イムタットの名簿へ

  • (…霊圧微妙…。とにかく突貫)こんばんは、初めまして。今naviを使ってひたすら隣の人のところに遊びに行ってます
    …居るのかな? -- カナメ 2009-01-20 (火) 18:46:33
  • (一人、酒を飲んでいた。 妻にも先に寝てもらい、今は、暖炉の炎で赤く浮かぶリビングに一人。)
    (否。) …。 (手に持ったグラスには、昔から好きだった蜂蜜酒。 そして、机の上にはもう一杯。 誰かと差し向かいで飲んでいるように。)
    …。 (もう、何時間も喋っていなかった唇が、震えるように開く。 しかし、音を発さずに、ぐ、と下唇を噛む。)
    (ぐ、と一口酒を飲んだ。 暖炉の明かりだけの暗い部屋。 男の頬に、一筋光る物。)
    お休み、ラセット。 僕の親友。
    (濡れた瞳にはただ、向かいに置いたグラスだけを映していた。)
    -- イムタット 2008-10-12 (日) 20:44:31
  • ………(久しぶりだな、イム 俺も英雄になったよ 自分の国は救えなかったし、
         復讐を果たしたわけでもない だが…なんていうかな もういいんだ)
    《ゆっくり歩み寄ると手を伸ばして握手を求め》
    家族を守って生きていく。それが俺の残りの人生全てを賭けた戦いだ。
    つまらない兄貴分のつまらない結論だがな?(そう、自身の声で告げた男は隻眼を歪めて笑った) -- カイム? 2008-10-08 (水) 23:26:28
    • カイム兄さん。 …そうですか。 (復讐の念を噛み潰し、そして、身の内に修めた義兄を、青年は誇らしく思った。)
      (握る手はしっかりと強く、穏やかな目で頷く。) 復習よりも大切な者がその手にあるなら、こうして握って行きましょう、兄さん。
      って! (蜜柑色の目を丸くし、カイムの目を見つめる。 パクパクと口を動かしてから、広がる満面の笑み。) つまらなくなんか、ない!
      カイム兄さん、僕は、その人生に何か手伝える事があったら、何でもするよ! …はは、これからも、改めてよろしく。
      …兄さんの声。 (手を離して、少し恥ずかしそうに笑う。) 頭に響いてたのよりも、ずっと格好良いね。 びっくりした。
      -- イムタット 2008-10-10 (金) 13:14:06
  • 本当にお疲れ様でした。餞別です、奥様とお使いください。
    (手紙と二対の青銅のブレスレットが置かれている) -- キルシュ 2008-08-15 (金) 23:19:15
  • (メッセージカードと一緒に金細工のブローチが届きました)
    「いやぁ、何でも長いことやってれば良い目も見るもんだな実際 嫁さんへのプレゼントにでもしてくれ それじゃ元気でな」 -- アイロニス 2008-08-13 (水) 02:03:43
    • あ、れ? アイロニスさんからだ! (久方ぶりの知人からの手紙に目を瞬かせ、嬉しそうに文面を見る。)
      (しかし、改めての別れの挨拶を見て、少しだけ眉を下げる。) …お元気で。 また縁が重なった時には、お茶を飲みましょう。
      …これは? …ふふ、アミエル、きっと喜びます。 …有難う、アイロニスさん。 -- イムタット 2008-08-13 (水) 02:56:37
  • 英雄気分になる薬が振り撒かれた -- 2008-07-15 (火) 12:41:55
    • …。 この粉があれば、面白いパーティーでも開けるかも知れないな。
      アミエル、これを纏めておこう。 何かに使えるかもしれない。 (言いながら、綺麗な放棄で粉を纏めて袋に入れた。)
      (特に変化は見られない。 自分は英雄なんかではないのだから。)
      -- イムタット 2008-07-15 (火) 22:18:47
  • お久しぶりです、先輩。先日知り合いの子が引退して、そのお祝いを届けに上がった帰りに顔を出してみました。
    風の噂で、アミエル様がお子さんを授かったと―――。(他愛もない会話を続ける 今までと何も変わらないかのように)
    (でも、違う。目の前にいる先輩は父親になろうとしていて。そして、死闘を演じたあの時とは違う、互角では、対等ではなくなってしまっている。相手の隙がありありと見える)
    (受け入れ難いその事実が辛くて、店を出た後に一筋涙を零した)…おめでとうございます、先輩。 -- フォックス 2008-06-17 (火) 04:10:33
    • 引退か…それはめでたいね。 そのついででも顔を出してくれて嬉しいよ。 (穏やかに微笑み、迎えた店主。)
      (長年の友人とのんびりと時を過ごす姿は、まるで血と鉄の香りを感じさせない。)
      (しかし、フォックスが去った後、一人、青年は誰も居ない店内に残り、何も言わず、肴もなく、窓から差し入る月明かりだけを共に、青年は酒を飲んでいた。)
      (壁に飾られた手槍とクレイモアは、未だ、一筋の曇りもなかった。)
      -- イムタット 2008-06-17 (火) 13:27:17
      • (冬のミゾレ交じりの雨が降る時に訪れた)…お久し振りです、すっかり間が空いてしまって。お子さんはお元気ですか? -- フォックス 2008-06-28 (土) 01:38:05
      • ああ、フォックス! 久しぶりだね。 (カウンターの横にかけてあったタオルを渡し、微笑む男。)
        ああ、おかげさまでルーティスもネージュも元気だよ。 勿論、僕とアミエルもね。
        雨の中わざわざ来てくれるなんて…温かい紅茶をサービスしなきゃね。 座って待っててくれるかい? すぐに出すよ。} -- イムタット &new{2008-06-28 (土) 02:29:28
      • 一度シーニャと一緒に拝見しておきたいですね、今後の参考に。
        (ふふっと笑い、大きな雨傘を畳んで片手に提げ外套を椅子に掛けた)
        ここは変わりませんね、晴れた日には良くお客さんが入っているのを見かけます。先輩とアミエル様の人徳ですね。 -- フォックス 2008-06-28 (土) 02:35:19
      • いつでも来てくれて良いよ。 家族一同、大歓迎だから。 …君とシーニャの子供が生まれた後には、また先輩になるわけだしね。
        (そう言って笑い、カウンターに戻る。) ああ、お蔭様で困る事無くやっていけてるよ。 …人徳。 そうだと嬉しいな。
        温まるシナモンティーなんてどうだい、フォックス。} -- イムタット &new{2008-06-28 (土) 02:41:13
      • たはは、仕事が終わるとシーニャが最近べったりで中々離してくれなくて…。
        (苦笑しながら頭に手をやり、傘を持ったままだったのでコツンと額に当たる)あたた。
        ええ、シナモンはいいですね。芯から温まります。(自然な動作でカウンターの席に座ろうと椅子を引き。)
        イムタット・アルチェット。――――捕らえた。
        (腕程の、つまりは丁度ショートスピアにやや足りない程度の雨傘を無音に近い動作で抜き放って喉元で触れないように止める) -- フォックス 2008-06-28 (土) 02:48:36
      • あはは、良い事じゃないか。 それなら、君達の子供の顔を見るのもそう遠い話じゃないかな?
        (ゆっくり頷き、冗談めかしてそう言った。 額に傘を当てるフォックスに目を細め、座ろうとするフォックスに向ける無防備な背。 そして、振り返ったその喉元に、傘の先。)
        …。 (しかし、青年は表情を変えず、かすかに眉を寄せたのみ。) フォックス、傘を机の上で振り回すものではないよ。
        (一度フォックスの目を見るとび色の瞳。 怒りも、驚きも無い。 カウンターに置かれるカップ。)} -- イムタット &new{2008-06-28 (土) 02:53:32
      • 無作法は謝罪します。(何の感情も見せず、ただ冷静に礼を述べた その口調が逆に礼を欠いている、それを分かって言っている)
        あなたは過去の人だ、それを自分に、あなたに実感として得るために来ました。(傘の先端は磨かれた木の玉で、仮に突かれても大きな怪我はしないだろう)
        剣では勝てなかったから、槍に鞍替えし、変装して冒険に出ていた僕を笑いますか。(いや、違う と呟く)
        笑いたいなら、僕と戦った頃のあなたにはその資格はあった。今は…この状況が答えだと思っています。 -- フォックス 2008-06-28 (土) 03:06:21
      • なら、まずこれを下ろす事だよ。 (下ろさぬだろう。 それを判りながらも、一言言って。)
        言われなくても僕はもうこれこの通り、隠居の身だからね。 誰よりも、自分が一番判っているよ。 …だから、これは、君が君に納得させるための行為だ。
        笑う? (その言葉に目を瞬かせ、少しだけ笑う。) 何故。 …君は、自分を、そして壁を越える為に、自分が考えた事を実行に移してる。 自分を磨く人を、笑う趣味は無いよ。
        だけど…。 (一度目を閉じ、ゆっくりと呼吸をしてから。) …それで、君は如何したいんだい? 此処で僕を叩きのめし、溜飲を下げて行くつもりかな?
        -- イムタット 2008-06-28 (土) 03:11:52
      • 僕の伝え聞いたあなたは強い人だった、今の家族に向けた暖かな視線、大切な物を守る確かな思い。
        それを疑う物ではありません。尊敬しています。(まだ濡れた傘の先端が僅かに触れた)
        …でも、あなたはそれと引き換えにした物がある。慕う後輩でも刃を向ければ切り伏せる、戦士としての顔を。
        …今の物に比べればそんな物、とあなたは言うでしょう。でも、それは本当に引き換えに渡して良い物だったのですか?愛を持ちながら強さを帯びる事はできるはずだ、あなたの器なら!
        …自己満足で大恩ある人を傷付けるほど馬鹿ではありませんし、思い上がってもいません。 -- フォックス 2008-06-28 (土) 03:21:50
      • (傘の先端の水滴が、喉を伝い、汚れの無い襟を濡らす。 男は相手の言葉が終わるまで、じっと目を見て、口を閉じていた。)
        …フォックス。 (そして、ゆっくりと呼吸を一度する。) 君の言う、強さ、とは一体何を指す? 魔物を倒す力か、人を殺す力か、それとも…、 (傘に手をかける。)
        君自身の強い思い込みを、真実だと言い貫く為の力か。 …そして、君の言う尊敬とは?
        (僅かに眉を寄せ、息を吐く。) …君はただ、君が求める偶像が居なくなって焦っている様にしか見えないよ。 まるで、神像を掠め取られた宗教家のように。
        -- イムタット 2008-06-28 (土) 03:31:05
      • ヒーローに憧れる時分は終わったと言う事です、先輩。今のあなたは超えるべきライバルですらない。
        …僕がここに来て9年、あなたがここに居を構えて4年以上。鈍るには十分過ぎる時間です。
        僕は思い込んだらこうとしか走れない馬鹿ですから。馬鹿の一念岩をも通す、と言うでしょう。
        (手を掛けられた傘はピクリとも動かない 静かな店内に二人の男が持つ傘が立てるミシ、とした鳴りが雨音と一緒に吸い込まれた)
        少なくとも、何か一つであなたを超えた実感を持っている。今日ここに来た事でそれは確かな物になった。
        (一度目を細め僅かに口を開くのを止めてから、務めて感情を出さないように、挑発に聞こえないように言葉を吐き出す)
        傘が邪魔なら退けられたらいかがですか。 -- フォックス 2008-06-28 (土) 03:43:53
      • (昔とは違うフォックスの様子、言葉。 それを見、感じて、青年は一つだけ、そっとため息を吐いた。)
        確かに僕は弱くなっただろう。 今から冒険を始めるのならば、きっと駆け出しの頃より少し強い程度だろう。 …でもね、フォックス。
        (傘から手をどけ、両手を開いた。) 僕が弱くなったからと言って、君が本当に強くなったかと言うと、そうではないように思えるよ。
        (その手を下ろし、僅かに眉を寄せ、目を細める。) …ライバル足り得ない。 そうだろう。
        ならば何故君は此処でこうしている? (静かに、しかしハッキリと問う。) …僕は隠居し、君は冒険を続けた。 僕は弱くなり、君は腕を上げたろう。
        …その自信が、確信があるのならば、こんな事をする必要が?
        -- イムタット 2008-06-28 (土) 04:00:16
      • パフォーマンスです。こんな馬鹿げた事に、自分でも呆れるばかりの馬鹿な事にそれ以上の意味なんてありません。
        (だけど、と一言を置いて溜息をつく)馬鹿馬鹿しければ馬鹿馬鹿しいほど、その滑稽さが、道化になった僕の存在が。あなたの今の位置を照らすはずだ。
        あなたはここにいるべきだ、いなくては駄目なんだ。もう剣を取る必要なんて無いんだ。
        …僕の主張が真反対にひっくり返りましたね、混乱していると思いますか? -- フォックス 2008-06-28 (土) 04:09:18
      • …まるで、子供のように。 (混乱している、その言葉を否定せずにそう言いながらも、ゆっくり目を閉じる。)
        でも、それが君の本心だろう。 …。 (壁であった者が壁足りえぬ現状への苛立ちと失望、)
        (しかしながら同時に、きっとこの優しい後輩は、自分が父となり、穏やかな家庭を気づき挙げたことを、心から祝福してくれているのだろうと、判っていた。 だから、傘をどけようとした手を離したのだ。)
        どうにも、難しいけどね。
        -- イムタット 2008-06-28 (土) 04:17:37
      • (既に傘は下に下ろしていた 雨音は会話をこの部屋以外には漏れ出さないようなバリアとなっている)
        共に強さを磨こう。君には負けてあげられない。そうあなたは言ったんだ。
        それが無理だと言うのなら、今ある幸せを守る事に全身全霊であって下さい。(静かに話しているその目から涙が伝い落ちた)
        三度、命を荒事に投げ込んであぶく銭を得ようとすれば…。僕が四肢を折ってでも止める。 -- フォックス 2008-06-28 (土) 04:28:38
      • 三度、ね…。 (その言葉に浮かべる僅かな苦笑。 涙を流すフォックスを見、ゆっくりと喉の水をぬぐった。)
        フォックス…君は、強くなったかもしれない。 だが、悪いが、君の方こそが弱くなったように思えるよ。
        …今の僕が言う事ではないかもしれないけど。 (ゆっくり息を吐き、閉じた目を開いた。) 家族は、守るよ。 誰に言われても、言われなくても。
        (あの日と変わらない、冒険を始めた事から変わらない、真っ直ぐな声であった。)
        -- イムタット 2008-06-28 (土) 04:37:27
      • …多くの知り合いが、鬼籍に入りました。もはや、普通に冒険をしていた頃の知人など数えるばかりです。
        シーニャだけは守りたい、でも同じ依頼に行く事はできない。なら僕は一体シーニャの何を守れるのか?
        何度引退して結婚してくれ、僕は君と添い遂げたいと言おうと思ったか、それを噛み潰したかもう覚えていません。
        (濁りがちな目をしたままふるふると首を横に振った)こんなにも、ただ一つの取り得であった意志が揺らぐようになるなんて。
        …力が鈍り、心を鍛えた先輩。力を砥ぎ、心が軋み出した僕。 丸で鏡合わせだ。 -- フォックス 2008-06-28 (土) 04:54:41
      • いつまで経っても、お互い胸を張れるほどの大人物には成れそうも無い。
        (苦笑し、天井に息を吐く。) …お茶、飲んでいくかい。
        -- イムタット 2008-06-28 (土) 04:58:15
      • あなたの物語はもう打ち立てられたんだ、これ以上を望んではいけない…。
        (相手と対称に下を向き、目を閉じて小さく言葉を出す)頂きます、笑顔は作れそうにありませんが。 -- フォックス 2008-06-28 (土) 05:01:34
      • その言葉が何よりも、僕への望みを語っているように思えるよ、フォックス。
        …ああ、それで、良いのかも知れないね。 (俯くフォックスには、青年の顔は、見えなかったけど。)
        (二人しかいない店の中、その後、ただ、何言も発さずに時を共に過ごす二人が居た。)
        -- イムタット 2008-06-28 (土) 05:14:40
  • ふふ、お疲れ様でした、イムさん。(一日の仕事を終えた夫を出迎えるのは、チョコチップクッキーの焼ける甘い香り。)
    バレンタインデー、ですからね。 丁度焼きあがったところなんです。どうぞ。(微笑みながら、まだ温かいクッキーが盛られた皿を差し出す。)
    よいしょ… あはは、なんだかおばあさんみたいですね。 ちょっとした作業でも疲れるくらいになってしまって。(椅子に腰掛け、お腹を撫でながら。)
    とうとう来月… 今から心の準備をしておかないといけませんね。
    -- アミエル 2008-06-17 (火) 02:29:07
    • わぁ…うん、早速頂くよ。 有難う、アミエル。 (エプロンを脱いで畳みながら、サラを差し出す妻の頬に優しいキス。)
      (座る妻に微笑み、クッキーを一つ抓む。 さく、と香ばしい音と、甘い香り。 味わい、頬を綻ばせる。) うんアミエル、美味しいよ。 凄く。 …クッキーの仕上げに関しては、僕よりももう上手いじゃないかな?
      (もう一枚頂くね、と口に入れて、もう一度、美味しい、と嬉しそうに言った。) あはは、人一人を体の中で守ってるんだもん、仕方ないさ。 …そうだね。 うん、今からドキドキするけど。 (クッキー皿を机に置き、そっと妻の隣に腰掛ける。)
      (眼を見つめ、その手を包むようにそっと握り締めた。) 頑張ってね…と言うのは少し変かも知れないけど。 …僕が、手を握ってるから。 ちゃんと、隣に居てあげるから、安心して。 アミエル。
      (出産の辛さは男には判らないが、緊張と不安は共有できるから。 せめて、妻のそれを少しでも和らがせるために。 微笑んだ。)
      -- イムタット 2008-06-17 (火) 03:30:42
  • ……ふぅ、よいしょ…っと。(椅子に腰掛け、小休止を取る天使。 腹部の膨らみもかなり目立つようになり、ゆったりとしたマタニティドレスに身を包んでいる。)
    何だか以前にも増して疲れやすくなって… 凄いですね、まだ4ヶ月もあるのにもうこんなに…(目に見えてぽっこりと突き出た下腹のふくらみをゆっくりと撫で、頬を弛めた。)
    なんだか、命というものの重さ、大きさを…改めて実感します。
    -- アミエル 2008-06-14 (土) 00:42:48
    • お疲れ様、アミエル。 はい、シナモンのミルクティー。 …体が温まるよ。 (盆の上に載せたカップを薦める。)
      (隣に腰を下ろし、自分も茶を取る青年は、妻の言葉に優しく微笑んだ。) そうだね。 …命をそのまま身体に包み込んでいるから、これからもっと重くなるんだろうね。
      (腹部を撫でる妻の手にそっと手を重ね、幸せそうに眼を細める。)…この重さを僕は感じられないけど、
      命の重さを、アミエルの苦労を少しでも背負ってあげたいな。 …無理はしないでね、そろそろ安静が必要な時期だから。
      何かあったらちゃんと僕に言うんだよ。 …アミエルは頑張って一人でやろうとしちゃうからね。 (ね、と首を傾げてみせる。)
      -- イムタット 2008-06-14 (土) 01:43:08
      • ありがとうございます。(カップを受け取り、香りを楽しむとそっと一口。)…うん、美味しいです。
        …はい。 安定期に入ったとはいえ…気は抜けませんからね。 適度な運動に休息、規則正しい生活と食事…色々気をつけないと。
        はい、何かあったらすぐに。 この子は…あなたとの子ですから、二人でちゃんと…(首を傾げる夫に微笑み、重ねられた手を取ると、膨らんだ腹部へと導いた。)
        最近、中で動くのがわかるようになったんです。 まだ外から分かるくらいではないみたいですけど…
        ちゃんと、元気に大きくなってます。 私達の子供、確かにここに居ることが分かって…私が、子を成す事が出来たという事が分かって…嬉しいです。
        (静かに目を閉じて母の笑みを溢し、胎内の命をあらためて感じていた。)
        -- アミエル 2008-06-14 (土) 02:22:37
      • (良かった、と頷く。 妻に導かれるままに腹部の膨らみを撫でる。 服と皮膚を越えて、中の命が判る気がした。)
        うん、そして、君は僕とこの子のお母さんだからね。 …暫くはバーも時間を早めに切り上げるから、君は体を一番に考えてね。
        動くのが? (その言葉に眼を瞬かせ、それから驚きを喜びに溶かして破顔する。)来月には、お腹を蹴ったりするようになるのかな?
        そっか、本当に僕達の子が…。 …はは、なんだか、赤ちゃん出来てからずっと言ってる気がするけど。 (呟いてから、恥ずかしそうにそう言って。)
        (妻の隣に膝をつき、そっと膨らみを撫でながら話しかける。) …お父さんだよ。 ふふ、聴こえてるかな。
        -- イムタット 2008-06-14 (土) 02:39:09
      • そうですね。もうしばらくしたら、蹴ったりするのが分かるようになると思います。(破願する夫と共に膨らみを撫で、宿った命の温もりを共に感じ取る。)
        ふふ、はい…ちゃんとここに居ますよ。 元気な子です。(軽く笑い、膨らみを撫でる夫の手に目を細めながら紅茶をもう一口。)
        うーん…外の音がちゃんと聞こえるようになるにはもう少し…(微笑みながら言いかけた言葉が途中で途切れ、少し驚いたような表情を浮かべて。)…ふふ、今…動きました。 聞こえてるみたいです。
        今のがお父さんの声ですよ。 凛々しくて逞しい、立派な騎士様です。(夫に倣い、自分も撫でながら話しかける。)
        (そして、カップを空けると盆の上にそっと戻し、) …さて、ではもう一頑張りしてから休ませていただきますね。
        …愛してますよ、イムさん。(心から幸せそうに微笑み、あらためてその想いを言葉にした。)
        -- アミエル 2008-06-14 (土) 03:10:28
      • ふふ、生まれてくる前からこんなに気持ちが逸っちゃうなら、生まれた後は付きっきりになっちゃいそうだね。&br;ううん、親馬鹿の素質があるのかな、僕は。 (そんな冗談を言って頬を掻き、妻と笑いあう。) もう少し、か。 また話しかけて…うん、どうしたんだいアミエル?
        (顔を上げ、驚いた妻に眼を瞬かせ、それから、その言葉にまた幸せそうに笑った。) はは、じゃあ、改めて…。 今話しかけたのは、健気で気丈な、優しい君のお母さんだよ。 …世界一素敵な天使様さ。
        (お腹の中の子に話しかけて立ち上がる。 片手に盆を取り、片手を妻に差し出した。) ああ、僕も君を愛してる。 アミエル、僕の最高の奥さん。
        さ、君は先に寝室にお戻り。 片付けは僕がやるから。 (立てる?と。)
        -- イムタット 2008-06-14 (土) 03:22:42
  • 遅くなりましたけど… お誕生日、おめでとうございます、イムさん。(店を閉めた夜遅く、小さいながらも綺麗にデコレーションされたケーキを差し出す妻。)
    あれから…もう、10年になるんですね。
    あの頃はまさか、こんな風になるなんて…思ってもみませんでした。(少し遠い目をして柔らかく微笑み、夫を見つめる。)
    …これからも、よろしくお願いしますね。 イムさん。
    -- アミエル 2008-06-08 (日) 01:00:11
    • 10年かぁ…はは、僕ももう27歳? なんだかそんなに成長した感じはしないけどね。
      (そう言いながらも、嬉しそうに微笑んでケーキの皿を受け取る。) でも、アミエルのお菓子ももう立派に一人前になってるし…。
      時間と経験は、積み重なってるね。 (そう言って少しからかうように笑って、そっと妻の頬にキスをして礼を囁いた。)
      うん、こちらこそ。 …僕を好きになってくれて有難う、アミエル。 君は最高の妻だよ。 (心からそう伝えた。)
      -- イムタット 2008-06-08 (日) 23:16:07
  • (バレンタインデーの朝早く。 妻の天使は調理場の椅子に腰掛けたまま眠っていた。)
    (調理台の上には、徹夜で仕込んだらしいチョコレートケーキやチョコチップクッキー。)
    (そしてそれに混じり、夫に当てたメッセージカードが添えられたチョコレートプディングが置かれている。)
    (中にしたためられていたのは、「愛しています」とただ一言。 調理台に突っ伏して眠る妻は、満ち足りたような寝顔を浮かべていた。)
    -- アミエル 2008-06-05 (木) 03:10:27
    • イムタット (目覚めの鼻をくすぐった甘い香り。 気持ち良く眼を覚まし、誘われるように階下に。)
      アミエ…っとと、…あ、そうか、今日はバレンタインデー…。 (眠る妻を見つけ、甘い香りの正体を見つけて頷く。)
      (足音無く近づき、眠る妻を見、料理を見る。 メッセージカードに気付き、それを取って見た。)
      (思わず頬に浮かぶ笑み。 眠る妻の顔を見て、蕩けるような笑顔。 そっと耳に口を寄せ、僕もだよ、と囁いた。)
      (二階から綺麗な賭け布を持って下ろし、眠る妻にかけた。 紅茶を入れて、妻が起きるまで隣に座っていた。)
      (目覚めた妻に最初にかけた言葉は、) 愛してるよ、アミエル。 (心の底からわきあがる気持ちだった。)
      -- イムタット 2008-06-05 (木) 03:57:19
  • あらあら、新婚旅行に行ってらっしゃったんですか〜、いいですねえ…私達も引退できたらそういうのもしてみたいものです…
    あ、お二人にチョコレートを持ってきたんですよ〜、何時もラブラブハート型ですよ〜♪これからも仲良く、元気にしてくださいね〜 -- フランチェスカ? 2008-06-05 (木) 00:14:15
    • えへへ…はい、しばらくゆっくりと、二人だけで過ごさせていただきました。
      チョコレート…ありがとうございます。(受け取り、幸せそうに微笑みながら。) 姉様も、お体にはお気をつけて、メイプルさんと仲良くしてくださいね!
      …さて、私も……(買い込んだ材料を眺め、腕まくりする天使だった。)
      -- アミエル 2008-06-05 (木) 02:18:16
  • おかえり、新婚旅行は楽しめたか?
    で、結構前に話していたお前との手合わせだが、そっちの都合がついたら声を掛けてくれ。
    こっちは23時以降なら大体何時でもいけるぞ。 -- オリオナエ 2008-06-01 (日) 16:28:59
    • あはは、はい、お蔭様で楽しい旅行になりました。
      お手合わせ、ですね。 はい、今月はちょっと無理そうなので、来年の良き日に。 十一時以降でしたら、僕も有難いです。
      …ああ、でもアミエルに心配かけないようにするには…ううん。 (見送ってから一人首をひねっていた。)
      -- イムタット 2008-06-02 (月) 19:45:31
  • 新婚旅行からのご帰還おめでとうございます、先輩。(日記帳のタイトルを見て噴き出したのを押さえつつ)
    また今度シーニャと一緒にお邪魔させて頂きますね。 -- フォックス 2008-05-30 (金) 22:41:15
    • うん、ちょっと長旅になったけどね。 (試しに作ってみた表札に自分で吹いてそのままにしたなんて秘密。)
      うん、これからものんびり末永く、よろしくお願いするよ。 そっちも仲良くね。
      ~ -- イムタット 2008-05-31 (土) 14:24:54
  • よう。店に顔を出すのが随分遅くなっちまったな。元気にやってるようで何よりだ。
    紅茶を頼めるか?ストレートでな。銘柄は任せるよ。 -- オリオナエ 2008-05-21 (水) 01:49:57
    • (闘技場への案内カードがはらりと落ちる) -- ??? 2008-05-21 (水) 02:00:22
      • (チラシを拾い上げ、目を通すと人差し指を額に当て)
        ………(8号、闘技場の方へ行っておいてくれ。オレも後で行く。あ、試合の状況は電波で送信してくれよ)
        ・・・これで良し、と。 -- オリオナエ 2008-05-21 (水) 02:04:21
    • …オリオナエさん!? え、えっとその、旅に出られてから…先日、嫌な噂が飛び交ってましたけど、その…!
      (ぶんぶんと頭を振って混乱を頭の外に追いやると、あらためて笑顔を浮かべた)…お戻りになったんですね。 いらっしゃいませ! 紅茶…すぐにご用意します。
      -- アミエル 2008-05-21 (水) 02:03:13
      • ああ、しばらく修行で他の国にな・・・って、ここでも誤報が流れてたか。見ての通り、オレは元気だよ。
        ただいま、と言うべきかな。(温和な笑顔を浮かべ、椅子に凭れかかる) -- オリオナエ 2008-05-21 (水) 02:09:51
      • 本当…お元気そうで、何よりです。 噂を耳にしたときは生きた心地がしませんでしたよ。
        (カウンターに入り、湯を沸かしながら安堵したように目を細めた。)…ええ、お帰りなさい、オリオナエさん。
        -- アミエル 2008-05-21 (水) 02:18:25
      • アミエル、お客さんかい…? (カウンターの向こうの会談からゆっくりと降りてくる店主は、途中で言葉を止めて目を丸くした。)
        オリオナエさん、ご無事でしたか! …良かった、お帰りなさい。 (噂よりも、見た現実を信じる実務的な青年だった。)
        いらっしゃいませ。 (すでに用意を始めている婚約者を手伝い、茶器を並べた。)
        -- イムタット 2008-05-21 (水) 02:36:18
      • オレも帰ってきてから、死んだと思われてた時は何事かと思ったよ。ま、一年も空けてりゃ仕方ないか。
        ・・・ああ、そうだアミエル。前にお前に相談した事があったな?恋愛の事でよ。
        アレなんだが・・・やっぱり恋愛ってのは難しいな。(天井付近の中空を眺め、呟く) -- オリオナエ 2008-05-21 (水) 02:41:15
      • お、イムタット。ただいま。お前も元気そうで何よりだ。店に顔を出すのが遅くなって悪かったな。
        どうだ?お前の方は変わりないか? -- オリオナエ 2008-05-21 (水) 02:42:57
      • そんな…今こうして来て下さったんですから、そんな事おっしゃらないでください。 (微笑み、首を振った。)
        おかげさまで、風邪一つ無く過ごしていますよ。 …オリオナエさんとの約束の為に、鍛錬も欠かしていませんし。
        (そういって微笑み、紅茶を入れる婚約者に) ごめんねアミエル、ちょっと僕は買出しに出てくるよ。
        忙しなくてすみません、オリオナエさん。 また今度、改めてご挨拶に参ります。 それでは、ごゆっくり。
        -- イムタット 2008-05-21 (水) 02:56:34
      • ・・・それもそうだな。(小さく息を吐き、カウンターに頬杖をつく)
        そうか、それは楽しみだな。だが、今のオレは相当強いぜ?楽しみにしとけよ。
        (少年・・・いや、そろそろ青年か・・・の成長に期待しつつ、彼が店の外へ向かうと)
        ああ、それじゃあまたな。(小さく手を振ってみせた) -- オリオナエ 2008-05-21 (水) 03:02:26
      • ええ、行ってらっしゃい。(笑顔で婚約者を見送り、ティーポットに湯を注ぐ。)
        (そして、オリオナエの言葉にふとその手を止めた。)恋愛の…? ああ、あの時の…
        恋愛に限らず、人の心というものは難しいものですから。 言葉一つ取っても、受け方も反応も千差万別…
        (蒸らしを終えたティーポットから、琥珀色の液体をカップへ注ぐ。)加えて、それが目に見えないものであるからこそ、余計に難しいものなんでしょうね。
        (静かに微笑み、差し出すカップ。)……どうぞ、ダージリンです。
        その様子ですと……その、上手く行かなかったんですか?
        -- アミエル 2008-05-21 (水) 03:12:51
      • ああ、ありがとう。・・・良い香りだな。心にしみる。(カップを受け取ると、その中に写った少々情けない顔に苦笑する)
        上手くいかなかったというか・・・まぁ、結果的にはそうかな。
        でも、それもまた互いの幸せを願うから・・・そう思う事にしてる。(口をつけ、小さく傾ける)
        美味いな。気持ちが入っている。 -- オリオナエ 2008-05-21 (水) 03:43:07
      • そう、ですか……(オリオナエの返答を聞くと、複雑な表情を浮かべた。)
        お互いの幸せのため……相手を思うがゆえの選択でしたら、それもきっと間違いではないのでしょうね。
        ……きっと、その気持ち…伝わっているはずですよ。
        (オリオナエの賛辞を聞くと、嬉しそうに) ふふ、ありがとうございます。 そう言って頂ける事が何よりの喜びですよ。
        -- アミエル 2008-05-21 (水) 04:13:32
      • ・・・だと、良いな。(次に浮かべた笑顔は、先ほどよりは幾分穏やかで。
        その後、何かを吹っ切るように残りの紅茶を喉に流し込む)・・・よし。沈んだ気持ちは今ので流した。
        聞いてくれて、ありがとう。紅茶また飲みに来るぜ。(テーブルに金貨を置くと、席を立った) -- オリオナエ 2008-05-21 (水) 04:25:19
      • ふふ…私なんかでお役に立てたのでしたら、光栄です。
        (少し和らいだ表情で席を立つオリオナエに、笑顔を向けながら。)また…いつでもいらして下さい。
        私達は、いつでもお待ちしていますから。
        -- アミエル 2008-05-21 (水) 04:35:07
  • (カランカラーン)喫煙席で。店主さんいるかーい? -- ヤクシー 2008-05-19 (月) 23:14:38
    • (誰も居ないので勝手にコーヒーを入れる私)無用心だなぁ…雨降りそ -- ヤクシー 2008-05-19 (月) 23:50:20
      • (煙草を三本灰にすると、金貨一枚とナプキンに書き置きを残して店を出た)
        「うちの小僧が今月に続き来月も、イムタット・アルチェットくん?と思しき人にお世話になります。同姓同名? じゃなかったら、よろしくね♥ コーヒーご馳走様 かしこ」 -- ヤクシー 2008-05-20 (火) 00:13:45
      • おっと…あれ、誰か…? (店に戻れば誰かが来た跡があった。 眉を寄せ、カップを取る青年。) 泥棒…じゃないみたいだな。
        …しかもこれはまた、あの同姓同名の誰かさん達の事かな。 (眉を寄せ、溜息を吐いた。) 勝手に人の名前を使った集団…突き止めなきゃいけないかな。
        とりあえず、後で一言お詫びを伝えに行くとしよう。
        -- イムタット 2008-05-20 (火) 23:34:54
  • 失礼します、アルチェット先輩。シーニャと一緒に桜を拝見させて頂きに来ました。
    アミエルさんにもお礼を言いたくて…そういえば、一緒に尋ねるのは初めてなのかな…? -- フォックス 2008-05-14 (水) 00:25:04
    • スッ(スポーティーな視線で店内に入ってくる)
      お久しぶりです、イムさん。…最近出不精だったので、中々来られなくてごめんなさい! -- シーニャ? 2008-05-14 (水) 00:28:05
      • (…何故だろう、後ろにいる大切な人が凄くスポーティーな登場の仕方をした気がする) -- フォックス 2008-05-14 (水) 01:16:53
      • フォックスさん、シーニャさん、いらっしゃいませ!(カウンターの裏からスッと出てくる天使。)
        ふふ…お二人とも、お久しぶりです。 お幸せそうで何より。(二人の姿を見て満足そうに微笑む。)
        お礼…? 私、お礼をされるような事をした憶えは……
        -- アミエル 2008-05-14 (水) 13:06:57
      • 花見かな。(ズォッ)
        いらっしゃい二人とも。 …うん、そうだね、安心した。 (アミエルの隣で頷き、二人に微笑んだ。)
        いやいや、僕も外にあまり出ないからね。 ご無沙汰してごめん、シーニャ。
        (アミエルにも、と聞けば少し目を瞬かせて。) 長い話になりそうなら、お茶でも出すよ。 さぁ、カウンター席へどうぞお二人さん。 (微笑み、導いたのだった。)
        -- イムタット 2008-05-14 (水) 13:52:19
      • いえ、常日頃から二人にはお世話になりっぱなしで…先輩に傷を付けたお詫びもまだでしたし(深々と頭を下げる)
        最近は騎士団の方に庶務で雇って頂いていますので、中々時間が取れなくて。それにしても、いい桜ですね…。 -- フォックス 2008-05-14 (水) 14:29:49
      • いえ、お詫びだなんて… 戦えば傷つくのは当然の事です。 それ相応の覚悟はしていましたよ。
        イムさんは私の婚約者である以前に一人の騎士ですから、語り合うよりも剣を交える事が必要な時もある…今でも、そう思っています。
        …あまり頻繁に大怪我をされても困りますけどね。(そう言うと、少し苦笑しながら婚約者の方を見た。)
        ふふ、緑豊かで四季折々の風景が楽しめる…良い場所に店を構える事が出来て、本当に良かったです。(窓の外の桜を眺め、幸せそうに目を細めた)
        -- アミエル 2008-05-14 (水) 16:11:45
      • この間貰ったミルは、しっかり使わせてもらってるよ。 (頭を下げるフォックスにそう言って微笑んだ。)
        (アミエルに視線を向けられ、ちょっと頬を指で掻いて苦笑した。) 暫くはその予定も、必要もないから大丈夫だと思うよ。
        (二人に紅茶を淹れて出し、お代わり用のポットも置く。) そうだね…そして程々に静かだ。
        飽きには少し向こうの街道は紅葉一色になるからね。 それもまた、見に来て欲しいな。
        -- イムタット 2008-05-14 (水) 18:04:32
      • とはいえ、一歩間違えば大切な方を手に掛けるかもしれなかった者です…その負い目もあって中々足を運べずにいました。(頭を下げてもう一度謝る)
        大恩ある身近な方を悲しませるような振るまいは…二度としない事を誓います。(こうやって固過ぎるのが悪い所なんですけれど、と頭をかく)
        全くですね、暖かくて優しい雰囲気で…冒険の疲れを癒すには最適だと思います。こうして詫びを入れたし、僕もげふんごほんげふん。 -- フォックス 2008-05-14 (水) 20:17:35
      • また、同じように…何かあったときはちゃんと知らせてくださいね、イムさん?(婚約者に向かって、少し安心した様子で念を押す。)
        (そして、頭を下げるフォックスに向かって、柔らかく微笑んだ。)その逆もまた然り、ですよ、フォックスさん。
        それに…私と同じか、それ以上に…シーニャさんも心配されていたはずですから。
        (二人の前にお茶請けのクッキーを乗せた皿を出しながら、歯切れの悪いフォックスの言葉に小首を傾げた) ……? えっと、はい。 いつでもいらして下さいね。 少しでも羽休めのお手伝いがしたい…そう思って「Perchoir」という名前をつけたんですから。
        -- アミエル 2008-05-14 (水) 21:11:33
  • あははっ、始めましてイムタットさん。私は榎と申しますの。……素敵な喫茶店ですのね。紅茶を一杯頂けますか? -- ? 2008-05-13 (火) 02:13:15
    • 実は貴方と同じ名前の方と冒険で一緒になったんですの!
      でも酒場で聞いてみたら別人のようでしたの、勘違いしてしまってごめんなさいね -- ? 2008-05-13 (火) 22:04:25
      • なにやら、僕と同じ名前の人が頑張っているらしいですね…、いや、不思議な事もあるものです。
        (店主の青年は少し困ったように笑い、お気になさらず、と首を振った。) 榎…東洋の方ですね。 それでしたら、緑茶も御座いますよ。
        (お湯を沸かしながら微笑んだ。)
        -- イムタット 2008-05-13 (火) 23:30:44
  • 失礼します、その後お怪我などされていませんか?古傷に寒さが障らないと良いのですけど…。
    今日はお礼に来たんです、シーニャが婚約指輪を受け取ってくれて…これまで先輩達にはずっと面倒を掛けてしまって。
    遅まきですが何かお贈りしないと、と。(それなりに上質なコーヒーミルを差し出す) -- フォックス 2008-05-11 (日) 22:02:58
    • あれからはあまりお店の外に出てないからね。 …オリオナエさんも旅に出てしまわれましたし…。
      暫くは、戦う予定も無いからね。 御蔭様で順調だよ。 (頬や額に、まだ薄っすらと光の刃に付けられた傷が残っているが、微笑む。)
      婚約指輪を…? わぁ、それはおめでとう!! …この間の、闘技場での言葉も聞いてたみたいだし、進展したんだね。
      (我がことのように喜び、それからちょっと冗談を言って。) 面倒なんて。 …プレゼント?
      (そして受け取るコーヒーミルに目を瞬かせる。) わぁ、こ、こんな良い物貰っちゃっていいのかな? …有難う、早速使って淹れてみようかな。
      -- イムタット 2008-05-11 (日) 23:30:25
      • 師父は…帰ってきてくれます。そう信じる事が何よりも大事なのだと、弟子の僕達に教える為に旅立たれたと思います。
        実はカールレオン師兄とも先月戦って…帰ってきたその場で、身に付けていたのを差し上げたんです。
        僕はまだ、まだまだシーニャのためにできる事があるはずだ…そう思うから、先輩にまた頼る事もある…。
        それの手間賃だと思って下さい、足りないのは出世払いで。 -- フォックス 2008-05-12 (月) 01:17:00
      • オリオナエさんは、ただ居なくなる人じゃないからね…君の受け止め方がすべてだ。
        カイム兄さんと? …はぁ、君も無茶をするね本当に…。 (呆れた様に笑い、ミルを軽く洗って。) でも、うん、幸せになれるなら良い。 …それが一番だから。
        手間賃ね…。 (洗ったミルを眺め、それからフォックスを見て軽く笑った。) 断れないな。 …でも、出来れば剣を交えるのは…。
        その、アミエルに怒られるんだ。 心配させないで下さいって。 (ちょっと声を落とし、真面目ったらしい顔で言う。 そして、破顔するのだった。)
        -- イムタット 2008-05-12 (月) 14:40:23
      • 無理と無茶は僕とシーニャの専売特許ですから…。(頬をポリポリ掻いて) 一応、ルールの上では勝たせて頂きました。
        先輩の時のように全力を出し切った訳ではありませんが…はい、先輩の手はもう、アミエルさんの肩を抱く手ですからね。 -- フォックス 2008-05-12 (月) 22:24:27
  • やっほーアミエルさーん、ちょっと体調崩しちゃって来るに来れなかったけど全快したから来たよー、オススメのケーキくーださいっ! -- ヒール 2008-05-11 (日) 18:05:40
    • アミエルのご友人ですか? 初めまして、彼女の婚約者の、イムタットと申します。 (穏やかに微笑むエルフの青年。)
      確か今日は胡桃とチョコクリームのケーキを作っていましたよ。 どうぞ、彼女が戻ってくるまでの喉安めに。
      (そう言って濃いミルクアールグレイを淹れて出した。)
      -- イムタット 2008-05-11 (日) 20:21:04
      • ただいま戻りました… あっ、ヒールさん!いらっしゃいませ!(荷物を抱えて戻ってきた天使は、見知った顔を見つけて微笑んだ。)
        (奥に荷物を置き、エプロンを身につけてカウンターへと入る。) 風邪をひいておられたと聞きましたけど…もうよろしいんですか?
        お勧めのケーキ…ですね。かしこまりました。(そう言ってケースから取り出したのは、青年が言った通り胡桃をトッピングしたチョコクリームケーキ。)
        バレンタインの時期ですからね。 スポンジをふんわりと仕上げるのに苦労しましたけど… どうぞ。(微笑みながら、ケーキを乗せた皿を差し出した。)
        -- アミエル 2008-05-11 (日) 21:28:48
      • 初めましてー!アミエルさんの友達のヒールだよっ…そっか今お留守なんだね、ありがとーイムタットさん!
        (ミルクアールグレイを楽しみながら暫し息を休めた、店の窓に天使の姿を見つけ)あ!アミエルさんだー、うん、だいぶ良くなったからお散歩しに来たんだー、いつまでも寝ていられないからね…(そこはかとなく高級感があるチョコレート色のケーキが出される)もうバレンタインなんだねー、去年の災害で月日の流れが速くなったみたいに感じるよ、(ぱくっ)んー!美味しい! -- ヒール 2008-05-12 (月) 07:11:48
      • ふふ…良かったです。 風邪は万病の元、と言いますから…お体には気をつけて下さいね。
        (ヒールの言葉に静かに微笑む。)ええ、何だか本当に…月日が経つのが速く感じます。このお店を開いてもう一年…ですからね。
        (ヒールの口から「美味しい」という言葉を聞くと、嬉しそうに目を細めた。)ふふ…ありがとうございます。 そう言って頂けると…苦労した甲斐がありました。
        -- アミエル 2008-05-12 (月) 22:52:49
  • やー、怪我治ったー?まだイム君のお茶飲んでないから飲みにきたよー
    あ、お茶ってアバ茶みたいなのじゃなくて普通のね?念のために! -- ボロント 2008-05-11 (日) 15:31:25
    • ええ、御蔭様で。 すみません、何ヶ月も寝込んでしまっていて…。 では、僕のお勧めのセイロンを。
      …そんなお茶出しませんよまったくもう。 (苦笑して、丁寧に茶を入れてストレートで出した。)
      (サービスで焼きたてのクッキーの小皿も添えて。) ミルクと砂糖はお好みでどうぞ。
      -- イムタット 2008-05-11 (日) 20:17:46
      • いや、いつもの仕返しとか。イム茶ならご褒美…んー、でも…あ、もう出来たの?有難うー
        ボクはストレート派なんだよね…では、頂きます…こくっ…うん、美味しい…
        このクッキーもイム君が作ったの?(一口食べながら) -- ボロント 2008-05-11 (日) 20:25:08
      • お店であんな事をしたら、アバ茶淹れる前にたたき出しますから安心して下さい。
        ああ、良かった。 どうしようか少し悩んだんですけどね。 …はは、有難う御座います。 (褒められて素直に微笑んだ。)
        はい、今食べてらっしゃるのが僕のジンジャークッキー。 そっちのはアミエルの作ったチョコクッキーですよ。
        お店に商品として出す前に、味を見て頂く感じです。 (試供品、と冗談めかして笑った。)
        -- イムタット 2008-05-11 (日) 23:24:59
      • なるほどねぇ…んー、ボクはアミエルのチョコクッキー派かな…イム君のも悪くはないけどね
        さてと、美味しいもの頂いた事だし、ボクはそろそろ帰るね。代金はっと…
        このくらいかな?じゃあ、また来るよー!(多めの代金を払いながら消えていった) -- ボロント 2008-05-12 (月) 01:07:25
  • ………(イムー! 俺とリーファーの子供が生まれたよー! 双子だ、可愛い!
         いやぁ、なんか興奮して悪いな でも嬉しいから叫んで回る!) -- カイム? 2008-05-10 (土) 07:21:16
    • !! ほ、本当ですか!? わぁ、素敵です! 凄いです!! 今度アミエルと一緒に挨拶に行きますね!
      アミエル! アミエルー! カイム兄さんとリーファーさんの子供が! 双子が!
      (珍しく高テンションで婚約者を呼びにいった。) -- イムタット 2008-05-10 (土) 20:00:30
      • (呼びに来た婚約者の言葉に驚いた様子で、)お二人のお子さんが!? しかも双子…!
        今度…お祝いに行かないといけませんね。(嬉しそうに微笑みながら、婚約者に一通の招待状を見せる。)
        さっき、エレニアさんが来られて…結婚式を挙げられるそうです。 よろしかったら…ご一緒にいかがですか?
        -- アミエル 2008-05-10 (土) 22:59:36
  • 「突然の手紙をまずは謝罪いたします。このたび、故あって年が明ける前にこの地を離れる事にいたしました
    店主様とその伴侶の方につきましては、今後も末永く幸せな日々が続く事を願わせていただきます」 -- 手紙 2008-05-07 (水) 23:15:27
    • …アイロニスさん。 どこかに行かれるんだろうか…。 (手紙を読み終え、眉を寄せる。)
      流れる者が多い町とは言え…やっぱり、なんだか淋しいな。 …アミエル、ごめん、ちょっと店抜けるね!
      (そう言って青年は、エプロンを置いて出かけた。)
      -- イムタット 2008-05-08 (木) 00:55:42
      • そう…ですね、この町は色々な方が来られて、去っていかれますから…
        ……はい、私の分もお礼をとお別れを…お願いします。 行ってらっしゃい、イムさん!(寂しげな様子の婚約者に向かって微笑みかけ、見送った。)
        -- アミエル 2008-05-08 (木) 01:17:41
  • ………(やぁ 遅れたけど来たよ、おめでとう イムの調子はどうだ?) -- カイム? 2008-05-01 (木) 22:25:35
    • あっ、いらっしゃいませ、カイム兄様! …来て下さったんですね。(奥から出てくるなり、満面の笑顔で出迎える天使。)
      ふふ、兄様こそ…ご結婚、おめでとうございます。
      イムさんはまだもう少し、お店には出られなさそうで……2階で休まれています。(エプロンを身につけながら、少し苦笑する。)
      えっと、よろしかったら会って行かれますか?
      -- アミエル 2008-05-01 (木) 22:54:45
      • 《軽く手を振って》
        ………(来るの遅れたこととか、結婚式の手紙出すの遅れたこととか謝ることならたくさんある
             結婚したからリーファーを誘って来ました ラブラブです イムは…あの怪我じゃしんどいだろう
             万全の時に改めて会いに来るよ 兄弟だからいつでも理由なく会いに来れる、そうだろ?) -- カイム? 2008-05-01 (木) 23:06:20
      • へへへ……そう言うこと。ごめんね、挨拶にも来なくって…わざわざ式に来てくれたのに。
        ありがとう、あの時は本当に嬉しかったよ -- リーファー? 2008-05-01 (木) 23:08:59
      • そんな、いいんですよ。 式にはちゃんと出席できましたし、開店してからもゴタついていましたから…
        こうして、幸せそうなお二人の姿を見られるのが何よりも嬉しいです。
        …はい、いつでもいらして下さいね。 私達は、いつでもお待ちしていますから。
        …さて、と。(カウンターの中からメニューを取り、あらためて微笑んだ)
        何か、お飲みになりますか? お茶に…お酒も出せますよ。
        -- アミエル 2008-05-01 (木) 23:33:45
      • 《同じく店内を見回し、思わず窓枠の隅を指でつつーっとなぞる》
        ………(埃一つない さすがアミエルとイムの夢だ…
             ああ、悪い 『凄絶!ぼくらの七日間嫁姑戦争』って本を昼間に読んでたからついな
              折角だし、忙しくなかったらこの店のおすすめの酒をお願いしていいかい) -- カイム? 2008-05-01 (木) 23:34:22
      • (どんな本なんだろう…)
        あ、じゃああたしも同じ物をもらえるかな? -- リーファー? 2008-05-01 (木) 23:46:23
      • 嫁姑戦争…? 食べ物を扱いますからね。 衛生面にはちゃんと気を配ってますよ。(聞きなれない言葉に小首を傾げながらも、注文を受けて酒棚に振り向く。)
        お勧め…といえば、やっぱりこれでしょうか。(手に取ったのは、琥珀色の液体が満たされた瓶。 カウンターの上にグラスを二つ用意して、中身を注ぐ。)
        えへへ…ありきたりかもしれませんけど、蜂蜜酒です。 どうぞ。
        「ハネムーン」の言葉の語源にもなったお酒だそうで… 今のお二人にはピッタリかも知れませんね。(そう言って、はにかんだような笑顔を浮かべた。)
        -- アミエル 2008-05-01 (木) 23:59:53
      • ………(嫁とか姑とかあんまり関係ない世界だよな うんうん
             おお、蜂蜜酒か イムと会った頃を思い出すよ 今でもちょくちょく飲んでるけど、一人より誰かと飲むほうがずっといい
             蜜月の語源、か 俺たちにはピッタリだな それじゃセー…リーファー、乾杯)《グラスを掲げて》 -- カイム? 2008-05-02 (金) 00:04:59
      • 蜂蜜酒かあ。これを飲むのもひさしぶり。
        それじゃあ、乾杯(これを出すって事はやっぱり期待されてるのかな…子供) -- リーファー? 2008-05-02 (金) 00:09:57
      • ………(闘技場に持っていくのはウィスキーか蜂蜜酒だな 最近、また酒を飲むようになったよ
             結婚した安心感からかな もちろん酔って迷惑をかける気はないよー)《グラスを傾けて》
        ………(まさかリーファーと結婚して二人で飲む時がくるとはなァ 絶対に片思いで終わると思ってたよ) -- カイム? 2008-05-02 (金) 00:35:53
      • (乾杯する二人を見つめ、満足げに頬を弛める天使。)
        ふふ…本当にお幸せそうで……良かったです。
        どうか、これからもお幸せに。
        私達も…負けていられませんね。(壁にかけられ、綺麗にドライフラワーにされたブーケを見遣る。)
        -- アミエル 2008-05-02 (金) 00:45:23
      • そう言えば…最初の告白からもう何年も経つんだなあ…あの時はこうなるなんて思わなかったよ…(昔を懐かしんで少し照れ臭そうに笑って)
        (壁のブーケに目を向けて、そうだね。次はアミエル達の番さ。それまであたしも頑張らないとね。うん!) -- リーファー? 2008-05-02 (金) 00:58:58
      • 《リーファーの顔を見ると、自分も照れてグラスの中身を飲み干す》
        ………(ああ、幸せだ こんなに幸せでいいのかって思うくらいにな アミエルとイムだってそうだろ?
             さて、そろそろお暇させてもらうかな 次はガッツリ飲むかも知れないけどよろしく!)《金貨をカウンターに置いて》 -- カイム? 2008-05-02 (金) 01:29:29
      • そうですね。 本当に、幸せで…(カイムの言葉に静かに微笑み、頷く。)
        式は…いつになるかまだわかりませんけど、その時は必ず報告させていただきますよ。
        今日は、ありがとうございました。 今度来られた時は…イムさんと一緒にお相手できるといいんですけれど。
        いつでもいらして下さいね。 私達は、いつでも、いつまでも…お待ちしていますから。
        -- アミエル 2008-05-02 (金) 01:38:13
      • ありがとう、今日はごちそうさま。また来るからね(手を引かれ帰って行った) -- リーファー? 2008-05-02 (金) 01:41:01
    • こんばんわ。さすがだね、大盛況じゃないか。
      うわぁ、お洒落な内装だね。ムード出てるよ -- リーファー? 2008-05-01 (木) 23:06:52
      • 姉様も…! いらっしゃいませ!
        えへへ…ありがとうございます。 そう言っていただけると嬉しいです。
        (しみじみと店内を見回し、幸せそうに笑いかけた。) これは、私達の夢でもありましたから…ね。 色々と…頑張りましたから。
        -- アミエル 2008-05-01 (木) 23:19:07
      • 夢、か……。立派な夢を形にしたね。おめでとう、
        いいねえ、こういうのもさ -- リーファー? 2008-05-01 (木) 23:44:51
      • ………(良いな、こういうの 見てるこっちまで嬉しくなってくるよ) -- カイム? 2008-05-02 (金) 00:07:31
      • ええ、でも…まだまだこれから、ですよ。
        これからも二人で、もっともっと、いいお店にしていきたいと思っています。
        すこしずつ、ゆっくりと…ですけどね。
        -- アミエル 2008-05-02 (金) 01:13:15
  • 2階のベランダから侵入成功!いや、店舗でボロンは流石に悪いと思ったからだよ
    決して寝室で寝てるアミエルに悪戯出来るかなと思ってじゃないよ(ボロン) -- ボロント 2008-05-01 (木) 16:05:14
    • あれ…今日はボロントさん、お元気そうで。 (寝室のベッドで身体を起こしたのは、全身包帯まきの青年。)
      …すみませんが、アミエルは今外出中でして…。 (ボロンされても穏やかに微笑む。 微笑むけど。)
      僕でよろしければ…。 (がちゃ、と枕もとのショートソードを掴む。 背後にJOJO的な効果音。)
      お相手、しましょうか…。 …誰に、悪戯するんですって? (にっこり。)
      -- イムタット 2008-05-01 (木) 18:15:20
      • 怪我してるじゃないか、大人しく休んでていいよ!、ムリさせたのを奥さんバレたら後で尿道に…尿道(ガクブルしながら)
        あぁ、それと出店おめでとう。立派な店だねぇ…バイトは雇う気ないの? -- ボロント 2008-05-01 (木) 18:32:14
      • たった今、休んでられない理由が訪問してきた件については不問にしておきましょうか…。
        いっそ拡張されてしまってくださいボロントさん。 …あ、はい、有難う御座います。 バイトはー…。
        雇うほどお客様がいらしてないと言うのが本当の現状ですね。 (苦笑した。)
        -- イムタット 2008-05-01 (木) 18:57:20
      • ははは、細かい事気にしてるとハゲるよ?いや、君こそあの痛快感を味わうといいよ
        なるほど、経済的にか…ボクなら無給でいいよ!こう見えても経験豊富でね(年季の入ったウェイターの仕草をする)
        あ、報酬は週1アミエルさんレンタ…ヒィ!冗談!冗談だって! -- ボロント 2008-05-01 (木) 19:01:38
      • エルフは禿げません。 …まったくもう。 (脅しで抜きかけた剣を降ろし、変わってませんねと苦笑した。)
        経済問題ではなく、必要が無いんですよ。 お気持ちは嬉しいんですけどね。 …あと、痛快はいりません、普通が一番です。
        -- イムタット 2008-05-01 (木) 19:11:33
  • 国辱したり植林したり、イム君は多彩だなぁ。ハハハ(実に楽しそうに笑いながら)
    あ、それとログ重いから整理した方がいいかもね。イム君の植林で分かっただろうけど
    なるほど、普通ね。じゃあこの低温蝋燭とロープと…あ、鞭もいる? -- ボロント 2008-05-01 (木) 19:16:11
  • うう、言わないで下さい…。 もう、なんだかいつまでもからかわれっぱなしな気がしますよ、貴方には。
    そうですね。 お店開店前のログは纏めてしまいましょうかね。 (アルバムにまとめるような仕草をして頷き。)
    …貴方の趣味が良く判りませんが、僕達どっちもそう言う趣味は…。 (がっくり。)
    -- イムタット 2008-05-02 (金) 08:33:02
  • ほぉ、ここか…でかいなオイ(あんぐり口を開けつつ) 噂では聞いてたが本当にいろいろあったんだなぁ…
    (コンコン)ごめんください、こちらの店主は…ああ、闘技場ですか。では、気が向いたら名もない冒険者が「挨拶が遅れてすまん、本当におめでとう」と言っていたとお伝えください。それでは(贈答用の包装を施したワインを置いて去っていった) -- アイロニス 2008-05-01 (木) 01:45:38
    • (カウンターの中、グラスを拭きながら帰りの遅い婚約者を待っていた天使が顔を上げる。)
      あら…イムさんに御用ですか? あ…はい、伝えておきます。(少々面食らいながらワインを受け取る。)
      え…闘技場……? あの、お名前だけでも…!
      (客人が去り、店内には一人、ワインの箱を抱いた天使だけが残される。)
      …イムさん、遅いですね…… なんでしょう、この胸騒ぎは……
      -- アミエル 2008-05-01 (木) 02:50:44
      • (ワインを貯蔵室に移した後、一人だけの店内で天使は思い悩んでいた。)
        闘技場…(妙に引っかかるその言葉。)
        (それがやがて胸騒ぎと帰りの遅い恋人とに繋がると、ハッとする。)
        闘技場… まさか…!(胸の内に湧いた予感に、思わず店を飛び出し、翼を広げて飛び立っていった。)
        -- アミエル 2008-05-01 (木) 04:28:13
  • 失礼します、アルチェット先輩はおられますでしょうか…? -- フォックス 2008-04-30 (水) 19:38:10
    • いらっしゃいませ。 …やぁ、フォックス。 (いつものように穏やかに微笑み、迎えた。)
      君から貰った花はドライフラワーにさせて貰ったよ。 あまりに見事だったから。 -- イムタット? 2008-04-30 (水) 20:21:28
      • ありがとうございます、長く飾って頂けるなんて嬉しいな…。(くすりと笑う)
        …日時は日付の変わる頃、闘技場のどちらか空いている方…では? -- フォックス 2008-04-30 (水) 20:48:00
      • (笑みを返し、そして頷いた。) 騎士イムタット、君の決闘を承けます。 -- イムタット? 2008-04-30 (水) 21:56:38
      • …では、支度を。僕は最後までやります、審判の類は無しで…。
        お互い、純粋にやれる所までやりましょう。 -- フォックス 2008-04-30 (水) 22:07:44
    • (ところで打ち合わせはどうしましょうかとジェスチャー) -- フォックス 2008-04-30 (水) 23:35:25
      • //君がしたいなら此処のコメントアウトででも? -- イムタット 2008-04-30 (水) 23:38:09
      • //大事な時にはやりましょうか -- フォックス 2008-04-30 (水) 23:45:18
      • (物陰から覗いている) -- シーニャ? 2008-05-01 (木) 00:23:29
      • ここ?でやるよと手話) -- 狐山 2008-05-01 (木) 00:25:34
  • ちょっと出遅れましたねぇ…えへへ、こんばんわ〜♪(お店のドアをそっと開いて、その内装を見回しわぁ…と息を漏らす)
    …ふふっ、外観も素敵なら内装も素敵ですねえ、流石ナイスカップルのお店です〜♪ -- フランチェスカ? 2008-04-29 (火) 23:40:04
    • はい、いらっしゃいませ。 …あ、義姉さん! (カウンターで茶を入れていた青年が顔を上げ微笑んだ。)
      ようこそ、どうぞカウンター席へ。 …はは、職人さんが頑張ってくれましたから。 (嬉しそうに微笑み、賞賛に礼を言った。)
      -- イムタット 2008-04-30 (水) 00:16:03
    • あっ、フラン姉様、いらっしゃいませ! えへへ、ご来店ありがとうございます。(来客の気配に、奥で洗い物をしていた天使も顔を出し、微笑む。)
      ナイスカップル…ですか。 あらためてそう言われるとちょっと恥ずかしいですね。(少し頬を染めて婚約者を見、メニューを用意する)
      -- アミエル 2008-04-30 (水) 00:28:56
    • 2人からお出迎えしてもらえるなんて、姉冥利に尽きますねえ…(カウンターの椅子に腰掛けて、2人の姿を眺める)
      うんうん、冒険者の服装もカッコ良かったですけどこういう衣装も似合ってますし、良いお店です〜(アミエルから受け取ったメニューを眺めてしばらくうーん…と悩んでいたが、結局2人のお勧めで、と苦笑しながら注文し) -- フランチェスカ? 2008-04-30 (水) 01:20:52
      • では、僕からはー…そうですね、ロイヤルブランディーティーを。 ロイヤルミルクティーにブランデーを強めに混ぜたお茶です。
        奄美が強くて、煮込む間にアルコールも少し飛んで。 香りが楽しめます。
        (義姉に微笑み、そして婚約者に頷く。) 君からは、君のお勧めを。
        (鍋に水を少し張り、火にかけ始めた。)
        -- イムタット 2008-04-30 (水) 01:36:57
      • では…そうですね。(青年に頷き返し、ガラスケースの前で顎を撫でる) チョコ風味のショートブレッドはどうでしょう。
        サクッと脆い食感で、紅茶にも良く合うと思います。
        丁度バレンタインの時期ですし…ね。(三角形にカットされた焼き菓子を皿に取って、フランチェスカに微笑みかけた。)
        -- アミエル 2008-04-30 (水) 02:01:04
  • こんにちはアミエルさーん、開店おめでとうだね、早速ケーキと紅茶をお願いしまーす…えへへ楽しみだなー -- ヒール 2008-04-29 (火) 10:12:25
    • いらっしゃいませヒールさん。 来て下さったんですね! ありがとうございます。(嬉しそうに微笑みながら、ぺこりとお辞儀する。)
      (カウンター席に通し、メニューを手渡した。)お茶やケーキのお好みはありますか? お任せにも出来ますけど…
      -- アミエル 2008-04-29 (火) 11:11:20
      • やっぱり初めてのお店だからね、お任せしちゃうよー、新しく建ったばかりだからかな、木の匂いが分かるよー -- ヒール 2008-04-29 (火) 11:35:48
      • はい、かしこまりました。 ではお任せで…(カウンターに入り、お通しの水とクッキーを出す。)
        …はい、静かで良いところが見つかって、本当に…運が良かったです。(紅茶の用意をしながら、しみじみと店内を見回した。)
        (砂時計で蒸らし時間を計り、十分に温めたカップへと紅茶を注ぐ。)ミルクとお砂糖はお好みでどうぞ。 ケーキは…モンブランを。
        (カップにミルクとシュガーポットを添えて出し、続いてケースから取り出したモンブランを横に並べる。)はい、どうぞ。
        -- アミエル 2008-04-29 (火) 11:55:37
      • わぁ・・・(砂糖をひと匙カップに入れる、次にミルクをたっぷりとカップに注ぐ、色、香りにまろやかさを感じさせた)
        それじゃあいただきます・・・ぱくっ・・・おいしい!栗のクリームの独特の味がね・・・
        えーとえーと(グルメリポーターっぽくやろうとしたが言葉が見つからない)でもね、すっごく美味しいよ!
        (続いて紅茶を飲む、香りと味、味覚と嗅覚を同時に満たしていく)・・・うん、紅茶も暖かくて美味しい!(笑顔が零れた) -- ヒール 2008-04-29 (火) 12:51:06
      • (ヒールの一挙一動をわくわくしながら見守り、美味しいという言葉を聞くと、頬を綻ばせた。)
        ふふ…お粗末さまです。 お茶もケーキも…勉強した甲斐がありました。
        もっともっと、美味しく出来るように…頑張りますよ!(ぐっ、と握り拳を二つつくり、笑顔を浮かべた。)
        ヒールさんも冒険と薬草園…頑張ってくださいね。 陰ながら、応援していますよ。
        -- アミエル 2008-04-29 (火) 13:08:21
  • えへへ おっはよーアミちゃん 少し遅れたけどお花とか持ってきたら飾ってー -- ショボー? 2008-04-29 (火) 09:02:07
    • しょぼさん、いらっしゃいませ! わぁ…ありがとうございます!
      (受け取った花を早速花瓶に生けながら、微笑みかける) お茶やケーキはいかがですか? しょぼさん。
      -- アミエル 2008-04-29 (火) 11:11:16
  • あ、ラズ、ここみたいだよ。来たのはいいけど…何もお祝い持ってきてなくてなんだか悪いな…。
    イム君、アミエルさん。開店おめでとう…(ラズの手を引いてやってくる) -- ラセット 2008-04-29 (火) 01:28:43
    • (ラセットに手を引かれながら背中に隠れるようにして)…えへへ…開店おめでとうー! -- ラズ 2008-04-29 (火) 01:30:51
      • いらっしゃいませ… あ、ラセットさんに…ラズさんも! 来て下さったんですね。
        お祝いなんて… 来て下さっただけで、十分ですよ。 ありがとうございます。(エプロン姿で嬉しそうに微笑んだ。)
        えっと…テーブル席の方がよろしいですか?
        -- アミエル 2008-04-29 (火) 01:42:53
      • うーん、でもやっぱり友人の店の開店祝いくらいはね…なんだかもうしわけなくって…。
        そうだね、じゃあテーブル席で…。 -- ラセット 2008-04-29 (火) 01:44:28
      • あうあうーごめんね。次くる時ちゃんと持ってくるの!あ、カウンターがいいよねらせっと! -- ラズ 2008-04-29 (火) 01:47:24
      • ふにゃ、テーブルがいい?んじゃそっち…えへへ(もじもじ) -- ラズ 2008-04-29 (火) 01:48:28
      • あ!ラズはカウンターが良かったの…?…うー、ごめん。じゃあ次来た時はカウンターにしようね? -- ラセット 2008-04-29 (火) 01:55:00
      • あ、あうあう…か、カウンタのほーが…くっついて座れるかなーなんてーあはは…つ、次でいいの!!う、うん!! -- ラズ 2008-04-29 (火) 01:57:47
      • 私は別に…でも、はい、そう仰るなら次の機会に…
        ふふ、テーブル席ですね。 かしこまりました。(二人の様子に笑顔を浮かべながら、テーブル席へと導く。)
        はい、こちらがメニューです。(メニューを手渡し、水のグラスとクッキーを出す。)今の時間ですとお茶だけじゃなくてお酒もお出し出来ますけど…どうしましょう?
        -- アミエル 2008-04-29 (火) 02:02:15
      • あ、メニュー?ありがと。…あ、クッキーはサービスでつくんだね、これは…アミエルさんの手作りかな? (案内されたテーブル席に座り、クッキーの事を聞きながら、メニューを受け取る)
        …うーん、そっかこの時間はお酒も出るんだね。(メニューを広げながら少し思案して)…せっかくのデートだし今日はお茶にしようかな…、ラズはどうする? -- ラセット 2008-04-29 (火) 02:10:01
      • ありがとー!(赤くなりながら座ってメニューを見る)…んむ?ラセットお茶にする?じゃあ僕もお茶にする!おんなじのがいいなー -- ラズ 2008-04-29 (火) 02:12:55
      • ラズも同じのでいいの?じゃあ…(と、アミエルさんのほうに見て) ハーブティー二つお願いできる…かな? -- ラセット 2008-04-29 (火) 02:19:11
      • ええ、注文を受けてから作るものもありますし、お茶も淹れたての方が美味しいですから、お通しとして…
        …はい、お茶ですね。 ストレートにミルクにレモンに…色々出来ますけど…
        -- アミエル 2008-04-29 (火) 02:20:37
      • うんっ!なんでもラセットとおんなじのがいい…えへ… -- ラズ 2008-04-29 (火) 02:21:25
      • あ、じゃあ僕レモンいれてほしいー!(ポリポリクッキーを食べる)…ん、おいしー -- ラズ 2008-04-29 (火) 02:29:40
      • じゃあ…俺はストレートで。(言った後、ラズのほうに向かって微笑んで)…クッキーおいしい?じゃあ…俺も一つもらおうかな。(手前から一つ摘んで、一口)…うん、おいしい…。 -- ラセット 2008-04-29 (火) 02:33:47
      • ハーブティーをお二つですね。 かしこまりました。 少々お待ちくださいね。(注文を受けると、カウンターの裏へと回り、湯を沸かしてティーポットを取り出す。)
        えっと…ハーブティーは…(婚約者に習った事を反芻するように呟きながら、棚に手を伸ばす)
        それにしても、お二人とも…お会いするのはお久しぶりですね。 お元気そうで何よりです。(カップを取り出して湯が沸くのを待ちながら、二人に向かって微笑みかけた。)
        -- アミエル 2008-04-29 (火) 02:35:48
      • (わくわくしながらクッキーをもう一つ)…うん、そういえばひさしぶり…!アミエルちゃんも元気そうで…えへ、あと、幸せそうだね?イム君と仲良くやってるー? -- ラズ 2008-04-29 (火) 02:39:35
      • あはは、そうだね、久しぶり…。…最近あんまり外に出たりしてなかったから…アミエルさんたちのところに顔出さなくてごめんね?(申し訳なさそうに謝って)あ、ラズ。アミエルさんたちのことだから…仲良くやってるに決まってるよ、ね?。(恋人の言葉に合わせる様に尋ねる) -- ラセット 2008-04-29 (火) 02:45:22
      • 最近はこのお店の準備にかかりきりになっていましたから…私もなかなか出歩けなくて。
        でも…はい、幸せですよ。 こうしてイムさんとお店を持つ事…夢でしたから。(幸せそうに微笑みながら、カップとポットに一度湯を満たして温めた後、一度は捨てる。)
        えっと、こうして…(ポットに茶葉を入れ、湯を注いで蓋をし、蒸らす。 それを待つ間にレモンをカットした。)
        お二人も、幸せそうで…  …はい、どうぞ。(カップに茶を注ぎ、ラズのカップにはカットしたレモンを添えて出した。)
        カモミールにしてみました。 リラックス効果のある万能ハーブ…だそうです。(説明した後、受け売りですけどね、と言って軽く笑った。)
        -- アミエル 2008-04-29 (火) 02:57:15
      • そっか…、良かったねアミエルさん、こんな立派なお店を二人で開く事が出来て…(嬉しそうな彼女の笑顔を少し眩しく感じながらも、微笑み返す)
        ありがと。…うん、俺達は幸せだよ。こうやっていつも好きな人といられるのはやっぱり…嬉しいよね(チラッとラズのほうを見て、茶の注がれたカップに口付ける)・・・うん、いい香り…。 -- ラセット 2008-04-29 (火) 03:05:07
      • えへへ…2人で一生懸命作ったこのお店、とてもやさしい雰囲気がして好きだよー(微笑む姿を見て嬉しそうに)
        …あ、カモミールのお茶、僕大好きなの!家でもよく飲むんだよーラセットが来た時出したりしたのだ…うれしい!
        いただきまーす…ん…いい香り…(両手でカップをつつんであたたかい温度と香りを堪能してから一口)
        …はふ。やっぱりお店開くくらいだからお茶入れるのも上手いねー…おいしいー -- ラズ 2008-04-29 (火) 03:09:17
      • …あう?…うん。いつもいっしょにいられて…しあわせだよ…ラセット(恋人に見られてにっこり笑顔で返す) -- ラズ 2008-04-29 (火) 03:10:55
      • ふふ… ありがとうございます。 ゆっくりと心安らげる場所…そうありたいと願っていましたから。(トレーを抱いて店内を見回し、頬を弛めた。)
        お茶も…勉強した甲斐があったみたいで、良かったです。
        好きな人と一緒に居る事…単純ですけど、とても大事な事ですよね。 お二人の幸せ…お祈りしていますよ。
        -- アミエル 2008-04-29 (火) 03:22:51
      • …ありがとうアミエルさん。…俺もアミエルさんたち二人の幸せ、祈ってるよ?。(カップを片手にそう微笑んだ後、時計を確認して残り少ないカップの中身を飲み干す)
        …ん、そろそろ帰らなきゃいけない時間みたい。…ラズもそろそろ眠たいだろうし…。 (申し訳そうにしながら、ラズの方を見て、次は…と続ける) 次くるときはイム君が居る時に…また来るね?カモミールティーとクッキー…おいしかったよ。(代金をおいた後、ラズに手を差し出しながらそう言い、手を繋いで) それじゃあアミエルさん、また… -- ラセット 2008-04-29 (火) 03:34:29
      • ありがとうアミエルちゃん…皆幸せでいいことだよねーえへへー(カップのお茶を飲みつつ足をぶらぶら)
        僕もアミエルちゃんとイム君の幸せ祈るよーいっぱい!
        あふ…あっ…えへ…眠くなっちゃった…うん、そろそろ帰るのー(お財布からお金を出してテーブルに置く)
        お茶もクッキーもすごくおいしかった!今度はお酒も飲むねー!(ラセットに寄り添ってぎゅっと手をつなぐ)んじゃ、またねー!お話してくれて、ありがとうね。えへ。 -- ラズ 2008-04-29 (火) 03:38:23
      • はい、ありがとうございます。 必ず…幸せになってみせますよ。
        (二人につられて時計を確認し)もうこんな時間ですからね… 今日はありがとうございました。
        今度はイムさんと一緒にお迎えできるといいんですけど。
        また、いつでも…お待ちしてますね。(去ってゆく二人に、満面の笑顔を向けた。)
        -- アミエル 2008-04-29 (火) 03:45:01
  • 失礼します、フォックス・ブレスト・エッジ入ります!開店祝いにお花を持ってきました、隅の方にでも飾っておいて頂ければ幸いです!
    (アレンジメントされたカーベラの花束を持って来た) -- フォックス 2008-04-28 (月) 16:29:09
    • やぁ、いらっしゃい。…おや、フォックス!よく来てくれたね。(嬉しそうに迎える声。)
      一番最初のお客さん、歓迎するよ。…あはは、店の隅だなんて!(花を受け取り、早速大口の花瓶に活ける。)
      うん、素敵なプレゼントだね…嬉しいな。有難うフォックス。(微笑み、そして渡すメニュー。)
      何でも頼んでくれて良いよ。開店してから最初のお客さんだし、サービスするから。(ごゆっくり、と微笑んだ。) -- イムタット 2008-04-28 (月) 18:25:36
      • (メニューを受け取り、では甘えさせて貰いますと笑う)紅茶にミルクとブランデーを少し、それにガラスケースのタルトを一つ。
        良い場所にお建てになりましたね、とても気が安まります。(外を見て遠い目をしながら) -- フォックス 2008-04-28 (月) 18:42:04
      • 喜んで。 (頷き、カウンター席に導いて、水のグラスと小皿に取った小さなクッキーを出した。)
        うん、僕も此処の土地を見た時に一目惚れしちゃってね。 (目を細め、同じ様に窓のそとを見て頷く。)
        街から遠からず近からず、でも、冒険帰りにも寄りやすい街道沿い。 緑も多い。 運が良かったよ。
        (フォックスに微笑み、カウンターに入り湯を沸かす。) ミルクにブランデーなら… (呟きながら、棚に並んだ缶を取る。)
        -- イムタット 2008-04-28 (月) 19:39:27
      • 街に余り近いとやはり喧騒が気になりますからね。(水で口を清め、聞いた話ですがと声を潜める)
        花屋を建てようとしたとある方は、土地を買う際墓場に近いので、あまりにも露骨過ぎると場所を変えたそうですから。 -- フォックス 2008-04-28 (月) 19:49:43
      • 憩いの場所は、別世界であるべきだからね…。 …は、花屋の近くに墓場?
        (その言葉に目を瞬かせ、思わず吹き出した。) それはなんと言うか、運が悪い。 …でも、場所によっては墓場の近くだからこそ、と言って立てる人も居るらしいよ。
        (需要と供給は考え方次第だね、と笑いながら沸いた湯を茶器に入れ、捨てる。 ポットに入れる茶葉。)
        (高い位置から勢い良くポットに注ぐお湯。 蓋をして蒸らした。 葉が開くのを待つ間の沈黙。 どこかで鳥が鳴いている。)
        -- イムタット 2008-04-28 (月) 20:49:49
      • 商売っ気を出しすぎるのも考え物ですから。(苦笑し、茶葉が抽出されるのを待っている やや長い沈黙)
        …シーニャを、最後まで愛しました。先輩にとってのアミエル様と同じか、それ以上に…素敵でした。 -- フォックス 2008-04-28 (月) 21:00:24
      • (少しだけ驚いたように目を丸くさせ、それから、少し頬を染めながらも、微笑んだ。) そっか。
        シーニャと君は、似合いのカップルだと思うよ。 …結ばれて、君のあやふやな部分も段々これから定まっていくと思う。
        人を愛するって、そう言うことだと思うから。 (おめでとう、と穏やかに言った。 それから、少しだけ叱るように。)
        でも、僕とアミエルの事と、君とシーニャの事を比べる必要は無いよ。 それは、誰に対しても失礼だ。 …勿論、シーニャにもね。 (カップに注ぐ紅茶。 店内に漂う香り。)
        -- イムタット 2008-04-28 (月) 21:05:36
      • (頭を下げて礼を返す)ありがとうございます、必ず…幸せにする為に尽力します。
        (軽く叱責を受け、少し黙って顔を俯く)…そうです。僕はこの街に来てからずっと先輩の背中を追ってきました。騎士として、人間として、男として…僕は常に先輩を目指してきたんです。
        (でも。と顔を上げる)僕は僕自身を見つけなければいけない、先輩と自分を比べて、その影を追うのは止めなければいけないんです。
        僕の中の先輩を超えなければならない。壊さなければならない。 -- フォックス 2008-04-28 (月) 21:13:41
      • …その為には、どうすれば良い…。 そう言う事を、自分なりに考えてきたみたいだね。
        (ブランデーを垂らし、ミルクを添えて紅茶をフォックスに出す。 遅れてタルトを更に乗せ、置いた。)
        その影も、君が追い求めた背も、君自身が作り上げた理想の壁だと言う事を君はもう知っていると思う。
        それでも…。 (フォックスの目を見る、穏やかな瞳。) 僕に、僕自身に立ち向かうつもりだね?
        -- イムタット 2008-04-28 (月) 21:18:56
      • (目を合わせ、はっきりと頷いた)先輩には大変な迷惑をお掛けすると思います。できる立場に無い事も承知しています。
        今ある全ての友人、恩師、恋人…そういう関係を壊す事になるかもしれません。
        それでもこれを選ばないと、僕は先へ進めない。シーニャを受け止められる自分になれない。
        (はめてきた手袋をゆっくりと脱ぎ、自分とマスターとの間にあるカウンターにそっと置いた) -- フォックス 2008-04-28 (月) 21:23:52
      • (見つめあう二人の青年。 人ならざる者の身でありながら、人の世の中にある二人の騎士。)
        全てを失っても。 …シーニャを失う危険を冒しながらも、それでも、君は…。 (目を閉じ、僅かに浮かべる苦笑。)
        彼女に見合う男になる為に、立ち向かう…か。 (ゆっくりと深呼吸をする。 そして、その手袋を受け取った。)
        聖騎士イムタット・アルチェット。 騎士フォックス・ブレスト・エッジの決闘を受けよう。 …この言葉は、何人にも知らせず、互いの名誉と共に。
        (フォックスが見た事の無い、冷たいまでに真剣な青年の視線。 真っ直ぐに見つめ交わし、伝えた。)
        -- イムタット 2008-04-28 (月) 21:40:57
      • ……お受け頂いた事に、最大の感謝を。(深く頭を下げ、晴れやかに笑った)
        真正面から受け止めて下さり、ありがとうございます。きっと受けて下さると信じていました…全力でぶつかります。
        その結果、互いに何が起きようとも。(今まで人に見せた事のない、闘志をたたえた目をしていた) -- フォックス 2008-04-28 (月) 21:58:38
      • 礼を言われると変な感じがするけど…うん、受けよう。 …初めて、自分の意思で君の前に立ちはだからせて貰う。
        (笑顔を浮かべ、闘志に燃えるフォックスとは逆に、どこまでも静かな声、目でそう言った。)
        (目を閉じ、開ければ元の穏やかなものに戻る。)
        まぁ、取り合えずお互いに、誰と戦うかは秘密にしておこう。 …きっと、戦う事自体はばれてしまうだろうけど。
        (特に恋人達には、と。) アミエルは許してくれるだろうけど、シーニャがショックを受けそうだしね…。
        (そう言って、深呼吸をしてからまた微笑んだ。) 取り合えず、今はタルトと紅茶をどうぞ。 フォックス。
        -- イムタット 2008-04-28 (月) 22:06:18
      • そうですね…シーニャは、きっと泣いてしまうだろうから。(申し訳ないなと言う顔をして頭をかいた)
        はい、ありがたく頂きます!日時はそちらのご自由な時で、僕は合わせられますから。 -- フォックス 2008-04-28 (月) 22:12:46
      • あの子の事だから、自分のせいでフォックスが僕と剣を…と思ってしまいそうだからね。
        まったく、旅立った頃の僕といい、今の君といい、どうにも、未熟者は愛する人を悲しませてしまうね。
        (喫茶店の店主は懐かしむように目を細め、苦笑したのだった。)
        -- イムタット 2008-04-28 (月) 22:26:09
      • 時間は…そうだね、余り確約できる時間が無いのだけど…休日の昼間なら多分。 早めに決めるとしよう。 -- イムタット 2008-04-28 (月) 22:27:22
      • 後日伺いに参ります、ご足労願うのは申し訳ありませんし。…それでは、ありがとうございました。 -- フォックス 2008-04-28 (月) 22:41:25
      • 今度は、あの子と一緒においでね。 …今日の事は、秘密で。 (冗談を言って笑い、見送った。) -- イムタット 2008-04-28 (月) 22:44:03
      • (フォックスが去った後、少しの間を置き、買い出しから帰った天使が裏口から顔を出す。)
        ただいま戻りました……あら?(紅茶の残り香に首をかしげて婚約者を見る。)
        お客様がいらしてたんですか? 初めてのお客様、二人でおもてなししたかったんですけど…(そう言って、少し残念そうに苦笑した。)
        -- アミエル 2008-04-29 (火) 00:33:22
  • こんや 21じ けっこん? します――カイム -- 遅れてきた手紙? 2008-04-27 (日) 21:14:06
    • …っ!? アミエル! (だっ) -- イムタット 2008-04-27 (日) 21:23:29
  • 大怪我をされたと聞いて来ました、拙い物ですが…。(石英の中に強い光魔法を込めて綿布を巻いた懐炉代わりの物を渡す)
    寒くなりますので…。効果は強い物ではありませんが、身に付けた方の魔力によってかなりの長い間持ちます。 -- フォックス 2008-04-26 (土) 16:44:32
    • あはは、ある素晴らしい騎士殿に目を覚まさせて貰った結果だよ。
      わぁ…暖かい。 これは…。 (それを両手で包むように持って、目を瞬かせる。) ど、どうしよう。 僕は魔法なんて学んだ事無いけど。
      -- イムタット 2008-04-26 (土) 18:05:18
      • 記録を拝見させて頂きました。正々堂々と闘われている姿、流石はアルチェット先輩だと深く感じ入ります。
        それと一緒に、いつか先輩と心行くまで死力を尽くして戦いたい…と思いました。このような気持ちになるのは初めてです、先輩は恩人なのに…。
        大丈夫です、魔力は誰しも持っている物です。魔法とは精神や魂の力を、現世に目に見える形に変えるものですから。
        身に付けているだけで自然に熱を持ち、体をゆっくり暖めてくれます。 -- フォックス 2008-04-26 (土) 19:42:01
      • あ、そうか、戦いは残されるんだったね。 …な、なんだか恥ずかしいけど…有難う、フォックス。
        (はにかむ表情は、しかし、続いた言葉で変わる。) …はは、君もやっぱり戦士だね。 …武器を握った者の宿命かな?
        …うん、それならいつか、君とも剣を合わせてみようと思う。 …それまでに、もっと全盛期の動きを思い出しておくよ。
        君に呆れられないようにね。 (そう言って穏やかに微笑む青年は、その目に僅か、燃えるものを宿らせてフォックスの目を見た。)
        この道具は、その為に使わせてもらうよ。 風邪を引いたりなんかしたら目も当てられないからね。 (有難くそれを貰い、冗談を言って笑ったのだった。)
        -- イムタット 2008-04-27 (日) 21:12:01
  • あらあら…こんな立派なお店を構えたんですね〜♪(愛し合う2人の住まう店舗を外から眺め、うんうんと自分の事のように幸せそうな笑みを浮かべて、開店したら一番に来ようと思っているらしい) -- フランチェスカ? 2008-04-26 (土) 10:13:37
    • …屋号も決まったし、そろそろ、開店しようかアミエル。 いつにしよう。
      (ベッドの上で療養中、窓から見えたフランチェスカの姿。 婚約者にそれを伝え、穏やかに尋ねた。)
      -- イムタット 2008-04-26 (土) 14:45:01
      • そうですね… クリスマスか、新年と一緒に…なんて、どうでしょう?
        ふふ…そういった節目がいい記念になるかな…なんて思います。
        (ベッドの婚約者に微笑み返すと、ベランダに出て階下のフランチェスカに手を振った。) -- アミエル 2008-04-26 (土) 17:02:28
      • そうだね…。 んー、じゃあ、新年にしようか。 今日の夜にでも、酒場で発表しようか。 …招待状は、それぞれ近しい人達に。
        君の都合次第では、来月に喫茶店を、1月にBARを開店するという形にしても良いけどね。 (僕は少し自由が利くよ、と。)
        -- イムタット 2008-04-26 (土) 18:03:06
      • ええ、新年に… ふふ、今から楽しみです。
        私の方も、1月の方が都合がいいので同時開店にしましょう。 -- アミエル 2008-04-26 (土) 19:30:13
      • じゃあ、1月の某日…そうだね、夜10時過ぎ…。 うーん…。 (そこでふと首を傾げて。)
        あまり騒がしく、時間を決めてどさっとやると…街が騒がしくなっちゃうかもしれないね…。 い、いや、自惚れてる訳じゃなくって!
        具体的に言うと、この世界が重くなってしまって、他の人に迷惑がかかってしまうかもしれない。
        だから、ある時間に『開店です!今から皆さんどうぞー!!』と開店するんじゃなくて、
        一月になったら普通に開店。 そして、某日の夜に簡単なパーティーを開く…という感じでも良いんじゃないかな?
         
        と、思うんだけど…どうかな、アミエル。
        -- イムタット 2008-04-27 (日) 21:06:07
      • (婚約者の言葉に、同じく考え込み、)そう…ですね。 あまり大騒ぎになってしまっても申し訳ないですし…それがいいかもしれませんね。
        ただ、私が戻ってこられるのがこの時間くらいになりそうですから…それまで、イムさんにお任せしてしまう形になってしまいますけど。(そう言って、申し訳無さそうに眉を顰めた)
        でも、夜は遅くまで居られますから… -- アミエル 2008-04-27 (日) 21:17:09
      • イベントのように、華やかに開店するのも素敵だけどね。 …こんな風にさりげなく始めるのも僕たちらしいかな、と思って。
        うん、それは大丈夫だよ。 ゆっくり接客する事になるけど、あまり朝昼にはお客様も来ないと思うし。
        逆に、僕は遅くになったら出かけなきゃいけないかもしれないから、その時はBARを宜しくね。
        …ふふ、開店時の責任者が、逆転しちゃってて不思議な感じがするけど。
        (少し微笑み、そして、婚約者の手をそっと引いて抱き寄せる。)
        夢はこれから現実になる。 …それからは、ゆっくり、二人でお店を育てて行こうね。
        -- イムタット 2008-04-27 (日) 21:41:44
  • イムさん…お怪我の具合はどうですか?(換えの包帯と軟膏を持って、婚約者が休む寝室のドアを開ける。)
    …心配しましたよ。 あまりに突然でしたから… -- アミエル 2008-04-26 (土) 03:12:53
    • ん…ああ、随分と良くなったよ…。 ちゃんと胸当てを付けていってたし、処置も早かったから。
      (ベッドから身体を起こした青年は、ゆっくりと上着を脱ぐ。 上半身の包帯に滲む血はもう無い。 安心して、と微笑んだ。)
      あはは…オリオナエさんとの約束を、ちゃんと果たさないとな…って…。 その、うん。
      …怒ってるかい…? (悪戯を叱られる子供のような表情でアミエルの顔を見る。)
      ~ -- イムタット 2008-04-26 (土) 14:40:26
      • (青年の傷の状態を見て取り、安堵に息をつく。 とりあえず、と包帯と軟膏を手渡すと、腰に手を当てて婚約者を見た。)
        少しは怒ってますよ…いきなり決闘だなんて。(そう言って、少し頬を膨らませる。 怒り慣れていないせいか、少し幼く、滑稽な表現法。)
        ……でも、貴方は私の婚約者であり、この店のオーナーである以前に…騎士ですからね。
        そうする事も必要だという事は、解っています。(そう言って、壁際に立てかけられた剣を一瞥する。)
        …本当は、少し気になっていたんです。 戻ってこられてから、私と一緒に居る事が多くなってから… 剣の腕が鈍ったりしてないだろうか、なんて。
        ……でも、杞憂でしたね。(膨れっ面が、パッと笑顔で輝く。)イムさんは、私が想像していたよりもずっとずっと…強くなっておられました。
        …でも、次に何かあるときは、知らせてくださいね? 止めはしませんけど…心配ですから。 -- アミエル 2008-04-26 (土) 16:38:46
      • (受け取った処置用具を膝に置き、ゆっくりと包帯を解く。 その手を止め、仕草で怒りを表現する恋人に、ごめん、と眉を下げ苦笑する。)
        時間が空いた時に寄った闘技場が、珍しく空いてたから…つい、勢いがついちゃって。
        (言い、もう一度謝る。 しかし、理解を示してくれた相手に、今度は少し安心したように、有難う、と伝える。)
        …いや、事実、腕は確実に落ちてるよ…。 鍛錬は続けていたから身体は衰えていなかったけど。
        (掌を見る。 かの騎士の剣を受けた時の痺れが思い出され、僅かに震える。 ぎゅうと握り締め、知らず、戦士の笑み。)
        あの人の気迫に引き上げられてやっと戦えたんだ。 …凄い、戦士だった。 (ゆっくりと呼吸をし、此処には居ない騎士を、心から賞賛する。)
        (自分の拳から上げた顔は、いつもの穏やかな微笑み。) うん、約束しよう。 …ごめんね。
        (そう言って、恋人の手を取り、その手の甲に口付けを落とす。) …主を心配させる騎士は、まだまだ半人前のようだよ。 (そう言って、困ったように笑ったのだった。)
        -- イムタット 2008-04-26 (土) 17:59:42
  • ・・・ふーむ、見事な店舗だ・・・。 
    久しぶりに来てみたが実に順風満帆、実に喜ばしい事だね・・・(一人でうんうんと頷く)  さて・・・オープンになったらまた来るか・・・! -- 最終皇帝 2008-04-24 (木) 00:51:38
    • あれ、今のは…へ、陛下!? あれ、でも、アバロンに戻って…あ、あれ…?
      (機嫌よく軽い足取りで去っていく背を見つけて、青年は目を瞬かせたのだった。) -- イムタット 2008-04-25 (金) 00:40:38
  • ここが噂の英雄の店か……若き救国の英雄の姿とやらは気になるが、俺のような輩が来るのは迷惑かもしれんな…… -- アールヴァン? 2008-04-20 (日) 23:30:19
    • あれ…。 …あの、もし、まだお店はやってないのですがー…どうか、なさいましたか?
      (買い物袋を抱えたまま、後ろから穏やかな声で話しかける青年。) -- イムタット 2008-04-21 (月) 22:20:48
      • ん……ああ、従業員の方か。ここに立っていては邪魔だったな。すまない。(全身甲冑を軋ませて大仰に頭を下げる)
        ……いや、何、ここの主人が救国の英雄だと聞いてな。同じ騎士として一目あってみたいと思っていたのだが……開店前では忙しいだろうしな。 -- アールヴァン? 2008-04-21 (月) 22:29:53
      • はい、ようこそ。 …とは言っても、まだ開店前ですが。 (オレンジや林檎、フランスパンの覗く買い物袋を抱えて、屈託無い微笑み。)
        (全身甲冑の姿に驚く様子も見せないそのエルフの青年は、アールヴァンの言葉に目を瞬かせて。) 救国の…? はは、そんな凄いものじゃありませんよ、きっと。
        …もし宜しければ、お茶、飲んで行かれますか? 僕の知っている事ならお話しますよ、 (そう言って、店の鍵を出した。) -- イムタット 2008-04-21 (月) 23:51:20
      • ……ほう?(不意に何か察したように眼光を細め)
        ……ふふ、それなら、お言葉に甘えさせて頂こうかな。 -- アールヴァン? 2008-04-22 (火) 15:43:36
      • (鋭い眼光に返す、穏やかな微笑み。) はい、ではどうぞ。 今換気をしますので、少々お待ちを。
        (扉を開き、迎え入れる。 すでに内装は営業に耐えうる物で、床は塵一つない。)
        どこでこの店の噂を? (荷物をカウンターの無効に置いて、窓を開けながら尋ねる。) -- イムタット 2008-04-22 (火) 17:29:01
      • いつも酒を飲みに言っている酒場で聞いたんだ……一度、国を救う為に旅立った英雄が帰ってきたとな。(ゆっくりと店内を見回し、失礼にならないように腰の剣の鞘を後ろに回す) -- アールヴァン? 2008-04-22 (火) 18:27:47
      • 英雄なんかじゃありませんよ。 (苦笑し、首を振った青年は、髪を後ろで一纏めにして。)
        ただの一人の戦士でしかありません。 そして、今はただのエルフの青年。 …僕が英雄に見えますか?
        (エプロンをつけて笑った。 汲み置きの水をケトルに入れて火にかける。) -- イムタット 2008-04-22 (火) 19:22:07
      • ……自然と気配を消す挙動、足運び、それでいて死角を作らない位置取り……英雄かどうかはわからない。だが、戦士として一流だという事はわかるな……(カウンターの腰掛け、鎧兜をとる)
        ……イムタット・アルチェット殿。貴方は英雄になって、一体何を得た? -- アールヴァン? 2008-04-22 (火) 19:29:23
      • (褒め過ぎですよ、と困ったように笑った。 恥ずかしそうに頬を掻いてから、茶棚に向き直り、背を見せる。)
        僕はただの喫茶店の店主です。 …専門に剣を握る事も、きっと無いでしょう。 あ、甘い物はお好きですか?
        …英雄と言われ、敵を殺して、得た物なんて何もありませんよ。 (棚の茶缶を取り、青年は首を振った。)
        そんな物より、何よりも。 僕は、この街で得た物の方が、何よりもかけがえが無く、愛しいと思っています。 -- イムタット 2008-04-22 (火) 19:36:50
      • 食に特に拘りは無いが……そうだな、折角きたんだ。店主のお勧めとやらに従うとしよう。(篭手を脱ぎながら肩を竦めて笑う。どうやらクセのようだ)
        ……全くだ。英雄とは最も多く殺し、最も多く奪った者につけられる蔑称だ……得るものなんて何もない。(暗い相貌の光をさらに昏く落とし、男は独白する)
        ……俺はずっと戦場にいた。戦場しか知らないし知るつもりもない……一度は英雄などと呼ばれた事もある……だがやはり……本物の英雄には遠く及ばなかったようだな。(フッと微笑んで、青年を見つめる。その目の光はどこまでも昏く、そして何処までも澱んでいた) -- アールヴァン? 2008-04-22 (火) 19:51:50
      • では、心して選ばせて頂きますね。 (アールヴァンの笑みに微笑を返し、二階に声をかける。 返って来たのは若い女の声。)
        紅茶は、ミルクとストレート、ロイヤル、レモン、お好みをどうぞ。 (言いながら、茶器を選び、カウンターに手際よく並べる。)
        ええ、所詮、英雄なんてそんな物。 国を救ったのも、自分の復讐の副産物。 …身勝手、自愛、その結果、人は戦士を『英雄』と呼ぶ。
        (青年はそう言って、僅かに目を伏せる。 その目は、アールヴァンと同じ色をしていた。 しかし、その目をそれでも微笑ませる。)
        そう、呼ばれるだけなんですよ。 …それだけ。 (アールヴァンの目を真っ直ぐ見るとび色の瞳。) なんと呼ばれようと、呼ばれる本人は変わりません。
        僕は、貴方の過去も、業績も知りません。 知るつもりもありません。 …今は、貴方は一人の普通の冒険者なんですよ。 僕にとって。
        そして、大事なお客様。 お互い、それで十分じゃありませんか。 誰かにつけられた名前に振り回されるのは、馬鹿馬鹿しいと思いませんか? -- イムタット 2008-04-22 (火) 20:10:35
      • では、ストレートでいただこう……(カップを手に取り、まだ熱い茶をぐいっと飲み干す)
        茶についてはそこまで詳しくないが、余所の店で飲むものよりも美味いと俺は思う。(にやりと再び笑う)
        ……ふふふ、やはり、本物の英雄は俺のようなハリボテと違って言う事が違うな……そしてその生き様も……(昏い瞳のままとび色の瞳を見返す。その奥には羨望のようなものがみえた)
        俺は名前や称号は確かにどうでも良いとおもっている。俺は俺でしかないし、ここでは一介の冒険者でしかない……だからこそ。俺は純粋な戦いを求めて今日も戦う。(金貨の袋を置き、兜と篭手を付け直して立ち上がる)
        俺は貴方のように生きる事はできない……俺は祖国の……いや、復讐の為に多くを殺し、多くを奪った。かつて戦いは手段であり、決して目的ではなかった……だが、今は違うんだ……俺は戦う為に生きている……いつ、手段が目的になってしまったのかは分からない……だが、今そうである事に違いは無いんだ。
        ……本物の英雄よ。話が出来て楽しかった。ありがとう。(昏い光をその目に灯したまま、男は幽鬼のように去っていく……戦いに魅入られた戦鬼の帰る場所を求めて……) -- アールヴァン? 2008-04-22 (火) 20:43:16
      • …それに気付いていながら…いるのなら、まだ、貴方は引き返せますよ。 (自分だけになった店内で、青年は呟く。)
        貴方の手は、剣を握り、首印を上げるだけの物ではないはず。 …守りたい物、失いたくない物を、また見つけられますように。
        (過去の己を見ているようで、片付ける手を止め目を閉じる。 古傷が疼く。)
        …ああ、アミエル。 …いや、ケーキの用意はもう良いよ。 大丈夫、有難う。 (降りてきた婚約者に向けたのは、穏やかな笑顔。)
        …また、いらしてください。 (婚約者にも聞こえない位小さな声で、そっと、扉に向けて呟いた。) -- イムタット 2008-04-23 (水) 11:41:05
      • ……あら? ケーキ…よろしかったんですか?(エプロンの腰紐を結びながら階段を降りてきた天使は、怪訝そうな表情を浮かべた。)
        …お客様、だったんですね。随分と気の早い…(カウンターの上に残されたカップを眺め、軽く微笑む。)
        でも…(整然と整えられた店内を見回し、)そろそろ、開店に向けて動き出さないといけませんね。
        …そういえば、喫茶店の名前、考えてみたんですけど…… -- アミエル 2008-04-24 (木) 03:03:46
      • ああ、うん、もうお帰りになられたよ。 (頷き、閉じた扉を眺める。 一度何かを思う間を置いてから、婚約者に微笑みかけた。)
        アミエル、君に会えて本当に良かった。 …この世の誰よりも、君を愛してるよ。
        (カイムに、ラセットに、そして恋人に、様々な人が居たから、自分は今こうしているのだと実感した。)
        そうだね、もう充分に営業できる状態だし…アミエルも、エプロン姿が様になってきたしね。 (冗談を言ってから、首を傾げる。)
        どんな名前にするんだい? …聞かせて。 (プレゼントを待つ子供のように目を輝かせて。) -- イムタット 2008-04-25 (金) 03:24:53
      • (急にあらたまった婚約者の言葉に一瞬きょとんとしたが、すぐに微笑み返した。)
        私も…イムさんに出会えて、本当に良かったです。 私も…世界で一番、貴方の事を愛していますよ。 イムさん…
        (恋人と同様、様々な人との出会いと触れ合いの中で成長し、愛するという事を知る事が無ければ、帰る場所が無ければ…きっと今も神の手駒のままであっただろうから。)
        ふふ…似合ってますか? このエプロン。(その場でくるりと回ってみせると、瞳を輝かせる婚約者に向き直る。)
        …ええ、なかなか気の利いた名前が思い浮かばなくて、ありがちかもしれませんけど…
        (神妙な面持ちで、大きく一呼吸。)…『ペルシュワール』……とまり木、です。
        色々な方の帰る場所…とまではいきませんけど、たった一時でもゆっくりと安心して羽を休められる場所…そうありたいと思いまして。
        ……どう、でしょうか?(そう言って、少しはにかみながら婚約者の反応を窺った。) -- アミエル 2008-04-25 (金) 05:24:19
      • (改めての告白を返され、自分から告白したと言うのに赤くなった。 嬉しそうに笑い、婚約者の頬をそっと撫でる。)
        うん、似合ってるよアミエル。 もう、立派な喫茶店のお姉さんだ。 (微笑んでから頷き、そして、名前を聞いた。)
        ペルシュワール…止まり木、か…。 (ペルシュワール、ペルシュワール…と何度か舌で転がし、そして、頷いた。)
        素敵な名前だね。 冒険者の多いこの町で、静かに心を休める場所。 …そんなお店にしよう。
        決定だね。 (微笑み店に振り返り、両腕を広げた。) 喫茶店ペルシュワール、BARハンニバル。 それが僕達の店の名前だ! -- イムタット 2008-04-25 (金) 09:12:56
  • やぁ、イム君。同じ商会員になったときいて挨拶に来た。
    飲み屋を開くらしいな。まぁ君なら腕っ節も確かだし人辺りも良いし、ピッタリかもしれないな。(ふふっと微笑む)
    飲食物が入用の際には是非ともウチを使ってくれよ? -- スーツを着た黒髪の男 2008-04-20 (日) 23:09:57
  • イムくん。登録できたよ。(誕生月のところは今更かえられないので不問としてください) これが会員証ッス。どっちも引退や死去による変化を受けないってことで特例で作ったッス -- ガン 2008-04-18 (金) 00:12:16
    • あ、わざわざありがとうございます! これが会員証…。
      (見た瞬間硬直し、真っ赤になった。) こ、この写真どこで入手なされたんですか…!?
      で、でも、あの、あ、有難う御座います…。 (ラブラブな状況が描かれた会員証を大切に額縁に入れた。)
      後はお店を開くだけ、ですね。 是非、おいで下さい! これからもよろしくお願いしますね。 (微笑んだ。) -- イムタット 2008-04-19 (土) 11:44:01
  • 設計士から店の完成予定図が届けられた。
    1Fの厨房横は材料庫、その奥はワイン等の温度管理が難しいものの貯蔵庫になっているようだ。
    2Fにはリビングと寝室の他に、浴室と騎士の書斎、そして空き部屋が一つ。 客間や子供部屋として使えるように、との配慮らしい。
    そして、図面には何か要望があれば聞くという旨のメモ書きが添えられている。 -- 図面 2008-04-16 (水) 22:21:06
    • (婚約者と肩を並べてその図面を眺め、色々な未来を語り合う。)
      (細かな席の配置や、家具の調度などを書き上げるも、大体の形はこのままで良いようだ。)
      (腕の良い職人に出会えた事を素直に喜び、後の事を全面的に任せた。)
      あとは、僕達の料理と接客、仕入れの方法とかをキッチリ実用レベルに仕上げるだけだね。
      さぁ、アミエル。 今日もケーキ作りの練習だよ! 厳しく行くから頑張ってね。 (微笑んだ。) -- イムタット 2008-04-16 (水) 22:36:48
      • (図面ではあるが、夢が具体的な形となったことで未来への希望はより一層膨らんだ。)
        ……はい! 頑張ります。 ふふっ…ご指導のほどよろしくお願いしますね、先生。(そう言って、楽しげに微笑んだ。)
        そうそう… フラン姉様から結婚式の招待状をいただきまして… よろしかったら、その、一緒に… -- アミエル 2008-04-16 (水) 23:20:01
    • はは、任せておいて。 …まぁ、最近のアミエルは、僕の指導が無くても大丈夫な優秀な生徒だけどね。
      (微笑み恋人の額に口付けをして。) フランチェスカさんの? …わぁ、おめでたいね!
      うん、是非出席させてもらおう。 …。 (そう言ってから、じ、と婚約者の顔を見つめて。)
      …アミエル、君も早く結婚したいかい? (その頬をそっと撫でた。) -- イムタット 2008-04-17 (木) 03:13:07
      • それはきっと…先生の教え方が上手だからですね。
        (口付けられ、微笑み返しながら、)…はい、二人で一緒にお祝いに行きましょう。
        (頬を撫でる手に目を細めながらも、少し逡巡するような表情を浮かべた。)
        う…ん、したくないわけではありませんけど、まずはお店の方…ですね。
        それに…時間はたっぷりありますから。 急ぐよりも、じっくり準備を進めて…素晴らしい結婚式にしましょう?(頬を撫でる婚約者の手を取って両手で握り、満面の笑みを浮かべた。) -- アミエル 2008-04-17 (木) 09:08:40
    • 生徒の才能と、生来の一生懸命さだと思うよ? (唇を離し、優しく笑った。)
      そうだね。 二人のお姉さんだからね。 …ううん、そうなると僕達は弟妹で結婚? (ちょっと眉を上げた。)
      (そして、両手で包まれる暖かさと婚約者の微笑みに、こちらも頬を綻ばせた。 こちらからもその手を両手で握り締め。)
      そうだね。 …幸せな結婚式にしよう。 (そっと手をとり、指先に口付けた。) -- イムタット 2008-04-17 (木) 12:28:39
  • や、失礼するッスよ。……このあたりでBARを開いていると聞いたッス -- ガン 2008-04-13 (日) 23:31:01
    • すみません、それ改装中なんですよ。 …はは、気の早いお客さんだ。
      (笑いながらも、エルフの青年は店の扉を開いた。) まだ雑然としてますが…。
      お茶の一杯でもお出しいたしますよ。 …どこでうちの噂を? (新品の椅子を勧めながら、首を傾げた。) -- イムタット 2008-04-14 (月) 01:05:31
      • や、こりゃすまないッスね・・・。ちょっと酒場で噂されてるのを聞いてッスね・・・
        特にボクのような人間は速度というのがなによりも重要ッスから・・・。まだ改装中だったんスね・・・ -- ガン 2008-04-14 (月) 01:58:04
    • はい、まだ此処の土地と建物を買ったばかりで…。 ちょっとごたごたしてるんですよ。
      速度…? (湯を沸かし、茶器を選びながら振り返る。) 記者さんでもやってらっしゃるんですか?
      星がつくほど、まだ実績はありませんが。 (味には自信がありますよ、と笑った。) -- イムタット 2008-04-14 (月) 02:09:52
      • あはは、記者ッスか・・・それも良いかもしれないッスね。ただまぁちょろっとばかし畑が違うッス
        あ、申し遅れたッスね。ボクはゴルロア商会の会長を勤めさせてもらってる、ガングルフ・フランという者ッスよ。(懐から名詞を取り出し、柔和な笑顔を向けるマスターの卵に差し出した) -- ガン 2008-04-14 (月) 02:30:01
    • 畑が違う…ですか。 (少年のような顔をきょとんとさせて、聞く名前に目を瞬かせ。)
      わわ、こ、これは御丁寧に! どうしましょう、僕はまだ名刺なんて作ってないので…。 (両手で名刺を持ったまま眉を寄せ。)
      一先ず、これから出す紅茶の味で、僕を覚えていただければと。 …後ほど、改めて御挨拶に参ります。
      (深々とお辞儀をしてから微笑んだ。) 僕はイムタット・アルチェットと申します。
      この店は、婚約者のアミエル・セレスティと共に開かせていただくつもりです。
      …しかし、開店前の店までチェックだなんて、流石街一番の商会ですね。 (素直に驚いていた。 その耳に、湯が沸く音。)
      (早速その湯で茶器を温め、同時に茶葉を取る。) …何か、味にお好みは御座いますか? ストレート、ミルク、レモン…。 -- イムタット 2008-04-14 (月) 02:41:46
      • いやいや、そこまでかしこまらなくても良いッスよ! こちらから一方的に来ただけッスから! 商会長って言ってもただの雑用みたいなもんッス……
        お茶ッスか、本当はミルクが好きなんスけど・・・「味を覚えてもらう」っていわれちゃったッスからね・・・ストレートで(とたん、鋭い視線を向け、商売人の顔が出る。悪い癖だ) -- ガン 2008-04-14 (月) 02:50:31
    • (御謙遜を、と笑う少年。 砂時計を用意しながら首を振り。)
      足を使い、自分の目で見て、五感を使って確かめる。 それ以上に信頼の置ける商人は居ません。
      ならば、雑用こそ長のやるべき事だと思いますよ。
      (そして、金銭と信用を扱う者の、奥の奥まで調べつくすような視線を受けながら、青年は穏やかに微笑んだ。)
      では、僕の名刺を受け取っていただきます。 …それでは、少々お待ちを。 (缶を取り、用意を始めた。)
      (温めたポットの湯を捨てて、その中にティースプーンを使って茶葉を二杯。) 寒い冬の夜には、キリッとした味で。
      (沸騰した湯を高く注ぎ、湯に空気をしっかりと含ませて蓋をし、布を被せる。 蒸らし時間を砂時計で計った。) -- イムタット 2008-04-14 (月) 09:12:49
      • (一連の洗練された動作に思わず唸った。洗練された味というのは、その動作に顕れる)なるほど、ゆったりしているようで実に手際が良いッス。こりゃ楽しみッスね……。
        もしかすると、これは思わぬお宝を掘り当てたかもしれないッスね。そういうの得意なんスよ -- ガン 2008-04-15 (火) 00:26:54
    • 紅茶は時間と温度の勝負ですからね。 勢いをつけた方が美味しくできるんです。
      そして、待つ時は焦らず、たっぷりとお茶をお湯で育てる。 (唸るガンに微笑み、茶器を盆に乗せて机に運んだ。)
      お宝なんて。 まだまだ、これからですよ。 お店を開いても居ないんですから、試行錯誤も繰り返せてませんしね。
      趣味から始めたこのお茶も、これからはお客様の御要望に応えながら少しずつ変えて行きますから…。
      (砂時計の最後の一粒が落ちれば、布を取り、そっとポットを廻し茶を起こす。 そして、そっとカップに注いだ一杯の紅茶。)
      召し上がれ。 (ソーサーに乗せ、そっとガンの前に給した。) -- イムタット 2008-04-15 (火) 00:46:42
      • や、いただくッスね……(言って、十分に香りを楽しんだ後、口に含んだ)
        …………あー、こりゃ失敗したッス。このボクとしたことが……(空のカップを置いた。表情は優れない) -- ガン 2008-04-15 (火) 01:00:16
    • (新しいお湯を沸かしながら、ガンの様子を気にしていた青年は、その表情の変化に目を瞬かせる。)
      どうかなさいましたか。 …真剣に入れましたが、お好みとあいませんでしたか? (僅かに眉を下げて。) -- イムタット 2008-04-15 (火) 01:14:08
      • そりゃ失敗も失敗。大失敗ッスよ……。ここ最近一番のミスといっても過言じゃないッスね……(眉間を押さえ、ぽつりと言った)
         
        契約書持ってきてない -- ガン 2008-04-15 (火) 01:26:52
      • や、こうしちゃ居られないッス! 早速正式な書類を・・・! あ、お茶ありがとうッスよ! また今度来るッス!(止めるまもなく走り去っていった) -- ガン 2008-04-15 (火) 02:40:51
    • 契約書…? (きょとんとして、それから風の様に走り去って行った商人を見送って。)
      またのお越しをお待ちしております! …って、何かの商談に来たはずだったのかな?
      (のんびりとしている青年は、また一人首をかしげたのだった。) -- イムタット 2008-04-15 (火) 03:38:11
      • やれやれ…忙しい精霊だ。あの騒がしさはインプに通じる物があるな。
        やあ、「アルチェット先輩」…しばらく振りとなるのだろうかね。(店の裏口から店内に片足を突っ込んで笑っている -- ハウンド 2008-04-15 (火) 03:42:31
    • おや、やぁフォックス、…いや (眉を寄せる。 髪の色や肌の色ではない。)
      …君は? (しかし、身構える事は無い。 敵意が無いのを察知したからだ。) -- イムタット 2008-04-15 (火) 04:34:18

Last-modified: 2009-01-20 Tue 18:46:33 JST (4389d)