企画/追放魔王軍の異世界開拓 Edit

三行 Edit

  • 勇者率いる人類軍に一敗地に塗れた魔王軍が!
  • 追放先の異世界を開拓し!
  • 捲土重来を目指す!

序文 Edit

とあるファンタジー世界での出来事だ。
世界征覇を目論んだ魔王軍が善の女神とその加護を受けた勇者率いる人類軍に敗北。
魔王軍残党は人類側についた女神によって、魔界とは異なる、幽閉先というべき冥界に追放された。

かに思われたのだが。

魔王の後継、姫君ジグヴィナの僅かばかりの抵抗により、
実際の転移先は異世界へと変わった。

そこは故郷の世界より遥か遠くではあるものの、
人類に類する知性体の存在しない(?)、ある意味で争いのない、ある意味で自然の厳しさを残した、未開拓のフロンティアである。

『ここを開拓し、捲土重来を図るのよ!!』

魔王の姫君の一声により、魔王軍残党の異世界開拓が幕を開けるのであった――

期間 Edit

12/1(金)〜3週間くらい?
特に個人イベントとかないキャラを適当に放り込んでもらっても企画の流れに乗れば楽しめると思うので
ちょっと急だけどガチ年末にぶち当たるよりはいいよね、くらいの塩梅です。

遊び方(仮) Edit

ヾ覯菴佑診断を用意します。
⊃巴任垢襪罰拓ポイントがたまります。(ランダムイベントも起こります)
3拓ポイントがたまると、魔王村(仮)が発展します。

村をこんなふうに発展させたいよー!こんな施設が作りたいよー!ということがあれば姫君(NPC、企画人が動かします)に提案しましょう。
『必要性を認めます。このままいくと、開拓ポイントがxxx点溜まった頃に完成ね!』といった具合に採用してくれるはずです。


企画期間が終わったところで、その後の(明るい)未来を匂わせて終わる感じになると思います。

その他注意事項 Edit

必要事項 Edit

  • 名簿名
    • ついまお/xxxx
    • 今度はひらがなだ!
  • 企画期間
  • 12/1(金)〜12/21(木)リアル3週間
    • 開拓要素的には時間がサクサク進んだ方がいいという気はしている。
    • 少なくともリアル3週間のうちに劇中1年以上は経つ予定です。
  • キャラクターの事前登録
    • もう行って構いません。
    • 12/1(金)までに登録すると、初日の開拓(診断)に間に合うのでおすすめです。

細かいレギュレーションとか注意事項とか Edit

  • 既知設定可。
  • 途中参加可能。
  • 登録するのは四天王でも下っ端でも(偉くてもそうでなくても)いいと思います。
  • 姫君(および魔王)の血縁者はだめ。女神と勇者もだめ。
  • 姫君、魔王、勇者、女神などの重要NPCに勝手に設定を生やすのもだめ(相談してね)。
  • 労働力は姫君が能力で生み出す感じになるかな?現地で徴用しようかな?両方かも。考え中です。
  • 立場のあるキャラクターが、モブ手勢や従者などをある程度持った状態で追放されてくることは構いません。
  • いわゆる個人ストーリー、個人イベントについて。今回は『雑にキャラ放り込むだけでもけっこう楽しい』を目指しています。なので特に思いつかなくてもキャラを作ってくれると嬉しいです。
    • 非推奨ということもまったくないので、今回も俺はやるぜ!という方はもちろん歓迎です。よろしくお願いします。

その他書いておきたいことなど Edit

  • 診断は全員分の結果が一気にドンと出る仕様にしようかなと思っていますが未定です。
    • みんなが毎日やっても全員分結果追うの大変だからね!
  • 『戦争の直後だから皆いろいろな気持ちは持っているだろうけれど、まずは今生きることに一生懸命になりましょう』といった方針が、姫君によって示されています。

相談所 Edit

お名前:
  • というわけで、これで本企画はおしまいになります。
    ご参加いただいた皆様、お疲れさまでした。そして、皆様に心からの感謝を。ありがとうございました。 -- 企画人 2023-12-21 (木) 22:32:58
    • 企画進行、毎日更新ありがとうございましたー! 不思議生物アリイベントアリで楽しかったです! -- ミレイ 2023-12-21 (木) 22:37:45
      • お疲れ様!毎日毎日色々作業しててすごいなホント、って思ってたよ!おかげで何が起こるのか楽しみだったし、
        何かすれば反映してもらえるのも楽しかったな、感覚的には古代におけるメールゲーム(物理)ってこんなだったのかなぁって思えたね。ありがとうございました! -- ネード 2023-12-21 (木) 22:40:17
      • お疲れ様でシター・・・様々な不思議生物を考えたり日々の皆の会話内容を開拓に盛り込んだり、相談や提案に応えたり、大変だったでしょう・・・やっている方はとても嬉しかったデスヨ
        フフフ、いずれ生きている内に産業革命に至って見せますヨォ・・・ -- ネクローヌ 2023-12-21 (木) 22:41:51
      • お疲れ様でした! 賢い(要出展)キャラになったのと時期的に活発には動けなかったけど楽しく企画に参加できました。
        日々の更新のおかげかなーと思うので毎日面白い開拓結果ありがとうございました! 感謝感謝。 -- スティギアン 2023-12-21 (木) 22:43:03
      • お疲れさまでした。言われてみればなるほどこれは古のPBMの味わい……PBMってだいたい月1くらいのイメージなのでその数十倍の頻度となるとそれはもう……改めてお疲れ様でした。
        背景で背景作ってた感じで楽しかったです。ありがとうございました! -- ロボタ 2023-12-21 (木) 22:44:04
      • お疲れ様デース! -- デス子 2023-12-21 (木) 22:44:45
      • デース! 無事きぶり道を走り抜けられて言質もとったので後は数世代を見守るだけなのデス! おつかれー -- 『きぶりの』 2023-12-21 (木) 22:47:39
      • なるほどPBM、PBWな感覚……開拓では積極的に活動したとは言えない塩梅だったけど、楽しませてもらったよ。まことにお疲れ様でした -- キマイラ 2023-12-21 (木) 23:19:21
  •  

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転移元の世界『ライクトラース』 Edit

三行くらいで Edit

いわゆるテンプレファンタジー世界を想像してくれたらいいよ!
魔界と人間界は地続きだよ!
魔族は住みやすい人間界に版図を広げたかったんだ!

より詳しく Edit

『ライクトラース』は、非常にテンプレート的な、剣と魔法のファンタジー世界です。
いちいち『元の世界』『転移後の異世界』と呼び分けるのも煩雑なので、それっぽい名前をなんとなくつけています。

文明レベルは『剣と魔法の世界』に準じています。
科学はあまり発達しておらず、火薬も一般的ではありません。銃は存在していません。
錬金術によるポーションなどの薬品は存在しています。

魔法は存在しています。
習得は才能に左右されるものの、習熟すれば非常に有用です。
有名な『魔法の限界』としては、魔法ですら完全な死者蘇生は不可能とされています。

この世界では、魔族と人類が対立しています。
魔族は魔界から人間界を侵略しようと試みていますが、その度に勇者なる存在が出現し、目論見は阻まれています。

地球によく似た星で、昼や夜があり、夜には月や星が見えます。
生物に関しては地球と同じものが存在しています(犬、猫、麦、米、リンゴ、カニ、などと呼称して通じます)。

人間界は緑に溢れた温かな領域で、魔族にとっても住みやすいです。
太陽の光と植物の緑、豊かな生命に溢れた世界です。
苛酷な環境に住まう魔族にとっては羨望を覚えることでしょう。

一方、魔界(魔族の住む世界)は、人間界の辺境に地続きで位置し、
火山や荒野、瘴気に溢れた暗い森や沼地などから成っています。
とりわけ闇の魔力が濃く、魔界で生まれ育った者たちはそうした環境にある程度適応しています。
しかし、そのような魔族であっても、人間界の環境は魔界のそれより心地よく感じます。

魔族とはなんぞや Edit

『魔族』とは、元の世界でもかなり曖昧な概念です。
ざっくり邪悪っぽい種族、という意味で使われることも多いです。

魔王の麾下では、魔界に存在する様々な種族のうち、
言語によるコミュニケーションが成り立つ程度に知的なものを魔族と総称しています。

人間界の価値観からすれば、粗野、野蛮、狂暴、と評される性向の種族の多いこと、
魔界周辺に満ちる闇の魔力への忌避感、などから人間界にあっては差別され排斥される存在です。

人間と魔族との間には血塗られた歴史が存在し、
互いに憎しみいがみ合うことは今や呼吸するのと同じように自然なことになっています。

『魔王軍』について Edit

魔界に君臨する『魔王』に従う者たちによって組織された軍勢。
『魔王』とは神々を除けば魔界において最も強力な存在で、血統により地位と力が継承される。

今回人間界へ侵攻した目的は、豊かな人間界に版図を広げ、魔族に繁栄を齎すことであった。

勇者 Edit

接敵して分かる人となりは、真っ直ぐで曇りのない眼をした、純粋で優しく、しかし決して折れない芯の強さを備えた若者。
歳の頃は18歳ほど、眉目秀麗な男性であったという。

魔王オルローグ Edit

魔王の地位を承継してから一代で、当時一枚岩ではなかった魔界を統一、
魔王軍を組織して人類に決戦を挑んだ傑物。
豪放だが清濁合わせ飲む、武勇と計略に優れた覇王。

一方で私生活では人間味に溢れ、幾度とないアプローチの末にようやく結ばれた王妃には頭が上がらず、
最愛の一人娘を甘やかしては王妃に咎められていたとか。

魔王オルローグが勇者に討ち取られたことにより、魔王軍の敗北は決定的なものとなった。

転移先の異世界 Edit

よりはっきりとは、診断などから情報が明らかになっていきます。

一見してわかることは、
・転移した地点は、森のすぐそばの草原。
・温暖な気候。季節があるならば春先だと思われる。
・植物の種類こそ厳密にはわからないものの、落葉広葉樹中心の植生。
・食べれそうなものは森を探索すれば見つかるだろう。
・野生動物の足跡もある。
・虫の類も確認できる。
・魔法は使える。魔力も存在している。
・元の世界の神の気配は感じない。
・人類や魔族、それに似た知的な原生種族は見当たらない。
・この世界で見つかる生き物は、元の世界の生き物からはちょっとずれていたり、そのままだったりする。
・異世界っぽい動物、植物、虫、その他の生物、鉱物、などなど適当にお出ししてよい。ネーミングはキャラクターにおまかせです。

起こるかもしれないこと(アイデア段階) Edit

  • 謎の遺跡の発見
  • 危険な野生生物との遭遇
  • 風邪が流行る
  • 美味しい食料
  • 家畜化できる動物
  • 妖精(労働力)との協力
  • 現地人との遭遇(いるかいないか含めてめっちゃ未定)

Last-modified: 2023-11-25 Sat 21:48:19 JST (97d)