歓迎しちゃう、盛大にね?

  •   -- 2017-11-22 (水) 20:43:58
  • 夜の魔獣狩り -- 2017-11-20 (月) 21:43:00
    • (穂鞘を抜いたスピアロッドを構え、対峙する…) あはっ、手加減は出来ないって言ってたけど……それホントかな〜ぁ?
      「ボク」の方はにぶちんだから気付いてなかったみたいだけど、私は何となく気付いてる……強い力ってのは代償がある
      血筋による限定、先祖から受け継ぐもの…或いは面倒な手順、限定的な状況でしか使えないもの…連続使用が出来ず、インターバルが必要なもの…
      そしてウルちゃん、貴方のは命を削って発揮する力……あっは、そうだよね〜ぇ?
      (哄笑しながら、初手……魔水の噴射による高速突きは奇襲じみた速度でウルガンに迫る!)
      -- 裏リリネ 2017-11-20 (月) 22:24:57
      • 確かにそうだ。俺の命は残り少ない。――だが、それがどうした?
        (躊躇いなく、第一深度を起動した。強化された身体能力が、魔術の補助を得た理外の奇襲に即応させる)
        (高速の刺突に大剣の質量を叩き付け、強い衝撃を与え)
        (敵に向いた切っ先をそのまま突き込もうとする、狙いは右肩。諸手の平突き、左右いずれかに避ければ横薙ぎに派生する) -- ウルガン 2017-11-20 (月) 22:34:23
      • ッ!?
        (あまりにも躊躇いが無い、無さ過ぎる。槍を弾かれたことで腕が痺れるが、それ自体は魔水で掴み逆噴射で手元に戻すので問題は無いが…)
        うっそでしょウルガン!? 私を傷つける意味、分かってるよね〜ェ?!
        (身体を仰け反らせつつ、踵からの魔水噴射で大剣の腹をしたたかに蹴りつけ軌道を逸らす
         ウルガンが身体を強化するなら、こちらは魔術で身体を動かして対応。されど、元々身体を鍛えていなければ出来ない芸当には違いない)
        ……それだけ、「リリネ」の事が大事ってこと?
        (地面に向けた槍の穂から霧状の魔水を噴射。煙幕じみた目晦ましを展開しつつバックステップで距離を取り)
        -- 裏リリネ 2017-11-20 (月) 22:44:44
      • そうだ。(相手の身体そのものが人質のようなもの。それを殺しかねないのに一切の躊躇なく剣を振るう)
        (よほどの強心臓でなければ出来ないだろうそれを、無表情でやってのける――負ければ身体を明け渡すという口約束、その一縷の可能性に賭けて)
        (夜の霧は覿面に視界を塞ぐ。元々視界に頼らない相手、霧中での戦いは一方的に不利になる。しかし怯むことなく、煙幕の内側へと踏み込んだ)
        (霧に浮かぶ影目掛け剣を薙ぐ。当て推量気味の斬撃だが、それ故か大きく振りぬくことはしない、小さく削るような一閃を放つ) -- ウルガン 2017-11-20 (月) 22:57:44
      • 断言した、断言しちゃったよこの人……
        (逆に気圧されつつも、しかし大剣自体は霧の中で召喚した亀の甲羅でガードしつつ下がる。やがて霧は抜けて……)
        ――羨ましいわね。でもま、それならそれでいいわ……次の質問
        (魔術でスピアロッドに魔水を纏わせ、それを螺旋の高圧水流にして包む……それは膂力不足をカバーし、剣戟を可能にして)
        ウルちゃんさ〜ぁ……心に決めた人がいる、いや…「居た」が正しい?
        (そんな当てずっぽうのことを言う。理性的で理論的な昼のリリネと違い、彼女は動物的で直感的な言葉を紡ぐ
         そして彼女の繰り出す攻撃は踏み込みからの…水流槍の力任せによる斬りかかり! 大剣に対して鍔迫り合いを仕掛けた)
        -- 裏リリネ 2017-11-20 (月) 23:09:31
      • ッ!(予期しない言葉に、一瞬反応が遅れた)
        (僅かに不利な姿勢になるが、質量と膂力を全力で打ち当てて。高圧水流の槍との間で、ぎりぎりと強い膠着が生まれる)
        恋人がいたのは確かだ。だが、既に死んだ。
        (脳裏に浮かんだ面影を振り払うかのように、丹田に裂帛の気合を込めて全身を駆動させる)
        (寸勁にも似た技法は、鍔迫り合いの零距離で衝撃力を生んで、対手を弾き飛ばそうとする)
        何故そんなことを聞く? -- ウルガン 2017-11-20 (月) 23:24:10
      • おお、流石に動揺しちゃう? ま、当然っちゃあ当然よね……★
        (光を反射する双眸、ウインクしながら槍を手放した左手をパチンと鳴らし…穿つ魔貝(スピアヘッド)を召喚する)
        そっか、死んじゃってるんだ……なぜ? なぜってそりゃあ…私も「ボク」も、ウルガンが好きだからだよっ!あっは♪
        (寸勁に近い技で弾き飛ばされながら、ウルガンの左右から長く尖った魔貝、スピアヘッドを飛ばして牽制!)
        ああでも勘違いしないで? ウルちゃんが一途なのは把握してるから。昼の私は踏み込む気ゼロなんだよ〜……
        まぁ、私的には今すぐ抱かれるのも吝かではないッ! って、品の無い女は嫌いなんだっけ。大丈夫、ベッドの上じゃ大人しくするから…さッ!!
        (魔貝の処理をしているであろうところへもう一度踏み込み、今度は鋭い突きを放つ!)
        -- 裏リリネ 2017-11-20 (月) 23:34:17
      • なッ!?(突然の告白に、流石に大きく動揺した)
        (対獣戦技・雀羅の剣。小型の魔獣を打ち落とすための高速の連撃が、スピアヘッドを迎撃するが)
        (続く刺突に反応しきれず、軌道を逸らすも左肩を貫かれ鮮血が滴った)
        ご免だな。(接近した間合いからさらに一歩踏み込めば、槍は肩に深々と突き刺さる。既にそこは大剣の距離でも槍の距離でも無い)
        俺は闇に生きて、遠からず死ぬ身だ。どんな女であろうと、そのような俺に付き合わせるなど、徒に不幸にする趣味は無い!
        (体術の距離。右の貫手で、鳩尾目掛けて打撃する) -- ウルガン 2017-11-21 (火) 00:00:46
      • ……なぁ〜る。ウルちゃんも相当なにぶちんだ〜♪
        (槍を早々に抜き戻しながら、カウンターの貫手をバックステップで……躱し切れない。
         ウルガンが踏み込んだ分、鋭い突きは服を裂きながらリリネに浅く刺さり――)
        そうそう、こんなのも貰ったっけ……
        (あらわになった白い肌には今の一撃で刻まれた朱色。そして……ウルガンが削ったクジラの骨の御守りが首から提げられていた)
        ……そうね。アンタはそーゆー事を言う男だわ……んで、リリネとしても両親を探す旅があるからアンタを修羅から連れ出せない
        ねぇ、どうして続けるの? 結局逃げ出す勇気がないだけじゃない。大事なものは戻らないし、罪を償うのも無駄と知っている……
        貴方が過去を語ろうとしないのは、それが苦々しいものだから……でもきっと、一途な日々だったのね? ある意味貴方は自由に従ったのかな……ふふっ
        (まるで昼のリリネのように控えめに笑いながら、槍についた血を魔水で洗い流していた……)
        -- 裏リリネ 2017-11-21 (火) 00:22:30
      • (白い鯨骨。自分が刻んだ守りのまじない。忘れなどするものか。付けていてくれたのだと、目を細めた)
        ……俺がそう生きると決めたからだ。最後まで手を汚し切る覚悟が無ければ、そもそも始めてなどいるものか。
        (血の滴る左手に辛うじて握られた大剣を、構え直すことはせずに)
        聞きたいなら聞かせてやる。女を守るために故郷を滅びに追いやり、逃げる途上で同胞を殺し父を殺し、守ろうとした女は結局病で失った。
        そのために削れた命を、汚れた手を悪人殺しに捧げて、挙句の果てには復讐者に追われ……遠からず死にゆくだけの愚かな男だ。
        だが、そうだな。俺は俺の意思に従った。そういう意味では、自由だったかもしれない。
        ……教えてくれ。このままだと、リリネはどうなる? -- ウルガン 2017-11-21 (火) 00:42:26
      • あっは、頑固だね〜ぇ? 人間、一貫性を求めたがる生き物とは聞くけど……それも程度次第だと思うよ〜?
        過去の自分の覚悟は所詮過去のモノでしかないじゃん。それに付き合わされる「今の自分」と「未来の自分」の事も考えてあげればいいのに〜……
        (しかし、やはりウルガンの過去を聞けばそれを好ましいと言い出さんばかりの笑顔になって)
        ひゅーぅ!超ロックじゃんウルガン!! 確かに馬鹿だよ、大馬鹿だ〜ぁ★ でも愛に生きたその瞬間は、最っ高にクール!!
        うん、やっぱ私「も」アンタのことは好きだね♪ だからこそ、過去で己を縛ってる今の姿は残念に思う。とは言え、心変わりはないのね?
        (は〜ぁ、と溜息をつけばロッドを肩に背負って…そのまま帰るか〜、という風に後ろを向く)
        ん? 昼の私??? さぁ、私かアイツか……どっちかが残る。どっちかは消える……んじゃないかにゃ? あ、いや……正確には「中に残る」
        深層意識だった私が表層になって、表層意識だったアイツが深層になるだけで別に死ぬわけじゃない。私がまた引っ込む可能性もあるけどー…
        私だって、消えたくない。だから譲る気はないよ? それじゃあね〜♪ (夜の闇へ消えていく……)
        -- 裏リリネ 2017-11-21 (火) 00:54:33
  •   -- 2017-11-20 (月) 21:41:58
  • 「放濫な歌姫」による被害者リスト
    • モロゾフ(冒険者) 両腕の刺創、裂傷、複雑骨折。両足首の粉砕。鼻の骨折。顎の骨折。全身打撲により重症。引退を余儀なくされる
      • サフィリア(宗教法人所属?) 放濫な歌姫と交戦したらしい記録が残っているが、詳細不明…
      • 阿地桃李(旅芸人) 猫目亭にて、対象と交戦。被害程度は右掌の裂傷、あばら骨の骨折及びヒビ。交戦後に対象は逃走した模様
      • ティレット(レンジャーショップ経営) 中心街近くの上空にて対象と交戦。全身に裂傷、魔力枯渇。またも対象は逃走 -- 2017-11-07 (火) 21:23:02
      • 高野山あざり(UFOハンターズなどと供述を繰り返していた)
        再開発未定区の建物屋上で対象と接触。本人は否定しているが着衣を乱暴に剥ぎ取られた様子…痴漢行為を受けた可能性がある -- 2017-11-07 (火) 21:30:31
      • ステラ(劇団所属女優) 夜の市街地にて対象と交戦。被害程度は全身に傷、それに伴う出血。対象も傷を負ったのが目撃されたが行方知れず… -- 2017-11-20 (月) 01:15:50
  •   -- 2017-11-20 (月) 01:08:04
  • 親友と命のやり取り -- 2017-11-19 (日) 21:39:52
    • (スピアロッドを構える夜のリリネ……だが、その身は確かにリリネ自身のものだ。普通ならば傷つけるのを躊躇うだろう) -- 裏リリネ 2017-11-19 (日) 21:41:12
      • ………っ!(右手を向けて)ダークバインド!(以前、暗殺者を捻り殺した不可視の触手を右手から放つ)
        (それは手加減をしてある、絞め殺す代わりに拘束する程度で済むだろう) -- ステラ 2017-11-19 (日) 21:47:07
      • (確かにこの活動界…いわゆる現実世界においてそれは不可視だ。だが、同じ魔族を由来とする力は海魔のリリネには察知できる)
        この前もやってたけど、それってサッフィー経由で契約した魔王の加護ってやつかにゃ? (難なく切り払いながら質問し)
        力には貪欲だよねステラっちって!……まぁ、そんな君を昼の私は無駄に心配してたみたいだけどね
        しかも、ステラっちの負担にならないよう私の事も全然話さなかったでしょー? 冷たい奴だよね〜♪
        -- 裏リリネ 2017-11-19 (日) 21:58:27
      • そうよ、ソヨ=ゴ様の加護。(切り払われると夜の街を走り出す)
        (エンドイフはない、しかし傷つけることしかできないあの装甲はこの際使えないほうがいい)
        力が欲しい。誰も失わない力が……!(肉薄し、いつでも攻撃できる位置につく)
        それはお互い様でしょう。私も貪欲に力を求めることに対して、あなたに相談一つしたことがなかった。
        (いつ仕掛ける? どこを狙う? 殺さないで済む部位を狙うのか? それとも) -- ステラ 2017-11-19 (日) 22:03:30
      • (ステラが走ればこちらも移動する…その足捌きは付かず離れず巧みなもので、暗殺者たるステラのそれにも似通っている
         これもリリネ自身の持つ技術なのか? 普段見せない魔女の一面が、目の前の女に集約しているようにも思える……)
        そらそらっ!(スピアロッドの突きで牽制しつつ距離を取り) そうそう、そうやって気負ってる感じが心配らしいよ〜?
        でもね、私は「ボク」と違って認めるよ!ステラのその貪欲さ!! 力を求めて何が悪いってのよね〜ぇ?
        親友と口で言っておきながら、なんだかんだステラを認めないアイツと私は違う……ほら?何を迷ってるのステラっち?
        (槍を背の後ろに立て、挑発的に身体を逸らせば) どこでも狙えばいいんだよ〜ぉ♪ お腹?胸?それとも脚???
        -- 裏リリネ 2017-11-19 (日) 22:11:13
      • (牽制の突きを切り払う)これは気負っているんじゃない……背負っているのよ?
        表のリリネはね、優しいのよ。私のことを心配してくれるからこそ、私の仕事や生き方に思うところがあるのでしょう。
        肯定されるだけの生き方や友人を『甲斐がない』と……(相手の太ももを狙って右手のファンタジアの突き)言うのよ!!
        (傷つけた分だけ、謝ろう。そう自分を納得させて放つ攻撃) -- ステラ 2017-11-19 (日) 22:15:03
      • ――ねぇ、気付いてた? あのクリスマス公演の時、リリネは既に視力が全然なかったって
        (言いながら、足のくるぶしから側面に魔水を噴射。ロッドを支えにして、反動で身体を時計回りさせて攻撃を回避)
        はァッ!!
        (ステラがまさに今狙った脚が、逆にステラの即頭部目掛けて蹴りを放つ!こんな体術も、普段のリリネからは想像できない芸当だ)
        ステラっちも十分、優しいみたいね? 脚狙いとは……うふふっ♪
        -- 裏リリネ 2017-11-19 (日) 22:22:00
      • !!(視力が? そんなこと、いやでも急にソナー魔術の練習を始めたのは、やっぱり)
        うっ!?(思考の空隙を突かれた攻撃を腕で防ぐが、頭部と腕に多少の衝撃とダメージが入る)
        あなたを気遣ってるんじゃない……リリネを気遣っているのよ。(呼吸を整え、刃を振るう)
        (ここで抵抗しなければ殺されるかも知れない、親友殺しの罪をリリネに押し付けるわけにはいかない)
        アルノイディアド……グレイシア!!(右手と左手の切り下げ四連、格子状に斬撃が放たれる)
        (それは読み合いを拒否し手数で圧す最速の攻撃) -- ステラ 2017-11-19 (日) 22:27:02
      • チッ……また昼の私ぃ? (脚を収め、バックステップしながら不機嫌そうに言う…)
        どいつもこいつも……アイツってそこまでいい子じゃないわよ? 私は自分だから分かるけど、アイツは外面がいいだけ!
        (苛立ちをぶつけるかのように、最速の攻撃に対して――)
        ほっ! ハッ!!
        (槍の刺突!しかも、水の噴射で勢いをつけた高速突き。さらに戻しでも逆噴射…水を手足よりも器用に操った4連突きは斬撃を見事に相殺したどころか)
        ほらほらほらァァァァ!! (そのまま追撃として高速突きを続ける!リリネにこんな接近戦闘力があったとは予想だにしていないだろう)
        -- 裏リリネ 2017-11-19 (日) 22:47:32
      • そもそも人の心は綺麗じゃない。外面だけであろうと、綺麗であろうとする意志が人を輝かせるのよ。
        (連続剣を防がれると表情が歪んだ、ここまでやるとは)あなたは綺麗?
        ……!(左手のテンペスタをメインに相手の高速突きを切り払っていく)
        (しかし)…!(次第に切っ先がステラの体にかすり傷をつけていく)
        (流れる血をそのままに意識を魔術に集中する)サザンクロス……(速度と膂力を上げる魔術を行使)
        あなたは怖いのね。(左右の短剣を同時に繰り出す、フリ)
        自分の内面が。表が。自分自身が。傷つくのが、そんなに怖い?(それらをフェイントに急速に姿勢を低くして足払いの蹴り) -- ステラ 2017-11-19 (日) 22:56:39
      • へ〜ぇ……あはっ、じゃあステラっちは綺麗で在ろうとしてるの? 私は綺麗とか汚いとか、そんなことより大事なものがあるッ
        (身体強化の魔術を確認すると槍を引いて) 怖い?笑わせないでよステラァ!!
        (魔水のジェルを脚に纏わせ、足払いをそのまま受けた!浅いが、ステラにも手応えは伝わる……)
        私こそがリリネの隠していた内面ッ!私が私らしく在ろうとする本性ッ! 自分すらあやふやだったアンタよりは真っ当なつもりよッ!!
        (腰を支点とし、槍を派手に回転させる!さらにその回転に追随して魔水の奔流……幾重もの螺旋がステラを吹き飛ばさんとする)
        自分の欲望に従う私の方が、よっぽど「生きてる」って感じでしょー? ステラ、アンタの欲望は何? 何がしたいの?
        妹を殺したいの?生かしたいの? リリネを助けたいの?私を殺したいの? どっち!?あっは!!
        -- 裏リリネ 2017-11-19 (日) 23:08:46
      • たとえ膝をつく日が来ても、決して心までは土で汚さない…決して!
        !!(弾力が足に伝わってくる、ジェルで上手く防がれた)
        (足を引こうとした瞬間に、魔水の奔流を受けて壁に背中から叩きつけられる)
        う……あ………(先ほどの突きと合わせて、体の節々から血が滲む)
        ……それはね…確認もしたくなるわよね……(相手を睨みつけながら立ち上がる)私、あんまり裏のことをあなたに話してこなかったから。
        (それは歌姫を通して彼女の表の人格に話しかけるかのように)
        妹は私の手で殺す。彼女は私の大切な仲間を殺した。私も彼女の部下を何人も殺してきた。もう後戻りはできない。
        後の問いに関しては、こう答えるわ。(周囲に水が、いや――ーステラの血が浮かぶ)
        あなたの中の憎しみを殺す!(ブレードインパルス、水圧カッターとして飛ばすそれは自身の血) -- ステラ 2017-11-19 (日) 23:18:53
      • (ヒューゥと口笛を吹き) いいね、白黒ハッキリしてんのは好きよ♪ さんざ悪人を殺してきたんだもの。妹くらいヤれないとね?
        (と、ステラを肯定する夜のリリネ……しかし、昼間の彼女ならば絶対に止めていただろう。それはステラ自身も分かっているハズだった
         しかし目の前のリリネは哄笑しながら回避行動。血の刃が掠めた腕や頬に朱の筋を作りつつも笑顔で)
        あっはァ! 別に憎しみとかは無いけどさ〜ぁ……色々と昂ぶってきたし!今の最っ高なステラっちとマジでヤりたいッ!!
        (腰を落として槍を側面に構え、それを高圧水流で包む! 前回見せたホネガイこそないが、それは彼女の必殺の準備動作で……)
        渦巻く激情を(カオス・ヴォルティーチェ)――
        -- 裏リリネ 2017-11-19 (日) 23:31:38
      • 妹を悪と断じて斬るには、確かに私の心は弱いかも知れない。
        (そう言いながら空中を大きく袈裟に斬る、虚空を裂いて傷跡が空中に残った)
        あなたの心を救うには、確かに私は言葉が足りないのかも知れない。
        (次に虚空を逆袈裟に斬ると、ステラの前に巨大な十字傷が生まれる)
        それでも……ここで逃げたら、あなたに顔向けできない………あなたの親友でいられない!!
        (既にその声は歌姫に向けられていない、その上で相手に最大の攻撃をぶつける覚悟を決めた)
        極大……(ソヨ=ゴの加護を十全に使うことで血を触媒に魔力を高め)
        ヴォーゲンシュトローム!!(十字傷の中心を刃で突けば、凄まじい水の奔流が向かう) -- ステラ 2017-11-19 (日) 23:40:27
      • 赴くままに(アロッキアーレ)――!!
        (こちらも螺旋の水流を身に纏いながら、ステラの放った彼女の最大の水の奔流へと突貫した!)


        ……んーーーーっ! いいね、本音のぶつけ合いって感じだった!! 名器だったよステラっち★
        (振り向き、そう笑顔で告げるのはステラの右側を駆け抜けたリリネ。服はボロボロになり、隠れていた肌や下着すら見えていたが本人は無頓着で)
        いやー、ヤバい技だわ。私が水属性で火力出すのにどんだけ苦労したか分かってる? それが殆ど相討ちだなんて……
        (ガックリと肩を落としているが、ダメージに反して声色は楽しそうで……良くも悪くも、夜のリリネは純粋過ぎる存在というのが伝わってくる
         しかし、そんな会話の最中……ふとリリネの口から)
        ――ありがとうステラ。君の気持ちはボクにも伝わったよ
        ……んにゃ?! あれ、今私……一瞬口を取られてた…?
        -- 裏リリネ 2017-11-19 (日) 23:51:47
      • (相殺の余波で体のあちこちから血を流しながらも確かにその場に立ち)
        はぁ……はぁ…(相手を睨みつけたまま、目を逸らさずに刃を下ろす)
        ふ、ふふ……あなたは人の心の葛藤を知らないのね……確かに純粋だわ。
        (歌姫の口から出たリリネの言葉に、満足したように背を向けて)
        あなたの迎える結末を、リリネの口からゆっくり聞かせてもらうわ。さようなら。
        (別れの言葉と共に、騒ぎが大きくなる夜の街から立ち去っていった) -- ステラ 2017-11-19 (日) 23:57:37
      • あ、ステラっち…なんか賢者モード? まぁわりかし私も今夜は満足したしもう帰るよ
        ……そっちこそ妹ちゃんのケジメ、後で私でもボクでもいいから話してもらうんだからねっ? ばいば〜い♪
        (乱れた服装のまま、夜の街へと消えていった……)
        -- 裏リリネ 2017-11-20 (月) 00:03:03
  •  
  • 「放濫な歌姫」による被害者リスト
    • モロゾフ(冒険者) 両腕の刺創、裂傷、複雑骨折。両足首の粉砕。鼻の骨折。顎の骨折。全身打撲により重症。引退を余儀なくされる
      • サフィリア(宗教法人所属?) 放濫な歌姫と交戦したらしい記録が残っているが、詳細不明…
      • 阿地桃李(旅芸人) 猫目亭にて、対象と交戦。被害程度は右掌の裂傷、あばら骨の骨折及びヒビ。交戦後に対象は逃走した模様
      • ティレット(レンジャーショップ経営) 中心街近くの上空にて対象と交戦。全身に裂傷、魔力枯渇。またも対象は逃走 -- 2017-11-07 (火) 21:23:02
      • 高野山あざり(UFOハンターズなどと供述を繰り返していた)
        再開発未定区の建物屋上で対象と接触。本人は否定しているが着衣を乱暴に剥ぎ取られた様子…痴漢行為を受けた可能性がある -- 2017-11-07 (火) 21:30:31
  •   -- 2017-11-07 (火) 21:17:57
  • vs寺育ちのAさん -- 2017-11-06 (月) 21:29:56
    • よっし、この辺でいいかにゃ? (廃ビルの屋上に着地する…元々ここら一帯は半ゴーストタウンだったがゆえに、戦場は選り取り見取りだった)
      あざりって、東洋生まれの霊能者だよね? その実力にちょっち興味あんのよねー…あっは♪
      (スピアロッドの穂鞘を外し、クルクルと回してから背の後ろに持った構えを取る。臨戦態勢というよりは、見栄え重視だ)
      -- 裏リリネ 2017-11-06 (月) 21:55:40
      • 気安く呼ぶなよ偽物野郎!正体みせろってんだよこの宇宙人!!(どこからか取り出した素晴らしい業物のオリエンタルバスタードソードでそちらに予告ホームランのような構え、あまりにも違うリリネに似た何かを完全に宇宙人だと思い込んでいるようで) -- あざり 2017-11-06 (月) 21:59:32
      • え? いんやいんや、私は正真正銘リリネちゃんだよー? この顔を見れば分かるよねあざりっち!?
        ……ハッ まさか脱いで確認をしないと信用できないって!? しょうがないにゃあ…(インバネスコートを脱ぐ。この季節は寒い!)
        -- 裏リリネ 2017-11-06 (月) 22:03:28
      • 見た目だけ同じだって普段とぜんっぜん違うじゃねーか!!(そう、リリネはこんなことしない…そのはずであるのであざりの深読みは空回り中)
        誰が脱げっつったよ!!やめろよ!わかったっつってんだよ!(いきなり脱ぎだしたリリネ?に目をそらす) -- あざり 2017-11-06 (月) 22:08:08
      • え? (インバネスコートの内側を脱いで、ケープ部分だけ残す…腹部から下の女性らしいラインが現れ、絶対領域が眩しい…)
        ――っていう情報はまぁ置いておいて。んふふっ♪ あざりってホント可愛い反応するよねー? 悪戯したくなっちゃう…!
        コート脱いで動きやすい格好にもなったし、いっちょ私と遊んでよあざりっち! 私が勝ったら〜ぁ…おっぱい揉ませて!!
        (そんな最低な動機と条件がついた戦闘が始まろうとしていた! ……のか?)
        -- 裏リリネ 2017-11-06 (月) 22:20:54
      • ああ?(ついさっきまで殺気があったように見えて今度はけらけら笑い出してみたり…刀を肩に構えて怪訝な顔で様子見…)
        そりゃ無理なソーダンだな…勝つのは俺だからよ!
        (無理なソーダン、それはかつて百万動帝国に君臨した帝王「祖弾」(そ・だん 紀元前20世紀ごろの皇帝とされる)に由来するもので、その難攻不落の帝国を完全攻略することはどのような勇者であっても不可能とされたことから来ることはいまさら賢明な読者諸兄に説明するまでもない 〜 美偉夫!百万動 〜 より抜粋)
        待つのは性に合わねえ、先に行く…ぜっ!!(と、あざりから仕掛けた!連続で繰り出される光の玉をグミ撃ちだ!あっという間にリリネの周囲は爆発の煙で満たされるが…?) -- あざり 2017-11-06 (月) 22:32:57
      • (\っていうかオリエンタルバスタードソードって刀かよ!しかもバット代わりかよ!/ と、互いに謎の電波が交錯しつつも戦端が開かれた
         UFOハンターでありながら、某戦闘民族的な宇宙人の王子が如き連続エネルギー弾がリリネへと次々に着弾していく!
         ……だが、その爆風の向こうにはリリネがいつも使用する衝撃吸収魔水ボール。その中で妖艶に微笑み)
        あっはァ……そういう勝気なところ、あざりらしい。でもね?
        そんなあざりだからこそ…這い蹲らせて、エッチなことしてあげたくなるのが人情ってやつよ♪
        (ちゅぱ…と、挑発するように人差し指を口に咥えて…流し目であざりを見詰めながら白い糸を引く)
        さぁどうしたのあざりっち? まさか…今ので種切れ、ってワケじゃあないよね〜ェ?
        (先ほどの意趣返しか…突き立てたスピアロッドを脚で挟み込み、ポールダンスの要領で上体を逸らす挑発的なリリネ!)
        -- 裏リリネ 2017-11-06 (月) 22:45:44
      • (山育ちのヤンキーが山賊まがいの僧兵たちに囲まれて覚えたケンカ殺法だからね、しょうがないね…という仏ウィスパー)
        そーいう使い方もあるってか…(様子見にしたって一発くれえ当たるかと思いきや全部防がれたってなもんかと…殴りがいがあるじゃん?と獲物を見つけた山猿のごとき笑み)
        奇遇だなァ…俺ァそういう手合いの股座蹴り上げて転がしてやんのが……大好きなんだよッ!
        (リリネにそういった欲望を抱かせる程度には育った身体はスラムといっていい雑居ビル周辺のゴロツキどもにも散々絡まれたようで…ツブすのは得意も得意と売り言葉に買い言葉だ)
        (いまやそういったちょっかいを出す野郎すらいなくなって退屈していたとばかりに山育ちダッシュで廃ビルの屋上を器用に駆け抜けリリネに近づき…跳躍!月明かりに照らされて舞うその姿はより魅力的に映るかもしれない)
        うっだらぁぁぁぁぁ!!(衝撃でダメなら切断でどうだと出番を待ってたオリエンタルバスタードソードをタマでポールダンスとシャレのきいたリリネにむけて振り下ろす!遠慮は無しだ) -- あざり 2017-11-06 (月) 22:59:23
      • うふっ……ほんっと、あざりって可愛い…素直で……す・きっ★
        (美しい跳躍から、大上段の振り下ろしで迫るあざりを前に…なんと魔水ボールは自分から弾けて解除された
         しかしリリネの不敵な笑みは変わらない。あざりの刀が振り下ろされれば――)
        ガキィィィィ……!
        (不敵な笑みは見えなくなっていた。あざりの眼前には「亀の甲羅」が盾のように出現していたからだ
         当然、刀は防がれたが……すぐに甲羅は消滅し。リリネはと言えば甲羅が刀を受け止めている間に側面に回り込んでいて)
        そいやっ!!
        (あざりの尻目掛けて、スピアロッドの石突側をスイング! 当たるとちょっと痛い、折檻じみたセクハラ攻撃だ!)
        -- 裏リリネ 2017-11-06 (月) 23:09:32
      • 堅ってぇ…!(跳ね返る剣圧に歯を食いしばる、さらりとブレード光波を出せる才能の塊っぷりが裏目に出たらしくジャージこと寝間着はボロボロ…その下はまさかの白黒チェックのふりふり下着 誰に見せるつもりだったのやら…)
        (ティンベーで防ぎ!ローチンで突く!心眼がなくても非常に有効なそれを体験すればバックステップで距離を取ろうとするものの…)
        いってええーー!!(ケツにガツンとモノが当たれば肉付きが良くても痛いもの、しかし致命的でないあたり遊びであることが察せられて…)
        なにすんだこらっ!!(と、しばらく山猿のごとく小ジャンプを繰り返したあとケツを抑えつつ蹴りの嵐、下着姿で嫁入り前の娘がすることかこれは) -- あざり 2017-11-06 (月) 23:15:58
      • わお、意外と可愛い下着!! 「ボク」の方も、これくらい洒落っ気を持って欲しいわホント…ん〜、でもあざりがエロいから今はいいやっ!!
        (しかし今の攻撃は初見でしか通じない筈だ。亀の甲羅は自分の視界も遮られて博打であるし、そもそも大きくて邪魔だ
         リリネは持ち前の足捌きで下がりながら、蹴りを時には避け時にはロッドで受け…あざりの猛攻を凌ぐ)
        ちょっとちょっとちょっとー!嫁入り前の娘が下着姿で大股開きでござるよー? これこれ〜♪ あっはッ!たーのしー!!
        (あざりはイラつきベイマックスだろうが、一方のリリネは笑顔で楽しんでいた。友人との戯れ感覚なのだろう…そこにはある種の純粋さすらあった)
        けどまぁ…そろそろ反撃しますかね。あざりっぱいのために!!
        (突如、スピアロッドで受けるのをやめて亀の甲羅を再び出す。しかし今回はラウンドシールドサイズの小さいものを左手に持っての防御
         円盾…いや、スケイルシールドで蹴りを受けるが全ては受けきれない。腹部に浅く貰いながらも…横合いからあざりの足元へロッドのスイング!
         距離的に、刃のある穂先は当たらないが単純な足払いとなってあざりを支える軸足へと……!)
        -- 裏リリネ 2017-11-06 (月) 23:29:47
      • うっせえ!見てんじゃねー金取るぞ!(エロいだの大股開きだの…照れる半面妙な身体の高揚感を覚える、夜の冷気が肌を冷やすのに反比例して内側から燃え上がるような…)
        (視覚を失い最強の矛と盾を兼ねる鎧を失ってからのほうが強い半裸の聖闘士よろしく、人間は脱げば脱ぐほど逆境に立たされれば立たされるほどに強くなる…!)
        足元がお留守ってか…?(薙ぎ払われるなら薙ぎ払われるままに、逆らわぬようにというより自ら跳躍!山猿も裸足で逃げ出すアクロバット!)
        足癖の悪さなら負けねえ!(だがただ跳躍するのではない、ちょうど股間をリリネの顔面めがけて押し当てるような動き!さきほどの亀甲で視界を覆ったことへの意趣返しも兼ねたこの動きの真意は…?)
        いい加減目ぇさませやーーっ!!(脳天逆落とし!いわゆるウルトラウラカンラナを決めに身体をひねる!まともにかかればリリネの脳天にすさまじい衝撃がかかるのだが…)
        (リリネ本人だとするなら寝ぼけているか何かなので脳に衝撃を加えて正気に戻そうという試みは果たして成功するのか!決まってしまうのか!) -- あざり 2017-11-06 (月) 23:45:09
      • んなっ!?
        (あざりの動きは野生じみていた。思考を読む女の勘は優れているが、同じく勘で動く相手とはこうなるとイーブン
         ウラカンラナは見事に行われ、あとはコンクリートのリングに叩きつけるだけ! というところで――ぽよんっ
         場違いな、天使のブラ的な…もっと言うなら天使のメロンそのもの的な柔らかいクッションの反発があった。それはやはり魔水ジェル
         ただし、急ごしらえだったのか衝撃は止まりながらもコンクリートにリリネの頭はぶつかり…魔水ジェルも弾ける
         その反発力であざケツも放り出されることだろう……)
        痛っっっったぁ〜〜〜〜〜〜!! そして、微妙にくさぁい♪(あざパン越しに嗅いだ匂いの感想を嬉し恥ずかしな赤面顔で報告!)
        あーでも、今のクサイはいい意味でのクサイよ? いい意味での!!(※力強いフォローが逆にあざりのメンタルを襲う!)
        -- 裏リリネ 2017-11-06 (月) 23:56:50
      • 浅い…ッ!(さも「やり慣れてる」ような物騒な発言はさておき、リリネを正気に戻すに至らなかったのでは仕切り直しかとバック転で距離をとり構え…下着のままなのでそういうコスで戦う格ゲーに見えなくもない)
        アレをどうにかしねえ事には…(水の魔法、リリネの専売特許を攻略しなければ何をするにも防がれるだろうということがあざりにも理解できかけてきたところで…)
        はっ!?おめえ何言ってんだ?!(いまそれ言う?!と寒空の下でも湯気があがるほどに今夜最高潮の照れを見せる、嫁入り前です)
        くさくない!くさくない!!くーーーさーーーーくーーーなーーーいーーーーーー!!(そしてメンタルダメージも今夜最高の一発が入ったところで…)
        『じゃれ合いはそこまでにして、本番といきましょう』
        (さも最初からそこにいたような態度でパンパンと手を打ち、姿を顕す女…自称カミサマのイザヨイ)
        おいなんで出て来た!
        (勝手に中断されてはたまったものではないと食ってかかるあざり、いますぐにでもブン殴ってリリネを正気に戻さなければと逸る)
        『見るに堪えない。という理由では不満かな?』
        見世モンじゃねーよ!!
        (漫才をしたまま本題に入れないのでは文字通り話にならないとおさるさんの頭を抑えてイザヨイは話を続ける)
        『「ボク」からはお話を聞かせてもらったことはすでにご存じですか?よければあなたからも話を聞きたいのですが』
        (リリネという人物についてより知るには「ボク」だけではない「私」からも情報を得なければ…このタイミングで出て来たのはそういう腹積もりらしい) -- あざり 2017-11-07 (火) 00:22:35
      • いや、今を逃すとかありえないから。ホーレンソーは大事だからね! (いいふともも報告!うまいスメル連絡!でかい相談!)
        んー、でもしくじったァ! あんまりにも急だったから味見(テイスティング)をし損ねちゃったね…!
        あざりっちの可愛いお豆ちゃんをペロリするチャンスだったのにぃ…★(小悪魔スマイル)
        あ、漫才始まった……(すでに臨戦態勢は解けていたが、観戦モードになりますます通常モード。しかし目線だけはしっかり相手を捉えていて)
        ……イザヨイ、だったっけ? 私は構わないよ。あざりスメルの余韻に浸りつつ、質問に答えてあげようじゃないか〜♪
        -- 裏リリネ 2017-11-07 (火) 00:37:07
      • 殺す…!やっぱ今ここで…!!(あっこれはまずいですよ、一線を越えてしまいましたよとまっすぐいってぶん殴る状態のあざりを押しとどめて微動だにしない保護者イザヨイ)
        『漫才?「独り相撲」のほうが適切ですね。』(古来神事として行われるそれはイザヨイへの奉納だとあざりの空回りを独り相撲に例えてから本題を切り出す)
        『良かった、報酬は前払いがお好みのようで』(あざりはよくやってくれたと餌の役割をしたおさるさんに一瞥くれてやる)
        『まずはお互いにどの程度お互いを認識しているか…どちらが主導権を握っているか、もしくは握りつつあるのかを聞かせてください』
        (表のリリネ、仮に「ボク」としよう…は自分をバケモノと称し視力の低下に恐怖を覚えているようだった)
        (裏のリリネ、仮に「私」とする…にはそのような恐怖が一切ないように見える)
        (裏が表を侵食しているという単純なことではない、おそらくは…両方が本物でありどちらかを否定すればいいという問題ではないのだと)
        (主導権という言葉を使ったのもいまどちらが強いのかを確認することで片方が強くなりすぎる、または弱すぎることを調節できないのかと探ることでもある) -- あざりと保護者 2017-11-07 (火) 00:52:06
      • ……へ〜ぇ。やっぱり可愛い猿(あざり)の保護者ともなれば、私「達」の本質も見当はついてるって感じ?
        うんうん。私としても「殺意の波動に目覚めたリリネ!」とか勘違いされるのは割と心外だからね〜……その点、イザヨイさんは嫌いじゃないよ♪
        で、質問の答えね? 私の方は、去年の暮れぐらいには表に出れるようになってきたのよ。今となっては、夜になればこうして主導権を握れる
        ボクの方が活動している間も、私はずぅ〜っとリリネの見た世界を同じように見てた。けど…今のボクはまだまだ私の活動中は夢見心地ってところね?
        ……まぁ、こないだは無我夢中か何か知らないけど私に介入してきたっけね。その内ボクも私みたいに視界を共有できるようになるんじゃないかしら?
        今は「視力」があるのは私の方だし、私がこうして表に出ていればアイツも世界を見ることが出来る
        それに……父さんに会うためには、こうして力を高める修行が必要! それは私としても大事だけど、アイツの目的でもあるわ
        私達の利害は一致している……と、少なくとも私はそのつもりっ♪ ボクの方も、その内私に任せるべきって気付くと思うな〜
        -- 裏リリネ 2017-11-07 (火) 01:05:16
      • 『まさか、推測は推測でしかない…確証が得られないから確認する…悪い癖ですよ』(なにせ当の本人『達』から情報を聞き出すという…「安楽椅子探偵」としては失格だと笑う)
        『…なるほど。』(「ボク」に比べて大分お喋りである「私」からの情報を得てまたひとつ可能性が見えて来た)
        (「私」が長い時間をかけて一定の条件下で主導権を握ることに成功したということはつまり、休眠状態にある「ボク」もまた同じように主導権を握り返すことが可能)
        (現に「私」に介入することに成功するというきっかけも得ている…あとは)
        『利害は一致していると仰いましたが、少なくとも「ボク」のほうは嫌がっているようですよ?』
        (利害の一致という言い方はつまり「使えば効率的だが使いたくない手」を「ボク」の意思に反して実行し続ける状態なのだろうと考えるイザヨイ)
        『あなたを「バケモノ」と称して忌避してさえいる…二人三脚で連携が取れぬのではあなた「達」にとっても不都合なのでは?』
        (お互いの利益に繋がる行為であるというのなら「ボク」と「私」の妥協点を見つけることが最短コースであると提案をする)
        『もちろん、同じであるからこそお互いに認めたくない部分があるというのも理解できますがね…』
        (なぜそこで自虐的な雰囲気が出てくるのか、以前「ボク」のほうに話したイザヨイの双子の兄のことを思い出すかもしれないし)
        (そしてなぜイザヨイがリリネ「達」に干渉したがるかも察しがつくかもしれない)
        (一方、蚊帳の外のあざりはそろそろ下着のまま真冬の夜ではヤバいと感じ始めていた) -- あざりと保護者 2017-11-07 (火) 01:24:49
      • (きょとんとした顔でイザヨイの話を聞き続ける……聞き終われば)
        つまり……レイプよりも合意を得ての和姦の方がもっとエロ…じゃなくて強くなるってこと!? ガガーン、そういやそうだ!!
        (戦闘時の判断の冴えはすごいが、長期的展望を考える方の頭脳は持っていないのか割と驚いていた!)
        あー……でも、アイツが私っていう海魔側に近い本性を病的に嫌ってんのよね〜。私は「ボクが嫌ったリリネ自身の人格」だからさ?
        そもそもが水と油なワケよ!うんうん……ほらー、アイツってちょっとお堅い感じジャン? 私みたいな自由な生き方とか、絶対認めないのよこれが〜♪
        それに、「私」が宿ったのは御覧の通りバケモノ側……やっぱ、生理的に受け付けないんじゃないかねー?
        私としても、流石に自分自身との対話は出来ないからお手上げって感じ〜ぃ?
        (スタスタと歩いて自分のコートを回収すると、そのポケットからビル街の自販機的なもので買ったホットコーヒー缶を取り出し)
        ほれっ、あざりっち!(投げて寄越した) 乙女ならば、この程度の気遣いは造作もないのだ〜★ しゃきーん!(魔法少女的なキメポーズ!)
        んじゃま、今日はこの辺で……あざりっち〜、お風呂ではしっかりも綺麗に洗った方がいいよ〜? ま、私はあざりスメル好きだけどっ!じゃねっ♪
        (ひょいっと軽快なステップでビルの屋上から飛び降りて……夜の闇に消えた)
        -- 裏リリネ 2017-11-07 (火) 01:39:23
      • 『…』(絶句。どういう変換をすればそうなるとよほど叫びたくなるものの、飲み込む)
        (リリネ達が見事に正反対になったのもそれなりの理由がある、ニワトリ卵というやつかもしれないがお互いがお互いの形成に必要不可欠だったことは疑いようがない)
        『つくづく…』
        (他人事に思えない、目を閉じればいまだに脳裏にこびりつく「アイツ」の顔と下卑た笑いが思い出されて苦笑をする)
        『物は試しです、手紙でも残してみてはいかがですか』
        (この手のミステリーでは定番の「謎の手紙に刻まれたメッセージ」という古典的な手を使うのは読書家の「ボク」にとっても「私」にとっつきやすく「バケモノ」でなく「理性的な存在」であると認識できるかもしれないと)

        うぉっ!あっつ!…これは!(すっかり冷えた手に急に投げられたコーヒー…しかもこれマッ缶じゃねーか!とありがたく頂戴するあざり 餌付けには弱い)
        (なんだかわからねえがリリネは酔っぱらってても気づかいできるやつ…と酔っぱらい状態?のリリネに心を開きかけたところで…)
        てめーこら待て…いますぐ殺してやっから帰ってこいやコラアアアア!!
        『やれやれ…』
        (忘れかけていたスメルの話題を振られて絶叫、「私」の消えた闇とは対照的にこちらからは夜が明けていくのだった…) -- あざりと保護者 2017-11-07 (火) 01:54:47
  •   -- 2017-11-06 (月) 21:08:55
  • 魔弾との夜遊び -- 2017-11-05 (日) 22:16:07
    • (スピアロッドをくるくると回しながら屋根を跳び回り) 来いよ淫乱!銃なんか捨ててかかってこい!あっは!!
      (派手な挑発をかましながら俊敏に移動を続ける……)
      -- 裏リリネ 2017-11-05 (日) 22:17:43
      • …貴女が言いますかね。 まぁいいでしょう。 ちょっと落ち着いてお話できるところへしけこみたいですね…!
        (今夜はライフルの他に長剣…オフィサーサーベルを腰に下げてはいる。元々殺傷力の高い銃を多用する事を意識はしていないようだ)
        (しかし、まずは足を止めて広所へ誘導せねばならない。しかも出来るだけ人気のない方へ)
        (構えたセミオートライフルの照準はリリネの足元を派手に跳ねる位置へ。飛び回りながらもその動きを制限する形で撃ち込まれる) -- ティレット 2017-11-05 (日) 22:43:39
      • んまっ!しけ込むだなんて、えっちぃなぁティーちゃんは〜ぁ♪ (屋根を踏み、ロッドで叩きながら震語詠唱を完成させ)
        ドゥラゴーネッ!
        (魔水でできた海龍型海魔を召喚し、後方から追うティレットへ襲い掛からせる!)
        チッ、私の着地点狙い? 性格わっるいねぇ!あっは、楽ーしい★
        (魔水ジェルの板を作り出し、その上でサーフィンする形の移動に変化させた。魔水ジェルは衝撃を吸収し、銃弾を無効化しながら屋根を滑り行く)
        -- 裏リリネ 2017-11-05 (日) 22:55:45
      • あなたの流儀に従うまでですよ。要望に応えるのが夢魔の仕事ですからね…っ!
        (迫り来る海竜の口へと手榴弾を放り込む。破片ではなく爆圧で攻撃するタイプの手榴弾は水中衝撃波で海竜を打ち据えるだろう)
        (実際、海魔のリリネを相手取るには夢魔のティレットを使わざるを得ない。夢魔の能力が有効に作用する事も以前の事で実証できている。問題は…今回は素直に吸わせるかどうかだ)
        魔族の性格の悪さは貴女も良く知っているでしょう?
        (数発撃ち込んでみて効かないと見るや、絶対に見逃さないとでも言わんばかりに翼を広げて追いにかかる。それでもなお、人の多い中心街への進路を避けさせるようにライフルを撃ち込みながら) -- 魔弾 2017-11-05 (日) 23:09:32
      • ふ〜ん? つまりは〜ぁ、一緒に意味深なやり取りしてくれるお友達ね! いいよいいよー……――漸深層ッ!(バシー=ペラジック)
        (突然海魔化を発動。三角帽子は巻貝に、髪は伸びて長髪に、衣装は海仕様のシースルーに変化する。そして本来なら魔海が展開されるところだが…)
        …んにゃ? あれ、なんでェ!? クッ!!
        (咄嗟に亀の海魔の力を使い、甲羅のガードでライフル弾を防ぐ)
        チッ……ティーちゃんを虐めさせないってこと? 味な真似しちゃってさ……!
        (「ボク」側の介入があったからか、一瞬動きが乱れるが中心街側に移動……しかし中心街自体には入らず屋根の上を移動し続ける
         ティレットの思惑を察しているのか、あえてそれに反する動きに徹底している……いや、むしろティレットを連れ回しているのか?)
        んふふっ……このまま空中戦を続けるのも一興っしょ? ほぉらほぉら、穿つ魔貝!(スピアヘッド)
        (先端が長く尖った巻貝の海魔を召喚し、魔水のジェットで飛ばす! ティレットを追尾するミサイル軌道のピアッシング弾だ!)
        -- 裏リリネ 2017-11-05 (日) 23:29:51
      • ………っ!?(魔海を展開するその声が聞こえれば一瞬怯みこそしたが、「彼女」の方が見せた困惑にハッとする)
        ……なるほど。 「あちら」も徐々に貴女の事を意識するようになってきた…という事ですか?
        (それは希望でもあり、また懸念でもある。 表が裏を押さえ込める程度に裏に近づきつつあるという事なのだから)
        私としては…もっと近くで貴女と触れ合いたいんですけどねぇ…っ!
        (高く上昇し、そのまま降下速度を乗せた加速で一気に接近を図る。 しかし巻貝のミサイルが放たれれば、ライフルを背に回してサーベルの柄に手をかけた)
        (そのまま、抜き放った白刃でその巻貝を「裂いた」。破片が脇腹を掠めてまた衣服を剥ぎ取り、赤い痕を残すが、魔力を直接切り裂くという芸当をやってのける)
        (ひゅん、と音を立てて血振りすれば、サーベルは青白く冷たい飛沫を散らす。それは月光の反射によるものではない。そう、まるでまとわりつく水のような…) -- 魔弾 2017-11-05 (日) 23:52:15
      • (妖艶な流し目で) んふふっ…♪ せっかちさんには焦らしプレイって相場が決まっているのよティーちゃん?
        って、あーっ!?(と思いきや今度は崩れた顔で叫び) 私の可愛いスピアヘッドちゃんを〜!!(このように悔しがる。ころころと表情が変わる子だ…)
        でも、近付かないのはガチの正解ね越○製菓ね。あのサーベルは厄介だし……今日は魔術戦と洒落こもうかしらん★
        (屋根にロッドの石突を当てて、カララララララ…と音を奏でれば) 空に舞う海鷂魚!(フライ・マンタ)
        (エイ型の海魔を召喚して、その上に飛び乗る……エイは謎のジェット噴水で上空高く飛び上がる! これでさらなる空中戦に対応したと言うことか)
        いや〜、気持ちいいよねお空ってさ! インメル「マンタ」ーン…なんつって!なんつってつっちゃった♪ (※ふざけている)
        -- 裏リリネ 2017-11-06 (月) 00:10:04
      • ですが…あまり焦らし過ぎても退屈してしまうでしょう? ですから…そろそろ本番です。
        (すっと向けられる魔水を纏ったサーベル。実のところ刃は鈍らせて刀身そのものの切れ味は無い。あくまでもリリネの魔術に対応させるための特化装備だ)
        ふふ…面白いでしょう? 魔力を「吸う」だけじゃないんですよ。夢魔というのは。
        (以前吸ったリリネの魔力を使い、同質の力を以ってその魔力を侵食し、切り裂く。概ね理屈どおりに行った事に口角を吊り上げてみせる)
        (とはいえ魔術戦ができるほどの魔術の心得は自分には無い。十分にコントロールした一打を加えるには、やはり接近する必要がある)
        相変わらず…便利ですね、貴女の魔術は。 本当、惚れ惚れするくらいに。
        こうして戦う事以外にも使えたらもっと素敵だと思うんですけどね…っ!
        (今度はこちらから仕掛ける。言葉と共にふるったサーベルの先端から魔水の滴が射出され、そのまま弾丸のようにリリネへ向かって飛翔する!) -- 魔弾 2017-11-06 (月) 00:35:54
      • へ〜ぇ、確かにちょっと見直したよ……ティーちゃんはただの淫乱じゃなくて、デキル淫乱だった!!(※風評被害)
        (フライ・マンタに乗ったことで初めてティレットの頭上を取った。上空に飛んだことで距離も十分離れている…
         本来は射手の筈のティレットが距離を詰めようと奔走しているのが不思議な展開。そして、サーベルを振るうのも予想外の流れ)
        ふんっ、魔水を扱ったことだけは褒めてあげるわ……で・もっ! 「水」の勝負を私に仕掛けたのはちょっち調子に乗ったよねー?
        ――煌いて水鏡。磨き磨かれ映るのは、あなた自身の美貌かな 反響ッ!(エコー)
        (震語詠唱ではなく、歌うような言葉による普通の詠唱。しかし何も起こらず、弾丸となった魔水のしぶきがリリネに飛来する!
         が、違う。何もないと思った空中には水の障壁が展開されていたのか、そこに到達した弾丸は同じ軌道でティレットに跳ね返る!)
        そっちが魔水で私に対抗したように、あんたの魔水にだって私は対抗できるのよん? こんな風にコントロールも奪える!あっは★
        -- 裏リリネ 2017-11-06 (月) 00:49:52
      • ええ…この間は、ご馳走様でした♪(そう言って、ウィンクを投げてみせる)
        とはいえ…貴女ほど上手く扱えるわけじゃないんですけどね、これ。
        なのでそれも…ある程度は想定内です…っ!!(反射されて飛来する水の弾丸の軌道を魔眼で見切って刃を振るう)
        (ぱしぱしと刃の表面で魔水が弾け、元通りに吸い込むが…一発は受けきれずに腿を裂いた。朱が滲む)
        ……そこで、です。 この魔力に…私の魔力を混ぜたらどうなると思います?
        (腿の傷口にサーベルの背をあてがい、刃に流れる青い魔水に赤が混じる。輝きの冷たさは徐々に失われ、爛々と不気味な紫の輝きへと変化する発光色)
        貴女が貴女の意思で自由に振舞うのは貴女の勝手ですが… それなら、私は私の勝手で貴女を人間の領分に連れ戻します。 たとえ…外法の手段を用いたとしても。
        (こんな感じだっただろうか、とリリネの術式を見よう見真似でなぞる。海魔の術式を海魔とも夢魔とも異なる異質な魔力で強引に練り上げ)
        ……顕現せよ。(ぴっ、と音を立ててサーベルで空を切り裂く。まるで魔物の瞳が開くかのように開いた次元の穴。そこから湧き出したのは無数の触手)
        ああ…なるほど、面白い事になりましたね。夢魔らしさを混ぜるとこうなりますか。あははっ♪(暴走も厭わない事を前提に置いた危険な召喚術式。まるで裏のリリネと鏡写しのように嗤いながら…解き放つ)
        (タコのようでありながら淫靡な粘液を湛えた不気味な触手の群れ。次元の狭間から溢れ出す様に、半ば制御を失いながらリリネへと殺到する!) -- ティレット 2017-11-06 (月) 01:21:28
      • (蛇のような目でニヤリとし) へぇ……随分と仕込んできたみたいだね魔弾ちゃん? 拍手喝采!……と、いきたいところだけどぉ…
        それだけの召喚、こないだ吸った私の魔力殆ど使っちゃうよねぇ? 慣れないことはするもんじゃないって〜…
        (殺到しようと迫る触手も意に介さず、震語詠唱用として召喚した二枚貝を楽器のように並べ…演奏を開始する)
        逆に言っちゃえば、こいつを食べ尽くしたらお終いってことじゃん! 頭イっちゃってるよアンタ!あっはははは♪(哄笑と共に壮大な震語詠唱が完成し)
        ――群れ成す海の掃除屋(ブランキ・ディ・スクアーロティーグレ)ッ!!
        (瞬間、リリネの足元から次々と湧き出してくるのはイタチザメのような海魔の群れ! 獰猛で、食欲旺盛なサメの群れが触手を食い散らかし始める!!)
        あっはァ! そいつらバッカだからさ〜ぁ…動くモノ噛めるモノは何でも塵一つ残さず食べちゃうのよねェ〜?
        ティーちゃんも、私の土俵に上がりつつも淫魔要素加えたところは評価できるけどー…付け焼刃じゃあ――詰みだよ?
        (これは、本気で殺しに来ている攻撃だ。魔海とパスを繋いでいる今のリリネの魔力は無尽蔵……
         触手が何体かサメを撃退してはいるが、当のサメ達は仲間の死などお構いなしに食事を続けるし…減った分のサメは今もリリネが召喚を続けている
         しかも、それらの戦いに気を取られているとティレット本人へまたスピアヘッドが飛んでくる! いや、巻貝ミサイルだけではない
         ダツのような、長い刀剣じみた海魔まで飛来してくる! 夜の街の空は、死の海へと変貌していた!)
        -- 裏リリネ 2017-11-06 (月) 01:57:42
      • いえいえ…頭がイってるのは、お互い様…でしょう?
        (にたぁ…っと魔の者の目を細めて淫靡に笑ってみせる。しかし触手は相変わらず無謀な突撃と捨て身の攻撃を繰り返し、次々にサメの餌食となってゆく)
        (サメを攻撃する触手だが、一定の法則を持って行動していた。最初に触手を食ったサメだけは数匹を残して意図的に温存している)
        ん…くっ…!(自分へと飛来する巻貝やダツは切り払い、魔水として吸収しながら回避を試みるが、それでも徐々に服が裂けて手足に裂傷が出来始める)
        (紫色だった触手からも徐々に青みが失せて赤へと近づく…が、それこそが狙いでもあった)
        貴女が魔海を用いて術を使うのであれば…悪魔はですね── 目覚めよ、血の盟約ッッ!!
        (触手を食い散らかしていた数匹のサメの制御を奪いにかかる。最も多く触手を食い、最も多く魔水と共に夢魔の血を取り込んだ最初の数匹)
        こうして…自分の一部を使うんですよ。相手が頭のイッてる夢魔だって事…忘れてもらっちゃ困るんですよねぇ…ふふふっ♪ -- ティレット 2017-11-06 (月) 02:27:09
      • 残念、予想済み (それは死刑宣告に近かった。コントロールを奪えるかと思ったサメは、全くティレットの予想通りにならない)
        言ったでしょう?「食べ尽くしたらお終い」って……この子達が喰ったものは、その時点で私の魔海に返還されるの。だからァ…!
        (発動した盟約はイコール、リリネ自身に作用する! その支配に抗おうと、顔を歪めて…全身から血を噴き出した!!)
        ふぅ……コレでお終い。あー、若干クラクラするけど…ティーちゃんのイカれ具合に応えるにはこれくらいって感じ? あっは★
        (笑っていた。全身血だらけで、満面の笑顔だった……どこまでも海魔の土俵で対抗しようとしたティレットに対し、どこまでも上を行ってみせたリリネ
         もし、違う勝負に賭けたならばまだ勝機はあったかもしれない……しかし今宵はここまでのようだった)
        いや、それにしてもティーちゃんいい格好だよ? 私前々から思ってたんだよねー…ティレットは〜ぁ、虐められた姿が最高にエロそう!って!
        目的は達成したからもういいや。っていうか…こんだけ派手にやったらそろそろヤバめ……んじゃま、ばいならー!
        (それでもまだ余力があるのか、フライ・マンタで飛び去っていく……その速度は、追いつけそうになかった)
        -- 裏リリネ 2017-11-06 (月) 02:46:42
      • ……っ、なるほど…ふふ、未熟とはいえ悪魔の血の契約を強引に解きますか…やっぱり…どうかしてますね、お互いに。
        (覚醒を深くした夢魔の欲求と全身の痛みを押さえ込みながら、それでも負けじと笑ってみせる)
        (元より殺傷を恐れて自分の得意な部分を封印したのは自分自身だ、この勝敗に関しては自明の理といえた)
        ふふふ…ありがとうございます。 ですけど…貴女はやっぱり、人の隣で静かに笑っているほうが可愛いですよ?
        (負け惜しみ気味に皮肉を返すその目は既に今のリリネを見てはいない。今はその裏に押し込められている見知った顔に向けて、語りかけるように)
        ………っぁ……(もう、その背中は追えなかった。満身創痍で滑空するように町外れまで飛び…廃屋の屋上に墜落するように降りてゆく)
        さて…どうしたものか……んっ…ふ……(傷だらけの身体を月光にさらして魔力の回復を図り、巻き起こる衝動を押さえ込みながら、疲れきった声で呟くのだった…) -- ティレット 2017-11-06 (月) 03:08:53
  • 「放濫な歌姫」による被害者リスト -- 2017-11-05 (日) 16:17:27
    • モロゾフ(冒険者) 両腕の刺創、裂傷、複雑骨折。両足首の粉砕。鼻の骨折。顎の骨折。全身打撲により重症。引退を余儀なくされる -- 2017-11-05 (日) 16:18:23
      • サフィリア(宗教法人所属?) 放濫な歌姫と交戦したらしい記録が残っているが、詳細不明… -- 2017-11-05 (日) 16:21:01
      • 阿地桃李(旅芸人) 猫目亭にて、対象と交戦。被害程度は右掌の裂傷、あばら骨の骨折及びヒビ。交戦後に対象は逃走した模様 -- 2017-11-05 (日) 16:27:44
  •   -- 2017-11-05 (日) 16:14:30
  • 夜の街 トウリとの遊戯 -- 2017-11-04 (土) 21:18:07
    • (スピアロッドの穂鞘は既に外してある。殺意はないが、それなりに真剣な試合を臨む姿勢だろうか)
      んーっ!(背伸び) ふぅ……はてさて、トウリっちは私を愉しませてくれっかね〜?
      -- 裏リリネ 2017-11-05 (日) 00:52:15
      • ……おまたせ。ヘンな話「ヒャアガマンできねえ!」なんて襲ってくるかとも思ってたが…意外と話がわかるんだな、きみ?(いつもの袴姿で猫目亭から出てきた) -- 桃李 2017-11-05 (日) 00:53:39
      • ひっどいなぁ?! 私はそんな発情期の猫ちゃんじゃありませんよーっだ!(舌を出してベーっとする。リリネらしくない子供っぽいアクション)
        ……まぁでも、(急に声のトーンが下がり) 割と我慢の限界感はあるよねー…うずうずはかなりキてるよ〜?
        そんなわけで〜ぇ…レディファースト!!
        (お互い間合いはまだ離れている……というのに、手元から魔水の噴射で槍の刺突が飛んでくる! 狙いはトウリの顔面!)
        -- 裏リリネ 2017-11-05 (日) 01:00:59
      • ははは、そこのところの分別がある子でよかったって話さ。まぁ発情期のねこもあれはあれでかわいいんだが。今の君も普段のリリネさんとは一味違ってかわいいしね
        ……ん。せいぜいその期待を裏切らんようにしよう(杖を腰だめに構える。相手の出方を伺う待ちの姿勢だ)……ってえぇ!?(水ぅ!?)
        おいこら!ファーストはともかくヤリの運動って言ったろ!?(想定の外から来た攻撃。対処らしい対処もできず転がってかわし)
        しつけのなってないねこだな!!(リリネを囲うように地面を転がりながら、袖に隠してきたクナイ・ダートを投げつける。いち、にい、三本) -- 桃李 2017-11-05 (日) 01:12:53
      • んにゃ? 何を不思議がるにゃ、槍の運動だにゃ! 高速ピストンってやつかにゃ?(わざとらしく猫キャラっぽく喋る)
        まーまー、そう怒りなさんな。今の初見殺しは、本当に突然出したら殺せてたかもだけど…
        遠いからこそ反応できたとも言えるっしょ? リリネちゃんの優しささね★
        (クルクルと槍を回しながら苦無をキンキンキンと弾く。その音を詠唱として、魔水で出来た3匹のイルカ型海魔がトウリの頭上に降ってくる!)
        そして、これは特に初見じゃないから対処可能……だよねトウリっち!
        -- 裏リリネ 2017-11-05 (日) 01:18:29
      • にゃんにゃん言ってんじゃないよかわいいな!(クナイが弾かれる合間に立ち上がり、間合いを詰めようとして)
        あぁそうだね、君にああいう技があると教えてくれて……(懐から鉄扇を取り出し、扇を開く) ありがとう!!(真上の一体を開いた扇の刃で斬り抜け、そのまま飛び上がる)
        こいつはお礼だっ(ナナメに突っ込んできていたイル海魔を踏みつけ、足場として)とっておけ!(リリネに向かって弾丸めいた跳躍!開いたままの鉄扇で肩口を袈裟懸けに斬り付けんとする) -- 桃李 2017-11-05 (日) 01:29:04
      • にゃっははは、ありがとーぅ♪ (スピアロッドを構えて、魔水の防御障壁を出しながら鉄扇を受け止める)
        う〜〜〜〜っりゃ! (トウリを押し返すように槍の柄を前に) ……うむ、何故かお礼を言い合っている私達であった
        (またもクルクルと槍を回しながら待機。挑発的な表情をしているが、これが今のリリネのデフォルトのような気もする)
        いやー、やっぱ本当に強いんだねトウリっち? 咄嗟に水を足場にするとか結構ヤバいよ?
        -- 裏リリネ 2017-11-05 (日) 01:38:20
      • ちっ、やっぱだめか!(水に阻まれ弾かれる刃。深追いはせず、扇を閉じて)ふん!(扇の骨でロッドの柄を受け、少し飛び退る。ちょうど長柄の武器が届く程度の距離に)
        ……ま、礼儀は大切だよな(鉄扇を懐にしまい、改めて棒を突き出すような構え。攻め気が前に出ている)
        なに、さっきの水槍の質感を見るに、君の出す水には強度もありそうだと思ってね……言われてみればただの水だったら危なかったな(ただのバクチだった)
        んで…いちかばちかに勝ったおかげで、こうして杖の届く距離に近づけたというわけだ(突き出していた杖を頭上に掲げるようにして)
        お望み通り…八ツ墓の技を見せてやろう!(その場でくるりと横回転して)ってぇ!!(回転しつつ身を屈め、遠心力を乗せてスネを打ちに行く) -- 桃李 2017-11-05 (日) 01:53:42
      • (高速ピストンとはよく表現したもので、飛ばした槍が魔水に「掴まれて」手元に戻る。それは物を掴めるほど水に粘度を持たせていることに相違ない)
        まー、実際ずっと踏んでたら沈んだと思うね。でも東洋の達人は「水に浮かべた御座の上を走る」らしいし?
        仮にその程度の足場だったとしても、トウリっちなら踏めただろう……さっ!(槍を下ろして、棒を受ける)
        ほっ!! (受けた棒をすかさず足で踏み、棒をレール代わりにして槍の穂を滑らせる。当然その先には棒の持ち主が…!)
        -- 裏リリネ 2017-11-05 (日) 02:04:21
      • できなくはないが、『ズル』がなしならせいぜい1mだな、私は…(いかにも上段を打つと振りかぶって見せてからの下段への奇襲。ごく当たり前のように防がれ、内心舌を巻く)
        (杖を踏みつけられればすかさず手を離し、滑るように飛んでくる穂先を飛んでかわすと)
        ええい返さんか私の得物!(袖口から今度は鉄鎖を伸ばし、厄介なスピアロッドを握る手に巻きつけて捕縛せんと) -- 桃李 2017-11-05 (日) 02:16:17
      • ん〜っ 伊達に通信教育で学んでないかんねー? ついでに言えば、私は女の勘が鋭いっ★
        (ウインクしながら言うが、槍は思い切りのいいトウリに躱されて鉄鎖が迫る! 咄嗟にスピアロッドを離して鎖を巻きつかせる)
        きゃっ!危ないっ……ていうか、どんだけ凶器持ち歩いてんの!? 夜道で狙われまくっちゃうよーには見えないんですけどー…!
        (と文句を言いつつ、足元の棒を蹴り上げて替わりの得物として両手で掴み構える)
        ま、基本は同じだよね? ねっ! (跳躍終わりのトウリの胴体へと真っ直ぐに突き出す!)
        -- 裏リリネ 2017-11-05 (日) 02:27:49
      • ふっ、カンで避けられてるようじゃあ私の技が未熟ってことだな!(腕ごと捕縛するつもりだったが、これも寸でで避けられる。なるほど確かに鋭い)
        (とはいえロッドを奪って加点1といったところか。鎖を引き戻し、スピアロッドを手に携え着地して)
        杖と暗器の八ツ墓流!まだまだあるが内緒だね!(ロッドを地面に対して垂直に立て、リリネの刺突を受け流すと) いくぞ!(穂先に近い部分を握ったまま倒立!)
        月華転輪!!(ロッドを握ったまま空中で宙返りを打ち、ロッドを手の中で反転させ、回転しつつ穂先で斬りかかる!) -- 桃李 2017-11-05 (日) 02:38:11
      • ッ…!
        (今は光の宿ったリリネの双眸は、突きを受けられた瞬間に野生の獣じみた鋭いものに変わった
         突き出した棒を魔水の逆噴射で瞬時に深く戻し、背後の石畳を支点にして…トウリとは微妙に違う下がりながらの倒立!
         宙返りしながら棒の上に一瞬立つも、トウリの攻撃に対応するためにすぐに棒を蹴り飛ばす……いや、蹴り飛ばすモーションには水魔術が関わっていた
         綺麗な蹴り足に連動するように、魔水の噴射が地面をついている側の棒の先端を蹴り上げる!
         それは空中で、ちょうどトウリのスピアロッドとかち合った!)
        ヒューゥ なるほどね……今のトウリの動作は棒の方がいいって分かるよ。槍でなければ穂先の上下関わらず立てれただろうし
        (ふわりと着地しながら言う。普段のリリネらしからぬ、美しい長柄武器の手際だった)
        -- 裏リリネ 2017-11-05 (日) 02:49:42
      • (必殺の間合い、必倒の間隙。リリネが突き込んで来る瞬間を待ち構えて放った絶対の一撃)
        ちぃっ!(得意技を曲芸のようなやり口で防がれ、いかにも不満げな渋面で着地した)体捌きもたいしたものだが、その水がなんともやっかいだな……
        まーな、長柄だから剣なんかよりは扱いやすいが、それでもやはり私の技には(穂先でリリネの手の中にある「相棒」を指す)そいつがあってるのさ
        とはいえ、こいつを返すと面倒だからな……(ぽんぽんと手の中でスピアロッドを弄び) もう少し遊ぶとしようか!
        (リリネの腹部に向けて片手で突きを放ち、空いた手でクナイ・ダートを顔面へ。さあどう防ぐ) -- 桃李 2017-11-05 (日) 03:02:08
      • 私は力で無理矢理戻すってのが出来ないからね〜。その代わり、魔水なら手足のように操れるってスンポーよぉ!
        えー? 別に槍を返してもらったからって、心臓刺したりしないって〜♪ だってぇ……
        (突きを棒の横薙ぎで払って、前進! 僅かに首を捻って、苦無に髪の毛を散らされながら間合いを詰める!
         こんな動きは臆病なリリネでは考えられない。怖いもの知らずの今だから出来る芸当…
         しかもダッシュの最中、棒を横薙いだ勢いのまま左手で背後に回し…右手で受け取って遠心力を乗せた大振りが見える
         ただし先にトウリに到達するのはリリネの蹴りだ。押し出すような蹴りに追随して、大回りの棒が迫るだろう!)
        殺しちゃったらもうトウリと遊べなくなっちゃうからねー!あっは!!
        -- 裏リリネ 2017-11-05 (日) 03:22:55
      • 力押しで来てくれたほうがよっぽどやりようがあるんだがなぁ…心臓刺されてたまるか普通に死ぬわ!
        (突きをかわされるのは想定内。クナイも当たると思って投げてはいない。本命は――)
        ―甘い!(一発分だけ部屋を出る前に仕込んでおいたキセル型拳銃。クナイを印象づけてから放つ鉛玉はインパクトも大きいはず…だったが)
        っとぉ!?(銃を取り出す前にヤリめいた前蹴りが飛んできた。ロッドの柄で受け止めたものの) んぐっ!(空いた脇腹に薙ぎ払いの棒がめり込む。体内で肋のきしむ音がする)
        こンの……(歯を食いしばって痛みを堪えつつ) \ぱぁん!/(袖口から銃口のみを覗かせ、大振りの打ち終わりを狙って引き金を引いた。黒色火薬の香ばしい香りが一帯に広がる) -- 桃李 2017-11-05 (日) 03:39:21
      • (カンッとロッドを払いながら) 力押し〜ぃ? そんなのはサフィおばさんにでも任せておけばいいんだよーぅ♪
        (払ったと思ったロッドでコンッと蹴りを受け止められるも、ドンッ!棒の一撃が鈍い音を立てた…最後にわざと棒を落とせば――カランッ)
        セルペンテッ!!
        (突如、ギュイイイイイイ!!とトウリの握るスピアロッドが高速回転を始める!しかも高圧水流となった魔水を纏って、だ
         削岩機のような回転になったそれを、恐らくトウリは握っていられないだろう……掌を「気」で守らなければズタズタにすらなりかねない)
        つーわけで、返してもらうよっ★
        (大雑把に高圧水流を纏った槍を掴む。何故かまったく傷つかない……自分の手だけを傷つけない精密な魔水操作をしているらしい
         …だが、不意にリリネはそこで戦闘行動をやめた。血の滲む脇腹を押さえながら)
        今日はトウリっちの勝ちってことにしておくよ。まぁまぁ楽しかったし? んじゃま、さよならってことで〜♪
        (ロッドを箒代わりに尻を載せ、石突からの魔水噴射で夜の街の屋根上へと飛び去っていった……怪我は、平気ではないだろう)
        -- 裏リリネ 2017-11-05 (日) 03:52:53
      • けふ……(硝煙を吸い込み、軽く咳き込む。どうも何本か折れたっぽいが、弾丸の当たった手応えはあった)
        はっはは…あのひとそんな荒っぽい悪魔なのか…(ロッドを握り直し、この程度でまいったしてたまるかと闘志を新たにしたところで)……えっ?(リリネがなにやら叫び、手にひんやりぬるりとした独特な感触)
        (この感触…そう、ちょうど先程海魔を蹴りつけた時に)\ギュイイイイイイ!!/うわわわわわわ!?(手を離そうにも回転を速める魔水に巻き取られてそれどころではない!あわてて練りの甘いなけなしの正気で拳を守るが)
        あぁぁぁぁあいったあぁぁぁい!!(あまりに不意打ちすぎてたいした保護効果もなかった。手の皮をずる剥けにされつつ「持ち主」のもとに戻るスピアロッドを憎々しげに睨む)
        くっそ……あの音の魔術、その杖じゃないと使えない、ってわけじゃなかったんだな……(無事な左手で右手をかばい、へたくそな治癒功で応急処置を試み……) えっ?(構えを解いた?)
        なんだ、私の手はこんなだし一本獲るチャンスだぞ?いいのか?(実際、今攻め込まれると手札がほとんどないが…) うん?(脇腹から…出血してる?)
        まぁ引いてくれると言うなら願ったりだが……あと正直言うとな?私も楽しかったよ、きみの攻め手は面白いというか…予想ができんからな
        あぁおやすみー、貫通してなかったらちゃんと弾は出すんだぞー(なんて、えらくファンタジックな去り方をするリリネの背中に声を投げかけ)
        ……はーー…………こんな譲ってもらったような勝ちでなーんにも喜べやせんなぁ……(わりといいようにやられて悔しかったとか) -- 桃李 2017-11-05 (日) 04:18:02
  •   -- 2017-11-04 (土) 21:17:44
  • 夜の街 -- 2017-11-04 (土) 00:12:19
    • (軽くステップを踏むように夜の街へ躍り出る) あんまり暴れちゃうと、街が壊れるかもしんないけど……まいっか! -- 裏リリネ 2017-11-04 (土) 00:20:44
      • ガッハッハー!魔王の娘に手を出すんなら多少の被害は致し方あるまい!なぁにその時はアタシが直す!
        さてさてそれでは…魔王直属の騎士が一人時見ずのサフィリアさんが推して参るとしましょうか!
        (そう叫んだ瞬間女の気配が一変する、存在の級位は桁違いに跳ね上がっていき世界そのものが煮立っているかのように歪む)
        (化けの皮を脱ぎ捨てたのだ、赤い瞳の魔性は楽しげな笑みで吶喊すると共にその右手で裏リリネを掴もうと駆け出す) -- サフィリア 2017-11-04 (土) 00:36:02
      • ――漸深層…(バシー=ペラジック)
        (哄笑しながらの突撃はしかし、魔海の展開によって鈍らされる!) 悪いねおばさん、アンタ相手に様子見するほどの野暮はしないよっ★ ほい!
        (スピアロッドを棒高跳びの要領で使って突撃してくるサフィリアを跳び越し――)
        チプリーナッ (――途中で突然の垂直落下。穂先から水魔術の噴射を上空に撃つ反動で、背を狙う振り下ろしになる!)
        -- 裏リリネ 2017-11-04 (土) 00:44:04
      • ほほおこれが魔海かッ!成る程これは…沸き立たせてくれるなあ!
        (鈍くなる体で取った行動は実に単純だ、更に更に力を両足に力を込めて地面を抉る程の勢いで立ち止まり…)
        (背を切られようとも構わぬとでも言うようにそのまま裏リリネへ背中からぶつかろうと跳躍する)
        (リリネの刃が女の体を切り裂けばその異質な構造に気付くだろう、肉はまだ真っ当だがまるで砂鉄を練り込んでいるかのように重く粘りがある)
        (そして骨は概念存在級の異常な強度なのだ、その強度を以ってそのままぶつけようとしている) -- サフィリア 2017-11-04 (土) 01:04:54
      • 柔よく剛を せっ・いっ・すっ♪ (艶っぽい声。リリネが普段やるように、弾力のある魔水で自分を包んで斜め45度の角度でサフィリアを受け流す)
        あっは!おばさん、笑える身体してるねー? こりゃ私でも中折れさせられないかもっ…!
        (槍をくるくると回しながら、不気味に笑う……左右の石畳にカンコンッカンコンッ、とスピアロッドを叩きつけたかと思えば――)
        ガァァァァッ!!
        (サフィリアの真下から、巨大なワニの開いた顎門が現れる! それは古代、海に棲んでいたマキモサウルスのような海魔だ!)
        ぱくっと逝っちゃえ〜! んふふっ♪
        -- 裏リリネ 2017-11-04 (土) 01:20:49
      • (弾かれればそのまま空中で裏リリネへと振り向く、それは裏が持っている能力を見極めようとしているかのようで)
        アッハッハそうだろうそうだろう!これが魔物なんだよ可愛子ちゃん!
        ああそして…(裏リリネの行動を一瞬怪訝そうな顔で見る、あまり目にしない類だ)
        (そのまま女は海魔の顎の中へ…その僅かな間に裏リリネは女の両足にドス黒く禍々しい脚甲が嵌められていた事に気付くかも知れない)
        (直後バギン、という何かが砕け千切れる音が響けば砕けていたのは海魔の頭部だった)
        (それはサフィリアが口内にて破壊的な回転を体を捻るままに生み出し蹴り込んだからに他ならない)
        キミの半分は人間なんだなあ!それを認めて貰おうじゃあないか
        (女は砕けた海魔の頭部を踏み台にし再び裏リリネの前に…いや、姿が消えた!)
        (それは時へと介入できるリリネならば感知出来るかもしれない、時の止まった世界の中で女は移動しその背後から蹴りにより奇襲しようとしているのだ) -- サフィリア 2017-11-04 (土) 01:44:30
      • ひゅーぅ、やるじゃん! 上級海魔を一撃たぁ、流石の私もビックリだ〜♪ んじゃま、(低い声になり)こっちも本気出そっか…
        (あの日のリリネのように、三角帽子は巻貝に服装は水を思わせる海魔特有のシースルーに変貌…より深い海魔化を果たして――)
        ガァン!
        (背後からの蹴りを、浮遊する亀の亀甲片が集まってガードした!) 「絶対亀甲陣」…だったっけ? 正直ダサイから名前変えないとなー…
        (前を向いたまま、槍の石突を向けて大量の魔水を噴射してサフィリアを吹き飛ばす!)
        アンタには「それ」があるからねー。亀野郎の力はすんごい役立つわ〜♪
        -- 裏リリネ 2017-11-04 (土) 01:56:49
      • (蹴りを完全に防がれ吹き飛ばされれば渋い顔をする、それは想定の範囲内だが…想定はしていたくなかった事を示していた)
        (衣服が魔族たるそれへと置換されている事からも間違いは無い、忌々しげに着地して)ああやっぱりね、悪い方には当たるんだなあアタシの勘は!
        力の総量は同じかどうか…兎も角使い方はキミのが表より随分上だ、しかもご老体とのあれは正規の海魔の共食いだったか!
        だったらー…(再び駆け出すと共に姿が消え…直後に時間の強烈な湾曲が発生する)
        (なんとリリネの傍らに現れる女の数は二人、それが全くの同時に強烈な踏み込みと共に裏リリネの胴体へと回し蹴りを行う!) -- サフィリア 2017-11-04 (土) 02:11:05
      • んー、よくは分からないんだけど…実際にモグモグしなくても勝った方に流れ込むみたいだね海魔の力って!
        「ボク」は気づいてなかったようだけど、私はしっかり気付いてたよ。だから最近はこの力の慣らし運転をしてたってワケ★
        それも結構済んで、今は安定して使えるようになってきたかな……何にせよ、私はもっと海魔として深みに潜らなきゃなんだよ
        そうしないと…お父さんのところまで辿り着けないからね? 「ボク」に任せてちゃいつになるか分かったもんじゃない!
        (スピアロッドを突き立てて、自分の左右に巨大な亀の甲羅を出現させる!それは、あの海魔の防御術か…蹴りを受け止めて言い放つ)
        だからさ〜ぁ……アンタに邪魔されると困るのよねェ!! (そして甲羅から海栗針が突き出す!)
        -- 裏リリネ 2017-11-04 (土) 02:18:51
      • (やはり予想通りだ、強力な攻撃に対しては対応力は低いは強度が上の大盾…亀の海魔の全てを物にしている)
        (脚甲は海栗針を完全に防ぎ切るが露出している部位はそうはいかない、針が幾つも突き刺されば苦痛と…もう一つ意味の篭った苦笑を浮かべて下がり)
        …すまないご老体、キミの旅路はまだ終わっていなかったのにどうしようもない嘘を吐いた
        それにキミの在り方もね…正直言って物凄く好きなんだ、凄く理解出来るからね
        (脚の裏の装甲を持って針へと足を掛ければそのまま飛んで距離を取り)
        ただやっぱりなあ…ああ…あー…チクショウアタシはリリネと友達で居たいんだ!悪い!止める!
        (叫びと共に女の周囲の魔海が沸騰のような現象を始める、それは現実に熱が上昇しているのもあるがそれだけではない)
        (裏リリネによって開かれた背や穿たれた穴から漏れ出す魔力の質が概念的な熱系統の物なのだ)
        (それは憎悪、落涙の魔王の系統だけが用いる事が出来る感情の熱量による魔力の補給)
        さても一回やってみようかあ!リリネ!(挑発するようにその名を呼びながら…女はつま先を裏リリネへと向け、飛び、回転し…)
        (質量と化す程の高密度の魔力によって形成されたドリルの如き奔流がリリネへと迫る!) -- サフィリア 2017-11-04 (土) 02:44:11
      • (動きの鈍る魔海の中で、距離を取って迷いを振り切るように必殺のきりもみ回転へと移るサフィリアを眺めていたが…
         リリネに戦意の高揚はなかった。それどころか舌打ちをして)
        チッ……なーんか、胸焼けしてきちゃったかも。今日のサフィ姉ってばさ、「遊び」がないんだよね〜ぇ…?
        (純粋に戦闘を楽しもうと考えていたリリネだが、サフィリアは海魔の力を推し量っていた面が強い……それを見透かした)
        べっつに、ここで防いでやってもいいけっどー……(海魔化によって伸びた黒髪を揺らしながら、甲羅の防御を解いて、無防備に棒立ち姿勢を取った!)
        シてあげない。ヤるならヤりなよ? それってガチで死ぬ技だよね……私が死ぬってことは、リリネは死ぬってこと。それでいいのならね……!
        -- 裏リリネ 2017-11-04 (土) 20:09:31
      • (相手からの戦意が冷え始めている事に気付けばこちらの思惑を見透かされた事に気付くが…)
        (しかしそれでもこちらの攻撃を防がねばなるまいと思っていただけに突如防御の術が解かれればぎょっとする)
        げえっ!そいつはちょいと…
        (思惑としては裏リリネの持つ最大の防御力と再生力を知りたかったのだ、その上で初めてこちらの手を打てる)
        マズイ…(故に徐々に高威力の技を試していただけに…流石にこれを生身で喰らわれると裏リリネの予想通り大変マズイ)
        なあっ!!!(途中で両足を無理やり開いて姿勢を崩せば威力を全て右足へ、そのまま裏リリネから逸らすべくその横へと放てば…)
        (膨大な熱量を伴った竜巻はリリネの横を駆け抜け無防備な女がリリネへと錐揉み状態でリリネへ突っ込んでくる) -- サフィリア 2017-11-04 (土) 20:37:46
      • ふふん♪ (不敵な笑みでうろたえる相手を観察しながら、突っ込んできた相手を呼吸可能な衝撃吸収魔水ボールで受け、包み留める)
        今日のおばさんって1が駄目なら10、10が駄目なら100…って、どんぶり勘定の戦い方だったのよね
        そんなんじゃ〜ぁ男の子も満足にイカせらんないよ? 駄目駄目!夜遊びはもっと繊細に、前戯はしっかりシないと上手く感じないんだから!あっは★
        (魔水に包まれたサフィリアを尻目に石畳の通りをスキップで進んでいき) 水の中で暫く反省してってね。また縁があったら遊びましょ♪ じゃね〜?
        (スピアロッドを後ろ手に腰で揺らしながら、自由気ままに夜の街へと繰り出していった……)
        -- 裏リリネ 2017-11-04 (土) 20:48:34
      • (水球へと囚われれば軽くもがいて脱出しようとするがそれが衝撃吸収性である事に気付けば一旦動きを止める)
        (呼吸が可能なのは思いやりなのかそれとも…とは思いつつ男性経験云々に関しては明確に足りていない身なのでやはり水中で暴れだす)
        (ただやはり機を逃したのは事実だ、バツが悪そうに通り過ぎる裏リリネを見送ればため息を一つ)
        (本能のみならばもっと酔った思考だと思っていただけにここまでクレバーだと打つ手は更に考えねばなるまい)
        (そして自分の技により壊れた家屋は雑に時間を戻すか…などと考えながら水球への脱出を試みていった) -- サフィリア 2017-11-04 (土) 21:02:12
  • 被害者:モロゾフ(冒険者) 両腕の刺創、裂傷、複雑骨折。両足首の粉砕。鼻の骨折。顎の骨折。全身打撲により重症。引退を余儀なくされる
  •  
  • (満月の夜。黒い帽子に黒いケープ、黒いホットパンツの少女が屋根から屋根へ踊り跳ぶ――)
    ひとよひとよにひとみごろ〜♪ なくになけないぐんじのこ〜♪ るんらっら〜るんらっら〜♪
    (無意味に語呂のいい即興の歌を口ずさむ。歌は無軌道でありながら、その囀りは美しくてよく通る……通るがゆえに、この時間には五月蝿い)
    んー、でも「私」としては一夜一夜によりも…いよいよ兄さん殺すって語呂の方がインパクトあって好きかなー…?
    -- 裏リリネ 2017-10-25 (水) 02:53:05
    • おいそこのテメェ!こんな時間になに大声で歌ってやがる?!
      (酒場帰りの大男。その名は豪腕のモロゾフ……そこそこ名の知れた冒険者であるが、腕っ節よりも喧嘩っ早い性格による悪評の方が多い)
      人が酒飲んで気持ちよくネーチャンとイイコトしようって時間に邪魔すんじゃねぇ! 降りて来い!! -- 2017-10-25 (水) 02:56:48
      • んにゃあ…? 私のこと呼びましたー?(逃げればいいものを、暢気な笑顔でひょいっと屋根から下りてくる)
        オッサンこそ大声出してるじゃん? それに、今から娼婦の人をアンアン言わせんでしょー? 近所迷惑はお互い様だって〜♪
        あ、ここでクイズでっす! オッサンには今、新たな選択肢が出現しました!それはなんでっしょー?
        -- 裏リリネ 2017-10-25 (水) 03:01:43
      • なんだァ、テメェ…? 頭逝ってンのか……? 選択肢なんてテメェをぶん殴ってからネーチャンをいつものように殴りながらヤる以外ねーよ -- 2017-10-25 (水) 03:05:54
      • ぶっぶー!は〜ずれ〜★ 残念、オツムが5歳児でしたで賞!あっは♪ それにしても殴るの好きなのオッサン?
        駄目だよー。男の人は女の人に優しくして始めて人権が与えられるんだよー? ……あれ?人権はカンケーなかったかも???
        まぁいいや。でもねー、私はオッサンみたいな本能に正直な人は嫌いじゃないさね♪ そんなワケで正解発表ー
        正解わ〜ぁ……私と楽しいことする!でーしたー! オツム5歳児には難しかったでちゅねー?
        (右目でウインクしながら、スピアロッドをポールに見立てて胸で挟んで尻も突き出したポーズ…出るとこはそれなりに出ていた)
        -- 裏リリネ 2017-10-25 (水) 03:13:09
      • はぁ? (と、そこで初めて目の前の煽りスキルMAXな少女の身体を嘗め回すように観察する……思わずゴクリと生唾を飲んだ)
        ……へへっ、確かにゆるゆる女を犯すのも飽きてきたところだ。たまにはテメェみたいな悪ガキをヒィヒィ言わせんのもいいだろう
        言っておくが俺ぁ容赦はしねぇぞ? 泣こうが血ぃ出そうが裂けようが、イクまで止めねぇぜ?へへっ…! -- 2017-10-25 (水) 03:17:08
      • ふむふむ……そうやって溢れる暴力性を女の人にぶつけてきたんだー? やーんこわーい! じゃあ――
        (ギラリと鋭い目になったかと思えば、ポール代わりにしていたスピアロッドを全力で蹴り上げた! 石突は…モロゾフの股間にめり込んでいた)
        私も少しぐらい壊しちゃってもいいよねェ〜? あっは♪
        -- 裏リリネ 2017-10-25 (水) 03:21:29
      • ふぐぉぉっぉぉぉぉぉおおおお?! (男は悶絶した。ノータイムで繰り出される急所攻撃をモロに受ければこうもなろう…だが)
        こんのクソアマっ……! 調子こいてっとマジで殺っぞおらァ!!!?
        (流石は名うての冒険者。鍛えられた身体と極限状態の立ち直りの早さは伊達に今まで生き延びていない…
         そんな豪腕のモロゾフが、小娘相手に本気で殴り殺すつもりの拳を躊躇なく振り抜いたのだ) -- 2017-10-25 (水) 03:25:43
      • ヒュウ!怖い怖いっ (リンボーダンスでもするかのように、上半身を逸らして拳を避ける。鼻先を掠めたそれは本当にギリギリだ…) -- 裏リリネ 2017-10-25 (水) 03:27:48
      • 掴まえたぞ…!! (だが、一発打って終わらせる気など更々なかった。もう一方の手で体勢を崩した少女の腕を掴んだ)
        これでもう逃がさねェ……腕も脚も折ってから顔面が紫に腫れ上がるまで殴ってから犯してやる!死んでても許さねェ!! -- 2017-10-25 (水) 03:31:13
      • いった…! ちょ、折れちゃうって…!! (少女の白手袋に包まれた細い腕は、ミシミシと悲鳴をあげていた…)
        チッ……痛いっつってんジャン? (この落差だ。笑っていたかと思えば急に刃物よりも鋭い目線に変わる…そして――)
        -- 裏リリネ 2017-10-25 (水) 03:34:17
      • ぎゃああああああああくぁあ!?
        (少女の腕を掴んだ手から、海栗の針が何本も貫通して血のスプリンクラーのようになっていた…
         少女は自分の腕をサボテンのようにして、男の豪腕を使い物にならなくしたのだ) -- 2017-10-25 (水) 03:37:07
      • ……うん。やっぱりあの亀の海魔の力はしっかり取り込んでたね…直接食べなくたって、こうして受け継いじゃうのさね♪
        仕方が無いから「ボク」の代わりに「私」が慣らし運転してあげなきゃね……ってオッサン、いつまで転がってんの?ねェ!
        (激痛に蹲るモロゾフのどてっぱらを容赦なく蹴り飛ばした!)
        -- 裏リリネ 2017-10-25 (水) 03:40:35
      • ゴフッ!? や、やめてくれェ…!許して、許してくれ……いや、許して下さいいいいいい!!!!! -- 2017-10-25 (水) 03:41:53
      • 女を痛めつけるのは好きなのに、女に痛めつけられるのは嫌いなの? あっは!下衆いねぇオッサン!!(笑いながら蹴り続ける)
        オラッ!鳴けよ豚がっ!! そんなんじゃあさぁ…火照った私の熱が治まらないじゃ〜んぅぅぅ?
        もうちょっと愉しませてくれなっきゃっさ〜ぁ……(冷たい瞳に変わり)ホントに壊すよ?

        (夜の路地に美しくも冷酷な高笑いが木霊した。その後、自警団が駆けつけた時には既に「元」冒険者の巨漢が気絶しているだけだった……)
        -- 裏リリネ 2017-10-25 (水) 03:47:12
      •   -- 2017-10-25 (水) 03:48:35
      •   -- 2017-10-25 (水) 03:48:40
      •   -- 2017-10-25 (水) 03:48:45
      • 被害者:モロゾフ(冒険者) 両腕の刺創、裂傷、複雑骨折。両足首の粉砕。鼻の骨折。顎の骨折。全身打撲により重症。引退を余儀なくされる -- 2017-10-25 (水) 03:52:50
  •   -- 2017-10-25 (水) 01:45:18
  • セックス&バイオレーンス! -- 裏リリネ 2017-10-25 (水) 01:44:04

Last-modified: 2017-11-22 Wed 20:43:58 JST (730d)