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  • (この時代のこの場所をブックマークしておいて、いつでもアクセスできるようにしておき、アーカイブ船に引き揚げた) -- 白黒魔導師 2020-02-23 (日) 18:26:27
  • (──結論としてタイムライン汚染の危険はごく僅かであり、黄金暦の中でも非常に興味深い調査であった、と締め括る) -- 白魔導師 2020-02-23 (日) 18:25:12
  • (以前にも落とし物を拾ったけど返しに行けなかったり、協力したけどお礼を言いに行けなかったりしているのが結構あるなぁ……と思案顔) -- 白剣士 2020-02-19 (水) 07:26:29

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  • (この時代のこの場所をブックマークしておいて、いつでもアクセスできるようにしておき、アーカイブ船に引き揚げた) -- 白黒魔導師 2020-02-23 (日) 18:26:27
  • (──結論としてタイムライン汚染の危険はごく僅かであり、黄金暦の中でも非常に興味深い調査であった、と締め括る) -- 白魔導師 2020-02-23 (日) 18:25:12
  • (以前にも落とし物を拾ったけど返しに行けなかったり、協力したけどお礼を言いに行けなかったりしているのが結構あるなぁ……と思案顔) -- 白剣士 2020-02-19 (水) 07:26:29
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  • ノックしてもしもーし!ちょっと確認して貰いたい物がある!(男は迷宮で白備えの物と思しき落とし物を持ってくる)
    (丁寧に布で包まれた物を差し出して)内容物は確認していない、だが私はこれを何故か君達の物と認識しているので持ってきた…という次第さ -- ヴィオラ 2020-02-15 (土) 22:08:53
    • (白備え詰所となっている木造のコテージのドアが開くと、就寝前だったのか、ちょっと肌の透けて見える、ヒラヒラした、しかし上品な黒のネグリジェでお出迎えする女悪魔)
      あら、こんばんは先生。わざわざありがとう。どうぞ、お入りになって
      (と、リビングのソファ&テーブルに案内)
      (1体のメイルシュトロムが、すす、と傍に寄り「布に包まれた落とし物」を恭しく受け取る)
      中を検めさせてもらうわね。もしかして……
      (※このコメントの秒数下1桁目が 偶数→「矛盾の騎士の篭手」   奇数→「クラーケンの紋章(ロゴ)が入ったスマホ大のガラス板(通信装置)」   0→「ディアマンテのぱんつ(黒)」)
      -- ディアマンテ 2020-02-16 (日) 00:28:01
      • (01=奇数→「クラーケンの紋章(ロゴ)が入ったスマホ大のガラス板(通信装置)」)
        この間、歪ちゃんが落としたって言ってた物みたい
        -- ディアマンテ 2020-02-16 (日) 00:29:20
      • (黒のネグリジェで出てこられれば男の瞳が一瞬動揺で揺れる、ナイスバディのパツキン美女のネグリジェ姿である、当然だ)
        (だが意外と紳士として心を鍛えているのかネクタイを締め直せば普段と変わらぬ様子、ただ若干嬉しそうだ)
        (案内されれば付いていく、メイルシュトロムにんん?となりつつも普通に渡して)
        ああ良かった君達の物で合ってたか、あの迷宮の思考誘導はかなり強い。それが真に君達の物か渡さねば分からんからさ
        それに関してだが記憶しないでおこう、技術体系が見覚えはあるが見慣れずと怪しい点があるし考古学者の勘が記憶するなと言っている -- ヴィオラ 2020-02-16 (日) 00:42:03
      • (無駄にいちいち仕草がSexyなのはご容赦願いたい)
        会ったことも無い人の物だと確信できたり、自分そっくりの人物と同行した…という夢か現か分からないことに遭遇したり。本当、あそこの誘導は強烈よね
        ふふふふ、そう? ごめんなさいね。お礼に何かできれば良いのだけれど……
        (透き通ったガラス板をテーブルに置き、己の頬に手を添え……この物体は未来の魔法構造物の可能性が大、なのだろう)
        (いつの間にか、別のメイルシュトロム──乳房が膨らみ、腰の括れが際立ち、ヒップが大き目である、雌の個体もいるらしい──がヴィオラと女悪魔に温かな紅茶を出して下がる)
        わたしたちが獲得した迷宮の物品の中で、何か興味惹かれるモノがあれば、差し上げるわ
        -- ディアマンテ 2020-02-16 (日) 00:57:02
      • (付いていきその後姿と歩きだけでも冷静な表情を紡いでいるが内心ではガッツポーズを繰り返している)
        それに関しては時空間の歪みによる位相の違う自分やドッペルゲンガーという説もあるが…後者はそれそのものが出てきたね
        中々の強敵らしい、気を付ける事だ…あ、礼はいいよ同業者を助けるのは当然の事だ
        というのは私なりの持論でね、裏切ったり裏切られたりの世界だが常だがそれでも自分の情を冷やしたくないだけなんだ
        (紅茶を出されればありがとう、とメイルシュトロムに礼を言うと口にして)
        それも結構だ、どちらかと言えば私の視点では君達に借りがある。何故ならばそう、何故ならば!美人とお茶をしている!
        個人的に嬉しいのも加えてこれは酒の席で自慢出来る!(人差し指を立てて笑いながら語る、後世の子孫にも通ずるあっけらかんとした明るさ) -- ヴィオラ 2020-02-16 (日) 01:09:15
      • (男が「情に厚い」という点には胸に迫るものがあったようで、彼の手を取って感謝の意を示す。顔が近い近い)
        (瞳孔が横に伸びて、山羊の眼になっている。感情や魔力が昂ったときに見受けられる魔眼開放状態だ。夢に出そうなほどインパクト:大)
        あなた、お上手ね
        (おだてられれば素直に喜んで、少し照れたように、妖美かつ優しい笑顔。やっと男の手を解放して対面に座り直す)
        ゆっくりしていってね、先生(お菓子もあるし、と素朴な味わいの栄養価が高そうなクッキーもお出ししつつ)
        迷宮探査、最深部で何が出てくるのか楽しみだわ…。きっとまた、その階層の主と遭遇するもの。わたしたちも、今度こそ活躍したいわねえ。前回は揮わなかったの
        -- ディアマンテ 2020-02-16 (日) 01:33:42
      • (完全に超高位魔族のそれを感じさせる極めて特徴的な瞳と共に笑顔を贈られれば男の表情も流石に固まる)
        (ただ手を取られればそっと反対の手でディアマンテの手を包んでいたり時々スッとその白い手を撫でたりやはり下級魔族にしては面の皮が物凄い)
        (手を放されればフーと一息吐いて)正直者なだけさ、そして正直者ついでに落ち着く為に色々口に出すのをご容赦願いたい
        良し!明らかに上位存在の魔眼が眼前に迫っても耐えきった私!偉いぞ!
        そして美女の顔が物凄く近いのに耐えた私!これも素晴らしかった!危うくキスすべきという思考が勝ちかけたが!
        そこに上乗せされた人妻の如き魅力にも耐えたのは経験が生きたな!昔その夫に文字通り大やけどして川に叩き込まれたもん!
        失礼、時折こうして言霊として吐き出し思考を落ち着かせる事があるんだ。脳から吐き出す感じだね、そうして次に思考を向ける技術さ
        (出されたクッキーを口にする、美味しいねと微笑んで)碑文の通りならば魔神ドゥ・ア…魔族の覇者と書かれていたが疑いようは無いだろうね
        これは一層二層での魔術品からの推測だが恐らく用いる魔術は闇よりの万能型だ、第二層で顕著だったがその層のボスに通じる属性及び同属性が多めに拾えるようだが今回闇が多い
        無論魔神などと呼ばれる位階の存在なら対策をしても雀の涙の様なものだが参考に、一滴の水が生存の助けになる事もある -- ヴィオラ 2020-02-16 (日) 01:56:18
      • …! ごめんなさい。うっかり魔眼が出てしまって……(魅了やら破滅に向かわせるやら物騒な効果があるが、男の経験と性格が幸いして、被害なし!事なきを得る!)
        (眠る前だというのに、いやに紅い唇はいったい何故なのか!キスしたらべっとり口紅が付くのは必至であり、何やら危険な香りがしている!)
        思考の整理はとても良いわね。わたしも真似しようかしら
        (しかし、おっとりしすぎて早口が苦手なので、難しそうだ)
        見事な推論ねえ。丁寧な最新情報をありがとう先生。対策に活かさなきゃ。きっと、参考にするわ
        -- ディアマンテ 2020-02-16 (日) 02:07:44
      • いやいや美しい女性ならば皆が皆魔眼を持っているようなものさ気にする事じゃない
        自然と視線が吸い込まれてしまうのなんてそんな感じだろう?(恐怖もあったが実際嬉しかったのか男は普通に笑って)
        日常でも使える技術だから使っていくといいよ、起きた事、すべき事、思考だけでは纏められない事も外に出せば纏まる事も多い
        (気楽にやっていけばいいさとアドバイスしつつ)期待しているよ、女神を称える碑文でありながら神を関する魔神など恐ろしい相手以外の何でも無い
        であれば神すら想像出来ない程に対策を山積みしてくしかないからね(そう特に気負う様子も無く男は語る)
        (どれだけの困難であろうと挑まず諦めるという選択肢自体は無いようだ、そうして今の男があるのだろう)
        さて夜半にお邪魔した事だし飲み干したらお暇しよう(そう言って短いながらも世間話をして帰っていった) -- ヴィオラ 2020-02-16 (日) 02:32:53
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  • exp030151.jpg 夜の街
    • (酒場でディアマンテの隣に座る怪しい考古学者)そういえば先日のお礼がまだだったね
      という訳でちょっとした自慢話を盛大にしたいんだがどうだろう?お酒のつまみになると思うんだけど -- ヴィオラ 2020-02-04 (火) 23:57:10
      • あら先生こんばんは。それはぜひ、喜んで(砕いた苺が入ったリキュール入りグラスを片手に、にこっと妖しくも優しい笑顔を向ける) -- ディアマンテ 2020-02-05 (水) 00:18:02
      • (ウィスキーをショットグラスで3杯頼む、駆け付けにしては大分強いがどうやら男は単純に酒に強いようだ)
        うむこれでエンジンが掛かる…あれは私がまだ大学にて教鞭を執っていた頃だ
        幾つかの探検を終えそれらの収集物の整理や研究をある程度形にすべく日々を送っていた頃…
        私はどうにも退屈をしていた!そう!デスクワークは嫌いではないがそれ一辺倒がどうにも耐えられないのがこの私!
        そんなある日同じく教鞭を執る精霊伝承学科の教授が酒の場で突拍子も無い説を突然語ってきてね
        彼曰く雲海の中に精霊達が住まう古きエーテルに満ちた世界が存在するかも知れないと言うのだ
        普通に考えればありえない事だ、雲海など所詮は水蒸気の集まりに過ぎず時に霧を纏う特殊な精霊などは見られるもののその程度のもの
        だが彼は真顔で有り得ると言う、その迫真の表情は普段の熱意ある私の顔そのものでつい聞き入ってしまった -- ヴィオラ 2020-02-05 (水) 00:30:12
      • 解るわ。わたしもこの目で見たい、って思う質(タチ)なの
        (時折相槌を打ちながら、興味津々といった風に男の声、表情、話に聴き入る)
        エーテルの雲……!
        -- ディアマンテ
      • ハハハッ気が合うね!しかしてそれだけ未踏、未知は心を震わせてくれる!
        (追加でラム酒をストレートでジョッキで貰う、滅茶苦茶な飲み方である)
        彼曰くこうだ、古エラクトゥスに記される神々が世界を整えるよりも古き時代に於いて世界が原初の形をしていた頃無数の雷と熱があった
        その世界を冷やし今の形へと神々が変える時冷やされた熱は空へと上り今の雲になったと書かれている
        無論極めて荒唐無稽、信じる事など出来ん内容だが真実よりもそうした書物がある事が重要だという
        それを前提として、雲にそうあれかしと定め雲海を纏め上げ擦り合わせ内部に雷を作り続ける
        (ラム酒をゴクゴクと飲んだ後ジョッキを置いて両手の爪を擦り合わせる、雲が擦れ合うのを表現しているのだろう)
        雷とは古来より神の力でありその神秘性は現在でも未だ残っているね、そう、それを続ければ神秘を生み出し留められるというのだ
        そうして長い時間を掛ければ原初の世界を生み出せる程の神秘とエーテルと熱に満ちた世界が作れるのだという!
        妄想と狂気の生み出した学説だ!出来たとして誰が作る!しかし!しかしだ!精霊を長年研究してきた彼は雲海の観測から有り得ると言う!
        であれば探すしかあるまい!それが考古学者!探検家だ!(人差し指を立てて興奮と共に語る、それこそが後に語られる事の真実を既に半ば語っていた) -- ヴィオラ 2020-02-05 (水) 00:52:13
      • あなた、(お酒に)強いのね(女はというと、先ほどから、それほど減ってはいない。あまり強くないのかもしれない。一口ずつ、甘い甘い果実と酒の香りと味、舌触りを愉しんでいる)
        神話まで遡って、雲と雷、熱を定義するのは興味深いわね
        スケールも大きいし……一見、荒唐無稽でも、真実は意外なところに潜んでいるかもしれないわ(女の甘い吐息は酒だけでなく、元々の性質もあろう)
        (男の知的欲求と情熱にあてられ、目を細めて見つめる女。心底楽しそうである)
        -- ディアマンテ
      • そうとも!自慢話というのは酒気と笑いと共に口から盛大に吐き出すものなのだから!
        (満面の笑みでそう語る男はその教授と共に行った数々の準備を語り出す)
        まず必要なのは耐熱と耐電だった、原初の世界など想像もつかん!なので我々は大学をありったけだまくらかし資金を出させ様々な工房と提携し極めて高度な防護スーツを作った
        無論現在のエーテルとは組成も違う可能性すらある為それらの防護も万全なもの、更にある程度の空中移動も可能だ!
        そこに加えて調査の為の飛空艇も丸々一つ借りたよ!当然成功すれば使い捨てとなり費用はとんでもない事になる!なった!
        それがバレるまで大学を騙し続けるのは腹芸が苦手な私でも楽しくやれた良い思い出だ(ハーッ!と盛大に楽しそうにして)
        しかしだここからが本番…何故教授はあると断言出来たのか?それはこれを見て欲しい
        (そう言うと男はマントの内側から一枚の写真を取り出す…それは雲だ、だがあまりにも不自然な球体、雲海を吸い上げ回転し纏まるそれは真球とも思える程美しく非現実的な物だった)
        幾度かのそれらしい雲海に突入した我々でもこれだという確信があった
        当たり前の光景に据え置かれたありえない光景、教授の荒唐無稽な学説が形になったかのようだった
        (男は静かに語る、その光景は実際に目にすると正に絶句する程の神秘を感じるものなのだろう) -- ヴィオラ 2020-02-05 (水) 01:24:21
      • (無茶振りと策略を巡らせて大学から研究費を毟り取るくだりで、ふふっ、と可笑しそうに笑う。華やいだ笑みには、ヴィオラの狂気じみた熱意と手腕への敬意をたっぷりと含んでいた)
        (残り少なくなったグラスを置き、身を乗り出して、男の取り出した写真を眺める)
        (女の瞳孔は山羊めいて横に伸び、それはヒトではない存在であることが殊更、強く意識させられる雰囲気を醸し出す)
        自律機械で製図したみたいに、完璧な……球体? 前衛芸術めいた……神の悪戯。別の次元界が顕現したかのよう。ここまではっきりと視えるのは凄い……わね
        写真だけだと、偽物(フェイク)だと騒ぐ人もいるでしょうけれど、先生はあれでしょ? もっと、確たるモノも見つけたのでしょうね
        (聴かせて聴かせて!と好奇心旺盛な少女のように、続きをせがむ。と、同時に、さりげなく。シミひとつない程良い肉付きの、白く滑らかな手を挙げて、リキュールのお代わりも注文している)
        (ノースリーブのセーターから覗く脇もこれまた白く滑らか)
        (周囲の男たちの視線をふと集めたことは論を待たない。ちなみに、今度はキウイフルーツをふんだんに使ったリキュールであった。果物が好きらしい)
        -- ディアマンテ 2020-02-06 (木) 00:39:41
      • 流石は高位なる君だ!神の領域が何たるかを一目で見抜いたね!
        (悪魔であるディアマンテの正体を一応隠すように男は褒める、それを恐れる者は少なくはないからだ)
        我々はそれまでにこれほどまでではないにしろ発達した雲へと飛空艇で突入し暴風と雷に苦労しながらも乗り越えてはきた
        (ディアマンテへの男達の熱い視線を吸い込むかの如く両腕を盛大に開いて男は目を見開き)
        そこに在ったのは想像を絶する障害だ!雷?冗談じゃない!無数に降り注ぎ反響し共鳴し高め合うそれはプラズマの海!
        飛空艇にはそれらを想定し耐電耐熱の術式を飽きる程に施した上でそれを維持する為の小型炉を後付でバカみたいに積みながら!
        1秒毎に1つ炉が弾けていく!その1秒で膨大なエネルギーが船を滅茶苦茶に動かし流し続ける!
        光の奔流の上を船が走るのさ!炉が尽き船が塵へと消えるかそれとも炉の爆発で内より崩壊するかといった絶体絶命の数十秒だった!
        ああそして元々船に備え付けられた炉すらも燃え尽きんとした瞬間…!我々は壁を抜けその光景を目にした!!
        ………原初の精霊界、重力を無視して無数の煌めく色とりどりの魔石が浮かぶ空間だった
        壁を抜けたと表したが我々の後ろに広がっていたのは赤や青、白や黒など様々な色が混沌に広がる無限とも思える空
        そして航行すら困難となり始めた我々の船の前には純粋な神秘と属性が凝り固まった虹色の宝石の如く煌めく星が待っていた
        あれは…星と形容するしかなかった、…あの瞬間の高揚!(グッと男は拳を握る、興奮に僅かに震えている) -- ヴィオラ 2020-02-06 (木) 01:19:56
      • 先生、お口元。失礼するわね
        (すっ、と白いハンカチを取り出し、男の唇を拭く。どうやらラム酒と唾とが入り混じり、熱弁の最中、泡となって噴き出していたらしい。拭き終わると、にこっと微笑んで、高価そうなハンドバッグに仕舞う)
        フフッ、さては先生。船と運命を共にしかけても、死の恐怖より探究心が勝っていたでしょ。世紀の大発見を前にすれば何もかも小さく思えるのは……解るわ
        いよいよ。報われた瞬間ね(キウイフルーツのリキュールを食みながら、じっと見つめる男の瞳、男の唇)
        -- ディアマンテ 2020-02-06 (木) 01:49:18
      • おっおおっこれはすまない…ついあの瞬間を思い出してしまって白熱してしまった(恥ずかしそうに笑って)
        解ってくれるか!特に我々考古学者は本来歩めぬ過去への一歩の為に全てを投げ出す大馬鹿者が多い、私もそうさ
        (グーッとラム酒を盛大に呷る、本来ならば喉が焼けてとても喋れないのだがむしろ男には丁度良いらしい)
        何とか船でその大地へ降り立つと我々は意を決してその地へ足を踏み入れた
        防護スーツ越しでも解ったよ、我等の足を地に縫い付けているのは重力ではなくもっと別の物…
        ただ大地は歩けるものなのだというあやふやで不確かな感覚
        大気に満ちているのは純然たる属性と神秘のみ、スーツを外せば呼吸以前に燃えるか、凍るか、千切れるか…神秘に耐えきれず存在証明が不可能となるかも
        だがそれでも色とりどりの大地は美しく我々の魂を掴んで離さなかった
        そうして歩いていく内に何か揺らめく光のようなモノが見え始めてね、調査の為に近づけば…それはそちらからも近寄ってきた
        陽炎のようでいてうっすらと白ばむそれは初め精霊の大家である教授ですら判別には苦労していた
        だが…それは驚くべき存在だった、何故なら精霊の特徴を持ちながら何の属性も持たない存在だったのだよ
        ああそうだ未分化の精霊だ!その存在は式の上では現せるものの現世では例え発生しても一瞬で消滅してしまう程に不安定な種!
        今程に世界のカタチが定まっていない頃にのみ存在していたそれが当たり前の様に…しかも大勢!
        それだけでも驚くべき発見だが教授は何らかの方法で精霊と意思疎通し…あれは本当にどういう手段だったんだろう?テレパス?
        まあ結局教えて貰えなかったから分からないんだけど、兎も角彼等と対話しその世界の成り立ちと成り立たせた者を紹介して貰えた
        (覇気溢れた表情で男は語り続ける、魔族にしてはありえないほどの熱気だ) -- ヴィオラ 2020-02-06 (木) 02:20:39
      • とりあえず。勢い余って防護服を脱ぎ捨てる暴挙に出なくて良かったわ……!!
        (男の語りが佳境に入り、さらに過熱。彼が目の当たりにした光景がまるで眼前に在るかのような熱量は、山羊女だけでなく、周囲の客も幾人か巻き込んで、聴き入らせるのに充分であった)
        未解明の「無」(プレーン)いいえ、「未分化」といった方が正確なのかしらね。大いなる何か、が世界を定義する前の存在……?! (興奮してきたのか、酔いもあるだろう。上気した顔で)
        コミュニケーションの手段は言葉、思念の交換……それ以外にも思念の同期に……そのあたりを調べてみるのも楽しそうね……
        原初の存在。わたしも遭ったことが無いもの。どんなカタチだったの……!
        -- ディアマンテ 2020-02-06 (木) 02:42:36
      • その原初の精霊だが…!すまない、ああすまない!私は見た!確かに見た筈なのだ!
        彼等に連れて行かれ星の内核へと至り四元素に加え光や闇などが迸る空間でそれを見た!のに…!
        我々ではそれを脳に刻む事が出来なかった!!!それはあまりに古く!私達の知らない法則だった!
        お嬢さん!君ならば見れたかも知れない!高き位階はそれだけで古の矛盾をフィルターし認識を可能とする!
        もしくは星の始まりを数式で現す程の天才があの場に居たならば…!その存在を定義し認識を可能とした筈だ!
        (悶えるように腕で頭を抱え何とも悔しがっている、肝心要の瞬間それを得る事が出来なかったのだ)
        だがそれは確かに居た、彼…彼女…どちらかも分からぬそれは教授と語り合ったようだ
        あの時程私の才能の無さを悔やんだ事は無い…それでも認識出来ない始まりを目にする喜びは、私は聖なる者を信仰していないが理解出来る気はしたね
        それは曰く星が冷えていく過程で自分達が消えてしまう事を理解したそうだ
        それは摂理であり受け入れていたがただ本当に何となく空を見上げ雷を目にし、足元の小さき精霊達を見て出来ると思ったらしい
        魔術師として言わせて貰えば…やはり出来ないと思う、だが何もかもがまだ不安定で定まらない時代なら?出来てしまったんだろうね
        そうして空には幾らかの神々しか知らぬ古い古い精霊達の住まう楽園が出来上がったとさ
        ああ、いつか誰かの妄想の様な精霊の話は真実で我々はその神秘へと辿り着いた、お宝なんて少しの純度100%の魔石だけだけど素晴らしい旅だった
        (ラム酒を飲み干した)さてそこからどうやって帰ったかは秘密だよ、だが大昔の精霊諸君はとても優しかったと言っておこう
        それではこれにて閉幕!ハハハッ荒唐無稽な探検も良いものだぞ諸君!(謎を残せば笑って、自分とディアマンテの分を支払えば男は去っていった) -- ヴィオラ 2020-02-06 (木) 03:14:50
    • 酒場の2階(冒険者宿の一室) -- 2020-02-06 (木) 01:04:56
      • (白い懐紙を口に咥え、無言のドワーフに鍛えてもらったムラマサ・ブレード改をお手入れ中) -- 歪歪

Last-modified: 2020-02-23 Sun 18:26:27 JST (163d)