思いたい。 -- 深白 2020-05-24 (日) 20:43:07
      • 一度いなくなったモノが… そのまま帰ってくるなんて稀ですよ?
        もし ソレが成るのなら 本当に 奇跡に近い…
        それでも 諦めきれないのなら
        アナタも頑張らなくては

        私は現在三年生なのでもういないと思うんですが
        来年… 再来年には? (高校のパンフレットを示し)
        (一礼し帰って行く)
        是非 期待しております -- 2020-05-24 (日) 20:51:02
      • 私は、帰ってきました。
        まったくそのままではないかもしれませんが……それでも。
        私も? 私にできることは……何か、あるのでしょうか。こうして、運命に祈ること以外に……。

        (残されたパンフレットを、開くことこそなかったものの)
        (手の中で、じっと、じっと見つめていた――) -- 深白 2020-05-24 (日) 20:57:36
  • (久常の自宅をどこから聞きつけたのか見舞いと称して見慣れない男が部屋へやって来る)
    こんにちは、貴方が久常君の妹さん?僕はこういうものです
    (手にした見舞い用の果物バスケットを置きつつポケットから名刺を差し出す。アドレスと『怪異探し屋』暁 春と書かれたそれを差し出し)
    早速ですみませんが、二、三聞きたい事があるんです(と、ずけずけと後を続ける) -- 2020-05-24 (日) 17:53:28
    • はい。深白といいます。久常、深白。(渡された名刺に視線を落として) 怪異、探し屋。
      ……聞きたいこと、とはなんでしょう。(ずけずけとした様子に不愉快になった風もない)
      (どこか非現実的な存在感の少女だ) -- 深白 2020-05-24 (日) 18:06:17
      • え〜とですね、黛 墨薫という人知ってます?その方の母親を探してまして…先日倒したものに捕らわれていた人達の中に
        その母親が居るかどうかという事実確認に(スマホを取り出して待ち受けの黛の画像を見せて)
        母親は金髪でもうちょっと幼い感じらしいですが、これで分かりますかね?(と、返答を待つ) -- 2020-05-24 (日) 18:18:38
      • (画像をよく見て、そして首を振った)心当たりは、ありません。
        生身で囚われていたのは私ひとりでしたし、隠されていた『たましい』の中にも、彼女に似た方はひとりも……。
        お力になれなくて、申し訳ありません。(しずしずと頭を下げた) -- 深白 2020-05-24 (日) 18:22:57
      • いえ、最初から期待はしていませんでしたから(と、聞く人によっては心を痛めそうなセリフを吐き)
        事実確認をしたかっただけなので…お騒がせしました…後に彼女本人からまた聞きに来るだろうけど
        その時もよろしくお願いします、では(短く用件だけ済ませると部屋から出て行った) -- 2020-05-24 (日) 18:37:36
      • そう、ですか。事情はわかりませんが、そのようにします。
        はい。それでは……。(僅かな困惑を浮かべながら、去っていく背を見送った) -- 深白 2020-05-24 (日) 18:47:00
  • (お見舞いに来る)シロちゃん・・・久しぶり・・・大変だったね(戻ってきてくれて良かった・・・そう言っていいのか分からない)
    (クロの事を聞いた時には悲しみと罪悪感でどうにかなってしまいそうだった・・・それでも・・彼に頼まれた事だから)
    何か困っている事とか・・ない?欲しいものとか -- やどり 2020-05-24 (日) 16:35:16
    • やどりちゃん。……久しぶりね。
      (深白はベッドの上に起き上がっていて。やどりの感情のさざ波を読み取りながら、伏し目がちに返事をした)
      今はわからないわ。 もう少し、この世の生活に慣れたら、何か思いつくかもしれないけれど。
      ……あなた。かみさまの匂いがするわね。(黄金色の瞳で、やどりの瞳をじっと覗き込む) -- 深白 2020-05-24 (日) 17:23:25
      • シロちゃん・・・?その・・大丈夫?(雰囲気が昔と全然違う・・・神様に仕えていたと聞くし、そのせいだろうか)
        そっか・・・色々大変だろうけど・・少しずつ慣れていこ?
        (言われれば驚いたように)・・!・・・わかるんだ・・? 「(ぴょこっと弥堵里の肩から生えてきて)長く神に触れすぎたんだ、神性を帯びちまってる」
        ・・・(あれ?私・・・?とちょっと不安になったり) -- やどり 2020-05-24 (日) 17:35:46
      • 私は平気よ。……少なくとも、『あの頃』よりはずっと平気。(神に仕えていた頃、という意味だろう)
        龍のかみさまね。はじめまして。(茫洋とした瞳が龍の姿を捉えた)
        ……でもね、やどりちゃん。あなたからは、もうひとつ匂いがするの。心当たりはない? -- 深白 2020-05-24 (日) 17:41:44
      • 「おーう、今はりゅーちゃんで通ってるべ、よろしくなー(ぱたぱた手を振るちっこいの)」
        (「もう一つ」・・・そう聞けば心の臓を掴まれた様な感覚と共に震えあがる・・・シロちゃんは確かに精神感応を持っているけれど‥ここまで強力だっただろうか)
        ・・・ある・・(認めるが・・・それ以上は口を閉ざす)
        (神様を匿う手伝いをした・・・それがクロちゃんを殺したと知ったのは後になってからで・・自分の軽率さに今更ながらに後悔しているけれど・・・)
        (それをシロちゃんの前で告白して懺悔する勇気は、まだ持てなかった) -- やどり 2020-05-24 (日) 17:52:48
      • (神性に近しい存在になっていることで、神の気配には過敏になっているところがある)
        (特に、直前まで己を捕えていた神のものであれば、猶更だった)
        (制御された異能で読み取れたのは、何らかの後悔がせいぜいで)
        あるのね。……もう滅んでしまったから、何かの残滓だとは思うけれど。
        気を付けたほうがいいわ。私から4年もの時間と、ましてやお兄ちゃんも奪った神様なんだから……。
        (目に涙を浮かべるが、滲むばかりで流れない。感情の発露が上手くいかないのだ) -- 深白 2020-05-24 (日) 18:03:10
      • ・・・うん・・(後ろめたそうに視線を逸らす・・・確かに残滓ではある・・一度滅んだことで、あれはもう別の何かになるだろうから・・・)
        うん・・・気をつける・・(シロちゃんが泣いている・・・慰めてあげたい・・あげなければと思うけれど・・・それをする資格は自分にはなかった)
        クロちゃんは、シロちゃんに戻ってきてほしくて必死だったよ・・・?・・だから、少しずつでいいから・・立ち直っていこう・・・?
        (そんな事くらいしか言う事が出来ず「今日はもう帰るね?」と立ち上がる) -- やどり 2020-05-24 (日) 18:32:40
      • (伝わってくる後ろめたさに、首をかしげる。何かを隠しているのだろうか。でも、何を?)
        必死じゃなければ、あんなことなんて。 私も、戻ってきたかった……。『兄さんのいる』、この家に。
        (声が震える。でも、泣けない。苦しい、つらい――)
        うん。じゃあね、やどりちゃん―― みんな、変わっちゃったね。あなたも。 かみさまには、気をつけて。 -- 深白 2020-05-24 (日) 18:43:45
  •  
  •  
  •  
  • (月を見る。月を視る。月を観る)
    (壮麗な銀色の三日月が星々を従えて、澄み渡る真冬の夜空にあがっている)
    (夜の底で、猫の瞳が玄妙に輝く。見上げる瞳を通して魔力を得る、猫の化生としての習性)
    (月の光を瞳の奥に映して、その魔力を溜め込めるだけ溜め込む、喰らえるだけ喰らう)
    (怪異としての妖力が、これまで経験したことがないほど高まっていく)
    (人間性と怪異性が入り混じるこの肉体の中で、古く連なる妖異としての己が優位になっていく)
    (形式上、ヒトと分類されているこの自分は――果たして本当はどちらなのだろうか?)
    (どちらでもよかった。妹さえ取り戻せたのなら)
    (何を失くしたっていい) -- クロ 2020-05-23 (土) 00:08:45
  •  
  •  
  •  
  • (木刀のフェイントは十重二十重、その先にはなった蹴りの一撃は、しかし、クロを捕らえる事はない)
    ……やるようになったじゃん、クロ (眼前に止められた詰めに冷や汗をかきながら、しかしにやっと笑った) ……本番前、何かつかめたか? -- 吉広 2020-05-22 (金) 22:27:34
    • なんとかね。(ぴたりと寸止めした手刀を収めて、距離を取り)
      いいや。劇的なものは何もないよ。……ただ、気持ちはすごく落ち着いてる。 -- クロ 2020-05-22 (金) 22:53:09
      • やる事はやった、って感じか 逸ったり焦ったりすることが無いならそれが一番だ (刀を収める動作の後、汗を拭って息を吐く お互い、激しい運動の後で身体から湯気が立つほどだ)
        誰かが失敗しても、俺や誰かがカバーする 当日、クロはとにかく妹さんの事だけ考えてりゃあ良いからな 道は切り拓くぜ -- 吉広 2020-05-22 (金) 23:02:07
      • そうだね。やれることはやった。あとは出来ることをするだけさ。
        ありがとう、心強いよ。……結局、異能のステージは上がらないままだった、ってことだけが、心残りといえば、心残りだけどね。まあ、何とかなるさ。 -- クロ 2020-05-22 (金) 23:06:41
      • はは、異能のステージが上がったら御の字だったけど、そうじゃなくても大丈夫さ そう、何とかなる
        師匠が太鼓判押すんだ、胸張って神様に立ち向かえよ、お弟子さん
        俺だって一時期は、神様の力を取り込んだ怪異だったんだ クロはそいつに認められたんだぜ (がははと明るく笑った) -- 吉広 2020-05-22 (金) 23:17:35
      • そうだね。何とかなる、か。
        神様の? それは大したものだ。それじゃ、神様の前に立つ資格は十分、ってことかな。
        それじゃああとは御神体をぶっ壊して、妹を取り戻すだけだね。ついでに顔面を張り倒せれば最高だ。うん。単純明快。 -- クロ 2020-05-22 (金) 23:24:28
      • 神様の横っ面貼り倒すタイミングが来たら、喜んで譲るぜ (明るく笑ってクロと拳を軽く打ち付ける)
        今日からは稽古は無し、とにかく体を整えて臨んでくれよ 来週、頑張ろうぜ (そう言って、長く激しい稽古は終わりを告げたのだった) -- 吉広 2020-05-22 (金) 23:55:01
      • うん。ありがとうございました、師匠。(その言葉をもって、最後の稽古を終える)
        (気持ちは静止した水面のように静やかで、幾つかの憂いはありながらも、それを素直に受け止めることができていた)
        (きっと、為遂げることができるだろう――) -- クロ 2020-05-22 (金) 23:58:26
  •  
  •   
  •    
  • クロくんいるー?(1−A、すでに開いていたドアをノックしつつ教室の中を見回す。クロの姿を見付ければ)
    ああいたいた。こんにちは、クロくん。お時間、ちょっといいかな?(席まで歩いていき、そう尋ねる)
    -- 墨薫 2020-05-20 (水) 21:14:52
    • なかなか慣れませんね、その口調。でも前より自然な感じがします。(と、微笑して)
      それで、なんでしょう先輩。引っ越しそばのご用命ならサービスしますよ? -- クロ 2020-05-20 (水) 23:01:49
      • ああ、いたいた良かった。うん、自分でもまだ違和感たっぷりだよ(てへへと照れ笑いをし)
        引っ越しそば!?アタシは別に引っ越してないよう。でもお蕎麦かあ…随分長いこと食べてないなあ。
        で、聞きたいのは「お山」のこと。そろそろ日程とか作戦とか計画とか役回りとか決まったんじゃないかなって。 -- 墨薫 2020-05-20 (水) 23:05:28
      • 同棲するっていうからてっきり。お祝いにお蕎麦、今度出前しましょうか。(こののち行間でしたことになるやつ)
        ああ、決まりましたよ。送ってませんでしたね、すみません。いろいろと考えることが多くて
        (小声で、時にスマホによる筆談を交えながら、かくかくしかじかと概要を説明する。このページを参照、あらすじ・作戦概要・参加者、が共有情報だ。当日の集合場所や時間なども知らされる)
        (諸々に配慮して、劇中の日取りとしてはクリスマス前になる。(そうなると厳密には12月3週だが)リアル土曜を優先して12月4週の日に決行となる) -- クロ 2020-05-20 (水) 23:15:06
      • うう、やっぱり噂が広まってる…!んじゃ、せいろ蕎麦をお願いね。そろそろあったかいお蕎麦が食べたい。
        いいよ、何かと大変だろうし、その事でいっぱいいっぱいになっても仕方ないもん。
        ハルとのあれやこれやが無ければ、アタシも同じだったろうしね。
        (ほうほうなるほど、と説明を受ける)んじゃ、アタシの役目はこれ(スマホに書いたご神体を指差し)をこっそり持ち出す事だね。どんな形なんだろう…。
        (この後、三笠から練習を持ち掛けられたり、倉守にご神体について尋ねてみたりする…という時間の捻じれが発生する!)
        日付もOK。冬の山だし、あったかくして行かないとだねえ。…よし、だいたいわかったよ、ありがと。
        (言ってスマホを仕舞い)となれば、あとはその前の大仕事をなんとかするだけかー。 -- 墨薫 2020-05-20 (水) 23:28:44
      • (時空のねじれについて理解しつつ)木像、鏡、剣、弓、矢、お札……まるきり不明ですが、社殿に収まっている以上は持ち出せないことはないかと。
        そうですね。あったかい格好推奨です。ただし動きにくくならない程度に、ですね。
        山を登るので、けっこう体温上がりますし、汗をかけば冷えちゃうので。気持ち薄いかな?くらいで、ちょうどいいかもしれません。
        ……その前の大仕事、とは?? -- クロ 2020-05-20 (水) 23:33:48
      • たしかに、お社より大きいって事はないか。それなら大きくなった大福次第で運べそうだね。
        アタシはまあ、ステルスの付与と警戒が担当って感じかな(よし、と頷いて)
        あはは、もこもこに着ぶくれする気はないから安心して。それにまあ、大福ちゃんにくっついてれば温かいだろうしね。
        そして大仕事!それは!…テストだようー(へにゃんと肩を落とした) -- 墨薫 2020-05-20 (水) 23:39:58
      • お社の中にも祭祀の行える空間がそれなりにあるはずなので、旧社殿の外観を考えればそう大きくはないと思います。
        ステルスの付与が一番の肝ですね。正直、今回の作戦には望外の人材ですよ先輩は。感謝に堪えません。
        ああ……テスト。そう。それです。僕の頭も悩ませていたのは……!!
        学生は勉強が本分、補習を入れられて日程の再調整、なんて笑い話にもなりませんし。
        数学ほろびろ……(くてぇ) -- クロ 2020-05-20 (水) 23:47:21
      • 旧のほうはお社自体もあんま大きくないのね、なるほど…(旧社殿は見た事なかった!)
        あはは、逃げ隠れくらいしかできない力だけどねえ。そう言って貰えれば救われるよ。
        育てばもう少し何か出来そうな気もするんだけど…まあ、都合よくステージが上がったりはしないもんだね(トホホ顔で笑う)
        うん、そのためにも学年トップ10を維持しないとね!がんばれ、あと物理ほろびろ。
        そんじゃ勉強の時間を削いでも悪いし、今日のところはこれで。テストも含めて何もかも上手くいったら、ちゅーるを贈るからねー。
        (ふふふと笑い、軽く手を振ると教室から出て行くのだった) -- 墨薫 2020-05-20 (水) 23:52:53
      • まあ、山奥の古い建物なので。言葉の響きよりは全然大きくないですね。
        ステージに関しては僕も痛感しているところです。精神起因なので、心の持ちようで拡大させられるはずなんですけど……。(なかなか、とため息)
        トップ10の維持は……今回はどうでしょうね。(苦笑して)
        楽しみにしていますよ。それでは、またおそばを届けに行くときに。(このあと二人前の天ざるを出前でご馳走したそうな)
        ……先輩のお母さんも、見つかるといいなあ。深白の傍にいればいいんだけど。 -- クロ 2020-05-20 (水) 23:57:22
  • 毎週来る俺 (シュバッ) 来週(明日水曜)の夜に、学校で鍋やるんだけど予定どうよクロ
    (稽古の後にそんな話題を出す) 有名と赤マントちゃんちゃんこ紙先輩は確定だぜ (怪異組鍋パーティ、と) -- 吉広 2020-05-19 (火) 19:05:12
    • いいんだ(ザッ) 予定は空いてる!なあにテスト勉強を今週片付ければいいだけの話だよ(ズゴゴ)
      なるほど怪異組。あっててよかった怪異性ってところだね。ちなみに何鍋?部屋どこ?こたつある? -- クロ 2020-05-19 (火) 20:26:32
      • 定期考査は普段の学力と理解度を確認するためだけのなんてことはない……あ、数学は御免なさい (文系)
        なにその気安いチャラ男みたいな!? トマト鍋、部屋俺が住んでる校舎隅の空き教室(つまりうちのコメ)、炬燵は準備しておくぜ!! 元宿直室から貸してもらったやーつ! -- 吉広 2020-05-19 (火) 21:18:28
      • 数学の大垣先生えげつないからな……。
        万事理解した。こたつがあるなら何も言うことはない……。おさかな持っていくね。鱈とか(旬) -- クロ 2020-05-19 (火) 21:21:11
      • 授業自体は分かる奴には判るんだろうけどさ、ね、ほら、確率はいちびっくりにびっくりって数えちゃう人だから俺……(数学で!が出てきて吹いて叱られた記憶)
        炬燵は強いからな……そのまま泊ってっても大丈夫なように布団でも増やしとくか…… お、良いね! 食材は多くて困る事は無いしな! 米はあと半俵あるぞ -- 吉広 2020-05-19 (火) 21:38:59
      • わかるよ……。(わかる)
        猫はこたつで丸くなる。早々に寝ちゃわないようにしないとなー。 (半俵と聞いて)そんなに。〆のおじやに困らなすぎる……。 -- クロ 2020-05-19 (火) 21:42:30
      • 有名ちゃんがなんか1俵くれた……みんなでたべよう…… (半分は一人で消費したらしい) -- 吉広 2020-05-19 (火) 22:45:50
      • お米はいくらあっても困らないから……。いつか最終的には消費しきれるよ。がんばろう。(ぐっ) -- クロ 2020-05-19 (火) 22:57:42
  • クロさんー猫喫茶楽しかったんよー有名さんと猫にまみれて夢にまで見たせいで軽い猫ロス状態になりそうなくらいにー -- きら 2020-05-18 (月) 21:20:01
    • うん、それはよかった。僕らも猫カフェを開いた甲斐があるよ。
      猫ロスかあ。お家は飼える環境じゃない? -- クロ 2020-05-18 (月) 21:23:23
      • ウチは下宿だからねー、テレビとか動画で人のおうちの猫様を見て飼った気持ちになるくらいかなー
        でもやっぱりさー実際に目の前でくつろいだり、おやつ食べてるのを見ると可愛くてさー
        猫ってエモいなーって、改めて思ってしまったのなー -- きら 2020-05-18 (月) 21:29:33
      • 下宿かあ。ならそうなっちゃうね。
        猫を好いてくれるようになったのは、猫のはしくれとしてはうれしい限りだね。
        そういえば、あの保護施設がやってる保護猫カフェなんていうのがあったりして。場所、教えておこうか? -- クロ 2020-05-18 (月) 21:40:44
      • 犬も好きで動画見てるんだけどねー、甲乙つけがたい可愛さだよねーかわいいにも2通りってかんじでさー
        ほー、そういうのもあるんー?行きたい行きたいー教えてクロさんー(スマホを取り出して) -- きら 2020-05-18 (月) 21:56:15
      • 犬かあ、犬もかわいいよね。大型犬のおなかで寝たいなあ。(ちょっとした夢である)
        (スマホを出して、猫カフェのウェブサイトをエアドロップで共有した)
        ここここ。猫スタッフの紹介も載ってるから、ぜひ見てみて。 -- クロ 2020-05-18 (月) 22:10:35
      • それいいねーウチも間に挟まれたいんよー、なんかこう都合よく猫になってしまう怪異とかあったらいいんだけどー
        (転入したてなので怪異がどんなものかはよくわかってない様子で)クロさんありがとうねー?わ、この子の模様かわいいー
        (スマホで猫カフェのページを指さしたりスライドしながら、しばらく画面にくぎ付けだったそうだ) -- きら 2020-05-18 (月) 22:21:44
      • ある意味怖い怪異だね。猫になって誰にも気づかれない。
        耳と尻尾くらいなら術で生やしてあげられるけど、完璧に猫にするのは僕には無理だねえ。
        (その様子に、自分も同じページを見てなるほど……って顔してた) -- クロ 2020-05-18 (月) 22:26:29
  • 猫喫茶に行けなかった……っ!! (手が回らなかった、とがっくり肩を落とし) 差し入れの煮干し持ってたんだけどなー……
    今食う? (一匹齧りつつ、煮干しお徳用パックを向ける) -- 吉広 2020-05-18 (月) 19:43:49
    • わりと暇だったから、来れば猫もふり放題だったのにね。でもまあ、ほかで楽しめたならいいんじゃない?
      食べる。(もぐもぐ……) -- クロ 2020-05-18 (月) 19:52:29
      • マジで、残念過ぎるぜ…… (ぽしぽしカリカリ) まあ、過ぎた事は仕方ねえ、来年やる時は一番に行くぜ
        で、ところでなんだけどよ 文化祭も終わったし、稽古を再開しようと思うんだけどよ 例の件、どんな感じ? 仲間は集まったか? -- 吉広 2020-05-18 (月) 19:54:59
      • 今のところ君を入れて8人だ。そのうち、神様とガチ合う担当は5人。
        まだ声をかけていない人もいるから、もう少し増えるかも。
        そこを聞いてくるってことは、外に出られるようになったのかな? -- クロ 2020-05-18 (月) 20:04:32
      • 神様とガチンコって凄い語感だな (がははと笑って) おう、今外に出る練習中だ 少なくとも、俺をここに縛るものは無くなったはずだしな
        当日までにはバッチリ出られるようになっておいてやる、そんで、皆でクロの悲願を達成させる -- 吉広 2020-05-18 (月) 20:12:09
      • それは何より。今日稽古が終わったら、お祝いがてら中華でも奢ろうか。東区に美味しいお店を知ってるんだ。
        頼もしいや。うん。頼りにさせてもらう。――妹を、もう一人にはさせない。
        そのために、出来ることはやっておかないとね。 -- クロ 2020-05-18 (月) 20:20:24
      • 行きたいが、まだ練習中なので行けるかどうか……! (結果としてはその日は行けなかった まだ、校門を出た所で姿が消えてしまう)
        んだな、俺も自分のルーツを思い出したから、前よりも良い動きが出来るようになったぜ (がははと笑う きっと、稽古はより熾烈を極めるだろう……) -- 吉広 2020-05-18 (月) 20:33:30
      • ルーツ。興味深いね。今度聞かせてよ。
        (稽古の激化は願ってもないところであった。たとえ血反吐を吐いても、為すべき目的のためなら耐えられる)
        武術もそうだけど、それ以外のところもパワーアップさせないと……。
        具体的には、異能とか。せっかく持ってるんなら、磨いておくに越したことはないと思って。 -- クロ 2020-05-18 (月) 20:40:17
      • ひっくり返るぞ なんせ話の始まりはガチで「昔々」だからな (そう言って笑い、稽古の後にでも聞かせるだろう 優しい鬼と野心家の蛇、そして強い侍の話を)
        異能は確かにな、俺も変化の術や空間転移を練習してるけど、戦闘中に使うには日頃もっと使ってかないとだしなあ……
        (うーん、と少し考えてから) よし、クロ、お前は異能解禁で俺と戦おう 俺はちょっと怪我しても、学校内なら結構大丈夫だし -- 吉広 2020-05-18 (月) 20:43:43
      • そんなに。(かくして、稽古の後に話を聞いた。その聞きっぷりは、話し手を決して退屈させないものであったという)
        ……よしきた。じゃあ胸を借りるよ。伸ばしたい異能を重点的に使っていく。
        具体的には、運命干渉をね。戦っている間、君に都合の悪いことがよく起こるかもしれない。そういう力。 -- クロ 2020-05-18 (月) 20:53:59
      • 運命干渉、良くない事が起こる…… ……まさに黒猫って感じだな! (目を輝かせる)
        ま、ちょっと悪いこと位なら、技量と筋肉でねじ伏せて見せるさ それを越える位の悪い事を起こしてくれよ!
        ……運を悪くしてくれって友達に頼む日が来るとは思わなかったなあ (自分の発言を思い返し、思わず笑ってしまった) -- 吉広 2020-05-18 (月) 21:04:49
      • 言い換えると偶然を引き起こす力で、つまり、必然は覆せないんだ。
        例えば君に正面から石を投げたとして、偶然の起こる余地がなければ避けられる。
        万が一天気が悪くて、急に突風が吹くようなら当たる。みたいにね。だからそう、技量と筋肉で必然に変える、って方向は対処として間違ってないよ。
        だからそれを超える不運をぶつけて、かつ反動を抑えられれば最高だ。反動は、逆に君にいいことが起こったり、僕に不運が降りかかったりする。
        稽古の後にソシャゲのガチャなんか回してみなよ。僕は最低保証で、君は星5を二枚抜きだ。きっとね。(なんて、肩を竦めて) -- クロ 2020-05-18 (月) 21:11:52
      • ふむふむ、偶然よりも強い必然があれば、それは成せると 偶然そよ風が吹いても構わず相手を掴めばいいんだもんな (納得したように)
        うん? でもあれだな、相手に不幸を押し付けるって事は、そいつの受けるはずだった幸運って後回し? なくなってはいないのか…… (そこで考えて)
        幸運を後回しにするんじゃなく、クロが相手の幸運を頂く事ができたら、もっと強くなれそうだな あんまり外聞良くないかもしれないけど、コントロールできればさ -- 吉広 2020-05-18 (月) 22:20:27
      • 禍福は糾える縄の如し。……確かに。後回しにするんじゃなくて、自分のものにする。
        それでも帳尻が合う……かな、確かに、全体としては。うん。試してみよう。
        上手にコントロール出来れば、こっちのものだ。いろいろと融通が利く力になる。 -- クロ 2020-05-18 (月) 22:23:54
      • そんな能力を得ても、クロならあんま悪い事には使わないだろうしな ちょっとした悪戯には使いそう 祭りの紐引きくじで入ってないはずの得等当てたりする
        ま、人の幸運を〜なんていい気分じゃないかもしれないけど、神様とやるんだ、何でもできりゃあその分公算は良くなる
        俺は構わんから、ガンガン不幸にして見せてくれよ 不幸になった分は、飯でも奢ってくれりゃチャラになるさ (がはは、と豪快に笑った) -- 吉広 2020-05-18 (月) 22:31:47
      • 入ってなかったら当たらないよ。それは必然だからね。
        でも、『偶然』テキ屋さんが抜き取るのを忘れたとか、当たりくじが混入したとか、そういう可能性を引き当てることはできるかもね?
        うん。やってみる。なかなか他人相手に練習できる機会も貴重だし、この際セカンドステージに持っていこう。
        (異能ステージ説の、セカンドステージ。異能の在り方が大きく拡大する『次の段階』)
        神様に挑むなら、そのくらいはしておかないとね。 -- クロ 2020-05-18 (月) 22:39:06
      • 成程なぁ……そうなると、現在から遡って事実を変える事に……そう考えると、不幸を呼ぶというか、別の世界戦につなげるという様な壮大な話になるな (シュタイン)
        セカンドステージか……俺の能力もどんなふうに変わるのかな というか、怪異だから変わらないのか? うーん、とにかく、やってみようぜ!
        神なんてなんてこたないさ もっと強くなってやろうぜ! (そう言って笑った その日はお互い暫く立ち上がれなくなる位まで稽古をしたとか) -- 吉広 2020-05-18 (月) 22:48:33
      • (『禍福は糾える縄の如し』。その言葉に縛られるように、どこか恣意的になりきれない)
        (良識が異能の邪魔をしている。そんな感覚があった)
        (それを掴めただけでも、吉広との稽古は有意義なものだった)
        (それはそれとして、肉体的疲労でどうにかなりそうだったが――) -- クロ 2020-05-18 (月) 23:01:59
  • (昼休みの合間にクロを図書室に呼ぶ、あまり周囲に人が居ても大きな声で話す事でもないからだ)
    単刀直入に言います、目的のモノは手に入ったさかい何時動いてもええよ。 -- 倉守 2020-05-17 (日) 21:27:29
    • ありがとうございます。思ったよりも早かったですね。余裕をもってクリスマス前に設定してしまいました。
      (世間が異教の祝祭に夢中の間なら、少しは力が弱いかもしれない、という素人考えもありつつ)
      学校がらみの諸々や、力を貸して貰える人たちの都合を考えると、どうしてもそういう日取りになってしまって。 -- クロ 2020-05-18 (月) 19:59:51
      • かまへんかまへん、実際に行動に移せるかどうか君が不安にならへんよう伝えに来ただけやさかい
        それに、まあ、急ぎすぎた嫌いは有るけど必要最低限は得られたからね(男は何故か苦笑を浮かべる)
        (その気配は以前の不思議と霊力を感じさせないものから時折何か薄暗い怪異の様な陰の気が漏れ出すものへと変わっていた) -- 倉守 2020-05-18 (月) 20:06:56
      • お気遣いありがとうございます。
        (怪異めいた気配が染み出す様子に、首をかしげて)
        ……気配の変化の理由をお聞きしても? いえ、単なる好奇心です。
        妹を取り戻すのに支障がなければ、僕としては気にしません。 -- クロ 2020-05-18 (月) 20:11:26
      • 猫やなぁ(好奇心に関してそう胡散臭い笑みで言う、それが死に至る理由だと暗に言っているようだが…)
        怪異を一つ喰らうたからね、お陰でまだ陽の気ぃが釣り合うのに時間が掛かって君には見えてまうか
        安心してええ君の助けになるさかい、霊力が前よりずっと上がってきてる(そう語る男はその割には何処か自嘲気味に笑う) -- 倉守 2020-05-18 (月) 20:21:51
      • 猫であることはやめられません。残念ながら。(二本の尻尾を靡かせて)
        怪異を。なるほど……それならば僕には嬉しいことです。深くはお聞きしません。
        どうしてそんなふうに自嘲するのかも、ね。 -- クロ 2020-05-18 (月) 20:30:24
      • せやろね、生まれ持ったモンをどうこうするのは何より難しい話や
        (自嘲を指摘されれば苦笑を見せて)僕も深くは話さんとくわ、これも難しい話
        ついでにご本尊は思うたより状態が良えし塗り替えも手っ取り早く済ませそうや、復活もまず抑え込めるやろ…暫く姉貴に巫女頼まなあかんけど -- 倉守 2020-05-18 (月) 20:48:50
      • それはよかった。うれしい情報です。(難しい話だ、と言われればなおさら深くは聞かず)
        ……お姉さんに。そういえば、どういう方なんですか?お姉さん。
        スマホの充電を滅多にしない旅の僧侶、という話は、確か伺っていますが。 -- クロ 2020-05-18 (月) 20:58:35
      • 姉貴は艶姫(えいき)言うて密教系の僧侶や、今では失われた幾つかの秘術も蘇らせて使うてる天才肌やね
        悪い人やらあらへんそこは安心してええよ、衆生救済の為に練り歩いてる時代錯誤なとこはあるけど
        (捻くれた男がこう言う以上は相当に善人ではあるのだろう、ただこの男の姉ではある為妖しい部分はあるが)必要なら一度会うとく? -- 倉守 2020-05-18 (月) 21:14:54
      • さすが倉守先輩のお姉さんというか、ただものじゃない感じは伝わってきます。
        はい。ご挨拶くらいは一度しておきたいです。ご協力くださるならば、それが筋でしょう。 -- クロ 2020-05-18 (月) 21:22:13
      • 実際霊力ならうちで僕に次いで高いからね、あまり認めたないけど純粋な技量やったら僕よりずっと上でもある
        (それが善人であると男が言うのだから確かにクロには強い味方ではあるだろう、そも見知らぬ少年を助けるという時点で徳があるようだが)
        せやったら放課後うちに来ぃ、泊まってるさかい。ホテル取る言うたら勿体ない言うてなぁ(男は苦笑する) -- 倉守 2020-05-18 (月) 21:28:02
      • そんなに。どれほどのものか、想像もつきませんね。ですが、心強いです。
        わかりました。伺います。(行間になるだろうか、この日のうちに、手土産でも持って挨拶を済ませるだろう)
        (どこぞの尼僧のような色香に面食らったかもしれない) -- クロ 2020-05-18 (月) 21:39:01
      • (実際艶姫の色香は猫又からするとかなりグラッと来る特殊なものだった事だろう)
        (人間でも不味いが怪異混じりはもっと強力に来るのだ、何故なら怪異を悦楽の陽の気で強制解脱させる恐るべき達人だからだ)
        ほな必要な事も伝えたしこれでね、ああ最後に一つ…無茶はええけど妹さんと入れ替えはあかんよ(君も無事で、と言えば男は図書室を去っていった) -- 倉守 2020-05-18 (月) 22:05:17
      • (危ないところだった。すごく。必死で持ちこたえた。いろいろと)
        はい。肝に銘じておきます。……兄として、妹を一人には出来ませんよ。ありがとうございます。
        (図書室を去るのを見送ったあと、ほどなくして自分も教室に戻るのだった) -- クロ 2020-05-18 (月) 22:12:27
  • (お邪魔)しゃーっす、えっと……月見そば、大盛で(そば猫にやって来て早速の注文) -- アオイ 2020-05-16 (土) 21:07:12
    • アオイだ。いらっしゃいませー(エプロン姿で接客するお手伝い中のやつ)
      月見そば大盛りいっちょうー!!(あいよー!!という、父猫の元気でシブい声) -- クロ 2020-05-16 (土) 21:09:49
      • ん、クロちっす(お手伝い偉いなー的な雰囲気醸し出しつつ)最近寒くなってきたし、温かいお蕎麦でぬくもりたいかなって
        てか、この前はおつかれーした、クロけっこ強いんだね、戦うトコなんて早々見た事なかったし(猫のようにしなやかに戦う姿を思い出しつつ) -- アオイ 2020-05-16 (土) 21:16:43
      • ぬくもるのならうちのお蕎麦はぴったりだ。(お冷とあったかいそば茶をお出ししながら)
        お疲れ様。そっちのロボットもびっくりしたよ。ロボ部、すごい科学力だ……。
        まあ、一応ね? さすがに本職の人たちには敵わないけど、街のケンカくらいだったらそうそう負けないよ。 なんてね。 -- クロ 2020-05-16 (土) 21:28:06
      • 温かいのと冷たいの両方とか、気遣いの達人すぎる(そば茶を両手で抱えてほわー)ふっふー、すごいっしょ?
        って言ってもアレ作ったのはクリスちゃなんでクロが誉めてたって伝えておくし、あー本職、けっこいるよねうちのガッコ
        アタシああいうのに参加したのは初めてだけど、手慣れすぎて若干引いたわ的な?そそ、文化祭猫カフェだっけ?どんなの、いる……?(若干テン上げ気味) -- アオイ 2020-05-16 (土) 21:39:44
      • クリスくんかあ。さすが天才……。彼もある意味本職だよね。科学者の。
        ちょっと刺激が強いよね。わかる。どんなのっていうと、ええと。こんな感じ。(スマートフォンで画像を見せて)
        (そしてそばが出来上がった)お待たせしました。月見そば大盛りです。(白い湯気がつゆの香りをはらんでほんわり立ち上り、食欲を刺激する……!!) -- クロ 2020-05-16 (土) 21:47:05
      • ん(見る、目をそらす)……アタシは左側のフツーっポイのでいいかな……けどま、需要ってどこにあるかわかんないからね
        ……きた、相変わらずおいしそうえで、んーあざーす(お礼を言ってまずつゆを一口)っはー……何度食べてもおいしい(冷えた体に染みわたる出汁の旨味)
        (そして割りばしをパキって熱々のそばをずるる)あいっ変わらず、いい仕事してんじゃん、切れちゃうのはまあ十割だからしゃーないけど、おいし
        (はふはふずるる、でも月見には手を付けず、最後の最後に割ってつゆと混ぜて飲む派のアオイ)ごちそうさまでした(完食) -- アオイ 2020-05-16 (土) 21:58:20
      • 一番左は僕で、その右は三笠先輩の大福だね。
        銀先輩が保護猫施設にかけあって用意してくれたんだけど、そこはひボ部の本領発揮というかなんというか……。(めそらし)
        (食べる様子を邪魔しないように見守る。じっと見たりはせず、ほかの席にお冷を注ぎにいったりして)
        (ちなみに、いい仕事してんじゃん、の言葉に玄道パパはちょっと上機嫌になった)
        おそまつさまでした。(減った分のそば茶を注いであげて) -- クロ 2020-05-16 (土) 22:06:06
      • はい質問(手を上げる)え、なに、クロはもふられる側なわけ?ヤバ、教えられなかったら知らずにもふるトコだった
        絶対まっとうな保護猫施設じゃないヤツ……何も起きないことを祈るわ……(そば茶んくんく)
        そういや、アタシは大体月見なんだけど、気分変えたい時とかクロのお勧め的なのあったりする?(お財布開けて会計しながら) -- アオイ 2020-05-16 (土) 22:13:37
      • はいどうぞ。(質問を受ける)
        店員兼猫スタッフの予定だね。当然もふられるよ。
        そう祈られると僕も自信がなくなってくるけど、まあ、無害そうな子たちだし大丈夫だと思うよ。たぶんね!
        (会計しながら)ここ、山が近いでしょ? だからね、山菜そばがおいしいよ。採れたて新鮮でうまみたっぷり。若い人はなかなか頼まないけど、騙されたと思って試してみて。 -- クロ 2020-05-16 (土) 22:19:59
      • その「たぶん」全く信用ならないヤツ、けど左側はもふられ率高そうだし、右側をもふらざるを得ないパターンけっこありそ
        ワンチャン狙って寄ってみようかな、朝の占い1位だったらっと
        それだ!けど山菜は旬で食べたい的な感じで、楽しみは春まで取っておこっかな、それじゃごちそーさまでしたー(とお店を出るのでした) -- アオイ 2020-05-16 (土) 22:29:44
      • 一般的には春が旬だけど、秋に採れる山菜も案外あったりして。まあ、気が向いたときに試してみてよ。
        ありがとうございました、またお待ちしています!(お店を出る背中に一礼して見送った) -- クロ 2020-05-16 (土) 22:36:15
  • もうすぐ学園祭だねぇ〜久常君は猫カフェだっけ?猫はどこから手に入れてくるの?あ、保護施設…少しでも貰われる子が居るといいね
    個人的に企画の段階で久常君のとこの案が一番役に立ててるよね…考えたの誰?褒めてやらないとねぇ(のんびり微笑みながら頭を撫でる動作) -- 2020-05-16 (土) 17:45:36
    • やあ。元気そうで何より。
      (猫フォルムで猫スペースの居心地の確認中。キャットタワーの中段あたりに座って)
      僕だよ。思い付きだけどね。猫をどこから持ってくるかってときに、
      野良の有志だとやっぱ人間しんどいわってなる子もいるけど、譲渡段階の保護猫ならそうじゃないんじゃないかって。
      ……撫でたいの?? 別にいいけど。 -- クロ(猫) 2020-05-16 (土) 18:52:56
      • おかげさんで、元気ですよ〜(という割に相変わらずのんびりとした様子で言いつつ、本人が企画者だと聞くと)
        やっぱり。凄いね本当に、メチャ褒めちゃう(微笑みつつ手を叩く)
        あ、じゃあ撫でます(猫状態の頭を撫で)
        おぉ、普通の猫感…(撫でた感想)そういえば久常君って感性は猫?それとも人間?
        異性の好みとかどうなってんの?(どっちを好むのだろうと単純な疑問)、 -- 2020-05-16 (土) 19:07:17
      • ほめられると悪い気はしないね?(神妙に撫でられて)
        普通の猫より毛並みはいいと思うんだけどね。毎日洗ってるしさ。
        感性、っていうと広くて説明に困るけど。異性の好みでいうと人間だね。在り方が人型によってるみたい。 -- クロ(猫) 2020-05-16 (土) 19:14:09
      • いやぁ、言い方悪いけどたかが学校の学園祭で救えるものがあるって、単純に凄いじゃない?
        学校側の裁量の広さも驚きだけど、よく考えたな〜って感心してる、よしよし(褒めるように撫でくりまわし)
        あ、そうなんだ…ふ〜ん。好きな人いる?(感性の話を聞くと新たな疑問。これは単純に単なる好奇心だ) -- 2020-05-16 (土) 19:18:27
      • いわれてみればそうだね。高尚なことを考えてやってるわけじゃないけどさ。
        最初難色は示されたけどね。説得したらなんとかなったよ。(耳をぱしんぱしんさせながら)
        今はそれどころじゃないかな。自分のことより、妹のことが最優先。 -- クロ(猫) 2020-05-16 (土) 19:23:49
      • ん〜なるほど…借りもあるからなぁ(ぼんやり考え)
        『怪異探し屋』の力が必要な時は言ってね?あ、勿論お金は取るけど(そこは忘れない) -- 2020-05-16 (土) 20:01:18
      • はまぐりの一件で貸し借りゼロだと思ってたんだけど、得したね。
        探す段階は終わっちゃってて、あとは力勝負なんだけど……何か思いつけば、お願いするかも。大丈夫、ちゃんとおかねは用意して行くよ。 -- クロ(猫) 2020-05-16 (土) 20:03:54
      • 流石に返された物が大きすぎてねぇ、そのままにしておくわけにはいかないかなぁ
        おう…『探し屋』のメイン所が…直接戦闘は苦手だからなぁ、まあ、サポート位はするよ
        じゃーま、そんな訳でこの辺でね〜学園祭楽しもう(手を振って自分の席へ) -- 2020-05-16 (土) 20:33:06
      • そこは僕も頑張ったんだよ。いろいろとね。(と、苦笑して)うん。よろしく。
        そうだね。まずは学園祭だ。それじゃあ、また。 -- クロ(猫) 2020-05-16 (土) 20:42:14
  • ういーっす、丸太と木板、爪とぎ用の板とおもちゃ、あとちゅ〜る。納品確認頼むぜー
    (ツナギ姿の業者風少年が言ったものを軽々担いで現れた 文化祭準備は各所の大道具手伝いの様だ)
    なんと言うか、クロには天職だろうなあ、猫カフェ……具体的になにすんの? -- 吉広 2020-05-16 (土) 12:25:38
    • 確認しました。(ハンコをぺたり)
      (文化祭の準備ではおなじみのジャージ姿で)
      保護猫の施設から人慣れしてる猫をお借りして、いわゆる猫カフェ的なことをします。
      希望する人にはご家族の了解を取ってもらったうえで連絡先をお聞きして、施設の人から後日譲渡の相談がいったりなんかして。
      みたいな感じかな。 -- クロ 2020-05-16 (土) 13:11:02
      • へえ、そりゃあ良いな! 触れ合いだけじゃなくて譲渡先の受付もやる訳だ!
        良い出会いがあると良いなあ……てっきり俺はクロが猫の姿になって接客するのかと思ったぜ (受領書受け取り) -- 吉広 2020-05-16 (土) 13:14:02
      • それもやります。店員兼猫スタッフなので。
        (納品されたちゅーるに誘惑されながら)がまんがまん……
        それにしても元気だね?はまぐりの一件があったばっかりなのにさ。大活躍だったじゃない。ケガとか大丈夫? -- クロ 2020-05-16 (土) 13:17:30
      • やるんだ……じゃあその時には差し入れでも持ってくか……またたびはレギュレーション違反スよね?
        (そして、誘惑される様子を見れば、にんまり笑って) 実は、爪とぎ用の板とか買いに行ったペットショップのお兄さんと話したら、試供品のちゅ〜るがもらえましてですね……
        と言う訳で、頑張ってるお弟子さんにお師匠さんから差し入れだ! (そう言って【試供品】のシールの貼ってあるちゅ〜るを一本渡した) その姿でもちゅ~るは美味いんだな
        うん?怪我? ああ、でこに傷は残ったけど、それ以外は全然 むしろ前よりも力に溢れてるぜ! (丸太を担いでスクワットして見せ) -- 吉広 2020-05-16 (土) 13:27:07
      • 猫カフェはルール無用じゃないからね。またたびはダメ絶対。
        やったー!!さっすがお師匠!!(早速ちゅーるの封を切って一口)ふあぁ……(キマりフェイス)
        ……マジで。(嘘だろ……って顔)いったい何が起こったのやら。悪い怪異を倒してレベルが上がった、もといパワーを吸収したとか? -- クロ 2020-05-16 (土) 13:30:56
      • お仕事できなくなるからな…… って、ちゅ〜るってそんなキマるやつなのか……本当に合法なのかこれ…… (心配になりつつ)
        マジマジ ほれ (頭に撒いたタオルを取って髪を上げて見せる 盛大に血が出てた額の傷もほとんど塞がっている) やっぱ鬼は戦いが好きなのかもしれん
        戦場に生きると生き生きするとか、そんな感じだったりしてな ……パワーを吸収、そう言うのもあるかもしれん (思い至ってなかったらしく、興味深そうに目を瞬かせる) -- 吉広 2020-05-16 (土) 13:41:46
      • 合法だよ。うま味が脳を直撃するだけだからね。ふぁあ……(瞳孔散大)
        ほんとだ。鬼、すごいなあ。(ほぼ治りかけの額の傷を見ながら)
        猫又は月からパワーを吸収するので、基本月が出てたあの夜は調子よかったりして。
        そういうのが鬼にもあったり……?うん、よくわからないね。 また怪異と戦う機会があれば? -- クロ 2020-05-16 (土) 13:46:44
      • やはりうまあじは脳にダイレクトアタック…… (ちゅ〜るは麻薬、心に刻んだ)
        ふぅん、そう言う【本領発揮できるタイミング】ってのがあるんだな どういう時なんだろ、探ってみるかな (頷き)
        はは、そう何度も戦う機会があるとは思えないけどな でも、機会があったら思いっきり戦ってみるわ それで調子が良ければ、やっぱり、ってなるしな!
        っと、次の配達いかにゃ そんじゃなクロ 疲れてるからってトレーニングはサボっちゃダメだぜ! (文化祭終わったらまた稽古な、と) -- 吉広 2020-05-16 (土) 14:04:42
      • 了解。コンディションは整えておくよ。
        それじゃあまたね。…鬼の本領発揮できるタイミング、かぁ。やっぱり戦いの中なのかな?
        うん、今考えることじゃないね。猫カフェの内装やっつけなきゃ!(教室の猫カフェリフォームの作業に戻っていった) -- クロ 2020-05-16 (土) 14:12:58
  • ぬ 
  • ぬ  
  • (クロの元から逃げて数日、流石にいつまでも落ち込んではいなかったが)・・・(それでも学校でばったりと顔を合わせた時などは気まずい)
    (廊下ですれ違う時なども、申し訳なさげに顔を伏せて端によるようになる)・・・ごめん・・・ -- やどり 2020-05-14 (木) 22:50:56
    • (煮え切らない態度に、眉根を寄せて)ああ、もう。場所を移して話そう。
      (こっち!と言って、空き教室に向かっていく) -- クロ 2020-05-14 (木) 22:54:42
      • ・・・っ・・え・・・ぁ・・ま、待って・・クロちゃ・・・(言いよどみ、まよって、結局大人しく付いていく) -- やどり 2020-05-14 (木) 23:01:52
      • 込み入った話になりそうだからね。人目の多い廊下じゃやりにくいでしょ?(適当な窓辺に腰掛けながら。座りなよ、と勧めて)
        この間はごめんね。正直言い過ぎた。言い訳になるけれど、切羽詰まっていてね。余裕がなかった。
        ことさら傷つけようとは思っていなかったけど、君の行動を止めるだけならもう少し説得のしようがあったはずだ。 -- クロ 2020-05-14 (木) 23:09:33
      • う・・・うん・・・(勧められるがままに腰かけて)
        そ、そんなっ・・私・・私が悪いんだよ・・・クロちゃんの気持ちを考えないで、自分の事ばかりで・・・(しゅんっと肩を落とす)
        ・・・本当はわかってた・・私は間違った事してるって・・クロちゃんが止めてくれなかったら・・・どんどんおかしなことになってた・・・ -- やどり 2020-05-14 (木) 23:36:34
      • わかってくれたなら、いいんだ。(瞑目して)
        君は優しい。それはすごくいいところだ。でも、その優しさには過ぎた力を持ってしまった……。気負うのは、わかるよ。
        竜に憑かれたのは、いつから? -- クロ 2020-05-14 (木) 23:46:35
      • ・・・ありがとう・・(「許してくれて」とほっとして)
        え・・えっと・・・高校に入る直前だから・・3月の末頃・・だった筈 「(くわわっとあくびしてる龍)」 -- やどり 2020-05-15 (金) 00:06:45
      • そうか。まだ振り回されているのにも納得だ。力を持って、どのように在るべきか。難しい問題だ。
        この学校の人は、みんなすごいよ。悩むところを通り越しているか、はたまたその様子を見せない。僕だって、悩むだろう。深白を取り戻したあとに、残った力の使い道について。
        ……話を戻そうか。とりあえず、これで仲直りだ。でも、どうしても気になってしまうから、聞くよ。
        力を持つヒトとして、君は今回の件にはどういう立場を取るのかな?(その瞳を真っすぐに捉えて) -- クロ 2020-05-15 (金) 00:14:49
      • (仲直りできたことにホッとする・・・でもそれはつまり、元の位置に戻ってきただけである事を意味する)
        ・・・(深く息を吸って・・吐く)クロちゃんの邪魔はしない・・・私だってシロちゃんに戻って来て欲しいし、出来る事があれば協力したい
        (顔を伏せる)・・・神様を殺してしまう事は・・その覚悟は、私にはまだないし悲しいけれど・・・誰かがやらないといけないのなら・・・そうしないと、シロちゃんが戻ってこないのなら・・(仕方のない事であると受け入れられる・・・だから騒ぎ立てたりするようなこともしないと) -- やどり 2020-05-15 (金) 00:36:50
      • 邪魔しないでいてくれるのは、助かる。嬉しいよ。
        ただ……今のところ、協力できるところというのは、実際に戦う局面くらいだ。
        そこで力になってもらえないのはわかっているから……君の出番は、その後になる。(一呼吸置いて)
        戻ってきた深白に、昔みたいに友達として、接してあげてほしい。神隠しにあって、戻ってきた人には、きちんとしたケアがいる。
        プロのカウンセリングがあればいいってものじゃない。傍にいて、支えてあげる人が必要だ。それは僕や家族だけでは、きっと足りないから。
        お願い、できるかな? -- クロ 2020-05-15 (金) 00:43:18
      • ・・・そっか・・(ひとつ、息をついて)
        (頷く)大丈夫・・・私、もう逃げないから・・・クロちゃんも、ちゃんと戻って来て・・ -- やどり 2020-05-15 (金) 01:07:53
      • うん。 よろしく頼むよ。
        僕は戻ってくるよ。二人そろってのシロクロコンビだからね。
        (予鈴が鳴った。休み時間も終わりだ)さて。じゃあ、教室に戻ろうか? -- クロ 2020-05-15 (金) 01:10:43
      • ・・・そうだね?(漸く微笑んで)うん・・(頷き、空き教室を後にした) -- やどり 2020-05-15 (金) 01:11:44
  • (すっかり「そば猫」の常連になったので今日も今日とてそばを食べにくる。野菜マシマシそばない? とか謎の注文をしようとしたりもする)
    なんか修学旅行終わってから皆慌ただしそうじゃない? クロ氏もなんか深刻そうな顔してなかった?(とか聞きつつ、わかるよと頷いて)
    文化祭の猫カフェの件だな…!?(たぶん違う事を堂々とのたまう) 野良ネコの勧誘は初めております(大福が) -- 三笠仁 2020-05-14 (木) 22:39:39
    • まあ、妹の件が進んだり、いろいろとありまして。野菜マシマシは当店ではご用意しておりません。
      文化祭の件も、なかなか大変ですねぇ。保護猫の施設に協力が取り付けられれば手っ取り早いんですけどね。
      保護されて長い猫なら人馴れしてますし、あるいは譲渡会も兼ねられるかもしれない。
      もちろん猫の森とは別のところで。(と、肩をすくめて) -- クロ 2020-05-14 (木) 22:42:50
      • 妹さん(探してるって夏休みのアレで言ってたなあ。と思い出し)見つかりそうな方向? ない…のか…倉守が野菜を食えとせっつくのに…!(_| ̄|○)
        じゃあ今日はきつねそば大盛で(切り替えが早い。あと間違いなく倉守の名前を出した流れできつねそばを選んだ。単純。)
        猫の森はダメダメ。個人でやってる所がいいよね保護猫探す路線なら…譲渡会兼ねる…ありかもしれん。相変わらず頼りになるな!
        見たまえクロ氏、単純に猫とお客さんの交流だけでいいよねとか考えていた先輩だよ -- 三笠仁 2020-05-14 (木) 22:52:18
      • 見つかりそうな方向です。もう少し、時間はかかってしまいますが。
        きつねそば大盛一丁でーす(オーダーを通す)野菜がご所望なら野菜天はご用意できますが。別皿でご用意しましょうか?
        まあ、そっちのが面倒がないですよね。(なまあたたかく頷く)
        譲渡会を兼ねる、は今思い付きで行ったんですよね。現実的には……
        『当店の猫はすべて保護猫のため、譲渡を希望することもできます。その場合こちらの用紙にご記入ください。後日施設の職員からお電話を差し上げます』
        『事前にご家族の了解は得てね!』
        という感じでしょうか。 -- クロ 2020-05-14 (木) 23:02:13
      • それはよかった…吉報を祈るよ(ここまでは真面目な顔で、無事を祈り)
        単純なマンパワーがいるとかなら手伝うから呼べよなー(ここからでも神隠しだとかそういうのは分からんからなぁ、という顔)
        やるじゃん天ぷら!!! いいじゃないか食べる食べる。野菜天もお願い(売り上げに貢献した!)
        先輩はメンタル強いので気にしないぞ(生暖かい視線を受けつつの発言)
        まあ、記入用紙式で後で連絡が無難だよな…クロ氏が完璧すぎてツッコミどころがない…そういえばどっちで参加するんだ? 猫? 店員? -- 三笠仁 2020-05-14 (木) 23:13:27
      • ありがとうございます。詳しくは言えませんが命がけの荒事になるので、お呼びしていいものかどうか。
        (野菜天単品いっちょうー!!あいよー!!)
        現場で面談するのも無理がありますからね。基本ご家族は一緒にいないでしょうし。
        うーん……猫店員?(よくばりキャッツ!!) -- クロ 2020-05-14 (木) 23:17:12
      • それはいいよ。(あっさり) 自分の命の面倒は自分で見れる。でもまあ…役に立てるか次第だな(足手まといはいかん顔) 念仏とか祈祷がいる系なら戦力外通告かも(物理専門)
        今日はてんぷらとそばか…パーリナイ…!(まだかなまだかな…顔)
        猫店員!そういうのもあるのか!
        大福は猫専門になりそうだし店員頑張ってくれよな…俺はどうするかなー。とりあえず差し入れはちゅーるでいいか? 魚いる? -- 三笠仁 2020-05-14 (木) 23:25:53
      • マジですか。……ちょっと考えてみて、後日ご相談に行きますね。物理は役に立つはずですが。
        ちなみにどのくらいお強い!とか自己アピールはありますか?
        お待たせしましたー!(きつねそば大盛と別皿に野菜天。さくさくでおいしいぞ!)
        ちゅーるでお願いします。猫スタッフ用のおやつに手をつけないようにしないと……。 -- クロ 2020-05-14 (木) 23:29:23
      • 自分の大切な目的のためなんだ。冷静に必要かどうか判断しろよ、必要なら助力は惜しまんし。不必要で省かれても一向に構わない
        (珍しく遊びや気を抜けた顔をせずにそう告げ)
        ……うーん、実践せずに証明は難しいな、大福が4mくらいになって高速道路で俺を乗せてターボ婆ちゃんとレースしてるの今度見に来る?
        (時速100km超は保証します)
        頂きます!(相変わらずきちんと挨拶してから食べ始める)
        ちゅーる了解…ははは。まあ休憩時間とかは猫に混ざってのんびりでもいいんじゃないか? 銀先輩もいるだろうし -- 三笠仁 2020-05-14 (木) 23:45:48
      • はい。(存外、覚悟のある目をするな、と。その後に戦力の詳細を聞いて)
        採用です。(即決)詳細は後日追ってお知らせします。ちょっとここで語るのは問題ある内容なので。
        (はいどうぞ、と食べる様子をそれとなく見守る)おいしいですか?
        そうですね。せっかく猫カフェですし。銀先輩は全面的に頼りになるでしょうし。(頷いて) -- クロ 2020-05-14 (木) 23:54:31
      • 採用速っ。バイトの面接より速いわ。OK、そっちの都合のいい時に連絡くれ(LINEやら電話番号やら交換をせんとす)
        うむ。いやまあ、全国各地のそば店回ったわけじゃないけど。ここのそば好きだぞ(素朴な感想)
        銀先輩は生き物関係はとりあえず任せてよさそうな雰囲気あるもんな…文化祭楽しみだなー
        (後は雑談もしつつ、そばと野菜天を綺麗に食べると支払いを済ませて帰っていった) -- 三笠仁 2020-05-15 (金) 00:00:04
      • 了解です。(LINE交換できました。電話番号も)
        気に入っていただけて何よりです。(へへ、わかるじゃねえかと笑っている父猫)
        (雑談に花を咲かせ、お会計をして見送った)
        ありがとうございました。またお待ちしています! -- クロ 2020-05-15 (金) 00:08:54
  • (1-Aの教室にて、昼休み)この前は、励ましてくれてありがとう久常。
    お返しがしたいけど久常の好きなものってなぁに?(完全にいつも通りの表情で)
    …オリジナルのことが気になるけど、今はどうすればいいのかわからない…のが、なおのこと気になるぅ… -- アリス 2020-05-14 (木) 20:55:33
    • ちゃおちゅーる。(即答であった) それかあれだね。『ノワール』のケーキ?(現金すぎる回答であった)
      じつはこの間会ったんだよね。君のオリジナルとさ。……所感を聞きたい? -- クロ 2020-05-14 (木) 20:59:56
      • どっちも失せ物で非常にわかりやすいわね。(うんうん、と頷いて)
        ……オリジナルと? ええと……(少し逡巡して)聞きたい。今は、どんな小さなことでも。 -- アリス 2020-05-14 (木) 21:11:48
      • 街でばったりあって、いくつか会話をした。ちょっと不愉快にさせちゃったけど、それだけ情報は得られたよ。
        要約して伝えると、真面目な人で、女の子らしい趣味や遊びは知らなくて、口は悪いけど優しい。……かな。
        君のことを殺さなかったのは、十分に絶望してから死んでほしいからだ、って言ってたけどそれは嘘。
        だって、君を苦しめるならどんどん周囲を巻き込めばいいのにそういうことは全然しないんだもの。
        僕にイラついても攻撃はしてこなかった。最初は子供を巻き込むのを避けたのだと思ったけど、子供がいなくなった後もね。 -- クロ 2020-05-14 (木) 21:24:25
      • 真面目な人で。(眼鏡をかけてクククと笑うオリジナルの姿を妄想し)女の子らしい趣味や遊びは知らなくて。(サッカーをしているオリジナル)
        口は悪いけど優しい………?(眼鏡をかけてサッカーをするツンデレのオリジナルアリスが頭にできあがった)
        そ、そうよね。私に絶望して欲しいなら陣楼やチロリおねーちゃんを襲うもの。
        それって………(考え込んで)私だけを傷つけた? でも私の周囲の人間は憎くない? というか……私に憎んでもらいたかった?
        どうして………(うむむ、と考えて)あっ。(ぱたぱたと席に戻って黛先輩お手製の資料を出して)そっか、これがあった。 -- アリス 2020-05-14 (木) 21:33:22
      • (なんだかへんてこな人物像が出来上がっていないか? 黒猫はいぶかしんだ)
        そうだね。君だけを傷つけて、しかし何らかの理由があって、殺すつもりはなかった。
        見てもいい?(許可を取ってから、その資料に目を通そうと) -- クロ 2020-05-14 (木) 21:36:04
      • なんだか想像以上にとんでもない人物のようね……!!(戦慄)
        私がクローンだから憎いとか……じゃ、ないんでしょうね………(悩む)
        どうぞ。(資料を差し出して)2000年を生きている伝説の怪異って感じ? -- アリス 2020-05-14 (木) 21:40:24
      • (ふむ……と、資料に目を通して)
        2000年前から、怪異殺しの役割を担い続けている、怪異。人としての思考や感情を手に入れたのは近代から現代、と。
        この町でも、人間に敵対的な怪異を探してる、っていってた。真面目だな、って感じたのはそこなんだ。
        つまりね。アリスの人物像は……趣味や息抜きの仕方を知らない、真面目な仕事人間。
        機械みたいにいられた頃は、ストレスも感じなかったけど……人間味が生まれてきて、だんだん同じことの繰り返しに倦んできた。ガス抜きの仕方もわからない。
        そんな人物が取る行動として、考えられるのは? -- クロ 2020-05-14 (木) 21:50:28
      • ……自殺…?(全てがしっくりくる)つまり……同じ異能を持つ私の、多分だけど分解能力でしか死ねなくて。
        オリジナルは自分を恨むように仕向けて、私に殺させようとしている……? -- アリス 2020-05-14 (木) 22:02:39
      • そうだね。その線が濃厚だ。
        ついでに補足するなら、なぜさっさと負けて死ななかったか、だ。
        ……まだ君の能力が十分じゃないんじゃないかな。オリジナルを殺すのに、か、あるいは……
        (ふむ)彼女は真面目で優しい人だ。ただ役目を放り出して死ぬかな? -- クロ 2020-05-14 (木) 22:09:29
      • ……彼女を殺したら、何らかの継承が行なわれて……私が怪異殺しの怪異に成り果てる…とか。
        彼女の計画通りに異能を進化させていたら、私は今頃………
        (背筋が寒くなる、それでも時間は進むもので)ああ…話の途中なのにもう30分。ご飯を食べないと……とりあえず、また後で。
        (確かな真実に触れた感触がありながらも、学生の午後のために準備は必要で) -- アリス 2020-05-14 (木) 22:20:22
      • うん。また後で。(そう言って見送り)
        僕の推理が役に立てばいいんだけど、さて、どうなるかな。最後はアリス次第だし。
        僕もご飯にしようっと。脳に糖分をいれなくちゃ。 -- クロ 2020-05-14 (木) 22:22:21
  • 今更、なのだけれど…(日中。昼寝しに来た久常と、いつものように保健室で)…久常君。私の正体、勘づいているのでしょう? -- 銚釐 2020-05-14 (木) 20:13:07
    • (油断しきった体勢で寝入っていたが、話しかけられれば薄目を開けて、居住まいを正して)
      まあ、そうですね。あえて言葉にすべきですか? -- クロ(猫) 2020-05-14 (木) 20:18:51
      • …いえ。私のほうから言葉にするわ。(ふ、と猫状態の久常を見つめて)…知ってて、聞かないでくれたでしょう。その気配りに応えたい。
        …私は怪異。「人を心配させて、取り殺す」怪異。…人間ではない。猫又でも、猫人でもない。…猫耳は、まぁ。生まれた時からデフォルトでついているものなのだけれど。
        けれど、人が…人の世が、好きになってしまって。人から精気を奪うことを良しとしなかった怪異よ。今まで一人も殺したことはないし、これからもそうあるつもり。…信じてくれるかしら? -- 銚釐 2020-05-14 (木) 20:32:34
      • 精気を吸う力を使おうとしていないのは、見ればわかります。
        例えば、視聴者からほんの少しずつ取り立てるとか手段はいろいろと思いつくのに、それすらもしていない。
        そして人に害なすどころか、僕と妹のために、あんな大それたことまでしてくれた。そんな人のことを、僕は疑いませんよ。 -- クロ(猫) 2020-05-14 (木) 20:43:22
      • ……有難う。(顔を伏せる。…勇気がいる。怪異と明かすときには、いつも。けれど、勇気は皆から得ているから……私は、生きていける)
        …それじゃあ、ここからが本題。…私は怪異だから、当然異能があって。闘いになれば、足を引っ張りすぎることはない。
        …妹さんの件、少し耳にしたわ。伊上山。……私にできることは、ない?助けてあげたいのよ、貴方を。 -- 銚釐 2020-05-14 (木) 20:48:24
      • (人の姿に戻って、ベッドに座る。銚釐の姿を、まっすぐに見つめて)
        お気持ちはありがたいですが……危険ですよ?とんでもなく。
        何しろ神様をお隠れさせようというのですから。嘘偽りなく、本当に命の危険がある。それでも、ですか。
        (精気の吸収も、心配させる力も、神という存在に対してどこまで通用するものか――) -- クロ 2020-05-14 (木) 20:57:11
      • 危険だからと言って遠慮する類のものではないと思うのよ。心優しい後輩の、妹の命がかかっているのであれば。私はそう思うのだけれど。
        そして、相手が神様でも……そうね、既に一度実証しているから言うのだけれど。私の能力は通じるわ。程度の上下はあるにしても…意志を持っていれば、神様だって心配させて見せる。そういう怪異なのだから。
        …命の危険は承知。それでも、できることを…そう、想っているわ。……もちろん、無理強いは出来ないのだけれど。 -- 銚釐 2020-05-14 (木) 21:08:23
      • すでに一度……神様相手に、ですか。
        (確かに、戦力は多いに越したことはない。だとしても、このか弱い先輩を巻き込むべきだろうか)
        (彼女の異能や特性はおくとしても、心配してしまうのは無理のないことだ)
        (もし心配させる異能が通れば、少なくともちろり先輩に攻撃の矛先は向かないし、広範囲を巻き込むような攻撃にも制限をかけられるだろう)
        (少しでも当てになるなら、出来る限り協力は求めるべきだ。妹が返ってくることを第一に考えるならば)
        ――では……お言葉に、甘えます。しかし……なるべく無理はしないで。お願いします。 -- クロ 2020-05-14 (木) 21:20:29
      • ……(しばらくの逡巡。その中に、きっと自分への心配を多分に含んでくれているのだと察する)……(その優しさに、微笑みも零してしまい)
        ありがとう。心配もしてくれて…けれど、ええ。大丈夫よ、わかっている…つもり。無理をして、私が心配をかけてはいけないもの。
        久常君には…ええ、私のことも、アリスのことも、お世話になっているようだから…少しでも、恩返しを。所謂猫の恩返し、ってやつ…?(まぁ私は猫ではないのだけれど、と。猫耳を動かして)
        …有難う。それじゃあその時が来たら、声を掛けてちょうだい。……あ、そうだ(唐突)すごく遅れて申し訳ないのだけれど。誕生日プレゼント、お返ししてなかったわね……何がいい? -- 銚釐 2020-05-14 (木) 21:28:59
      • ええ。時期はクリスマス前後になる予定です。近くなったら、あらためて。
        ああ、そういえば過ぎていましたね。何がいい、と言われると思いつきませんが……。
        (ぽん、と手を打って)お寿司食べたいです。赤さんが食べたことないっていっていたので、巻き込んでお寿司食べましょう。 -- クロ 2020-05-14 (木) 21:34:10
      • おけまる。その時期までに、私も片付けられるところは片付けておきたい所ね。
        ええ…アリスの件とかで、色々忙しくて、ごめんなさいね?好きなものを直接聞くのも申し訳ないけれど、男子の好みってよくわからなくて…(と聞くと)
        …ああ、あら。それは素敵ね?赤も一緒、というのなら…ああ、とても嬉しい。そうね、あの子は学校から出られないから…こう、放課後に出前を取って、学校で、といった感じになるけれど…大丈夫そう? -- 銚釐 2020-05-14 (木) 21:40:39
      • いいえ。祝ってくれるのに嬉しい以外の気持ちはないです。ありがとうございます!
        ええ、もちろん。ところでどこの出前にしましょうか。 西区の寿司虎(小声)……いえ、なんでもないです。ないですよ? -- クロ 2020-05-14 (木) 21:54:10
      • (スマホで調べる。ふむ。高級店)いいじゃない、ここにしましょう?今日の放課後は予定ないわよね?(躊躇いなくコール)
        (プルル…はい、寿司虎です)ああ、もしもし。寿司の出前をお願いします。ええ、時間は4時ごろ…場所は伊上高校。ええ、教師間の集いでちょっと。(声色が、違う。その声は聞き覚えがあり、具体的には)
        はい、セイラといいます。セイラ・九尾。(セイラ先生の声で)はい、3人前で…ええ、裏手の校門で4時に、お待ちしています。それでは(pi)……OKね。
        これで後は、私がセイラ先生の外見になって受け取ればOK。今日はセイラ先生は不在の日。…バレなければ何も問題はないものね。(くすっと笑って) -- 銚釐 2020-05-14 (木) 21:58:59
      • やった。(やった)
        はい。バレなければ問題ありません。(共犯者の笑み。ちょっとしたスリルに、くすりと悪戯な笑いが零れる)
        寿司虎かあ、楽しみだなぁ。(耳としっぽがせわしなく動く)
        (深白も同じ誕生日なのだから、本当は食べさせてやりたかった、なんて。ほんの少し思ったけれど、顔には出さず)
        (だって助け出せばすぐお正月。そのときあらためてお寿司を食べればいいのだから) -- クロ 2020-05-14 (木) 22:06:21
      • 私も、ここのお寿司は初めてなのよ。舌が確かであろう久常君のおすすめなら楽しみだわ?(食事処の息子は舌が肥えてる認識である)
        (そうして、無事に4時にお寿司を受け取り、諭吉さん1.5分のお寿司を赤と久常君と3人で分け合い、舌鼓を打ったとか……) -- 銚釐 2020-05-14 (木) 22:08:46
      • ええ。特におさかなに関しては、全面的に信用していただいて構いませんよ。(事実舌が肥えている)
        (流石は登録者数10万オーバーの配信者の財力であった)
        (ふとっぱらぶりを赤いのといっしょに賞賛しながら、皆で美味しいお寿司を食べて大満足だったという) -- クロ 2020-05-14 (木) 22:20:48
  • 甘いのとしょっぱいのどっちがええ(放課後に入ると少し風に冷たさが交じる頃)
    (帰る準備をしていた少年に男はコーンポタージュとおしるこの缶を両手に持ってそんな事を尋ねる) -- 倉守 2020-05-13 (水) 23:50:17
    • (手先かじかむ季節である。手袋を嵌めていたところに声をかけられ)
      甘いのがいいです。(おしるこ即決であった) -- クロ 2020-05-14 (木) 20:11:19
      • はいどうぞ(おしるこを渡せばコーンポタージュを開ける)やーええ時期になってきたね、温かい飲み物が楽しめる
        で、お腹を温めて気持ちよくなってきたとこで冷たい話題をしたいと思います -- 倉守 2020-05-14 (木) 21:04:30
      • (ちょっとコンポタが来るかな、と思っていたのは秘密である)僕にはちょっと寒いですけどね。
        (猫なので、と肩をすくめて、おしるこを啜り……)はい。(真面目な話にそぐう様に、居住まいを正した) -- クロ 2020-05-14 (木) 21:08:51
      • (流石に食べ物関係でまで性格の悪さは発揮しない慈悲がこの男にもあった)
        炬燵が恋しなる?(コーンポタージュを一口飲んで)化けられて正解やったわ、鶴相手にも器持てるさかい
        (と…そこまでは冗談を言えばクロをしっかりと見て)山の一件やけど強い子ぉに出来るだけ声掛けとき -- 倉守 2020-05-14 (木) 21:12:59
      • ストーブでもいい。毛が焦げるくらい温まりたいですね。
        はい。僕の知る限りでは、すでにある程度声をかけていますが……まだ十分、という感じはしないですね。
        引き続き、戦力の招集は続けます。(そういって頷いて) -- クロ 2020-05-14 (木) 21:27:23
      • (猫だなぁと内心ほっこりはしているが顔には出さない、一方で男としては冬は調子がいいのか気楽そうだ)
        頼みます、御本尊を抜いた所で神さんは消えへん、あくまでその地に強く留める為の楔やさかい
        それを壊してすり替えての間に言葉通り死ぬ程苦労しはるやろう、そんで僕はその間助けられん -- 倉守 2020-05-14 (木) 21:38:09
      • 倉守先輩も戦ってくださるものだと、勝手に想像していましたが……。
        (ふむ、と)倉守先輩にしか出来ない仕事がある、そちらに集中しなければならない、ということですね。
        (考えてみれば、他の神様を据える、というのは、相応の手順を踏まなければならないのは自明ともいえた)
        わかりました。(うなずいて) -- クロ 2020-05-14 (木) 21:43:51
      • 堪忍な、ある程度の援護はするつもりやけどどうしても核と外周それぞれに塗り替える人員が必要やさかい
        せやけどその点は相応に速く済ませるさかい安心しておくれやす、その為の修業は十分に積みました
        (男の言葉は少々引っかかる部分があるかも知れない、それはつまり協力者がもう一人居るという事になる)
        それと…これは多分君も覚悟しとるとは思う、妹さんが亡くなってる可能性や -- 倉守 2020-05-14 (木) 22:05:21
      • 核と外周。……もう一人どなたかいらっしゃるんです?
        (疑問を感じたままに口にして、その次の言葉には、表情を翳らせた)
        ……はい。神隠しにあって3年。……3年もの間、神様の元に囚われていれば、十分にありえる話です。
        希望は捨てたくありませんが。期待しすぎれば、後の絶望は大きくなる。 -- クロ 2020-05-14 (木) 22:13:33
      • 姉貴がね、普段スマホの電池すら充電しいひん旅人なのに偶々充電しはってた上に連絡取れて手伝うてくれはる
        (この時代に若干の文明から離れたタイプの人な事を語りつつ胡散臭い男がそう言うだけに実力者ではありそうだ)
        (覚悟は既に出来ているのを見れば頷いて)せやったらええ、これ以上厳しい事は言いません
        それとうかさんしんこさんは家内安全の神様やさかいきっとええ御縁に恵まれます
        (そう告げて微笑めば男は温くなったコーンポタージュを飲み干して)引き止めて堪忍な、それじゃ僕は行きます -- 倉守 2020-05-14 (木) 22:29:54
      • お姉さんが。……倉守先輩のお姉さんなら、それはすごそうだ。
        (スマホの充電もしないとは、果てしなく特殊な人柄なのは見て取れて。それもまた、得体のしれないすご味を感じる)
        はい。何から何まで、お世話になります。
        代わりに、僕にできることは精いっぱいやります。……はい、ではまた。おしるこ、ごちそうさまでした。 -- クロ 2020-05-14 (木) 22:34:14
  • まっくーろくーろすーけでーておーいでー♪(ズブリの怪異アニメに出てくる歌を口に放課後間もない1−Aを訪れる)
    (ガラッ!と無遠慮にドアを開け、クロはまだ居るかな、と教室の中を見回す) -- 墨薫 2020-05-13 (水) 20:15:44
    • 出ないとお耳をちょんぎるぞ、でしたっけ?(ドアのすぐ左手の、廊下際の席。つまり墨薫が覗き込んだ死角にいた)
      いますよ、先輩。何のご用事ですか?(椅子に座ったまま、ゆらり、と二尾を揺らして) -- クロ 2020-05-13 (水) 20:18:49
      • …む!?なんだっけ、何をちょんぎるんだっけ?耳あったっけ…?(うろ覚え歌詞が気になった)
        ま、まあいいか。ようクロ。すこし時間いいか?(クロの席にのんびりと歩いて行く。人の少なくなった教室を見回し)
        まあ、ここでいいか(声をちいさくして)12月、伊上山の件の話を聞きたい。
        12月にお前と倉守が山の神様に何か仕掛けるって聞いたんだが、詳細を聞き損ねてさ。 -- 墨薫 2020-05-13 (水) 20:26:34
      • 小指だったりして。(なんてね、肩を竦めて)
        ああ、その話ですか。なんだかずいぶん広まっているみたいで、僕としてはちょっと困ってたりなんかして。
        (まあ、先輩ならいいですよ、と辺りを見回して。噂好きな耳のいい種族なんかは、もう帰ったようだった)
        お隠れさせます。妹を返してもらうために。 -- クロ 2020-05-13 (水) 20:32:06
      • ヘマしたら指つめる怪異とか嫌すぎる…。ああでも、昔ゲメゲメでヤクザ怪異漫画あったな。
        (クロの前の席、誰の席かは知らないが、その椅子を引いて腰を降ろす)
        ふーむ、あんまり人は集めない感じか。だったらすまねーな、1人喋っちまった。
        (悪い悪いと拝む仕草)お隠れ――(慣れない言葉の意味を察するのに3秒ほどかかった)
        マジかよ、そんな事出来るのか…?いや、出来るなら母さんも…(声こそ大きくしないものの、目を丸くして驚く)
        (そもそも倒す手段どころか、神様とは何だ?という部分から分からないが…) -- 墨薫 2020-05-13 (水) 20:37:29
      • やどりさんですね。今度から気を付けて。
        あまりおおっぴらにして神様に気づかれると、返ってくるものも来ませんからね。
        それどころか、目をつけられて呪い殺される可能性だってある。広めるのは、なかなか危険ですよ。(と、苦笑して)
        ふむ。……お母さんが神隠しにあったのは、伊上神社の可能性が高い、という話でしたね。
        新社殿と旧社殿とでは、祀っている神様から別ですから……後者に隠されたのであれば、確かに、戻ってくるかもしれません。 -- クロ 2020-05-13 (水) 20:53:39
      • アイツも伊上山の神様絡みらしいんで、力になってくれればと思ったんだが…。
        わかった。これからは内緒にしておくぜ(唇の前に指を立てるないしょのポーズ)
        オレだって、その神様に掴まってるかもしれない母さんが第一だからな。
        可能性が高いのかどうかは分かんねえ。けど、もうほかにアテが無いんだよ。
        (確証などはない。だからこその総当たり。伊上と神隠し、2つのワードに当て嵌まる噂にはすべて)
        んで、実際には何を…。まずアレだ、その神様の名前とかあるか? -- 墨薫 2020-05-13 (水) 20:58:24
      • どうも、あの子は優しすぎる。お隠れさせる、なんて過激なことには向いていませんよ。……赤マントにすら、止めを刺せなかったんですから。
        (さて。本題に入りましょう。そういって、一呼吸おいて)
        大杭神(オオクイツミ)。……ですが、これもみだりに唱えないほうがいい。理由は、注意を惹くかもしれないから、です。
        作戦としては、(まあ、それほど具体的に詰められているわけではないので、概略ですが、と前置きして)
        まず出来る限りの戦力をそろえて、殴り込みをかけます。まあ、陽動ですね。
        ……そして、どうにか隙を突き、社殿に祀られているご神体を引っ張り出して、破壊します。それでどうやら倒せるらしい。
        最後に、空白になった神様の座に、違う神様を置いて終了です。これは倉守先輩がやる。 -- クロ 2020-05-13 (水) 21:19:41
      • そういやそうだったな。まあ、それ自体は良い事だろうが…。
        (その美徳が障害になってしまう。それは悲しい事だ、思わず溜息する)
        大杭――…(言いかけて途中で自分の口を手で塞ぐ。忠告もあるが、背にぞくりとした寒気を覚えたためだ)
        日本の神様の名前ってだいたい、その役割とか性質を顕してるよな…。なんだ杭って。
        (そこが引っかかった。大いなる杭は何を刺し貫いている?何を縫い留めている?)
        杭を抜いたら、どうなるんだ…?(そんな事を呟く。ただの直感、ただの言葉遊びかもしれないが)
        (そのままクロの説明を聞く)うはあ、思いのほか脳筋というか物理的なんだな!?けど、そんならオレもどっかに参加は出来そうだ。
        そうか、ご神体ってのは神様の宿るものだもんな。ソイツをダメにすれば追い出すくらいは出来るわけだ。
        違う神様を招くってのも、まあその逆か。なるほどな…(ふんふむ、と頷き)んじゃ、何か用意しておく事ってあるかな? -- 墨薫 2020-05-13 (水) 21:33:01
      • 杭は山を表す、神様の名前にはよくある表現、らしいですよ。
        大いなる山の神様、というような意味で、どうやらそれも本当の――初めにつけられた名前ではないらしい。
        古い神様ほど沢山の名前を持つものだそうなので、これもそのひとつなんだと思います。ほかの名前は、さっぱり分かりませんが。
        だからご神体も杭、とは限らない。岩とかだったりしたら、壊すのも持ち出すのも苦労しそうですが、社殿に収まってる以上はまあ、運べるものだと思います。
        そうですね。先輩、異能とかあります? 何か戦いに役立つ力とか。 -- クロ 2020-05-13 (水) 21:49:29
      • ほー。そう言うものなのか。山自体が杭…(ナンデ?って顔になる)
        よくわかんねーな、古代の人間の感覚。まあ、何でもないならいいさ。
        山岳信仰の場合さ、山そのものが神籬…ご神体って可能性もあるよな。まあその場合も何かコア的なものってあるのかもだけど。
        (専門家ではないので、その辺りはサッパリわからない。不安は覚えるが専門家に従うしかないだろう)
        異能…ああ、あるぜ(ちょっと迷うが、共に神に挑むのだ。隠すべきではないと判断する)オレの異能はステルス…
        (クロの机に手で触れ)こうやって姿や、音、ニオイなんかを消せる感じだ(その机を中身を含めて、消す。一時に)
        た、戦いというか…撤退になら?(そんで、その力にあんまり自信がなかった) -- 墨薫 2020-05-13 (水) 21:58:50
      • それは僕にもさっぱり。知ったところで、あまり役に立つことはないでしょう。
        まあ、倉守先輩の言うことなので、社殿に御神体があるのは、まず間違いないと思っていいと思いますが……。
        (異能の詳細を耳にし、また、実際に目にする。なるほど、猫又としての知覚を総動員しても、そこに机がある感覚は何一つつかめなかった)
        それ、使えますね。
        神様が陽動に意識が向いている間なら、ご神体、盗み出せるんじゃないですか? -- クロ 2020-05-13 (水) 22:03:42
      • そんならもう攻めこんでブッ壊すだけでいいのか。
        んじゃ最後に12月まで待つのは何でだ?お前もだろうが、オレとしてもなるべく早く、家族を取り戻したいんだが。
        倉守か、アイツは詳しすぎてすごすぎて、何だかおっかねえな…。
        (同じ高校生とは思えない。しかし世話になりっぱなしでもある)
        使え…ああ、そうだよな…(盗む、という言葉が胸に刺さる。実際、そういう使い方もしている)
        (何てみじめな力だろう、とも思うが)ああ、役立てるならいくらでも使ってくれ。まあ、ご神体がデカい岩とかだったら困るけどな!(と言って笑ってみせる) -- 墨薫 2020-05-13 (水) 22:09:29
      • 代わりの神様の手筈が整うのが、どうも冬になりそうだ、ということなので。
        僕も焦る気持ちはありますが、こればっかりは仕方がありません。
        きちんと空白を埋めてしまわないと、万が一にでも復活なんてされたら、困りますからね。
        (同じく世話になりっぱなしなので、なんともいえない猫である)
        (少し言葉のチョイスを誤ったかな、なんて思いながら)
        はい。とっても助かります。持てるように筋トレでも始めますか?冬までに結果にコミットです(なんて、冗談を返して) -- クロ 2020-05-13 (水) 22:15:26
      • そこかあ(アッサリ納得)神様ってどこから盛って来るんだろうなあ…。
        まあ、2年近く…お前は3年以上か…待ったんだ。もすこし耐えるとすっか!
        (言って席を立つ。異能を解除しクロの机を出現させる)しかしまあ、神様をやっつけるとはなあ…。
        (スケールが大きすぎて、いまいちピンと来てない部分はあるが、神もまた怪異だと思えば受け止められる気はした)
        ははは、マッチョ女子にはなりたかねーな!でも、それが母さんを取り戻すのに必要ならやるぜ。
        そのためなら、何だって。何を捨てたって(刹那、思いつめた表情になるも、んじゃな、と笑って1−Aを立ち去る)
        (黒いオーラ、霊能者達が言うところの陰の気の濃ゆい香りを残して) -- 墨薫 2020-05-13 (水) 22:22:49
      • 正直なところ、僕もどこまで想像できているか、あやしいところはあります(と、肩を竦めて)
        ですが、妹を取り戻せるなら、僕はなんだってやる。
        ――(この人は自分より危ういな、と直感する)
        (その直感の正体、感じた陰の気の由来するところが何かは、分からないが――) -- クロ 2020-05-13 (水) 22:27:51
  • (日が沈んでしばらく経ち、深夜帯に差し掛かるころ 月もなく真っ暗な闇が広がっている)
    (南区ある「そば猫」付近に暗視ゴーグルに網などの装備をした白衣の男たちがうろついている)
    (彼らは猫の居そうな場所を覗き込んでは黙々と何かを探している) -- ??? 2020-05-13 (水) 19:43:13
    • (寝ていた。が、やたら騒がしい。窓から覗けば、ものものしい装備の白衣の男たち)
      (しばらく観察していれば、探し物はどうやら猫らしい。近所の猫の隠れ場所ばかり漁って、なるほどよほど目が出来ていると見える)
      (となると素人ではない。……ねこを保護していたという団体か?と、仮説を立てた。であれば――)
      (上着をひっかけ、静かに外に出た) -- クロ 2020-05-13 (水) 20:04:13
      • (一切の会話なく、黙々と作業を進める男たち)
        (その腕には「野良猫保護活動中 お静かに ご協力ありがとうございます 猫の森」と書かれた腕章をつけている)
        (そのためかヒトに止められたりすることも今のところなさそうだ) -- ??? 2020-05-13 (水) 20:07:29
      • (なるほど。仮説は当たっていた。となれば、逃げ出したねこがこのあたりに居るのだろう)
        (さて。このあたりで、玄人にもそうそう見つからない、猫の秘密の場所といえば――)
        (あそこかな、と、イメージした場所に移動する。そのついでに猫の姿に変異して)
        (闇から闇へと転移し渡る、猫又の怪異性――玄道の異能だ) -- クロ 2020-05-13 (水) 20:11:54
      • (月のない夜だ 闇の領域は多く、移動に事欠かない とはいえ月がないのはいいのか悪いのか)
        (クロが思い当たる場所へ行けば、周囲へ気を配りながら耳を伏せいつでも動けるように警戒している猫の姿がある)
        (荒い息を落ち着かせるように大きく体が上下する) -- ねこ(猫) 2020-05-13 (水) 20:22:21
      • 見つけた。ねこ? 僕だ、クロだよ。
        (あたりを捜索する男たちに聞こえないように。抑えた声音で、落ち着かせるように声をかける)
        どうやら、ピンチみたいだね?(いつも通りの、ひょうひょうとした声音で) -- クロ(猫) 2020-05-13 (水) 20:25:50
      • (話しかけられてめちゃくちゃビビッて飛び上がった つま先から尾の先まで狸の如く毛を逆立てながら)
        く、くろ…!?(一応ヒソヒソと声を潜めて)
        ここ危ないよ! ね、ねこ追われてるの! クロも捕まっちゃうかも!! -- ねこ(猫) 2020-05-13 (水) 20:29:32
      • 驚かせるつもりは、なかったんだけどね?(なんて、気の抜けた声音で言って)
        危ない、なんて言われても。僕の家の近所なんだよね。ここ。
        捕まる前にうちに来る? 流石の連中も、人の家の中までは押し入ってこないでしょ? -- クロ(猫) 2020-05-13 (水) 20:34:04
      • あ、そっか、ここ…南区……
        でも…前ちろり先輩の家にきたし……入ってきても不思議じゃないもん やっぱ危ないよ
        クロ逃げたほうがいい
        (そうこうしているうちにヒトの気配が近づいてくる 距離的に最初にクロが見た人物ではなさそうだが、つまりかなりの数が出て来ているということ) -- ねこ(猫) 2020-05-13 (水) 20:37:24
      • ふぅん? まあ、猫又の家だから、猫の気配でいっぱいだよね。
        じゃあ、逃げるなら山の中かな。ちょっとした伝手があってね。人には絶対に見つからない。……今夜だけ匿ってもらおう。
        掴まって?(前足を差し出す。掴めば、一緒に闇渡りが出来る)それとも、やっつけたほうが安心かな? -- クロ(猫) 2020-05-13 (水) 20:44:47
      • ……大変、クロの家族も捕まっちゃう!! やっぱだめー!!
        山? 山なら隠れるとこもいっぱいだし、山いこ!(どういうつもりだろうと不思議に思いながら前足にちょんと触る)
        今はまだやっつけたらダメなんだって王様いってたの 組織にとられた欠片を取り戻すために、警戒されないようにするんだって -- ねこ(猫) 2020-05-13 (水) 20:55:46
      • じゃあ、目を閉じて。今から、闇に潜るから。
        (その時、同じく闇に潜み生きるものが見えることがある。でも、決して目を合わせてはいけない。余計なトラブルを避ける、経験則だった)
        いいかい。じゃあ、いくよ……(とぷん、と、何かに潜る感触がして……次の瞬間、『浮き上がる』)
        はい。もういいよ。ここは山の中。山にひっそりと生きる、害のない怪異たちの住処。
        (『……友達が人間に追われて、ちょっとピンチで。後は決して尾行(つ)けられない手段でここに来ました。一晩だけ、宿を貸してください』)
        (顔に見える瘤をいくつも持った老木は、その一つに困惑の表情を浮かべるが。ねこの様子を見ると、渋々だぞ、といった様子で頷いた)
        (どころか、水や木の実を分けてくれたりして)ありがとうございます。(丁寧に礼を言う) -- クロ(猫) 2020-05-13 (水) 21:11:18
      • にゃ…?(目を閉じる 次の瞬間闇に沈む!)
        ひ…(目を開けそうになってそれでも少し我慢したらすぐに浮上した)
        ななななに、どゆこと、もう山……?
        ………あ、ありがと……?(とりあえずは老木にぺこりとお辞儀をした)
        (この山に住む者たちにねこは異質に映るかもしれない まずヒトではない、が、怪異なのだろうか? この国に由来しない伝承から生まれた妖精は一体何と分類されるのだろうか)
        えーっとクロ、説明が欲しいかも……(さっぱりわかりませんという顔) -- ねこ(猫) 2020-05-13 (水) 21:18:10
      • まず、闇から闇へ渡るのは僕の異能。瞬間移動みたいなものだね。もう山、であってる。
        この方々は、まあ、ちょっとした知り合い。ここに隠れて住んでる。見た目は怖いけど、害はないよ。次の朝には忘れてあげると、なおいいかな。
        (ここは有名の住処でもあるのだが、それは鉢合わせないことを祈るしかない)
        (そして、この場に在る者達には、ヒトではない、ということこそ重要だった。ヒトを忌み、隠れ潜むモノたち)
        あの人たちに絶対見つからなくて、安全で、一晩隠れおおせられる場所って、ここしか思いつかなかったんだよね。僕の家だと、捜索範囲のまっただなかだし。 -- クロ(猫) 2020-05-13 (水) 21:38:26
      • クロ色々できるんだねぇ…(感心したように)
        そっか、クロの知り合い…(もう一度ありがとう、とお辞儀) クロ、安全なとこに連れてきてくれてありがと!
        (ふぅ…と体の力を抜いて寝転がる 大きく大きく伸びをした)
        ………そうだ クロは、王様から欠片を受け取ったんだよね?
        いまのとこはねこのことおっかけてる人たちは小さな欠片の場所は分からないみたいだけど、いつ分かるようになっても不思議じゃないから クロの安全のために、返してほしいの
        王様はもともと欠片であれば見つからないと思ってたし、狙われるのはねこだけだと思ってたけど…最近、なりふり構わず色々してくるから 持っててもらうときっと危ない
        ねこはもう取られないように気を付けるし! -- ねこ(猫) 2020-05-13 (水) 21:49:38
      • (//すみませんこの先レスが遅れます) -- ねこ(猫) 2020-05-13 (水) 21:58:32
      • (落ち葉を集めて、もすりと丸まる。暖かい)
        うん。受け取ったよ。
        (渡すべきか、渡さざるべきか。悩ましいところだったが)
        (自分がその欠片を隠せて、さらに万一押し入られても周囲に迷惑をかけない場所、というと、心当たりがないのも確かで)
        ……わかった。じゃあ、帰りに渡そう。でも、本当に気をつけて。 -- クロ(猫) 2020-05-13 (水) 21:59:36
      • (//了解です!) -- クロ(猫) 2020-05-13 (水) 21:59:54
      • (//お待たせしました)
        (のびーるんぬーとだらけまくって伸びている looooongCat...)
        えへへーありがと、クロ! 今まで欠片を持っててくれてありがとね
        ねこは最近王様と夢でお話しできるから、その欠片が大事なんだってもう知ってるから…今度からはねこがちゃんと隠しておくの
        (くわわ…と大きなあくび 寝るぞ寝るぞという姿勢である) -- ねこ(猫) 2020-05-13 (水) 22:40:18
      • (//いいってことよー)
        (Loooooong!!という顔。なんて順応が早いのか……)
        うん。そういうことなら。隠し場所はちゃんと……なんて、小言が多いね。
        (こちらもあくびをして)もう寝ようか。おやすみ、ねこ。
        (落ち葉にくるまり目を閉じる)
        (両親には上手く言い訳しないとな、などと思いながら)
        (翌朝には山を出て――渡るべき闇がないので今度は徒歩で――、遠巻きに家周辺の様子を伺い、安全そうならその場で欠片を渡すことだろう) -- クロ(猫) 2020-05-13 (水) 22:46:15
  • そいやさ (武道場、全力で稽古をした後のインターバル 滝のような汗を拭い、スポドリ飲みつつ声を上げる)
    クロって猫にもなれるじゃん? あれって変化の術? -- 吉広 2020-05-13 (水) 19:16:03
    • (一方こっちはすっかりへばってぐでんぐでんだ。体力の地力が違う。ぬあぁ……とスポドリを補給しながら)
      あれはね、言うなれば種族特性、かな。近年の猫又はおおむね例外なく出来るんだ。
      そもそもは術で化けてたものが、身に沁みついて遺伝した、っていわれてる。だからそう、仕組みとしては同じだよ。 -- クロ 2020-05-13 (水) 20:01:22
      • ほれほれ、疲れた時ほど前を向いて背筋を伸ばせ 疲れると背中が丸まるけど、そうすると呼吸が浅くなって逆に回復が遅れるぞ 喧嘩の時もそうさ
        (水を一口ずつ、舌に染み込ませるようにして飲み) 種族特性かー……俺が真似するのは難しいかな?
        いやな、俺最近自分が怪異って自覚したからさ、【鬼の特性】って何だろうな、と思って調べたんだ したら、大体【怪力】と【変化】かなって思ってさ -- 吉広 2020-05-13 (水) 20:15:42
      • 猫に背筋を正せとはね。(言われたとおりにしてしばし。ようやっと呼吸が落ち着いてきた)
        術と仕組みは同じだっていったろう? 妖力の操り方については、ある程度教えてるじゃない。それの応用で出来るよ。
        ましてや鬼が『そういうもの』なら、なるべき決まったカタチが既に自分の中にあるはずさ。猫又が二尾の猫と人を行き来するみたいにね。 -- クロ 2020-05-13 (水) 20:23:24
      • 今の身体は人間だろ (軽口に軽口を返して、素直に呼吸を整える様子に頷く)疲れた時ほど、堂々と胸を張って前を向く
        そうだ、疲れれば呼吸が浅くなる、呼吸が浅くなれば焦り、焦れば間違い、間違えば討たれる ……虚勢だって大事な事さ
        (まるで百戦錬磨の戦士の様な事を言って) あれの応用かぁ……きまった形……きまった形…… (ふむむ、と首を傾げて)
        鬼って結構、女や老人に化ける伝承が多いんだよな。その辺りからイメージ掴んでみるか…… -- 吉広 2020-05-13 (水) 20:33:50
      • 肝に銘じておくよ。まるで武道の達人だね。白いおひげのさ。(言葉とは裏腹、言葉をしっかりと頭に刻んで)
        大事なのは、カタチをイメージすることだからね。その点君は、絵が上手いだろ?
        なら、基礎はもう出来てるといっていい。三百六十度、なるべきカタチを想像するんだ。
        そして、体をめぐる妖気を、その形に合わせていく。続いてたましいを。なんて言うと難しく聞こえるけど、要は感覚さ。
        水の入った入れ物を、後から変形させるようなイメージだ。……ところで、イメージする形だけど……『人』でいいのかい?『鬼』じゃなくて? -- クロ 2020-05-13 (水) 20:41:09
      • がはは、達人真田丸を崇めるがよいよいよい (残響音込みで台無しな事を言って)
        ふむふむ、形を……じゃあ、自分が女になったり、老人になったりする絵を描いてみるか……ちょっと面白そうだな
        水の入った入れ物を……別の形にした容器に妖気を満たして体を変えるわけだな ……はっ、違う、ダジャレじゃないぞ、違うってば!
        (自分で言ってからすごくやっちまった顔をして、しかし、クロに尋ねられれば目を瞬かせて) 鬼に? (その時まで、それを考えた事すらなかったようだ) -- 吉広 2020-05-13 (水) 20:48:31
      • (意図しないダジャレを生暖かい瞳で受け流すやさしさがクロにはあった)
        だって。猫又に照らし合わせれば、今が人の姿に見えるよ。
        ほら、人に耳と尾。で、人に角。ね?(と、交互に指をさして)で。僕は猫になる。より猫としてあるべきカタチに。
        じゃあ君にも、もっと鬼らしい、鬼の姿、っていうのがあるんじゃないか。って、僕は思ったんだけど。(と、首をかしげて) -- クロ 2020-05-13 (水) 20:56:53
      • (その目が、その目が一番つらいんだよ!と目で訴えつつ)
        (鬼の形、と言う言葉を口の中で繰り返し……) 鬼として、あるべきカタチ (その言葉を言った瞬間だった)
        (ぼごん、と音を立てて少年の右手が歪み膨れ上がる その腕は赤黒く、太い血管が走る 手の先にがうっ血したような紫の分厚い爪 ペットボトルを紙細工のように握りつぶす)
        え、あ、やべ、ちょ、 (突然のその変化に目を丸くした少年は、) か、解除、解除ってどうすれば、どうすればいいんだ、クロ! クロ!! (痙攣するように蠢く手を抑えながら、悲鳴のように) -- 吉広 2020-05-13 (水) 21:03:23
      • (突然の変異に、流石にぎょっとした。だが、次の瞬間には冷静だった)
        落ち着いて。元の自分を思い浮かべるんだ。胸を張って、背筋を正して、調息して……
        いつも動かしている自分の体を。隅々まで神経を巡らせている、人のカタチを。
        君は本当の武道の達人だろう?なら、いつだって出来るはずだ。落ち着いて、さあ。(吉広の肩に手を置き落ち着かせる。冷汗が一筋、頬を伝った) -- クロ 2020-05-13 (水) 21:23:30
      • お、落ち着く…… 落ち、つく……っ (クロに言われ、たった今まで自分が言っていたことを思い出す 慌てて背筋を伸ばし、深呼吸)
        (突然の身体の変形に戸惑う少年は、肩に当てられた友人の手に震える手を重ねて、脂汗を流しながら平静を保とうとする)
        俺の元の腕、元の形に、妖気を収めるイメージ…… イメージ……ッ (ぎちぎちとうねり膨れ上がる筋肉は、しかし段々とその形を小さくし、一分もしないうちに元の腕に戻る)
        (しかし、張り裂けた体操着の袖と、ぐちゃちと細く潰されたペットボトルは今起こった惨状の証拠 それを見て、暫し無言で呼吸を整え……)
        …… お、俺はー……っ (裏返った声で空元気を出す様な声を上げ、) その、女とか、爺さんとか、そう言うのからやるよ…… (ははは、と異様な空気を誤魔化す様に引き攣った笑みを浮かべた) -- 吉広 2020-05-13 (水) 21:35:52
      • まあ、そうだね。猫又だって、猫から戻れなくなることは、子供にはままあることさ。
        多少の事故くらい、変化の術にはつきものだ。気にしない、気にしない。安全なところから慣れていこう。
        猫になってみるのも、いいかもしれないよ?(などと、平然として)
        (動揺を少なくとも外見に表さないのは、友人としての気遣いからだ) -- クロ 2020-05-13 (水) 21:49:54
      • そ、そう言うもんなのか? ……は、はは、そうだよな、まだ覚えたてだから加減が分かんないだけだよな!
        (そう言ってから元気のまま笑って返す さっきの光景を忘れようとするように) で、でも、独りでさっきみたいな事はしないようにするよ……
        猫、猫か 猫良いな! よし、猫、女、爺さん、この三本柱で…… うん、よし、よし…… (深呼吸して……立ち上がる) 稽古しようか、クロ もうちょっとだけ付き合ってくれ -- 吉広 2020-05-13 (水) 22:04:20
      • 猫いいでしょ?出来るようになったあかつきには、文化祭の猫カフェブースへの協力をよろしく。(などと冗談交じりに)
        了解。付き合うよ。もとはといえば、僕が教わっている側なんだけどね?
        (などと言いながら、立ち上がって伸びをする。さらに水を一口。そうして、武道場の中央へ向かって歩いていって)
        よろしくお願いします。(一礼して、構えをとる。稽古は長くなりそうだった) -- クロ 2020-05-13 (水) 22:08:19
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  • 久常くん・・・(少し躊躇いがちに声をかける・・・かけてから考えて)えと・・墨薫先輩から聞いたんだけど・・その、12月に伊上山の神様に何かするって・・・
    深白ちゃんが・・・そこにいるの・・? -- やどり 2020-05-12 (火) 21:04:52
    • やあ。 赤マントのときはありがとう。ばたばたしてて、なかなかお礼にも行けなくて、ごめんね。
      (肩をすくめて……話が広まっているな、と。当日まで神様に察知されなければいいのだが、と思う)
      うん……やっとわかったんだ。深白が巫女として囚われている。なら僕は、取り返しに行かなくちゃならない。
      倉守先輩がね、他にもいくつか手段はあるけど、最も確実に返してもらうには、やっつけることだって。 -- クロ 2020-05-12 (火) 21:15:42
      • う、うぅん・・・(ふるふる首を振る)
        巫女として・・・囚われて・・(表情が強張る) 「なるほど墨薫の母もその時にという訳だべか」
        やっつけるって・・か、神様を・・?(一体何を言っているのかという風)そ、そんな簡単に出来る事じゃ・・・ -- やどり 2020-05-12 (火) 21:24:45
      • 墨薫先輩のお母さんに関しては、僕は情報を持ってない。
        もしかしたらそうかもしれない、って、可能性というか、そうあれかし、っていう話だね。
        方法はもう教わってる。お隠れさせた後は、違う神様を置いて山を鎮める。これは、先輩にお任せだけど。
        ……どれだけ難しくても、僕はやるよ。(決意に満ちた目だ。説得は難しいだろうと思わせる)深白のために。 -- クロ 2020-05-12 (火) 21:28:45
      • そっか・・・伊上山と神社じゃ、離れてるものね・・・ 「違う神を・・・の・・(んーむ・・と難しそうに唸る)」
        ・・・そう・・(決意の固さに少し悩んで)・・・今の、伊上の神様って・・どういう方なんだっけ・・ 「宛がわれるっていう次の神候補も気になる所だべな」 -- やどり 2020-05-12 (火) 21:35:23
      • 記紀……古事記とか、日本書紀に名前のない、古い古い神様で、気難しくて、よく祟る。荒魂、っていうのかな。そんな感じ。
        古くは巫女が置かれて鎮められてきたんだけど、川向こうに新社殿が出来てからは放置されっぱなしで、かなり陰の気も溜まってるみたい。
        それで、おそらく自ら巫女を呼んだ……。けど、今の状況を見るに、上手くはいっていない。
        次の神様候補に関しては、詳しくは聞いてない。(と、ここで話を切って)
        ……それで。立場としては反対? -- クロ 2020-05-12 (火) 21:50:59
      • 良く祟る・・・古い荒魂・・・ 「そう言う事・・」
        ・・・・・・ごめん・・(反対か?という問いに謝辞で応える)それって・・私達の責任だよ・・・ちゃんとやってこなかったから、怒ってる・・
        (言いながらも後ろめたさを感じる・・・目を背けていたのは、クロや深白に対しての自分も同じだから)
        都合が悪いから処分して・・・もっと都合のいい神様を用意する・・・(その神の詳細も分からないまま・・・そして、また怒るまで放置するのだろうか)
        ・・・伊上山に行かないと・・・ -- やどり 2020-05-12 (火) 22:12:54
      • とらえ方が悪いね。都合が悪いから処分するんじゃない。荒魂だからでもない。
        『そうしないと深白が返ってこないから』だ。 妹と神とを天秤にかけて、僕は妹を選んだ。これはそういう話だよ。
        そして、違う神様を置くのは……万が一にも、お退きいただいた神様が戻ってきて、同じことを繰り返さないようにだ。
        (違う神が置かれた後はきちんとした神社として成立するので、放置されることにはならないのだが。やどりの内心が読めるわけもなく)
        山に行って、どうするの? 神様に告げ口でもする? それとも今更、深白を返してくださいって、お願いでもするつもり?
        ……変なことをされれば猶更、深白は帰ってこられなくなる。
        深白の命がかかってるんだ。(その眼光は鋭く)勝手なことは、よしてくれ。 -- クロ 2020-05-12 (火) 22:26:46
      • そう・・・ 「弥堵里・・・聞いた限りじゃ、やりすぎてるのは古い神の方だべ・・・頭冷やさせなきゃなんねぇ」
        「オラたちはまだ状況がちゃんと見えていない、宛がわれる神の事も、追い出された神がどうなるかも・・どうにかしてぇって焦る気持ちもあるだろうが、ここで揉めたらダメだ」
        「今言いたいのは他にもあんだろ」
        (辛そうに息を整える・・・やがて絞り出すように)
        ごめんね・・・今まで・・ずっと貴方たちを・・放っておいた・・・見ないようにしてた・・・その事を、まずはちゃんと謝らなきゃいけなかったのに・・・ -- やどり 2020-05-12 (火) 22:51:38
      • 3年。3年だ。
        僕が深白を失って、ずっとずっと深白を追い続けて、3年。
        それでようやく、ようやく見つけてやれたんだ。それを、今更君の我儘で引っ掻きまわして、台無しにする?
        妙な義務感も責任感も、それで暴走するのも、やめてくれ。(苦し気に、絞り出すように言って、呼吸と感情を整える)
        ……よしてくれ。上っ面の謝罪は、聞きたくない。
        僕が君に望むのは、出来る限り大人しくしていてほしい。これまでと同じように(・・・・・・・・・・)。……それだけだよ。 -- クロ 2020-05-12 (火) 23:00:34
      • ・・・!?・・や・・違・・・わ・・・わたし・・私は・・ただ・・・・・っ
        (クロの言葉が刺さる・・・その通りだ、何もかも、悪いのは自分で・・ちょっと強い力を手に入れたからって今更それをどうにかできるなどと・・・ひどい思い上がり・・半端な事をして、また傷つけた)
        ・・・っ・・(そしてまた背を向けた、また逃げた・・・)──っ!(逃げながら、泣き叫ぶ事しかできなかった) -- やどり 2020-05-12 (火) 23:33:28
      • ……少し、言い過ぎたかな。帰ってきたら、深白に怒られそうだ。
        (でも、このくらい言わないと……大人しくしていてもらえない。計画を台無しにされれば、それこそ深白は取り戻せないのだ)
        (泣きながら去っていく姿に罪悪感を覚えながら、小さくため息を吐いた) -- クロ 2020-05-12 (火) 23:36:35
  • 遅れてすいませんでした!! -- 2020-05-12 (火) 17:27:01
    • なるほどこれは乙女ゲー。攻略されちゃうんだ……(どきどき)
      ここだけの話、トゥルーエンドは難しそうだけど実際は難易度甘々なんですよ。(ありがとうございます!!) -- クロ(眼鏡) 2020-05-12 (火) 20:17:00
  • きちんと話しておかないといつか決定的な事態になりかねないから言っておくけど
    わたしは食べられません。いいわね、オーケー? -- 水鈴 2020-05-11 (月) 22:57:26
    • えっ ? えっ ? ?
      お魚いずえでぃぶる(食べられる)。 ゆーお魚。ゆーえでぃぶる。Q.E.D。 -- クロ 2020-05-11 (月) 23:01:19
      • ノー! アイアムセイレーン! アイアムセイレーン! 半分魚でも半分人間でしょお!?
        っていうか冗談よね? 今ならHAHAHAで済むから冗談って言いなさい? 言って? -- 水鈴 2020-05-11 (月) 23:07:26
      • 冗談です(おもっくそ目を逸らしながら) -- クロ 2020-05-11 (月) 23:08:23
      • 目を見て答えなさい、じょ・う・だ・ん・よね? -- 水鈴 2020-05-11 (月) 23:20:01
      • にゃんにゃん。 -- クロ(猫) 2020-05-11 (月) 23:27:14
      • ごまかさない! っていうか猫は魚より肉派って聞いたわよ、 日本ではあんまり肉食べなかったから魚ってなっただけで! -- 水鈴 2020-05-11 (月) 23:29:14
      • 僕は日本育ちなので。おさかなだいすきにゃん。
        先輩は何味ですか? マグロ味?ブリ味?もしかしてサーモンですか? 答えてくれたら味見しませんよ。 -- クロ(猫) 2020-05-11 (月) 23:31:39
      • えっその中だとマグロかな……? 発祥が地中海だそうだからサーモンほど北ではないだろうしブリも違うだろうし……
        ちゃんと答えたってことを踏まえて一応聞くけどあんたはその三種類だとどれが好きなの? -- 水鈴 2020-05-11 (月) 23:36:18
      • マグロです(即答) -- クロ(猫) 2020-05-11 (月) 23:37:06
      • あんた約束は守るタイプよね!? 食べても不老不死になったりしないからやめなさいよ! -- 水鈴 2020-05-11 (月) 23:42:32
      • (がぶり)(あまがみ)(ノーモーション) -- クロ(猫) 2020-05-11 (月) 23:43:11
      • ギャーーーーッ!! やめなさいって言ったでしょお!? (ヒレ耳をおさえながら) -- 水鈴 2020-05-11 (月) 23:44:34
      • やめろやめろはやれの意味。確かなうまみがありました。(味の感想を述べる) -- クロ(猫) 2020-05-11 (月) 23:45:58
      • 完全にやめろって意味でしか言ってないわ! うまあじがあっても嬉しくないっていうかより怖いだけよ!
        ……一応マグロかなって答えたけどホントのところはどうなの? なにあじ? -- 水鈴 2020-05-11 (月) 23:52:55
      • マグロ似のカツオ。ともすればエイヒレ。(はっきりしないということである。したがって)
        ではもう一口……(かじろうとする。逃げるなら今だ!) -- クロ(猫) 2020-05-11 (月) 23:56:11
      • ものすごい日本で好かれそうなラインナップ! ヤバいことがさらにわかっただけじゃない!
        こ、こんなところにいられるかわたしは帰らせてもらうわよ! (自己ベスト(陸上)の速度で逃げ出していった) -- 水鈴 2020-05-11 (月) 23:59:25
      • 逃げられた。(ちぃ、という猫表情)
        だが猫はあきらめない……そう、決して――(不穏なBGMをバックにエンドロール) -- クロ(猫) 2020-05-12 (火) 00:02:36
  • (銚釐からのラインが届く)
    (キュポ)アリスの様子が最近おかしいのよ。
    (キュポ)いろんな噂が立っていて、私も心配で連絡したのだけれど、私にも相談してくれなかった
    (キュポ)何かあったわ。多分、前の夏休みに私たちが出会った……別のアリスが絡んでる。
    (キュポ)私はもう一人のアリスを探してみる……居ても立っても居られないの。心配はしないでいいわ -- 銚釐 2020-05-11 (月) 19:26:14
    • 「それほどショックを受けているなら、その線で間違いないと思います」
      「もう一人の自分だなんて、実在したら恐怖でしかありませんよ」
      「僕からも話を聞いてみますが、あまり期待はしないでください」
      「……どうかお気を付けて」
      (ラインに返信すると部屋を出る。二学期早々、忙しくなりそうだった) -- クロ 2020-05-11 (月) 20:04:53
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  • ――伊上山 怪異の住処にて -- 2020-05-10 (日) 21:06:30
    • 怪異の住まう深山の奥底、ヒトの世とは幾重にも隔てられた、陰なるモノたちの世界。
      その暗闇の一角に、玄道は立っていた。
      彼のの前には、苔むした瘤だらけの老木が一本、立っている。怪異だ。それも、ひどく旧い。
      瘤に見えるものはひとつひとつが歪んだ老人の顔をしており、呻く様な声で代わる代わる言葉を紡ぐ。
      「我らに聞きたいことがあるとか、お若いヒト」 -- 2020-05-10 (日) 21:07:25
      • 少年は怯む様子もなく、涼しげな表情で応えた。
        「はい。僕は有名さんの学友で――猫又の、久常玄道といいます」
        「猫又の久常」
        「久常新右衛門の」
        「はい、曾孫にあたります」
        猫又はかつて怪異であった。曾祖父の代には既に、現代では人に分類されることになる、ある種の曖昧さこそ抱えていたが、なお怪異の末端に位置する存在ではあったのだ。
        山の古い怪異と知己があったとしても、不思議はなかった。奇縁、と呼ぶべきではあったが。
        「道理で、陰の色が強い」
        「ヒトというのは嘘で、こちら側ではないのか?」
        玄道は、困ったような表情を浮かべる。
        「僕は――そうですね。すごくあやふやな存在です。ヒトとして生を受け、ヒトの世に生まれ落ちましたが、一皮剥けば怪異としての、妖気、妖力に満ちている」
        「怪異として生きようと思えば――そうすることもできるでしょう。かつての猫又のように」 -- 2020-05-10 (日) 21:09:44
      • 「ですが、今日はそんな話をしにきたのではありません。……僕の双子の妹、深白の行方について伺いたいのです」
        「新右衛門に、もう一人の曾孫か」
        「はい。どうやら、山に呼ばれたようなのです。3年ほど前に、自ら姿を消しました」
        「呼ばれた、とは」
        「わかりません。ですが、彼女には強い精神感応の力がある。
        何か、この山に――何か非常に力の強い、彼女を呼ぶ何かがあった、と僕は考えています」
        玄道は滔々と語って聞かせる。最初は赤マントを追っていたこと、赤マントは目撃者に過ぎなかったことなど――。
        幾つもの老人の顔が、一斉に渋面を作った。 -- 2020-05-10 (日) 21:11:34
      • 「この山に、もはや古く強い存在は限られる。現代に広く知られた強き怪異がなお畏怖するモノなど、ひとつしかおられまいよ」
        「怪異ではなく、存在とおっしゃいましたね」
        「ああ。かのお方は怪異ではない。この山そのものだ。ああ。ああ、名を口にするだに恐ろしい」
        だが、玄道はその名を知っていた。静かに、畏敬の念を込めて口にする。
        「大杭神(おおくいつみ)。旧社殿に祀られる、古き神」
        名を聞くと怪異は、その全ての顔面から、畏怖心に満ちた叫び声をあげた。
        「ああ、そうだとも。よくぞその名を知っておる。だがみだりに唱えるでない。視線を受けるぞ」
        「ああ、恐ろしい恐ろしい。かの神が巫女を失って幾星霜。ついに新しい巫女を呼ばわれたか」
        「巫女とは神をなだめるもの。神の声をつたえるもの。神をおろすもの。相応しいものがついに伊神に生まれ落ちたか」

        「諦めよ、お若いの。もはやお前の妹は戻っては来ぬ。かの神の御許に呼ばわれたのであれば、取り戻すことは誰にも出来ぬ――」

        それ以上は、会話にならなかった。
        礼を述べ、怪異の住処を辞する。その在処を誰にも語らぬと約束して。 -- 2020-05-10 (日) 21:13:43
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Last-modified: 2020-06-03 Wed 01:20:31 JST (31d)