◇◆ キャメロン孤児院 ◆◇

旧市街の東区の一角にキャメロン孤児院がある
身寄りがなくなった、捨てられたなどの子供たちが過ごしている
一見、笑い声が絶えず、良い孤児院に見える


○●○  孤児院について  ○●○
  • 笑顔の似合う、優しそうな印象を受ける、院長キャメロンが経営する孤児院
  • 貧しいながらも皆笑顔にあふれた子供立ちが集う
  • ただ、あまり長い間ココにいる子供は居ないようだ。
  • 働き口、引き取り手がなぜか見つかるのか、次々に入院する子供たちの数が溢れかえる事は無い。
  • 子供たちに孤児院の畑などを耕させたりなど、仕事を与えているが、どうにも収支が合わないように思えるかもしれない。

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編集:キャメロン孤児院/コメント 孤児院の中 Edit

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  • 〜♪……ん?(お使い途中、ある建物の前を通った時。その建物の方向から聞こえる子供達の声に誘われるようふらふらと建物の近くへ
    キャ……キヤメロン孤児院……? へー、此処にも孤児院ってあるんだ。子供の声もする
    楽しそうだなー(その楽しそうな声の主達はどこに居るのだろう、いきなり入っても失礼だろうかと考えながら。その建物の周辺を遠慮がちに見てまわる -- ドク 2012-05-14 (月) 22:57:59
    • (両手いっぱいに荷物を持った、買い物帰りのキャメロンは、なにやら孤児院を覗く影に気付いた)
      (どうやらこちらには気づいていない様子。少し迷ったがとりあえず声をかける事に)
      あの、私たちの家に何かご用ですか?(と、背中から声をかけた)
      -- キャメロン 2012-05-14 (月) 23:38:37
      • 畑がある……(孤児院を見て回る小さな人影、夢中になり当然気配に気づかず
        ひっ! だ、誰!? あぁいや私が誰なのか!?(後ろから声をかけられればビクッと驚き、買い物袋を落としながら振り返る
        い、いえその…ちょっと此処を通りかかったら声が聞こえて……そ、それで孤児院って書いてあったからな、なんとなく懐かしくなって
        ご、ごめんなさい怪しいものじゃないです!(すっかり怒られると思い、目を閉じて両手で頭を顔を隠すように -- ドク 2012-05-14 (月) 23:45:33
      • きゃあ!(と、二人とも同じように驚き、日用品の入った買い物袋をぶちまけた)
        あら、あらら、あらあら……(などと、あまり焦っては無いようなのんびりとしてた声で困ったように荷物を拾いながら)
        あら? あなたも孤児院出身なのですか? それは奇遇ですねぇ。私、この家の院長やってるんですよ。
        (怪しいものではない、の言葉をそのまま信じるようにニコニコと笑いながら、警戒がとけるのを待っている。待つ事が一番の近道だと理解しているのだ)
        -- キャメロン 2012-05-14 (月) 23:53:49
      • あっ、うわ……ご、ごめんなさい! 手伝います……(慌ててぶちまけられたそれを拾うのを手伝い
        なんかのんびりした人だな……う、うん、私も昔孤児院に住んでた……んだけど、ちょっと理由があって出てきちゃったんだー
        へぇー、院長さん……やっぱり孤児院をやっていくのって大変?(既警戒心は無く。院長と聞けば逆に考え、一つ疑問を投げかけて) -- ドク 2012-05-15 (火) 00:02:44
      • (特にドクが孤児院を出ていった理由を聞くことは無かった。大抵は良い話ではない事が多く、さらには深くプライベートにかかわる事がある)
        (故にキャメロンは最後の問いだけに答える)それはもう! 毎日が大変で大変で……やんちゃ盛りが多くて…&br; (といった割に、顔は笑っている。大変なのは事実なのだろうが、やはり好きなのだろう。この仕事、孤児院、子供たちが)
        でも、そうね。大変だけれど、それだけやりがいがある事だと言えるかもしれないわね。
        -- キャメロン 2012-05-15 (火) 00:21:54
      • あははは、やっぱりー。私が居た所の院も院長が大変そうにしてた。顔に落書きされたりとかー
        そっかー……孤児院ってさー、院長によって良いとこだったり悪いとこだったりすると私は思うんだー(拾い終えたものをキャメロンに返し
        私は今でもその院長の事嫌いじゃないけどさー……此処の孤児院は良いところで居られるといいねー?(やりがいがある、そう答えるキャメロンに笑みを向け。自分の荷物を最後に拾う
        じゃーそろそろ私は行くねー。勝手に見て回っちゃってごめんなさい(頭を下げ)
        じゃあまたねー!(その後に大きく手を振って。急ぎ足で帰っていく -- ドク 2012-05-15 (火) 00:29:54
      • 謝る事なんて……。今度あそびにでもいらっしゃいな。私たちは歓迎しますよ。
        特に子供たちはきっと遊び相手が出来たとはしゃぐかも(と今度は悪戯っぽい笑みを浮かべて)
        (またね、と答えるように手を振って)……よし! じゃあこの荷物をもちかえって、一仕事しましょうか。
        (と、子供達の待つ孤児院へとゆっくりと歩いて行く)
        -- キャメロン 2012-05-15 (火) 00:34:34
  • おや、ずいぶんと働き者が多いのだね。(旧市街の散歩中、畑で働いている子供たちを見つけそんな風に呟く)
    ここは……えぇと、孤児院なのかな?(キャメロン孤児院という単語を見つけ) -- リーネ 2012-05-13 (日) 22:22:45
    • (芋鶴を子供たちと引っぱり、ひっくり返ってお互いに笑っていたところ、人影を見つける)
      こんにちは。今日は良い天気ですね(と、笑顔のままの挨拶。子供たちもそれに続き「こんにちわー!」と元気に挨拶を)
      -- キャメロン 2012-05-13 (日) 23:19:07
      • はい、どうもこんにちは。(子供たちの挨拶にこちらも笑顔で挨拶を返し)
        本当だ、空が高くて……収穫の秋だね、あなたはここの院長さんかな? -- リーネ 2012-05-13 (日) 23:26:06
      • (じゃれつく子供たちを仕事に戻らせる。その際にスカートをめくるようなやんちゃな子供が一人いた)あ、こら! ……もう。
        (照れがはいった苦笑いを浮かべて、誤魔化すように土を払う)ええ、私がこの家の院長、キャメロンです。……お見苦しいところをお見せして。
        -- キャメロン 2012-05-13 (日) 23:33:59
      • ははは、子供はあれくらいやんちゃな方がいいというものさ。(おかしそうにそう笑い)
        散歩中に目に入ったものでね、私はリーネだよ。……しかし、どこかで会ったことはないかな。(キャメロンの顔をじっと見つめ) -- リーネ 2012-05-13 (日) 23:36:42
      • どうでしょう? もしかしたらお会いしているのかも? 私もの覚え悪くって……年かしら?
        (ころころと笑う姿はとても演技には見えない。それもその筈、「キャメロン」自身は「マグレックス」の記憶を持たない)
        (人を騙すにはまず自分を騙さないといけない。そうしてかけられた魔術だった。ただ、魔力に抵抗のあるものは気づくかもしれない)
        私の顔に何かついてますか?(と、手を持って行って)……あら、土がついてたわ(また笑った)
        -- キャメロン 2012-05-13 (日) 23:47:56
      • うぅん……。(魔法の才能は全くない、それに顔が何となく似ているなと思っていただけなのでそう言われれば納得し)
        世の中には似ている人が三人いるというからね、たぶんその似ている人と間違えたんだと思う。
        変なことを聞いてすまないね、私が男だったら運命を感じるとか言ってお食事にでも誘うところだけれど……。
        女ですまなかったね。(えへへと恥ずかしそうに笑った) -- リーネ 2012-05-13 (日) 23:58:51
      • でも最近は女同士でも愛し合う人もいるそうですよ?……これは運命ではないでしょうか(と悪戯っぽい視線を向けて)
        (そのあとすぐに相好を崩し)……なんて。ごめんなさいね。リーネ、さんでしたね。貴方話しやすくってついつい冗談が
        ああでも、お食事は大歓迎ですよ。勿論、子供達をつれて、になりますけれど。うふふ
        -- キャメロン 2012-05-14 (月) 00:03:36
      • この辺りはそういう関係にもなかなか寛容らしいね、でも私は男がすきだから……。
        うっ、さすがにこの人数は難しいね。飴で許してはもらえないかな?(色んな種類の飴がたくさん入った袋を取り出し渡す)
        それにしても芋が美味しそうだね。(収穫している芋に目を移し) -- リーネ 2012-05-14 (月) 00:08:59
      • (お菓子の袋を見つけ、歓喜の声をあげて子供たちが寄ってくる。手癖の悪い子など、袋からもう飴を取り出すなどしており)あ、こら!
        ……ごめんなさい、あまり多くは分けられないのだけれど…(子供たちの食料なのだ、申し訳なさそうに少し芋を取り分けた)
        物々交換、というには少しおこがましいかしら。(と、こちらは茎のついた芋のままを差し出した)
        -- キャメロン 2012-05-14 (月) 00:12:36
      • すまない、冗談のつもりだったんだが気を使わせてしまったね。
        独り暮らしだしそこまで沢山食べる訳じゃないからひとつもらえれば十分だよ。(そう言って芋をひとつだけ受け取った) -- リーネ 2012-05-14 (月) 00:16:49
      • ありがとう……。受け取ってくれて。(と、妙なお礼の仕方をした)
        (そして声を小さくして耳元で囁くように)子供たちの教育上、あまり無料で貰うところを見せてあげたくないの。
        働いて、そして対価を得ることを学ばせてあげたいの。……ごめんなさいね、こちらこそ冗談で変な流れになって
        あ、そうだ。お昼は食べたかしら?(と手を叩いて)もしよかったら昼食でもいかが? あまり豪勢なものはおつくり出来ないけれど……
        子供たちもなついているようだし(と、2〜3人の子供がリーネの足や腰にしがみつくようにじゃれているのをみて笑った)
        -- キャメロン 2012-05-14 (月) 00:24:26
      • なるほど、こちらこそすまなかったね。(気にしてないよと笑みを返す)
        あぁ、昼はまだなんだ。だから余計に芋が美味しそうに見えてしまってね。
        お言葉に甘えてごちそうになっていくこととしよう。 -- リーネ 2012-05-14 (月) 00:34:49
      • それじゃ、あまり綺麗なところではないけれど……(と、家内部へと案内するように歩きだす)
        (そうして、子供立ちの歓声と笑い声の絶えぬ昼食が始まり、リーネが帰るころにはくたくただったという)
        -- キャメロン 2012-05-14 (月) 00:38:16
  • (キッ、とタイヤが路面を噛む音。道路に面している孤児院の入り口に、無骨な黒銀のトライクと、それに跨る青年の姿)
    へえ、ここには孤児院か…(下がり気味だったボルサリーノを上げて、建物を見上げ) -- リチャード 2012-05-07 (月) 22:29:57
    • あら? あらあら〜。(花壇に水をやっているところ、見慣れぬ人影を見てその手を止めた)
      いらっしゃい。私たちの家に何かご用でしょうか〜?(少し間延びしたような声で、リチャードへ優しく笑いかける)
      -- キャメロン 2012-05-07 (月) 23:06:46
      • (掛けられた声に振り返る。トライクを降り、帽子を外して柔らかい金色の髪を露わにしながら、お辞儀)
        失礼しました、用があるというわけではないんです。たまたま仕事の途中で通りがかったもので…(申し訳なさそうに眉根を詰めた表情を浮かべ) -- リチャード 2012-05-07 (月) 23:13:33
      • いえいえ。謝られる必要はありませんよ。(こちらもゆっくりとお辞儀をして)
        どうです? 綺麗でしょう?(理由はなく、と聞いてから、いましがた水をやっていた花壇へと視線を)
        (そこには色とりどりの花が咲いており、春の到来を鮮やかに告げていた)
        ふふ……花に目を奪われたのかしら?
        -- キャメロン 2012-05-07 (月) 23:20:24
      • そう、ですね…あるいは、こんなに綺麗な花を咲かせる人の心に、奪われたのかもしれません(冗談めいた言葉を吐きながら、帽子を被り直す。身だしなみを正すと、再び頭を下げ)
        貴方は、この孤児院で働いていらっしゃるので? もしよければ、チラシをお渡ししたいんですが。 -- リチャード 2012-05-07 (月) 23:27:56
      • あらやだお上手。(目をぱちぱちと瞬いた後、ころころと笑った。)
        これはこれはご丁寧に。(同じく再度腰を折り)……私はこの孤児院の院長、キャメロンと申します
        (チラシと聞いて、不思議そうな顔を浮かべる。孤児院にそういう申し出は珍しいのだ)それはどのようなものでしょう?
        -- キャメロン 2012-05-07 (月) 23:36:45
      • …いんちょう(相手の言葉を繰り返す。それから屋敷と相手を交互に見遣って、しばらくしてからぺこぺこ頭を下げ始めた)すすすすみません院長とは知らず失礼なことを…!
        あ、はい、本当にお配りしているだけなんですが…(トライクに近づいて、数枚のチラシを取り出す。乳製品を扱う店と、酒場宿のもの、最後に自分の名が刻まれた、配送業のチラシ) -- リチャード 2012-05-07 (月) 23:46:21
      • うふふ……そんなに慌てなくても。私そんなに取って食べそうに見えますか?(優しそうな笑顔はそのまま、冗談を)
        (チラシを一枚受け取って)あら、お店の宣伝かしら。そうねぇ、あまり余裕はないけれど、一度寄らせていただこうかしら?
        (うーん、と見た目に比べ子供っぽいような仕草で考える風に)
        -- キャメロン 2012-05-07 (月) 23:53:15
      • いえいえいえいえそういうわけでは! もう少し年配の方だと想像していたもので…(恐縮しきり、といった様子で肩を縮こまらせていたが、息を吐いて気分を切り替える)
        どちらも、孤児院のイベントのときにご利用してもらっても大丈夫だと思います。俺の方は配送が主なので…何か、運んでもらいたいものがあれば呼んでいただければ、と。
        それでは、俺はここで。またそのうち、お話を聞かせてください、ミズ・キャメロン(トライクに跨ってから会釈。すぐにエンジンを噴き上がらせ、その場を去っていった) -- リチャード 2012-05-07 (月) 23:59:08
      • あら、私が子供っぽいという意味かしら。(分かってはいて、悪戯っぽい笑みへと変わる)
        ありがとう。是非その際には利用させていただくわ。……あら、もう行かれるの?
        何もおもてなし出来ずごめんなさい。今度はお茶でも用意しますので、時間のあるときにゆっくりと、ね。
        (さっていくバイクの影をゆらゆらと手を振って見送った)
        -- キャメロン 2012-05-08 (火) 00:11:01

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Last-modified: 2012-05-22 Tue 01:24:54 JST (3651d)