ついまお/0013

  •   -- 2023-12-23 (土) 21:04:41
    • (拠点のとある場所、少し小高く見晴らしの良い場所で、地面に角材で縦横に組まれた木組があった)
      (周りには幾人かの造魔兵。そんな中でその木組みに座って木を削り出している鴉人が居た)
      (木材同士を釘無しでも接続するための継ぎ掘り。鼠返しを作ったときから大工仕事も手を出していたが、腕もまあまあ上がった)
      ♪カラスなぜ鳴くの カラスは山に かわいい 白衣の娘がいるからよ
      (今作っているのは、家だ。さほど大きくはないこじんまりとした一軒家の基礎。その大工現場)
      (その中で気楽に歌いながら、鴉人は刃で木々を削り出し、合わせを確かめ、また削り出す)
      かわい かわい とカラスは鳴くの かわい かわい と鳴くんだよ♪
      (特段急いでいる訳ではない、次の冬までに間に合えばいい。だからゆっくりと作業をしている)
      (今や姫から明確な方針も下っている状況だ、他にもやる仕事はいくらでもある。その合間を縫っての、作業)
      ♪山の古巣へ 行ってみてごらん 丸いメガネをした いい娘だよ…っと。
      (無論、兵士としての仕事は重要だ。いつか、奪われたものを取り戻すための戦い。それに備えるための準備)
      (されど、今のこれは違う。ごく私的な、自分のための仕事。時折、彼女や、仲間たちに手伝ってもらいながら)
      (楽しみながら、願いながら、想いながら、木材を建材にする作業を、鼻歌交じりに)
      (自分がそんなものを得られる事の、作り出せる事の喜びに感謝しながら軽やかに手を動かす)
      (ああ、この大地は過去の由来ではあっても、いつかの故郷ではないのだろう。だけどもそれでもいいと思った)
      (これから作るものは…一羽だけではなくなった、掛け替えなき比翼を得た鳥にとっては、間違いなく)
      (今を生き、そして…未来を生きるための(ホーム)なのだから) -- 2023-12-26 (火) 23:27:23
  •   -- 2023-12-23 (土) 21:04:38
  • ・・・一時はどうなるかと思いましたガ・・・女王サマも迷いを振りはらえたようで何よりデスヨ(お茶を淹れて一息ついて)
    ネードサン・・・戻るべき理由が出来たかも・・・って言ってましたね・・・ひょっとしてその・・気を使って貰っちゃいましタ・・・?(だとしたらちょっと悪いなぁと) -- ネクローヌ 2023-12-21 (木) 22:56:30
    • 私はそこまで心配はしていなかったけれどね。少なくとも、正しい道かは兎も角として…後悔の無い道を、姫様なら選べると思っていたから。
      (無論、どんな道を選ぶのだとしても…我が身でそれを支える気概はあった。この翼は、魔王軍としての翼でもあるのだから)
      ……ん?ああ、あれかい。気を使った?…とんでもない!(ばっ、と大げさに両手と更には翼を大きく広げて、言う)
      愛しき人が思い悩み憂えている…。ならばそれを取り除きたいと思うのは当然だろう?私は君が笑っているのが好きなんだ。
      つまりあれは…自分のためってことさ(バツが悪そうにしている彼女の前で、自分の口角に指を当てて上げ、笑い顔を作る) -- ネード 2023-12-21 (木) 23:11:29
      • 信頼も過ぎれば重くなりますヨォ(んもーと笑って)
        (両手と共に翼が広がるとびっくり目を見開いたり、そして嬉しそうに、少し気恥ずかしそうに目を伏せて)・・ネードサン・・・エェ、どうしても、生まれ育った地が気になってしまいマシテ・・・
        ・・そう言えば、ネードサンの言う戻りたくないプライベートな事情って・・その・・・聞いてもいいですカ?(気になっているけれど彼が言いたくなければ大人しく引き下がる、そう言った雰囲気) -- ネクローヌ 2023-12-21 (木) 23:29:57
      • (何事か思い煩っていたのは察していた。そしてそれは、あの集会での論理建てた計画と共に漏らされていた、彼女の本音に裏付けられていた)
        姫様もいずれ斥候を送ることを検討してたからね。君の故郷も、あちらの状況の一つとして調査する価値はあるだろう、その時は…二人で志願しよう。
        なぁに、逃げ足は早いんだ、もし危険が迫ろうとも君一人くらいさっと仕舞って逃げられるさ(彼女を袋に入れるかのような仕草をする。ちょっと変化球ではあるが、君を守ってみせる、と)
        …まあある意味私の故郷も調査する価値はあるかもしれないが…(言って渋い顔をしていたが、プライベート、と言われれば、更に渋い顔が渋くなって)
        君には、君にだけは、ちょっと、言いたくない(途切れ途切れに言いつつも)…でも、君にだからこそ、言わなければいけない。そう思うんだ。…聞いてくれるかい?
        (…姫様にも気を使ってもらっちゃったしね、とは心の内だけで思い、彼女の目を見返してそう言う) -- ネード 2023-12-21 (木) 23:46:28
      • ・・・ハイ・・(二人で志願しようと頷く・・・故郷がどうなっているかは分からない・・・ただどの様な状態だったとしても、その時彼に近くにいて欲しいと思う)
        ふひひっ魔族も仕舞えちゃうんですネェ・・それはちょっと楽しそうです(”いざという時は”割とのっぴきならない事態の筈だが・・・なんだか楽しそうに思えてしまった)
        (しかし自身の故郷について言いよどむ彼を見れば)ネードサン・・・?・・・ハイ・・・落ち着いて・・ゆっくりでいいですカラ(言いたくない、でも言わなければならない・・・そう言う時の心情は、ちょっとわかる気がするから) -- ネクローヌ 2023-12-21 (木) 23:54:31
      • (実際の所は、鴉の巣は生物を入れるのに適していない。が、そのいつかの時に備えて術式に手を加えようと考える。そう、それだけは得意だったのだから)
        ……ありがとう(気遣うような彼女の言葉に…ある意味では、その"得意な"魔法がもたらしてしまったかつての記憶を思い起こし、意を決して鴉人は語り始める)
        (自身の故郷は山険しき鴉人の里だったこと。そこでの長争いに巻き込まれたこと。巻き込んだのは幼馴染であった女性だったこと)
        (幼馴染が手段を選ばず立身を計った事により…ある日突然、その幼馴染と社会的に結婚をしていたこと。その段を語る時は、流石に言いづらそうに)
        (その仕打ちに流石に怒り、故郷の里から逃げ出したこと。更に、以後も恐らくは幼馴染は自分を追っていたであろうことも)
        ………ということでね。私は実は、バツイチだったんだよ。ただし…誓って彼女とは何も無かった(そこは力強く言い)
        そもそも…好きだ嫌いだ、という以前のレベルだったからね。野望に燃える勇ましい女性だとは思ってはいたけれど(はぁ、とため息をついて)
        …幻滅したかい?(彼女なら、そんなことはないと言ってくれると、思う。けれど、落胆させてしまったかもしれない、とも思う)
        (元より臆病者、笑顔が好きだと言ったその口で、その顔を曇らせるかと思うと情けなささえ覚える。が…言わねばならぬ、と。彼女を大事に、想うから、こそ) -- ネード 2023-12-22 (金) 00:16:33
      • (話を静かに聞く、”女性”が現れた時点でほんのり雲行きが怪しくなったが・・・展開は少し斜め上の方向に行っていた様で)そんな・・・
        (ショックは・・・そこまではなかった、聞く限り彼はただただ被害者だったから・・むしろ同情の気持ちの方が強かった)大変、でしたネ(慰めようとするようにそっと肩に触れて撫でる)
        (幻滅したかと問われればぶんぶんと首を振って)まさかっ・・・そんな事、思いませんヨ・・・ただ、ネードサンが臆病である理由に、少し合点がいった気がします・・
        (気になりはするけれど、「誓って何もない」とまで言ったのだ・・そこに言及するのは不誠実だろう)何もなかったと、ネードサンがおっしゃるのならそうなんでしょうネ
        (少しの沈黙)・・・あの・・少し外を、一緒に歩きませんカ?(前言撤回、やっぱり少しショックかもしれない・・・でも彼は何も悪くないから、気持ちを切り替えたかった) -- ネクローヌ 2023-12-22 (金) 00:46:14
      • (ある意味では、もはや終わったこと。気持ちの整理も出来ているし、人に話せるくらいにはもう割り切れている、が)
        (肩に触れられる彼女の手の暖かさが、胸に染みる。割り切れているとは言え…楽しい思い出ではない。僅かに胸に浮かんだ苦味を、その手が消し去ってくれ)
        …元からさほど争いが好きな訳ではなかったけれど、その件もあって更にね。こんな情けない話だけれど…はは、おかしいね。
        君に知ってもらえ、私を理解してもらった事が…少し嬉しくも思うよ(少し力のない笑みを浮かべ、そう言うが、彼女が口を閉じた)
        (そうだろう、何も思う所がないはず、とは思わない。そこまでの事態に陥る前に、自分にもやれることはもっとあった)
        (それを成せず、形ばかりの婚姻とは言え許してしまったのは、自分の落ち度でもあったのだから。だから、その沈黙に口は挟まなかった)
        …ん?ああ、もちろん構わないさ。近頃はまた暑くなってきたからね、風を感じるのもいいだろう(そう言い、彼女に付き従う) -- ネード 2023-12-22 (金) 01:02:50
      • (外に出て建屋が作る日陰を選んで歩く)ライクトースにいた時は、自分から進んで外を歩くなんて考えませんでしたネェ(吹き抜ける風に目を細める)
        使わせてもらえる造魔兵も増えてきて、最近は擬人兵団の面々も現場指揮が中心になってきてますヨ(長かったですと頷きながら「こちらです」と歩く)
        (向かう先は長屋の自分の部屋、少し漁ると中から三角柱の物体をもってくる)ワタクシの事も・・ネードサンには知っておいて欲しいと思いましテ
        (オリハルコンやミスリルの合金で作られた鏡を三つ組み合わせて作られた、全長30cm重量1kgの正三角柱、表側には様々な宝石や複雑な紋様が象られ、古い美術品めいた様相を呈している)
        (両端に付いていたキャップを取り、差し出してくる)・・・覗いて見て下サイ(内側にはマナクリスタルのプリズムがいくつも配されていて、分光と乱反射を繰り返して並みの万華鏡とは一線を画す幻想的な光景を映し出す事だろう)
        ワタクシが魔王軍に捧げた数年間の、集大成がそれデス・・・・・魔王サマの魂・・・分霊を宿す・・・・・・筈だった器デス -- ネクローヌ 2023-12-22 (金) 21:20:36
      • (日陰を飛び地のように経由していく彼女の姿を追う。風は涼しく、熱を心地よく奪っていく)君は研究室に良くこもっていたからねぇ。
        なんだかんだと、一年を経て変わっているということだね。君も…私も(前をゆく小さな彼女の背を見て思う。あの頃の自分が、その背中を暖かな気持ちで見るような事になろうとは)
        (そうやって彼女の部屋にたどり着いて、現れたのは不思議な物体。それは美しく煌めき、一見してただの代物ではないことが分かる)
        …これは…(言われるがままに覗けば、その内にあるのは満天の星空よりもまだ生温い、光の世界。その並大抵ではない玄妙なる輝きは一瞬、言葉を忘れさせた)
        …素晴らしい。私も今まで色々な宝石なり、美術品なりを見てきたけれど、それらの中でもこれはまた特別な輝きがあるよ。ただ美しいだけではない、なんというか…
        (そう言っていれば…その答えが呟かれた)……そうか。これは…君の…夢の輝きか(…あるいは、執念。美しいはずだ、と少々呆けさえした) -- ネード 2023-12-22 (金) 22:01:50
      • (喜ぶネードの姿を見れば嬉しそうに微笑む)ひひひ、気恥ずかしいデスガ、まぁそんな所・・・ですヨ・・・あ、因みにこの話本当にごく一部の者しか知らない極秘事項デスノデ・・・他言無用でお願いしますヨォ(消されちゃいますネェなんて悪戯っぽく人差し指を立てて)
        その子は許容量が大きすぎて、並みの分霊では自分を見失って霧散してしまいます・・・本来の用途に使えるのは・・・女王サマくらいでしょうカ?(彼女がそう言う事を望むとは思えませんしと首を振り)
        今はもっぱら、長さや重さの基準や、そうして観賞用に使う程度・・デスネェ(擬人兵団が初日からきっちり材木を切り出せていたのも、これが理由だとこっそり教えたり)
        ・・・マナクリスタルやオリハルコンなど・・様々な希少な物が使わていますから…解体すればあるいは別の用途も見いだせたかもしれませン…でも・・それをする気にはどうしてもなれなかった…本当に、ワタクシの夢・・その物だったから・・・
        ・・・・・・とまぁ、なんと言いますカ・・・こういう所にもワタクシの感傷的な部分が出ていたんですネェ(なんて恥ずかしそうに笑う) -- ネクローヌ 2023-12-22 (金) 22:53:13
      • (美術品としてみても脱帽、とさえ言えるそれに半開きになっていた口を閉じて、指で閉じる仕草を。苦笑を浮かべたお口チャックだ)
        カァカァなんのことかな?私は鳥頭でね、もう一分前の記憶もさっぱりだ(言いつつ、姫がこれを使うかどうかについては首肯して同意する)
        それでも姫様なら必要があればやるだろう強かさはあるが……そう考えれば、今でもこれは秘密兵器と言えるかもしれないよ。
        (確かにこの煌めきの集合体、とも呼べる柱は、あの金色の輝きさえも写し取れるだろう凄みがあった。自身の軽薄な黒では、消え去ってしまいそうな程の)
        そういえば、鼠返しを作るのを手伝っていたときも上手い事程よい材木を作るものだな、とは思っていたんだ。そんな秘密兵器を使ってたとはね。
        (そうして、恥ずかしそうにしている彼女を見て、また、柱の内を見る。この世のものとは思えないような、そんな、一つの小さな世界を)
        専門家の君に言うには口幅ったいが……鏡は人をその鏡面に写すものだろう?でもね、鏡は別の意味でも人を写しているんだと思うんだ。
        (正三角柱の端を覗いたまま、もう片方の端を動かして…柱の内側の鏡面越しに、彼女を見る。自身が最も心寄せる、想い人の姿を)
        それは、造った者の心を、だ。鏡の美しさは、その鏡面の滑らかさは、磨いた者の心を現しているとも思う。…だからね(微笑んで呟く)
        この夢は世界で一番美しい鏡だと、私は思うよ(満天の煌めきの中に在る彼女へそう静かに言って彼女の手を取り、そっと鏡を返す。なればこそ大事にしてほしい、と) -- ネード 2023-12-22 (金) 23:27:19
      • (鏡を自分の方へと向けられる・・・彼の目には今どの様な姿が映し出されているのか・・・それを想像するとなんだか気恥ずかしくなって)
        や・・・やですヨォ・・もぅ・・・(視線を逸らし、わたわたと落ち着かなそうに手で髪を撫でたり頬を抑えたりもじもじしたり・・・・そうしてまた彼の方を見て・・・そっと微笑んだり)・・・その・・嬉しい・・です(賛辞を素直に受け止め、鏡を受け取る)
        ・・・エェ・・夢を忘れてはいけない・・・その残滓もまた然り・・・今回の事で、それを思い知った気がシマス
        (少し沈黙、そして話を戻す)・・・ネードサン・・ネードサンは・・・女性が怖い、デスカ?・・・ワタクシが、怖いデスカ? -- ネクローヌ 2023-12-22 (金) 23:38:15
      • (紫色の瞳を逸らす彼女が美しかった。そわそわと落ち着かない様子の彼女が美しかった。それを経て微笑む彼女の姿は、とても美しかった)
        ……鏡がそうであるように、夢はその人自身でもあるからね。新しい夢を見るのもいい、けれど、かつての夢も忘れないでほしい。そう思う。
        (そう言いながら、しばしの間。投げかけられた問いに、こちらも一拍の沈黙。その間、僅かに目を伏せて思考する)
        あくまで、故郷での出来事は私の元嫁…バズヴが特殊だったというのは理解しているよ。その性を持って忌避の対象とはならない。
        感情的な面でもね。…まあ、余りに強引な振る舞いをする人はより苦手になったかもしれないけど男女関係なく (実際、その点は気にしていないのだろう。気楽な笑みさえ見せて言うも、後者の問いには…その笑みを消した。そうして) ……正直、言ってしまえばね。少しだけ、君が怖い(されど言葉とは違い、黒い瞳は静かに紫色の瞳を見る)
        君と想いを通わせてから、私がどんどん変わっていく気がするんだ。何を見ても、何をしても、君なら同じものをどう見るのだろう、どう感じるのだろう、と思ってしまう。
        今までの自分で無くなる気がして、ね。けれど…(手を伸ばし、彼女の髪先へ触れる。以前と比べれば艷やかになったその髪へと)
        …それ以上に、いや、比較にならないくらい、満たされていると感じる。…幸せだと、思うんだよ(染み入るように、呟いた) -- ネード 2023-12-23 (土) 00:01:35
      • (前者の問いは、正直どちらでも構わなかったが・・・彼が性別ではなく人柄を見ようとしているのだとわかった事は嬉しかった)
        (でも後者の問いは・・その答えは、正直一瞬驚いてしまった)え・・
        (そして話を聞けば・・・言われてみればと思う・・彼と付き合うようになってから、確かに自分も変わったと思う・・・彼が喜ぶことをしたいと思うし、彼が気に入る自分でありたいと思う・・・多分傍から見れば一目でわかる位、話している時の態度も違っているかもしれない)
        ・・・ぁ・・・(彼が髪に触れてくる・・・それがなんだかこそばゆくて、胸がざわめく)・・・ネードサンは・・・満たされているんですね・・・(よかったとちょっと感極まったように声を漏らし・・・)
        (しかし)じゃぁ・・もし・・・(ぽつりと呟く・・・潤んだ瞳でネードを見上げて)ワタクシは満たされてないと言ったら・・・どう・・しますか?
        ワタクシも・・・ネードサン想いを伝えてくれる度に、嬉しいって思いマス・・心がいっぱいになります・・・触れてくれる度に、くすぐったい様な心地よさを感じマス・・・それでも、今日は・・・少し不安になってしまいマシタ・・・
        (彼とバズヴはそう言う関係ではありえなかった・・・何より過去の話だ・・・それは今の彼を見ていればひしひしと感じる・・・それでも、きっと女としての本能だろう・・・この男を己の元に引き留めたいと、そう思ってしまう)
        (一歩踏み出し、ネードの服をそっとつまみ、恐る恐る、躊躇いがちに、不安げに引く・・・屈んでくれなければ、彼の唇には届かないから)
        ・・・愛してもらっているって・・・実感が欲しい・・デス(そう言うと、震えたまま瞳を閉じて) -- ネクローヌ 2023-12-23 (土) 00:36:22
      • (彼女が、満たされていないのだ、と聞けば胸が詰まるようだった。空虚だった鴉の巣は、今や彼女という存在を収め暖かな巣となった)
        (だが、しかし、だ。その彼女自身はどうだ?自分は、その器を、鏡の内を輝きで満たせていたのだろうか?)
        ……私は、私が思っていたよりも傲慢だったのかもしれないね。これじゃバズヴの事を悪く言えない。
        (自分の服の裾を引く彼女が、なんとも儚げで、朧気で、陽炎のような存在に思えた。触れてしまえば、そのまま消え去ってしまいそうな)
        (でもそんな彼女が、求めてくれているのを感じる。か細い身を不安に揺らして、それでもその手を伸ばしたのを想う)
        (彼女をそうさせたのは誰だ。誰でもない自分自身だ。その責こそは己にあろう。そんな考えが一瞬、脳裏によぎるも…)
        ……不安にさせて、ごめんね。でも…(少し屈んで、そんな彼女の腰に手を回し、ぐい、と引き寄せる。その細い、折れそうな腰を)
        …私だって…ネクローヌ、君が、欲しい(彼女の顔が、目の前にある。理知的な眼鏡の奥、瞳閉じた、愛しい人)
        (艶やかな黒髪。閉じたまぶたに浮かぶクマ、僅かに垂れた長い耳。そして…その細い細い、震える、身体)
        (責などは関係ない。今、この時、彼女を欲した。いや、ずっと前から欲し続けていた。そんな想いを溢れ出させるように)
        (その身体を支配する憂いを、全てその想いで包み押し潰してしまえと、黒い翼で彼女を抱くように覆い)
        (常ならば、第一に彼女の身体を気遣い、優しげに触れる鴉人の腕の力は、強く、強く)
        (されど静かにそっと相貌を寄せ…二人の唇を確かに、重ねた) -- ネード 2023-12-23 (土) 01:17:25
      • (触れれば壊れてしまいそうに思えても、大丈夫だと・・壊れたりしないから・・求めて良いのだと、小柄でも成熟した体はしっかりと男の抱擁を受けとめる)
        ・・・・・・・・・・・・(長いようにも、短いようにも感じる不思議な感覚・・初めてのキスは、触れ合った所から全身にふわふわとした感覚に包まれた様な快感があった)
        ・・ぷぁ・・はっ(やがて離れれば止めていたらしい息を再開する)・・はぁ・・はぁ・・・えへへっ(する前よりもずっと近くに彼を感じる気がして)好き・・大好きデス・・・ネードサン・・・っ(思わず笑いをこぼしながらひしと抱き着く)
        あと・・ちょっと苦しいくらいに抱かれるの・・・好き・・かもしれません(なんて躊躇いがちに告げたりする) -- ネクローヌ 2023-12-23 (土) 01:40:59
      • (僅かに湿り気ある合わせた唇から伝わる柔らかさ。その薄さ。そのまま一口に彼女自身を食べれてしまいそうだと思う)
        (脳裏が少しづつ白くなっていくような感覚。彼女を感じる事に身体が僅かずつ特化していく)
        (強く抱き寄せた服越しからでも分かる身体の温度。小さくとも女性らしさを感じさせるその柔らかさ)
        (唇を中心に、微かに痺れるような感覚を覚えた。未だかつて覚えたことのない、幸せな、甘い感覚を)
        ……ふふ、うん。…うん。私も大好きだよ、ネクローヌ。私の翼よ。
        (少し身を離し腕の中笑い合い、見つめ合ったのち…なんだか嬉しくて、ぎゅう、と強く彼女を抱きしめ返した)
        そんなことを言ってしまっていいのかい?…私だって男なんだよ。紳士たれと今まで我慢してた所もあるんだ。
        (悪戯げに言って、腕の力を更に少し、強める。鴉人の細身だが締まった筋肉に、彼女の身体が圧迫するように潰される)
        (腰の辺りに、彼女のあばら骨が当たっている感触がする。なぜだかその硬い感触に感動する)
        (必然、みぞおち付近には…見た目からは分かりづらかった、薄いながらも女性の豊かさの象徴の膨らみの感触が)
        ……って、言っても…苦しくないのかい?(流石にそれには照れて──しっかりと覚えながらも)
        その…私は、嬉しいけど、さ(隠しきれない本音をそのまま吐露し、誤魔化すように、笑う) -- ネード 2023-12-23 (土) 02:16:22
      • ・・・・・・っ(”私の翼”彼にそんな風に言われる事が嬉しい・・その幸福感を然りと噛み締めて)
        言ってしまって・・いいんデス・・・ネードサンの紳士じゃない所も・・感じたい・・・ノデ(強く強く抱きしめられる・・・求められていると実感する・・体つきには自信がないから、彼をがっかりさせないかそれだけは心配だけれど・・・・・・ア、チョットクルシイカモ・・・)
        っは・・・(息を吐く・・・照れた様な様子で呼びかけられ、ちょっとだけ安心する)ヘヘ・・まぁ・・・流石に、今くらいを限度という事で・・・(へへへと困ったように笑う)
        ・・・(コホンと区切る様に軽く咳払い)その・・・人目に付きづらい場所とはいえ、まだ日も高いデスシ・・・流石に今は、キスとハグで満たされた・・という事で・・(なんか勢いに乗って最後までいってしまいそうな気がして・・・)これ以上はその・・・恥ずかしさでどうにかなってしまいそうデス -- ネクローヌ 2023-12-23 (土) 02:53:15
      • (肺まで圧迫してしまったのか、空気が抜けたような息をしたのを聴けば流石に腕の力を抜き、こちらも緊張していたのか、ふぅ、と一息)
        ……え、えーと、うん、そうだね。程々に、程々に…(身体を離し、恥ずかしそうな顔をして笑って、頬を掻くも)
        (今くらいを限度、はなかなか痺れるなぁ、なんて内心思う。それはつまり、限度のその先も考慮してるということだ)
        (正直、こちらは触れれば壊れそうな彼女が心配で、そこまでの発想に至っていなかった。思うままに動いただけだ)
        (ぐ、ぱ、と手のひらを握り、開く。強く彼女を抱きしめた、その手の感触はまだそこにある。彼女は、自分が考えるより、強い)
        (その感触に、男性ならば誰しも考える"そういう"ことにやっと結びつき…珍しいことに、鴉人の耳が少々赤くなった)
        …まあ、そのなんだ。私も少々、落ち着きがなかった。…やれやれ、これじゃ胸を張って大人だ、なんて言えないな。
        (苦笑をして…思う。大人も子供もない、か。と。人が人を好きになるのに、そんな事は関係ないな、と)
        (そんな事を考え、また自分に苦笑しつつ…落ち着くために彼女の部屋などを見回していれば、見慣れた銅鏡が目に入り)
        あー…そういえば、以前話してた、カーくんたち用の小さめの鏡なんだけどさ…──
        (仕事の話を切り出して、頭を切り替える。彼女も仕事熱心な部類だ、お互いクールダウンにはもってこいだろうと)
        (そうしてしばし、打ち合わせなどしたのち、今後の展望なども話し彼女の部屋を後にした)
        (その帰り道の鴉人は…収めるだけではなく与えることができた喜びを胸に満ち足りた顔をしていたという) -- ネード 2023-12-23 (土) 03:30:01
  •   -- 2023-12-21 (木) 21:44:58
  •   -- 2023-12-21 (木) 21:44:56
  • (調査隊が持ち帰った海藻を乾燥、焼いて灰にした物を用意する・・・これに砕いた石英と石灰を混ぜて)
    あとはこれを火にかけ・・・風を送って高温にすれば・・・(いけますよと若干興奮気味) -- ネクローヌ 2023-12-19 (火) 21:45:26
    • 行けるか…!(こちらも抑えきれない高揚を露わにした顔をして)炉自体はさほど性能を高められなかったけれど、これなら…。
      (わくわくした声をして言うも、ふと)…実はね、もし作れるならまずはコップを作ろうと思ってたんだけど、今は作りたいものが出来たんだよね。君は…何か作ろうと思ってたかい?
      (そう問う。そんな彼女を見れば…ん?と)…ネクローヌ、君、髪…(いつものぼさっとした髪ではない、艶のある、それ)…うん、綺麗だ。とても(しみじみと、呟いて) -- ネード 2023-12-19 (火) 22:05:19
      • (うんと頷き)そう、後は何を作るのかですよネェ・・・(作りたい物?と小首を傾げつつ)いやぁ色々ありすぎて迷いますネェ・・・実験器具は勿論メガネのスペアもあれば安心ですし、そう言うのでなくとも、小さい板を幾つもくっつけて窓ガラスにしたり・・・色ガラスでステンドグラスを目指してもいいですネェ・・
        まぁ今回は大した型もないですシ、窓ガラス用の小さなガラスを試験的にーくらいですかネ(うんうん頷いていたが)ふぇ?・・・え・・へへ・・・もう、気づいちゃいましタ?(照れくさそうに髪に触れて)その・・頑張ってみました・・・(喜んでくれた様子に嬉しそうにはにかんでる) -- ネクローヌ 2023-12-19 (火) 22:13:13
      • そっか、…いや、君の眼鏡もいつまで保つか、だし作れるなら優先的に作らないとな…とは思ってたんだけどね。
        他のものならまだしも、眼鏡となると高い透明度や屈折率まで考えなきゃだから、難しいかな、とはねぇ。
        うんうん、何はともあれ、まずはこの方法自体が上手くいくかだ。…だからしばらくは…何を作るかは秘密にしておこう(と悪戯げに微笑む)
        はは、気づかないはずがないだろう?正直ね、あの日から君を思わない日はないし、君が居れば勝手に私の瞳は君を追ってしまう。
        …いつもの君の黒い髪も良かったけれど…その黒が、良く映えている。…美しい(うっとりとさえしているような声で呟き…その髪に触れ、愛おしげに撫ぜて) -- ネード 2023-12-19 (火) 22:22:58
      • ふふふ・・・メガネのないワタクシは結構なしかめっ面になりますからネェ・・・とてもじゃないですがネードサンの前に顔を出せませんヨ(なんて冗談めかして言ってたが、彼も自分のメガネについて気にかけてくれていたのだと知るとやはり嬉しい)
        えぇ・・・気になりますネェ(なんて言いつつそう言う事であればと我慢我慢と言い聞かす)ふふひ・・・わからないというのも、楽しい物かもしれませんネ
        あ・・ぁう・・・(これから火を扱うのだからしっかりしなければいけないのに、甘く囁くその声に胸がときめいてしまう)
        (見られていると意識すれば身だしなみを気を付け振る舞いを気を付け・・・見られる事で綺麗になるというのはあながち間違いではないのだろう・・・そんな事をぼんやりと考えつつ)
        ・・・ん・・・ネード・・サン・・(髪に触れ、撫でるその手に心地よさげに目を細め擦りついてみたりして)嬉しい、デス -- ネクローヌ 2023-12-19 (火) 22:52:54
      • (触れる髪の感触が、その内で瞳を細め頬を手に寄せる彼女が、とても可愛らしく思える。何故ならば、それは)
        …私がぼさぼさだ、なんて言ったから整えてきてくれたんだろう?その気遣いが、心根が本当に嬉しいよ。
        いつもの君も好きだけれど…そうしてくれる事自体が、本当にね(そう滲むように呟き、ひとしきり撫ぜたのち)
        では…そんな君の叡智を確かめに行こうか。なあに、気楽に行こう。君の考えならば、きっと上手くいく(早速、ガラスの元となるそれを抱えて炉の元へ) -- ネード 2023-12-19 (火) 23:08:34
      • ・・・(へへっと気まずそうな笑み)やっぱりその・・・綺麗に見られたいな・・・と
        (くすぐったくてあったかくて・・・なんだか撫でられてるだけで蕩けてしまいそうになりつつ)・・・・っはっ、そ、そうですネ?(うんうんと頷きいこういこうと)
        (魔鉱石を混ぜて耐火性を高めるまじないを施した容器に材料を入れ・・炉に火をかける・・・後は風を送って火力を上げて行けば)・・・融けてくれる・・筈です(植物灰ではなかなかうまくいかなかったが・・海藻灰であれば) -- ネクローヌ 2023-12-19 (火) 23:24:57
      • (ごくり、ともろもろの材料が収まった容器を見守る。何度試しても溶けなかった石英が、これで溶けてくれるのかと、一抹の不安がよぎる)
        (しかしそれも、炉に掛けられた火に照らされた彼女の横顔を見れば、一息に霧散した。そうだ、後は彼女を信じるだけ。それだけだ)
        …では、火勢を強めよう。火花に気をつけて(背中の黒翼を広げ…その羽根を炉へとかざす。さすれば羽ばたきもせず、風が起こり始める)
        (冬場の魔術教練教室で腕を上げた風魔法だ。それは段々と強さを増し、比例して送られる大量の酸素に木炭が赤く、紅く、輝いて強い熱を放ち始める)
        (とにかく風を強く当てればいいというものでもない、それ。今までの施行で導き出した、最も温度が高くなるであろう風量で) -- ネード 2023-12-19 (火) 23:34:32
      • (緊張した様子のネードに)配合率はこれまでの経験から確実なものに出来たと思いますガ・・・実験に失敗はつきもの・・・あまり気負わなくて良いのですヨォ
        (それでもやはり、上手くいって欲しいと願う・・・二人がこれだけ頑張ったのだから)・・はい(こくりと頷き、彼の邪魔にならない位置に引いて・・・静かに、されど真剣な目で見守る)
        (ふいごの要領で風が送られ、ただ木炭が燃えただけではない、高い熱量を発揮し始める・・・まっすぐに見守り、組まれていた手指は、いつしか自然と祈る様な形になって)
        (赤く輝く炎の中、赤熱した材料が徐々に、液状に融けていくのが見て取れる事だろう)・・・来ました! -- ネクローヌ 2023-12-19 (火) 23:51:54
      • (単体では幾ら熱しようと溶けなかった石英が、今や赤く輝く液体と化していく様を確かに見た)
        (それは、長かった冬に凝り固まった氷が溶けていく様にも似ていた。この春を待ち、望んでいたように)
        ……溶けた、溶けたよネクローヌ!(思わず彼女が祈るように組んでいた手に手を添え握る。完全に溶け切るまで油断は出来ない)
        (風を送り続けながらも、それでも待ち望んだ瞬間が訪れた事を、喜ぶ。彼女と共に。なし得なかった事をなしえた、その瞬間を) -- ネード 2023-12-20 (水) 00:02:43
      • (重ねられた手をしっかりと握り返して見守る・・髪の手入れに使った蜜や果物の甘い香りがふわりと香る)
        えぇ・・えぇっいけましたよやはり海藻灰デシタ!(それは人が古代に初めて創り出し、現代でも変わらず作られ続けるソーダガラスだ)
        (いやっほぅと舞い上がりたくなる気持ちを堪え、やがて完全に融けたのを見れば、石の棒を用いて容器を持ち上げ、型に流し込む)
        ふ・・・ふふふふひへ(わくわくしながら完全に固まるのを待って・・・拾い上げる)何でも一度溶かしたガラスは、以後はもっと弱い炎で成型できるのだそうデス・・
        (できたぁと嬉しそうにガラスを光にすかしてる・・・) -- ネクローヌ 2023-12-20 (水) 00:21:15
      • (熱気と風に煽られて、彼女の髪が舞った。それに伴って香る甘い匂い。心に染みるそれはまるで、勝利を讃える美酒にも思えた)
        (型に注がれ、固まるのを待つ時間は、その美酒に酔ったよう。待っているだけなのに気持ちはふわふわと、高揚したまま、心地よく)
        ふふふふふ…(二人で顔を見合わせて笑みを浮かべる)ならこのガラスはまた使えるかもしれないね、でも…今は…(彼女が掲げたそのガラス。いつか見たガラス玉が想起される)
        (でも、そのガラス板は、あのガラス玉よりも、もっともっと輝いて見えた。実際、透明度はあれよりも高いように見える。ただ、それよりも何よりも)
        ははっ!流石は我らが魔王軍の灰色の頭脳!……いや、私のネクローヌだ!(胸から沸き起こる感動が、身体を突き動かして彼女をぎゅう、と抱きしめた)
        (何よりも……二人で。愛しき人と作り上げた、成し遂げた。その事が太陽のようにキラキラと胸の内で強く、強く輝いていた) -- ネード 2023-12-20 (水) 01:13:19
  •   -- 2023-12-18 (月) 00:16:32
  •   -- 2023-12-18 (月) 00:16:29
  • ネード君、体調はあの後どうかなー?(熱病は終息宣言されたが念のための往診) -- ミレイ 2023-12-17 (日) 00:24:35
    • お陰様で全力全快、見よこの黒羽根の艶めきを!(ばさっ、と翼を広げる。概ねいつもと同じだ)
      ……君のくれた座薬のおかげでね…(めそらし)ちょっと大変だったんだよあれ!万が一部屋に誰か来ないかカーくんに見張りまでしてもらって!(切実な叫び) -- ネード 2023-12-17 (日) 00:32:37
      • (羽根の艶やハリを眺め、本人の顔色も確認し)ヨシ!(ヨシのポーズ)
        概ね通常通りってところだね 快癒したみたいでよかったぁ
        医療行為なんだから恥ずかしがらなくてもいいのに皆恥ずかしがるんだよね…… 効目はバッチリなのにね?
        まずは種類を増やすために頑張ってるけど来年には座薬以外の解熱剤も作らないとダメかなー(結局嫌がって解熱剤使わない子が多かったんだよーとブツブツ) -- ミレイ 2023-12-17 (日) 00:36:27
      • ノンノン(人指し指を左右に振りつつ)通常よりもっと美しいんだよ!(キリッ。そうでもない)
        …っていうのは置いといたとしてもだね、君が言った通り直ぐに治ったよ。良い効き目だねぇアレ。素晴らしい(そこは素直に褒め称え納得する)
        でもねぇ、その、なんだ。やっぱり座薬ってのは気になるものだよ、男で大人な私ならまだいいよ?でも女の子や、カッコつけたい年頃の男の子だって嫌がるだろうさ。
        そうだなぁ…(少し考える)君で言えば、だ。病が一発で治るからと言って…虫を食え、と言われて素直に食べるかい?加工したやつとかじゃなく、足も触角もついたのを丸呑みだ。 -- ネード 2023-12-17 (日) 01:08:43
      • あーはいはいそうだといいねぇー(スルースキル高めのミレイ)
        でしょでしょ? 蓮華ちゃんに調合してもらったキノコの効能を極限まで高めて(長いので省略されました) む、むう。 座薬っていうだけでそこまで嫌悪しなくてもいいのにぃ
        とはいえ使われない薬は存在しないのと同じだしね…
        ……………(たとえ話が始まった瞬間、ピタっと耳が伏せて黙り込んだ)
        い ま  な   に    か      い       っ        た          ?
        (真顔で威圧が駄々洩れである 四天王リアムには劣るもののリアムを思わせる威圧だ、怖いぞ)
        (この世には言ってはいけない言葉が多くある 例えばミレイの前で虫の話をすることだ) -- ミレイ 2023-12-17 (日) 01:26:36
      • (耳が伏せられ静かになったのを見れば、納得したかな、とのんきに考えていた。が、そのすぐ後)
        …ぬっ…!?(思わずうめき声。びりびりびり、と物理的な圧力さえ伴っているようにも思える重厚な圧力を感じる)
        (まるでそれは、巨大な魔獣がいきなり目の前に現れたようだ。自分より頭一つ以上小さい子供とはまるで思えない)
        (その前では、自分は虎の足元の鴉だろう。いや鴉ならまだいい、雀でもまだ足りない。そう思う)
        (カァ!!と宿舎の窓の外で鴉の鳴き声が小さくした。周辺警戒を頼んでいたカーくんが逃げ出したのだ。結構離れてたのに。おのれ主人を置いて)
        (ほんのり死さえ覚悟しそうになりつつあった、あったが…なけなしの矜持が鴉人を支えた。幾分かは年上の、大人としての)
        ……ぐ…ぅ…ひ、人はね、病のことより大事にしちゃうものが、あったり、する、って話だよ…ほ、ほら…、仮に、さ。
        君自身が、熱を出してたとして、さ。シェルトも出払ってて頼れない、そんな時に、君の元へ患者が来た時…君は、その人を、ほっとく、かい?
        (凄まじい圧力に耐えつつ、虫の事から話を反らしつつ、冷や汗を垂らしながら軌道修正。わあなんか猛獣を別の道においでおいでしてる気分) -- ネード 2023-12-17 (日) 01:45:45
      • (ついちょっと前に蜘蛛に激昂したミレイは雪崩を起こして山全体の虫を殲滅しようとしていたくらいに虫が嫌いなのだ)
        (見るだけでも嫌なのに食すのは無理な話である)
        (※雪崩はスティギアンによって阻止されたのでこの話がネードまで届くことは無かったようだ)
        (※※弾幕が飛び出さなかっただけまだマシな方である)
        何事も優先度次第なのはわかるの
        私の熱が感染症でないのであればまずは症状を聞くよ 放っておくなんてもってのほかだね
        (真顔のまま淡々と語る 話をするにしたがってちょっとずつ威圧は落ち着いてきているが、まだまだしんどいレベル)
        (この調子で頑張って話を逸らしてもいいし、たまたま近くで昼寝をしていたせいで気を失うことになったかわいそうなノロイネコのノノをもふもふさせて落ち着かせてもいい) -- ミレイ 2023-12-17 (日) 02:00:01
      • (あ、これ高高度から真下に直滑空するときと似てる。とか思ってしまう。速度に圧縮された空気は重く厚く、ミスればおだぶつだ)
        (虫が嫌いである、ということ自体は知っていたが、ここまでとは。翼を上げろ、風を読め。というか空気を読め、文字通りに)
        …だよね。この場合は、まあ感染しない、やつだと思っていい。自分がまだ動けるなら、それを差し置いても、行う。
        まあ、その、好き嫌いというよりは…プライドってやつだよ。つまりは、ね(に゛こ゛り゛、という感じで無理やり笑う。今まさに自分が張ってるやつだ)
        ミレイ、は、身体を治すのは得意だろう、けど、心を癒やす、傷つけない、そんなお医者様でもあって、ほしい、なぁ。
        (今まさに精神的に超絶傷つき挫けそうになってるけどそれは頑張って心で歯を食いしばって見せない。大人なので)
        (でもぐったりとしたノノを抱き上げて、寝ちゃったのかな?なんてとぼけた事を言いつつ彼女へ渡して沈静化させる策略も試みる。大人なので) -- ネード 2023-12-17 (日) 02:15:17
      • (ボロボロになるかもしれないけどさすがに殺したりはしないのでそこは安心してほしい と説明されても本能的には恐ろしいことだろう)
        んー…過度なストレスは病状にもよくないけれど、私はまずは延命を優先するかなぁ
        命にかかわらない程度でスキキライするなら別にかまわないけど、そうでないならなりふり構っていられないの
        (相変わらず淡々と語っている ネードを見上げる形なのだが圧がすごい 圧が)
        (大人のプライドはどこまで保つのか…まさにそんなところでノノが渡された)
        (もっふり)……ノノ? ノノ、寝ちゃったの? 抱っこされても起きないんだ… ふふ、お腹吸っちゃうぞー(お腹を吸われてもぐでんとしてされ放題 気絶してるからね)
        (お腹をすはすはと吸うと威圧も治まり、ふんわりふわふわな雰囲気に戻った) -- ミレイ 2023-12-17 (日) 21:26:39
      • (まだまだすごい圧とは別に、その口ぶりには道理があった。最前線ではないのだろうが、それでも、戦場の命を預かる者の重みだ
        うんうん、君の、言うことももっともだ。あの熱病が、命に関わるかも、最初は、分からなかったろうからね。
        ベースを、うん、シビアに、考えるのは、もはや、数少なくなってしまった、我々としては頼もしいとさえ、言えるね。
        (見上げられる視線が辛い。見た目は可愛らしいのに、なんだか見えない手で喉笛を掴まれたまま話しているようだ。しかも凄い力で)
        (などとやっていれば、ノノを抱いて吸い始めた姿を見て…ありがとうノノ、君の尊い犠牲は忘れない、とか思いつつ)
        はは、ようやく温かくなってきたからね、その子もうたた寝したくなったんだろうさ。毛皮があるから風邪を引かなそうなのは羨ましいね。
        (ふぅーーーー、と内心だけで大きく息をつく。加えて鴉人脳内教訓メモに一行追加。ミレイに虫の話は厳禁。危険。二重丸つき) -- ネード 2023-12-17 (日) 21:39:56
      • 楽しくできるところは楽しく、命にかかわるところは厳しく、がモットーなの!(ノノのお腹に顔を埋めながら)
        (ようやく顔を離して再びネードを見上げるころにはいつも通りのミレイになっていた)
        いいよねもふもふ毛皮 私も蓮華ちゃんみたいにいっぱい尻尾欲しかったなぁ
        さて、ネード君の調子もいいみたいだからそろそろ帰るね ばいばーい!
        (こうしてネードの脳内メモにトラウマを残しつつ、嵐は去ったのであった) -- ミレイ 2023-12-17 (日) 21:57:17
      • ふふ、うんそれは素晴らしいモットーだと思うよ。その調子でこれからも皆の健康を慮ってほしい。言われるまでもないだろうけどさ。
        これから春を迎えて油断する者が現れないとも限らないからね(こうやって猫吸いしてる様だけ見れば、ただの少女なのに。と苦笑を)
        はは、そうしたら君も私みたいに、尻尾の毛を集めて服など作られてしまうかもしれないよ?君の尻尾なら、なんだか強くなれそうだね。
        (なんかリアムの加護とかありそう、とか思いつつ、別の意味でも希望者多そうだな、なんて益体もない事を考えて笑う)
        うんうん、経過観察ありがとうだよ。医者の無用心とも言うからね、君も身体には気をつけて。ではね。
        (微笑んで手を振り彼女を見送り…その小さな体がばたん、とドアを締めたのち。どっと全身を襲う脱力感。ぐたりと椅子により掛かる)
        (やった、やりきった。そんな思いで苦笑を浮かべて…その日はなんだか、達成感と心地よい疲労感で泥のように寝たとか。……虎に襲われる鴉の夢など見ながら) -- ネード 2023-12-17 (日) 22:15:45
  • えー…おかげ様で快復しましテ…おかゆ、ありがとうございましタ(へへへっと気まずそうに挨拶に来る)
    皆大したことない熱で済んだあたり、自分の体力のなさを痛感しましたネェ -- ネクローヌ 2023-12-16 (土) 22:17:22
    • いえいえお気になさらず(あえて優雅な礼などしつつおどけて)我らが魔王軍誇る優秀な頭脳が熱で煮えちゃあ大損失だからね。
      とはいえ、私もだけど、身体はちゃんとしないとダメだねぇ。姫様が運動するように、って指示したのも納得だね。…君も頑張らなきゃだよ?
      (ストレッチを早々にやめてイヌをモフってたのをみてたらしく、にやにやしている) -- ネード 2023-12-16 (土) 22:32:23
      • へへへ・・・見られてましたカ(すみませんネと頭を掻いて)いやでも動物たちが気になったのは本当ですヨ?最近ずっと寒いですシ
        毛皮があると、この雪の中でも平気なんでしょうかネェ(ちらっとネードの翼を見たりして) -- ネクローヌ 2023-12-16 (土) 22:40:07
      • (黒翼に視線が飛べば、肩を竦めて)この翼自体は実の所そこまで暖かくなかったりするよ。まあ、無いよりマシだけれど。風切羽だからね。
        ……まあ、皆やフィルに提供した羽根は違うけど。そっちの羽根は魔力を込めて変化させた奴だから、ふわふわ暖かいけどね。
        (そこまで言い…苦笑を浮かべ)私の羽根で出来た羽毛布団、暖かったろう?(もうバレてるよなぁ、という顔でそんな事を言う) -- ネード 2023-12-16 (土) 22:49:35
      • 全身に生えてるのとは話が違うというのもあるでしょうネェ(そういう事かぁとぼんやり考えて)
        ・・・・・・うぐぅっ(びくっとなって小さくなる)は、はいぃ暖かいデス・・・・・・・・・・えっと・・その・・・やっぱり、気持ち悪い・・ですよネ・・・(うぁーっと頭を抱えてる) -- ネクローヌ 2023-12-16 (土) 23:01:44
      • そうそう。カーくんも今は冬毛だから、身体に生えている毛は柔らかいけどね。翼の羽根はやっぱり違う(なんて補足しつつも)
        ……んん?(と頭を抱える彼女を見ながら、本気で不思議そうに首をかしげる)……なにが?(結構な疑問符のついた声)
        私の羽根で寝てた事が気になってたのは察せられたけども…それ自体は、まあ、どっちかと言えばその、逆にちょっと申し訳ないというか?
        (うーん、と首を捻って言う)…仲間の身体の一部分だもんね、そりゃあ気になるよ。渡す時には綺麗にしたし、フィルもちゃんと洗浄なりしてくれてるとは思うんだけど。
        だからむしろ君の方が気持ち悪いかなー、って思う方だと思うんだ。私からすると、むしろ光栄とも言えるよ。 -- ネード 2023-12-16 (土) 23:15:22
      • ふぇ・・・?・・・い、嫌じゃ・・ないんですカ?・・あ、あぁぁいえ!ワタクシは気にしてない・・ですヨ?暖かくて・・安心するというか(耳まで赤くなってわたわた)
        光栄・・・ですカ・・・? -- ネクローヌ 2023-12-16 (土) 23:30:36
      • そうだね…光栄だよ。君はこんな状況でも探究心を失わず、出来ることを最大限活かして、皆のためになることを研究してる。
        私みたいにある意味身一つあれば問題ない訳ではなく、築き上げたものの大部分を失ったというのに(しみじみと言い)
        だから…嫌じゃない(きっぱり)むしろ嬉しい(すっぱり)そんな君の役に立てることがね(心の底からの朗らかな笑みを浮かべ)
        ああ、でもそう言ってくれるなら私も安心するよ、使えるものは、とは言え、いいのかなぁ、とも少しは思っていたからね。
        けど…大丈夫かい?(赤くなった彼女のその眼鏡の奥の瞳を覗き込む。クマのついた、垂れ目の…今は少し慌てた様子のその瞳を)
        まだ熱があるのかな…?(す、と彼女の額へ手を差し伸べようとする。その熱を確かめようとして) -- ネード 2023-12-16 (土) 23:46:47
      • ・・・それは・・・・・(褒められれば一瞬口をつぐみ・・・)違いますヨ・・・(肩を落とす)
        我々は・・・ワタクシは・・・ただ怯えてたダケ・・なんですヨ・・・(築き上げた大部分を失ったのだからこそ、魔族の軍の中にいながら力が弱い方に属するからこそ)捨てられない様にって、頑張ってただけデス
        (だからそんなに立派な物じゃないと視線を逸らしてると覗き込まれて)ぅわっ・・・わっ・・・!(わたわたと慌てて身を引いて逃げる)
        ネ、ネードサン!・・ネードサンには・・・言っておかなければならない事が・・ありまス・・・っ! -- ネクローヌ 2023-12-17 (日) 00:11:07
      • ……そうなのかもしれない。君の心の内では、そうだったのかもしれない。けど、…結果が教えてくれてる。
        それでも…君がもたらしたものは、輝かしい物なんだってね(脳裏に浮かぶのは、空にかざした鈍く光るガラス玉。その輝きは今も胸の中に)
        (おっと、と、身長差から少しかがんで伸ばしていた手を引っ込める。大丈夫かな、なんてちょっと呆けた事を思いつつも)
        ん?どうしたんだい?なんでも聞くよ。何せ君の閃きや知識は大したものだ、その言葉はいつも私に驚きを与えてくれる。
        (なんて笑って言いながらも、なんだろう、という顔をしてただ立ち、彼女の言葉をしばし待つ) -- ネード 2023-12-17 (日) 00:21:00
      • (ネードが効く姿勢になればおずおずと話しだす)え、えぇっとです・・・ネ・・・・ネードサンは・・・優しいです・・猪の時も助けてくれましたシ・・ワタクシの好きな物を聞き逃さずに、ナスを用意してくれたり・・・この前のお粥もご自分の物をくれたり・・・
        (だからお礼をしようとガラスを何とか用意して・・・それでイーブンだと思ったのに、思いもよらない位に喜んでくれたりもして、かえって申し訳なくもなった)
        ワタクシその・・・この地に来るまでその・・・仕事以外で人と関わった事が・・あまりなくて・・ですネ・・・
        だからその・・・そんな風に、優しくされると・・・・・・・勘違い・・してしまうといいますカ・・・・もう、しちゃってると、いいますカ・・・・(赤く火照った顔を隠す様に抑えて) -- ネクローヌ 2023-12-17 (日) 00:29:33
      • (うんうん、と頷いて聞いている)優しい、と言われると歯がゆくなってしまうけれど、うん、そうだね。そんな事もあった。
        まあ、助けたのは当然だし、茄子を用意したのは、君の喜ぶ顔が見たくなったからだし、パン粥は早く元気になってもらいたかっただけだけどね。
        (そんな事を言って、肩を竦めて続く言葉を聞く。確かにあちらの世界では彼女は研究室周りに籠もっていて、それ以外で見たことは無かった)
        (それも、仕事に熱心なのだな、と思っていた。実際、彼女はあちらでも結果を出していた。一部隊を率いるほどの結果を)
        (だから)……ん?(結びの言葉も、はじめは何を勘違いしたのだ?なんて間抜けた事を考えてしまった。が、直ぐにそうではないと思う)
        (彼女の仕草。彼女の顔色。独特な喋り方なれど、常は理路整然と話す彼女の慣れぬ言葉の紡ぎ方。それを改めて、考える)
        ………あれ?(答えを得るのに、一拍の時間がかかった。我が身には訪れる事などないだろうと思っていた、そんな答え)
        …もしかして?(彼女を指差し…のち、自分を指差す)…君が?私を?(さしもの鴉人も気づく。昔、さんざんな目にあった時に、自分にはそんな価値はないのだと思った)
        (だから…、その思考にたどり着いたとき…驚いた。先の言葉通り、本当に。それは、別種の驚きであったが)
        す、少し待ってくれ!(慌てて横を向いて、黒翼で顔を隠す。それは鴉人が本当に慌てたときにとっさに行う習性でもある)
        (黒翼で隠しきれていない耳は、赤い。それは必死に慣れぬ部類の思考を鴉頭でぶん回しているからか、それとも)
        …………ま、まず、だ(思考が纏まらない。巣作り下手のバカ鴉の巣のようだ。ただ、それでも、まずは)
        …嬉しい。ちょっと、今なんて言っていいのか分からないが…嬉しい。それだけは言っておく(失礼かとも思ったが…顔を隠したまま、それだけは言う) -- ネード 2023-12-17 (日) 00:57:21
      • ・・・・・・・・っ!・・・っっっ!(こちらも顔を背け、両手を掲げて真っ赤になった顔を隠す様にしてる。わたわた)
        は・・・はいぃ・・・(まず、自分の気持ちに対しては嬉しい、それは分かった・・・あれ?それって?まって舞い上がらないでネクローヌ!おちおちおちおちつくのデス!!!そんな風に自分に言い聞かせてる)
        はー・・・はー・・・あ、あぁぁあれ?・・・まって?・・・おかしいデスヨ・・・?・・・(「君の事は好きじゃないよ」と言われて気持ちに整理をつける、そういう想定だった筈なのに!?)ど、どど・・どう・・しましょう・・・ネ・・・?(データキャラはデータを外されると弱いのだ) -- ネクローヌ 2023-12-17 (日) 01:08:28
      • (すーはー、すーはー、と深呼吸している。飛ぶ際に使う風魔法の一種まで使って風を自分へと送り、顔の火照りを収めようとする)
        ……おかしいってなんだい(ふ、とこれもまた予想外の言葉に、思わず笑みが漏れる。それで少しは落ち着いたが)
        君は…その、尊敬できる魔族だという事は言った通りだし、…たまに見せてくれる可愛らしい所も、良い所の一つだ。
        少々ぼさぼさなのは難点ではあるが…君の黒髪は、その深い闇の中でその色を写し取ったような髪は、魅力的だと思う。
        でも…(僅かに耳を染めたまま、黒翼を動かし隠していた顔を見せる。その黒い瞳には、迷いがある)
        …私でいいのかい?私は、人から想いを寄せられるような魔族じゃない。ただ…人より速くて、物がいっぱい持てるだけの、
        それだけが取り柄のしがない運び屋だよ(どこか遠くを見るような顔をし、自嘲気味に言う。苦い何かを思い出すように) -- ネード 2023-12-17 (日) 01:26:30
      • あ・・あぁぅ・・ぁぅ・・・(くせっ毛は昔から・・・中々直らない物だから、いっその事と託けて手入れを怠った事は否定できないが・・・それでも改めて言われれば恥ずかしそうに手櫛を通したりして)
        ぅー・・・ぅー・・・し、知らない!ワタクシは・・こっちに来てからのネードサンしか知らないし・・・それまで・・・何があって、どんな事してたかなんて全然っ知らないけど・・・でも・・
        それでも・・・この一年いっしょにいて、見てきて・・好きになっちゃったんですよぅ・・・い、いいじゃないですか・・ネードサンだって・・自分にできる事を最大限にやってるひとデス!それが魅力なんですっ!
        だ、だから・・・そんな・・・悪く言わないでくださいヨォ・・・(うーっと呻く、気が昂りすぎて涙が出てきてしまっていた) -- ネクローヌ 2023-12-17 (日) 01:39:46
      • (鴉人において、黒髪はもっとも好まれる髪色だ。ただ、それがなかったとしても…その黒髪は目を惹かれるものではあったが)
        ふふ、そうだね。私も君とちゃんと話したのは、こちらへ来てからだ。だとしても…うん、君のことは、好ましいと思うよ。
        自分に足りない物を自覚している。その事を恥じてもいる。けれども、それでも、歩むことは止めない。
        (そう、今こうして、こちらへと。鴉の巣ある木の上へと、登ってきてくれたように。彼女は、止まらない)
        でもね…はは、私もなんだよ。私も怯えているんだ。カラスは臆病者だからね。…戦えるのに、戦わない(前線を避けた、その理由の一つ。それを呟き)
        手を差し伸べてくれているのに…その手を、怖がってしまう(彼女がこぼす涙を、美しいと思った。煌めくそれは、ああ、胸の内のガラス玉よりも)
        …それどころか、いつか、逃げ出してしまうからもしれない。それでも、君は、いいのかい?(静かに呟く…いつか、故郷を飛び出した光景を思い出した。あの日は、酷い嵐だった) -- ネード 2023-12-17 (日) 01:57:29
      • (彼に何があったのかは分からない・・・ただ彼は自分と同じように何かを恐れていて・・・自分が媚び、すり寄ったのとは違い・・・なにかから逃げたのだろう・・・だから、その再来を恐れている)
        ・・・臆病者同士・・ですネ・・・(多分実際に逃げられたらすごくショックだ、いいとは思えない・・それでも・・・そうだと聞かされても・・そう言う事実があったのだとしても・・・)ワタクシには・・・ネードサンが逃げ出す様が・・・どうしても想像できないんデス・・・だって、今この時だって逃げずにちゃんと受け止めてくれているから・・・
        (それこそ、「君の心の内では、そうだったのかもしれない。けど、…結果が教えてくれてる。」だ)
        だから・・・その・・・信じてます・・・ネードサンは・・逃げないって・・・昔、逃げちゃった事があったとしても・・・今の貴方は違うのだと
        ハズレたら・・・まぁ・・・ワタクシが勝手な幻想を抱いていたのだとか・・・そういう事にしていただいて(ふへへっと困ったように笑って) -- ネクローヌ 2023-12-17 (日) 02:42:11
      • (自身の問いを、臆病が故に出たその問いを、彼女は聞き、考えてくれている。思ってくれている)
        (その事が、嬉しい。いつかとは全く違う、自分自身を見てくれている、その事が叫びだしそうになるほど嬉しい)
        …そうだね、お仲間だ。君と私は、似ているのかもれない(それもまた、なんだか嬉しくて、笑みが出る)
        (そして、彼女は信じてくれている。それは、輝かしい幻想なのかもしれない。ただの願望の投影なのかもしれない)
        (それでも、思った。彼女のように、なりたいと。木を登ってきてくれた、彼女のように)
        (なら、そうありたいと思った。だって、カラスはキラキラしたものが、大好きなのだから)
        なら…もう逃げない。私は、逃げるためにではなく…前へ進むために飛びたいと思う。
        (一歩、前へと。右手を伸ばし彼女の涙の跡を、指でこする。そしてその煌めきを握りしめ…また開く)
        ただ……臆病者だからね、一人だと広い空でくじけてしまうかもしれない。だから…、
        ……ネクローヌ。私と一緒に飛んで欲しい(静かに言い、その手を彼女の前へと差し伸べた)
        (思い描くのは、満点の星空。よく晴れた夜空、掴んだ煌めきを降り注いだかのような、綺麗な空)
        (彼女となら、どこまでも飛べる。そう、心より思いながら…鴉人は柔らかく微笑んだ) -- ネード 2023-12-17 (日) 03:15:58
      • ・・・(逃げないと宣言するネードに「うん」と頷いて答える・・行動が物語る事もあるけれど、こうして口に出す事もまた大事なのだと、信じられると改めて思えた)
        ひん・・(一歩近づかれれば、まだちょっと緊張する・・・思わずつむった目元が優しく拭われて)
        (なんだか今すぐにでも舞い上がってしまいそうなくらい気持ちが昂っている・・・今度は自分が逃げない番だ、彼が「一緒に飛ぼう」と言うのだ・・それに、応えたい)
        ・・・・・ハイっ・・(勇気を振り絞って飛び込むような、そんな気持ちで差し伸べられた手を取って)え、えへへ・・・(なんだか子供の頃に戻ったみたいに、まだそんな顔ができたのかと自分でも驚く位、自然な笑みがこぼれた) -- ネクローヌ 2023-12-17 (日) 09:59:31
      • (掌から、彼女の体温を感じる。冬の冷たい空気の中、それは身体の奥まで染み入るように温かく)
        (幸せだと思った。こんな自分にこのような事が訪れていいのかと思った。けれども)
        …ありがとう。これからも、よろしく(きゅ、と手を握る。その手を離さぬように。はぐれぬように)
        (まるで古い翼が抜け落ち、新しい翼が生えたような気持ちになった。笑みは深まる。心は踊る)
        (こうして、ひとりぼっちだった鴉の巣は…二羽の翼寄り添う、暖かな愛の巣となった) -- ネード 2023-12-17 (日) 12:40:29
  •   -- 2023-12-16 (土) 21:36:11
  •   -- 2023-12-16 (土) 21:36:09
  • さぁさぁ かくして? ネードは如何に奥様とお別れすることになったのカ?
    ねほはほ 伺って行きまっしょい
    (んぱっと現れたと思ったら お仕事モードですヨとばかりに無い眼鏡をちゃきりちゃきり)
    ・・・
    死に別れじゃナイといいのだケド? -- 『きぶりの』 2023-12-14 (木) 21:45:37
    • (宿舎の自室。訪れたきぶりんが眼鏡を掛け直す振りしてるの見て)うわぁ道化ちゃんがやる気出してるぅ(苦笑。しつつも、どうぞ、と椅子を勧めて)
      まあ冬の夜長の暇つぶし程度には聞かせるけども、別に面白い話じゃないよ?(自分も椅子…鴉人に合わせた翼を邪魔しない背の低い椅子に腰掛けつつ)
      あ、言っておくと別に死に別れとかじゃないよめちゃくちゃ元気。たぶん今も(机に手を振る。そうすれば二人分の湯気を立てたお茶が現れる。蜂蜜入りだ)
      ……そうだな、どこから話そうか。とりあえずは…私の故郷はね、魔界でもとある険しい山にある、鴉人の里なんだ(言いながら、お茶を一つ口にした) -- ネード 2023-12-14 (木) 22:09:01
      • (勧められた椅子に やはっ と曲芸乗りを)
        今は話を聞くのが この道化のお仕事
        働きビトの辛い所ですなぁ?
        (ぴたりと止まっては器用にお茶をすすりながら)
        あ ホントに? 長くなりそうだァ
        (ネードの話に耳を傾ける) -- 『きぶりの』 2023-12-14 (木) 22:22:59
      • (良い勢いで乗るなぁ、と笑いつつも)ふふ、君の本業だものね。しっかりとお仕事したまえよ。
        短く言えば一言で終わる話だけれど、君の書類も余白だらけってのはカッコつかないかな、なんてね。
        ともあれ、その鴉人の里で…私と嫁、元、嫁ね。は出会った。その名はバズヴと言う(懐かしそうに、それを口にする)
        …まあ、出会ったというか、幼馴染だったんだけど。里はそんな大所帯じゃない、昔から知ってた仲でもあった。 -- ネード 2023-12-14 (木) 22:36:24
      • ハハッ そーですネ 一言でまとめるのは最後にして欲しいカナ?
        幼馴染… いいですねぇ…
        慣れ親しみし過ぎて 極上とまでは行かなくトモ?
        ずっと隣に置くのも吝かではない
        薄氷ナ関係ですなぁ -- 『きぶりの』 2023-12-14 (木) 22:44:24
      • はは、あちらはどう思ってたかは分からないけれど、薄氷といえば薄氷だったかもね(ちょっと困ったような顔をし)
        で、私の里の鴉人は、多かれ少なかれ皆魔法が使えるんだ。特に、風魔法は生まれつき使える。体感としての魔法をね。
        それで、もっとも魔法に卓越した者が長となる…そんな里だった。そんな中で、バズヴとその姉妹…三姉妹は魔女と呼ばれるだけの腕があった。
        いや、すごかったよ。魔力量ではスティギアン公の方が凄いだろうけど、腕前なら充分に迫ってたんじゃないかなぁ。
        …でもね、これが困った事に…、限定空間魔法に関してだけは私の方が上だったんだ。バズヴよりも、三姉妹の誰よりもね。 -- ネード 2023-12-14 (木) 23:00:23
      • 何事にも一長一短があると思うのデスが 卓越とは誰が判断するのでしょーネ?
        普通に先代デスか?
        (それは困ったですねぇとは言いつつも よっ 次期長候補! と囃し立て) -- 『きぶりの』 2023-12-14 (木) 23:08:16
      • (候補になりたくなかったんだけどなぁ、なんて苦笑しながら言う。自身に向いた才を見つけ、伸ばしていたらいつの間にかそうなっていただけなのだ、と)
        あーそれは先代だねぇ(普通に、と笑い)それとその先代を含めた長老衆。とはいえ先代の発言力が一番高いんだけども。
        んで、少なくとも先代の方針としては、色んな魔法を上手く扱うことよりも、飛び抜けた才能を重視する方針だった。
        長老衆は総合力を求めてた節があったけどね。そこで…バズヴは考えたんだろうね。彼女、出世欲というか立身には熱心だったから。
        ある日、顔を知ってる程度だった私に、開口一番言った言葉がなんだったと思う?「貴方を婿にしてもいいわ」だよ。
        (はいここ笑う所。とちょっと間を置く。つまり、どっちが選ばれたとしても…長か、最低でも長の妻、という立場を確保できる目論見だ) -- ネード 2023-12-14 (木) 23:21:33
      • それはそれは… うーむ ネードには利点の薄い提案だ?
        ネードはなりたくない バズヴはなりたい
        ・・・・・
        あっ コレはさんざんっぱら揉めに揉めた末渋々受けいれたのにどっちも長になれなかったパターン?
        (先の予想をしてしまう無粋な道化) -- 『きぶりの』 2023-12-14 (木) 23:33:48
      • 笑いはとれなかったか。やはり本職を前に道化の真似事はうまくいかないね(なんて言って笑い)
        ははっ、結論から言うとその点に関しては、最終的にバズヴが長になった。…けど、結局、私が魔王軍に入った後にそれも揉めたって聞いたけど…。まあそれは置いておく。
        ともあれ、その日以降、私はバズヴに付け回され纏わり付かれてね。嫌だって言ってたのに。ちなみに彼女は見た感じとしては、美しかったよ。
        美人、と言い切ってよかったろう。長く滑らかな黒髪は、鴉人かくあるべしなんて湛えられてたりしたりもした。けどねぇ…(渋い顔)
        心根の方が、どうもね。自分のことしか考えてない、私を物のように扱う。挙句の果てには力押しで超級の攻撃魔法で私を叩きのめして力づくで屈服させようとする。
        (すごく実感の籠もった嫌な声。その時のことを思い出しているらしい。はぁ、とため息までついた) -- ネード 2023-12-14 (木) 23:52:20
      • あー あー ツンデレ属性だったのカナ? デレ無しの
        (それはお辛い お辛いネぇ とお道化てみるが)
        あれ?
        それほんとに別れられてるかい?
        離婚成立地点どこだろ?
        すごい遅いデレがこの後来る可能性ない? -- 『きぶりの』 2023-12-15 (金) 00:05:18
      • 後だったとしてもデレ…はあったのかなぁ。今となっては分からないけれど。まあ、とはいえ、だ。やり口がちょっと強引…いやめちゃくちゃ強引だっただけで、
        私に対して悪感情があった訳じゃなし、私も別に彼女が嫌いだった訳じゃない。そこまでは我慢してたんだよ。そこまでは(とても渋い顔をし)
        でも、ある時、ちょっと用事があって私が里を離れた時があった。で、用事を終えて、里から戻ってきたら…バズヴと私は夫婦になってた。社会的に(はぁーーー、と長い溜息)
        私が居ない間に、諸々根回しをして婚姻の手続きやら儀式を全て済ましていたんだよ。私の筆跡やら真似て、替え玉まで使ったりして(ここが婚姻成立地点。と半眼で言い)
        それで、さしもの私もキレた。それはないだろうと。…で、やってやった(ようやくそこまで来て、今までの渋い顔から楽しそうな顔をし)
        そのしばらくの後…役所に忍び込んで婚姻の根拠になる書類全てと、ついでにバズヴが溜め込んでだ宝物を迷惑料代わりに盗んで、逃げてやったんだ。
        (それでここが離婚成立視点。と)…まあ正確に言えば離婚手続きした訳じゃないから、結婚したことを無かったことにした、とも言えるけど。
        そうやって里から逃げて逃げて……ほとぼりを冷ました後、魔王軍に入った。つまりは、一言で言えば鬼嫁から逃げてきたんだ(と、笑って結んだ) -- ネード 2023-12-15 (金) 00:20:33
      • それで… その鬼はまだキミを追ってるのかな? -- 『きぶりの』 2023-12-15 (金) 00:28:18
      • ……すごい嫌なこと言うねぇ君!(楽しそうにしてたのに一気に嫌な顔になる鴉人)
        どうだろう…言っちゃえば魔王軍時代に、風のうわさ自体は聞いてたんだよ。鴉人の長は優秀だが苛烈、特に男の話はするな、と。
        肝が冷えたのは…さっき言ってた、長について揉めたって話だけど…そう、何度か姉妹に長の代理を頼んで、
        何かを探しに出たっていう話を聞いたときなんだよね、うん。…自意識過剰かもだけど、その時、私を追ってた可能性は、高い(めそらし)
        まあね、でもね……流石にこっちの世界までは追ってこれないしね!もう諦めたと思うよ!ははは!(半分空笑い。そうだといいなぁ、というのが残りの半分だ) -- ネード 2023-12-15 (金) 00:36:17
      • なんだなんだ なら 答えは出ているんだヨ
        100%キミの事好きだよ 道化が断言しよう 100%だ!
        彼女は目的を達成している のに キミを追う理由は何だ?
        分からない じゃないネ なんかもうどう見てもあからさまだ
        どうする?
        情熱的に 世界を超えてまで 追いついてきてしまったら
        キミならどうする?
        ああ なんだ? これは楽しい後日談を期待したい所存!!!!
        (高らかと笑って 楽しそうに姿を消して行きました) -- 『きぶりの』 2023-12-15 (金) 00:47:45
      • (えぇー……と苦笑も呆れも通り越して、ぽかん、とした顔。考えたこともないといった風な)
        いや…それは無いと思うけどなぁ……そりゃ、ある意味私を認めてはいた訳だよ?魔法の腕に関しては。
        じゃなければそんな行動に出ないと思うし。たぶん。でも私の人格とかそういうのはめっちゃ無視してたしねぇ。
        それに、結果的に目的は達成したにせよ、面子そのものは丸つぶれ、彼女が苦労して整えた策を全部ワヤにして、
        鴉人にとっては結構重要な意味合いもある宝まで盗んできたから…怒ってるんだと思うなぁ。
        (首をひねる。恋愛感情とか無かったように思えるけども、と呟くも、なんか凄い勢いなので押し切られそうになりつつ)
        ……無いとは思うけどもしこっちまで来たら…(考える。いつかのその時を。毎日胃を痛めていた日々を)
        逃げてぇーーー!!!(魂の叫びであった)……あー…でもこっちまで来る事があったら…逃げ切れないのかなぁ…ヤだなぁ…。
        (とかぶつぶつ言ってたものの…)何楽しい後日談って!楽しむ気満々じゃないか人の揉め事を!(と、流石に突っ込みが入る)
        はぁ…まあ、あれだ、この寒い中の暇つぶし程度にはなったようで幸いだよ。ではね、道化ちゃん。
        (疲れたような顔をして…それでもきぶりんらしいな、と笑って手を降って消える少女を見守っていたという) -- ネード 2023-12-15 (金) 01:13:39
  • こんにちはネード様、この前頼まれていた品物を持ってまいりました、ご期待に沿える者であれば嬉しいのですが……(黒の衣類、上下セットを取り出しながら) -- フィル 2023-12-12 (火) 23:36:58
    • お、出来たのかいフィル!ありがたい、そろそろ冬も訪れようという頃だ。服の備えは欲しかった所だからね。
      君も大忙しだったんじゃないのかい?(鴉人の部屋には羊毛布団や毛皮がしっかりと配備されている。これも彼女のおかげだろう) -- ネード 2023-12-13 (水) 00:01:54
      • はい、何としても冬を迎える前に暖かい服とおふとぅんを揃えたかったので、結構無理はしたかもしれませんね
        とは言え、ミーナさまを始めとしてお手伝いされる方も増えたので、なんとか、と言った感じではあります(手渡し)
        そうそう、ネード様の羽毛を使った羽毛布団ですか結構好評ですよ?やはり数を揃えられなかったのは残念ではありますけれど(羽毛が足りないからね仕方がないね) -- フィル 2023-12-13 (水) 00:34:37
      • うんうん、布やらに関しては君に頼りっぱなしだったしね。でもそのおかげで私含め皆温かく暮らせそうだ。ありがとうね。
        ああ、彼女の性能は凄いからねぇ。…若干性格に難はあるかもしれないけれど(苦笑しながら、服を受け取って、広げて確かめる)
        ほお!うんいい感じに染まってるね!これなら夜間での隠密性も高いし…何よりカッコいい(にやり笑って言う。重要な点だと)
        お、羽毛布団の方もできたのかい。それは嬉しいねぇ。そちらの方向で私が貢献できるとは思ってもなかったし…。一応、継続して抜け羽は貯めているから都度渡すよ。 -- ネード 2023-12-13 (水) 00:43:33
      • いえいえ、材料が無ければ何も出来ませんでしたから、麻やら羊やら環境を整えて貰った皆様方のおかげです、私はちょっとお手伝いしただけですし
        それでも、そうやって喜んでいただけるのであれば手間をかけた甲斐があると言うものですね、ふ(と笑い)カッコよさに関しては不本意ながら兄の意見を参考にさせていただきました
        男の方の格好いいはなかなか理解しがたい所もありますので……おお、羽毛を頂けるのは有難いです、大型獣の毛皮コートだとどうしてもワイルドさがにじみ出てしまいますから、羽毛コートにも手を出してみたかったんです
        しかしながら、いつまでもネード様に頼るわけにも行きませんし……冬場に渡りをする水鳥でも捕まえて羽毛が取れたらいいのですけどね -- フィル 2023-12-13 (水) 00:53:46
      • そのちょこっとの手伝いが、こうやって大きく実ったという訳だ。この世界に飛ばされたのは災難ではあったけれど…皆であったのは幸運だったね。何せ私の仕事も少しで済む(と冗談めいて笑い)
        ははっ、アニアスのかい!なるほどこの全体としてはスマートであるのに滲み出るステイリッシュさは彼の仕事か。いい仕事したと伝えておくれ(びっとサムスアップ)
        えっ、この、前襟を閉じて上げると顔の半ばまで隠れて暗殺者みたいになるスタイルが理解できないって!?(襟になんか中二病めいた要素が増えてたらしい)
        お、そうかい。品目も増えそうなら少し多めに抜いておこう。冬で余り動かない生活になるかもだしね。魔力鍛錬にもいいだろう(以後時折黒羽根が届けられるでしょう)
        渡り鳥か…それは別の意味で見つけられるといいかもしれないな(呟くように言う)…渡り鳥が何故渡りをするか、というのは、その理由が大体は豊かな土地に行くためだからね。 -- ネード 2023-12-13 (水) 01:11:43
      • (直角になる程に首をかしげる)そうですね、やはり私には難しい様です、口元を隠すのは格好いいよりミステリアスな雰囲気を出すためにしたいですね……!(ヴェールとかそう言うの)
        そう言えばそうですね、私自信で口にしておきながら、別の土地から渡って来る鳥がいるのであれば、渡元の土地もまた鳥にとって住みよい場所と言う訳ですからね
        冬の間はムリでしょうが、春になったら大規模な周辺探索をしてみてもいいかな、と思います、ではネード様、確かにお渡ししましたよ(お辞儀して帰ってくのでした) -- フィル 2023-12-14 (木) 20:48:58
      • (わからないか…女子にはこの領域(レベル)の話は…という顔をする鴉人)あ、でもそれもいいね。見えぬ口元、その奥で作られる笑みはなにを企んでいるのか…!みたいな。
        そう、そういう事だね。季節によってその土地の豊かさは変わるだろうけど、少なくともその鳥を追えば鳥が暮らせる土地は分かるわけだ。まあ追い切れるかは別として。
        もしかすれば…海を渡る鳥なんてのも居るかも知れない。もし居るのであれば…たぶん、そんな陸地のある方向くらいは分かるかもね。
        お、確かに先々の事を考えるならそれも必要だ。その時には私もぜひ協力させてもらいたい所だ。うんうん、ありがとうねぇ(黒い服を片手に、去る彼女へひらひらと手を振っていた) -- ネード 2023-12-14 (木) 21:41:33
  • 鉛を発見されたそうですネェ・・・あれを混ぜるとガラスの透明度が増すと聞きますヨォ・・ガラス制作の準備は順調といった様子ですネェ -- ネクローヌ 2023-12-11 (月) 21:54:35
    • ああ、そんな話はあちらの世界でも聞いたことがあるよ。まあでも…まずは混ぜる以前の話ではあるけどね(と苦笑し)
      ともあれ私も炉の発展を願う者として手伝える事は手伝っているよ、炭焼きの経験を活かして、風魔法も使ってより良く燃えるように協力させてもらっている。 -- ネード 2023-12-11 (月) 22:07:11
      • 混ぜる以前の・・・まずはガラスを溶かす事からという事ですかネ?
        木炭もただ燃やすだけでは青銅を溶かすのにも苦労しますガ・・・風を送り込めばはるかに高い高温になりマス・・・風の通りは重要ですネェ -- ネクローヌ 2023-12-11 (月) 22:23:39
      • そういうことだねぇ。鉛は流石にすぐ溶けたけど、青銅はちょっと手強かったが行けた。でも石英も試してみたが…全然溶けなかったよ。(肩を竦めて)
        風も大事だとは思うが炉の構造を工夫しないといけないかもね。補給部隊お抱えだった鍛冶職人たちの仕事場を夜ごと寝物語変わりに思い出してる始末さ(笑って言う) -- ネード 2023-12-11 (月) 22:33:17
      • ・・・あー・・・石英単体で溶かそうとしたら、厳しいと思いますヨ?・・あれは鉄を溶かすよりも高い温度が要求された筈デス(うんうんと)
        ・・そう言えば、ネードサンは補給部隊にいらしてたんでしたカ・・・鍛冶師の方とも交流があったんですネェ -- ネクローヌ 2023-12-11 (月) 22:59:50
      • マジかい(マジでって顔する)喫緊には鉄を作る重要度の方がバチバチに高いだろうに、それ以上かい!(そりゃあ難しいわ!という感じで頭を振る)
        そうだねぇ、部隊では買付やら納品やらもやってたから。重要な補給に関わるようなところには大体顔を出してたよ。とはいえ聞く見るは簡単でも行うはべらぼうに難しいな、と思ってる所だけどね! -- ネード 2023-12-11 (月) 23:13:48
      • マジです(鉄の融点は1500℃、石英は1700℃)ガラスをただ溶かすだけじゃなく、その後の加工まで含めると、やはり鉄は欲しくなりますネェ・・・鉄のストローでぷくーってするあれみたいに、高温に耐える道具は欲しいですヨ
        えぇ・・・ワタクシも知識で知ってはいるけど行動に移すとなると・・・トライアンドエラーな毎日ですヨ -- ネクローヌ 2023-12-11 (月) 23:23:37
      • となると炉の構造的な見直しは続けるにしろ…やっぱり今は魔鉱石に期待かな。都度スティギアン公に調整してもらわなきゃなのは申し訳ないけれど(と苦笑し)
        ははっ、それでも失敗が即、死に繋がるような戦場での試みよりは百倍マシさ。とはいえ…君ほどではないけれどね。
        あちらでの研究はある意味で常時死線をタップダンスするような綱渡りだったろう?(苦笑し、眼鏡の奥の瞳を横目に見る)
        (彼女が莫大な予算を使っていた事程度は知っている。下手をすれば責任を取らされる可能性もあったろう。その首をもって) -- ネード 2023-12-11 (月) 23:35:30
      • ふふひひ・・・実はここにちょっとした矛盾・・・鉄より高い温度で融けるガラスですが・・・それを吹くストローは鉄製という事実・・・あるのデスヨ、ガラスの融点を下げる方法
        (すっと差し出したるは薄い緑に曇った・・・されど丁寧に磨き上げられたガラス玉だ)これはキマイラサンの協力を得て作った試作品デスガ・・・ネードサンには炭を頂きましたし、猪の件では助けられましたし・・・ワタクシなりのお礼という事で・・・
        (自分について触れられれば「ワタクシ?」ときょとんとした後にくすっと笑って)そうでもなかったですヨ?ワタクシ抜きでは研究は進まなかったので・・・まぁそりゃ、横柄な態度をとりでもしたら即アウトだったでしょうが・・・大人しく没頭している間は問題ありませんでした
        (なんて事ないように言うが・・・思い返せば確かに危ない部分はあった気もする・・・我ながらバカみたいだが、あの頃は日々楽しすぎて自分がどれほど危険な事をしているのか気づいてなかったのだろう) -- ネクローヌ 2023-12-12 (火) 00:18:49
      • (彼女の事を知らなければ、実にいやらしげに笑うものだ、とその笑みに感じていたかもしれない。だが鴉人は知っている。この笑い方は…楽しくなってる笑いだ)
        ん?ああ、その辺はちょっと気になってたけれど、何かしら特殊な鉄を使うか、上手いやり方があるのかとは思っていたねぇ。
        鉄だって溶けたガラスにくっつけてもすぐに融点まで行くわけじゃないだろうし、即吹いて、即外してるのかと……え?ほんとかい?
        (方法があると聞けば、その瞳が輝く。そして…現れたものを見れば…大きく見開いて、黒い瞳であるのに煌めき出すようだ)
        …これは…!素晴らしい…!!(差し出されたガラス玉を受け取って、心底からの感嘆の声を上げる。空に掲げ陽光に透かして見る様はまるで宝石のように)
        これを君とキマイラで作ったのかい!?立派にガラスじゃないか!(少々曇っている、がそんな事は何の問題でもない。この世界に今あるもので、今の自分達が生み出せた、それが重要なのだ)
        (それは、純粋なガラスに比べれば鈍い光しか通さない。しかし鴉人の目には、闇夜の満月よりも明るく光り輝くように思えた)
        …なるほどね。こうやって仮定し、実践し、実証する。そんな君にとっては周りの余計な事など関係なかった訳だ。
        (楽しそうに言う。彼女を見習わないとな、なんて思いながら、その黒い瞳は出来の悪い…だけれど最高に出来の良いガラス玉を見て笑った) -- ネード 2023-12-12 (火) 00:43:06
      • ・・・砕いた石英に海藻灰と石灰を混ぜるとね、融点が下がるのデスヨ・・・海藻がないので植物の灰ではどうかと試しましたところ・・・上手くいきましたヨォ
        (海藻灰を使う場合は俗にソーダ石灰ガラス、植物灰ならばカリガラスなんて呼ばれる・・・しかし融点の低下効果は海藻灰の方が優秀である為・・・)
        しかし炉で試した所思うように融けてくれなくてですネ・・・なんだかんだ結構高い温度が要求されるのかもしれまセン(ソーダ石灰ガラスの要領でやろうとすれば当然上手くはいかない)
        (んーむとぼやいていたら思っていた以上に喜んでくれているようで・・・思わずサッと背を向ける)え、えへへ・・・そんなに喜んでもらえるとは思ってませんでしたネェ・・・
        温度や配合率等・・・検証すべき事は山積みですガ・・冬になれば暇も出来るでしょうし、魔鉱石もあります・・・・色々検証出来るかもしれませんネ -- ネクローヌ 2023-12-12 (火) 20:43:37
      • なるほど…石灰か。色々使い勝手のあるものだとは知ってたけれど、まさかガラスの加工にも使えるとは…。
        うんうん、まあいきなりは難しいよね。それでも鉄を溶かすのより楽になるなら充分さ。いずれ私も試してみるとしようかな。
        (背を向けた彼女に、おや、と思いながらも、覗き込むような事はしない。その変わりに)ありがとう、ネクローヌ(とその背に礼を)
        輝ける物を生み出せるという事自体が、喜びに繋がる。目が開けた思いだよ。実際、冬場は余り大っぴらには動けないだろうし…この輝きを更に煌めかす方策でも練ろうじゃないか。 -- ネード 2023-12-12 (火) 21:20:28
      • (さすさすごしごしと顔をさすって)イエイエ、どういたしまして・・・ネードサンのガラス作りに役立てられれば幸いですヨ
        宝石や貝等、そういうタイプの綺麗な物も見つけられればいいですネ(なんて言って頷きつつ「それではー!」とぱたぱた駆け去っていった) -- ネクローヌ 2023-12-12 (火) 21:37:02
      • (顔をこする彼女の背を、微笑んで見ている。彼女としては珍しい行動だ。ほんの少し片眉を上げて)ふふ、このガラス玉にかけて、頑張らせてもらうよ(鈍く光るガラス玉を掲げ、誓うように)
        そうだねぇ、宝石はともかくとして…貝も欲しいよね。とはいえ海が見つけられてない以上、相当にそっち方面も限定されちゃうけど。うんうん、ではね。
        (去っていく白衣の背を見つめながら、もしかすれば…あの動作は、照れていたのだろうか、などと思う。なのであれば)結構、可愛らしい所あるもんじゃないか(なんて笑っていたとか) -- ネード 2023-12-12 (火) 21:44:23
  • 完全復活っすよーネード様ぁ。(イヤッハァーッと叫びながら空のネードに声をかける)
    いやぁ、オレが寝込んでいる間にも色んな発見があったみたいっすねぇ。魔王軍バンザイっすよ。 -- ジョージ 2023-12-11 (月) 21:16:34
    • お、元気になったのかいジョージ。聞いた話ではデカ顔ゴブリンを通り越してただのゴブリンじゃねぇドデカ面ゴブリンだ!となってたと聞いたけれど。
      (冗談めかして言いながら、空から前と同じ大きさの頭の彼にちょっとホッとしながら笑って言う)うんうんそうだねぇ。
      君らに切ってもらっていた木材は炭として有効利用できたし、それで試作炉も稼働した。後は猪の襲撃なんかもあったけど、まあ大事なかったよ。 -- ネード 2023-12-11 (月) 21:30:34
      • 顔が二倍くらいに腫れて熱を持って大変だったっすよ。もう蜂はコリゴリっすね。
        (イノシシの襲撃の話にぶるっと身震いして)あいつら強いらしいっすね…次が怖いっす。
        木材は次につながる切り方を考えていますっす。次の緑が芽吹きやすい環境を作っておけば土壌が崩れにくくなるっすよ。 -- ジョージ 2023-12-11 (月) 21:38:32
      • なそにん。…君今でも大人サイズの魔族より頭が大きい感じだけれど、二倍になったらまともに立てなそうだね。…まあそれ以上に熱が大変か(と苦笑し)
        もう少しカゼニキクミントが発見されていれば、君の熱にも効いたかもしれなかったのにね。残念だ(後に残ってないかい?と気遣わしげに聞き)
        まあ、猪は主を失ったしもうそうそう来ないとは思うが……ほう、そういう気遣いをしていたんだね。流石は我が軍の生命線を維持する熟練の木こりだね。限り在る資産でもあるものねぇ。 -- ネード 2023-12-11 (月) 21:54:27
      • ゴブリンっすからね。(頭が大きいと言われると誇らしげに)熱はどうしようもないっすね。魘されて変な夢見たっす。
        発見は遅かったみたいなんで仕方ないっすね。今は元気バリバリなんで大丈夫っす!!
        遭遇戦はあるかも知れないんで怖いっすよー。(えへんと胸を張って)大地の理すら支配する、それが魔族っすよ。 -- ジョージ 2023-12-11 (月) 21:59:58
      • うんうん、冬を前にして割りとマジで君たちの仕事は生命線に成りかねないからね。ミーナなりロボタなりの力仕事もなんのそのな仲間たちも頼るとしても、だ。
        (偶然だけど自動人形めいた二人が並んだな…と言って思いつつ)より早い軍としての復帰を望むには、炉も重要だし…身体には本当に気をつけておくれよ。
        (胸を張った様には苦笑し)ものは言いようだね?そういう言い方をすると君が世界原理さえ操る大魔族のようだ!(大げさに手を広げて)
        それじゃ大ゴブリン様、ちょっと眠くなったからあの太陽を落として夜にしてくださいまし(などと茶化しながら笑って言う) -- ネード 2023-12-11 (月) 22:17:28
      • この辺、かなりの樹があるんで伐採すれば生活スペースも開けるかも知れないっすねー。
        ありがとうございます、ネード様ッ!(やったーと両腕を振り上げて)力自慢を頼れば効率的になるのは確かなんで頼りますっす。
        そっすね、大魔術なんてお時間をいただきますっす。(切り株と太陽を見て)あと5時間ほどいただければ。(と言って笑った) -- ジョージ 2023-12-11 (月) 22:26:16
      • 人口もまだまだ増えるかもしれないしね?ロナおばさんの肥立ちの方も順調かい?(その点についても、彼らは頼もしい存在だ、なんて微笑み)
        うんうん、誰かが何かを専業にしなければいけないという決まりも特に無い。やれることはやれるものがやれるだけやればいいからね。私も程よい木が育っている場所は気をつけて見るようにしよう。
        (と言いつつ切り株を見る彼を見ていたが…)ははっ!(楽しそうにジョージの低い肩をばしばし叩く)やるじゃないかジョージ!君のその緑色の智慧に太陽神もひれ伏すだろうさ!
        ではその魔術を湛えて、発動後に君が切りやすいような林を探索しておくとするよ(後で昼寝して夜に仕事しておくね、の意) -- ネード 2023-12-11 (月) 22:41:35
      • ロナおばさんはもうすっかり元気っす、皆さんのご厚意のおかげで子供たちもすくすく育ってるっすよ!
        ありがとうございます、ネード様ッ!(薪作りも漁業もある、木材は必要だ)近場で伐採しすぎるのもアレっすね。
        はぁい、それではオレはこれくらいで失礼するっす!!(ビシィッと額にチョップする勢いで敬礼し)ではまたー!(パタパタと走っていった) -- ジョージ 2023-12-11 (月) 22:47:32
      • (うんうん、と満足そうに頷く。子は宝、という言葉がある。以前は若干思う所もある言葉だったが、今この状況においては本当にそうであるなと思う)
        あー…そうだねそれはあるかもしれないね。君のやり方じゃないけれど、未来の世代になったら近くに森は完全に消えて砂漠化してました、じゃ目も当てられない。
        そういう意味でも適切な伐採地を探すのも重要だな…うん、そっちについては任せておくれ。先のことも考えて探すよ。ではね(そう言って彼を見送り)
        …面白いね。これは偉大なる子鬼の王の教育の賜物かな(ゴブリンの寿命は長くはないはず。いやだからこそ先を見据えるのか。これもまた彼の言うゴブ道なのかな、と独り考えていたという) -- ネード 2023-12-11 (月) 23:00:01
  • それをよこせ、全部にゃ(ネードと出くわすなり物騒な発言が飛び出した)…じゃなかったにゃ、羽毛を分けてくれにゃ。
    もちろんタダでとは言わねーにゃ ネードの欲しそうなものなら一個だけ提供できるのにゃ…(鞄をごそごそ漁る仕草) -- シェルト 2023-12-09 (土) 21:46:47
    • …何を?(ぽかん顔)えっ、もしかして私が欲しい…?いや、ダメだよシェルト、君はとても可愛らしいが私にはそちらのケは無いん…あ、そっちの毛ね。うん(恥ずかしそうにめそらし)
      まあ、必要であればあげるけれど、対価があるならばなお良いね。しかし私の欲しそうなものってなんだろうね?(楽しみだな、なんて呟きながら鞄を漁る彼を見ている) -- ネード 2023-12-09 (土) 23:11:11
      • 羽だけあれば本体はいらねーにゃ…それににゃーだっていくら何でも相手は選ぶにゃ(ないわー、って顔をした)
        どうしても必要だからにゃ、にゃーのとっておきをあげるにゃ これだにゃ…(鞄から取り出したのは薬品などを入れるであろう黄緑色のガラス瓶。コルク栓はついているが中身は空で)
        にゃーが魔界から持ち込んだ品だにゃ。そしてこいつは特別なのにゃ…(時刻は夕暮れ時、沈みかけた夕日に瓶を翳すと…)こんな風になるのにゃ(紫外線によって鮮やかな蛍光グリーンに瓶が光った)
        原理はよくわかんねーのにゃ、こいつだけこうなるのにゃ(恐らくはウランガラスであり、製法も確立されていない中で偶然に出来てしまった産物だ それだけに再現は困難な品) -- シェルト 2023-12-10 (日) 20:12:45
      • ほほう?君のとっておきとは興味深い…ああ、なるほど、薬に使ってた瓶かな?うんうん、いい色の瓶だ(黄緑色のガラス瓶を見て微笑んでいたが)
        (それが夕日にかざされ、蛍光グリーンに光る様を見て目を見開いた。それは蛍が光るにも似た、柔らかで不思議なきらめきを放ち)
        これは…すごいな!あちらの世界でも見たことがないよこんなガラスは。これじゃ私の羽程度と引き換えになんてもらいすぎな気がするね。
        (光に目を奪われたまま、苦笑する)こんな貴重そうなものを、いいのかい?下手をすれば宝石にも匹敵するか…それ以上に価値がありそうだけれど。 -- ネード 2023-12-10 (日) 21:17:19
      • 大体日の出か日没ぐらいの頃に太陽に翳すとこうやって光るにゃ…でも魔力的な何かは感じられねーのにゃ、謎にゃ…
        にゃーもこれ見つけたのは偶然にゃ 薬用に瓶を並べて置いてたら、こいつだけ光ったのにゃ…最初すげーびびったのにゃ
        でも他に渡せそうなモンも無いしにゃー、結局のとこただのガラス瓶にゃ 綺麗にカットされて指輪にでもならにゃいと価値は薄いのにゃ
        綺麗だからって、とっといても瓶として使えねーんじゃ宝の持ち腐れだしにゃー 価値の分かるやつが持ってるのが一番だにゃ -- シェルト 2023-12-10 (日) 21:26:18
      • だね、私から見ても特に何かしらの術式の影響も感じられない。つまりは何かしらの技術か…もしくは自然の産物ということだ。
        (実際、驚くだろう。前置きがあった自分でも驚いたのだ、それもなく勝手に瓶が光りだせば通常は驚くのが普通だ)
        まあ、機能的にはただの瓶だろうしね。しかしもし加工するにしろ、それでこの輝きが失われるのかもしれないと思うと怖いね。
        でもひとまずは…有り難く頂こう。その稀有なる瓶を(微笑む。今のこの世界でこの輝きに強い価値を見出す物がどれだけいるか。そしてその一人と見込んでもらった事に笑みを浮かべ)
        では…私も頑張らないとね(背中の黒い翼をはためかせる。そうしてその翼を広げ、魔力を込める。彼に渡すために傷んだ羽も修復し)
        そういや、何に使うんだい?ある程度であれば羽の質も変えられるから、それに応じることができるけれど(と、魔力を調整しながら問う) -- ネード 2023-12-10 (日) 21:46:07
      • 魔石が混ざったとか言われた方がよっぽど納得するんだけどにゃ、魔力要素皆無だと何か別のものなんだろにゃー…
        (仮説の域を出ない考察が関の山であるため、難しい事は考えない事にした猫であった)
        光り物が好きっていうとネードぐらいしかいねーからにゃ…あ、でも珍しいものだからスティギにゃんも欲しがるかにゃ?(ぱっと思いつくのはその両名ぐらいで)
        な、なんだにゃそれ?わしゃわしゃとむしるだけかと思ったのにゃ…質まで変わるのにゃ!?
        えーとにゃ、布団を作りてーのにゃ コタツ用に…羊毛もあるけど、やっぱ羽毛がベストだにゃと思うわけでにゃ -- シェルト 2023-12-10 (日) 21:53:20
      • ああ、スティギアン公も欲しがるだろうねぇ。レアなものには目がないようだし彼。魔術工芸の産物ではないとなるとなおさらね。
        (ま、早いもの勝ちってことで、なんて冗談めいて言いながら、用途を聞いて、ふ、と笑う。そうして翼の大きさ自体も、大きめに調整し)
        そりゃあね、それこそ自然的な話をしてしまえば私の翼はそのままでは飛ぶのも割りと厳しいんだ。だから魔術的に色々と補助する必要があるのさ。
        んで、その用途だと…蓮華と一緒だね(なんとなく話がみえたな、なんて思い、同じようにふわふわの柔らかい羽…水鳥の胸辺りからとれるような布団向きの羽根へと変える)
        彼女にも渡したが、それでは同じ質のものを渡そう(大きめのカゴを手を振って出し、その上で黒翼をひと打ち。さすれば生えていた羽根が全て抜け落ちばさばさとカゴへ収まる)
        足りなければ適宜また渡すよ(なんて言いながら…くしゅん、と一つくしゃみ。さもあらん、背中の黒翼だった羽根は…羽根のない処理済み鶏の手のようになっていた) -- ネード 2023-12-10 (日) 22:15:44
      • ほにゃー、ただ飛ぶってだけじゃなく魔法も必要なんだにゃー…思ったより苦労してんのにゃ…
        んにゃ?たしかに蓮華にゃんにもコタツの話はしたにゃ…布団で先を越されてるとは思わなかったにゃ
        (ばさぁ、と一気に抜け落ちる羽根を見れば目を真ん丸にして)ぎにゃーっ!?予想以上にやべー光景だったにゃ…痛くねーのかにゃ!?(大丈夫?回復いっとく?みたいな顔で)
        足りる足りねーじゃにゃくて、これ以上貰えねーにゃ…また生えてくるまでどれぐらいかかるのにゃ?(それまで飛べないのは大きな損失だろう、と) -- シェルト 2023-12-11 (月) 21:00:04
      • はは、生まれつきでもあるから苦労と思ったことはないねぇ。逆にそのおかげで普通の鳥では出せないような速度も機動も取れるからね。
        (どっさりとカゴに収まった柔毛のような黒羽根を彼に渡せば、驚いている様を見て楽しそうに笑い、大丈夫痛くないよ、と笑顔で言って)
        このグラスの希少性を思えば足りないくらいだとも思うけどねぇ。魔力を大きく消費すれば、すぐにでも元と同じくらいには戻せるが、
        流石にちょっと大変だ。だから2〜3日くらいかけてゆっくり戻すよ。ふふ、最近は飛ぶ以外にも、漬物や炉を弄ったりもしてるからしばしそちらに集中するだけさ。
        ま、見回りや探索は使い魔のカーくんに任せようかな。ああそれでも気になるなら…いずれ何か栄養のある食べ物でももらえると嬉しいね。魔力回復には滋養増強がいい。
        …怪我ではないけれど、君の回復魔法が効くのかは、ちょっと気になるけれどね(などと笑って…服の背中のスリットから剥げた裸の翼を服の中へ仕舞う)
        どちらにしろ…それだけする価値はあるさ、ありがとうね、シェルト(軽く頭を下げて礼をしながら…彼としては珍しい翼の無い姿で、蛍光色の瓶を手にし嬉しそうに微笑んでいた) -- ネード 2023-12-11 (月) 21:49:27
  • ご機嫌いかがロミオ様ぁ〜ん♪(ネードにあうと会釈するなりそう切り出す。笑顔…なのだけどギザギザの歯が剥き出してどこか生意気である) -- ミーナ 2023-12-10 (日) 21:49:28
    • おや麗しなる人造のジュリエット。君もこちらの世界に来ていたのかい?見かけなかったからあちらで優雅に過ごしているのかと思っていたよ。
      (彼女の小生意気な様子にも、知った顔に会えた喜びの方が上回っているのか気にした様子はなさそうだ) -- ネード 2023-12-10 (日) 21:55:41
      • えぇ〜えぇ〜♪とてもとても楽しい戦場で殿を努めておりましたの、処理が終わったのでこちらにやってまいりましたわぁ〜♪(歌うように説明しながら)
        体感時間では1ヶ月ほどでしたのに、こちらでは半年もたっていらっしゃるようで、皆様を大変おまたせして申し訳ございませんわ。第三ハインドール・ミーナただいま着任しました♥ -- ミーナ 2023-12-10 (日) 21:59:16
      • ははっ、君は高性能と聞くからね、血気盛んな人間たちがお尻を追っかけるのも納得だよ。無事であったようでなによりだ(その歌声のような声に笑みを浮かべて)
        …む、時間のズレかい。君ほどの人形がそこまでの時間を勘違いするというのも考えにくいね。女神の魔法なりの副作用か何かか…(少し考えるも、それはすぐに止め)
        どちらにしろ、人手も何もかも足りてない状況だ、ネクローヌも喜んでたろう?もちろん私もね。その性能、存分に振るってほしい(優雅に翼を折った礼を返す) -- ネード 2023-12-10 (日) 22:26:21
      • えぇ、熱烈な殿方達を千切っては投げ、千切っては投げ、楽しい日々を過ごしておりましたわ〜♪
        ネクローヌ様も推測しておりましたが、単純な時間の流れの差、同じ時期に転移に巻き込まれた上での出現時間の差などいろいろ考えられるようでしたけど、推論の域を出ないという結論に達しておりましたわね
        (そして性能を振るえと言われれば90点の笑顔でニッコリ答える)お任せくださいませぇ〜♪ネード様におきましても様々な作業をなさっており人手が足りないと聞いて参りました、私を道具として思う存分お使いくださいませ〜♪ -- ミーナ 2023-12-10 (日) 22:35:35
      • (この子が言うと本当に千切ってから投げてそうだなぁ、というとおいめ)ふむ、ネクローヌもか。まあ確かにその通りだね。実証のしようもないし…。
        とはいえ、それが君に例外的に起きたことではないとするなら、我々にとっては好材料とも成り得る話ではある。何せそれは、軍を立て直す時間が用意された可能性にも繋がるからね。
        とはいえ…想像は想像だ、楽観的になりすぎるのも良くない(と肩を竦めつつ、その笑顔に黒い瞳を細め)うん、君の瞳は相も変わらず美しい(と微笑み言う)
        ああ、なら…最近炭焼きなり炉なりが動いてるもので、木材がちょっと足りないんだ。近頃ジョージが休んでいたし、作業効率も悪くなっていたようでね。
        そうだな…(と話しながら、離れた丘を示す。木々の茂った丘を)あの丘の木を全て切って枝打ちをして集積しておいてくれ。集めてくれれば後は私が運ぶから。頼むよ。
        (軽く言うが、一目で見ても丘の木は鬱蒼と茂り大量だ。だが、できるか?とは聞かない。話に聞く彼女の性能ならば問題ないだろうと踏んでいる) -- ネード 2023-12-10 (日) 22:56:53
      • そうですわね。検証に検証をかけて尚、推論の域をでないのであれば、今は後回しにするのが最適解と申されておりましたわ(ネクローヌ様がと)
        まぁネード様ったらお上手ですわね。貴方様の黒を引き立てるように、私、身も心も白く染まってまりいましたわ
        (そして丘へ視線を移すと)では、明日の夜明けまでに終わらせておきます。夕刻でも可能ですが…夜になるとネード様はお飛びになられないでしょうから。
        (枝打ち、集積、そして運びやすいように荷造りまでの時間を計算し夜明けまでにと言うと、軽い足取りで、ワンステップ、ツーステップ、スリーステップと丘へ駆け出していった) -- ミーナ 2023-12-10 (日) 23:01:27
      • (貴族向けの最高級品の陶器のような白く艶のある肌に、輝き煌めく金剛石の目、そして同じ輝きを持つ、光を直接織り込んだかのような髪)
        はっはっは、冗談を言うもんじゃないよ、私の自慢の翼とは言え、ひっくるめても君の片目にも及ばないだろうさ。引き立てるなら、私の方さ。
        (などと笑いながも、彼女の返答に軽く目を見開いた)おや、これは擬人兵団のとっておきを甘く見ていたようだ。あの量なら早くとも数日はかかると思っていたが…。
        うん、じゃあ頼むよ。ただし…言うまでもないかもだけど、気をつけてね。君は今となっては壊れては取り返しのつかない宝物のような存在でもあるからね。
        (夜間でも夜目の効く鴉人は行動することもあるが、実際夜は用が無ければ飛んでいない。寝てるだけではあるが。そんな事を思いつつ、ピクニックのような足取りの人形を見送り…)
        ……もしかしてこちらの身体も気遣ってくれたのかな。やれやれ、機能だけじゃなく気配りまで特級品か(なんて独り楽しげな苦笑を浮かべていたとか) -- ネード 2023-12-10 (日) 23:17:06
  • さかなさかなさかな〜さかな〜を〜たべーると〜あたまあたまあたま〜あたまが〜よくなる〜
    さぁさぁ〜みんなでさかなをたべよう〜さかなはボクらを〜恨んでいる〜(歌いながらやってくる) -- 蓮華 2023-12-08 (金) 21:52:28
    • 小気味の良い歌かと思えば最後にそこはかとないサスペンスを思わせるあたり弱肉強食を感じさせるね(なんて苦笑しつつ言って)
      なんだい近頃は魚がお気に入りかい?ちょうどこの軍団でもグルメな君に食べてもらおうかと思っていた付け合せならあるんだが、食べるかい? -- ネード 2023-12-08 (金) 21:58:25
      • うん、食べる。ネードがね。魚もってきてくれる。ってこの前いったからずっと待ってるの
        でもネードがもってきてくれないから、魚食べたら思い出すかなって、頭がよくなるらしいよ?(食べる構え) -- 蓮華 2023-12-08 (金) 21:59:49
      • (なるほど、と目から鱗が落ちる。魚だけに)そんな事を言ったような気もするけれど、こう…今更ただの魚を焼くだけなのもな、と思った私を許して欲しい。
        …なんだ、君が案外料理が上手かったもので、何かしら一品を…と思う安いプライドが私にもあったんだよ。大人だからね(カラスプライド。実際安い)
        ともあれ、ここに来てからのチャレンジとしてはなかなか良いものが出来たと思うよ(いつの間にか片手に現れた皿に、すう、と片手を滑らせる)
        (現れたのはウマミキュウリの漬物だ。既に一口サイズにスライスされたものが一本分皿に並ぶ、それを彼女へと差し出し)
        ウマウェイピクルス…とでも名付けたいが酢を使ってないのでただの塩の漬物ではあるね。ただダエンウイキョウも使って、なかなかいい味わいになったと自負しているよ。
        (おたべ、と笑う。食べればその味わいは良く浸かった漬物であろう。元々の旨味が水分が抜けたことで凝縮され、発酵もしたのか複雑で玄妙な味となっている) -- ネード 2023-12-08 (金) 22:17:24
      • 開拓がすすむと、贅沢になっちゃうよね〜(たぶんそんな感じだろうと思って自分からきたよ褒めてとドヤる)
        しかしただ焼いた魚に塩をふる、これより美味しい料理はなかなかないとボクは思うよ?
        そこにウマアジキュウリの漬物があわされば…美味い!(テーレッテレー)
        コリポリっといい音がなりますなぁ〜(ポリポリ -- 蓮華 2023-12-08 (金) 22:24:00
      • (気の利く子だよ、なんて顔をしてドヤる彼女の頭をぽんぽんと撫でる)実際、ただそれだけで美味いものではあるね。
        初めてこちらの世界の塩を使って食べた時は、なんだか初めてこちらの世界に馴染めたような、そんな気分もしたもんさ。
        (などと言いつつ、ちょっとドキドキして食べる様を見守る。が、ホッと胸を撫で下ろし)いやぁ良かったお気に召してもらったようで。
        何せ誰かに食べてもらうのも初だからね。舌も確かな君が美味しいと言ってくれるならば、皆も満足だろう(にこにこと笑う)
        ただ…君の場合、漬物だけというのもなんだね。もっと太った方がいい(すっと太れとか言う若干デリカシー無いマンが、んー、と少し考える) -- ネード 2023-12-08 (金) 22:45:02
      • ファーブルスコー(このネタ前もやったので途中でやめる、頭がぐりんぐりん揺れる)
        塩味は味覚の基本だからね〜足りなきゃ追加すればいいし個人にあわせやすい〜(もぐもぐ食べつつも)
        あ、そうなんだ?ネードは色々飛び回ってるからなんか普通に他の人に食べさせてると思った〜
        油ののった焼き魚を所望するよ、さ、ネード しっかり焼いて 塩焼きにして -- 蓮華 2023-12-08 (金) 22:49:55
      • 承知したよお嬢様(苦笑して野に設置した簡易かまどに火をくべる)スティギアン公のおかげで良い炭が手に入ったんだ。
        これで焼くと色々なものが美味しく焼けてね(ざらりと細かく砕いた白炭を入れて火勢を強く、いつの間にか取り出した塩を振り魚…ニジアゲマスを打った串を地面に突き刺し)
        とはいえ折角だ、君はカロリーが足りなそうだからね。魚と漬物だけではなく…折角だしホットサンドと行こうか?(ひらり手を振り、同じく串に指したクロコムギのパンを)
        焼いたパンに魚と漬物を挟んで…あつあつのうちに、がぶりとね(どうかな?なんて笑いながら簡易的な椅子を出して勧める) -- ネード 2023-12-08 (金) 23:09:47
      • 炭は安定して作るの大変だしね〜鉱石溶かすのにも大量に使うし夏が終われば秋がきて冬がくるかもだからいくらあっても足りないね
        つまり…贅沢な炭火を堪能できるのはいま!!(イスに座って焼けるのを待つ)
        炭水化物は力…ネードはボクを太らせたい?それとも細すぎて心配?おっぱい大きくなってほしい?(胸元を持ち上げる仕草。その胸は絶壁であった) -- 蓮華 2023-12-08 (金) 23:11:30
      • (ぱち、ぱちと炭が小さく爆ぜる音。爆ぜるじりじりと魚が焼けて油の焦げる良い匂いがする。その隣からはパンの焼ける小麦の良い香りもしてくる)
        後で姫様にも報告するけれど、かなりいっぱい作ったから必要なら君も使うといいよ。とはいえ…この炭を使った料理はまたこれも初かもね。
        んー、そうだなぁ。細すぎて心配で、胸は大きい方がよくて(無いねぇ、とそのポーズを見て苦笑し)…何より君が健康そうであると嬉しい。そんな所かな。
        君が元気なところを見て、私も元気を貰っている節があるからね。私だけでなく…皆も少なからずそう思ってたりするんじゃないかな、たぶんね(ぱちぱち、と赤熱する炭を見たまま鴉人は微笑む) -- ネード 2023-12-08 (金) 23:29:51
      • キノコでももってくればよかったな〜キノコの炭火焼は絶品だよ?今度振る舞うから炭もって遊びにおいでよ
        (炭は重たいのでネードに運ばせようとしながら)それじゃいっぱい食べて、ちょっとはプクプクしようかな〜?
        ご飯食べないと元気でないもんね〜?んーいい匂い…もういいかな?はふっあ!あつっ!(はふはふしながら笑顔で食べる) -- 蓮華 2023-12-08 (金) 23:39:53
      • お、それはいいねぇ。ではぜひご相伴に預かるとしようかな。他でもない君が選ぶキノコだ、きっと美味しいだろうね。
        (楽しようとしてるなぁ、なんて魂胆に気づきつつも微笑みままに。元より荷運びが本分だ、異があろうはずもない)
        そうそう、君くらいの時は兎に角なんでも好き嫌いなくたっぷり食べてたっぷり遊び、たっぷり寝るといい。
        そうすればもっともっと美しくなれるさ。絶対にね(言いながら、焼けたパンに切れ込みを入れ、そこに漬物を挟み込みマスをぽん、と)
        ほらほら、慌てて食べると火傷してしまうよ?食い意地を張った火傷でミレイに治療してもらうなんてバツが悪いだろう?
        (なんて言いながら、程々に冷ましたホットサンドをがぶり。魚の油と漬物の酸味が相まって美味だ)うん、美味しいねぇ(こちらも思わず満面の笑顔が浮かぶ) -- ネード 2023-12-08 (金) 23:52:32
      • エガオナメコなんて食べると笑顔になっちゃうくらい美味しいからエガオナメコだよ?今一番育ててる奴だからいっぱいある〜
        ネードはミードはお好き?ハチミツ酒も少しずつ作ってるから、飲めるなら振る舞うよ〜(ボクはお酒大好き!といいながら)
        かぁ〜!これ以上美しくなっちゃったら、光り輝きすぎてネードの目ガ潰れちゃうなぁ!
        でもネードが望むならいっぱい食べてまるまるとしなきゃなー!(はふはふしながら食べてる幸せそう)
        そして食べたら!寝る!(ぼふんっと尻尾が膨らんで横になる)ネードも一緒に寝る?(手招き) -- 蓮華 2023-12-08 (金) 23:54:47
      • ははっ、君が見つけたナメコだったね。命名も君かな?なんともストレートで微笑ましい名付けだ。あれは食べた事がなかったし丁度いい。
        うんうん、ミードも好きさ。あちらの世界では炭酸水で割ったりして飲んだものだ。もちろん、割らなくてストレートなのが一番好きだけれどね。
        おやそれは困るなぁ。そんな事になったら君から元気を貰えなくなってしまう。では程々に、下々のものにも親しみやすい程度の美しさを頼むよお嬢様。
        (なんて軽口を叩きながら、サンドを食べる。そしてふと、誰かと火を囲みながら食事をしたのはだいぶ久しぶりだな、なんて思う。そのくすぐったくなるような感覚も悪くない、と)
        そうそう、ぐーすかきゅーと寝てしまうと良い。そうして寝た分だけ、君は大きくなれるからね。…ん?(そんな事を言いながら手招きを見て苦笑する)
        こら、淑女が男を誘うもんじゃないよ?(などと冗談っぽく言いながらも、彼女の隣に寄って寝そべり…その黒い翼を、ぱさりと彼女へ毛布代わりにかける)
        まだ高級羽毛布団とはいかないけれど…この毛布もなかなかさ。良くおやすみ(黒翼は魔力を込めて変化させ、手触り良く柔らかくかつ今の季節に合わせて暑すぎないものとなっていた)
        子守唄もご所望なら提供しよう、お嬢様(ぽんぽん、と黒翼越しに撫でるように叩いて笑う。流石にそこまで子供ではないか、と) -- ネード 2023-12-09 (土) 00:08:44
      • 名付けは姫様、ボクは見つけて栽培してるだけ〜 ついでに最近エガオのナメコもいて面白いから見においでよ(別の存在らしい)
        んーふーはじめて誘惑が成功した〜皆、ボクを子供扱いして全然一緒に寝てくれないんだよね〜?
        (羽毛に包まれるとにっこりと微笑んで、ネードの腕に抱きつくと)
        ボクの誘惑に引っかかった第一号〜…えへへ…おやすみなさぁい(一瞬で寝た) -- 蓮華 2023-12-09 (土) 00:15:18
      • ……え、違うキノコなのそれ?(殆ど同じな所に逆にほんのり嫌な予感を覚えつつも、気になるワードだ…と思う鴉人)
        はっはっは、それは皆君が魅力的すぎて恐れ多いんだよ。その点私はほら、キラキラした美しいものを見慣れているからね。
        君のような輝くレディもなんのその、って訳さ(その口ぶり自体が子供っぽいな、なんて事は言わない。だってそれは彼女が持つ自然な可愛らしさの一つだから)
        (腕に抱きつかれ、その自分よりは少し高めに思える体温を感じながらも、ふと思い出す。あちらの世界の記憶を)
        おっとこれはしまった。熟練の狩人のつもりが狡知なる狐の罠にかかったか。たーすーけーてーくーれー。
        (なんて棒読みで言いながら小声で、おやすみなさい、良い夢を。と呟き彼女が寝るのを見守った)
        (そうして空を見上げる、まだ明るくも傾き始めている赤い空を。そういえばあの日も赤い空だったな、と)
        (炭の香りよりはだいぶ苦いその記憶を思い出して、しばらくのち、自身も静かに黒い瞳を閉じた) -- ネード 2023-12-09 (土) 00:30:15
  •   -- 2023-12-05 (火) 21:28:56
  •   -- 2023-12-05 (火) 21:28:54
    • (虚空にピンク色の岩塩をぱらぱらと撒く。それはどこかへ消えるように見えなくなり)…どれ、こっちはそろそろいいかな。
      (別の空間へ手を差し伸べて何かをつまむ。現れたのは一本のウマミキュウリ。ただし…漬けられていたのだろう、しなびている)
      さて、時間を早めて何度も試せるとは言え、あまり上手くはいかなかったが…(ぽり、とキュウリを口にすれば笑顔となり)
      ははっ、案外どうにかなるものだね。うん、今度はマガリニンジンも試してみよう(ぽりぽりとキュウリを齧っていたのだった) -- ネード 2023-12-08 (金) 00:09:08
  • ネード様ぁー!(空を見上げてぶんぶん手を振る)ネード様ってどれくらいの物を運搬できるんですか?
    いやね、鉱石が見つかっても運搬ができなきゃ意味ないじゃないっすか。
    鉱脈発見の時にも協力していただけるのかなぁって。思いまして。 -- ジョージ 2023-12-04 (月) 22:09:48
    • お、元気だねぇジョージ(探索の帰り、空からジョージに気づいてひらひらと手を振り)んー、そうだねぇ。大体…(羽ばたきながら首を傾げ…のち手を振る)
      (そうすればネードの周囲の空間に幾つも幾つも、じじ、と僅かなノイズが走り…大岩が現れる。その数はゆうに十を超えるだろうか)
      このくらいなら朝飯前だね。対象の物質の大きさ、存在強度、諸々に影響されるが魔法石なりでないただの石であるならば、君が小石をポケットに入れるようなものさ。
      (などと得意げに言うが…空でそんなものを出したので、下のジョージの割と近くにどどどどど、と地鳴りめいて大岩が落ちる。ざっと見で総量1〜20トンはあろう) -- ネード 2023-12-04 (月) 22:26:41
      • おおおおお!!(見ていたが)どわーっ!!(巨岩落下に慌てて逃げ惑う)
        殺す気っすかー!! 死ぬかと思ったじゃないっすかー!!(プンプン)
        となると……鉱石の持ち帰りもネード様頼りでいいっすね。オレらは発見と採掘だー!!(腕をぶんぶん回す) -- ジョージ 2023-12-04 (月) 22:35:18
      • ああすまないすまない。この間の山で結構仕入れたんでちょうどいいかなって思ってしまってね(悪びれなく笑いながら降りてきて黒羽を舞わせて岩を回収)
        大丈夫大丈夫。……狙ってたら外さないから(ぼそり。とにやりとした笑みと共に言いつつも)うんうん、私は元々それが本分だしね。
        言ってくれれば幾らでもなんでも運ぶよ。君たちの好きなように使ってくれて構わない、この翼をね(行間でもね。と若干謎の思念を交えつつ意気揚々なジョージを頼もしく見る) -- ネード 2023-12-04 (月) 22:48:59
      • 本当どんだけ収納できるんすか……(岩を回収するのを見れば、頼もしくもある)
        怖いっすよ!! なんで仲間にそんなこと言うんすか!! 人間相手にやってくださいっす!!
        ありがとうございますっす。じゃあオレたちは鉱脈を見つけ……見つけ…(ハテ)鉱脈ってどういう場所にあるんだろう。 -- ジョージ 2023-12-04 (月) 22:54:26
      • 結構頑張れば、小さい城一個分くらいは?とはいえ、そこまでとなると簡単にはいかないけれどね。空間展開の仮想座標指定とか、案外悩むものなんだ。
        (などと若干専門的な事を言いつつ、冗談だから怒らないでよ、なんてやはり悪びれず言いながら、うーん、と考えて)
        鉱脈自体は……実際、この前みたいに分かりやすいものはいいとして、基本的には山の色んな場所を掘って何か鉱物が出るか確かめるしかないね。
        もしくは川を遡りながら山へ向かい、少しでも特殊な石を見つけたらその上流を探る…とか。とはいえ私も鉱物にはそこまで詳しくないんだけれども。 -- ネード 2023-12-04 (月) 23:03:36
      • ええ、心底危険(マジヤバ)いっすねそれ……ざひょう? よくわかんないっすけどムズかしいんすね。
        (INTゼロの発言をしながら)じゃあ洞窟を掘ってみる必要があるっすねー。得意分野っす。
        川の上流を目指すのも良いかも知れないっすね、綺麗な水場と鉱石採取のいいとこ取りっすよ。 -- ジョージ 2023-12-04 (月) 23:13:13
      • はっはっは、この魔法一本で補給部隊でのし上がったからね!……いや飛ぶのとかもこき使われてたな…他にも色々やったな…(とおいめ)
        うむうむ、採掘して探すながら普通の石とは違う石があったら少量をサンプルとして確保して、その場所を覚えて移動、を繰り返す感じだね。
        川の場合はそれが上から流れてきてる訳だから大本に鉱脈の可能性、と。実際のサンプルは、ラレンジアに見てもらうといいかもね。彼は商人だけあって鉱石に詳しい。
        私は宝石になりそうなものくらいしか分からないから。キラキラした、ね(そんな輝くものが好きなんだ、と笑って言いつつ) -- ネード 2023-12-04 (月) 23:20:11
      • 補給分野の天才っすねー。(おおーと見上げて)……ま、まぁ誰かの役に立てるのはいいことっすよ。
        普通の石とは違う石……イザベラの出番っすね。賢いゴブリナがいるんすよ。
        鉱脈かぁ、盛り上がってきたっすよー! ラ・レンジア様にサンプルを見せるためにも早速川を探検っす!!
        宝石っすか……いいっすよね、オレはスピネルが好きっす。 -- ジョージ 2023-12-04 (月) 23:24:20
      • ほほう、それじゃその子には場所も覚えてもらうか…もしくはネクローヌが紙を扱い始めたようだから、地図に使える分もあるかもれないし、書いてもらうのもいいかもね。
        うんうん、私も宝石全般が好きだけれど、サファイアが好きだね。まあ一番好きなのはその中でも特別なサファイアだけども…
        あ、そうだ(と思い出したように言えば、ふっ、と軽く指を振る。そうすればその手の内には、ざらりと色々な種類の色鮮やかな小石がある)
        これあげるよ(そう言って彼にぽいす、と小石をまとめて投げる)あっちの世界で仕舞ったままだった、宝石の原石さ。
        その紫のはアメジスト、藍色のはアクアマリン…、ああ、その柔らかな緑色のものはフローライト。ふふ、君の肌の色に似て、綺麗だろ?
        もし同じものがあったら判別がつくからね。我々の今の生活には残念ながら役立たないけど…私に教えてくれると、少しうれしい(などと微笑む) -- ネード 2023-12-04 (月) 23:44:00
      • わっかりましたーっす!!(ビシィと額にチョップする勢いで敬礼)
        サファイアっすか、綺麗っすよね。前の世界では採掘の時とか時々見つかってたんすけど。特別……?
        おっおっおっ。(小石を受け取って)なるほど、これが原石っすか……
        わかったっす、同じものを見つけたらご報告するっすよ!! うおお、燃えてきたっす!!
        (石を大事に袋に入れて)では今日はこれで失礼するっす!!(再び敬礼して走り去っていった) -- ジョージ 2023-12-04 (月) 23:51:18
      • あはは、もちろん役立ちそうな鉱石優先でねー。こーゆーのはあくまで趣味だからね、趣味(へらりと笑って袋に仕舞うジョージを見守りつつ)
        ま、イザベラって娘も宝石が好きで気に入るような原石があったら言うと良い、宝石彫刻師とまではいかないけど簡単なカッティングなら私も出来るからね。
        頑張った子にはご褒美がないとね(なんてウィンクをして微笑んで)あ、スピネルでもいいよ?君らしい石だしね、似合うよきっと(そう言い、走り去っていく背を見送る)
        (スピネルの石言葉は、「挑戦」あるいは…「不屈」。遠ざかっていく、人と比べ低いその小さな背であっても…相応しい。鴉人はそう思った) -- ネード 2023-12-05 (火) 00:03:56
  • ところでネード、山へ行ったと聞いたけど、そこで蜂のような生き物を見たりしなかったかい?
    いやなに、手っ取り早く糖を得るためにハチミツが無いかと思ったわけでさ -- アニアス 2023-12-03 (日) 23:50:35
    • やあアニアス。ああ、蜂なら麓の辺りで飛んでたのを見たねぇ。襲われては大変だから、私の翼で風を起こしてお帰り願ったけれども。
      その意味なら…蓮華がもう蜂蜜は見つけていたようだったね。以前、その…(微妙な顔しつつ)…イモムシの蜂蜜漬けを貰ったよ。うん、美味しかった。困った事に(苦笑した) -- ネード 2023-12-03 (日) 23:57:36
      • その報告はショックだった、マジか、蓮華が知ってるなら教えて欲しかった!
        まああれだ、フィルやミレイを始めとした年頃女子が「甘いもの甘い物」と言いだし始めたわけで、乳とハチミツがあれば大分マシな甘味が出来ると思ってさ
        けど助かった!てか、ハチミツをイモムシに使ってるのがいかにも蓮華らしいな(苦笑い)そうそう、本当はこっちが主目的だった(麻布の服とかタオルとかを出して)
        必要な分だけ持って行ってくれ、正直品質は悪いが洗濯中に着るとかなら問題ないだろう -- アニアス 2023-12-04 (月) 00:03:08
      • もしかしたらこっちに持ち込めたものの一つかもしれないけれどね?(肩を竦めて)ああ、でもその気持ちは分からなくはないねぇ。
        塩は充分なものが手に入ったけれども、疲れた時とかはやっぱり甘いものが欲しくなるしね。私も探索の時はもっと気をつけてみるよ。
        (と言っていれば、現れたのは麻製の品)ほお!こりゃあ凄いね!流石は仕立て屋ってところかな?個人的には黒く染めたい所ではあるが…今この状況では有り難い。使わせてもらうよ。
        (服を一枚と、タオルを数枚もらいながら)ちなみに…気になっていたんだけれど、一つ聞いてもいいかい?服、というか布団?というかについてなんだけども。 -- ネード 2023-12-04 (月) 00:11:41
      • ああ、持ち込みの可能性もあるな……これは本人に直接聞いてみるのが速いか
        欲を言えば砂糖を作れる植物がいいんだが、ある分を刈ったら後は栽培に時間が必要になるのが問題なんだよなあ、うん、空から探せるネードの探索は心強い頼むぞ
        うん?俺に判る事であればなんでも答えよう、ただあれだ、布や服を作っているのは妹のフィルだからな、もしかしたら当人に聞くのが速い場合もあるぞ(聞く姿勢) -- アニアス 2023-12-04 (月) 00:17:14
      • その点は群生地なりを見つけるしかないだろうね。一からの栽培は色々と難しい点もあるだろうから…何かしらの魔法を使えれば違うのかもしれないが。
        ああ、君は剣を振ってる方が似合っていそうだしね(くすくすと笑い)君の操るグラシオンの剣の冴えの噂は私の部隊にも届いていたよ。
        とはいえだ、あの娘のそばで一番その技術を知っているのも君だろうしね、では聞いてみるんだが…以前、冬に備える必要の話があってね。
        蓮華に私の羽を上げる約束をしたんだが、羽があれば布団なりは作れるものなのかい?(羽だけでは難しそうではあるが、という顔をしている) -- ネード 2023-12-04 (月) 00:30:15
      • 剣を振ってるのが似合うのは否定できない所だ、そして、いくら冴えていてもこっちの世界だと今の所不要な技術なのが辛い所だよ
        ……あー……これも蓮華絡みの話だな、確か羽根を毟れば大丈夫って言ってたようだったが……(じいと黒い翼に目をやって)
        端的に言えば羽毛を中に入れれば布団は作れる、作れるが、鳥の羽なら何でもいいと言う訳ではないみたいだ
        一番いいのは水鳥って言ってたな、それも部位があって小さくて柔らかいものでないと駄目らしい、羽根ペンに使う風切り羽は対象外だ(と笑う)
        中身はそれでいいけど、やっぱり布団のガワを作るなら綿は欲しい、あと羊毛があれば……ってフィルが言ってたぞ -- アニアス 2023-12-04 (月) 00:46:54
      • いやいやどうして、今のところは居ないようだがこっちの世界にも魔物のような猛獣も居るかもしれないからね、その時は君の腕を頼りにしたい所だ。
        (などと言いつつ、こちらの翼を観察する彼の様子をうかがう。ネードの翼の羽はこの野生生活にあっても艶めいて美しい黒を見せているが)
        (彼が笑うように、長く、丈夫で大きく硬いしっかりとした羽だ。羽ペンの他にも、束ねれば小さなホウキとしても使えそうな程の)
        おや、やはりそうかい。ガワに関しては新たなる発見に期待するとして…(言いつつ、つぃ、と翼から一本の羽を抜く。そうしてそれを指先でつまみ…)
        じゃあ、この羽ならどうだい?(魔力を流す。そうすればその黒い羽はしんなりとほんの少し形を変える。更には毛の部分も変化していき)
        ま、一手間はかかるが再生成よりはかなりマシだ(羽を彼に渡す。それは不思議な事に、兎の毛のようなふんわりとした毛を備え、更には芯の羽軸の部分でさえも細く柔らかくなっていた。…色は黒のままだが)// -- ネード 2023-12-04 (月) 01:02:38
      • ではその時は頼りにされよう、出来れば振るう機会が無い事を祈るが……得てしてこういうのは逆の方向に当たるんだよな
        む、むむ!(しゅっと均整の取れた形、濡れたように光るそれが目の前でしなびていく、否、まるで綿毛のような質感に変わって行く)
        ほお、驚いた、このような事も出来るとは知らなかった……(手に取ればそのふわふわ感に表情が緩む)よしこれを早速フィルに見せて見るとしよう
        えー黒ですかーって言いそうな予感がひしひしとするけどな!けど量が必要だからネードが大変な事には変わらない気もするなぁ(っははと笑ってその場は後にするのでした) -- アニアス 2023-12-04 (月) 20:28:11
      • ははっ、戦場での経験から来るカンかい?心配性なのは良い兵の証でもあるとは言うけれど、君ほどの強者ならよく当たってしまいそうだ。
        私も油断せず何かしら備えられれば備えるとしよう。なにせカラスも警戒心は強くて心配性だからね(言いつつふむりと顎に手を当て)
        (渡した羽根の反応には満足そうに笑い)まあ、硬くする事は多いのだけれど、わざと羽根を柔らかくすることなんて昼寝の時くらいしかないからね。
        ま、量に関しては抜け羽根を使う分には大して魔力も使わないさ。足りない分を毟られたりしたら…ちょっと大変だけどね(と肩を竦め)
        でも色に関しては変えられないから、その点については妹君には目を瞑ってもらうとしよう。彼女にはもっと鮮やかな色合いが似合うのは分かるけどね。
        ま、より良い布が出来るようになったら、その時は布団を頼むかもしれないからよろしく頼むよ。ではね(ひらりと手を振って彼を見送るのだった) -- ネード 2023-12-04 (月) 21:34:33
  •   -- 2023-12-02 (土) 22:01:53
  •   -- 2023-12-02 (土) 22:01:51
  • 今、ここに2つの箱があるよ(この前ももを押し付けたとき渋い顔をしてたのを思い出してやってきたらしい)
    片方は、見た目が普通で食べれるけど美味しくない食べ物。
    片方は、見た目がエグいけど美味しい食べ物。
    ネードはどっちが食べたい?(はいっと小箱を2つ差し出す) -- 蓮華 2023-12-02 (土) 01:42:59
    • ふふふ第三の選択肢!見た目が普通で美味しい食べ物を所望するよ…!(存在しない小箱を掴むように空中でぐっと握りこぶしする鴉男)
      とはいえ。今のこの状況で食べ物があるだけマシってものだよね。贅沢は言わないさ。……(朗らかに言うが、若干迷ってる顔しつつも)
      ……見た目がエグい方でお願いできるかな蓮華。見た目がいいのに味が微妙なものは…もう食べたから…(とおいめをしている) -- ネード 2023-12-02 (土) 01:51:06
      • 見た目が普通で美味しい食べ物。それは空想。心を満たすことはできても空腹を満たすことはできない幻想という名の食べ物だよ(虚空を差し出して)
        美味しい?それはよかった、さ、そのまま目を瞑って…大丈夫…怖くないよ…(目を瞑ったままエグいほうの小箱を差し出す)
        見なければ、ただのクリーミーでプチっとしてナッツの風味が口の中いっぱいに広がるよ…お食べなさい…これはハチミツに浸されたクリーミーナッツ。そう思えばいいんだよ…
        毒はないから安心しててね(プチモチっとネードの前で食べて見せる)うん。美味しい -- 蓮華 2023-12-02 (土) 01:56:32
      • ああ、分かっていたさ。今の私達に出来ることは願う事だけだってね…(悲しげな顔をしてそっと目を閉じる)
        ……これ見ない方がもっとダメな感じしないかい?(言いつつも素直に小箱を受け取って中身を指でつまむ。わあなんか独特の弾力)
        (そしてそのままえいやと口に)………これ、あっちの世界の密林地帯への補給任務で遭難した時に食べた奴と感触が似てるんだけども…(意を決して噛む)
        うわーい、でもそんときに食べた奴より数段美味いねこれは!悲しい事に!あれは土の味しかしなかったしね!(コクのある味わい。味はいい。味は) -- ネード 2023-12-02 (土) 02:07:18
      • ついでに、見た目が普通だけど美味しくない食べ物は乾燥させたキノコ(たぶんシイタケ)だよ
        こっちも保存食になるから空腹に耐えれなくなったら食べるといいよそのまま食べるととても悲しくなるよ(口の水分奪われるからねと付け足して)
        火と水があれば煮出せばそこそこ美味しいよ
        (目を開けようとするネードの視界をモフモフ尻尾で塞ぎながら)
        そして美味しいほうはとても美味しいね、ハチミツってだけで美味しいのにそこにクリーミーないもむ  プチプチ食感ナッツで栄養も味も満点だよ!
        ついでに、土を食べてる奴は不味いから、木の中にいる奴を探すと美味しいよ?豆知識 -- 蓮華 2023-12-02 (土) 02:15:23
      • 乾燥茸そのまま食べるとか残り数グラムを減量したい拳闘士みたいなことはしないから大丈夫だよ、これでも我慢できる大人だからね(ぐにぐに咀嚼しながら笑顔。あ、ちょっと引きつってる)
        そして君のしっぽでごまかそうとしてるけど今イモムって言ったね!?私は耳もいいんだからね!?飛んでても音を聞ける鳥イヤーを甘くみないでもらいたいね!
        まあ甘いのは今貰った……ナッツ、そうナッツなんだけどね!いやぁ美味しいなぁナッツ!(鴉男は妖狐のやさしみに乗っかった。大人なので)
        あー…、そっかそういう手段もあるんだね。食べてるモノ次第ってことか…じゃあ今くれたのも木から採取した……ナッツだね。マメだしね。
        (苦笑いしながらさっき虚空を握っていた手を差し出す青年。そして彼女が手を出すなりすれば、ぱっ、と手を開き…ぽとん、と煌めく物が落ちる)
        コレはお代、ってことで…。まあ、今のこの状況ではあんまりお礼にはなってないかもだけどね(何もない所から現れたのは、金貨だ) -- ネード 2023-12-02 (土) 02:28:46
      • ネードの声はとても聞き取りやすいね、爽快 もはや バタフライ ビール再乾杯 数万回 煙る 街 賽の目 カラスが歌うは天国か、って歌詞を思い出したよ(話を変える妖狐の話術テクニック!)
        正常本能〜毎週開花〜 オゾイ ハングリー(もっちもっち)
        そう、例えば土を食べてるイ ム シ  は土を食べる、糞をする 糞と一緒に土を食べるを繰り返すから臭いんだよ
        逆に木を食べているイモムシは木々の風味と食べながら進むから自分の糞を食べずにすむから美味しいんだよ?
        そしてハチノコは花粉や肉団子にミツを食べてるから特に味がいいんだよハチミツもとれるしね(もっちもっちともはや説明に隠す様子もなく)
        お礼なんていいのに、何これ?金貨?あっそっかぁ……(ネードはカラス?だからキラキラするものが好きなんだねと)
        ふふん、だけど目の前には金貨よりキラキラ輝いた女の子がいるよ?(何故か突然ドヤりはじめる) -- 蓮華 2023-12-02 (土) 02:40:31
      • まななんとも混沌としてそうな歌を思い出すねぇ。カラスが歌うは天国よりかは地獄さ。カァカァカァってね、6回鳴いたら敵が居る、って音色だよ。
        (そう言って軽く辺りを見回し肩を竦める黒衣の男。彼女も知っての通り今はここに敵は居ない。つまりは歌う必要もないのだ、と微笑みを浮かべ)
        ………ってまた私の密林サバイバルの嫌な思い出を強化してくれるようなこと言うのはやめてくれるかな!となるとあの時私は…糞を食べてたのか…
        (うぇー、と嫌そうな顔)それに比べれば蜂蜜に漬けてある分も含めこれは百倍マシか…(甘い味わいのそれをごくりと飲み下してやれやれと)
        まあ、となると蓮華は実際美味しい物をきちんと選別して用意してくれた訳だしね?私としても私にだけかもだけどちゃんと価値あるものを…(と言いかけて、ドヤ顔に、ん?と言葉を止め)
        (そんな事を言いだした彼女の顔を見る。そうして、す、と近寄り角度を変え、ためつすがめつ観察し)………認めよう(ぼそりと呟く)
        君には野に埋もれる宝石の原石のような美しさがある、が…(ぴん、と彼女の前髪を指で弾いて、にかりと笑い)まだ磨きが足りないね。今のままじゃ金貨とどっこいだ。 -- ネード 2023-12-02 (土) 03:01:55
      • 次サバイバルすることがあったら木を探すといいよ?樹皮を剥がすだけでも食料と水と燃料の3つが見つかって便利
        (食料探して土でも掘り返してるネードを想像してちょっと口元抑えてクスクス笑う)
        ふぅ、美味しかったね。この前は見た目はいいけど毒?シビレ?あるの食べさせちゃったみたいだからね、今日は食べれるものをちゃんと分別してきたよ
        (半分くらいは自分で食べて満足そうな顔で)結構食べれるもの多くて良かったね。飛ばされたのが砂漠とかだったら1日持たなかったかも
        (などといってると顔を見つめられる。整った顔立ち、中性的で少年にも少女にも見える。そして透き通った目は宝石のようだ)
        (前髪がぴょんっと跳ねながら)つまり…値千金…ってこと…!?(めちゃくちゃポジティブに捉えてドヤった) -- 蓮華 2023-12-02 (土) 03:08:04
      • ははっ、あの桃を進んで食べたのは私だからね、それこそ連華が気にするようなことじゃない。腹も割と膨れたし(と笑顔を浮かべていたが)
        …まあ、あの後しばらく舌が何も感じなくなって手もちょっと痺れたけども…(ちょっと気まずそうに目そらし。それも今のこれでお釣りが来るが)
        (跳ねっ返りをちょっくら諌めてやるつもりが、更にそれを肯定的に捉えて得意げな顔をする少女には流石に少し呆れ顔も出てしまった。けれども)
        おいおい蓮華、金貨千枚分とは大きく出たものだね。ああ、でも…(その澄んだ湖面のような曇りのない輝きの瞳、それに膝を折って視線を合わせる。青年の黒い瞳を)
        君の未来には、千枚分の、いやそれ以上の価値が付くだろう。それはこの鴉人ネードが保証するさ。今を怠らず、君自身を磨き続ければ、ね。
        (覗き込んだ彼女の瞳の、こんな苦境と言える中においても、全く煌めきを失わずむしろ輝きを増すその意志に。価値を感じた。未来を創るかけがえのない価値を) -- ネード 2023-12-02 (土) 03:23:21
      • むふー(どやっどやっと胸を張る。胸はない)
        そうだよ。ボクの最強の武器はどんなときでもポジティブハート!
        極限化でもっとも大事なのは精神力だよ、次に大事なのは体温、そして水で最後に食料だからね(子供なので知識を披露できるのが楽しいのだ)
        (いつもキノコと蟲ばかり観察し、それを話す相手もいなかったのでネードに今日はドヤれてとても楽しそうで、尻尾が揺れている)
        さて、ご飯も食べたしボク帰るね、眠くなってきちゃったや、今日は楽しかったからまたお土産もって遊びに来るね(尻尾ふりふり〜しながら帰っていくんのでした) -- 蓮華 2023-12-02 (土) 03:36:46
      • ふふふ…(子供らしい、という意味では均整が取れた体つきのそれを自慢気に見せつけるその様も、また輝かしいものだ)
        ああ、その点においては私も蓮華を見習わないといけないな、私はどうにも臆病者だからね。
        見えないものや飛び越せない何かをどうしても無駄に警戒してしまう。君のそのどんな状況でも強く生き抜く心構えも学ばせてもらうよ。
        …ひとまずは、今度遭難したら土ではなく木を掘るとするさ。辛い時こそ、不味いものよりは美味しいものを、だろう?
        (もっとも大事な精神衛生上も、なんて顔をしながらうきうきと揺れる尻尾を眺めて微笑みを漏らす。良かったと思う)
        うん、君に限ってだが、気をつけてお帰り。敵は居なくとも、危険はまだまだたくさんあるからね。じゃあ、また。蓮華。
        (少なくとも…渡した金貨と似たような価値を彼女は得られたようだ。それを喜ばしく思いながら尻尾に合わせるように手をひらひらと振り見送った) -- ネード 2023-12-02 (土) 03:54:15
  •   -- 2023-12-02 (土) 00:23:42
  •   -- 2023-12-02 (土) 00:22:37
  •   -- 2023-12-02 (土) 00:22:33
  •   -- 2023-12-02 (土) 00:21:05
    • さて、一応こちらも作っておこうか。使うかどうかは別としてね。…色は…いいか。黒で。カラスだしね。 -- ネード 2023-12-02 (土) 00:26:52
  •   -- 2023-12-02 (土) 22:01:57
    • 洞窟で石灰を出した後で、金属系の鉱石の話が出ていたのに気づいた私だ(ちょっとごめんて顔)
      ついでに見つかるといいなぁ!(めそらし) -- ネード 2023-12-03 (日) 00:40:58
  •   -- 2023-12-04 (月) 01:04:40
    • ということでふかふか柔らか羽を渡しつつ文通スイッチ!いやぁこの用途は想定してなかったけど翼を変化させられる設定あってよかった(過去の自分に感謝しつつスヤァ) -- ネード 2023-12-04 (月) 01:04:56
      • 夜遅くまでセンキューセンキュー、と言いつつこちらも限界だったので返すのは今!しかし探索で航空戦力があるのは助かる! -- アニアス 2023-12-04 (月) 20:29:38
      • ちょうど良かったと言えるね!ご回答感謝だよ。ふふ、私に探せそうなものであればホイホイ飛んでいっちまうので、適当に使ってやると喜ぶよ。ではでは。 -- ネード 2023-12-04 (月) 21:36:25
  •   -- 2023-12-05 (火) 00:50:14
    • そういやみんな魔族だし年齢は数百歳とかもっと上多そうだなと思ってたけどこれは…そうでもない…。
      大体若いか不詳だねぇ。サバス老だけは年嵩めいてる感じだけど。私は二十代中〜後半のつもりだったものの
      その辺で若干年齢は迷ってたんだが、若い方に合わせるとしようか(27くらいかなーって顔しながらスヤァ) -- ネード 2023-12-05 (火) 00:50:22
  •   -- 2023-12-05 (火) 21:28:59
    • ふふふイノシシ出してたら今きづいた。ごめんぬシェルト!(ぬなのはこっちじゃないな!と思う鴉人) -- ネード 2023-12-09 (土) 23:12:03
      • にゃー、なんなら今ここに気付いたにゃーなので気にしなくていいにゃ 忙しいとこすまねーのにゃ…
        (会話も流れちゃったので行間で羽毛を頂いて帰ったことにする) -- シェルト 2023-12-11 (月) 21:25:27
      • うむりありがちだね!いやいや私もうっかりしていたし、あっちではライニールくんに活躍してもらってたしで問題なしさ。
        (個人的には無属性魔法剣の効果が気になったなと勝手に切れ味よくしてしまったボスイノシシがふごーしてる)
        枝を上げるからそれも大丈夫だけれども、切りが良いと言えばいいからどちらでも!(どっちでもいい感じにしておこう的な顔しとく) -- ネード 2023-12-11 (月) 21:36:14
    • お返事が遅くなり申し訳ないとしつつ文通スイッチを押させてもらいマース! -- ネクローヌ 2023-12-12 (火) 00:20:19
      • ふふふそしてこっちに今気づいた私!うっかりは続く!まあタイミング的にそうかな、とは思ってたし問題なーし。 -- ネード 2023-12-12 (火) 21:21:27
  •   -- 2023-12-13 (水) 01:12:32
    • ふふふ平日にちょっと無茶した(した)
      うちのはこういう感じじゃないんですけお!違うんですけお!ってなったらごめんぬ(異論はめちゃくちゃ受け付けます)
      いやーリアルタイムは厳しそうだから方針だけちゃんと決まれば遅いし行間でいいかなーとも思ったんだけどね、つい。
      色々省略したり捏造したりしているけどまあそのそれうん(めをそらしながらスヤァ) -- ネード 2023-12-14 (木) 02:40:56
      • お疲れさまですネード様、突然長文が投げつけられていてびっくりしました、まあ兄はあの程度の活躍で良いでしょうが私はちゃんとサポートしてるのはとても高得点です……! -- フィル 2023-12-14 (木) 20:50:45
      • お疲れ様デシタ、イイネ!
        思えばワタクシ、料理できるかどうかは特に設定してませんでしたネェ・・・料理は化学と関連ありますし、ビーカーでお茶いれるくらいはしてたでしょうネ
        なにはともあれ残さず食べてくれて作った甲斐がありましたヨォ(うんうん) -- ネクローヌ 2023-12-14 (木) 21:09:05
      • フィルはよく気が付きそうな子だからね。他の者を補助するのが似合うな、と思った感じだよ。雪の世界では攻撃に回ったとしても強そうだけどね!
        お気に召したようで良かった(あつかい軽いなぁ!不憫な兄…とほろりしながら)
        そうそう、ネクローヌは料理は今まで特には何か作ってなかったようだったからね、多分あまりしないのかなーと思ってた感じだったけれども。
        研究が煮詰まるとカロリーメイトとコーヒーだけで済ますイメージさ。もちろんビーカーでね(三角フラスコとかだとなおよい) -- ネード 2023-12-14 (木) 21:32:48
      • 理解度が高い…理解度が高い…ありがとうネード、起きたらいい感じにクマ処理がされていて感動した! 初動を周りにだいたい任せてからの自分が本命とみせかけて本命じゃないのがとても良いと理解が深いと思いました。こいつ(スティギアン氏)はそういうやつだよ… -- スティギアン 2023-12-14 (木) 21:37:17
      • いえいえお粗末だよ。スティギアンなら自分に引き付けつつも確実性を高めるために足止め兼、しっかりとダメージを与えてトドメの成功率を高くする感じだね。
        まずは護衛に先行してもらった事で相手の力量を測ってもいそう。そしてそれに必要な最低限の攻撃してそう。 -- ネード 2023-12-14 (木) 21:56:09
  •   -- 2023-12-15 (金) 01:47:23
    • はっはっは、きぶりん長くなってめんご&ありがと(考えてはいたものの実際出すと長くなるな…という顔)
      とはいえ考えてたのはここぐらいまでなので、この後はノープランなのだ…!(キリッ)いや特には出ない想定だったけども。
      もし仮に出すなら、流石に世界本当に越えちゃうと企画根幹設定に干渉しそうでびみょだし、魔王軍に地味に紛れててはぐれてたって感じかなぁ。
      (戦うボスとしてもいけなくはないかな、と思ってたけど改めて思うと他の人が戦う理由があんまねぇ…となりながらスゥー) -- ネード 2023-12-15 (金) 01:47:36
  •   -- 2023-12-16 (土) 21:36:15
    • おっと集会場のログが吹っ飛んだねぇ(旅立ちの準備中に不吉な…!という顔)
      とりあえず差分は確保しつつしばし様子見するかな。 -- ネード 2023-12-16 (土) 21:54:33
      • (あ、差分も消えた…という遠い目)とりあえず誰か復旧に取り掛かってないなら復旧するよー?と言っても
        こちらに気づいてないかもだから22:00ちょいくらいまでは待つかな。 -- ネード 2023-12-16 (土) 21:57:37
    • (タイミングと話題が最悪だったことに気づいてしまったのでスレイプニルに踏まれながら土下座する) -- ミレイ 2023-12-17 (日) 00:47:02
      • ふふふこれはすごい事になっているなという合図だよ(そういう事も…ある!と思うので問題ないカァって顔) -- ネード 2023-12-17 (日) 01:01:23
      • 20代の癖に10代みたいな恋愛模様をやってる横で座薬について話していてもいい、自由とはそう言う事デス -- ネクローヌ 2023-12-17 (日) 01:10:26
      • | ˙꒳​˙) キャッキャッ -- ミレイ 2023-12-17 (日) 01:27:57
      • この時間に問いかけが長くて許してほしい…!(ミレイのしっぽもしゃもしゃしながら) -- ネード 2023-12-17 (日) 02:00:51
      • 気が付いたら2時回っていたので文通スイッチでお願いします!(ぼさぼさになるしっぽ)
        ということでこちらは余裕のある時にレスしてもらえば幸いデス -- ミレイ 2023-12-17 (日) 02:13:28
      • 了解いたした(ズォォォ)たれ耳って犬とか兎の印象があるけど兎だと弱い感じするし犬だと強そうとなると狼で姫様のイメージあるなで
        消去法で虎になりましたが性格的には猫っぽいと思うのでヨシ!(ヨシしながらしっぽに編み込みつくりつつ、良い夢をー) -- ネード 2023-12-17 (日) 02:25:29
      • ふふふ・・・ちょっと興奮冷めやらぬので寝れるのか分からないんですがネ・・・ちょっと寝ないとまずい時間になってきたのでね・・・ワタクシも寝ますヨォ
        あとこの喋り方は完全にデバフですネェ -- ネクローヌ 2023-12-17 (日) 02:43:54
      • あ、大丈夫だよさっきのが最後の問いかけだから。ごめんねぇ、この辺りにはそこそこ色々あるんでやっぱりねぇ。
        (感謝しつつお布団ふさぁ)喋り辛いのかな?私は好きだよネクローヌの喋り方。でも凝った感じにすると大変なのはあるあるだね! -- ネード 2023-12-17 (日) 02:49:49
      • えへえへ・・・嬉しいですネェ・・・ただちょっと、真面目になればなるほどおふざけ感が浮き出てしまう気がしましテ・・・(すやぁ・・・あ、このお布団ネードサンの匂いがシマス・・・) -- ネクローヌ 2023-12-17 (日) 02:52:31
      • ということでよろしくお願いしまーす!(まだ終わってないのに先行ご挨拶)
        おふざけ感とかは全く感じてなかったな…(マジで思いもよらなかった顔)ギャル語だったら流石に微妙にアレだけど
        ネクローヌくらいだったら全然OK無問題。とりあえずこうなると年齢と身長はざくっとでも設定しておこう…!
        一年経ったし28に180くらいかなー。おやすみねぇ。
        (そういやそうだったなぁ!という顔して照れる鴉人。なお照れ方がひどくなる) -- ネード 2023-12-17 (日) 03:33:41
      • あ、ネクローヌの身長もざっくりでいいから教えてほしいな、解像度変わってくるので(まがお) -- ネード 2023-12-17 (日) 03:37:52
      • へ、へへへ・・・お願いしまス(三つ指立てる)
        そう言う印象を与えてないのならよかったですヨ、むしろこの会話で変な印象を与えてしまったかもしれませんネェ(忘れろビーム!)
        あ、やっぱり年上だった、一歳くらいだけど・・・あ、身長思った以上に高かった・・・
        (パブロフの犬の様に羽の匂いを嗅ぐとほわほわしちゃうようになりつつ)各人の身長設定を見比べるとー・・・
        女性でちゃんと書いてあるのは5人デスネ・・・当方小柄と設定していますが蓮華サンよりは大きそうなのでー・・・フィルサンと同じ145が良さそうデスネ(ミーナの167を除くと女性陣最高クラスである)
        お姫サマやロボタサン、ミレイサマ辺りが気になりますネェ -- ネクローヌ 2023-12-17 (日) 10:23:31
      • (愛の巣はまだ早いし言い過ぎか…?と思ったけどえいやしてビームを食らう鴉人。まとめて忘れた)
        こっちも思ったより小さかった、175くらいにしておこう…(改変される身長)翼が大きめな(イメージ)事を考えると
        身長も高めがいいなと思ったんだけど、そもそもその辺含め大きさ変えられるんだし別にいっか。
        姫様は高身長、ロボタは普通、ミレイも小さい、ってイメージだねぇ。別に曖昧でもいいんだけど、
        こう、いずれぎゅっとしたりした時にはっきりしてると解りやすくてちょっとうれしい、みたいな。
        ともあれよろしくねぇ(でも即調査で離れ離れになるな…と思いつつスゥー) -- ネード 2023-12-17 (日) 12:51:42
      • いつも大体155〜165で設定するので歴代で見ても低い方ですねぇワタクシ(150下回ってれば小柄で通せそうな感じはする、因みに古代ローマの男子平均身長は150cmくらいらしいよ!)
        ネードサンの背は高くても良かったかもしれませんが・・・それだと胸より下の位置に頭が来ちゃいますネ・・・親子みたいになる所でしたネ
        ふふへへ・・・いずれぎゅっとされちゃうんですネ・・・アー・・春になったら宿舎から出て自分の家建てましょうかネェ・・特に深い意味はないんですガ
        (ネードがいなくなり緩くなった監視網の合間を縫ってハクギンオオカミが!!なんて事にならないのを祈りつつ夜を待つ)二人で温泉行ったり花畑を見に行ったりしたいですネェ・・・(ほわほわ) -- ネクローヌ 2023-12-17 (日) 13:28:29
      • ローマ人ちっさ!…まあ細かいこと言いだすと魔族の平均身長とかなんなのってなるからそこは目をつぶろう(そもそも最初年齢も人間と同じ数え方でいいのかと未設定だったのもある)
        (意味を見出すクロゥアイ)やだ…愛の巣が物理的に出来上がっちゃうんだわ…(年収低すぎのポーズ)いいねいいね、ぜひそうするといい。
        一応、カーくんを残しておこうかとかは思ってたりするけどね。どうしても手薄にはなるよねぇ(白銀じゃなくなって名前ェ!となりながら)
        うんうん、お出かけするのにも難儀する世界ではあるがやりようはあるからね、この際ネクローヌの料理とか食べたいなぁ(にこやか) -- ネード 2023-12-17 (日) 21:10:54
  •   -- 2023-12-18 (月) 00:16:36
    • という所で蓮華とキマイラの所が途中だけれども、明日ちょっと早いのでスイッチさせてもらうねぇ(カァカァ鳴るスイッチバチーン)
      あ、あと、調査に行ってるのでもし話す機会がここである場合は、調査中時間軸はカーくんがお相手(人語理解するけど喋れはしない)、そうでなければ出発前あたりの初春頃に私が、という感じでー(スヤァ) -- ネード 2023-12-18 (月) 00:23:26
  •   -- 2023-12-19 (火) 21:51:50
    • やろうと思ってすっかり忘れてた香り描写を今更のように入れつつ文通スイッチを押しますヨォ
      共同作業・・良い物ですネ(すやぁ) -- ネクローヌ 2023-12-20 (水) 00:22:54
      • ふふふ、これは時間をかけてって言ってたのもしかしてこの時点ではまだくせっ毛直ってない想定だったのかなって
        髪のことも含めると長くなっちゃったうおーって思ってた合図だよ(カチャカチャカチャ)
        でもさぁ、そりゃ付き合いたての好きな人の好きな箇所が初コンディショナーとかしてたら気づくわぁ、って思ったのでヨシ!
        (顔埋めて匂い嗅ぐとかやりたかったけど進行を優先させた顔)ごめんね毎度遅くなっておやすみ!(ふさぁ) -- ネード 2023-12-20 (水) 00:29:16
      • そしてあっちで鴉人の選択はこれだっしておく。ネクローヌの故郷とかについては後で別途聞こうと思ってたけど
        こうなってくると集会所の様子とかで仄かに帰りたい欲を察したとかにさせてほしい!
        (戦いに戻らなきゃよさそうだから、里帰りだけ後でこっそり二人で行くとかはオッケ?みたいのを後で聞こうと思ってた顔しながらスヤァ) -- ネード 2023-12-20 (水) 01:31:23
      • いいんだ・・・じっくり時間をかけてる暇はない・・・というか4日で3ヵ月進むペースだから十分時間はかかってるし!すぐ気づいてくれるのもそれはそれで胸キュンぽいんつ!
        ワタクシの故郷はネェ・・・まったく考えてない!!(ドヤァ)でもこっそり帰れたらいいよネェ(いけそうな隙のある提案をしながら) -- ネクローヌ 2023-12-20 (水) 22:22:27
      • 熊の時からちょっと気になってはいたんだよね。そういうの気にしないタイプかと思ってたら…って考えてないのかーい!(かーいかーいかーい)(エコー)
        研究だけに打ち込むマッドな才媛でサイエンなティストかと思いきや、家族や故郷の事が気になってたり、女の子らしい可愛い所があったりするのも
        ネクローヌの可愛い所だよね(女の子って年じゃない?バカそれがいいんだろ!という顔)こっちは故郷に帰るなら元ヨメを出せなくはないな、とも考えてはいたけどね。
        それも結論次第(別にどっちでもいいけど、こうなったからにはネクローヌはバトる事もできるな…と思ったりもした顔) -- ネード 2023-12-20 (水) 22:32:37
      • そういや他の優先すべきことを話していたからバツイチだということは話せてないという(真顔)
        これちょっとだけ詐欺師っぽいな!まあ、後で話せたら話すという感じで…(めそらし) -- ネード 2023-12-20 (水) 22:35:28
      • ワタクシバトル弱いですよぉ?あぁでもバクダンコガネを炸裂させるくらいは出来ますネ
        元ヨメが現れたらいい感じになってる所見せつけて脳破壊してやりますヨォ(大きくなったお腹を見せたりするのもイイネ) -- ネクローヌ 2023-12-20 (水) 22:37:02
      • あぁそうだ、バツイチを明かされたり元ヨメが現れた時点でやる事やってたら「初めての時『私も初めて』って言ったの嘘だったんですカー!」って叫ぶ予定だったのを今思い出しましたよ -- ネクローヌ 2023-12-20 (水) 22:39:20
      • ははっ、あくまで思っただけだよ。というかその場合は君は兵団で挑むのかと…はこっそり帰郷だと無理か。痴話喧嘩発生前から消滅!(消えてく元ヨメ)
        実は当初予定の元ヨメスタンスは、マジで恋愛感情なしだったのでその脳破壊は効かぬ、効かぬのだってはずだったんだけど、
        一度話した時に、これ、本当は有るでも成り立つな…と思ったのでもし出すなら有りでも行けるようにしておくかってなったので効いてしまう罠。
        やってないやってません!それがトラウマで飄々とした女の子への接し方はしたりもするけど、自分が誰かとそんな関係になることはない、と考えてたのが私なので!
        たぶん色々してた後で似た流れになってたらトラウマ深くなって若干女性恐怖性になってたと思う(心底怖い予定だなホント!って顔しながら) -- ネード 2023-12-20 (水) 22:59:53
      • ギャグ展開でそこまで重く捉えられたら申し訳なくなっちゃいますネェ
        (割とギャグなノリ好きなタイプなもので・・・) -- ネクローヌ 2023-12-20 (水) 23:19:55
      • いや恐怖症ってのはスタート時点のif話しでネクローヌとのことじゃないから大丈夫だよ!(怖いというのも、嫌われそうで怖いなってくらいでございますって顔)
        ともあれまあなんか思いついたら出すかもだけど、まあ元の予定通り元ヨメは消えたままかなとりあえずは。会ってみたいとかあればモロりとまろびでます。 -- ネード 2023-12-20 (水) 23:32:33
      • ネードサンの成長を描きたいとかそういう点があれば昼ドラ展開もいいですケド・・・そうでないならネードサンとイチャコラして終わりたいですネェ・・・なんたってキスもしてないんですヨ!ワタクシ達!(何か月付き合ってるんです?とぷりぷりしつつ今日の所は此処まで!ってする) -- ネクローヌ 2023-12-20 (水) 23:38:04
      • そういえば、もうちょっと後で聞こうと思ってたけど、折角だし企画終わった後に一度ちゃんとデートしたいなと思うけど大丈夫かな?
        それもあって一応海の話をしたけれど、花畑でも私はオッケ!(オッケくんのポーズ)温泉は…流石にちと早いか。ま、ひとまずはおやすみなさい。良い夢を。
        (ぷりぷりしてるネクローヌも可愛いなぁ、とにこにこしつつお布団ふさぁ) -- ネード 2023-12-20 (水) 23:48:01
      • いいですヨォ(まだ寝てなかった)温泉はねー言ったはいいけどいざ行っても入る時は別々になっちゃうんですよネェ・・・・・・・・・別・・ですよネ?
        (花畑で花冠作ってきゃっきゃするか海で水を掛け合ってきゃっきゃするかは迷う所・・・蜂とかヒトデとかでるけど(スヤァ) -- ネクローヌ 2023-12-20 (水) 23:53:42
      • イェイッ(ガッツポ)じゃあそうしよう!…え、温泉は一緒ですが?(真顔)
        …と、いうのもそうなんだよね今行くなら別々がふつーだなぁと思うけどちょっと味気ないかなぁ、とも思ったなってだけなんだけどね!
        (海はヒトデが相当な困難扱いになっててちょっと笑えるな…と思ってるのはひみつ)なぁにきっとカーくんや兵団の皆が見張ってくれるさ…(絵面がやっぱ笑えるな、と想像してにやにやしながらふさぁと二枚重ね) -- ネード 2023-12-21 (木) 00:10:20
  •   -- 2023-12-21 (木) 21:45:02

Last-modified: 2023-12-26 Tue 23:27:23 JST (66d)