英雄候補生墓場(黄金暦160年-169年) Edit


黄金暦168年12月(10/05) Edit

菊月コウ Edit

召喚され、奴隷にされた少年は自由を手にした。
しかし、自由の対価は…あまりにも、大きすぎたのだ。
死体は回収されることもなく、元居た世界の両親は少年の帰りを待ち続ける。
召喚獣のご利用は計画的に。

黄金暦168年3月(9/26) Edit

ソーラス・マイステッド・ゲアラハ Edit

隊商護衛でやっとなレベルのPTに渡された貴族からの依頼文。
こうなる事は誰の目にも明らかだっただろう。

黄金暦167年1月(9/12) Edit

ラバーソウル・アーモクラッド Edit

特に何事もなく、あっけなく死亡した。

黄金暦166年12月(9/1) Edit

ロタ Edit

情熱ー、情熱よこせー……あれ?
こっそり生きて帰ってきたはいいが、再出発できるだけの寿命が残ってなくてこっそり引退
それから数年後、赤い縁の写真立てと、鉢植えのハーブが並ぶ部屋で静かに息を引き取った

黄金暦166年1月(8/31) Edit

ヴェーナ・アルテレシア Edit

グールには勝てなかったよ…

黄金暦165年7月(8/25) Edit

チャリス・スットン Edit

依頼先の洞窟探検中、連戦の末グリフォンの猛攻に耐え切れず死亡。
彼女が誰かのために料理を作ることは、もうない

黄金暦164年12月(8/18) Edit

キャスカ・ラビティ Edit

チッ、珍しい化石を探しに出たのは良いが自分が珍しい化石になっちまいそうだ‥‥(虫の息で)

黄金暦164年3月(8/9) Edit

テトラ・ティリアユルバス Edit

盗賊団を殺めることを躊躇い心の弱さを露呈した 冒険とはかくも非情なものなのである
英雄として語り継がれるのは一握り 冒険者を夢見たものの末路は大抵が儚い最後を迎える
こうして彼も傷つき倒れ瓦礫の中で朽ちていくのだろう

黄金暦163年10月(8/4) Edit

リタ・キャロル Edit

怪鳥に全滅の憂き目に合う。
体は餌、アクセサリーはコレクションに。

ヴェルタ・メントゥース Edit

163年10月、某所にて長期間に渡り行方不明であった少女の遺体が発見された。
遺体は損傷しており、服装・身体の特徴等から遺族が身元を確認。
少女の身に一体何があったのか。当局は硬く口を閉ざしたままである。

黄金暦163年7月(8/1) Edit

ミアン・ホーネット Edit

心に虚無を抱えながら、欲望のままに生きた少女は
未練を残し死んでいった

黄金歴163年5月(7/30) Edit

アレティア・レイシェルオスパ Edit

――――苦節15年、旦那と再会した精神的ショックで出産してキャラ的に死亡――――

六本木メラ美 Edit

コボルトに壁画にされ死亡

黄金歴162年8月(7/21) Edit

アーデルベルト・ツァールマン Edit

依頼中に負傷。しかしその後、パーティと何故か別れ街に帰還せず行方不明となる。死体は見つかっていない

黄金歴162年6月(7/19) Edit

ネージュ・クレエ Edit

敵新型生体兵器、開発コード「グリズリー」との交戦により死亡。
公式にはトロルの精鋭との戦いに敗れたと伝えられている。
現場には大きな爆発痕が残されており、ネージュの遺体だけは見つからなかったとの事である。

黄金歴161年12月(7/13) Edit

名無しの家畜 Edit

唯一番号だけが与えられた名前すらないその女は、級友達と共に学園を卒業する事はなく
我が子の姿を見る事も、その名を呼ぶ事も、その手に抱く事も叶わない…それでも女は笑って逝った

かごめかごめ 籠の中の鳥は いついつ出やる
夜明けの晩に ツルとカメがすべった
後ろの正面だあれ……

フーチェ・メントゥース Edit

中の人のやる気が出るのを待っているうちに、オークロードの攻撃が深々と食い込んで、色々あって死亡。
前世か何かも似たような末路だった気がするが、それを知るものは中の人以外いない。

黄金歴161年5月(7/6) Edit

タイト・スットン Edit

怪鳥との戦闘に敗れ死亡。未練はあるが良い人生だったのか、いつものように笑って逝った。

黄金歴160年7月(6/26) Edit

リンゴ・レッド Edit

狼男の精鋭と遭遇、逃亡可能な冒険者たちを逃し殿となり、死亡。後日死体が確認された。

ノノエスリフェアノン・フォーアジェノンクス Edit

想い人の名を冠する小鬼は、彼のもとへ

黄金歴160年2月(6/21) Edit

ブランシェ・クレエ Edit

戦闘中死霊(クラッカー)によるハッキングを受け、機密保持のため自爆。

センギア男爵 Edit

鐘の音が鳴り響いたかと思うと、永遠の命を持つはずである男爵は煙のように消え去った


Last-modified: 2011-05-22 Sun 20:10:29 JST (4277d)