SLV/0009

  • ハローハロー、古い言葉でこんにちは。この前は流されかけのところをご助力いただきありがとうございました…!(赤いながくつを抱えた少年がやたらとペコペコしながら声をかけてくる) -- ハロウ 2020-11-29 (日) 21:20:12
    • あら、あの時の……。ごきげんよう。
      困ったときはお互い様ですわ。(たおやかに笑って)
      -- クリムヒルデ 2020-11-29 (日) 21:21:18
      • (我ながら滑り出しは快調だ、等と内心自画自賛し始める人見知り)はい、本当に助かりました。僕だけの力では流されてあわや凍死でしたからね…
        あ、そうそう。そういうわけで、こちらをどうぞ(差し出すながくつはなかにお菓子の詰め合わせが入っており)クリスマスと言う奴も兼ねて、お礼になるかな、なんて -- ハロウ 2020-11-29 (日) 21:28:55
      • あら、そう気にしないでよろしいですのに……。
        でも、ふふ。かわいい包みですわね。ありがたくいただきますわ。(ぺこりと礼をして)ありがとうございますわ。
        せっかくですから、このお菓子をお供にお茶でもしませんこと?
        -- クリムヒルデ 2020-11-29 (日) 21:38:12
      • そうそう、なんでこんなデザインなのかは正直よくわかってないけど、かわいいからいいかなって。
        せっかく艦長さんに贈るものだから、かわいいものの方が嬉しいかな、とか思って。ちょっとテンション上がるよね(どう見ても今テンションが上がっているのはコイツの方)
        あ…じゃあ、せっかくなので、少しだけ(自分の勢いに少し恥ずかしくなり、頬を掻きつつ) -- ハロウ 2020-11-29 (日) 21:49:22
      • かわいいものは好きですわ。(くすりと笑って)
        ではこちらへ(と、住処にしている艦に案内する。居住スペースは広めにとってあるようで、狭いなりにちゃんとしたキッチンを備え、ソファのある休憩スペースもある)
        おかけになってお待ちになって。(てきぱきと紅茶の用意をすれば、やがて芳醇な香りが漂ってきて。茶葉を使っている。……天然ものだ)
        はい。お口に合えば嬉しいのだけれど。(ティーセットとお皿に盛ったお菓子をお盆にのせて、テーブルの上に丁寧に並べた)
        -- クリムヒルデ 2020-11-29 (日) 22:02:29
      • (促されるまま腰かけるソファの座り心地の良さに、見た目だけではない心配りを感じ)…僕より若そうなのに、偉いな…(小声でしみじみと呟き)
        ……え、え。(今度は鼻腔を擽るその香りに色めき立ち) そんな、こんな……い、いいんです、か…?(並べられるそれらのクオリティの高さに、どぎまぎしてしまい) -- ハロウ 2020-11-29 (日) 22:09:43
      • 遠慮なさらないで。普段から私が口にしているものですし。
        (綺麗に並べられたお菓子は赤い長靴に詰めあわされていたものだ。盛り付け次第で結構いいものに見える)
        飲んでもおなかを壊しませんわ。(くすりと笑って、上品に紅茶に口をつける)
        -- クリムヒルデ 2020-11-29 (日) 22:15:36
      • 天然茶葉の紅茶なんて、飲むのいつぶりだろ…(言いながら口をつけ、久しぶりが故に)…っ!(淹れたての紅茶の温度のことを忘れており)
        あつ…かった、けど…うん。とても、落ち着く香りと風味で…(今度はしっかりと気を付けながら口をつけ、ホッと落ち着き)
        それにしても、凄い船舶ですよね…細かいところにも配慮があって、艦長さんに乗って貰えてこの船も喜んでる、と思う…(自分で持ってきたお菓子に手をつけながら、世辞ではなく本心からの言葉を並べていく) -- ハロウ 2020-11-29 (日) 22:22:31
      • お口に合って嬉しいですわ。(くすりと笑って)
        ロールアウトされたときには軍艦だったらしいのですけれど……幾度も改装を重ねて今ではこの居住性ですわ。
        平和な時代に、この子はどう思っているのかと思うこともあるのですけれど……。そう言っていただけると嬉しいですわ。とても。
        (たおやかに笑って)このお菓子、美味しいですわね。
        -- クリムヒルデ 2020-11-29 (日) 22:30:51
      • 軍艦…!?(外装からもそうは見えず、優美な船体だな、という感想を持っており)はぁ…それは、ここまでするにはかなりかかったでしょう…(改めて見渡す室内も、やはり落ち着いた調度で)
        人柄って船にも出るもんですね…平和なら平和な方がいいと思ってる、とたとえ戦うために生まれた船でも言うのでは。誰も、進んで傷つきたくはないでしょうから(カップを飲み干し)
        あの…もし、よろしければ(なかなか味わえない天然紅茶をもう一杯、と)とても、美味しかったもので… -- ハロウ 2020-11-29 (日) 22:49:02
      • 何しろ、古い船ですから。手を加えた回数は数知れず……。総額でいくらなのかは、さっぱりわかりませんわね。
        この子は戦争は経験していないはずですし……ええ、私もそう信じたいですわ。お優しいですのね。(くすりと笑って)構いませんわ。
        (どこか嬉しそうに、もう一杯注いで差し上げる)どうぞ。
        -- クリムヒルデ 2020-11-29 (日) 23:01:09
      • あ、いや。僕は…(優しいというのとは違う。何事もない方がいいだけという事だと、説明するのはしかし憚られ)どうなんでしょうね(濁すしかなかった)
        (淹れられた2杯目に角砂糖を溶かしつつ)僕も自分で調達したくなってきましたね…これ、名前教えて貰っても…?(メモを取る姿勢を見せつつ) -- ハロウ 2020-11-29 (日) 23:22:53
      • 私が優しいと思ったのです。自信をお持ちになって。(と、微笑して。高貴なる自信を垣間見せた)
        ダージリン・セカンドフラッシュですわ。甘く優しい余韻が心地よくて……。
        特に海洋暦X0年の夏のものが際立って素晴らしいですわね。おすすめですわ。
        (農業プラント船内の調整気候下で栽培されたもので、値段は相応にする)
        -- クリムヒルデ 2020-11-29 (日) 23:34:21
      • う。ぁ……はい。ありがとう、ございます(なんとも気恥ずかしくなってしまい、顔を伏せ)
        ……なるほど(メモも取り終え、財布と応相談、も書き加えてから)ありがとうございます、参考にしますね(ぎこちないものの、笑顔のようなものを浮かべ)
        では…僕は、これで。紅茶も、情報も。ありがとうございます。また、何かありましたら…よろしく、お願いしますね(そういって、何度も頭を下げて帰っていった) -- ハロウ 2020-11-30 (月) 00:00:05
  • 都市中枢艦ゴールデンロア号、第一艦橋。
    船団都市を一望する高所にあるそこは、旧世界の文明の残滓を極めて色濃く残した空間だった。
    正面奥の大スクリーンには、自動航行装置による中枢艦の予定進路が表示されている。
    数々の受像装置に、組になった打鍵式入力装置。
    据え付けられたショックアブソーバー付きの座席は、人体の骨格に沿うように滑らかに湾曲している。
    艦長席に凭れるのは、正装に身を包んだ大柄な人影。
    羊毛で織られた仕立ての良いスーツ。シャツもネクタイも天然繊維で、靴に至っては牛革だ。
    撫でつけられた金の髪に、黒く、そしてほの青い山羊の如き角。
    深海の如く深い碧色に染まった瞳が、北極点を終点にする航路図から、彼の一人娘へと移された。

    「お久しぶりですわ、お父様」

    恭しく頭を下げるクリムヒルデを、シャウエルテ家の現当主、ゲーアノート・シャウエルテは嘆息で出迎える。

    「戻ったか。じゃじゃ馬娘」
    「じゃじゃ馬とは心外ですわ。それに、戻ったといっては語弊がありますわね。

    あくまでも、お話を伺いに来たに過ぎませんわ」

    「ほう?」

    ゲーアノートの鋭い瞳が、細く引き絞られる。
    娘であるクリムヒルデは怯まない。むしろどこ吹く風といった様子で、言葉を続けた。

    「『禁忌海域』に眠るものについて。お父様の知りうるところを語ってくださいまし」
    「その必要は無い」
    「あるのですわ。旧文明の遺物であれば、回収し世の役に立てるのが『始まりの人々』に連なる一族の役目ではありませんこと?」
    「世の役に立て得ないからこそ禁忌なのだ。あそこには戦争の記憶しか残っていない。
    ……極めて愚かな争いだとも。果たしてこの世が海に沈むまで終わらなかったのだから」

    苦々しく瞑目して、ゲーアノートは答える。

    「確かに、戦いはあったでしょう。戦争に連なる数々の負の遺産も眠っているでしょう。
    しかし、ゴールデンロア号は無目的に北極点に向かっているわけではないでしょう?」

    一呼吸入れて、クリムヒルデは言葉を続けた。

    「北極点にあるのは旧世界の文明碑。かつて旧文明が為しえた全てを後世に、
    あるいは何時とも知れない未来にこの惑星を訪れる者に伝えるべく造られた、量子情報体のモニュメント。
    戦争の話なんかではぐらかしても無駄ですわ。そのくらいの調べはついていますの。
    ――そこに眠る情報を使えば、ゴールデンロアを蘇らせることも、新たな都市中枢艦を建造することも可能――
    ゴールデンロアの航法AIは、まさに艦の蘇りを求めて遥か極北を目指している。そうじゃありませんこと?」
    「思春期の妄想も甚だしいな」
    「あら、そうですの?同じセリフをエイミーお婆様の前でも言えるか見ものですわね」

    ゲーアノートは嘆息して、椅子に沈み込む。
    無重力空間にすら対応した衝撃吸収システムが、極めてソフトに彼の大柄な肉体を受け止めた。

    「パンドラの箱を開けるようなものだぞ。
    文明碑を解析した上、ゴールデンロアの再生に成功したとなれば他のあらゆる船団が黙っていない。
    ……まあ、この艦が極点海域に入った時点で、開けるも開けないも同じ事だが。だからこそ……」
    「だからこそ私を逃がそうとなさったのでしょう?
    わかっていますわ。けれど、私はもう子供ではありませんでしてよ。自分に出来ること、やるべきことは理解しています。
    ロアー・テラーの果たすべき本来の役割も」

    ゲーアノートは瞑目したまま大きくため息をついて、手を左右に払う。

    「ありがとうございますわ。お父様」

    曰く、諦めた。好きにしろ。親子同士だから通じる、そういうサインだった。
    • ロアー・テラー号の電子領域に、テキストメッセージが一通届いている。
      差出人はゲーアノート・シャウエルテ。そして、トルデリーゼ・シャウエルテ。
      両親の名前だ。ゲーアノートが父親で、トルデリーゼが母親。
      ゴールデンロア船団に権勢を誇る、シャウエルテ家の長たる二人。
      その連名で送られてくるということは、それほど重要な案件なのだろう。
      艦の電算系に開封を命じると、MLS(マインド・リンク・システム)によって脳裏に直接情報が展開される。

      要約して曰く、『極点海域でのサルベージはロアー・テラーがあってすらお前には危険すぎる』
      『理由は言えないが、ゴールデンロアが北極点に到達する前に、お前にはロアー・テラーで船団を離れて貰う』

      「……これは直接会うほかないですわね」
      都市中枢艦の艦橋を見やり、溜息をひとつつく。その表情は、いつになく固いものだった。
      -- 2020-11-24 (火) 21:36:57
  • 失礼する(きちんとアポイントメントを取ってきたエルフ。なぜなら依頼……というか頼み事をする為である)
    (血液サンプルを始めとする各種データを取る、という困難なミッションを遂行するため、誠実さを演出する必要があると考えた) -- ソル 2020-11-18 (水) 00:04:32
    • 時間を取って欲しい、ということでしたわね。お医者様が私に何の御用事かしら? -- クリムヒルデ 2020-11-18 (水) 21:01:50
      • 話を通して貰ったのでご存知とは思うが、まず初めに自己紹介を。僕はソル。船舶等の修理区画で医者をしている者だ。
        そして医者であると同時に研究者でもある。現在その為に出来る限り多くの人の身長体重等のボディデータと、血液等を集めている次第だ。
        付いては、突然で不躾とは重々承知しているが……貴女のデータ及び血液を頂きたい。 -- ソル 2020-11-18 (水) 21:26:21
      • まさかそれっぽっちの言葉で協力を得られるとは思っていませんでしょう?
        もう少しお話を伺いましょうか、ソル先生。
        -- クリムヒルデ 2020-11-18 (水) 21:39:05
      • (そう来たかー、そうなるよなぁ……と思いつつ)……ではそうだな、まず研究のあらましを話そう。実の所、僕は他所から来た身でね。
        僕の故郷では病、というのかな……それに近い、奇妙な現象が起こっている。赤子が、一部未分化で生まれてくるんだ。簡単に言えば男女の別が無く、中間の状態で生まれてくる。
        その調査のため、他の船団へ出向いてその土地……じゃなくて船団の人々の各種サンプルを多く手に入れ、僕の故郷の人々の物と比較する必要がある、という訳だ。
        後もう一つ、個人的にヴィイという男から魔族としてどれほどの差があるのか知りたい、という依頼も受けている。
        (自分の出自に関してはかなり暈してはいるが、嘘は言っていない。ただ、いきなり他所の星から来たと言って信じて貰える自信がなかった) -- ソル 2020-11-18 (水) 22:14:31
      • 必要なのは、理解と、信頼と、納得です。
        サンプリングの必要性に関しては、一応呑み込めましたわ。
        ですが、貴方が信頼できる人物かどうか、私にはまだ判断しかねます。
        何しろ……家を出たとはいえ、私は未だシャウエルテですもの。
        血液というのは情報の塊であり、致命的な魔術の媒介にもなりうるものです。
        端的に言えば、シャウエルテの者たちの生体情報は一族の管理下にありますの。体を預けられるのは限られた医師にのみ。
        初対面の、在野の、船団の者ですらない医師にとなると、非常に難しい相談ですわね。一族に余計な迷惑はかけたくありませんし……。
        というわけで、今のところは協力いたしかねますわ。『それでも』私を納得させられる何かを示せるというのであれば別ですけれど。
        (並べ立てられる言葉には、貴種としての矜持が満ちている)
        (しかし、協力が全く望めないわけではない。譲歩の余地は残されている)
        (相手が本当に困っていて、なおかつ信用出来ると分かれば、可能な範囲の協力は惜しまないだろう)
        -- クリムヒルデ 2020-11-18 (水) 22:41:15
      • まずは理解頂き感謝する。また、そちらの事情も理解した……どうやら僕は事を簡単に考えすぎていたようだ。
        (そもそも違う星から来たと言えばあるいは、とも思うが……例え遠く離れていたとしても、その血に負う責任を放棄するとは考えにくい、と改める)
        (その矜持、自負、そうした物が立ち居振る舞いから感じられた。一方で余地を残してくれている所に有難さも感じる)
        (慈悲……あるいはノブレス・オブリージュと言われるものか。感慨深ささえ覚える)
        (……今脱いで見せたら簡単なのでは?と脳裏に過る。いや、危険すぎる……アポありとは言えいきなり来て脱ぐやつが信用されるか?証拠としてはこれ以上なく完璧ではあるが)
        症例が事実である、というのは……僕自身がその一例であると示すことは出来るが……(無茶苦茶を言っている自覚はあるので知らず俯き、上目遣い) -- ソル 2020-11-18 (水) 23:03:16
      • つまりそれは……ええと。貴方も性的に未分化の肉体をお持ちである、と。それはひとつ、証拠といえば証拠でしょうね。
        でも……正直なところ、貴方は何か隠しているように感じられますの。
        端的に聞きますわ。貴方の故郷というのはいったい何処ですの?
        (性的に未分化な赤子が生まれてくる船団など、聞いたことがない――シャウエルテの情報網に無い、謎めいた『故郷』)
        (それこそが、引っかかっているところだった)
        -- クリムヒルデ 2020-11-19 (木) 21:16:02
      • (やはり、そういう船団もあるのかで済ませてはくれないか。ここは腹をくくらねばなるまい)……分かった、すべて話そう。ただ、ここでの話は他言無用でお願いしたい。
        あえて伏せていたのは、あまりに荒唐無稽だからだが……今更と言えば今更か(苦笑いを浮かべ、静かに上を指す)僕は、他の惑星から来た。
        この惑星が今の姿となる以前……旧文明の終末期に、安住の地を求めてこの星を離れ、旅立った移民の末裔だ。
        (普通、この手の話は頭のおかしい奴のほら話と思われるのがオチだ。しかし十分に教養があれば、旧文明が星に手を伸ばす程の力を持っていた事を知っているかもしれない)
        (眼前の高貴なる魔族の女性がそうであることを望むより他無かった) -- ソル 2020-11-19 (木) 22:33:52
      • シャウエルテの始まりは、旧文明の終末を見届けた者の一人でしてよ?
        公にはしていませんけれど、かつての文明が星々を渡っていたことは、おとぎ話でない事実として、一族の知識にございますわ。
        これは内緒のことですが、私のロアー・テラー号はかつて星渡る船の一つだったとも……。
        しかし、最初からおっしゃればよかった、というものでもありませんわね。ここまで伏せていたからこそ、信用できるというものです。
        ですから、ええ。私の血液情報と身体データ……お役に立ててくださいまし。(鮮やかに髪をかきあげてそう宣う)
        もちろん、守秘義務は順守していただきますけれど。
        -- クリムヒルデ 2020-11-19 (木) 22:46:42
      • (安堵と脱力の吐息。所詮は一軍医、一研究者だ。弁が立つ方でもない。失敗したとて何か失う訳でもないが、自覚以上に緊張していたのだった)
        そう、か……無知は僕の方だった。重ねて非礼を詫びよう。信用して頂き、大変嬉しく思う。有難う。
        ああ、それについては勿論。故郷(ホシ)での研究結果の発表時も、その後も個人を特定出来る情報は決して明かさない。僕は医者だ、その点については安心して貰おう。
        ……それで、早速だが始めさせて貰って良いだろうか。すぐに済む、脱ぐ必要もない(感圧シート等の身体測定セットを準備しながら) -- ソル 2020-11-19 (木) 23:01:46
      • いいえ。私の家がどのようなものか、外から来ていればこそ判りかねたところでしょう。
        それはそれとして、この星の外で旧文明に由来する人々が生き残っていて、さらに私がその一員と交流を持つなどとは、想像していませんでしたが。
        その点において、無知はお互い様というべきかしらね。(と、微笑を浮かべ)
        医者は秘密を守るもの。なるほど、同じ文化的文脈を持っているのがわかりますわ。(などと、興味深そうにして)
        ……ええ、もちろん(検体の採取には協力的だ。ソルの指示に従い、作業は手早く済ませることが出来るだろう)
        -- クリムヒルデ 2020-11-19 (木) 23:13:26
      • (お互い様と微笑む姿に滲む育ての良さ、そして生来の人柄の暖かさを感じつつ)僕も、本当の事を話して正気を疑われない相手が居るとは思っても見なかった。
        その辺りは医者の不文律として伝わっている(長い航海の間に逸した記録や移り変わったものもある。同じように根強く残ったものもまた多かった)……よし、では始める。
        (身長体重を始めとする身体データ一式、血液サンプルの採取をテキパキと終えて)……協力、心から感謝する。本当に……有難う。
        ……では、何かあればその時は是非……まあ、お抱えの医師で事足りるだろうが(その後帰り支度を整え、何もなければ来た時と同じように静静と帰っていく) -- ソル 2020-11-19 (木) 23:25:07
      • 私は家を飛び出した身ですので、お抱えの医師に掛かるのも忸怩たる思いがありますので……。
        星の向こうから来たのであれば、進んだ医療技術をお持ちでしょうし、何かあれば頼らせていただきますわね。
        それでは、ごきげんよう。(去っていく背を見送った)
        -- クリムヒルデ 2020-11-19 (木) 23:28:25
  • おそらくきっと、たぶん…ごめんくだせえまし、コジローでやす…旦那ぁー(自分の知るなかで一番お金持ちそうな人は誰か?と思い旦那を訪ねる) -- コジロー 2020-11-16 (月) 21:20:01
    • あら?どうかいたしまして?(いつもの軍服姿で出迎える。お金持ちオーラは正直出ている) -- クリムヒルデ 2020-11-16 (月) 21:54:23
      • へぇ…旦那ぁ…そのお…変に思われるかもしれやせんがあ…その…お風呂を貸していただけやせんか?
        (このご時世真水は貴重で、それを豪勢に使うお風呂は個人で持つには贅沢なもの、つまりお風呂を持ってる人は金持ち!お金持ちはお風呂を持ってるはず!という猫推理) -- コジロー 2020-11-16 (月) 22:05:32
      • そんなお風呂なんて私の艦には……もちろんついていますわ。(猫推理的中)
        (どうなってるんだこの艦の居住性)少々狭いですけれど、コジローの体格でしたらむしろちょうどいいと思いますわ。
        案内しますわね。お入りになって。(と、ロアー・テラー号の中に案内する)ちなみにですけれど、わけを聞いてもよろしいかしら?
        -- クリムヒルデ 2020-11-16 (月) 22:12:21
      • 猫は名探偵もできるでやすね!(三毛猫ではない)
        いやいやお借りできるなら文句なんてあるはずありやせんよへへへ…(余ったソデでモミ手をしながらついていく)
        へ、へえ…『ちゃんと全身洗わないと、「気がついたら全身がタコとナマコとフジツボとカメノテの住み家になってたでやんす……お、重いでやんす……」ってな未来が待ってるよ!』ってヨゲンをされて…
        あっしもう怖くて怖くて…(お風呂で濡れる恐怖を上書きする全身海産物の集合住宅ホラーでお風呂を決意したという) -- コジロー 2020-11-16 (月) 22:28:22
      • どなたですの、そんな予言をしたのは……。(と、あきれ顔を浮かべていたが)
        まあ、体を清潔にするのは大切なことですわ。病気の予防にもなりますし、なによりさっぱりしますわ。
        こちらでしてよ。(艦の中をしばし歩くとお風呂に辿り着いた。空間の都合で確かに手狭だが、しっかりとお湯のシャワーが出る)
        (お湯をためる間に使い方の説明をしたかもしれない。入りなれていなさそうだったので)
        -- クリムヒルデ 2020-11-16 (月) 22:36:49
      • ヒャアーーー!お湯でやす!お湯!(上着を脱ぎ、自分の手でお湯のシャワーを確かめるこうやって全身を濡らさないようにすれば平気なのだが…)
        や、やっぱりいっぱい溜まってるのはコワイでやす…(だんだんとバスタブにお湯が溜まるにつれてぶるぶると…あとずさり…)
        でも海のアパートはもっとやでやす!…お風呂…お借りしやす…(まるで死に場所を提供してもらったかのような沈痛な面持ちで頭を下げ、お風呂をお借りする…使い方の説明はうけた…あとはやるだけ…目標をセンターにいれてスイッチ…) -- コジロー 2020-11-16 (月) 22:42:16
      • ごゆるりと、ですわ!(ぱたりとお風呂の戸を閉めつつ)
        (脱衣所に残された衣類を洗濯乾燥機(なぜある)にかけて退路を断つ)
        -- クリムヒルデ 2020-11-16 (月) 22:45:32
      • ギニャーーーーッ! !! !!(アンダザシー♪的なBGMで掻き消される悲鳴、お風呂から出ようにも衣類が無い!出れない!というドスンバタン大騒ぎ…)
        悟りを…悟りを得たでやんす…(そして風呂場から聞こえるか細い声、ブクブクという泡の音が聞こえるのでバスタブに浸かり水面に顔を出して口で泡を出しているのか)
        ああ…暖かい…全身がぽかぽかしやす…なんでいままで嫌がってたんでやすかねえ…(いつしか鼻歌まで聞こえ始めたぞ!) -- コジロー 2020-11-16 (月) 23:00:57
      • ふふ……猫といえど全身ぬくぬくの魅力には抗えなかったようですわね……!!
        (鼻歌をBGMに、お洗濯と乾燥を終えた衣類にアイロン(あるのだ)をかけつつ)
        (脱衣場にはバスタオルを用意して差し上げてある)
        -- クリムヒルデ 2020-11-16 (月) 23:04:30
      • ウワサに聞くコタツといえどもこれには勝てないかもしれやせん…(背景が宇宙になる悟り猫状態になりつつ、バスタオルに全身包まっている猫)
        スッキリサッパリでやす!ぶるる…(けものに共通する水気を飛ばすアレをしたりして気持ちよさをアピール)
        しかしこの気持ちよさを知ってしまうと、お高いのも頷けやす…(そう、水は貴重…湯水のように使うなんて表現があるくらいお水をつかう風呂は滅多な事では使えないのだ!) -- コジロー 2020-11-16 (月) 23:09:27
      • (なんだかTシャツにしたくなってきましたわね……)
        私は毎日浸かっていますけれど(!!)、やっぱり家計的には響きますわね。
        でもやめる気は一切ありませんわ!レディですもの!
        ……というわけで、服を洗っておきましたわ。体をしっかり拭いてから着るんですのよ。(脱衣場の扉をちょこっと開けて差し入れる)
        -- クリムヒルデ 2020-11-16 (月) 23:13:48
      • まいにち…えっまいにち!?(声が裏返りながらパードゥン?である、やはり金持ち…)
        レディって大変でやすね…あっしにはとても…(ちょこっと開けた結果見えたのは、タオルに包まった猫、股間やら胸やらは隠している様子…毛深くないせいか最低限のはじらいはあるのか)
        オワーッ!こっちもさっぱりしてるでやんすーっ!(パンツだけは毎日洗っているものの、ほぼ全身がその洗い立てのパンツを着たみたいに晴れやかじゃあねえかーっ!と感動する声…)
        ……セレブ…おそるべしでやす!!(そして全身洗った猫状態になった猫が風呂場からリフトオフ!大満足の仕上がりである) -- コジロー 2020-11-16 (月) 23:19:17
      • (男の子なのに胸まで隠すかしら? 珍しい子ですわね)(くらいの感想であった)
        すっかり清潔!ですわね。見違えましたわよ!(にこやか)
        ドライヤー(あるといったらあるのだ)で髪の毛も干してしまいましょうか。せっかくですから。(ほらここに座りなさいと椅子に案内する)
        -- クリムヒルデ 2020-11-16 (月) 23:25:48
      • いまなら『ふ…船乗り猫が街を練り歩いてる!!』って注目を浴びそうでやすよ!(浴びない)
        どらいやー…何か心地よさそうな気配が…(イスに案内されるままに着席する猫)
        (のるうぇいじゃんふぉれすときゃっつを名乗るだけあってだんだんと伸びつつある髪はまだ湿っている) -- コジロー 2020-11-16 (月) 23:46:51
      • びっくりしないでくださいましね(がーっ!!となかなかの音を立てながら温風が吹き出す!)
        いきますわよー(ドライヤー開始。あっという間に髪が干せていく。けっこう気持ちいいぞ)
        (そして長めの髪を丁寧に櫛で梳いて整えていく)
        (そう何分もかからない)完成ですわ!!(見違えた毛並み……!!)
        -- クリムヒルデ 2020-11-16 (月) 23:53:33
      • オアアア〜〜!(ケツドライヤー猫的な未知の感覚に思わず声が出るが…)
        あっこの手並み…旦那、プロでやすか…?!(毛づくろいの腕は猫ステータス!猫もやらないではないがクシもつかわないのでは雲泥の差だ)
        あっし、生まれ変わった気分でやす…なんとお礼を言っていいやら…(お風呂だけでなく猫完全クリーニングでなんということでしょう、劇的ビフォーアフターである) -- コジロー 2020-11-16 (月) 23:56:45
      • 実家にいたころはよくこうして愛犬にドライヤーをかけたものですわ。(犬相手の…応用!!)
        すっかり見違えましたわ!!(満足感とともに頷き)
        私も楽しかったですし、お礼は結構ですわ。これからもたまに来て構いませんわよ。
        -- クリムヒルデ 2020-11-16 (月) 23:59:54
      • いぬ?!あっしはねこでやすよ!(いぬといっしょにしないでくれます!?というねこプライド的な…)
        ま、まあ仕上がりにはダイマンゾクでやすが…(しばらく汚れないようにしなきゃ…と勿体ない精神が働く)
        いいんでやすか!?これで定期お風呂のアテができたでやす!(海産物の集合住宅の暗黒の未来は去った!と勝った雰囲気を出し…)
        ニモツモチやらザツヨウやら、なにかあったらぜひお申しつけくだせえ…へっへっへ…(帰る時までぺこぺこと頭を下げモミ手をしながら帰っていく…味を占めているぞ!) -- コジロー 2020-11-17 (火) 00:05:10
      • ええ。ですが毎度タダというのも私の懐が厳しくなりますし。
        それこそ対価として荷物持ちや雑用なんかをやってもらうことにしましょうか。
        そういうことで、ごきげんよう!(味を占められているのは正直感じていたが、お嬢様的には何でもないことなのであった!労働力!!)
        -- クリムヒルデ 2020-11-17 (火) 00:08:46
  • (クリムヒルデの所にやってきて、挨拶もそこそこに、じー、と彼女の顔を見つめる。視線を察すれば、それは主に角を見ているのが分かるだろう)
    クリムヒルデさんってさー。美人だよねぇ…ってのはおいといて(まあそれも本音なのだが)普通の人間じゃない感じだよね?(なんて言う) -- シェラ 2020-11-15 (日) 21:33:21
    • (目をぱちくりさせて、落ち着かない様子で視線を受けるがままになっていたが)
      ……ああ、そういうことでしたの。私、悪魔ですのよ。(あまり主張しないが、なにげに尻尾もある。いかにもな形状だ)
      -- クリムヒルデ 2020-11-15 (日) 21:42:55
      • あくま!(とちょっと驚いたような顔で言う)そーゆー人たち?の噂聞いたことない訳ではなかったけど、まさかクリムヒルデさんがそうだとは…あたしはてっきり羊の獣人かと…(めそらししつつちょっと横に回って尻尾も確認)
        ね、ね、それなら聞いていいことなら聞いてみたいんだけどさ(と彼女の様子を伺い)悪魔さんって、人間とどんな所が違ったりするの?クリムヒルデさんは角と尻尾以外は人間みたいに見えるけども(はてなを浮かべて問う) -- シェラ 2020-11-15 (日) 22:02:54
      • きっとシャウエルテの一族のことですわね。私フルネームはクリムヒルデ・シャウエルテと申しますのよ。(くすり)羊ではありませんわ!
        いろいろとございますけれど……角と尾をおいておくと、魔力と寿命かしら。
        悪魔としての格次第ですけれど、多くは潤沢な闇の魔力を有し、寿命も人間とは比べ物になりませんわ。
        -- クリムヒルデ 2020-11-15 (日) 22:08:52
      • それだ!!(びしぃ、と指差して言う。オイオイ偉い人に失礼だわコイツ)……なんかそれ名家とか聞いたことあるけど?え、土下座した方がいい?(よいしょとその場に座って平伏の準備)
        おおー…魔力と、寿命かー…。悪魔って言ってもそんなに人間と見た感じは大きく違わなかったりするんだねぇ。ちなみに寿命ってどのくらい?(ほあー、と感心したように言い)
        そーなると遺伝子ってやつも結構違うのかなぁ。あたしもさ、この前ソルっていうお医者さんに調べてもらったら、普通の人とちょっと違うっていうか異常だって言われてさ(なんてのんきに言う) -- シェラ 2020-11-15 (日) 22:31:18
      • 私もう家を出てしまいましたの。ですから今となってはただの一般人ですし、気にしないでくださいまし。
        悪魔によりますけれどね。もっとらしい姿をした方もなかにはいらっしゃいますけれど、私の一族はこんなものですわ。
        寿命は……長い方は数千年。それだけの長命に耐えられる精神構造も特徴といえば特徴ですかしらね。(さらりと)
        種が違えばそれは遺伝子は異なるでしょう。……異常、ですか。ずいぶんはっきりおっしゃるお医者様ですのね……。 シェラはそれを聞いてどう思いましたの?
        -- クリムヒルデ 2020-11-15 (日) 22:48:35
      • 一般人の皮から高貴オーラが突き抜けてる気がするんだけども…?ってもまあそれならあんま気にしすぎてもあれか!サルベージ仲間だしね!(よいしょと立ち上がってサムズアップ)
        すうせんねん(阿呆みたいなオウム返し)……長っ!!めちゃくちゃ長っ!!!ってことは陸地があるころから生きてる人?も居るってことじゃない!それどころか伝説とか神話の生き証人…!!(きらきらっ、と目が輝き出す)
        あははっ、でも分かりやすくてよくない?変に教えてもらわないよりありがたい!んー、でもまあ、ちょっと納得した、かな?うちの家系ってたまに魔法でもなんでもなく、すっごく何かが得意な人が居たりしたから。例えば…
        (空を見る。たまたま遠くを飛んでいた海鳥を指差し)あの鳥、オスメスどっちか分かる?おじいちゃんは目が良くてさ、ちらっと見ただけで分かったりしたねぇ(なんて懐かしそうに言う) -- シェラ 2020-11-15 (日) 23:08:04
      • 陸地が消えた時にゴールデンロアに乗っていたのが、人間界におけるシャウエルテ家の祖だと聞きますわ。
        でも、私はその方にお会いしたことはありませんわね。どこかの時代に人界に飽きて魔界に帰ってしまったそうですわ。
        納得、ですのね。何よりだと思いますわ。
        (他者と比べて異常な点がある、と言われれば、多くの人は気に病むものだ。そういったことを気遣ったのだったが、余計なお世話だったようだと飲み込んで)
        鳥の雌雄は、顕著な特徴のある種でなければ区別が難しいと聞きますわね。当然、私にもわかりませんわ。
        これだけの距離で、その微細な差を一見して理解できるとすれば、異能とすら呼べる能力だと思いますわよ。
        ……貴方には何かございませんの? 人より飛びぬけて得意な何か。
        -- クリムヒルデ 2020-11-15 (日) 23:25:44
      • おおう残念……。そーゆー人が居るなら昔の話聞いてみたかった…(露骨に肩をがっくり落とすも、はて、とあることに思い当たる)
        …あれ?そうすると…クリムヒルデさんって…何歳?もしやユイカおばーちゃんとかと一緒で、見た目可愛いけど数百歳以上とかそんなんだったりして…!……ヒルデおばーちゃん?(また失礼をぶつける少女)
        (気楽な表情のまま、頷いて)命に関わるよーなものじゃないって聞いたし健康体だってのも聞いたしね!あたし自身も病気な感じとか全然しなかったからね!
        もしその一部が違うんだとしても…(クリムヒルデを見る。微笑む)クリムヒルデさんと、あたしが違うように、他の人と違ってたからってそれが問題あるのかな、なんて思うしね!
        あたしはあたし!そしてクリムヒルデさんもすっごい魔力とながーい寿命があるだけのサルベージ仲間!(なんて楽しそうに言いつつ)
        んんー、そーゆーのなら…(辺りをきょろきょろ。停泊地であるそこを見回し…静かに耳を澄ます。そして離れた場所にある一隻の船に視線を注ぐ)
        …あの船、動力機関が壊れてるね。今アイドリング状態みたいだけど変な音してる。最近修理技師とかが出入りしてなかった?(などと、当然のように言う。辺りは潮騒に包まれ機械音など常人には捕らえられまい) -- シェラ 2020-11-15 (日) 23:42:46
      • 私は花も恥じらう17歳ですわ。(苦笑して)若いころのユイカおばさまとは、私の祖母が仲がよかったようですわね。
        人の世界に適応した故でしょうか、世代交代のペースは寿命とは裏腹に短めですわね。(それでも何百年というスパンではあるのだが)
        そうですわね。この船団都市のような種族の坩堝で、他と違うことなど当たり前。納得ですわ。
        (付近に停泊しているロアー・テラー号とのリンクを励起。走査系を件の船に向ければ、なるほど確かに動力部に異常を来しているようだった)
        驚きましたわね。これほど優れた耳を持つのは、兎の獣人でも珍しいと思いますわよ。
        -- クリムヒルデ 2020-11-15 (日) 23:54:31
      • 恥じらうね!クリムヒルデさん相手なら花も自分から閉じてすいませんしたー!って恥じらうね!あ、そういやこの前ロックくんとクリムヒルデさんに教えてもらったっていう花の庭園行きました!めっちゃ綺麗っした!
        (とかなんとか勢いよくがーっと言って失礼の余波を誤魔化す少女。いや実際とても綺麗だったのは事実で本音でもあるけども)
        んー、となるとクリムヒルデさんちもこの船に馴染んでるんだねぇ。だからこそ名家としてちゃんと尊敬されてるんだ(うんうん頷く)
        それってけっこー凄いことだよね。だってクリムヒルデさんちにしてみればおじーちゃんだって子供みたいなものだろうし。でもそっか、違うからこそ寄り添える。そーゆーこともあるか。
        (そうして例の船をチェックしてる様子を見れば、にぱー、と笑顔を見せて)でしょ?普段は気が散るから大半聞き流してるんだけどね、兎さんよりって聞くとちょっとすごくない?なんて思っちゃうねぇ(なんて薄めの胸を張って偉そうにする)
        …ちなみに、今のそれ、なにやったの?あたしからするとそっちのがなんかすごそーな感じが(好奇心強めの声で、そんなこと言い出し) -- シェラ 2020-11-16 (月) 00:09:53
      • あら。デートですの? ロックも案外結果を出せていますのね。(などといって笑ったり)
        成熟した精神の持ち主を、経てきた年月の差だけで子ども扱いなど致しませんわよ?
        聞き流せるということは制御がきくということ。素晴らしいですわ。
        私の艦に搭載された走査系……機械や魔術の目や耳を、ここから操作して私の体の一部のように使ったのですわ。
        (と、こともなげに言う)
        -- クリムヒルデ 2020-11-16 (月) 22:02:41
      • (そうして説明をふんふんと聞けば、…目をきらきらと輝かせて顔を明るくさせて)なにそれすっごい!!船の設備をここから使えるんだ!
        無線とかもあったりするけどクリムヒルデさんのはもうそんなレベルじゃないよね!それって船の近くだから使えるの!?街なか行ったりしてもできる!?
        (流石にそれは無理かな、と想像する。だとしても充分に素晴らしい技術だが、とその表情は物語っているが)んんー、魔力がすごい上にブルジョアさんだとそんな便利なのもあったりするんだねぇー(と羨ましそうだ) -- シェラ 2020-11-16 (月) 22:14:33
      • 魔術の無線のすごい版、と考えていただければ十分だと思いますわ。
        ある程度の距離にはいなければなりませんわね。ですが、ここから街中くらいでしたら繋がりましてよ。……中枢艦を挟んで反対側、となるとわかりませんが。
        ふふ。シャウエルテの所有物の中でも特に貴重な艦でしてよ。お金には代えられませんわね。
        ……まあ、勝手に持ち出したのですけれど。返せとも帰ってこいとも言われない以上は私のものですわ。
        -- クリムヒルデ 2020-11-16 (月) 22:23:22
      • いけるんだ!めちゃくちゃ便利じゃない!!そんなのがあれば買い物とかの時の鑑定とかにも使えるだろうし、サルベージの時だって船外活動の時にも便利!
        (ふあー、と羨ましげにしていたものの)……クリムヒルデさんをしてお金に変えられないってすんごいそれそのものがお宝じゃん!羨ましくてもどーしようもないじゃん!(これが天上人か…!いや地獄人?なんて顔し)
        ……ん?(何か今聴き捨てならないことを聞いたきがする)……勝手に?持ち出し?んん?まじめそーな?クリムヒルデさんが?そんな超希少船を…?(首捻りまくり…)
        …あはは!!(笑う。楽しそうに)あ、あたしクリムヒルデさんちょっと見直したかも!!思ったよりおてんばさんなんだね!(なんて意外な一面を見て笑うのだ) -- シェラ 2020-11-16 (月) 22:34:51
      • 物体の鑑定などは艦との距離が離れると、精密走査系の有効範囲的に厳しくなってきますが……まあ、方法がなくもありませんわね。
        サルベージの時にはそれはもう便利というか、なくてはなりませんわね。
        ええ、勝手に持ち出しましたの。(くすりと、いたずらっぽく笑って)こう見えてそうですの。
        子供のころは、シャウエルテのじゃじゃ馬姫、なんて呼ばれたこともあったかしら。
        -- クリムヒルデ 2020-11-16 (月) 22:40:37
      • うちのアルクスも普通の船とかより全然便利っていうか高機能だけどさ。そーゆー風に離れてもそういう機能使えるって訳じゃないからホントうらやまだようらやま。
        遺物って訳でも無いんなら、悪魔で名家の実力を感じちゃうねぇ…(なんて腕くんで感心しつつ)
        じゃじゃ馬姫とか!(それを聞いて更に楽しそうにする)あたしも!あたしも昔っからたまにそーゆーこと言われるよ!無駄にうるさい暴れイルカ女とか!!(お分かり頂けただろうか…若干現在進行系である)
        ふふふー!クリムヒルデさんに親近感でてきたかも!!海で会うことがあれば二人でしっちゃかめっちゃかにしてやろーよ!(叫ぶ暴れじゃじゃ海豚馬タッグ誕生の予感だった)
        っと、そーいえばそろそろお仕事いかなきゃだった!それじゃばいばーい!(などと騒がしくしつつぶんぶん手を振ってその場を去っていった) -- シェラ 2020-11-16 (月) 22:58:30
      • 遺物は遺物ですわね。陸が沈んだ当時からずっと保持し続けている品だと聞きますわ。
        (現在進行形だこれ!!というのは十全に伝わった)なかなか勇ましい異名ですわね!!
        ご一緒することがあれば、それは楽しいサルベージになりそうですわね。楽しみにしていますわ!
        ええ、それではまた。ごきげんよう!(笑顔で手を振り振り見送りました)
        -- クリムヒルデ 2020-11-16 (月) 23:02:02
  • ぬ…む?むううっ!(ロアー・テラーの物資搬入の人夫の一人が経過確認に訪れたクリムヒルデを見るなり突然呻き出す)
    (呻き出す…が、抱えていた荷物をちゃんと指定された場所へ運んでから飛び出してクリムヒルデの前までやってくる)
    角と尾!角と尾じゃあないかっ!よもやよもやとは思っていたが正しくこれは見覚えがある…!きっ君っ!君はあれかい!凄く可愛いねぇ…いや正直な意見は置いといて魔族かね! -- ヴィイ 2020-11-14 (土) 21:20:42
    • うんうん順調ですわね。 あら?……(律儀ですわね、という間)……え、ええ。
      私はクリムヒルデ・シャウエルテ。正真正銘、純血の悪魔ですわ。
      -- クリムヒルデ 2020-11-14 (土) 21:22:52
      • ハッハッハ!頭の螺子が外れきっているおじさんに生真面目な返答ありがとう!これだけで良い子だというのが分かるというものだ!
        そんな私はヴィイ、ヴィイ・ブレイクピースだ!現在なんでも屋をしていて今日は人夫としてこの船の仕事をさせて貰っている
        そしてやはり悪魔なのか、シャウエルテの名前は度々耳にしていたが本当にそうだとは思っていなかった…だがその上質な闇の魔力は間違いなくそのものだね
        (そう口にする男は一見ヒト種に見えるかも知れない、ただ高位の魔族であれば何やら異様に高度な隠蔽の魔術が男に掛かっている事が分かるだろう)
        そんな雇用主に一つ質問をさせて頂きたい、宜しいかい?(人差し指を立てて) -- ヴィイ 2020-11-14 (土) 21:33:59
      • よろしくお願いいたしますわ、ヴィイ。
        ふむ。みなまでは申しませんが、そちらは何やら訳ありのようですわね。
        (男の頭のあたりを見ながら……その全貌を読み取ることは出来ないが、隠蔽の魔術の存在は把握できた)
        ええ、構いませんわ。私に答えられる範囲でしたら。
        -- クリムヒルデ 2020-11-14 (土) 21:39:02
      • これはありがたい…君みたいな可愛い子と長く話している厳しい視線が飛んでくるお年頃なので手短に済ませよう
        そんな訳ありのおじさんだがその訳っていうのが過去を殆ど海の底に落っことしてしまっていてね、記憶というサルベージ品を日々探しているんだが…
        その中には自身の種族という忘れるのかというようなものまである、そこで魔族である君に聞きたいのだが…君から見て私はどう映るかな
        どうやら角と尾が私にもあるようなのだが(そう語る男から読み取れる物は単純に読み取ろうとすると認識にすら働きかけてくるだろう)
        (ただ穴はある、良く見ればその魔力の質や肉体の構成…それらから不自然さを一つ一つ汲み取れるだろう) -- ヴィイ 2020-11-14 (土) 21:44:35
      • 種族まで。それは困りましたわね。興味深いですしこれも何かの縁、協力して差し上げましょうか。(と、目を細める)
        認識阻害が強いですわね……となると、仕方ありませんわね。
        失礼いたしますわ。これから銃を向けますが、撃つつもりはございませんので。
        (銃型の魔導器『星射貫く眼差し』を引き抜くと、真っ直ぐにヴィイに向けた)
        (同時に、艦艇との精神接続を励起。その走査系を、強い指向性を持たせてヴィイに走らせる)
        (くるりとガンアクションをひとつしてホルスターに収めた)ございますわね。貴方も魔族で間違いありませんわ。
        -- クリムヒルデ 2020-11-14 (土) 21:58:39
      • ああ大丈夫だ、女性に銃を向けられる事は覚えが無い訳じゃないが今こうして居る以上大体何とかなってる
        しかし…(流石にちょっと怖くはあるのか苦笑しつつそれを受け入れて)
        (魔族だと断言されればちょっと驚いた様子を見せた後考える様に顎に手を当てる)
        驚いたな、まさかこんなに簡単に見破れるとは…その魔導器の力かな?見た目に粗ぐわぬ演算能力の上昇などだろうか
        しかしそうか私は魔族だったのか…3年過ぎてもあんまり老いないなーとかちょっと思ってたけど…
        呼吸に困っても魔力で賄えたりは別に特異体質ではなかったのか…いやしかしありがとう、ううむだがこの御礼はどうしようかな… -- ヴィイ 2020-11-14 (土) 22:11:23
      • ロアー・テラーの持つ精密走査系を、銃を通して貴方に投げましたの。
        情報解析にかかる演算は艦がやってくれましたわ。(つまりこの艦は魔術と科学両方の産物ということになる)
        普通それは特異体質で片付けませんことよ!? ともかく、ひとつ自分のことが分かってよかったですわね。
        お礼は何でも構いませんわ。私としては大したことはしていませんし。
        -- クリムヒルデ 2020-11-14 (土) 22:17:54
      • ほう!それはまた高度な!パッと見た感じからも遺失技術を感じさせていたがそこまでのものだったか!
        (その演算能力も驚くべきものだが何よりもそれを個人単位で運用出来る技術力の高さに男は驚いている)
        もしかしたらベルチアなどで造られた船なのかも知れないな…あそこは相当高位な魔族と縁があると聞くし
        (そう呟いた時男は奇妙に視点の定まらぬ様子で呟いていた…まるで夢遊病患者の様に、だが直ぐに戻ってきて)
        ああそれが分かるだけで随分と違う!君と違い多分低級な方の悪魔だろうしね!
        いやー私としては大した事なので…んー!良し!今度仕事を一つタダでやろう!またはデート!!!!!!! -- ヴィイ 2020-11-14 (土) 22:41:50
      • ベルチア? 聞いたことのない地名ですわね。
        (記憶の扉が開きかけている?と、感じたのも一瞬だった)
        まあ、高位の悪魔ほどの魔力は感じませんし、そういった存在が記憶喪失というのも聞きませんわね……。
        デートは結構ですわ。(すぱーん)今度お仕事をタダで、というのはありがたいですわね。
        この仕事、収入が安定しているわけではありませんし。ちなみに、何か得意なことはございまして?
        -- クリムヒルデ 2020-11-14 (土) 22:46:03
      • ああ君達の様な上位の悪魔であればそもそも海で漂流して精神が耐えきれなくなる事も無いだろう…自力で帰ってこれるし!
        (男の情けないのかそれともタフなのかな過去を語りつつデートを断られれば分かりやすく肩を落とす)
        いや仕方ない!よくある事だ!そもそこれでデートを勝ち取れた記憶も無いが…
        で、私の技能だが基本的にはサルベージ全般と簡易な鑑定や航海時の料理なんかも概ね
        機械修理なんかも請け負うよ、用心棒も構わないが…まあ最初に言った通り何でも屋さんさ
        今日の所は依頼通り荷運びを済ませるけどね(そう言うと男は自分の仕事場に顎を向け、一礼してまたねと戻っていった) -- ヴィイ 2020-11-14 (土) 22:56:33
      • 私とデートするのであれば、相応の積み重ねがございませんと。
        じゃあそのうち料理でも教えていただきましょうか。
        あまり自分でする習慣がなかったものですから、航海中に作れる簡単で美味しいお料理などあればレシピを知れると嬉しいですわ。
        ええ、また。しっかりお仕事なさってくださいまし。(作業に戻る姿を見送ると、あらためて進捗を確認してから去っていった)
        -- クリムヒルデ 2020-11-14 (土) 23:04:35
  • (ろけろけろーろっくろっくろー) -- ロック 2020-11-13 (金) 20:52:44
    • (マジかよ。それじゃあヒルデ艦長に雇ってもらって艦長の船でサルベージというシチュで…)
      (甲板の上。大海原を見渡せる位置にロックが立っている)………ヒルデ館長。南南東に舵切ってください。多分そっちになんかある。(サルベージ先を、勘で探っていた)
      (サルベージ作業自体の手伝いもできるが…彼の勘を買って助っ人を依頼する人も多い。クリムヒルデもきっとそんな噂を聞き、試しているのだろう)
      …ぐふふ…これで成果が出たらきっとデートのお願いくらいは…!(よこしまな思いも混ざってるようだ) -- ロック 2020-11-13 (金) 20:57:24
      • 滑って落ちないように気をつけてくださいまし。(流線型の船体に、甲板と呼べる領域は限られる)
        (ロックは飛行機の上に立っているような状態だ。滑らかな曲面の、平面に近い部分にどうにか立っている状態。命綱はついているが)
        南南東、了解ですわ(艦に搭載されたMLS――マインド・リンク・システムによって、この艦のあらゆる操作系において思念による操作が可能だ)
        考えが声に漏れていますわよ。まったく。
        -- クリムヒルデ 2020-11-13 (金) 21:03:06
      • だーいじょうぶでーす。心配してくれてありがとうございますっ!(身軽そうな様子ではある。尤もこの少年、落ちても「死ぬかと思った」とか言って戻ってきそうだが…)
        はっ!?し、しまったー!!これは違うんやーっ!!ヒルデ艦長がお美しすぎるからーっ!!(おがーん!!と舳先で五月蠅く泣き始める)
        (号泣しながらも、ぴた、と止まって)……真南に舵を切ってください。それでコンマ4海里くらい進んだら…多分あると思うんで。ソナーででも確認してもらえれば。
        (指定された方向へ舵を取れば…反応もあるだろう。サルベージポイントだ)俺も潜って手伝います?もしくはサルベージ機構操作できるならそっちでもいいっすけど(自前の潜水服も準備してあるが) -- ロック 2020-11-13 (金) 21:07:11
      • 男の子がそのくらいのことでお泣きになってはみっともなくてよ!
        真南にコンマ4、了解ですわ。(ロアー・テラー号はやや時化た海面を、まるで凪ぎきった水面を滑るかのように進む)
        ええ、こちらでも視えていますわ。サルベージアーム起動。潜行開始!
        (本来は火砲が内蔵されていた部分。装甲が展開し、後付けのサルベージ機構が水底目掛け躍り出た)
        -- クリムヒルデ 2020-11-13 (金) 21:17:03
      • (そうはいうがなーっ!!と泣いたり、急にけろっとなって座標指定したり。忙しい少年である)……航行の性能すげーっすね、この船。(揺れが少なすぎる…違和感すら感じる)
        おー…すげー!!全自動式!?(やだカッコいい!とサルベージ機構が降りていくのを眺めながら)なんて便利な船なんだ。流石です艦長!
        これってどうやって動かしてるんですかー?ただの機械的なものじゃないですよね。魔力とか?(どうなってんだろ…と遠巻きに眺めて) -- ロック 2020-11-13 (金) 21:20:52
      • 動力源は魔力ですわ。操作系は旧文明の機構で、私の思念で動かしていますの。
        艦を操っている間、艦は私の体の一部のようなものですわね。(ターコイズの瞳は、どこか遠くを見ているようで)
        ですから、サルベージも複合反響視覚と手探りで……ああ、よし、捉えましたわ。
        この形、コンテナですわね。引き揚げますわよ!(引き揚げる間反動で揺れることもない。艦ががっちりと空間に固定されているかのように)
        -- クリムヒルデ 2020-11-13 (金) 21:31:48
      • 魔力!?すげぇ!!え、ってことは俺も操作できるってことか…!?(やばい興味惹かれる。…がまぁ、これほど高性能な船なので。流石にやらせて!とは口には出さずに)
        ほえー、全身でやってるみたいなもんすか…(テールの船に似てるかもな、と …ん?)…つまりこの船は今ヒルデ艦長の体…!?(全裸!?って顔に書いてあるな)
        (でもサルベージ中においたはしませんよ。帰りにやります)おー、コンテナでしたか。この辺りだからなー!何が出るかなー!!(何が出るかな!とワクワクしつつ。上がってきたコンテナの降ろし作業を手伝う構え)
        (そして取得物ですが。「ろけろけろーろっくろっくろー」で診断した結果で行こうかと)
        (「祝福された服」「ありふれた麻薬」「綺麗なグローブ」「白金の十字架」が中に入っているだろう。なんかすごいラインナップだ) -- ロック 2020-11-13 (金) 21:39:16
      • いいえ。この艦はシャウエルテの血を引く者にしか扱えませんの。そのように『登録』されているのですわ。
        ……まったく、思考がよこしまですわ……。(半ば呆れたような声を零して)
        (走査系の眼で拾得物をチェックしていく)正の魔術効果が付与された服に、非合法な薬物。それに装飾性の高い美品のグローブに、プラチナ製の十字架、と。
        どうしていっしょくたに詰められていたのかさっぱりなラインナップですが、上出来ですわね。
        ロックにボーナスをつけて分け前を払っても、しばらく贅沢が出来そうですわ。
        -- クリムヒルデ 2020-11-13 (金) 21:54:08
      • (考えてること顔に出てたなー、と冷や汗垂らしつつ)そっかー残念…って!もしや思考まで読まれてるーっ!?(やばい!やばいぞ!!と脳内で描いていた全裸のクリムヒルデに急いで服を着せる。メイド服。可愛い…)
        んー(こちらもコンテナの中身をチェック)服は高そうですね、生地も傷んでないや。支倉紡績に持ってったら売れますよ。…ってか、価値の高いものばっかりですね!
        (やったぜ!と喜ぶ。…そのサルベージポイントに導いたのは、少年の勘だ。文字通り、その力を証明したのだろう)ふへへー。ボーナス楽しみにしてますっ!ぜひヒルデ艦長とデートの権利を…!!(こいつはブレないな) -- ロック 2020-11-13 (金) 22:00:49
      • 流石にそこまでのことは出来ませんわ。ロックが顔に出やすいだけです。
        デート。(呆れた、という顔で)諦めていませんでしたの?
        (ううん、と少し考えて)私は自分を安売りはしませんの。シャウエルテの令嬢とのデートに見合う働きには、まだ足りませんわね。
        足りる時まで、ボーナスは積み立てておいて差し上げますわ。(髪をかき上げて)さあ、帰りますわよ!
        -- クリムヒルデ 2020-11-13 (金) 22:12:34
      • なんてこった。(へにょ、と顔がしおれる。本当にわかりやすい表情をする少年である)
        諦めることなんて俺には…俺には…!!(できない…!と滝の様な涙零して しかしその後の毅然としたお言葉に)はい(スンッ)…でも今後さらに活躍すればまだチャンスが!?
        (みるみるやる気を取り戻して)うおー!!おれはやるぜおれはやるぜーっ!!(大海原に失礼な叫びを残して)はい!帰りもよろしくお願いしますっ!!
        (その後無事に港へ帰還し、ボーナス抜いた正式な依頼料を貰って。サルベージした品はクリムヒルデにすべて預けて、次の依頼待ってますからね!!!とめちゃくちゃ念押ししてから帰った) -- ロック 2020-11-13 (金) 22:16:36
      • まあ、ボーナス分のお金は口座に積み立てておきましょうか。ロックのデートの夢が叶ったら、ぱあっとつかってしまいましょう。
        デートへの道のりは、あくまで金額ではなく働きの価値で計りますわ。足りる時が楽しみですわね?
        (くすり、と笑ってから、にぎやかに去っていく姿を見送るのでした)
        -- クリムヒルデ 2020-11-13 (金) 22:33:54
  • (ロアー・テラー号を見上げつつクリムヒルデに声をかける)良い船だ・・遺物だろうが、メンテとかいらないタイプか?
    よう、少し遅れたが、この前はお疲れ 頼もしかったぜ?おかげで楽が出来た -- ランバート 2020-11-13 (金) 20:41:43
    • ある程度は自動で状態を保ちますわ。生き物が新陳代謝をするように。
      お疲れさまでしたわ。いえ、こちらこそ頼らせていただきまして。おかげさまで、楽しい冒険になりましたわ。
      -- クリムヒルデ 2020-11-13 (金) 20:51:03
      • なるほど道理で綺麗な・・・(周囲を見て)ん?ひょっとしてこれ、一人で動かしてる?
        そう?それは光栄、そう言えばあのモノクル使ってる?(身に着けてはいなさそうなので売っちゃったかなとか考えてる) -- ランバート 2020-11-13 (金) 21:14:10
      • ええ。旧文明の遺物ですわ。(なんでもないかのように、ロアー・テラー号の流線型の艦体を撫でて)
        例の『鷹の目』ですのね。あれはこれから私の銃型魔導器に合成を試すところでしたの。
        見ていきまして?
        -- クリムヒルデ 2020-11-13 (金) 21:20:47
      • ふぅん・・・シャウエルテのご令嬢が一人でね・・・よく親御さんが許可したな(遺物よりもそちらが気になったようで)
        あぁ、身に着ける訳じゃないのか(似合うと思ったんだがと肩を竦め)
        興味ある(見てく見てくっとノリノリ)その魔導器も面白いよな?変形して -- ランバート 2020-11-13 (金) 21:37:44
      • してませんわよ?正式には。まあ干渉してこないということは、黙認状態ですわね。(と、こともなげに)
        日ごろからつけ外しするのもちょっと億劫でしたし、ひとつに纏めたほうが取り回しが楽ですわ。
        私には無くてはならない品ですわ。では……(銃を抜き、魔力を通して変形させる。変形の過程に混ぜ込むように、モノクルを投じる。ぽとりと)
        (ぐにゃりと硝子の魔導器が歪み、捻じれ、やがて糸のようになると、するりと銃の機構の内側に、溶けるようにして消えていった)
        成功ですわね。上手く溶け合いましたわ。
        -- クリムヒルデ 2020-11-13 (金) 21:45:25
      • あぁ・・そういう事・・・(理解した様に頷く)でもなんでまた・・そこまでしてサルベージをしようと思ったんだ?(言っちゃなんだが、シャウエルテ家のお嬢様ともなれば、わざわざこんな危険な場所で働かなくても生きていけそうである)
        あぁ、そりゃ合理的だ(ふむふむと変形と合成をする様を眺めてる)・・・・・・え?あれで終わり?早いな・・
        なんて言うか随分・・・高性能だな?一体どうなってるんだ・・・(儀式も道具も用いない、何なら分配したあの場で出来てしまいそうな勢いだ) -- ランバート 2020-11-13 (金) 22:05:30
      • シャウエルテが私の前に敷いたレールに乗っていては出来ないことをするためですわ。
        探し物がありますの。今はもう失われた、都市中枢艦の完全な設計情報。
        (なんでもないことのようにそう言うと、魔導器の合成に関する説明をつらつらと始める)
        この銃型魔導器には……思念によって変形する機構がありますの。
        その変形の際、魔導器を形作る術式に間隙が生まれますのよ。
        その脆弱性を逆用して、『鷹の眼』に内蔵された術式を、糸のように織り込みましたの。
        -- クリムヒルデ 2020-11-13 (金) 22:28:05
      • 都市中枢艦の・・?(実際の物を指して)それ・・アレを調べたんじゃダメなの?
        へぇ・・・付けいる隙が大きいと・・・それ、下手したら両方とも壊れちゃわない?(歯車にバールをぶち込む絵を想像して) -- ランバート 2020-11-13 (金) 22:41:53
      • (首を横に振る)たとえ実物があっても、あまりにも複雑すぎて、観察だけで全てを知ることはできませんわ。
        たとえバラバラに分解して調べても、理解の及ばない部分が多すぎて、複製するどころか元通りに組み上げることすら不可能でしょうね。時折引き上げられる旧文明の機械と同じですわ。
        それに……設計情報は、都市中枢艦の記録庫(アーカイヴ)からは失われているか、あるとしても誰も参照できない状態にありますわ。
        私の権限で参照可能な範囲は調べ上げましたし、もし利用可能な状態にあるなら、都市中枢艦の機能はもっと万全な状態で運用されているはずですもの。
        ……現在の、何故動いているのかも分からず、まともにメンテナンスすら出来ていないモノに人々がその生存を丸々依存している状態は、誰かが何とかしないといけませんわ。
        (眼の奥に覗いた意志の炎は強く)
        (続いて、魔導器の合成について説明する)
        脆弱性といっても、隙が大きい、と表現できるほどには粗雑なつくりではありませんでしてよ。ですから、そう、繊細な作業ではありましたわね。
        織り上がったタペストリーに糸を足して、破綻なくより美しい文様を描き上げるような。
        -- クリムヒルデ 2020-11-13 (金) 23:11:09
      • そんな物か・・・(実物を見てわからない物が設計情報を見てどれだけ理解できるだろう・・・そもそも理解するのに必要な知識が我々現代人には不足しているように思えた)
        ・・それでもやらなきゃわからないまま・・っか立派なもんだ、頑張れよ(皮肉はなし、素直な気持ちで応援して)
        そう?さらっとやってのけた様に見えた・・・(見た目以上に高度な作業だったようだ・・そう思うと途端に職人芸めいてくるから不思議なものだ)
        ひょっとしてもう何度も手を加えてクリムヒルデ好みな感じにカスタマイズしてたり? -- ランバート 2020-11-13 (金) 23:36:52
      • ええ。ありがとうございますわ。
        カスタマイズは今回が最初ですわ。この魔導器には使い手の魔力操作の精密性を引き上げる効果がありますの。
        そのおかげで今回の合成も比較的さらりといった……というわけですわね。
        -- クリムヒルデ 2020-11-14 (土) 21:08:13
      • 魔導器を使いながら、その魔導器の合成をね・・・危なっかしいんじゃない?それ・・まぁ上手くいったからいいけど(電気を流しながら家電を整備するような物ではと)
        その魔導器、拳銃になったりライフルになったりしてたよな・・・今のでその辺りの変形の精度も上がってたりして?(みせてみせてっと) -- ランバート 2020-11-14 (土) 21:33:21
      • 上手くいった以上は問題ありませんわ。(それはつまり、危険を犯しても魔導器を使いながら合成をする必要性があったということだ)
        (つまり、魔導器無しでのクリムヒルデの魔術の精度はかなり大味なのである)
        どうでしょう?『鷹の目』は射撃の精度を向上させる、視覚や弾道を補助する魔導器ですから……
        変形の際の精密動作性まではカバーされるのかしら。(大型拳銃、二丁拳銃、突撃銃と滑らかに変形させる)
        ……変わりませんわね。
        -- クリムヒルデ 2020-11-14 (土) 21:52:10
      • ははは、なんとなく事情がわかった気がする・・・まぁでもいいだろ、道具があるなら使わないとな
        そこまではサポート外か・・まぁ当然か・・・大型拳銃なんてのも出せるんだな・・色々面白そうだ
        またいつか組むことになったら、頼りにさせてもらうよ(それじゃぁまたと挨拶して帰っていく) -- ランバート 2020-11-14 (土) 22:24:25
      • 状況に応じて出力と精度を変化させているのですわ。
        ええ、またそのうちに。それではごきげんよう。(去っていく背を見送った)
        -- クリムヒルデ 2020-11-14 (土) 22:39:46
  • (ロケーション表ッ! 振らずにはいられないのじゃ!!) -- ユイカ 2020-11-12 (木) 21:37:04
    • (市場をぶらついていると見知った顔を見つけて)おお、クリムヒルデちゃん。鷹の目はあれからどうしたかの?
      それにしても活気があるのう。人の波、今の時代にも変わらずある賑々しさなのじゃ。 -- ユイカ 2020-11-12 (木) 21:38:29
      • あら、ユイカおばさま。ごきげんよう。
        鷹の目はこれから私の銃型魔導器に合成しようかと思っていますの。(何でもないことのように答えたぞ)
        ええ、そうですわね。市場はいつでもこんな感じで……。街は活気があるのが一番ですわ。
        -- クリムヒルデ 2020-11-12 (木) 21:44:33
      • ごきげんようなのじゃ!(元気にご挨拶)合成! 悪魔的発想じゃのう。じゃが成功すれば持つだけで射撃の精度が上がる銃型魔導器になるのう。
        ゴールデンロア号は大きいからのう。わらわが……200年前は…………どうじゃったかのう。(曖昧)
        夕飯の食材を買いに来たんじゃよ、合成でも天然でも良いから根菜がほしいのう。 -- ユイカ 2020-11-12 (木) 21:48:27
      • 素敵な考えでしょう?私の魔導器は可塑性が強くて……イメージ次第で上手に取り込ませることが出来ると思いますのよ。
        根菜ですの?それでしたらあちらですわ。
        (案内するように歩き出して)おばさまの今夜のお夕飯は何かしら。
        -- クリムヒルデ 2020-11-12 (木) 21:58:09
      • それにしても、金貨にして四桁のマジックアイテムを合成してしまうとは豪気なのじゃ。(愉快、愉快と笑って)
        おお、売ってあったのかのう。ありがたいのじゃー。(その後ろをゆったりと歩きだして)今日は煮物にする予定なのじゃ。
        豆腐の味噌汁と、煮物と………本当は「アブラアゲ」の味噌汁が良いのじゃが。「アブラアゲ」の製法が失われておってはのう。 -- ユイカ 2020-11-12 (木) 22:00:17
      • 金貨なら働けば稼げますもの。出来上がった時の利便性を考えれば、安いものですわ。
        お豆腐のお味噌汁に、煮物……。温かみのある食卓ですのね。おいしそうですわ。
        (アブラアゲ。シャウエルテのアーカイブにあっただろうかと記憶を巡らせるが、流石に思い当たらない)名前からすると、何かを油で揚げるのかしら。
        -- クリムヒルデ 2020-11-12 (木) 22:09:26
      • なるほどのう。(巾着を覗いて)わらわもダンジョン用の装備を新調する頃合いかのう。
        今度、煮物を持っていくから住んでおる場所を教えてほしいのう。(にへらーと笑って)
        うむ、らしいのじゃ。『かつて狐獣人が好んで食した黄金たる食品にして至高の食材。蕎麦に浮かべれは料理名が変わり、一度煮込めば滋味染み入る』と聞いたのじゃ。
        ………はて、誰に聞いたのかのう。 -- ユイカ 2020-11-12 (木) 22:14:19
      • 万全で挑むに越したことはない場所だと感じましたわ。
        あら嬉しい。都市外縁部の港湾地帯に停泊している、流線型の艦が私の住まい『ロアー・テラー号』ですわ。
        エイミーおばあさまから聞いたのだとすれば、話が早いのですけれど。(冗談半分にくすりと笑って)
        -- クリムヒルデ 2020-11-12 (木) 22:21:16
      • 何分、ランダムダンジョンなのじゃ。準備はするに越したことはないの。
        (目を細めて笑う)また、懐かしい名前が出たのう。わらわもその船に……ぬ。
        こ、根菜が安いとはどういう市場の流れなのじゃ……?(さっきの言葉も忘れてジャガイモを品定め) -- ユイカ 2020-11-12 (木) 22:26:49
      • あら、ご存じでしたの? なにぶん旧い艦ですから、そういうこともあるのでしょうか。
        ジャガイモでしたら……何しろジャガイモですから、気候が合えばたくさん収穫できるのでしょう。
        いいタイミングでしたわね。私もいくつか買って帰ろうかしら。
        -- クリムヒルデ 2020-11-12 (木) 22:30:41
      • うゃん。エイミーと仲良く遊んでいた頃はの、その船で………どこに行ったんじゃったかの。(ボケボケ)
        六十年ほど前に食糧事情が悪化した時はヒドかったのじゃ……デンプンで固めたと思われる栄養シートやさぷりめんとの類しか口にしておらんかったからの…
        ジャガイモさえあればいろんなものが作れるのじゃー。(ふっくらと膨らんだ、傷のない中玉を選んで買って) -- ユイカ 2020-11-12 (木) 22:33:41
      • ふふ。気になりますわ。エイミーおばあさまも、若いころがあったのですのね。
        記録で学びましたわ。ゴールデンロア号の食糧生産システムが不調を起こして、それが復調するまで長い飢饉が起きたと……。
        本当に生き字引ですのね、ユイカおばさまは。
        (ユイカほど適切な目利きはできていない。普通のじゃがいもを二、三個買った)
        -- クリムヒルデ 2020-11-12 (木) 22:39:24
      • うむ、美しく、気品があり、その実大胆で行動力にあふれておった。(顔を見て)クリムヒルデちゃんそっくりじゃよ。
        あんな時代を生きることになるとは思わなんだ。金子はあっても市場は小魚ばかり、苦しい頃じゃったよ。
        ……はて。クリムヒルデちゃんは市場に何を求めておったのかわからぬが……わらわの買い物に付き合わせてしまったのう。
        では次はこのジャガイモで美味しいものを作っておすそ分けしようかの。では。(手を振って去っていった) -- ユイカ 2020-11-12 (木) 22:46:28
      • 本当ですの?(くすり)エイミーおばあさまなら、なんとなく目に浮かぶよう。
        私がそっくりだなんて、身に余る思いですけれど。お褒めにあずかり光栄ですわ。
        私の用事はもう済んでおりましたの。楽しいお買い物ができましたわ。(微笑んで)
        楽しみにしておりますわ。ごきげんよう、ユイカおばさま。(手を振り返しながら見送った)
        -- クリムヒルデ 2020-11-12 (木) 22:53:15
  • (船団都市の身分か金がある人が集まってくる物価の高い区画で珈琲片手に歩いているとばったりと)
    クリムヒルデだ… そういえば最近知ったけど、クリムヒルデって実家出たんだ…? -- 羽海 2020-11-08 (日) 22:53:27
    • (一般的な都市でいうところの高級住宅街に相当する場所。木陰のベンチで、近くの小さなベーカリーで買った香りのよいパニーニを齧っていると)
      あら羽海、ごきげんよう。そうですのよ。大学も出たことですし、もう自立する頃合いだと思いまして!
      -- クリムヒルデ 2020-11-08 (日) 22:58:51
      • へえ……そうなんだ えらいえらい
        …………大学…大学って、その年齢で終わるものだったっけ……?(飛び級が思い浮かばない) -- 羽海 2020-11-08 (日) 23:05:47
      • 飛び級すれば余裕でしてよ!一族では遅いほうですわ。おじい様に笑われてしまいましたもの。
        ともかく今は一介のサルベージャーですの。ベーカリー・ミミのパニーニもこうしてたまにしか食べに来られませんわ。
        -- クリムヒルデ 2020-11-08 (日) 23:12:03
      • (えっクリムヒルデって実は頭良かったのという驚きの表情をまるで隠さない)
        そう…クリムヒルデってすごかったんだ…………… なのに、サルベージしてるのか? もっとこう、ヒトを動かすような仕事についたりはしなかったのか?
        ここらで余裕で買い物できるような仕事にも就けたんじゃない…? (サルベージで得られる利益は安定しないし多く稼げるかどうかもかなり運によると言えよう 家格も含めてもっと安定した職に就けそうだと思ったのだ) -- 羽海 2020-11-08 (日) 23:20:30
      • (心外ですわ!とちょっとふくれて見せてから)
        用意されたポストで用意された人生を送ること。
        それで世界が善く回るなら、それもひとつの選択ですし。個人では出来ないことも出来るでしょう。羽海の言うことはもっともですわ。
        でも私、大学で気付きましたの。家を飛び出してこそ世の中のために出来ることもある、って。
        -- クリムヒルデ 2020-11-08 (日) 23:27:26
      • (悪い悪いと謝りつつ) へえ…大きな目的があったんだ… そうだよね、金が欲しいだけならわざわざサルベージする必要もないだろうし… 金以外の何か、それこそ世のためってことか…
        具体的には何をするんだ? …あ、応えにくいとかならそう言ってくれていいからね -- 羽海 2020-11-08 (日) 23:39:30
      • 実家にいれば大体のものは手に入るのですけれど、こればかりは外に出ませんと。
        サルベージですわ。狙っているものは……今は内緒にしておきましょうか。(意味深い様子でくすりと笑った)
        -- クリムヒルデ 2020-11-08 (日) 23:47:01
      • そっか。 ま、手に入るといいね…… そうだ、これは応援ってことであげる 先日カジノ船で一山当てたんだ
        (様々なテイストが楽しめるジャムの小瓶詰め合わせだ この付近の店で買ったものなのでキレイに装丁されたちょっとした高級品だ パンにつけてもよいし、ホットケーキなどのおやつに合わせてもよいだろう)
        俺は買い出しに戻る… またね -- 羽海 2020-11-08 (日) 23:54:43
      • 賭け事で得たお金は、ぱあっと使ってしまうのがよろしいと聞いたことがありますわ。
        (というわけで)ありがたくいただきますわ!嬉しいですわ! ふふ、ごきげんよう。
        今度お礼をしないといけませんわね……何がいいかしら。
        -- クリムヒルデ 2020-11-09 (月) 00:01:43
  • (ろけろけ) -- コジロー 2020-11-05 (木) 20:39:59
    • きてはみたものの、さきだつものがないとどうにもならんでやんすねえ…(盗人トドに手持ちをぬすまれてしまってから商業区画にやってきても、当然何も買えるはずはなく…ういんどうしょっぴんぐ中) -- コジロー 2020-11-05 (木) 20:41:21
      • まあ!この海域向けの新作ですの? 華やかで涼しそうで素敵ですわね!もちろんいただきますわ!
        (なんて買い物をして出てきたところ)……あら、ごきげんよう。セガサターンは遊んでくれていまして?
        -- クリムヒルデ 2020-11-05 (木) 21:38:53
      • やあこれはごきげんようでやすよ旦那ぁ…へへへ…(へこへこと頭を下げつつ調子よく笑い)
        アソビカタが合ってるかどうかはわかりやせんがほらこの通り、今日も背中に…(ゲットレディ的なバックパックとしてセガサターンを背負っているのを見せる) -- コジロー 2020-11-05 (木) 21:41:53
      • ずいぶんとその……ええと……下っ端感すごいですわね!?(言葉を選びかねた!!)
        背負って遊ぶものだったかしら……。ファッションとしては前衛的かもしれませんわ。(頷き)今日はお買い物でして?
        -- クリムヒルデ 2020-11-05 (木) 21:46:31
      • へっへっへ…そうでやすかねぇ…(自然とこんな喋り方になったわけで…天性の下っ端だ!)
        これを背負っているとすごく速く走れる気がするんでやすよ(そういうアイテムなのだろうか)
        ああ…これがしまらねえ話でやして…(金庫を釣り上げて一攫千金!と思ったら盗人トドに手持ちを盗まれてしまい、どうしたものかとぶらぶらしていたところだという) -- コジロー 2020-11-05 (木) 21:53:24
      • そうでやすわ!! やはり何らかの魔力が……(ごくり)
        盗人トド……!!それは災難でしたわね……。
        (お嬢様といえど実家から飛び出した以上、お財布の中身には限りがある。高級ブティックでのここからここまで買いは通常なら不可能であるが)
        そうですわ。荷物持ちに付き合っていただけませんこと? そうしてくれたらお昼くらいはごちそうしますわ!
        (今回ダイヤの原石を引き揚げたばかりで懐具合がリッチなのだ!!)
        -- クリムヒルデ 2020-11-05 (木) 22:06:09
      • おかげで今日食うモノにも難儀するありさま…猫は食わねど高楊枝といきたいところでやすが…(ここぞとばかりに鳴る腹、タイミングよし)
        いいでやんすか!?へへへさすが旦那ァ…話が分かりやす…(タダより高いモノは〜…などというので荷物持ちという条件をつけてくれるのは安心!なんてゲンキンな猫である)
        あっ。先に白状しておきやすがあっしファーストエイドキット一個分くらいの力しかねえわけでやして…(非力アピールをしておくがはたしてクリムヒルデの買い物とはいったいどれくらいの量なのか!) -- コジロー 2020-11-05 (木) 22:13:34
      • 猫は武士のようにはいかないですわね……
        そこはがんばりなさいな!男の子でしょう!?

        (買い物描写はダイジェストでお届けする!)
        (高級ブティックでセレブ買いだ!そしてブティックをはしごだ!!)

        (結果容赦なし!!漫画みたいに買い物袋が両手にどっさりだ!!)
        さあ!お昼ご飯に参りましょうか!
        -- クリムヒルデ 2020-11-05 (木) 22:20:30
      • あっちょっとまって…あ…あ…(見る見るうちに前も見えねェ…といったぐあいに詰みあがる袋、いかん今にも取り落としてつぶれてしまいそうだ!と猫のくせして生まれたばかりの小鹿みたいにぷるぷる)
        やっとでやすね!待ってました!(しおれていたしっぽとみみがぴんと立っていざゆかん決戦の地へーっ!といった風情) -- コジロー 2020-11-05 (木) 22:31:49
      • その前にドレスコードを何とかしないといけませんわね。
        たしかこちらの袋に……ありましたわ!(コジローの肩に麻素材のジャケットをかける)
        それでは参りますわよ!大丈夫、ランチですし気軽なお店ですわ!(気軽の基準が違うぞ!!)
        -- クリムヒルデ 2020-11-05 (木) 22:36:37
      • コード…?ハテ、電気でも引くでやんすか?(本気かボケかすっとぼけたことを言っていたらうすぎたない上着の上からジャケットが!)
        ままま…まってほしいでやす!袋がぶちまけられちまうでやすよお!(おっとっとと袋を崩さないようにバランスをとりつつ、気軽?だというランチのお店…)
        なんだかばちがいさんな気がするでやんす…いいんでやんすかこれえ?!(おろおろ) -- コジロー 2020-11-05 (木) 22:44:58
      • 私の連れですわ(支配人に顔パスで個室へと通される)
        しゃきっとしなさい。男の子でしょう! どーんと構えて好きなものを頼みなさいな。
        メニューがよくわからなければ私が代わりに頼みますけれど、好みくらいは聞かせてほしいですわね。お魚とか、お肉とか、甘いのが好きとか、辛いのはだめとか。
        -- クリムヒルデ 2020-11-05 (木) 22:53:29
      • 荷物をおろして…と、ふう…いつもより体が軽く感じるでやす!(いまなら亀仙流のひとみたいに速く動けそう!なんていいつつ着席させてもらう猫)
        あっしもそだちざかりののるうぇーじゃんふぉれすときゃっつでやすから…お肉とお魚をありったけいただきたいでやすねえ!(欲望全開!もう止まらないぞ!)
        旦那はどうされるんでやすか?(こういう場所に慣れた人の…オススメ?というのをマネしてみるのもいいかなとそっちを見て) -- コジロー 2020-11-05 (木) 23:13:05
      • のるうぇーじゃん……??(疑惑の視線)
        ではお肉のコースをいただきましょうか。追加でお魚もお願いしますわ。
        (かくかくしかじかと注文。メインディッシュは小鴨のローストと、追加注文のアマダイのポワレだ)
        (軽めのランチコースだ。前菜、スープ、メイン、デザートの構成である)
        (全体でみればけっこうボリューミィだがお嬢様は健啖なのだ!)
        それでは……いただきます!(いざ実食!!どんどん食べよう!!)
        -- クリムヒルデ 2020-11-05 (木) 23:29:28
      • いただきやす!ヒャア!豪勢でやすねえ…(量が多いのはよいが何よりも質だ!ふだんのメシがドロを喰ってるかのような質の違いが舌で爆発する味の暴力!)
        (ただあまりにも猫まっしぐらなせいでテーブルマナーの類は壊滅的…フォークで突き刺して猫ファングは咀嚼力とばかりにガジガジと…顎の力はつよめ、しかし柔らかい!上等なお味…)
        おっといけねえ、お野菜も忘れてはいけねえでやすね。(あらかた小鴨とアマダイをいただいてから前菜のサラダをいただいたり流し込むようにスープをすすってみたりと…生きる為に食べている勢い!)
        コースっていうのは至れり尽くせりでやすねえ…ちょいともう少したべたいってところにデザートまで!(最後のお楽しみをワクワクして待つ -- コジロー 2020-11-05 (木) 23:36:59
      • (とやかく言わない。気兼ねなく食べられるように個室に案内してもらったからね!)
        (一方完璧なテーブルマナーで丁寧に味わっていく)
        久しぶりに来ましたけれど、さすがのお味ですわね……。(後ほど料理長に一言お礼を伝えたり)
        (デザートはおしゃれな盛り付けがされたさわやかな南国フルーツとアイスの盛り合わせ)
        (フルーツは農業プラントで生産された貴重品であり、さすがお高いお店であるといったところ!)
        -- クリムヒルデ 2020-11-05 (木) 23:45:48
      • ありがてえありがてえ…(高級品は拝んで頂くクセでもついているのかナムナムと手を合わせてアイスをちびちび…舐めてる!いじきたない!)
        甘い上にみずみずしいってのは食後にうってつけで…いくらでも入りそうでやすよ。(なんて言いながらフルーツを両手にキープしているあたり冗談ではなさそう)
        はーっ!食った喰った…これで損したぶんは利子がついて戻って来たでやんすね!(人生なにがあるかわからないなあ!なんてわざとらしくおどけてみせるネコ)
        じゃああっしはこれで……というわけには、いかねえでやすねえ…(そう、このメシを喰ったからには最後までこの買い物袋をお届けしないといけないのだ…とあらためて持ち上げるのだった…) -- コジロー 2020-11-05 (木) 23:57:42
      • んー♪(甘味を口にするとぱあっと笑顔になって。ちょっとだけマナーが甘くなったりしながら食べ終わって)ごちそうさまでしたわ!!
        家に帰るまでがお仕事ですもの。ここでお帰りになられては私困ってしまいますわ。
        (というわけでお会計などもろもろを済ませて退店し)
        ではいざ愛しの我が家へですわ!!(住まいにしているロアー・テラー号まで荷物を運んでもらいました)
        -- クリムヒルデ 2020-11-06 (金) 00:04:44
  • (ロケーション表があるなら突撃!) -- ロック 2020-11-04 (水) 20:49:57
    • (既知スイッチぽちり)
      (農業区画。この船になくてはならない存在だ。植物を摂取しないと人は健康を維持できない…そんなわけでこの少年も、野菜の買い出しにやってきたわけである。同居人に栄養バランスの取れた食事を作るのだ)
      (さていつものお店に向かう…前におっと!あの美しい角と美しい金髪のぼいんのねーちゃんは!)ヒルデ艦長!!相変わらず今日もお美しい!(韋駄天のような速度で正面に回り笑顔でいつものご挨拶を交わした)
      こんなところで会うのは珍しいっすね!(普段は仕事の依頼を受けて海の上で会うので)どーしたんすか?買い出し…ってんじゃないですよね?(偉い人だもんなぁという認識) -- ロック 2020-11-04 (水) 20:53:25
      • (そのうち既知可のひよこを置いておこうという顔)
        あらロックではありませんの。ごきげんよう、今日もお口がお上手ですわね。(いつものことなので慣れたものである)
        最近サルベージで沖に出てばかりでしょう? 大海原の青も綺麗ですけれど、たまには植物の緑を感じなくては、なんだか落ち着かない気持ちがして……
        要するに散歩ですわね。(くすり)
        -- クリムヒルデ 2020-11-04 (水) 21:03:02
      • お口だけではなくサルベージも上手です!またいつでも助っ人として呼んでくださいね!(と自分を売り込む。なおこの少年は今週の成果が0でした)
        あー、まぁ大抵は海ですよね、俺らの場合。なるほど、散歩!いいですね…潮風から離れて一時の森林浴!(バカな発言)ご一緒していいですか。(きりっ。散歩デートチャレンジだ!)
        (なお買い物の事はすっかり頭から抜けている。帰り道くらいで気づくだろう多分) -- ロック 2020-11-04 (水) 21:14:02
      • ええ。頼りにさせていただきますわ。私もぼうずは嫌ですもの。(噂が耳に入っていたようだ!)
        構いませんわ。でも、気を付けてくださいまし。今から足を延ばすのはプラントシップの艦橋庭園。
        希少植物ばかりでしてよ? うっかり何か手折ろうものなら……(くすり) 参りましょうか。
        -- クリムヒルデ 2020-11-04 (水) 21:23:36
      • (ぴしり。動きが固まる)…ぐぐ…!!(目からぶわっと涙がこぼれてきた)…違うんじゃー!あれはセイレーンと幽霊海賊が俺の戦利品を奪ってったせいでー!!(噴水みたいな涙をこぼしながらちくしょーと空に叫ぶ)
        やったぜ!(すぐ涙も引っ込んで笑顔)…庭園。存在は聞いたことあるけど行くのは初めてかもしれないっすね俺。(へぇー、と希少植物のあたりで感嘆の息を漏らして)
        そうなんすね、気を付けます!流石艦長、色々お詳しいんですねぇ。(ご一緒します!と横に並んで歩く)…今日の青空は一段と綺麗に見えるな…!!(錯覚である)
        そういえば、最近はどうです、サルベージの調子は。…俺のほうは特に言わないでもご存じなようですが!(ぽろぽろと泣きながら世間話) -- ロック 2020-11-04 (水) 21:45:54
      • }男の子がそのくらいで泣いてはいけませんわ!まったくもう……。
        最近はそうですわね、樹木の種を引き揚げましたの。まだ生きているようでしたので、ここの研究区画に納めましたわ。
        (艦橋へ続くエレベーターを経由して、廊下を歩く。紫外線と消毒液の噴霧を通り抜けると、空調システムによって気候調整された温室区画に辿り着く)
        (新緑の匂い深く、色彩鮮やかな花々が咲き乱れるこの場所こそが、選ばれた者のみが立ち入りを許されるプラントシップの艦橋庭園だ)
        到着ですわ。やっぱりここは素敵ですわね……。(深呼吸する。潮の匂いは感じない。濃密な花と緑の香りがする)
        -- クリムヒルデ 2020-11-04 (水) 21:57:35
      • そうは言いますが悲しいもんは悲しいんです!!泣きたいときに泣けない大人になんてなりたくなーい!!(とはいうがこいつが泣くのはいつもの事ですぐけろっと戻るのもいつもの事である)
        樹木の…種!(冷や汗が出る)…ああ、それだったらよかったっす。俺もこないだ種拾ったんですけど、えらい邪悪な気配のそれだったんで俺はすぐに捨てましたが。何事もなくて何よりっす(あん時は怖かったなぁと)
        (消毒液の噴霧でぬわーっ!と叫ぶ煩い少年であった 温室区画まで来ると、初めて見るそこに)おおぉ…(と、それこそ少年のようなまなざしで物珍しそうにきょろきょろと)
        ここ、すげーっすね。こんなところがあったんだ…(いつも声の大きい少年も雰囲気を察して気持ち控えめに)なるほど、これが森林浴…!(言ってることはあまり頭よくはなかったが)
        ヒルデ艦長はこういうところで息抜きするんですねぇ…はー。なんだかすごい。凄すぎて言葉がうまく出てきません(緑と花々、その見慣れぬ光景に頭が追い付いていないような)……(真似して深呼吸。嗅いだことのない、でも懐かしいような匂いだ…) -- ロック 2020-11-04 (水) 22:16:27
      • 森林浴とはちょっと違うのですけれど……まあ、似たようなものですわね。
        昔々まだ世界に陸地があった頃には、こうした光景も普通だったそうですわ。
        そのころの記憶が、私たちの体に残っているのかもしれませんわね。こうした空気を懐かしく感じるのは。
        本当はここでお茶のひとつもしたいのですけれど。さすがにそれは許可が下りませんでしたわ。(と、冗談めかして笑って)
        -- クリムヒルデ 2020-11-04 (水) 22:27:38
      • 陸地があったころかー…中学校の授業でしか聞いたことないや、陸地。肉とか野菜がいっぱいあったんだろうなー。なんで水だらけになっちゃったんでしょうね?(純粋に疑問で首をひねりつつ)
        体が覚えてるってヤツなんすかねー…うん、でも初めて嗅いだけどこの匂いは好きになりました!(たまにこういういい笑顔がこぼれるときはある)
        こんな空間でお茶したらなんかすごい偉くなった気持ちになりそうっすね!(下っ端っぽい感想)へぇー…見たことない植物ばっかりだ。成程これが希少植物…(花に近づきすぎないようにして立て札で名前を見る)
        …タチアオイ、ライラック、ハナミズキ……ふぅん…色んな色の花があるんだなぁ…。ヒルデ艦長はどの花が好きなんですか?(お気に入りとかあるのかなーっと効いてみる) -- ロック 2020-11-04 (水) 22:33:20
      • はじまりの人々の間でも、『何故』というのは意見が分かれていたそうですわ。
        曰く、気象を操る大規模な魔術の暴走。曰く、大国が秘密裏に開発していた兵器の誤作動。曰く、驕った人間たちに向けられた神の怒り。曰く、曰く、曰く……。結論は出ずじまいと聞いていますわ。
        結局のところ、『陸地が無くなった』という事実を受けいれて生きていくしかなかったのですわね。
        いい顔をされていますわ。普段からそうやって笑えばよろしいのに。(くすり)……お気に入りは、そうですわね。あちらに青い薔薇が咲いているでしょう?
        かつて青い薔薇というのはこの世になかったそうですの。不可能とされていたそれを、人は技術によって可能にした。
        花言葉は、『夢が叶う』。諦めず手段を模索し前に進む、不屈の意志の象徴のようで。……私は好きですわ。
        -- クリムヒルデ 2020-11-04 (水) 22:53:52
      • うーん。やっぱり分からないことも多いんすね、この世界。でもそりゃ急に水が増えたらびっくりするよなぁ。この船の中だったらどっかのパイプの圧力壊れたってすぐわかるんですけどねぇ(苦笑を零して)
        でも個人的には、人の力で水を増やすって出来なさそうだし神の怒りに一票すかねぇ(頷いて)ま、確かに…そうなっちゃったら受け入れるしかないっすよね。それでこうして俺たちが生きてるんだから人間や悪魔ってすげー(たまにいいことを言う)
        えっ!?俺の笑顔にヒルデ艦長が一目惚れですって!?(こうしてすぐに駄目なほうの笑顔になるから…一瞬しか見えない少年の真の笑顔)…いえなんでもないです…(雰囲気を察してしおしおとテンションを下げました。おこられたくない)
        あー、あれっすね(なるほど、バラって言うんだな…ってレベルからスタート)へぇ、それじゃこの花は人間に染められたんですねぇ。(含蓄をなるほどーと受け取りつつ)
        …つまり色を付けた人とこのバラは相思相愛だった…!?(急な話題の跳躍)ほら、惚れた相手に染まるって言うじゃないっすか。きっとこのバラはその人間に惚れて青くなったんですよ。つまりその人は青が好きだったんでしょうね!(独自の解釈を生み出しつつ)
        でも、夢に向かっていくってのは俺もすげーいいことだと思いますよ。俺も一杯叶えたい夢があるし…色と、あと成り立ちが気に入りました。俺もこの青い薔薇好きですね。目に焼き付けとこ。(じっくり観察してやった) -- ロック 2020-11-04 (水) 23:07:17
      • うーん、ユニークな解釈ですわね。花にも魂が宿っているのなら、もしかしたらそういうこともあるのかも。
        人の真摯な願いを聞き届けて、青という色を身に宿した。ロマンティックですわね?
        ……さて、そろそろ時間ですわ。いつまでも独占してはいられませんの。
        ここは人類の財産そのものなのですから。ばちがあたりますわよ?
        (くすりと笑う。実際は研究者達が世話をしなければならない時間が来ているだけなのだが)
        -- クリムヒルデ 2020-11-04 (水) 23:17:12
      • 花も惚れるほど良い男だったのかもしれないっすね…いや女の人だったのかも?そう考えると俺は薔薇になりたい…(バラという表現でそれは危険な発言であるけど無意識です)
        あ、もうそんな時間ですか…短く感じたなー。でもすっげー貴重な体験でした1ありがとうヒルデ艦長!(にっこり。とても楽しめたようだ)
        こんなところもあるんだなーって勉強になりましたよ、また来たいなー。次来るときは俺一人でも入れるように偉くなろう!(偉くならないと入れないと思ってます)そんじゃ帰りますか。
        (庭園を後にして、農業区画に行くあたりでヒルデに再度お礼を言って別れた。とても満足した様子で帰路につき、野菜を買い忘れたことを気づいたのは船についてからでした) -- ロック 2020-11-04 (水) 23:35:10
      • (薔薇になりたい発言の危険さには特段つっこむことはない。知識がないのかスルーしたのか。おそらく後者であろう)
        どういたしまして。誰かと来るのもいいものですわね。楽しかったですわ。
        まあ、実際ここに来る許可を得るには、ある程度の立場は必要ですわね……。
        (などと返しながら、ロアー・テラー号への帰途につくのであった)
        -- クリムヒルデ 2020-11-05 (木) 21:43:49
  • テストですわ!! -- クリムヒルデ 2020-11-03 (火) 19:22:07

Last-modified: 2020-11-30 Mon 00:00:05 JST (50d)