FA/0019

  • *open* -- 2017-11-22 (水) 02:08:33
  • (発情薬と気になる相手…または好みのタイプの下着姿写真が撒かれた!) -- 2017-11-12 (日) 11:57:40
    • ……。(我慢 我慢)

      (ムラムラ)

      (ぱたぱた)

      *closed*

      (ぱたん)
      -- チグサ 2017-11-12 (日) 16:39:32
      • し、しまってる……! (首輪のアクセに合わせた犬コスプレを披露しに来たつもりだったお嬢様) -- イリディナ 2017-11-13 (月) 21:00:03
      • ……ふう(すっきり顔でopenに戻そうとする)
        あら、いつぞやの髪のきれいな子。……ほう、なかなかわんこしてるわね……
        -- チグサ 2017-11-13 (月) 23:04:23
      • あ、あいてる……!
        お久しぶりね! がおーっ! (可愛いポーズ)
        えへへー、これを見てほしかったので……(以前買った赤い首輪型のブレスレットを見せて)似合う衣装になってるかしらね! -- イリディナ 2017-11-13 (月) 23:32:05
      • ……ふうむ……(顎に手を当ててまじまじと見る)……可愛いわね!(くわっ)
        なんなのかしら、このあざとい生き物は。ハロウィンはとうの昔に過ぎたというに、なんなのかしら(耳をわさわさする)
        ……ああ、それに合わせてくれたのね。なんというか……冥利に尽きるというか……うん、かわいいかわいい。よく似合ってる。さすが私のデザインしたブレスレット(ココ突っ込むところです(
        -- チグサ 2017-11-13 (月) 23:38:42
      • ……可愛いのよ! (どやーんとポーズ)
        その贈り物をした相手に頼まれたのよー。おそろー♪ ふにゃー(耳はふかふかしています)
        どうせなら腕輪にも似合うデザインに! って感じで……うんうん……もっと褒めてくれてもいいのよ……って
        腕輪かーい! わんでやねーん!(※なんでやねーん)(突っ込みどころ表示ありがたい……) -- イリディナ 2017-11-13 (月) 23:44:30
      • うーん、若いって恐ろしいわ……私がこれやったら妖猫になるでしょうね……
        なるほど、獣人の女の子って言ってたっけ? それは……いいわね。楽しそう。耳だけならどんな服でも合わせれそうだし(やわこいなーとずっと触っている)
        わんでやねんて。あなたキャラ前に見たときより大分はっちゃけてない? いいことあった?
        -- チグサ 2017-11-14 (火) 02:34:53
      • 貴女にも似合うと思うわよ……! とりあえず耳だけでも……(おすすめしておきます)
        ふ、ふにゃぁ……さ、さわりすぎーぃ……(くたくたしてきます)
        いえ、以前と全く代り映えしないわ。今は犬だから犬らしく元気いっぱいなのよ!
        いつだって全力でコスプレる! それも1つのお嬢様道よ…… -- イリディナ 2017-11-14 (火) 21:15:59
      • 遠慮しておくわ(肩を竦めて)私はハロウィンの日にはおとなしく魔女でもやるわよ。革の魔女。……どんな魔女?
        えっ、これ、生耳なの? つくりものではなく?(もふもふ)
        お嬢様道……また聞いたこともない道が現れたわね……でもなりきるのはいいけど、はっちゃけすぎてあとでベッドで恥ずかしいってごろごろ転がらないようにね
        そういえば今更だけど、友達はブレス喜んでくれた?
        -- チグサ 2017-11-14 (火) 23:03:16
      • こう……色んな毛皮を継ぎ接ぎしたドレスを着て笑いながらミシンを使ったり鋲を打ち込んだり……うん、魔女要素は要らない気がする……!
        作り物よー! でも魔力を感知して動くので……あと単純に恥ずかしいので……だんだんテンションが維持できなくなってくるので……
        大丈夫なので……これも仕事の一環と思えば……(死んでくる目)

        ええ、とても喜んでくれたわ。身につけてくれてると良いけれど……良い、思い出になってくれると嬉しいけど……(少し寂しそうにはにかむ) -- イリディナ 2017-11-16 (木) 22:14:22
      • 革の継ぎ接ぎと言うとどちらかと言うとブギーマンを彷彿とさせるけど……あれは、ちょっと、ねえ(肩を竦め)
        あっ、はい。……こういうのにも魔法って使えるのねえ、つくっづく奥が深いというかなんというか……
        仕事なの……? 転職をお勧めでは……?

        そう。もしつけていてくれたら、今度はその子連れて遊びにいらっしゃいな。一度見てみたいから。その時はいい思い出になれるよう、おもてなししてあげるわよ。(だからそう気を落とすな、とでも言いたげ)
        -- チグサ 2017-11-17 (金) 00:03:06
      • も、もうちょっと可愛い感じの皮のドレスよきっと……! 顔にも縫い目メイクを施したりとか……!
        こう見えてモデルとかやってるので……もしかしたらこういうお仕事も来るかもしれないので……!
        …………うん。そうね、いつかまた……来られると良いかな(気を遣ってくれた事に感謝して優しく微笑み返します)
        それじゃあ帰るわね。冷やかしでごめんなさいね……あ、あの…………イリディナって言います(ぺこりとお辞儀をして帰っていきました) -- イリディナ 2017-11-17 (金) 00:15:43
      • それぐらいなら可愛い範疇かしら……
        モデッ……どおりで。すごい子だったのね……雑誌とかで見かけたら買っておくわ。
        いえ、いーのよ。どうせ暇なんだし……ええ、またねイリディナ。今度はそのお友達も、きっと。
        -- チグサ 2017-11-22 (水) 02:07:37
    • チグサ君チグサ君、別件で今ちょっといいかニャ? -- ニャンロア 2017-11-13 (月) 23:24:43
      • 落差って知ってる??? -- チグサ 2017-11-13 (月) 23:39:07
      • もちろん知っているけれど……にゃんでまた今その単語が? -- ニャンロア 2017-11-13 (月) 23:42:33
      • いえ……こっちの話。なに、最近は動物が流行っているのかしら。私はやらないわよ。 -- チグサ 2017-11-14 (火) 02:35:43
      • ははは、それがいい。僕も好きでこんなことにニャっているわけではニャいからね。
        妙ニャ薬を撒かれてね……チグサ君には被害がニャかったようでニャによりだよ。 -- ニャンロア 2017-11-14 (火) 18:40:23
      • 猫耳生えたら流石に治るまで引きこもるわよ……はしゃいだ学生じゃないんだから……
        ……で、何のよう? 別件ってなによ
        -- チグサ 2017-11-14 (火) 23:04:07
      • これ。(猫グローブみたいな手にしゃれた洋菓子の包みを載せて差し出す)
        バレンタインをもらったからね。3月にニャったらきちんとお返しをしニャいと。 -- ニャンロア 2017-11-14 (火) 23:43:04
      • ……ヘンね。なんでもらえると思ってなかったのかしら。素直に嬉しいんだけど。(珍しく少しだけにやけて)
        中身は何なの? 開けてもいい?
        -- チグサ 2017-11-15 (水) 00:27:23
      • もちろんもちろん。ああ、こうニャる前に袋詰めしたものだから毛が入っていたりもしニャいよ、安心してほしい。
        (ドライフルーツがふんだんにちりばめられてキラキラしているパウンドケーキである) -- ニャンロア 2017-11-15 (水) 00:34:12
      • そこは別に気にしてなかったのに逆にもしかしたらって思うからそれ。……うん、美味しそう。ありがたくいただくわ。
        ありがとね、セン。早くその呪い 呪い? 解けるといーわね
        -- チグサ 2017-11-17 (金) 01:09:41
      • 大丈夫、目処はついているよ。来月には戻っているはずさ。
        それじゃあまたね、チグサ君。暖かくなりかけだけれど、油断して風邪など引かないようにきをつけてね。 -- ニャンロア 2017-11-17 (金) 20:29:38
      • そおなの、あんまり治らないようなら首輪でも付けてやろうかと思ったけど
        そっちこそ気をつけなさいよね。またね
        -- チグサ 2017-11-22 (水) 02:08:19
  • *open* -- 2017-11-05 (日) 01:52:37
    • チグサ君、判明したよ。リリア君だ。(相変わらず開口一番これである。) -- セン 2017-11-08 (水) 19:44:13
      • ……女性のタイプが?(ジト目) -- チグサ 2017-11-09 (木) 20:52:58
      • 違う違う。あの管理人さんが言っていた「勇気ある者」というのがリリア君だったんだ。(大真面目に返答)
        彼女も例の赤い小鳥を見て、会話までしたそうだ。そして今勇気を試されている、らしい。 -- セン 2017-11-09 (木) 20:56:42
      • ……まあいいけど(冗談に乗ってもらえなかったのがいささか不服だったらしく、ため息をこぼす)
        リリアが勇気あるもの? ……あんまりそういうイメージ付かない子よね、リリアって……。でも、会話。話せるってことはやっぱりそういうことなのよね……
        -- チグサ 2017-11-09 (木) 21:00:02
      • だいたいほら、僕はあんまり女性のタイプとかそういうのは……。(赤くなって口ごもる)
        リリア君、芯は相当強い子だよ。(一つ頷き)ただの小鳥ではありえない。使い魔と言うよりは化身というべきなのだろうね。 -- セン 2017-11-09 (木) 21:06:05
      • ……いくら魔術の修行が辛いって言ったって、ガールフレンドぐらいは作っといたほうが良かったんじゃない……?
        そうなの……今度もっとお話してみないとね。……化身かあ、となるとそれを見て暴走したのは、やっぱり龍の気にアテられて……ということになるのかしらね
        どっちにしろ話せるというのは朗報だわ。リリアが大丈夫なら、私にだって、まあ、そこまで、変なことは……(以前、久世に久世の師匠とアトリアの関係についての話を聞いた時、師匠はアトリアに下着を取られたというエピソードを思い出して)……やっぱ会うの怖いなあ……(別の意味で)
        -- チグサ 2017-11-09 (木) 21:14:03
      • いやそっちの意味ではなくてね。(さらに赤い)……ともかく。
        リリア君に転生龍アトリアに会える場所まで聞けた。
        リリア君自身「アトちゃん」なんて呼んでいたくらいだから危険はまずないとは思うけれど……かなり険しい場所なので、準備はしっかり整えた方がいいと思う。(当然そこにも同行するつもりでいる) -- セン 2017-11-09 (木) 21:23:14
      • かわいそうなセンにチグサおねえさんが慈悲をくれてやるわ。……もともと持っていくつもりだったんだけど、手間が省けたわよ
        (はい、と赤い包装紙にラッピングされた包みを渡す。中身は手製のチョコレートガナッシュ詰め合わせ)
        ちゃ、ちゃん……? 超常的な存在につける敬称ではないわね……あ、険しいの。そう、そう……そういうとこ行くの初めてなんだけど、どういうのがいるの?(冒険に関しては無知だ)
        -- チグサ 2017-11-09 (木) 21:32:37
      • おや、バレンタイン。(一瞬目を丸くした後に笑顔で受け取る)嬉しいものだね、こういうのをもらえるって。ありがとう。とても嬉しい。
        ええと、森林に広がる遺跡という話だからまあ、毒虫毒蛇虎や排他的なエルフやトレント、あと遺跡にゴブリンとかオーガとかキメラの類いとかが住み着いてるくらいじゃないかな。あとゼラチナス属……いわゆるスライムだね。 -- セン 2017-11-09 (木) 21:52:35
      • そお? ま、ありがたく食べなさいな。貴重よ、それ。なんせお手製。
        ちょっと待って、それ一般人行けなくない? 私ムリじゃない?(ふるふる、と首を横に振る)
        -- チグサ 2017-11-09 (木) 22:02:06
      • 手作り。(もう一回目を丸くする)大したものだねチグサ君。革細工だけじゃなくお菓子作りもいけるとは。道中の敵までは聞いていなかったから遺跡と森林というシチュエーションでいそうな魔物を列挙しただけだよ。これら全ていると決まったわけではない。(大丈夫、落ち着いてとゼスチュア)
        あと、少なくともリリア君がすでに踏破しているのだからある程度の脅威は既に排除されていると考えるのが自然だよ。 -- セン 2017-11-09 (木) 22:11:29
      • 私、一応女よ? バレンタインチョコぐらいは嗜みよ嗜み。……いやあ、それでもなあ……(及び腰だ)
        ああ、でもそっちはなんとなく……ねえ、リリアの魔法ってやっぱ凄いの? スライムをカラダに入れて……とか、ちょっと私じゃよくわからなかったんだけど。
        -- チグサ 2017-11-09 (木) 22:20:14
      • 凄い。魔法自体の強力さもさることながら、これを受け入れるリリア君の精神的な強靭さが凄い。(真顔で言い切る)
        あの法はね。スライムを体に入れるとかそういう生易しいものではない。人間の体の2/3を占める水分をスライム……つまり魔物由来のものと入れ替えるというのは、つまりややもすれば自分の身体を乗っ取られる恐怖と戦わなければいけない。 -- セン 2017-11-09 (木) 22:52:55
      • ……。(乗っ取られる恐怖と戦わなければならない。そう聞けば、背筋が凍る心地)
        ……そんな、そんな恐怖、リスクと引き換えに得られる力って、なんなの……? 具体的にどんなことができるかは、よくわからなかったんだけど……
        -- チグサ 2017-11-09 (木) 23:24:19
      • 僕だって偉そうに講釈を垂れているけれど、その気持ちは実際にやってみないと分からないだろう。人間の恐怖という感情は根源的なものだからね。
        さて……僕が冒険を共にするうちに目にしたのはごくわずかだ。気化して展開することによる広域探知、結晶化させての強度攻撃、または流体のままで手足のように操り捕縛から攻撃までなんでもござれ。言っただろう? 相当に芯の強い子だって。凡百の精神力で御しうる力ではないんだよ。
        話を戻すけれど……そういうわけで道は険しいけれど魔物はあまりいないとみていいと思う。そもそも遺跡の主たる転生龍アトリアの意に沿わない、つまり来訪者を無差別に襲うような魔物は生きていけないだろうしね。 -- セン 2017-11-09 (木) 23:35:27
      • //といったところで今日はそろそろ文通で…! -- セン 2017-11-10 (金) 00:09:26
      • ……凄いわねえ、使い方が幅広いわ……あれで見習いとは、魔法使いには恐れ入るわ(ついていけない、と言うかのように肩を竦めた)
        まあでも、そうね。それならなんとか……まあだとしても、普通に進むだけでもつらそうだけど。着の身着のままとはいかないだろうし
        -- チグサ 2017-11-11 (土) 19:01:14
      • まあね。ことによっては野営の必要もあるだろうし。
        また準備ができたら声をかけてくれるかい? -- セン 2017-11-11 (土) 19:13:30
      • とりあえず、冒険者用の軽装は準備しておいたほうが良さそうよね。汚れてもいいような……あと、そこの分厚い靴も。
        わかったわ、用意できたら家に行く。そっちも準備よろしくね?
        -- チグサ 2017-11-11 (土) 22:09:29
      • 丈夫な靴は大事だよ。あと言うまでもないとは思うけれど、二日三日くらいは履いて足を慣らしておいた方がいい。
        ふふ、僕は本職の冒険者だよ。むしろ準備はいつでも整えているさ。(まかせなさい、と、胸を叩く)それじゃあ、待っているからね。僕はそろそろこれで。 -- セン 2017-11-11 (土) 22:46:29
    • (店の外から中を覗くもこもこホワイト冬服の少女) -- ハロリータ 2017-11-08 (水) 23:44:02
      • あら!(窓越しに少女と目があい驚く。例のシースルー服ではないからだ。ちょいちょい、と手招き。お菓子もちらつかせて) -- チグサ 2017-11-09 (木) 20:52:35
      • チグサ、また、来た…(少し柔らかい表情になったのか、嬉しそうな顔でドアを開ける) -- ハロリータ 2017-11-09 (木) 21:46:02
      • ハロリータ! 今日は随分おめかししてるじゃない、やっぱりスケスケの危ないのよりそっちのがずっと可愛いわよ
        (年頃らしいあどけない笑みに思わず頬が緩む。以前見たときは殆ど抜け殻のようで)ホットココア、飲む?
        -- チグサ 2017-11-09 (木) 21:59:29
      • あの、ね友達に…冬の、お洋服…用意してもら、たり…(お年玉を貰ったので、それで手袋を買ったりしてようやくここまで揃ったのだという)
        もら、う…そ、だ…ちゃんと つけて、るの(貰ったネックレスを胸元から取り出してどこか嬉しそう) -- ハロリータ 2017-11-09 (木) 22:08:59
      • センスのいい友達ねえ、ふわもこでハロリータによく合ってる。(やはり人間関係がココロを成長させるのだなあ、と何故か得心げに頷いた)
        お、ありがとー。実はハロリータのお陰でね、そのネックレス、結構売れてるのよ。きっとあなたを見て欲しくなったんでしょうね。助かるわあ(よっしよっしと撫でた後、猫のマークのマグカップにホットココアを注ぐ)熱いからふーふーしてから飲むのよ?
        -- チグサ 2017-11-09 (木) 22:23:24
      • そ、かな…あと、ねちゃんと チグサ って呼べる様になった、よ…(席についてココアのカップで指先を暖めながら撫でられて)
        そう、なんだ…すこ、し…うれし、い(あくまでも自分としてもお守りの意味でつけていただけなので、チグサの役に立てたとほっこり)
        ん、ココアおいしい… そ、だ…チグサに、お礼の気持ち…渡したくて…きた、の(袋に包まれた手作りチョコを取り出してテーブルに載せる) -- ハロリータ 2017-11-09 (木) 22:33:23
      • そういえば。前は言えなくてちーねえって言ってくれてたもんね。……あれはあれでよかったけど。口調がはっきりしてきたのはいいことよ
        私も色んな人に買ってもらえて嬉しかったわ。それもハロリータがつけてくれてるから、ってわかってたから余計にね。……え、お礼? 私に?
        (私こそ言うべきなんだけどなー、と苦笑しつつ)ありがとう、大事に食べるわ。お返しも期待しててよね?(3月のホワイトデーのことは知ってる?と聞きつつ)
        ……そういえば、本命とかはいるのかしら。
        -- チグサ 2017-11-09 (木) 22:45:19
      • ん、とね…ちー姉って呼ぶと…わたし、子供っぽい…か、なって(幼いながらもしっかりしたい、という気持ちが出てきたようで)
        おか、えし…?わたしは、お世話になった人に御礼をする…しか、教えてもら、ってなか、った…の
        チグサ、本命って…な、に?(いろんな人にチョコを渡したけれど、そういうのはまったく知らなかった、と不思議そうに首をかしげて) -- ハロリータ 2017-11-09 (木) 22:59:17
      • そっか。じゃあまあ、そーねぇ。そういう風な見方ができるようになったなら……私は全然かまわないけど、年上の人には「さん」を付けたほうがいーかもね? 気にするヒトも中にはいるからねーめんどくさいけど!
        そうなの? まあ、それでもいいんだけど、バレンタインデーっていうのはね。好きな人にプレゼントをする……という側面もあるのよ。
        つまり本命っていうのは、好きな人はできた?って話。恋とか愛とかそういうのよ。(まだはやかった?と苦笑い)
        -- チグサ 2017-11-09 (木) 23:27:23
      • チグサ、さん…?う、ん…なんだ、か新鮮、ね…チグサさん…(まるで違う人に話しかけているようだと)
        すき、ほんめ、い…愛…ん、あげたら、誰かと…結婚?(全て平等に作ったので本命があるなら全部だと、子供らしい発想で話し、そのうちの誰かと結ばれるのか?と聞き返す) -- ハロリータ 2017-11-10 (金) 21:34:43
      • 私にはいーわよ、私には。オトナの中にはそういうのが気になる人もいるってだけ。
        ん、ん〜〜〜……そうねえ、する時もあるし、しないときもある……その時一番好きな人に渡す、って言う感じかしら? -- チグサ 2017-11-11 (土) 18:55:24
      • なら、チグサがいい…わたし、ね…ずっとかた、くるしいところに…いた、から…もっと、気軽に呼び合いたい、の…
        その時一番…の、(ココアを飲み干して)わか、った…もし、一番の人、できたら、渡してみ、る…、ごちそ、うさま…
        …(今日は疲れたのか近衛兵を呼んで抱き上げてもらい)また、くる…ね…バイバイ… -- ハロリータ 2017-11-11 (土) 20:53:08
      • オーケー、いいわ、それで。私のことは友だちと思ってくれていいから。私もそう思ってるしね
        ええ、ぜひそうしてあげて。きっと喜んでくれるわ。またね、ハロリータ。(変なことしないように、と近衛兵に一睨みしておきつつ手を振った)
        -- チグサ 2017-11-11 (土) 22:08:26
  • *open* -- 2017-10-30 (月) 01:04:11
    • ★sesame★ -- アコヤ@ブラックバニー 2017-11-02 (木) 06:55:21
      • ……ごまがどうしたの、アコ……ていうか、その、流石にこの既設にその格好はまずいんじゃなくって……? -- チグサ 2017-11-02 (木) 21:18:16
      • ん。言ってみたかっただけ! 一応、コートも着るから大丈夫だよ(ささっ、と取り出したのは黒い毛皮のロングコート。暖かそうだ!!) -- アコヤ@ブラックバニー 2017-11-02 (木) 23:12:45
      • テンション高いわねえ、なに、年末年始はお休みもらえるの?
        よかった、風邪を引いちゃう兎はいなかったんだ……(飲む?とホットココアをお出しする)
        -- チグサ 2017-11-02 (木) 23:38:46
      • そゆこと(両手を合わせ、ありがたく頂戴する。コートを着ていても寒いものは寒いのだ!)
        チグ姉のところは、年末年始は? さすがに休み? それとも365日24時間営業というコンビニめいた?? -- アコヤ@ブラックバニー 2017-11-03 (金) 22:11:57
      • よかったわねえ、クリスマスは大忙しだったでしょうから、ゆっくり羽根を伸ばしなさいな
        私が何のために自分の店を持ったと思ってるのよ。そんなの、好きな時に働いて、好きな時に休みたいからに決まってるじゃない!!(最低だ!)
        ……まあ、半分冗談だけど、もちろん年末年始は休むわよ。とはいっても出かける用もないし殆ど此処で過ごすんだけどねー、男でもいれば旅行に連れてってもらうんだけど……
        -- チグサ 2017-11-03 (金) 23:35:13
      • 最高じゃないかっ! いいな自営業。って言っても、そうそう甘くはないんだろうけどさ。あたしもいつかバニーの居るなんかの店(完全にノープラン、自分がバニーの格好したいだけかもしれない)立ち上げようかなぁ……。
        (にひっ、と悪い笑み)チグ姉はオトナだねえ。お腹大きくなっちゃうよ? …って、冗談はさておき、女同士で寒い冬を乗り切ろうではないか!! 寂しくなんかねーし!! -- アコヤ@ブラックバニー 2017-11-05 (日) 00:24:45
      • 私の場合は天才的な革細工の技術がついてるから、なんとかてきとーな経営でも成り立ってるだけよ(どや)……バニー、気に入ってるのね。薄々気づいちゃいたけど。そーねぇ、バニーの店……いっそバニーとかそういうコスプレグッズを売ったり貸したりするお店とか……?
        はいはい、ものぐさ女ですいませんね(肩を竦め)あっはっは、名案だわそれ。ちょっと待ってね(ぱたぱた店の外に出て、openをclosedに変える)
        ほら、奥いらっしゃいな。炬燵で鍋でもつつきましょ。
        -- チグサ 2017-11-05 (日) 00:45:50
      • やっぱり技術とか特技持ちは強いわ……。
        (ということで鍋をご馳走になるバニーガール。そうして粉雪の夜は更けてゆく。貸衣装屋、というのもありか、と真剣に考えたとか) -- アコヤ@ブラックバニー 2017-11-05 (日) 01:16:12
      • (この町の人はお祭り好きが多いから、流行るわよー、とか、無責任なアドバイスをしまくって、その夜は炬燵で二人寝てしまったとか) -- チグサ 2017-11-05 (日) 01:22:07
  • *open* -- 2017-10-22 (日) 01:14:57
    • (街中をお散歩していると雰囲気の良さげなお店の佇まいと素敵な看板を見つけたのでとりあえず入ってみます)
      ごめんください。やってるかしら……? -- イリディナ 2017-10-26 (木) 21:51:23
      • (入店すれば革の芳ばしい香りと、耳心地のいいイージーリスニングがイリディナを迎える)
        いらっしゃい、またこりゃ可愛らしいお客さんだ
        (カウンター奥で何やら針仕事をしている女。恐らく店主なのだろうが、慇懃というよりはフランクなタイプだ)
        狭いけどゆっくり見ていってね、どれも他の店にはないハンドメイドだから
        -- チグサ 2017-10-27 (金) 00:09:07
      • (独特な革の香りと音楽に乗せられてついっと足を運ばせて店内へと)
        あ、はい……(可愛いと言われてちょっと頬を赤くさせます)
        ここは革製品を扱ってるお店なのね? ふむふむ……(レザーアクセサリー、ひとえに言っても沢山の種類があって目移りします)
        (無難なところでブレスやネックレス、財布、高めのところで鞄等……どれも縫合のしっかりしたもので)
        これ全部がハンドメイド……! やっぱりアクセサリーが欲しいところなんだけど……
        (//来てそうそうごめんなさいー! ねますので文通でお願いしたく……土下座) -- イリディナ 2017-10-27 (金) 00:13:58
      • しかも初心。こりゃ引く手数多だわ(肩を竦めて)……しかし、見事な髪してるわね。なに、それ地毛?
        ハンドメイドレザーアクセサリーショップ、なんて長ったらしい名前がついてるけど、要は革細工屋よ。財布に鞄はもちろん、首飾りにブレスレット、ピアスまでご用意しています
        そうよね、やっぱアクセよね女の子は。普段使い用? それとも、特別な……例えば、デート用とかかしら。
        //こちらこそ反応が遅れてしまい申し訳ありませぬ……!!
        -- 2017-10-27 (金) 00:18:49
      • い、一応地毛だけれども……やっぱり珍しいのかしら?
        うんっと……えーっと……あの……これ(ペットの首輪のようなデザインのブレスレットを手に取ります)
        こういうのが欲しかったの……! ええっと……で、デートじゃないし! (ぽひーっと赤くなって)
        贈り物……ええっと……その子は犬の獣人で…………もっと幸せになって欲しいの -- イリディナ 2017-10-28 (土) 22:28:36
      • 入り混じってるのはなかなか見ないわねー、私なんか黒一色だから羨ましいわ
        ああ、それかわいいでしょ。ちょっと銀も使ってアクセントにしてるの。……ああ、いーわね。若いって……(トマトみたいに真っ赤になるイリディナの様子に、楽しげに肩を揺らす)
        ふうん……(含みのある言い方に引っかかるが、あまり踏み入った話をすべきではないと)そーね、プレゼントを貰えばきっと嬉しいはずよ。それが大切な人からなら、尚更ね。
        どうせなら色違いの……ほら、これも買って、二人でつけてお揃いにしてみたら?(同じ形で、赤いものを取り出して)
        -- チグサ 2017-10-28 (土) 23:49:47
      • そうかしら……黒髪ってすごく珍しくて綺麗だと思うのだけれども……
        も、もう……からかってるのかしら! (ぷんすこぷんすこしますが軽く流せます)
        おそろい……うん……でも私なんかがお揃いなのつけてもいいのかな……?
        大切だけれど……ずっと生きていて欲しいけれど……きっとそうじゃないの
        その子が消えてしまう、と……私は耐えられない。だけど……せめて……生きている間だけは幸せに……(はっと気づいたように)
        ご、ごめんなさい。おしゃべりが過ぎたわね……そ、その……赤いの2つください…… -- イリディナ 2017-10-28 (土) 23:54:21
      • まあ、恐らく隣の芝なんでしょうね(肩を竦めて)でも、それ抜きにしても綺麗だと思うわ。絶対、染めたりなんかしちゃダメよ?
        怒り方まで可愛いのね……パーフェクト美少女というやつかしら。うわー、まぶしいー(目を覆います)
        いや、知らないけど。なに、あなた実は裏では大量殺人を犯してたりするの?
        (なんとなく事情は察したが、敢えて突っ込まず)そーね、仲良くするといいわ。二個で……(一日分の食費)ぐらいね。おまけよ。
        -- チグサ 2017-10-29 (日) 01:49:45
      • そ、染めたりとかはしないわ! それじゃあ不良少女じゃないの……! 私はお嬢様なので……って何で目閉じてるのー!?
        うぐぐぐ……突然意味不明なことを言ってごめんなさい……そういうわけじゃないのだけれど……
        お安い……! それじゃあ2つ貰おうかしら(お支払します)
        これ全部貴女一人で作ったのよね。この品揃えを並べるのに何年かかったのかしら……(包装待ちの間にきょろきょろしています) -- イリディナ 2017-10-29 (日) 21:57:46
      • いいとこのお嬢さんなんだ? そりゃー今後共ぜひご贔屓にしてもらわないとね。でもそれ、自分で言う?(まぶしいからーーと棒読みだ)
        私はその獣人の子も貴方のことも詳しくないからなんとも言えないけど、トモダチってそんなハードル高いもんじゃないから。誰でもなれるし。そう気負う必要ないわよ。ま、頑張るのね―(プレゼント用のやつと自分用のやつ分ける?と聞きつつ)
        さあて、何年くらいだったかしら……ここに店を構えてもうじき4年ぐらいになるけど、まあ、ちまちま新しいのは作ってるからねー
        -- チグサ 2017-10-29 (日) 23:35:28
      • じ、自分で言っても良いじゃない! 定期的にアピールしていくスタイルなのー!
        そう、かしらね……うん。そうね……! (別々でおねがいしますーと頼みつつ)
        へぇ……4年、かぁ……凄く長いわね! (彼女にとっての4年はやっぱり凄く長く感じるのです)
        このお店は雰囲気も良いし、革製品なら丈夫な物もありそうだから……また気が向いたら来るわね!
        (商品を受け取ってありがとうございましたー、とぺこりと礼をして去っていきました) -- イリディナ 2017-10-29 (日) 23:43:32
      • こんなテキトーなアドバイスでいいならいくらだってやったげるから、元気だして、ちゃんとわたしてきなさいな。
        傷んだりしたら、買うよかは安く直してあげるから、すぐ持ってくるのよー(ひらひら手を振って見送った)
        -- チグサ 2017-10-30 (月) 00:34:34
    • あ、開いてる。皮のお手入れクリーム補充したいんだ。分けて(仕事のついでといった風情でひょっこりと) -- イタム 2017-10-26 (木) 21:53:31
      • あーらイタムじゃない、最近は忙しい?(ブラックジョークだ)
        クリームね、はいはい。どう、手入れしてる内に愛着湧いてきたでしょ。
        -- チグサ 2017-10-27 (金) 00:10:38
      • まあ暇な日はないね。僕らは交代で休んでるけど(にっこり笑顔で)
        愛着は、はじめて手に持ったときから湧いてたよ。でも、お手入れしてると深まるね。確かに(頷いて)なんかもう、自分の一部みたい -- イタム 2017-10-27 (金) 19:34:15
      • でしょうね(肩を竦めて)連日事件事件で人が亡くなってるんだもの、ヤな世の中よねー。こないだも女優が女の子殺したって事件あったじゃない、すさんでるわ……
        そこまで言ってもらえると冥利に尽きるわねー、革は持ち主と一緒に成長するから、愛情深く接してあげれば趣のある色になっていくわよー(はいこれ、と手入れクリームの入った瓶を出す。お値段ジュース一杯分ほど)
        -- チグサ 2017-10-27 (金) 19:51:25
      • 特別なことがなくても人は死ぬし、冒険者もどんどん死ぬけど…事件絡みのホトケさんは気を使うことや面倒なことが多いね。やっぱり
        (代金を支払ってクリームを受け取りながら)あの事件は噂話もいっぱい出回ったよね。僕は…劇団に入ってきた賊にその子を襲われてるところを助けようとして、みたいな話を聞いたよ。助けるはずの子が賊に盾にされたとか、そんなの -- イタム 2017-10-27 (金) 21:52:40
      • そりゃーまあ、そうよね……冒険者が死ぬのはまあ、しょうがないけど、事件は覚悟のない死になるわけだし
        あー聞いた聞いた。誤射だったとかタイミングが悪かったとか……それがホントなら、やりきれないでしょうね、お互いに
        -- チグサ 2017-10-27 (金) 23:22:59
      • 通ってる道場のセンセイが贔屓にしてる女優さんなんだよね。すごい才能だって。でも今回の件で暫く舞台から離れてたみたい
        賊の方がまたむごたらしい死に方してたせいか、噂が噂を呼んで「殺戮の舞台女優」なんて二つ名までつけられちゃってさ
        (マイペースな少年が油を売っていると周囲にチラホラ客の姿が)…おっと、店先でする話じゃなかったかも。それじゃ、クリームありがとね(そそくさと帰って行ったとか) -- イタム 2017-10-28 (土) 03:20:06
      • 結構有名な女優さんだったそーね、私はそっち方面あまり明るくないからあれだけど……
        殺戮の舞台女優、ね……どうでもいいけど、あまり語呂が良くないわねー。(雑な感想だ)
        ああ、気を使わせちゃったみたいね。またねイタム、傷んできたらすぐ持ってくるのよ
        -- チグサ 2017-10-28 (土) 23:44:03
    • チグサさん!チグサさん!いい革手に入ったよー!(そういって店に飛び込んでくる) -- トゥリパ 2017-10-27 (金) 21:19:19
      • (新聞を読んでいた)果報は寝て待てってのはホントね、向こうからいい話が飛び込んできたわ
        いらっしゃいトゥリパ、ほらほら、身重なんだから走らないの。……で、どんな革?(わくわく)
        -- チグサ 2017-10-27 (金) 22:12:54
      • んっとねー!ワニの革です!(珍しいものでしょ?っと満面の笑顔)他の行商さんと交換したのー!
        (ほぼ1匹分のクロコダイル革で黒い光沢もあって比較的新しい革だというのがわかる)
        (走らないのと言われたら、ゆっくりとチグサさんの前で座って革を見せた) -- トゥリパ 2017-10-27 (金) 22:18:29
      • ワニ!!(カカァ)凄いじゃない、中々手に入らないのよねクロコダイルは、しかも一頭分……なんでも作れるわね……
        バッグ、財布、ああ、ジャケットやパンツも作れるわね……でも、これだけ立派なワニ革、何と交換で貰ったの? 随分ふっかけられたんじゃない?
        -- チグサ 2017-10-27 (金) 23:25:26
      • お安くしときますよおねーさん…えへへ!(商人の顔)ボクは流石にワニは加工したことないからおねーさんに使って欲しいなーって思ってー
        んっとねーふっかけられたわけじゃないよー、他の商人さんがどーしてもボクの持ってるものでほしーのがあったらしーからー、価値のあるものと交換ってことでおじさんがもってた中で一番がこれだったんだってー!
        (トゥリパが交換したのは古ぼけた本、トゥリパにとっては荷物の重し程度だったが、コレクターからしたら初版本で、ページの欠けもない垂涎の代物だったらしい) -- トゥリパ 2017-10-27 (金) 23:58:45
      • ちゃんと需要の高い肚ワニに加工されてるのもポイント高いわ、ワニはね、お腹を使うか背中を使うかで切り方が違うのよ。ええ、ええ! ぜひ使わせていただくわ(そろばんを用意する)
        へえ……あなた、実は結構やり手……?(だとするなら、今後も今回のようなサプライズがあるかもしれないし、前購入した革も質の良いものであった)
        ……ねえ、トゥリパ。あなた、このワニ革で作って欲しいものある? とってもお安く作ってあげる。その代わり、また今回みたいな珍しいのとかいいのがあったら、他じゃなくてウチに卸してくれるとベリーハッピーなんだけれど(商人の目だ!)
        -- チグサ 2017-10-28 (土) 00:13:47
      • そーなんだ?こういうのが需要高いんだねー!(ワニ革ははじめて扱うので専門外と、ちゃんと覚えておこうとメモをとる。結構物覚えはよくないのでちゃんとメモをとるタイプ)
        んー…あっ!あっ!まだ先になるけど作って欲しいものある!乗り物のハンドル部分の持ち手!(シートにするには流石に量を使いすぎなので、端切れとかでハンドルの握り部分の滑らないようなのが欲しいらしく)
        作ってくれるなら珍しい革とか手に入ったらもってくるよー!革は行商人さん皆よく扱ってるからねー!
        (持ち運びはしやすく、旅先で色々手に入りやすいそれこそ野営中に狼や熊や鹿から剥ぎ取ることも多く…このワニもきっとそういうので仕留められたのだろう) -- トゥリパ 2017-10-28 (土) 00:31:39
      • そう、お腹部分を使うワニ革を肚ワニって言うんだけど、特にこの鱗模様が細かくて、綺麗に並んでいるのはベベクロコって言われてすごくお高いのよね
        (若すぎる行商人だが、真剣にメモを取る様子に感心し、細かく目利きポイントを伝える。商人としての成長のため、ひいては自分のため)
        ハンドル部分? また贅沢なハンドルになりそうね、いいわよ。必要になったら言ってね、すぐ作ってあげるから。ハンドルのサイズとかも、その時教えて。
        その代わり、ええ、ええ。もちろんそうでしょうね。是非お願いするわ。商談成立、ね?(にっこりと微笑み、握手を求める)
        -- チグサ 2017-10-28 (土) 00:43:43
      • ざらざらして!手が滑らなさそうだから!(それに凄く丈夫そうだから長持ちしそうと)
        出来るのはまだだいぶ先になりそうだからー!そのときにはちゃんというねー!!
        (商談成立ー!!っと満面の笑顔で握手握手)あ、それともっと加工しやすそうな革とか手に入ったときは…前約束した革裁縫教えてね! -- トゥリパ 2017-10-28 (土) 01:04:20
      • 確かに手は滑らないでしょうけど……それにかっこいいしね?
        そういえばそんな約束してたわね。わかった、私で良ければ教えてあげるわ。彫刻とかも良ければ教えてあげる。
        -- チグサ 2017-10-28 (土) 23:40:07
  • *open* -- 2017-10-19 (木) 00:37:37
    • こんな時間に食事をしたらきっと体に悪い…そう分かっていても取りたくなる…
      ところでここは何の店だろうか? -- クウネル 2017-10-21 (土) 02:38:54
      • あ、巷でよく貴方の話聞くわよー、おいしーご飯出してくれんですってね
        一度きりの人生、どうせなら欲望に忠実に生きていたい……でもツケを払うのはやだなあ……
        え、見てわからない? 革製品のお店よ。バッグとか、財布とか。
        -- チグサ 2017-10-21 (土) 02:40:53
      • 何か情報が程よく入れ替わって伝わっている…!?お兄さんが食べ物屋を拠点にしているだけだよ…まあ、奢るくらいはいいけれどねえ
        あまり忠実過ぎるのもどうかと思うけれど、その辺りは折り合いをつけて…だね、特に酒を!と溺れると悲惨な事になるから…ツケはやめていつもニコニコ現金払いをしてはどうだろうか?
        革製品…なるほど、そう言うものの専門店もあるんだねえ…お兄さんノーレザーだから知らなかったよ -- クウネル 2017-10-21 (土) 02:45:25
      • え、マジ? 完全にご飯屋さんだと思ってたし聞いてたわ、多分あなたのインパクトが強いから噂にひれがついたんでしょう
        ああ大丈夫、お酒はそれほど好きじゃないし。……不摂生のツケ、現金払いで払いきれたらいいんだけどね……(曇る)
        ウンそれは見てわかるし、なんとなく生き物を殺して皮剥いで作る製品を纏っていいの?とすら思うわね……
        -- チグサ 2017-10-21 (土) 02:49:12
      • 確かにたまに店員さんに間違われることもあるねえ…お兄さん客オンリーなんだけどね、料理とかさっぱりできないよ
        お酒が好きじゃないと言うと…人生を損しているようでもあり、健康的で人生を謳歌しているようでもあり…!
        現金で払えない類の不摂生…あっ!(体脂肪…)すまないねえ…変な事を言って…
        もし纏うとしたら殺して剥ぐじゃなくて…丈夫な皮を持つ生物そのものに皮を捧げて貰う事になるかなあ -- クウネル 2017-10-21 (土) 02:53:40
      • そもそも……その……言っちゃうけど天使でしょうにあなた、下界の料理に舌鼓打つタイプじゃないでしょうに。
        蜂蜜酒は好きなんだけど、弱いからすぐ酔っちゃうのよね。酔うとまあまあひっどいから、控えてるってわけ……
        今から老いが怖いわよ……割と昼夜逆転してるし、変な時間に間食だのとってるし……ああ、こわいこわい……
        ……果たしてそれを一回のレザー職人が扱えるかどうかって話よね……でも、食べ物はいいのにこういうのはだめなんだ。
        -- チグサ 2017-10-21 (土) 03:03:48
      • 地上に降りたついでにちょっとこっちで食事をとって以降って…その時からはまってねえ、地上の食事って美味しいから…
        おや蜂蜜酒とはしゃれているねえ、イースト菌と蜂蜜で作れると言う話があったりして…カビさせてしまったりとかしそうだよ…ああ、酔い方が悪いと…辛そうだねえ、肉体的に辛かったり精神的に辛いことになったり…
        老いかあ、お兄さんからしたらいつか死ぬ事は死ぬんだし、死んだらまたフレッシュ気分になって動くために今地上を精一杯楽しんでおけばいいんじゃないかなあってねえ…地獄行き確定だと言うなら…(目を背ける)
        職人にも神格が求められるのかもしれないね…ああ、休暇中は食べ物でも革製品でもまあいいのだけど…革製品は物として残っちゃうからねえ
        それを上に持って帰る訳に行かないから… -- クウネル 2017-10-21 (土) 03:12:03
      • 天界に食事があるのかどうか知らないけど、まあこっちの味を知ってしまったらそうなるでしょうね……そのまま堕天、なんてことにならなきゃいーけど
        甘くて好きなのよ。作り方は知らなかったけど、なんかパンみたいね? そうそう、私の場合は絡み酒っぽくてねえ……
        地獄に行くような悪いことは流石に……してないと……思いたい……
        神のレザー職人。なんだかあなた方の宗教というよりかは北欧系のイメージだわ。ああーなるほど、形に残るとそういうことになるのか……天使も大変ねえ、休暇はいつまでなの?
        -- チグサ 2017-10-21 (土) 03:34:03
      • うちの部署はカッチカチのパンと酸っぱいぶどう酒が配給されていたよ、うん…はっきり言って美味しくはないよ…
        堕天までしちゃうと神様と敵対する事になるからそれはないかなあってねえ、その手前位で抑えるつもりさ
        殺菌していない蜂蜜なら自然の菌で発酵が進む事もあるとかどうとか…ははは、イースト菌だと確かにそんな感じはするねえ…絡み酒で記憶が残ると頭を抱える事になりそうだね…
        そうやって悩む位ならまだ取り返しが利くんじゃないかな、なあに何とかなるなる(精神論)
        そう言えば北欧系の神はレザー系の装備を身に着けているのが居たりする気がするねえ、グラディエーターサンダルなんかそんな感じがして…
        うん、お兄さんの休暇かい?黄昏暦で1200年位までだねえ -- クウネル 2017-10-21 (土) 03:39:33
      • (私は寝落ちましたの看板を掲げる)
        ……おいしくなさそう……天国に行ってもそんなんなら、正直いきたくないわね……
        流石にそこまではいかないか。ねえ、神様ってどんな人?
        もうほんと、セクハラまがいのことまでやってしまうみたいで……溜まってんのかしらね、私……(はふぅとため息)
        もともとなんか生殺に関して理解があるというか、そういうイメージはあるわよね……ってそんなに? その間ぐらいなら別にバッグの一つや2つぐらいいいと思うんだけどね
        -- チグサ 2017-10-21 (土) 23:11:02
      • (いいんだ、変な時間の来襲だったし!)
        天国の従業員メニューだからねえこれは…例えるなら温泉宿で、従業員は今言ったみたいなまかない食を食べるけれど、お客様に当たる死者たちはちゃんとした料理をお出しするような…代金の代わりに信仰払いって所だねえ
        どんな…と言うのは難しいね、というのはお兄さんは直接会った事がない…いや、産み出して貰った時にはあったのだろうけれど…
        正直言って階級が違いすぎるからねえ、平民が国王に謁見するような、平社員が社長に会うような…そんな大きな隔たりが…お兄さん天使と言っても下っ端もいい所だからね
        ある者は愛を、そして恋を探していたけれど…お嬢ちゃんもそうしたものを探してみれば何か変わるかもしれないねえ…溜まっているで片付けるのではなく…そうだね、人恋しいと感じているのだと思えば…
        北欧系は…どちらかと言うと問答無用で殺しにかかってくるイメージが何だかあるねえ…
        …バッグを使う必要が今のところないと言うのもあるかなあ、このローブの下の不思議な所ににスィと仕舞い込んでいるからねえ、もし買うとしたら誰かへ送る時…になるかな?
        申し訳ないけれど今は思いつかないから…また今度贈り物にでも思いついたら寄らせてもらうとするよ、それじゃあお兄さんはこれで…またね -- クウネル 2017-10-21 (土) 23:20:34
      • 信仰払いって、なんか思ってたより信仰って俗っぽいのね……
        そうなんだ……それなのにそんな長期休暇もらえて、案外天使ってホワイト……?
        うーーーん、そりゃまあ男ほしいなあって思うけど、めんどくなあっていうのもあるのよねー……
        えっなにそれめっちゃ便利……そりゃいらないわ……(さじをなげた)あーはいはい、今度はそのご飯屋さんいくわよ、またね
        -- チグサ 2017-10-22 (日) 01:14:31
  • *open* -- 2017-10-16 (月) 21:02:21
    • チグサ君、有力かは分からないけれど、少々気になる情報を見つけたよ。(店に顔を出すなり開口一番これである。) -- セン 2017-10-18 (水) 20:32:49
      • あらセンこないだはありがとね。……へえ? 気になる情報っていうと……例の鳥の話でいいのよね? -- チグサ 2017-10-18 (水) 20:35:50
      • そう、鳥。実はあの鳥のことを詳しく聞くのを忘れていたのだけれどね……君、この街の郊外に図書館があるのは知っている? -- セン 2017-10-18 (水) 20:38:57
      • 知ってるも何も、この街じゃ有名よ。かなり昔からある図書館らしいしね。なに、そこでいい本でも見つかった? -- チグサ 2017-10-18 (水) 20:40:48
      • そこの管理人さんが何かこころあたりがあるふうな口ぶりだったんだよ。僕がちらっと話を聞いただけの情報しかなかったのだけれど、君からもっと詳しい話があれば何かわかるかもしれない。
        管理人さん曰く、「鳥じゃなくてドラゴンだったら」ということらしいのだけれどね。 -- セン 2017-10-18 (水) 20:55:26
      • 鳥じゃなくてドラゴン……? どういうことなのかしら、私が見たのは雀ぐらいの大きさの小さな鳥だったんだけど……
        でも、そういやそうよね。なんで私あの図書館で調べなかったのかしら。あそこならだいたいなんでも分かるのに。
        -- チグサ 2017-10-18 (水) 20:56:50
      • それは、いきなり自分の姿がとっぷり変わってしまったら気が動転して普段思いつくはずのものも思いつかなくなることだってあるさ。
        どのみち君の黒雲を呼び起こす時点でただの鳥ではないから、変身して小さくなったり使い魔にしていたりしても僕は驚かないけれどね? -- セン 2017-10-18 (水) 21:00:47
      • ……そう、なのかしらね。まあなんにせよ、たしかにただの鳥ではなさそうよね。だってマフラー巻いてたし……誰かのペットという意味では、使い魔っていう線もありうる……
        でも、それがヤバイ鳥なのだとしたら私以外にも気づく人がいてもいいと思うのよね。……私の雲に関係しているのかな……
        -- チグサ 2017-10-18 (水) 21:06:37
      • 東洋ではドラゴン……正確には地域が違うので酷似した幻想種で龍なのだけれど、それは雷雲の化身であるという話もある。
        ……実はご先祖様本人という線も……あるかもね? -- セン 2017-10-18 (水) 21:08:14
      • えぇー、それだったら声かけてくれればよかったのにね。私だってこれを持て余してるんだから、子孫に一つや2つ、レクチャーしてくれてもいいと思わない?
        まあ、とにかくありがと。今度行ってみるわ。……ほんとに龍だったらどうしよ。私、食べられちゃうのかしら。
        -- チグサ 2017-10-18 (水) 21:13:36
      • 食べたいのだったら最初の時点で誘い出すか何かして食べてると思うけれど……
        どうしよう、僕も同道しようか? -- セン 2017-10-18 (水) 21:14:39
      • ……いや、いい。まだ仕事も終わってないしね。行くのは今度よ、今度。……その時についてきてくれるって言うなら別だけど。 -- チグサ 2017-10-18 (水) 21:16:11
      • 大丈夫、僕も今すぐ連れて行こうとは思っていないよ。行くときに声をかけてくれたなら、僕も一緒に行こう。 -- セン 2017-10-18 (水) 21:19:22
      • (肩をすくめて)ほんと、お人好しというか、おせっかいというか、好きよねえ、貴方……ありがと、そのときはぜひお誘いするわ。」 -- チグサ 2017-10-18 (水) 21:20:26
      • あ、いや、その、もちろんチグサ君がよければなんだけど……(おせっかいのワードに反応した)
        ああ、よかった。準備して待っているね?
        // -- セン 2017-10-18 (水) 21:28:29
      • ええ、行くときは迎えに行くから……今度は焦ってウチに来たりしないように(くす、と笑って) -- チグサ 2017-10-18 (水) 21:35:07
      • う゛。(いつぞやの鞘のことを思い出して言葉に詰まった後釣られたように笑うのだった) -- セン 2017-10-18 (水) 21:42:06
  • *open* -- 2017-10-15 (日) 17:47:03
    • さてどうでしょうかね(様子見しつつやってくる) -- クーロ 2017-10-15 (日) 23:21:27
      • あ、来たわね花の人。出来てるわよー例のもの。
        (今か今かと待っていたのか、即座にカウンターの奥から注文の品が出される)
        貴方は華美なものがお好きなようだったから彫刻も薔薇をモチーフにした派手なものにしてみたの。染色も鞘と同じ色にしたから悪目立ちはしないはずよ。
        (品は、丁度鞘部分に取り付けられるほどのごくごく短いベルトが付いたボトルポーチ。簡素な作りではあるが装飾が非常に凝っており、ベルト部分にも茨が施されていた)
        -- チグサ 2017-10-15 (日) 23:32:42
      • おっ、ありがたいっすね……おお、こいつぁ美しい。花の装飾で服に合わせたのがいい感じでさぁ
        鞘とも合わせてあるのが主張しすぎなず調和して元々組だったかの様っすね!いくつか試してみても?(実際に持ってきていた瓶を取り付けてから鞘ごと腰に差してみる)
        ふむ……いいっすね、剣と同じ位置なので使う際の取り回しもよさそうです(くるくると回ってみたり) -- クーロ 2017-10-16 (月) 22:32:21
      • 気に入ってもらえたなら良かった。結構苦労したのよー、細いベルトに彫刻するのって、下手すると切れちゃうから加減がどうしてもねー
        (瓶、そして鞘と共にあるポーチをみて満足気に頷く)ただまあ、別に魔法がついてるわけじゃないから、振り回して瓶が明後日の方向に……なんてことがあっても恨まないでよね。そこまでぶんしゃか振り回されるように設計はしてないから。
        衝撃にだってそこまで強くはないから、あんまりぶつけると割れるわよ。まあ、割れにくさに関してはポーチより瓶の方を工夫するのね
        -- チグサ 2017-10-16 (月) 23:16:49
      • なるほど……強度に関しちゃこっちでなんとかしやすかね。服にもかけてる強化の魔法があるから……使いやすくていいんすよ、布や皮を強くする付与魔法
        冒険で遺跡や洞窟を捜索する動きに耐えられればとりあえずは。戦闘で派手に動き回るってのは、もう逃げを決め込む時っすからね……瓶はあまり割れ難くても使い難いのが悩むところ
        まあ、今までよりぐっと携帯アンド投擲しやすくなったのは確か。いい仕事してますぜ……ワハハ。それで、お幾らになりやすかい? -- クーロ 2017-10-16 (月) 23:27:16
      • ……服の強化魔法? うわ、なにそれすごい、そんなのあるの? そんなことできるならもうモノ自体の強度とか考えなくていいのかしら……
        そうねー、ポーションとかならまだしも、毒とかそういうのは割れてなんぼな感は否めない……私は冒険に出たことがないから、こういうのがあると便利!とかいうの、あんまりわからないのよね
        どーも。そうねえ、今回は完全特注だから……(5日分の食費)でどうかしら?
        -- チグサ 2017-10-16 (月) 23:33:47
      • 塗ることで表面を守る効果のある塗料あるじゃないすか、あの手のを魔法化すると大体付与強化魔法になるので、効果の高いものを作っておくと便利なんすよね……いやいや、元があんまり弱いのもどうかと思いやすぜ!?
        戦闘で大暴れして割れちまう前にぶん投げる判断なんて冒険者である私の仕事ですし、革細工屋さんは完璧に仕事してくれましたよ
        オッケー、いい仕上がりには即決で現金支払いするものっす、輪国淑女としてはね!(シュッと手を振ってから額通りの金貨を置いて)
        それじゃ、ありがとうございました。また欲しい細工ができたら寄せてもらいます(スカートの端を持ってお辞儀してから去っていった) -- クーロ 2017-10-16 (月) 23:45:07
      • 魔法って本当に便利ね……護身用だけじゃなくて本格的に学んでみようかしら……まあ、1に100を足すより50に100を足したほうがそりゃ強いわよね
        まいどあり。傷んだりしたら持ってきなさいな、買ったときよりかは安く直してあげるわよ。
        はいはい、またのご来店お待ちしております、ってね(ひらひら手を振って
        -- チグサ 2017-10-16 (月) 23:58:40
  • *open* -- 2017-10-09 (月) 23:04:05
    • (というわけで2週間後)
      チグサ君、どうだろう、いい感じにできたかな?(ひょっこりRagdollに顔を出す) -- セン 2017-10-09 (月) 23:05:21
      • あらセン、今日あたりちょうど持っていこうかと思っていたんだけど。
        (肩を竦めながらカウンターに品を置く。花の文様がいたるところに刻印された瀟洒な革の鞘)
        どうかしら、貴方の雰囲気に合わせて作ってみたんだけど
        -- チグサ 2017-10-09 (月) 23:55:38
      • ……。(開口一番のチグサのセリフを聞いて9秒ばかり硬直する)しまった。そうだった……。(どうも楽しみにするあまりチグサが届けてくれるのをすっかり忘れていたらしい)
        ともあれ、どれどれ……ほう。なんというか、お洒落だね。花柄というのは僕も好きなんだよ。あんまり男らしくないって笑われる。(苦笑い)ではちょっと失礼して……(ウェストポーチの近くにセット。位置としても角度としてもぴったり。収まったスティレットを何度か逆手に抜いて)……うん、いい具合だ。 -- セン 2017-10-10 (火) 00:31:22
      • どれだけ楽しみにしてたのよ、もう。……まあ、悪い気はしないけどね
        ええ、存じております。貴方が所謂男性らしい男性じゃないこともね。だからこそ似合うかなって。
        具合は良さそう? あまり剣のことは明るくないからわからないけど、丈夫には作ったつもりよ。ある程度水も弾くようコーティングもしてるから安心して
        -- チグサ 2017-10-10 (火) 01:06:47
      • ちょっとごめんね。(付けたまま店内をうろうろ歩き回る。次に店の外の通りで小走りにぐるぐるする。どうやら動くときに変なところに当たらないかを調べているようだ)
        うん、文句なし。防水もあるとありがたいよね。(と、お財布を取りだしちゃりちゃりとカウンターの上に金貨を積み上げる)確かこれだけって言ってたよね。 -- セン 2017-10-10 (火) 01:11:20
      • よかった。まあまあ苦労したからやり直し、なんて言われたら露骨に嫌そうな顔をするところだったわ……(ふう、と安堵のため息)
        まいどあり。……私も魔法だけじゃなくて、護身用にナイフとか持っておくべきなのかしらね……ここ最近、剣持ってる人ばっかり来るのよ。それもどれもきれいな剣で、羨ましくなってきちゃった。
        -- チグサ 2017-10-10 (火) 01:26:35
      • 冒険者の街だしね。武具関連になるのはしかたない面もあると思う。
        正直、刃物を持つのはオススメしないけれどね。……経験者だから言うけれど、チグサ君。君、現に血の通った骨と肉に刺せるかい? -- セン 2017-10-10 (火) 01:38:02
      • ……ムリ、ね。まあ持ってるだけでもある程度牽制になるとは聞くけど……この町でそれは望み薄よね。おとなしく魔法鍛えたほうがよさそーだわ
        ……雲の龍、かあ。私も雲になれたらふわふわして楽しいんでしょうけどねえ
        -- チグサ 2017-10-10 (火) 01:56:46
      • そういうこと。二兎を追う者は一兎をも得ず、ってね。
        なにしろ君の力はどちらかというと魔法じゃなくてサイキックに近い気がするから、どういう発展をするかは皆目見当もつかない。案外雲そのものとまではいかなくても、雲に乗って浮かんだり移動できたりとかそういう方向にもいくかもしれないよ? -- セン 2017-10-10 (火) 02:00:34
      • //今日のところはコノヘンが限界でござったorz -- セン 2017-10-10 (火) 02:01:03
      • 二兎も三兎も得ている人もいるんでしょうけど、それは才能か、ほんとに小さい頃からそういう鍛錬をし続けてきた人だけよねえ
        サイキック……超能力ってこと? 雲に乗って移動なんて、まるで仙人みたいじゃない。……悪くないかも。
        たくさん呼べるようになったら、そういうのも試してみましょうかね……まあ、そもそも雲の上に何か物が乗れるわけはないと思うんだけど
        ///わーすいません、昨日は忙しく!
        -- チグサ 2017-10-11 (水) 23:53:42
      • そう。血筋に由来する超能力または神通力。要するに魔術と違って理屈に基づいている部分が少ないってことだね。
        わからないよ? そもそもわけがないと言い出したら魔術は存在しないことになってしまうもの。(くすりと笑みを漏らす)
        ともあれ今回もいい仕事をありがとう。また何かあったらお願いね?
        //いいのよーリアルだいじに -- セン 2017-10-11 (水) 23:58:45
      • 最近本を読んで勉強してるけど、理屈に基いているのが魔術で、そうでないものを魔法と呼ぶ宗派?もあるらしいわね。そういう感じなのかしら……
        まあ、それもそうか……イメージよね、イメージ。こういうのは。
        傷んだりしたら持ってきて頂戴な、買ったときよりかは安く直してあげるわよ。
        -- チグサ 2017-10-12 (木) 00:47:03
  • *open* -- 2017-10-09 (月) 00:31:21
    • へぇ、こんなお店があったとは…(店に入るなり、革製品特有の匂いに これは本格的だなと感じ)
      アクセサリーだけじゃなくて、バッグやポーチもあるのか…(陳列された商品を興味深げに眺めている) -- マース 2017-10-09 (月) 18:59:24
      • いらっしゃい
        (店内は狭く、薄暗い。照明をわざと絞っているのだろう、店の外から見ても、所謂「アンティーク調」を意識しているのは明白だ)
        (カウンターに居座り新聞を読んでいたのは女店主だが、商品はレディースのみというわけでもなく、むしろ男性でも使えそうな品が多かった)
        なにかお探しかしら。用向きのものがあるなら、お勧めとかもできるけど。
        (その弛んだ口調から、商売に関してはまあまあいい加減なのだろう。だが、商品の質は高い)
        -- チグサ 2017-10-09 (月) 20:12:36
      • こういう雰囲気、いいね 工場みたいな明るさじゃなく、柔らかな感じにしてるとこ。
        (商品の中から、肩から提げるタイプの小ぶりなバッグを一つ手に取り、カウンターに持ってくる)
        これが、探し物には一番近いな。 これを使いやすいように改造してもらうとかってのは可能だろうか? -- マース 2017-10-09 (月) 20:21:13
      • でしょ。雰囲気作りにはけっこー気合い入れてるのよね。せっかく店持てたんだし、オシャレに行きたいじゃない?
        お目が高い。それは今月作ったばかりの新作だよ。……改造? どんな風に?
        -- チグサ 2017-10-09 (月) 20:49:12
      • ボクはこういうの好きだな、その様子では 開店してから日が浅いんだろうか?
        言葉で説明するにはちょいと面倒だな…んっと…(コートの内側から肉切り包丁を1本出して見せる もちろん刃は自分の方に向けた状態で)
        コイツを2本しまっておけるようにしたい 柄ははみ出しても構わないんだ…今のままだとフタが閉じないかなと思って。
        あと、もう少し厚みをなくして貰えたら最高だけど、そこは可能なら…って感じ。 -- マース 2017-10-09 (月) 20:56:11
      • いーえ、もうかれこれ2年……いえ、3年だったかしらね? まあ、目立つことはなかったし知らないのも無理ないわよ
        あら、冒険者だったの。見た目によらず中々えげつない武器使うのね……(若い冒険者は数多くいるが、彼はまだ15に至っていないようにすら見えた)
        要するに、その包丁二本入れれるサイズにしてほしいってことね。それなら簡単、というか、別のサイズを作ってるから。
        (ごそり、とカウンターの奥から取り出してきたのは、デザインは同じだがバッグの容量が増えているタイプだった。ポケットも追加されている)
        厚みに関しては今すぐにっていうのは無理ね〜、ごめんなさい。これでいいなら(4日分の食費)でいいわよ。
        -- チグサ 2017-10-09 (月) 21:22:57
      • 3年…じゃあ、すっかり軌道には乗ってる感じか。 この辺を通ること、滅多なかったせいで気付かなかった…
        まぁ、そんなとこ。肉屋と間違われずに済んでよかった…剣より軽く、ナイフより重く、骨ごと叩き切るにはうってつけだろう?
        そっか、じゃあそいつを買うよ。 そろそろコートを着るには暑い季節だから、何かうまい収納法がないかと思ってたんだ…
        おかげで暑い思いしないで済みそうだよ(財布から指定された代金を支払い)それじゃ、早速しまってみてもいいか? -- マース 2017-10-09 (月) 21:32:21
      • ま、おかげさまでね。自慢じゃないけど物はいいから、入ってくれた人はだいたい何かしら買っていってくれるしね
        肉屋。そういうイメージもあるか……まあここ、冒険者の町だし。それに肉屋が革のバッグに商売道具入れないでしょうに。……いや、知らないけど。私は一般人なので(手をひらひらさせて降参マーク)
        はい、まいどありってね。そうねえ、それをそのまま露出させると危ない人になるし。ええ、いいわよ。しっくり来なかったら別のと交換してもいいわ。
        -- チグサ 2017-10-09 (月) 22:04:22
      • オーダーで作ってもらえるなら、ボクもリピーターになっていいと思ってる。けっこう頑丈そうだしな
        うん、どっちかっていうと革のエプロン注文しそうか… ま、女性にするような話じゃなかったね、悪い。
        最近何かと不穏な話ばっかり聞くからなぁ、こんなんでお縄になるのは嫌すぎる…(肉切り包丁2本をバッグにしまうと、肩から提げて)…うん、いい感じだ。
        今度来る時には手入れ用のミンクオイルも頼もうかな? ボクが言うと冗談にしか聞こえないか…それじゃあ、また。
        (ぽんぽん、とバッグの蓋を叩いてみて 満足げに店を出ていった) -- マース 2017-10-09 (月) 22:14:31
      • オーダーも受けてはいるけど、値段は上がるわよー、お金を用意することねー
        ちょうどいいみたいでよかった。あら、いいわよミンクオイル。素敵だと思うわ。バッグ、ダイジにしてあげてねー
        (ひらひら手を振って見送った)
        -- チグサ 2017-10-09 (月) 22:54:16
  • *open* -- 2017-10-08 (日) 04:58:10
    • 皮製品の店というとここっすね(バーン) -- クーロ 2017-10-08 (日) 05:18:48
      • (店の雰囲気からして、ゆっくりと開ける客が多い。そんな中勢い良く開かれたことに驚く。そしてその客の見た目にも驚いた)
        ……ええっと、一応聞くけど、その格好はファッションなの?(いらっしゃい、とか、そういうコトバの前に、まず疑問が口をついて出た)
        -- チグサ 2017-10-08 (日) 05:23:33
      • (優雅にくるっと回ってスカートの端を持ちお辞儀)冒険着メーカーでも一流のブランド「チエリーム」にオーダーした最高の冒険ドレスっすよ。なにしろ輪国淑女ですからね
        広場に広告が出ていたので来たんすよ。この(口の下が少しくびれた小さな瓶を取り出し)瓶を5本ほど腰にぶら下げられるものありやせんか
        今つけてるベルトにオプション的にくっつけられると最高なんすけど -- クーロ 2017-10-08 (日) 05:31:01
      • (スカートがまず、肝心要の下着を隠せていない。その下着もだいぶきゅうきゅうなのかくっきりとその下の形を浮かび上がらせている)
        (何よりすごいのは乳房だ。隠すべき場所を隠すだけの花が咲いている。ブラジャーなど付けていないだろうこの装備、動き回れば豊満すぎる乳房が暴れまわって逆に動きにくいのではないか、と內心思う)
        (――が、当人がそれで満足げなので、あまりそこには追求しないようにした。この町では、露出狂で喚いていては生活が出来ない)
        そ、そう……冒険者のメーカーには疎くって。
        なるほど、瓶を。(面食らっていたが、仕事の話ともなれば目つきが変わる。続く注文に際しベルトへ目を配る)
        でもあなた、既にベルトに鞘がついてるじゃない。これ以上となると背中の方になるけど、そこに五本は物理的に厳しくないかしら
        //ごめんね、ネチャウヨ ちなみにクーロちゃんはパンパパの中でも個人的5指にはいるメチャシコキャラなのでおうえんしています!
        -- チグサ 2017-10-08 (日) 05:42:00
      • 下の方を気にしてるみたいっすから言っておくと、パンツはギリ見えない様になってますぜ(絵の方はパンツを見せるべくわずかに下からのアングル)
        そして胸もサイドから伸びたベルトの様なもので包む様に隠してるんすよ。露出度的には背中がめっちゃ開いた社交界ドレスと似たような物ですから。自分の体で、自信のある部分をズバッとアピール!私の場合はシミ一つない美しい胸となるわけでさぁ(なんとなく心を読んで解説した)
        むむっ……確かに、小さい瓶とはいえ剣が邪魔っすね……では、鞘の部分に2本か3本つけられるようなベルト状の物ならどうでしょう
        //ありがとう!おやすみなさい -- クーロ 2017-10-08 (日) 06:00:22
      • ……読心術とはまた珍しい能力を……ごめんなさい、あんまりにもインパクトの有る見た目だったから、つい
        でも、凄いわね……ほんとシミひとつない、絹みたいな肌。それだけ綺麗なら、見せつけたくなるのも分かる気がするわ……
        それだけに鬱陶しい男の誘いとかも引くぐらいあるんじゃない?
        鞘に? なるほど……それなら、これを少し改良すれば使えそうね
        (棚より取り出したるは、薬師など向けに作ったボトルホルダー。ボトルの口と底を小さいベルトで固定するものだが、そのままだと鞘に取り付けるには大きい)
        二日……いや、一日で仕上げてみせるわ。それでも構わない?
        -- チグサ 2017-10-08 (日) 14:40:12
      • いえ……なんか視線が口ほどに物語ってたもんで……ふふふ、そうでしょう?霧と煙と炎と影の都にあってこの美しさの維持は苦労したんすよ……輪国淑女のたしなみ!
        ……まあ……ないわけじゃあ、ないですが……冒険者なんてやってると、うん(目をそらす)
        幸い剣を使う時と瓶を使う局面は違いますんで、冒険中の動きで落ちない様にさえしてくれれば大丈夫だと思います…、ま、何事も例外場面はありますが
        いいっすよ。それじゃ担保代わりと実際のサイズ合わせの為に鞘を二つ置いていきまさぁ
        鞘だけでも結構いい代物なんですぜ。一日したら取りに来ますんで、よろしくお願いしやす(そう言って抜身の剣をぶら下げて帰っていった。剣士じゃないから特にこだわりとかないのかもしれないけど危ない) -- クーロ 2017-10-08 (日) 15:39:30
      • そこまで自慢げにされるとかえって気持ちいいわね……私も胸には少し自信あるけど、あなたを見ると霞んじゃうわね(肩を竦めて)
        まあ、正直目の毒感は否めないわよね……気をつけなさいよねー、今更だろうけど
        はいはい、じゃあまあ、なんとか作っておくから。お代はその時にねー……輪国、ねえ……そういや私、この街以外に行ったこと無いなあ……
        (あんな薄手の服着て武器もなく大丈夫かしら……とも思ったが、まあ何らかの対抗手段は用意しているのだろうと)
        -- チグサ 2017-10-09 (月) 00:30:44
  • *open* -- 2017-10-04 (水) 01:11:23
    • やあチグサ君、元気かな。その後どうだい? 雲とは仲良くやっている? -- セン 2017-10-07 (土) 19:18:40
      • いらっしゃい。仲良く……かどうかはわからないけど、徐々に集められる雲が多くなってきたの。
        それに、前までは雲の中でばちっとするだけだったけど……遠くに電気を飛ばせるようにもなってきたのよ。威力は全然よわっちいけどね
        -- チグサ 2017-10-07 (土) 22:17:43
      • 素晴らしい進歩じゃないか。(伏し目がちに微笑んで頷く) そのうちに、雲で包み込んでばちっ、とかも強力にできるかもしれないね。
        で、今日なのだけれど、仕事の依頼に来たんだよ。オーダーメイド。 -- セン 2017-10-07 (土) 22:22:49
      • もし、もしよ? このまま成長して、本物の雷とか起こせるようになったら……私、どこかにスカウトされたりするのかしら……
        ん、依頼? オーダーメイド……墓守の子から何か聞いた?
        -- チグサ 2017-10-07 (土) 23:09:01
      • どうだろう……この街の魔術師協会は割とのんびりした風土と聞いているから、チグサ君から何かアクションのない限りは可能性は低いと思うよ。
        墓守……イタム君のことかい? 何も聞いてない。(ふるふる、と首を横に)どちらかというとオーダーメイドはできるかな? ってまずは確認からだね。 -- セン 2017-10-07 (土) 23:12:32
      • そ。よかった、あんまり面倒事はゴメンなのよね。……でも、そんなふうになれたら自分で狩りをして革を調達するのも……
        外れたかー。あの子にもこないだ革の鞘を作ったげたのよ。というわけで、いいわよ。なにがほしいの?
        -- チグサ 2017-10-07 (土) 23:43:44
      • ……というか、それならそれこそ街のギルドに依頼を出すのもありなんじゃないかな?
        まさに鞘なんだけどね、僕が欲しいのも。……まずはこれを見てくれる?(鍛えてもらった特注のスティレットを布包みの中から取り出す。ミスリル製で柄尻にアメジストが埋まっている)コレの鞘をね。以前買ったポーチと似たようなところに差すので、ポーチと干渉しないように作ってほしいんだ。 -- セン 2017-10-07 (土) 23:49:12
      • やあよ、それこそお金かかっちゃうし、ボロボロにされたら困るもの。ちゃんと目で依頼する人を見るならともかく……
        鞘か……あれけっこう大変だったのよね。ふうむ……(取り出された短剣をまじまじと見つめ)……綺麗ね、どうしてあなた方は綺麗な剣ばかり持ってくるのかしら
        (ふーと息をついて)なるほどね。ポーチが刃で傷ついてしまうと。
        -- チグサ 2017-10-08 (日) 00:06:54
      • イタム君がどういう剣の謂れがあるものを持ってきたかはわからないけれど、僕の方はこれ、魔法を付与して使うんだよ。だから魔力の伝導のいいミスリルで鍛えてもらった。
        あ、鍛冶師の人に人に切っ先と口金の補強具はこれに合うものをもらってきたよ。 -- セン 2017-10-08 (日) 00:16:15
      • ミスリルって、詳しくないけど結構レアな鉱物じゃなかった……? お金持ちなのねあなた……
        ふうん、材料も揃え済みってわけ。まあ、そうね……作るのはかまわないけど、その場合、この短剣は預からせてもらうわよ。大きさとかの兼ね合いもあるしね
        出来上がるのは二週間後ぐらいになると思うけど、大丈夫?
        -- チグサ 2017-10-08 (日) 00:38:34
      • お金持ちというわけではないけれど、冒険者などやっていると月に金貨で2000枚とか普通に入ってくるからね。僕の場合遊んで散在する趣味もないし。(なのでこういうところにお金を使うわけだよ、と。)
        2週間後なら次の冒険までには完成しそうだね。預けるのももちろんOKだよ。 -- セン 2017-10-08 (日) 00:44:53
      • 命張ってるものねえ、お給金高くないとやってられないわー……そもそもじゃあ何故冒険者やってるの?
        OK、じゃあ預かる。お代は……うーん、いくらぐらいかしら……見積もりだけど、恐らく(二週間分の食費)ぐらいかしらねえ
        -- チグサ 2017-10-08 (日) 01:18:49
      • 魔術師修行だよ。(スティレットと補強金具を渡しながら真顔で即答)一族伝来のしろものでね。代々旅に出て見聞を広めるとともに魔術の修行に勤しむわけさ。
        乗った。先払いがいいかな、それとも引き換えで? -- セン 2017-10-08 (日) 01:22:58
      • ははあ、なるほど……で、魔術を鍛えて、その後はどうするの? 何か目的があって魔術を鍛えてるんでしょう?
        いいえ、出来栄えを見てからだから後払い。物ができたらこっちから渡しに行くから、住所とだいたい何時頃にいるか教えて頂戴な
        -- チグサ 2017-10-08 (日) 02:10:35
      • その後か。故国に戻ることになるね。魔術師の一員として外敵を払ったり治安を守ったり儀式をしたりする。黄金歴の頃からこの街で僕の先祖も学んでいたらしいんだよ。
        OK、じゃあひとまず今日のところは帰るとするよ。(石畳の雄牛亭208号室とスラスラ書付、その下に夜の21時頃、と) -- セン 2017-10-08 (日) 02:28:50
      • (なんだか息が詰まりそうな人生だなあ、と思ったが、人様の生き方にケチをつけるのもどうかと思い)
        そう、頑張ってね。この街はあら事が多いから、まあ修行にはなると思うし
        雄牛亭、ね。あそこ最近活気づいてるわよねー(ひらひら手を振って)
        -- チグサ 2017-10-08 (日) 04:58:00
  • *open* -- 2017-10-02 (月) 00:19:37
    • (ぱらぱらと小雨が降る街、いつもは編笠をかぶり凌いでいるがたまたま今日はそれを忘れ、雨宿りにとふらりと店を訪れ)
      ……ふむ…革製品の店、でしたか(店内を見回せば若干しまった、といった顔で、それでも興味深く辺りを眺める東国の小僧) -- 久世 2017-10-03 (火) 22:52:43
      • (久世をまず迎えたのは、優しい革の香り。どこかノスタルジックな香りが、耳に煩くない―ジーリスニングとともに、優しく店内を包んでいた)
        あら。貴方はこの間のお坊さん。(雨の日はカビなどが生えないよう、商品を手入れしながら接客している。ちょうどその時もカウンターでバッグを拭いていた)
        -- チグサ 2017-10-03 (火) 23:04:27
      • (どこか落ち着く店の雰囲気、それはここだけ時の流れが遅くなったかのよう。店の奥へと眼をやれば…そこには以前桜の木の下で見た顔があり)
        ほう、ここは貴方様の店でしたか。…なるほど。少々納得が行きました。この店の佇まい、あの時の音楽にも似れば(穏やかで優しげな音色、それとこの場所の空気は似ている) -- 久世 2017-10-03 (火) 23:12:33
      • あはは、ありがと。雨宿り? いーわよ別に。雨の日に革細工のお店に来る客って殆どいないから。
        ……そういえば、お坊さんはこの町の人じゃないわよね。今まであまり見かけなかったし……もしかして東から来たの?
        -- チグサ 2017-10-03 (火) 23:29:52
      • ええ、雨を避けさせてもらう礼にと、何か買おうかとも思ったのですが…皮とは少々困ってしまいましたな(などと言って苦笑する)
        拙僧、やむを得ずという場合もございますが、殺生を前提とした物を身に着けるのは難儀する身なれば(だとしても、様々な革製品を眺めるその眼は、その細工やらに感心している)
        左様。東国からしばらく前にこちらへと。久世と申します。…失礼ながら、店主様も東の出で?(髪色や、顔立ちにその気配を感じて問う) -- 久世 2017-10-03 (火) 23:44:25
      • ああーそうね、それもそうだわ。まあ、しょうがないわね。食べ物ですら気を使うと聞いたし、衣服やアクセサリーなんてもっとよね
        (ざーんねん、と口にしつつ、それでも技巧を見てもらえているようなのでありがとね、とつぶやいて)
        クゼ。なるほど名前もお坊さんっぽい。私は梵。梵 千草よ。……でも、私自身はこの街生まれこの街育ちなの
        ご先祖様が東の国出身らしくてね、それで代々この街に住んでるってわけ。代々って言っても大きな家ってわけじゃないんだけど
        でも、東の国って結構遠いんでしょ? それがどうしてこんな寂れた冒険者の街なんかに?
        -- チグサ 2017-10-03 (火) 23:55:30
      • ええ、なのでこのような製品も縁遠く、一口に皮と言ってもこれほど様々な加工や細工があるのは驚きですな。
        これらは全て手作業で作っておるのですかな、拙僧、不器用にてまるで魔術か魔法か、などと思ってしまいます(古木を思わせる色合いなど見て感心し)
        チグサ様、でございますか。なるほど確かに東国の響き。良い名でございますな。ふむ…たしかにこの街には黄金の世の遥か昔からも、
        東国の人間が流れてきたと聞きます。チグサ様はそれらのご子孫、という訳でございますか(と聞けば納得し)
        ああ、拙僧は僧なれば…一言で言えば修行にて。目立った所では拙僧の宗派のお偉方に申し付けられ、寺を建築しておりますな。 -- 久世 2017-10-04 (水) 00:08:18
      • ふふ、そこまで褒められるとこそばゆいわね。ええ、一応全部私の手作り。これでも才能がある法だと自負しておりますとも(特に気取った様子もなく、そう言ってのけた)
        ありがと。千の草って描くから雑草が生え散らかっている庭を思い出してあんまり好きじゃないんだけどね。
        そうそう。しかも、話によると龍の血筋らしいのよね。しかもずっと眉唾だと思ってたのが、最近それっぽい能力に目覚めつつあって現実味を帯びてきちゃったし
        修行。お寺。若いのに大変ねー……要するに布教しにきた感じなのかしら。
        -- チグサ 2017-10-04 (水) 00:17:27
      • 流石は一城の主、なかなかのご自信でございますな。しかしだからこそ、いい物を作れる…。職人とはそうあってほしいものです。
        …左様でございますか?拙僧などは青々と生い茂る草原など思い浮かべ、爽やかに思えますが。梵も、清浄なる物を示す文字でもあり、好ましいものかと。
        まあ…一瞬梵天様を思い浮かべてしまったのは…職業病かもですが(と苦笑し)…と、龍?ですか?ほほう…それは梵天様もあながち間違いでは…
        もしや……魔物などをお祓いでも?(などと冗談めかして言う)はは、若いからこその苦労でございます。布教も考えにはあるのですが、今は寺を作るのに手一杯でございますなぁ。 -- 久世 2017-10-04 (水) 00:30:21
      • 自信がないと、ね。吸収する謙虚さも必要だけど、……まあ、私にはそっちは不向きだったわ(罰が悪そうに視線をずらす)
        梵は、これよくわかんないのよね。お寺っぽい名前だけど……ぼんてんさま? 神様かなにか? 多分それとは違うと思うんだけど……なんかね、昔、雨雲の龍?がいたらしくって、それの子孫っぽいのよね。
        魔物が祓えるだけの強さはないかなー、雲を少しだけ呼べて、ぴりっとさせたり服が濡れるぐらいの雨を降らせれるだけよ。……寺を建てるって、普通の家を建てるよりずっと難しそうよね。色々用意するものもあるでしょうし
        -- チグサ 2017-10-04 (水) 00:40:52
      • 元は天竺の神にもかかる文字ではありますが…まあ、そこまで関連があるかは分かりませぬな(視線を反らしたのを見て、何をやったんだろう…とか思いつつ)
        ほう、雨雲の。水神の類であったのかもありませぬが…雨を呼ぶはともかく雷を呼べるというのは中々にすごいことなのでは。いや、雨も長旅を考えれば水の補給に困らず便利でも…(ちょっと感心し)
        しかも、東国の様式ですからな。あちらの建築方法を知る技術者を見つけるのに苦労致しました。後は…その…やはり金がかかりますな…(ちょっと疲れたような遠い目をしていれば)
        (店の外から雨の気配が遠ざかっているのを悟る)…っと、雨も止んだようですし、拙僧はそろそろこれにて。手ぶらなのが心苦しくありますな(苦笑しつつ、片合掌をし、雨上がりの街へと去っていった) -- 久世 2017-10-04 (水) 00:56:17
      • 名字に全て深い由来があってそれに基づいてるなら、すごい人ばかりになってしまうしね。
        喉が渇いたって思ってもあんまり雨を飲みたいとは思わないし、思うような場所に行きたくはないわねえ……まあ、護身用に使えればいいかぐらいに努力はしてるつもり
        ああ、ええ……かかるでしょうねえ、そりゃ……建築様式が違うともなれば、更に……そのお金稼ぎも修行なのかしらね……
        ああ、良かった。言っておくけど、私が起こした雨ではないわよ? それじゃね、また、通りかかったら遊びに来て。(軽く手を振って見送った)
        -- チグサ 2017-10-04 (水) 01:03:24
  • *open* -- 2017-09-27 (水) 23:34:00
    • ぁ‥あった・・・(説明されたとおりの場所にそのお店があってからんからんと鳴らして入店)こ、こんにち・・は・・・お姉・・さん -- リリア 2017-10-01 (日) 08:29:08
      • (個人商店なのか、店の規模は大きくない。わざとなのだろう、店の窓硝子には分厚く緑がかっており、気泡の入った年代物が使われている。アンティークを意識していることは一目で分かる)
        (店にはいってまず感じるのは音楽だ。左から右へ優しく通るようなイージーリスニングがうっすらとかかっている。店はこれもまた敢えて光量を絞っているのか薄暗く、所狭しと並んだ革細工、その香りが立ち込めていた)
        ――あら、あなたはいつぞやの魔女さんじゃない
        (カウンター奥に腰掛け本を読んでいたのが、以前出会った革細工師の女だ)
        -- チグサ 2017-10-01 (日) 19:27:43
      • ぁ・・・(流れるいい雰囲気の音楽・・アンティークの良さは今までわからなかったが・・こうやって程よい光量で照らされるとその良さがぐっと引き立つのが分かる)
        ゎぁ・・・(思わず声を掛けられるまで見惚れてしまっていて)・・・・ぁ‥えっと・・えへへ・・はい・・・リリアって言います・・・こんにちは・・おねえさん・・・魔法・・上手く・・いってます・・か?
        その・・・今日は・・お店・・見に来ました・・・(そういうとちらちらと商品に目をやる‥お財布とかが気になってる様子で) -- リリア 2017-10-01 (日) 20:04:41
      • ふふ……(入店した客が店内の雰囲気、香りに見惚れる姿はいつ見ても嬉しい。思わず笑みが溢れる)
        リリア。可愛いお名前ね。私はソヨギ。ソヨギ・チグサよ、改めてよろしくね。……そうそう、魔法だけど、毎日練習してたら、雲がちょっとずつ大きくなってきてるのよ。これも成長なのかしら……
        あらありがとう、革細工に興味がお有りかしら(視線を追えば、財布のコーナーに行き当たり、一つを手に取る)
        女の子にはこういう明るい、キャメル系が人気ね。特にこれなんかは、お財布なんだけどバッグみたいなデザインにしてみたの。ポーチもついてるし、スリットもたくさんついてるわ。ちょっと嵩張っちゃうけどね
        -- チグサ 2017-10-01 (日) 21:03:37
      • ・・・っ(名前を褒められるのは何だか嬉しい・・照れくさそうに微笑みつつ)よ、よろしく・・です・・・チグサさん・・・・
        ぁ・・へ、変化・・が・・・あるの・・なら・・それはきっと成長・・ですっ(こくこくと)・・戦わない・・なら・・威力は・・いらないから・・・程よくなってきたところで・・力への・・・理解に・・シフトすると・・・・いい・・かもです
        その・・正直あまり・・今まで意識したこと・・無かったです・・けど・・・(改めて見渡し)・・いい・・ですね・・・なんだか・・素敵な・・温かみっていうか・・・
        ぁ‥(気になっていた物の一つが手に取られる)その・・凄く・・かわいいって・・思いました・・・(下げてるカバンを手にして)カバン・・あるから・・・二つ下げるのも変かなって・・ちょっと迷っちゃって -- リリア 2017-10-01 (日) 21:14:56
      • 最終的には身の安全を守れるぐらいの力がつけばいいから、そこまで派手じゃなくていいのよねー。でも、力への理解って?
        貴方ぐらいのトシじゃ、まだ革がっていうのは確かにあんまりないかもね。そう、素朴な雰囲気が気に入ってるの。使えば使うほど味も出るしね、ヒトと同じ
        ありがと。でもそーねえ、この財布はちょっとその鞄と両用するには向いてないかも……お値段も結構するしね。
        それなら、こっちはどう?(取り出したのは、アクアマリンに染色された折りたたみ式の財布。半分におった片方ががま口になっており、もう片方は紙幣やカードを入れるのに適していた)
        色もかわいいし、がま口もついてるから小銭を入れるのにも便利よ。スリットも十分ついてるし。
        -- チグサ 2017-10-01 (日) 21:43:59
      • つまり・・・んっと・・魔の力の奔流って・・奴です(こくこく)自転車・・とかでも・・・全力でこいで・・スピードの・・限界は・・人それぞれ・・ですけど・・・車幅の感覚・・とか・・倒れない・・バランスとか・・は速さに・・関係なく・・・身に着けられるっていうか・・・
        もっともっと・・魔法に触れて・・・自然と・・時には・・自力で・・・どうしたらこうなるーっていうのを探って・・・本能より思考で・・・思考より直感で・・・理解するって・・いうか・・・その・・・・血とか理屈とかじゃなくて・・自分の手足と同じように・・・自然な物として・・使いこなすって・・話・・です(こくこく)

        使う程に・・・味が・・?・・・古くなる・・だけじゃないん・・ですか?(どういう意味だろうと小首を傾げる)
        ぁ・・・綺麗な・・色・・・(うんうんと頷き、実際に手に取らせてもらう)ゎ・・わぁ・・・い・・・いい・・な・・・これ・・・革って・・こういう色にも・・できるんです・・・ね?(茶系統のイメージが強かったとこくこく) -- リリア 2017-10-01 (日) 22:11:32
      • ふぅーーむ……つまり、扱い方を知る……ということかしら。魔法でいうところの、法?
        自然に、体の一部のように、法を自分に落とし込む……それは修行が要りそうねえ、魔法て結構地道なのね……

        そう、古くなる。古くなって、雰囲気が変わる。扱い方が悪ければただのジジイ。でも大事に扱ってあげれば、ダンディで雰囲気のあるおじいさんになるってこと。……たとえ、あんまりうまくないかしら。
        でしょ。革の染色は、色がしっかりと付くまで何回も何回も重ね塗りするのよ。手間を掛けた分だけ、可愛くなるの。
        -- チグサ 2017-10-01 (日) 22:38:15
      • そうそう・・・・それ・・です・・・簡単には・・行かない・・です・・・もしかしたら・・一生・・かかるかも・・・でも・・・それくらい楽しい事・・ですよ?(うんうんと頷き)

        雰囲気が・・変わる・・・だんでぃ・・・(どういうのだろう?・・でもなんだか格好いいとちょっと憧れ気味)この・・お財布・・も・・・だんでぃに・・・なってくれるの・・かな・・(ちょっとドキドキだ)
        何回も・・な、なんだか・・・凄い・・です・・・(うんと頷けば)こ、これ・・・欲しい・・です・・(購入の意思を示して) -- リリア 2017-10-01 (日) 22:58:03
      • 一生……ため息が出そうね……本格的に魔法を扱ってる人は、それこそ生涯鍛錬って感じなんでしょーね

        さあ、それは扱い方次第……丁寧にケアしてあげればきっとそうなるわ。ふふ、お買上げありがとうございます。
        前に魔法について教えてもらったし、今後も仲良くしてくれたら嬉しいなってことで……(4日分の食費)ぐらいでいかがかしら?
        -- チグサ 2017-10-01 (日) 23:21:03
      • 多分・・最低限必要な水準には・・・割とすぐに・・届くかも・・です・・・そこから先・・・もっともっと高めたい・・って・・・なった時が・・長い・・です・・・果てがないって・・言うんでしょうか・・・

        ケア・・・・・け、ケアって・・どう・・やって(おろおろ)
        ・・・う・・(結構高いと思いつつもそれだけの魅力は十分にあって)はい!(ささっとお支払いする) -- リリア 2017-10-01 (日) 23:28:45
      • 上限がないってことよね。まあ、今のところ私は護身用に使えればいいから、とりあえず普通に痛いぐらいの魔法が出せたらいいわねえ

        大丈夫、汚れたら拭く、傷つけないようにする、ぐらいの意識で大丈夫よ。まあ、水には弱いけど、財布をそんな濡らしたりはしないでしょ
        ごめんねー、革製品は手間も材料費もそれなりにかかるからお値段もそれなりなの。一応これでもおやすくしたんだけど……でも、そんなに好いてもらってるならよかった。ダイジにしてね。あ、包む? それともすぐ使う?
        -- チグサ 2017-10-01 (日) 23:48:21
      • そ、それなら・・多分・・そんなに難しく・・ないはずです・・・よ?(大丈夫大丈夫と頷いて励ます)

        拭く・・傷つけない・・・水に注意・・で・・ですね・・・それなら・・はい・・難しくない・・です(うんうんとちょと安心した様に)
        はっはい・・このまま・・で・・大丈夫・・・です(こくこくと)その・・ありがとう・・ございました・・・大切にします・・ね?(ぺこっと深くお辞儀をするとちょっと浮かれた様子で店を後にした) -- リリア 2017-10-01 (日) 23:52:14
      • (またね、と足取り軽い彼女を楽しげに見つめながら手を振った)まだ若いのにしっかりしてるわー、私のあの頃は、もっとこう……(ふう、と若かりし頃の自分を思い出して溜息をつくのであった) -- チグサ 2017-10-02 (月) 00:19:26
  • *open* -- 2017-09-26 (火) 23:59:49
    • (ふとチグサが店内を見渡すと 一体いつの間に入って来たのか、気配も音もさせることなく立っている男の姿があった) -- ダー・フェンザー 2017-09-27 (水) 17:29:53
      • (認めよう、確かにうとうとしていた。だって暇なんだものしょうがないじゃない)
        (でも、それとは別に、目の前の獣人は気配を消すのが異様に上手い。こんな狭い店内で店主に悟らせず入店するなど、姿を消せでもしない限り殆ど不可能だ)
        ごめんなさい、気づかなかったわ。いらっしゃい。
        -- チグサ 2017-09-27 (水) 19:28:54
      • ああいや、いいんだ店主さん どうもダー・フェンザーは忍び込むのが上手らしい いや、何もとったりしないよ?(両手を見えるようにあげて)
        皮革の良い匂いがしたからつい入ったんだ なるたけ丈夫なバックが欲しいんだ、ベルトに括り付けられるやつがね -- ダー・フェンザー 2017-09-27 (水) 19:55:28
      • 何かくすねても、店に何があるかは全部把握してるから、すぐバレるしね。衛兵に頼るなんて、ないほうがそりゃいいし。
        見るからに冒険者、ってカッコだものね。あるわよーウエストポーチ。どういうものを入れたい? 小さめのほうがいいかしら、貴方はかくれんぼが上手そうだから、大きいと邪魔でしょう?
        -- チグサ 2017-09-27 (水) 20:07:46
      • いや、大き目なのがいいんだ 色々と拾い集めるのが趣味なんだよ キノコだとか草花だとかね だから大きい奴が欲しいんだ
        ふぅん…(店内にぶら下がる皮にふれ)いいね、よく出来ている ダー・フェンザーも狩りをして、獣の皮をなめすことがあるけどこれほど良くはできないよ
        これは… (ひくひく鼻をならし)ははぁ、もしかして君が作ったものかい? -- ダー・フェンザー 2017-09-27 (水) 20:13:57
      • ははあ、なるほど。採集用のポーチね。それなら、小さめのポーチがたくさん連なっているタイプと、大きめで角ばってて、中に仕切りが入ってるタイプがあるけど。
        (ごそりとカウンターに2つのポーチを出す。色はどちらも目立たなそうなダークブラウンで、刻印による草紋が美しい。内側にも丁寧に革が張られており、強度は十二分にあるだろう)
        そりゃ、革で仕事してますから。冒険者に革で負けたら商売上がったりよ。
        と、いうわけでそう。ここのは全部私オリジナル。自分で言うのもあれだけど、どれも作りに妥協しているつもりはないから、それなりに良い物のはずよ。
        -- チグサ 2017-09-27 (水) 20:34:19
      • 君の手とにおいで判ったよ若いのに随分といい腕だね、きっと色々苦労したのだね ふむ、(まずは繋がったポーチを手にとり、ベルト部分に少し力を入れ裏を見る)ふぅん
        なるほど、だいたい判った …両方もらおう とても丁寧な作りだしどちらも有用なものだ
        ダー・フェンザーは金にうるさいけれど、良いものを得るためには金は惜しまない、本当さ 金を得るには金がかかるんだ 
        だからこれは君の言い値で買おう 皮は鹿かなにかかな? -- ダー・フェンザー 2017-09-27 (水) 20:47:01
      • 好きこそものの上手なれなだけよ。ただ、青春時代とやらはほぼほぼ革になったわね。
        (品定めする様子を見るだけでわかる。この猫は目利きの精度が非常に高い。良い物とはどこを見れば分かるのかを知っている。ちぎれやすいベルト部分を真っ先に試したのがその証拠だ)
        あら、それは嬉しいわね。貴方なら大事に使ってくれるって思えるし、喜んでお売りするわ。仕事ができる人は、好きなの。
        そうよ、牝鹿の革。水にも強いし通気性もいいから、素材採集には持って来いの素材なの。お手入れも楽だし、冒険者向きよね鹿は。
        というわけでいろいろ拘ってはいるのでお値段は2つまとめて(三週間分の食費)となります。……これでも2つまとめてだから、値下げはしてるのよ?
        -- チグサ 2017-09-27 (水) 21:01:22
      • ダー・フェンザーの若い頃はエルフの奴隷にされたり、盗人をしたりと色々していたね まぁ誰にでも歴史はあるものさ
        ふむ…(値段を聞いて眉がぴくりと動く)ああそうだ所でだ 皮のなめしには何を使っているんだい?やはりタンニンのなめし剤かい?(突然話題を変えるカジート) -- ダー・フェンザー 2017-09-27 (水) 21:09:16
      • あらまあ、それをこともなげに言っちゃうの? どんな生き方だって歴史には変わりないし。
        (眉間に薄く皺が寄る)……ええ、タンニンのなめし剤で作ると、革も経年変化が楽しめるしね。革細工は年月で風味が変わるのが好きなのよ。
        そんなこだわり抜いた商品だからこそ(三週間分の食費)ってわけ。本当は(四週間分)ぐらい取ってもいいんだけどね? 貴方なら上手いこと使ってくれるって思えたから。(わかるな?という目)
        -- チグサ 2017-09-27 (水) 21:32:25
      • 別に大したことじゃないさ、カジートにはよくある事なんだよ ああ、やはりそう思ったよ ダー・フェンザーも皮の道具をよく使うし、少しは細工もするんだ
        ああ…(降参といった風に両手を胸の前にあげ)君の商品が素晴らしいのはよくわかるさ、このヒゲにかけて誓うよ まぁその前に話を聞いてほしいよ
        実はダー・フェンザーは錬金術師をしていてね つまりは良質ななめし剤を作れるし、採集のついでに獣を狩ることもあるんだ、皮がとれる(わかるね?という顔) -- ダー・フェンザー 2017-09-27 (水) 21:43:40
      • そんな悲惨な種族があるの……よく知らないけど、ネコのような種族なら可愛がられこそすれ乱暴にされる必要はないと思うのだけれどもね
        クロムは頑丈になるけど、どうしても、ね。へえ、冒険の中で培った革細工の技術か……私も独学だけど、それとはまた違った野趣あふれる感じなのかしらね
        (……ん? 錬金術師のダー・フェンザーってどこかで聞いたような……)
        ふうん。交渉がお上手な猫ね……(とは言っても、実はそこまで金に執着がある方ではなかった。どちらかといえば自分の作ったものを安物同然で売るのは、プライドが許さないだけ。なので、その価値を認めて、且つ別のプラスアルファを持ちかけた上で値切るというのであれば)
        ……負けたわ、こっちが降参よ、全く。(二週間分)で売りましょう。その代わり、「お願い」するわね?
        -- チグサ 2017-09-27 (水) 21:57:15
      • 可愛がられも、乱暴にもされたさ でもそれが普通のことなんだ、だれだって生まれを選べるわけじゃない
        うんうん素晴らしいね 職人の人格と品物の品質は比例すると言うけれど本当だね きっと君は大成するよ
        (革袋の中をあさり、きっちりの料金をテーブルの上に)ああ、もちろん何でも言ってほしいよ 虫除けの薬でもなんでもね 今度お試しようになめし剤をもってこようか -- ダー・フェンザー 2017-09-27 (水) 22:04:07
      • そう……そうね、この世界に平等なんて、時間しか無いものね。
        また、おだてて。こういうことはそうそうないんだからね、しっかり「お願い」するわよ?
        (やれやれ、といった口ぶりだが、そこまで疲れたという心地も何かしらの悪感情を抱いたわけでもない。この猫が一枚上手だった。それがどこか妙におかしくもあり)
        ええ、ぜひお願いするわ。なんなら貴方が作ったっていう革細工も見せてもらったら嬉しいわね
        -- チグサ 2017-09-27 (水) 22:27:56
      • はははは、これだけのものを見せてもらってから自分の拙い細工品を見せるなんてできないよ ああでも、君の技を盗めるならそれもいいかもしれないね、ダー・フェンザーは盗むのが得意なんだ
        今日はよい取引ができた 心からそう思うよ、それじゃぁまたね店主さん(そう言って男は新しい革ポーチを肩にかけて去っていくのだった) -- ダー・フェンザー 2017-09-27 (水) 22:40:09
      • まったく、とんだ食わせ者……いや、食わせ猫ね……(頬杖付きながらひらひらとやる気なく手を振って見送った) -- チグサ 2017-09-27 (水) 23:33:49
  • *open* -- 2017-09-25 (月) 19:46:12
    • あ、開いてる開いてる(ふらりと) 遅くなってゴメンね。お代金、持ってきたよ。これ、まだそんなに使ってないのにもう手に馴染んできた気がするよ(腰のナイフシースを撫でて、ご満悦の笑顔) -- イタム 2017-09-25 (月) 19:51:46
      • ……すっかり忘れていた……(今日はノルマ分を作り終えたのか、カウンターで本を読んでいた。魔法に関する本だ)
        私案外お金に執着ないのかしら……大事なものなのにね。ええ、でも馴染んできたという話は是非聞きたかったわ(その部分には満足気に鼻を揺らした)
        -- チグサ 2017-09-25 (月) 19:55:55
      • 腕のいい職人さんって時々そういう人居るよね…(はいこれ、とコイン袋。遅れてごめんねのメモと何枚か多めの硬貨が入っているが外からは分からないかもしれない)
        もうね、つけてるの忘れるくらいだよ(言って、ふと読みかけの本に目を移し) 恋愛小説とかかなーと思ったら、違った。お仕事に使ったりするの?魔法(興味がある様子) -- イタム 2017-09-25 (月) 20:02:23
      • そーいうものかしらね? まあ、腕がいいのは確かだけれども(こともなげに頷いて、代金を受け取る。案の定中身は数えていない。信用しているのか、正誤に興味がないだけなのかはご想像におまかせ)
        自分の体の一部として扱ってくれてるなら、一番の褒め言葉ね。たまに装飾とか見てニヤニヤしてほしくもあるけど。(本のことを指摘されればぷっと吹き出して)
        やーね、私が恋愛小説なんて読むガラに見える? いや、ちょっと魔法が使えるらしいのよ私。使えたら護身に使えるじゃない? だから、勉強してるのよ。ほら最近物騒だし。
        -- チグサ 2017-09-25 (月) 20:08:28
      • ハリウッドの意匠も、すごく気に入ってるよ。もちろん(東国出身の冒険者の墓が並ぶ区画にも、よく植えられる木だ) なんか、ピッタリって感じ
        見えるか見えないかで言えば、見えるよ?でも、そうは見えない人が読んでるのを見かけちゃうのも、なんか好きだな(ふむふむ、と話を聞いて)
        そういえば、噂で済めばいいなと思ってた暗殺集団だけど…知り合いが「まず間違いなく実在する」って言ってたよ
        護身用の魔法…僕も勉強しようかな -- イタム 2017-09-25 (月) 20:19:17
      • それなら、いーけど。とにっかくその刃に見合うようにしようと頑張ったから、結構苦労したのよーそれ。
        そーぉ? まだるっこしくて苦手なのよね、恋愛小説。ドラマとして出来すぎてるし……なんて、乙女失格かしら私。
        ヒエー、怖い怖い……一刻も早く習得しなきゃ……
        そういえばそのナイフで戦ったりとかは出来ないの?
        -- チグサ 2017-09-25 (月) 21:37:28
      • うん。冴え冴えとした「こいつ」にピッタリのシャープな意匠だと思う。作ってもらうときスプラッシャーを預けて良かったと思うよ。本当に、イメージ通りだもの
        …安全のためあんまり嗅ぎまわらないように言われたけど、普通しないよねぇ(もともと危うきには近寄らないタイプ) うん、習得したら見せてよ(言って笑い)
        んー… 普通のナイフとしてなら使えるけど、それよりは使い慣れてるシャベルで戦うほうが向いてるかな。まだしも(シャベルといえば墓守の商売道具だ) -- イタム 2017-09-25 (月) 21:47:51
      • そこまで言ってもらえたら素直に嬉しいよ。傷んだりしたら持ってきなさいな、買ったときよりかは安く直してあげるから
        しないしない。ただ、いつ巻き込まれても最低限身を守れるぐらいの力はほしいってだけだし。……一応形だけは出せるんだけど、見る?
        シャベルは便利そーよね。武器としても、倒した相手を埋める手段としても……
        -- チグサ 2017-09-25 (月) 22:26:09
      • すごい。作ってくれた人がメンテ請け負ってくれるって安心感ハンパないよ(宜しくお願いします。と手を合わせる
        えっ、もう?出せるの?(食いついて) …うん、短槍こそ汎用性の高い武器っていう人居るけど、シャベルも同じ方向性で負けてないと思うんだ。サバイバル向き//手元忙しくなって確認遅れました…失礼! -- イタム 2017-09-25 (月) 23:17:14
      • 単純に自分の作ったものをほかの人にどうこうしてほしくないだけよ。まあ、修理が必要ないぐらいが一番いいんだけど
        ええ、出せるには……出せる……ちょっと待ってね(そうとだけ言うと、何故か店の扉を開く。そして外に向かって手をかざす)ちょっと時間かかるから。
        さきっぽを刃にすれば普通に殺傷能力も上がりそう 案外スコップを武器にする人っているのかも?
        //お気になさらず、文通も歓迎の我が家
        -- チグサ 2017-09-25 (月) 23:27:51
      • 修理なしは流石に無理かな…(いやホントまじメンテお願いします…する冒険者まがいのバイト常習者)
        墓守組合じゃ護身術として必修だよ。シャベル格闘術(うん、待つ待つ。と二つ返事)
        軍人なんかにもおおいってさ。ノコギリやスパナ穴付いてるやつもあるみたい//ここまでで…文通宜しくお願いします -- イタム 2017-09-25 (月) 23:47:25
      • ま、期待はしてないわよ。なるべく大事に扱ってねってだけだし
        ……墓守の組合なのに護身術が必須なのね。やっぱりアンデッド系の魔物が出てくるからかしら……あ、きたきた(見ると、扉の向こうからふよふよと小さな黒い煙のようなものがゆっくりとやってきて、千草に纏わりついた)これが私の魔法です……
        あー軍人はそりゃ使うわよね。様々な場面で使いそうだし……便利ねえ、でもお高そう//はいー
        -- チグサ 2017-09-26 (火) 01:50:21
      • ホトケさん本人はアンデッド化したりしないように埋葬してるんだけど、土葬のエリアには獣や食屍鬼(グール)が来ることがあるし…最近は減ったけど遺体泥棒とか、故人に恨みを持つ墓荒らしとか。…まあ、色々ね(苦笑してみせる)
        …ん?なに、このモヤモヤ(入ってきた黒雲を目で追って)
        これが、魔法?(へー。って目を丸く) アレかな。召喚魔法ってやつ?&by; 触っても、大丈夫かな。噛んだりする?(手がすでに触りたい手つき) -- イタム 2017-09-26 (火) 10:00:59
      • ああー餌場になっちゃってるのね、それは確かにあり得るかも……難儀ねえ墓守。素人じゃなれないわ
        さあ……多分雨雲? だとおもうのよね。(適当な革の切れ端を置いて、そこに雲を移動させる。ぱち、と乾いた音ともに雲が戻れば、革が若干焦げている)まあ、こういう……(正直滅茶苦茶しょうもないぞ!)
        召喚なのかしらこれ……いや、雲だから噛んだりはしないわよ。念じない限り電気も出ないし、ただ、触ってる心地はまったくないわね……
        -- チグサ 2017-09-26 (火) 20:36:06
      • なんだかすごく、しっとりしてる…(かわいいサイズの暗雲に手をつっこんで)
        雨振らせたりもできそうだね。暑い夏には、ちょっとした日陰を作ったりとか…
        バチッてやつも、色々便利に使えるかもね(パッと思いついたのがボディタッチ系のセクハラ対策だが口には出さない)
        うん。代金の支払いついでに面白いもの見せてもらっちゃったな(とても満足げだ)ちょつと得した気分
        メンテナンスしてもらいに来る頃には入道雲くらい呼べるようになってたりしないかな?(楽しみにしてるね。と笑って) それじゃ、お邪魔しました(帰っていった//お付き合い感謝) -- イタム 2017-09-26 (火) 22:53:36
      • 降らせれるわよー、ただ現状服が濡れたぐらいの効果しかないわね。……まあ、たしかに夏は活躍しそうだけど
        でも私が覚えたいのは、そういう日常が少し便利になる魔法じゃなくて、いざという時に頼りになる自衛策なのよね……
        さて、どうだか。まあ頑張っては見るけど、そんな雲呼んだら真っ暗で何も見えなくなっちゃうわよ。はいはい、またね。変なグールに噛まれたりしないようにね。
        -- チグサ 2017-09-26 (火) 23:20:58
  • *open* -- 2017-09-22 (金) 00:20:57
    • チグサ君、チグサくん、いるかい?(店の入り口からひょい、と顔を覗かせる。きっちり2週間後だ。) -- セン 2017-09-22 (金) 22:29:01
      • (休憩中なのか、煙管をプカプカ吹かして、カウンター奥の椅子に腰掛けていた)
        あら、セン。……準備ができたということね?
        -- チグサ 2017-09-22 (金) 23:26:44
      • うん。万が一の事態に備えて色々と取り寄せていたら月が替わってしまってね。でもそのぶん安全には気を遣える。今時間はいいかな? -- セン 2017-09-22 (金) 23:35:47
      • ……万が一の事態、起こることあるのね……(げんなり)時間はいいけど、ここじゃやりたくないわ。広いところに行きましょ。できるだけ人を巻き込まないような場所で -- チグサ 2017-09-22 (金) 23:39:14
      • 心配性だからね。(伏し目がちな微苦笑を向け、それから首肯する)
        道理だ、仕事場だしね。……巻き込まない、広いところ。心当たりはあるかな? -- セン 2017-09-22 (金) 23:45:58
      • せっかくの店が爆発でもしたら私多分どうにかなっちゃうわよ……
        ついてきて。あそこなら多分大丈夫だから
        (店を出る際、掛札をcloseに変えて)

        (街の外れ、郊外。かつては小屋でも建っていたのだろうか、基礎だけがかろうじて残っていた)
        ここは昔、あるドラゴンが住んでた場所なんですって。もうそのドラゴンも何処かへ行って、場所的にも不便だから放置されてるの
        -- チグサ 2017-09-23 (土) 00:03:50
      • あるんだね、ありがたい。(……と、チグサに従って歩く。ついたのはただの廃墟であろうと一般人には思えるだろう。)
        ……なるほど、確かに魔力の名残のようなものを感じられる。そうだね、あそこがいい。(基礎として残っている部分が細工にはちょうどいいだろう。何事か唱えながら、荷物から取り出した袋に入っていた紫色の粉をさらさらと細く出し、魔法陣めいたモノを描いている) -- セン 2017-09-23 (土) 00:16:09
      • やっぱりそういうのね。そういうのはわからないけど、なんだか落ち着くから私結構ここ好きなのよね。人も少ないし、切り株の椅子もあるし。
        (年代物の切り株に腰掛けながら、作業している様子をじっと見つめる)
        なんかそーしてるとホントに魔法使いみたいねー
        -- チグサ 2017-09-23 (土) 00:25:15
      • おや、今まであまり説得力がなかったかな?(言葉に振り返ってちょっと悲しそうに微笑む。なお本人は苦笑い程度のつもり)
        こういうのは本来儀式魔術師の業なのだけれど、単純な静穏の魔陣くらいなら僕にも材料さえあればどうにかなる。(さらにこぶし大の輝石を取り出すと、それぞれを魔法陣の外縁に置いていく。さらにそこに筆とインクを取り出して、輝石に何かの紋様を)
        ……こんなところかな。チグサ君、これの真ん中に立ってくれるかな。粉とかは踏まないように気を付けて。(それほど細かい陣ではないので気を付けていればそうするのは簡単だ。)
        // -- セン 2017-09-23 (土) 00:32:54
      • 見た目ただのおにーさんだもの。魔法使いって言うとローブを着込んでいるイメージよ。だからそう、落ち込まないで。見た目だけの話だから。
        儀式魔術師。魔術師の中でも役職が細分化してるのねー。
        (風景画を描いている画家のキャンパスを覗き込むような、そんな視線。半分好奇心、半分奇異)
        あ、それでいいんだ。はいはい〜っと……(革靴のつま先を立たせてゆっくり進み、陣の中央へ)えー、えー、我は求め訴えり……とか言えばいい?
        //私は寝落ちましたの看板
        -- チグサ 2017-09-24 (日) 01:00:50
      • //いいのよ
        僕の故郷のあたりだけかもしれないけれどね。大雑把に分類すると、例えばファイアーボールどっかーん、ってするのが現象魔術師。その中で雷を纏わせたりするサポート役が付与魔術師、それからいけにえや魔法陣を使うのが儀式魔術師で、その中にはフェアリーからドラゴンまで腕前に応じて色々呼び出す召喚魔術師がいる。そんな感じだね。
        特段何も言わなくてもいいよ。強いて言うなら自分の内側の感覚に集中してもらえればいい。さて……。(ぶつぶつと口早に呪文を唱えると、ぼんやりとチグサの周りに魔力光と思しき燐光がちらちらと。雷の力を感じるかもしれない)
        ――完成せよ、雷神纏(最後のワードを唱えると同時、チグサの周りの魔力が活性化して、全身を紫電が舞う)……どう? 熱くなったりむずむずしたりする? -- セン 2017-09-24 (日) 22:53:47
      • いろいろいるのねー、正直どれがどうとかよくわからないけど……でも召喚魔術っていうのはなんかたのしそーね。私もドラゴンとか呼び出してみたいわ
        集中、集中ね。それなら得意よ、ええ(すうと瞼を閉じ、自分の世界を見つめるように念じる。ぱち、と火花が弾けるような感覚)
        (術式が完成した途端――体から黒い、煙のようなものがほんのりと立ち込めてきた)えっ、えっ、なにこれ!?
        -- チグサ 2017-09-24 (日) 23:26:02
      • ……まさか、大当たりかな?(目を細めて油断なく見つめる。足元に描いているのは”静穏”の魔法陣。力の暴走などを防いで制御をしやすくしてくれるものだ。)
        チグサ君、落ち着いて。たぶん君が望んだ現象が起きている。まずは深呼吸して、気持ちを落ち着かせて相対するのが第一だよ。大丈夫、僕もついている。 -- セン 2017-09-24 (日) 23:58:06
      • そ、そうは言われても……これ……煙?(そこで祖父の言葉を思い出す。自分の祖先に、黒雲の化身がいるという話)
        まさかこれ、雲なのかしら……これからこれ、どうするの? こう、操れたりするの?(ふよふよと浮かぶ雲はたしかに雲だが……正直すぐ消えそうなほど薄い)
        -- チグサ 2017-09-25 (月) 00:08:20
      • (とりあえず理性を失ったりとかそういうことにはならなさそうで内心安堵)
        うーん……さすがにそこまでは……と、変化も収まったようだしもう魔法陣から出てもいいとは思うよ。(荷物から太めの薪を取り出して、基礎の平らなところに立てる)これに手を翳して念じてみたら何か出るかもしれない。 -- セン 2017-09-25 (月) 00:15:12
      • ……ふむ。(ゆっくり魔法陣から抜け出す。移動に合わせて雲もふよふよついてきて、離れようとしない)
        ううーーーん、これは雷の力……なのかしら……手をかざして念じる……
        (眉間にしわを寄せて薪を凝視し、手をかざす。すると、ゆっくり体に纏わりついていた雲が薪へと移動して、ぱち、と軽い音。雲が千草のもとへ戻ろうと薪を離れれば、ほんのり焦げた後が現れた)
        …………これ微妙では?
        -- チグサ 2017-09-25 (月) 00:32:17
      • ……正直僕もそう思う。(大変微妙な表情で頷く)
        (薪を手に取ってほんのり焦げた跡を見聞してまた元の場所に戻す)
        それじゃあ、今度は雲をもっともくもく増やす方向で行ってみる? こう、はああああって感じで。(サイヤ人が金色に光るようなポーズで気合いを実演してみる) -- セン 2017-09-25 (月) 00:45:24
      • 護身にはならなそうよね少なくとも……もう血もだいぶ薄れちゃってるだろうからこれだけしか使えないのかも……
        増やす、増やすね……なにその抽象的な感じ。魔法ってそんななの?(呆れた様子だが、物は試しと両腕を曲げて力んで見る)

        (雲は増えず、代わりに雨が降って、服が濡れた)
        ……。
        -- チグサ 2017-09-25 (月) 00:50:14
      • 魔術ならもうちょっと体系化されてるんだけど、これはそもそも君の血筋に由来する完全に感覚的な力だからね。僕に理論を教えられるはずもない。だから曖昧にならざるを得ないんだよ。(ちょっと眉を下げて困った顔)あるいはそれこそ冒険にでも行って鍛えてみるとかすると違うかもしれないけれど、そこまでオススメはできないな。
        え、ええと……使って?(濡れて透けるのを見てはいけないと顔を背けながら荷物から出したタオルを差し出す) -- セン 2017-09-25 (月) 00:53:39
      • ……とりあえず。(タオルを受け取って濡れた箇所を拭く。そこまで強く降らなかったのがまだ救いか)現状では使い物にならなそうねえ、これ……
        (ため息一つ。覚悟を決めて試してみた結果がこれでは流石に落ち込んだようだ)
        冒険は、これ以外に私できることないからパス。危なっかしすぎるし。
        なにか、こう、感覚的な魔術に詳しい人はいないものかしら……どうやらこれは、理論を学んで実証するタイプの力じゃないみたいだし
        -- チグサ 2017-09-25 (月) 00:59:24
      • 力になれなくて申し訳ない……。(しょんぼり)
        感覚的なものかどうかは分からないけれど、そういえば魔術師協会からの依頼を受けたことがある。連絡先などをもらっているから、一度訪ねてみるといいんじゃないかな? -- セン 2017-09-25 (月) 01:14:31
      • 何言ってるのよ、貴方がいなければまずこうにすらなれなかったんだから。適当に慣れない格闘技とかかじって自滅してたと思うわ
        それだけでも助かってるのよ? ……魔術師協会……噂には聞いたことがあるけど、流石にハードルが高いわねー……まあ、おいおい、おいおいね……
        (ふう、とため息を付いた後あることに気がつく)それで、これどうやって消すの?
        -- チグサ 2017-09-25 (月) 01:18:56
      • そう言ってくれるのはありたがい……んーと。(とりあえず雷神纏を解除多分これでは雲までは消えない)
        ……消えろ―消えろーって念じながら心を落ち着かせてみるとか? -- セン 2017-09-25 (月) 01:24:42
      • また、念じるのね……魔法って結構、脳を使うのねー(当たり前か、と付け加えてひたすら消えろ消えろと念じる)
        (すると雲はどんどん高度を増し、やがて空の彼方へ消えていった)
        ……え、消えろってそういう消えろなの?
        -- チグサ 2017-09-25 (月) 01:46:03
      • ……消えたからひとまずいいんじゃない?(こういう消え方をするとは思わなかった今日この頃。というかこの雲コントの才能がありそうだな、とか思っている)ひょっとしたら増えろじゃなくて来いって言ったらきてくれるかもしれない、ね?
        ……とりあえず、今日のところは帰ろうか? -- セン 2017-09-25 (月) 02:02:18
      • 今の、消えろっていうか帰れって感じだったわね……そうか、来い、ね。今度試してみる
        そーね、なんだかどっと疲れたし……魔法についてはちゃんと調べる必要がありそーだわ、難儀ねえ
        (肩を竦めながら二人、その場を去った)
        -- チグサ 2017-09-25 (月) 02:12:43
  • *open* -- 2017-09-20 (水) 00:22:56
    • (突然ドアが空けられると荷物が投げ込まれた) -- 2017-09-21 (木) 23:22:43
      • ワオ、凄いわね似顔絵屋さん! 本物以上にずっと美人だわ……(惚れ惚れ) -- チグサ 2017-09-21 (木) 23:41:20
    • ち、チグサ、さん…います、か…?(なんとも切羽詰ったような、困りきった表情で店先に顔を出している) -- エリッサ 2017-09-21 (木) 21:01:18
      • (カウンターに広げた革に、ノミのようなものを宛てがっていた。所謂刻印作業だ)
        あら、エリーじゃない珍しい。……どうしたの?(のっぴきならない様子に眉をひそめた)
        -- チグサ 2017-09-21 (木) 21:03:23
      • うぅ…それが、ですね…(胸に抱いたそれは以前この店で譲って貰ったハンドバッグ)
        (よく見ればその持ち手が、根元のあたりで千切れており)あの、ですねその…あ、もちろん、わざととかではなく…
        (なんとなく言い訳から入ってしまうのは癖みたいなもので)あぅ…どこかで、引っ掛けてしまった、みたいで…(知らず内に壊れてしまい、直そうと試みるもさっぱりだったためこうしているのだと辿々しく説明する) -- エリッサ 2017-09-21 (木) 21:08:53
      • ああ、なるほど。良かったわよ、赤ちゃんできちゃいましたとかそういう私じゃどうしようもないことじゃなくて(肩を竦めて)
        (バッグは草紋の刻印が施された可愛げのある明るい茶色の物で、売ったのは丁度去年の今頃であった)
        はん、はん。まあよくあるわよ、そう気を落とさないで。エリーがわざとそういうことする子じゃないっていうのは知ってるし
        (よしよしと頭を軽く撫でてやって)まあ、これぐらいならすぐ直せるから。そうねー、一時間ぐらい? おんなじような取っ手をちょうどストックしてたから、付け替えるだけでいいのよね
        -- チグサ 2017-09-21 (木) 21:27:26
      • そ、そんな、相談は…まだ…!(ちぎれ飛ぶような勢いで振られる首はそこから上が茹で上がったように赤くなっており)
        (頭を撫でられるうちに落ち着きを取り戻し)そ、そうです、か…気に入って、いたので…どうしようか、と…
        (心底ほっとしたように息を吐き)すみません…作業中、でしたのに…(チグサの傍らにある作業の名残に目をやって、頭を下げる) -- エリッサ 2017-09-21 (木) 21:39:26
      • あっはは冗談じょーだーん。林檎みたいになってるわよー
        いやいや、むしろ営業中に作るなってね(言いながら鼻歌交じりに壊れたつなぎ目の糸を解いてゆく)
        そーだ、薔薇なんだけどさ―やっぱりお日様の光とかいる? 室内で飼おうかなって思ってるんだけどー
        (作業をしながら尋ねた。目はしっかりとバッグへ向けられている)
        -- チグサ 2017-09-21 (木) 21:52:50
      • 変なことを、おっしゃるから…!(むぅ、と口を膨らませる。少女にしては、珍しい表情)
        (営業中に普通に本読んだり菜園の世話をしている身としては何も言えず)
        あ、そうですね…やっぱり、日光は重要、です…お水は、上げすぎなければ大丈夫ですが(作業の気を散らさない程度、ポツポツと栽培のコツを語る) -- エリッサ 2017-09-21 (木) 22:05:27
      • エリーは可愛いけど押しに弱そうだから、つい心配になっちゃうのよね。変な男に捕まんないよーにすんのよ?
        ふぅーむ、やっぱりこのお店、薄暗すぎるわよねえ……雰囲気出すためにわざと光絞ってるんだけど、薔薇は外で育てるしか無いかあ……
        根腐れってやつよねそれは知ってる。でもついついあげすぎちゃったり、逆に全然あげれなかったりするのよね、忙しいと……(言ってる間に問題の持ち手が外れた)
        -- チグサ 2017-09-21 (木) 22:23:35
      • それは、はい…いえ、多分、大丈夫では、と…(そもそも店にあまり若い男が来ず、少女もそういった場所には出歩かないための慢心)
        魔法とか、何か…いい具合の、何かがあれば、室内でも…?(絵物語に影響されやすい少女はあまり身近でないものに過度の期待を寄せてる様子で)
        あ、それと…肥料の、あげすぎも…(改めて見るチグサの技量に、少女は先程から感嘆の息を吐くばかりだった) -- エリッサ 2017-09-21 (木) 22:35:22
      • いいこと、男は大体下心を持ってるから、なんかされそうって思ったらすぐ逃げるのよ。あの店周りもひとけ少ないから頼る人もいなそうなのよねー、誰か雇ったら?
        魔法ねー、使えるものなら使いたいけど(肩を竦めて)そういうのってあるの? マジックアイテムは専門外なのよね
        人間だって太り過ぎたらだめになっちゃうものねえ、適度って難しいわー(ちく、ちく、とリズムよく且つ素早く、新しい取っ手が縫い付けられていく。糸が独りでに踊っているようだった)
        -- チグサ 2017-09-21 (木) 22:55:04
      • あ、なるほど…雇う、ですか…(結果雇った人にパターンを想像して表情を曇らせる)
        ある、んでしょうか…?最近…錬金術師の、方には…会いました、けれど
        その方に、聞いてみたら…いいかも…?(錬金術と魔法の区別がついていない顔)
        (糸が踊るようなその手際に、ここにも魔法はあると、少女は思う。積み上げた技術にその評価もなんだか悪い気がして黙っているが、表情は楽しそうだ) -- エリッサ 2017-09-21 (木) 23:05:07
      • ……だめだわ、雇った人に落とされる気がする。獅子身中の虫もいいとこ……
        錬金術! いいわねー夢の力だわ、私もいろんなものを革に返れたら仕事が楽になるんだけど
        是非お話をお伺いしたいところだけど、なんて人なの?……っと、はい、できました。
        (本当にあっという間だった。千草の中ではこの程度、仕事した内にも入っていなかった。だから)ちなみにお代は(ドーナツ一個分)でいーわよ。
        -- チグサ 2017-09-21 (木) 23:20:47
      • ね、ね…?(共通の見解に至ったことにちょっと嬉しそうに)でも、確かに…どうにか、したい…かなあ
        っと…確か、この辺…ダー・フェンザーさん、って(互いに提携する話の際にした連絡先のメモを服のポケットから引っ張り出して)
        (その良心的な値段と引き換えの、以前の姿に戻ったバッグを受け取り、大事そうに抱きしめ)あぁ…よかった…
        いきなり、来たのに…直して、くれて…ありがとう、チグサさん…(にっこり笑って、礼を述べ示された分の金額を渡し)
        それじゃ…あんまり、長居するのも…(以前の作業の名残に目を向け)だから。今日は、本当に…ありがとう、ございました…!
        (もう一度、深い礼をしてその日は帰っていった) -- エリッサ 2017-09-21 (木) 23:37:17
      • うーーーん、かといってトゲトゲしてほしいわけじゃないのよねえ。女の傭兵さんとかそういうのに時々見回りに来てもらうとか……?
        ダーさんね、変わった名前……今度探してみるわ
        よかった、最初見たときはどうしたものかと思うような顔だったけど、やっぱエリーは笑顔が一番よ。(はいはい、と代金を受け取って)そう? 別に私はかまわないんだけど……今度、美味しいハーブティーとかごちそうしてよ、楽しみにしてるから
        (去りゆく背に手を振って、しばらくした後、再び刻印作業に戻った)
        -- チグサ 2017-09-22 (金) 00:02:07
  • *open* -- 2017-09-19 (火) 00:23:05
    • (布教活動の途中見つけた小さな小物屋さん、特に興味は無かったがそれでも今やっている公務に比べたら幾分興味がある
      護衛の近衛兵にあそこに入って休む、そう伝えてドアを開けた)あ…のっ…ごめ、ん…くだ…
      (革製品独特の香りによろめくハロリータ、ぺたんとおしりをついて座ってしまう) -- ハロリータ 2017-09-19 (火) 20:52:02
      • はいはい、いら――(針仕事をしながらちらと見た童女を見て顔が強張る。隠すべき秘所が惜しみなくさらけ出されているからだ)
        (そして何故か急に尻餅をつく様子にも驚き、そしてその背後に謎の集団が見え隠れしているのにも驚いた)
        ……ええっと……変なプレイならヨソでやってほしいんだけど……立てる?
        (正直引きつつも相手は子供、平静を保ちながら手を差し出す)
        -- チグサ 2017-09-19 (火) 21:18:14
      • …(こくこくと頷くハロリータ、下こそ丸出しだが身につけたものはどれも一級品でこしらえてあるのが職人の目にはわかるかもしれない)
        あ、これ…は…(自分がなぜこんな格好なのか、簡潔に話す どうやら祝福を与える聖女で身体から出るそれを妨げないためと
        喋るのが途切れ途切れで少し時間をかけてしまう、もしかしたら聖女の祝福によってその日は皮の色艶も一段といいものになっていたりするかもしれない)
        見たく、て…(ようやく言いたいことがいえた、という声 ) -- ハロリータ 2017-09-19 (火) 21:40:50
      • (仕立てがいいからこそ逆に、悪趣味な貴族の玩具かと最初に疑った。そういう話には事欠かないのが冒険者の街である)
        (そして何故そんな無体な格好なのかを一通り聞いて、内心憤った。こんな小さな子供を、利用している人間がいる。普通の良識を持った大人であれば、誰だって憤って然るべきだ。御多分に漏れず、千草も普通の良識人だった)
        ……そんな祝福はウチには要らないから、せめてこの店にいる間だけでも隠してなさい。じゃないと気が散って貴方とお話ができないわ。
        (そっと、カウンターの奥から自分用のポンチョを持ち出し、かけてやった。大人用なので、ハロリータの肢体をすっぽり覆い隠す)
        そう、うちの商品が見たいの? どういうのがいいかしら……これはどう?(差し出したのは、奇妙な首飾り。革紐にかかっているのは、革で作られた小さな小さな靴だった。小さくも精巧に作られた靴は、ユーモラスな可愛げを持っていた)
        -- チグサ 2017-09-19 (火) 21:53:47
      • あ、り…(そこまで言いかけて意気消沈してしまう、まともなことをしてもらっているはずなのに植えつけられた常識との板ばさみでお礼を言い切れなかったことが)
        み、たこと、ないの…ばか、りで…(どれもこれまで縁の遠かったもの、どれといわれても何に使うのか、そんなときにチグサが見せた靴はとても懐かしく感じた)
        く…つ?(昔読み聞かせに出てきた妖精の靴だろうか、うつろだった瞳がしっかり見つめようと少しだけ細まる) -- ハロリータ 2017-09-19 (火) 22:09:47
      • お礼を言う必要はないわよ、それは「私が」気になるからだから。いうなれば自己満足。貴方が気負う必要はないのよ。
        そう、靴。お人形さんの履く靴みたいで可愛いでしょ? あなたが、いつか自分の足で街を歩けるように、って……流石に今のは臭すぎるわね……(一人でぶつぶつと、バツの悪そうにごちる)
        まあ、意味はともあれ、かーいーでしょ? お気に入りなのよ、靴のイミテーション。なんだかわくわくしてこない?
        -- チグサ 2017-09-19 (火) 22:33:14
      • いい、の…もっと、聞…(チグサのしっかりとした言葉遣いや易しい表現、どこか安心できる声色に耳を傾けて居たくなったようで)
        う、ん、すてき…いろ、いろ…(見ているだけで想像が膨らむ、年相応の無邪気だった頃の感覚が少しだけよみがえる) -- ハロリータ 2017-09-19 (火) 22:49:17
      • やめてよ、今だいぶ言ったの後悔してるんだから。……でも、貴方ぐらいの歳の子なら、むしろそういう言葉のほうがいいのかもね。大人になると、どーしてもこっ恥ずかしくなっちゃうわ。
        小さい物って、なんだか別世界を覗き見してるみたいで素敵よね。小さい頃はよく人形の街とか作って遊んでたっけ、懐かしーわねー……
        ……ね、それ。気に入った?(靴の首飾りを指して)
        -- チグサ 2017-09-19 (火) 23:07:42
      • (こくこくと縦に首を振る、御伽噺で小人が使いそうな小さなものは、可愛さとその世界をうかがい知るもので作られていて
        そういうものをねだったこともあったかもしれない、チグサの子供の頃の話にも聞きたそうに顔を近づけていくとふと、そんなことを言われて)
        う、ん…すご、く……(寝る前に枕元に置いたら小人がはいてくれるかも、そんな童心を思い出したような少し浮ついた口調で) -- ハロリータ 2017-09-19 (火) 23:28:30
      • そっか。じゃあ、あげる。ああ、勘違いしないで。別に優しさとかそういうのじゃないわよ。
        貴方がそれをつけて、「それなに?」って聞かれたら、「ラグドール」ってお店のです、って答えてくれればいいの。それだけでうちの店は助かるから。
        ……そのトシでさ、めんどくさいことばっかりだよね。私だったら多分、耐えられないと思う。
        辛い時逃げられたらいいけど、逃げることすら出来ないときって、あるわよね。そんな時、私は夢の世界……自分の頭の中だけにある世界に思いを馳せるのよ。
        もしもうダメ、耐えられないって思ったら、その靴を見て。その靴を履いて、自分の中の世界に逃げたっていいと思うの。……なんて、駄目な大人だなー私。こういうときバシッ、バシッってなんとか出来る力があればいいのにね?
        -- チグサ 2017-09-19 (火) 23:38:38
      • あ…りがと…(優しさではないといわれてもハロリータにとっては他に言い表せない感情だった)
        らぐ、どーる…(首飾りをしっかりと手にし、チグサの言葉をかみ締めるように何度も頷く
        ふさぎこんだ挙句こんなにも衰えている自分は,逃げるのすら下手なんだと痛感したのかもしれない
        でも認めたことでこれからに生かすことは出来る、チグサに少しだけ背中を押してもらった気持ちのハロリータは一度細かく分けて深くお辞儀をして)
        ま、た…くる(そのときはちょっとでも変わった自分になっていたい、そう思いつつラグドールを出てもとの生活へ帰っていった) -- ハロリータ 2017-09-19 (火) 23:47:52
      • 首飾りぐらいなら祝福?とやらも遮らないだろうし、きっと付けてても怒られないわよ。
        服が選べないと言うなら、小物でオシャレするしか無いわ。そしてどうオシャレを楽しむか考えることが、多分、貴方を元気にさせるから。
        困ったことがあればいつでも来なさいな。お姉さんが色々教えてあげるから。……なんて、私もどっちかといえばけっこー非常識な方なんだけど。
        -- チグサ 2017-09-19 (火) 23:52:53
  • *open* -- 2017-09-18 (月) 21:18:55
    • へえ……革小物屋さんか。(ここら辺の地理を覚えようとふらふらしている最中、興味を惹かれたのかひょいとのぞき込む) -- セン 2017-09-18 (月) 21:30:37
      • (その店の窓硝子は分厚く、若干緑がかっており、気泡なども見え隠れする荒い作りのもの。だがそれが逆に、アンティークな風情を醸し出していた)
        (そんな古めかしい窓から店内を覗けば、なるほど、狭いながらも質の良さそうな革細工が陳列されている。棚の隙間などをつる草が這っており、アクセントとして働いていた)
        (そしてその奥、カウンターには妙齢の女性。何やら高価そうなナイフを見つめ、思案顔だ。とはいえ、openと扉にかかっている札にはあるのだからもちろん入店は出来るだろう)
        -- チグサ 2017-09-18 (月) 21:38:10
      • ふむ……?(やや目を眇めて見ていると、どうやら何か作業をしている様子。札からして開店中なのだろうが、あまり不躾にするのも悪いなあ、などと思案した結果。)
        作業中のところ悪いけれど、見せてもらってもいいかな?(こんこんこんこん、と窓枠をノックしてまずは声をかけてみることにした) -- セン 2017-09-18 (月) 21:41:37
      • ええ、どうぞ
        (なんと客の方を見ようともしないで、思案顔のままそう答えた。よく言えばマイペースな性格なのだろう)
        (とは言え入店するとなると話が別なようで、扉が開けばナイフをカウンターに置き、いらっしゃいと声をかけた)
        -- チグサ 2017-09-18 (月) 21:45:57
      • (生活水準は庶民と大差ないとはいえ、一応曲がりなりにも貴族の出である。職人にはそういう対人関係に気を払わないタイプの人間もいると心得ている。かけられた声には会釈で返した)
        へえ……財布にペンダント、ブレスレット……革製品はかなり幅広く扱っているんだね。(感心した声を上げながら一点一点ゆっくり見て回っている) -- セン 2017-09-18 (月) 21:49:31
      • 男性用のものは、あんまり作ってないんだけどね。特にブレスレットとかだと、ほら、この腕だし
        (苦笑いしながらぷらんと晒した腕は華奢。確かに男性用ブレスレットの幅は想像しにくいだろう)
        でも、お客さん結構線細いし、案外似合うかもね。あとは……そうね、こういうのはどう?
        (棚から取り出したものは、黒革で拵えたウエストポーチ。付属のカラビナをベルトに通し、腰にぶら下げて使用する小さめのバッグだ)
        -- チグサ 2017-09-18 (月) 22:00:11
      • 習っているモノがモノだから、あんまり筋骨隆々にはなりづらくって。(シャツの袖から手首を見せる。チグサのそれと大差ない。と、彼女のほうから提案してきたものを目を眇めて眺め)
        ……なるほど、ウェストポーチか。緊急用の道具を手をふさがずにいつも持っていられるのは、冒険にはありがたいね。 -- セン 2017-09-18 (月) 22:07:00
      • いいんじゃない、そういう人がいても。痩せ型だと服も合わせやすいし。お洒落しやすいわよねー
        そーそー、結構便利なのよねこれ。ちょっとした外出なんかにも使えるし、あると便利よー
        ほら、美容院のお兄さんとかってこういうの付けてるじゃない、あれはシザーケースっていうんだけど、ああいうふうで見てくれもいいわよ
        -- チグサ 2017-09-18 (月) 22:14:53
      • 緊急用の煙幕なんかを冒険先で使ったりするのだけどね。そういうのを入れるのにいいね、これは。(失礼、と断ってから手に取って蓋を開けて裏の縫製を確かめたりしている。いい仕事だ。革自体も良い素材。)
        いい仕事だ。これなら冒険先で多少扱いがラフになってしまってもよくついてきてくれるだろう。……失礼だけれど、これ、というかここに並んでいるものは君が? -- セン 2017-09-18 (月) 22:18:55
      • 薬とかもいいかもね、色々冒険先では使いでありそう。……行ったこと無いから想像だけどね
        ええ、そう。入荷物はないわ、全部私の手製よ。世界で一つだけの品を〜……なんて言うガラでもないけど
        -- チグサ 2017-09-18 (月) 22:22:06
      • 手製でこれだけのものを作るととなるとだいぶ時間もかかっただろうに……(感嘆のまなざし。)
        ともあれ、いただくよ。いくらになるかな? -- セン 2017-09-18 (月) 22:28:13
      • なあに、目の前の女が天才ってだけさ。……あー、いや。今のは、忘れて……(流石に調子に乗りすぎたと後悔)
        はいどうも。えーっと、(6日分の食費程度)ね。私のとこも、ブランドとか付けばもうちょい値上げできるんだけど、まだまだ無名だから、こんなものよ
        -- チグサ 2017-09-18 (月) 22:33:02
      • いやいや、才に恵まれても鍛錬なくしてここまでのものにはならないと思うよ。……いや、鍛錬を続けることができるのも才能のうちという言葉もあるけれど。いや、実際大したものなのは間違いない。(あんまり忘れるつもりはなさそうだ)
        ブランド、ブランドか。ことによると、それなら今がチャンスかもしれないね?(伏し目がちの瞳ながら意味深なことを言って微笑んで見せる) -- セン 2017-09-18 (月) 22:38:57
      • やめてよこそばゆい。単純に好きで楽しかったから続いただけ。努力したなんて思っちゃないわよ(パタパタと手をうちわに見立てて扇ぐフリ)
        ん? んー……? ……いや、でもそうなると今みたいな接客が許されなそうな気もするし。もーすこしフリーでいるわ。
        ……ふむ、ことによると私、あんまり商才はないのかもしれないな……チャンスを逃している気がしないでも……いやでもなあ……(うーーーんと再び思案顔。やっぱりマイペースな女だ)
        -- チグサ 2017-09-18 (月) 22:44:21
      • その辺は世間の流れというか、何をするとどう転がるかは分からないから、気にしなくてもいいと思うよ。(思案顔になる女主人に苦笑いを浮かべながら声をかける)
        僕が言おうとしたのは、ほら。最近この街にも僕を含めて冒険者がたくさん来ているというからね。君の製品を愛用している人間が高名になったら自然と箔が付くんじゃないか、という。ほら、勇者だれそれ御用達、というやつだよ。 -- セン 2017-09-18 (月) 22:49:10
      • ……まあ、別に今でも十分暮らしてけてるし、これ以上増やしてもね。……いや、でももう少し広いお店が……(ぶつぶつ)
        ああ、なるほど。私はてっきり貴方がスーパーなセレブで宣伝でもしてくれるのかと。流石に人生そう上手くは行かないか……でも、そーね。
        そうなったら嬉しいし、頼りにしてるわよー、英雄候補生さん?(くす、と目を細めて笑う。と、同時に、商品は包む? それとも付けてく? と尋ねた)
        -- チグサ 2017-09-18 (月) 22:54:51
      • 国許だと昔はスーパーなセレブだったらしいのだけれど。今では名目だけだね。そもそも故郷はかなり遠く離れているから、この国では多分通用しないだろうし。でもいい感じの革小物屋があったくらいの口コミでよければ、喜んで。(大真面目である)
        頼りにしてもらえてうれしいよ。冒険にも早速役立てさせてもらう。……そうだね、付けて行こう。この装束は私用だけれど、体形になじませるのは早い方がいい。 -- セン 2017-09-18 (月) 23:03:16
      • あーらそれはご愁傷様。まあ今の時代、何が生き残って何が滅びるかわかったもんじゃないしね。っと、新しく来た人だったのね。ようこそ、冒険者の街へ。
        是非お願いするわ。まあこの狭さですから、あんまり押し寄せられても困るんだけどね(肩を竦め)作ってるのも私一人だから、数に限りあるしねー
        そ、じゃあそのまんま持ってって。早速なくしたりしないようにね。使い込んで、良い子に仕上げて頂戴な。革は、使う人が成長させるものよ。
        (急に、ポエミーになった。時々挟まる乙女らしさが彼女の本性なのだろうか)
        -- チグサ 2017-09-18 (月) 23:08:27
      • ありがとう。歴史ある街だけあって、さすがに懐が広いね。想っていたよりも居心地がよくて助かっているよ。
        革は使う人が……なるほど、いい言葉だ。覚えておいて、しっかり立派な革になるように大事にするよ。(いい買い物をさせてもらった、ありがとうとにっこりしながら代金を支払う) -- セン 2017-09-18 (月) 23:19:25
      • その分治安が悪いところもあるから注意なさいな。人死が出る類の事件も決して珍しくはないからね
        ええ、傷んだりしたら持ってきなさい、新しく買うよりかは安く直してあげるから(まいどあり、と金貨を受け取る)
        -- チグサ 2017-09-18 (月) 23:22:59
      • ああ……なんとなく噂は聞いているよ。暗殺者集団なるものもいるらしい。一応これでも魔術師だし、護身の技はあるつもりだけれど……注意に越したことはない。忠告ありがとうね。君は色々親切だ。
        ところで親切ついでに一つ聞いてもいいかな? -- セン 2017-09-18 (月) 23:28:02
      • そうそうそれそれ。まったくやーな世の中よねえ、私も何か護身術的なもの学んだほうがいいのかしら
        まあ、お客に愛想振りまくぐらいはするわよ。つんけんする理由もないし……うん、なに? あんまり面倒な質問じゃないことを願うけど。
        -- チグサ 2017-09-18 (月) 23:35:50
      • いや、大した面倒ではないよ。地元の人オススメの美味しい酒場の類を教えてくれると嬉しい、というだけ。 -- セン 2017-09-18 (月) 23:38:52
      • //探したけど酒場っぽいのなかったんですが、いきたいとこあればおしえてくれれば案内ロールしまう -- 2017-09-18 (月) 23:50:41
      • //マジか。ないのか。迂闊だった…! バニーはいたから酒場もあるものかとばかり……。 -- セン 2017-09-18 (月) 23:51:56
      • //それがあのバニーのいるとこ安酒場らしくて、うまい酒場かというと微妙な線で……! -- 2017-09-18 (月) 23:53:53
      • //じゃあ質の割には安いとかそんな具合で……! -- セン 2017-09-18 (月) 23:57:00
      • なるほど、今晩の腹を満たそうと。そうねえ……私は宅飲み派だからあんまり詳しくないけど、そう言えば近くの酒場が安い割に美味しいとか聞いたような。……そういえばあのバニーの子もあそこの子だったのかも(最後のは独り言なのか、ぼそりと) -- チグサ 2017-09-19 (火) 00:01:14
      • バニー。今バニーと言ったかい。このあたりにもバニーがいるのか。なんというか特定の国の文化だと思っていたけれど……ともあれ、新参冒険者の身には安いのはありがたい。(と、教えてもらった酒場の住所をメモする) -- セン 2017-09-19 (火) 00:07:01
      • むしろこの街はバニー多いわよ。冒険者を引退した女冒険者の就職先として人気なのよね。
        ま、安酒で悪酔いしすぎないようにしなさいよね。お酒は程々に。
        -- チグサ 2017-09-19 (火) 00:08:40
      • 世界は広い……いやこの場合はむしろ狭いのかな。(意外と離れた場所でも同じことをしているな、と頷く)
        自分が飲める限界の量は心得ているよ、大丈夫。それでは、いろいろありがとうね。(鏡を借りてベルトにポーチを装着したあと、軽く一礼して店を後にするのだった) -- セン 2017-09-19 (火) 00:17:41
      • ……ふぅ、結構話し込んじゃったわねー……それにしても、そうか、酒場か……久しく行ってないわねえ -- チグサ 2017-09-19 (火) 00:21:03
  • *open* -- 2017-09-17 (日) 22:58:58
    • ねえ。ナイフシースをあつらえてもらうのって、おいくら位かな(街外れの墓所で墓守をしている少年。おずおずと尋ねる) -- イタム 2017-09-18 (月) 19:37:26
      • ……あら、あなた、確かお墓の……そうねえ、物によるかしら。
        それに、そういうのを作って欲しいならナイフを預かることになるけど、商売道具じゃないの?
        -- チグサ 2017-09-18 (月) 19:44:04
      • 実用品じゃないんだ。仕事には備品の鉈を使ってる。代々受け継いでるナイフは、魔除けみたいなもので…(説明していて、ふと考え込む) 商売道具…なのかな。もしかして -- イタム 2017-09-18 (月) 19:50:02
      • それを決めるのは私じゃないわよー。預かる期間は一週間ぐらいだけど、その間、なくなったら仕事に支障が出るって言うなら、まあ、商売道具っていってもいいんじゃない
        しかし、代々受け継いでるって、それ所謂家宝とかなんじゃないの。
        -- チグサ 2017-09-18 (月) 20:00:56
      • 何かに使ってるわけじゃないんだけど、墓所の夜回りなんかは魔除けを持ち歩く決まりになってるんだよね。…かわりの魔除け、なにか調達しないと(うーん。と唸って)
        家宝なんて大したものじゃないと思うけど(流麗な拵えの短剣を取り出す。鞘はもうボロボロだ) これ -- イタム 2017-09-18 (月) 20:13:29
      • そうねえ、夜のお墓はモンスター出てもおかしくないし……気休め程度のお守りなら作れるけど、魔物を追い払うとかそういう本格的なのは私にはムリよ
        ……綺麗。やっぱり家宝なんじゃないの、これ。(ほーっと店内の照明に翳して)でも、魔除けなのにどうしてこんなにボロボロに?
        -- チグサ 2017-09-18 (月) 20:24:52
      • 毎日持ち歩いてるし、代々鞘を変えてないからかなぁ…(装飾の擦り切れた鞘には釣り合わず、短剣は冷たい光を湛えているように見えた。かもしれない)
        かわりの魔除けは…専門の人を探してみようかな。革は革屋、餅は餅屋っていうしね -- イタム 2017-09-18 (月) 20:29:51
      • 毎日持ち歩くものと言うなら、こうなる前に直してもらえばよかったのに……せっかくのきれいな刃が台無しじゃないー
        でもこれ、もともとは鞘にも何か効果があったりするものじゃないの? そうだとしたら勝手に新しいの作るのは問題がある気がするけど
        -- チグサ 2017-09-18 (月) 20:42:58
      • 僕が引き継いだときから「こんな」だったんだよ、これ。お給金すくないうちは直そうって余裕もなくて…
        引き継ぐとき鞘の方は特に何も注意されてないし、普通の鞘だと思うんだ。だから、持ち歩くほどに味の出る革で新しいのを作ってほしくて… ねえ、お願いできる?(この通り、と手を合わせた) -- イタム 2017-09-18 (月) 20:59:14
      • (メガネを外し、目頭を軽く揉む。一つだけ短くため息を付いた)
        いいでしょ、やってみるわよ。お金はまあ、(一週間分の食費)ぐらいかしらね。オーダーメイドは初めてなんだけど、一応、納得できたら支払う感じでいいわ。
        -- チグサ 2017-09-18 (月) 21:03:03
      • (手を合わせたまま、ため息には少し身をこわばらせて返事を待ち)…! いいの?! ありがとう!(お値段にも、こくこくと頷いて)
        それじゃ、「スプラッシャー」は預けていくね(短剣の銘なのだろう。そう言って、深々とお辞儀し店を出る) -- イタム 2017-09-18 (月) 21:11:11
      • ……呆れた。剣の名前は教えるのに、自分の名前は言い忘れるのね……
        (まああの子なら見間違えることはないしいっか、と顧客のことは置いておいて、どんなシースにしようかと頭のなかでデザインをイメージし始めていった)
        -- チグサ 2017-09-18 (月) 21:14:31
  • *open* -- 2017-09-17 (日) 16:59:28
    • これくれ(小さな革の財布を指差しつつ、破れた自分の革の財布から、金貨を取り出してカチャカチャいわせる) -- 目つきの悪いバニーガール 2017-09-17 (日) 21:28:50
      • (あふ、とあくびを噛み殺しながら娘をみやり)はいはい、それなら(大体四日分の食費ぐらい)ね。
        (続いて今手にしている財布を見て)あんまり雑に扱うと、またすぐ破けるわよ
        -- チグサ 2017-09-17 (日) 21:40:57
      • うぐっ……痛いトコついてくんなあ。適当に扱っても頑丈でー、破けなくてー安い財布ないの? -- 目つきの悪いバニーガール 2017-09-17 (日) 21:44:00
      • そういうのが欲しければ鉄の財布でも買うことね。私のとこのはそこらのよりよっぽど頑丈だけど、それだって限度があるんだから。
        それに見合うだけのお金もそりゃ、もらうわよー。ただ安いだけの財布ってなら話は別だけどね
        -- チグサ 2017-09-17 (日) 21:47:53
      • やっぱり? 一応なあ、ボロッボロの財布持ってる、とか
        見た目から超安い、実際安い、のだとカッコ悪いからな。商売柄。
        がんばって丁寧に扱うわ。なるべくな(最初に指差した革の財布を、言い値通りに買う)……晩飯代ががが -- 目つきの悪いバニーガール 2017-09-17 (日) 21:52:40
      • かっこ悪いのもあるでしょうし、舐められて足元見られてめんどくさいこと要求されそうよね、ていうかあなた、寒くないの。よくそのカッコでここまで来たわね
        ま、当分は質素な食事を採ることね(毎度ありとタグを切ってあげる)
        私が作った財布だから、物はいいわよ。安心してお使いなさいな。まあ、その分盗まれることもあるかもだけど、それは流石に知ったこっちゃないわよー
        ……そうだ、古い財布、どうする? 捨てるならこっちで処分しとくけど
        -- チグサ 2017-09-17 (日) 21:59:39
      • そうそれ。舐められちゃお終いよ。所詮この稼業は気負いのー……あ? ていうか暑いくらいだし?
        (良く動き回るので発熱しているのだろう、よく見れば湯気が立っている!……実に暑苦しい)
        まぁなー、こんだけ良さげな財布ならつい手が出ても……っと。ん。いいの? 処分代とか取らないなら、よろしくっ!
        (使い古した小さな財布を渡す。元々は上質な物だったのだろう。作り自体はしっかりと丁寧、職人技の光る逸品であった。ボロッボロだが) -- 目つきの悪いバニーガール 2017-09-17 (日) 22:11:18
      • うわあ、子どもは風の子って本当なんだ……あなた案外その仕事向いてるのかもね
        はいはい……あら、この財布……結構いいやつじゃない。これだって結構高かったんじゃない?(そのまま捨てるつもりだったが思わずじろじろと見て)
        -- チグサ 2017-09-17 (日) 22:19:22
      • 誰が子供だ。誰が。こんなセクシーバニー捕まえて(と、しなを作る。まあまあ、そこそこ、少しくらいは色気があるのかもしれない。もっとも、成熟した女には程遠い)
        じっと見てたら職人のおっさんがまけてくれたんだ。幾らだったか……いやあ、世の中まだまだ捨てたもんじゃねえなー
        (からからと笑う。睨まれてびっくりしたのか、娘を憐れんで商売っ気抜きにプレゼントしてくれたのかは定かでない) -- 目つきの悪いバニーガール 2017-09-17 (日) 22:27:13
      • 素材は悪くないけれど……まあ、頑張りなさいな。あんまり肌を晒していると荒れるから、ケアは怠らないことね
        (ふう、とため息を一つ。もっとも、年若い、もしくは幼い少女のバニーなどはこの町では珍しくない、ありふれた光景なので、そこを指摘することはなかった)
        なるほど、ね……気が変わったわ、これ、捨てずに置いとくことにしたから。その財布も、傷んできたと思ったらまた来なさい。新しく買い換えるよりかは安く直してあげるから
        -- チグサ 2017-09-17 (日) 22:34:21
      • (がしっ!と千草の両手をとり、厚い握手をする)
        アコヤだ(名乗った)。あんた良い人だな! きっとまた世話になるわ。それじゃ、そんときにゃーよろしく!(と、元気よく去っていく) -- アコヤ 2017-09-17 (日) 22:44:42
      • おぉぅっ(流石にびっくりしたのかコクコク頷いて)……じ、自分の名前は伝えてこっちには聞かないのか……斬新というか、なんというか…… -- チグサ 2017-09-17 (日) 22:48:21
  • *開店中* -- 2017-09-17 (日) 04:29:10
    • (店の前をこの街では見ない顔が通りかかり、足を止める。ウィンドウショッピングの途中なのか、膨れた袋を持ったまま)
      革…細工…(店内を覗こうと背伸び) -- トリカ 2017-09-17 (日) 14:25:30
      • (緑がかった窓硝子から覗けるのは、所狭しと、だが綺麗に配置された革細工製品。そしてそれらを彩る植物たち)
        (その奥、カウンターに居座るは妙齢の女。ちくちくと気難しそうな顔をして針仕事をしていた)

        (ふ、と女が視線を上げた。貴女――トリカと目が合うと、ちょいちょい、と入っておいでと言わんかのように手招きをする)
        -- チグサ 2017-09-17 (日) 14:36:42
      • (店内には特異な空間が広がっていた。少なくとも辺境から来た獣人が目にするにはあまりにも刺激的で、そして新鮮な光景であった)
        (目があった店主と思しき女性―トリカは職人らしく、繊細そうな印象を感じた―に招かれるまま足を踏み入れる)
        (革細工の独特の匂いが鼻腔をつく…)……こんにちは。これは皆、貴女の作品? -- トリカ 2017-09-17 (日) 14:44:11
      • いらっしゃい
        (気だるげな視線のまま、口元だけ少し緩ませ迎える。中性的な声だ)
        (入ってみれば分かるが、わざとなのか、店内はそこまで明るくない。薄暗さが逆に革細工の「色」を引き立たせている)
        ええ、そうよ。仕入れ商品はこの店にはないの。全部オリジナル。
        (ビーズや銀があしらわれたレザーブレスレット、ミニチュアの靴がついたキーホルダー、しっかりとして、それでいて可愛らしい小さなポシェット……その全てが女の細腕から生み出されていた)
        今日は……お買い物の日、かしら。また随分と買ったわね?
        -- チグサ 2017-09-17 (日) 15:03:01
      • (女性が身を飾る道具、知識はなくても直感的に分かる。店舗の作り、雰囲気、そして商品一つ一つに店主の感性が存分に散りばめられている)
        (そんな空間に僻地上がりの新顔が魅了されない訳がなかった)
        オリジナル…(試しにブレスレットを手に取るとはぁ、と溜息で感嘆を示す)良いな…世界にひとつだけ。人間の手って凄い…わ
        私の手には付けられないけど…もうちょっとこう…大きめのであれば…(だがそれは女性用としてはえらく大きいものになってしまう、というジレンマが過る)
        ん、最近…越してきたばかりで、入用だったの。…あそこ、向こうの貸家に(手が塞がっているので顔で「向こう」を示す。この店舗からだいぶ近そうだ)
        あ、言い換えれば近所に越してきた…ってことになる? -- トリカ 2017-09-17 (日) 15:15:49
      • (ハンドメイドは作り手の感性が発揮される場だ。それのみを置いている店とはつまり、この小さな空間は女の世界であるということだった)
        でしょう。それに革細工は時間とともに味が出てくるから……買ったその日からあなたと成長するのよ。
        (いつだって自分の世界にのめり込んでしまう人を見るのは楽しいものだ。それがたとえ、手から翼が生えている変わり種であったとしても)
        そうね、あなたの翼じゃブレスレットは難しいかも。それなら……
        (カウンターを出て、一つの商品を手に取る)首飾りなら翼を遮らないわ
        (と、その首に革紐を通す。ちょうど胸元に、黒、濃い茶色、明るい茶色の三種の革紐で編まれ、中心に翡翠が埋め込まれている円形の飾りが来るように)
        これはコンチョっていう、飾りボタンを革で作ったものよ。……うん、中々似合ってるんじゃない?
        ははあ、そうなの。このあたりは静かだから、住むにはいいところを選んだわね。この街、色んな国の品が手に入るから生活するには苦労しないわよ。
        ええ、そうなるわね。どうぞこれからも末永いおつきあいをよろしくお願いします……ってね。
        -- チグサ 2017-09-17 (日) 15:35:25
      • (「買ったその日からあなたと成長する」)
        (その女店主の短い言葉が、まるで楔のように頭に引っかかり留まる。トリカは己のこれからとこの穏やかな輝きを秘める翡翠のコンチョを重ね合わせていた)
        そう、似合う?………良い…良いね
        (じっとそれを見つめる顔に意思めいたもの灯る。暗がりの中では目にできないかも知れないし店主の知ったものではないかもしれないが)
        これ…売ってくれる?…この先の金物屋で購入予定のヤカンには犠牲になってもらうわ(そっとコンチョを指し示す、そして仕方なさげに苦笑を見せる)
        ええ落ち着きも有るし、悪くない立地だと思ってる。…色んな国の?そんなに?
        あああと…トリカ、よ。次の付き合いは遠くないだろからね。よろしく店主(内心気が向きまくって仕方がなかったが、お金ががいくらあっても足りない) -- トリカ 2017-09-17 (日) 15:55:30
      • 気に入ってもらえたなら良かった。これは最近作ったものだから、大事に育ててあげてね
        (この物静かな翼人がどういう思いで気に入り、買うに至ったか。理由など知らないし興味もない。ただ、自分の作品を気に入ってくれ、買ってくれた。大事なのはそこだった)
        毎度あり。そうね、ヤカンはいつでも買えるけど、こっちはいつなくなるかわからないからね。……まあ、お代は少し安くしてあげるわよ、引越し祝いでね(くす、と微笑んで)それ、つけたままにする? 何か包みましょうか?
        この街は冒険者の街だから、色んな人間が住み着くのよ。歴史も無駄に長いから、それなりにいいものも売ってるわよ。
        トリカね。私はソヨギ。ソヨギ・チグサよ。お得意様になってもらえると嬉しいけど……まあ、困ったことがあればいつでも来なさい。ご近所さんとして付き合ってあげるわよ
        -- チグサ 2017-09-17 (日) 16:08:55
      • つけたままで。願ったり叶ったり、勿論…大事に育てるわ(代金と引き換えにすっと元の位置を合わせるとこくこくと頷く。チグサの品の一つに、新たな主が生まれた)
        「黄金の英雄」ぐらい育てたら見せびらかしに来る…(色を付けてくれたことに上機嫌なのか、嬉しそうに体を揺らすとそう冗談めかす)
        それなりに…ふぅん(黄金の時代より続くこの街の懐はまだ計り知れない。チグサに目利きをお願いしたい…とも思ったが、流石に時期尚早と思ったのか言葉を飲み込んだのだった)
        ソヨギ…良いのかしらそんなことを行って?私は容赦なく…言葉に甘えさせてもらうタイプよ。…「また」、来るわね。有難う
        (後ろ髪を引かれるかのように陳列とチグサを一瞥すると、ご近所さんは店を後にしてったのだった) -- トリカ 2017-09-17 (日) 16:25:15
      • あら、やっぱり冒険者になるのね。危ないって思ったらすぐ逃げるのよ。その翼、ちゃんと役立てなさいな
        はいはい、あんまり面倒すぎるのはよしてほしいけどね。ええ、またのご来店お待ちしております、トリカ
        (軽く手を振って見送ったあと、ふぅーと息を吹き出す)
        ……ま、お守りにでもなってくれたらいーわね
        -- チグサ 2017-09-17 (日) 16:38:52

Last-modified: 2017-11-22 Wed 02:08:33 JST (728d)