名簿/397971

  • 今月一緒だったのね…集まるまで気がつかなかったわ
    お疲れ様でした、アデイユさん。といっても…大した依頼じゃなかったけど -- ニフレディル
  • (蓮の葉に包まれたチョコレートが窓際に置かれている) -- ジナ
    • (冒険から戻り、くたくたの少年、ぼふりとベッドに横になり)はぁー、やっとおうちについたぁ〜
      あ、あれ・・・ なんだろうこれ、いつのまに… ちょ、ちょこ? これ、僕に……だよね?
      誰なんだろう それにいったいどうして…? うぅーん……? -- 彩耶丸
  • (表札をパタパタ変えて遊ぶ男)あてにならんな・・・ま、戻ってくるまで待たせてもらう
    (ドアによっかかって腰を降ろす) -- ジョン?
    • ひゃぁ!? す、すいません 直し忘れました……(しゅん) 居ます!いますよ! -- 彩耶丸
  • (沢山の本の山 ベッドに寝ころびながら本のを一冊を熱心に眺めている) -- 彩耶丸
    • ふぅーん……… イングウェイ…… イングウェイ… 僕もイングウェイなんだよなぁ…… -- 彩耶丸
  • //
    • (ぽつんと一人、宿の屋根の上に座り、少年は街を眺めていた) -- 彩耶丸
      • (エルフの瞳と耳には、街を行き交う人々が雑踏が鼓動がよく届く
        威勢良く何かを商う人、大きな荷物を抱え家路へ急ぐ人、走り回る子供達
        そして、それぞれの武器を帯びる冒険者達……) -- 彩耶丸
      • (行き交う人々、人種どころか種族も様々なものたち
        皆、思い思いに日々を過ごしていくものだ 家族が居る者、恋人が居る者
        賢い者、愚かな者、夢を追う者、ただぼおっとしている者……) -- 彩耶丸
      • (街は大きく、大勢が暮らしている 互いに混じり合い、くっついたり離れたりしながら
        そんな雑多な世界にも、やがては迎えるべき物がある
        そう、いつかは終わりが訪れるのだ 時にそれは突然に現れ、大切なモノを連れ去っていく
        その人さらいは死とか、滅びなどと言う名前がついていた) -- 彩耶丸
      • (やがて街に夕暮れが訪れる 燃える様な赤い空 真っ赤な空だった
        少年の髪も、肌も、瞳も、真っ赤に染まるのだった) -- 彩耶丸




      • (やがて、少年は立ち上がる
        すっかり日は落ち、あたりは真っ暗
        誰の顔も見えないくらいに) -- 彩耶丸
  • 人が戦ってるのを見ると血が疼いたりしないか?しないか・・・俺もどっかで遊んでくるかねぇ
    中々良い勝負だったぞ少年 -- ジョン?
    • はいっはいっ わかりますっ! 勉強になりますし、自分も!って気になりますよねっ
      え、えへへ… い、いやぁ…デドの動きが凄くて、僕なんて -- 彩耶丸
  • うぅーん…… 弓…かぁ(ロングボウをみょいんみょいんやりながら) -- 彩耶丸
    • 弓に鞍替えッスか?弓と剣を一緒に使うのは相当難しくないッスかね?(にゃーっと背後から現れる少年) -- デド?
      • わぁっ!び、びっくりしたぁ! ん〜 お師匠様は弓も上手だったしなぁ…
        弓も勉強しないといけないかなって…… -- 彩耶丸
      • 俺の予感では武器は一つ一つ極めていくもんだと思うッス。生兵法で他の武器に手を出して冒険でヤバくなったらヤバいッス。
        まぁ、アデヤのやり方にもよるッスけどね。やりたいってんなら止めないッス。…で、さて。(すっと木刀を腰から抜いて)
        こないだの約束果たしに来たッス。今から暇ッスか? -- デド?
      • うぅ〜ん…… 悩むなぁ 暫くは置いておこう……もっと練習してからかなぁ
        うんっ そうでしたね! やりましょうかっ
        (ニコニコと自分の木刀を手に表へ歩いていく) -- 彩耶丸
      • よしっ、お互い手は抜かないようにするッス。木刀は固いから、どちらかがまいったって言うまで、ッス。
        (少し広い空き地、お互い5mほどの距離で離れ、木刀を手にしている)…さぁ、やるッス。いつでも来いッス!
        (手に持った木刀を腰のあたりでくるくるバトンの様に回しながら相手の出方を伺う) -- デド?
      • (対して、少年は剣を上段に構える 静かに、落ち着いて剣を握りしめる)
        うん、僕も手は抜きませんよ ・・抜ける相手じゃないですしね アハハッ!
        (腰をどっしりと落とした、安定した構えのまま前進、どんどんと真っ正面から間合いを詰めていく)
        -- 彩耶丸
      • それは俺も同じッス。見た目や動きは気を抜いてるようでもまじめッス(細い目で測るのは相手との間合い アデヤの足先に集中して)
        (相手が一足一刀の間合いと考えている数cm前で…)…はぁっ!(その変則的な構えより横薙ぎを放つ!)
        (軌道は自分から見て右下から左上、アデヤの腰当たりを狙って放たれた) -- デド?
      • (人間よりもはるかに優れたエルフの感覚、首筋にピリリと走る刺激…
        デドの斬撃が起こる一瞬の手前少年は足を止める そして下からの振り上げに対し上段からデドの籠手に向けて振り下ろした)
        -- 彩耶丸
      • ふっ…(一足一刀の間合いの外からの攻撃…半分はフェイントである)…ほいっ(手に向けて振られる斬撃に、木刀から手を離す事で回避する)
        (アデヤの木刀が自分の木刀の持ち手部分を捉え、カコォンと小気味よい音とともに地面で跳ねて空中でくるくる回る)
        でりゃー!(その隙に繰り出すは左回し蹴り 体勢を崩し気味に放つ蹴りは、アデヤの頭部を狙って) -- デド?
      • (すごいや、そんな受け方があるなんてっ! 驚きと歓喜はいつも一緒に来るものだ
        意表を突かれたが、籠手を狙っていたので振りは浅めだ、上体は保たれている
        落ち着いて、上半身を後へ大きく反らしてキックをかわしつつ、腕を伸ばしてデドの腹部に突きかかる
        かなり無理な体勢からの突きだ、威力も速度も無いのは判っている これはつまり、牽制なのだ)
        -- 彩耶丸
      • (同じ理由で牽制としての蹴りである……ならばなぜ体勢を崩し気味に放ったか それは次の動作のため)
        そらっ!(左手は空中の木刀を、しっかり持ち手で綺麗にキャッチし…右手は地面について逆立ちのような体制のまま、足の勢いで体をひねる…カポエラの様な動き)
        ここからッス!(回転で相手の突きをかすめる程度に回避し…その威力と速度に疑問を持ちながらも勢いは止まらない)
        (右手を軸にした回転攻撃、右足の蹴りと左手の木刀による上段下段の同時攻撃!共に回転による威力が乗っている、どちらかでも食らえばダメージは入るだろう) -- デド?
      • 避けきれない 少年は判断を迫られた 研ぎ澄まされた脳を走るニューロンが光速で駆け回る だが、考えている暇は無い
        同時に二つを回避するには間合いが近すぎる。ならばどちらかを犠牲にする必要があった
        迷う事なくエルフの少年は薙ぎ払うように、上体を狙うデドの足に向けて剣を凪ぐ
        次の瞬間、左足に、木刀が食い込む鈍い衝撃が走った)
        -- 彩耶丸
      • …!(右足への鈍痛、そして左腕による木刀での会心)……痛み分け、ッスね!(もうこの死合の間合いにいる必要はない)
        (軸の右腕を曲げ、後方に倒れこむように勢いをつけて、そのまま左腕も加えてバク転を繰り返して5mほど距離をとる)…っちー、右足痛いッス…
        (それでもまだ力は入る 自然体に構え直して)……これから、これからッスよー…(ずりずりと下がり気味に) -- デド?
      • (目に涙を浮かべ、思いっきり唇を噛んで痛みに耐えている 相当痛かった様だが必死で声や表情に出さないようしているらしい バレバレだ
        体勢を直し、二度、三度と大きく深呼吸 今度は中段に構えを作る)
        え、ええっ まだまだですからねっ!(痛む足をそれと悟られないようしながら、じりじりとすり足で間合いを詰めていく)
        -- 彩耶丸
      • そうッスね…。……ちょっと実験していいッスか?(どんっ!と後方に飛ぶ そのまま勢いつけて2,3跳び、間合いを15m程に開いた)
        新しい技の開発ッス!短刀使うッスけど、直接切ることはないッス、信じてほしいッス(すっ、と裏腰の短刀を左手で逆手に抜いて)
        テンションあがってきた今なら……はあああああっ!!(前よりも見違えるほどに短刀の力を使いこなし、集まる風で長い銀髪が美しくなびく)
        ……我流!蒼破!!(その場で勢いよく横薙ぎ、短刀に集まった風が収束し、一つの風弾となってアデヤに向かって猛スピードで突き進む!) -- デド?
      • ぇ?実験って?(パチクリと目をしばたたかせ…… そして迫る剣風にゾッとした
        辺りの木が大きく撓み、木の葉が薙ぎ払われていく 見えない刃が身に迫るのを感じた
        大きく両手を開き、後へ向けて倒れ込む様に上半身から倒して行く すんでの所で、
        着ていた着流しの一部だけを引き裂かれつつもなんとかそれをかわし、音を立てて地面に転がった)
        -- 彩耶丸
      • (そのままアデヤの後ろの木にぶつかり、弾けて消えた 木に大きな傷がないところをみると、打撃的な威力のようだ)
        よっしゃー!成功ッス…?(がくっ、と足が崩れ落ち)…あれ、おかしいッス…。む、むーん…(いつの間にか息は切れており、その場にへたり込む)
        …ぬぅー、無理矢理短刀の力を引き出したからか……恐ろしく疲れたッス。こういう弊害があるとは思ってなかったッス…(ぜぇー、と肩で息をしながら木刀を杖に立ち上がり)
        参ったッス。いや、本当はもっとやりたかったッスけど…実験で無駄にしちゃったッス、申し訳ないッス。また今度楽しもうッス。 -- デド?
      • び、びっくりしたぁー!! な、なに今のっ!? その短刀の力っ!?
        って、だ、大丈夫ですか、デド? (足を引きずりながら、デドの元へ歩いていく)
        -- 彩耶丸
      • いや、とりあえずは大丈夫ッス。短刀の風の力を少しコントロール出来てきたんで、ちょっと前から練習してたッス。
        俺は全然大丈夫ッス、かなり疲労感はあるッスけど。アデヤの方こそ、足大丈夫ッスか?それなりに勢いよく打っちゃったッス。(疲労の色は見えるがそれなりにしっかりとした足取りで)
        (ごそごそ、とポーチをあさって)これを塗るッス。知り合いからもらった、すごくよく効く塗り薬ッス。痣くらいならすぐ治るッス。骨までは行ってないと思うッスけど… -- デド?
      • すごいなぁ……それもその剣の力なんだ…それ、上手く仕えるようになったら凄い事だと思いますよ!
        え、僕は大丈夫ですよ このくらいはいつもの事ですからっ 気にしないで下さい…… あ、ありがとうございます…
        それにしても、デドは凄いですね… 僕も頑張らないと… あ、ちょっとお部屋で休みましょう お茶いれますからー -- 彩耶丸
      • そうッスか?遠慮しなくてもいいッスのに(薬をしまって)…短刀、いつかもっと凄くするッス。俺の成長に合わせて成長するらしいッスから。
        いやいや、アデヤの身のこなしと回避も舌を巻いたッス。もっと奇抜な動きを考えないと…うーむ…(むにゃむにゃ悩みながら部屋に招かれる)
        (その後、二人でのんびりと茶を飲んだとさ)//すみません寝落ちます -- デド?
  • アデイユ、そなたは甘味は好きか?(籐の籠を携えたジナが立っている) -- ジナ
    • ビックゥーン! わ、わぁっ ジナさ… い、いえ、お師様っ!? い、いつからそちらに…?
      は、はい 果物などでしたら、それはもう…… -- 彩耶丸
      • アールヴは足音を立てないものだ。それと場合を弁えろ、今はそなたの師ではない。
        (ふん、と笑うと籠を覆う布を引く)
        人間の市場で見つけた果実で焼き菓子を拵えた。毒見をかねて茶でも点ててやろう、厨房を借りるぞ。
        (籠の中はマンゴーのタルト。薄切りの山吹色の果実が美しく敷き詰められ、香ばしい香りを放っている) -- ジナ
      • え、あ、あれ…? そ… それではジナさん……でよかったですか す、すいません…
        焼き菓子…? も、もしかしてジナさんが作ったんですか?
        わっ、わっ! そんなっお茶なんて僕が入れますからっ!(慌ててジナの元へ狭い部屋を駆けていき) -- 彩耶丸
      • 無論わらわの手ずからのものだ。嫌だったか?(意地悪な笑顔)
        座っていろアデイユ。茶葉も茶器もこちらで用意してある。ただ湯を沸かせばいいのだ。
        それより菓子を切り分けろ。剣士の役目は斬ることだろう? -- ジナ
      • そんなっ!まさか嫌だなんてっ こ、光栄です、光栄です!(ブンブンと左右に頭を振り)
        は、はい… すいません… ありがとうございます…(ちらちらと、不安げにお茶をいれるジナを見ながら
        意外と器用にナイフで切り分けていく)……いい匂いですね 凄いな、僕は料理とか全然だし… -- 彩耶丸
      • 当然だ。わらわを誰と心得ている?(ふふん、と自慢げに笑うと、ティーポッドとカップを持ってテーブルへ)
        ふん、上手に切れている。(カップへ静かに琥珀色の紅茶が注がれていく)
        人間は食事を始める際になんと言うのだったか?(テーブルと菓子を挟み向かいの席に腰を下ろした) -- ジナ
      • はい… 恐れ入りましたぁ うぅ 本当に美味しそう… (すでに少年はタルトに釘付けだ)
        どちらで学ばれたのですか…? お茶も凄くいい香だし…
        はいっ ええと、い、いただきます! ……で、よ、よろしいでしょうか… -- 彩耶丸
      • んふん?(いただきますを待たずにぱくん、とタルトを口に入れたジナが顔を向ける)
        むぐむぐ・・・ ああ、そうだったな。ふん、中々良く焼けている、さすがわらわだ。
        茶の作法や菓子の作り方は母上から直々に教わった。王族の菓子だぞ、心して味わうがいい。 -- ジナ
      • えぇー!? もう食べてるしぃー!(ガビーン)ぼ、僕もいただきます…
        へぇ、ジナさんのお母さん… と言う事は… 王女様っ?
        な、なんだか凄いな… あ、改めて言うのも変ですけど…
        僕のお母さんはどんな人だったんだろう……… -- 彩耶丸
      • 当然のことをそう驚くな。(すう、とカップを口に運ぶ)ふん、茶も悪くは無い。
        そなたの母親がどのようなエルフだったのか、憶測も付かないが。(カチャリとカップを置くとにこりと笑う)
        そなたのように美しいエルフだったのだろう。 -- ジナ
      • あ、そういえばまだ食べてなかった… いただきまぁす…(もぐもぐ ……!!!)
        お、おいしぃ…… すごい、な、なんて、なんて言ったらいいか判らないですけど、 ほ、ほっぺにじゅわぁーって!
        っぇ、げ、げほっごほっ 僕みたいにって、きゅ、急に何をおっしゃるんですかっ!
        そ、それを言ったら……その ジ、ジサさんだって…… -- 彩耶丸
      • それも当然だ。(慌しいアデイユを何処吹く風と、美しく茶を啜るジナ)
        まあ、そなたの母上がいかに美しいエルフであろうと、わらわの母上には叶うまいがな?(ふふん、と自慢げに薄めで笑う) -- ジナ
      • ………ムッ そ、そんなの判らないじゃないですかっ そ、そりゃジナさんのお母さんがお綺麗なのは……その、想像つきますけど…
        でも、僕のお母さんだってきっと… きっとそのっ ま、負けないくらい綺麗ですよ! -- 彩耶丸
      • それはならーぬ。わらわの母上の方が御綺麗なのは揺るがなーい。
        (見た目どおりのまま、子供達の母親自慢は和気藹々と続いたのだった・・・) -- ジナ
  • 誰かのパンツが降って来た
    • ・・・!?え、なんで急に…? だ、誰のだろう…
      (トルメンコさんのじゃねぇか!どうすんだこれー!?) -- 彩耶丸
  • ん、まあ元気そうだしいいか……(しばらく修行の様子を遠くから眺めて帰ったそうな) -- アゼル
    • ハァアァァッ!!!(声と共に強烈な一突 練習の相手にしていた大きな丸太が真ん中から砕け散った)
      あ、あちゃぁ… ごめんね、ありがとうございました…(パンパンと丸太に向かって手を合わせる少年)
      ……?(視線を感じ振り返る少年 しかしその時にはすでにアゼルの姿は無かった) -- 彩耶丸
  • 暇潰しの宅周り。Yeah!!(扉を蹴破って中に入ってくる)・・・あ、見つけた -- ジョン?
    • (バコンとあっけなく壊れる宿屋の扉)わぁー!? アァー!!!とびらがぁ! だ、だれーー!? -- 彩耶丸
      • 俺か?俺の名前はジョン。冒険者兼何でも屋だ。お前だろデドが言ってた東国風エルフとか言う良く分からん奴は
        (笑って部屋主を見つめる。着物を着たエルフはここいらでもそう見かける格好ではなく。この男にもすぐにそれと分かったようだ) -- ジョン?
      • ああああ……… と、扉がぁ・・・ お、女将さんにおこられちゃうよぉぉお・・・(ガクリと肩を落として)
        う、うぅぅ・・・ ぼ、僕は… アデヤマルと申します… え、デドのお知り合い…なんですか? -- 彩耶丸
      • はっはっは!そう気にするな。ちゃんと直してやるから(悪びれもせず大笑いするとコートから蝶番を取り出す)
        一応此処に戻ってきて最初の知り合いになるのかな?ま、そんな所だ。前にアンタの話題が上がったからな、すぐ分かったよ(倒れた扉を起こして修理を始める) -- ジョン?
      • え、あ、だ、大丈夫ですよっ そんな事は僕がやりますからっ! お、お気 になされらずに…… あ、でも少し気を付けて…
        え、デドが僕のですか…? い、いったいどういう流れで… 戻ってきて…?
        ええと、こちらで暮らしていた…のですか?-- 彩耶丸
  • わざとやってんだから気をつけようがねーよ。AHAHAHA!(気にせず修理を続ける)
    あぁ。と言うか此処の生まれなんだよ。久しぶりに帰省したって所だ・・・そんな事よりあんたの話を聞きたいね、俺は(背の大剣を外すと螺子を器用に剣先で回し始める) -- ジョン?
  • わ、わざと!? わざと人のうちの扉とか破らないでくださいよぉー!? う、うぅ…始めて合うタイプだ…
    え、ぼ、僕の事ですか…? え、ええとぉ…僕はエルフなんですけど
    その、人間に育てていただきまして、その方が東洋の方で……… わ、すごい…
    (無骨で、禍々しさを放つ巨大な剱を繊細な工具のごとく扱う姿に目を丸くして) -- 彩耶丸
  • 第一印象のインパクトってのは大事だぜ坊主・・・よし(扉を開け閉めして具合を確かめる、やけに慣れた手つきだ)
    ほー人間にね・・・なら、剣もあっちの奴を使ってるわけか?(背に大剣を戻すと家主の方に向き直る) -- ジョン?
  • そ、それって…… 悪い印象になるんじゃ…… そんな事、いつもやってるんですか…?
    あ、はい ええと、KATANAと言いまして 東洋特有の剣です
    斬るのにも突くのにも適した素晴らしい武器なんですよ! -- 彩耶丸
  • 慣れたもんだろ?(まったく気にしない様子で笑う)知ってる・・・親父の愛用品だからな(ちょっと嫌そうな顔) -- ジョン?
  • (ジョンのしかめた顔に、少年は敏感に反応する 他人の感情に、人一倍敏感なのだ)
    あ、え、ええと す、すいません… け、剣の話しなんて面白くないですよねっ!
    え、ええと…… その んん、んんぅぅ・・・(何か別の話題を見つけようと必死に考えを巡らしているようだ) -- 彩耶丸
  • いや、嫌いじゃねーけどな。ただその日本刀ってのか?で昔散々叩きのめされたからあまりいい思い出ねーんだよ
    俺はこういうのの方が好きだ(大剣を再び手に持って振ってみせる) -- ジョン?
  • ぇ…? ん、んんと す、すると お父様は東洋の方なのですか? ん… 僕は特にこだわりがある訳ではないですけど
    ずっと昔から… 小さいときから刀を手にしていたので… これ以外はなかなか…
    でも両刃の剣も優れてると思いますよ 思いっきり振り回せる所がいいですよね!
    それにしても…… 凄い剣ですね、それ… あ、僕はエルフなので… なんとなく判るんです -- 彩耶丸
  • ここから北の方出身だから違うな。ただ気に入ってるから使ってるんだとか言ってたが
    いや、普通の剣だぞ?少し重い位で(剣の刃を手に持ち柄の方を少年に向ける。持ってみるか。という事だろう) -- ジョン?
  • え、い、いいんですか? それでは……少しだけ、お借りします…
    (ガシっと力強く両手で大剣を握りしめる)んん、んわっ!?(自分の背よりも長い剣の重みにつんのめりながらもなんとか耐え)
    う、うわぁ…… こんなのを持っていたんですか…? -- 彩耶丸
  • 人間相手には重いだけだけどな。化け物相手にはこれぐらいで丁度良い(笑って剣の刃を掴んで持ち上げる)
    なるほど『鍛えてる』。デドが言ってた通りだな・・・初めて持って落とさないだけ大したものだ -- ジョン?
  • はぁ……び、びっくりした… い、いったいどうやったらそんな重い剣を……
    や、やっぱり修行の賜なのでしょうか……? うぅ、僕もまだまだだなぁ… 
    いったいどんな修行をなさったのですか? もしよろしければお聞かせ下さい! -- 彩耶丸
  • アンタの歳になるずっと前から毎日血反吐を吐くほど鍛え上げられた結果
    後は産まれの問題だ。参考になるとも思えんよ -- ジョン?
  • …………やっぱり… やっぱり毎日の特訓が大事なんですね! 地道でも、努力をしていれば
    きっといつかは目標を超えられるはず! そうですよね、ジョンさんっ!?
    (うんこ真面目な少年は こと剣に関しては気色悪いほどポジティブなのであった!) -- 彩耶丸
  • ははは、そういう事だな。俺も未だにその辺は修行中だ・・・んじゃ、研鑽しろよ坊主
    (妙な表情で笑うと部屋から去っていった。人によってはそれを『懐古』の表情と察するだろう) -- ジョン?
  • はい、ありがとうございます 僕も負けないように!………はちょっと無理かも…
    で、でも頑張りますから!それではー! ………(男の表情に少年は首を捻ったが口には出さなかった) -- 彩耶丸
  • ようアデヤ、鍛えてるかー?(窓を叩きながら) -- レイジー
    • ソリャァー!(と、まさに宿の庭で木刀を手に 立てかけられた大きな丸太に向かって突きかかっていた
      かなり年季が入っており、堅そうな丸太はボロボロだ)
      っ?あ、こんにちわ〜! はいっ!今日もこの通り、日課の最中です! -- 彩耶丸
      • おぉー、だいぶ熱心だねぇ……感心感心。(声のする方へと振り返り、うんうんと頷きながら) -- レイジー
      • え、えへへ…い、いえ 毎日やってる事ですので… なかなか思い通りにいかないですけど
        それでも、たまに良いのが出ると嬉しくなりますよね!レイジさんも、沢山練習したんですよね…?  -- 彩耶丸
      • ま、一つ一つの積み重ねが大事って奴かな。
        もちろん、よくわからん身体操作の基礎を学んで修行して、肉体の基礎を鍛えるという名目でお師さんの身の回りの世話をしたりな。 -- レイジー
      • あ、あれですね 御飯作ったりとか掃除したりとかっ お洗濯したりとか、何故か宿を見つけてきたりとか……
        ま、まぁでも 今思うとあれも勉強だなって…… んー… す、少しだけ思います…… よね? -- 彩耶丸
      • あぁ、糞重い薪運びとか薪割りとかなぁ……。
        そうは思いたいところだが……なんだか納得出来ねぇ。 -- レイジー
      • うぅ、お察しいたします…… でも結果的にレイジさんはとてもお強く成られたじゃないですか!
        どんな方だったんですか、お師匠様は? -- 彩耶丸
      • そりゃあたしかにそうだがよ、でもまだお師さんには勝てないんだよなぁ。
        どんな人だって? なんていうかものぐさで、人使いが荒くて……それでも常日頃からどこにも隙がねぇ感じかな。 -- レイジー
      • あ、アハハハッ! 僕のお師匠様と一緒ですね! 僕もお師匠様にはただの一度も…
        勝つ所から稽古では触る事もできませんでした… あ、でも一つだけ… お酒では勝てました! -- 彩耶丸
      • お酒か……お師さんの大好物だな、酒が切れると買ってこさせられたよ……はぁ。(一つため息) -- レイジー
      • あ、あぐぐぐ…(しまった、地雷を踏んでしまった……) え、ええと、でもたまにですけどっ すごい深いお話しをされますよね!
        とっても為になるような!? も、もしそういったお話しがありましたら、お聞かせいただけませんか?
        (あたふたと、何故か他人の師匠のフォローをする少年だ) -- 彩耶丸
      • ん? あぁ、為になる話ねぇ……んー……あぁそうだな、武術についての話かね。
        武術の本質は殺しの技術(わざ)、半端な覚悟で扱うのであれば命を投げ捨てるようなもの 善悪などは武術の前においては意味のないものだってね。 -- レイジー
      • (何故か正座して、コクコクと頷き)はいっ 生死を分ける技の前では……
        正しいとか悪いとか、そんなのはどうでも良い事ですよねっ(真剣な眼差しで顔を乗り出しつつレイジーの言葉を聞いている) -- 彩耶丸
      • まぁ、そんなところだ 武術ってやつは信念ではなく本当に強いヤツのみが勝つってもんだ。
        おっと、もうこんな時間かさて俺はそろそろ(ナンパ)に行ってくるぜーアデヤも修行ガンバレよー。 -- レイジー
      • …でも 信念の無い人はそもそも強くなる事はできないと思います だからレイジさんも…
        あ、そ、そうですね すいません また今度…えと もしよろしければ技を教えてください -- 彩耶丸
  • アデヤー、居るッスかー?妙な噂を聞いたッスけど気にせずちょっと提案に来たッスー
    (腰に短刀を掲げた少年が訪問に来た) -- デド?
    • は、はいっ! いますよー どうぞ 狭いですけど中へおはいり下さい…
      (本当に狭い宿の一室だ 少年はベッドの上に正座し)
      提案……? ですか…? -- 彩耶丸
      • お、元気だったッスね、よかったッス。なんか不覚を取ったって噂だったッスから。無事で本当によかったッス。
        いや何、話は簡単ッス。俺に刀の使い方を教えてほしいッス。あと出来れば鍛錬の相手にもなってほしいッス。刀使いの知り合いがアデヤしかいなかったッス。
        (腰に掲げた短刀に手をかける…僅かに神気が洩れるその短刀からは柔らかな風を感じて)…どうッスか?アデヤならと思ってきたんスけど… -- デド?
      • あ、アハハ 僕もよく判らないんだけど… 僕は無事ですよ、デド 怪我とかも無いですし
        え、ぼ、僕がデドに剣を…!? で、でも僕は全然修業中で……
        (しかし短刀を見ると表情が一変した 人間よりも遥かに優れたエルフの感覚
        それが目の前の短刀がただものでは無いと告げていた)……デド それは… 一体何処で? -- 彩耶丸
      • 安心していいッス、俺なんか修行中でもないッス。アデヤの知識と技を盗みたいッス。是非お願いするッス。
        …流石にいいカンしてるッスね。これはある神様からもらった神刀ッス。持ち手の技量に合わせて様々な成長をするらしいッス。
        この刀を成長させるためにも、自分自身を守るためにも、俺は強くなりたいッス。どうッスか、一緒に鍛練しないッスか? -- デド?
      • ……御神刀…… 凄い、初めて見た なんだか、髪の毛が逆立ちするような感じがしました…
        (じっと剣を見つめたまま、少年は考えこむ その瞳が一瞬だけ、銀色に輝いた気がした)
        うん 僕でよかったら… 一緒に強くなりましょう 僕の技はみんなお師匠様に教わりました
        だからお師匠様に教わった事をデドにも伝えます それで、いいですね? -- 彩耶丸
      • …うん、それでいいッス。有難いッス、持つべきものは友ッスね!これから頼りにさせてもらうッス、アデヤ。(ぺこり、と頭を下げる 眼の色には気づかなかった)
        さて、それじゃあ早速鍛えるッス。何からすればいいッスかね?ランニングでもするッスか?それともいきなり技の練習ッス?(わくわくした笑顔で聞いてきた) -- デド?
      • え、えへへ… そんな、あまり凄い事は出来ないですよ(照れて笑いながら頭をかき)
        それではまず……(部屋の隅、立てかけて置かれた木刀を持ち出し)
        この木刀を肌身離さず持っていて下さい いいですか お風呂の時も寝る時もずっとです -- 彩耶丸
      • む、む…(木刀を受け取る 重さを感じない自分の短刀よりもずっしりとした重みを感じる)…ふむ。分かったッス。
        でもこれ、何か意味があるンすか?いや、言われたとおりにするッスけど、一応効果とかも聞いておきたいッス(びゅっ、と軽く両手で握って素振り) -- デド?
      • ええとね、いいですか 魚は泳ぐのが上手だし、鳥は飛ぶ事ができる
        でも、僕たちは魚みたいに泳ごうとしたり、鳥みたいに飛ぼうと思ったら
        もの凄い努力をしなくちゃいけないですよね? -- 彩耶丸
      • む、そうッスね。全くその通りッス。多分鳥みたいに飛ぶのは無理だと思うッスけど…。(ふんふんと肯いて納得) -- デド?
      • 魚や鳥が飛んだり泳いだりする事は、当たり前の、ごく自然な事なんです
        それと同じように、当たり前に、ごく自然に剣を振るえるようになる事
        力んだり、剣を振ろうと考えなくてもよい位に… 歩くときに自然と足が出るようになれば…
        もはや剣は極められたもの同じ! ・・・とお師様が申しておりました… -- 彩耶丸
      • ………んー……(頭の中で今の話をかみ砕いて)…つまり、木刀を持ち続ける事で剣を生活の一部にする、ッス?
        そして自然に剣が振るう事が出来れば…?って奴ッスかね。成程ー、一理あるッス。…でもちょっと思ったッス。(首をひねって)
        俺は短刀を常に持ち歩いているッス。水浴びの時も寝る時もッス。これってもしかして木刀持ってても意味無いんじゃぁ…?(不安げな顔して) -- デド?
      • ぇ………… えーと、えーとぉ……… ま、まぁでも短刀も太刀も基本は同じですから!
        どうやったら素早く、無理なく力を入れられるかとかっ そういうような勉強にはなると思いますから! ま、まぁやってみましょうよ! -- 彩耶丸
      • そ、そうッスか?そんなに言うなら頂くッス。ま、短刀があれば大丈夫って言われてもやるつもりだったッス。(す、と木刀を腰に差して)
        何せ友人からもらった木刀ッス、大切な絆ッス。絶対に肌身離さないッス、誓うッス。(普段通りの糸目に、深い思いを載せて言う)
        (裏腰に短刀、左腰に刀と言う面白いいで立ちで)…アデヤ、お互い強くなるッス。頑張るッス!それじゃ、木刀有難うッス、また鍛錬に誘いに来るッス。 -- デド?
      • そ、そんな絆だなんて大したものじゃ だ、だってそれ、僕が適当に木の枝を分けてもらって作ったものだし……
        うんっ 一緒に強くなろうね!僕も頑張って剣の練習をしますから!……………
        よ、よぉーしっ!僕もデドに負けないようにがんばるぞぉ! -- 彩耶丸
  • アデヤマル殿、いるかの?冒険で怪我をしたときいてのう…見舞いに参ったぞ -- 角栂姫?
    • あ!こ、こんにちは… ぇぇええと とつ…トツガヒメ… さん? で、ですよね?
      ええ、僕も実はよく覚えていなくて… びっくりしてまして
      得にどこにも怪我は無いみたいですし… -- 彩耶丸
  • (カキカキと奇妙な音がすぐ側で聞こえる) -- ベルベッド
    • (ピンと耳が音に反応する)だ、だれ!? またあの時の子かい? -- 彩耶丸
      • (アデヤマルが物音に顔を天井に向けると、そこには張り付く巨大な蜘蛛が!蜘蛛が!) -- ベルベッド
      • ひぎゃぁぁっっ!!? なm、なななっ!? なんで!?何時の間にっ!? -- 彩耶丸
      • ホホホホ、これは柔らかそうなエルフの子供じゃのぉ… ほう、しかも血筋がよいなおぬし?
        (太い糸を天井から這わせ、ゆっくりと降りてくる巨大蜘蛛) -- ベルベッド
      • あ、あわわわああわああああっ!?(ペタンとその場に倒れ込む 腰を抜かしてしまったようだ)
        しゃ、しゃべった!? な、なな、なんなんですかあなたは!? -- 彩耶丸
      • おうおう、なんじゃ、初々しい反応で嬉しいのぉ〜 ホホホホホ
        おぬしもエルフであるなら耳にしたことがあろう、我こそは闇の大蜘蛛
        ウンゴリアントが血族に連なる者ぞ -- ベルベッド
      • うん・・ごり? あ、あの、すいません 僕は人間に育てられましたので…え、エルフの事はあんまり… -- 彩耶丸
  • ・・・・・う あ、あれ? 僕は狼男に…… ここはおうち…だよね 天国じゃないよね…? -- 彩耶丸
  • (少年が暮らす宿屋の離れな一室 真夜中に明かりが燈る)
    • 私はまだ、マンドスの館を訪れるべきでは無いと言う事か……
      それにしても、酷い部屋だ これなら森の中で寝泊まりする方が良いくらいだ --    
      • 私が力を得るには、まだ多くの時間が必要だな…… まさかこの様な事になろうとは…… --    
      • (怪物の群れに襲われ、死亡したと思われていた少年は帰還を果たした
        何故、少年は生きていたのか それはまた別の機会に語ろう)
  • 最近はエルフを頻繁に見るな…森林破壊で棲家を追い出されでもしたのか? -- サイラス?
    • エルフの森を壊そうとかしたら、もの凄い反感買うのでは…… ぼ、僕は元々、人間に育てられましたので…
      そ、その こんばんわ…? -- 彩耶丸
      • こんばんは。俺はサイラスだ。ちょっとエルフに興味があるものでね。声をかけさせてもらった。
        反感は勿論買うだろうが、偏見の塊のような奴はエルフをオークやゴブリンと同程度にしか見ていなかったりするからな。
        気にしないでエルフの森を侵す所もあるかもしれん。ふむふむ、道理でおかしな格好をしていると思った。
        いや、おかしくはないが、普通のエルフは東洋人の格好なんてしないからな。 -- サイラス?
      • は、はい 僕はアデヤマルと言います… う、うーん・・ 僕はあんまり、エルフの事は判らないんです…
        でも、そんな事をしたらエルフだって黙ってないですし… 平和にできないものですかね…
        は、はい、育てて頂いた方が東洋の方で… それで、名前とか、格好もその方に… や、やっぱり珍しいですよね
        でも、かえって特徴というかぁ 憶えやすくていいのかなって最近想います 、アハハ… -- 彩耶丸
      • 珍しくはあるが、ミスマッチというのだろうか、個人的には似合ってると思うぞ?
        ふーむ、確かその服は東洋のSAMURAIが着ている物だったな。やっぱりアデヤマルも剣の名手なのかね。 -- サイラス?
      • ええと、お師匠様は本当の侍ですけれど僕は…… み。みならいって感---ええと、お師匠様は本当の侍ですけれど僕は…… み。みならいって感じですかね…… あ、アハハ…
        え、えへへ… あ、ありがとうございます… 似合うとか、なんか、その、よく判らないですけどぉ… え、えへへ -- 彩耶丸
      • め、名手とか全然そんなじゃないですよ!vけ、剣は振るのは好きで毎日練習はしてますけど
        全然弱くて この間も負けちゃいましたしっ -- 彩耶丸
      • そうなのか? 残念だ。もしそうなら俺も一つ指南してもらおうかと思ったんだがな…
        (前髪の間から覗く目が、一瞬奇妙な光を放ったように見えた)
        でも、大丈夫だな。そのまま練習していればアデヤマルはきっと強くなるよ。俺が保証する。 -- サイラス?
      • い、いえそんな指南だなんて… むしろ僕の方が教えて頂きたいですし… ふぇ…?
        (一瞬だけ見えた双眸に敏感に反応し、ビクッと肩を振るわせて)
        あ、え…? そ、そうですかね なんだか、いくら頑張っても、あまり強くなってる気がしなくて… -- 彩耶丸
      • そんなものさ。薄い紙を毎日一枚ずつ貼り重ねていくようなものでね。
        数日やそこらじゃ厚くなったかなんて分からない。もっと自信を持つんだ。
        おっと、スマン。初対面でいきなり説教臭いこと言ってしまったな。俺ももう歳なのかもしれん…。
        エルフは人間なんかよりずっと長く生きられるんだ。焦らず毎日続ければきっと実を結ぶさ。 -- サイラス?
      • (何故か発言をメモる少年)うすいかみを…… 貼り付けて…… な、なるほどー!そうですよね!
        ええ、地道に頑張っていればきっといつかは立派な人になれます!……… なれるかなぁ… じ、自信ないですけど…
        え、ええと、サイラスさん?は やっぱり冒険をしてらっしゃるのですか? -- 彩耶丸
      • ああ、俺も君と同じ冒険者だ。そろそろ4年目に入るかな…。 -- サイラス?
      • 四年!? す、すごいっ! ベテランじゃなですかぁっ 僕なんてまだ一年も経ってない…
        ま、まだまだ全然かけだしです……(しゅん) -- 彩耶丸
      • ハハハ、それなりに危なげなく仕事はできるようになったが、練習をサボりまくってるせいで誰かに誇れるような術も技も持っていない。
        何はともあれ、日々の練習と、それが出来るように生き残ることだ。
        おっと、随分話し込んでしまったな…それじゃ、俺みたいな不良冒険者にならないように頑張れよ。
        //中野さんがぐだぐだですまない…。おやすみなさい -- サイラス?
      • え、ええ? でも、こんな危ない仕事を続けていられるんですから、それだけで十分……
        アハハッ、不良だなんて、そんな 色々教わりたいくらいですよ 戦い方とか、色々と…
        あ、い、いえいえお気になさらずにっ それではまたー! -- 彩耶丸
  • む、またエルフッス。今日はよくエルフと出会う日ッス。……しかもあの服、東国?よくわかんないッス。
    でも人は外見で判断しちゃいけないッス。へろー、はーわいゆー?(彩耶丸にいきなり背後から話しかけた) -- デド?
    • ? あ、こんにちわ…あー、えええと、 あ、あいむふぁいんさんきうー、あ、あんどゆー?
      ……て、ていうかさっき普通に喋ってましたよね、エルフがどうとか……(独り言も聞き逃さない地獄耳なのである) -- 彩耶丸
      • おっけーべりーまっち。どーもッス。ちょっとここのところよくエルフに会うからたまには自分から話しかけてみたッス。
        おたくもエルフッスよね?耳が何となく長いッス。しかも外見が東国っぽいッス。興味を持たない方が難しいってもんッス。
        あ、俺はデドっていうものッス。つい最近冒険業を始めたッス。どーぞよろしくッス。(にこやかな笑顔で挨拶をした) -- デド?
      • え、あ…… は、はぁ…(デドの軽妙なしゃべりに圧倒されたように目をパチクリ 応える速度が追い付かないといった感じだ)
        え、ええとぉ そうですね、この街はなんだかエルフが多いみたいで… あ、僕はアデヤマルと申します
        僕はエルフですけど、人間に育てていただいて、その方が東洋の人だったんです -- 彩耶丸
      • アデヤマルっすか、やっぱり名前は東国のものっぽいッスね。エルフにしては珍しい(ふむ、と思案しているような表情に)
        そーなんスか、金髪にそういう…和服?っつーんスか?それも似合ってると思うッス。(素直に褒めている) -- デド?
      • 本当は、アデイユって名前なんですけど、人間には発音し難いのだそうで… それでアデヤマルの名を頂きました
        ええ、よく珍しいって言われますね、この格好もですけど… これは着流しって言うんですよ 凄く動きやすいし、一枚布なんで楽なんですよ(少し照れているようだ、あえて褒められた事には触れないようにしている) -- 彩耶丸
      • アデイユ……んー、面白い発音ッス。俺はアデヤマルでもいいと思うッス。でも東国風の発音も結構しづらいッス。慣れるッス。(決意を秘めた表情で)
        着流し…ふーん、和服にも色々種類があるんスねぇ。俺が前に会った和服の子は真っ白い服だったッス。「巫女服」って言ってたッス。
        アデヤマルは動きやすい服装をしてて…剣も持ってる。もしかして冒険者ッスか? -- デド?
      • あ、言いにくかったらアデヤとかでも… ええと、正式なのは袴というのが付くそうですが…… 僕もよく判ってなくて…アハハ…
        真っ白い和服…・?巫女服…? んー、僕もよくは知らないですけど、 …ああ、たしか「神社」とかに仕える人の格好だったかと
        はい、僕は ま、まだ駆け出しですけど… 冒険者で…… あ、も、もしかして貴男も…… デドさんもですか? -- 彩耶丸
      • ん、じゃあアデヤって呼ばせてもらうッス。東国の文化は難しいッス、でもいつか行ってみる予定があるッス。神秘を見に。(どこか遠い表情で)
        そうそう、神社っぽいところに住んでたッス。あ、さん付けしなくてもいいッス。冒険者であるなら俺より年下はいないはずッス。15ッスから。
        それにさんづけで呼ばれるのは微妙にくすぐったいッス。俺もアデヤって呼ぶからアデヤも俺の事はデドでいいッス。…で、そう、俺も冒険業やってるッス、つい最近始めたんスけどね。
        命のやり取りは中々怖いものッス。アデヤはどことなく出来るような雰囲気ッス。俺は逃げ足しか自慢できることがないッスから…。(しゅんとした顔に) -- デド?
      • はい、それで構いませ… って、え、呼び捨てで ですか…? う、うぅ〜ん… わ、判りました
        じゃぁ、その で、でど…と呼びますね、すいません… い、いえ、僕もほら、駆け出しですし!
        あ、歳も同じですよ 僕もまだ15ですから、同じですよっ う、うんと…デドさん じゃなかった、デドは…
        どうして冒険を始めたんですか…? あ、僕は強く成りたいなって思って…… -- 彩耶丸
      • あれ、アデヤも15ッスか。エルフは長寿で外見が若いままって聞くッス。外見で判断できなかったッス。
        そうッスねぇ、強くなりたいとかは特にないッス。……昔、他人に迷惑をかけてた事があったッス。それの償い、って感じッスかね。
        ほら、やっぱり正しい事をすると気分がいいじゃないッスか?それッス。アデヤは鍛えたりするのが好きなんスか? -- デド?
      • アハハ、ですから、僕もほんとに駆け出しなんですよ だから同じですって!
        償い・・? う、うん、な、なんだか大変そうな… 僕は育てていただいた方が剣士様でして
        僕もその… 強い剣士様に お師匠様みたいになりたいなぁって そんな感じ です -- 彩耶丸
      • 剣士に育てられていた、ッスか。いい目標ッス、頑張れー、と応援してみるッス!俺に手伝えることがあったら手伝うッス。
        それじゃ、長話につき合わせて悪かったッス。また会える時まで死なないように気をつけるッス。んじゃまたッス!(元気に挨拶して笑顔で去っていった) -- デド?
      • え。えへへ・ありがとうございます… デドさ…… デドも頑張ってくださいねっ
        は、はいっ お、お互いにねっ… それじゃぁまた! -- 彩耶丸
  • 負けたぁ…… はぁー(ゴロンとベッドに頭からつっぷしながら) -- 彩耶丸
  • ……う、うんっ きょ、今日も稽古を頑張ろう(酒場の内容にビクつきながら) -- 彩耶丸
    • …まぁ、それだけ期待されてるって事だろ。頑張りな -- ジョン
      • わ、わっ!? こ、こんにちわっ 吃驚したぁ…  が、頑張りますけどっ
        き、期待ってなんの!? -- 彩耶丸
      • (軽く片手を上げて挨拶し)そりゃ未来有望な少年剣士の今後の事だろ。俺は得物がお前と違うから見てやれんがな -- ジョン
      • み、未来有望っ!? い、いえ そんなぁ 僕なんてまったく… 僕はただ、もっと強くなりたいなぁってだけでしてー…
        え、ええと… もしかして冒険されてるんですか? その、どんな物をお使いに? -- 彩耶丸
      • そうやって純粋な目標があるっていうのは良い事さ。俺はそう思うよ
        まぁ一応な。得物は銛だ。漁師が魚取る時に使うアレだな -- ジョン
      • う、うん…… 良い事、で、ですよね…(照れくさそうに頭をかきながら 褒められ慣れて無いのだ)
        へぇっ 銛ですか、魚を捕るあの!? あれでどうやって戦ってるんですか!? -- 彩耶丸
      • 普通さ。魚を捕るのと同じ、相手に狙いを定めて射つ。それだけだ。剣とかに比べれば楽なもんだよ -- ジョン
      • でも、狙って突くのって難しくありませんか? 大きな相手や、リザードマンみたいな堅い相手だと
        目とか首とかを正確に狙わないといけないですよね 僕は剣でも突きが上手くいかないのに… -- 彩耶丸
      • 突くんじゃない。銛は「射つ」んだ。伸縮性の紐を石突と腕輪に繋げ、弓の様に引き、射つ
        威力は手で持って突くより出るし射程もある。後は敵の急所に飛ばす腕さえあれば良い
        ま、その辺の正確さが必要なのは確かだがな。そこは練習さ -- ジョン
      • あ、ああ、なるほどっ 投げ槍の用量ですねっ! 大きな動物や、素早く動く相手を仕留めるのに良いってお師匠様が!
        でもそれって、普通に構え突くよりもっと難しいじゃないですかっ! 銛かぁ…… ふーん……(熟考モード 剣の事を考えてる顔だ)
        きっと沢山練習されたんですよねっ 凄いなぁ、僕ももっと頑張ろう… -- 彩耶丸
      • まぁ、大体そんな感じだ。難しいかどうかは慣れとしか言えんな。俺にとっちゃ刀の使い方の方が分からんし
        俺の場合は元から備わってたところもある程度あるが、練習はそれなりにしてるよ
        (少年の肩をポンと叩き)俺から言えるのはアレだな、目的や目標があるなら強くなれるって事だな
        お前も自分の目標に向かって頑張れよ -- ジョン
      • うーん、僕には素質とかが全然みたいでぇ… アハハハ…… で、でもその分は沢山頑張ろうと思います!
        僕はエルフですから、時間は沢山ありますし はいっ!ありがとうございますっ  よーぉし 早速ランニングだぁー! -- 彩耶丸
  • やあ少年、今日は木刀を振り回しては無いようだね 感心感心 (後ろから女の声 ぽん、と武人の背中を無造作に叩く手)
    (振返れば、背の高い赤毛の女が微笑んでいた) 調子はどうだい、剣の腕は上がったかな?
    • !? え、は、はいっ その…… た、多分前よりも腕は良くなっていると思いますっ
      色々な人からも御師事をしていただきまして……… え、ええとその…… ど、どなたですか? -- 彩耶丸
      • ああ、それは良い事だね 流派の教えを学ぶのも良いが、それを芯とした上で、他流派や戦法を学べばー…
        (ほろ酔いな様子で、片手に握った酒瓶を揺らして講釈を述べかけ、目を瞬かせた ああ、と言えば少し笑う)
        誰だと思うか当ててもらおうかな (そう言って、戸惑う表情を眺める紫の瞳 女にしては筋骨もしっかりとした、しかし無駄の無い体つき)
      • ???ぁぅぅぅ? ……え、ええと、は、はいっ その、冒険で実戦も学べますし
        この街には色々な方がいらっしゃいますので、ご指導もよく……… んん・・・んんんんんっっ………??
        (聞いた事のある声、口調 少し前にどこかで聞いた事があるが、目の前の女性とどうしても結びつかないでいる
        少年はどんどん、しどろもどろに、挙動不審に首を捻ったりそわそわし始めている) -- 彩耶丸
      • (にやにやと意地悪な笑みを眼鏡の奥で浮かべていた女は、しかしソワソワし始めるのを見て我慢できずに笑った)
        いや、すまないね 少し意地悪をし過ぎたみたいだ  (腕組みを解き、豊かな胸に片手を置いて) シュプルだよ、こんな身体になっては居るけどね
        お久しぶり、彩耶丸君 すまない、ちょっと驚く顔を見てみたかったんだ (笑みを漏らしながら小さく頭を下げた) -- シュプル
      • あぁ、あ、あうあうあう……(女の視線と嘲笑に恥ずかしさで一杯だった 雪の様に白い顔が赤みを帯びていく)
        ふぇ? え、しゅ、シュプルさん……?え?え? ど、どういう事ですか!?
        だ、だってシュプルさんはっ! そ、その、お、男の人じゃぁ ぇ、双子?(混乱で訳の変わらない少年である) -- 彩耶丸
      • ああ、すまないね 馬鹿にした訳じゃないんだ (真っ赤になる少年を見れば、少し慌てて言葉を重ね)
        残念ながら、私は一人っ子だよ まぁ、ちょっと色々あってこんな姿だけど、そのうち戻るから気にしないでくれ この町では良くある事だから
        (ちょっと性別が変わってね、とあっさりと無茶を言ってから) 見覚えのある背中が見えたので、ついつい悪戯したくなってね いや、すまない -- シュプル
      • ほ、ほんとにシュプルさん、なんですね…… はぁふぅ〜(少し安心した様に胸を撫で下ろし)
        も、もうっ ほんとに吃驚したんですからね! はやく言ってくださいよぉ
        よくあるって、こんな事がですかっ!? うう、お師匠様……都会に来て半年、都会はやっぱり恐ろしい所でした…… -- 彩耶丸
      • 何なら、この間の蹴りでもまた見せようか (明るく笑えば、ぐ、と片足を膝が胸につくくらい上げてピシ、と止まる 酔っ払っていてもしっかりとしたもので)
        なに、ビックリされるのが目的でもあったので、そう言う意味では大成功だよ (脚を下ろしてから目を細めて)
        10年で3,4回あったからね、そのうち君の所にも何かあるとは思うよ 覚悟はしておいた方が良い…
        (深く頷き、なんともいえない目で微笑んだ) -- シュプル
      • わ、わわ… だ、大丈夫ですか… け、けっこうお酒入ってますよね…… あ、いえ、僕もお酒は嫌いじゃないですけど…
        そ、そんなに…… い、いやですよっ僕は女の人になるなんて! それもやっぱり、魔法か何かなんですかね…… -- 彩耶丸
      • なぁに、これ位は酔ったうちに入らないさ (酔っ払いらしい事を言えば朗らかに笑い、彩耶丸の肩を軽く叩いた)
        好む好まざるに関わらず、災厄は降りかかるものさ 覚悟しておくに越した事はない …魔法薬だから魔法かな うん
        まぁ、ともかく君の元気が見れたし、悪戯も成功したし、今日は帰るよ またどこかで お休み彩耶丸君 (最後に優しく微笑んでから、平、と手を振って歩いていったのだった) -- シュプル
      • (目の前、体格差ですぐ目の前に豊かな胸がせまり、ドキリと心臓が跳ねるような感覚)
        あ、ああぅ・・・(両肩に手を置くシュプルに、カチカチに固まってしまい、何も言い返せないでいたのであった)
        う、うぅ…… ひ、引っ越ししようかな……(とちょっと本気で悩む少年なのであった) -- 彩耶丸
  • (街を散策中にふと剣を振るう少年を見かけ思わず声をかける)
    君は何時見かけても鍛錬を行っていますね -- セティ
    • は、はい? あ、こ、こんにちわ…(手にしていた木刀を下げ、軽く一礼)
      あ、アハハ そうですね、いつもここで剣の稽古をしています… 貴男も…… 剣士さんです…か? -- 彩耶丸
      • はいこんにちは。一応前までは騎士をやっていました
        おっと・・・私はセティリス=S=セイラムです。以後お見知りおきを
        その太刀筋や服装は東国の物ですね。この辺りでも稀に見かけます -- セティ
      • え、き、騎士!? すごいっ、は、始めてみた! あ、いえ、すいません、興奮しちゃって…
        あ、僕はアデヤマルと申します え、ええと、僕を育ててくれたお師匠様がですね、人間で東洋の方で
        それではこんな風なんです、格好とか、名前とか… -- 彩耶丸
      • フフ(優しく微笑み)そんなに興奮しないで、今はただの冒険者でしかありませんよ
        アデヤマルさんですね。名前も東国よりですね
        (慌てて話すアデヤマルの言葉をしっかりと聴き)…なるほど。貴方はお師匠様を尊敬なさっているんですね -- セティ
      • 騎士の誓いとは、一度果たされれば永劫に続くと聞きます お師匠様も、おっしゃっておりました
        お師匠様は騎士ではありませんが… ぇ… は、はいっ それはもちろんっ! お師匠様は世界一の剣士だと信じております! -- 彩耶丸
      • そうですね、今はとある理由で忠誠の剣を主に返しましたが心は何時までも祖国の騎士のつもりです
        貴方の師匠・・・きっと武士と思われますが
        魂を賭けて尽くすという点は騎士も武士もなんら変わりありませんよ
        アデヤマルさんはその偉大な背を追っているのですね。だからこその日々の鍛錬ですか -- セティ
      • お師匠様は誰かに仕えては居なかったそうです なのでその意味では武士では無いのかもしれませんが…
        武士の道についてお話しをいただきました、常に義と徳と志を忘れるなと…
        はい…いつかお師匠様のように成りたいと思います それに、とても楽しいんですっ 少しづつですけれど
        時々、自分の剣が突然、格段に上達したのを感じる事があります その時の嬉しさといったらもうっ!! 
        あ、す、すいません… なんだか自分の事ばかり… -- 彩耶丸
      • なるほど、流れの剣客ということでしょうね。いえいえ武士も騎士も広義があるので一概に違うとはいえません
        貴方の仰るとおりの人柄であるなら間違いなく武士…人によっては侍ですね…そう呼んで差し支えない志ですよ
        お気になさらず、明るい話を聞くのは楽しいものです
        そうですね、何事も楽しむという心があればより高みを目指せるでしょう -- セティ
      • え、えへへ… 僕は、その好きでやっているだけでしてぇ(と言いつつも褒めてもらって嬉しそうだ)
        あ、あのぉ…… 変な事を聞くようですけれど セティリス様は、人間……ですか? -- 彩耶丸
      • 好きこそ物の上手なれと言う諺が東国にあります。ですからその気持ち忘れないでください
        そうですね、私はエルフですがクオーターで随分と血が薄いのです(そういって髪に隠れたやや尖った耳を見せる)
        家系が特殊でして祖を辿っていけばもっと他にも色々混ざっているようですが
        濃いのが人で次いでエルフといったところですね -- セティ
      • あっ、あー!なるほど なんだか、少し人間とは少し違うような気がしたもので…
        僕はまぁ、その、見ての通りの普通のエルフです 本当の両親は、僕が赤ん坊の頃に亡くなられたそうですけど…… -- 彩耶丸
      • 種族の差など些細な事ですよ。私のような混血からみれば特にです
        そうですか・・・それは大変な人生を歩んでいますね
        ですがアデヤマルさんは目標を持って進んでいるのでしょう?顔を知らぬ両親でもきっと見守っていてくださいます -- セティ
      • い、いえいえっ そんな、大したものではありませんよ 今はこうして ……ま、まぁそれなりには成ってますし!
        うん……… そうですよね きっと、遠くから僕を見ていてくれてると 信じております…… -- 彩耶丸
      • ご両親と師匠に顔向けできるようこれからも頑張ってください
        ではあまり鍛錬の邪魔をしてはいけませんからこれで
        そうそう、もしわからない事があればお尋ねください。私に出来る範囲内で尽力させてもらいますから
        (そういって一礼し微笑むと去っていった) -- セティ
  • こんにちあwー。あ、噛んだ、こんにちわー。 -- サヴァリック
    • ??(何時もの様にお庭で稽古 手を泊めて振り返り)はい、こんにちは
      何かご用でしょうか -- 彩耶丸
      • http://docs.google.com/present/view?id=dhjjgjrq_35ckf5shft を御覧下さい。 -- サヴァリック
      • ? え、ええと…?? なにか差し上げればよいのですか…? -- 彩耶丸
      • yes.燃える機械の剣と交換です。 -- サヴァリック
      • え、ええっ! ちょ、ちょっと待ってください な、何か探してきます!(ガサガサ) -- 彩耶丸
      • はい。(チョーン) -- サヴァリック
      • はいじゃないが
      • こ、こんなものでも良いんでしょうか… 僕のお師匠様の使っていた着流しなのですが… -- 彩耶丸
      • KIMONOですね。SAMURAIですか? -- サヴァリック
      • ほんとはこれに 袴というのが付くの正式なお侍の格好だそうですが… お師匠様はそれが嫌いだそうで……
        ど、どうでしょうか や、やっぱりダメですよね… -- 彩耶丸
      • だいじょうぶですよー。 -- サヴァリック
      • ほ、ほんとですか! よ、よかったぁ……(ほっと胸を撫で下ろし) ……それで
        一体なんのためにされてるんですか………? -- 彩耶丸
      • 芸術です。(にこり) -- サヴァリック
      • 芸術……? こ、これでいったい何を…? -- 彩耶丸
      • 絆、そして継承、さらには価値。そんなところでしょうか。 -- サヴァリック
      • ??? よ、よく判らないですけど・・・ 大事な事なんですね その、頑張ってくださいね? -- 彩耶丸
      • ああ、遊戯でもあり・・・、魔術でもあるかもしれませんね。 -- サヴァリック
      • あまり深く考えなくても・・・、ああでも考える事自体はオススメです。――つぎのお友達を紹介していただけますか? -- サヴァリック
      • あ、そ、そうでした…… ええ、それでは…… 僕のお友達……
        え、ええとニフレディルさんでお願いします -- 彩耶丸
      • 長々とお付き合いいただきありがとうございます…。貴方の明日に神の息吹があらんことを、では失礼。 -- サヴァリック
  • (いつの間に現れたのか、頬杖をついてぼんやりと稽古中の彩耶丸を眺めている) -- ニフレディル
    • (木刀を手に、少年は空き地で空を斬っている 右へ左へ 時には飛び上がり
      剣を降るという事を身体に染み込ませるのだ エルフであるため、人間のように汗はかかない
      体力も段違いだ その姿はまるで、子供や猫が遊んでいるかの様だった) -- 彩耶丸
      • (じー…『見た事無い剣技だわね、人間のかしら?なんか泥臭い』)
        (生来の能力を生かす事を良しとする彼女の一族には、型や慣れといった染み付けるような反復練習は酷く滑稽に見えた) -- ニフレディル
      • (そのまま一時間ほど型稽古を続け、ようやく一息 ニフレディに気付いた様だ
        ニフレディに向かって恥ずかしげに歩いていく)こんにちは
        見てらしたんですか?アハハ…恥ずかしいな… -- 彩耶丸
      • はぁい、アデイユさん(笑顔で手を振る)
        許可無く見るのは失礼だったかしら?ノック位したほうが良かった?(悪戯っぽい表情、コンコンと空中を叩く仕草をし) -- ニフレディル
      • い、いえ、気付かなかった僕が悪いんです ちょっと夢中になっちゃって…
        今日はお買い物か何かですか? それとも、僕になにか…… -- 彩耶丸
      • あはは、どちらでもない…かな?通りがかったらアデイユさんが一生懸命剣を振ってるじゃない、だから見学
        ねぇ、さっきのもオシショーサマって人に教わったの?エルフでもないし、この辺りの人間のでもない、変わった剣技よね -- ニフレディル
      • え、えへへ……(照れくさそうに頭をポリポリ) いつもここで稽古をしてまして 冒険の無い日は必ずやってます
        はいっ、これは僕のお師匠様が ええと、お師匠様は東洋の方の様でして それで、この辺りの方達とも大分違うようですね
        僕の使ってる木刀も、「反り」があるでしょう? これは東洋の剣でKATANAと言うんですよ -- 彩耶丸
      • へぇ…(稽古でも剣技でも刀でもなく、『東方にもアールヴの集落があるのね』という意味で関心する)
        アデイユさんってエルフなのよね、魔法の練習はしないの?剣技を極めるのも良いけど、冒険者をやるなら使えたほうが便利じゃない -- ニフレディル
      • 魔法? んっんーー・・・ ずっと剣ばっかり振ってきましたので… その、今更魔法というのもー
        というか、全然ちんぷんかんぷんで判らないんですよね あ、アハハ… 魔法かぁ
        魔法も勉強したら剣の役にたつかなぁ……… -- 彩耶丸
      • これは聞いた話なんだけど(と、念を押し)エルフの人には自分に強化呪文をかけて戦う戦士も珍しくないってさ
        肉体強化とか武器に属性を乗せたりだとか…ま、そこまで行かなくても、簡単な解毒、明かり、発火とかあると便利だと思うケド -- ニフレディル
      • ふんふん・・・聞いた話…… んー………… 身体強化ってヤツですかね でも僕はそう言うのには頼りたくないなぁ
        やっぱり自分の力で強く成りたいです!だって、魔法はいつも仕える訳じゃないですしね でも確かに便利そうですね…
        もしご存じでしたら、どなたかお詳しい方とか… ご紹介いただけませんか? -- 彩耶丸
      • そーね…優れた術師(やたら高慢なリョースアールヴの姫が頭に思い浮かび、苦々しい表情を浮かべる)
        あー…ジナって知ってる?町外れの森に住んでいるんだけど -- ニフレディル
      • はいっ!知ってますよ、ジナさんですよね! 僕と同じエルフの! 
        あ、すいません… 今まで、あまり自分と同じエルフを見たことがなかったので… お師匠様も人間でしたし -- 彩耶丸
      • えぇ、そのエルフの(『アイツの知り合いだったか、余計な事言わなければよかった』と考えるが、今更止めるのも怪しい)
        見た感じアデイユさんって、そっちの方の人っぽいのよね…だから同じ種族の人に教わった方が早いんじゃないかなーって -- ニフレディル
      • んー そうですよねぇ やっぱり知り合いに教わるのが安心ですよね……
        ………・? ニフレディルさんはどうしてジナさんとお知り合いに……? -- 彩耶丸
      • (//私は寝落ちしましたという看板を首から下げる)
        まーそれでもダメな場合、学校に行って見るとか…そんな手もあるかもね
        (まさか殺そうとして返り討ちにあったとは言えず)…何ていうのかな仕事上知り合ったというか -- ニフレディル
      • 学校…? あー、あー そういえばそんな所もある見たいですね 今度見てみようかなぁ 最初、お金持ちのお屋敷かと思ってました…アハハ…
        仕事? あ、もしかしてニフレディルさんも冒険者なんですか!? -- 彩耶丸
      • (『そっちの仕事じゃないけど…まぁいいや、都合が良いし』)もち、お仕事で一緒になったらよろしく
        さて…と(お尻を叩きながら立ち上がり)私はそろそろ行くわ、稽古の邪魔しちゃってごめんなさい -- ニフレディル
      • ほ、本当に冒険を!? あ、いえごめんなさい なんだか意外でして…
        あまりそうみえなかったので… え、あっ、行かれるのですか?
        僕はもう少し練習していきます… それではまたっ! -- 彩耶丸
  • (ベッドの下から様子を伺ってみる家鳴りさんだ) -- 家鳴り?
    • ふぅー(調度冒険帰り、疲れた顔でよれよれの着流しを脱ぎ)
      うぇ… 臭うなぁ、やっぱり 先に洗濯かな ふんふふーん♪
      タッカー爺さんすごいねー 洗面器はフライパンー クマデが櫛のかわりだよー
      (褌で洗濯を始める少年だ) -- 彩耶丸
      • (まるで覗き趣味だと思うとちょっと恥ずかしくなってきた家鳴りさんだった) -- 家鳴り?
      • よし!今日は銭湯に行こう! 暑いし調度いいね(着流しを干し、褌姿のままベッドの方へ……) -- 彩耶丸
      • (裸で居る所に出て行くのも気まずいので一旦退散することにした家鳴りさんだ) -- 家鳴り?
  • おいおいアデヤん大丈夫かよ!? -- アゼル
    • 何の事ですか!?(泣きべそで包帯巻ながら) -- 彩耶丸
      • シラ切れる状態じゃねぇ!まあなんだ、とりあえず安静にしてな。おかゆかなんか作ってやっから…… -- アゼル
      • だ、大丈夫、大丈夫ですっ ほら、ええと、エイプリルフールとかですよ
        あ、あいたたた……  ほ、ほんとに大丈夫ですから… -- 彩耶丸
      • 何言ってんだ今五月だぞ……?頭打ったか(可哀想に、と頭を撫でようと手を伸ばし)
        痛がってんじゃん、大丈夫じゃねぇってマジ。まあ迷惑だってんなら帰るけどさ -- アゼル
      • いい、いいですから、何でもないですから(なんだか恥ずかしくなって俯きながら)
        ぜ、全然平気ですから あ、いえ、でも別にそんな迷惑なんて事はぁ〜〜! -- 彩耶丸
      • はははは!元気そうで良かったぜ、とりあえず(傷に響かないよう優しく優しく撫でて)
        よし、じゃあアレだ、しばらく居るからなんかして欲しいことあったら言ってくれよ、それならいいだろ?
        なんなら兄貴かなんかと思って甘えていいぜ(適当な場所にどかっと座る魔王) -- アゼル
      • はううっ(なでぐられなでぐられ)え、ええとぉ そ、それじゃぁその 僕お腹が空いて
        あ、(でもたしかこの魔王だったよね 魂とか持って行かれちゃうかも……) い、いえなんでも無いです! -- 彩耶丸
      • お、腹減ったってか。んじゃ台所借り……(立ち上がり、台所……と探しつつ)ってなんでもないってなんだよ。
        別になんか見返りとかいらねぇよ?ダチが困ってたら助けんのは当たり前だろー(ほれ、何食いたい?と笑って訊く) -- アゼル
      • え、ほんとに僕はぁーぐきゅるるるぅ〜ん ………え、ええとぉ
        冷蔵庫に野菜がありますので、な、何か適当にサラダとか… あ、僕はエルフなので野菜だけでいいので… -- 彩耶丸
      • (盛大に鳴る腹に、ほれ見ろ、という顔をして)ん、サラダな。ンなんでホントに足りんのかよ……
        (育ち盛りだろうにとブツブツ言いながら冷蔵庫の野菜を幾つか取り出すと、食べやすい大きさにちぎったりカットしたりしてボウルに盛りつけていく)
        (あらかた出来たところで)……味付けはー?好みの味とかないのか? -- アゼル
      • え、ええと、すこーし塩をふっていただければー あ、ええと、僕はお肉は食べれないんです
        野菜とかパンとかくらいで… お酒は飲めるんですけど… お師匠様にも変な顔されました -- 彩耶丸
      • おっけ、塩な(ぱっぱっぱ〜と軽く味がする程度にかけて)うっし完成!しかし乳製品とかもダメかね?
        (おまちどーさん、とベッドまで運んで)っつーこたぁ結構精霊に近い部類なんかねぇ -- アゼル
      • んー、ミルクは大丈夫ですけど、卵はダメですね もう、匂いからダメで…… 人間とは全然違うんです
        僕たちエルフは人間達が地上に現れるよるも昔、まだ空に太陽の無かった時代からこの地に居たと伝えられます
        ………僕は人間に育てられたのであんまり詳しくないんですけどね あ、あはは・・・
        (魔王であるアゼルには感じられたかもしれない エルフの歴史について語った時の、少年の微かな変化 目の奥に宿る「高貴なる波動」 まるで王のごとき威厳を) -- 彩耶丸
      • 人間にもたまに卵が食えないとか色々あるけどな……まあ理由がぜんぜん違うんだけど。
        ほー…(なんでこの界隈はやたら上の方のエルフ勢が来るんだろう……いや、それ言ったら魔王とか多過ぎっつー話もあるが)
        (などと、漂う風格にもかるーい感想を抱く魔王であった)……それ食ったらしっかり寝て、早く傷治せよな -- アゼル
      • は、はいっ!す、すいません ありがとうございますっ! あ、いただきますね(もっしゃもっしゃとお箸でサラダを食べる少年)
        すいません、なんだか、色々として頂きまして… -- 彩耶丸
      • ははは、大したことねぇって、気にしない気にしない。良く噛んで食べるのよ(お母さん口調で)
        いいってことよー、ダチじゃんな!礼よりはやく良くなる方が嬉しいぜ、俺は -- アゼル
      • あ、あははは・・・・ な、なんだか不思議な人ですねアゼルさんは…
        僕、魔王ってもっと恐いのかと思ってました… -- 彩耶丸
      • おう、よく言われる!(カラカラと楽しげに笑って)
        まあアレだ、俺はこっちに敵を作りに来たんじゃねぇからな。敵には怖いぜ?……多分 -- アゼル
      • ブルルッ ………て、敵にならないようにします…… ………アゼルさんの敵ってなんですか? -- 彩耶丸
      • 敵、敵なぁ……ダチ連中を傷つけるようなヤツ?まあ今んとこは冒険の道中に出てきたりする怪物ってとこかね……
        まあそこそこ平和な世の中で助かってるよ、うん -- アゼル
      • ……… んっん〜 なんといいますかぁ 僕のイメージしていた、その魔王というのと大分…
        あ、いえそんな変な意味じゃないんですよ! なんというか安心したと言うか、良かったと言うかぁ〜
        な、なんだか悪い人じゃないんだなって… -- 彩耶丸
      • グワハハハハハ!お前はオレのカキタレになるのだー!とかか!
        まああれだよ、侵略とかしなくても実家の方で事足りてるし。何にせよ、だ。
        怖くねぇって分かってもらえて嬉しいよ。あんがと、改めて宜しくな、アデヤん!(ニカッと笑って握手をしようと右手を差し出した) -- アゼル
      • ヒャァァゥツーたっすけてっぇ! ち、ちがうちがうっ あ、いえ、すいません なんか勝手に怖がってしまって…
        (ニッコリと釣られて笑い、手を差しだして握手を返す 体格の割にしっかりとした無骨な手だった) -- 彩耶丸
      • ハッハッハー(カクカクカク)まあ定番というか……
        ん(見た目は頼りないけど手はしっかり剣士の手だな、そんな風にしみじみ思う魔王)……さて、療養中に長居しすぎたかね。
        よっ…こら……せっと!(どこからとも無く寸胴鍋を取り出し台所に置いておく)野菜スープな、明日はこれ食うといい。んじゃまたな!
        (軽い魔王が軽い足取りで帰っていったそうな) -- アゼル
      • あ、すいません、何から何まで… ありがとうございましたっ そ、そのっ
        また遊びにうかがいますねー! -- 彩耶丸
  • こんにちは、この間は話し半ばになってしまってすみませんでしたアデューさん (一礼)
    もし良かったら今度はアデューさんの旅のお話を聞かせてもらえますか? -- ココロカ?
    • あ、こ、こんにちわココロカさん まぁ、まぁその 何もないですけど座ってください…(粗末な木のテーブルには椅子は一つしかない
      少年は四角く切った茣蓙を椅子の上にのせ、自分はベッドの上に正座すす)
      え、ええと、僕の話ですかぁ? うーん、きゅ、急に聞かれると何から話していいんものやらー そんなに面白くないですよ……? -- 彩耶丸
      • ありがとうございます、じゃあ失礼して (すすめられた椅子に座る)
        …アデューさんその姿勢、疲れませんか…? (ベットの上で正座するアデイユを見て)
        はい 自分はこの街くらいしか、外の国というものは経験したことがないので是非聞いてみたいです! -- ココロカ?
      • え、ああ、気にしないで下さい なんだかこの方が落ち着くんです ずっとこうしてたのでー
        え、ええとぉ(ちょっと照れた様にほっぺをかきつつ)僕は産まれたのも、育ったのもずっと森の中でして ここよりもっと東の方です
        あっちこっち旅をしましたけど ほとんどは人里離れた森か山でした あ、でもたまには街にも行きましたよ
        獣人ばかりの街とか、蟻人だらけの街とか… ドワーフの街は全部地面の中にあったり! -- 彩耶丸
  • アデイユ、稽古に付き合え。
    (前触れなく訪れたジナが口を開くや否やそう言った) -- ジナ
    • んー こう突いたらこっちに払われるなぁ やっぱり持っと距離をつめ…… ええ、はい稽古ですね、け…
      って! じ、ジナさん!? な、なんでここに!? け、稽古ってぇ!?
      (少年は混乱している) -- 彩耶丸
      • 稽古は稽古だ。そなたは剣士なのだろう?
        わらわも幼少より剣武を嗜んでいる。その稽古相手にそなたを選んだまで。
        (庭に出て棒をくるくると軽やかに回している) わらわの頼みを断るのか? -- ジナ
      • ま、まさか、そんな! と、とても光栄ですっ! (大あわてで傍らの木刀をひっつかみ外へ)
        あ、あのぉ、どうしてまた急に それも、僕なんかに… も、もっと良い剣士様がいらっしゃるのでは…
        あ、い、いえ、やっぱり何でもないです!(流石に稽古が出来て、しかも相手がジナで嬉しい などとは口が裂けても言えない少年だ) -- 彩耶丸
      • それでいい。それと付け加えておくが・・・
        (くすり、と一笑すると片手に持った棒をアデイユに向けてぴたりと構える。軽やかでいながら隙のない構え)
        手加減は無用と心得よ。 -- ジナ
      • (向けられた棒 だがそこに伝わる静かな闘気 反射的に上半身を後に反らし、半身を開く)
        は、はいっ! ぼ、僕だってお師匠様に鍛えて頂きましたから! そ、その、稽古に相手になるか判らないですけど…… 頑張りますっ!
        (姿勢を直し、軽く礼をすると、剣を大きく上段、八相に構える だが、未熟な少年はまだ心の構えが出来ていない 腰が浮き、呼吸も整って居ない様だ) -- 彩耶丸
      • ふん。(心が定まらない様子のアデイユに軽いため息を付くと、ジナの剣先がふわりと蝶のように動いた)
        「ぽん」(棒先がアデイユの小手に止まる)
        人間から学んだ剣術とは、浮ついた心のまま振るうものなのか? -- ジナ
      • えっ、あっ! ・・・う、うぅ 一本…取られた… す、すいません 僕とした事が、心に構えもなくお見苦しい所を……
        あ、あの、変な事を言いますが… ちょっと一回 僕の頭を叩いてもらえませんか? -- 彩耶丸
      • ぽこん(言い終わらないうちにアデイユの頭にジナの棒が振り下ろされた)
        気は入ったか?(笑顔でそう言うと、さっと間合いを取る。これからが本番という合図だ) -- ジナ
      • いったぁー!!! ぅぅ〜(頭を押さえてバリバリかき) よ、よぉーし! 負けないからなぁっ!
        (再び八相に構えを直す、その目にはもはや迷いは無い)いきますよっ!! セェェァァァ!!!
        (気合いと共に少年の小さな身体が疾駆する 真っ向からの力任せの袈裟切り 恐ろしく鋭利に、正確にジナの籠手を狙う) -- 彩耶丸
      • (風に舞う木の葉のようにふうわりと跳び、烈しい剣戟をかわす)
        ふん、エルフの剣にはない激しさがある。それが、人の剣か?ならばエルフの剣を見せてやろう。
        (眼前に掲げられた切っ先が「ひら」と踊ったかと思うと「ひょう」突風のような突きと変化した) -- ジナ
      • !!(ざわりと首筋の毛が逆立つような気配、エルフ特有の強力な五感が危険を告げる
        毎日毎日、愚直なまでに行っていた型稽古の通りに、身体は自然と、反射的に動く
        ジナの繰り出す剣の「刃」に、自分の剣を添えるように受け、動きに合わせて剣を引く、虚応の構え
        そのまま、上へ向けて剣を払うと、飛び退く様に一歩引き中段に構えなおした)
        す、すごい……(これがエルフの剣… まるで雲みたいに優雅だ でも、剣術で負けたくないっ!お師匠様に鍛えられたんだ!) -- 彩耶丸
      • ふん、流石剣士を名乗るだけはある (構えを解いて腰に手をあててご満悦)
        攻めから守りへの切り替わりが素早い、呼吸も見事。どこぞの人間とは格が違うな。
        (金色の長髪が踊る。腰を落としての地を這うような斬りは、出足狙いの「草薙」) -- ジナ
      • はふぅ〜 いえ・・・今のは半分まぐ っ!とわっ!? (突然の疾風に一瞬たじろぐ
        だが低い軌道は、ジナと変わらぬ体格の少年にとって、むしろ好都合だった
        真横に飛び退きつつ、身体を90度回転させる 「刃瞬」の応用だ やや無理な体勢だが、無理矢理に迫るジナに合わせて剣を振り下ろす!) -- 彩耶丸
      • (地を這うジナの口元が一瞬笑みを象った次瞬、そのしなやかな体躯が風車のように廻った)
        かかった!
        (振り下ろされた剣に、金色の髪を数本渡して避けた体勢から放たれたのは、葦原から飛び立つ水鳥のような切り上げ)
        (「草薙」は、呼応した相手が切り下ろすのを見越した繋技だった) -- ジナ
      • (剣に髪がからみついた様に見えた いや、それは錯覚などでは無い
        重く、強烈な一撃がほんの数本の髪に、絡まれ勢いを失う そして、切り上げ 少年の顎に堅い棒の一撃が炸裂した)
        もがっ!?(衝撃に手から木刀が落ち、目の前を花火が散る) -- 彩耶丸
      • ――デイユ、 アデイユ。・・・目覚めたか?
        (ジナの顔が、アデイユを見下ろしている。後頭部の柔らかな感触は、ジナの膝枕)
        わらわの剣は思いの外鈍っていたようだ、止めることが出来なかった。(アデイユの顎先を撫でる。癒しの術を使ったのか痛みは無い)
        許せアデイユ。 -- ジナ
      • んぅぅ〜・・・ やわらかぁ・・ん〜 ・・・ふぁっ!? あ、わっじ、ジナさんっ!? え、あれ、今稽古をしていて?
        も、もしかして僕 や、やっぱり負けちゃいましたか?(膝枕されつつも、恥ずかしさよりもその事が少年は気になった) -- 彩耶丸
      • ・・・アデイユ、そなたは手加減をしたな。(質問には答えず、見下ろしたままのジナ)
        あの振り下ろしはわらわの顔を避けていた。真っ向から切り下ろせばわらわが切り上げを放つ隙は無かった。
        違うか?(じろり、と緑の双眸が睨み下ろしてくる) -- ジナ
      • えっ・・・・あ、それはそのっ・・・(とっさに何か言おうとしたが、その眼光に気圧され言い訳も吹き飛んでしまう しゅんとうなだれ)
        ご、ごめんなさい… その、もしジナさんの顔や あ、頭に 当たってしまった らと… 躊躇 いたしました
        (ポツイポツリと、途切れ途切れに呟くように述べていく) -- 彩耶丸
      • ・・・・・・。ふふっ(じっとねめつけていたジナが笑った。)
        剣士というにはまだまだ青いな。よい稽古だった、ありがとうアデイユ。
        これは稽古だ、勝ち負けなどない。強いて言うなら引き分けだ!いいな?(頬に手をあてて、今一度微笑んだ) -- ジナ
      • は、は、はいっ!あ、ありがとうございますっジナさんっ! その、それとええとぉ
        そ、そろそろ は、離してはいただけないでしょうかっ(いつもは雪の様に白い少年の顔が、耳まで真っ赤に染まり 手足をバタつかせている) -- 彩耶丸
      • さて (言い終わる前にするりと立ち上がりアデイユを落とす。)
        そなたに段位を授けよう。アールヴ九段位の三段「季木」だ。誇るがいいぞ。 -- ジナ
      • あいたっ(ゴチンと地面に頭を打つ少年) ええ、だ、段位って僕にですか?
        あ、ありがとうございますっ! 嬉しいっ その、がんばります!!
        ………エルフにも剣術の段位ってあるんですね・・・ -- 彩耶丸
      • このまま精進するがいい。苗木が大樹に育つように、そなたの剣もいずれは段位などでは測れぬ程のものになるだろう。
        その日まで、励め。(振り向き様に笑顔を見せると春風に髪を靡かせて帰っていった) -- ジナ
      • 木の様に・・・ はいっ 僕もいつか、世界一の大樹になってみせます! どんな風にも負けないような強い木に!
        ありがとうございましたー!(正座のまま深々と土下座 ジナの姿が見えなくなっても、いつまでも礼し続けていたそうな) -- 彩耶丸
  • あの笛の子… 一体なんだったんだろ… ていうか家の中に入られて気付かない僕って一体 -- 彩耶丸
  • 刃瞬
    • (珍しく木刀ではなく太刀を帯び、正座の姿勢 即座に太刀を抜き放ち
      真正面に居る敵に向けて、膝立ちに構える) -- 彩耶丸
      • (だが次の瞬間、サッと真横に向けて飛び上がるように向き直り上段から袈裟に斬りかかる) -- 彩耶丸
      • タイ捨流剣術、居合の型 正面に集中しているを見せかけて真横の敵を斬りつける技
        敵の機先を制し、至近距離から敵を倒すのである)
        -- 解説?
    • 超飛
      • (そのまま少年は正面に向けて、突きの姿勢 敵の腹部を一気に点く
        そしてすぐさま背後に立ち直り、今度は喉元へ向けて突きかかる) -- 彩耶丸
      • (さらに身体を翻し、また正面に、そして持ち上げていた剣を右袈裟に振り下ろす
        さらに続く 今度は右横に向かって飛ぶように身体を返し、着地と同時に左袈裟に斬りつける) -- 彩耶丸
      • (周囲を囲む敵を斬ったと見るや すかさず疾走 人間にはなしえぬ敏捷さだ
        剣尖を頭上に突き上げるように上げつつ、敵に接近し、地擦りを一気に一突きに刺す) -- 彩耶丸
      • (タイ捨流剣術 動きを止める事なく、次から次へ、計6人の敵を切り捨てる技
        本来は正座から行われる まずは周囲を取り囲んだ敵を斬りつける 身体を伸び上げるor飛び上がって押し斬るのがポイント
        腕だけでなく身体全体を使って威力を増す荒技 切り払った後に疾走し、剣を上げるのは樹上などに潜む敵を警戒してのもの
        そして最後に、御座に座る敵の大将に下段で突きかかるのだ)
        -- 解説?
  • うっうー 今日はさぶぃ・・・ -- 彩耶丸
    • まったく、この時期の寒さは堪らんな(多分聞き覚えるあるであろう声。鮫のぬいぐるみだった者の声だ)
      先日は驚かせてすまなかったな。この姿なら大丈夫か? -- ジョン
      • ??? すいません ど、どなたでしょうか……? -- 彩耶丸
      • …やっぱり分からんか。姫…あの反復横飛びとかしてた若干怪しめの魔法少女の所に居た鮫だ
        今は人の姿を取っているがな -- ジョン
      • え、ええっ!?あ、あの、前髪が長くて顔が見えない、反復横跳びを決めてた怪しい魔法使いの人の!?
        ええ、に、人間だったんですか!? ………そ、そうでも無い見たいですね、気配が… -- 彩耶丸
      • そうそう、そこに居た鮫のぬいぐるみ。俺は魔法生物みたいなもんだからな、こっちは仮の姿だ
        だが、この方がまだ受け入れられるだろ? -- ジョン
      • な、なるほど…… そ、そうでしたか… い、いえ、僕の方こそ、申し訳ありませんでした…
        魔法の…という事はあなたはあの魔法使いに…? -- 彩耶丸
      • 気にするな。だが、この街に住むなら俺くらいの異常は受け入れれた方が良いと思うぞ?
        いや、俺は元々こういうもんだ。姫には好きで付いていってるだけさ -- ジョン
      • も、元々…? じゃ、じゃぁ最初からその姿だったのですか? う、うう、お師匠様、都会は凄い所です…
        すいません、ずっと森とか山で暮らしていたもので…  -- 彩耶丸
      • ああ、最初から鮫のぬいぐるみだ。…まぁ、お前のような常識人も幾らかは必要だと思うしな。そのままで居てくれ
        それはそうと…この前は姫共々迷惑をかけた。姫はあんなだが悪気は無いはずだ。悪く思わないでやってくれると助かる -- ジョン
      • い、いえいえそんなっ! 僕はてっきり怒られるものかとぉ…… あんな、行きなり倒れちゃったし…
        もう、むしろ僕が悪いことしちゃったと思ってた所ですよ あ、アハハハ! ほんとに、全然気にしてませんからね? -- 彩耶丸
      • そうか、良かった。俺達の事なら気にしないでくれ、大体何時もあんな感じだ
        また気が向いたら遊びに来てくれ、俺も出来る限りフォローしよう。それじゃ、今日はそれが言いたかっただけだ
        また会おう(そう言うと踵を返し) -- ジョン
      • は、はいっ すいません、なんだかおかまいもできませんで… 貧乏で・・・
        はい、それではまたよらせて頂きますね〜 -- 彩耶丸
  • (エルフとかにしか聴こえないエルフ笛を吹いてみる家鳴りさんだ) -- 家鳴り?
    • ん……? 誰だろこんな時間に てゆうかすぐ近くから聞こえてくるような -- 彩耶丸
      • (ためしに犬笛も吹いてみる家鳴りさんだ) -- 家鳴り?
      • また鳴ってる(エルフの耳は犬並なのだ!)
        やっぱり近きに何かいる…! 誰!? 悪戯すれのはっ もしかしてフレン!? -- 彩耶丸
      • (椅子の下から顔をのぞかせて笛を吹くフリをしてみる家鳴りさんだ) -- 家鳴り?
      • わ、わわわっ!?(椅子からひっくり返る少年だ)
        な、なっ……!? 誰、君は どうやってここに!? -- 彩耶丸
      • (彩耶丸がひっくり返ったことにびっくりしてベッドの下に逃げ込む家鳴りさんだ) -- 家鳴り?
      • いたたた… 腰ぶつけたかな… あ、コラッ! 待ちなさい!
        (ベッドにかけより下を覗きこみ)君は一体だれ? 泥棒だったら悪いけど、ここには何もないよ! -- 彩耶丸
      • (じっと目を見ながら竹の横笛とミルクキャラメルを手渡してみる家鳴りさんだ) -- 家鳴り?
      • え・・・あ、・・・ ありがとう・・・???(目をパチクリさせながらキャラメルを受け取る
        何か言いたげに口だけがパクパクしている) う、うんと…… よくわからないけど、出てきてくれないかな?
        別に何もしたりしないから・・・ね? -- 彩耶丸
      • (ベッドの下からもぞもぞと頭をだしたがまた隠れるとどこへ消えたのか居なくなっている家鳴りさんだった) -- 家鳴り?
      • あ、あれれっ!?……… 消えちゃった…… う、ううん・・・(ごしごしと目をこするがやはり何処にも居ない)
        な、なんだったんだろう…あの子……(手に握りしめていたキャラメルを不思議そうに眺めていた……) -- 彩耶丸
  • 妙剣 -- 彩耶丸
    • (木刀を前に 右脇に構え踏み出す 目の前に現れた影はやはり剣を持ち、少年に向かい剣を降る
      すかさず彩耶は左へ剣をそらして打ち落とす
      そのまま切っ先を敵に向け、方膝を付いたまま 軽く腕を首元へ伸ばす) -- 彩耶丸
      • (だがここで勝負は決めない 焦る事なく、今一度剣を引き、中段に構えなおす
        激昂した敵は再び剣を振りかぶり斬りかかる しかしそれも計算の上だ この詰まった距離で中段からできるのは限られる
        再び同じ動作で相手の剣を打ち落とし、再びその喉もとへと剣を突きつける 剣先を逃れようと敵は後へと下がる
        そこへさらに前へと足を進め、硬直したままの敵の左籠手を斬りつける) -- 彩耶丸
    • 絶妙剣 -- 彩耶丸
      • (敵は大上段に構え、向かってくる 少年は中段に剣を構え、向かう敵に一歩下がり間合いを取る
        そして、腕を上げ、剣を垂直に構え直し、真っ向から円を描くように斬りつける
        しかし、敵は立てたままの剣でそれを弾く) -- 彩耶丸
      • (上手く剣を弾いた敵は、ここぞどばかりに斬ってかかる 上段からの袈裟斬り
        冷静に、大きく呼吸を吐き、中段に剣を構え直す 両者の剣が交差する) -- 彩耶丸
      • (勢いに負けじと強く踏み込み、切っ先を相手の喉元へ向ける たまらずに後退する敵
        離れようとする相手に向け、さらに踏み込みつつ、相手の右籠手を斬りつける) -- 彩耶丸
    • ほー、上手い上手ーい(その辺の木の枝にぶら下がって眺めながら拍手) -- フレン?
      • ふぅー・・・・ ん? な、なんだよ君か… 今日はお金持ってきてないからね!
        (照れ隠しか、いつもより声が1オクターブほど高い) -- 彩耶丸
      • フレンさんを金の亡者みたいに言うんじゃないよ!見かけたから褒めてあげただけじゃんか!まぁフレンさんは剣術の事は何も知らないからな、あんま額面どおりに受け取らない方が良いかもは知れない! -- フレン?
      • サービスするとか言って、結局持ってるお金全部持っていったじゃんか! ………食べたのは僕だけどさ
        …………僕はまだまだ、修行中なんだ 上手い人から見たら笑われると思う… でも誰だって最初は初心者なはず!
        僕だっていつかわは、お師匠様みたいに……… -- 彩耶丸
      • 簡単なお話、サービスしてあのお値段だったわけさ!本当の小売価格よりは実際結構低かったんだよー
        へー、そうなんだ?まぁ頑張ればその内上手くなるって言うのはフレンさんにも断言できる!頑張れ若人、そうやって気付けば君もお師さんだ!生きてればねー -- フレン?
      • あれでサービスしてたの!? うう、都会は恐い……… 僕はエルフだから、人間みたいに沢山御飯食べないけど
        …みんな大変なんだなぁ… んもー、ほんとに君達妖精は一言多いよね!
        僕は立派な剣士になるよ!絶対! ………なれたらいいなぁ それで、こんな所でサボってるって事は
        君のお店はそんなに繁盛してないみたいだね? -- 彩耶丸
      • その通り!うかうかしてると身包みはがれるぞー、綺麗な女の人には注意しろぉ!あと一言多いのは仕方ない、本気出したら10でも20でも多く喋るしな!
        うん、なるといいぞ!幸運ならなれる!あ、お店は今日はお休み!冒険の日とその後二日はお休みにしてるのだ、疲れるからね -- フレン?
      • アハハハ、そう、ね、綺麗な女なの人ね、それと妖精にもね アハハッ!
        そんなに沢山おしゃべりされたら敵わないな… ああ、そうだ 君はエルフの大好物ってなんだか知ってるかい?
        君達妖精でもきっと気に入ると思うんだけど…… -- 彩耶丸
      • あっはっはっ、フレンさんは綺麗な女妖精さんだからなー思いっきり警戒しておくといいぞ!
        そうだろう!自分でも分かってるから抑えてるんだ!え?うーん、なんだろ?エルフだしなぁ、ステーキバリバリ食べやしないよね?じゃあ野菜? -- フレン?
      • ああ、うん、野菜も好きだけどね (大きめの葉っぱを一つ毟ると、水筒から葉の上に水を数滴注ぐ
        ただの水ではなかった そこからはかぐわしい薔薇の香りがする)
        これはね、バラの花びらについた朝露を集めたものなんだ コレをちょっと舐めるだけで元気になるんだ! -- 彩耶丸
      • ほー……ほー!いいじゃんいいじゃん!そう言うのってそれっぽくっていいよねー、フレンさんも花の蜜とか朝露で大分しのげる体質だし!ねぇねぇ、それ美味しい? -- フレン?
      • そりゃぁーもー! これ、集めるの苦労したんだから! ほら、良い匂いでしょ?
        ………フフ、もちろん、これは君の分だよ サービス……かは微妙だけど、その御礼にね! -- 彩耶丸
      • マジで!いいのホントに?後悔しない?後で不当な料金を請求したりしない?クーリングオフきく?送料無料?今気になる子いる?
        っと、関係ないことまで聞いたけど貰っていいんだね?ありがと!(早速指で一掬い舐めてみて)おー、こりゃいいや!生き返るぅ! -- フレン?
      • エルフは嘘はつかないの! す、好きな人とか全然関係ないだろ!そんなのいないし!
        武士に二言は無いのだ(腕を組んで頷きながら) へへへ、これ、一度やってみたかったんだよね
        お師匠様の口癖 何かいと言うといつもこうやってたんだ  -- 耶丸
      • 嘘吐く人は嘘吐かない!って言う嘘を吐くから怪しいもんだけど、君の場合は信用して良さそうだな!騙せそうな顔してないもん
        武士に二言は無い、ねぇ……あれか、東の方のナイトだな!エルフがそうだって言うのは珍しい気もするけど、早くそう言うのが似合うようになるといいね?今じゃちょっーと可愛すぎるかな?って感じ
        じゃあいい物も貰ったし、フレンさんはそろそろ帰るね!いやー、思わぬ収穫だ!じゃあ頑張ってね、応援してるよん -- フレン?
      • むぅーーー なんだか褒められてる気がしない……… 褒めてないよね絶対
        ナイトと武士は似てるけど違うものだよ! まぁーその、精神とかそうゆうのが んー、説明するの難しいなぁ
        なっ、か、可愛いとかなんだよそれ! 変な事言わないでよっ もう、飲んだら早く帰ってよ! -- 彩耶丸
  • (うっぅーん遊びに行こうと思うとみんな聖杯の人ばかりだなぁー うだうだ) -- 彩耶丸
    • んー こんなんで強くなれるのかなぁ僕 -- 彩耶丸
  • 暇だから即! --
    • あ、設定ここにありますんで・・・ --
      • あ、はい よ、読ませていただきました ええとその…… よくわかりませんでした(何故かペコペコしながら) -- 彩耶丸
      • はいすいません、最初から説明する気とかなくて・・・お詫びに縛りあげてオークの村に置いてきてあげますから全裸で --
      • なっ!?ちょ、行きなり何を言うんだ!オークの村にだって!? 僕はオークは嫌いなんだ!! -- 彩耶丸
      • だってそうすると喜ぶって「」っしーが・・・でも嫌いじゃしゃーねーな、オークはやめてポークにしよう(取りだされるロース切身6枚パック)
        貼り付けられるのと投げつけられるのどっちがいい? --
      • ポーク?(え、もしかしてもらえるのかなと目を輝かせた次の瞬間にレイプ目に)
        そんな訳のわからない事されて喜んだりする訳ないだろー!? 一体なんなんですか貴女は!バカなの!? -- 彩耶丸
      • 人のことバカとか言うんじゃありません!ちゃんとバカなの!?死ぬの!?死なねば死ねぇぇええい!までつけてください!
        「刀持った男が私を殺そうとしてくるんですがー!」って言う用意はあるので!警察に! --
      • 死ぬなんて言っちゃいけない事なんです!(やはり変に生真面目だ)
        それにそんな三段活用はつきませんってば! え、どう見ても怪しいのは貴女の方じゃ……… -- 彩耶丸
      • ちょっとまって欲しい、君時代劇でてきそうな和服で刀持ってる、わたしふつーにシャツとスカートとジャケット
        街中歩いてたらまちがいなく職質されるの君の方じゃん!コンビニで買い物したら絶対店員に目つけられるのそっちだって、サムライ?とか渾名つけられるよ --
      • 刀って・・・木刀なんですけど 稽古の帰りスタイルですし 普通の人はポーク貼り付けたりしません!
        ほんとに一体なんなんですか! うぅぅ……(でもたしかに騒がれたら大変そうだなぁ)
        はぁ…… もうなんでもいいや でもお肉は貼り付けるものじゃなくて食べるものですからね -- 彩耶丸
      • え・・・そんなん当たり前じゃん・・・豚肉貼りつけるってどこの変態エステだよ(すごく何この人って顔)
        そんな当たり前のことをわざわざ教えてくれる君にはカイワレダイコンの種でもあげるよ(つ... --
      • えー!えー!えー! だ、だって今っ貴女が貼り付けるか投げつけるかするってーー!
        う、うぐぐぅ、ぼ、僕をからかいにきたんですか!要らないですよ、カイワレとかぁ!(長い耳を真っ赤にしてぷんすか怒る少年だ) -- 彩耶丸
      • (カイワレ栽培キットを身代わりに置いて消え失せる凛ちゃんさん) --
      • もうっ!帰ってくださっっ …… え、あ、あれ……? なんでカイワレ…?
        (むくれて捨ててしまおうと思ったが 結局ちゃんとカイワレ大根を育てる少年であった) -- 彩耶丸
  • ふぅ………一体なんだったんだろうあの人…… 都会は恐いです、お師匠様…… -- 彩耶丸
  • (装いは戦支度さながら、エルフの剣士が佇んでいる 酒場の裏で稽古のようだ) -- ブカマル
    • (ヒクヒクと長い耳が動く)この気配は…… (木刀を片手に表へ飛び出す
      酒場の裏、開けた空き地 よくここで剣を振っているが……
      自分と同じ、エルフの気配 人ならざる感覚は呼び合う物だ)
      え…… えと… あ、あなたは?(奇妙な鎧を纏う人物に面喰らいつつ、口を開けた) -- 彩耶丸
      • キェェェェェーーーーーーッ!!!(気合一閃、太い巻藁に打ち込む 真剣だが斬り飛ばすまでには至らず)
        ウム?今童子の声が聞こえたような?(思いのほか深く食い込んだ 足をついて引っ張り抜くと振り返って) -- ブカマル
      • あ、あのっ…(真剣 少年の目がその剣筋に引き寄せられる 警戒心よりも好奇心が勝った)
        あ、貴方も剣を? それに…エルフ…ですよね…? 僕もなんです! -- 彩耶丸
      • おお!童子、もしや幽将軍領の者であろうか?!(その装束、白い肌 おまけに自己申告されたエルフという種族 ブロッケンエルフの仲間だと見立てて)
        如何にも手前は流浪の剣士池田屋舞華丸、いやはやようやく同郷の方とあえ申した(両手を振り上げて喜ぶが真剣を持ったままなのでだいぶ危ない) -- ブカマル
      • ゆうしょう……?? え、ええと… 僕は赤ん坊の頃に両親を亡くしておりまして
        (振り回される剣に一歩下がりながら)人間の剣士様に育てていただきました なので詳しい事は…
        あ、僕はアデヤマルと申します(クソ真面目に答える少年だ) -- 彩耶丸
      • なんと…そういえば「首飛ばず」の中にも手前等と似た社会を持つ人々が居るとか居ないとか
        早合点失礼いたした(ぺこりと一礼)……ム?しかし親御殿がわからぬのは同じ、か
        あいやアデヤマル君、ちょっと首飛ばしてみなさいよ(刀を持ったままウルトラ物騒な発言) -- ブカマル
      • (首飛ばすの言葉にビクっと身退き、木刀を握りしめ)く、くびって? 何を行きなり……
        それは一体、どういう意味なんですかっ(当然、少年は警戒し、さりげなく半身をずらす) -- 彩耶丸
      • 簡単に言うとこういう事にござる(浮く兜首)
        手前の同胞はこれが出来て一人前、というか手前はこちらに来るまで万物これが出来て当たり前と思っていたが
        どうやら珍しいらしく?エルフでも限られた種族にのみ形質が発現するのだとか(憮然といった様子で刀をぶんぶんしてぷんすか) -- ブカマル
      • !!!!(声にならない悲鳴) なっm、なななっ!? ぇえええええーーー!?
        く、首が首が取れっっ!??  -- 彩耶丸
      • ふふふ何時もならここで激昂の上斬りかかり斬り捨て御免状と行くところ
        しかし手前とて無為に日々を過ごしてきたわけではなく!(刀を納め)
        「童子、驚くのも無理はないがブロッケンエルフとはこういうもの。臆せず世に知らしめるべく協力してくれまいか?」(用意しておいた台詞を並べた) -- ブカマル
      • ぶ、ぶろっけ・・・・? うぅ、確かに・・・やっぱりエルフの気配がするけれど……
        そんなの聞いた事もないし、始めて見たしっ 広めて…いったいどうするんですか? -- 彩耶丸
      • 道行く人々全員に童子のように驚かれては手前等の心持ちに関わるゆえ。ブシとは誇りを重んじてこそ
        考えても見よ、首が取れるくらいで気味悪がって迫害が起こるかもしれぬ
        首が取れると思い込んで首を斬ってしまうかもしれぬ
        どちらにせよ周知が徹底されていれば避けられる問題にござる -- ブカマル
      • ど、どう考えても、首が取れる方がマイナーじゃないですか… 人前で取らないようすれば良いんじゃないですか?
        んっんー でも、それが特徴なのに隠さなくちゃいけないなんて……
        判りました! 僕もお手伝いさせて頂きます! えと、具体的にはどうしたらいいでしょう…… -- 彩耶丸
      • え・・・(間。そこから先は良く考えていなかった)えっと、君が事あるごとに首を外すとか(無理だった)
        (審議中)
        (休憩)
        (妥協)
        ともかく、その、さりげなく日常会話に「首が飛ぶ」「断首」「フライングヘッド」などの単語を織り交ぜ首が飛ぶことに違和感を減じてはみてもらえぬだろうか
        (あと幽玄両将軍領の人口はあわせて1億は居る、と付け加えた 大兵力にもほどがある) -- ブカマル
      • そ、そんな事をしたら、僕が不審人物だと思われるんじゃないですか!? もうちょっと為になるような…
        何かを頑張って有名人になるとか……… -- 彩耶丸
      • 絶対に働きたくないでござる(根本的にはダメな子だった) -- ブカマル
      • えぇぇー あ、そ、そうだブカマルさん?
        剣をお使いになるなら、剣術試合をするとか、そういえば闘技場という所もあるそうですよ! そうゆう所で名を挙げるのはどうでしょうか・・・? -- 彩耶丸
      • 剣を振ってるだけで路銀が稼げるゆえ冒険者になった!(断言)
        ふむうならば君の言うとおりの仕儀とてその延長で行けなくも…
        ……アデヤマル君、何か剣名に勇なる逸話などあり申す?(目つきがまずい 手っ取り早く名を上げるには手段を選ばない系の目だ) -- ブカマル
      • えっえっえっ?ぼ、僕ですか? 僕はぁ……う、うぅーん お師匠様に剣は教わりましたけど
        まだまだ、流浪の修行の身の上でして 強くなれてお金ももらえると聞いて冒険者に……(やはりクソ真面目な少年だ) -- 彩耶丸
      • 剣の錆にはなってくれぬか…うむう(さりげなく危険な発言を残しつつ思案顔 なにか思いついたふうに)
        手前弟子を取る、ブロッケンエルフの剣術で弟子強くなる、ブロッケンエルフの剣術で弟子活躍する、ブロッケンエルフ有名になる、大勝利!
        どうでござろうか(真顔で振り返る) -- ブカマル
      • (しかしそこに少年の姿はすでに無かった 遠く、通りの向こうにもの凄い勢いで駆けていく少年の背が見えるのだった) -- 彩耶丸
      • フフ…こんなことも一度や二度では済まなくて遙々…(どうやら逃げられたことに思い至り去っていった) -- ブカマル
  • き、気を取り直して頑張ろう… -- 彩耶丸
    • お、何か話しかけても大丈夫そうなお隣が出来てる ハローハロー、言葉通じるー? -- フレン?
      • ?? 声……?(きょろきょろと左右を見回すが姿は見えない 小さな妖精の姿に気づいて居ないようだ) -- 彩耶丸
      • 通じてるのか通じてないのかはっきりしないな!とりあえずここだここー(頭上から髪の毛をくいくい引っ張る) -- フレン?
      • アタタタッ っっ!?な、ななんだっ!(咄嗟に頭を押さえてかがみ)
        えっ!? き、君は……よ、妖精か… もう、なんだよ!驚かすなよっ! -- 彩耶丸
      • なんだとはなんだ!妖精だ!って分かってんじゃん、ならば良し!
        つー事であれだよ、何となくご近所気分で顔見に来たって訳 妖精のフレンさんだよーよろしくねー -- フレン?
      • ご近所……? 近所って、どうして妖精の君が街中に住んでるんだ
        悪戯でもしにきたのか? 僕はアデヤマル… エルフさ -- 彩耶丸
      • 妖精さんにも近代化の波が押し寄せてるのさっ!これも全部お銭(「じぇに」と読む)があかんねん!あんなんあったら欲しなるやん!
        そっちがお好みなら今度はイタズラしに来て上げよう!じゃあねアデヤん、今日は自己紹介って事で収穫としとこう! -- フレン?
      • べ、別に… 君達は花の蜜でも大丈夫だし、蜂に分けてもらえばいいじゃないか……
        ちょ、ちょっと、イタズラとかしにくんなよっ! こ、こら、まてよー! -- 彩耶丸
  • セックス!!
    • 彩はアデとは読まないックス!!
      • わ、わぁっ!?何だよお前達はいきなりぃ! 当て字なんだから気にするなよ! -- 彩耶丸

Last-modified: 2010-04-27 Tue 22:24:40 JST (3631d)