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氏名
リーネ・シュスター

年齢
22

職業
冒険者

身体的特徴
隻腕、金髪、でか乳

備考
ハイラーグの軍人であったが魔物討伐の任務中に右腕を欠損し自ら望んで退役。
半年ほどぶらぶらとしていたが、肉体的に衰えていくのを感じて冒険者となる。

ステータス/戦歴

旧市街らへん Edit

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お名前:
  • (今日も今日とて、人の世を平然と渡り歩く怪物は周囲に瘴気を垂れ流し)・・・ん?
    (見知った女性を見かければ、彼女の見ているもの・・・依頼内容を覗き込む。)ご機嫌麗しゅうリーネ嬢。・・・最近は討伐を中心にご活躍のご様子で? -- デッド 2012-06-05 (火) 22:04:11
    • そうだね、探検は楽しいんだけども元の仕事がこういった討伐系だったからこっちの方が勝手が分かってモチベーションの回復に繋がるんだ。 -- 2012-06-07 (木) 22:27:30
      • なるほど、そしてやる気が戻れば再び探検、と。上手い具合に出来ていますな。
        そういえば今更ですがリーネさんは何故冒険家業を?それこそ片腕で肉体労働は大変でしょうに。まぁリーネさんを見ると大変には見えないですけどね。 -- デッド 2012-06-07 (木) 22:48:10
      • おや、こう見えてようやく慣れてきたところなんだよ。残っている方は利き腕じゃなかったからね。
        それで……えぇと冒険者になった理由だったか。せっかく鍛えた身体が勿体無いから、かな。 -- 2012-06-07 (木) 23:20:03
      • そうでしたか。いや、以前の絵を見てればもうとっくに慣れてたのかと勘違いを。
        ・・・ふむ。鍛えてたという事は冒険者になる以前から体が資本なお仕事をしていた、と。 -- デッド 2012-06-07 (木) 23:33:31
      • ふふふ、色々慣れてきたからこそではあるんだけれどね。
        あれ、言ってなかったかな、私は故郷の国で軍人をしていたんだよ。
        軍人といっても平和な国だったからね、魔物の討伐とか喧嘩の仲裁とかそういうことが主だったんだけどね。 -- 2012-06-07 (木) 23:59:05
      • えぇ初耳だったかと。なるほど軍の方でしたか。それなら吸血鬼である私も注意しませんと。以前は軍に追われてた身ですし。
        (怪物は茶化すように笑い)ではその右腕を負傷した時の逸話とかも御座いますのでしょうか?あぁ、いや話せたらで結構ですが。 -- デッド 2012-06-08 (金) 00:18:15
      • 警戒しなくていいよ、もう除隊して隊章も軍服も返してしまったただの一般人。更にここは他国だものね。
        別に大した話でもないのだけれど……故郷の北の方に少し複雑な経歴の荒れた街があるんだ。
        そこに仕事で行った時に子供を盾にされて、ナイフで切りつけられてしまってね。
        傷自体は大きくなかったのだけれど、新毒が塗られていて処置が間に合わなかったんだ。 -- 2012-06-08 (金) 00:48:26
      • ははは、言われ無くともリーネさんの事は信頼してますから大丈夫ですよ。
        しかし・・・そういういきさつが。毒を全身に廻らせぬために切断、と。その子が助かったのならば軍人としては名誉の負傷と言う形なんでしょうか。
        でも以前教訓のためにこのままにしていたとも聞きましたし・・・。その子はお元気ですか? -- デッド 2012-06-08 (金) 01:06:36
      • ……。(一度視線を外し、遠くを見るような目をした後でまたデッドに視線を返す)
        その子は死んだよ、私が殺した。 -- 2012-06-08 (金) 01:43:50
      • ((「教訓」とはその事か。)彼女の一言に怪物の瘴気に色が付くかのような濁りを醸す。)
        ・・・その辺は、まだ話の種にはしづらいですか? -- デッド 2012-06-08 (金) 01:56:13
      • 実はこれを話すのは始めてなのだけれど……誰かに聞いてもらった方がいいのかもしれないね。
        いやなに、殺したといっても本当に殺した訳ではない。正確には『私が殺したようなものだ』かな。
        さっき盾にされたと言ったその子供はね、違法な研究をしていた錬金術士の元から逃げてきた子だったんだよ。
        その街にはそういう犯罪者が多く住み着いていて、仕事で赴いたのも討伐対象だった人に化ける魔物が隠れやすいだろう、ということだったんだ。
        助け出した直後に親だと言ってきた男を何の疑いもなく信じてその子を返した私はアホだと思う。毒で頭が働かなかったというのは言い訳にもなるまい。 -- 2012-06-08 (金) 02:19:25
      • 何、私は吸血鬼。魔物にぼやいた所で変わりない。そう思っていただければ。
        (肩をすくめ、軽く笑うが・・・。)・・・。(やはりそう簡単には言葉は出ず。)
        ・・・して、その親、というのは?研究所の手先か何かだった、と? -- デッド 2012-06-08 (金) 02:55:48
      • その通り、切断した腕の処置をするために先に帰っていたから聞いたのは少し後だったのだけれどね。
        そのままだと事務仕事に回されそうだったから色々と考えた末に軍を辞めて、半年ほどぶらぶらして冒険者になったんだよ。
        用心棒とかもやっていたんだけれど、あれはあまり体を動かさなくてダメだね。 -- 2012-06-08 (金) 23:19:31
      • なんともまぁ・・・。(ため息を吐いて空を見上げる)確かに色々思う所も御座いましょうが、過ぎてしまえば仕方なかった事、としか言えないものですね。
        しかしそこでまた体を動かそうと思うところはなんと言うかリーネさんらしい。確かに警備業ならば冒険者に募集されてる護衛の方がよく動きそうだ。 -- デッド 2012-06-08 (金) 23:37:01
      • だからこそ、次に仕方のなかったことと思わなくて済むように。というところがこの話の結論かな。
        ダメな女だろう? 私って奴は。 -- 2012-06-08 (金) 23:46:43
      • せめてもの償いと、未来のためにその腕を・・・と。なるほど・・・・・・。・・・いや、話の種としては上々だったかと。
        少なくとも過去を戒めにし、前を向いてる人に駄目な点があるとは思えませんけどね。 -- デッド 2012-06-08 (金) 23:56:51
      • そう言ってもらえるのは嬉しいね、いつか自分でもだめな所を克服できたと思えるようになれたならいいのだけれど。
        まぁでも、とりあえずは心に余裕を持ちつつリハビリしていくことにするよ。急がば回れ、と東方のことわざでも言うしね。 -- 2012-06-09 (土) 00:43:24
      • なればこそ、より左腕を使いこなす事に精進しないといけませんね。えぇあくまでマイペースで、ですが。
        (怪物は満足するかのように背伸びをし、いつもの歪な笑い声を上げる。)善き話を聞かせていただきました。何、今でも弔う心が残っているのならその子も浮かばれましょう。
        それでは自分はこの辺で。またお会いいたしましょうリーネ嬢。(傅いた一礼をすれば、再び「異質」は平然と平穏を歩いていった。) -- デッド 2012-06-09 (土) 01:03:55
      • ん、あぁ、またね、デッド。(片手をあげて見送った)
        その子も浮かばれる、か。どうなんだろう……私は許されるのだろうか。(誰も答えることはない、それは自分で決めなければいけないことなのだから) -- 2012-06-09 (土) 01:06:37
  • …結構長く続きますねー。はい、今朝の分の牛乳ですよ、と(瓶をかちゃりと揺らして鳴らしながら笑う青年) -- リチャード 2012-05-25 (金) 23:06:57
    • 毎朝いっぱいの牛乳が健康の秘訣だからね。これのお陰で今まで骨折なんかとも無縁だよ。
      君はしっかりカルシウム取ってるかい?(笑いながら牛乳を受け取って飲み始める)
      そういえばなんだかレースをするようだけれど……参加しているのかな? -- 2012-05-25 (金) 23:40:55
      • うーん、言われてみると俺の方はそんなには取ってないですかね。せっかく配達に携わっているんだし、俺もついでに取ってみるかな…。うん、いい飲みっぷりで。
        ああ、例の公道レースですか。参加できたらするつもりだったんですがね…どうやらもう一人自分の体がないと無理みたいで。貧乏暇なし、ってことです(今度は苦笑を浮かべる。心なしか肩を落として気落ちしているよう) -- リチャード 2012-05-26 (土) 00:03:01
      • いいよ牛乳、背も伸びるし栄養もバッチリだしで。身体に合わない訳じゃないならやっぱり毎日飲むべきだね。
        おやそうなんだ。君だったらいい成績が出せたと思うんだけども……。
        いつも忙しそうに働いているように見えるけれどそんなにお金が貯まらないの?(何故だろうかといった表情を浮かべ) -- 2012-05-26 (土) 00:13:44
      • 考えておきます。牛乳にもいろんな種類があるから、今度はそっちで悩んでしまいますけどねえ。
        ああいえ、お金は貯まってますよ、ええ順調に。最近ガレージ改築はしましたから、ちょっと目減りしましたけど…(ううん、と目を泳がせ、唇に手袋をつけたままの指を当てて何やら言いよどむ仕草) -- リチャード 2012-05-26 (土) 00:33:32
      • そうだね、考えておくといいよ。そうすれば牛乳屋さんも喜ぶだろうしね。
        あぁ、貯まってはいるけれど他に回す余裕が無いといったところかな。どうかしたのかい?(その様子に小首を傾げる) -- 2012-05-26 (土) 00:38:45
      • …どちらかというと、時間の余裕がない、っていうのが正しいかもしれないですね。
        空いた時間は探し物をしてますから…いや、人? この街にいるとこまでは掴めたんですけどね、そこから先がなかなか…上手くはいかないもので(トライクに寄りかかり、小さく息を零した) -- リチャード 2012-05-26 (土) 00:52:17
      • 探し人……? なるほど君も色々と事情があるようだね。
        何か協力できることがあったら言ってくれるといい、前の仕事は人探しとかもあったからね。
        そういえば……探偵社、なんてのもあったけれど行ってみたかな。 -- 2012-05-26 (土) 01:17:57
      • ああ、それは助かります。ちょっと行動範囲が広いみたいで、独りだとなかなか、とは思っていたので。
        探偵社、ですか? いえ、初耳ですね。この辺りにそんなところが…(むう、と唸る。自分の情報へのアンテナの低さが露呈したことに、少し恥ずかしさを覚えたり) -- リチャード 2012-05-26 (土) 23:09:04
      • 私はこう見えて冒険の時以外は暇……というわけではないのだけれど、出歩くことが多いからね。
        探しているのがどんな人なのか特徴を聞かせてもらってもいいかな?
        ははは、探偵社なんて普通に運送業をやっていれば知らないのも無理は無いよ。まぁ、行ってみるといい。
        あまりの胡散臭さに私は仲間では入れなかったのだけれどね。 -- 2012-05-28 (月) 21:56:13
      • ああ、それじゃあ…頼みます。特徴、というか、見かけた人物が言うには、フルフェイスのヘルメットに、黒いレザースーツを着ているってことなんですが。
        えらく早いバイクで走っている姿が、倉庫街のほうで何度か目撃されてるところまでは調べたんですがね、俺とはどうも縁がつながらないらしく…何度出向いても空振りばかりで。
        探偵のほうにもお願いして、人海戦術を取ったほうがいいんでしょうかね…(はふ、とため息) -- リチャード 2012-05-28 (月) 23:17:48
      • フルフェイスにレザースーツ……残念ながら今のところ見たことはないね。しかし倉庫街か……あまり関係ないかと思って行ったことはなかったんだが今度見に行ってみるとしよう。
        しかしその人は……君のこれなのかい?(笑いながら小指を立てる)
        人探しに関してはやはり多人数で探した方がいいだろうね。森に子供が迷子になった時なんかはうちの隊総出で探したものだよ。 -- 2012-05-29 (火) 00:50:30
  • あ、リーネさんだ リーネさーん おーい (手を振って駆け寄る少女) お久し振り、元気そうでー
    (両手で抱えた買い物袋からは、フランスパンが四本覗いている) -- リスタ 2012-05-17 (木) 21:16:13
    • やぁ、元気そうに見えるなら良かったな。実はここのところ体調を崩していたからね。
      君は買い出しの途中……。(フランスパンに目をやり)
      グロック・ベーカリー? -- 2012-05-21 (月) 23:18:37

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詳細 Edit

  • 見た目
    • 金髪のショートカットで身長は170と少しぐらい。
      普段はパーカーでショートパンツとかのラフなものを好んで着る。
  • 持ち物
    • フランベルジュ
      • そこらの武器屋の店先で買った一山いくらの量産品で、この街に来てからもすでに2度ほど買い換えている。
        柄頭についた雪華のストラップは軍時代からのお気に入り。

旧市街覚書 Edit

牛乳屋さん朝の牛乳を配達してもらっている牛乳屋さん。
やはり牛の獣人だから牛乳を扱うのだろうか。美味。
エンプティカンバス一般的な酒場と宿。若女将が奮闘している。
見た目はボロいがそれゆえに今後の発展に期待。
公園公園だが非常に荒れており、人の気配はない。
向かいには断罪軒の出張所があるのだが、眉毛のつながった団員はいない。
Fatima's Veil酒場とベリーダンス。料理は美味しいがマスター自身は無愛想。
目玉のダンスはなかなか見ごたえがある。
商店寂れた商店。地下の薄暗い店には店主が嘯くように何でもありそうだ。
御禁制の品もあるみたいだが見ないフリ見ないフリ。
キャメロン孤児院その名の通り院長キャメロンが経営する孤児院。
優しい彼女の元、子供たちは元気いっぱいに育っている。
グロック・ベーカリーパン屋さん。甘い菓子パンが主になるのかな?
店主のマティックはとてもいい人だね。

自由帳// Edit


Last-modified: 2012-06-02 Sat 22:44:54 JST (3639d)