運が悪けりゃ死ぬだけさ

  • おひさしぶりですっバララガンドさん(しゅたっと手をあげて) 来月は同行ですので、よろしくお願いしますね?
    ちょっと事情もありまして、足を引っ張ってしまうかもしれませんが… 頼りにしています(軽く手を合わせてバララガンドを拝む) -- シェリー 2013-04-25 (木) 02:33:35
    • おう、久しぶりだなシェリー。(こちらも手を挙げて挨拶をし)ああ……来月は同行か…(顎の鱗を掻いて)
      なに、任せやがれ。(ドンと胸を叩いて)ウォーリアが盾になるのは当たり前のこった。たかが五人分くらいパァーッと引き受けてやらぁ。 -- バララガンド 2013-04-25 (木) 02:36:58
      • さすがバララガンドさんっ(たのもしい竜人にキラキラした目で) なんのお返しもできませんが、せめて道中は美味しいお茶を淹れますねっ
        (夜営明けなどに供されるハーブティは体調を整えるブレンドが絶妙で… 同行する冒険者には評判になりつつある様子) それじゃあ、また依頼先でっ
        (手を振り帰っていく。最近よく名を聞く「洋上学園都市」のほうへと) -- シェリー 2013-04-25 (木) 02:51:42
      • ははは、そりゃいいな。(腕組みをして笑う)シェリーのハーブティーが飲めるなら酒なしでも全然構わねェくらいだ。
        ああ、また依頼でな。よろしく頼むぜ、シェリー。(洋上学園都市に去っていくシェリーを見て)…あいつの店が遠くなったのは残念だが。
        青春ってヤツをせいぜい楽しんでくりゃいいなァ……(ふす、と鼻息を漏らした) -- バララガンド 2013-04-25 (木) 03:00:00
  • ゴールデンブラックドラゴンだー! -- シェオル? 2013-04-08 (月) 23:28:15
    • いきなりどういうことだよ! それ金色なのか黒色なのかどっちなんだよ! そもそも俺は緑色だよ!
      あとドラゴンじゃなくてドラゴネットだよ! 竜人だよ!! -- バララガンド 2013-04-08 (月) 23:32:27
      • 分からない?!分からないのね!?そんなあなたにはオオムラサキモンシロキアゲハをあげましょう -- シェオル? 2013-04-08 (月) 23:36:58
      • むぅ……紫なのか黄なのか…! -- バララガンド 2013-04-08 (月) 23:41:13
      • その真相はあなたの心の中に…!
        で、何しに来たんだっけ? -- シェオル? 2013-04-08 (月) 23:44:09
      • そうか……(なんか残念なモノを見る目でシェオルを眺める)
        何しに来たんだっけって俺に聞かれてもよォ……何で来たんだお前。 -- バララガンド 2013-04-08 (月) 23:47:47
      • えーっと…忘れちゃった。何かあったよーな、無かったよーな…? -- シェオル? 2013-04-08 (月) 23:50:17
      • ……そうか…(とても疑わしい何かを見るような目) -- バララガンド 2013-04-08 (月) 23:52:20
      • ……んーと。
        それじゃ、私は怪鳥カゲスズミノコギリバトを探してくるわ!それじゃね!(シュタッ) -- シェオル? 2013-04-08 (月) 23:54:56
      • あ、ああ……見つかるといいな…(呆然とシェオルを見送り)暖かいからなァ…… -- バララガンド 2013-04-08 (月) 23:56:26
  • お?おおお…?(酒場、近くで一人座って食事をしていた小娘が何やらじろじろとそちらを眺めている) -- リラン 2013-04-07 (日) 22:24:03
    • (エールを口にし、気持ちよく飲み始めたばかりの竜人が、縦に裂けた瞳を少女のほうへ向ける)
      ……なんだよ一体。そんなに酒を飲んでる男が珍しいか?(そう言うとエールをぐわぁと一気に飲み干し) -- バララガンド 2013-04-07 (日) 22:28:44
      • 珍しいですよー、一人お酒呑んでる人がという訳ではなく、おじさまの種族が珍しいと言いますか。
        ああすみませんいきなり不躾に、田舎者ですゆえ育ちが悪いものですから(人懐っこい笑みを浮かべて隣に座る)
        もし違ったら申し訳ないですけど…おじさま、竜人さんですか? -- リラン 2013-04-07 (日) 22:32:19
      • ハハ、よく言われるぜ。ここら辺じゃ鱗と尻尾と翼がセットの種族は余程珍しいと見える。おい、マスターもう一杯くれ。
        いや……気にしちゃいねぇよ。(節くれだった太い人差し指を小さく振って)俺だってロクな出自じゃねぇ。
        ああ、竜人だよ。俺は竜人(ドラゴネット)のバララガンドだ……あんたは?(運ばれてきた酒を手に取る。よく冷えている) -- バララガンド 2013-04-07 (日) 22:37:07
      • 一瞬リザードマンかなーなんていう風にも思いましたが、何より翼が目を引いたものですからー。いやいや、ボク初めて見ましたよ竜人さん。
        (こちらが飲んでいるのは控えめな体型を気にでもしているのかミルクで)バララガンドさん、珍しい感じのお名前ですねー。略し方によっては可愛く呼べてしまいます
        (くすくすと笑い)ボクは人魚のハーフで、リランって言います。鱗を持つもの同士仲良く出来そうですねー。見たところ戦士さんですか? -- リラン 2013-04-07 (日) 22:47:54
      • おうとも。俺はリザードマンとは違う、れっきとした人間種のドラゴネットだって言うのに俺をトカゲ呼ばわりするヤツが後を絶たねェ……
        …冒険者を始めるに当たってつけた偽名だよ。本当の名は棄てた。(今度はじっくり味わうようにエールを口にし)可愛く呼べても呼ぶな。俺はもう42歳だ。
        ほう。(目を丸くして)俺も人魚と人間とのハーフというヤツには初めて会ったぜ。リラン……だな、覚えたぜ。ああ、戦士だよ。
        (腰のトゥーハンデッドソードの鞘に手を当て)もっとも、暴れることと壊すことしか知らんがな。 -- バララガンド 2013-04-07 (日) 22:54:22
      • 種族間違われるのって結構傷つきますよねー、ボクもたまにここ(耳のヒレを指さし)だけ見て半魚人?とか言われる事あるんですけど違うって話ですよ、半魚人と人魚じゃ天と地ほどの差があるって話です。リザードマンとドラゴネットじゃあそれこそ月とスッポン程の差ですよねえ
        おお、如何にもな感じの過去をお持ちのようで(えー、と残念そうな声を上げて)ララさんとか可愛くていいと思いますよ?見た目とギャップがありますけどそこがいい、っていう人もきっといる筈ですし!
        何言ってるんですかー、お酒を飲む事もこうしてお喋りすることだって出来るじゃないですかー(くすくす)そう言う割には案外優しそうですし。 -- リラン 2013-04-07 (日) 23:01:51
      • ハハハ、半魚人にリザードマンじゃあ醜悪なイメージがついて回るからな。お互い苦労するじゃあねぇか…
        過去も棄てた。(そう言い放つ表情は、苦い)俺はただのバララガンドだ……(しかしララと聞くとベェと舌を出して)勘弁してくれ。おっさんにつけるあだ名か?
        (案外優しそうと聞くとぶふっと咽て)ゴホッ、ゴホッ……おめーはなァ…!(恨みがましくリランを見るが、相手は心からそう思っているようで文句が言えない) -- バララガンド 2013-04-07 (日) 23:10:22
      • こっちはまだマシですけどそちらは討伐対象になるような方もいるくらいですもんねえ。とはいえ、半魚人扱いされる事は少ないのでボクはそれほど実害が出てる訳じゃあないですが
        初対面ですし、詳しく聞くような真似はしませんが苦労なさっているんですねえ…全身が傷だらけだったりしますかララさん?(おっさんであろうと大して気にせず可愛く呼ぶ人魚である)
        え、そうじゃないです?じゃなきゃこんな小娘がいきなり馴れ馴れしく話しかけてきたっていうのにこんな受け答えしてくれないですよぅ。それともあれですか、ボクがあんまりにも可愛いものだからデレっとしちゃったとかですか?(やんやん、と頬に手を当てて身をくねらせる) -- リラン 2013-04-07 (日) 23:31:39
      • 俺をリザードマンと看做して喧嘩を売ってくるような輩がいるなら地獄で死ぬほど後悔してもらうさ。そんなヤツぁいねぇがな。
        ああ、傷だらけさ。だが冒険者ならそれも珍しくはないだろ?(運ばれてきた熱々のピザを一枚、口にし)あちち…そのララさんって呼び方何とかしねぇか。
        ……あのなァ。俺が可愛いと思うのはもっとこう、尻尾がすらっとして竜鱗が整った別嬪さんだよ。おめーみたいな種族違いにデレるか。
        (エールを飲むと、ふぅと一息ついて)親から教わったんだよ。年齢が下だったり、種族が違ったりしても対等に向き合えってな。 -- バララガンド 2013-04-07 (日) 23:44:25
      • 半殺しどころではなく全殺しとは…逆鱗に触れるというヤツですかね?いやぁどっちか迷いましたけど竜人さんって声かけてよかったです、おっかないおっかない
        それはそうなんですけどね。ただこう…傷の重みが違う、みたいな感じとでもいうんでしょうか。男の人って傷を勲章みたいに言うところあるじゃないですかー?
        あ、今のあざといですよ。あちちって。ララさんの呼び名にふさわしいですよ(くすくすと笑いながら自分の方に運ばれてきたほっけをちみちみ食べ始める)
        それは残念、でも異種愛っていうのも結構あるものじゃないですか。じゃなきゃボクみたいなの産まれませんし。まぁそういうのは人間さんが多いですけどー
        良い事を言ってくれる親御さんだったんですねえ。そうそうその通りですよ、差別いくないです。区別は必要ですけど差別するのは良く無い事ですもの(うんうんと大きく頷いて) -- リラン 2013-04-08 (月) 00:06:52
      • さすがにわざと言ってくるんじゃあなければ穏便に済ますさ。ああ……だがバークというヤツは俺を竜人と知ってからもトカゲ扱いしてきやがるな…
        傷が勲章?(ハッと鼻で笑って)痛ぇ思いしたのが勲章なら崖から転がってるだけでも増えらァ。
        あーのーなー。(ピザに香辛料をたっぷりとかけて再び口に運び)はぁ。おめーみたいなタイプには何言ったって無駄なんだよなァ…
        人間くれーなもんだぜ、どんな種族とでも子を成す貪欲な種族はよォ。望むと望まざるとに限らないだろーけどな。
        差別は無用な争いを呼ぶ。無用な争いは得てして骨折り損のくたびれもうけに終わることが多い……そういうのは御免だぜ。 -- バララガンド 2013-04-08 (月) 00:20:12
      • おおぅ、命知らずな方もいらっしゃるものですねえ。それでもまだ全殺しになっていないのでしたらウマが合っているということなのでしょうが。
        結構酒場でいるじゃないですか、酔っ払って上半身ハダカになってここは何処何処の戦いで付いた傷でうんちゃらーとか自慢げに語ってるおじさん。あれカッコ悪いなぁって思ってたんでララさんがそうでなくてよかったです。
        本気で嫌がってるなら止めますけどね、ララさんの場合なんだかんだ許してくれそうなのでつい(てへ、と舌出して笑い)
        ハーフ○○っていう種族になっちゃってる人多いですからねえ…人間さんマジ性欲強い。ある意味そこが強みなんでしょうけど
        ふふ、やっぱり暴れて壊すだけじゃあないですねー。暴れれればいいだけの人はそんな事言いませんよ。良い人です(楽しげに笑い)
        (その後も暫く馴れ馴れしく話を続け、先に食事を終えて去っていったのでした) -- リラン 2013-04-08 (月) 00:41:20
      • ああ…そうだな。不思議とヤツのことは憎めない。腐れ縁ってヤツだろうなァ……
        いるな、そういう手合い。(やれやれと首を左右に振り)イチイチ自慢するのが格好悪くてたまらねぇよなァ…
        こ、こいつ……(舌を出して笑うサマを見て、あるいは一生こいつには敵わないかも知れないと嫌な予感が鎌首を擡げ)
        ああ? さっきからなんなんだよリランてめーはよォ。俺をいい人ってことにしたくてたまらねぇのか。
        (馴れ馴れしい彼女との会話に辟易しながらも、どこか居心地の良さを感じる自分に気付いた竜人だったとさ) -- バララガンド 2013-04-08 (月) 00:56:32
  • お久しぶりですっ、バララガンドさん!(しゅたっ、と手を挙げて) お買い上げいただいたハーブ、お役に立ってますか?
    二日酔い、マシになりましたか? -- シェリー 2013-04-06 (土) 22:30:07
    • おう、シェリーじゃねぇか。(合わせて手を挙げて)ああ、あのハーブティーはちょこちょこ飲んでるがな。
      肝の臓が今までより調子よくってよォ、二日酔いも大分マシになったぜ。
      いやぁ、探しゃあるもんだなぁ二日酔いに効く茶ってのも。 -- バララガンド 2013-04-06 (土) 22:44:19
      • もともと、おなかを冷やさないように水分補給するだけでもマシになると聞きますから(二日酔いの経験はないので、聞いた話ばかりですが…と付け加えて)
        師匠も、お酒はやめられないものだと言っていました。うまく付き合うしかない、って。その助けになるなら、いくらでもハーブをお分けします(にっこり)
        そういえば、来月はリザ子さんと同行ですね(ふと、思い出したように)  -- シェリー 2013-04-06 (土) 22:59:17
      • へ?(素っ頓狂な声)そんなことでいいのかよォ……でも酔っ払って酒場でテーブルに突っ伏して寝てることも多いから腹ァ暖めるのはできるかねぇ。
        俺が酒をやめられねぇんじゃねぇよ。(フスッと鼻息)酒が俺を手放してくれねぇんだよ。って、シェリーの師匠? 魔法使いのか?
        ああ、そういや同行だったな……なぁに、心配すんな。いざとなったらリザ子助けて逃げ帰ってくらァ。 -- バララガンド 2013-04-06 (土) 23:07:35
      • 酔っているとなかなか「そんなこと」ができないものですから。どうしても、冷たい水を飲んでしまいます(これも聞いた話ですが、と付け加えて)
        それと安静に、ですね。それだけでスッキリとなおるわけじゃありません。どうしても起こる「むかつき」や「めまい」を鎮めるのと…
        弱った肝臓をいたわるのがハーブの仕事ですね(訥訥と語る)
        …はい。バララガンドさんが同行なら安心です。よろしくお願いしますね(自分のことのように、ぺこりと頭を下げた) -- シェリー 2013-04-06 (土) 23:20:49
      • 確かに冷たい井戸水は二日酔いにゃ染みるが……なんか、医者に言われてるみてぇだな。
        安静にね……つまり依頼の前日にゃ飲まないほうがいいってこったな。(口先を尖らせて)しゃーないか。
        お、おいおい。(よしてくれよと慌てて)それにリザ子はアンタのダチだが、俺の知己でもある。そうそう悪いようにゃしねぇさ。
        …はぁ。本当に人がいいなァ、シェリー。(テーブルに頬杖をついて) -- バララガンド 2013-04-06 (土) 23:31:31
      • お酒を毒の一種として「解毒」の魔法でスッキリ…みたいなこともできるらしいですけど、私には使えませんし
        それで安心して酒量が増えるのもきっと良くないことですから(不承不承、といった竜人に諭すように)
        …魔法の基本は信じることです(信じてますから。と微笑んで、頬杖をつくバララガンドに別れを告げる)
        それでは、また。お酒とは上手に付き合ってくださいね(クスリ、と笑った気配だけ残して。帰って行った) -- シェリー 2013-04-06 (土) 23:42:52
      • 解毒か……確かモンクが体中のあらゆる毒を解除する独特の呼吸法を使えたと思うが、俺はウォーリアだしな…
        お、おう……(諭されると粛々と頷き、どっちかというと医者よりお袋だなと)
        なるほどね、魔法とは信じることか………ああ、またなシェリー。(去っていく彼女に肩越しに手を振って)
        …その信じた気持ちを裏切るわけにゃいかねーよなァ。(そう、一人呟いた) -- バララガンド 2013-04-06 (土) 23:55:25
  • 黄金暦244年 11月 酒場『永遠の薔薇亭』
    • と、いうわけで……金貨3500枚相当の財宝ゲット! さらに報酬も金貨500枚だ!
      へっへっへ、なぁ? マスターよォ……俺のツケは無駄にならなかったろ?
      (上機嫌で金払いの良い竜人の男は、豪快に笑った)ガハハ! 冒険者ってのは、儲かるねぇ! -- バララガンド 2013-04-03 (水) 21:53:35
      • と……笑ってばっかりもいられねぇ。この街の物価を把握しておかなきゃだな……どれどれ。
        (買ってきた本を数冊、テーブルの上に広げて)共通交易語で書かれた本も探せばあるもんだ。
        ええと……この街は金貨一枚の価格がそう高くないようだな。黄金暦100年代前後に冒険者たちがこぞって金鉱を発見したからだ。
        いわゆる、黄金の時代(ゴールドラッシュ)ってヤツだな……(バララガンドが持つ本はまるで文庫本か何かのように小さく見えてしまう) -- バララガンド 2013-04-03 (水) 21:57:25
      • ええと……大体、金貨一枚が俺の故郷での1ガメルと計算して…
        エールが一杯、1Gから。ワインが一杯、2Gからか……(酒のこととなると真面目に本を読み)
        エールが1樽金貨300枚、ワインが1瓶で金貨20枚。まぁ、この辺は永遠の薔薇亭で飲むから最安値と計算する。 -- バララガンド 2013-04-03 (水) 22:00:41
      • 俺が今、泊まってる宿屋が一泊金貨20枚だろ?(節くれだった指でこめかみを掻いて)
        30日分と換算すると金貨600枚。うおー……滞在費、先月分完全に赤字だったんだな…
        (はぁ、と深く重いため息)まぁ、まとめて滞在費を払えばあの怖い宿屋の女将もニコニコ笑ってくれるだろう。多分。 -- バララガンド 2013-04-03 (水) 22:05:11
      • 冒険道具も中古のボロじゃなくて買い揃えるとしよう。(羊皮紙に羽ペンを取り出し)
        背負い袋。こりゃ絶対必要だ。金貨50枚で革製のものが買える。
        今の季節、あったけぇ毛布はいるだろ? 金貨40枚で買う。
        水がなきゃ戦えん。革製の水袋を買うとして金貨20枚………あ、頭が痛くなってきやがった… -- バララガンド 2013-04-03 (水) 22:08:54
      • たいまつが6本セットで金貨5枚。一本につき2時間は持つから所持量としてもこんなもんだろう。
        次に火口箱。火打石と火口の入った箱で、10分もありゃ焚き火が使える。金貨20枚。
        ロープも10メートルのものがあれば便利だろう。1メートルにつき金貨1枚と計算して金貨10枚か。
        そして武器としては使えないだろうが、丈夫な刃物は必要だ。小型ナイフを金貨20枚で購入する。
        これが一般的に『冒険者セット』と呼ばれる一式だな。ええと……ええと…全部でいくらだ?
        (羊皮紙に書く計算式は、遅い) -- バララガンド 2013-04-03 (水) 22:12:55
      • しめて金貨165枚だ。高ッ、たっけぇ……! 冒険者ってのは始めるのにも金がかかるモンなんだな……! -- バララガンド 2013-04-03 (水) 22:15:59
      • それに着替えセットだ。既製品で一週間分が金貨10枚からスタート。
        まぁ……俺は竜人用のモノを着るからさらに金がかかるだろうな…1.5倍と考えて一週間分が金貨15枚としとこう。
        防寒着が金貨80枚。今の季節は……い、(苦悶の表情)要るかァ…しょうがねぇな。
        (慣れない計算と想像以上に高い物価に冷や汗が浮かんでいる。尻尾も心なしか弱々しく垂れ下がっている) -- バララガンド 2013-04-03 (水) 22:19:39
      • あれあれ〜ぇ、「冒険者セット」なら大事なものが抜けてなぁい〜ぃ?
        (ひょっこりと首を突っ込んでくる美少女) -- 美少女 2013-04-03 (水) 22:26:19
      • 永遠の薔薇亭でメシを食うとすると一食分が軽食で金貨3枚、ランチセットが金貨8枚。
        だが冒険の時に弁当を持っていくわけにはいかねぇ。保存食は……一日分で金貨10枚か。
        干し肉にドライフルーツで軽量かつ日持ちするって言ってもあの味で金貨10枚かよォ……やってられねぇなぁ…
        そんで今は必要ないが、集合場所が遠かったら馬車を借りるとして……… -- バララガンド 2013-04-03 (水) 22:26:52
      • (相場の本を畳むとばったりとテーブルに突っ伏した)
        ちっとも贅沢できねーじゃねぇかよォ!!
        (それを聞きながら、永遠の薔薇亭のマスターが苦笑したのだった) -- バララガンド 2013-04-03 (水) 22:28:24
      • ってうおお!?(びっくりして美少女を見る)お、おう……いたのか。すまねぇ気がつかなかったぜ……
        //マジ今気付きましたすいません!!
        それで冒険者セットに足りないものってなぁ、なんなんだ? -- バララガンド 2013-04-03 (水) 22:32:13
      • 横からゴッメンねぇ〜、竜人さん?冒険者なら10フィートの棒は必需品だって古参から聞いたわぁよ〜ぉ?
        足下とかぁ、手が届かないトコロを探るんだってぇ。竜人さんなら10フィートじゃ足りないかもしれないけどね〜ぇ
        それとねぇ、ランタンを使わなくてもオイル瓶はあると便利なんだってぇ
        おせっかいだったかなぁ…?//いいのよ、割り込んでごめんね☆ -- 美少女 2013-04-03 (水) 22:37:28
      • そうか、10フィート棒か。(ふむむと悩んで)折りたたみができるものを買うか、自作するか……
        …耐久性を考えると買ったほうが無難だな。(腕組みをして頷く)
        オイル瓶か……ランタンセットは高いから購入を見送ってたが、確かにあれば緊急時にいろいろと便利かも知れねぇなぁ…
        買うとなると10フィート棒が金貨5枚、オイル瓶が良質なものを買うとして金貨20枚ってところだな。
        いや、おせっかいなんかじゃねぇ。(首を左右に振り)恥ずかしい話だがこの年になって始めた稼業で勝手がわからなかった。
        助かるよ、あんたは? 俺の名前はバララガンド、竜人(ドラゴネット)だ。 -- バララガンド 2013-04-03 (水) 22:41:24
      • お役に立てたなら幸いですぅ(ぺっこりん)
        あたしはぁ、ヴェルミィスちゃん。ちょっとだけセンパイで、まだまだ半人前の冒険者ですよぉ、竜のヒト
        えっと、ばららがんど…さん?(自信なさげに)
        あたしもねぇ、酒場で色々教わったから。こうやって知識や生き残るコツを伝えていくんだってぇ
        早死にする代わりにぃ、そうやってニンゲンさんたちは繋いでいくんだぁって
        なんだかすごいよね〜ぇ?
        (その少女は明らかに人間だったが、どこか同族の匂いが感じられた) -- 美少女 2013-04-03 (水) 22:58:17
      • ああ。もしもの時の備えが生死を分けることもある。こういうアドバイスはありがたいぜ……
        ヴェルミィスか。って、あんたも冒険者なのか? しかも先輩ときたもんだ。(ハハッと笑って)先輩の言うことは聞かなきゃな。
        呼びにくいなら好きによべ。バララだのバルだの知り合いは好き勝手呼ぶ。
        ニンゲンが、ねぇ……(その物言いは、どこか人間離れした雰囲気と共に。竜人は何かを察したのか、深く頷き)
        ああ…人間ってのは、いいもんだな。(相手も純人間種(ヒューリン)ではないかも知れないな、と)
        何か飲むかい? 一杯おごらせてくれよ、お礼だ。 -- バララガンド 2013-04-03 (水) 23:07:49
      • や、や、竜のヒトに真顔で先輩なんて呼ばれるとぉ…てっへっへぇ(照れたように笑う)
        お礼されるほどのコトでもないけどぉ、それじゃぁ黄金色の蜂蜜酒を一杯。それで乾杯しましょ?
        その代わりぃ、竜のヒトもおんなじように新人さんには…ね?
        それとぉ…縁があったら、今度はあたしにおごらせてもらえますかぁ?(ほにゃっとした笑顔で) -- 美少女 2013-04-03 (水) 23:15:51
      • ハハハ、俺ぁな。年や背格好には頓着しねぇ。だからふさわしいと思う言葉を選ぶし、ふさわしいと思う場面で刃を振るう。
        蜂蜜酒(ミード)だな。おういマスター!(マスターに酒を注文すると、すぐにテーブルに運ばれてきて)
        ああ、わかってるよ。新人には冒険に必要な道具をきちんと教える。それが先達の務めってヤツだろうからな。
        ガハハッ!(ひと笑いして首肯し)そういうことなら大歓迎だ。何せ、俺はタダ酒がだぁーい好きだからなァ。
        (自分のエールが入った容器を向けて)それじゃ、俺たちの出会いに。乾杯。 -- バララガンド 2013-04-03 (水) 23:26:54
      • 奢り奢られる素敵な未来に、かんぱぁい☆(カチンと酒杯を打ち合わせ)
        (楽しい時間を過ごした)//では、横から失礼いたしました(ぺこり) -- 美少女 2013-04-03 (水) 23:33:41
      • //いえいえ、次からは乱入歓迎バナーでも立てておきます ありがとうございました! -- バララガンド 2013-04-03 (水) 23:34:54
  • お〜…(目をきらきらさせてバララガンドを見つめる、トカゲ少女) -- リザコ 2013-04-02 (火) 22:08:33
    • おっ……(ポン、と手を叩いてポケットからメモを取り出す)ひょっとしてシェリーの知り合いのリザ子ってヤツか? -- バララガンド 2013-04-02 (火) 22:13:09
      • シェリーを知っているのか、いかにも、私がリザコだ
        色んな人種を見かけたが、まさかこんな所で竜人を見るとは
        (本物の竜(人)に初めて会って、若干興奮してる) -- リザコ 2013-04-02 (火) 22:25:19
      • ふむ。こりゃいい、会いに行く手間が省けたってもんだ。(手を差し出して)ドラゴネットのバララガンドだ。
        はは、シェリーの言う通り別嬪さんじゃあないか。将来が楽しみだ。(靭尾をしゅるりと揺らして) -- バララガンド 2013-04-02 (火) 22:30:19
      • リザコ・リザードマンだ、よろしくだバララガンド
        よ、容姿を褒めても何も出ないぞ(照れてるのを隠そうと、むっとした顔で否定する)
        それにリザ…こほん、私はアイドルになって、村のために頑張らないといけないのだ -- リザコ 2013-04-02 (火) 22:39:41
      • ああ、改めてよろしくな。(リザコがむっとした顔で否定をすると肩を竦めて苦笑する)
        おおっと、悪い悪い。別にひやかすつもりはなかったんだ……アイドルに? アイドルってあの歌姫みたいなヤツか?
        ふむ……なにやら事情がありそうだな。(腕組みをして)村おこしか何かか? -- バララガンド 2013-04-02 (火) 22:49:40
      • リザコ(どうやら自分の事を名前で呼ぶ癖が、抜けきっていないようだ)
        …私の村は今人手不足でな、何とかして人かお金を手に入れる手段がなければ、このままでは滅んでしまう
        私も何かできないかと悩んでいた時、偶然この街でアイドルを募集していると聞いてな、それでやってきたのだ
        アイドルになって私が有名になれば、村にも人が集まるだろうからな…歌姫?
        アイドルは戦うだけでなく歌も歌わなくてはいけないのか、初めて知ったぞ(アイドルを剣闘士と勘違いしているトカゲ少女であった) -- リザコ 2013-04-02 (火) 23:05:02
      • ……いいんじゃねぇかな、自分のことをなんと呼ぼうが。ま、これも当人の問題なんだがよ。
        なるほど……この地は大きな都市から離れるほどモンスター被害も深刻だって聞くしな。
        え………っていうか、アイドルって戦うもんだったっけか…?(自分もアイドルなるものを見たことがないので自信がなく)
        だがアイドルとは偶像のことだ。(直訳)冒険者として身を立てれば名誉も高まり、村のためにも良いし……
        ま、間違っちゃいねぇよな。うん。(腕組みをしたまま項垂れて自信なさげに呟いた) -- バララガンド 2013-04-02 (火) 23:14:59
      • 大変だな、アイドルというのは…だが村のためだ、これからは歌も練習しないと
        どうせなら村の魔術師達に習っておけばよかった…
        いや、言いにくいがその、リザコ達の村はそのモンスター側でな、異常気象と冒険者たちの活躍で、そのような事態になってしまったのだ…
        む、リザコはもう修行の時間だ、今日は楽しかったぞバララカンド、また会おう
        さて、急がねば(ヤモリの様に壁を登ると、屋根伝いに飛び去った) -- リザコ 2013-04-02 (火) 23:25:27
      • そ、そうだなぁ……アイドルって言うからには歌の一つでも歌えてたほうがいいんじゃあねぇかな。ウン。(鼻の頭を掻きつつ)
        なんと。モンスター側なのか……(頭を抱える。かくいう自分も冒険者だ)リザ子……お前、苦労してるなぁ…
        おう、またなリザ子。今度はこっちから会いに行くぜー。(手を振って別れて)面白いヤツだったな。同族だし、今後とも懇意にしますかァ。 -- バララガンド 2013-04-02 (火) 23:36:27
  • …む?竜人とはまた珍しい。これ、そこのお主!ちょっとよいかの?? -- 朔夜 2013-04-02 (火) 20:53:24
    • あん?(胡散臭い声の胡散臭い竜人は呼び止められると振り返り)なんだ、俺に用か? -- バララガンド 2013-04-02 (火) 20:56:17
      • いや何、珍しいので声をかけてみただけじゃよ。お主、あまり見かけぬ顔じゃな?
        その体躯、やはり冒険者かの?なかなか腕が立ちそうじゃのー
        (筋骨隆々、といった出で立ちのバララガンドを見てほう、と珍しげな声を出して) -- 朔夜 2013-04-02 (火) 21:01:31
      • ああ……この街じゃドラゴネットは珍しいのかねぇ。(節くれだった指で顎の部分の鱗を撫でて
        ああ、未来の英雄、今は駆け出しの冒険者だ。(朔夜に見せ付けるように尻尾を体の前に伸ばしたり、羽を広げてみたり)
        おっと、悪ぃ。(広げた羽が通行人の邪魔になったので脇に退きながら)とまぁ、こんな感じで純人間種とは色々違ってるワケだ。
        そういうあんたは? 見たところ純人間種じゃねぇみたいだが…… -- バララガンド 2013-04-02 (火) 21:09:57
      • うむ、異人種は自体は有り触れておるんじゃがのー。うろこを持った者というのは中々少なくてな
        …おぉ、なかなか見事な羽と尻尾ではないか。うむうむ、如何にも西洋の竜といった趣じゃのー
        む、わしか?わしは此花朔夜。東の果てから来た狐の妖怪じゃ。ほれ、尻尾も耳もこの通り
        (ほれほれ、とふかふかの尻尾と耳を動かしてみせる) -- 朔夜 2013-04-02 (火) 21:33:51
      • ハハッ、神竜王に祝福を受けた人間種であるドラゴネットはこの大陸じゃまだまだ珍しいだろうからなぁ。
        空も飛べる! 尻尾で敵を掴める! むしろ尻尾がない種は歩きにくくねぇのか心配なくらい絶好調な身体だぜ。
        ふむ……(まじまじと尻尾と耳を見て)狐の妖怪か……狐も年経ると化けるって聞くが、実物を見たのは初めてだぜ。
        そうそう、名乗るのが遅れたな。(親指を自分に向け)俺はバララガンド……(あざな)も家名もない、ただのバララガンドだ。 -- バララガンド 2013-04-02 (火) 21:45:00
      • 尻尾が無くて不便じゃろうというのはわしも同感じゃな。あ奴らどうやってバランス取っとるんじゃろうなぁ
        かかか、わしのような妖怪もこの街では大して珍しくは無いぞ?きっとこの先もっともっと驚くような奴にも出会うであろうよ
        バララガンド…何じゃ、何か呼びづらいのう。何かこう、あだ名みたいなものは無いのか?3文字か4文字ぐらいが呼びやすくていいんじゃが… -- 朔夜 2013-04-02 (火) 21:53:32
      • 不思議だよなぁ、でも尻尾がないと椅子は座りやすいかも知れねぇ。この街の椅子は人間用ばかりだ。
        そりゃー楽しみなこった。(巨躯の竜人は腕組みをして)神でも魔王でも何でも来い、だ。
        あー……最初にこの街で会ったバークってヤツにはバララって呼ばれてるな。呼び方には頓着しねぇから好きにしな。 -- バララガンド 2013-04-02 (火) 22:04:17
      • ま、人間の方が数は多いからのう…ま、仕方のないこととして受け入れるしかあるまいてー(服とかも困るよのー、と漏らしつつ)
        バララ…ふむ、ではわしはバルと呼ばせてもらおうかの!改めてよろしく頼むぞ、バル(す、と手を差し出して) -- 朔夜 2013-04-02 (火) 22:17:06
      • そうだな…俺たちマイノリティは受け入れるだけだぜ……(服も現在進行形で困ってるぜ、とため息)
        バルか……結局二文字になってんじゃねーか!(朔夜と握手をかわし)おう、コンゴトモヨロシク。 -- バララガンド 2013-04-02 (火) 22:25:17
      • かかか、呼びやすくて良いじゃろ?ま、お近づきのしるしっちゅーことでな!
        っちゅーわけでわしはお暇するとしよう。また縁があればどこかで会うであろ。またのー -- 朔夜 2013-04-02 (火) 22:28:53
      • そうだな……呼びやすけりゃ何だっていいよ。(しょうがないな、と言わんばかりに鼻息をフスッと鳴らして)
        ああ、またな朔夜。何か縁があったら会おうぜー。(手を振って別れて)……この街も面白いヤツがたくさんいるなァ。 -- バララガンド 2013-04-02 (火) 22:42:13
  • (酒場である。やんやと活気づいた昼のこと。ドラゴネットの座るテーブルの向かい、空いたままの椅子がずず、と音を立てて下げられた)
    (音を立てた主に目を向けたならば、そこには赤いタトゥーを頭部に刻み込んだ浅黒い肌の禿頭(とくとう)が映ることだろう)
    (さて、この男どうやらこの喧騒にあって相席しかありつけなかったらしいが、竜人を見る目は胡乱である。隠そうともしない)……縫いぐるみかね? そりゃあ。(素っ頓狂なことを、男が言った) -- バーク? 2013-04-02 (火) 03:52:55
    • ああ?(小さな木樽にとってをつけたような容器にエールをなみなみと注ぎながら対面の男を見る)
      何がぬいぐるみだァ?(大口を開けるとぐわぁと音がしそうなほど豪快にエールを飲み、酒臭い息をつく)ぷはぁ、生き返るね、ったく。
      もし俺の姿が着ぐるみか何かに見えたならそりゃあ、あんたの目かこの酒場の照明がよっぽど悪いに決まってらァ。
      (鰐のように伸びた口、その上にある鼻の部分の鱗をゆっくりと撫でながら)そういうあんたは寝てる間に落書きでもされたのかい? -- バララガンド 2013-04-02 (火) 03:59:50
      • (顔にはタトゥーが刻まれているが、どうも表情のほうには「こりゃあしくじったな」と書いてある。胡乱な目つきがいよいよ呆れへと変わった)
        なんでえ、飲兵衛のトカゲかよ。あんたみたいな鱗肌を"わし"は初めて見るがよ、御仁。爬虫類は酒を嗜むもんだったかね。
        (致し方なし、と一つため息をつけば、こちらも102kgの筋骨逞しい体を椅子へと預ける。ぎしり、と木製のそれが音を立てた)おまけに今は昼だぜ、明かりなんざ窓の外のお天道様で十分だろうよ。
        ついでに言うとな、こいつは落書きじゃあなくきちんと意味があんのよ。ほれ、いくら酔っ払いでもきちんとクズリに見えるだろう? -- バーク? 2013-04-02 (火) 04:03:28
      • (一方、竜人は上機嫌に酒を鯨飲している。つまみの胡桃を人差し指と親指で摘むと、子供が団栗を持っているかのようにすら見える巨体)
        トカゲじゃねぇ。ドラゴネットだ……竜人、リルドラケン、バハムーン。ま、何でもいいがよ。リザードマンじゃあねぇぜ……そこは間違えねぇこった。
        わかってねぇなぁ。外は真昼間、真っ当な人間があくせく働いてる中で飲む酒が最っ高に美味いんじゃあねぇか……なぁ。
        (語尾に反してさして同意を求めるような語調でもなく、胡桃の殻が指先で砕け散った)
        クズリ? ああ、クズリね……アーンとね。(長い口に胡桃を放り込むと殻入れに手を突っ込み)…クズリってなぁ、何なんだ? -- バララガンド 2013-04-02 (火) 04:12:04
      • "わし"にゃあ違いはわからんよ、強いていうなら酔っ払ってるかどうか、だな……特にあんたの場合は重篤らしいってのはよくわかる。
        (夢うつつと言った様子の答えに対しては禿頭をがりがり掻いて、苛立たしげに答える)おめえのようにたらふく食うが、おめえと違ってたいそう強い獣のことだよ、この酔いどれトカゲ!
        (言うなりエールが届き、給仕からひったくるなり一気飲み)ったくよう、上機嫌で飲みやがって。おまけに"わし"まで駄目野郎の仲間入りさせやがる。
        あいにくな、"わし"ゃあおめえとは違うのよ。なにせ騎士だ。<まことの騎士の>バークトゥスとぁ"わし"のことよ(と、得意げに腰の剣を見せた) -- バーク? 2013-04-02 (火) 04:16:33
      • 酔っ払い酔っ払いとよォ〜〜〜、言いたいこたぁわかるがな。ここは酒場だ。酔っ払いがいちゃ悪いのかよ?
        宿屋にだってきちんと金を払って滞在してるのに昼酒かましてると宿屋の女将にどやされて肩身が狭いったらありゃしねぇ。(次の胡桃をごそごそと探り)
        言ってくれるじゃねぇか。(ハッと鼻で笑い)俺だって腕っ節に覚えはあるってんだよ。それにトカゲじゃねぇーよッ!
        ハハハ! そうそう、同じ駄目野郎なら飲なきゃ損損。(自分の腰に帯びた剣に手を当てて)騎士サマねぇ……
        なにぶんこの街に来たばかりでバークトゥスとの名前に聞いた覚えはないが、俺も名乗っておいてやるよ。
        バララガンドだ……何者でもない、ただのバララガンド。(酔眼のまま勝手にバークのエールに容器を当てて)ほい乾杯。おねーさん俺の分のエールおかわり! -- バララガンド 2013-04-02 (火) 04:26:26
      • トカゲをトカゲと言って何が悪いってんだ、ええ?(酒が回ってきたのか、こっちもこっちでやや喧嘩腰である)
        一緒くたにして酔いどれトカゲと呼んでやってんだ、わざわざありがとうごぜえますとトサカを下げときゃいいのによ、ったく。
        (残りのエールを飲み干す。どん! と音を立ててテーブルに盃を叩きつけた。そこに乾杯である)あ。おいこら、音頭は"わし"がとるんだ、騎士ってのぁ酔っぱらいよりも偉いもんだからな。
        ちなみに言うと、"わし"もここははじめてだ。酔いどれトカゲを見るのも、そいつと乾杯するのもはじめてとくらぁ……はじめてついでに俺もおかわりしとくか。おうい、新しいの持ってきてくれ!
        (なんだかよくわからないが、とりあえず意気投合しつつあることは確かなようだ。主に酒の力だろう)
        あー、バラバラガンド? いまいちなげえな、バララでよかろうよ。おいバララ、いいか? "わし"は騎士で、冒険者なのよ。
        知らねえてんなら今覚えときな、いずれ叙事詩に刻まれ謳われる名さ。そしたらおめえは、そいつと酒を酌み交わした名誉ある飲んだくれトカゲってわけだな。はァははは! -- バーク? 2013-04-02 (火) 04:33:00
      • だからトカゲじゃねぇって言ってるだろうが! お前ら人間だってサルと一緒にされたら怒るだろうが!
        あーあー、全くもう。(四本足の椅子を後ろに傾け)これだから酔っ払いの相手は嫌なんだよォ……(自分のことは捨て置いてこの台詞である)
        なんだと、騎士は酔っ払いより偉いってのか。じゃあアレだ、騎士で酔っ払いのお前さんはどうなるってんだ……ぷぷっ。(酔った竜人はなんでもない場面で笑った)
        ここ、永遠の薔薇亭はな……マスターが奥さんのためにつけた名前だそうだぜ、(肩を揺らして笑って)ククク、あのツラで『君に永遠の薔薇を贈る』ってプロポーズし……痛ッ!
        (マスターから投げられた木製のお盆が頭に直撃し)
        バラバラガンドじゃねぇよ。バ・ラ・ラ・ガ・ン・ド。まぁバララでいいよ全く全く全くよォ〜……その代わり手前ぇもバークと呼ぶ。
        お前が叙事詩なら俺は黄金の伝承(ゴールデンロア)にその名を刻む大英雄様だっつの。(ポケットをまさぐり、銅貨を確認して)
        あー、ピッツァ食うかピッツァ。お前鶏肉は食える? 宗教上とか好みとか。 -- バララガンド 2013-04-02 (火) 04:45:13
      • 食ったことねえ肉っつったら、それこそおめえのような2つ足トカゲのもんくれえだな。
        (ぐびぐびと新しいエールを飲みつつ答える)ただな、"わし"はあれだ、ジャガイモがたんと載ってるのがいい。あとうんと辛(かれ)ぇのだ、でねえと認めねえ。
        当然騎士さまは金なんざ出さねえぞ、バララ、おめえの奢りだ。"わし"は騎士だし、よっぱらいじゃねえから、金は出さん。
        ……あぁ、なんだ、ようわからんくなってきたな。酔っ払いでもまあいいか、とりあえずわかるのは、ここの亭主がキザ野郎だってこと……あ痛ッ(お盆激突)
        ちっ、禿頭には優しくしろって魔女の婆さんに習わなかったのか雲ひげ野郎! タールの歯にかじられちまえ!
        (野卑に罵倒を飛ばすと、三杯目のエールを注文し)とりあえず、あれだ、今度こそ"わし"が音頭を取るぞバララ、乾杯だ、乾杯だ、っとぉ……。
        (一方的にジョッキに当ててへらへら笑い)ああ、いい気分だなあ。騎士ってのは悪くない、悪くないぞ……へっへっへ。で、ピザはまだか。うんと辛ぇのだ、きちんと伝えたからな!
        (それから路銀が尽きるまで飲んで食ってたらふく眠ったという。いつのまにかバララガンドとは肩を組んでがなりたてるようになっていたというが、本人がそれを覚えているかは天の思し召し次第である) -- バーク? 2013-04-02 (火) 04:51:55
      • 注文が多いなこの騎士様はよぉ……おいおねーさん、ジャガイモと鶏肉とバジル載せてピザ焼いてくれ、大至急な。
        (鼻頭を撫でながら逡巡して)辛いのっつったらアレか……唐辛子とガティの実を磨り潰して一緒に持って来てくれ。
        まぁピザの一枚くらいならいいけどよォー、その酔っ払いにたかるんじゃねぇよバークこの野郎。
        ガハハハハ! 言っちゃれ言っちゃれ、嗚呼我らが永遠の薔薇亭ーっと。(高笑いしながらエールを飲む)
        おお……今度は譲ってやるよォ…乾杯。(二人で飲む。酒を、飲む――――)
        (それから二人は激辛のピザを食べながらエールを飲み、ナッツの殻がカップ三杯残るまでつまみを口にし)
        (すっかり意気投合した後――――テーブルに突っ伏して寝たそうな) -- バララガンド 2013-04-02 (火) 04:58:53
  • 秋の空高い広場 -- 2013-04-01 (月) 23:29:44
    • (ベンチに座ろうとするが、尻尾と羽根が邪魔でイマイチすわりが悪い)
      チッ……冒険者っつっても最初は金貨300枚ぽっちか…シケてやがるぜ、ったく。 -- バララガンド 2013-04-02 (火) 19:52:38
      • リザ子さん!リザ子さんじゃないですかっ!(駆け寄ってくる小柄な少女)
        …ずいぶん鍛えなおしましたね?(どうやら人違いのようだが) -- シェリー 2013-04-02 (火) 20:05:32
      • あん?(駆け寄ってくる少女を胡乱な目で見つめる縦に裂けた黄の瞳)リザ子さんって…
        俺ぁな、男だよ。なんだよ人違いかぁ?(フスッと鼻息) -- バララガンド 2013-04-02 (火) 20:08:38
      • そんな、声まで変わってっ… (鍛えすぎですよ、と心配するように見上げるも) 人違い、ですか?
        でも、その金色の目や緑の肌、すらりとした尻尾は… (しげしげと見る) …尻尾は、もっとタオヤカだったかもしれませんね -- シェリー 2013-04-02 (火) 20:13:21
      • 俺ぁ元々こういう声だよ。……心配するような目線を向けるな、ああそうだ人違いなんだからよ。
        この街に俺以外にもドラゴネットがいたとはな……(尻尾の先を少女に向けて伸ばす。細かな擦り傷だらけの、戦闘に使っている靭尾)
        で、そのリザ子さんってのは別嬪さんか?(ポケットからシガレットケースを取り出し、中身が空なことに気付くとシケた顔つきでケースを戻し)
        何歳くらいの子なんだ? -- バララガンド 2013-04-02 (火) 20:18:42
      • (ようやく納得したらしく、ぺこぺこ頭を下げる) す、すみませんでした!
        ご近所でウロコシッポの人はリザ子さんくらいしか見たことがなかったからつい…
        …ふえっ? リザ子さんは、美人さんですよ? 特に柔軟でシュッとした尻尾と小振りで控えめなウロコが素敵で…
        歳は、私と変わらないくらいらしいですが… スタイルがいいからずっとお姉さんに見えますね! -- シェリー 2013-04-02 (火) 20:27:37
      • ああいや、いいっていいって。(手をひらひらと振って)人間から見りゃドラゴネットはみんな似て見えるって話だしな。
        なら覚えとけ、今月に冒険者という輝かしい一歩を踏み出した未来の英雄バララガンド様の名前をな。(ぺたぺたと頭頂部付近の鱗を触って)…今は駆け出しだが。
        おお…(美人、という言葉に反応して)おっ、おお?(柔軟でシュッとしたセクシーな尻尾や小ぶりで控えめな鱗を想像して思わずベンチから立ち上がり)
        おお――――――おおぉ…(年齢を聞いて一気にトーンダウンした)…俺、42歳だからどっちかというと娘くらいの年齢だな…
        (どーんと落ち込んだ様子で尻尾を下げて)いかん、何期待してたんだ俺……情けねぇ… -- バララガンド 2013-04-02 (火) 20:33:53
      • バララガンドさん… ですねっ(未来の大魔法使いシェリーです、と笑顔で自己紹介)
        …? ドラゴネットさんにとって年の差って重要なんですか?(トーンダウンに、おや?といった表情) 長命種さんはあまりそういうの気にしないのかと…
        まあでも、私もきちんと歳を聞いたわけじゃないですしっ。会うだけ会ってみてもいいかもしれませんよ? -- シェリー 2013-04-02 (火) 20:43:42
      • シェリーだな……覚えたぜ。忘れるまでは覚えておくことにするよ。(小さな冗談と共に頷いて見せて)
        うーむ、確かにな。シェリー、お前の言う通りだ。何事も見る前会う前から決め付けるのは俺の良くない癖だ。
        それに別に色っぽい話抜きでも同じドラゴネットと親睦を深めるのも良いかも知れねぇ。今度花でも持って会いに行ってみるさ。 -- バララガンド 2013-04-02 (火) 20:50:13
      • いいですね、お花。早いうちがいいですよ? もうすぐ冬眠しちゃうかもしれません(ドラゴネットは変温動物という理解)
        リザ子さんはうちのお隣さんです(サラサラと地図を描く) ちなみにうちはハーブ屋ですのでっ、ハーブが必要なときは是非どうぞ!
        (さらりと宣伝してから地図のメモを渡す) それじゃあ、私はこれで… (ぺこりと頭を下げて、広場から出て行った) -- シェリー 2013-04-02 (火) 21:00:28
      • ドラゴネットだって人間なんだから冬眠はしな………しねぇよな、この地方でも…
        おう。(メモを受け取って)シェリーはハーブ屋やってんのか……OK、そっちにも近々顔を出させてもらうよ。
        ああ、またなシェリー。(手を振って見送り、地図を見る)…ええと……この街は広いからまずは把握からだな…
        (ポケットに地図を入れると広場を去っていった) -- バララガンド 2013-04-02 (火) 21:04:53
  • クリスマスの広場
    • (クリスマスの街、子供連れや恋人たちが次々と通り過ぎていくクリスマスの広場)
      (クリスマスツリー頂上の星が睨みつける中央のベンチに座り、煙草に火をつける)
      何がクリスマスだよ。(それが男の偽らざる本音であった) -- バララガンド 2013-04-05 (金) 00:31:42
      • 何がクリスマスだ馬鹿馬鹿しい! -- 小夜子? 2013-04-05 (金) 00:35:18
      • (石田声に顔パン)
        (しそうになって踏みとどまり)おっと、思わず無辜の民に暴力を振るうところだったぜ… -- バララガンド 2013-04-05 (金) 00:38:21
      • たとえ(顔パン)されようが言わねばならないと思った 今は反省している
        まぁでもそれだけなのよね 失礼ー(クリスマス屋台で買い食いとかしながら帰る) -- 小夜子? 2013-04-05 (金) 00:41:13
      • あ、ああ……(帰っていく少女の後姿を見つめて)
        まぁ…それで満足するならいいこった。(何かを食べる気にもなれずに溜息を一つ) -- バララガンド 2013-04-05 (金) 00:43:44
      • 何がメリークリスマスだよ……(死んだ魚の目でベンチに座っている) -- ヴィーラ 2013-04-05 (金) 00:45:57
      • おお……兄ちゃんよ、あんたもクリスマスに不満のあるクチか。(肩を竦めて苦笑して) -- バララガンド 2013-04-05 (金) 00:52:16
      • ああ、クリスマスになると身内のヒットマンに狙われるから家にいれねぇんだ……何かにつけて面倒事おしつけられるしよぉ(ぶつぶつぶつ) -- ヴィーラ 2013-04-05 (金) 00:55:32
      • 身内に殺し屋がいるのかよ!? まぁ……家庭を持ってるなら面倒ごとを押し付けられるのは仕方ねぇだろうがなぁ…
        (紫煙を鼻から吹き) -- バララガンド 2013-04-05 (金) 00:57:49
      • 正確には殺すっつーか産み出すっつーか……まぁそういうことしようとする奴なんだけどな……ただの殺し屋だったらどんなに楽だったろうって思うぜ(深いため息をつく)
        おっさんは何でクリスマス嫌いなんだ? そういう宗教? -- ヴィーラ 2013-04-05 (金) 01:13:06
      • 産み出すって……よくわからんがあんたも苦労してるんだなってのは伝わってきたよ…(一緒になって溜息、それと共に肺腑の紫煙をたっぷり吐き出して)
        …別に十字教に何か恨み辛みがあるわけじゃねぇよ。ただ独り身にこの空気は染みるってだけのこった。(再び紫煙を深く吸い込み) -- バララガンド 2013-04-05 (金) 01:19:58
      • ああ……うん、俺も家族もってるけどクリスマスは1人のことのほうが圧倒的に多いからなんか気持ち分かるわ……
        あ、そろそろ買い物しにいかないとカミサンに怒られるので俺はこれで……(のそのそ夜の街に消えて行った) -- ヴィーラ 2013-04-05 (金) 01:36:55
      • …家族がいるのにクリスマス一人で過ごすってどんな悲惨な境遇だよ……
        おお、じゃあなー。……本当、この街は変わった人間が多いぜ。 -- バララガンド 2013-04-05 (金) 01:45:09
      • さて。俺も帰るとするか。 -- バララガンド 2013-04-05 (金) 01:45:23
  • 広場
    • (ベンチにどかっと腰を下ろし、煙草を銜えるとどこか疲れた様子で青空を見上げる)
      (季節は移り変わり、暖かくなってきたのはいいが、懐は特に暑くも温くも暖かくもない)
      (バークと共にスリを捕まえた時のように、また賞金首でも現れないかと目つきを険しくして人ごみを見る) -- バララガンド 2013-04-07 (日) 22:25:40
      • とはいっても―――…(そうそう、賞金首が街中をうろついている訳がない。この街の騎士団は優秀だ)
        黄金騎士団だったか? はーあ……(もう溜息しか出ない。今更騎士団に入団するというガラでもない)
        (紫煙を燻らせて人々をにらめつけるその表情は悪鬼か羅刹か) -- バララガンド 2013-04-07 (日) 22:43:17
      • きゅー・・(人が犯罪を起こす事を期待するのは割と末期的な感じがすると頷くいたち、ベンチの横で鼠をもぐもぐ) -- ・・・ 2013-04-07 (日) 22:46:44
      • んん? そうかそうか。お前もそう思うか……(頷くいたちを横にして肺腑に紫煙を送り込み)
        平和すぎる街にゃ居づらいもんだなァ………(今度は鼻から煙草の煙を吹きながら表情を緩める) -- バララガンド 2013-04-07 (日) 22:49:48
      • (くっちゃくっちゃ食べつつ平和について考えるいたち、意識が外の脅威に向いてるだけで危険の要素は割と溢れてるように思えるこの町だ)
        ・・・きゅ?(その居づらいと思う町にい続けるこの男は何者なのだろうと首を傾げる) -- ・・・ 2013-04-07 (日) 22:56:24
      • …ネズミは美味いかよ?(煙草を銜えたままベンチの背もたれに両肘を引っ掛けて)なんか変わったイタチだな…
        (その首を傾げる仕草が、本当に己に何故かを問うているかのように感じて)
        ああ……昔の仲間にな、人を守れと最期に言われたのよ。だが宮仕えなんかはもう懲り懲りなワケだ。
        だったら後は冒険者が手っ取り早いだろう? そんで……まぁ、結局は街中に住んだほうが酒を飲むのに便利だからよ…笑え笑え。 -- バララガンド 2013-04-07 (日) 23:02:38
      • (がじがじぶちぃっずるずる)きゅっ!(おうともさっと頷くいたち、口がまっかっか)
        きゅきゅ〜きゅっきゅっきゅ〜(その鳴き声はまるで笑ってるように聞えたかも知れない)
        きゅーぅー(それで騎士団も敬遠した訳かとこくこく、それにしても人生のやり直しを図るには少しばかり遅そうなのに遺言だからとわざわざそれを守ってるあたり義理堅い男だと思ういたちだ) -- ・・・ 2013-04-07 (日) 23:11:04
      • ベンチで一休みでもしようかな〜・・・っとと
        (ベンチに怖そうな先客がいた為、少しはなれた所で止まる)
        (よく見るとイタチと会話?してる所をみると悪い人ではないかもしれない、と思った) -- リースティア? 2013-04-07 (日) 23:17:32
  • ここは人種の坩堝だね。しかし口が臭くなりそうだなぁイタチ君(少し離れたところで眺めている夢魔) -- メイクレア 2013-04-07 (日) 23:22:54
  • そうかいそうかい、そりゃあ良かったな。(ハハハと笑って煙草を吸う)
    いよいよもって俺にもイタチの知己ができたのかも知れんなァ。珍しいこった。
    ………だが。(視線を落とし、煙草を足元に落とすと踏み消す)俺は卑怯者だ…仲間の思い出がたくさんある郷里から逃げ出しちまった…
    なんて、イタチに話をしても仕方のない話だったな。(んん、と大きく伸びをすると)とはいて、話を聞いてくれて感謝するぜ。
    さて……(首をコキコキと鳴らすと周囲を見る。リースティアにメイクレアを見て)…なんだよ。イタチと話をしていたら悪いか? -- バララガンド 2013-04-07 (日) 23:22:08
  • むしろそこのイタチ君は私のポーションをよく買ってくれる客で、よく話している知り合いだよ
    君もイタチ君と意思疎通できる口かい? -- メイクレア 2013-04-07 (日) 23:26:00
  • きゅっ(逃げたって自覚があるならいつかは立ち戻る事も出来る、受け止めきれない事から距離を取っただけ、それは悪い事ではないだろうとこくこく)
    きゅーぅー(子猫に餌をあげる不良も不良である事に変わりはなく、小動物と一緒にいたからといって良い人とも限らないのだとこくこく)
    (臭いはうまい、の論理であるとふりふり、なんなら口臭予防の薬をくれとふりふり) -- ・・・ 2013-04-07 (日) 23:31:08
  • (なるほど、このお姉さんと待ち合わせてたのか、と察したリースティア)
    (軽く頭を下げると広場から去っていった) -- リースティア? 2013-04-07 (日) 23:31:28
  • (メイクレアに肩を竦めて見せて)イタチがポーションを買うたァね……この街にゃ驚かされっぱなしだぜ。
    別にイタチと意思疎通ができるスキルを持ってるわけじゃねぇ。だが……何となく、こいつの言ってることがわかるような気がするだけだ。
    …………。(イタチを見て、深く重い溜息をつく)ああ…そうだな……いつか、何かが変わるかも知れねェ。
    (立ち去っていくリースティアを見て首を傾げ)…なんか誤解されたか。まァいいがよ。 -- バララガンド 2013-04-07 (日) 23:35:01
  • (事情はわからないが軽く手を上げて見送る)
    ふむ、わからないでもない論理だね。だが口から血が滴っている顔は微妙だ(ハンカチで顔面を掴んでぐりぐりする。ついでに口を開けさせてハッカ味の薬をシュートしておく)) -- メイクレア 2013-04-07 (日) 23:36:43
  • 昔は冷蔵庫やネジが歩いて冒険に出ていたと聞くよ、イタチが文化的生活をしていてもおかしくはないさ
    なるほど(深く頷く)、動物と心が通じる人間は純粋だと言う話にどれくらい信憑性があるか、確かめた事はないけど…に悪い人間では無さそうだね -- メイクレア 2013-04-07 (日) 23:41:24
  • ・・・(思い込みの激しい娘だと思わないでもないいたちだ)
    (頑張ってねーっともぐもぐごくん)・・きゅ!?きゅーぅーぅーっ(じたばたしながら顔を拭かれ、ついでに突っ込まれた薬の清涼感に思わずむせる)ケッケッケッ・・・
    きゅー・・・(ひでえことしやがる・・っとぐったり、いくら?と首を傾いで) -- ・・・ 2013-04-07 (日) 23:43:47
  • 冷蔵庫ぉ? ネジぃ?(胡散臭そうに聞くが、その手の話をバララガンド自体聞いたことがないわけでもない―――)
    ま、イタチが人間と同じ生活をしてようが俺には全く関係ないがな。ってアンタ、薬屋か何かか? -- バララガンド 2013-04-07 (日) 23:46:38
  • これくらいならサービスでいいさ。清涼菓子のようなものだからね。君ももっと上等な肉を店で買えばいいのに -- メイクレア 2013-04-07 (日) 23:47:43
  • 私はメイクレアというよ。出来れば商売繁盛で忙しくなって欲しくない、寂れた道具屋を営んでいるサキュバスさ
    道具といっても便利な魔法日用品が主だね -- メイクレア 2013-04-07 (日) 23:49:29
  • (薬屋さんだねー、商品を渡してから金額を提示する感じのーっと微妙に悪評を撒くいたち)
    きゅっきゅーぅ(実感が大事なのだ、自分で勝ち取ったという実感がっとふりふり、でも上等な肉を勝ち取ると犯罪になるのだっと肩を落とす) -- ・・・ 2013-04-07 (日) 23:51:17
  • 魔法日用品のメイクレア、ねぇ……その名前は覚えておこう。
    俺の名前はバララガンド、見ての通りの竜人だ……(イタチのほうを見る)なんか、言いたげだな…
    何はともあれ俺はこれくらいで帰るとするぜ。またな、メイクレアにイタチよォ。 -- バララガンド 2013-04-07 (日) 23:56:09
  • はて、最初の頃から値段は言っていたと思うが……まあいい
    労働(主に命をかけた冒険)で支払われる報酬や見つけ出した財宝では実感はないかい?通貨をあまり重視していないようだったからな
    そうそう、コイン入れを作るという話だったな……ふむ、ハンカチで思いついた。私も帰らせてもらうよ…バララガンド君だね。竜人は街に来て初めて見るな。ではまた -- メイクレア 2013-04-07 (日) 23:59:51
  • (ないねぇ・・・関節的な感じがするっていうか・・誰かの掌の上で生きてる感じがしてなーっとこくこく)
    (別に気にしなくていいのよっと手をふりつつ)きゅっ(ばいばーいと二人を見送るいたち、自分も帰った) -- ・・・ 2013-04-08 (月) 00:04:55

Last-modified: 2013-04-26 Fri 01:34:53 JST (3573d)