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  • 夜も深くなった頃、今宵も「魔弾」は撃つべき獲物を探していた……模倣犯が後を絶たない例の事件、今日もまた凶行は行われるのだろうか――? -- 2017-10-12 (木) 20:38:52
    • 女性が1人、明かりも持たずに家路を急いでいる。そして、その背後に忍び寄る影……
      最早何度こういうシチュエーションを見たか分からないというほどのお約束な状況がそこにあった -- 2017-10-12 (木) 20:41:13
      • (人知れず、忍び寄る影に屋根の上から目を凝らす。その影は例の海魔らしき特徴と一致するかどうか)
        (もし「そう」でなくとも模倣犯であるならば撃たねばならない。しかし、「そう」であったならば…狙撃ではなく対峙せねばならないだろう。同じ魔のものとして真意を問わねばならない) -- 魔弾 2017-10-12 (木) 20:51:18
      • ハァ――
        (影の全容は建物の影で見え辛い…だが、様子を見ていると影の方が早くも獲物を捕らえる姿勢に入った
         シュルシュルと何か毛のようなモノが伸びて女性の首を締めんと迫る!) -- ??? 2017-10-12 (木) 20:55:51
      • …………ッッ!(ぞわ、と普段とに無い感覚を背筋に覚える。間違いない、少なくとも相手は普通の人間ではない)
        (背負っていたライフルを即座に構えて、撃つ。狙いは不審者の足元。単発のライフルを込めなおしている余裕は無い。着弾を見る間もなく翼を広げて飛翔する)
        待て!(女性との間に割って入るように、声を上げて舞い降りる魔の者の影) -- 魔弾 2017-10-12 (木) 21:08:53
      • 銃声。石畳を穿ったそれに影が反応して動くことは無いが……女性へ伸びる毛は確かにピタリと止まる
        「ひゃあ!? 何?何なの!? 殺人鬼??! いやああああああ!!来ないでええええええ!!」
        ……女性は一頻り叫ぶと一目散に逃げていった。残されたのは舞い降りた悪魔と―― -- 2017-10-12 (木) 21:16:40
      • (――海から上がってきた悪魔だ。そこにいたのは爬虫類のように目の濁った、背を丸めた老人)
        ふぇっふぇっふぇ……なんぞ、様子を窺っておるようじゃから試しに動いてみれば…ワシに用があったのじゃろう、お嬢ちゃん?
        (しわがれた声で問いかける。どうやら何らかの能力で既に気配は察知されていたようだが…すぐに仕掛けてくる様子ではない)
        -- 亀の海魔 2017-10-12 (木) 21:17:02
      • (意識は目の前の怪人に向けたまま、遠ざかってゆく女性の足音を聞く。十分に遠ざかったところで、口を開いた)
        ……ええ、ずっと…探していた。 貴方が一体何なのか。 一体リリネの何なのか。
        (亀の…海魔。エルはそう呼んでいた。既に気配を察知していたような相手。慎重に様子を窺いながら)
        (手はいつでも拳銃に飛ぶ位置を維持し、じりじりと立ち位置を変える。街灯の逆光を背負い、相手の表情をしっかりと確かめるように) -- ティレット 2017-10-12 (木) 21:28:58
      • ほほー、ワシにも遂にモテ期が来たかのぅ…? にしても、あの娘はリリネと言うのか……ほうほう。覚えておくとするか…
        ん? なんじゃ、怯えておるのか? そう構えずともよいよい。面白そうな娘っ子ならば、「愉しむ」のも吝かではない
        (長いヒゲを撫でながら不気味に笑うと、亀の甲羅を右手に持つ……すると、その尻尾穴から亀毛が伸びていく
         先ほど女性を捕まえようとしたのはこの不思議な毛だったのだろう。見ていると亀毛が真っ直ぐ棒状に寄り集まって…
         ちょうど甲羅を先端に持つ杖の形になる。毛で出来た柄は立派な硬度になっていた)
        どれ、撃ってみなされお若いの。ワシを殺せるかもしれん…もし愉しませてくれるようなら、質問にも順次答えてやろうぞ? ふぇっふぇっふぇ…
        -- 亀の海魔 2017-10-12 (木) 21:38:15
      • …………(一つはっきりした事がある。最初からリリネの事を詳しく知っていて襲ったわけではないという事)
        海魔…そう聞いている。 なるほど…そういうことか。(甲羅と毛が武器をなす、今までに見た事のない魔の業)
        (初めて自分以外の魔族と対峙する感覚に、緊張と同時に興味も僅かに湧いた)
        ……そう、殺しておかないといけない。 貴方にこれ以上…勝手をさせるわけにいかないから…!
        (肩から剣帯のように吊るしたホルスターから異形の自動拳銃が滑り出る。と同時に、連射が始まる)
        (バランスが悪く跳ねの大きい拳銃ながら、正確に老人の胸元をめがけて閃光と音が連続して迸る)
        (その間に片手でストックホルスターを拳銃に接続し、尻尾は既にポーチから次の弾倉をつかみ出して弾切れと同時にリロード操作を行う) -- ティレット 2017-10-12 (木) 21:59:21
      • (ティレットの早抜きを察すると濁った目を僅かに細める…それは相手の技量を測っているようにも見えた
         が、それも一瞬――何故ならティレットが自身で放つ弾が視界を塞ぐ一因となる……ガガガガガガガガガ!!と、絶え間なく夜に響く音
         それは何かを撃ち抜く音ではない。銃弾がはじかれる音……亀の老人に辿り着く手前で何かに遮られたのだ!
         銃弾が老人手前の一定距離に到達すると、その度に空中に鱗……いや、六角形のそれは亀の甲羅の1枚だ。無数に現れて銃弾を弾き落としている!
         まるで百目鬼の眼だ。瞬きするように銃弾の前に現れては、防ぐ……それは水魔術で強化されているのか、尋常ではない硬度だった)
        縦横変幻自在・絶対亀甲陣を通るには、ちぃと足りぬかのぅ…? そう、この通りワシは海魔じゃて。人に近いこの姿はむしろ擬態に近い
        じゃがの、ワシも黙って殺されるわけにはいかん……もっと深みへ、潜る必要があるからのぅ……今回が最後のチャンスやもしれぬ
        -- 亀の海魔 2017-10-12 (木) 22:18:21
      • くっ…!(銃を肩付けに構えたままで歯噛みする)
        (一筋縄でいく相手とは思っていなかったが、ここまで完全に防がれるとなれば速さだけではどうしようもない)
        最後の…チャンス…?(初めて対峙する魔の者の人ならざる技に打開策を練りながら、その言葉に目を瞬かせる)
        (だが、意識を逸らしてはいられない。背面に回したままで尻尾で密かに再装填を終えていたライフルを素早くまわすと、腰の位置から間髪いれずに発射する)
        (それは足掻きと言うよりは、試験だ。今は無理でもいずれ再び対峙したときのため、どんな戦術、どんな武器が有効かを確認しておかねばならない) -- ティレット 2017-10-12 (木) 22:44:28
      • ふむ…? (オートガードの亀甲を自分の周囲に回転させながらバックステップ、ティレットのライフル射撃に敬意を表するかのように距離を取り――)
        ほッッッッ!!
        (杖を構え一喝。すると回転していた亀甲が前後一列に並び多重装甲に!ライフル弾を受け勢いを殺して割れ、次の亀甲が受けて割れ…繰り返せば)
        ……ほれこの通り、勢いが止まる (ライフル弾は地に落ちた…)
        良い腕、手入れされた武器、でかい乳……揃ってはおるが、ワシの肉体に届かなければ無意味じゃの
        さぁて、そろそろお嬢ちゃんの美味しそうな身体を頂こうかのッ!!
        (亀杖を前に突き出せば、それを合図に老人の周囲に2匹のサメが召喚される! それは魔水で出来た、空中を泳ぐサメだ…!
         その鋭い牙は水とは思えないほど鋭く、受けてはいけないと判断するに十分な剣呑さ……それがティレットの左右から襲い掛かる!)
        -- 亀の海魔 2017-10-12 (木) 22:56:55
      • …っ…!(この距離での超音速重量弾も防ぐか。しかし亀甲片一枚では防げない事は確認できた。そしてそれを防ぐため、一時とはいえ全周装甲を解いて一点に集中させたことも)
        ……それは出来ない相談ですね。 残念ながら…貴方は私の好みではありませんので…っ!
        (水を自在に操り、形を変えて襲い掛からせる…他で見覚えのない技ではない。しかしその形作られたものの危険さは、さすが海魔といったところか)
        (左右から迫り来る水のサメ、上に飛べばかわせるだろうが手持ちの火器での効果は薄い。距離を取ってもまた同じパターンに嵌る)
        (……となれば、前だ。低く、地を這うような前転。 …と同時に手榴弾を数瞬前の自分の位置に「置いていく」)
        (爆音と共に爆轟波が水のサメを襲い、爆風を背に受けて更に前へと加速するその手には抜き身のナイフが握られている。その切っ先を、迷わず海魔の脇腹めがけて突き出した) -- ティレット 2017-10-12 (木) 23:16:07
      • そう釣れんことを言わんでくれ〜ぃ。ちゃんとお嬢ちゃんも気持ちよくさせてから美味しい汁を吸うてやるでな? ふぇっふぇっふぇ…
        (下卑た表情でセクハラを言いつつ、しかし既に臨戦態勢に入った亀の海魔は動き出す相手を感知しつつさらに飛び退く…
         ティレットが何か「置いた」音に気付きつつ、しっかり杖を下に向けて今度はウナギのような水魚を召喚してティレットの足元へ向かわせる!
         その一瞬後には爆発音。ここで海魔は初めて顔を顰めて歯噛みの表情を見せるが――)
        思い切りのよいお嬢ちゃんじゃな……射撃だけかと思えば、俊敏性もなかなかどうして見事なものじゃ
        (ナイフはいつの間にか防刃コートのように老人の身体を覆う亀毛に絡め取られ、脇腹に届かず仕舞いだった
         しかし亀毛だけのせいではない。ダッシュ中のティレットの足に召喚されたウナギが絡み付いて妨害したのだろう…
         「音」により亀甲ではなく亀毛の防御手段を取った老人だが、一方水魚の方は老人の命令とは別に己の判断で動いたらしい)
        ううむ、この距離でも可愛い顔がイマイチ見えぬか…しかし何となく分かってきたわ。お嬢ちゃんは魔族じゃな?
        -- 亀の海魔 2017-10-12 (木) 23:32:16
      • さすが…亀だけありますね。なかなかに…硬い。(近接攻撃も止められた。しかし海魔の反応と口ぶりから光明を見出す)
        (まず、この海魔の濁った瞳は恐らくほとんど見えてはいない。単なる目くらましやフェイントは通用しないだろう。そして何を用いて相手を捉え、認識しているかと言えば…恐らく「音」だ)
        (更に足元に絡みつく水魚…これらは別の意思を持って動いている。どれも討伐に繋がる重要な情報だ)
        ……ええ、その通り…そして、貴方と同じく…『吸う側』ですよ。(足元に絡みつく水魚を踏みつけ、低く威嚇するような声音と共に肩口から老人にぶつかり、突き飛ばす)
        (そのぶつかりざま、怯ませるべく接触による吸精を試み、翼も用いたバックステップで距離を取った)
        残念ながら…今宵はここまでです。 そろそろ…ギャラリーが集まってくる頃ですので。(手榴弾など炸裂させれば、自警団や衛兵が遠くから集まってくる足音が聞こえだす)
        (そしてまた、自分だけで仕留めきれる相手でもない。今得た情報は生きて持ち帰らねばならない)
        ……では、良い夢を。(飛び上がりざま、数個の手榴弾のピンを抜いてばら撒くと、夢魔はそのまま夜の闇へ姿を消した) -- ティレット 2017-10-13 (金) 00:07:46
      • ……残念じゃのう。お主も水に近い魔性であれば、「食う価値」もあったのじゃがな…
        (言いながらティレットの体当たりを受ける…吸精を試みたそれは、亀毛越しに当たった。そして、亀毛が効果をシャットアウトさせたのを感じるだろう
         しかし、ここで潮時というティレットの内心は海魔とて同じだったようで…そのまま軽く突き飛ばされて射手を見送るらしい)
        愉しませてくれた礼として、最後に一つ教えてやるわい。ワシら海魔……いや、こうして地上に流れ着いた「落とし子」はの?
        同じ落とし子を食って霊格を高めるのじゃ……そうせねば、深みへと至れぬからのぅ。ふぇっふぇっふぇ……
        (遠ざかるティレットと共に、その嗤いも闇夜に不気味に木霊するのであった)
        さて、ちぃと無駄遣いしてしまったが…まぁ良いじゃろう。ワシも消えるとするかの……
        (パシャッ!と水になった老人は石畳に染み込み気配がなくなった)
        -- 亀の海魔 2017-10-13 (金) 00:21:27
  • 梅雨の雨が降る街の通り。劇団銀月の前では公演中止のチラシを見た客の塊が今まさに帰ろうというところだった… -- 2017-10-08 (日) 21:45:42
    • 「ママー、ももたろーはー?」
      「中止だってさ。さ、早く帰るわよ?」
      「なんでぇ、暇になっちまったよ。ったくよぉ」
      「オイ!前売りチケットの払い戻しはあるんだろうなぁ?!」
      ……と、中には不満を漏らす客もいた。しかし喚いてもどうにもならないのは遅かれ早かれ誰でも分かる
      蜘蛛の子を散らすように、段々と人混みの密度は減っていき……最後に残ったのは三角帽子の魔女だった -- 2017-10-08 (日) 21:49:13
      • やっと人がいなくなった……しかし、中止というのは本当だったか (やっとチラシの前に来れてそんなことを言う)
        まぁ、今日は予定も何もないし……こうして雨に濡れていても仕方ない、か…… -- リリネ 2017-10-08 (日) 21:51:50
      • ……そこのお嬢さん、ちぃとよいかのぅ? (しわがれた声の、目深にフードを被ったお爺さんがそこにいた。妙に丸まった背中が印象的だった)
        演劇も中止になってしまって、暇を持て余しておるなら…この老いぼれの話につきあってくれんかのぅ?
        (言葉は優しい。だが、妙な不気味さがあった……そもそも、何の面識もない老人が話しかけてくるというのが不気味という話もあるのだが) -- ??? 2017-10-08 (日) 21:55:35
      • ……ああ、えっと……すみません、ボクはもう帰りますので…ゴメンなさい。申し訳ありませんけれど、他を当たって下さい
        (即答できたのは、何となく感じた胸騒ぎのお陰だ。頭のどこかで自分ではない誰かが警鐘を鳴らしてるような――そういう感覚) -- リリネ 2017-10-08 (日) 21:57:41
      • ほうかほうか……では、他を当たってもよいのじゃな…?
        (そう言うと、老人は背を向けて手近なところにいる別の人に話しかけに行く――) -- ??? 2017-10-08 (日) 21:58:56
      • ……「他を当たっても」? (何故そんなことを言うのか、まるで「後悔するぞ」とでも言いたげな――) -- リリネ 2017-10-08 (日) 22:00:01
      • 「キャーーーーーーーーーーーー!!!!!?」
        突如、通りを劈く女性の悲鳴、続けて……
        「ママー!!」
        と、母親を呼ぶ子供の叫び。不気味な老人が、劇場に来ていた親子客…その母親の方の首に噛み付いていた!! -- 2017-10-08 (日) 22:02:24
      • ッ!? (振り返れば突如、そう…あまりに唐突な幕開け。開演の鐘もなければ、語り部のプロローグもない――)
        貴方はっ…何をやってるんですかッ!!
        (右手を構える。いつでも魔術が撃てるように……だが警告止まりだ。相手は変質者なのか、殺人鬼なのか、とにかく素性が分からない…
        その不気味さが、リリネに攻撃を躊躇わせた) -- リリネ 2017-10-08 (日) 22:06:25
      • ふぇっふぇっふぇ……(嗤いながら、口の端から血を滴らせながら、老人はギョロリと振り返る)
        わしゃあのぅ……ずーーーーっと、待っておった……ワシの、同類が来るのを……ずっと、の
        もう、来ぬかもと思っとった……じゃが、こうして運命の渦は巡ってきおった…! カカカッ!! -- ??? 2017-10-08 (日) 22:09:29
      • 何を―― (その嗤いが、)
        言っているんだ―― (その血が、)
        貴方はァ!! (リリネの感情を逆撫でた。右手から伸びる高水圧の水流は、老人の背に当たるとターゲットを吹き飛ばし、自由になった女性が倒れる) -- リリネ 2017-10-08 (日) 22:13:03
      • 「まま…ママぁ……!!」
        子供が倒れた母親の元に駆け寄る。母親の呼吸は……微かだ -- 2017-10-08 (日) 22:13:56
      • (リリネは吹き飛んだ老人と親子の間に駆け寄って割って入る。老人の方に目をやれば、よろめきながらも今にも立ち上がりそうだ…)
        君、お母さんを連れて逃げなさい… -- リリネ 2017-10-08 (日) 22:16:12
      • 「やだよぅ……ママ、死んじゃやだぁ…!!」 -- 2017-10-08 (日) 22:17:00
      • 早く行って!! お母さんに生きて欲しいなら、足踏ん張って…涙堪えて行けっ! 駆け足っ!!
        (喉が裂けるかというくらいの、普段出してない声で子供を見ずに叫ぶ。背後で鼻水をすする音が聞こえ、やがて気配が遠ざかっていく――) -- リリネ 2017-10-08 (日) 22:19:39
      • ふぉっふぉっふぉ……あの母親、例え病院まで連れていかれたとて……もう無理じゃろうて。何せ体液を随分吸うてやったでな…?
        (口元を拭う。ようやくフードが剥がれたその下には……まるで爬虫類のような瞳の双眸があった) -- ??? 2017-10-08 (日) 22:22:04
      • 体液……? そう、吸血鬼というワケではないのか……じゃあ、何者なのかな? 同類、と言われてもよく分からないのだけれど… -- リリネ 2017-10-08 (日) 22:25:28
    • 乱入可能
      劇場前の通り。構えを維持したまま、リリネは老人から視線を離さない……相手が何者かは分からないが、1人で対処できる相手とは思っていない -- 2017-10-08 (日) 22:26:48
      • (困ったね……こういう1対1の状況、ろくに経験ないんだけどな。ボクが退けられる相手ならいいけど、そうでないなら…自警団が来るまで耐えるしかない)
        お爺さん、お望み通り話をしよう。貴方の目的は何かな? -- リリネ 2017-10-08 (日) 22:28:18
      • (騒ぎが起きた中………リリネの知人が一人、そこにいた 書店で働く少女、愛について幾度となく相談を受けていた、人造人間)
        (彼女もやはり演劇を楽しみに来ていたのだが、中止となり悲しみに暮れつつ帰ろうとしたところ…悲鳴を聞いて戻ってきたところだ)……どういう、状況…? -- アヴィス 2017-10-08 (日) 22:30:02
      • ワシの望みじゃと…? ふぁふぁふぁ…白々しいのぅ…ワシら同類が出会ったら、それは即ち「殺し合い」じゃろうが? -- ??? 2017-10-08 (日) 22:30:35
      • (公演中止。理由は目標のクォリティに達しなかったこと。己の不甲斐なさに劇場内で溜息をついていたが)
        (叫び声を聞きつけて、外に駆け出してくる)
        何が……(状況の把握に、一拍。血臭、哄笑。対峙する、老人と少女――) -- ウルガン 2017-10-08 (日) 22:30:50
      • (「殺し合い」…? どういうことだ……生憎とちんぷんかんぷんというやつだ。まったく…ストーカーってやつなのかにゃあ…?
         って、ふざけている場合じゃない――ん? アヴィス…!?)
        駄目だアヴィス! そいつは危ない、逃げてっ! -- リリネ 2017-10-08 (日) 22:32:36
      • さて……そもそも同類とはいったい何なのだろうね。正直見た目も雰囲気も似ても似つかないのだけれど?(騒ぎを聞きつけたか、何事かと走ってくる) -- セン 2017-10-08 (日) 22:34:12
      • (トリーと、老人。老人からは血の匂い。先ほどの悲鳴。だいたい理解した)……トリー。さっき、首から血を流してる女の人、子供が泣いてた。
        この老人が犯人?……首を、噛んで……?(老人の口元の血、匂い……ずき。頭痛がする)……う(開いてはいけない記憶をこじ開けられるような不快感。アヴィスは動けずにいた) -- アヴィス 2017-10-08 (日) 22:34:41
      • ん〜〜〜?(ギギギ、と首を曲げてアヴィスを見る。濁った爬虫類の瞳…)
        なんじゃあお嬢さん……不味そうな体液しとるのぅ……(フードのついたボロボロのコートを脱ぎ去り、中から釣竿のようなものが伸びてくる)
        ほぉれっ!! (釣竿を振るう。針のついた凶糸がアヴィスに伸びてくるだろう!)
        -- ??? 2017-10-08 (日) 22:36:03
      • (釣り竿が自分に向けて振るわれて……それを。目ではない、音と匂いで感知し、そして)……うっ(頭痛とともに。今まで誰も見たことのない、アヴィスの身体能力)
        (まるで猫のように、忍者のように。その場から横に20mほど、一歩で飛び退き回避する 一目でわかる人外の動き)
        ……ぐ、うう…(頭痛は止まらない。人を、噛み、殺す。それは)…なんで、私、う…(よた、と着地後にふらつく) -- アヴィス 2017-10-08 (日) 22:38:39
      • っ…! 駄目だ、アヴィスの様子がおかしい……あっ、ウルガンさん!と、知らない人!(※緊急事態なので失礼は仕方ない)
        すみません、ボクはアヴィスを…あの子を守りに行くので変質者の気を引いてくれませんか?
        (と、言うが早いかアヴィスの元へと走る) アヴィス!どうしたの?! 大丈夫?? -- リリネ 2017-10-08 (日) 22:41:41
      • ……トリー…(フラッシュバック、のような何か 目の前の見知らぬ人間、恐怖にひきつった顔、迸る血飛沫…知らない、知らない記憶だ それが何度も何度も何度も──)
        …だい、じょうぶ…(トリーを見上げて)少し、気分が悪いだけ…自分の身は、守れるから…トリーも気を付けて…(こちらにかけよるトリーを手で制し)
        …ウルガン、セン、相手の攻撃は早い…気を付けて…(ぐ、と体を起こす…謎のフラッシュバックに気を取られている暇はない。眼帯を外して構える) -- アヴィス 2017-10-08 (日) 22:44:33
      • (状況は把握した。少女の叫びに、端的に応える)任せろ。(獣血励起・第一深度。身体能力を向上させる刺青の魔力を開放する)
        (何しろ公演が中止になったばかりである。手元に得物は無く、徒手空拳だ。アヴィスの言う通り、老人は機敏だ。しかし)
        問題は無い……!(雨霧を弾いて、不気味な老人に向け疾駆して。一閃、右の打突が交錯する) -- ウルガン 2017-10-08 (日) 22:45:47
      • 承知した。ちなみに僕はセンロア・ル=フェール、北の国の魔法使いだよ。(老人に見えるものに立ちふさがるように杖を構える)
        単刀直入に言うけれど、僕は付与…補助魔法が得意だ。雷で素早さを上げるか、炎で力強さを上げるか、どっちがいい?(これはウルガンというらしい剣士へのセリフである) -- セン 2017-10-08 (日) 22:46:16
      • ふぉあ? (ウルガンの打突が向かってくる!しかし、ボロコートの下にあったのは釣竿だけではなく…)
        せぇあらぁぁぁぁ!!
        (亀の甲羅だ。傷だらけだが、決して貫かれたことのないであろう強固で堅牢な老人の背中! やすやすと打突を受け止め、弾く!
         さらに、釣竿を持つのと逆の手には…長い亀毛の生えた小さな甲羅。それを振り回し、まるでモーニングスターのように周囲を一閃した!)
        ほぉれほぉれ!
        (射程外かと思えば、それは2マンセルの前衛の前で伸びる。亀毛を自在に伸縮させているのか?)
        -- 老人 2017-10-08 (日) 22:53:43
      • 駄目だ。友達を放ってなんて行けない……あちらとこちらの2マンセルで行くよ、いいね?(拒否権はなかった!)
        っと、何か来た……でもあの程度なら水魔術の防御、でっ――!?
        (水の膜を張ろうとした刹那、伸びる亀毛により甲羅のモーニングスターがアヴィスに向かう!)
        危ない! がッ、あ……っ!! (咄嗟に庇ったことで腹部にもろに攻撃を受けてしまう。濡れた石畳に転がっていく…) -- リリネ 2017-10-08 (日) 22:56:35
      • ……っわかった、トリー(頭痛をこらえつつ、見た。釣り竿の他、亀の甲羅…そして、老人。今日の演劇の命題の逆を連想させる)浦島太郎…?
        (自分に伸びて向かってくる甲羅、とっさのことに戦闘慣れしていないアヴィスでは堪えることしかできなかったが)…トリー!?(己の盾に友人の身が成り、弾き飛ばされる)
        トリー!大丈夫…!?私なら、大丈夫だったのに…!(駆け寄って…様子を見る。それ以上は何もできない…治癒の力はない。心配することしかできない)……私、なら…(ずき。頭痛がする…) -- アヴィス 2017-10-08 (日) 22:59:50
      • ち……(打撃を容易に弾かれ歯噛みする。大剣があったとしても、骨の折れる固さだ)
        (至近距離からの小甲羅は、どうにか身を翻して――それが、伸びる)リリネッ!(しくじった。受けるべきであったのに)
        ……雷を頼む(センの提案に端的に回答しながら。正念場だ。第二深度、刺青の魔力を更に開放し)
        (急加速して、老人に至近距離から拳の連打を見舞う。飽和攻撃で、相手の攻撃の暇を奪おうとして) -- ウルガン 2017-10-08 (日) 23:00:55
      • 完成せよ、雷身纏!(まず自分の生き残りのための詠唱を始めていたのは幸か不幸か。強化された反射神経が亀の甲羅の下を潜り抜けさせた)
        変幻自在、というやつか……アヴィス君、そちらの彼女を護って! -- セン 2017-10-08 (日) 23:03:46
      • う…(守れ。という、センの言葉は人造人間の耳に届いただろうか)…うう…(頭痛がする。あの人食いの化物が、友を傷つけたことに対する怒りか)…ううう…(それとも…この、自分のかもしれない記憶──)
        ……うわああああ!!!(叫んだ。愛を知らぬ人造人間の、爆発的な怒り。熱く燃え上がる怒りの炎を胸の内に押さえつけられず、叫び…そして、敵に向かって最短にまっすぐに一直線に。疾走りだす)
        (────その勢い。おのれの身を一つの怒りの肉弾として、ただ相手にぶつける為のもの。反撃など一切考慮していない、なぜなら私は痛みを感じない)…よくも、よくも!!(私に、こんな気持ちを味わせたな!) -- アヴィス 2017-10-08 (日) 23:08:03
      • 了解。(口早に呪文を唱える。こと呪文詠唱にかけてこの男は専門家だ)――完成せよ、雷身纏。(ウルガンに向けて付与魔術の光を放つ。彼の周囲を紫電が覆い、その動きをさらに俊敏なものとするだろう) -- セン 2017-10-08 (日) 23:10:50
      • (術師を横目に) ほほう、雷か……良い選択じゃ、若いのッ
        (亀毛を掃除機のコードのようにしゅるしゅると縮ませ、今度は手元でラウンドシールドのように持つ
         そしてウルガンの拳を的確に、丁寧に、確実に受けていく……これは、ただの老人の動きではない。
         少なくとも老練…いや、英雄級の戦闘技能に達しているのか?)
        よいぞよいぞ……おお? 今度は雷を纏いおったか? じゃあがのぅ…悪いが、通さぬよ?
        (バチッ!バチッ!と亀の甲羅で受けるが……老人の手に痺れが通らない。亀毛が絶縁体の役割をしているのか?
         いや、それでも雨水で濡れていれば――)
        -- 亀老人 2017-10-08 (日) 23:14:21
      • ――いや、駄目だ。恐らくあの老人は……
        (リリネの推測は的中していた。空から降る雨…いや、それだけでなく周囲の湿気全てを背中の甲羅が吸収している)
        恐らく、あの老人もボクと同じ水魔術の使い手……それも、かなりの手練れだ。気をつけてウルガンさん!その人、この天候だとかなり手強――痛っ!
        (腹部に痛みが走る。もしや、骨を傷つけてしまったかもしれない…こうなって戦況を見守るしかなかった) -- リリネ 2017-10-08 (日) 23:14:33
      • (だが結果としてウルガンは囮としての役割を十全に果たした。アヴィスは老人の意識外から近づけている!) -- 老人 2017-10-08 (日) 23:17:27
      • (血液が過熱する、それは身体能力の強化の代償。身に降りしきる雨が蒸気と化して白く煙った。雷の付与魔術を受けて、それはまるで雷雲のように)
        いいから離れていろ!(英雄級の盾捌きを前に、拳が通らない。このままではジリ貧だ。どうにか、ひとつ隙を)
        (拳から血を滲ませながら、老人に連打を加える視界の端、猛然と迫るアヴィスの姿)
        (刹那、コートを翻し、老人の視覚を遮る。作られた死角からの蹴りの一撃は顎を狙って。それは、彼をその場に縫い留めるための) -- ウルガン 2017-10-08 (日) 23:18:57
      • アヴィス君!?(あの様子では言葉で言ったところで止まるまい。驚く感情とは別のところで頭脳が計算する。であるならばいっそあれに乗ってしまったほうがいい。助けとなったほうがいいだろう。今は雨、炎はよろしくない、)
        ――完成せよ、雷身纏。(突撃を敢行するアヴィスに、3連続めの付与魔術) -- セン 2017-10-08 (日) 23:19:07
      • (関係ない…そう、関係ない。目前で雷を通さない甲羅の様子は見えていたが、見ていない。今、アヴィスの眼は怒りに濁っている)
        (考えているのはただ一つ。あの化物を倒す。トリーを傷つけ、関係のない街の住人を傷つけ、そして私の黒い記憶を呼び起こしたアレを)
        ………わあああ!!(反撃されても止まらない。常人の数倍の速度で一直線に駆け抜け、さらにセンの強化魔法で乗算された神速によりアヴィスの体は、そのまま──突貫せずに。イーリアスに前に習った、型へと移行した)
        (速度をすべて乗せた踏み足で、老人の目前で、一歩)……!!(震脚、と呼ばれるそれ、によって速度はすべて拳に乗せて。老人の甲羅ごと、鉄槌を穿った) -- アヴィス 2017-10-08 (日) 23:23:19
      • ほっほぅ!! 久方振りに娑婆に出てみれば……なかなか面白い若造が頑張っておるわい! ふぇっふぇっふぇ……ぬっ!?
        (ウルガンとの切迫の中……作られたヴェール、その中から伸びる凶脚! 察知した老人は丸い甲羅でしっかり受け止め、むしろウルガンを押し返す
         だが、そこはまさにアヴィスからすればお誂え向きの位置! 全てを破砕せんとする鉄槌が迫っていた――が)

        とっくの昔に、光など忘れておるわい…
        (不気味な呟きは、果たしてその場の者の耳に届いただろうか……この老人、初めから視覚などに頼ってはいなかったのだ! そして紡がれる詠唱は――)

        ――漸深層(バシー=ペラジック)

        (その場を、深い深い海の魔力が広がり支配する! この深海の圧力で、アヴィスの勢いは止まる……いや、老人以外全員の動きがスローになる)
        あと一歩、じゃったのぅ…お人形ちゃん。しかしの、次は自分の身を省みることじゃ……でなければ――
        (背中で、鉄槌を受け流す……流れるような足捌き、そして…繰り出されるのはそのまま背中をぶつける鉄山靠!
         アヴィスを通り反対にある建物の壁まで吹き飛ばした!! だが、老人にも変化が……)
        ごぶぉっ?! ハァハァ……いかんいかん、急に深くまで潜り過ぎたわい 今日はこのあたりにしておこうかの…
        (言うと、老人は跳躍して建物の屋根へ…そして闇夜へ消えていく……気付けば、周囲の異変も戻り自由に動けるようになっていた))
        -- 老人 2017-10-08 (日) 23:37:50
      • アヴィスッ!!!? (痛むお腹をおさえて駆け寄る……しかし、内心では老人の使った術のことを考えていた)
        漸深層、だって……まさか、そんな……くそっ…! -- リリネ 2017-10-08 (日) 23:40:10
      • (怒りで我を忘れつつも、完璧なタイミングの鉄槌だった…はずなのだ。)……?(吹き飛ばされている、と気づくのに数舜遅れた)
        (そして、急に老人の動きが速くなり、鉄槌は受け流され、背中で押された…いや、吹き飛ばされた)…知ってる、あれは鉄山靠…(型をまた一つ習得し。壁にぶち当たり盛大に砕ける)
        (常人ならば死ぬような衝撃をその身に食うが……)……(ボン!と壁であった瓦礫を蹴り上げて、のそりと起きだした)
        (先ほどの攻撃を放った際に怒りもある程度消化できたか、冷静さを取り戻して…しかし)………いない?消えた…(周囲にすでに老人の姿は感知できなかった)あ、トリー…大丈夫…?(駆け寄ってくるリリネを見て) -- アヴィス 2017-10-08 (日) 23:44:31
      • なんだ、これは、重い……水の気配…!?(身体の動きがスローになるということは、追加の詠唱も遅延する。しかも目の前でアヴィスは吹き飛んで……と、動けるようになる)
        なんだ、あの最後の捨て台詞……? -- セン 2017-10-08 (日) 23:45:46
      • ふたりとも、ケガはない? いやケガをしているのは分かっているけれど、動けそうかな……?(光の魔導器は持ち合わせていないため、今のこの男は治癒魔術を使えない) -- セン 2017-10-08 (日) 23:47:39
      • (止められる。そうだろうと思っていた。だが、それが命取りに――ならない)
        (肺腑を絞られるような深海の圧力。鈍足の世界で、老人の動きだけが滑らかに見えた)
        (瞠目、それしか許されない。内心に歯噛みしながら、生き残るための悪足掻き、その引金を引こうとしたとき)
        (老人は押し寄せた波濤のごとく、その身を引いていった)
        してやられたな……(身体強化の反動、身を焼く痛みに顔を顰めて)
        アヴィス……は、大丈夫か。流石に頑丈だな。……リリネ。無理をするな。 -- ウルガン 2017-10-08 (日) 23:47:40
      • 良かった……アヴィス、壊れてない……もうっ、無理しないで! リュキアさんに後で怒られるよ?まったく…
        あ、ウルガンさんも手が血だらけじゃないかっ…(今度はそちらに駆け寄り) ええと、包帯あったかなぁ…?
        そう言えば、そちらはセンロアさんでしたっけ? 突然のことなのに、手助けありがとうございました…(頭を下げて礼を言う) -- リリネ 2017-10-08 (日) 23:50:50
      • (首を左右にごき、ごき。腕を上下)うん。どこも稼働に問題はない。(洋服はズタボロだが…)
        私よりも、トリーのほうが傷が大きい…。医者か、治癒の術を使える人を探さないと…。 -- アヴィス 2017-10-08 (日) 23:50:52
      • センロア・ル=フェール。センと呼んでくれた方が嬉しいかな。あれだよ、東の方のことわざ。義を見てせざるは勇無きなり、って。(気にしないで、とぱたぱた手を振り)
        それよりもみんなのケガのほうだ。この近くの医者は……。 -- セン 2017-10-08 (日) 23:54:57
      • 平気だ。急なことで、得物が無くてな。不覚だった(固い甲羅を殴りつけたその拳は、出血とともに赤黒く腫れていて)
        劇団に応急手当の器具はあるが……それより病院に運んだほうが早いだろう。歩けるか。 -- ウルガン 2017-10-08 (日) 23:54:57
      • …病院に運ぶ…うん。(と、そこでピー、と綺麗な口笛を吹く するとしばらくして、魔導式フローターがやってきた)…これならすぐに運べる。
        (自分がまず運転席にまたがり)乗って…トリーの怪我が一番重い。 -- アヴィス 2017-10-08 (日) 23:58:01
      • え、えぇー……? 服と身体のダメージの差が大き過ぎてリアクションに困るよアヴィス…取りあえず適当に着替えてから地図屋に帰ってね?
        ほら、君も女の子だから……(恐らく、より困るのはリュキアの方だろうと気を回してアヴィスを説得するのであった)
        センさんか、覚えておきます。ボクは取りあえず「リリネ」とでも呼んでください……ええと、じゃあボクとウルガンさんは病院送りかな? なんてね
        (と、顔では笑顔を繕っているが……内心、相手の老人の素性やらを今後どう話すべきか悩んでいた…) -- リリネ 2017-10-08 (日) 23:59:23
      • OK、リリネ君だね。……劇団員の君と合わせて、ひとまず養生してほしいな。あの老人の姿をしたナニカについての話は、多分それから。 -- セン 2017-10-09 (月) 00:00:44
      • (やってきた文明の利器に目を見張る。根は田舎者なのだ)三人乗りは無理があるな。俺は歩く。
        話は後で聞こう。大事にならないうちに、早く行け。 -- ウルガン 2017-10-09 (月) 00:02:50
      • 服は、替えがあるから大丈夫…。でも、人間の命には替えがない。とても尊いもの…(そういえば、さっきの女性は大丈夫だろうか…あちらも気掛かりだ)
        うん。ウルガンもお大事に…(そしてリリネを後部座席に乗せて)痛むだろうから穏やかな運転で行くね…トリー、準備はいい?(できれば腰につかまってね、と促しつつ) -- アヴィス 2017-10-09 (月) 00:04:59
      • ……じゃあ、お言葉に甘えようかな? うん、でもやっぱりアヴィスのその格好で病院に駆け込むの気まずいなぁ…! -- リリネ 2017-10-09 (月) 00:05:29
      • 服なんて気にしてられない……行くね(アクセルをふかす)ウルガン、セン、またね(二人に挨拶をして、人込みをかき分けてリリネを運んでいきました) -- アヴィス 2017-10-09 (月) 00:08:54
      • こればかりはアヴィス君の言うとおりだよ、リリネ君。処置が遅れて命にかかわればシャレにならない。でもせめてこのマントで……行っちゃった。(しょんぼり -- セン 2017-10-09 (月) 00:15:37
    • 以下、自由解散の方向で -- 2017-10-09 (月) 00:04:32

Last-modified: 2017-10-09 Mon 00:15:37 JST (773d)