FA/0095

  • (1stソロLIVEを無事やり遂げて舞台裏で止まぬ鼓動と心地よい汗の実感を覚えて)…………うん、もう満足したわ -- 2018-01-30 (火) 11:58:46
    • ひいおばあ様……もう良いわ。私帰る…… -- 2018-01-30 (火) 11:59:19
      • ううん。違うの、今度は悲しいからじゃなくて……幸せだから、幸せだったから
        だからみんなをもっと笑顔にするの。幸せにするのよ
        -- 2018-01-30 (火) 12:00:03
      • 大丈夫よ、きっと……病気にも負けない。元の世界の私にこの世界の私がついてるんだから……きっと大丈夫! -- 2018-01-30 (火) 12:00:39
      • それよりも何か隠してない……? やたらにやにやしてるような……いや声しか聞こえないけど……! -- 2018-01-30 (火) 12:01:10
      • うん、もう大丈夫。えーっと……これ……着替えなくても良いわよね? お風呂とかは……? あっはい……肉体はあっちのに戻るのね
        それじゃあ…………行きましょうか……!!
        -- 2018-01-30 (火) 12:02:04
      • みんな…………トゥリパ、ありがとうね……きっと……この世界にも、私の名前、刻んでみせるから……
        (光の粒が辺りを覆って、その奔流が天へと昇っていきます)今度は……ちゃんと……ズルしないで……素直な気持ちで……
        だから…………この世界の私の事……少しでも覚えてくれてると、良いかな……
        -- 2018-01-30 (火) 12:03:50
      • (その光の流れは天から降り注いで、辺りを金色に光り輝かせました、そして……そこにはもう誰も居ませんでした) -- 2018-01-30 (火) 12:05:58
  • 最近はえらい頑張ってるようじゃのう…大丈夫?魔界の怪しい元気が出る薬でも飲む?アロエときゅうりミキサーに掛けたみたいな味する奴
    (とは言いつつも持ってきたのは少女が好んだエビマヨが入ったタッパーやエビグラタン入りの陶器の器だ)
    海老さんは血を作ったり髪の毛を作る手伝いをするって話だからキミにぴったりだと思ってねー -- サフィリア 2018-01-19 (金) 22:07:07
    • お、お嬢様ですしおすしー!? 頑張るなんてスマートじゃないことしてないわよ……!? (シューズの中は豆だらけです)
      それって青臭いってことなんじゃないのー!? でも健康には良さそう…………
      エビだわ……エッビマヨマヨ! サフィリアは良いお嫁さんになるわね……結婚しよう……(いたずら心で手を取って真面目にキリッとします)
      -- イリディナ 2018-01-20 (土) 10:31:23
      • フエッヘッヘ…そういう事にしておいてやろう…ただ指出し写真集を出す時なんかはお言い、いいファンデやお薬あるよ
        あと何かね…レモン?違うなあ…苦くて酸っぱいんだけど胃とお肌に良いって話さ(魔界で健康志向になった折プチブームになったが不味くて結局消えた事を語る)
        エビマヨー!ああ…幸せにしておくれよ(こちらも乗ってキリリッとした表情で握り返す)
        あっ待ったキミの年齢は魔界でもアタシ石をぶつけられちゃう!大丈夫なとこもあるけどアタシは駄目なとこ出身さあ!(けらけらと笑う) -- サフィリア 2018-01-20 (土) 14:06:20
      • それは助かるわね……肌荒れとか……一応は平気だけど気にしておかないといけないしね
        ってちょっとー!? そこはこう照れてれーってして、どっきり大成功ー! ってなるところでしょ!
        うぅぅ…………(赤くなって)そ、それよりも一緒に食べましょ? エビグラタンにエビマヨ! シーザーサラダくらいならすぐ用意できるけど……!
        -- 2018-01-21 (日) 23:13:58
      • おっとこれはすまない、でもいい女ってのは一つ二つ告白されたところで動じないものなのさ
        (ニッと一つウィンクして見せればサラダが用意出来ると聞いていいねーと)
        それじゃあグラタンの方も温めちゃおうか…あっちょっとしたマジックっぽいの見せたげよう、種も仕掛けもあるんだけどね
        (そう言って女はエビグラタンの入った器を持つと珍しく目を細め周中した様子を見せる)
        (酷く緊張感のあるそれが数秒続いたかと思えばグラタンからポコポコという音が響く…沸騰しているのだ、ただ女がその手に持って見詰めているだけなのに) -- サフィリア 2018-01-21 (日) 23:26:55
      • くっ……出来る大人の女スタイルすぎる……(身体が自然とメモをとってしまう……!)
        えーっ!? (ぱぱっとサラダを用意してからあんぐり)
        ま、まさか…………サフィリアの熱い視線は物理的にも熱かったってこと…………!?!?
        -- 2018-01-21 (日) 23:30:18
      • フッフッフこれぞ正しく熱視線…なんてね、実はアタクシ多少は空間を制御出来るのです
        まあこのグラタンの範囲ぐらいなら支配して温まれーと命じられるのさ
        (それは魔族として高い格を持つ事を意味しているが少女にとってさして意味は無い、女にとても少女を楽しませる為の余興だ)
        因みに目からビームも出せるよ?さっそれじゃサラダも出来た事だし食べよう食べよう
        今日使った海老は黒金剛海老と言って死ぬ程殻が固くて美味しい海老です、やっぱり魔界産(その為か尻尾も外してあるがどれもぷりっとして美味だ) -- サフィリア 2018-01-21 (日) 23:44:37
      • それはこのフロアはアタシが支配した……一緒に盛り上がろうぜ! 的な……!
        なるほどすごいわね…………ビームはちょっと視覚的に乙女ポイントが下がると思うわよ……!?
        うんうん……いただきましょ(テーブルに案内して早速エビマヨを口に運んで)
        むむ……!! 身がぷりぷりしてて……うま味が深み………………(もぎゅもぎゅずっと味わって唸り続ける)
        -- 2018-01-21 (日) 23:51:55
      • 流石に目からビームはアタシも稀にしか使わないんだ…ほら、うん、キミの言う様に乙女的にね?
        いや魔族の中には常に目が光ってる人とかも居るからあんまり強くは言わないんだけど…CLAPPP!!!とか背景に出るタイプじゃないから…
        (唸っている姿を嬉しそうに眺めつつこちらはシーザーサラダを口にして)んーお上手!イリディナもいいお嫁さんになれそうだ
        グラタンも熱々の内にお食べー!でも火傷には気を付けて!
        (そうしてエビ塗れ&サラダな一時を少女と過ごしていったという) -- サフィリア 2018-01-22 (月) 00:08:44
      • わ、私はお嫁さんとかそういうのじゃないから……皆のアイドルだから……!! (と言いつつ真っ赤っかなのです)
        うん……せっかくサフィリアが温めてくれたんですものね……さめない内にいただきましょう
        ふふふ……やっぱり……楽しいな……(そう零しつつも大事な友人との食事を楽しむのでした)
        -- 2018-01-22 (月) 18:19:24
  • (今日はピアノの練習だ、実際に会った時にはひたすらに甘やかすが夢の中ではこうして少女を導く)
    (生身で会うと時間制限の問題でそういった時間を取りづらいというのが大きな理由だが)
    (大きなグランドピアノに二人並んで座り共に弾く、少女の力量を確かめる為に徐々に難度の高い曲へと)
    (一方でこの魔王が奏でる旋律は人の心を融かす様な柔らかで蠱惑的なもの、子供が聞くとリラックスと共に異様に眠気を誘うが) -- リリス 2018-01-10 (水) 23:49:13
    • (奏でる旋律はそこはかとなく悲しみに帯びていて……腕前は年の割には出来る方で、あくまで年齢の割にはという程度)
      盲目のピアニストをご存知ですか……? 彼は生まれつき目が見えないというハンディキャップを乗り越えて、類まれなる才能と血の滲むような努力を重ねてピアニストになりました
      三歳の頃に伴奏を覚え、独自の練習法で楽曲譜面を学び……独自の感性を持って音の感情を表現した……
      私はピアニストでは無いのでそれほどまでは無理ですが……リリス様が優しい音色のように
      私も人を喜ばせるような……ふにゃふにゃ(言いながらうとうとします)
      -- イリディナ 2018-01-11 (木) 02:55:39
      • その方は耳で得た感動を表現する為にその指先を鍛えたのでしょうね…創造行為にはその感動こそが要ですから
        イリディナなら大丈夫です、だって貴女も幾度も感動と喜びでその魂を震わせてきたのでしょう?
        それを過ぎたるものだと思ってしまう程に優しい感性もあります、ならばきっと表現出来る事でしょう…
        だって今でも貴女はその指先で心を表現出来て…(イリディナがうとうとし始めるとうっかりといった表情で指を止める)
        ごめんなさいね?つい楽しくなるとリラックスが指に乗ってしまうのです(それは気負いの不要な練習という事、それを魔王自身が実践していた)
        少し休憩をしましょうか…ほら指を出して(マッサージをしますから、と)
        //そして文通スイッチ -- リリス 2018-01-11 (木) 03:13:34
      • そう……ですね。ええ、そうですね…………! ピアノは難しくて奥が深くて……楽しいですねっ
        い、いえいえ……(よだれ拭き拭き)リリス様ってほんとになんでも出来るんだなって思って気を緩めてしまい……!
        えっと…………は、はい……どうぞ……(そっと指を伸ばしたまま手を差し出して、何だか緊張しているようで……)
        -- 2018-01-11 (木) 03:18:46
      • (//はーい! ごゆっくりお休みになってくださいねっ!) -- 2018-01-11 (木) 03:19:16
      • (訂正し強く言い直してくれた事が嬉しいのか柔和に笑みを浮かべて)
        何でもという訳ではありませんよ、例えば最近の事には少し疎くて…アイドル、という物には衝撃を受けました
        最初は名から祭事の踊りかと思いイリディナは巫女なのかと暫く思っていて、地上を覗いて何か違うな…と
        (少し照れたように語りながらイリディナの右手が優しく揉まれていく、手の平を、指を丁寧に丁寧に…)
        (それが終われば左手に、右手はとてもすっきりしていてまだまだ弾けると感じる程だろう)
        …そう言えばイリディナの舞台を見に行けそうです、どんな心変わりがあったのかアキちゃんが信じられない条件で受けてくれました
        (少し困惑したような…それでいてとても嬉しそうな声で、少女の手をきゅっと握る) -- リリス 2018-01-11 (木) 21:24:54
      • (微笑みかけてくれたことが嬉しいみたいでにこーっと微笑み返します)えへへーっ
        巫女……!? いえいえ……アイドルは人を笑顔にしたり……勇気づけたりするのがお仕事のようなものです……!
        今の私にはぴったりというか……やっていて楽しいんです。おおぅ……凄いですね……疲労が回復しています……! (驚いた様子で手を見て)
        アキちゃん……! (色々あったけど秘密っぽいので言わずにしておいて)はい……私もとても嬉しいです!
        初めてのソロLIVEですけど……期待に添えられる様頑張りたいですっ(ぐっ)
        -- 2018-01-12 (金) 02:52:14
      • それがイリディナにとっての天職なのでしょう、誰かの笑顔のために美しく輝く事こそが…
        美に纏わる権能を持つ身として信徒がそうした輝きを身に纏う事は本当に嬉しく思います
        (魔王は手や指先のマッサージのコツを教える、結果を早める為に魔術を用いているが普通に行っても十分効果は出るのだと教えて)
        (イリディナの反応に少し不思議そうにしながら)…こちらの世界の空はどんな色をしているのでしょうね
        期待していますよ、けれど緊張は程良い量で留めますよう…
        どうしても緊張してしまったら観客をじゃがいも、とは言いませんけれど一人一人を見ていくのです
        そうして集団という実態の無い圧力にではなく一人ずつ…全ての人に魅力を伝えようとすればきっと大丈夫
        それでも舞台に立つのが怖かったら…(魔王は両腕を開いて)私が抱きしめて勇気を注ぎます -- リリス 2018-01-12 (金) 03:21:55
      • 正直に言うと……ちょっとずるしてる気がしないでもないんですけどね
        (照れながら微笑む彼女の周りには光の粒がきらきらと輝いて……まるで魅了の魔法の様に美しく見えます、溢れ出す魔力と想いがそうさせるのです)
        こちらの世界はきっと……美しいですよ。見た目の美麗さではない……今そこにある空気……光……それらはきっとかけがえのないもので
        リリス様にもこの素晴らしさを知ってもらえたら……嬉しいかな(てれてれ)
        はい……緊張しないように……(緊張している)……一人ひとりを見ていくのですね……!
        えっと……(じーっと見つめて)…………えへへー♪(ともかく甘えられるチャンスには甘えていくスタイルのお嬢様、ぎゅーっと抱きついて)
        -- 2018-01-12 (金) 03:43:04
      • フフッ復習ですよイリディナ、美しく在るために女性は…(時に…でなければならないと)
        (照れるイリディナに柔らかに笑みを浮かべなから静かに頷いて)許される限りこの眼に映しましょう…
        肌に感じ音を聞き口を潤し…そうした上で貴女が舞台で織りなす光を目にしたいと思います
        あらあら…これは勇気の為ではないのではなくて?(などとわざと咎めるような口調で言いつつも魔王は抱きしめ返している)
        (耳元で少女を勇気付けながら…グッズも買って帰りますねなどと少々天然な事も呟いて)
        さてそれでは練習を再開しましょう、そうですね…『魔王』などでも
        (そうして今宵の夢でも少女に手解きをしていったという) -- リリス 2018-01-12 (金) 03:59:32
      • ふぇへへー♪……リリス様ぁ……(とろとろーんと甘々な表情で甘えて)ごめんなさーい♪
        グッズ!? う、うn…………! 確か幾つか私のやつもあったと思うので……!
        はい! (しゃっきりすっきり)頑張りますっ……ってえええ……!? (ちょっとホラーチックな感じに練習の時間は過ぎていくのでした)
        -- 2018-01-12 (金) 04:13:50
  • (寒さも完全に抜けきり春も終わりが近付いた5月、日差しには夏を感じさせる熱が含まれる頃)
    (見知った女性に声を掛けられ見知らぬ者達の足音が響く中少女は街を行く)
    (しかしふとした拍子のその音が途絶えた、いいや音だけでなく周囲のあらゆる動きも止まっている)
    (街行く人々は不自然な格好で止まり空を飛ぶ鳥はまるで水槽の飾りの如く宙に浮いたまま)
    (そして少女の前に巨躯の老人が立っていた、片側が欠けた黒い角、おぞましい熱を秘めた金の瞳、あらゆる善の敵たる悪王の相貌)
    (淫魔の女王たるリリスを知る少女ですら経験した事の無い圧を持つ何者かが重く響く声を向ける)
    黄金の時代より訪れた娘よ…聞くが良い、我が名はアキベドル…あらゆる悪性の頂点に立つ者
    そなたにとってはそうだな…リリスをあの遺跡に封じている者と言えば伝わるか -- 老いた魔物 2018-01-07 (日) 23:30:45
    • (伊達眼鏡にキャスケット、いかにもプライベート変装用の格好でお散歩中に起こる不思議な出来事に目を疑います)ん、ん……!?
      (感じる重圧に思わずメガネを外して見入ります)だ、誰…………?
      リリス様を…………? (そう言うと少しむすっとして)貴方がそうだったのね……! リリス様を閉じ込めているのは……!
      でも……何で私が黄金歴の人間だと知って……?
      -- イリディナ 2018-01-08 (月) 02:13:14
      • …であればどうする?ただ不満をぶつけた所で代案無き者の言葉で動く程余は暇ではない
        それとそなたを知る理由は極めて単純だ、時で滅びぬ身であれば黄金歴よりそなたの一族…そしてそなた自身を知覚していても不思議はあるまい
        (数千年という時を物ともしないと眼前の老体は言う、その人ならざる老いこそがそれを事実と物語っているかのようだ)
        だが此度はその事について語りに来た訳ではない…余は問いに来たのだ
        別段答えなくとも良い、それならばそれで余は当初の予定通り数千年後の人類の選別の後にリリスを解き放つのみだからな…さて如何とする? -- 老いた魔物 2018-01-08 (月) 02:29:36
      • むむー……! それくらいわかってるわよ……でもむすーっとはするの! リリス様が可哀想だからね! (ぷくー)
        長生きねぇ…………まぁ私がもしちゃんとあの時代で生きてたら……一瞬で消えて無くなってるから記憶にも残らないかもだけど……
        私だってちゃんと聞き分け良い時もあるわよ。問いって何かしら? 気難しいおじいちゃんね……! (一言多い)
        -- 2018-01-08 (月) 02:33:03
      • 可哀想か…ふむ(その言葉は既に一つの答えであったのか老いた魔族は少し納得の様子で)
        さて…魔族というのは物覚えは悪くはないのでな、兎も角問うとしよう
        …そなたにとってリリスとは何だ(先程と比べると重圧の少ない言葉、少女が多くの答えを出せるようにとでも言うように) -- 老いた魔物 2018-01-08 (月) 02:39:43
      • むー…………人をね、一言で言い表すのって無理なのよ。その人が歩んできたもの、培ってきたもの……得られたものあげたもの……
        沢山有るから……上手くは言えないけど……
        リリス様は私にとって厳しい先生だし、優しいお姉さんでもあって甘えさせてくれるお母さんみたいな人でもある
        でも苦しんでいるか助けてあげたいとも思っている……でも私には何もできない……だから辛くて苦しい……
        私なんかの命を捧げたってあの人は自由になれないし、なろうとも思ってくれないし……でも、それくらいな構わない……捧げてもいいほど……大事で尊い人よ
        出来ることなら……あの人も憂いなく、心から笑顔になってくれるような……そんなことが出来る人間になりたいわ。私は
        (落ち込みながらも……落ち着いた様子でそう答えます、それは日頃から考えていることで……言い出せなかった悩みを打ち明けるのにも似ていて)
        -- 2018-01-08 (月) 02:49:22
      • …そうか(イリディナの言葉を受け止めれば老王は片手を少女へと向ける)
        (すると何か…僅かな違和感が頭の中に感じられるかもしれない)
        …安心せよ、呪いの類ではない…ただこれから余が口にする言葉をそなただけの記憶とする鍵を掛けた
        リリスでさえも覗けぬ鍵をな………余は元よりアレを苦しめる為に遺跡に封じている訳ではない
        そなたも既に知っていようがアレはただ在るだけで世界を侵す最上位の魔王の一柱だ、そしてそれだけの力を持ちながら抑え込む事叶わぬ性質を持つ
        放てば世界は呆気なくその姿を変えるだろう…それは余にとっても奴にとっても望む所ではない
        …いずれ相争う定めとはいえ同胞である事は事実だ、かつてのように諦念の内に奴が滅びる事も望んではいない
        …単純な問いよ、奴がこの地上でそなたと会う事を願うか?
        (それはとても静かで落ち着いた声による問い、少女の記憶にだけしか残らないが故の王としてではない問いだ) -- 老いた魔物 2018-01-08 (月) 03:05:47
      • ん……(不思議なことを言うおじいちゃんね……と思いましたが不思議とその言葉を疑う余地も無く信じることができて……)
        うん…………居るだけで抑えられない力で迷惑をかけてしまうって……そう聞いた……
        そんなのって……あんまりよ……まるで生まれたことがいけない見たいじゃない……生きることが罰みたいじゃない…………(まるで自分と……と姿を重ねて)
        …………(その問いに暫しの沈黙で答えます……)
        ……………………いいえ。
        出来れば……会いたい…………会いたいよ……でも…………(ぽろぽろと涙が溢れる)
        それでリリス様が罪になるのなら…………それでリリス様が苦しむんだったら…………私は望まない……
        私はリリス様に笑顔で居てほしいから……皆に…………皆笑顔で居てほしいから……私は……まだ此処に居る……
        -- 2018-01-08 (月) 03:13:33
      • 成る程…ではそなたの望む通りにしよう(涙を流す少女を老魔は無感情に見下ろす)
        (だが少しして鼻で笑う音が響く)奴に暫くの間地上に顕現する事を許可する
        そなたは今眼前に立つ者を理解しておらぬようだな、この身は魔の頂点たる大魔王である
        あらゆる罪は余の物でありあらゆる苦しみは我が手の内に無ければならぬ、ならばそなたとリリスの一時で発生する歪みなど抑え込めて当然
        (老いた魔物は一歩寄り膝を曲げれば少女の目線へと合わせる)聞け、例え超越者が罪であると宣言したとしても下らぬ戯言だ
        生きる事が罰だと?下らぬ、実に下らん…あらゆる存在は生まれるがままに生まれ望むがままに生きる資格を持つ
        生きる時も死ぬ時もそれを決められるのはこの世に生きる者だけだ
        (少女の悩みに対し強く思う所があったのかそう告げて立ち上がれば踵を返し歩み去っていく)
        精々舞台の上での姿を見せてやれ(その言葉と共に魔族の姿は消え時間は動き出した) -- 老いた魔物 2018-01-08 (月) 03:41:42
      • (ぐしぐし)大魔王……? アキちゃんっていうのはもしかして貴方なのかしら……?
        ふーんだっ! 最初からそうできるならなんでやってくれないのよ……(ぷくーっと涙目でふくれますが……)
        (視線を合わせてくれる思慮深さに思い直して帽子を脱いで)そう…………かしら。大魔王様が言うなら……信じてあげてもいいけど……
        そ、その…………ありがとうね……色々と(穏やかな笑みで消え行く背中にそうポツリと呟いて)
        (変装が解けたのでファンに気づかれて皆が集まってきます)わー! わー! ひ、人違いですー! (しゅぱぱーっと人混みに消えていくのでした)
        -- 2018-01-08 (月) 08:55:25
  • おういイリディナやー暖かくなってきたから体作りしよう!具体的に言うと走るんですけど!
    (赤いウィンドジャケットに黒のランニングタイツという極めて分かりやすい格好でやってくればそんな事を告げた) -- サフィリア 2017-12-29 (金) 20:51:24
    • うう……さむいさむい…………(モスグリーンのジャージ上下です)
      は、早く走るわよ……そうじゃないと寒さで死んじゃうわ……! でもその前に準備運動よ!
      -- イリディナ 2017-12-30 (土) 06:37:49
      • よか!(以前教えた通りまず怪我をしない事を実践する少女に満足気にしつつ準備運動を始めていく)
        (オーソドックスに筋を伸ばすものから二人で行うものなど走る事に必要な部位のストレッチを行いつつ)
        ライブも頑張ってるみたいだし体力面の心配はそんな無いけどねー、でもどれぐらいあるかなーと知りたいのでやるのでした!ガハハ!
        (最後に下半身の柔軟を十二分に終えると走る準備を始める)よーしそれじゃあ行きますか、準備はいーい? -- サフィリア 2017-12-30 (土) 20:11:21
      • ふふふん、これくらいアイドルだから出来て当然よ!
        一応完走出来る程度の体力はあるけれど……その後数日は死ぬので……
        準備は良いのだけれど……うん……競争するわけじゃないわよね?
        どう見てもガチなサフィリアにかないっこないと思うんですけど……(ぷるぷる)
        -- 2017-12-31 (日) 09:02:56
      • グフフ…(女の目がキラリと光る)なんてな、今日はのんびりいくゾイ!それに地上の環境は競争するには魔族に優しすぎる!
        という訳で今日はのんびりやりつつイリディナが疲れたなーと判断したらアタシがおぶって帰ります、せめて少しは負荷が欲しいから…(物凄い脳筋)
        よーしそれでは出発だ、冒険の世界へさあ行くぞ!(とは言いつつ街の定番のマラソンコースを走り始める、まずはイリディナに丁度いい速度の見極め) -- サフィリア 2017-12-31 (日) 18:03:35
      • ひぃぃぃ……(ぷるぷる)よ、良かったぁ……(ほっ)
        鍛え上げすぎている……それじゃあ悪いけれど私に合わせてもらうわね
        ごーごー! がんばります! (だだだーっと一気に駆け出します、早すぎるペース)
        -- 2018-01-01 (月) 09:09:48
      • (元々鍛え上げている魔族だけあり少女のハイペースには問題無く付いていくが時折交差したり追い抜く他のランナーを脇目見て)
        周りを見るにこれかーなーり早いペースだと思うんだけどちょっと急ぎすぎでないかい?
        もしかして毎回こんな勢いで走っちゃったりしてる?(並走しながら質問をして)
        //年末年始で凄まじく酷い霊圧で申し訳無い…! -- サフィリア 2018-01-02 (火) 03:53:37
      • ぜぇぜぇ……やっ……やっぱ……り……よゆ、余裕なのね……すごいわ……ぜぇぜぇ……
        最初に……がーってはし……走ると……ほら、ランナーズハイってやつ……? それがすぐ来るのでは……って……
        いや、まぁ……その……はり、張り切り過ぎたとも言う…………(段々落ちてくるペース)
        (//こちらも不規則ゆえお気になさらずどうぞどうぞ……!)
        -- 2018-01-02 (火) 10:19:08
      • 何せ身体の作りが根本的にヒトとは違うけえのう!ガハハ!(その言葉通り走り続けているのにまるで息が荒れる様子が無い)
        ようし、それじゃあ息が整うまでゆっくり行こう…いいかいランニングは焦る必要は無いんだよイリディナ
        それは何故か…実に単純だ!ハイスピードで鍛えるとカチカチな足になってしまう!アタシみたいに!
        それにランナーズハイになる条件は実は30分のんびりでいいから走り続ける事でね(身振り手振りで体力回復に大きく息をするように少女に促す、そろそろ5匐瓩ぁ -- サフィリア 2018-01-02 (火) 11:04:47
      • さすがは魔族……(ぜぇぜぇ息継ぎしながらゆっくり喋るのです)
        そ……そうなんだ……! えっ、でもカチカチのほうが強いのでは……あ、アイドル的にはアウトなのね……!
        知らなかったそんなの……じゃあゆっくりでも良いから時間をかけて走ればいいのね……すーはーすはー(深呼吸して)
        じゃあゆっくり走ります(とっとっとっ……フォームを綺麗に直して)
        -- 2018-01-02 (火) 19:36:22
      • 世の中にはガッチリ目が好きなファンも居るだろうけど流石にニッチだとは思うんだよねー
        アタシも一応足のラインに気を付けてはいるけど…力を入れるとちょっとアイドルにはなれない感じでさ?
        (笑いながら走る女の足はその言葉の通り…踏み込む時に女性らしさを少し欠いたフォルムに一瞬変わり)
        (帰りに喫茶店寄ろうかーなどとランニングの苦労を無にするような会話をしながらイリディナが前回限界に達した10kmに近付く)
        (一応僅かに汗を掻いてきた女はイリディナの様子を伺って)どう?いい感じにへとへとかい? -- サフィリア 2018-01-02 (火) 23:01:36
      • えーでもそっちのほうがかっこいいっていうかアスリート的魅力っていうか……
        私はサフィリアの筋肉、好きだし……! まぁ……アドバイスは素直に受け取りますがー……

        ぜぇ……ぜぇ………………(言葉に反応できてるのかわからないレベルでくたくた)
        (とてとてとて)…………(フォームが乱れつつも……決死のサムズアップ、まだいけます!と)
        抜かねば……ならないのよ…………以前の自分よりも……もっと……前に…………!!
        -- 2018-01-03 (水) 19:36:39
      • (多くを背負い込みすぎる少女だがそれでも前に前にと進もうとするその思いを女は止める事は無い)
        (むしろそういった在り方は好ましいぐらいだ、少々悲壮な思いに満ちすぎているとも思っているが)
        (声が届くよう傍に寄りつつ走って)いいかいどんなに苦しくても顔は下げずに前を見る、そうすると喉の通りが良くなって呼吸がしやすくなるからね
        それに景色が過ぎ去ってゆくという事は…キミは今一歩一歩確かに前に進めているという証拠でもあるんだ、いいぞー頑張れ頑張れ!
        (などと応援しつつ…少女が以前の己を超えられるその時を隣で見守る、ただ超えても鍛錬の為少女の限界が来るまでこっそり黙っているが) -- サフィリア 2018-01-03 (水) 21:20:24
      • (アドバイスを受けてまっすぐに見据えます、足取りはもうぼろぼろだし息も上がってるし表情もアイドルがやっちゃいけない感じですが)
        ぜぇ……ぜぇ………………(良く、わからない……そういうことにして今は進み続けるのです)
        (つまづきました、足元がもたついて後ろに倒れそうになりますが……)わっと……っと…………とっととととぁーっ!
        アイドルが…………倒れる時は…………前のめりよーーーーっ! (ズザーーーー!! 顔から行くのでした)
        (しーん…………)
        -- 2018-01-04 (木) 02:16:25
      • おっおっおおーーー!(そのアイドル魂に感嘆してパチパチと拍手をするも…)
        …ん?しかし現役アイドルが顔から行っちゃうのはどうなんだい!?(急いで抱き起こせば少女の顔に付いた汚れを取り除こうとする)
        いやしかしよくぞ頑張った…キミはかつての自分よりも長く走れたが…それ以上に限界まで頑張れる人間はそう居ない
        そういう子は魔族は大好きでねえ!(フヒヒと笑いつつ少女をふわりと自分の背中に載せておぶる)
        (すると女の背中は不思議と熱く、そして息も絶え絶えな筈の少女の呼吸と疲労を癒やす事だろう)
        よーしそれじゃ帰るぞーそして喫茶店で一緒にパンケーキだパンケーキ、栄養を摂るのだ(そうして足取り軽く帰路へ付いたのだった)
        //という訳で!かなり長期間の文通感謝です! -- サフィリア 2018-01-04 (木) 02:45:11
      • ぐえーっ(ほっぺに細かい擦り傷ができています、でも数日すれば謎の力で治ることでしょう)
        私……がんばれたかな……えへへっ(でも腕の中で幸せそうに微笑んで)
        ねぇサフィリア…………私、アイドルになれるかな…………? (なんてそう問いかけつつも……返事は聞こえなくてもいい、そんな感じでおぶってもらうのでした)
        (//いえいえ! いつもありがとうございます……とても助かっておりますゆえ……楽しい……)
        -- 2018-01-04 (木) 02:54:17
  • (物静かなジャズが流れ薄暗い照明の中少女は深々としたソファーに座っていた)
    (隣に座る魔王と相まりどこか退廃的な空気の満ちる中女は確かめるように少女の額に手を添えて)
    その後の調子は如何ですかイリディナ、後遺症が残らぬよう出来る限り力は抑えましたがそれでも長時間浴びていたのですから…
    (女は僅かに屈んで少女の瞳を見る、そこには心配の色が湛えられていた) -- リリス 2017-12-26 (火) 22:06:39
    • (ソファの上にちょこんと座ってもじもじしています)リリス様は凄いですね……これが魅了というものなんですね……
      ひゃぅあ…………(触られるとぴくんと震えて)ふぁぁ…………り、リリスさまぁ…………(どんどん顔が赤くなっていって)
      だ、大丈夫、大丈夫なんですけど……そ、その…………お腹が……熱いです……! (ぽひーっと顔から湯気が出ます)
      -- イリディナ 2017-12-26 (火) 22:42:23
      • (イリディナに褒められれば少し困った様な微笑みを浮かべて)ええ、これこそが私の毒…罪と呼べるものでもあります
        (イリディナの顔から湯気が出れば少し驚いて)お腹が…ううん、これはいけません、貴女にはまだまだ早すぎる感覚です
        …少し額を合わせますね(髪を掻き上げて形の整った額を少女の額へと向ける、まるで親が子の熱を計るように)
        (するとイリディナのお腹の熱がむず痒い心地よい感覚を与えつつ徐々に背を登り頭へ、そして額へと移れば女に吸われどんどんと楽になっていく事だろう) -- リリス 2017-12-26 (火) 23:04:00
      • (彼女に触れられればそうなることを解っていたがそれは彼女のせいではないと強く言いたくて)そんな……
        ち、ちがいます……! リリス様はなにも悪くない……悪いのは耐えられない私で…………
        ふぇ…………ひゃ、ひゃい…………ひにゃあーーーーーーー(ぽひひーっと更に湯気が出て)
        んくぅ……(不思議な感覚に戸惑いつつも)……(暫く経って落ち着いて)…………りりすさまー(ぎゅーっと抱きつく、毒気が無ければいつだって抱きついていたくらいには大好きで)
        へ、へにゃ…………ま、またむずむずする…………(くっつきすぎてまた同じ目に会う学習のなさ)
        -- 2017-12-26 (火) 23:13:06
      • (//すみませぬ……朝まで戻れないので文通になります……ぺこぺこ) -- 2017-12-26 (火) 23:21:02
      • イリディナ(窘める口調で告げる、女が魔族である事を忘れてはならないと告げるように)
        安易に触れてしまう私もいけないのですが…いえ、こういった時はこう言うべきでしたね
        触りたくなるぐらい可愛いイリディナがいけないのですよ(今度はとても優しい口調で、抱きつく少女に優しく抱き返して…再び少女の熱を吸い取る)
        でも確かにこのままではいけませんね…私の魔性にそのまま触れ続ければ貴女が魔族になる可能性もゼロではありませんし人のまま魅了の力を持つ事もありえます
        (少し考え込む様子を見せる、答えはあるのだがそれを選ぶべきか悩んでいる類の悩み方だ)ああ、貴女と離れる…という訳ではありませんからね? -- リリス 2017-12-26 (火) 23:28:20
      • //了解いたした、お気にせずー -- リリス 2017-12-26 (火) 23:29:08
      • ふぁい……(しゅんとして)
        えへへー……リリス様ぁ……(抱きしめてくれることが嬉しくてつい顔が綻びます)
        むむむ……そうなのですか……! 私はその……アイドルをやっているので魅了の力があれば……い、いえ……!
        自分の力で、きっと皆に好かれてみせます……! でもリリス様に抱っこしてもらえないのはやです……(じわわ……)
        -- 2017-12-27 (水) 09:15:38
      • (自らの力で好かれて見せるという少女に向けられた眼差しは本当に優しいものでとても満足げだ)
        本来魅了というのは魔性のものではありません、十字教などでは罪として捉える宗派などもあるようですが…
        常識の内であれば誰かの胸を高鳴らせ潤す事はけして罪などではないのです、貴女がライトの下で輝く姿に私も楽しんでいますからね
        (それは少女が努力している理由を既に知っている事を示していた、いつでも見守っていると)
        ですが私の魅了は魔性、既にあるべき形を失っているのです…本来努力で育つそれは別の要素でも育つ事に
        誰かを愛する想い、失う悲しみ、そういったものすら糧として育ちます…こうしているだけでも(自分の滑らかな太腿を叩いて膝枕を示す)
        その成長を対価に貴女への毒性を減らせないか掛け合ってみようと思うのです(それは…この規格外の存在に対し抗せる存在を示していた) -- リリス 2017-12-27 (水) 11:31:21
      • ほ、本当にリリス様はなんでも知ってるぅ……(見透かされてる、と赤くなって)
        むむ……難しい話ですね……! その…………私の願いは……リリス様に抱っこしてもらいたいです
        撫でてもらいたいし、褒めてもらいたいです……で、でも…………一番は…………リリス様が、笑顔でいられることです
        私……やっと少しだけ、わかったんです。私は皆を笑顔にする為に居るんだ、って……!
        何度も回り道してきたけれど……ようやくわかりました
        だから、もしリリス様がそれを行って、嫌だったり苦しかったりするんだったら……そのままでいいです
        私のわがままでリリス様に負担をかけるのは……嫌だから……抱っこもなでなでも……我慢します……!
        って、あ、あの……(キリッとした後、思わず本音を漏らしたことに気づいてあたふた、おそすぎる建前を並べる)
        そそそそ、その……えっと……まだ教わってないこと多いですし! リリス様だいすきだし……こ、これは違っ……いや、違わないですけど……えっと……
        えっとええと……はにゃーーーーーーーー(スッ……と膝枕させられて顔真っ赤)
        -- 2017-12-27 (水) 11:59:40
      • ウフフ…(ころころと女の笑い声が響く、耳障りの良いそれはそれだけで異性の胸を高鳴らせる音)
        大丈夫ですよイリディナ、貴女の願いはこうして叶えられていますから悩む必要などありません
        それに私は甘やかすのが大好きなのですから…我慢もいけませんからね?(柔らかな膝は少女の頭によく馴染む、額に触れる指も温かで)
        痛みや苦しみというものは無いのです、むしろ貴女との一時を増やせるのですから喜ばしい事なのですよ?
        ただ…数千年後に彼と戦う時力の差が開いている事が懸念ではあります、でもそれは遠い未来のお話
        今はイリディナとの一時が何よりのものなのですからね…ねえイリディナ、今幸せですか?(問いかける声は蕩けるように甘く優しい) -- リリス 2017-12-27 (水) 12:24:44
      • 戦う………………? (とても不安そうに身を案じる表情で覗き込んで)
        (幸せかと問われれば)……はい! えへへー(にこにこーっ)
        リリス様だーーいすきっ! リリス様は何時だって優しくて……私の事を心配してくれて……頼れるお姉ちゃんで……
        私を愛してくれる大好きなおかーさんでもあって…………とっても綺麗で聡明で優しくて…………私の目標です!
        もっともっと甘えていい……? ほっぺすりすりーってしてちゅーってして欲しいです……!
        リリス様が皆を愛するように……私も皆を愛したい……そしてあの子の事も……
        リリス様がやってくれたことを……皆にお返しするんだー(とても嬉しそうににこにこ話します)こうやって……
        (膝枕されたままころころ頭を動かしながらおすまし顔で見つめたりして不思議な沈黙が続く……決め顔のようです……きらっ、ウィンクばちこーん☆)
        ふふふん(得意げ)これが……私の魅了スキルー! どうです? どきどきしました?
        (よく良く見れば彼女の体自身からきらきらとした光の粒子が彼女自身をオーラのように彩っています、彼女が唯一魔力を放出することの出来る魔法で……ほんのちょっぴり魅力的に見える……そんな魔法)
        リリス様が世界を愛するように……私も……世界を愛します……! (てれてれてれーっ目をぱちぱちさせて)
        -- 2017-12-27 (水) 15:36:21
      • (イリディナの不安そうな顔に大丈夫と言うように微笑みかけて)それは良かった…でも私を目指す事はありません
        その愛を、想いがある限り貴女は私よりずっと素敵な淑女になれる事でしょう
        今はまだまだ甘えん坊さんですけれど(両手でイリディナの頬をすりすりと撫でる)勿論もっと甘えて良いですからね?でも今日は膝枕の日です、すりすりしてキスはまた今度
        ええ…そして今日感じた幸せをその子にも与えてあげて下さいね、愛は伝えてこそ他者を暖めるのですから
        ただ…男性に対しては無作為に行ってはいけません、別の愛情として受け取られてしまう事も多々ありますので…
        フフッ(アイドルとして培った決め顔や光のオーラを放つ姿を見る表情はとても穏やかで)ええとっても、これが舞台でしたらもっとドキドキしていたのでしょうね?
        …でも無理だけはいけませんよイリディナ、疲れた時は何時でもこうして休ませますから
        (そうして少女に悪影響が出ない時間まで膝枕をしいつもの淑女としての講座や魔界の面白おかしい珍妙な生き物を語ったという) -- リリス 2017-12-27 (水) 16:30:49
      • そ、そうですか…………でもやっぱりリリス様は私の目標で……(こっそりとどめておくことにしました)
        ぶーぶー(不満げに膨れる)……ふわーっ……! (ほっぺ撫でられて満足げ)
        はい……私が与えられた分……きっとお返しします……! ええっ、そ、そうなのですか……覚えておきますね……
        む、無理は……し、してませんよ……(泳ぐ視線)はい……お話、お話大好きです……!
        …………このまま目が覚めなかったら……いいのにな(ぽつりとそう呟いてお話に耳を傾けるのでした)
        -- 2017-12-27 (水) 16:42:26
  • (暫く、走ると…トゥリパのシェルターの更に裏側…森のほうへ…そして丘を登っていく…街はずれの丘からは…街全体が見渡せて)
    あははっちょっと疲れちゃったね…!(宿から無理やり手をひっぱって走って、丘の上で息切れ気味で膝おさえて笑う) -- トゥリパ 2017-12-23 (土) 19:38:45
    • はぁっ…………はぁ…………(彼女の足取りに着いていくのが精一杯で、それこそいつも感じている劣等感のようで……)
      貴女は……いつも急すぎるのよ……もう…………大丈夫? こんなにして……(ハンカチを取り出して汗を拭ってあげます)
      -- イリディナ 2017-12-23 (土) 19:40:50
      • …えへへ!ありがとうおねーちゃん…おねーちゃんも汗かいてる(一緒に肩で息しながら)
        でも体動かすと少し気分すっきりしない?ほらほら(そして丘の上から街を一緒に見渡す…もう夕暮れ時で夕日が沈んできて、街を茜色に染め上げつつある時間で) -- トゥリパ 2017-12-23 (土) 19:54:43
      • 別に……お礼を言われることなんて無いわよ(ぷいっ)
        そんなこと言われても…………ふーん……(そう言われて街を見下ろして)
        そう、かもね…………それで。何で此処まで連れてきたのよ?
        -- 2017-12-23 (土) 20:02:04
      • えーっと!(なんでって言われたら)おねーちゃんが連れ出して欲しいって!言ってたから!(やっぱり単純だった)
        あ、でもね、ここボクのお気に入りの場所なの、高い場所だし、この街いっぱい見れるし、ボク小さいから広い視点もちたいなーっていっつも思うの!
        …おねーちゃんもね、いつも辛そうだから…寂しそうに見えるし…今にも消えちゃいそうだから…ボクもいつも心配なの -- トゥリパ 2017-12-23 (土) 20:08:40
      • そんな簡単な…………ってまぁ……言ったのは私だけれど……
        そう、ね……確かに綺麗よ。夕日が沈んで……まるでこの世界がオレンジで全てと1つになってるような……
        ……余計なお世話、って言いたいけど……私の事で心配させてしまったのよね……
        そうね……正直に言うわ。私は……消えたいの。もうこの世界で生きていくのが……つらくなっちゃった……
        -- 2017-12-23 (土) 20:17:47
      • …そっかぁ…(辛い、消えてしまいたい、その言葉をきいたあと…暫く考えて)
        …ねーおねーちゃん…もしね、ボクが消えたり…居なくなっちゃったら…おねーちゃん…どう思うかな…?
        (少し不安そうに…おねーちゃんがどう答えるのか…それが不安なのか、そわそわした様子で) -- トゥリパ 2017-12-23 (土) 20:27:23
      • ……それはその…………!! こ、困るわ…………(小さくなって)
        貴方達には幸せになって欲しいんですもの……だからそんなこと…………
        でもね、私は…………貴方達とは違うの。ここには本来在るべき存在じゃない
        私なんて居ないほうが…………皆……幸せになれるのよ
        私が最後の魔法を使えば……皆から忘れ去られて……それで、おしまい。何もかも……
        -- 2017-12-23 (土) 20:41:32
      • (困ると言われるとぱぁーっと明るくなって、嬉しそうな笑顔になるが…幸せになって欲しい、居ないほうが…っと言葉が続くとむすーっとした顔になる)
        やだ!なんでおねーちゃんが居なくなると皆幸せになるの?ボクわかんない!ボクおねーちゃんがいないと困る!
        おねーちゃんのこと大好きだから、居なくなっちゃったらボクすごい悲しい…全然幸せじゃない…ずーっと元気なくなっちゃう!!
        (駄々っ子みたいにそんなことを言って、むすーっとした顔でほっぺ膨らませて、ずいっと一歩踏み出しておねーちゃんをの目を見上げる) -- トゥリパ 2017-12-23 (土) 20:43:52
      • も、もう……困った子ね。どうしたら良いのかしら……(たじ……として視線をそらして髪を弄ります)
        貴女は……どうしても私をこの世界に留まらせたいの?
        それが例え私にとって……苦痛の選択でも……? 生きて、苦しめ……って言うの……? (視線を合わせてそう言います)
        -- 2017-12-23 (土) 20:46:19
      • ボクはワガママなの!おねーちゃんはいい子いい子っていうけど違うの!(珍しく怒ってる感じみたいに駄々っ子みたいに大きな声で)
        おねーちゃんが消えたらやなだけなの!おねーちゃんが好きなの!大好きなの!ずっと一緒に居て欲しいの!
        おねーちゃんが辛かったら、ボクが辛くなく、楽しくて幸せにするから!ボクと一緒にいてほしーの!おねーちゃん、本当のおねーちゃん…ううん!家族になってほしーの!
        (半分泣きそうになりながら、大きな声で、トゥリパ自体も何いってるかわからなくなりつつも、思ってることを精一杯伝える) -- トゥリパ 2017-12-23 (土) 20:54:17
      • なっ、ちょっと……急にどうしたのよ……!? いつもと違うわよ……?
        (彼女の精一杯の叫びに、ちくんと胸が痛みます)そう、私のこと……大好き、なのね……
        家族、か…………私ね……家族っていうのがあんまりわかんないわ
        いつもベッドの上だったし、お父様……いえ、パパもママもたまにしか会えなかったし
        愛されてる……っていうのはわかってるつもりだったけど……実感が無いの
        本当……親不孝よね。こんなところに家出して、わがままばっかりで……本当に皆に迷惑かけて……
        (ぽろぽろと……枯れたはずの涙が溢れてきて)まだ……泣けるんだ。うん……そっか……
        (拭うことも無く泣きながら静かに言の葉を紡いで)ここまで来て……また大切な子を…………泣かせちゃってる……
        ねぇ…………私……貴女の……お姉さんに……なれるのかな…………? なっても……いいの……かな……?
        -- 2017-12-23 (土) 21:03:18
      • うー…!(我慢できずぽろぽろ涙が溢れたけど)…うん…大好き…おねーちゃん居なくなったら辛い…(吐き出したあとは、小さな声で再確認するみたいに呟く)
        おねーちゃんの家族とか…お家のことは…ボクには想像つかないけど…こっちにきてからのおねーちゃんは…
        ボクにもすっごく優しいし…クリスマス…いっぱいお祝いしてくれて…皆呼んでくれて…すっごい楽しかったし…いつもなでなでしてくれるし…
        御見舞いったときもちゅーしてくれたし…(おねーちゃんとの思い出を、色々と思い出すと、辛い思いなんて、まったくなくて、楽しかった思い出、幸せな思い出に満ちていて)
        ボクわかんないの…おねーちゃんが…なんでそんなに自分のこと悪く言うのか…おねーちゃん…ボクの大好きな優しくて素敵なおねーちゃんだもん…!
        なっていいもん…もうなってるもん…だから…居なくなったら…ボク、大事なおねーちゃんを、亡くしちゃうことになるの…お腹のことも…記憶ないのに…おねーちゃんのことまで…忘れちゃうなんて…やだ…やなの… -- 2017-12-23 (土) 21:15:23
      • そう、ね……(今わかった、何時だって自分本位だったのだ……いつも自分の事ばかり考えて……)
        ねぇ……それはね。私が……貴女の前では、立派で有りたかったからなの……
        貴女に尊敬されて、愛されるような……立派な姉になりたかった……でもね……
        本当の私はね。意地っ張りで……皆の幸せを願うなんて言って……本当は自分を消してしまって……破滅して……その後の事なんて……考えてない……ひどい子なの
        貴女の見てきた……知っているおねーちゃん、とは違うわ……でも……でも……
        (涙を拭ってあげます)貴女が……泣いてると私も……辛い…………泣かせたくない……これは本当……(おでこ同士をくっつけて)
        ねぇ……私、わがままなの…………私をね…………貴女だけのお姉さんにして…………
        捕まえて……離さないで…………そうしてくれたら……
        貴女のこと…………一杯幸せにするって誓う、私のこの身体と、魔力全てを捧げてでも、ね……
        悲しませて、ごめんなさい……それと…………愛しているわ。トゥリパ(どんな返事が来ても、受け入れるつもりで……寂しくも優しい笑顔で見つめます)
        -- 2017-12-23 (土) 21:24:01
      • …ぐすっ(涙拭いながら、おでこをコツンっとあわせて)……(小さな声で)……ってる…知ってる…
        おねーちゃん…意地っ張りで…ワガママで…ちょっと臆病で…見栄っ張りなの…知ってる……(少し余計なことを言ってる気もしてるけどそんなのずっと知ってると言わんばかりに)
        ひどいのもしってる…ボクがずーっと心配してるのに…ずーっと暗い顔で消えたいって…おねーちゃん本当ひどいよ…!(そのまま手を伸ばして…ぎゅううっと力いっぱい抱きつく)
        …だから…ボクおねーちゃんが…消えないように…消えたくないように…ずっとぎゅーって捕まえとくの…ボクもワガママだから…行商人だからね…えへへ…欲しいものはね、絶対手に入れて離さないの…
        本当に大事なものは…側において…絶対売らないし…誰にも触らせないし…だから…うん…えっとね…おねーちゃん…ボクもね…大好き…こういうときって愛してるっていうんだよね…えへへ…ボクもね!愛してるの!
        ボクのこといっぱい幸せにして?ボクもおねーちゃんのこと…精一杯幸せにするから…!あ、でもね…おねーちゃん…ボクすでにすっごい幸せかも…!
        (ちょっと涙ではれぼったい目で、いつもみたいに明るい笑顔で、えへへっと笑って、またポロポロ涙でてくる) -- トゥリパ 2017-12-23 (土) 21:47:17
      • 酷い言われようね……!? ま、まぁ……否定はしないけど……
        ごめん……ごめんなさい……謝るわ。ごめんなさいね、トゥリパ(ぎゅっと抱きとめて)
        何度も心配させて……悲しませて……ごめんなさい……ようやく気づいたわ……
        私の理想とするお嬢様、貴女みたいな人の事を言うのね……立派で……健気でまっすぐで……それで素直で……高潔で……
        だから……学ばせてもらうために、居るってことにするわ(照れ隠しらしいです)
        うん……幸せにするわ。私が出来ることであれば何でも言ってちょうだい
        ふふ……やっぱり本当に子供ね貴女は。私がしっかりしないと……(何度も何度も涙を拭ってあげます)
        そんなので幸せでいいの……? ん…………(ほっぺにキスをします)ほら、もう泣かないの。帰るわよ
        …………ってどこに行けば良いんだっけ……?
        -- 2017-12-23 (土) 22:02:35
      • …ボクお嬢様だったの…?(ちょっとキョトンっとしながらも、おねーちゃんのためになってるならそれでもいいかと思いつつ)
        えへへ…それじゃおねーちゃんボクを見習ってね…!ボクもおねーちゃんを見習うから……!
        (ほっぺにチュっとされると…ちょっと顔赤くなりつつも…背伸びして、こっちもほっぺにチュっ)
        うん…ボクまだ子供だから…おねーちゃん居てくれないとだめなの…だから居てね。約束だよ?(指切りしたそうに指差しだしたりしたあと、手を繋いで)
        …えーっと…勢いで飛び出してきちゃったけど…寒いし…おねーちゃんの宿かえろっか…
        (お泊りセットとか、リュックとかもお宿に置きっぱなしなこと思い出して、アハハっと申し訳なさそうに笑う) -- トゥリパ 2017-12-23 (土) 22:07:58
      • はーーー本当子供ねー(わざとらしくため息を付いて悪戯っぽく笑う、指切りしました)
        ん、約束よ。貴女のお姉さんとして、頑張るわよ(繋いだ手からギュッと抱きしめて)
        え……? 何も考えてなかったの……ほら、じゃあ一旦は私の宿に帰るわよ
        もう…………全く、私が居ないと駄目なんだから……(そう言って手を引っ張って歩く姿はどこか幸せそうで……)
        -- 2017-12-23 (土) 22:12:25
    • ーヤーヤーヤーヤヤヤヤー(お部屋で歌う)…って歌うとヤヤちゃん呼んでるみたいだね! -- トゥリパ 2017-12-20 (水) 19:36:52
      • 今から殴りに行きそうな勢いの曲はやめなされ……! それはそうとカワイイを発見! 即捕獲ー! (抱っこ)
        そうねー……ヤヤヤも元気だと良いのだけれど……本当に……
        -- イリディナ 2017-12-21 (木) 02:53:04
      • いーまからー一緒にーこーれからー一緒にー殴りにいこうかー?(抱っこされながら笑う)
        ヤヤちゃんじゃないけどクッキーちゃんならつい先日ビスコおにーちゃんとお話してたしたぶん元気…!冒険が忙しそうだけどー頼りがないのは元気な印ともいうしー!
        そしてボクはおねーちゃんを元気にさせるために今日はいるのですー!(パパーンっと明るい効果音がなりそうなほど笑顔で、リュックにも荷物いっぱい) -- トゥリパ 2017-12-21 (木) 10:20:56
      • やっぱり殴りに行くんじゃないのー!? いけません、暴力反対! 駄目、ゼッタイ
        そう……それなら良かったわ。私なんかが心配して良いわけじゃないけど……無事ならとても嬉しい
        (降ろしてあげます、リュックごと持ち上げたかどうかは知らないのです……!)な、なによ急に……私はいつだって元気よ
        今も貴女の顔を見られて元気を貰ったからね
        -- 2017-12-21 (木) 11:34:49
      • んもーおねーちゃん最近卑屈だよー!もっと前向きに?ね?ね?(いつもしてもらってるのとは逆に、おねーちゃんの頭をナデナデ)
        (リュックは家にきて、すぐおろしたので無害です)そうかな?えへへ!それじゃもっとわける!おねーちゃんが元気になりすぎて困るくらいー!!(ぎゅーっと抱きしめて、いっぱい元気チャージもしながら)
        今日はね、色々考えてきたのーどーしたらおねーちゃんが元気で毎日すごせるかなーって思ってー -- トゥリパ 2017-12-21 (木) 11:50:43
      • そ、そんなことないわよ! 私はお嬢様よ、皆私にひれ伏すのよ! く、くすぐったいわ……(撫でられながら)
        貴女は本当に立派ね、トゥリパ。人の幸せを願うことが出来る人はとても素晴らしい精神だと思う、高潔で尊いもの
        普通は……自分のことだけで精一杯になってしまうものよ。貴女は本当に……天使みたいな子ね(力なく微笑んで)
        そう思ってくれるだけで十分よ。私なんかには勿体無いくらいよ。トゥリパは優しい子……とてもとても優しい私の自慢の妹よ
        -- 2017-12-21 (木) 12:03:08
      • ははー!(堕ろされたあとひれ伏してみる)あと、その衣装もかわいいね?おねーちゃん学校でもいくの?(いわゆる女子中学生っぽいスタイルをみて、アイドルの撮影とかそういうのかなーっとか思いつつ)
        んーでもー誰でもの幸せも願ってるってわけじゃないよ?ボクの手の届く範囲(両手いっぱい精一杯広げてみて)身近な人、大事な人の幸せを願うことはきっと普通のことだと思うの!
        …実は悪魔かもしれないよ!!(ババァーンっと悪い顔をしてみる、あんまり普段と変わらなかった)天使のよーうなーあーくまーのーえーがおーー(また歌う)
        えっへへーうん、自慢の妹でいれて幸せ!それにおねーちゃんもね、ボクの自慢のおねーちゃん…!えっとねートゥリパね?色々考えてきたの
        おねーちゃんがいつも悩んでるっぽいことね?トゥリパなりにね?(リュックガサゴソ、お話長くなりそうだから、飲み物とかお菓子とかいっぱい持ってきたみたいで、広げながら、お泊りもする気なのか、愛用の枕とかクッションもとりだす) -- トゥリパ 2017-12-21 (木) 12:13:25
      • 学校には……一応行っているのよ。勉学もお嬢様には必要なことだしね、仕事のせいで不登校気味だけど……
        そうね……普通のこと……そうよね……私はそれも出来ない駄目な子ね
        と、泊まるのは構わないけど……多いわね荷物……!? 突然どうしたのよ……
        悩みなんて……皆大なり小なり抱えているものでしょう。そんなことで貴女に迷惑をかけたくないわ……でも、話してみなさい(立ち尽くして)
        -- 2017-12-21 (木) 12:17:48
      • そーだったんだー!学校にはお友達いる?楽しい?(学校いったことないので、又聞きの知識で楽しそうだなーとか思うらしい)
        ほら!えいっ!(ダメな子って自分でいっちゃって、暗い顔になってるから、おねーちゃんのほっぺを摘んで左右にむにーっと無理やり笑顔になる)また卑屈になってるー!笑顔笑顔
        うん!話すーたいしたことはないんだけどねー?おねーちゃんね?前言ってたでしょ、こっちの世界に居ていいのかーみたいなことー
        (持ってきたプラスチックのコップにリンゴジュースとかいれたり、チョコのお菓子やポテトのお菓子を広げて差し出しつつも)
        だからおねーちゃんがね?居ても良いとか、居たいって思う理由があればいいんじゃないかなーって!(子供なりに考えたけど単純な結論的な) -- トゥリパ 2017-12-21 (木) 12:35:26
      • 学校は勉強をするところよ。楽しむ必要なんて無い……私はこんな見た目だし、アイドルだし……友達なんて要らないわ
        ふみゃー!? は、はにゃらら……(じたばた)な、なにするのよー! (ぷんすこーっ)
        (リンゴジュースこくこく)……そんな簡単にはいかないのよ、トゥリパ(チョコバットをトゥリパちゃんの口に突っ込んで)
        居たいけど、居ちゃいけない……その2つがあったとして、比重がどちらかに傾けば結論を出していいの?
        もし居たくないと思ったら消えてしまえばいいの? 私は貴女のように素直には生きられない、貴女のようには強くない……自分の考えも良くわからない……駄目で臆病で……弱虫で嘘つきなのよ
        でも、皆に幸せになって欲しいって気持ちだけは嘘じゃないから。その為なら……消えてしまっても良い。今はそう思っているわ(その表情は悲愴なもので)
        -- 2017-12-21 (木) 12:45:11
      • (//ごめんなさい、お仕事にいってきますね。帰宅は夜中になります……文通でご迷惑をおかけして本当に申し訳ないです) -- 2017-12-21 (木) 12:45:59
      • (お菓子食べたりお話しながらも顔が暗くなるために、無理やり笑顔を作ろうとおねーちゃんの顔をムニムニする)
        難しい!!(結論だしていいの?って言われて難しい、わかんない!の一言ですませる単純さ)
        あ、でもねキャラバンのおじさんが言ってたんだけど…若い子ほど、結論をすぐ出したがるけど、その結論だってあとあと考えがかわったりするから…結果も結論も、別に変わってもいいし、死ぬときに後悔なきゃそれでいいんじゃねぇかな…って言ってたよ!
        あとねー!よくおねーちゃんが言ってくれるんだけどー!ボクに幸せになって欲しいって…ボクね!おねーちゃんが居たら幸せ!おねーちゃんが消えたら不幸になっちゃうの!
        でねっ?でね?ボクがそー思ってるならー…おねーちゃんもそう思ってもらえるように頑張ったら…おねーちゃんも幸せにならないかなーって思って!(身振り手振り、子供なりに精一杯伝えようと説明をして)
        //お気になさらずー!気をつけていってきてくださーい!こっちもよく文通なりますしー! -- トゥリパ 2017-12-21 (木) 12:53:33
      • (むにむに口元を歪められながら)貴女は……私にどうして欲しいの?
        こんな、姉失格の私に……貴女が気をかけるほどの……価値ってあるの? (とてもとても辛そうな表情をします)
        (トゥリパちゃんの胸ぐらを掴んで引っ張ります)それなら……私に首輪をつけて小屋に閉じ込めてよ。一生出られないように……してよ(縋るように抱きついて)
        貴女はとても優しい……私なんかには勿体無いくらい……聡明で……優しくて……とても……優しい……
        だけど……その優しさが……私には痛いの。貴女と比べてしまうが故に自分がどれだけ醜くて……愚かで……馬鹿で…………どうしようもない……存在だって……
        (崩れ落ちて地に膝を付けて俯く)もう、涙も出ないのよ。何がお嬢様よ……私はお嬢様にもなれない……皆と仲良くする資格もない……ただの…………
        (それ以上言うと何か崩れ落ちてしまう気がして躊躇します)
        (//あと一回だけお返事しておきます……!)
        -- 2017-12-21 (木) 13:06:16
      • なかったらね、頭悪いボクがこんなに考えたり、色々したいって思わないし行動もしないよ!他の人はわかんないけど…ボクにとってはあるよ!おねーちゃん!(迷いなく、言い切る。明るさの中に、冗談など混じってないくらい真剣な声で)
        ほんと?おねーちゃんがそれで幸せなら…ボクそうだってするよ?おねーちゃんが本当に望んでるなら…!
        (泣き崩れて、小さく声を搾り出す様子に、トゥリパも少しオロオロしながらも…優しさが痛いと言われても、自分にできそうなことはこれくらいだから…とぎゅーっと抱きしめる)
        ボクもね、あんまり考えないようにしてるけど…時々暗い気持ちなるよ…?アイドルをするって言ってたときも、キラキラしておねーちゃんがね、すごく輝いて見えたの…
        でもね、みんなを…っていって…なんだかおねーちゃんが遠く言っちゃうんじゃないかなって…ボクのおねーちゃんじゃなくなっちゃうんじゃないかなって…少しだけ胸の奥がねチクっとしたの…!
        だからおねーちゃんが言うみたいに、ボクが天使とかそういうのじゃなくて、普通の人だよ?できるだけ、元気で楽しく毎日過ごしたいだけのただの子供だもん!
        (慰めになるかはわからないけど…自分の普段口にださないような考えもおねーちゃんにだけ伝えて)
        ………(暫く黙り込んだあと…小さく問う)ボクと一緒にいると辛いかな?おねーちゃん…?
        …ボクがね?おねーちゃんの辛さとか、寂しさとか…そういう冷たくて身と心を裂くような思いからね、守ってあげれる、小屋とか…居場所になれないかなって…ここなら居てもいいんだ。っておねーちゃんが安心できる…そんなものにボクなれたらな…って考えてきたの…(少し不安そうだけど、それでも考えてることをしっかり伝えれるように) -- トゥリパ 2017-12-21 (木) 13:27:38
      • ……辛い、辛いわよ。貴女が綺麗で尊いと感じれば感じるほど……とても辛いわ
        言葉で言うのは簡単なの。でも頭でわかっていても……どうにもならない感情ってあるの。貴女が素直にそう言えるのは……心が強いから
        私は貴女みたいに一人では立てない……弱くて惨めで矮小な存在よ
        こんな私をそこまでして……どうして…………どうしてなの…………貴女の……居場所に居る資格なんて……私には無い……(涙は出ません、でも悲愴な表情は変わらず)
        -- 2017-12-22 (金) 13:34:57
      • (どうして…どうしてと繰り返すイリディナおねーちゃんの手を…そっと掴む)おねーちゃんのこと好きだからだよ?おねーちゃんでも、ボクの好きな人のこと!そんな悪く言うのは許しません!(ちょっと手を握る強さがまして)
        ね、おねーちゃん、ボクおねーちゃんと一緒に行きたいところがあるの、ほら暗い顔してないで…お部屋に閉じこもってばかりじゃ…もっと気持ちが暗くなっちゃうよ!
        (無理やり、お部屋から連れ出す勢いで、手をひっぱる…冬の空気が、少し肌をさすけど、冷たい空気が、肺を満たして、心地よい勢いで走って) -- トゥリパ 2017-12-23 (土) 19:32:46
      • 好き、って……な、何言ってるのよ……私は貴女に好かれる価値なんて無い……
        ちょ、っちょっと……何よ…………待ちなさいよ……離しっ…………(引っ張られていきます)
        -- 2017-12-23 (土) 19:36:41
    • バア!(そんな叫び声と共に少女が気付けば誰かの膝の上、いいや少女はこの感覚をよく知っている)
      (本来ならばとても恐ろしい魔王の膝の上、けれどヒトにとっては蕩ける程に心地よい場所だが…魔王は少女が逃げられないようしっかり手を組んでいる) -- リリス 2017-12-20 (水) 21:21:25
      • (ふと目を覚ませば見知った感覚に、捕らわれていることに驚いて)ふみゃ!?
        り、りりすさまぁ……にゃ、にゃんで……(びっくりしてじたばたします)
        -- イリディナ 2017-12-21 (木) 02:54:22
      • いいえ逃しません、何故なら今日はお説教だからです、激おこです
        (驚くべきと言うべきか、それとも魔王なのだから当然と言うべきか、イリディナを抱き留める腕は鋼鉄の如く動かない)
        (ただその声は怒声というよりは窘めるようなそんな声で)何故私が怒っているか分かりますかイリディナ
        (その声はまるで…子供の行動全てを見透かすかのような想うが故の声) -- リリス 2017-12-21 (木) 03:15:37
      • お、おこなの……!? あぅあ…………ううぅ……(逃げられないと悟って大人しくなります)
        ……わ…………わ、わかりません……私、だって悪いこと……してないもん……(力なくそう呟いて)
        -- 2017-12-21 (木) 03:19:48
      • そう…貴女は何も悪い事をしていない、ええとても良い子です、頑張り屋で我慢強くて…
        私はその事に怒っています…(女の声に心配の篭ったとても優しい音色が混ざる、子供で同性のイリディナであったからこそ耐えられる魔性の音色)
        イリディナの気持ちは痛い程に分かります、だってその痛みは今でも私の中から消えてくれませんから
        だから…痛みと共に歩んでしまうのも分かります、きっと止まる事も出来ないのでしょう…それは貴女も私も同じく人の心を持つが故
        (女の腕が放される、ここでリリスの瞳を見てしまえばイリディナは気付いてしまうだろう…女は確かに少女に無上の温かな想いを掛けている事を) -- リリス 2017-12-21 (木) 03:36:15
      • …………ふふふ、あはは……ははっ……参ったな……リリス様はなんでも知ってるんだ……
        私は…………悪い子だよ。これで良いんだって言い聞かせて、逃げれば楽だから……そうやって……いつも後悔ばかりしてる……馬鹿な子……(敬語を止めて悪びれる様子を精一杯演じて見せて)
        だって、生き方なんてわかんないし……どうして良いかもわからないし……しょうがないんだもん……
        とても、痛くて……辛いよ。だけど……ぽっかり……空いちゃった穴だから……本当は今すぐにだって……(瞳を見てしまう)
        リリス様……? どうして……どうしてそんなに優しいの……? 私は……私は悪い子なんだよ……
        消えたい、消えたいってずっと願ってるのに消えられない……半透明な……人間なんだよ……? なんで…………
        -- 2017-12-21 (木) 03:43:55
      • 幼子が親御を離れただ一人、悩み苦しむ様にその幼子が悪いなどと言える大人がいるものですか…
        貴女は何も悪くありませんよ…その孤独の痛みですらイリディナに非は欠片も無いのですから
        …本当は私が貴女を導いてあげたい(肩を掴み視線の高さを合わせるとその瞳に偽りは無い)
        でも私は罪に塗れた穢れた魔王…何時か赦されるのだと未来という不確かな物に縋る愚か者です
        ですから私が出来る事は貴女にとって夢の世界である『今』でも更に夢であるこの世界…半透明な世界で貴女に至上の穏やかな一時を与える事
        そして…幾つかの警告を与える事(ただその警告に関しては少々整理がついていないのか言い淀む) -- リリス 2017-12-21 (木) 04:00:46
      • 違っ……私は……(子供だと認めてしまう、大人だと思う事を止めると……立っていられなくなってしまうから言い淀みます)
        いつだってずっと独り。独りよ……上手く言えないけど……私はガラスの水槽から、綺麗な外の世界を眺めているだけの熱帯魚……
        水がなければ死んでしまうけど……本当は水じゃなくて……陸に上がりたいと思っている……脚が欲しいと思っている魚……
        水槽なんて壊れてしまえば良いのに、みんな、みんな水浸しになってしまえば良いなんて願ってる……悪い魚よ
        だって…………皆を幸せにするなんてこと……出来ないんだもの……でもこの望みは本当だから……どうして良いかもわからないし……
        私の気持ちなんて伝わるはずもないし、そもそも……水槽の外の世界なんて……私には関係のないものだけど……でも……でも……外の世界の皆には……笑顔で居てほしいんだもん
        だからこんなぐるぐる回ってる魚なんて優しくされる必要はない、どうせ……水の冷たさしかわからないんだから……
        ……警告、警告ってなんですか…………リリス様の……警告なら…………聞きます
        -- 2017-12-21 (木) 04:10:32
      • (魔王は少女を抱き締める、同じ冷たさを知るからこそ与えられる温もりをせめて少しでもと言うように)
        まずは一つ目の警告…その生き方の行末を知っています、最期に他の生き方がある事を知るのです
        それは…知った時にはもう何もかも手遅れで…(その声は語るだけで激痛に見舞われているかのような途切れ途切れの嘆き…まるで実体験の様に)
        二つ目の警告です、もしも貴女が水槽を壊さず外の世界の為に動いてしまったら…私は過去で目覚める貴女に会いに行きます
        夢ではなかったのだと、貴女を忘れない者が居る事を知る事になるでしょう…
        そして三つ目、ただ延々と泳ぎ続け自分を傷つける事しか出来ないのなら…うちの子にしてしまいます
        …どうです恐ろしいでしょう(自分でも何を言っているのだろうと少し困惑しながらもキリッとした顔を保とうとする)
        …最後に、貴女がもし水槽を壊す日が来たのなら…私はやはり会いに行くでしょう、その勇気を褒める為に…アキちゃんは怒るでしょうけれど(道はあるのだと語る声はとても優しい) -- リリス 2017-12-21 (木) 04:28:01
      • (ぎゅっと抱きしめられれば、疲れきった表情が顔を覗かせる、涙はもう枯れ果てて、出てこないのです)私は……望まれて生まれてこなかった
        幸せになるために生まれたわけじゃなくて、利用する価値があるから……生まれたんだって、そう思ってる
        生まれた理由はこの際どうでも良くて……これからどう生きるか……それをずっと考えていて……
        幸せにしたい人、幸せを願う人……沢山……出来ました……
        (手を返せば手品のように一輪の白いチューリップが顔を覗かせて)トルケスタニカ……花言葉はわかりますか?
        私は……皆を幸せにしたい。皆の幸せを願う気持ちは嘘じゃない
        その為には……やっぱり私はこの世界に居てはいけない。居ちゃいけなかったんだ……って
        私の魔力は……人間のものではないとてもとても強い力……でも私の肉体は人間で……その魔力は……私のご先祖からずっとずっと溜め続けていたもの
        この魔力を使えばなんだって出来る。それこそ……全てなかったことにも……出来ます
        私を知っている人全ての記憶を消して私も消える……それが一番綺麗なものだと、そう思います
        だけど心は……消えたくないと言っています。不思議なんです……心の命令に従えない自分が居るんです
        どうして良いかわかりません……望まれなければ良かった、そう思うばかりで……
        世界はあるべき姿に戻るべきなのでは……と思うし、私が歪めた世界の償いはしなくちゃいけない。幸せになることを少しでも望んでしまった私は償わないと
        ただここに在るだけで良かったのに……楽しすぎたのです。この世界が……皆が……私を苦しめる、私が私を苦しめる
        全て放り投げるのは簡単だけど……全てを背負うには……私は弱すぎるんです
        これで……全部言えたかな……少しは気が楽になったかもしれませんね……
        会える、のかな……? 私が一番取るべき最善は……もとの世界で病気と戦うこと……そして打ち勝って……この時代まで……私の名前が残っている、ということ……
        もうこの世界で私の証を刻むのは……ちょっと、もう……無理そうで……(瞳が歪む)
        まだ……まだわからないけど……いつかそうなった時……私の心を軽くするために……その……一つだけ……お願いしていい……ですか?
        生まれてきてくれて……ありがとう。そう一言……誰かに言われたかった……お願いし……ます……
        -- 2017-12-21 (木) 04:50:05
      • (少女が白いチューリップを見せれば女は全てを察したのか頷く)
        …貴女は本当に…私とよく似ていますねイリディナ、でも…ああ…けれど…
        貴女はとても純粋過ぎる、綺麗なままで在りすぎる…いいえ貴女の年頃ならばそれも当然なのでしょう
        それでも私は貴女がもっと愚かで…身勝手であって欲しいと思ってしまいます
        ヒトという種そのものに目を向けた私の様に…毒に塗れていながらそんなエゴのまま在り続ける私の様に…
        …だから私は何度でも言います、貴女に罪は無い…世界が歪められたのではなく元々世界が歪んでいるのです
        (そこまで言って女の涙がポロポロと流れ出す、永く生きているのに未だ枯れぬその涙が少女を想うが故に何処までも)
        (それはよく似ているからこそ自分とは違う答えを出した少女を止める事は出来ない事を理解するからこその苦悩の涙)
        分かりました…けれどその時が来ない事を祈ります、そして…この事だけは理解して下さい…
        私はその言葉を何時でも何度でも貴女に言える、心の底から何度でも…何度でも…
        (そして女は少女を再び抱きしめた…目覚めたその時まで女の涙と身体の温もりが残っていた事だろう)
        //早朝に申し訳ありませんでした!何か丁度タイミングが噛み合ってしまって! -- リリス 2017-12-21 (木) 05:15:18
      • えへへ……そっかぁ……私、リリス様と似てるんだ……凄く、嬉しいです……
        でも……泣かないでほしいな。きっと間違いも正解も無いと思うんです……
        だした決断と結果、それだけ……でも、大好きなリリス様を泣かせちゃった私はやっぱり悪い子だ……ごめんね、泣かないで……(目元を拭ってあげます)
        うん……うん…………それだけ聞けたら、もう十分です。貴女と会えて良かった……
        貴女が教えてくれて良かった、願わくば……生まれ変わったら……貴女の子供に、なりたかった……
        ありがとうリリス様……心から……愛しています……私の大好きな……もう一人のおかあさん…………
        (そう言いながら……ずっとずっと深い眠りから、覚めても……まだ残る温もりを大事に大事に噛みしめるように……起き上がるのはまだまだ先で……)
        (//いえいえ、こちらこそ夜中から早朝まで付き合っていただいて感謝の極みでございます……!)
        (//少しだけ救われました……こんなセリフは考えていなかったのにうちの子が独り歩きしている……!)
        -- 2017-12-21 (木) 05:25:24
    • あーじーーー!!(あじ派のノルマ達成) -- あざり 2017-12-20 (水) 21:31:14

Last-modified: 2018-01-30 Tue 12:05:58 JST (852d)