名簿/274230

  • 香、か。のぞいてみるか。(香屋のドアを開いた) -- ジムガ 2009-06-09 (火) 23:48:41
    • (引かれた店の扉の音に、棚の整理をしていた手をとめて)ああ、いらっしゃいませ。 -- イサントラ 2009-06-09 (火) 23:53:51
      • (黙って棚を眺めていたが、やがて) ……ニガヨモギはあるだろうか。セージでも良いのだが。 -- ジムガ 2009-06-10 (水) 00:11:36
      • ニガヨモギか、セージ……少々お待ちを。(整理の途中もそのままに、そこから別の棚へと。少ししてカウンターの方に)
        どうぞ、ワームウッドです。(ほんの小さな箱) -- イサントラ 2009-06-10 (水) 00:17:43
      • む、確かにそうだが……キログラム単位で欲しいのだが、それほどの量は置いていないか。 -- ジムガ 2009-06-10 (水) 00:19:58
      • キロ単位ですか……ものがものだけに、うちでもあまり取り寄せていませんからね。
        在庫の方を持ってくれば1キロくらいにはなるかと思いますが……? -- イサントラ 2009-06-10 (水) 00:23:32
      • では、そうしてくれないか。 -- ジムガ 2009-06-10 (水) 00:24:22
      • 了解しました。では、少々お待ちを。(店主と思しきその男は、一端店の奥へと引っ込んでいった) -- イサントラ 2009-06-10 (水) 00:25:35
      • (少しして、箱を一抱え持って戻ってきた)っと、お待たせしました。 -- イサントラ 2009-06-10 (水) 00:32:00
      • (小さな声で呟いている) ……イラクサ、はないか……。そうだな、ここは香屋で薬草やではない……。
        ツヨンも1kg分では少ないが……ストック分だから、とりあえずはいいか……。 -- ジムガ 2009-06-10 (水) 00:34:02
      • む、ではそれをいただこう。 -- ジムガ 2009-06-10 (水) 00:34:46
      • ええ、ワームウッドも……ごく少ない用途に応えるため置いておいたくらいですから。申し訳ありませんが。
        (軽く頭を下げれば、手早く算盤をはじいていく)では、こちらで。 -- イサントラ 2009-06-10 (水) 00:35:43
      • なに、実際、あると期待はしていなかった。これだけだけでも助かる。では。
        (示された金額を渡すと、帰っていった) -- ジムガ 2009-06-10 (水) 00:47:34
      • では、応えられたことを喜びましょう。それでは、またのご来店、お待ちしています。(ちょうどの金を受け取り、礼をして、その背を送った) -- イサントラ 2009-06-10 (水) 00:48:43
  • (今日はいつもに足して、覚えの無い包みが届いていた。ためつすがめつ眺めてみれば、送り主は故郷)里から? -- イサントラ 2009-06-06 (土) 22:46:32
    • (イサントラのあげた声に気づくと、そちらの方を向いて)どうしたの? -- マリエ 2009-06-06 (土) 23:09:37
      • 里から覚えの無い小包が届いた……(どす、とカウンターの上におく。差出人の名前はビュムラトラウス……こちらとのやり取りを主に引き受けている、イサントラの妹)
        筆跡に印章……間違いなくうちのものだな……。 -- イサントラ 2009-06-06 (土) 23:13:20
      • 間違いないのなら開けてみれば? -- マリエ 2009-06-06 (土) 23:15:10
      • そうしよう。一体何を送ってきたのか……。(折り目のきちっとした包みを丁寧に、ナイフも用いててきぱきと空けていくと、姿を現すのは)
        ……便箋? と、葉書? -- イサントラ 2009-06-06 (土) 23:17:36
      • うん? 新品の便箋と葉書? それとも手紙が送られてきたってこと? -- マリエ 2009-06-06 (土) 23:21:19
      • 新品の方だな……(箱に詰められた塊のうち、一つを持ち上げる。分厚い束が紐でくくられていて)
        何を思ってこんなものを……(くる、と、裏面を見れば)あ、絵葉書か……。
        (そびえる山々と、その山の一つの頂に根ざす、巨木。山の高さの半分にも及ぼうという巨木と、その麓の町) -- イサントラ 2009-06-06 (土) 23:25:47
      • 送り主はイサントラの妹さんだっけ? これは――(と、絵葉書を見て)もしかしてイサントラの故郷、なのかな? -- マリエ 2009-06-06 (土) 23:27:17
      • どちらもそのとおり。俺の故郷を、遠くから見た風景だな。(巨木の形状は、店先に立つイクサントの木と特徴が一致している) -- イサントラ 2009-06-06 (土) 23:29:13
      • 雄大だね(と、見とれるように言って)これって、この絵葉書も一緒に売れってことなのかな? -- マリエ 2009-06-06 (土) 23:31:13
      • 早い話が、そういうことだろう。(便箋も取り出してみる。薄っすらとだが、背景はどうやら同じようなものらしい)
        ……ああ、手紙も一緒に入ってるな。そうしてくれと書いてある。本格的に観光客誘致を始めたのか……? -- イサントラ 2009-06-06 (土) 23:33:12
      • 観光客誘致か(と、考えるように言って)それなら、私も行ってみたいかも。 -- マリエ 2009-06-06 (土) 23:35:38
      • ……そういえば、こちらへ来てからというもの向こうへ戻っていない。いい機会かもしれないな。賑やかになる前になんてのは。
        (ぽす、と絵葉書を箱の中に戻した。描かれた景色に思いを馳せる)よし! じゃあ行こう。どうせ、お前のこともいずれは直に紹介するんだ。 木の中も、案内したいからな。 -- イサントラ 2009-06-06 (土) 23:39:56
      • 一度行ってみようとは思っていたけど、なかなか機会がなかったもんね。わ、楽しみ! -- マリエ 2009-06-06 (土) 23:43:05
      • となるとまずはその旨を伝えて、と。そう返事に時間もかからないはずだ。いやあいやあ、気持ちが焦るな。そうと決まったからには……もう、準備に取り掛かりたいくらいだ。 -- イサントラ 2009-06-06 (土) 23:46:41
      • 一緒に暮らすようになってから遠出するのって初めてかな? 昔は冒険で遠出してたもんだけど。 -- マリエ 2009-06-06 (土) 23:50:31
      • 精々が……祭りを見に少し出回るくらいだったからな。これほどの遠出はそうだ、はじめてになる。
        (言ってみて、自分でも驚いている。そんなにも、ここで動かず暮らしていたのかと。目を丸くした)
        それなりの旅程になるぞ。準備は、しっかりとな。 -- イサントラ 2009-06-06 (土) 23:54:23
      • うん! ま、二人ともそこんところの心配はいらないと思うけどね。元熟練冒険者なんだからさ(言って、力瘤を作って見せるのだった) -- マリエ 2009-06-06 (土) 23:56:25
  • (運び込まれてくる木箱の一つ一つを改め。帳簿を確認する手の片方はペンを弄び。しかし視線は、鋭く照らし合わせている) -- イサントラ 2009-06-01 (月) 22:48:10
    • どう? -- マリエ 2009-06-01 (月) 22:50:44
      • (さらさらと帳簿に書き付けると)問題はない。今日も、特に問題なく揃っている。(商人に帳簿を渡し、サインを貰えば、再び受け取り) -- イサントラ 2009-06-01 (月) 22:52:49
      • いつも任せちゃってごめんね。どうにも、こう、間違えちゃうと申し訳ない部分だから――(ごにょごにょ、と語尾を濁す。どうやら以前に間違えたことがあるらしい) -- マリエ 2009-06-01 (月) 22:54:56
      • そう気にするな……よっぽど派手な間違いでもしなければ、取り返しのつきようはあるんだ。(去っていく商人に手を振り、苦笑を浮かべて顔を向ける)俺としても、すっかり身に染み付いているし、苦はない。
        が、ここはひとつ。今度は間違いのないように注意を払ってやって欲しく思うところだが、どうだろう。 -- イサントラ 2009-06-01 (月) 23:00:28
      • う……(と、たじろぐように後ずさり)……はい、がんばります、先生。 -- マリエ 2009-06-01 (月) 23:03:39
      • いい返事だ。(満足げな頷きを一つ、帳簿を差し出し)まずはこれと、経営日誌を照らせば大よそは掴めるだろう。
        イクサントに関しては……向こうで別個に尋ねてくるはずだ、そこ練習するのもいいだろうな。不審があれば直接聞いてきてくれる。 -- イサントラ 2009-06-01 (月) 23:07:15
      • うう……(数字とにらめっこをするだけで顔をしかめて)お金の受け渡しくらいはできるようになったんだけどなあ。こういう数の苦手はクロフォード家に特有のものなんだよねえ。 -- マリエ 2009-06-01 (月) 23:11:37
      • 一家伝来の性質と来たか……これ以上なく身に沁みているとなれば、その様子も頷ける……。
        俺は昔から、麓の町とのやり取りでなれているつもりだが……その性質の有無は失念していたな……まあ、矯正のしようがないわけでもないだろう。倒れそうだ! っていうのなら……無理強いはしないが。 -- イサントラ 2009-06-01 (月) 23:15:07
      • いえ! がんばります!(気合いを入れて、しかし、やはりしかめつらで)……うう(帳簿をにらめっこを続けるのだった) -- マリエ 2009-06-01 (月) 23:19:12
  • 新バナー、作ってみました 香屋イクサント -- 旅籠の主人 2009-05-10 (日) 18:16:43
    • よく来てくれたオルツ……(驚きに顔が染まり)これは……ありがたい。既にあるから、まさか新しいものが来るとは思わなかった。
      (会心の笑みを浮かべて)ありがとう! 是非、使わせてもらう。 -- イサントラ 2009-05-10 (日) 19:00:17
  • 今晩は…お久しぶりです(所々包帯で巻かれた状態でやってくる、左腕は特にひどいのかギプスの様なものをしている)
    すみません…その、こちらに…リラックス、できる…効果のある…お香は
    ありますか…? -- ミネルヴァ 2009-05-01 (金) 21:33:09
    • (終わらぬ夏の気配にうっとうしそうにしていたところへ、客の姿が見えれば、笑みをこぼした)おや……ああ、久しぶりだ。
      なにやら、随分とひどい怪我をしているな。それで、リラックスできるものか……そうだな。
      (棚に歩み寄り、いくつか見繕って)ラベンダー……ジャスミンとマージョラムの方が効能としては強い。ただ、強すぎるだけに注意する必要もある。使いすぎないようにも。すぐ手が伸びるところでは、この辺りか。 -- イサントラ 2009-05-01 (金) 21:38:07
      • 注意…?何か、副作用でも、あるとか…と、余計な話、ですね。では…それを
        頂くと、しましょう…おいくらに、なるでしょうか…(財布を取ろうとして、いつもしまってある場所にないので焦り始める)
        「ミネルヴァさん、僕が預かってますから大丈夫です」(とそこへ、先程からミネルヴァに付き添っていた少年が一言女へ声をかける、どうやら従者のようだ) -- ミネルヴァ 2009-05-01 (金) 21:49:34
      • 副作用……といえば、当てはまりそうなものだな。リラックスの作用が強すぎて、心身に麻痺が及ぶこともある。だから……。
        (聞こえてきた別な声に、そちらへ視線を)だから、重々気をつけるか、誰かと一緒にな。
        (算盤をはじけば、その額を示して)こんなところさ。 -- イサントラ 2009-05-01 (金) 21:53:58
      • …今の私には、確かに…拙いかも、しれませんね…。誰かと、一緒に、ですか…(視線の先をちらりと見やる)
        (すぐに視線を戻すと、金額を見て)…これなら、大丈夫です…。では、お金は、これで…(従者の少年から受け取った金貨を)
        (イクサントへ渡す) -- ミネルヴァ 2009-05-01 (金) 22:03:08
      • その怪我では少しな。すぐに手が伸びるとも……とはいえ。(同じく一瞥を)付き添いがいるなら、その分効能は確実だ。
        (渡された金貨を数えると、額分揃っているのを確認して)ああ、確かに。毎度ありがとうございます、とな。(机のうちにしまった) -- イサントラ 2009-05-01 (金) 22:10:59
      • ありがとう、ございます…(香を従者に受け取ってもらうと、一礼する)
        今日は、ありがとうございました…それでは…
        (一礼し、部屋を出ていく、従者の少年もそれに倣うように礼をすると出ていった) -- ミネルヴァ 2009-05-01 (金) 22:19:01
      • こちらこそ。あまり客も多くないことだし……ありがたかった。またいつでも着てくれ。それではな。(頭を下げると、見えなくなるまでそのままでいた) -- イサントラ 2009-05-01 (金) 22:22:00
  • ああ……此処だ。(以前に訪れた時の記憶を辿って、その店にたどり着く。寄り添うように立つ木に掛かった看板『香屋イクサント』) -- ハルペン 2009-04-15 (水) 23:26:59
    • いらっしゃいま――あ(と、驚いたようにその威容を見上げる) -- マリエ 2009-04-15 (水) 23:32:15
      • いよっ、マリエ。(しゅっ、と片手を上げて挨拶とし、緩やかに下へ下ろした)こっちからこちらへ来ることも、あまりなかったなあ、と思ってよ。(腰に手を当て、くくっ、と、口の片端を持ち上げて笑んだ) -- ハルペン 2009-04-15 (水) 23:34:15
      • こ、こんにちは(その笑みは、慣れないものには親しみにくいのだが、叔母の夫なのだ、と思い直して、こちらも笑顔を返す)叔母さんは元気ですか? -- マリエ 2009-04-15 (水) 23:39:19
      • (親戚の気安いさというものだろうか、こちらはそういうことに思い当たらないらしい。極自然に、そういう笑みを浮かべたまま)
        ああ、元気にしてるぜ。元気も元気、俺たちに衰えなんてものはない! ……とでも言っておこうか。相変わらずさ。 -- ハルペン 2009-04-15 (水) 23:41:37
      • 叔母さんに「元気か?」なんて(ハルペンの返答を聞いて、今度は本当に心から楽しそうに笑って)愚問でしたね。私が知っているかぎり、元気じゃなかったことなんて、ありませんもん。 -- マリエ 2009-04-15 (水) 23:45:23
      • そのとおりだ。(同意して、笑いにあわせて、こちらも笑い声をもらす。重なる笑い声。先に中断したのは、こちらで)
        やっぱりそうか。あいつは、元気じゃないなんてのは、ちょっと想像がつかねえな……いや、見たことが無いわけでもないが……だがそれも、疲れきっているというところだけどよ。 -- ハルペン 2009-04-15 (水) 23:47:48
      • 遊びつかれてるっていうのは、似合うかもしれませんね(ひとしきり笑って)あ、すみません、話し込んじゃって。もしかして、お買い物でしたか? -- マリエ 2009-04-15 (水) 23:52:28
      • 一度始めたら、それこそへとへとになるまで……ってのは、性分だろうさ。
        ん? ああ、いや、今日はここを見に来たのが一番だ……だが、ついでに、何か買っていくくらいはいいかも知れねえ。何か、お勧めはあるかい? -- ハルペン 2009-04-15 (水) 23:54:50
      • そうですね(問われれば商人の顔になって)一般的に人気があるのはラベンダーあたりですね。お店の名前にもなっているイクサントは、売りではありますけど、ちょっと癖の強い感じです。実際に嗅いでみてから、買うかどうかを判断した方がいいでしょうね。あと、個人的には(と、裏から酒を取り出して)イクサントで作ったお酒。これも、おすすめ、かな? -- マリエ 2009-04-15 (水) 23:58:34
      • イクサント……なるほど、店名にもなっていて……そういえば、イサントラの苗字もそれか。
        (腕を組み、少しばかり思考する。そういえば、聞いたような聞いてないような、と)ほぉん? 酒まであるのか……(これには少し驚いた)
        香木で、酒にもなり……じゃあ、まずはその酒も。あと、イクサントを少し試してみるか。 -- ハルペン 2009-04-16 (木) 00:02:33
      • はい、少々お待ちください(言って、手早く見本のイクサントを用意する)こんな感じ、ですね。ちょっと癖の強い感じで。私も最初は苦手だったんですけど、今は好きな香りですね。 -- マリエ 2009-04-16 (木) 00:10:31
      • (顔を少しばかり近づけて、漂ってくるだろう距離に鼻を置いた。小さく鼻を引くつかせて匂いを吸い込み、奥に届かせ確かめる)
        こういう匂いか……っ! ははぁー、確かに、一癖あるな。普段生活している分にはまずかがないような匂いだが……悪くない。じゃあ、まず一つ。 -- ハルペン 2009-04-16 (木) 00:13:02
      • はい、イクサントを一つ。じゃあ、イクサント酒の方もサービスでつけておきますね。ハルペンさんと叔母さんにプレゼントということで(言いながら、手早く包む) -- マリエ 2009-04-16 (木) 00:16:13
      • おお? サービスかよ。こいつは嬉しいな……親戚ゆえの役得、なんて考えちまうのは、まあ、人情だぜ。
        (その手際のよさに、感心するような目を向けた)自分の近くに商人が居るってのは……いや、「店を構えた商人」が居るってのは、不思議な気分だよ、全く。 -- ハルペン 2009-04-16 (木) 00:25:26
      • 私も、まさか商人になるとは思っていなかったんですけどね(笑いながら、代金と引き換えに商品を手渡す)はい、どうもありがとうございました。 -- マリエ 2009-04-16 (木) 00:29:18
      • (差し出した代金を離してマリエの手に落とすと、同時に品物を受け取った。抱えれば、その背丈もあいまって、随分と小さく見えるだろう)
        こちらこそ、いいもん貰っちまってよ……それじゃあ、またそのうちに見に来るぜ。そっちも、うちに来てくれよ、じゃあなぁ。(そうして軽く手を振れば、去っていった) -- ハルペン 2009-04-16 (木) 00:32:53
  • お久しぶりになってしまい…申し訳ありません…新年明けまして
    おめでとうございます…今年も、どうぞよろしく… -- ミネルヴァ 2009-04-11 (土) 19:13:50
    • いや……来てくれるだけでもありがたいさ。あけましておめでとう。
      こちらこそどうぞよろしくだ。どうせなら、店のほうもご贔屓に……。 -- イサントラ 2009-04-11 (土) 20:06:47
  • マリエ。(海から戻ってくれば)花火、見に行こうか? -- イサントラ 2009-04-05 (日) 23:05:25
    • 花火? 花火があるの? -- マリエ 2009-04-05 (日) 23:08:03
      • ああ、ここでやってる。にぎわいそうだったから店を出してたが、暮れてきたからか始まったんだ。 -- イサントラ 2009-04-05 (日) 23:09:53
      • 花火か。約束の花火、だね(と、笑いながらイサントラの手を取って)行こう! -- マリエ 2009-04-05 (日) 23:14:35
      • そのとおりだ。(頷いて)ああ、行こう。まだまだはじまったばかりだ! -- イサントラ 2009-04-05 (日) 23:15:15
  • ……へえ(普段は歩かない道を、何の気なしに歩いてみた時のことだった。漂い来る仄かな香り)
    香屋……あるところにはあるものね。 -- ハープ 2009-03-24 (火) 23:11:53
    • いらっしゃいませ!(ものめずらしそうに眺める姿を、いち早く見つけて) -- マリエ 2009-03-24 (火) 23:30:17
      • (元気のよい挨拶を受けると、看板から視線を落とした。店内に見える姿があれば、そのまま店内に入って)
        おじゃまします……(店内を興味深げに眺め回した)へぇー……。 -- ハープ 2009-03-24 (火) 23:35:15
      • ゆっくりご覧になってくださいね。嗅いでみたい商品があれば、サンプルも用意いたしますので(言いながら、そこまで商品に詳しくないためか、念のために店主に声をかける)イサントラ、お客さんだよ。 -- マリエ 2009-03-24 (火) 23:39:11
      • ええ、そうさせてもらうわ。(未だに視線をさまよわせている。ここまでの揃えを実際に見ることは、これまでそう無かった) -- ハープ 2009-03-24 (火) 23:41:40
      • (奥で作業していたところに声がかかれば、姿を見せて)ああ、いらっしゃいませ。 -- イサントラ 2009-03-24 (火) 23:42:34
      • お客さんだよ、お客さん、めずらしいね(と、客には聞こえぬようにささやく) -- マリエ 2009-03-24 (火) 23:49:30
      • ……(視線は……自然と線香の所で止まる。仕事柄、時折必要になるものだ)これは……?
        (そういってマリエの顔を見たところで、デジャブが襲った。どこかで見たようなそうでもないような……と) -- ハープ 2009-03-24 (火) 23:51:23
      • 確かに珍しいがな……なかなか、店側としては悲しい自覚……(同じく小声で返したところ、ハープの様子に気づいて)……どうかしましたか? -- イサントラ 2009-03-24 (火) 23:52:31
      • それはですね――(と、めずらしく知っていた商品の説明をしかけたところで)……どうかなさいましたか?(見つめられて問いかける) -- マリエ 2009-03-24 (火) 23:56:35
      • あー、いえ……知り合いに似ているなと、思ったんです。(マリエの顔を見ていると、それだけで時を追うごとに概視感は強くなる一方で)
        何でかしら……? -- ハープ 2009-03-24 (火) 23:58:45
      • (こちらもまた、なんとなくそんな感じを覚えていた。そしてもう一つ、ハープだけでなく、マリエによるものに対しても)
        俺もなんだか……どれくらい前だったかな……?(正確な時期は覚えていないようだが) -- イサントラ 2009-03-24 (火) 23:59:56
      • 知り合い、ですか?(見つめられれば、さりげなく傷痕を隠して)え、イサントラも? 私に似ている人?(うーん、と悩むように考える) -- マリエ 2009-03-25 (水) 00:02:34
      • ええ、マリオンさんていうんですけど……ご存知かしら。なんとなく似てるわ。(その知り合いの名前を出してみる) -- ハープ 2009-03-25 (水) 00:05:29
      • マリオン……(じっとマリエを見てみる。名前も似てるな、と) -- イサントラ 2009-03-25 (水) 00:06:14
      • ああ!(と、合点がいった様子で大きな声を上げて)マリオン! 叔母です! 彼女に憧れて冒険者になったんですよ、私(もう引退してしまいましたけどね、と続けながら)この街で暮らしていたんだ(感慨深げにつぶやく) -- マリエ 2009-03-25 (水) 00:08:33
      • あ……!(こちらも驚いたように手のひらを合わせて)姪っ子さん!?
        道理で似ているわけだわ……うふふ、世間は狭いわね。でも、この町は冒険のメッカだし……冒険者なら、ここに住み着いてておかしくも無いわよね。 -- ハープ 2009-03-25 (水) 00:10:45
      • 叔母か……この町に住んでいたとはなぁ。そのうち挨拶に行かないと。(と、目をぱちくりさせてみる。ハープに気を取られていたが、客のほうも思いだしてみれば……) -- イサントラ 2009-03-25 (水) 00:12:17
      • 私も挨拶にいきたいな(言って、ハープにマリオンの住まいを尋ねる。尋ね終えたところで)あ、すみません、お客さんなのに。 -- マリエ 2009-03-25 (水) 00:14:50
      • (尋ねられれば)旦那さんと一緒に、墓場近くのところに住んでいて……(と一通り答えて)
        ふふふ、そういえばそうだったわ。驚きの事実に気を取られてたけど。(線香の棚に視線を戻し)
        この中で、長持ちするのはどれかしら。できれば香りも良くて……長持ちする方が優先するのだけど。 -- ハープ 2009-03-25 (水) 00:19:40
      • (教えられた場所をメモして置いている。自分としても、この、まだ分からない部分が解明できるよう波がしてのこと)
        そうですね……(ハープの質問には)マリエ。(目配せを) -- イサントラ 2009-03-25 (水) 00:21:02
      • はい(と、店員らしく返事をして)長持ち優先ということなら、こちらですね。さすがに香りを最優先したものよりは、若干香りは落ちますが、気になるほどではないと思います。はい、どうぞ(言って、サンプルに火をつけてみせる) -- マリエ 2009-03-25 (水) 00:25:33
      • (説明を受ければ、踏む踏むとばかりに口元に手をやって、サンプルに日がつけば、嗅覚に神経を集中させた)
        …………(目を閉じて、息を吸う。一杯に吸うようなものでもないが、深く)柔らかくて、優しい感じ……焚いておいておくのなら、これくらいで十分そうね。 -- ハープ 2009-03-25 (水) 00:30:45
      • (マリエの説明にじっと耳を傾けて、内容を吟味していく。自分とて先達が会ったわけでもないが、そこは戦歴。満足な出来に小さく頷いた) -- イサントラ 2009-03-25 (水) 00:32:29
      • はい、ありがとうございます!(言って、一束を手に取る)お一つでよろしかったですか? -- マリエ 2009-03-25 (水) 00:34:33
      • そうねえ……(あごに手をあてて少しばかり考え込んだ。一つといえどもものは線香。数はあるだろうと)
        そうね、一つお願いするわ。 -- ハープ 2009-03-25 (水) 00:38:07
      • (カウンターから体をずらして、算盤の位置などを整えておく。現金入れに、包み紙。それらを行う顔はただ笑みだ) -- イサントラ 2009-03-25 (水) 00:39:41
      • ありがとうございます(お代をもらって、商品を手渡す)それと、叔母の話も、ありがとうございました。 -- マリエ 2009-03-25 (水) 00:39:57
      • (品を受け取って代金を渡せば、線香を大事そうに抱えた)どういたしまして。(表情は柔和に)私も、思わぬ出会いがあって嬉しかったわ。きっとまた来ると思うから、そのときはお願いね。それじゃあ。 -- ハープ 2009-03-25 (水) 00:42:04
      • ありがとうございました!(去っていくハープに頭を下げて見送り)よく出来てたぞマリエ。
        それにしても……こういうこともあるものだな。 -- イサントラ 2009-03-25 (水) 00:42:50
      • やっと店員らしくなれたかな?(鼻を高くして)ね、不思議な出会いだね(満足気に微笑んだ) -- マリエ 2009-03-25 (水) 00:44:43
      • ああ、何度か留守を頼んだりした甲斐もあったな。すっかり板についている。(太鼓判)
        こういう形で、マリエの叔母の居所が知れるとは……運命的というかなんと言うか……そのうち、会いに行こうな? -- イサントラ 2009-03-25 (水) 00:46:47
      • そうだね、そのうち会いにいってみよう。 -- マリエ 2009-03-25 (水) 00:48:16
      • ああ、そのうちに。(そのために、予定を調整しておこうと心に決めるのだった) -- イサントラ 2009-03-25 (水) 00:50:39
  • 今、晩は…ロビーでは…どうも。あ(部屋を覗き、そこにある様々な香を見てイクサントが何をしてる人間なのかを知る)
    香屋を、営んでいたのですか…どうりで、あの時…
    …すみません、自己紹介が遅れました、私はミネルヴァというものです…どうぞよろしく… -- ミネルヴァ 2009-03-16 (月) 19:45:37
    • (気配を感じ、声がすれば、顔をのぞかせた)ああ……こんばんは。新しい逗留客の、ミネルヴァか。はじめまして、イサントラ・イクサントだ。
      お察しの通り、俺は香屋をやっている。あの時は……ラウンジの香の補充と香炉の手入れをな。 -- イサントラ 2009-03-16 (月) 19:48:07
  • 未帰還報告から一月…動きは無さそうだ。 -- オルツ 2009-03-04 (水) 19:29:00
    • おや、オルツ。どうかしたのか?(元気そうな足取りで姿を見せる) -- イサントラ 2009-03-04 (水) 20:27:34
      • (勢い余ってこける)イサントラさん、お元気そうで!…てっきり帰らぬ人になったかと -- オルツ 2009-03-05 (木) 03:17:39
      • このとおり、俺は健在だ。しばらくマリエの看病で寝込んでたがな。 -- イサントラ 2009-03-05 (木) 19:34:26
      • なるほど…そういうことでしたか。それでは引き続きまったりライフをお楽しみください。
        ……ウチの旅籠、カップルだらけだな -- オルツ 2009-03-05 (木) 20:31:31
      • そうさせてもらうとも。まだ、店もたためないしな。ははははは……。 -- イサントラ 2009-03-05 (木) 20:32:28
  • (棚に張り付くように商品をガン見する女の子) -- 2009-02-28 (土) 19:04:17
    • (そんな姿を目ざとく見つけて)いらっしゃいませ。(他はいないようなので、近づいて声をかけてみる) -- イサントラ 2009-02-28 (土) 19:05:37
      • ん(棚に手をかけたまま声のする方を振り返る)
        これ、これくださいこれ(マリファナ指さしながら) -- 2009-02-28 (土) 19:17:27
      • どれどれ……(覗き込んで)ブッ!!(噴出す)何故こんなものが……!? -- イサントラ 2009-02-28 (土) 19:18:20
      • なかなかね見つからなくていっぱい探した、向こうでいっぱい使うんだよね・・・
        混ざりもの無し?葉っぱの奴で3袋は欲しい -- 2009-02-28 (土) 19:29:10
      • (はるか遠くへ投げ捨てる) -- イサントラ 2009-02-28 (土) 19:30:46
      • あー・・・まってぇー(追いかけてふらふらどっかに行った) -- 2009-02-28 (土) 19:35:28
      • はぁっ、はぁっ……(肩で息をしている)なぜあんなものが……。 -- イサントラ 2009-02-28 (土) 19:37:02
  • 以前同行させて頂いた挨拶をしようと思えば……ここは色んな香りが……素敵ですけどくらくらしますね -- インディゴ? 2009-02-27 (金) 05:05:15
    • おっと……この間はいなかったはずだが……つい最近こちらの方に来たのかな。はじめまして。
      うちは香屋だからな、つらい人には、つらいかも知れん。 -- イサントラ 2009-02-27 (金) 13:26:18
  • すみませーん!(親戚との年齢が合わないのではないのかと思われるほど若々しい女性が、快活にイサントラに呼びかける) -- マリオン 2009-02-25 (水) 21:00:20
    • (元気のいい呼び声が聞こえれば、整理していた手を休めた)はーい。少々お待ちを。(声のほうへと出でてくれば、浮かべるのは若干不思議そうな。なんだ見覚えあるようなそうでもないような、という) -- イサントラ 2009-02-25 (水) 21:02:52
      • このアロマキャンドルってやつ、二つ、いや、三つください(と、向けられた視線には無頓着に。それもそのはず、なぜなら、彼女の意識するレベルの視線というのは、獣のような旦那さんのそれくらいのものなのだから) -- マリオン 2009-02-25 (水) 21:07:28
      • (なんだろうなあとは思いながらも、いきなり聞くのも不躾だなとおもい、まずはやめておいて)
        アロマキャンドルが、3つと。畏まりました、少々お待ちを。(示されたアロマキャンドルをとれば、それらを手早く包んでいく) -- イサントラ 2009-02-25 (水) 21:10:26
      • それにしても、こんなところにこんなお店ができてたんだね(と、店内を見渡しながら)あたし、街のこっち側にはあまりこないから、今日初めて気づいた。 -- マリオン 2009-02-25 (水) 21:12:51
      • ということは、向こう側にお住まいなんだろうか。(そろばんを弾いて額を示し)
        来ない場所には来ないものだからな。宣伝もそれなりにしていたつもりだが、届かない場所もあるか、ふむ……。(腕組みをする) -- イサントラ 2009-02-25 (水) 21:18:43
      • ああ、気にしない方がいいよ。住んでるのは墓地の方なの。街の外だから、そもそも街の中にくることも、そんなにあるわけじゃないんだ。今日は旦那さんと買い物にね。 -- マリオン 2009-02-25 (水) 21:20:12
      • 墓地……ということは、墓守の方だろうか。そうだとするのなら、街にくることも少ないというのは納得もいく。
        それで……その旦那さんとはどこに。別に動いているのかな? -- イサントラ 2009-02-25 (水) 21:24:45
      • そうそう、墓守一家なの。旦那さんは荷物持ちってことできてるから、のんびり歩いてついてきてると思うんだけど。あたしがこのお店みつけて駆け出しちゃっただけで(言って、まだかな、と振り返る) -- マリオン 2009-02-25 (水) 21:27:03
      • (遠く、両手に荷物を下げた背の高い姿が見て取れる。ゆっくりとした足取りで、妻が振り返れば、軽く手を上げて見せた) -- ハルペン 2009-02-25 (水) 21:31:51
      • ほら、あれあれ(と、手を振り返して)あの一際おっきいのが、あたしの旦那さん。 -- マリオン 2009-02-25 (水) 21:33:12
      • あれか……なるほど、大きいな。(確かに大きい。周りの中でも頭ひとつ飛びぬけている。髪が黒くて長く、遠めにもすぐわかるくらいだ)
        荷物もちをする上では、ずいぶんと頼りになりそうだな。 -- イサントラ 2009-02-25 (水) 21:35:10
      • ね?(と、同意を求めるように笑って)あ、でもアロマキャンドルくらいは持つよ。さすがに(言いながら、代金を支払う) -- マリオン 2009-02-25 (水) 21:36:52
      • ああ。(同意して)まあこれくらいなら、そう荷物になるものでもないからな。(代金を受け取れば、キャンドルの包みを差し出して)また、いつでもきてくれ。 -- イサントラ 2009-02-25 (水) 21:39:27
      • うん、じゃあ、またね(キャンドルを受け取りながら、友達のように言って)ハールペーン! お土産買ったよ! ちゃんと三人分!(ぶんぶん、とキャンドルの包みを振り回しながら、最愛の人のもとに駆けていくのだった) -- マリオン 2009-02-25 (水) 21:43:10
      • (手を振って見送れば、旦那と合流するのを見てその手を下ろす。素行は違うが、やはりなんだか似たような物をどこかで見た気がして)
        ……まさかな。(と一応の見当をつけていた) -- イサントラ 2009-02-25 (水) 21:45:59
  • あら、あなたの情熱も陰り気味ね。 -- ヘリアンサス 2009-02-20 (金) 23:20:58
    • ということはお前も……そのようだな。(なんだか自分よりテンション低そうな顔を見ると、俯いて)俺は……また半端に終わってしまうのか……っ!
      まあ、これで引退しても、また出るつもりはないが……。 -- イサントラ 2009-02-20 (金) 23:22:25
      • そうなのよ。氷魔術の能力がなかなか上がらないから、かしらね。やる気は減退気味みたい。
        さすがにね。これでまた冒険なんて言い出して彼女を泣かせるようなことがあったら(にやりと笑って)凍らせてでも止めてあげるわ。 -- ヘリアンサス 2009-02-20 (金) 23:28:39
      • 俺も近いような理由となれば、悩みは共通のようだな。そちらは切実だが……やはり鍛えるとなれば、少々は無茶も必要なのかな。俺は、そうしているつもりだが……。
        (肩を竦めて)滅相も無い。お前からそういう風なお世話を受けることはまず無いから、安心してくれ。あいつも、不安にはさせないとも。 -- イサントラ 2009-02-20 (金) 23:33:40
      • ふ(と、やわらかく微笑んで)凍らせたら、その方が泣かれちゃうかもね。
        楽観的に、ここで冒険が終わるとは思ってはいないのだけれども、ちょっと不安は残るわね。ただ、私の場合は、情熱が尽きても、また冒険に出ることになるでしょうけど。 -- ヘリアンサス 2009-02-20 (金) 23:37:20
      • (にっ、と笑みを返し)ここから巻き返していく可能性は、十二分に存在しているだろう。
        お前には、まだ出来ない理由もあるわけだからな。色々試してみるのも、まあ、悪くないだろう。気長に構えて。 -- イサントラ 2009-02-20 (金) 23:39:12
      • そうね(と軽く溜め息をついて)それなら、戦意高揚のために、今日はラベンダーだけでなくイクサントももらおうかしら。 -- ヘリアンサス 2009-02-20 (金) 23:41:24
      • ……お前の呪いは厄介だが、その呪いを解くために、呪いを利用してやらない手は無い。うんざりだとしても。
        (ラベンダーとイクサントを出せば、それを包んで、算盤を弾いた)よし。 -- イサントラ 2009-02-20 (金) 23:43:42
      • ありがとう(包みを受け取って)マリエにもよろしく。 -- ヘリアンサス 2009-02-20 (金) 23:49:08
      • わかった。またいつでも来てくれ。時には、姿を見せてやってくれよ。それじゃあな。(手を振って見送った) -- イサントラ 2009-02-20 (金) 23:49:57
  • ねえ(店番をするイサントラの隣に座って) -- マリエ 2009-02-12 (木) 23:19:19
    • (店番に茫洋としていれば、隣の気配に)ああ。(振り向き)どうした? -- イサントラ 2009-02-12 (木) 23:22:05
      • お店、手伝ってもいい?
        と言っても、手伝うような仕事はほとんどないとは思うんだけど。 -- マリエ 2009-02-12 (木) 23:23:08
      • いいとも、とても助かる。(今まで暇で茫洋としいたわりに、背もたれに体を預けて休めながら)
        うーんそうだな……力仕事は道断つ影がしてくれるし、となれば店番か陳列か。ということになるだろう。
        あとは経理に掃除に、時にはたな卸しを……案外あるかもしれないな。 -- イサントラ 2009-02-12 (木) 23:25:59
      • ……意外と仕事あるんだね。お客さんこないから、全然仕事がないのかと思ってた(気づけば、今までの丁寧な話し方ではない。いや、思い返してみると、先日の解呪の時から、親しげな口調になっていたような気もする)
        ま、いいや。やることなんてないし、リハビリ気分で手伝わせてもらえれば。これが、私の冒険者生活のエピローグってところなのかな。 -- マリエ 2009-02-12 (木) 23:31:35
      • おいおい、随分とひどいことを言ってくれるな……事実なんだが。(そういえば、と、その事実にふと気付く時もある。そんな時には決まって笑みを浮かべた。自分は以前からこんな具合だったろうかと、思い出してみたりして)
        今は冒険者からも遠くなって、しかし部屋は残っていて……暇か。それも悪くないんじゃないか。
        俺と一緒に、この店を守ってだ、暮らして行こうってのも。 -- イサントラ 2009-02-12 (木) 23:34:48
      • うん(イサントラの「一緒に」という言葉に、顔を真っ赤にしながら)それも悪くない。 -- マリエ 2009-02-12 (木) 23:37:36
      • そういってもらえて最高だ。(肘掛に頬杖をついて、真っ赤になった顔を眺める。こちらもまた顔を赤らめて、はにかんだ顔) -- イサントラ 2009-02-12 (木) 23:42:47
      • 決まりだね。イサントラのところに就職ってことで。 -- マリエ 2009-02-12 (木) 23:46:57
      • こちらとしてもそうしてもらいたく思っていたところだ。福利厚生には出来る限り便宜を図ろう。
        マリエには長いこと働いてもらわないといけないんだ、こんな閑古鳥が鳴いていてもな。(自身で言っておきながら、出てくるのは苦笑ばかり) -- イサントラ 2009-02-12 (木) 23:52:08
      • それじゃ、よろしく。末永く(言って、こちらも苦笑を返すのだった) -- マリエ 2009-02-12 (木) 23:59:08
      • こちらこそ、末永く頼む。(苦笑ばかりの店であった) -- イサントラ 2009-02-13 (金) 00:00:45
  • ランダムで訪問した先に作らせすぎたザッハトルテを置いていくお祭りを一人で実行しているわらわじゃ、そこのおぬしにも分けてしんぜよう(偉そうにチョコレートケーキを置いていったお姫さまっぽい感じの子) -- ミレーヌ? 2009-02-12 (木) 01:07:33
    • いらっしゃい! と、ランダムで飛んできたか……だが、客は客……おお、ありがとう。(なにかといい終わる前にチョコを受け取り)
      うむ、感謝する。ついでに香などはどうだ? -- イサントラ 2009-02-12 (木) 01:09:02
  • 名簿/274230 試作してみました -- オルツ 2009-02-11 (水) 23:35:15
    • これは……! オルツ、礼を言う。まさか自分のところが作ってもらえるとは……ありがとう。 -- イサントラ 2009-02-11 (水) 23:40:47
      • いえいえ、もしこの絵を使って欲しい、とかそういうのがありましたらいつでもどうぞ。
        差し替えますので。 -- オルツ 2009-02-11 (水) 23:44:12
      • うむ、わかった。今のところはこれで満足だな。もし何かあったなら、そのときにはお願いしよう。 -- イサントラ 2009-02-11 (水) 23:47:31
  • (いつの間に置かれたものか、目の前に紙切れがある。何らかの地図のようで、街の郊外の建物に丸印がついている)
    (裏返すと、そこには「防寒具を忘れずに」という走り書きと、流麗な文字で「ヘリアンサス」と署名が残されていた) -- 2009-02-11 (水) 19:44:49
    • (微睡んでいたか、はたまた想像に意識をもっていかれたのか。そこから覚めた時、目の前に紙切れがあることに気がついた)
      (そこに目を通して一切を読み取れば、おもむろに立ち上がり毛皮のコートを手にするのだった)
      ヘリアンサス、か。 -- イサントラ 2009-02-11 (水) 19:54:53
  • こんにちは(数少ない常連客が現れる。もちろん「彼女」ではない) -- ヘリアンサス 2009-02-10 (火) 23:13:14
    • (店先に現れた客に目を向けた。声で既にわかっている。口調でもまた然り)いらっしゃい。(「彼女」で無いことは) -- イサントラ 2009-02-10 (火) 23:17:19
      • 彼女は来た?(一応尋ねてみる。店主の顔を見れば、答えはわかっているようなものなのだが) -- ヘリアンサス 2009-02-10 (火) 23:18:58
      • (首を横に振り)その様子だと、イクサントの香は底をついたのか? さもなければ、もうほとんどないのか。 -- イサントラ 2009-02-10 (火) 23:20:47
      • ええ、私のラベンダーが尽きたから、彼女のものも尽きていると思うわ。預かった酒瓶を彼女に渡しに行った時には、まだ残っていたようだったけれど。それから、もうしばらく経っているから。 -- ヘリアンサス 2009-02-10 (火) 23:23:48
      • そうか……(椅子に深く体を預けて、指と足を組んだ。揺ら揺らと揺らして、些か思案も表情を)
        ……む、渡したのか。あれを。どうだった、なにか、かわったことはあったか? -- イサントラ 2009-02-10 (火) 23:26:27
      • その場で飲んだわけではないけれど、喜んでいたように見えたわよ。少なくとも、私にはね。 -- ヘリアンサス 2009-02-10 (火) 23:28:55
      • なら、よかった。(とはいえ、思うところはそればかりでない。彼女はあれを口にしたのだろうか。もしそうならば、何かしら変化したのだろうか……)
        (指組みは、腕組みへ。目を細めて瞬きを繰り返し、口をむっつりとつぐんで) -- イサントラ 2009-02-10 (火) 23:32:04
      • あなたは―― 彼女に会いたいの?(店内の香を物色しながら、何とはなしに、といった風を装って尋ねる) -- ヘリアンサス 2009-02-10 (火) 23:34:32
      • (はっ、と顔を上げた。ヘリアンサスの姿を探して、店の中に目を遠し)……ああ、そうだ。俺はあいつに会いたいと、また姿を見せて欲しいと思ってる。 -- イサントラ 2009-02-10 (火) 23:38:01
      • 彼女の方が――(一瞬言いよどんで)彼女の方が会いたくない、と思っていても? -- ヘリアンサス 2009-02-10 (火) 23:39:12
      • ……(組んでいた足を下ろし、腕を解いて、前にある机に置いた)……あいつが俺と会って苦しめるのなら……と思えば、心苦しいものはある。俺のわがままを通すのも忍びない。
        だが、会いたい。俺はな。 -- イサントラ 2009-02-10 (火) 23:50:05
      • これは、あくまで私の見解だけど(と、ラベンダーといくつかの香を精算のためにイサントラの前に置きながら)あなたには、選択の時がきているのだと思う。
        もしも、会って懐かしさを共有したいという程度の思いなら、辛いかもしれないけれど、会わなくてもいいと思う。彼女があなたよりも先に死ぬことはありえない。百年先か、二百年先か、私が氷魔術を極めれば、彼女も時の鎖から解放されて、平穏な日常を取り戻すでしょう。そして、その時代で幸せに暮らす。
        あなたが、それ以上の気持ちで彼女に会いたいというのなら、それはそれで、私は止めはしない。彼女の住む場所を、教えてもいい。 -- ヘリアンサス 2009-02-10 (火) 23:56:26
      • (置かれた物を包みながら、聞こえてくる話を飲み込んでいく。ヘリアンサスの言うことは本当であり、間違いの無いことなのだろう。それは話し手自身が生き証人であろうことからくる説得力。しかして、それをただ飲み込んでばかりも)
        俺はあいつと居たいんだ。ただ一時の夢を見るためにじゃない。(いられなかった)
        ここにこうして店を構えて残っているのも……ただ故郷に頼まれたからではないんだぞ。 -- イサントラ 2009-02-11 (水) 00:04:56
      • ふう(と、張り詰めていたものを解くように息を吐いて)あなた、馬鹿ね(言葉とは裏腹に、敬意を込めて言う) -- ヘリアンサス 2009-02-11 (水) 00:07:39
      • 馬鹿だとも。(包み終わった物を袋に収め、算盤を弾き)同じ時を生きようも無いとでもいうか? -- イサントラ 2009-02-11 (水) 00:09:39
      • (同じ時を。その言葉に引きずられるようにして、言うつもりのなかった言葉が口をついて出る)助言を一つ。 -- ヘリアンサス 2009-02-11 (水) 00:11:34
      • 助言?(弾き終わった算盤を差し出し、視線を上げる。それは期待の光を湛えた目。同時に、これを逃さぬとばかりの、飢えた闇) -- イサントラ 2009-02-11 (水) 00:14:37
      • 私の冒険の記録に、彼女とのことが記してあるわ(言って、メモ書きのようなものを手渡す)これを読んで―― 後は、あなたの思うままになさい。あなたに「それ」ができるかどうかはわからないけれど、あなたの思うままに。 -- ヘリアンサス 2009-02-11 (水) 00:19:35
      • (一枚の紙片を受け取って、それに目を通した。記してあることは日記にも似た、彼女の経過)
        俺の思うままにか……「それ」……? ふむ。(片手に紙片を、片手は口を押さえて) -- イサントラ 2009-02-11 (水) 00:24:18
      • 私に言えるのはそれだけ(言って、代金を支払う)
        来月になっても彼女が現れなければ、その時、彼女の住む場所を教えるわ。訪ねてみるといいでしょう。
        あなたの前途に祝福のあらんことを(自分の人生には現れなかったイサントラという存在をまぶしく見つめて、そして「彼女」の人生にはイサントラがいたことを安堵と―― 少しだけの羨望で受けとめて、ヘリアンサスは去っていった) -- ヘリアンサス 2009-02-11 (水) 00:30:34
      • ……わかった。そして、ありがとう。(頷きながらに考えるは、「それ」とはなんなのか。紙片を読む限り、かなり重要なことだとは推測できる。先ず考えて、更に考えて……今のところは煮詰まったところで……保留しておくことにした。こればかりに感けていてはいけない。まずは、自分らしく行こう。マリエにあうのならば、自分は自分らしく振舞ったほうがいい。そればかりに食らいつくよりも。無論考えるのをやめたわけではないが)
        (そう一つの決意を固めれば、去っていくヘリアンサスの背中。それをいつまでも見送っていた) -- イサントラ 2009-02-11 (水) 00:38:02
  • (ぼう、と不思議なものでも見るように、店舗の様子を眺める) -- ??? 2009-02-08 (日) 20:32:15
    • (特にすることも無く。広報も相方に任せていれば、自身は極めて暇な者。店番はいないと話にならないが、別のことに意識を向けて)
      ……、いらっしゃい。(店先に人の気配を感じ、意識は深みから飛び上がる。薄暗い店内から、そちらへ。逆光で見づらい姿を良く見ようと) -- イサントラ 2009-02-08 (日) 20:35:42
      • あ、こんにちは(言って、店主の顔を見て、やはり不思議なものでも見たような顔をする) -- ??? 2009-02-08 (日) 20:38:14
      • (日の届く場所。光の照らす場所に至り、その足が本人も知らぬうちに止まった)マリエ……? -- イサントラ 2009-02-08 (日) 20:42:25
      • ……私のこと、ご存知なんですか?(名前を呼ばれて、逆にイサントラに問い返す) -- マリエ 2009-02-08 (日) 20:45:51
      • (目を丸くして、ひゅっと、息を吸い込んだ。かすかに仰け反って後ずさればその息を呑む)
        (世の中には、似た人間が3人はいるという。しかし、目の前の者が、それに該当するものか。疑えばきりは無し。そして、到底そうは思えなかった)知っている……はずだ。そうだ、お前はマリエだ! 間違えるものか……。(自分に言い聞かせるような、破裂する言葉。風船が萎むように言葉尻は弱くなりつつ) -- イサントラ 2009-02-08 (日) 20:50:54
      • わ!(突然の荒い語気に驚いて後ずさる。長いスカートがひらりと風に踊る)
        ちょ、ちょっと待ってください。私は確かに「マリエ」ですけれども―― すみません、昔のことはよく覚えていないんです(申し訳なさそうに返す) -- マリエ 2009-02-08 (日) 20:56:04
      • やはりマリエ……む……悪かった。(頭を冷やそうかとするように、自身の指を額に当てて深呼吸を。吐き終った時、少しばかり小さくなったようにも見えた)
        (よく見てみれば、はいているのは長いスカート。少なくとも自分としては、自分の知っているマリエにそう言ったものの印象は薄く、頭を冷ます手助けとなったらしい)そうか、覚えていない、か。ん……(腰に手を当て、首を横に振り) -- イサントラ 2009-02-08 (日) 21:01:12
      • ……すみません(イサントラの様子に恐縮したものか、繰り返し謝る)怪我の後遺症のようなもので、記憶が曖昧になっているみたいでして。
        あ、でも、このお店にも、あなたにも、不思議な親近感を感じるんです。あなたが私のことを知っているということ、信じます(言いながらも、ある一定の距離をたもったまま、イサントラに近づこうとはしない) -- マリエ 2009-02-08 (日) 21:06:38
      • 何も謝ることは無い。(それだけは、すぐに返して)……怪我の後遺症で、か。(気がついたことは、この頃良く店に来る女のこと。その話への、符号)
        もしかしたら、か。(極めて小さな呟き)そういってもらえると……なんだろうな。嬉しいし、ああ、本当に嬉しい。(言いようはそれしか思いつかなかった。距離を置いている事は何となく気がついていたが、あえては触れず)
        どうだ? 興味があるなら、中を見ていくといい。(一先ず気を取り直すと、そう切り出してみる。それが少しでも、効果が望めそうならと) -- イサントラ 2009-02-08 (日) 21:11:48
      • 私も―― いえ、私の忘れてしまった私も、あなたに会えて嬉しいみたいです(言って、胸をおさえる)
        いえ、この場で結構です(中を見ていくといい、という言葉に、慌ててイサントラに近づくことだけは固辞して)友人からもらったイクサントというお香がこの店に売ってあると聞いたものですから、今日はそれを買いにきただけなんです。 -- マリエ 2009-02-08 (日) 21:17:50
      • (浮かんだのは、笑顔だった。それも言葉が続けば、些か寂しげな、悲しげな色を帯びて)
        そうか、残念だ。わかった、イクサントだな。少し待ってくれ。(イクサントを友人からもらった。そのことが、確信を深める。あの女が言っていたのは、マリエのことだったのだと)
        (再開の喜びが心を浮かし、被ったものを思い出せば錘となる。そうなのか、と)待たせたな。(少しして戻ってくれば、その手には包み。もはや暗くなった表情は隠されている) -- イサントラ 2009-02-08 (日) 21:22:31
      • ありがとうございます。あ、こっちには来ない方が――(止める声も間に合わなかった。イクサントを渡そうと近づいたイサントラを、文字通り凍るような寒さが襲う。それは、ヘリアンサスものに比して、数倍も冷たかった。ヘリアンサスから感じる冷たさは、彼女の魔力によって十分に制限されたものであることがうかがわれた) -- マリエ 2009-02-08 (日) 21:27:58
      • (恐ろしいまでの冷気が、その体を包んだ時。反射的にその体が仰け反る。しまった。やはり。同居する二つの感情。確信は深みを極め、ゆるぎなき核心へ到る。寒さに親しんだ身でも、震えた)
        これは……っ!?(知っている。知っているからこそ声も無い) -- イサントラ 2009-02-08 (日) 21:31:14
      • すみません。ご迷惑をおかけしてしまって(イクサントを受け取って、慌ててイサントラから距離をとる。ある一定の距離をとると、冷気はそれ以上は広がらないようだった)
        周囲の人に迷惑をかけるから、極力出歩かないようにしているんですが、今日はどうしても、このお店に来てみたかったんです。本当にすみません(言って、くすり、と笑って)何だか、私、謝ってばかりですね。 -- マリエ 2009-02-08 (日) 21:37:31
      • あっ、ああ……ああ、いや、いいんだ。気にするな。(繕いの言葉。手を振って何のことは無いと示せば、唇を口の内側に巻き込んで、鼻から息を吐いた)
        そう、か。なるほど、道理で見かけなかったわけだな。お前のことなら、すぐに見つけられるはずだが……それなら、俺としても商人としても、とてもありがたいことだ。(驚きに疲れたか、零れるように笑みを浮かべて)そうだな。ははっ、そこまで謝ることも無いのに。俺は、気にしないさ。こういうのは、お前以外にも知っているからな。 -- イサントラ 2009-02-08 (日) 21:42:12
      • そう、なんですか?(自分のような人間を他に知っていると言われて、少し驚いた様子で)
        一応、ある程度の距離をおけば冷気は伝わらないはずなので、このくらい離れておけば大丈夫だと思います(言って、顔を隠しながら、イサントラからさらに距離をとる。見れば、頬のあたりと、首もとのあたりに、えぐられたような傷痕が残っている。衣服に隠された部分には、さらに大きな傷痕が残っているのだろう。本当のところは、それらを見られるのが嫌だったのかもしれない) -- マリエ 2009-02-08 (日) 21:54:25
      • そうなんだよ。確か……なんと言ったかな。(良く考えてみれば、名前を知らなかった気がする。印象とかで覚えているからあえて聞くまでも無かったせいだろうか)
        うむ、どうやらそうみたいだな。(劇的なまでに変わる境目がある。それは確かに確認できた。あの女の時は良くわからなかったが、マリエの場合だと、如実に)不思議なものも、あるものだ。(他愛の無いことば。場を取り繕うための言葉。ふと見えたのは深い傷痕。曇りかけた顔を無理矢理に引き締める。悟られないほうが、何かといいはずだと)見たところ、そちらは寒そうでも無いようだし……それはいいことかもな。どうなんだろう。 -- イサントラ 2009-02-08 (日) 22:01:52
      • 私自身は何も感じないんです。強いて言えば、冬も寒くないのがありがたいくらいでして(冷気で遮られた距離が、そのまま二人の距離のように感じられて、会話の方も一歩が踏み出せないようだった)
        えっと、そろそろ帰ります。イクサント、ありがとうございました。なくなったら、またくるかもしれません。その時は、迷惑をかけないように気をつけますので、よろしくお願いします。
        イサントラ、それでは、また(何気なく発した別れの言葉。そこに、彼女の知らないはずの「イサントラ」という名前が含まれていたことに、彼女は気づかなかった) -- マリエ 2009-02-08 (日) 22:05:18
      • そうなのか……夏にも冬にも、その部分だけは悪くも無い。(それはこちらも感じている。物理的な距離は心の距離と同期して、冷たい隙間風の吹きぬけるようでもある)ああ、迷惑だなんてとんでもない。好きなときにきてくれれば、それでいいんだ。是非きてくれ。
        ああ、それじゃあ……マリエ……(それは別れの言葉の発音ではなく、何か気付いた時の震え。自身が呼ばれたこと、それを聞き逃すことも無く。伸ばしかけた手を振る手に変え、その姿を見送った) -- イサントラ 2009-02-08 (日) 22:11:30
  • いつもの。 -- ヘリアンサス 2009-02-05 (木) 23:10:53
    • ああ。(時折店に来て、こちらも訪ねた相手が見えれば、返事も短く。手早くラベンダーを取れば包んで)
      彼女には、渡せてるか?(包みながら、何気なく尋ねてみる) -- イサントラ 2009-02-05 (木) 23:13:56
      • ええ、渡せているわ。定期的に酒場で会うから。でも――(と、何かを言いよどむ) -- ヘリアンサス 2009-02-05 (木) 23:16:24
      • そうか。それは良かった……でも?(包む手が止まる。程なく動き出せばゆるゆると、とりあえずそれだけでも済ませれば) -- イサントラ 2009-02-05 (木) 23:18:12
      • どうも、ね。断片的に思い出している記憶を総合すると、彼女、この街に住んでいたみたいなのよ。そうなると、思い出すのは結果的につらいことになるかもしれないな、と思って。 -- ヘリアンサス 2009-02-05 (木) 23:20:23
      • この町に?  ……事情は複雑だな。ここにいた冒険者ともなれば、知っているものもいくらかいるだろうが……思い出すのは、辛くなる、か。(自分には及ばぬ領域。しかし何となくも掴むところあれば、置いた腕が知らず、指で机を叩いた) -- イサントラ 2009-02-05 (木) 23:26:32
      • 思い出すと、元の生活に戻りたくなる。でも、戻れない。時間は私たちを置いて先に進んでしまう。結局取り残されてしまうのなら、何も思い出さない方が幸せなのかもしれない。 -- ヘリアンサス 2009-02-05 (木) 23:28:48
      • かつていた場所は、もはや自分の場所ではない……お前の手で助かったとなれば、そういうことになるのか。
        もはや錘のついた船となれば、時の流れにもまた鈍く……ということかな? -- イサントラ 2009-02-05 (木) 23:32:00
      • 一年や二年なら違和感はないかもしれないけれど、十年、二十年となると、知人も先に死んでいくの。時が凍っても、心までは凍りきっていないんでしょうね。やはりつらいものがあるわ。彼女にはそういう思いはしてほしくない。かといって、この魔法が簡単に解けるわけでもないのよね。 -- ヘリアンサス 2009-02-05 (木) 23:35:09
      • 長く生きるものの苦しみ……そもそもにしてならばまだしも、定命のものが成ればそれは。
        心がまだ暖かなままならば、それは確かに、救われない話だろう。続く見込みで満ちているならば、ますますにも。
        これからは、どうする……一応、記憶は掘り下げていくのか。 -- イサントラ 2009-02-05 (木) 23:40:41
      • 彼女はそれを望んでいるから、やめるわけにはいかないわ。結果的に彼女にはつらいことになるかもしれないけれど、私が氷魔術を極めるか、もしくは別の解呪の条件を満たすことができるまでは、今のまま続けるしかないわね。 -- ヘリアンサス 2009-02-05 (木) 23:44:02
      • そうらしいな……当人が、望んでいるか。強い女だ。あるいは、向こう見ずなのか。俺は前者だと、知らないながらも思いたいが。
        とりあえず、道は長くなりそうだな。そういうことならば、俺も手助けは欠かさない。これまで通りにもラベンダーを。店の間に、新たな方面にも。 -- イサントラ 2009-02-05 (木) 23:48:42
      • ええ、よろしく頼むわ。それじゃ、ありがとう(ラベンダーを受け取って、代金を支払う。真夏に受け取る凍りついた貨幣は、不謹慎な話ではあるが、心地良さそうでもあった) -- ヘリアンサス 2009-02-05 (木) 23:51:41
      • ああ、また来てくれ。(受け取った金貨を。それとなく持ち続ける。夏の内の一服の清涼)……道断つ影に聞いてみるか。年季は、確かだ。 -- イサントラ 2009-02-05 (木) 23:53:08
  • ごめんください、えっとアロマキャンドルをおひとつ売っていただけませんでしょうか? -- レミリア? 2009-02-04 (水) 03:16:58
    • ん、ああ。(訪れた客に気がつけば、そちらに向き直って)いらっしゃいませ、アロマキャンドルで……(何となく見たことがあるような、そんな気のする姿に、声は尻すぼみで) -- イサントラ 2009-02-04 (水) 16:39:54
      • はい・・・え・・・・っ?(声に違和感を感じたが自分自身も何故か不思議な感じがして戸惑う)・・・あ、っ・・・あの・・・失礼ですが・・・どこかでお会いしたことありませんか・・・?(やや真剣な顔で聞いてきます -- レミリア? 2009-02-05 (木) 01:05:18
      • 俺もなんだか……あったことがある気がするんだ、奇遇だな。(カウンターに肘を着き、口元に手を当てて)
        俺はイサントラ。名前は? -- イサントラ 2009-02-05 (木) 01:11:00
      • えっと・・・今はレミリア・サイレンと名乗ってます・・・実は記憶が無くてこの名前も本当なのか分からないんです・・・(さびしそうに笑う) -- レミリア? 2009-02-05 (木) 01:29:34
      • レミリア、か。(聞いたことの無い名前。だが、その姿には見覚えがある。それは確かなことで)
        記憶が無い、か。それなら、ラベンダーもどうだ? 記憶を呼び覚ます効果がある……という話だ。俺自身では、確かめようも無いことだが。 -- イサントラ 2009-02-05 (木) 01:31:14
      • ラベンダー・・・ですか、それじゃあラベンダーもおひとつ・・・あ、そうだ(代金を置きつつカバンから小さな包みを取り出し渡します、中身はクッキーです)店主さんよかったらどうぞです・・・手作りなんでお口に合うか分からないですけど(苦笑いします -- レミリア? 2009-02-05 (木) 01:38:58
      • 昔にもしラベンダーを嗅いだことがあるなら、それで蘇るきっかけにもなるだろうが……そうでなければリラックス効果で、補助する、くらいだろう。(アロマキャンドルとラベンダーをそれぞれ包み、代金を受け取ると)
        ん、あ、ああ。ありがとう。(差し出される包みを受け取ると、言葉から食べ物とは理解した)それじゃあ、後で頂くとしよう。(笑みを返し) -- イサントラ 2009-02-05 (木) 01:41:57
      • はい・・・♪では・・・お邪魔しました(商品を受け取り抱えると深々とお辞儀をして帰っていきます -- レミリア? 2009-02-05 (木) 01:51:48
      • また来てくれ。(その姿を見送り、受け取ったクッキーの包みを開け、一つ口にした)
        ……この味は。(記憶に、引っかかるものがあったという) -- イサントラ 2009-02-05 (木) 01:53:32
  • ラベンダーを。 -- ヘリアンサス 2009-02-03 (火) 22:26:38
    • (ついこの間に見かけた姿。今回はぼうとしていたということもなく、すぐの対応)
      ようこそ、いらっしゃいませ。(いくらか慣れもしたのか、すこし手つきを早く、ラベンダーの香を包み)好きなのか? ラベンダー。 -- イサントラ 2009-02-03 (火) 22:28:36
      • 好き?(問われて、初めて考えたように)そうね。言われてみれば、私も好きだわ。 -- ヘリアンサス 2009-02-03 (火) 22:31:28
      • なるほど。何かしら欲しい香があるなら、その需要にこたえるよう努力もするが。どうだろう。しかし、私も? まあ、俺も好きだがな。(その指し示すところに興味を抱いたか) -- イサントラ 2009-02-03 (火) 22:33:21
      • とりあえずはラベンダーだけで事足りるけれど(言いながら、商品の中にある「反魂香」に気づく)あら、これは? -- ヘリアンサス 2009-02-03 (火) 22:35:07
      • そうか。わかった、今のところはラベンダーの発注を多くしておくに留めよう。
        (ヘリアンサスが興味を持ったのはなにか、確かめるべく身を乗り出すと)ああ、それか……反魂香だ。俺はそういう名前のただの香だと思っている。お客の需要にこたえたものだが……香として楽しむ分には悪くないぞ。 -- イサントラ 2009-02-03 (火) 22:38:47
      • 東の国のグリモアに載っていたのと同じ名前の香とはね(まさか本物ではあるまい、と苦笑しながら)いいわ、これも一緒に包んでちょうだい。香として買うから、苦情なんて出さないわ。 -- ヘリアンサス 2009-02-03 (火) 22:41:34
      • 面白いものもあったものだ。売り出している側としても、よくよくそう思う。
        (反魂香を手に取ると、それも包んで)毎度あり。(値段のほうを示した) -- イサントラ 2009-02-03 (火) 22:43:52
      • ありがとう(言って、代金を支払う。差し出された手は、やはり異様なほどに冷たい) -- ヘリアンサス 2009-02-03 (火) 22:46:29
      • (代金を受け取れば、ふと触れた手も、その代金も、冷え切っていた。金属が指に張り付くのではないかというほど。また、自身の手を触る)
        あいかわらず、冷たいんだな。 -- イサントラ 2009-02-03 (火) 22:48:25
      • 氷魔術師ですからね(おどけるように言って)夏は重宝しているわ。 -- ヘリアンサス 2009-02-03 (火) 22:50:57
      • ……なるほどな。(曖昧な笑みを浮かべておく。一応のところは、納得したか)そうだろうな。夏の暑さとは縁が薄いだろう。 -- イサントラ 2009-02-03 (火) 22:52:00
      • 夏になって涼みたくなったら、酒場の隅にでもくるのね(とても少女とは思えない様々な感情の入り混じった笑みを浮かべて、少女は立ち去った) -- ヘリアンサス 2009-02-03 (火) 22:55:02
      • ……(表情に、複雑な物を見てとって、複雑な者を感じれば)そうさせてもらう。(ただそれだけをいい、見送った) -- イサントラ 2009-02-03 (火) 22:58:12
  • ラベンダー、いただくわ(少女は、その外見にはそぐわないほどに尊大に告げる) -- ヘリアンサス 2009-02-02 (月) 19:10:48
    • (何を考えていたものか、軽く棒としていたところ、人影に意識を取り戻す)いらっしゃいませ。ラベンダーだ。(ラベンダーの香を取り、会計の用意をして)香炉の方は間に合ってるかな? -- イサントラ 2009-02-02 (月) 19:17:01
      • あら(と、意外そうに首を傾げる)意識はあるのね。以前にラベンダーを買った時は返事もなかったから、お金だけを置いていったのだけれど。香炉は結構よ。 -- ヘリアンサス 2009-02-02 (月) 19:19:42
      • ああ……覚えの無いラベンダーの売り上げは、そちらのものだったか。これはいけないな。もう少し、しゃんとしないと。(椅子に座る姿勢を正し)
        そうか、わかった。(会計を行い、ラベンダーの香を包んで) -- イサントラ 2009-02-02 (月) 19:23:10
      • ありがとう(言って、ラベンダーを受け取る。その際に、一瞬、互いの指先が触れる。少女の指は、凍るように冷たい)花は凍るけれど、香は凍らないから助かるわ。 -- ヘリアンサス 2009-02-02 (月) 19:26:25
      • (ふと触れた指先に覚えた冷気。手を引っ込めれば、触れた箇所を見つめた)
        ……随分と冷たい手をしているんだな。今の季節、そんな凍るような温度もないだろうに。 -- イサントラ 2009-02-02 (月) 19:32:05
      • (イサントラの言葉に、少女は冷たく笑って)そうね。そんな凍るような季節ではないわね。でも、世の中には花にさえ触れられないものもいるということよ(自嘲するように言って、去っていく。少女は一度も振り返らなかった) -- ヘリアンサス 2009-02-02 (月) 19:36:19
      • (冷えきった態度を見せる少女に、なにか言えることもなく、口を噤んでいた。それは見えなくなるまでも)
        ……花にさえ、触れられない者……か。(何をさしているのかは、わからない。だが、彼女の冷たさに関係はある。それだけは、何となく察することが出来た) -- イサントラ 2009-02-02 (月) 19:38:57
  • もうご存知かもしれませんが…施設/私的ガイドマップ に掲載されていますね -- オルツ 2009-01-29 (木) 22:41:38
    • そうみたいだな、これは嬉しい。しっかりと補足してくれているとは、流石の観察眼だ。 -- イサントラ 2009-01-30 (金) 18:44:51
  • ははぁ、お香の専門店とはいかにも風雅ですねえ 失礼、私、こういう者です(肩書きと一緒に「東京本社」と書かれた名刺を差し出し)
    私も仕事柄、お香は少しばかり勉強しましたよ…一応、弊社には香木を扱う事業部もありましたものでね(嬉々として商品を眺めつつ) -- ヤシロ? 2009-01-26 (月) 22:38:07
    • ああ、これはご丁寧にどうも。(そういった方面は疎い割に、雰囲気に飲まれてか妙に滑らかな動作で名刺を受け取って)
      地元が香の産地なものでな、その関係で中継販売所の趣もあるのだが……一応他のものも置いている。しかし、先達か……これは教えを願うべきかな。 -- イサントラ 2009-01-26 (月) 22:41:02
      • とんでもない、私自身の仕事はこの辺りの森林資源調査ですからプロフェッショナルとは違いますよ
        霊猫香や海狸香といった動物系はともかく、沈香…あるいは伽羅の取扱いを御検討の際には是非弊社をご利用下さい -- ヤシロ? 2009-01-26 (月) 22:46:13
      • なるほど、了解した。しかしその他の香を取り扱うに置いては、とても頼りになりそうだな。
        では植物由来の者が入用となったならば、そちらから卸させてもらうことにしよう。 -- イサントラ 2009-01-26 (月) 22:47:58
      • それは嬉しい事を仰ってくださいますな、後ほどこちらへ資料をお送りいたしましょう!
        折角ですからこの反魂香を一つ頂いて参りましょうか こんな大それた名のついた一品、興味をそそられますなあ
        (本物とは思っていないらしく、しかし終始嬉しげに払いを済ませ店を後にした) -- ヤシロ? 2009-01-26 (月) 22:53:16
      • ではその到着を待っている。どういったものがあるものか、俺もまだ知らねばならないことが多い。
        おお……お買い上げ感謝する。ははっ、お客の需要を受けて仕入れたが……どうなのだろうな。香としては中々だったが。
        では、またの来店を心待ちにしている。(頭を下げ、見送った) -- イサントラ 2009-01-26 (月) 22:56:39
  • (開店祝いに胡蝶蘭を贈った!) -- オルツ 2009-01-26 (月) 22:17:16
    • やあオルツ、晴れて開店にこぎつけることが出来た。(送られた胡蝶蘭を早速飾り付けつつ)言われたとおり、好きに使わせてもらったぞ。(ぶちぬいた1階) -- イサントラ 2009-01-26 (月) 22:18:19
      • おめでとうございます。無論、構いませんとも。商売繁盛を祈っております -- オルツ 2009-01-26 (月) 22:20:45
      • ありがとう。どうにか盛り立てて以降とも。 -- イサントラ 2009-01-26 (月) 22:27:10
  • ポチっとな、と。 -- マリエ 2009-01-26 (月) 22:13:11
    • おおっ、マリエ。当店第一号のお客になったな。この場合は、どちらにもおめでとうかな。 -- イサントラ 2009-01-26 (月) 22:17:20
  • あとは需要を伺って、追々だな。 -- イサントラ 2009-01-26 (月) 21:33:31

Last-modified: 2009-06-10 Wed 00:48:43 JST (3877d)