冒険者/0052 せっかくなので収納しましょう

    • しか、ゲルニコは座標バグに弱かった覚えがあるんデスよネ。
      (既に例によってメッチャ距離が近い。エールの唇がゲルニコちゃんさんの額に触れそうなくらい。胸は既に接触してるかもしれない。) -- エール・トリーッツァチ・シェースチ 2017-05-25 (木) 21:43:28
      • qst087660.jpg
        (最初こそ蛇に睨まれた蛙のように動けなかったが、胸が接触した瞬間ビクッとなって少し距離をとり……近くにいたラミちゃんでガードする森翼)
        え……? あ、あの……もしかして私……ガンつけられてます……?(行動の意図が分からずがくがくぷるぷるしている森翼) -- ゲルニコ 2017-05-27 (土) 22:04:49
      • フッフッフ、ガン飛ばしだナンテとんでもありマセーン。 ワタシはガンつける(にらむ)よりガン(銃)で撃つほうが好みデスし?
        なーんて、冗談冗談デスよー!(ぱたぱたと片手を振ってにっこり笑い) そんなエーット、外付け型半透明おっぱい?を構えて怖がらなくてもダイジョウブデース!
        今日はチョット聞きたいコトがありマシテー。 まぁゲルニコは森ガールだから、言うナレバー、植物裁判……? -- エール・トリーッツァチ・シェースチ 2017-05-27 (土) 23:01:49
      • それは「脳天に風穴を開けてやるぜヘッヘッヘ…」みたいな宣戦布告的なものでしょうか……(びくびく)
        ……あ、ち、違うんですか……? よかった……私はてっきり…………ラミちゃんはおっぱいじゃないですよ…!?(脳天気にぷるぷる震えるスライム)
        ……聞きたい事……ですか…………何だか語感から不穏な空気を感じないでもないのですが…(視線を合わせられずそわそわ) -- ゲルニコ 2017-05-27 (土) 23:28:44
      • 心配いりマセンよ? ちなみに、後で“心配しといたほうがよかったァ〜〜ッッ!!”って思うような事態が発生するとしても、心配ナイって言うのが我が祖国の文化デス。
        それでデスねー、最近はシィホとゲルニコの夫婦……婦婦?仲もむつまじく、大変良いコトだと思うワケデスがー、そこで先日シィホから気になるノロケを聞きマシテー。
        (ゴゴゴゴゴゴ)……ゲルニコは、シィホが病みつきになるくらいキッスキッスキッス!してるらしいデスね……?(ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ) -- エール・トリーッツァチ・シェースチ 2017-05-27 (土) 23:37:30
      • あれ……それ全然安心できませんよね……安心させてませんよね…?(汗だらだらだら)
        い、いやその……な……成り行きといいますかなんといいますか…………はひっ!?(びくっ)
        ……あ……あぁぁ……や、やっぱりそういう……(ガタガタブルブル) おぉ…お、落ち着きましょうエールさん…!
        確かに私は……その……しほちゃんと……き、キス……は、していますが……その……しほちゃんのせいなんですよ?(じりじり後ずさりながら) -- ゲルニコ 2017-05-27 (土) 23:47:44
      • フム、シィホのせい……?

        詳しく……
        説明してクダサイ。
        今、
        ワタシは冷静さを
        欠こうとしていマス。
        例の画像みたいに距離を詰める……!)

        ……ってイウカー!ずるいずるいずーるーいーデース!ワタシだってシィホとキスしたいのにーデース!我慢してるのにーデーース!!
        エエーイ!こうなったら、ワタシもゲルニコとキッスして対等になるしか……!(じり……じり……) -- エール・トリーッツァチ・シェースチ 2017-05-27 (土) 23:57:38
      • むぇ……? ……ふえぇぇぇ…!?(詰め寄られて泣きそうになる森翼)
        ちっ、ちがっ……し、しほちゃんがんーっ(唇を尖らせる)ってするから……そしたらその……するじゃないですか……(ギギギ…とゆっくり顔を逸らして)
        ……ず、ずるいと言われましても…………なんかエールさん……すごいキスしそうですし……(ちょっぴり頬を赤らめ)
        ……はいぃ!? な、なんでそうなるんですかー!?(じり…じり…と後ずさる) -- ゲルニコ 2017-05-28 (日) 00:13:43
      • シィホが“んーっ”って!?“んーっ”ってー!!??(その説明に、両腕をぶんぶん振って羨ましガール*1核兵姫)
        そりゃそんなカワイイことしてくれたらキスしなけりゃ罪ってくらいデスけど!デスけどー!!
        (でも、ゲルニコちゃんさんが頬を染めるのを見て、“あ、コレは押し方によってはいけるカナ?”とか考える)
        ……ホラ、ワタシの祖国だとキスは挨拶のひとつデスしー。浮気とかそーゆーのにはなりマセンから、ゲルニコにとっても拒む理由はナイはずデスしー?
        このまま行くと例によって壁ドンの姿勢になって、ゲルニコには逃げ場が無くなりマスし?(状況解説も挟んでいくデキルお姉さんスタイル!) -- エール・トリーッツァチ・シェースチ 2017-05-28 (日) 00:27:48
      • へ、へー……そうなんですかー……って言い包められるわけないじゃないですか!?
        い、いやその……や、やっぱりそういうのはですね……そのですね……
        無闇にするものでは無いと思うんですよ、私は……も、もっとこう……適切なタイミングが…………あ…(トンと壁に背中がぶつかって、ぶわっと吹き出る汗) -- ゲルニコ 2017-05-28 (日) 00:48:10
      • フッ……(ちょっと屈んで顔の高さを合わせると、壁に片手をかけて)
        (二人の背丈の差もあって、傍から見るとイケメンに言い寄られる美女……あるいは、不良に脅される真面目学生、そんな構図)
        今がそのタイミングだ、って言ったら……どうデショウ?(いつものおちゃらけた笑いとは違った、穏やかな微笑み)
        (そうして、赤紫の口紅が引かれた唇がゆっくりとゲルニコちゃんさんに近付く…………QTE!なにかいろいろして、キスをかわしたりかわさなかったりしよう!) -- エール・トリーッツァチ・シェースチ 2017-05-28 (日) 01:03:03
      • な、なな、な……何なんですかぁ……何でそんな言い切れるんですかぁ…!?(顔が近づくにつれてみるみる真っ赤のぐるぐる目になって)
        うぁ……(近づく唇)…うあぁぁ……(それは既に目の前まで迫って……)……うあぁぁぁすみませぇぇん!?
        (咄嗟に持ち上げたラミちゃんでガード!ひんやりぷるんとした感触、普段食べさせているラ・フランスの匂いや味がするかもしれません!) -- ゲルニコ 2017-05-28 (日) 01:10:37
      • オトナの女は自信を持って若い子を導いてアゲルものなのデース……(わかるようなわからないようなことを言う。たぶん勢いで押し切ろうとしてるのでしょう!)
        ……ふもっ!?(そんでそのまま、ラミちゃんにぷにゅり。“……あー、甘くていい匂いだなーデース”とか“ひんやりスライムフェイスパックって感じで、コレはコレでー”とか考えながら、しばらく固まっていたけれど)
        ンー……ンンー……!(鼻の頭までラミちゃんに沈み込んでるから、このままじゃ呼吸ができない……!ってことに気付いてじたばた!) -- エール・トリーッツァチ・シェースチ 2017-05-28 (日) 01:22:08
      • あわわ……す、すみません咄嗟に……!?(慌ててラミちゃんを引き戻して……相変わらず何が起こったのかすら分からない表情のラミちゃん)
        や、やっぱり私……しほちゃんじゃないとダメというか……いけない気がするというか……その……
        ご、ごめんなさいっ…! ほ、他の事で良ければ……そ、そう……なでなでとかどうですか!? しほちゃんも喜ぶんですよ、なでなで!
        (もう自分でも何を言っているのかよく分かってない様子でテンパりながら) -- ゲルニコ 2017-05-28 (日) 01:28:45
    • …何を如何わしい事をしているのかしら、貴女達?(ぼそっと) -- ビエネッタ 2017-05-28 (日) 01:17:39
      • うあぁぁぁぁん!?(ビエネッタの後ろに隠れる) -- ゲルニコ 2017-05-28 (日) 01:22:16
      • ぷはあっ!ゼェゼェ……如何わしくなんてありマセンッ……コレは親愛の情の確認とかソウイウ……ソウイウ?デース?
        (軽い酸欠で、頬が高潮しトロンとした目。たしかに傍目には如何わしそうに見えるかもしれん……デース)
        …………ウン。 上手く言えマセンけど、ゲルニコの“シィホじゃなきゃダメ”って気持ちも、わかる気がしマース。
        (エールの悪乗りもちょっと落ち着いて、冷静になった様子。 にっこりと、今度は明るく朗らかな笑みでゲルニコちゃんを落ち着かせようと)
        そうデスねぇ、代わりのナデナデも興味深くはあるのデスが、 (ゲルニコと位置座標が入れ替わったビエネッタの腰に片手を回して)
        せっかくビエネッタも来てくれたわけデスし、 (ぐいっと、さもそれが自然であるかのように引き寄せて)
        それにビエネッタは独身だから何をしても安心、ってカンジがありマスし、つまり (流れるように口付けを試みます) -- エール・トリーッツァチ・シェースチ 2017-05-28 (日) 01:39:51
      • 何この状況…ちょっ、ちょゲルニコなんで私の後ろにかくれ…!いや、一応は助けに来たつもりなのだけど
        わ、わわわ!エールも少し落ち着きな…や、やめ!やめてーっ!(腰を抱かれて身動きが取れないままじたばた) -- ビエネッタ 2017-05-28 (日) 01:45:27
      • あ、ありがとうございますビエネッタ……おかげで助かりま……あれ? ……あれれ???(目の前の流れるような展開に困惑して)
        あわわわ……な、何故こんな事に……(後ろに隠れたままどうなるのか興味だけはあるようでそーっと後ろから覗き見ながらドキドキ) -- ゲルニコ 2017-05-28 (日) 01:49:37
      • ……チュッ(kiss) チュッ(kiss) チュ(kiss) チュッ(kiss) チュッ(kiss) チュウ(kiss) チュッ(kiss) チュッ……(kiss) (※しばし繰り返し)
        (まめちしき。むかーしアメリカの映画倫理規定で“キスの長さ”が規制されていた時代は、
         “一回のキスの時間を短くして、代わりに何度もキスをすることで実質的に規制を回避する”という方法がとられてたことがあるよ!)
        (なるほど!エールも規制の厳しい共●圏で育ったから、こういうキッスのスキルが身についたんだね!合理的だね!)
        ……とまあ、トモダチ同士ならこのくらいフツーなのデスよーゲルニコ。(赤紫の口紅の跡だらけになったビエネッタを抱いたままにこにこ) -- エール・トリーッツァチ・シェースチ 2017-05-28 (日) 01:57:04
      • ギニャーーーくぁwせdrftgyふじこlp…げ、ゲルニコ…私の事は置いて・・・貴女だけでも行くのよ…うっ…(がくり) -- ビエネッタ 2017-05-28 (日) 02:00:04
      • あわ……あわ……はわわわわ……!?(目の前の光景に思わず顔を覆いながら……でも隙間からはしっかりと見ていて)
        び、ビエネッター!?(がくりと力尽きるビエネッタを見て泣きそうな顔) ……うぅ、貴方のその身を張った勇気……忘れませんっ!(ぐっと涙を拭う)
        ど、どこがフツーですか!? ……あ、明らかにやり過ぎじゃないですかっ!?(窓をバーンと開くと、ぴゅーっと飛んで逃げ去る森翼) -- ゲルニコ 2017-05-28 (日) 02:06:51
      • ゲルニコも、すぐにシィホとこれ以上のキスをするようになりマスよ、きっと!(にしし、と笑う)
        あっ、ここ、ゲルニコの家……(そう呟いて、飛んでっちゃった窓のほうをしばらく眺めていたけれど)……しょうがないにゃあ、デース。
        ビエネッタの介抱はワタシが責任を持ってやりマショウ! まずは王子様のキスでお目覚め、デスかねー♪(とまあ、しばらく勝手にビエネッタで遊んでたかもしれないのでした!) -- エール・トリーッツァチ・シェースチ 2017-05-28 (日) 02:12:44
  • ほう。婚約ですかゲルニコ(明らかにからかうつもりの顔) -- ビエネッタ 2017-05-04 (木) 09:26:12
    • (ピシッ…と石のように一瞬固まって、ぎこちない笑みで振り返って)……へ、へー?
      どこかの誰かさんがご婚約を? そ、それはめでたいです……ねー……(ちょっぴり赤くなりつつも冷や汗だらだら) -- ゲルニコ 2017-05-04 (木) 20:43:50
      • ええ、めでたいわね…ええめでたい…ねぇ?ゲルニコ
        何処の誰かさんの婚約かは分からないけれど、お祝いは何にした方が良いかしらね?友人なら相談にのってくださる?(ニヤニヤしながらゲルニコを見て) -- ビエネッタ 2017-05-04 (木) 23:46:47
      • えっ? あ、あぁ……そ、そうですねぇ……美味しいものとか? いいんじゃないですかねーどこの誰だかは分かりませんけども……?(ぷるぷるしつつ目を泳がせながら)
        ……んぁーっ!(手を突き上げて)絶対こうなる気はしてたんですよぉ……案の定じゃないですか、察知するの早すぎじゃないですかっ!(頭抱えてごろごろごろ) -- ゲルニコ 2017-05-05 (金) 00:07:21
      • ふふふ、なによ、別に隠すことも無いじゃない?
        私は普通に、貴女達をお祝いしようと思ってきたのよ? -- ビエネッタ 2017-05-05 (金) 00:18:17
      • からかうつもり満々でやってきておいてよく言いますよ……(起き上がるとぼさぼさになった髪を整え直して)
        ま、まぁ……なんて言いますかね…………あ、ありがとうございます……で、いいんですかね……?(照れくさそうに頬をかきながら) -- ゲルニコ 2017-05-05 (金) 00:23:10
      • あら、私がからかいにきたって、さすがに分かるのね?(クスクスと笑って)
        ええ、良いのよ。それで、子供の名前はもう決まったの? -- ビエネッタ 2017-05-05 (金) 00:39:58
      • そんなの来る前から予測済みに決まってるじゃないですか……実際表情からも滲み出てましたし……(落ち着く為に紅茶を手に取り、飲もうとして……)
        ……ぶふぁっ!?!! けほっ……けほっ……な、何言ってんですか……そ、そそそ……そんなのできるわけっ……!?
        じょ、女性同士ですよっ!? な、何を急にっ……けほっ、こほっ!(こぼしてしまった紅茶を拭き拭き) -- ゲルニコ 2017-05-05 (金) 00:50:26
      • 私としたことが、ゲルニコに簡単に行動を読まれてしまうなんてー。(棒読みしつつ)
        ふふん、我が魔術図書館には性別を一時的に変化させる魔術とかもあるわよ。つまり如何様にもなると言う事ね♪
        ゲルニコのアレで…シィホをママにしてしまうのよ…ほら、想像して見なさいゲルニコ…
        まあ、それは追々ゲルニコに渡した私の心臓から盗さ…ゴホン、するとして、それよりも子供の名前よ!男の子が良いかしら、それとも女の子? -- ビエネッタ 2017-05-05 (金) 00:56:09
      • い、いや……そういうのがあるのは知ってますけども……うぅぅ……
        何言ってるんです!? 何言ってるんです!? ……サラッと流そうとしてますけど聞き捨てならない事を言われた気がしますよ…?
        え、えぇ……私もしほちゃんもネーミングセンス無いですし……そりゃ、産まれてくるなら男の子でも女の子でも嬉しいですけども……
        そ、そもそも何でビエネッタがそんなに盛り上がってるんですかぁ!?(おろおろ) -- ゲルニコ 2017-05-05 (金) 01:18:22
      • なんでもない、なんでもないわ(視線を逸らし…)
        それは盛り上がるに決まってるじゃない、光源氏計画と言う奴よ。なら、男の子ならキング・アレキサンドロスカイザー3世と言うのはどうかしら! -- ビエネッタ 2017-05-05 (金) 01:24:39
      • 産まれる前から狙われてるんですかうちの子は……あ、すいません……ビエネッタもネーミングセンス無いの忘れてました
        せめてもうちょっと人間らしい名前にしてくれませんか……例えば……ステーキ……シチュー……す、ストロガノフ…………(頭を抱えてしゃがみ込む)
        (//今日はそろそろお休みしちゃいますね…!) -- ゲルニコ 2017-05-05 (金) 01:40:50
      • ナンですってそれはちょっと聞き捨てならないわね?!人間らしい名前なんて言われても難しいわ…ブラックナイトメア・デスレクイエムフェニックスサンダーとかどうかしら?
        自分の子に食べ物の名前をつけるも失敗するサイコね(サイコかという視線を向ける) -- ビエネッタ 2017-05-05 (金) 11:29:02
      • フェニックスサンダーカイザーの方が良いかしら…フェニックスカイザーサンダー? -- ビエネッタ 2017-05-05 (金) 11:29:52
      • 全然代わって無いですよビエネッタ……まず長ったらしいんですよ! それ以上の問題もありますけどっ!
        ち、ちがっ……これは咄嗟に子供と言われてもイメージが出来なくて……今食べたいものが浮かんできただけで……(かぁーっ)
        そ、そうですね、里の古い言葉で「大切なもの」を意味するナナコネ……とか…………な、なんなんですか……そのカイザー推しは……? -- ゲルニコ 2017-05-05 (金) 11:54:33
      • ビエネッタもやっぱり考えたりするんですか……? 自分に子供が居たら……とか、そういうこと…… -- ゲルニコ 2017-05-05 (金) 11:55:40
      • 長くても普段は略称を名乗るのよ、それが格好良いのよ!!そして名乗リをあげる時だけ、格好良い長い名前を名乗るの!(バァァン)
        本当かしら…でもストロガノフは良いわね、なんか魔王っぽくて
        ナナコネ…カイザー…エンペラーゴッド…?(首を傾げつつ、ゲルニコの質問には微妙な顔をして)
        …考えないわ。私には生殖能力は無いもの。まあ、妹は人間の男と結婚して…子を産んで…それと同時に魔力を失ったみたいで、寿命で死んだと聞いたけれど
        ずっと愚かな妹だと思って居たわ。でも…自分に子供が居たら、なんて考えられたら、きっとそうは思わなかったでしょうね。 -- ビエネッタ 2017-05-05 (金) 13:38:10
      • ビエネッタのこういう所……一体何から影響を受けたんですかね……例の如くしほちゃんは喜びそうですが……(やれやれと溜息)
        めっちゃ真面目に答えたのになんですかそのしっくり来ないなって顔は……カイザーもエンペラーもゴッドも付けませんからね!?
        ……そうですか……ビエネッタなら魔術で何とか出来そうな気がしますが……なんだかしんみりさせてしまいましたね……すみません
        正直に言うと、私もまだそこまで頭が回らないんですよ……こうして好きな人が出来て、一緒になれて……毎日が信じられないくらい幸せで……
        こんな事になるだなんて、夢にも思ってませんでしたし……あ……い、いや、その……こ、これは……あ、アフレコでお願いしますよっ!?(真っ赤になってわたわた) -- ゲルニコ 2017-05-05 (金) 22:51:02
      • 誰と言われれば…兄様かしら…?兄様は格好良いのよ。ああ見えて魔術の腕だって一級品なのだから
        えぇー…でも、カイザーとかゴッドとかあった方が、強い子に育つなって思うのだけど、どうなの?!
        (ゲルニコの話を聞いてジト目で)はいはい、ああ、熱いわー。ゲルニコは木属性の癖に熱すぎて室温が上がるわね。アァー…でも、まあ…その幸せは貴女が…貴女達が運命から勝ち取った物よ。精々大事にしなさい(やれやれと言う顔をしながらも、笑って) -- ビエネッタ 2017-05-06 (土) 00:58:25
      • ……前々から思ってましたけど、ビエネッタってブラコンっていうヤツなんじゃ……(じとーっ)
        どうなの?! ……と、私に言われましても……子供に神とか帝王って名付けるのってどうなんです?キラキラネームって思われません?
        うあぁぁ……(ぷるぷるぷる) ……わ、わすれ……忘れてくださいー!(ビエネッタの肩をぺちぺち)
        ……わ、私はやりたいと思った事をしてきたまでで、そんな大層な事はした覚え無いですけども……でも、そうですね……
        コレクションより大事なものが出来るだなんて……思ってませんでした……この想いは、大切にしたいです……(胸に手を当てて、優しく微笑んで) -- ゲルニコ 2017-05-06 (土) 15:07:14
      • あ……もちろん、ビエネッタの事も大切に思ってますよ……コレクションと同じくらいには(微笑みが悪戯っぽいものに変わってクスクス笑って) -- ゲルニコ 2017-05-06 (土) 15:08:42
      • ブラ…コン?…ハァーっ?!全然違うのだけど!私は、別に、そう言うんじゃないのだけれど!!
        別に兄様だけ特別なわけでは無いし…弟も好きよ、私は(姉0は苦手)
        はぁー、からかいにきたけどこれはもう野暮ね、バカっぷるという奴よ、これは。(やる気を無くした顔をしつつ)何よその扱い、もっと上等な扱いしてくださる?!私の宝玉は一日に3回は磨いて常にぴかぴかにしておきなさい! -- ビエネッタ 2017-05-06 (土) 20:36:23
      • (弟も好きという言葉を聞いて)……ブラコンですよね? ……これでは色々と先が思いやられますね……(はぁーと溜息)
        ば、ばかって何ですかばかって!? そ、そんな大っぴらにごにょごにょするような事はしてませんし……してませんよね……?
        ふふふ……はいはい、お風呂にも入れた方がいいですか? 専用の台座布団なんかも買ってあげた方がいいですかねー?
        (胸元の宝玉を持ち上げるとはーって息吹きかけてハンカチできゅっきゅ) -- ゲルニコ 2017-05-06 (土) 20:50:00
      • ぁっ…あんっ♡ちょっ、ちょっとゲルニコ、何処触ってるのよ…ふぁあっ♡やめへぇ…(びくんびくんしながら)
        はぁはぁ…やっぱり良いわ、今の感じで結構よ…!って言うかなにゲルニコ、なんで妙にテクニシャンなの?!…はっ、まさかそれでシィホを…!? -- ビエネッタ 2017-05-06 (土) 21:32:03
      • えっ!? そ、そんなダイレクトに伝わるんですか……てっきりこれを通して色々見れる程度の繋がりだと思っていたんですが……
        な、なんかすみません……(ちょっぴり赤くなって俯いて)……ぶふぇっ!!?(盛大に噴き出して)
        ……だ、だだだ……だから何でそういう方向性に行くんですかっ!? 違います、違いますからね!? ……た、たぶん。(ぼそり) -- ゲルニコ 2017-05-06 (土) 21:42:02
      • 内臓を撫で繰り回されてる感覚ね…敏感な所もあるものなの。あるでしょう?そういう所(顔を赤くしながらゲルニコをジト目で見て)
        ふふふ…せめてものお返し。貴女をからかいに来たのに毒気も抜かれてしまったし?このまま何もしなかったら損じゃない。さて、ゲルニコの可愛い顔も見れたし私は帰るわ。子供の名前に困ったら私に相談しにくると良いわ!(言いながらかえっていった) -- ビエネッタ 2017-05-06 (土) 21:50:49
      • い、いやあの……よくそんなで3回も磨けなんて言えましたね…? こんな剥き出しで持ってていいんでしょうか……服でも着せます?
        うぅ……それでも結局からかうんじゃないですか……(むすーっ) い、いや、名付け親だけは絶対に頼まないと思いますけども……(げんなり)
        はぁ……まぁ、ビエネッタなりのお祝いのつもりなんでしょうね……(帰っていくその背を苦笑しながら見送る森翼なのでした) -- ゲルニコ 2017-05-06 (土) 22:07:46
  • (夕食と入浴を済ませた後、二人で一緒の寝室に行って)
    (大きなベッドでゲルニコは間接照明の灯りの中読書をして、それを寝っ転がって見つめているシィホ)
    〜♪(一緒に寝たいらしく眠くなるまで待ってるらしい……じーっと読書中のゲルニコの横顔を見つめて) -- シィホ 2017-05-04 (木) 00:59:26
    • (シィホの視線にふと気づくと、恥ずかしそうに俯いて頬をかいて)
      ……ん……す、すみません、ついつい読み耽っちゃいました……眠たくなっちゃいましたか?
      ……そろそろ寝ましょうか……もう夜も遅いですし……(窓の外を見やる、真ん丸なお月さまがやさしく部屋の中を照らしていて) -- ゲルニコ 2017-05-04 (木) 01:06:06
      • んー? 今日はもう良いんですか。本読んでるにこちゃん眺めるのが好きだったんですけど……えへへ
        ……(じーっと彼女を見やる、月明かりに照らされたその姿、つい見惚れてしまって)
        (こほん)そ、そうですね……そろそろ寝ましょうか……(二人で一緒のベッドに寝っ転がって)
        ………………そ、その……(小声で)今日はしないんですか……? -- シィホ 2017-05-04 (木) 01:10:42
      • もの好きですよねしほちゃんも……一緒に本を読んだ方がずっと楽しいでしょうに……
        (髪をかき上げればお風呂上がりの艶やかなブロンドがサラリとなびいて……光を集めたそれがキラキラと輝いて)
        ……ええ、このままじゃまたお寝坊さんをしてしまいそうです……(ころんと隣り合って布団を被り)
        ………え? いつものって……なんでしたっけ?(分かっているのに分かってない風を装ったキョトンとした顔) -- ゲルニコ 2017-05-04 (木) 01:16:17
      • だってにこちゃん本読むの早いですし……! あぅ……(キラキラと輝く髪、美しさに思わず言葉に詰まり)
        も、もーっ……朝起こすの大変なんですからね……! (まぁ、それも嫌いじゃないけどって言うと調子に乗っちゃうので言わない)
        …………(じとーっ)…………(ちゅっ♡)……いじわる…… -- シィホ 2017-05-04 (木) 01:19:10
      • んぅ……!?(ちゅーされてちょっぴりびっくりしたような表情)
        ……むぅ……てっきり怒ると思ってたので……不意打ちしてやるつもりだったのですが……
        まんまとやられましたね……ふふ……(唇を抑えたままクスリと笑うと、そのまま顔を近づけ……ちゅっ♡)
        ……でも……これでおあいこです……♡(にへっとはにかんだ照れ笑い) -- ゲルニコ 2017-05-04 (木) 01:25:20
      • そんな手には乗りませんー♪ ふふふ……わたしだって進歩してるんですっ
        んっ!? ん………………(ぽーっとして)
        も、もう…………やっぱりずるいです……にこちゃん…………じゃあお休みのちゅーも終わりましたし……寝ましょうか……
        ……(なんて言って見つめ合って目を閉じかけたのを確認してから) -- シィホ 2017-05-04 (木) 01:29:53
      • ちゅっ♡ -- 2017-05-04 (木) 01:30:14
      • えへへ……(どやぴよぉ……)
        おやすみなさーい! (もぞもぞーっとシーツを被ってすややぁ) -- シィホ 2017-05-04 (木) 01:31:01
      • 樹翼が小狡いのは生まれつきなのでー……そうですね、おやすみなさい……しほちゃ……!!?!
        (てっきり眠ると思っていたものだから目を白黒させてそれを受け入れる事しかできず)
        ……う、うぅぅー……しほちゃんも……大概ずるいじゃないですか……(先程までくっついていた唇に指で触れたまま、ぽっぽっと紅くなって)
        も、もう……寝ますよっ! ホントに寝るんですからねっ!(頭まで布団を被って真っ赤な顔を隠しながら) -- ゲルニコ 2017-05-04 (木) 01:38:12
      • 樹翼を騙すくらいしないと炎翼の面目もありますからねー……(もぞもぞ)
        (もぞもぞーっとシーツの中で蠢いてくっついてきて)……えへへ……にこちゃ…………すき……♡
        (むぎゅーっと胸で押しつぶすくらい抱きしめて)……(くぅくぅ寝息を立てて眠るのでした) -- シィホ 2017-05-04 (木) 01:41:49
  • はみるんのー、怪しいアイテムで遊ぼうのコーナー、服が透けて見えるメガネー!(てれってー)
    ちなみにこれあたしもまだ試してないんだけど怪しい露店で15Gで買いました -- ハミル 2017-04-01 (土) 21:14:01
    • な、何で現物を前にして試さずに買っちゃうんですkやすっ!? そりゃー買っちゃいますね分かります!(うんうん)
      ……いや分かりませんよ!? そんなもの何に使うんですか…!? はみるんもしかして……覗きの趣味がおありで……? -- ゲルニコ 2017-04-02 (日) 21:39:59
      • そうでしょうそうでしょうー、よくあるものねゴミだと思ったら伝説の秘宝だったみたいなー?
        えっ、何にってそれは…道行くイケメンを見てきゃー!って言いながら手で目隠ししつつも隙間から見たりとか…かしらね…
        えーにこるん興味無いのー?全然ー?まったくー?本物だったらにこるんにも貸したげよーと思ったのに -- ハミル 2017-04-02 (日) 22:23:46
      • それすごい訝しげな目で見られそうですね……眼鏡した上に目隠しって……そんなみたいものですかねーイケメンの裸って?
        プールとかいけば見放題なんじゃ……えっ? 貸してくれるなら貸してもらいますけど……むしろ本物なら買い取ってあげてもいいですけど…!(疼くレアコレクター魂)
        ……で、どうやって本物だって確かめるんです? -- ゲルニコ 2017-04-02 (日) 22:38:58
      • ふふん…にこるんはまだまだ子供ね…大人の女になったら分かるわ…(前髪かきあげながら)
        プールで見るのもいいけどー、こっそりというのもそれはそれで悪魔心がくすぐられるっていうかね、どうしようバレてメガネ取られて逆にあたしが見られちゃったりしたら…やぁん…(ぽっ)
        そーこなくっちゃ!そりゃ確かめるには実際にかけてみるのが一番っしょ!どうするどうするー?にこるんかけてみる?(にひひと笑いながら手に持ったメガネをぷらぷら振る悪魔) -- ハミル 2017-04-02 (日) 22:54:44
      • 大人の女になったらイケメンの裸に色目を使うわけですか……なんか……嫌ですね……
        すごい見られたそうですね……しっかり見られた上で襲われたいんですね……とんだヘンタイさんですよはみるんは(こくこく)
        えっ、私から試していいんですか? ていうかここで試すとなったら必然的にはみるんを見ることになると思うんですけど……いいんですか?
        いいなら遠慮なく試させてもらいますけども…!(ぷらぷらしているメガネにスッと手を伸ばして) -- ゲルニコ 2017-04-02 (日) 23:04:41
      • そ、そんな…あたしそんないやらしい子じゃありません…!でもにこるんも手で目を隠したえっちぃ写真とかいっぱい撮ってるんでしょう…?
        んもう…いいけどぉ…あんまりじろじろ見たりしないでねぇ…(メガネを渡しもじもじするが、実際の所あんまり本物だとは信じていない様子の悪魔)
        …………………(でももしかしたら…と不安になる悪魔)ちょ、ちょい待ち!前はちょっと恥ずかしいから後ろ向くわ!(くるんと後ろ向き)
        …はいっ、いいわよかけても!(本物かしら偽物かしらどっちかしら…とそわそわ) -- ハミル 2017-04-02 (日) 23:19:00
      • ち、ちがっ……あっ、あれはですねぇ!? 恥ずかしいから思わず手で隠してしまうだけでそういう意味では……って撮ってません!撮ってませんよ!?
        ふふー、なんですかー? 女性同士でそんな恥ずかしがらなくてもいいじゃないですかー?
        (もややーっと自分が見られるのを想像して)……や、やっぱりちょっと恥ずかしいですかね……うん、許します(ハミルが後ろを向いたのを確認すると、そっとメガネをかけて)
        どれどれーっと……ん……んん?(視界に映るその姿は……どう見ても普通に服を着ているハミルの姿で……)
        …………。(沈黙) ………わぁっ!? は、はみるん……綺麗なお尻……してたんですねぇ…!?(目を覆い隠しながら大袈裟なリアクション) -- ゲルニコ 2017-04-02 (日) 23:28:24
      • そうよね…撮ってない、撮ってないわよね…もしにこるんだってバレたら襲われちゃうかも分からないから…人に見せる時は気をつけてね…?(優しい瞳)
        あ、あたしだって羞恥心ないわけじゃないしー、そ、そうでしょ、一方的に自分だけ裸見られちゃうってなんか恥ずかしーし!
        …えっ!?み、見えてる?今見えてるの!?わ、わぁ…ちゃんと服着てるはずなのに…なんか…ど、ドキドキするわね…(手でお尻隠しながらドキドキする悪魔)
        そ、それにしても本物だったなんて、やっぱり物は試しね買ってみるものね…! -- ハミル 2017-04-02 (日) 23:39:46
      • わ、私みたいなのを襲うもの好きなんていませんよ……そもそもありませんし、あったとしても誰にも見せませんし…!
        へー……じゃあお互い裸ならいいんですね、その割にははみるん……一緒にお風呂入ろうとすると嫌がりますよね?(ジト目)
        えぇ、えぇ……すごいですよーまるみえです……もーちょっとしゃがんだら大変な事になりそーですねぇー…(棒読み)
        本当にいい買い物をしましたよーはみるんはー……おっとっと、何か見えないものに躓きましたー(棒読みでよろけながら、ハミルの前に出ようとしていて) -- ゲルニコ 2017-04-02 (日) 23:53:56
      • えーそんな事ないわよー、きっとにこるんを襲いたがってる男の人たくさんいるわよ、集団で裏路地に連れ込まれちゃうわよ自信を持ってにこるん…!
        えっ、そ、それはほらー…そ、そう、悪魔の常識では一緒にお風呂に入るというのはとても恥ずかしい事なのよ…!人間で言うと外を全裸で歩くくらい…?
        そ、そんな事言ったってしゃがんだりなんてしないんだからね!…へっ…?なにちょっと大丈夫…わぁー!?(視界の隅にゲルニコの姿が見え、ばっ、と手で下を隠しながら真っ赤になる悪魔、文通スイッチぽちりする悪魔) -- ハミル 2017-04-03 (月) 00:11:44
      • そ、それ……褒め言葉だと思って言ってます? 絶対嫌ですからねそんな状況……はみるんの妄想じゃないんですから…!
        へー……まぁそういう事なら分からないでもないですが? ……最初は嫌われてるのかとちょっと不安になりましたよ…?(上目遣いにしゅんとして)
        とっとっとー……おやおや、上は隠さないんですねー? うーん……見えます、見えますよ?(前のめりになってメガネを直しながらじーっと見つめて)
        へー……はみるんの胸ってそんな形してたんですねー……(口を手で覆ってぽっ)……まぁ、ありませんけどねっ!(ぷーくすくすーする森翼、文通りょーかいですよ…!) -- ゲルニコ 2017-04-03 (月) 00:27:48
      • えっ、嫌なの…?じゃあ…大丈夫よにこるんきっとゲルニコさんじゃなきゃダメなんですキスさせてください!って土下座してくる男子とかがきっといるわよ自信を持ってにこるん…!
        い、いやっ、そ、そういう訳じゃないわよ!憧れなくもないけどさ…背中流しっことか…?
        う、うぐっ…(じーっと見ながら体を丸めてなんとか見える範囲を狭めつつ)
        え、ええいっ、うっさいわねー!っていうかにこるんばっかり楽しんでずるいんだけどー!それあたしのメガネなんだけど! -- ハミル 2017-04-03 (月) 21:40:29
      • 路線変えて来ましたね!? 頼み込まれても初対面でキスとかするわけないじゃないですか!? 蹴っ飛ばしますよ!?
        ふーん……じゃあ今度背中流してあげますよ? ……あとさっきのしゅん…ってしたの演技です(ケロッとした顔)
        えっ!? あ、あぁ……そ、そうでしたね……えーと、えーと……(返してみたいな事言われて露骨にオロオロわたわた)……あ、あぁー!?
        す、透けていたはみるんの身体がどんどん元通りにー、メガネの魔力が消えてしまったのでしょうかー(焦りすぎて嘘だと丸わかりの棒読み) -- ゲルニコ 2017-04-03 (月) 21:50:24
      • えーでもほらー、純朴そうな少年にそ、そうですよね…すいません変な事言って…今の…忘れてください…って言われても蹴れるー…?流されないー…?
        えっ、い、いやっ、でも…そ、そんな事言って胸で背中を洗ったりするつもりなんでしょうにこるんのえっち!けだもの!ってちょっとそういう演技はあたしの領分なんだけど!小悪魔ずるい!
        ええっ!?まだあたし何も見てないのに!…っていうか…それホントに本物だったの…?にこるん嘘ついてないー…?(ジト目) -- ハミル 2017-04-03 (月) 21:58:41
      • ……許しはするかもしれませんね、蹴りはしますけども……それにもう唇は…………な、なんでもないです(ぽひーっ)
        そ、そんな洗い方できるわけないじゃないですかー!? 私を何だと思ってるんですかぁ!?
        ……こ、こほん……まぁ、はみるんを真似れるくらいには私も成長しているということですよ?(ふふん)
        ぎくっ! ……う、ウソナンテツイテナイデスヨー? ナニヲイッテルンデショウ……あはは、あは、あはは(冷や汗だらだら) -- ゲルニコ 2017-04-03 (月) 22:07:35
      • なっ…ま、まさかにこるん…あたしの知らない間にまさかもうすでに大人の階段を…!?(戦慄の表情)
        だってほらはみるん美少女だから…無防備な後ろ姿を晒していたらにこるんのスイッチ入っちゃうんじゃないかなって…前も…洗ってあげましょうか…?って耳元で囁かれちゃうんじゃないかなって…
        ほーぅ…じゃあホントに魔力が切れちゃったのねー…なーんだ残念ー、先にあたしが試せばよかったー(ひょい、とゲルニコからメガネを取り、すちゃ、と自分がかけてみる悪魔)
        …………………(間)
        (つい…とゲルニコから目を逸らし、ぽっ…と頬染める悪魔) -- ハミル 2017-04-03 (月) 22:16:36
      • ふっ…! さ、さぁ……どうでしょうね……?(余裕があるようであんまり無い笑みを浮かべて髪をかきあげる仕草)
        こっそり持ち込んだこんにゃくでも擦り付けてあげましょうか……あとそれはフリか何かなんでしょうか……息も吹きかけてあげた方がいいですか?
        そ、そうなんですよー……! いやー、やっぱりこれだけの魔導具となると魔力消費も大きいんでしょうねー?
        いやー残念です…! はみるんにも見せてあげたかったですねー……一糸まとわぬ…………ど、どうしたんです?
        (見えないと分かっているので見つめられても隠すこと無く立っていたが……妖しげなリアクションに思わず自らの身体を抱いて胸と下半身を手で隠して)
        ま、まさか……い、いや……そんなはずはっ……!?(まるで衣装の下を見透かされているような感じを覚えてしまって……耳まで真っ赤になってぷるぷる震えている) -- ゲルニコ 2017-04-03 (月) 22:27:49
      • ま、まさか…そんな…(がくがく)相手は?相手は一体どんなおじさんなの!?脂ぎったおじさん…?
        ちょ、ちょっとやめなさいよあたし耳弱いんだから、は、はい…はみるんにこるんの赤ちゃん産みます…ってなっちゃうからとろ顔で!
        えっ、ど、どうしたって…なんでもないわよ…ほら…魔力切れてるし…いつも通りのにこるんが見えただけよ…
        …にこるんったら…意外と…(ぽっ…としながらぼしょぼしょ、と呟く悪魔) -- ハミル 2017-04-03 (月) 22:36:33
      • な、なんでおじさん限定なんです…? そ、そうですね……えぇと……わ、私より小さい子ですよ?(ごにょごにょ)
        言ってない!?(手をぱたぱたおろおろ) ……は、はみるんってすぐ妄想が先走りますよね……全くもう……(はふぅ)
        そ、そう……ですよね? 別に透けてなんていませんよね……?(ほっと胸を撫で下ろしていると……)
        ……ってなんですかーその反応はー!? やっぱり見えてるんじゃないですかー!?(両胸を手で隠したまましゃがみこんで涙目) -- ゲルニコ 2017-04-03 (月) 22:46:27
      • えっ、でもおじさんに甘えたらバッグとか買ってくれるわよ…?小さい子に!?わぁやだずるいあたしも小さい子ドキドキさーせーたーいー(やんやん)
        …小さい子が相手なら今後の為ににこるんも色々覚えておかなきゃダメよ…?お姉さんとして…
        (くっ…と笑いを堪えつつ、しゃがみこむゲルニコにぷふーっと吹き出す悪魔)
        うそっぴー!いやホントに見えてないわよお返しよお返し!ホントにはこれ最初から偽物だったんしょー?(眼鏡をくい、しながら) -- ハミル 2017-04-03 (月) 22:55:19
      • はみるんそんな事してるんですか……や、やめたほうが身のためですよ?(肩をぽんっと手を乗せながら素で心配してる)
        えっ……そ、そうなんですかね? 家事とかお洗濯とか苦手なので全部やってもらってるんですけど……ま、まずいですかね?
        ……ふぇ?(急に笑い出すハミルにぽかんとした表情を返すばかりで、状況を飲み込めていない森翼)
        あ、あぁぁ……!? 騙したんですねぇ!? ……うぅ、ま、まぁ確かに……最初に嘘をついたのは私の方ですけども……
        で、でもあれは……そ、そう! はみるんを悲しませないように考えた嘘であってですね…!?(今思いついた) -- ゲルニコ 2017-04-03 (月) 23:04:33
      • ちゃんとあたしも小悪魔しているのよ?(ふふんと得意げに胸を張る)えーでも欲しいものたくさんあるしー…
        全部とな、まぁ…そうよね…にこるんだものね…じゃあほらその分キスとかのテクニック磨いたらいいんじゃないかしらねー?(にひひと笑いながら)
        えーほんとにー?ほんとにあたしの為ー…?まぁでもあたしもぶっちゃけあんまり信じてなかったんだけどねー、おもしろそうだし安いから買ったけど
        でも楽しめたからよしとしましょーか、そいじゃあたしはそろそろ帰るわ!またねー(ふよよよ、と飛んで帰っていった悪魔) -- ハミル 2017-04-03 (月) 23:16:48
      • そんな事言って……続けてたらいつかボロボロになって泣きながら帰ってくるに決まってるんですから! ……あれ、私も大分妄想に毒されてません…?
        えぇぇ……き、キスの練習とか……もし見つかったらめちゃくちゃ恥ずかしいヤツじゃないですかー……うぅぅ……(笑われると真っ赤になって指つんつん)
        そ、そうですそうです、決して悪戯心が湧き上がったわけではなく……え、信じて……なかった……?
        も、もぉー…!? 眼鏡付けたとき「どうしようこれ…」って本気で悩んだんですからねー!?(ぷんすこぷんすこ) -- ゲルニコ 2017-04-03 (月) 23:25:46
  • 字余り
    • にも残酷な犯行……! -- エール・トリーッツァチ・シェースチ 2017-03-25 (土) 10:10:42
      • 人のお家で荒っぽい事始めるのやめてくれます…!? -- ゲルニコ 2017-03-26 (日) 21:03:36
      • 視点を変えて考えてみマショウ! コレはゲルニコの残虐行為のリポートなのかもしれマセンよ! -- エール・トリーッツァチ・シェースチ 2017-03-26 (日) 22:17:17
      • す、するわけないじゃないですかー!? ……うぅぅ、私を何だと思ってるんですか…?
        よく見てください……こんなやる気の無い目が……人殺しの目に見えます……?(眠たげな目を指差しながら) -- ゲルニコ 2017-03-28 (火) 01:37:51
      • むぅー……(髪から出てるほうの赤い目で、ゲルニコちゃんさんの瞳をじーっと覗き込む。例の如く、めっちゃ距離が近い)
        ……ハッ!? コレは…… “森を傷つけるニンゲンどもめ……オマエたちが切り倒し踏み折った草木と同じ数だけ、オマエたちの首を刈り取ってやる……!”
        ッテ考えてる森ガールの目デース! そんなコトをしてはイケマセンよゲルニコ! ニンゲンが生み出した超破壊兵器の化身代表トシテ、憎しみは何も生まないトカそういう説得をさせてもらいマース!! -- エール・トリーッツァチ・シェースチ 2017-03-28 (火) 20:50:45
      • むぐぐ……(寄られれば寄られるほどに後ろに反り返ってぷるぷる)
        い、いやいや何を受信したんですか……!? そんなことしませんから……別に森の代弁者とかそんな立場でもないですから……
        むしろそう、平和主義ですよ…! らーぶあんどぴーす(両指でピース)……み、みたいな……?(やっておいて照れて赤くなる) -- ゲルニコ 2017-03-28 (火) 21:54:16
      • (反り返ルコちゃんになったゲルニコさんの背にスッと片腕を回して、そのままイケメン片手抱っこ的体勢に入らんとす)
        むむぅ、ソノしぐさは……西側の薄い本で有名な、ナントカ顔ダブルピース!
        通常の二倍の平和っぷりにゲルニコの可愛らしさが合わさって、お前を超える1200万ピースだーッ!トイウことデスね!
        ならば平和主義者である点には納得せざるを得マセーン。 デスが……ラブ部分については、どうデショウ?(ゲルニコさんのとんがりお耳に唇を近付けて、囁くように問う) -- エール・トリーッツァチ・シェースチ 2017-03-28 (火) 22:27:42
      • …………な、なんか社交ダンスしてるみたいな感じになってるんですが……(抱きかかえられたまま顔を逸らすと余計に決めポーズっぽい)
        薄い本扱いされるのは不本意ですが……も、もうそういう事にしておいてください……(かぁーっ)
        ひゅぃっ!?(吐息が耳に噴きかかってびくんっ)
        ……な、ななななな……なにがいいたいんですかっ!?(耳を抑えたままススススと後ろに下がって真っ赤な顔でぷるぷるしながら) -- ゲルニコ 2017-03-28 (火) 22:40:15
      • フフフ〜(ゲルニコちゃんさんに腕の中からスルリと抜け出され退かれると、片腕を己の腰に当てて一人スラッと立つキメポーズに移行)
        ゲルニコが怒れる森の代弁者じゃナイのならば、ソノ背に広がる新緑の森は全てを包み込む愛の証のはずデース!(そんで、何か勝手に話を大きくしてる)
        さっきアナタが言った“らーぶあんどぴーす”(声真似しつつダブルピース)も、ラブがなければ片手落ちに飛車角落ちあまつさえ夢オチもいいところになってしまいマース!
        そんなワケで……さあ、お前の愛を我が前に示すのだ!(よくわからないケド、威厳のありそうなノリで迫る!) -- エール・トリーッツァチ・シェースチ 2017-03-28 (火) 22:53:29
      • えぇ……どこをどう取ったらそうなるんですか……?
        ていうか……や、やめてくれますか……無闇に真似をするのは……?(ぷるぷる)
        よくわかりませんけど……わ、わかりました…! 分かりましたからぁ……だからさっきのは忘れてくれます……?
        全くもう……何でこんなことに……(ぶつぶつ言いつつも背中に生えた草やツタがぶわっと量を増したかと思えば、エールを包み込み絡みついていって)
        ……ど、どうでしょうかね……暖かくなってラブを感じたりしません? ……しませんかね?(感触としては普通に草木に囲まれたような感じだろう) -- ゲルニコ 2017-03-28 (火) 23:04:11
      • えー?スッゴク可愛かったデスよさっきのゲルニコ。それを忘れるなんてモッタイナイデース!(悪意のない、心からの笑顔!)
        ッテ、オオッ!?スゴイ……生命の神秘めいたモノを感じマース……(エールの白い肌と黒い衣装の上を、徐々に新緑の線が包み込んで行き)
        んー……お風呂トカの温かさとは違いマスがー……コレはコレで心地良くって……ン……
        (破壊兵器の化身なので、“古代のすごい兵器が生い茂る草木に囲まれて眠っている”的なシチュエーションは落ち着くらしい。今なら割と無防備である) -- エール・トリーッツァチ・シェースチ 2017-03-28 (火) 23:22:37
      • むぅ……日向ぼっこした後ならもうちょっとぽかぽかするんでしょうけどね……
        あ、意外と高評価……? そ、そうですか……悪くないならいいんですけど……
        (わしゃわしゃーと次々と草木で包み込まれるエールを見ながら……あれ?これは逃げられないのでは?と悪知恵が働く)
        …………えい。(こちょこちょーっと中のツタや葉が蠢いてエールのうなじやらなにゃらをこちょこちょーっとくすぐって) -- ゲルニコ 2017-03-28 (火) 23:43:26
      • 我が祖国には、こーゆー柔らかいカンジの植物は少なかったデスからー……(□シアっぽい国なので、針葉樹林帯とかツンドラとかばっかりらしい)
        ……ぁふ……(軽くうとうとしかけたトコロで)……み゛ゃ゛っ゛!!?(うなじその他の敏感な素肌をこしょぐられて、素っ頓狂な声をあげた!)
        ちょ、チョット、ゲルニコ、何をしり゛ゃ゛ゃ゛ぁ゛!! うヒぃィィ゛っ゛!!??(こちょこちょ、こちょこちょ、とくすぐられる度に身を捩るけれど、既に逃げ出すことなど不可能な状況……!)
        にゃ、アハ、アハハハハっっ!!やめ、やめて、クダサに゛ぇ゛ぇ゛ッ゛!!!(こそばゆさでたまらず笑い声を上げながら、さりとてどうすることもできず、頬は上気し息も上がっていく……!!) -- エール・トリーッツァチ・シェースチ 2017-03-29 (水) 00:00:14
      • へー……そんな固い植物だったら攻撃にも使えそうですね……まぁ私は見たことのある植物しか出せませんけど
        ……お? ……おぉ? これは……いけるのでは……?(ごくり)
        こほん……ふ、ふふーん! さっきの事……忘れるならやめてあげてもいいですよ?(ここぞとばかりにふんぞり返って……全くくすぐる葉を緩める様子はない) -- ゲルニコ 2017-03-29 (水) 00:06:41
      • 実際、針とかトゲとか持ってるのも多いカラ使えそ……ニャハハハハッ!!
        ゼェ、ゼェ……ひゃひぁぁ゛ぁ゛ぁ゛!゛!゛!゛ うう〜、ゲルニコはいじわるデース……(普段はエールの方が悪戯っぽいコトしてるのは棚に上げまくりである!)
        デモ!ワタシはソンナ強迫には絶対に負けない!デース!(キリッ!)あへえ゛え゛え゛え゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛っ゛゛!!!!(そして0.5秒で即座に敗北!!)
        ふぇぇ゛……ゆるして……キレイサッパリ忘れるカラ、ゆるしてクダサーイ……ひィィ……(息も絶え絶え、赤い顔、潤んだ瞳で懇願) -- エール・トリーッツァチ・シェースチ 2017-03-29 (水) 00:16:48
      • それはよい事を聞きました……今度実物でも見せてくれると嬉しいです(こちょこちょー)
        ふふふ……これが本来の私ですよ……やられてばかりが私じゃないという事です!(ドヤ顔でこちょこちょー)
        あれあれーどうしましたかぁー? 変な声出ちゃってますねぇーもう降参しちゃうんですかぁー?(草木の隙間から見える表情を見て、むふーっと満足気)
        はい、そういう事ならゆるしてあげましょー(しゅるるっとあっという間に引っ込む草木の翼、現れたエールにタオルをかけてあげて)
        ……ちょ、ちょっとやり過ぎましたかね……だ、大丈夫です……?(じーっと覗き込んで) -- ゲルニコ 2017-03-29 (水) 00:30:02
      • (身体を支えていた蔦や草が離れると、糸の切れた人形のように、ふらり、ぱたっと倒れこんだ)
        ……ぅぅ……古より伝わる“悔しいデーモン幹事長”もかくにやあらん、デース……
        (顔だけでなく、露出の多い衣服の合間から見える素肌まで桜色に染まり、時折びくん、びくんと痙攣のように震えている)
        (そんな状態で、かけてもらったタオルをぎゅうと握ると、熱に浮かされた瞳でゲルニコさんを見つめ返す)
        アンビリーボー……大丈夫じゃありマセーン……。ワタシはもう駄目デース……。助かるには、王子様トカお姫様トカ、そーゆーののキスが必要デース……。
        (……まあ、そんな普段どおりの冗談を言える程度には大丈夫!) -- エール・トリーッツァチ・シェースチ 2017-03-29 (水) 00:42:13
      • ……あー……うん、大丈夫……みたいですね……(熱っぽい視線に思わず視線を逸らしてしまいつつ)
        は、はいはい、冗談はその辺にしてー……(タオルでエールの顔をわしゃわしゃーっとして)
        ほら、立てますか?(助け起こそうと手を差し出し) ……さっきの約束……お願いしますよ本当に……? -- ゲルニコ 2017-03-29 (水) 01:14:18
      • うむぁー(わしゃられると、幾分いつもの様子に戻り)
        ダブルピースゲルニコが可愛いかったのも、隙あらばキスしようと思ってるのも事実なのにーデース。(しれっとそんなことを言いつつ)
        (手を取って立ち上が……ったけれど、ふらふらして危なげである)……ンー……今のでメッチャ疲れたせいか、眠……眠ぁー……
        (今にも倒れそう。主に、ゲルニコちゃんさんのほうに向かって) -- エール・トリーッツァチ・シェースチ 2017-03-29 (水) 01:29:32
      • 忘れろって言いましたよねぇ…!?(ぺしぺしちょっぷ)
        ……まったくもー……わわっ!? ちょ、ちょっとぉ…!?(慌てて両手伸ばしてつっかえ棒みたいに支えて)
        はぁ……はぁ……し、敷布団なら用意しますから……休んでいかれては……? -- ゲルニコ 2017-03-29 (水) 22:19:26
      • へうっ、ふぁうっ。(ぺしられる度に変な声が出ちゃう)
        デスデース……お言葉に甘エテー……チョットやすんれ……すー……(そんでそのままゲルニつっかえ棒コさんへ全体重を預けた……!)
        (170cm超えの核兵姫を、153cmの森翼の子(カワイイ)がいつまで支えることができたのか……それは翌日の朝日だけが知っていた、と思う!) -- エール・トリーッツァチ・シェースチ 2017-03-29 (水) 23:03:11
      • えっ……? こ、この体勢で寝るんですか……? ちょ……わぁっ……!?(思ったよりずしっと感じるほどの体格差)
        (支える手がぷるぷる震えて……それでも離せば大惨事になるのは目に見えていて……どうにもできないジレンマと消耗していく体力だけが感じられて……)
        ……だ……誰かぁ…! 助けてぇ…! 助けてくださぁーい…!(残った体力で必死に絞り出した悲痛な叫び声が、工房中に木霊したという) -- ゲルニコ 2017-03-29 (水) 23:30:20
    • ラブ&デス、なんてどうかしら、ゲルニコ -- ビエネッタ 2017-03-28 (火) 22:40:21
      • なんですかビエネッタまでしほちゃん病(厨二病)に染まってしまったんですか……?(やれやれという感じの溜息) -- ゲルニコ 2017-03-28 (火) 22:49:45
      • ハイハーイ!デス部分はワタシの得意分野デスよ!(ニュークリアウェポンアピール) -- エール・トリーッツァチ・シェースチ 2017-03-28 (火) 22:55:40
      • なんか洒落にならない雰囲気を感じるのでその部分は見せなくていいですからね……? -- ゲルニコ 2017-03-28 (火) 23:06:38
      • 何よその溜息ーっ!ラブ&デスって結構良いと思うのだけど?ゲルニコ&エールでラブ&デスで良いんじゃないかしら -- ビエネッタ 2017-03-28 (火) 23:16:38
      • バンドか何かのユニット名ですか……? 私ちんちんするヤツしか弾けませんけど……ていうか何さらっとラブ側になってるんです!? -- ゲルニコ 2017-03-28 (火) 23:30:39
      • コレは……過激なラブパフォーマンスでゲルニコ大人気!な予感がしマース! -- エール・トリーッツァチ・シェースチ 2017-03-29 (水) 00:23:58
      • し、しませんよ……しませんからね? ラブはビエネッタに譲りましょう、ラブリービエちゃん……ほら、語呂もいいですよ! -- ゲルニコ 2017-03-29 (水) 00:35:13
  • さてと(クーラーボックスをゲルニコの前に置くと中から楕円形のオレンジ色の物体を取り出す)
    これなんだと思う?(米粒状の形で大きさは10cm程、透き通った橙色をしている)
    (揉んでみれば案外柔らかく薄い被膜がオレンジ色の物体を覆っている事が分かる)
    (香りを嗅げば爽やかな香りが僅かにして何かの果物ではないかと気付けるだろう) -- ももんじ屋の店主 2017-02-24 (金) 21:33:07
    • すっかりウチも常連さんみたいになっちゃいましたねー……(シロップ漬けの追加注文をしていると、何やら見覚えのないものが取り出されて)
      ……え、いきなりクイズですか? 負けませんよ? ………なんでしょうこれ(開始数秒で折れる)
      うわ、ぷにぷにしてる……え、風船? じゃないですよね……あ、いい香り……(すんすん)
      ……もしかして……フルーツですか? あそこには私の知らないフルーツがいっぱいあるって聞きましたけども…… -- ゲルニコ 2017-02-25 (土) 11:31:35
      • 基本俺のところものんびりしたとこだからこう行商が多くなっちまうんだよなあ
        (ゲルニコが鑑定をしている間自分の鞄からみかんを取り出して手の中でころころと転がしている)
        正解、ただお前さんの知らないフルーツかというと多分お仲間に関してなら知ってると思うぜ
        (みかんの皮を剥いて)なんなら食べてもいいぜそれ、ついでにこれも食っとくか?(剥いたみかんを差し出す)
        (この二つの香りを比べたり味を比べてみればはっきりと分かるだろう、もしくはみかんの房を更に丁寧に剥いても気付くかも知れない)
        (ゲルニコが持っているぷにぷにとした物は柑橘類でありその一部分である事を、ただしそれはゲルニコが知る柑橘類の範疇のサイズではない) -- ももんじ屋の店主 2017-02-25 (土) 18:40:08
      • いざ中に入ると物騒なとこも多いですけど……確かにアヒルさんのいる辺りはいつも平和ですしね……(あ、普通のフルーツもあるんだ…と思いつつ手元のフルーツに再び目をやり)
        あ、あぁ……そうですね、やっぱりこういうのは味わってみないと分かりませんし……毒も無さそうですしね……(剥いたみかんを手に乗せてもらえば、早速嗅ぎ比べてみて)
        ……ん? 香りが似ていますね……あむっ……(ぷちゅっと口の中で弾ける果肉、瑞々しいそれはとても馴染みのある味がして)
        これ……もしかして……(みかんの房を指で剥いて、見比べてみる……似ている、そっくりだ)……みかんの一房……なんですか?
        こんなサイズ……あり得ない……それに全然房がついてませんし……何かの加工品だったりするんじゃ……?
        (疑いを隠せない様子、それでも気に入ったのか、残りも驚きのスピードではぐはぐっと平らげていって) -- ゲルニコ 2017-02-25 (土) 19:12:45
      • おうさその通り、しかして加工品じゃなく天然モノなんだなぁ(もう一個いるか?と巨大なみかんの果肉を差し出す)
        この地上にゃあ色んな巨大な存在の伝承が残ってるよな、巨人巨獣巨鳥に天をつくような巨木やらやら
        種明かしをするんならそういう存在だけが住んでる世界があの遺跡にはあるのさ、危ないんで挑めとは言わんが面白いだろこれ
        (更に鞄から野球ボール程の大きさの黒い物体を取り出す、よくよく見ればうっすらと紫がかっており…こちらはより香りで分かりやすい、葡萄だ)
        久々にその辺りの商品が入荷したんでなんかでかい食い物欲しかったら言うといいぜ、鶏皮ステーキとか -- ももんじ屋の店主 2017-02-25 (土) 19:39:35
      • (こくこくと頷きながら二個目を受け取って、はぐっはぐっと果汁が口の周りに付くのも気にせず夢中でかぶりついている)
        た、たしかにこれはっ……間違いなくみかん……これだけのサイズともなると、皮を剥くのも大変でしょうね!(はぐっはぐっむしゃぁ)
        全てが巨大な世界ですか……小人になった気分が味わえそうで楽しそうではありますが……(葡萄が出てくればおぉっ!?と目を輝かせて)
        な、なるほど……夢が広がりますね! それではえーと……えーと……やっぱりあれですね、普段食べたくても少量しか取れないもの……巨大カニのカニ味噌とか食べたいですね!
        (もやもや〜っと思い浮かぶのはジャキン、ジャキンと巨大な鋏を掲げる巨大カニのイメージ映像) -- ゲルニコ 2017-02-25 (土) 20:57:40
      • んだな、ここまでデカイと大工用の道具が必要なんじゃねえか?(基本小分けされた商品を取り扱ってる魔物)
        (小さなナイフを取り出すとまずは葡萄の軸の部分に刃を入れてくるりと回す、ポンポンと軸を叩いてから引き抜けば大きな種が引き抜かれた)
        (種が抜かれた巨大葡萄を袋に包めばゲルニコに差し出して)こいつもサービスだ、あのお嬢ちゃんと一緒に二つ割りにしてスプーンで食べるといい
        んで巨大カニか…(鞄から目録を取り出して眺める)んーああ、あるな。サイズが3つあるけどどうする?
        (手でこれぐらいだとサイズを示す、一つは普通の瓶、一つは両手で持つ程度の瓶、そして最後は業務用を示す巨大な瓶だ)
        (その巨大な瓶を1匹で10個は満たせるであろうサイズである事を語る、まさにゲルニコの想像通りの巨大カニになるだろう) -- ももんじ屋の店主 2017-02-25 (土) 21:33:17
      • おー……慣れたものですねぇ……アヒルさん、もしかして意外と器用なんですか? 戦うと強かったり?(手際の良さにぱちぱちと拍手を送って)
        んぁ……も、貰っちゃっていいんですか? 何だか毎回サービス良すぎて申し訳ないんですが……(中を覗き込んでじゅるりとよだれを垂らし)
        しほちゃんは少食ですから……殆ど私の分になるかもしれませんね……とにもかくにも、ありがとうございますっ!(ぺかー)
        ……えっ? 適当に言ったのにあるんですか……しかもなんですかこのサイズ!?
        瓶詰めになると風情がありませんし、出来れば直接頂きたかったですけども……流石に生鮮食品ともなるとそうはいきませんか……(うーんと首を捻りながら)
        では、この両手サイズの瓶で……カニなんて相当手強いって聞きますけど、よく討伐できたものですねー?
        (財布からお代を用意しながら、シィホに渡された生活用資金の入った財布なのでずっしりと重そうだ) -- ゲルニコ 2017-02-25 (土) 21:56:35
      • いやあ俺の同族は皆浅いとこにしか居ないぜ?偏に商売人としての技術よこういうのは(この魔物も強さは言わずもがなだ)
        実際に食ってみれば実感も湧くってもんだろ?何より悪いな…と思わせればこっちの勝ちよ、財布の紐も緩くならぁな(ぐわっぐわっと笑う)
        ああ魔物の中にもな素材集めなんかを生業にしてる奴らがいるんだよ、その中でもかなり強い連中が今回あそこに出張ったからな
        直接食うとなるとそういう連中に頼むかガイドを雇って自分で狩るかになるんだが…まー金か危険かで高くつくわな
        (ゲルニコのずっしりとした財布を見るとうんうんと満足そうにしている、注文をメモに書いて)
        よしそんじゃ後日届くんでな、毎日カニ味噌パスタでもカニ味噌ドリアでも腹いっぱい食べるといい
        じゃあまた(そう言うと最後にゲルニコに口を拭くようウェットティッシュを渡してから帰っていった) -- ももんじ屋の店主 2017-02-25 (土) 22:11:47
      • なーんだ残念です……お助けキャラとして持っていこうかと思ってましたのに……(ぶーと唇を尖らせながら)
        むぐ……その口ぶりだとちゃんと元は取れてるって事ですか、流石商売人……抜け目無いですね……
        食材ハンターってヤツですか、魔物にも酒場みたいな場所があったりするんですかねー……こっちでもよく食材調達依頼って来てますし
        ふへへ……夢が広がりますね……後でしほちゃんにお料理のお願いをしておきましょう……(想像するだけで涎が出て、果汁と涎でひどい事になる口周り)
        あっ、しゅ…しゅびばせん……(ふきふき)……あ、茸や山菜関連の捜索依頼なら私も得意ですので、そういうのあったら私も力にならないでもないですよー?
        (もらったティッシュふりふりしながらお見送りしました) -- ゲルニコ 2017-02-25 (土) 22:21:04
  • にこるん大変…にこるんに飲ます用おもしろ薬のストックが切れかけているわ…
    飲む…?(やたらとハートマークが描いてある紫色のケバケバしい色のラベルの瓶を差し出しながら) -- ハミル 2017-02-17 (金) 22:08:53
    • なんなんですか……はみるんは私に何か飲ませなくちゃいけないノルマでも抱えてるんですか……?
      っていうかなんですかこのあからさまにヤバそうな物体は……あとこの間の記憶がちょっと曖昧なんですけど……な、何も……無かったんですよね?(汗だらだら) -- ゲルニコ 2017-02-18 (土) 20:36:04
      • ほら…にこるんももうレアモノアイテムコレクションしちゃダメ!って言われたら動機息切れ手の震えが止まらなくなってしまうでしょう…?それと同じよ…(かたかた)
        この物体は…えーと…すごい…よく効く…栄養ドリンク?みたいな…(目を逸らす)
        あー、あの時はー、そうね、にこるんの新たな一面を見れたかしらね!やーあたしの方が振りまわされちゃったわよー -- ハミル 2017-02-18 (土) 21:17:15
      • い、いえ……昔はそうだったかもしれませんが、今はそこまで中毒ってほどじゃ……中毒になってるじゃないですか!? しっかりしてください!?(肩を持ってふりふり)
        なんていうかこれでもかってくらい説得力がない説明ですね……この意味ありげなハートマークは何ですか? せめて瓶くらい移し替えてから持ってこようとは思わなかったんですか?(じとー)
        あ、新たな一面……振り回した……? め、迷惑かけてなかったならいいんですけど……(おどおど) -- ゲルニコ 2017-02-18 (土) 21:25:17
      • えっ、そうだったの、今はそこまででもないの、で、でも、ほらにこるんは曇ってる姿もまた輝いてるっていうか(うつろな目で揺さぶられながら)
        その、ほら…この薬を作った人がきっと若い女の子だったのよ、あたしも特に意味もなくハートマークつけたくなったりする事もあるし…?(目を逸らす)
        い、いやーまー買ったはいいもののこれをこっそり飲ませるのはあたしも良心がね…!ちょっと買うの恥ずかしかったわこれ
        迷惑…しいていうなら…小さいにこるんに豚にされて…写真を…撮られてしまったくらい…かしら…う、ううっ(両手で顔を覆いながら) -- ハミル 2017-02-18 (土) 21:43:21
      • ま、まぁ……今は他にも色々と……大事なものもできましたしね……(もじもじ) 今のはみるんは曇ってるじゃなくて濁ってますよ……主に目が……
        恥ずかしいものだっていうのはわかってるんですね……どういうものかもわかっていると……それでいて私に飲ませてみたいと、はみるんはそう思ったわけですか?
        ……はぁー……しょーがないですね……ちょっとだけなら飲んであげないでもないですよ? ……念のために聞いておきますけど、「大丈夫」なんですよね?(じとじとー)
        ぶ、ぶたぁ!?(真っ赤になってわたわた) しゃ、写真ってなんですか……そ、そんなの撮った覚えは……覚えは……(カメラ確認中)……ぷふーっ!(盛大に噴き出す) -- ゲルニコ 2017-02-18 (土) 22:05:08
      • えっ、なになにその感じ!恋バナ!?…はっ、い、いけないいけない、美少女がそんな瞳曇ったりしちゃ…大丈夫、正気に戻ったわ、大丈夫、大丈夫大丈夫(キラキラした瞳)
        えっ、そ、そりゃまぁにこるんがどんな感じな事になってしまうのかは気になったけど、やぁん…(ぽっ)って飲むの!?
        い、いや正直あたしも自分自身で実験した訳じゃないから分からないけど、ちょっとだけなら…たぶん…おそらく…大丈夫…大丈夫…?
        ちっちゃいにこるんに…ちっちゃいにこるんに本物の豚さんみたいですねぇ…って笑われて…あっ、ちょっ、あ、あんまり見ないでそれ! -- ハミル 2017-02-18 (土) 22:16:14
      • い、いやその……えぇと……(もごもご)……は、はみるんも大事なお友達ですし……?(もじもじ) ……な、何言わせるんですかー!(ばしばし)
        な、なんですかその反応は……ちゃんと時間経過で元に戻るお薬なんでしょう?
        これでも長い付き合いですし……そのくらいは分かってますから……まともなお薬じゃないって事も分かってますけどね…!(お薬を手にどきどき緊張の面持ち)
        い、いやぁーなかなか堂に入ってるじゃないですか……に、似合ってますよはみるん! ひーひー!(けらけらごろごろ) -- ゲルニコ 2017-02-18 (土) 22:30:34
      • いたたいたたっ、そ、そんなに照れられるとなんだかこっちまで恥ずかしくなってくるじゃない!そ、そうね、大事な…お友…お友だ…や、やだもー!(ばしばし)
        えっ、まぁ元に戻るっちゃ戻るだろうけど…飲むの?飲むの?
        ちょっとだけ!ちょっとだけよ!一気飲みしたりしたらあたしもどうなるか分からないからね!(きゃー…と両手で顔を隠して指の隙間からゲルニコ見つつどきどき)
        だ、誰が似合ってるかぁ!くっ、い、今のにこるんにもこんなに笑われるとは…!あ、そういえば!あとにこるんふりっふりの服着て喜んでた(にっこり) -- ハミル 2017-02-18 (土) 22:38:14
      • だ、だってなんかこういうの面と向かっていうの……て、照れくさいじゃないですか……あ、あいたっ!?あいたた……はみ、はみるん……いたい……お、落ち着いて…!
        ここまで来て飲まないって選択肢は無いと……思うので……(なんて言いつつもなかなか決心がつかないようで、瓶を手にぐぬぬ顔)
        だ、だってほら見てくださいよこのはみるんの顔! 鼻釣り上げたら完璧じゃないですk…………いただきます(何かを頭から消し去るかのように瓶を煽る) -- ゲルニコ 2017-02-18 (土) 22:49:29
      • //すみませんまたお腹の調子悪くなってきたので今日はちょっと早めにお休みさせてもらいます…! -- ゲルニコ 2017-02-18 (土) 22:52:52
      • はっ、ご、ごめんごめん、や、やぁ、悪魔的にもなんだか照れ臭くって、と、トモダチ、トモダチ(こくこく)
        び、美少女がそんな鼻なんて釣り上げたらあたしのイメージ壊れちゃうっしょ!あっ、もしかしてちょっと記憶に残ってるぅ〜?(によによ)
        …って、結構勢いよく行ってない!?だ、大丈夫?どんぐらい飲んだ…!? -- ハミル 2017-02-18 (土) 22:54:59
      • //あらま了解ー、お大事に…! -- ハミル 2017-02-18 (土) 22:55:30
      • の、残ってませんよ……全然残ってなんか……うあぁぁぁ……!!(なぜだかまざまざと想像できる自分のフリフリ姿に頭抱えてうなされながら)
        はぁ……はぁ……へ……?(手に持っている瓶を見て) ……さ、三分のニくらい……ですかね……?(さーっと青くなっていく顔、不安そうな瞳ではハミルを見つめて) -- ゲルニコ 2017-02-19 (日) 20:16:17
      • 結構行っちゃったな!?に、にこるん…その…その薬…は、発情薬…なんだけど…
        だっ、大丈夫?お水飲む?おっぱい揉む…!?(不安そうな目で見られ、わたわたとお水用意しながら) -- ハミル 2017-02-19 (日) 21:00:53
      • これでもかってくらいド直球なヤツ来ましたねぇ!?(泣きそう)
        う、うぅぅ……い、今のところはなんとか……揉めるほどないじゃないですか……(お水をごくごくと飲み干して)
        ……はぁ……はぁ……な、なんか鼓動がヤバいんですが……それになんか……んっ……ぼーっとしてきた……よう…な……(よろめいて胸を抑えながらも、頬がぽーっと赤くなってきて) -- ゲルニコ 2017-02-19 (日) 21:13:04
      • だからほら言ったじゃないこっそり飲ませるのは気逃れしたって!買うの恥ずかしかったって!
        くっ、そんな状態なのに冷静にツッコまれた…!う、うう…あるし…揉む程あるし…
        い、いや今はそれどころじゃないわ、え、えーと、えーと、濡れタオル?に、にこるん気をしっかりっ(ゲルニコの顔の前で手をふりふり振りながら) -- ハミル 2017-02-19 (日) 21:31:08
      • へぇ……そうですかーありますかー……じゃあちょっと試してみましょうか……?(ふりふりされる手をそっと押しのけるとハミルにしなだれかかって)
        (ハミルの胸にそっと手を伸ばすと、もみもみさわさわと手を這わせて……ハイライトの消えたその目は明らかに正気では無い)
        ……ふふふ……ほーらやっぱりぺったんこじゃないですかー……はみるんの……う・そ・つ・き(熱い吐息がうなじにふーっと吹きかけられて) -- ゲルニコ 2017-02-19 (日) 21:42:10
      • いいっ?や、やだ…にこるんったら大胆…(しなだれかかられ、あ、あのにこるんがこうなってしまうなんてすごい効果ねあの薬…とか思いながら少し焦った顔)
        あっ、ちょっ、待っ、た、確かに揉む?とは言ったけどすとっぷ、すとっ…あっ…(もみもみさわさわされて雌の顔)
        は、はぁ、はぁ…て、てくにしゃん…う、ううっ、どうせぺったんこよぅ…ふひゃっ!(ぞぞぞっと頬を染めながら背筋を逸らし)
        で、でもっ、ぺったんこでも今のにこるんならあたしのせくしーさが分かるんじゃないー…?どやー…?どやー…?(つやっとした唇を人差し指でなぞりながら、上目遣いにゲルニコの目を見つめ挑発的な笑みを浮かべる悪魔) -- ハミル 2017-02-19 (日) 22:05:34
      • んー? そうですねーはみるんは可愛いと思いますよー?(挑発的な笑みに動じた様子もなくこちらも妖しげな笑みを浮かべストレートに褒めてくる)
        セクシーかどうかと聞かれるとー……ちょっとマニアックかなって感じはしますけども……ふふ……(じーっと熱っぽい視線を向けて……顔が異様に近い)
        で……なんで発情薬なんて私に飲ませようとしたんですかー? 事と次第によっては…………とんでもない事しちゃいますよ?(壁に手をつきながらにこっ) -- ゲルニコ 2017-02-19 (日) 22:15:43
      • えっ、や、そ、そう?かわいい?や、やっぱりぃ?いやぁ…(てれてれ)
        ま、まにあっく…そ、そうよね…あたしは小尻だしにこるんみたいに安産型の方が男の人受けがぁ…?(ぼそぼそと挑発を続けるが、動じないゲルニコの様子に根負けしてしまい、つい…と目を逸らして顔赤くする悪魔)
        (壁に手をつかれびくっとしながら)や、その…熱っぽくなっておろおろするにこるんの背中つつーってしたりしてにこるんのすけべぇ的な事を囁いたりしてからかってやろー!って…へ、へへぇ…(汗を一筋流しながら、へらぁ…と笑ってごまかそうとする悪魔) -- ハミル 2017-02-19 (日) 22:26:11
      • ふふー……うんうん、照れてるところもかわいーですよー?(いつもなら絶対言わないような台詞)
        大丈夫です、はみるんみたいな細くてちっちゃい子が好きな人だっていますよー……ん、どーしました?(目を逸らすと顔を覗き込んでくる)
        ははぁー、なるほどーはみるんらしいですねー……(こっくりこっくり頷いて) ……じゃ、いーですよ?(スッと手を引くと、その場にちょこんと正座して)
        私をおろおろさせたりー……どきどきさせたりしてみてください……? はみるんの好きな方法、好きなやり方で、お好きなように……
        (依然としてぽーっとした表情のままだが、いつもと違って依然として余裕たっぷりで……両手を広げていつでもどうぞーっと、ふにゃっとした笑顔まで見せて) -- ゲルニコ 2017-02-19 (日) 22:39:42
      • そ、そうよねそうよね、ちっちゃくて細ければ守ってあげたくなる可愛さっていうかぁ…へっ、や、な、なんでも…(壁際で追い詰められ顔を近づけられるというシチュエーションにどきどきしてさらに顔赤くする悪魔)
        へ…?(ちょこんと正座するゲルニコにきょとんとし)え、ええっ、改めて言われるとなんだかハードル高いっ!
        え、ええと…ええと…(むしろいつもより余裕たっぷりな今のにこるんをおろおろさせられるかしら…?と固まったまま考え)
        ふ、ふふんっ、いいの?ホント―にいいのね?おろおろして後から後悔しても遅いんだからね!(両手を広げるゲルニコの前に座り)
        …………(すっと顔と顔を近づけ、真顔のまま目を閉じ、さらに顔を近づけていき…ちら…と薄く眼を開けて動揺していないか反応を見る悪魔) -- ハミル 2017-02-19 (日) 22:58:55
      • あ、そう来ましたかー……ふふふ、いいんですかねー? このまま近づいちゃったら『キス』しちゃいますねー?
        (流石に表情に焦りは見えるが、それでもいつもほどの動揺は無く……むしろ「キス」と口にする事で相手に意識させる作戦のようで)
        はみるんのファーストキスになっちゃったりしませんかー? いいんですかー? 大事な人にとっておかなくてー……
        ちなみに私はー…………ふふ、ナ・イ・シ・ョ……ですよー?(唇に人差し指を当てて、逃げる様子を見せない森翼) -- ゲルニコ 2017-02-19 (日) 23:16:47
      • (キスという言葉にぴくっ、と反応し、じんわり顔が赤くなっていく)
        (それでもゲルニコの表情の焦りを見て取り、もうひと押し…と思ったところで、…これだ!と必殺技を思い付き、そっと目を開ける)
        …あたしは…にこるんが初めての相手でも…いいよ…?(潤んだ瞳で眉尻を下げ、切なげ声で、にこるんは…嫌…?というような表情を作る悪魔) -- ハミル 2017-02-19 (日) 23:23:37
      • えっ……?(ここまですれば流石に引いてくれると思っていたのだろう、予想外の反応にあからさまな動揺を見せて)
        ……だ、ダメですよはみるん……だ、だって私達……と、友達じゃないですか……?(だらだらと汗を流しながらじりじりと気圧され始める森翼)
        そ、それに私はもう……心に決めた人が…………お、落ち着き……落ち着きましょうはみるん! やっぱりこんなのおかしいですっ!
        (ぐるぐる目でぶんぶんと手を振って取り乱しはじめる) -- ゲルニコ 2017-02-19 (日) 23:27:45
      • (取り乱すゲルニコの様子にころりと表情を変え、にひ…と笑みを浮かべ、ちろりと舌を出す)
        どんなもんじゃーい!(身体を離してガッツポーズ)ふっ、どうさにこるん、宣言通りおろおろさせてみせたわよ!
        やぁ…反則スレスレの戦法だったけれど…やっぱり生まれ持ってのあたしの小悪魔っぷりにはにこるんも勝てなかったようね…はいぼくがしりたい… -- ハミル 2017-02-19 (日) 23:39:38
      • ……くっ……や、やるじゃないですかはみるん……そこまでされちゃうと私、どうしようもなかったですよ……
        (敗北感に打ちひしがれながらも、そこまで悔しそうでは無いのは発情薬のせいだろうか……むしろ悦んでいるようにすら見える)
        で、で……あのまま私が止まってなかったらどうなってたんでしょう……ねぇねぇはみるん……どうなってたんですか?
        教えてほしいですねぇ……はみるんは本当に私がはじめてでもよかったんですかぁ……?(どうなんですかー?とからかうような表情)
        (積極性がいつもより増しているのも薬の影響のようで……ぐいぐいとハミルに寄り添って鼻先つんつんしてみたり) -- ゲルニコ 2017-02-19 (日) 23:54:29
      • にこるんの敗因はただ一つ…このあたしに焦りを見せてしまった事よ…(荒ぶる悪魔のポーズ)
        えっ?い、いやあそこであたしの必殺技ににこるんは取り乱すっていう確信あったし!必ず殺す技で必殺技だし!
        あと…ほら…超必殺技として耳をはみはみとか…?そういう…感じの…も、もー!(鼻をつんつんキスシーンを想像してしまったりしつつ首をぶんぶん振って考えを飛ばし)
        きょ、今日はこれぐらいにしておいてあげる!あれ勝ったはずなのにあたしが負けたみたいになってる、覚えてろー!(ばさばさーと窓から飛んで帰っていく悪魔) -- ハミル 2017-02-20 (月) 00:04:16
      • ふんふん……耳をはみはみ……ほうほう……まだあるんじゃないですかー?(なるほどなるほど、と頷いて)
        はみるんのことですからねー……もっとえっちで破廉恥なとんでもない秘策が……あれ? はみるん? はみるーん?
        (ぴゅーっと逃げていってしまうハミルにポカンとした顔の森翼)
        ……行っちゃいましたねー……ふふふ、もっと色々聞かせてほしかったなぁ……ふぁぁ……
        (薬が切れてくると同時に眠気に見舞われたようで、その場にぱたりと電池が切れたかのように倒れ込む森翼なのでした) -- ゲルニコ 2017-02-20 (月) 00:16:16
    • で発信するのだ デース? -- エール・トリーッツァチ・シェースチ 2017-02-11 (土) 22:41:57
      • 誰が残した暗号ですか!? 普通に食べたいものをメモしてるだけですよ…!? -- ゲルニコ 2017-02-12 (日) 12:03:07
      • つまり、でんぱを食べたいのデース?新手の怪獣デショウか?シン・ゲルニコデース! -- エール・トリーッツァチ・シェースチ 2017-02-12 (日) 23:55:56
      • そんな量子的なものは食べれませんし口から放射能的なものも出ませんよ!
        食べたいのはおでんです! おーでーん! 熱々のこんにゃく、ちくわ、出汁の染みただいこん!(手をふりふり) -- ゲルニコ 2017-02-18 (土) 20:34:19
  • はいゲルニコ -- ビエネッタ 2017-02-09 (木) 19:37:54
    • わー!? わー!? ……か、かっこいい……なんか黒に染まってますよ!?
      ……ふふふ、まるで悪の幹部にでもなったかのような気分ですね…!(額に手を当てて厨二病ポーズを決めながら)
      腕やベルトのワンポイントも決まってますね……流石ですビエネッタ! さすビエ…! -- ゲルニコ 2017-02-10 (金) 23:02:38
      • OVAで出るブラックゲルニコといった所ね。カラーリングで迷ったのだけど、黒にしてみたわ。緑とかカーキも良かったのだけど…
        きっとシィホも格好良いと言ってくれるわ -- ビエネッタ 2017-02-10 (金) 23:21:29
      • (次々にポーズを決めながら)バージョン違い感が半端ないですね…!(ばっ)
        黒で良かったと思いますよ、私の内面性ってどちらかというと白より黒だと思いますしね!(ばばっ)
        (はっとなってコホンと咳払い)……な、なんか一人でテンションあがっちゃって照れますね……改めて……ありがとうございます、ビエネッタ(ぺこり)
        んー、しほちゃんだったらこういう時、ぎゅーって抱き締めたりするんでしょうけども……してほしいですか?(にへり) -- ゲルニコ 2017-02-10 (金) 23:27:50
      • 寧ろテンションが上がって貰わなかったらプレゼントのし甲斐がないわ。これだけで3日もかかったし…
        そ、そんなの、良いわよ恥ずかしいもの…!べ、別に、ええと…その、貴女が喜んでくれたら、それで良いのっ
        じゃあ私は用が済んだから帰るわ…!も、もう、ゲルニコったら何時もは受身の癖に急にそんな、もう(顔を赤くしながら逃げる様にかえっていった) -- ビエネッタ 2017-02-10 (金) 23:34:20
      • そ、そんなにかかってたんですか……それを聞くと申し訳ない気持ちが出てきちゃいますね……
        おやおやー?(悪い笑顔)恥ずかしがってるんですかー?(右から覗き込んで)照れちゃってるんですかー?(左から覗き込んで)
        あっ、逃げられました…!? ……むぅ、私なりに感謝の気持ちを示そうと思ったんですが……
        ……そうですね、他にも方法はありますか…(しばらく鏡の前で一人ファッションショーを楽しむ森翼であった) -- ゲルニコ 2017-02-10 (金) 23:41:33
  • コンバンハー、ミカワヤデース……。(ガリッ……ガリッ……と個室のドアを引っかくような音が……!) -- エール・トリーッツァチ・シェースチ 2017-02-07 (火) 23:34:32
    • ひっ…!? えっ……えっ!? あの……ここ……玄関じゃなくて屋内…? ……なんですけどぉ……?
      (扉を開けられずにベッドの上で布団にくるまってガタガタ震える森翼) -- ゲルニコ 2017-02-07 (火) 23:42:05
      • ホウ……なかなか理解が早いデース! そのとーり、既にアナタは屋内にミカワヤの侵入を許してしまっていマース!
        この意味がわかりマスか?わかりマスね。 つまり、アナタの奥さんはミカワヤに狙われている……そういうことになるのデース……。
        (ガチャッガチャッとドアノブを回す音が続く!) -- エール・トリーッツァチ・シェースチ 2017-02-07 (火) 23:46:40
      • 加えて言うなればしほちゃんの部屋ならお隣なんですけどぉー!?(びくびくぶるぶる)
        ……はっ、しほちゃん!? しほちゃんは無事なんですかっ!? ……あ、あと……そこ別に鍵とかかかってませんけど……(ぶるぶる) -- ゲルニコ 2017-02-07 (火) 23:53:17
      • 今日はシィホじゃなくてアナタに用があって来たのデース、ゲルニコチャンサーン! マァ、アナタの回答次第では、シィホをシィホシィホシィホしかねマセンが、ネ……!
        あっ、本当だデース。改めましてコンバンハー。(カチャッとフツーに穏やかにドアを開けて入って来る核兵姫)
        あっ(本日の気付き二回目)、オフトンにインしてマス。シィホの言ったとおりお昼寝大好きサンなのデスネー。 -- エール・トリーッツァチ・シェースチ 2017-02-07 (火) 23:58:17
      • わ、私に用……ですか? なんかいきなり脅迫を受けてるんですけど!? しほちゃんには手を出させないんですけど!?(こわい)
        \ひぃっ!?/(ドアが開くと布団に潜り込んで布団つむりになりながら)
        ……あれ、貴方何度か見た覚えがありますよ……?(困惑の表情を浮かべて頭に無数の?マークを浮かべながら) -- ゲルニコ 2017-02-08 (水) 00:08:57
      • そうデース!ミカワヤは世を忍ぶ仮のスガタであり、本当のワタシは……シィホの母だったのデス!
        まあ、妄想もしくはワタシの壊れた頭脳回路が見せた幻覚の中だけでの話デスけどネ……。(現実に戻って寂しげな表情)
        そういうワケでワタシはエール・トリーッツァチ・シェースチといいマース。西側諸国には“魔王(サターン)”と呼ばれ恐れられてマシタ!
        (にっこり微笑んで布団の中のゲルニコさんを覗き込み) シィホの奥さんか旦那さんか、どっちかワカリマセンが、とにかく将来そうなるアナタにご挨拶しておこうと思いマシテー。シィホの母として! -- エール・トリーッツァチ・シェースチ 2017-02-08 (水) 00:20:37
      • えええっ!? し、しし……しほちゃんの……お、お母様っ!?(飛び上がって慌てて身なりを正すとベッドの上に正座して)
        こ、こほん……た、大変失礼な所をお見せしてしまって…………はぇ?(淋しげな呟きにポカンとした表情)
        ……え、えーる……とりーっつぁち、しぇーすち……しほちゃんのお母さんでは……ない?(こくん、こくんと頷いて)
        は、はぁ……奥さん……旦那さん……私がしほちゃんの、はいはい……はいぃ!?(ぶわっと毛が逆立って顔を真っ赤にして)
        い、いやあのっ、それはえっと……だ、誰がそんな事を……じゃなかった、えぇと……ど、どこからお聞きに……ひゅぇ!?
        やっぱりお母さんだったんですかっ!?(ぷしゅーと湯気を出しながら混乱中) -- ゲルニコ 2017-02-08 (水) 00:37:23
      • いいデスね!ソノ反応!ディ・モールト(※たぶんロシア語です)いいデース! (にっ、とちょっと悪戯な笑顔。赤紫のアイシャドーと口紅が映える表情)
        シィホは照れながらも落ち着いて、アナタが嫁または旦那サンであることについて肯定的な反応をしてマシタよ?
        そんなワケで、カワイイシィホチャンをシィホシィホし隊の大尉であるワタシとしても、その愛を一身に受けてるゲルニコが妬ましい……妬ましい……!(ぎぎぎ……と、どっからともなく取り出したハンカチを噛む)
        もとい、シィホの愛するゲルニコがいかなる人物か、確かめねばならぬワケデース!もちろん、妄想上のシィホの母としてもデース!
        (話しながら、真剣っぽい凛々しげな表情になって、真っ赤なお顔で正座中のゲルニコさんを上から下まで眺めるのである。2、3cmくらいの至近距離、肌と肌とが触れそうなくらいの近さで!) -- エール・トリーッツァチ・シェースチ 2017-02-08 (水) 00:50:46
      • い、芋ーると? そ、そそ……そうですか……しほちゃんから聞いたのですか……(耳まで真っ赤なまま俯くと黙り込んでしまって)
        じゃ、じゃあ……私も認めないわけにはいきませんね…………ひっ!?(小さく頷いてみせると、目の前でハンカチを噛まれちょっと気圧され気味)
        ひゃいぃっ!? ……ち、近い……近いですってば!?(近づかれると思わず背筋が反り返って、きゅっと手を握りしめたまま、ぷるぷるしながら視線に耐える)
        わ、私は別に……特別すごい所があるわけでもなくって……ただ樹翼人だってだけなので……そ、そんなに見ても何も出ませんのでぇ……(ぷるぷるぴくぴく) -- ゲルニコ 2017-02-08 (水) 01:12:38
      • (//しゅ、しゅみません…眠気が限界につきおやすみさせてもらいます…!) -- 2017-02-08 (水) 01:27:10
      • ウウッ!この相思相愛ッぷり!……汚れた核兵姫であるワタシには眩しすぎるかもしれマセーン!(二人の関係を認める小さくしかし力強い頷きを受けて、大げさな怯むポーズ!)
        これはワタシの奥義・核の光で対抗スルしかないのデショウか!? でもソレを使ったら、周囲があたり一面焼け野原じゃ済まないコトになりそうデスよ!だから自重しマース!
        それにワタシたちの距離が近いのは、いわゆる位置バグってやつデスよキット! (ゲルニコさんの反り返りに合わせるように、軽く壁ドン気味の体勢になりながら更に顔が近づく近づく)
        ムム……何も出ないと言いながら、その背中の翼は青々としててきれいデスし、ほのかに爽やかな草木の香りがしマスし、その服も似合ってマスし、
        改めて見るとなるほどシィホとはまた違った可愛らしさに溢れた顔つきデスし…………ははーん、ナルホドナルホド、デース。
        (しばらく独り言ちた後、今度は逆にこっちがぐいんと背を逸らして距離を離した後、ビシィ!とゲルニコさんを指さす)
        ととのいマシター! ワタシがアナタを愛でるコトにより、シィホからアナタに流れた愛情のオコボレに預かるコトが可能、そーゆー理論が成り立ちマスねッ!!
        (//ハーイ!コンナ夜遅くマデお付き合いくださりアリガトウゴザイマース!) -- エール・トリーッツァチ・シェースチ 2017-02-08 (水) 01:33:16
      • なんだか物騒な事を言っているのですが……この人本当に大丈夫なんでしょうか……(びくびく)
        こ、故意にバグを引き起こすのはやめてくれませんかねぇ……!?(顔が近づくにつれダラダラと滝のように汗が流れて)
        あ、あぁ……どうも……ありがとうございます……(急に褒められて照れくさいのかもじもじ)
        ……? ど、どうかしまし…………ひゅぇえ!?(ビシっと指を突きつけられ)
        え、え……ちょ……な、何でそうなったのかよく分からないのですが……その……わ、私……本を読むのに忙しいので……
        (その辺に落ちてた本を拾い上げ、エールの脇を抜けて部屋からそろりそろりと逃げ出そうとする) -- ゲルニコ 2017-02-08 (水) 22:34:18
      • 大丈夫か駄目かで言ったら、終末時計の針がググイと進んじゃうくらい駄目なのがワタシデース!(えっへん)
        ……ふふ、逃がさんよ。新緑の翼のお嬢さん。本なら二人で一緒に読むこともできるだろう?
        (逃げ出そうとするゲルニコさんに、イケメンめいた表情で壁ドン!実は身長が170センチ以上あるので、イケメン女子力もあるのかもしれない。ないのかもしれない)
        それにもう一つ、聞かねばならんことがあるし、な……。 (と、イケメン表情モードからジト目モードになって)
        ……シィホのおっぱいを揉み揉みして大きくしたのは、アナタデスかー? この回答によっては、質問が拷問に変化しマスよ……? -- エール・トリーッツァチ・シェースチ 2017-02-08 (水) 22:49:11
      • ひゃい!?(びっくぅ) あ、あはは……ほ、本を読むときは……自由で……救われてないとダメなんです……よ……?(ぐいっと見下されてどきどきばくばく)
        き、聞きたい事……ですか……? 私で答えられることなら……(顔を半分本で隠しながらおずおず)
        ………う、うん……うん、それは……ですね……し、しほちゃんのお胸が大きくなったのはきっとアレですので……
        精霊化が進んだ事で食べたものの栄養消化の仕組みが変わってしまったらしくって……
        それが胸にいったらしいです……だ、だから私は関係……ないんです…よ?(死にたくない…って青褪めた表情) -- ゲルニコ 2017-02-08 (水) 23:03:33
      • ならば私が君の救いになろう……(ニコッとイケメン微笑して、ゲルニコさんの腰に手を回してイケメン抱きモードに入ろうとしたり)
        むぅ……つまり精霊化によって身体の成長が精神の影響を多分に受けるようになったコトが原因デスカー。
        とすると、シィホは心の奥底でおっぱいが大きくなるのを望んでいた……? まさかゲルニコがおっぱい好きだからなのデスか!?
        そこんトコどうなんデスカー! (むうー、と額と額が触れ合いそうなくらい顔を近付けて) -- エール・トリーッツァチ・シェースチ 2017-02-08 (水) 23:19:29
      • んぁぁ!? な、何から救おうとしてるんですか……私の気持ちを掬ってください…!(抱かれた状態でぱたぱた手を振って抵抗して)
        そういうのもあるでしょうけどね……精霊って食事いりませんから、ただの栄養過剰なのかも……
        そうですかねー、しほちゃん……体に影響出始めてからは露骨に食事制限してた気もしますけど……はい?
        い、いやだから近いんですってば!?(仰け反りながらあせあせ) ……ま、まぁ……別に嫌いではないですけども……(目を逸らしながらぼそぼそ) -- ゲルニコ 2017-02-08 (水) 23:30:33
      • (あ、ぱたぱた抵抗してる様子もカワイイ……とか思って、イケメン抱き状態をキープする強権ロシア式!)
        栄養過剰に食事制限……ちょっと太めのぷにぷにシィホ……ある!デース! あと、近いのはゲルニコと親愛の情を深めたいというワタシの気持ちの表れデース!
        ……ぐむむ、嫌いじゃないってコトは、やっぱりアナタが犯人じゃないデスカー!よくやった!褒めてつかわしマース!(両手でぎゅっと歓喜の抱っこ)
        マッタク、アナタたち二人の相思相愛っぷりは羨ましいコト限りナシデース。(ゲルニコさんをなでりこなでりこ)
        なので予定通り、その愛情をこのように無理矢理吸い取らざるを得マセーン。(もふもふ) 異論反論は受け付けマセーン。(ふにふに) -- エール・トリーッツァチ・シェースチ 2017-02-08 (水) 23:46:07
      • あんまり言うと怒られますよーそれ……っていうかほぼ初対面でスキンシップ過剰なのではー!(しばらくぱたぱたぴよぴよしてたけどすぐに体力が尽きて抵抗を諦める森翼)
        い、いや本当に私は何もしてな……むぎぇ!?(ぎゅーされて変な声出しながらやっぱり腕がぱたぱた)
        も、もー……さっきから気が休まる時がないんですが……(なでなでされてされるがままに揺れる頭)
        ……え? 吸い取る……吸い取るって魔力的にですか…? ちょ、直接では無いですよね…?(ふにられるやわらかほっぺのハの字眉毛) -- ゲルニコ 2017-02-09 (木) 00:00:38
      • 言われてみれば、最近はシィホシィホし過ぎて怒られてばかりかもしれまセーン!(てへペロ☆)
        ワタシとしてもスキンシップ過剰な気がマンマンなのデスガー、この街の自由な空気とペレストロイカに触れた結果、
        己の欲望を我慢できない身体になってしまったのデース!(無理矢理な自己正当化もふもふ!)
        ……直接!そういうのもあるのデスか! ゲルニコがお望みなら、それも良し!デース!(片手をゲルニコさんの顎に当てて、くいっとキスの準備をする例の仕草) -- エール・トリーッツァチ・シェースチ 2017-02-09 (木) 00:08:40
      • まぁしほちゃんは可愛いですからね……分からないでもないですが……(うんうん)
        ふむふむ、なるほどなるほど……つまり我慢する気はさらさら無いって事ですね…!?(むぁぁーってなりながら)
        わ……わ……い、いやいや、流石にそれはダメですって!?(両手をわーっと上げて顎に当てられた手を押し退けながら)
        代わりにえーと……えーと……じゃ、じゃあ…………愛情おすそわけビームで我慢してください……(真っ赤な顔で消え入りそうな声) -- ゲルニコ 2017-02-09 (木) 00:20:19
      • シィホいいよね……いい……デース。(うんうんと頷き返して、シィホシィホ感を共有できた喜びを噛みしめる核兵姫)
        ウ〜ム、ダメなら仕方ナイデスねー。シィホもファーストキスはまだだって言ってマシタし。(素直に引き下がりつつ、むぁぁーってなってるのも可愛い……とほわほわ)
        愛情おすそわけビーム!そいつぁ凄そうデース!我慢どころか、喜んで受け取りマスよ!(恥ずかしげなゲルニコさんの背中をぽんぽんと優しく撫でてから、ビームを待ち構えるのです) -- エール・トリーッツァチ・シェースチ 2017-02-09 (木) 00:28:29
      • ……や……やっぱり今の無しに…………なりませんかね、なりませんよね……(ぽんぽんされればはぁ〜と大きく溜息を吐いて、やがて意を決した表情)
        い、いきます…! ………………ちょ、ちょっと待ってください……もうちょっとだけ待って……心の準備が……(胸を抑えてすーはーすーはーと深呼吸)
        よ、よーし……今度こそ……いきます…!!(ぱっと目を見開いて)
        ……愛情っ(手でハートマーク作って)おすそわけビーム!(そのままえーいっとやけくそ気味に突き出して)

        ……………

        …………なんか……ものすごく死にたくなってきました……(しゃがみ込んで頭を抱えながら) -- ゲルニコ 2017-02-09 (木) 00:36:12
      • (うっとりと慈しむような微笑で己の人差し指を軽く噛みながら、「ふふ……可愛いデース……」と、ゲルニコさんが意を決するまでの仕草を眺める。そして……)
        ……ぐわぁぁぁーーっデース!! や、やられマシター……(愛情おすそわけビーム!で我慢が決壊!!うっとり表情のまま胸を押さえてふらりぱたりと倒れた)
        ふ、普段は内気な子が意を決してカワイイ仕草アピールをするのが、ココまでの破壊力とは……み、見事デスよゲルニコ……!!
        (そのままごろんごろんと寝返りをうってゲルニコさんの隣まで行って、ちょっと身体を起こしてナデナデナデ)
        今の愛情おすそわけビームで、アナタの愛情がタップリと伝わって来マシタよ。アリガトウ、アリガトウ、ゲルニコ……。 -- エール・トリーッツァチ・シェースチ 2017-02-09 (木) 00:50:04
      • あぁぁぁ……や、やめて……やめてください……(瞳からハイライトが消えていきながら)
        褒められれば褒められるほどダメージ来るヤツですこれ……わ、忘れて……忘れてください……(ぷるぷる震えながら泣きそう) -- ゲルニコ 2017-02-09 (木) 00:54:31
      • ワタシにとっては、忘れようとしても忘れられないヤツデース!……えっと、ガンバレ!ガンバレ!とは言えなさげな雰囲気デスが、
        もっと自信を持ってクダサーイ。ネ?(後ろから包み込むように優しく抱いて、よしよしする核兵姫) -- エール・トリーッツァチ・シェースチ 2017-02-09 (木) 00:59:15
      • タイムマシンがあったら思いつきで動いた私を叱ってやりたいです……(よしよしされるとちょっとずつ落ち着いてきた様子で)
        ……な、なんか気を使わせてしまってすみません……もう大丈夫ですので……ありがとうございます……(ぐすっ)
        えぇと、サターンさんでしたか? 最初はおっかなくて得体の知れない人だって思ってましたけど……いい人ですね……人ですよね……?(首を傾げながら) -- ゲルニコ 2017-02-09 (木) 01:09:10
      • ドウイタシマシテ、デース! ふふっ、そうデスよー、いい人デスよー? もしかしたら、いい人のフリしてゲルニコを洗脳しようとしてるのかもしれマセンが、
        その場合もやっぱりゲルニコからはいい人に見えるので、つまりいい人デスよー。(にっこり微笑んで、追加でよしよしナデナデ)
        ま、ソウイウワケデスから、シィホの母(仮)として今後ともヨロシクお願いしマース!
        あと、ゲルニコがもう大丈夫デモ、ワタシがもっともふもふふにふにしていたいノデ、もうしばらくコノままで居させて貰うのデース!
        (てなわけで、ゲルニコさんを抱っこしたまま、かなりの時間なでなでもふもふふにふにゲルゲルニコニコしていった核兵姫でした!) -- エール・トリーッツァチ・シェースチ 2017-02-09 (木) 01:18:06
      • ……えっ? ……えぇっ? ……す、すみません……やっぱり私……野暮用を思い出したのでおいとまを……
        (逃げようとしてもしっかりホールドされてて逃げるに逃げれず、なでなでもふもふされるばかりで)
        ……あっ、あのっ! 本当にもう大丈夫なので……あの、もしもーし? 聞こえてますかー?
        あ、これ聞こえてないフリしてますね……どうしようもないヤツですね……ひゃ!? ちょ……そ、そこはくすぐったいですってばぁ!?
        (そんなこんなでエールが満足いくまで大人しくするしかない森翼なのでした) -- ゲルニコ 2017-02-09 (木) 01:40:18
  • ゲルニコ、突然だけどプレゼントhttp://notarejini.orz.hm/up3/img/exp032264.pngをあげるわ。 -- ビエネッタ 2017-02-07 (火) 14:44:32
    • ほわぁーっ!? か、かっこいい……これが……私…!? ちょっぴり増量されてる気がする!?
      本当に突然でびっくりなのですが……ありがとうございます…!
      (早速よく見える所に飾るご機嫌な森翼) -- ゲルニコ 2017-02-07 (火) 22:50:19
      • これでも減らした方なのだけど。…もっと減らそうかしら? -- ビエネッタ 2017-02-07 (火) 23:00:08
      • あっ……いいですこのままで…! このくらいあります…!間違いなくあります…!!(こくこくこく) -- ゲルニコ 2017-02-07 (火) 23:04:17
      • (怪訝な顔)…本当?清書して色塗るのはまた後でもってくるわ、楽しみにしてなさい -- ビエネッタ 2017-02-07 (火) 23:13:06
      • ほ、ほんとで……あ……(自分の胸を見て、慌てて寄せて上げながら)……ほ、ほら! ありますよね! ……ね!
        えっ、そ、そこまでしてくれるんですか……!? そこまでしてもらっていいんでしょうか…(どきどき) -- ゲルニコ 2017-02-07 (火) 23:23:53
      • …そ、そうね…ええ…(横を向きつつ)
        普段私ばかり貴女にお世話になっているもの。たまには感謝の意位示すわよ -- ビエネッタ 2017-02-07 (火) 23:51:55
      • …………なんで目を逸らすんです…?(回り込んでじとーっと覗き込む)
        お世話……お世話してますかね……? 私とお世話ってものすごく縁遠い言葉に思えるのですが…! -- ゲルニコ 2017-02-08 (水) 00:01:12
      • 自分の胸に…聞いてみると良いわ(視線を逸らし逸らし)
        確かにそう言われれば事実…だけれど、まあ、そうね。気持ち的な物よ。じゃあ私はこれで帰るわね?ごきげんよう(笑顔を見せれば、そのまま闇に溶ける様にして消えていった) -- ビエネッタ 2017-02-08 (水) 00:09:22
      • うぐっ……(クリティカル!) い、今のは結構……効きましたよ……(ゆらり)
        具体的な何かが思いつかないのが何ともアレですね……でも……うん……えぇと……その……嬉しいですよ……ありがとうビエネッタ……
        (素直に応えるのが恥ずかしいのかもじもじしながらまともに視線を合わせられなかったとか) -- ゲルニコ 2017-02-08 (水) 00:17:40
  • ねぇにこるん…喉渇いてない?(例によってにこりと笑いながらジュース差し出す悪魔) -- ハミル 2017-02-04 (土) 19:52:54
    • (本読みながらごろごろ)えー? はみるんが奢ってくれるなら飲まないでもないですけどー……え、奢ってくれるんですか?
      わーい、はみるんぺたっ腹ー! ……あれ、何か前もこんなのありませんでしたっけ?(ジュースを受け取り首を傾げながら) -- ゲルニコ 2017-02-04 (土) 20:37:16
      • しょうがないにゃあ…奢ってあげるから一気にぐいーっと、ぐいーっと!
        誰がぺたっ…あ、あぁ、お腹ならいいわ、えーそうだったかしらー?覚えてないけどきっとジュース奢った事の一回や二回はあるわよきっと(うんうんと頷きながら) -- ハミル 2017-02-04 (土) 20:59:41
      • 胸もぺったんこですけどねー(訝しげな顔でジュースを眺めて思い出そうとして……あきらめたのかさっぱりした顔)
        はみるんにはどちらかというとたかられた覚えしか無いですけど、まぁいいです せっかくですし頂きますね(ぐいーっと一気に傾けて) -- ゲルニコ 2017-02-04 (土) 21:10:43
      • にこるんもあたしの事言えないでしょーが!ぺったんこでしょーが!
        (おおっ…という顔で一気に飲む姿を見て)…どう?どう?何か変わった感じとかしない?
        なんか、こう、身体が若返る感じがするとかちっちゃくなる感じするとか!(わくわく、という顔をする若返り薬混ぜてた悪魔) -- ハミル 2017-02-04 (土) 21:13:24
      • いやいや、にこるんよりはありますから……(ふふっと勝ち誇った笑みを浮かべて)
        はふー……んー? 何かって……別に普通のジュースの味でしたけど…………え?
        ま、まさかはみるん……また何か変なものを……うぁ……な、なんか……身体……熱っ……(ぼふっと謎の煙が噴き上がる)
        qst087614.jpg
        (煙が晴れていく中、中から現れたのは……衣装がずり落ちないようにしっかり抱えたまま困惑の表情を浮かべる100cmそこらの森翼の姿) -- ゲルニコ 2017-02-04 (土) 21:48:26
      • あたしより胸無くなっちゃったわね!!(にっこり)
        っていうかかーわいーいー↑にこるんちっちゃー!(きゃー!と黄色い声あげながらなでこなでこする)
        うん、まぁ…お察しの通り…混ぜたんだけどね、若返りの薬(てへぺろ) -- ハミル 2017-02-04 (土) 21:53:03
      • (いつもより高い声が部屋の中に響き渡る)んぁぁー!? なんなんですかこれはー!?
        あっ……ちょっ……なでるのやめっ……や、やめろぉー……!(変な声あげながらむきーっと両手を突き出して)
        はぁ……はぁ……や、やっぱりですか……どうしてすぐ薬物混入するんですか……ていうかどっから調達してくるんですか……
        しまいにゃ訴えますよ……?(じとーっと涙目で睨みつけながら) -- ゲルニコ 2017-02-04 (土) 22:24:52
      • ふふーん、そんなちっこい身体ではあたしには勝てないわよにこるん!(おでこに手を当てて手が届かないようガードしながら)
        えっ、どうしてって…それは…ほら…面白いから…?(目を逸らしながら)
        で、でもほらちゃんと副作用がないかとかはちゃんと気をつけてるから!時間経てば元に戻るから!そ、その身体で睨まれたらなんだか心が痛むじゃないの…ほ、ほーら飴ちゃんー(ぺろぺろキャンディ差し出しながら) -- ハミル 2017-02-04 (土) 22:27:55
      • ぐぬぬーっ…! で、でも私にはツタがありますし……あれ? ……あれっ?
        (背中のツタもすっかり短くなって、ゆらゆらぴこぴこと揺らす事くらいしか出来ず…身体能力どころか相当魔力も弱まっているようで)
        うぅぅ……お、面白いからで好き勝手される身にもなってくださいよぉ!
        こんなに縮んじゃったら着れる服なんてないですし……ほ、ホントにどうしてくれるんでsわーい!飴ちゃんだー!(嬉しくてぴょんこぴょんこ) -- ゲルニコ 2017-02-04 (土) 22:52:42
      • あらあらツタもすっかりちっちゃくなっちゃってー(ほほほ、と口に手を当てぴこぴこする様子を眺めて和む悪魔)
        え、えーと、じゃあそうね…お詫びにあたしのサインあげよっか…?もしくは写真あげよっか…?
        …中身も引っ張られてる…?(ぴょんこぴょんこするゲルニコをなでこなでこ)んーでもそうねー…そいえば今のにこるんの服はちっちゃくなっちゃうと危うい感じの服だったわね…
        コスプレ衣装の中にだぼっとしてても着れるやつとかー…あ、無いならじゃああたしがひとっ飛びして買ってきましょっか!(にっこり) -- ハミル 2017-02-04 (土) 23:04:29
      • えっ、なんですかそれ……本気で対価になってると思っていそうなところが怖いです……恥ずかしい写真なら欲しいですが
        ひ、ひっぱられてないでひゅよ、全然いつもどーりでひゅひ……(キャンディぺろぺろしながら、撫でられると気持ちよさそうに目を細め大人しくなって)
        ないですよそんなの……きぐるみだってダボダボです、ふにゃふにゃ恐竜になっちゃいますよ……え、またはみるんの奢りですか?
        それじゃーついでにアイスクリームもお願いします、チョコミントがいいです(無邪気な笑顔を向けてこくこく) -- ゲルニコ 2017-02-04 (土) 23:26:14
      • でもほらあたしが将来トップアイドルになった時にすごいレアモノになるわよ…?えっ、恥ずかしい写真…?(ぽっ、と赤らめた頬に両手当てながら)
        そうそうあたしの奢り奢りーってまだ食べるの!?飴ちゃん食べてるのに!?
        ま、まぁいいわ…歯磨き粉味ね…それじゃ行ってくるわ!(窓からふよよよーっと飛んでいく悪魔)
        買ってきたわ!(しばらくして窓から戻ってくる悪魔)とりあえずこれアイスねー(チョコミント味渡しながら)
        そしてこれがにこるんの新しい服ですばばーん!どう?これ、どう?(じゃーん、と袋からふりっふりの甘ロリ的な服を取り出して見せながら) -- ハミル 2017-02-04 (土) 23:33:17
      • トップアイドルがどうとかは置いときますけど、そういう写真の一枚や二枚あればはみるんの弱みは握れるかなと(にこっ)
        ふっふっふ、私の胃袋の広さを忘れましたか……!(気づけば手の中から消えているキャンディ)
        歯磨き粉とは全然ちがうのにー……はみるんの舌はまだまだお子様ですね?(なんて溜息をつきながら手をふって見送るお子様)
        (戻ってきたら部屋の隅っこで本読んでる)……あ、おかえりーはみるん、なにそれ? アイス? わーありがとございます!(頼んだの忘れてる)
        うわー、うわーなんかすごいふわっふわー! かわいいー着る着るー! わぁー……これ、はみるんの趣味?(服を体の前に合わせて見ながら) -- ゲルニコ 2017-02-04 (土) 23:50:04
      • うぐっ、そ、そんな事を言われてはいあげるーとはならないし!弱みを握りたければ力づくで撮る事ね!(荒ぶる悪魔のポーズ)
        そういえばそうだったわ…ちっちゃくなってもそこは変わらないのね…
        はいただいまーって忘れてるし!どういたしましてー、垂らさないように食べるのよ?(なでこなでこ)
        あれ結構気に入った感じ?(恥ずかしがるかなーと思ったけどやっぱり子供に戻ってるなーとか思いながら)
        自分ではあんまりこういうのは着ないけどねー、今のにこるんなら似合うと思って?きっとお姫様みたいになるわよ! -- ハミル 2017-02-04 (土) 23:57:23
      • わかったー!悪魔はじゃくにくきょうしょく!あとで泣いても知りませんよー!(荒ぶる鷹のポーズ)
        はーおいしー……口ん中がスースーするー……まるで歯磨き粉ですねー♪(ぺろぺろして緑になった舌見せながらにへーっ)
        うんーなんかねー、可愛いの好きだけどー……大きくなったら段々恥ずかしくなってきて着れなくなっちゃって……
        でも今ならへーきですし…! えへへー……ほんとほんと? じゃーお姫様になったらはみるんは「げぼく」にしてあげますね?
        (その場でぬぎぬぎして、んしょんしょと苦労しながらお着替え完了)ふー……できました…! 似合ってますかー?
        (スカートつまんでふりふりスカートを翻しながら、はにかんだ笑みを浮かべる心まで後退してきたにこちゃん) -- ゲルニコ 2017-02-05 (日) 00:24:24
      • そうねー、もしにこるんが勝ったら泣いちゃうかもしれないわねー、もしそんな事があればね!(ふふーんと腕を組み)
        さっきお子様舌って言ってたのにすっかりお子様に…!みどりいろー(ちっちゃい頃のにこるんはこんな感じだったのねぇと思いながらなでこなでこ)
        にこるんは恥ずかしがり屋さんだものねー、今のうちにふりふりを楽しむといいと思うわ、って下僕!?さりげなく黒いな!
        (着替え始めるゲルニコを見て、ん…と後ろを向くか迷うが、まぁいっかちっちゃいし、と大丈夫ー?と苦労して着替える様子を見守り)
        はいよくお着替え出来ましたー、似合ってる似合ってる!かわいいわよにこちゃん姫様ー、ふりふりふわふわー!(にこちゃんを持ち上げてぐるぐる回ってスカートふわふわさせながら) -- ハミル 2017-02-05 (日) 00:42:26
      • え、はみるん泣いちゃうんですか……じゃあ泣かないように負けでもいいですよ?(純粋(ピュア)
        幼い頃の彼女はこの後、いろいろあって心を閉ざすことになるのだが……それは別のお話……(どこからともなく不穏なナレーション)
        えー、黒いのははみるんですよ? それに首輪もしてるし……すごく……げぼくっぽいし……(こくこく)
        ふふー、ありがとうございますーげぼく!(ぐるぐるされてうきゃーってなりながら)
        わー! うひゃー! ひぁー…………うぐっ……(回されすぎて青くなる顔、口元に何かを塞ぐように当てられる手) -- ゲルニコ 2017-02-05 (日) 01:11:20
      • えっ、ま、まぁその…な、泣かないわよぉ、泣かないからにこるんの勝ちでもいいわよ?ぐ、ぐわー!やられたー!(ばたーん)
        (不穏な声が聞こえた気がしてびくっとしつつごくり…と唾を飲む)
        く、首輪はしてるけどぉ、こ、これはあれよ、下僕っていうか、狂犬よ狂犬!すぐに噛みつくのよ!
        あははうふふ…わぁ!?ちょ、ちょっと大丈夫?げーする?(さっと慌てて降ろしながら背中さすさすする) -- ハミル 2017-02-05 (日) 20:33:40
      • えっ!? は、はみるん何もしてないのに死んだ……はみるん死んじゃやだ……死なないではみるん……がんばれ…!がんばれっ…!(肩を掴んでゆっさゆっさ)
        きょうけん? 狂犬病なの? 本で読んだ事ありますよ……こわーい病気……大丈夫ですか? おくすりのみますか?
        だ、だいじょーぶ……えへへ……こんなに遊んでもらったの久しぶりだから、楽しくてつい……(まだ青さの抜けきってない顔でえへーっと笑う)
        (どうやら記憶まで昔の頃に逆戻りしかけているようで、寂しい思いをしていた幼少時代の姿が顔を見せる) -- ゲルニコ 2017-02-05 (日) 21:06:52
      • あぅふ、あぅふ(ゆっさゆっさ)い、生き返ったー!(むくり)あ、あやうく何もしてないのに死んでしまう所だったわ…にこるんのおかげで助かったわ…(ふぅ一安心、と額の汗拭う動き)
        えっ、お、お薬は大丈夫、はみるん病気じゃないから大丈夫、ま、まぁちょっとくらいなら下僕でもいっか…にこちゃんは下僕にどんな事をさせるの…?
        そっかー…じゃあいっぱい遊んでー、眠くなったら今日は一緒に寝ましょっか!おいでおいでー、今度はぐるぐるしないでぎゅーしたげる(かもん!と両腕を広げながら) -- ハミル 2017-02-05 (日) 21:20:47
      • よ、よかったぁー……はみるん生きてた……(ほっと胸を撫で下ろして) それじゃー、勝負は私の勝ちだから写真ちょーだい?
        えっ? えーっと、えーっとね……うーんと……一緒に居てもらう? それで、えーと……足舐める?(特にピンと来てない様子)
        いいの!? じゃーあそぶーえっとね、えっとね、何しよっかな……なんでもいいや! わーっ!(ぴょーんと抱きついてすりすり) -- ゲルニコ 2017-02-05 (日) 21:37:04
      • あっ、そ、そこちゃんと覚えてた!?は、恥ずかしい写真…恥ずかしい写真…どんな写真…?油断して大あくび…はあたしそんなに恥ずかしくないな…(うーん、と悩みながら)
        あっ、よかった普通の…どっから得たのその知識!?だ、だめよにこちゃんいくら下僕でも人に足を舐めさせたりとかしちゃ!
        なんでもいーわよー、お馬さんごっことかー、ただおしゃべりするだけでもいいしー、はいいらっしゃーい!(むぎゅーっとハグしながら)
        あたしも一人っこだからさー、あんまりこういう経験無いのよね、お姉ちゃんって呼んでもよくってよ?(むふー、とどや顔) -- ハミル 2017-02-05 (日) 21:48:36
      • はみるん普段から恥ずかしい格好してるもんねー? あっ、じゃあ普段の写真でいいのか……なんでもいいよ?(こくこく)
        「このあしをお舐め!」とかやるんでしょー? 「このブタめ!貴方はブタよ!ブタになるのよ!」とかいうんでしょー?
        わたしもねー普段はご本読むか……森で一人で遊んでるからよく分かんないんだー……どうせなら二人でできるあそびがいいなー……(むぎゅー)
        え……おねーちゃん……? はみるおねーちゃん! おねーちゃんあれだねーお胸ぜんぜんないねー!かたーい!(胸元にすりすりしてきゃっきゃ) -- ゲルニコ 2017-02-05 (日) 21:57:34
      • 恥ずかしくないわよ可愛い格好よ!にこちゃんも大人になったらあたしみたいな格好するといいと思うわよ…?(にこり)なんでもいいかー…んー…
        楽しい!?あたしにそれをやってにこちゃんホントに楽しい!?あ…ブタにされてる所写真に撮られたらさすがのあたしでも恥ずかしいわ…
        そうね…じゃあお姫様とそのお姫様を守る美女騎士ごっこオークに襲われた編でもしましょうか…姫様…早くお逃げくださいくっ殺せ…!!(腕の中のゲルニコをかばう動き)
        硬くありません!おねーちゃんは硬くないです柔らかいです!い、いい?にこちゃん、おねえちゃんは脱いだらすごいのよぉ、にこちゃんはいい子だから分かるわよねー?ねー?(なでなでなで、と頭撫でながら優しい頬笑み) -- ハミル 2017-02-05 (日) 22:18:49
      • えーやだー……そんな恥ずかしいの着たくないもん……(すごく嫌そう)
        楽しくはないけどー……でも私お姫様だし……あ、ブタさんの写真とる? とる?(カメラ構えながら)
        わーいやるー! ……きゃ、きゃーっ!おかされるー! は、はなせー……あれ、私はみるんに捕まってるや(素に戻る姫様)
        えっ……えっ……あ、は、はい……(何故か気圧されてこくこく) はみるん、やーらかい……脱いだらすごい……(すごい言わされてる感) -- ゲルニコ 2017-02-05 (日) 22:35:34
      • す、すごく嫌そう!い、いいわよーだ、あたしは好きだしっ、恥ずかしくないしー!せくしーな方が男の人にモテるんだから!
        えっ、こ、これ元に戻った時ににこるんに何やってるんですか…って言われるやつだな…こ、こほん、い、一回だけ、一回だけだからね!
        ぶ…ぶひー、ぶひー(四つん這いになって頬染めながら無理した顔で鳴く悪魔)
        あっ、ぎゅーしっぱなしだった(腕の力を緩め)姫様…私の事は構いません…姫様が無事ならそれで…あ、そうだ鬼ごっこもいいわね、実は姫様私は鬼だったのです食べちゃうぞー!(わー、と両手を上げて追いかける)
        そう、そう…やっぱりにこちゃんはいい子ね…もう一個飴ちゃんあげるからね…(満足げな笑みで飴ちゃんあげる) -- ハミル 2017-02-05 (日) 22:58:02
      • あははっ!はみるんおもしろーい!本当にぶたさんみたーい!じょうずー!(笑いながら無邪気にシャッターをきるゲルニコ)
        は、はみるん〜……えっ? 何その展開こわい……きゃーやめてー!おかされるーいやーっ!(きゃっきゃっと逃げ回りながら)
        わ、わぁい!(ぺろぺろあむあむ) ありがとーきれいでやさしくて美人なはみるんおねーちゃん!(にぱーっ)
        ……ふぁぁ……いっぱい遊んで……いっぱい食べたら……眠くなってきちゃった……(目をごしごし擦りながらうつらうつら) -- ゲルニコ 2017-02-05 (日) 23:15:41
      • ほ、本当のぶたさんみたいって言われるの複雑なんだけど乙女的に!は、はいっ、撮った?撮ったわね?ぶたさんおしまーい!(ひょいっと四つん這いやめる)
        そ、そのおかされるーっていうのやめなさい!?たべられるーにしときなさい!(どたばたと追いかけ)
        やだ…そんなきれいで優しくて美人で可愛くて麗しいはみるんおねーちゃんだなんてぇ…(やんやん)
        つーかまーえたー(うつらうつらするゲルニコの肩をぽふーっと捕まえ)んーそうね、いっぱい遊んだし鬼ごっこも終わりにしてそろそろ寝ましょっかぁ(ふわぁ、とあくびをし)
        ねるぞねるぞー(手繋いでベッドまで一緒に行きつつもそもそと潜り込む悪魔) -- ハミル 2017-02-05 (日) 23:25:18
      • えー、でも鳴き声とか仕草とかすごくじょーずだったよー? はみるん、ぶたさん好きなんだねっ!(カメラを持ち上げていい笑顔)
        やだー!つかまったらすきにするんでしょー!えろどうじんみたいに!(わーわーきゃーきゃー)
        アメおいしー……あまーい♪(照れるはみるんの横ですっかり飴に夢中のにこちゃん)
        んぁーっ……くっ……こ、ころせー……すきにされるくらいなら……しんだほうがマシだー……(こっくりこっくり)
        んにゅー……ねるー……おやすみはみるおねーちゃん……(寄り添いながら眠る幼なゲルニコ)
        (翌朝元の姿に戻ったゲルニコは殆ど昨日の事を覚えておらず、おろおろ困惑する羽目になったとか) -- ゲルニコ 2017-02-05 (日) 23:48:22
  • くっくっく…まさかにこるんもホントに寝込みを狙われるとは思うまい…
    どう料理してやろうかにゃー…?(そろーり、そろーり…と真夜中に部屋へと侵入する悪魔) -- ハミル 2017-01-22 (日) 20:18:31
    • すぴー……すぴー……(危機が近づいてるとも知らずにベッドの上、仰向けになってすやすや熟睡している森翼)
      (翼は省エネモードらしく、かなり小さな状態にはなっているが…ベッドの端からは布団に収まりきらなかったツタがはみ出ている) -- ゲルニコ 2017-01-23 (月) 21:48:35
      • (耳を澄ませて寝息を確認し)おお…寝ておる寝ておる…すっかり油断しちゃってもー(くししと笑いながら抜き足差し足ベッドに近づき)
        …とはいえ、ここでぶちーんっなんて事になったらいくら悪魔でもシャレになんないかんねぇ、気を付けないと〜…どれ(しゃきーん、と筆を取り出す悪魔)
        …ほりゃほりゃ(そわそわそわー、と布団からはみ出たツタに筆を沿わせて往復する) -- ハミル 2017-01-24 (火) 20:23:41
      • ……ふぁ……ふゃあぁ……(ぶるぶるっと体を震わせ、しかめっ面になって)
        んあぁぁぁ〜……(くすぐったさから逃れようとしているのか、ごろごろ布団に包まったまま転がってベッドから落ちそうになりながら) -- ゲルニコ 2017-01-24 (火) 20:43:24
      • (顔をしかめる姿に、くふふふっと口を押さえて笑っていたがベッドから落ちそうになっているのを見て少し慌て)
        おおっと…危ない危ない…起きてない?…起きてない…じゃあー…今度はこっちから…(そろーり、そろーり、と反対側に回りつつ、悪い顔でしゃきーん、と歯ブラシを取り出す悪魔)
        …うりゃうりゃっ(こしこしこしこし、とツタを磨く悪魔) -- ハミル 2017-01-24 (火) 20:53:42
      • う、うぅん……(くすぐるのを止めればすぐに動きは収まったが眉をひそめて変な顔)
        ……んぅ…?(歯ブラシを添えれば手の中のツタがぴくんと動く)
        …………に゙ぁぁっ!?(こしこし磨き始めると目を白黒させながら上半身が跳ね起きて)
        なっ…なっ…ななななにっ…? ……何ですか今のっ…!?(開ききって無い目で辺りを見回して) -- ゲルニコ 2017-01-24 (火) 21:01:55
      • !?(ゲルニコの上半身が跳ね起きると同時にびくぅーっと自分も飛び跳ね、しまった!という顔で床に伏せる)
        (起こしちゃった…と思いながら、どきどき、と床に伏せたまま息を潜める悪魔) -- ハミル 2017-01-24 (火) 21:07:27
      • ………? ………???(しばらくの間キョロキョロ)
        ……気のせい……ですか……さっき見てた変な夢のせいですかね……(ぽやっとした感じで呟くとそのままストンと倒れて)
        むにゃむにゃ…………Zzzzzz..... -- ゲルニコ 2017-01-24 (火) 21:14:55
      • ………………(じーっと息を潜め、再び寝息が聞こえ始めると、ほっと息を吐いて安心)
        (もそそ、と起き上がり)…落書きでもしちゃおーと思ってたけど…これは退散するのが得策かしらね…?
        (立ち上がり、部屋を出ようとそろそろと歩き出し)ふふん…悪魔は引き際も鮮やかなのよぅ…それじゃおやすみにこるん…あやばくしゃみ出そへっくし!! -- ハミル 2017-01-24 (火) 21:22:27
      • うーん……うーん……はみるんのはみるんが……はみ……はみで……(早くも夢を見ているようで虚空に手を伸ばしながらぷるぷるしている)
        (そうしていると部屋にくしゃみが響き渡って)……はっ!?(ぱっちりと目が開く)
        …………。(ハミルと目が合う)……あれ、はみ出てませんね……?(まだちょっと寝ぼけているのか不思議そうに首をかしげて) -- ゲルニコ 2017-01-24 (火) 21:26:55
      • ぅいふ…(ずびずび、と鼻をすすり)…はっ!…は、はーぁーい…(目が合い、引きつった笑みでふりふり、と手を振って挨拶する悪魔)
        ってか何が…!?何がはみ出てたの…!?どんな夢見てたの…!? -- ハミル 2017-01-24 (火) 21:34:46
      • ……そ、そんなの……い、言えませんよ……///(俯いて顔を手で覆い隠しながら)
        ……っていうか、いつの間に来てたんですかはみるん……その手に持ってる筆と歯ブラシは一体……(じとーと疑いの眼差し) -- ゲルニコ 2017-01-24 (火) 21:38:33
      • そ、そんな言えないような夢を見てたの!?は、はみ出ないわよ何がはみ出てたのか分かんないけど!
        えっ、その…つ、ついさっき…?この筆と歯ブラシは…ほら…えーと…
        筆と歯ブラシを持っていないと全身の毛穴からリンゴジュースが噴き出る奇病に掛かってしまって…?(目を逸らしながら) -- ハミル 2017-01-24 (火) 21:45:49
      • まさかはみるんがあんなにも……こ、これ以上は言えませんっ!(真っ赤になってふるふるっ)
        え、なにそれこわい ……ちょっと近寄らないでくれますか……じゃなかった、だ、大丈夫ですか……?(こちらも気まずそうに目を逸らしながら)
        ……ていうか、そんな病気あるわけないですよね……ちゃんと吐いてくれますか(ツタがしゅるしゅるっと伸びていって、足首に巻き付かせようとしながら) -- ゲルニコ 2017-01-24 (火) 21:53:18
      • ええっ、そんな真っ赤になるような事になってたのあたし!変な夢見てにこるんのえっち!
        大丈夫よほら…リンゴジュースだし…おいしいし…まぁびっしょびしょになるけど…
        わぁっ、わ、分かった、分かったちゃんと言うから!筆と歯ブラシでにこるんのツタをこう…ね?…てへぺろてへぺろー!(てへぺろ) -- ハミル 2017-01-24 (火) 21:58:58
      • ち、違いますし……私えっちじゃないですし……きっとはみるんに夢魔特性が発現しただけですし……はみるんのせいですし……(こくこく)
        ……へー、さっき体がびくんってなったんですが……ぞわぞわーってなったんですがー?
        それって卑怯にも寝込みを襲ったはみるんのせいだったんですねー……(笑顔だが目は笑っていない)
        へー、よーくわかりましたけどもー……なるほどななるほどー(足首に絡みついたツタがぎゅるぎゅると全身に巻き付いて縄のように縛りあげながら) -- ゲルニコ 2017-01-24 (火) 22:06:09
      • あたし夢魔じゃないし!でもそうね…あたしのあまりのセクシーさににこるんが惑わされてしまった可能性は無きにしも非ずね…(せくしーぽーず)
        そうそうなってたなってた!やーもーにこるんったらベッドから落ちそうになっちゃってあの時は焦っ…た…ヒッ(笑ってない目にびくっとする)
        わいだだだっ!?やっ、そのっ、ほらっ、なんというか…ふ、ふふふ、すっかり油断していたわね…どうやらにこるんも少しは悪魔の恐ろしさというものがぁ…(言いながら、ぐっ、ぐっ、と身体に力を入れるが、見動き取れずにだらだら汗流す悪魔) -- ハミル 2017-01-24 (火) 22:15:03
      • あ、はい……そうですね、そうかもしれませんね……そうだといいですね……(せくしーぽーず見ながら沈痛な面持ち)
        (ゆらぁ…とベッドから立ち上がるとふーらふーらと横揺れしながら歩み寄って)
        ……いいですかはみるん……くすぐっていいのは……くすぐられる覚悟がある人じゃないとダメなんですよ……?
        (十字架に貼り付けにされたようなポーズに縛り上げると、無防備になった脇腹に指を這わせて)
        こしょこしょこしょこしょ〜(くすぐり攻撃)………ふ〜っ(うなじに熱い吐息攻撃) -- ゲルニコ 2017-01-24 (火) 22:25:50
      • な、なによその顔ー!今のセクシーはあたしのセクシー力の1%に過ぎないから!本気出したらすごいから!
        えっ、その、あの、なんというか…は、話し合いで、話し合いで平和的な解決を…ひぃっ!?(ばっ、と貼りつけポーズにされ)
        はひっ、ちょ、う、うごけ、動けないのはひきょっ、あはっ、あははっ!(身をよじろうにもよじれずにひぃひぃ言う悪魔)…〜…っ!(吐息攻撃に目を見開いてぞわぞわぞわ〜っとした顔) -- ハミル 2017-01-24 (火) 22:33:06
      • いつ見れるんでしょうね……はみるんの本気モード……解禁日になったら教えてください、行けたら行きますので
        平和的にだなんて悪魔っぽくないですねー……どうせなら堕ちましょうよ……堕ちるとこまで……(耳元で妖しく囁きかけながら)
        (満足するまでくすぐり続けるとツタを解いてあげて)……はい、しゅーりょー お疲れ様でしたー(抑揚の無い声で労ってあげる優しさ) -- ゲルニコ 2017-01-24 (火) 22:40:59
      • だ、だってほら…あたしが本気出したらにこるんまた変な夢見ちゃうし…もんもんしちゃうし…
        こ、この場合堕ちるっていうか意識が落ちちゃうっていうか呼吸困難で、ふひっ…(ぴくっ、と震え、目を閉じて頬を染め身を固める耳が弱い悪魔)
        (や、やめっ、ごめんなさいっ、あーっ!?と涙目になりながらくすぐられ続け)…は、はひ…(解放されてかくんっと足から力が抜け、ぜひぜひする悪魔) -- ハミル 2017-01-24 (火) 22:47:26
      • うんうん、そうやって引き伸ばしにして結局本気出せないまま終わっちゃうんですよね……(なでなで)
        あれ、赤くなってますねー……どうしましたかー? くすぐられすぎて癖になっちゃいました?(にへぇと悪そうな顔)
        ……ま、あれだけくすぐれば立てなくもなりますよねー……大丈夫です?(しゃがみこんで息も絶え絶えな悪魔の鼻先を指でつんつんしながら) -- ゲルニコ 2017-01-24 (火) 22:57:40
      • うぐ、うぐぐぐ…ほ、ホントだし!ホントに本気出すし!(ふるふる、と首を振って手を振り払い)
        なってないわよぅ!く、苦しくて顔赤くなったの!(ぷいっとそっぽ向き)
        …だ、大丈夫…むぐぐぐ…(悔しげな顔で何か考え、ひょいと身を乗り出し)
        …にこるぅん…あっ…だめぇ…やぁ…ふぅ〜…(耳元で甘え声で名を呼び、艶めかしい声を出しつつ吐息を吹きかけるコンボ) -- ハミル 2017-01-24 (火) 23:05:51
      • ふふーそうですかそうですか……やー、気分いいですねー?(悔しそうな顔を見て上機嫌で頷いていると、突然側に寄られて)
        へっ……? ちょ……何を急に……ふひゃぁ…!?(びくっと体を強張らせ、耳を抑えて後ずさる、その頬は真っ赤で)
        ……んなっ……ななっ……ま、まだそんな元気があったとはっ……!?(むぐーっと涙目で悔しそう) -- ゲルニコ 2017-01-24 (火) 23:12:53
      • (後ずさったゲルニコの顔をじーっと見、にや〜っと笑い)赤くなった赤くなったー!
        なんだにこるんも耳弱いんじゃんー、せくしーだった?せくしーだった?変な想像しちゃった〜?(形勢逆転とばかりにむふー、とどや顔)
        これでまたきっと変な夢見ちゃうわね…やぁん…そこぉ…もっとぉ…(うふんうふんと身体をくねらせ)
        …また反撃されない内に今日はこれくらいにしておいてあげるわ!そいじゃねー、おやすみ!(にひひーと笑いながら素早く帰っていく悪魔) -- ハミル 2017-01-24 (火) 23:18:36
      • い、今のは不意打ちだったからでぇ……むぅぅ…!(ぷくーっと膨れて)
        み、見ませんよそんなの…! ……わ、や、やめてくれますか……変な声あげるのは…!?(慌てて口を塞ぎながら)
        あぁっ…!? 相変わらず逃げ足早いですね…!? ぐぬぬ……今日はってまたやりに来るつもりなんですかね……
        (耳を抑えたまま溜息を吐くと、ベッドに潜り込んで寝直す森翼……もじもじして眠れないかと思いきや、やはり驚きの速度で寝付くのでした) -- ゲルニコ 2017-01-24 (火) 23:27:54
  • あら、珍しく掃除?どういう風の吹き回しかしら? -- ビエネッタ 2017-01-16 (月) 23:25:31
    • ビエネッタですか…? 止めないでください……これは……私の大事な物を守るための戦いなんです…!(本を脇に押しやりながらキリッ) -- ゲルニコ 2017-01-16 (月) 23:38:10
      • (なにやら床に広げられている魔法陣を見て)ふぅん。転送魔法陣かしら?中々…高度なつくりね。(そこらにある本を数冊、魔法陣の上に置いてみたりしている)
        掃除なら、手伝ってあげるわ!(きりっとするゲルニコに笑顔で) -- ビエネッタ 2017-01-16 (月) 23:48:47
      • 分かりますか、意外とお手頃価格らしいんですけどねーそれ……(振り返ると魔法陣の上には本が数冊)
        ……あ、あぁ、あぁぁー!?何やってんですかぁぁ!?(慌てて駆け寄るが無情にも魔法陣に吸い込まれていく本、べたーっと地面にへばりつくしょげニコ)
        うぅぅ、やっぱりビエネッタには任せられません……(しくしく) -- ゲルニコ 2017-01-16 (月) 23:58:10
      • 見る所使い捨てっぽい物ね。まあ、高位の術者なら、お手頃価格として売り出していても充分元は取れるでしょう。(言いながら、魔法陣に本が消えていけば、やり遂げた顔をして)
        あら?どうしたのかしらゲルニコ、掃除してるんじゃないの?(首を傾げる) -- ビエネッタ 2017-01-17 (火) 00:04:00
      • 魔法陣に本やコレクションが吸い込まれないようにお掃除してるんですよぉ…!(肩持ってがくんがくん)
        そもそもこれは空き瓶を送るためのリサイクル用で…何でもかんでも投げ入れていいものじゃないんです…!
        もぉー…怒られたらビエネッタのせいですからね? 一緒に謝ってくださいよ?(ぷくー) -- ゲルニコ 2017-01-17 (火) 00:12:16
      • //すみません今日はこれでお休みしますね…! -- 2017-01-17 (火) 00:13:22
      • ぬあ゛あ゛ぁ゛あ゛っな、何する…(がくがく揺らされながら掃除してた理由を聞けば)
        なるほど、そう言う事だったのね!てっきり掃除する為にこんな物を使ってると思ったわ!!……あ、あはは。私ったらお茶目さんなのだわー。(口笛を吹いて)
        …ま、まあまあ…ゲルニコ、一度落ち着きましょう!幸いなんだかお菓子が沢山あるみたいだし! -- ビエネッタ 2017-01-17 (火) 00:18:01
      • //おやすみなさーい! -- 2017-01-17 (火) 00:18:25
      • そうですね、出鼻をくじかれましたね……はぁ、最初からこっちが目当てだったんじゃないですか?
        (部屋の隅に固められているのはクッキーとフルーツのシロップ漬け、それもかなりの量で)
        まぁいいです、やる気も吹き飛んじゃいましたし……お茶にしますか……(地べたに体育座りで座りながら、お菓子を引き寄せて)
        あ、この部屋机とか椅子とかご丁寧なものは無いんで……ビエネッタも適当に座ってくださいね?(もので溢れた絨毯の上、座れそうなものと言えば本の上やらベッドの端くらい)
        ちなみにお茶もありません……何故ならわざわざ持ってくるのが面倒くさいからです!(ドヤ顔) -- ゲルニコ 2017-01-17 (火) 22:34:21
      • そ、そんな事は無いわよ、人聞きの悪い事を言わないで頂戴(ゲルニコのベッドの端に腰かければ、視線を逸らし)
        (そしてクッキーを咥え、其処らへんに散乱している図鑑らしき物を捲れば)ゲルニコは、魔物図鑑が好きと言ってたわよね?…魔物なんて近頃ではめっきりこの世界では減ったでしょうに、何が楽しいのかしら?(ふと、疑問を投げかけ) -- ビエネッタ 2017-01-17 (火) 23:38:01
      • そういう事は目を見て言ってほしいものですがー?(逸らした視線の先から顔を覗き込みながら、シロップ漬けをスプーンで掬ってもっきゅもっきゅしながら)
        んー? あぁ、その事ですか……別に魔物に限った話ではないですよ? 動物図鑑でも、お魚の図鑑でも……何でもいいんです
        私のいた樹翼の里は基本的に国外外出絶対厳禁でしたからね、外の世界の情報といったら本くらいでしか手に入れられなかったわけです
        中でも図鑑は挿絵たっぷりで見ててイメージしやすいじゃないですか、「あぁ、外の世界にはこんな生き物がいるんだな、どんな動きをするのかな?どんな鳴き声で鳴くのかな?」って
        そうやって思いを馳せるのが幼い頃から好きだったので……今もこうして図鑑を見ると、ついついワクワクしちゃうわけです(図鑑を横から覗き込めば、ふふっ…と小さく笑みを漏らして) -- ゲルニコ 2017-01-17 (火) 23:55:06
      • あ、遊びにきたら掃除とか見慣れない事をしていたから。手伝おうと思ったのよ、本当よ(覗き込まれれば、また視線を逸らし)
        ふぅん…なるほどね…(話を聞けば、考える様に)
        私は…1000年も外に出ようなんて思った事も無かったわ。…ゲルニコ、外の世界は楽しい? -- ビエネッタ 2017-01-18 (水) 00:30:05
      • ふーん……本当に本当ですか? 嘘ついてないっていうなら……これも分けてあげないでもないですけどねー?(赤いフルーツをスプーンに乗せ、ビエネッタの鼻先に近づけて)
        あー……流石にそこまで本格的に引きこもられると、次元の違いを感じてしまいますが……
        えぇ、楽しいですよ? ……まー、面倒くさい事も多いですけど……こうして語り合える友達もできましたしね?
        そういうビエネッタはどうなんですか? ……聞くまでもない気はしますけどね -- ゲルニコ 2017-01-18 (水) 00:43:00
      • ぐぬぬ…本当よ、お菓子がある事は知らなかったもの…!(心は読んでませんアピールしつつ)
        私は…外に出る必要を感じなかったもの。食べる事も必要なく、寝なくても良い…悠久の時をただ、本を読んで過ごしてきたわ。
        …ふふ、そうね?こうして遊べる友達も出来たし。私はゲルニコで遊ぶの好きよ?(言いながら、視線を逸らせ、照れて頬を染め)
        楽しいわよ、毎日。怖い位(くすっと笑い) -- ビエネッタ 2017-01-18 (水) 01:01:28
      • だったらなんで視線逸らすんですか……そういうの怪しまれますよ? 経験談なんですけども……はい、あーん?(嘘では無いようなのでシロップ漬けの乗ったスプーンを口元へ)
        本の虫ってヤツですか、奇遇ですね、私も昔はそうでしたよ……さすがにご飯も睡眠もとってましたし……ビエネッタと違って俗っぽい本も読んでましたけどね?
        うんうん、いっぱい感謝してくれていいですよ……え、遊ばれてるんですか私?(汗がだらだら)
        ……ま、まぁ、楽しいなら何よりです……私だけ楽しんでも意味ないですからね?(笑いかけられるとそっぽを向いて、恥ずかしさを誤魔化すように唇を尖らせて) -- ゲルニコ 2017-01-18 (水) 01:18:27
      • 貴女も、私の心を読んでみれば良いじゃないっ、もう…ん、あーん。(フルーツのシロップ漬けを一口に食べれば、幸せそうに頬を緩ませ)
        …ええ。魔力と時間だけは無尽蔵にあったから…それに…。私に道を示してくれた人は、兄様だけだったのよ。私の兄様は…普段は情け無いけれど…本当に凄い魔術師なのよ(兄自慢をしつつ、汗をだらだらと流すゲルニコを見てまた笑い)
        貴女「と」ね。つい、間違えてしまったわ。(なんて穏やかに言って)
        ええ、本当に…怖いなんて今まで思った事が無かったのよ?私。でも今は、シィホが…貴女が居るから…怖いわ。こんなに、毎日が鮮やかに見えるなんて、思っても見なかったわ
        あら、照れているの?ふふふっ、ゲルニコ? -- ビエネッタ 2017-01-18 (水) 01:39:50
      • あ、その手がありましたか……い、いや、私はそういうの、極力しないようにしてるので……(シロップ漬けの瓶をスプーンでぐるぐるかき回しながら)
        そういえば私、お兄さんには会ったこと無いですね……ビエネッタが言うんですから、それはもうすごい人なのでしょう……翼が無くても空とかギュンギュン飛べちゃうんでしょうね(うんうん)
        ほ、本当ですか? わざとだったりしませんか?(あせあせ)
        ……むぅ…べ、別に照れてなんかっ……怖いなら、怖さを忘れてしまうくらいに遊んでやればいいんですよ……
        ん、んぁー……何か恥ずかしいこと言っちゃってる気がします…!(わしゃわしゃーっと頭をかきながらごろごろ) -- ゲルニコ 2017-01-18 (水) 02:09:17
      • //ね、寝落ちかけてました……今日もそろそろおやすみします…! -- 2017-01-18 (水) 02:10:57
      • //遊びに来ておいて私の方が寝ていたので!気にしないでください元々文通メインで申し訳ないです…!
        極力…って事は、するかもしれないって事よね?ふふ、なら何時読まれても恥ずかしくない様にしておかないといけないわね。(いつでもどうぞ?何て顔で)
        ええ、そうね…とても凄いのだけれど、ゲルニコが見たら驚くかもしれないわね?見た目が私とそうあまり変わらないもの…
        良いじゃない、恥ずかしのも悪くないわ。ゲルニコの恥ずかしがる姿は楽し…ごほん。好きよ?(そんな友人を見て楽しそうに笑って) -- ビエネッタ 2017-01-18 (水) 11:57:17
      • ……えっ? ……じゃあせっかくなので…(早速魔石に意識を集中させて心を読みにかかる森翼)
        なるほど、つまりビエネッタが男装すればお兄さんになると……ふ、服装は流石に違いますよね?(まじまじ見るとやっぱりすごい服だな…と顔を赤くしながら)
        今フツーに楽しいっていいかけてましたよね? ……ま、まぁいいんですけど……私もビエネッタが笑顔でいてくれると嬉しいですしね(そっぽ向きながらぼそぼそ) -- ゲルニコ 2017-01-18 (水) 22:20:30
      • …(ゲルニコがあられもない姿でぐちょぐちょのぬれぬれなシーンをイメージしている…)
        まあ、服装もあんまり変わらないかも…な、なによ、これは由緒正しい魔術ローブで…如何わしいものではないのよっ?
        言いかけてない。…ゲルニコの声が小さくて聞こえないわっ?もう一度言って頂戴?(んふーっと笑えば、横からむぎゅーっとゲルニコに抱きついて) -- ビエネッタ 2017-01-18 (水) 22:38:43
      • (ぽひーっ)……んあぁぁぁぁぁぁぁ!!?!?(脳天ちょっぷ) ばか! ビエネッタ、ばか!!(ちょっぷちょっぷ)
        そ、そうなんですか? でもやっぱり横から見たら……何も着てないようなものですよ、痴女ですよ(こくこく)
        むあぁ!? な、なんでもない……なんでもないですからぁ!?(ぎゅーされればすぐ真っ赤になって、手をぱたぱたさせながら) -- ゲルニコ 2017-01-18 (水) 23:44:14
      • //文通歓迎なのでどんどんしてくれていいんだ…! こっちの霊圧も安定してなくてすみません…!  -- 2017-01-19 (木) 00:11:40
      • くふふ、ゲルニコやぶれ…ぐえっ!いたっ、いたい!やめて、げるにこやめて(チョップされれば涙目になって頭を押さえ)
        この服はこのタトゥありきで完成するデザインなのよ。不思議と露出感が……や、やっぱりその、如何わしいかしら…?(なんて言いつつも抱きついて、手をばたばたさせるゲルニコにぎゅうぎゅうと身を寄せ)
        ふふ、仕方ないわね、今日はこの位にしておいてあげるわ。(笑いながら、ぱっと身を離し)
        さて、そろそろ私は帰ろうかしら。なんだか長居してしまってごめんなさいね、ゲルニコ。(ベッドの端から立ち上がり、ゲルニコに向き合って)
        掃除の事は…ごめんなさいね?埋め合わせは今度ちゃんとするわ。…では、ごきげんよう(そう言って微笑めば、そのまま影になって霧散し、消えていった) -- ビエネッタ 2017-01-19 (木) 00:19:41
      • はぁー……はぁー……な、何考えてんですか、ほんとに……(くったり項垂れて肩で息をしながら)
        え、えぇ……外出するときは上に何か羽織った方がよいかと……んあぁ……(すぐに離れるつもりは無いと分かると俯きがちに大人しくぎゅーされる)
        あ、今日は帰るんですね……てっきりまたお泊りかと思ってました……(妄想攻撃やらハグアタックで消耗したのかに、ビエネッタが立ち上がればベッドへごろんと転がって)
        いーんですよー、ビエネッタも悪気があったわけじゃないですし……お掃除に関しては最初から期待してませんでしたし?(悪戯っぽく微笑み返して)
        まぁ埋め合わせしてくれるならやぶさかではないですがー……
        (ふりふり手を振りながら消えるのを見届ければ、ちょっと格好いいな……なんて、厨二病なシィホの気持ちが分かる森翼なのでした) -- ゲルニコ 2017-01-19 (木) 00:34:52
  • (扉をノックする者がある、扉を開いて視線を僅かに下にずらせば見慣れた白い魔物を見つけるだろう) -- ももんじ屋の店主 2017-01-15 (日) 23:55:48
    • はいはーい、どちらさまでしょー……しほちゃんはただいまお留守にしておりまー……んぇ?(パジャマ姿で眠そうにドア扉を開ける森翼)
      (見つけられずにしばしキョロキョロ、うつらうつらと首が傾くと視界の端に見知った姿を見つけて)
      ……なんだ、アヒルさんじゃないですか……おふぁよーございまふ(ゆったりした動作で深々と一礼、別に朝というわけでは無いです) -- ゲルニコ 2017-01-16 (月) 18:57:17
      • アヒルじゃなくて魔物なんだが…というかまあのんびり寝てなさんな、若い内から夜更かしのしすぎは駄目だぞ
        おうそうそう今日はシィホお嬢ちゃんじゃなくてお前さんに用があるのさ、と言ってもシィホお嬢ちゃん絡みなんだが知ってたか?
        (先日シィホがゲルニコにナッツ入りで食べると妙に元気が出るクッキーと不思議とキラキラ煌く多種多様なフルーツが入ったシロップ漬けを行間で持ってきた事だろう)
        (それらをシィホはゲルニコのお土産として沢山買っておりこの魔物が届けに来たのだ…が、いつもの鞄も持たず折りたたんだ紙のような物を二つ抱えているだけだ)
        ちょいと広さが要るんだが部屋とっちらかってたりしないよな? -- ももんじ屋の店主 2017-01-16 (月) 20:35:40
      • あー……本とか読んでるとついつい時間忘れちゃうんですよねー……(くあぁ…と欠伸)
        しほちゃん絡み……(すんすんと鼻が動く)……ん? この香り……はっ!? さては例のクッキーとシロップ漬けですか!?
        いやー、どうぞどうぞ…! 二階になるんですけど、大丈夫です? 階段登れます?
        (おめめパッチリでガラリと態度を変えると、ささーっと中へ招き入れ、部屋まで案内する)
        まー……ちょっとばかし散らかってますけども、気にせず置いてってください
        (部屋を覗き込んで見れば一目で分かるだろう、ちょっとどころでは無く本やらアイテムやらが積み重なって酷い有様だ) -- ゲルニコ 2017-01-16 (月) 21:08:44
      • (好きな事に朝まで没頭出来るのは若さ故の特権だなあなどと考えつつ短い足で跳ねるように器用に階段を登っていく)
        (案内されればまずは体を傾けて様子を伺い)これは…いや…どうなんだ?
        俺ぁお前さんのお父さんってな訳でもないがこう…女の子として最低限守るべき部屋の見た目ってのがあるもんだと言いたいんだが…
        (そう言いつつ在庫整理で培った技術で本をある程度片付けて紙を広げる為のスペースを作る)
        (紙には転送の術式が描かれており円周の部分が一箇所だけ欠けている)
        おっそうだ食い終わった瓶は何か使ったりするか?使わんのなら回収する為の用意があるが -- ももんじ屋の店主 2017-01-16 (月) 21:23:09
      • えへへぇ、よく言われます……これでもしほちゃんがこまめにお掃除してくれてるんですけどねー? 数日したらこの通りでして……
        (本の壁をよいしょ、よいしょと押したりして手伝いながら)……はー、流石慣れたものですねー……おや、それは……転送陣ですか?
        どうりで香りが薄いし荷物も少ないと思ったら……向こうで準備済みってわけですねー
        (準備する様子をワクワク眺めて待ちながら)……んー、そうですねー何かに使えると思って意味もなく集めたりはしてましたが、結局使わないんですよねーああいうの
        (うーん、うーんと悩みながら)……うん、せっかくですし、回収してもらいましょうか?(ゴソゴソとベッドの側を漁ると、見つけた空き瓶をほいっと手渡して) -- ゲルニコ 2017-01-16 (月) 21:36:20
      • こりゃあシィホお嬢ちゃんも大変だ、好きなモンに囲まれてたいって気持ちは分からんでもないけどな?
        (瓶を手渡されれば転送の術式が書かれた紙に背を向けて今度はもう一つの紙を広げる、こちらも転送の術式だが円も完全で既に起動している)
        (転送の術式を知っているならば欠けている方が受け取り側で完全な方が送り側だというのが分かるだろう)
        (ゲルニコから瓶を受取り送る方の紙に放り込めば空き瓶は吸い込まれるように消えた)
        (そして店主が尻尾を円周の欠けている部分に乗せれば…紙に魔力が迸りポンという小気味良い音と共に体力回復効果のあるクッキーと見た目が綺麗なフルーツのシロップ漬けが入った瓶達が沢山紙の上に現れた)
        さてと(ゲルニコに振り向く)こっちの送る側はあと一週間は魔力が続くから食い終わった瓶は順次放り込んじまっていいぜ
        適当なのは捨てちゃ駄目だからなこれリサイクルゴミ用だから -- ももんじ屋の店主 2017-01-16 (月) 21:57:38
      • このタイプの転送陣は本で見ましたけど……実際に見るのは始めてですね……!(わくわく)
        ……おぉ!? ……おぉーーー!(目の前で吸い込まれていく瓶をポカンと口を開けて眺めていると、もう片方からお目当ての物が飛び出し目をキラキラと輝かせ)
        いやー、わざわざありがとうございます、便利なゴミ箱まで頂いてしまって……!(クッキーをもぐもぐしながら早速部屋のくずゴミを入れようとして)
        ……え? ダメなんですか?(時既に遅し、丸めた紙くずは一瞬のうちに転送陣に吸い込まれていって)……あ、あぁぁ……やってしまいました…!?(さーっと青ざめる森翼) -- ゲルニコ 2017-01-16 (月) 22:11:32
      • 欲しかったらこれぐらいの規模の転送セットなら取り寄せられるぞ、基本使い捨てなんで安いしな
        (その通りに瓶を呼び出した側の紙からは既に魔力の気配は無い、描かれていた術式も薄れていき消えてしまった)
        って…あっ(空中を弧を描いて飛ぶ紙くずを見守る、反射的に動ける程の若さは無い小さな魔物)
        (消えていく所まで見守って)んー…紙くずならよく瓶にくっついてるしな、あれだ揚げ物油ドバっとブチ込んだりはダメだ
        それと…(と言って転送の術式の上に店主が立つ、しかし転送される事は無い)ご覧の通りモノ用だから今日みたいに寝ぼけてても落ちねえ(わははと笑う)
        よしそんじゃ配達終了と(ゲルニコにサインを求めるとそのまま帰っていった) -- ももんじ屋の店主 2017-01-16 (月) 22:24:23
      • そ、そんなお手軽な値段で買えるんですか……むむむ……商売上手ですね……(持ち合わせが少ないのかぐぬぬ顔)
        ……あ、そう……なんですか……ふー、よかった……油は流石に部屋に持ち込まないので安心ですね(大丈夫そうだと分かるとホッとして)
        ふむふむ、私がゴミに囲まれるような事態にもならないと……あれ? でもこれ積み上げた本が倒れたりしたら大変な事になるんじゃ……(サインを入れながらもやもやーっと想像)
        (お気に入りの本が吸い込まれる様を想像してさっきよりも真っ青になる顔、その日は珍しく部屋を整理整頓している森翼の姿が見られたとか) -- ゲルニコ 2017-01-16 (月) 22:37:22
  • にこるんは元気にしてるかしらー…って、にこるんがノーパンアピール衣装ことKIMONOを着ている…!な、なんて破廉恥な…!(あわわわ、という顔) -- ハミル 2017-01-14 (土) 21:46:18
    • HURISODE!HURISODEなのでセーフ(?)です!履いてますよ…!!
      そもそも着物着てる人がみんなノーパンだったらお正月の神社とかどうなっちゃうんですか!ノーパンだらけじゃないですか!
      ……はぁ、はぁ……あ、相変わらずのピンク脳のようですねはみるん……(ツッコミで息切れ) -- ゲルニコ 2017-01-16 (月) 18:53:20
      • えっ、そうなの…はいてるの…よかった…よいではないかよいではないかされるにこるんはいなかったんだ…
        だってほら…ただでさえ鏡の中から天使が微笑んできたと思ったとあたしだったでおなじみのあたしだし…これで心まで真っ白になったらいよいよ天使になっちゃう…
        あまりの天使っぷりににこるんも忘れてるかも分からないけどほらあたし悪魔だから… -- ハミル 2017-01-16 (月) 20:29:28
      • どこのいかがわしいお店ですか……そういうのははみるんにお任せしますー(ぶーと唇尖らせながら)
        ……え? ちょっと待って下さい……もう一度言ってくれます?
        ……あぁ、すいません聞き間違いですよね……痴女と思ったら痴女だったでおなじみのはみるんですもんね?(「可哀想に、すっかり春めいて…」と頭なでなで) -- ゲルニコ 2017-01-16 (月) 20:58:25
      • えっ、はみるんがノーパンでよいではないかよいではないかを…!?やだもう…にこるんのハレンチ!ハレンチニコ!(かぁぁ、と顔を両手で隠しながら)
        痴女じゃないし!そういう事言ってると降臨しちゃうから、大天使ハミエル様が降臨しちゃうから
        よいですかゲルニコ…全ては愛なのです…愛があれば世界は平和になるのです…愛を理解せぬ者はみな死ぬべきなのです(穏やかな微笑み) -- ハミル 2017-01-16 (月) 21:09:49
      • い、いや……別にしろと言ったわけでは……(おろおろ) ……はっ!? い、いつものペースに飲まれそうになってますね…(ふるふるっ)
        ……聞いたことないですけど……誰ですかハミエル様って……あ、なんか後光がさしてきましたね、気のせいでしょうかね?(ごしごし目を擦りながら)
        ハ、ハミエル様……なんて為になるお告げを……言ってないですね!? 物騒ですねこの天使…!?
        ……まぁ私は慈愛に満ち溢れているので救われますよね?(捧げ物としておやつのプッチンプリンをすす…と捧げながら) -- ゲルニコ 2017-01-16 (月) 21:23:24
      • ハミエル様はハミエル様です…ハミデル様ではないです…はみ出ません…
        ええ、ええ、あなたはきちんと愛を理解しているようですねゲルニコ…天使感心です…(お皿にぷっちんしてプリン食べながら)
        一人は皆の為に…皆は一人の為にですよゲルニコ…そして一つにした下界の下々の者達の愛を神へと捧げるのです…神の使いたるこの天使の肩や腰を揉むのです…さぁ早く…(うつ伏せに寝っ転がってくつろぐ) -- ハミル 2017-01-16 (月) 21:43:14
      • 随分と庶民的な食され方をするんですねハミデ……ハミエル様……そんな、スプーンまで使って……(とりあえず手を合わせて拝んでおく)
        うん、うん……何だか新興宗教みたいになってきましたが、最後で俗っぽくなるのはどうにかならないんでしょうか天使様……(うつ伏せになると尻尾と羽が丸見えで)
        (やっぱり悪魔だこれ…と内心思いながらも太腿のあたりに馬乗りになって、尻尾をぐいぐい引っ張るマッサージ)……んしょ……んしょ……力加減はいかがですか、天使様? -- ゲルニコ 2017-01-16 (月) 21:53:12
      • 今ハミデって言いましたね…ハミエル様をハミデル様と呼んでしまうとバチが当たりますよ…ゲルニコがはみ出ますよ…
        (神の使いを騙って人を騙すって今あたしめっちゃ悪魔じゃない…!?いやー上がっちゃうわー…また悪魔としての格が上がっちゃうわー…とか思いながら足をぱたぱたさせてマッサージを待つ悪魔)
        …んぃっひ!?(びくぅっとして尻尾ぴーんとなる悪魔)げ、げる、ゲルニコ?そこは腰ではありません、尻尾、尻尾はいいですから、腰、を…あ、あぁあ…に、人間風情になど絶対に負けない…!(くてぇ、と力抜けながらだぶぴーしかけるハミエル様) -- ハミル 2017-01-16 (月) 22:11:51
      • 何が!? 何がはみ出るんです…!?(ぞぞぞーっ)
        (何でこんな分かりやすい嘘付くんでしょうか…私は試されているんでしょうか…とか思いながら尻尾の先っちょ摘んでくにくに)
        ……あ、すいません……なんで天使に尻尾ついてるんだろうなーって思ってたらつい引っ張っちゃってました……えぇと…こっちですか?
        (背中の自在に動かせるツタをしゅるしゅるーっと伸ばすと腰の辺りへ這わして、こしょこしょこしょーっ) -- ゲルニコ 2017-01-16 (月) 22:21:02
      • そうですね…例えば…口から内臓とかが…はみ出ますかね…
        あっ、あっ…そ、それ以上…それ以上尻尾を触ると…おほぉって…天使がおほぉってなりますよ…あ、あぁあ…(とろ顔)
        は、はぁ…はぁ…知らなかったのですか…最近の天使にはついてるんです…尻尾ついてる天使がナウいんです…
        そ、そうそう…腰を…ふひっ!ちょ、まっ、ひ、す、すと、すとっぷ、にこるんすとっぷー!(こしょられてきゃらきゃら笑いながらばたばた暴れる悪魔) -- ハミル 2017-01-16 (月) 22:30:32
      • 普通にこわいですよ!? 本当に天使なんですかね……邪神とかの類なんじゃ…?
        うわー、天使様とっても気持ちよさそう……マッサージのしがいがありますね……(尻尾を離すとトロ顔みてうわぁ…って顔)
        ナウいとか今日日言いませんよ天使様……おや、どうしました天使様?
        お望みどおりの腰マッサージですよー? 気持ちいいですかー? 他にしてほしいとこはないですかー?(暫くの間こしょこしょし続けて反応を楽しみながら)
        (ぱっとツタを離すと)……はい、というわけですぐバレる嘘は止めたほうがいいと思いますよはみるん?(勝ち誇ったドヤ顔) -- ゲルニコ 2017-01-16 (月) 22:47:21
      • で、出来ればっ、出来ればツタじゃなくて、ツタじゃなくて手でっ、鼻水出る鼻水出る!ぃひっ、ひひゃー!(変な声で笑いながらどったんばったん)
        (解放されてくてぇっとする悪魔)えっ、バレてたの…そんな…ちょろいにこるんなら絶対イケると思ったのに…!
        そっか…バレてたんだ…じゃあお詫びに今度はあたしがマッサージしてあげよっか、横になって?(にっこり) -- ハミル 2017-01-16 (月) 22:55:42
      • ちょ、ちょろくないですよ…! 私ほどお高い女は居ませんし…! ……あれ?(なんか違うなと首をひねりながら)
        えっ? な、なんか怖い……うぅ……ま、まぁせっかくですし……(横になりながら)
        はみるんの事信じてますからね? 仕返しするような器のちっちゃいはみるんじゃないって信じてますからね? -- ゲルニコ 2017-01-16 (月) 23:04:35
      • えーホントにー?ホントにお高いー?ゲルニコちゃんかわいいかわいいされたらおろおろしちゃったりしないー?
        大丈夫よぉ、はみるん器おっきいから信じても大丈夫よぉ、よいっしょっと(太腿の辺りにまたがりながら)
        ふつーに、ふつーにマッサージするだけだから安心して突然の裏切り!!(ツタを指で挟んでこしゅこしゅする) -- ハミル 2017-01-16 (月) 23:11:35
      • し、しませんよそんなの……大丈夫……多分大丈夫です……たぶん……(汗だらだら)
        おっぱいの器は小さいですけどね……ふふ……(自分で言っといて自分で笑いながら)
        あぁー……いい…いいですね……そこ……もうちょっと強く……ひゃわっ、ふひゃひゃっ!?(びくぅと体が大きく反り上がったかと思えば手脚をじたばたじたばたさせて) -- ゲルニコ 2017-01-16 (月) 23:20:23
      • ゲルニコちゃんかわいいゲルニコちゃんかわいいゲルニコちゃんかわいい(ぼそぼそと平坦な声で言い聞かせるように繰り返す悪魔)
        おっぱいは関係ないでしょおっぱいは!(ぎゅっとツタ握ってくいくい引っ張る)
        えーなにー?もうちょっと強くー…?(ぎゅー…とツタ握る)うわっちち、参った?参った?(腰に手を添え落ちないようにバランス取りつつにししと笑う) -- ハミル 2017-01-16 (月) 23:26:23
      • ふぇっ!? ふぇぇ……そ、そんなこと……ない……ですし……(真っ赤になった顔を背けながら、ぽひゅーっと湯気が上がって)
        ふぎゃぁ!?(びくびくんっ) ……だ、だめぇ……引っ張ったら抜けちゃうぅ……(引っ張られれば引っ張られる程、体から力が抜けていって)
        や、やぁ……も、もう……やめてぇ……許してぇ……///(荒い息を吐きながら涙目で懇願する) -- ゲルニコ 2017-01-16 (月) 23:36:05
      • ほらー、やっぱりちょろいじゃないお高くないじゃないー!ゲルニコちゃんかわいいかわいい(よしよし)
        (荒い息を吐きながら涙声なゲルニコの様子になんとなく頬を染め)…こ、こほん!ふふん、そこまで言うならしょうがないわねー!(ツタを離して解放する)
        ふっ、仕返しはこれくらいにしておいてあげるわ…あたしの完全勝利ね!(勝ち誇ったドヤ顔) -- ハミル 2017-01-16 (月) 23:42:20
      • む、むあぁー!ちがいますーお高いんですー!(撫でられる手を振り払ってぷくーっと怒って)
        ほ、ほんとに? ほんとに許してくれる……?(解放されると立ち上がって、ぐすぐすと鼻をすすりながら、涙を袖で拭って)
        ……ふ、ふふん、引っ掛かりましたねぇ…! い、今のはただの泣き真似ですしーはみるんに屈してなんかいませんしー!(鼻の頭赤いままでふんぞり返って) -- ゲルニコ 2017-01-16 (月) 23:51:30
      • なっ!?あ、あたしも今のは許したふりして油断させようとしただけだしー!ホントは全然許してないしー!
        隙を見せたら例えにこるんが寝てる間でも抜けるギリギリの所を見極めてツタ引っ張ってやるんだから…!
        ふふん、せいぜい怯えるがいいわ…!震えて眠れー!(ふんぞり返しつつ、捨て台詞を残して帰っていく悪魔) -- ハミル 2017-01-16 (月) 23:56:20
      • へ、へー……そんな事言っていいんですか? それなら私は寝てるはみるんの尻尾のさきっちょ……こっそりはみはみしちゃいますよ?
        はみはみだけじゃおわりませんからね……かみかみとかしちゃうかもですよ、いいんですか!?
        あっ、逃げた! 怯えるのはどっちでしょうかねー、森翼の本気は悪魔よりずっと怖いってとこ見せてやりますからねー! -- ゲルニコ 2017-01-17 (火) 00:03:14
  • まん
    • ふふふ…ゲルニコ、いるかしら?あけましておめでとうと一応言っておくわね -- ビエネッタ 2017-01-11 (水) 12:57:59
      • ビエネッタですか? あけおめことよろですよー(部屋に入って見ればベッドの上で足ぱたぱたさせながら大好きな本に夢中になっているようで、そちらを振り向きもしない有様)
        ん……? なんか妙にご機嫌ですね……何かありました?(本から顔を上げてチラリとそちらを見やる) -- ゲルニコ 2017-01-11 (水) 23:53:29
      • …何よ、随分楽しそうね…何の本を読んでいるの?
        ふふふ、ゲルニコ…みてみなさい!私のこの新しいを!!(じゃーんっと効果音を口で言えば、袖をまくり) -- ビエネッタ 2017-01-12 (木) 00:02:59
      • モンスター図鑑ですよ、昔からこういうの見るの好きなんですよねー……(分厚い冊子の本をベッドに置けば、よいしょよいしょと身体をずらしてベッドに腰掛けて)
        へーすごいですねー(脳の理解が追いついてないのか淡白な反応、だがその表情もすぐに崩れ)……えっ、な…なんですかそれ?
        なんだか随分と洒落た感じに……えっ、ビエネッタが……オシャレを……?(驚愕の表情) -- ゲルニコ 2017-01-12 (木) 00:11:05
      • モンスター図鑑…?ああ、知っているわ。なんでも男性を性的な理由で囲うモンスターが沢山乗っている奴ね?
        な、なによその顔。私だってお洒落の一つ位するわよ…ふふん。シィホにデザインを頼んで作ったのよ。この私には黒が似合うと言われたわ!(がしゃんっと指を動かして) -- ビエネッタ 2017-01-12 (木) 00:16:39
      • なんですかそれ!? 私の知ってるヤツと違うんですが……殆ど野生的なヤツばっかりですよ!?
        い、いや……なんかこう、ビエネッタはしばらくこのままだろうなって安心感があったので……戦々恐々していると言いますか……(焦りを露わにする森翼)
        そ、そうですか、流石しほちゃんですね、センスがいい……確かに似合ってますけども……ビームとかミサイルとか出たりしないんですか?(ドキドキ) -- ゲルニコ 2017-01-12 (木) 00:26:07
      • ええ…?黒酢…だったかしら…?そんな感じのモンスター図鑑が流行っていると聞いたことがあるのだけれど…
        何よその安心感。ふふん、この私は日々、努力しているのよ!
        シィホにバースデープレゼントを渡したのに、私の方がなんだかプレゼントを貰ってしまった感じになってしまったわ。…で、で無いわよそんなの。つけようとしたらシィホにそういう危ないのはダメと言われたの。
        そう言えば、ゲルニコはちゃんと何かあげたのかしら?シィホに -- ビエネッタ 2017-01-12 (木) 00:31:39
      • そ、そもそも……そんなえっちな本、堂々と読むわけ無いじゃないですか……(顔真っ赤にしながらそっぽ向いて)
        えー、出ないんですか…?(露骨にがっかり) 内緒でくっつけちゃえばいいのに……じゃあこういうのはどうです?
        出すのがダメなら吸ってみる……バキューム機能! こう手の平がぱかっと開いて、手をかざすだけで部屋中の埃や塵を吸い込んでくれて、私の部屋が綺麗になる的な…!
        ……えっ? あ、あぁ……いや、あげるつもりだったんですけども……機会を逃してしまいまして……(指つんつんしながらもじもじ) -- ゲルニコ 2017-01-12 (木) 00:42:59
      • エッチだと思う貴女がエッチなのよ。綺麗な心さえあればそんな物でエッチなんて思わなくなる物よ…邪なゲルニコよ…邪念を捨てなさい…
        露骨にがっかりしないでよ?!こんなに素敵な出来なのに……いやよそんなの?!それだと私の腕が汚れるじゃない!(自分の腕を抱える様にポーズをとって大事アピールをしつつ)
        …ゲルニコ、貴女…何の為に私を街に連れ出してまで、ショッピングに行ったのよ…(ジト目で友人を見ながら溜息をついて) -- ビエネッタ 2017-01-12 (木) 00:53:41
      • え、えぇ……? そ、そう言われましても……もしかしてビエネッタの図書館にも……そういうのあるんですか?(じー)
        ちょ、ちょっと冗談言ってみただけですよ……ていうか、それビエネッタの自作だったんですね……アクセサリといい、義手といい……器用過ぎませんかね……(ちょっぴり嫉妬)
        プレゼントは買ってあるんですけどね……は、はい、すいませんでした……で、でもまだ渡すチャンスはあるので…!
        バレンタインとか、ホワイトデーとか、エイプリルフールとか!(どんどん先に延びていく) -- ゲルニコ 2017-01-12 (木) 01:07:16
      • 無いわよ。ウチは兄様が書いた魔術書が殆どだもの…そういう如何わしい物は無いわ。…欲しいなら、レグルスの所にいくと良いかもしれないわね。…見たいの?
        ふふ、一流の魔術師たるもの、ある程度はこういう物を自作できる様になるものよ。本職のシィホとかには、とても敵わないものだけれど(そんなゲルニコの思惑を感じ取れば、くすっと笑い)
        まあ、ゲルニコだって何か得意な事があるでしょう?それと同じ様な物よ。得て不得という範疇の話でしかないわ
        まったく、もう…どんくさいわね。この間までヒーローだった貴女とは、思えないわよ(苦笑しながらからかう様に) -- ビエネッタ 2017-01-12 (木) 01:18:13
      • いっ、いやっ……別に見たいとかじゃっ……(かぁぁっ) も、もう……からかわないでくださいよ……(ぷいっ)
        むむむ、私の得意な事……(うーんと頭をひねって考え中)……食べることと…寝ることですかね……(曇る瞳)
        ひ、ヒーローってなんですか……わ、私は別に、普通の女の子…なので……んもー今日のビエネッタはいじわるです!(ぶーぶーと唇を尖らせながら) -- ゲルニコ 2017-01-12 (木) 01:29:27
      • 素直になった方が良いわよ…そういう年頃なのは恥ずかしい事じゃ無いわ…!
        それが出来れば充分じゃない。食べなくても、寝なくても良い…そんな人生を想像して見なさい?凄く色が無いと、思わないかしら(何て聞きつつ)
        そうね…私が少し言いすぎたわ。まあ、人にはペースがあるものね…シィホも理解してくれるわよ、きっと。ごめんなさいね、ゲルニコ -- ビエネッタ 2017-01-12 (木) 08:44:23
      • だ、だからいいんですってば…!? そ、そんな事言って、本当はビエネッタの方が見たいんじゃ…!
        それは……(もやもやと想像中)……死んでも嫌ですね、そんな生活……あれ? 何の話をしてたんですっけ…?(ケロッとした顔)
        うっ…す、素直に謝れてもそれはそれで困るのですが……でも、そうですね…きっかけは自分から作らないとですよね……
        私、がんばってみます……! ……い、いや、大したものじゃ無いので渡せなかったとか……そういうんじゃないんですよ?(そういうことらしいです) -- ゲルニコ 2017-01-12 (木) 21:50:05
      • 私は既に男が男と絡み合う書物を所蔵しているわ…!人間の愛の形と言う物を大いに学ばせてもらったわ…良いわね、愛…
        そうでしょう?つまり、貴女は随分生活に色があると言う事よ。そして何か得意な事があると言うのは、全てその、自らの生を如何にして豊かに彩れるか…と言う事に繋がる物よ。
        つまりゲルニコは、生物が長年かけて得ようとする人生の充実を、既に得ているのだから、他の人間の基準や概念に等囚われる必要など無いと言う事(うんうんと頷き)
        (そしてそんなゲルニコの姿を見てにじり寄り)……ところで、何を渡そうと思って居たの? -- ビエネッタ 2017-01-12 (木) 22:43:13
      • ……あ、あの……それかなりアブノーマルなヤツ……あ、私には見せなくていいですからね?絶対に見せないでくださいね?(汗だらだら)
        ふむふむ、何だか小難しくてよく分かりませんが……『私よければ全てよし』……という事ですね!
        私には色がある、つまり……『色っぽい』……と、そういうわけですね!(うんうん)
        ……え? だ、ダメですよそれは秘密です……あっ……(壁際にあった小さな赤い薔薇の花冠を見て、慌てて自分が壁になって隠しながら)……ひ、秘密ですっ!(あせあせ) -- ゲルニコ 2017-01-12 (木) 23:20:29
      • どうしてそんなに否定するのかしら?純粋な愛について興味深く描かれた本なのに!
        …ゲルニコに色気があるかどうかはおいておいて、まあ…そう言う事ね。私から見ても、貴女は魅力的よ…ふふ
        ふぅん?ヒミツ…ねえ。まあ、私が先に聞いてしまうのも、無粋かもね(くすくすと笑い、何かを隠すゲルニコを見て笑い)
        さて、じゃあ今日は此処に泊まって行こうかしら。と言う事でゲルニコ、貴女のベッドは占拠させて貰うわ!! -- ビエネッタ 2017-01-12 (木) 23:37:58
      • わ、私もササキさんとニンジャをそういうネタで弄るのは楽しいですけど……本当にそんな関係だったら、ちょっと…って思うので……(想像してげんなり顔)
        そうでしょうそうでしょう……ってなんでですかー……え?(てっきり完全否定されると思ってたので固まる)……あ、あうぅ……(赤くなる)
        そ、そうです…そうですよ…! しほちゃんに見せるまでは秘密です!(ぶんぶんと頷く、ささっと後手に壁の隙間に隠しながら)
        ……へ? いや、あの……それだと私はどこに寝ればいいんです……?(辺りを見渡しても本やガラクタで散らかっていて、とても寝れるような状態では無く) -- ゲルニコ 2017-01-12 (木) 23:49:45
      • それは…私だってササキとニンジャならそう思うわよ…。でも男ゲルニコ×男シィホ…これならどうかしら!?漆黒の羽を持つクール系美少年×軍服に身を包んだ金髪の美少年…ああ、夢があると思わないかしら!?
        はいはい、精々動揺して、気を抜いて私に心を読まれない様にしなさい?(くすくすと笑いながら、ベッドを無慈悲に占拠すれば)
        一緒に寝れば問題は無いわ。それとも、その色っぽい人生の所為で二人で寝れない位太ったのかしら? -- ビエネッタ 2017-01-12 (木) 23:55:53
      • び、ビエネッタ……熱く語りすぎでは……?(たじたじしつつも、実際に美少年シィホを想像してみて)………むぐ…(ちょっとアリかなって思ってしまっている顔)
        ふ、太らない体質ですし……太りはしてませんけど……はぁ、あくまで譲らないつもりですね……(やれやれと首を振って)
        しょーがないですねー、今日は寂しがりのビエネッタに免じて添い寝をしてあげるとしましょう!(ぱぱっと恐竜きぐるみパジャマに早着替えすると、ぐいぐいビエネッタを押しやってベッドに入り込んで) -- ゲルニコ 2017-01-13 (金) 00:03:49
      • べ、別に寂しがってなんか無いわよ、もう随分遅くなってしまったから!と言うだけよ!(ゲルニコが隣に入ってくれば)
        それじゃあ、お休みなさい、ゲルニコ…(誰かが隣に居る。なんてことの無い事だが、それだけで随分とゆっくり安心して眠れそうだ…なんて思い)
        zzz -- ビエネッタ 2017-01-13 (金) 00:16:20
      • またまたー、恥ずかしがらなくてもいいんですよー?(肘でうりうりーしながらスペースを少しでも大きく取る戦法)
        えぇ、おやすみなさいビエネッタ……(そわそわ)……しほちゃんも呼んでサンドイッチした方が良かったですかね?(なんて隣に話しかけると既に眠ってしまっていて)
        はやっ…!? もう寝ちゃったんですか……ふふ……こうしてるとビエネッタも普通の子なんですけどね……
        (寝顔を見てふっと微笑むと、森翼の少女も驚くほど早い寝付きを遺憾なく発揮したそうな) -- ゲルニコ 2017-01-13 (金) 00:23:27
  • (眠っているゲルニコの両頬を何かが包む、それは何の感触も無い筈だが確かに何かが包んでいるのだ)
    (だが瞼を開けてもそこに何かあるようには見えないだろう…ただ暗闇が広がっているだけだ)
    (だが違和感は感じるかも知れない、暗い室内よりもより黒い何かが眼前に在る違和感を)
    (しかし威圧感や恐怖などは不思議と抱かないかも知れない…むしろ温かみすら頬には感じるだろう)
    (そしてゲルニコの脳内に穏やかな女性の声が響く、「宝を欲するか」と) -- ??? 2016-12-23 (金) 00:28:11
    • (//あわわ……返信めっちゃ遅れてすみません…!)
      ……誰ですか貴方……人がせっかく気持ちよく眠ってたのに……
      (不思議な感覚だった、そこに誰かがいるはずなのに視認できない……何度目を擦ってもそれは変わらず……)
      (寝ぼけた少女の出した結論は……『なるほど、これは夢ですか』)
      ……宝ですか……宝ってアレですよね? レアなヤツですよね? だったら……ほしいですねぇー……
      (頬に触れる温もりは、少女を再び微睡みへと誘い……ゆっくりと瞼が落ちていく) -- ゲルニコ 2016-12-26 (月) 22:11:06
      • (夢だと言うゲルニコに対しクスリと何かは小さく笑う)
        (「欲するならば教会の床を調べる事さ、恐怖を乗り越えてでもそれを願うのならばね…」)
        (不思議と記憶に残るその言葉を紡げばより深く眠れるようにとゲルニコの額が優しく撫でられる)
        (その感触が消え去ると共に闇よりも暗い影は消えていた) -- ??? 2016-12-26 (月) 23:23:17
      • 教会……? うちは教会じゃありませんよ……彫金屋……です……(額を撫でられればくすぐったそうに頬を緩めて)
        (幼い頃にもこうやって額を撫でられた記憶がある……あれはいつの事だっただろうか)
        (そんな事を思い返しているうちに意識は闇の中へと落ちていって……)

        「欲するならば教会の床を調べる事さ、恐怖を乗り越えてでもそれを願うのならばね…」

        (いつもなら霧のように霧散して忘れてしまう夢のお話、それでもこの言葉だけはなぜだか心に深く刻みつけられたのだった) -- ゲルニコ 2016-12-26 (月) 23:38:19
  • おうお嬢ちゃん、ホットチョコレートでも飲まねえか?タダじゃねえけど
    (鞄と水筒を抱えた白いカモノハシの様な魔物が見上げながらそんな事を問いかけてきた) -- ももんじ屋の店主 2016-11-23 (水) 22:27:46
    • 何ですか何ですか、気が効いてるじゃないですか……ってタダじゃないんですかっ(伸びかけた手がぴゅいっと引っ込む)
      ……飲んでから5千万Gとか……そんな質の悪い商売はやめてくださいよ?(うたがいのまなざし)
      (//ぐえーすみません…!今日はお疲れモードなのでこのままお休みします…!) -- ゲルニコ 2016-11-24 (木) 00:02:01
      • おう安心しなうちでそんな高い商品扱った事ねえから、むかーし相場で3万Gの魔法の指輪買い取ったぐらいか
        こちとら初心者向けがモットーなんでな(ほいと熱々の甘いホットチョコレートが入ったカップを差し出す)
        お代はあれだお前さんの相方がどうやって帰ってきたかとかの冒険譚、なんとなーくどうやって復活したかは予想してるんだけどな
        //了解致した!ゆっくりとご自愛をー -- ももんじ屋の店主 2016-11-24 (木) 00:19:26
      • あんなはした金でモノ売っておいてどっから出るんですかそんな大金……やっぱりどこかから徴収してるのでは……?
        まぁ疑ったのはちょっとした冗談ですけども……(カップを受け取ると念入りにふーふーしながら)
        ……話すほど色々あったわけではありませんけども、炎の魔石に僅かにですが、しほちゃんの魂が残っていると分かったので
        火山に飛び込んで原初の火から魔力を分けてもらったわけです……最初は生まれたばかりの子鹿みたいな状態でしたが
        今じゃ大分回復してきましたね……まぁ、まだまだ元通りとはいってないのですが……(湯気の上がるチョコレートとにらめっこしながら) -- ゲルニコ 2016-11-24 (木) 22:34:52
      • 基本よっぽど高い代物に関しちゃ商工ギルドの方から金が出んのよ、価値の高い指輪なんかは買い手も直ぐ出るからな
        (自分の分のホットチョコレートを用意すると嘴で器用に飲みながら語る、ゲルニコ達が目にしていない文明的な世界がまだまだあの遺跡にはあるのだ)
        ふーん…やっぱそうだったのか、あくまで予想でしか無かったがありゃ魂か何かだったんじゃ?とは思ってたんだよな
        しっかしまあ随分と無理をしなさるな…んーまああれか、それが友情って奴か、金じゃ買えないモンは専門外だぜ
        その原初の火…あー多分地殻辺りの特濃の魔力の場所か、そこに辿り着くまでにも色々あったんじゃねえの?
        (鞄をゴソゴソと漁り甘い飲み物に合う物を探す、かなりビターなコーヒークッキーやビターチョコなどが見つかる) -- ももんじ屋の店主 2016-11-24 (木) 22:54:12
      • ……見た目の割にはちゃんと商人やってるんですよね……ちょっぴり感心しました
        (一方こちらはちょっと口をつけるだけで熱がる有様、何度もふーふーするが一向に減る気配は無く)
        き、気づいてたんなら言ってくださいよ……といっても、あの時はそれ所じゃありませんでしたか……
        そうですね……色々と……ありましたね……
        水翼のシャーマンに解決策を教えてもらって、かつてしほちゃんに仕えていたメイドさんが突然家にやってきて……
        (そこで言葉を詰まらせると、コーヒークッキーを摘んでホットチョコレートに漬ける)
        ……この翼に進化したのも火山の中での事でした、この力に目覚められなかったら……きっとあそこで燃え尽きていたでしょうね
        むっ、いけますねコレ……!(サクリとチョコレートの付いたクッキーを齧ると、顔を綻ばせ、背中のツタがゆらゆらと機嫌良さそうに揺れる) -- ゲルニコ 2016-11-24 (木) 23:15:01
      • (どうしても熱けりゃビターチョコも沈めとけと鞄からスプーンを取り出して差し出す、なんでも入っていそうだ)
        いやあん時はさっぱりよ、ただ長い事鑑定してきて魔石については多少なりとは知ってるからな
        よっぽど高密度な何かが入り込んだせいでそれが溶け込まずにいるんじゃ…とかとかあの後考察してただけ
        (言葉を詰まらせるのを見れば大凡を察する、少女は魂が僅かに残っていると言った…ならば過程に並々ならぬ事があったのだろう)
        うん?そういやあ確かにその美味そうだった羽根が随分変わってんな、葉の付いた枝からツタに変わってる
        遺跡内でも穴場のカフェで買えるクッキーだからな、甘い飲み物とだと元気が出るぜ(カフェに行きそうも無い顔で) -- ももんじ屋の店主 2016-11-24 (木) 23:34:07
      • (私の無限鞄みたいですね、なんて言いながら鞄を覗き込もうとしたりして)
        鑑定って便利スキルですね……私も鑑定スキル身につけましょうか……
        コレクトアイテム集めもより捗るでしょうし……(既に幾つもの偽物を掴まされているという発想は無い)
        ちょ、ちょっと待ってください、何ですか美味そうって……何でみんな私の翼を食べ物を見る目で見るんですかね…!?
        ……まだよく分かってないんですけど、森翼って言うヤツみたいですね、樹翼でも一握りしか辿り着けないという……すごいでしょう?(ドヤ顔)
        まぁ、ジジイ(※樹翼の里の長老)も森翼でしたけども……え、あの遺跡カフェまであるんですか?
        なんだかもう……休日にご機嫌なショッピングなんかもできちゃいそうな勢いですね……
        (サクサクサクとハムスターのように夢中にクッキーを齧りながら、ホットチョコレートを一口……ぷはっと口を離せば口の周りに丸いチョコヒゲ、それでも目は爛々と輝いており) -- ゲルニコ 2016-11-25 (金) 00:06:14
      • (中身を覗かれても特に気にしない、ゲルニコの予想通りと言うべきか中は異様に広い…温度管理も行う無限鞄の一種だ)
        これからも遺跡でお宝見つけるんなら役立つだろうぜ、何と言っても呪いの品をうっかり身につける事が無くなる
        ただ俺も鑑定業やってるんで怪しいなと思った物は内外問わず持ってきてくれていいぜ、鑑定1つにつき5Gな
        (雑食性なので疑問に思う事か?と首を傾げている)まーなんだ、お前さんの苦労と友情が本物だったんだろうな(素直に褒めるカモノハシ)
        おう出来るぜ、案外でかい都市あるんだわあの遺跡…まあ石扉の都合でヒトは中々辿り着けんようになってるんだが
        (王様に言えば行けるかもななどと言いつつゲルニコの口の周りを指し示す)さてんじゃ帰るか…ま、なんだ、お帰りさん(そう言って帰っていった) -- ももんじ屋の店主 2016-11-25 (金) 00:26:59
      • えっ……あっ……その、うーん……あぁいえ、目利きの腕を疑っているわけではないのですが……
        自分が満足して買った物が偽物だったらそれはそれで嫌だなって思っちゃいまして……き、気が向いたらという事で…!
        い、いやぁー……そんな素直に褒められるとなんかこう、照れますね……いつもはハイハイってあしらわれるんで……(てれてれ)
        なんなんですか石扉……わざと危ないとこに運ぶ呪いでもかかってんですか……?(指さされて不思議そうに首傾げるヒゲ翼)
        王……王ってアレですよね、アレにいい場所教えてって頼むんですか……ちょっと難易度高くないですか……
        (なんて一人戸惑っていると「おかえり」と声をかけられて、キョトンとした顔)……あ、えと……た……ただいま……です……
        (どうにも良い慣れない言葉らしく、それはもう気恥ずかしそうな声が店主の背中に届くのだった) -- ゲルニコ 2016-11-25 (金) 00:41:12
  • (とある休日の昼下がり、個室にて)……(ほうきとちりとりを持ちながらジト目で掃除)
    そう言えばいろいろな服がありますけれど、にこちゃんの趣味のコスプレってちゃんと見たことなかったですね -- シィホ 2016-11-13 (日) 13:51:21
    • (こちらはといえば手伝うわけでもなく、本を読みながらごろごろするばかり)
      んー……まぁ大体は自分で着て楽しむ為のものですからね、あんまり人に見せたりはしませんでしたし……
      (タンスの中には様々な衣装や着ぐるみが吊るされている、フリフリした可愛いものからセクシーなもの、そしてひときわ場所を取って目立つ鳩の着ぐるみ) -- ゲルニコ 2016-11-13 (日) 14:07:29
      • (タンスを開けて洗濯物を片付けつつ)ほほう……確かにいっぱいありますね……!
        (ハトから目を逸らしつつ)あっこれとか可愛いかも……(何か思いついた様子で部屋を出て暫くして戻ってくる)

        にこちゃんコスプレショー! (お着替え目隠し用のクロススクリーンを引っ張ってきて)
        というわけでにこちゃんのお気に入りの服を着て頂きます……理由? それはわたしが暇だからですよ……! -- シィホ 2016-11-13 (日) 14:15:28
      • ………は?(本から顔を上げて困惑した表情を向ける森翼)
        ……い、いや……あの……さっき言いましたよね?
        人に見せたりするものでは無いと……その……だ、だって、恥ずかしいじゃないですか……見せびらかすのって……
        だ、だから一人でこっそりですね……鏡の前でですね……そ、そういうものなので……えぇと……(恥ずかしそうにもじもじしながら、どうにも踏ん切りがつかないようで) -- ゲルニコ 2016-11-13 (日) 14:22:27
      • (ゲルニコを指差して)こんなにかわいいのにですか……? (何故と言った表情)
        見せびらかすわけじゃないですよ、わたししか此処には居ませんし……(ふよんふよん近づいてくるスライムを抱き上げて)
        ふふっ、ラミちゃんも居ましたね。別に恥ずかしがる必要はないですよ。にこちゃんは可愛いのですからっ(にっこり) -- シィホ 2016-11-13 (日) 14:25:30
      • (かぁーっと赤くなって)かっ、可愛いとか……ないない、ないのでっ…!?(手をぶんぶん振りながらおろおろあわあわ)
        うぐぐ……ま、まぁ……しほちゃんとラミちゃんくらいでしたら……見せてあげてもいいですけども……(はぁ、と小さくため息)
        ちょ、ちょっとくらいは……誰かに見てもらいたい気持ちもありますしね……ほんのちょっぴりだけですが……
        (ぼそぼそ呟きながらもクロススクリーンの裏に消えていって、やがて衣擦れの音が響いて……ひょっこりと顔だけが端っこから出る)
        ……あ、あの……着替え、終わりましたけども……えっと……わ、笑わないでくださいよ?(緊張の入り混じったジト目) -- ゲルニコ 2016-11-13 (日) 14:37:52
      • わーい(ぱちぱち拍手)にこちゃんは可愛いのですから自信を持って良いと思うのですけれどね……?
        楽しみだね、ラミちゃん……ふふ(ぷよんぷよん揺れるスライムを抱えつつ待機)
        ええ、笑いませんとも……! にこちゃんのコスプレショー……楽しみです! (期待の眼差し) -- シィホ 2016-11-13 (日) 14:41:51
      • ………で、では……ふふ、しほちゃんなら……こういうの好きかと思いまして……?
        (スッとカーテンから姿を現せば翻るのは黒いコートの裾、脚にはぐるぐる巻き付いたベルト、所々にダメージが施されたハードな仕上がり、厨二心くすぐるロックなレザー衣装でのお目見えだ)
        さあ……共に狂宴の舞台を始めましょう、エンク……運命の幕はまだ上がったばかり……(どこかぎこちない動きながらも、額に手をやり、ふっと格好をつけながら)
        ……わ、私はこういう分野、そこまで得意では無いのですが……憧れが無いわけでも無く……ど、どうでしょう、おかしく……ないですかね…?
        (さっきまでの格好つけが総崩れしてしまうような、上目遣いの助けを求めるような視線が向けられて) -- ゲルニコ 2016-11-13 (日) 15:01:37
      • に、にこちゃん……!? か、かっこいい……! われこういうのすき(例の顔)
        (名前を呼ばれれば顔を真っ赤にして)ず、ずるいですフィニス……あぅ……(おろおろしつつもノッてみることにして)
        フッ……我が魂が震えるぞ……漆黒の翼が感じる……我らの封じられし力の証
        聖なる力と闇の力が合わさればこの世界に満ちるは終末の輪舞曲……(そっと傍に寄り添って体を預けてぽわわーっとしてる)
        (夢見心地の気分から戻ってきて)ふぇ……? 大丈夫でしたよ……にこちゃん、凄く格好いいです……えへへ……(ぎゅっと抱きついて)
        (ラミちゃんはじっと揺れながら次は? と言った感じで待っております) -- シィホ 2016-11-13 (日) 15:15:20
      • い、いやぁ……こういう格好するなら真名で呼ぶのが礼儀かと思いまして……(てれてれ)
        しゅーまつ…ろんど…? わ、わ……あ、あの……し、しほちゃん?(寄り添われてあせあせと動揺して)
        そ、そうですか…ね? …いいですよねこういうのも、自分じゃない自分になれる感じがして……ふえぇ!?(抱きつかれて変な声出しながら)
        ……し、しほちゃ……あっ、ほ、ほらほら!ラミちゃんが次…次見たそうにしてるので、ちょ、ちょっと…ちょっとだけ待っててください、ちょっとだけ…!
        (慌ててシィホを引き剥がせば、ドキドキしてるのを気づかせないうちにカーテンの後ろへ引っ込んで)
        (あまりにも慌てていたので手近な衣装をぱぱっと着て、ぴょんっと跳ねるように飛び出す)
        ……はぁ…はぁ…と、いうわけでお待たせしました……えぇとこの衣装はですね……………えぇと……(落ち着いて視線を下ろせば、セクシーな猫衣装で)
        (頭には猫耳バンド、もこもこのバントゥビキニにもこもこの短パン…それ以外は猫ハンドくらいしか身に付けていない、腰から伸びた尻尾がゆらゆらと揺れている)
        ……あっ……あぁぁぁ……あのっ、これはっ……ですねっ!? ちょっぴり調子乗ってた時期のヤツといいますか……な、なんといいますかっ…!?(みるみる涙目になるとしゃがみこんで体を隠して) -- ゲルニコ 2016-11-13 (日) 15:34:01
      • 嗚呼、そなたと永遠の終焉を……(と言っているうちに剥がされてぶーぶー)
        慌てていきましたけど次は一体……(と言う間に出てくる猫衣装、目が点になって)
        ……(暫く放心状態だったけれども)にこちゃん……! 何という冒険心……偉いです……! それにきちんと可愛いですよ!
        だから起き上がって下さい(引っ張って立たせる)そして責任をとってポーズをするのです……! にゃー、と……! にゃー……と!
        (掃除手伝ってくれない日頃の恨みを此処で晴らしておく) -- シィホ 2016-11-13 (日) 15:39:46
      • うあぁぁ……む、むりぃ……何言われても攻められてるようにしか感じません……(ずるずる引っ張られて立たされながら)
        違うんです……これは本当に……ミスコンの後の変なテンションで買ってしまったヤツなので……捨てられなかっただけなので……(みるみる萎れていくしっぽ)
        ……って…せ、責任!? な、何の責任でしょう……よく分かりませんが………にゃ、にゃぁ……?(ぎこちない笑顔を浮かべながら、片足あげた状態で可愛く猫ぽーず)
        ……………な、なんか……すいません、ホント反省してますんで……すいません……(体育座りして膝に顔うずめながら) -- ゲルニコ 2016-11-13 (日) 15:46:38
      • まぁ……わかります。テンション上がった後の買い物とか、何でこんなの買っちゃったんだろうとかありますね……
        それはこの格好をしてにゃんこポーズをしないのは失礼に値するからですよ! 責任!
        (満足げな顔)ふふ……可愛いです……! 反省しましたか? これからちゃんと自分の部屋くらいは掃除しますね? いいですね……!?
        誓うのなら着替えてもいいですよ……! 次の衣装にね……!
        (ラミちゃんは揺れるばかりで助けてはくれなかった) -- シィホ 2016-11-13 (日) 15:50:53
      • は、はい……ゲルニコ反省します……お掃除も…………なるべく頑張ります(ここだけは頑な)
        うぅ……こ、これでいいですよね? いいですよね?? は、早く、次の……次の衣装を……(這いずるように逃げると、ゴソゴソと着替える音、今回は少しばかり時間がかかって)
        ……ふぅ……お、お待たせしました……慣れない衣装は着るのに時間かかりますね……
        (出てきたのは先ほどとは対象的なシルエット、ふんわりと広がったウェディングドレスに身を包み、済ました表情で落ち着いた感じを見せる)
        これ、しらたま君にも着せたヤツなんですけども……自分で着るのは初めてですね、そういえば……まぁ、これからも着る機会は無さそうなんですが……せっかくなので……
        (スカートをつまみ上げると、くるりと回ってみせて、ふわふわのスカートやウェディングベールがふわりと舞う) -- ゲルニコ 2016-11-13 (日) 16:02:10
      • 頑張るのではなくやるんですよ……! 今さらっと誤魔化された感がありますけど……!
        ふむ……今回は随分と時間がかかっていますね……大掛かりなものなのでしょうか……?
        (着替えて出てきたゲルニコを見れば)ま、眩しい……!? なんという白さ……! 純白の輝き……
        美しいです……にこちゃん……うう、もしにこちゃんがお嫁に行くことになればこんな気持ちに……! (ハンカチで涙拭う)
        あっでも婚前にそういうのを着ると婚期を逃すって……確か……(目を逸らす) -- シィホ 2016-11-13 (日) 16:10:39
      • あはは……私みたいなのを好きになる物好きなんて早々出てきませんよ……え…な、泣くほどですか!?
        (わたわたしつつも、こちらもハンカチで拭ってあげる)
        ……しほちゃんに催促されたせいで婚期が遠のいてしまいましたね……
        まぁ、そもそも近づいた試しがないんですがね……ふふふ……(ずーんと暗い表情)
        しほちゃんは……何だかんだで気づいたら結婚してそうですよね、料理も上手ですし……気配りも上手ですし…… -- ゲルニコ 2016-11-13 (日) 16:21:05
      • ず、ずびばぜん……(えぐえぐしてる顔を拭われて)
        ええ……まぁ……お互いそういうのは……遠そうですね……はい……(死んだ目で)
        ええっ!? わ、わたしですか!? い、いえ……そんなことは……わたしは結婚……なんて無いと思います……その……(もじもじ)
        えっと……にこちゃんの側に居たいから……(ぽつりとつぶやきつつ)そ、そうだ! 次はこれをどうぞ!
        (そう言って差し出されたのは自分が普段着ているセーターとポンチョの予備のセットで) -- シィホ 2016-11-13 (日) 16:26:17
      • (側に居たいと言われて動きが固まって)………え、えっと……あれ、えっと……それって……?
        (頭で考えを整理しようとしていると、急に衣装を押し付けられて思考がストップする)わわっ……こ、これ、しほちゃんのじゃないですか!?
        これ…アレですか……衣装交換というヤツですか……じゃあ、しほちゃんが私の衣装を……?
        (無造作に脱ぎ捨てられてある伝統衣装に目をやって)……あ、あの……あれを着るのはちょっと……ヤバいと思うのですが……?
        (実際着た姿を想像しようとして、浮かびかけた妄想を慌てて振り払いながら)……とっ、とにかくっ!
        こっちは大丈夫だと思うので……着てみますね?(いそいそカーテンの向こうで着替え始めて) -- ゲルニコ 2016-11-13 (日) 20:47:34
      • わー! わー! わー! 何でもないです……! (慌てて衣装を押し付けて)
        えっ!? わたしも着るんです!? 何故そんな流れに……あっ行っちゃった……!
        (目に入る伝統衣装)確かにこれはまずいのでは……色々と……!
        あっ、にこちゃん……着替え中ですか。ど、どうしよう……(おろおろ) -- シィホ 2016-11-13 (日) 20:50:50
      • 何でしたら、前に私が来てた軍服でもいいですよ……あっち着てた時期のが長いですしね……
        (いそいそと着替えていたようだが、やがてピタリと衣擦れの音が聞こえなくなって)
        (しばらくしておずおずと姿を見せたのだが……)
        exp032144.jpg
        ……………………………くっ!
        (言い知れぬ敗北感に打ちひしがれる森翼の姿がそこにはあった) -- ゲルニコ 2016-11-13 (日) 20:57:42
      • 軍服良いですね……! そういうの好きですし前からちょっと着てみたいと……えっと……(クローゼットから取り出してみる)
        これがにこちゃんの服……(まじまじと見つめて何だかどきどきして)
        (暫くクロススクリーン越しにお互いの衣擦れの音が聞こえて)……
        (着替え終わったようでお互いに目が合って)
        exp032145.png
        えっとにこちゃん……やっぱりちょっとこれはサイズが合っていないというか……胸の所がくるし……
        (精一杯引っ張ってるゲルニコを見て)にこちゃん……その……そこだけ生地が伸びちゃってて……すみません……(何故か謝った) -- シィホ 2016-11-13 (日) 22:20:10
      • …………。(張り詰めてる軍服の胸の部分を見てさらにレイプ目になりながら)
        (洗濯がやりづらい素材の軍服からはほんのりゲルニコの……ハーブのような爽やかな香りが漂うかもしれない)
        ふふ……い、いえいえ、いいんですよ……着る前から分かっていた事ですから……成長しましたね、しほちゃん(優しい目)
        髪も伸びましたし……キリッとした表情でもすれば、目の傷も相まってまるで女教官みたいですよ……うん、似合ってます
        た、たまにはこういうのも……悪くないですね、えへへ……(セーターのネックに顔を埋めて、照れくさそうに笑って) -- ゲルニコ 2016-11-13 (日) 22:35:59
      • わ、わかりました……! やってみせましょう……! (ぴよきりっ!)
        こらっ! げるにこ! ちゃんと掃除しないとだめなんだぞ! いいか! ちゃんと掃除するんだぞ! (指差して)
        …………何も言わなくていいです(死んだ目で)
        (すんすんと鼻を鳴らして)…………(肩を抱くようにして)にこちゃんの……匂いがします……落ち着く……(ケープに顔を埋めて) -- シィホ 2016-11-13 (日) 22:42:03
      • うん、うん……叱り慣れて無いんですね、しほちゃん……(ほろり)
        でもしほちゃんが頑張りはこれでもかと伝わりましたので……無理しなくて、いいんですよ……(肩ぽんぽん)
        えっ……えっ? も、もしかして……結構臭っちゃってますか……それ?(かぁっと真っ赤になって)
        あわわわ……あ、あんまり嗅ぐのはやめてください……ほったらかしだったので……くさいと思うので……(おろおろあわあわ) -- ゲルニコ 2016-11-13 (日) 22:54:11
      • うぐぐ……で、でも言いましたよ……! ちゃんと自分の部屋は自分で掃除してくださいね……!!
        ……ち、違いますよ! にこちゃんは良い匂いです! その……落ち着くというか……側ににこちゃんを感じるというかその……えっと……あぅ……(耳まで赤くなっておろおろ)
        その……ええと……その服あげますから……これ……譲ってくれませんか……? だ、だめ……? (もじもじぴよぴよ) -- シィホ 2016-11-13 (日) 22:57:55
      • え……あ……は、はい……努力します……しほちゃんがエプロンつけて掃除してる姿、見るのも好きだったんですけどもね……(ぼそり)
        そ、そう……ですか…………う、うん……ま、まぁ……しほちゃんがそう言うなら……(こちらも何と言っていいか分からず、俯いてもじもじ)
        あ、うん……いいですよ……私のお古で申し訳ないんですけども……(かくかくとロボットのようにぎこちない動きで頷いて)
        私は……ちょっとこの上着は、着れそうにないですけども……(手を放すと再びダボダボになってる胸元を見て目のハイライトが消えながら) -- ゲルニコ 2016-11-13 (日) 23:16:31
      • えっ……!? そ、そうなんですか……(てれてれ)ならまぁ暫くはわたしが掃除しますけども……
        す、すみませんね……その……伸びちゃったので……お返しするわけには行かなくて……その……(お互いにもじもじしながら沈黙が続く)
        ええっと……その……お風呂、一緒に行きましょうか。それが終わったら夕飯の支度しますね……
        (慌てるように階段を駆け下りていく、それをじっと見つめるラミちゃんが居るのであった) -- シィホ 2016-11-13 (日) 23:20:11
      • あ……は、はい、そうですね……え? い、一緒に……え、一緒……ですか?
        (緊張からかちょっぴり戸惑いつつも、頷いてしまったので取り返しがつかない感じで)
        え、えぇと……どうしましょうか、ラミちゃん……い、いやまぁ、別に変な事でも何でも無いはずなんですけども……
        ……と、とりあえず、お風呂セットでも用意しておきますか……うん、深く考えるのはやめです、やめやめ……!
        (無二の親友と一緒にお風呂に入る、ただそれだけの事なのに、不思議と胸の高鳴りはなかなか収まってはくれなかったのだった) -- ゲルニコ 2016-11-13 (日) 23:52:59
  • (職人通りの大通りから一本外れた道沿いにある貸し工房、古めかしい雰囲気が漂うがそれなり広く、2階建てである)
    (そこに馬車が止まり、沢山の荷物が運ばれている、どうやら指示しているのは炎翼の少女のようで)
    ええ、大きな荷物と家具だけは配置通りにお願いします。はい、今ある分で全部のはずなので
    (指示を終えて空を見上げる、秋晴れの清々しい空、こんな景色をまた見られるとは思わなかった、それにこんなに穏やかな気持ちで……)

    それにしてもにこちゃんの馬車、遅いですね……確かに先に出発したのはわたしですけれども……(辺りを見回してみる) -- シィホ 2016-11-06 (日) 23:40:20
    • (シィホが目を凝らしてみれば遠くの方に馬車が見える、何やら馬の足取りが覚束ず、大きく蛇行しているようで)
      あっ…あっ…も、もうちょっとなので……が、頑張って貰えますか? すいません……荷物多くてすいません……
      (ヘトヘトの馬相手に敬語を使っているのは車内から顔を出している森翼の少女で)
      あっ……見えてきましたよ、もう少し……もう少しですから……やっほ〜!しほちゃーん!
      (シィホの姿を見つけたようで大きく手を振っている、もうすぐそこまで見えているにも関わらず、馬車がたどり着くまでには結構な時間を要して)

      ……いやー、レースは完全に私の負けのようですね(ポンポンと馬の頭を撫でて労うと、ひょいっと馬車を飛び降りて)
      (その後ろでは業者が次々と物を運び出していた、怪しげな仏像やら、謎のオブジェやら…何に使うのか分からないようなものがしばしば目に映る) -- ゲルニコ 2016-11-07 (月) 00:00:31
      • にこちゃん! えへへ……(大きく手を振る彼女とは対象的に照れながら小さく手を振って)
        あ、あれ……? 何か遅いですね……(じわじわ蛇行運転で近づいてくる馬車をとりあえず待ってみる)
        ……にこちゃん(半ば呆れ顔だがすぐに吹き出して)ふふっ、いやーまた勝っちゃいましたね……敗北を知りたい……!
        ところでにこちゃん……確かにここは工房です。物資用の倉庫も外にはありますし一回に物置もあります……けれど……ねぇ?
        これ……ほんとうに必要なのですか……(とりあえず手近にあった何かを拾って見せてみる) -- シィホ 2016-11-07 (月) 00:04:51
      • ちょっと前まで敗北芸してた子の言葉とは思えませんね……(ジト目になりながら、指先で鼻つんつん)
        あぁ、気にしなくても大丈夫ですよ? これぜーんぶ、部屋に持ち込むつもりですので(にへぇ、と屈託のない笑顔)
        (シィホが手に取ったのは胡散臭いおじさんが足を首の後ろに回している奇妙な木彫りの像で)
        ……ふふふ、その『手乗りホンダラ像』の良さが分からないとは…しほちゃんもまだまだですね?(ちっちっちと指を振りながら)
        これは置いておくだけで金運を呼び寄せてくれるんですよ?
        これさえあれば私も大金持ち間違い無しです……ちなみに20万しましたこれ(ほわわ〜んと妄想に浸りながら、じゅるりと涎が垂れる) -- ゲルニコ 2016-11-07 (月) 00:14:32
      • ふにゃーっ(鼻つんつんされて)も、もう……昔のことは良いんですよっ! 今はこうして二人で居れるんですから……
        これを機に要らないものを捨てようとかそういうのは……あっはい。無いんですね……(遠い目)
        なにこれ……(なにこれ……)これで金運が……何故……? ビジュアル的にも理由がない……!
        20万って……!? わたしにとってはそこまでじゃないですけどこれが20万……これが……(見てるといらっとするポーズである)
        ま、わたしと一緒に暮らすという意味では大金持ちってのはあながち間違いではないですけれども……(もじもじしてるとぽわーっとなってるゲルニコを見て)
        もうっ(膨れつつも涎をハンカチで拭いて)とりあえず中に入りますよ!

        (一階の目の前にはカウンターが受付のようになっており、奥には作業用のスペースがあり様々な道具が置いてある)
        (続くその隣の部屋は食堂になっておりキッチンとダイニングがあり、他は二階へと続く階段と小さな物置部屋があるシンプルな作りだ)
        (しかし二部屋ともそれなりの広さなので作業や食事と料理には困らないだろう)
        一階はわたしの仕事場って感じですかね。もともと貸し工房として使っていたので道具は大体もうあるんですよね
        ちなみに外に倉庫が有るのでここの物置と合わせてにこちゃんのコレクションを封い……じゃなくて収納するつもりです
        上も見てみましょうか? -- シィホ 2016-11-07 (月) 00:25:08
      • そうですね……あの時はこうして同じとこで住む事になるなんて…思いもしませんでしたが(工房を見上げれば、日差しが目に入り目を細める)
        (涎を拭われるとはっと気がついて)……す、すいません、ちょっとトリップしちゃってました……え、え……何か怒ってません……?
        (何やら不機嫌な様子のシィホに手を引かれながら、工房の中へと入っていく)
        へー……ここがしほちゃんの……そういえば、こうして来るのは初めてですね?
        (部屋の中をせわしなく移動しながら、工具やら食器棚やらを興味深そうに眺めている)
        なるほどなるほど、しほちゃんの生活感が溢れてますね……しほちゃんはちゃんと片付けられてて偉いですねー?
        (くるりと振り返って)……え? 今なんか封印とか何とか言いませんでした……?
        だ、ダメですよ部屋に置いておかないと効果が無いものだってあるんですから…!
        風水的な理由やら何やらが重要で…………き、聞いてますしほちゃん? いやまぁ……上も見ますけども(そこは大人しく頷きながら) -- ゲルニコ 2016-11-07 (月) 00:39:41
      • え、偉いってなんですか! 子供扱いしないで下さい……! もうわたしも立派な大人……大人……かな……? (しなるアホ毛)
        えっ……ああいう呪術的なものはちょっと……一応たまにお客さんがここまで来たりしますし……(目を逸らす)
        と、とりあえずそのあたりの話は後にして二階へ行きましょう(木製の階段を登る)

        (二階には小さめの部屋が4つあり、寝室、個人部屋が2つ、客間といった感じだ)
        客間の方でお客さんと商談したりとかおもてなしをする感じですね。開いている二部屋は個人の部屋ということで
        わたしは楽器とお気に入りのティーセットを持ってきました。後はやっぱり仕事関係の本になっちゃいますかね……(ちゅうに的な物語小説などがあるのは内緒)
        それでその……寝室なんですけど……一応個室にもベッドはありますけどその……ええっと……(扉を開けて見る)
        (二階の中では一番広めの部屋であり、大きな窓から光が差し込んでいる、その先にはダブルのベッド)
        眠るときはそ、その……えっと……一緒に寝たいな……って……す、すみません……(どんどん小さくなっていく) -- シィホ 2016-11-07 (月) 00:49:07
      • ふっふっふ、自分で大人と言ううちは大人じゃないんですよ?(ドヤ顔) ……まぁ、私が言われた台詞なんですけどもね、これ……
        だ、大丈夫ですって……上手くこう、インテリアとして馴染むように……(しつこく食い下がりながらも後を着いて行く)

        ふむふむ、なかなか篭りやすそうな部屋じゃないですか……(真っ先に自分の部屋のドア開けて、顔突っ込んだままで)
        (しゅぽんとドアの隙間から顔が抜けると、そちらを振り返って)楽器ですか…いいですね、何の楽器でしょう……ぜひお手並み拝見したいものです
        ………? ……どうしたんです改まって……言われてみれば、個室があるのに寝室が別なのは気になりはしますが……
        (シィホの後ろから寝室を覗き込むと……ピシリ…と体が固まって)
        や、やーですねしほちゃん、子供じゃあるまいし……そんな一緒の布団で寝たいだなんて……あはははは……
        ………ま、マジですか?(理解が追いつくに連れて、みるみる赤くなっていく顔)
        い、いや……別に嫌ってわけじゃないですし……しほちゃんがそうしたいってんなら……い、いいですけども……(目を合わせられず、俯いたままぼそぼそ) -- ゲルニコ 2016-11-07 (月) 01:05:36
      • うぐぐ……じゃあまだわたしは子供ですか……うぐぐ……ぐぅ(折れる)
        篭もるのは駄目ですよ……たまには外に出ないと……! まぁ、わたしも仕事のときは篭りっきりになりますけどね
        楽器は気分で色々変わりますけれど今は二胡という弦楽器を弾いてることが多いですね。中々奥が深い……!
        にこちゃんも個室は好きに使ってもらっていいですよ。掃除はきちんとしてもらいますけれど!

        えっと……その……(こちらも耳まで真っ赤で)子供で良いです……
        やっぱり一人で眠っていると悪い夢を見ちゃうので……それに……この部屋はあまり暖房がなくて寒いし……
        二人で寝られたら暖かくていいかなって……だ、だめ……? (お互いにもじもじしながら)
        そ、そういえば! 忘れていましたが一階の奥がバスルーム、隣がトイレですので……! あっどうします……? 荷物とか運ぶの手伝いますよ
        わたしは元々ここで夜過ごすこともあったから荷物はそんなに無かったので……! -- シィホ 2016-11-07 (月) 01:15:04
      • ぶー、別にずっと篭ってるわけじゃないですけども……日課の日光浴なんかもありますしね?
        何ていうか……多彩なだけじゃなくて探究心に溢れてますよねしほちゃんは……
        練習したい時は好きに弾いていいですからね……本を読む時なんかのいいBGMになりそうですし
        ……とりあえず、本棚を運び込んで……え? そ、そう…じ…? ……が、がんばります(真っ青な顔でスィーと目を逸しながら)

        ま、まだ悪夢から解放されてないんですか……相当根強いんですね……まぁ、無理もありませんか……
        (何かの葛藤と戦っているようで、しきりに頭を悩ませていたが、しばらくすると顔を上げ)
        ……あーーーーもう、深く考えるのやめやめっ!! …………えと……だめじゃ……ないですよ……いいです、はい
        そ、そもそも……お泊りした時だって一緒に寝てたじゃないですか、な……何を今更恥ずかしがっているのかと……(なんて口ではいいつつも、その表情は耳先まで真っ赤で)
        あ、あぁ……! そ、そうですね、まだまだコレクトアイテムはいっぱいありますから、手伝ってもらうのはやぶさかではないですが……
        ……しほちゃん、力仕事大丈夫ですか? 正直な所、そういう面に関しては全然頼りにしてないんですが……
        (ひどい言い草だが親しい人にストレートな言い回しをしてしまうのは彼女の癖で) -- ゲルニコ 2016-11-07 (月) 01:33:14
      • (これは初めの方は掃除手伝わなきゃな……って思う炎翼なのであった)
        そうですね、日光浴……中々良いかもです。ベランダにロッキングチェアーでも置きましょうか……ふふっ
        大まかな家具は業者さんに任せて、わたし達は細かい荷物を……

        ごめんなさい……今でも、少し思うんです……わたしが無茶なことをしなければこんなことにはならなかったし
        皆に迷惑をかけて……ルゼリアさんにも……(俯いてぽつりと呟く、瞳には零れそうに涙を浮かべながら)
        そ、そうですね……はいっ(微笑みながら涙を拭って)それじゃあ今晩は……宜しくお願いしますね(ぺこり)

        むむーっ……(ぷくーっ)軽い荷物ですよ! 軽いやつなら運べます!
        何度も階段往復するのは大変じゃないですか。だから手伝うんですっ

        (等と言いながら日が暮れる頃には作業が終わり、1階の食堂にて)ふぅ……ようやく一息つけましたね
        料理を作る暇がなかったので近くのレストランからラザニアとオニオンスープとサラダを頼んでおいたのでそろそろ来るはずですよ
        (程なくして届いた料理をテーブルに並べて向かい合って)にこちゃん……今更ですけれど本当に良かったのですか? わたしに着いてきてもらって -- シィホ 2016-11-07 (月) 01:44:27
      • ………。(ルゼリアの事を言われれば、心の奥底がズキリと痛む)
        (私が着いてくるのを無理にでも止めていれば、私が諦めずに最後までやり遂げていれば、結果は変わったかもしれない)
        (そういう意味では、私も囚われたままなのだ……悪夢に……それでも、前に進まないといけない、後ろを振り返ってばかりはいられない)
        あ、あぁ……いえいえ、こちらこそ…よろしくおねがいします(ぺこりと礼を返し)
        (妙にかしこまったそのやり取りがおかしくって、つい笑ってしまう)

        (ゲルニコのコレクトアイテムの数は尋常では無く、シィホの手を借りて尚、何往復もする羽目になったのだが……)
        (途中で『無限鞄(四次元ポケットのような鞄)』の存在を思い出してからは、スムーズなものであった)
        灯台下暗しとはこの事ですね……いつも当たり前のように使ってるくせに、こういう時は忘れちゃうんですから侮れません……
        (しきりにお腹空いたお腹空いたと愚痴っていただけあり、美味しそうな料理の数々を目にすれば爛々とその瞳を輝かせながら)
        いやぁ、労働の後は美味しいごはんに限りますねぇ……では早速、いただきまー……(食べようとした所で話しかけられ、ぴたりと動きが止まって)
        (シィホの深刻な表情を見ながら、そっとフォークを持つ手を下げる)……あのですね、何でそんな事聞くのか分かりませんけども
        私は私のやりたいと思った事に素直に生きてます……しほちゃんに着いてきたのは、そりゃーしほちゃんに言われたのがきっかけではありますが……
        したくないと思ったら私はどんな親しい人の頼みでも断りますよ……
        だから、今こうしてしほちゃんの側にいるのは……私がそうしたいと思ったから……
        良いも悪いもありませんよ、これからが良くなるかどうかは……私達次第なんじゃないですかね?
        (そう言ってぱくりとラザニアを口にすれば、ほっぺを抑えながら幸せそうな笑みを湛えて) -- ゲルニコ 2016-11-07 (月) 02:13:09
      • (言えなかった、ずっと側で看病されていたときもずっと感じていた気持ち、自分の感情だけを押し付けていたんじゃないか、と)
        (彼女は優しい、自分に対してとても良く接してくれている、それに恩人だ、それ以上に……大切な、大切な親友だ)
        (でも、向こうはどう思っているんだろう、本当に良かったのだろうか、押し付けがましくはなかっただろうか)
        (そう思っていた言葉を何気なくだがついに言えたのだ、しかし……眼の前の森翼の少女は凛として答えてくれた)
        (溢れる感情を必死に堪えた、今までの感謝や謝罪、それと……)
        にこちゃん……変なこと聞いちゃってごめんなさい。えっと……(とりあえずもしゃもしゃとサラダを食べて)
        これ……食べていいですよ(自分の分のラザニアを差し出す)
        (食べるのに夢中になっているゲルニコを見ながら小さくぽつりと)わたしも……一緒に居たい……です……
        (結局サラダしか食べておらず残りは全部譲ったのであった)あっ、わたしのご飯(魔力)は後でちゃんと貰いますからね……!
        (なんて言いながら目を合わせられず真っ赤になって)と、とりあえずお風呂に入っちゃって下さい。わ、わたしはにこちゃんの後に入りますから……! -- シィホ 2016-11-07 (月) 02:28:56
      • えっ、いいんですか!?(差し出されたラザニアを受け取って、それはもういい笑顔で)
        いやー……なんだか貰ってばかりで悪いですねー?(なんて言いつつも遠慮する様子は無く、口いっぱいに頬張ってもぐもぐ)
        んーっ、おいひぃ………んみゅ?(ごっくん)……何か言いました?(少女の小さな呟きは耳に届く事は無く、不思議そうな顔が帰ってくるばかり)
        (あっという間に平らげると、お腹をぽんぽんと叩きながら)
        ふー……満足満足……欲を言えばもう少しボリュームがあると良かったですが………ぇほっ、ごほっ!?
        (不意打ち気味に魔力供給の事を言われむせる)……い、いや、その……わ、分かってますよ……「いつもの」……ですよね?
        (こちらも恥ずかしそうに目を伏せながら、いそいそとお風呂の方へと向かう)
        (何だかぎこちない二人の生活は、まだ始まったばかりで)

        …………しほちゃん? (部屋を出たはずのゲルニコの顔がひょっこりとドアの隙間から覗く)
        ……ふふふ……覗いちゃやーですよ?(卑しい笑みを浮かべる少女は、一度言ってみたかった台詞を言えて満足そうに引っ込むのだった) -- ゲルニコ 2016-11-07 (月) 02:51:59
    • (そっと部屋の様子を伺い…団子屋の庭先をウロウロする) -- ビエネッタ 2016-11-04 (金) 23:35:29
      • (ブーツの先をはむはむしてる庭飼いスライムラミちゃん)
        どこのコソドロかと思ったらビエネッタではないですか…どうしたんですか、そんな所でウロウロして(後ろからひょっこり現れる森翼) -- ゲルニコ 2016-11-05 (土) 15:14:55
      • むぅ…キングアレクサンドロスカイザー三世…お、お前の主人は帰ってき…はひゃわあっ!?(不意打ちで声をかけられれば、びくっとなって変な声をあげ)
        …って、なによゲルニコ!脅かさないでくれる!!?…どうしたも何も無いでしょう、貴女が帰ってきてる気がしたから、こ、こうして様子を見に、来たというのに…(ジト目で不満そうな顔をゲルニコに向ける) -- ビエネッタ 2016-11-05 (土) 15:21:53
      • ふふふ……脅かし甲斐がありますねビエネッタは、こっそり近づいた甲斐がありました(むふー)
        ……あ、あぁ……いえ、すみません……早めに顔を出したいとは思っていたのですが……(シィホが横になって眠っている部屋に目をやって) -- ゲルニコ 2016-11-05 (土) 15:35:22
      • 何時の間にそんなに大胆になったと言うの…?!一皮向けた…一歩進んだ…大人の階段を登った?!(今までに無いゲルニコの立ち居振る舞いをみて驚愕しつつも、ゲルニコの視線に気付けば)
        貴女が無事に、と言う事は…そう、よかった…。本当に良くやったわね、ゲルニコ
        まったく、大事な人を守るのが炎翼の誇りと言っていたのに…これではどうだかわからないわね(苦笑しながら、ゲルニコの視線の先に居るであろう友人を思えば、微笑み)
        まあ…良い結果が得られたのなら良いわ。もう…本当に心配したのだから。貴方達、二人をよ? -- ビエネッタ 2016-11-05 (土) 16:23:11
      • そ、そんな変わりましたかね…? ちょっとした悪戯のつもりだったんですが……
        結構危なかったですけどもね……しほちゃんの心の声が聞こえましたから……「生きたい」って
        そんなの聞いちゃったら、もう頑張るしかないじゃないですか……がむしゃらでしたよ、ホントに
        誇りを大事にしてるのは相変わらずみたいですけども……でも前ほどの無茶はもうしないでしょう……約束もしましたしね……
        ……あぁ、その……ビエネッタ? し、心配してくれてありが……い、いえ、違いますね
        こういうときはえっと……『ただいま』……でいいんでしょうか?(照れくさそうに目を逸しながら、頬をかいて) -- ゲルニコ 2016-11-05 (土) 16:36:24
      • へぇー。まるで貴女達恋人同士みたいね?プロポーズはもう済ませたのかしら?(意地悪そうに笑って見せれば、頷いて)
        …ええ、おかえりなさい。何百年と生きてて初めて、おかえりなさいって言った気がするわ(上機嫌にそう言い) -- ビエネッタ 2016-11-05 (土) 17:44:33
      • こ、恋人って……そ、そんなんじゃないですよ!? しほちゃんは大事な……親友で……な、なんなんですかもー!(ぷくー)
        私もこういうの……あんまり言ったことないので……なんかこう、ハズいですね……(いそいそ部屋に引っ込むと、湯呑みセットを持ってきて縁側でお茶を淹れる)
        起きたらしほちゃんにも言ってあげてください……体が前よりも弱ってるみたいで、今は安静にさせてますけども……きっと喜びますよ
        (自分のお茶を啜ると、はぁ、とため息一つついて)……私でも出来る簡単な料理って、ないものですかね……? -- ゲルニコ 2016-11-05 (土) 18:05:49
      • 私を驚かせ様なんて分不相応な事をしたゲルニコへのお返しよ!あと、沢山心配した分も、ね。(縁側でゲルニコが緑茶を入れ始めれば、くるしゅうないといった表情を見せ)
        シィホは何時も勝手な事をして…まったく、困った物ね…でも、ちゃんと帰って来たのだから、不問としてあげましょう。…もう、本当に身勝手なんだから
        ふふん、馬鹿なゲルニコ。私にそれを聞いて何か得られると思ったのかしら!!…緑スライムのゼリーなんてどう? -- ビエネッタ 2016-11-05 (土) 18:13:17
      • えぇぇ……?(不相応と言われて納得行かない表情) ビエネッタってよく偉ぶりますけど……そんなに威厳感じた事無いんですが……
        えぇ、えぇ、そこはビエネッタからもどんどん言ってあげてください…私も言いましたけども、全然言い足りてないんで(こくこく)
        分かってて聞いたんですよ、万が一の可能性も無きにしもあらずですからね…………え?(ラミちゃんと目が合う)
        ……そういえば、ラミちゃんって……栄養価の方はいかほどなんでしょうね……?(顎に手を当てながら渋々と眺めると、ビクッと体を強張らせるラミちゃん) -- ゲルニコ 2016-11-05 (土) 18:26:20
      • 何を言うの、この私は人間なんて脆弱な生物よりもずっと上位な…フフ、ならわからせてあげましょう。見なさい、この強大な魔力の流動を…っ!!(そう言って手を天に掲げれば、巨大な火の玉が…!!と言う訳も無く。…普通のファイヤーボールだ)
        …ふっ、私の本気についてはまたその内…そ、そうね、あとニ、三百年もしたら見せてあげましょう。そしたらゲルニコはびっくりしてきっと私の威厳に気付くと思うの。そうに決まっているわ、ええ。(そして万が一と言われれば)
        万が一って何よ!?私だって料理の一つや二つ、三つや四つ位出来るかもしれないでしょう?!万が一って確率にしたら、大体0,01パーセントじゃない!?さすがにもっとあるでしょう!確率的に言えば!……スライムはコアから魔力を効率良く吸収できる上に、その体も思った以上に魔力を宿している事が多い筈よ
        マジックポーションの材料にもなるというし…意外とイケるんじゃないかしら? -- ビエネッタ 2016-11-05 (土) 18:50:18
      • や、やめてくださいよ…!? ここ長屋なんですからそんなすごいのぶっ放されたら……!?
        …………(直径が)広がりませんね……あ、あの……よろしければこの魔石……お返ししても……(そーっとお出しする)
        いえ、出来ませんよビエネッタは……私と同じ雰囲気を感じますからね……紅茶淹れてるとこくらいしか見たことありませんからね
        へー……それは盲点でしたね、病人に優しい喉越しにさっぱりしたリンゴ味、これは……イケますね!
        (手をわきわきしながら近づくゲルニコ、怯えながら後ずさるラミちゃん、一足先に動いたのは逃げ出したラミちゃんの方で)
        あっ……に、逃げられてしまいました……おのれーラミちゃん、飼い主への思いやりが今ひとつ足りませんね……!
        しょうがないのでここはビエネッタに今日のしほちゃんのご飯当番を……(チラッチラッ) -- ゲルニコ 2016-11-05 (土) 19:13:27
      • やめて!そんな目で私を見ないで…!これだけでも出せるようになった私を褒めて!!褒めて伸ばして!甘やかされて伸びるタイプなのよ私は!!(両手で顔を押さえて震えながら)
        それはたまたま!たまたま私の出来て無い所しか見てないから、ゲルニコはそう言うのよ!であったばかりの頃はシィホにだって尊敬や畏敬されていたのよ、私はーっ!ぐぬぬ…
        あら、流石未来の帝王、キングアレクサンドロスカイザー三世ね…出来る将たるものは己の身に降りかかる危険を敏感に察知すると聞いたわ。まさにそれ、と言う訳ね(そしてご飯当番と言われれば)
        えっ…!?そんな急に言われても困るわよ!?私が何の料理を作れるというの?!11 -- ビエネッタ 2016-11-05 (土) 21:17:55
      • (文通スイッチを押させていただきます…!) -- 2016-11-05 (土) 21:42:41
      • ほ、褒める……ですか……えぇと……す、すごいですよビエネッタ! 私なんてまともな基礎魔法の一つも使えないのに、すごい!(※比較対象の実力がどうしようもなく低いですが無害です)
        今ではすっかりしほちゃんがお世話する側みたいになってますよね……でも親しみ易くていいと思いますよ、そういうビエネッタも……
        そういうビエネッタしか知らなくても私は仲良く出来てるわけですしね……仲良く……やれてますよね?(ちょっぴり不安そう)
        逆ギレですか!? ていうかやっぱり出来ないんじゃないですか……しょうがありませんね、じゃあ一緒におにぎりでも作りますか……私、これだけは自身出てきたので!(むふー) -- ゲルニコ 2016-11-05 (土) 21:47:05
      • (//りょーかいです…!) -- 2016-11-05 (土) 21:47:35
      • そ、そうよ。私は凄いのよ?ゲルニコなんてまともな基礎魔術一つ満足に使えないのに、私はこれくらいお手の物といった所だわ。これは素直に凄い事だと思うの!存分に尊敬すると良いのだわ!
        ゲルニコ、真の友情には美味しいお茶菓子が必要だと思わないかしら?ゲルニコの秘蔵の…があれば、仲良くやれていると思うのだけど…?(縁側から戸棚の奥に視線を向けつつ)
        う゛…で、出来ないんじゃなくて、し、しないだけ…おにぎり…米を手で丸めただけの、料理とは言い難い料理の事ね?
        でも、それくらいなら私にだって出来るわ…!ゲルニコ!私にもその「オニギリ」とやらを作らせなさい! -- ビエネッタ 2016-11-06 (日) 16:55:10
      • ビエネッタすごい…! 尊敬しちゃいますねー憧れちゃいますねー……うわーすごー……すごエッタ(だんだん褒めるのに飽きてくる森翼)
        あ、あのですね……毎度毎度秘蔵のお茶菓子があるわけじゃないんですよ?(露骨に焦った感じで戸棚をチラ見している、あの中には秘蔵のカステイラが…!)
        その理論で逃げられるのは最初だけですよ……ボロが出る前にさっさと認めてしまった方がいいと思いますけどね?
        とりあえず、自分で自分の逃げ道を潰すのはやめてくれますか……これが料理じゃなくなったら私もヤバいんで……(団子屋の厨房へ案内しつつ)

        ……はい、というわけでやってきましたお台所(いつの間にか二人共エプロン着用)
        最初はビエネッタの実力とやらを見せて頂きたいので……好きに握って頂けますか?
        こちらのボウルに炊きたてご飯は用意しておきましたので……炊いたのは私じゃありませんけども(どうやら長屋の夕食用のようで、ほかほかと湯気が上がっている) -- ゲルニコ 2016-11-06 (日) 17:55:16
      • すごエッタって何よ?!なんか雑になってきてない?!!ねえ、ゲルニコったらねえー!(言いながら厨房まで移動)

        ええ、やってきたわね厨房。(エプロン着用で)
        ふぅん、この焚いたばかりの米を、手で握れば良いわけよね?簡単よ。……(そうしてボールの中を見つめれば)
        あ、あの、ゲルニコ。手袋はないのかしら?(なんて聞いて) -- ビエネッタ 2016-11-06 (日) 18:25:47
      • ………? そんなものありませんよ?
        火傷に気をつけてくださいね、炊きたてのお米は熱いですからね……
        どうしたら熱いお米を素手で握れるんでしょうね……でも、すごエッタならすぐ分かっちゃうんでしょうねー
        (ちょっとばかり経験があるからって優越感に浸ってニヨニヨする森翼) -- ゲルニコ 2016-11-06 (日) 18:35:01
      • なんか、不衛生じゃないかしら?!その…ほら、汁…ちがっ汗!汗とかついてたりしたらとか…!(なんだか一人でわたわたしつつ)
        (しかしゲルニコのによによする視線にきづけば)で、できるわ!ええと…(ボールに手を突っ込んでむんずと米を掴む。左手は義手なので熱さを感じないが)
        ええと、おにぎりというのだから…(そのままボールを握るように米を握ってとにかく丸めてみて…) -- ビエネッタ 2016-11-06 (日) 18:43:08
      • http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst087565.png -- 2016-11-06 (日) 18:46:56
      • …。(ゲルニコに助けを求める視線を向ける) -- ビエネッタ 2016-11-06 (日) 18:47:48
      • そんな事いったら料理人の大半は不衛生な人になっちゃいますよ……手は洗ってありますから大丈夫ですよ
        ……む、義手だとこういうとき便利ですね……むむ、意外と上手……あ、でも気をつけてください?
        産地にもよりますけどうちのお米は粘度ありますから……結構くっつきますよ?
        海苔も用意してありますからね、好きなだけ巻いちゃってください -- ゲルニコ 2016-11-06 (日) 18:52:17
      • ……どうやら巻くまでも無かったようですね(不格好なおにぎりを目にして言葉を失いながら) -- ゲルニコ 2016-11-06 (日) 18:56:54
      • なんでっ…うまくっ…握れないのよっ…!このお米が、ベタベタしてるのと、柔らかいから…っ!(海苔といわれれば、なんか見たことも無い黒い奴を手に取り)
        はぁはぁ…これが海苔、という奴ね…ええと…こう…(のりをそれふうに撒いてみる) -- ビエネッタ 2016-11-06 (日) 19:08:24
      • http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst087566.png http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst087566.png http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst087566.png -- 2016-11-06 (日) 19:09:20
      • ……ま、待ってくださいビエネッタ、同じのがどんどん増えてます!
        ステイ、ステイですよ、一旦落ち着いて……冷静になりましょう(熱くなるビエネッタを慌てて止めながら)

        (コホン、と咳払い一つ)
        ま、まぁ……最初はそんなものです、見ててください……今から私がお手本を見せてあげますよ(ドヤ顔)
        まずはボウルにお水を汲みましょう、これに手を浸すことによってくっつくのと熱とを防ぎます(ぴちゃぴちゃ)
        はい、濡れたら後はごはんを適量すくって……まるめてまるめて、海苔を巻いて……(ぺたぺた)
        なるべく手早くやらないとびちゃびちゃになるので気をつけてくださいね……(こねこね)-- ゲルニコ 2016-11-06 (日) 19:17:26
      • http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst087567.jpg -- 2016-11-06 (日) 19:17:57
      • (真顔)…………え、えぇと、どうですか? 思ったよりは丸いでしょう?(振り返りながらぎこちない笑み) -- ゲルニコ 2016-11-06 (日) 19:19:02
      • …ねぇ、ゲルニコ。私の奴とあんまりかわらなくない?(まがお) -- ビエネッタ 2016-11-06 (日) 19:26:17
      • な、何言ってんですか……こうなってしまったのはたまたま……たまたまですよ!
        作り方はこれでいいはずなんです……後は上手く丸めるだけ……丸めるだけ……(真剣な表情でにぎにぎこねこね) -- ゲルニコ 2016-11-06 (日) 19:42:06
      • http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst087568.jpg -- 2016-11-06 (日) 19:42:56
      • ……………。 -- ゲルニコ 2016-11-06 (日) 19:43:17
      • その理論で逃げられるのは最初だけよ、早く認めた方が後々楽になるわ、すごニコ…(まがお) -- ビエネッタ 2016-11-06 (日) 19:43:45
      • http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst087569.jpg -- 2016-11-06 (日) 19:43:50
      • (死んだ目で謎の生き物を完成させる森翼)……ま、まぁ、形なんて飾りですよね! 重要なのは味なので!(こくこく) -- ゲルニコ 2016-11-06 (日) 19:46:53
      • なにそれ?!ねえ、それもうオニギリじゃないわよね!?私のより圧倒的に酷い奴じゃない?!自信とはいったいなんだったの!!?(悲しいけど、これ、食べるのはシィホなのよね…な顔しつつ) -- ビエネッタ 2016-11-06 (日) 19:46:58
      • いや、あの……これでもマシになった方といいますか……最初はもっとひどかったので……
        だ、大丈夫ですよ、味はうす塩味でなんら変わりはありませんから……いざとなったら崩してお椀に盛りますから……! -- ゲルニコ 2016-11-06 (日) 19:50:21
      • ゲルニコ…(厨房は深い悲しみに包まれた)
        で、でも、そうね!大事なのは味よ。味は塩しか使ってないのだから、そう悪くならないはずだし…早速これをシィホに食べさせにいきましょう! -- ビエネッタ 2016-11-06 (日) 21:32:03
      • えぇ、しほちゃんならきっと分かってくれます……私達が一生懸命やったんだって事を……!
        (不格好なおにぎりを持って意気揚々と部屋へ戻る二人、後悔が押し寄せるのはもうちょっぴり先の事で……) -- ゲルニコ 2016-11-06 (日) 23:00:30
  • http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp032120.jpg -- 2016-10-29 (土) 00:10:27
    • 深く進めば白の世界、その先を超えた更に先……幻だろうか。まるで星を外から見ているような錯覚に陥る
      これは世界から分断された熱、光……目の前にあるのは星の魔力の片鱗である
      -- 2016-10-29 (土) 00:12:28
      • 星の奥深くを目指していたはずなのに……まさか星自身を見る羽目になるとは……思いませんでしたね……
        (不可思議な光景にしばし呆気に取られていたが、こここそがハイドロの言っていた『真の焔』だというのならば、やるべきことはもう決まっていた)

        迎えに来ましたよ……しほちゃん……
        (両手で掬い上げるように掲げるのは砕け散った魔石の欠片、そこへ先程触れたシィホの想いを流し込んでいく)
        ここから、どうすればいいんでしょうね……ふふ……どうにも締まらないものです…… -- ゲルニコ 2016-10-29 (土) 00:37:44
      • (どこからか直接脳内に声が聞こえる)おっほぉぉぉーっ! ハイドロさんよぉー! 聞こえるかしらー?
        あっこれはテレパシー的な何かなので許して☆ それでぇ〜、ゲルニコちゃんが立ってるところだけどぉ
        それは膨大な熱の魔力によって出来た空間なの。だから実際に見えている景色とは違うわぁ、ずっと貴女はマントルの中よぉ
        でもぉー……その魔力を使えばぁー……ちっぽけな精霊くらいなら何とかなるかもねぇ
        ま、私はそれより貴女の力の方に興味があるんだけどねぇ。とりあえず思うようにやっちゃいな☆
        きっと良いようになると思うわよぉ -- ハイドロ 2016-10-29 (土) 00:52:08
      • (いきなり聞こえてくる奇声に体勢を崩しそうになりながら)
        は、ハイドロさん……急に頭のなかで喋りだすのはやめてくれませんか……
        心身が乱れそうになるので……(既に乱れた後である心身を落ち着かせながら)
        ……なるほど、とりあえず不思議な光景の仕組みは理解しましたけども……
        だ、誰の事ですか、ちっぽけな精霊って!しほちゃんはそんなんじゃないですからねっ!

        (はぁ……とため息を吐いて)……結局のところ、何したらいいのかはさっぱりですけども……
        でも、不思議と焦りは感じません……
        きっと心のどこかで分かってるんでしょうね、しほちゃんはもう……
        すぐ側にいるんだって事が……(手のひらの上のバラバラだった魔石、それがいつの間にやら元通りになっていて)
        (これも森翼の力による再現の力、一時的ではあるがシィホの魂を形として繋ぎ止める)
        さあ……しほちゃん……貴方の求めていた真の焔はここにあります (眼下に広がる焔の星、何の法則性も無く飛び出ていたプロミネンスが)
        (四方、八方から一気にゲルニコを狙うかのように襲いかかって)

        存分に……頂いちゃってください

        (結界に覆われた体が炎に飲み込まれていく、八方向から重なり合ったプロミネンスはまるで炎で出来た花のオブジェのようにも見えて) -- ゲルニコ 2016-10-29 (土) 01:41:12
      • ぇー、メンゴメンゴ☆ そういうの慣れていない系女子〜? まぁ慣れてたらそれはそれで引くけどぉ
        良いこと教えてあげるわぁ。私達翼人は精霊のなりそこないよぉ。結局この変な翼だって魔力の代わりなんだからぁ
        だからそこから精霊になるにはとてつもない努力か持って生まれた才能が必要なわけ
        なんだっけその子……えっと……ショーネの家のその子は才能は無いけど運だけはあったから幸運にもそんな事になってるのよねぇ
        あ、ちなみにお姉ちゃんは努力派よぉー? もう殆ど人間やめちゃってまーす(きゃぴ☆)
        さてとぉ……そろそろ始まるみたいね。エネルギードレインが -- ハイドロ 2016-10-29 (土) 01:48:07
      • (星の力を吸収していく魔石……やがてそれは黒い光を放ち、ゆっくりと輝きを増していく) -- ??? 2016-10-29 (土) 01:50:05
      • い、今…サラッと衝撃発言をされましたね……
        (頑張っている所に色々と頭の痛くなるような言葉を投げかけられて困惑しつつ)
        そうですか……そういう事なら、むしろ良かったかもしれません……しほちゃんだけが特別ってわけじゃなさそうですから
        私も……しほちゃんと同じって事ですもんね……だったら、むしろ嬉しい……ですかね?
        (ハイドロのさり気ない自慢話はスルーしつつ、手のひらの上の魔石を眺める)
        ……もうすぐ、もうすぐですよ……さぁ、一緒に帰りましょう……しほちゃん
        (機械じかけに制御されたような動きで二人を包み込むプロミネンス、二発、三発と飛んでくるそれは留まることを知らず)
        (これも全て想いを形にする力のなせる技、表面層だけとはいえ、原初の魔力の奔流さえ操ってみせて) -- ゲルニコ 2016-10-29 (土) 02:18:40
      • ぶー……(声だけでもわかる膨れっ面)
        同じ、かしらね……貴女とその子。……ぷっぷー。そこまでは教えてあげないー☆
        ふーん……魔力の吸収だけは得意みたいねその子 -- ハイドロ 2016-10-29 (土) 02:26:24
      • (魔石が眩いほどの黒い光を放つ、一見矛盾している光景だが、実際に眩く感じるのだ)
        (黒い光りに包まれて……そっと一人の少女が舞い降りた)
        (腰の翼はまるで種火のように小さく、か弱い)
        (着地に失敗して崩れ落ち、体勢を直して)あれ……ここは……(まだ周りが見えていないらしく) -- シィホ 2016-10-29 (土) 02:29:15
      • ああーもう、ハイドロさんうっさいー黙っててくださいー!(こちらはこちらで別の意味で膨れっ面)
        ……でも、教えてくれてありがとうございました……貴方の言葉が無かったら……きっと私は……
        (シィホの死を受け入れられず、結界寸前だった私の心に希望を持たせてくれたのは他でもない彼女で)
        (変人だということを差し置いても、底には素直に礼を言っておいてもいい……そう思って)

        ……………お帰りなさい、エンク
        (シィホの体を抱きとめ支える、その驚くほどの軽さは間違いなくシィホのもので)
        ここは……そう、地獄ですよ……私を置いてったしほちゃんに、お仕置きをしないといけませんからね?
        (にぃーっと意地の悪い笑みがシィホを覗き込んでいる) -- ゲルニコ 2016-10-29 (土) 02:45:27
      • えっ……にこちゃん……? あぁ……ここはまた……(ずっと見続けた悪夢、大切な人が燃え尽きて死んでいく姿を見せられ続けた事を思い返して)
        何度でも……耐えてみせます。にこちゃんが無事ならわたしは……なんだって……!
        ふぇっ……地獄……? お仕置き……!? ぴぃぃ……こんなパターン初めてなんですけど……(まだ悪夢の続きだと思っている) -- シィホ 2016-10-29 (土) 02:52:12
      • あっ、もう帰り道のルートまでは安全だと思うけどぉ、ひとつだけ、ね?
        その種火、いつ消えてもおかしくないから。一度戻ったからって二度目は無いと思いなさいね
        貴女がちゃんと消えないように世話して上げなさいねぇ。多分ご飯も一人で食べられないと思うからぁ〜
        じゃあ、ばいびー☆ -- ハイドロ 2016-10-29 (土) 02:52:14
      • (混乱しているシィホの頬をむにーっと引っ張る)
        本当にもう…(むにー)…どれだけ…(むにー)…心配させたと…(むにー)…思ってるんですか…!(めいっぱい伸ばして離す)
        はぁ……まぁ、今日の所はこのくらいにしておいてあげましょう
        (ひとしきり弄って満足すると、ぎゅっと抱きしめて)
        ……辛かったですね……寂しかったですね……でも、もう大丈夫……独りじゃありませんよ
        (直接シィホの温もりを感じる、病気はどうなったのか、消えそうだった体はもう大丈夫なのか…それを確かめるように)
        (ハイドロが何やら聞き逃せないような事を言っていた気がするが、気のせいだろう……気のせい……お、お世話?ご飯?)
        (その表情は徐々に困惑の色で満ち溢れていく) -- ゲルニコ 2016-10-29 (土) 21:01:51
      • ほにゃー!? (ほっぺむにられむにられ)ひゃ、ひゃめへ……ぴぃ……(涙目)
        (抱きしめられればわかる、この温もりは嘘じゃなかったんだと、こちらも穏やかに微笑み)
        良いんです……またこうして会えたのですから……わたしよりも……にこちゃんは元気でしたか?
        にこちゃん……本当ににこちゃんなんですね……? ふふっ(抱きしめ返す力はか弱く、温もりは感じられるが今にも消え入りそうなほど弱い)
        (困惑の表情を見て)にこちゃん……どうかなさいました……? 何か気になることでも……? -- シィホ 2016-10-30 (日) 19:58:24
      • えぇ……ちょっと危なかったですけど、何とか元気にやれてますよ
        ……な、なんですか……疑り深いですね……正真正銘本物ですよ……?
        もう悪夢は……終わったんです……
        (儚さすら感じさせるシィホの様態を感じ取れば、「二度目は無い」、その言葉の重さを実感する)
        い、いえ……なんでもないんです……なんでも……
        (緩やかに首を振る、目の前の少女の笑顔を見れば、悩みなんてあっという間に吹っ飛んでしまって)
        (もう二度とこの笑顔を失わないように、すぐ側で支えていてあげよう、そう心に決めて)
        そうですね……また一緒にいられるんだなって思うと……何だか嬉しくって……
        (不器用な笑顔を浮かべていた頃とは比べ物にならないほど、自然な微笑みがそこにあって) -- ゲルニコ 2016-10-30 (日) 20:25:59
      • えへへっ……にこちゃん、にこちゃん……(か弱いが確かな力で何度も抱きしめる)
        暖かいです……とっても……あたたかい……(目の前の彼女の自然な笑み、この笑顔のために自分は存在しているのだと確信する)
        わたしは……ずっと夢を見ていました。にこちゃんが炎の中に飛び込んで……(視線を伏せて言い淀む)それで……燃え尽きていく夢を
        でも……そんな悪夢の中でも、貴女は助けてくれた……恐れずに炎の中に飛び込んで……燃え尽きること無く……此処に居る
        にこちゃんは炎翼より遥かに勇敢で強い人です……わたし……わた……し……(ぽろぽろと涙をこぼして)
        会いたかった……にこちゃん……うぅぅ……! 会いたかったよぉ! (胸元に顔を埋めて子供のように泣きじゃくる) -- シィホ 2016-10-30 (日) 20:38:48
      • 私にも伝わってきました……しほちゃんの見ていた悪夢……そしてしほちゃんの本当の気持ち……
        だから、私はここまでこれたんです……私一人じゃ強くなんてありません、みんながいるから私は強くなれた
        全く……甘え上手なように見えて……肝心な所で甘えるのが下手っぴなんですから……
        (泣きじゃくるシィホの頭を優しく撫でながら、その瞳を潤ませて)
        私も……会いたかった……(声が震える)
        ……よかった……しほちゃん…………本当に……よかったぁ……
        (緊張の糸が一気に緩む、嬉しくて、心の底から嬉しくて、涙を溢さずにはいられなくって)
        (腕の中の温もりを失わないように、二度と離してしまわないように、強く強く抱きしめて) -- ゲルニコ 2016-10-30 (日) 21:00:28
      • にこちゃん……にこちゃん……ふぃにすぅ……(お互いに抱き締めあって暫く気の済むまで泣いた後に)
        ……にこちゃん、戻りましょう。どうやって戻るかは多分……上に飛んでいけばいいと思うので……
        わたしの力があれば炎や熱なんてへっちゃらです! でもその……(腰元に生えているのは小さな小さな翼で)この翼だと飛べないので……
        そ、その……(もじもじ)にこちゃん……だっこして……ほし……いです……(真っ赤になって照れながら) -- シィホ 2016-10-30 (日) 21:11:27
      • まだ本調子じゃないなら、無理は禁物ですからね……いざとなったら私が……!
        (なんて調子よく意気込んでいると、何やら恥ずかしいお願い事をされて)
        …………い、いま……なん…て……?
        (頭に熱が昇ってくるのを感じる、みるみるうちに耳まで真っ赤になって)
        え、えぇい……わ、分かりました……や、やってやろーじゃないですかっ!
        (幸いシィホの体は軽い、お姫様抱っこをする事自体は然程難しく無く)
        (しかしその恥ずかしさは筆舌に尽くし難いものがあった)
        うぁぁ……も、もう行きます! 行きますからね…!!
        ……あの……体勢辛かったらいってくださいね?
        (労りの言葉をかけながら、翼を広げればそのまま上空目指して飛び立つ)
        (森翼の翼は一つ羽ばたくだけで驚くほどの浮力を生んで、二人の体は溶岩の中を疾走していく) -- ゲルニコ 2016-10-30 (日) 21:25:22
      • (森翼とは生命の営み全てを内包する小さな世界の翼、それを支配するものは生命の根幹たる魔力の奔流を得ることが出来る)
        (大きな翼の中では沢山の植物が生い茂りその生命力の強さを表していた)

        (地上目指して飛んでいく二人、目の前には白熱したマグマ、しかしその障害は二人にとっては何の影響も及ぼさない)
        ふぁぁ……(胸に抱かれながらごろごろと猫のように甘えて頬ずり)にこちゃん……かっこいいです……!
        ふふ……帰ったらどうしましょうか。その……出来れば看病してほしいな、なんて(頬を染めながら) -- シィホ 2016-10-30 (日) 21:35:29
      • そ、それはどーも……まだ道中だというのに、すっかりリラックスモードですね、しほちゃん……
        (ちょっぴり呆れつつも、なんだか一足先にいつもの日常が戻ってきたようで満更でもない)
        そうですねー、とりあえずお腹空いちゃいましたから美味しいものでも……え゙っ?
        (思わず変な声出しながら)……あ、あぁー……そうですね、えぇ……それはもちろん
        しほちゃんがよくなるまでは、付きっきりで診てあげますとも…!

        ……えぇと……りょ、料理は……出来ないかも…しれませんが……
        (スィーと逃げる視線、新たな力に目覚めても料理の腕は相変わらずそうで) -- ゲルニコ 2016-10-30 (日) 21:46:39
      • (マグマがあらゆるものを溶かして移動しているがまるで涼しげにしているのは彼女が自慢できる唯一の能力のおかげだ)
        えぇーっ、どんなものだとしてもわたしはにこちゃんの料理が食べたいですー(ぷくーっと膨れる)
        にこちゃん……改めて見るとその翼、すごいです。まるで本当にひとつの世界がそこにあるような……
        にこちゃん、成長したのですね……うう(感動している) -- シィホ 2016-10-30 (日) 21:57:19
      • えぇぇ……? じゃ、じゃあ……ハンバーグで……いいですかね……?
        (唯一自慢できる料理は病人にはとても重かった)
        あ、あぁ…これですか…? これはしほちゃんを救おうと必死になってたら勝手に……
        まだ自分でも何が起こったのかよく分かってないんですよね……えへへ……
        ……あれ、親目線なんです…!?(シィホを妹のような存在だと思っていたゲルニコには納得がいかなくて、ぶーと唇を尖らせる) -- ゲルニコ 2016-10-30 (日) 22:11:12
      • ハンバーグ……? ハンバーグ……? (しぃほは訝しんだ)えっ、あの他には無いんですか……ちょっと……(お肉は駄目なので曇る炎翼)
        聞いたことがあります。翼人は魔力が高まると翼が成長すると……
        (不満がられて慌てて訂正)だってにこちゃんは見てるだけで心配だったので……!
        でも本当に良かったです。あっ……でも……何だかふつふつと怒りが湧いてきました……! (むむむむっ)
        どうしてこんなあぶない所に一人で来てるんですか! 樹翼は炎に弱いのに何で無理してまでそんな……! -- シィホ 2016-10-30 (日) 22:22:59
      • ………たまご……かけご飯?(絶望的なレパートリーの少なさであった)
        あっ……でもおじやなら! ……煮るだけなら多分……がんばれば……たぶん……
        魔力、高まったんですかね……まぁ、前よりは色々融通の効く感じはありますけども……
        そういえば、ジジイもこんな感じの翼してましたっけ……お揃いですか……イヤですね(真顔)
        ……しほちゃんにも心配されるとか、どれだけなんですかね私……あ、あれ?
        (何やら怒りのボルテージが溜まっているのを感じ取って、あたふたおろおろし始める)
        い、いや……それは……だって……(何とか言い繕おうといろんな考えが頭を駆け巡るが、結局の所出てくるのは素直な気持ちで)
        えと……し、しほちゃんに……すぐにでも……会いたかったので……(恥ずかしそうに顔を伏せるが、すぐにその表情にも陰りが見えて)
        そ、それに、ルゼリアさんも来てたんですよ……ルゼリアさん……私を守るために、身代わりになって……
        (やりきれない気持ちが沸き上がってくる、私があの時諦めていなければ、彼女を救えたのではないか…そんな気がして) -- ゲルニコ 2016-10-30 (日) 22:39:14
      • お肉以外なら……おまかせします……(死んだ目になる)
        でも突然どうしてなのでしょうね……? にこちゃんは確かに普段の翼は小さかったですけれど……(あっ嫌なんだと察して)で、でもほらかっこいいですよ! ね?
        (会いたかったと言われれば嬉しそうにきゅっと首元に抱きついて)わたしも……えへへ……
        (しかしその後に彼女の口から発せられた言葉に)ルゼリアさんが……? そ、そんな……
        どうして……? わたしなんかと関わると幸せになれないと思ったから離れてもらうように言ったのに……
        ルゼリアさん……うっ……うう……(また彼女の胸元で泣きじゃくるしかできなかった、自分の無力さが歯がゆかった) -- シィホ 2016-10-30 (日) 22:53:10
      • うーん……うーん……ま、考えてもよく分かりませんね(あっさり)
        ……な、なんですか……いいですよ無理に褒めようとしなくても……まぁ、葉翼じゃ無くなったのは嬉しいですけども、ね?
        (森翼となった自分の翼を見て、思わず頬が緩む、それが自分の心の成長の証だとも気づかずに)
        わ、わ……(首元に抱きつかれるとバランスを崩して、ゆーらゆーらと横に大きく揺れる)
        (泣きじゃくり、胸に顔を埋めるシィホをしっかり抱きとめたまま、ゲルニコの視線は空を見上げていた)
        ルゼリアさんも、私と同じ気持ちだったんですよ……人間の気持ちは分からないなんて言ってましたけども……
        私には分かるんです……彼女のしほちゃんを想う気持ちは……確かなものだったって……
        (その表情は溢れそうな涙をぐっと堪えていて、それでも堪えきれなかった涙が頬を伝って) -- ゲルニコ 2016-10-30 (日) 23:07:24
      • だからわたしは……悲しい思いをさせたくなかったから……消えちゃうってわかってたから……そう言ったのに
        ……っ……ルゼリアさん……(ひとしきり泣いた後、優しく抱いてくれている彼女の顔を見上げてみれば、涙が頬を伝っており)
        にこちゃん……(手を伸ばして涙を拭ってあげれば)わたし……もう、迷いません
        にこちゃんを守ります。でもそれは独りよがりな勝手じゃなくて……にこちゃんと一緒に、二人で一緒にいれば……もっと強くなれるから
        二人なら……なんだって出来る気がする……そんな気持ちです。だから……にこちゃんが悲しいときはわたしが慰めてあげますし
        嬉しいときは一緒に喜びます。それが、わたしの見つけた護る力……(ぎゅっと抱きついて)
        (森翼が羽ばたき、マグマの中を駆け巡り、やがて、空へと出た、気づけば辺りは夜になっており、真っ暗な中に溶岩の光が輝いていた) -- シィホ 2016-10-30 (日) 23:16:52
      • (涙を指で拭われ、はっとした表情でシィホを見つめる)……しほちゃん
        (こんな私なんかと一緒でいいんだろうか……そんな弱い考えがまだ私の中には残っている)
        (でも彼女はそうしてくれると言っている……そうしたいと望んでいることも知っている)
        (だったら、恐れちゃいけない、逃げちゃいけない)
        (勇気を出してあの頃の自分とサヨナラをしよう……自分の殻に閉じこもるばかりだった私はもう居ない)
        (本当の自分の気持に素直になろう、彼女がそう気づいてくれたように、誰もに誇れる自分に近づけるように)
        ありがとう……しほちゃん……私も……しほちゃんと一緒にいたい
        だって、しほちゃんとしたいこと……まだまだいっぱい……いーっぱいあるんですから
        (少女を苦しめ続けた心の壁はもうそこには存在しない、ありのままの少女の姿がそこにはあって)
        だから……これからも……よろしくお願いしますね?
        (夜の静寂は二人を優しく包み込む、どこまでも不器用だった二人の、新しい物語の幕開けが、今ここから始まるのだ)


        ………あ、そういえば私……あれも作れましたよ! 塩むすび!
        (不器用な部分が無くなるのは……どうやらまだまだ先の事のようです) -- ゲルニコ 2016-10-30 (日) 23:39:16
  • http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp032112.jpg -- 2016-10-26 (水) 18:26:13
    • 燃え盛るマグマの中を突き進む……炎翼の少女に触れていればまるで辺りの空間を断絶したかのように涼しげな空間がマグマとの間を隔てている
      まるで映像を見ているかのようにゆっくりと下に沈んでいく。しかし、彼女に触れた手の温もりだけは確かなようで
      -- 2016-10-26 (水) 18:28:20
      • 大丈夫ですかにこちゃん……? 絶対手を離さないでくださいね……! 離すと一瞬で溶けますよ……!
        その……大事な物、大切なものってなんなのでしょう……? わたしにとって大事なのは……そ、その……(何か口ごもって) -- シィホ 2016-10-26 (水) 18:29:55
      • こ、怖いこと言わないでくれますか……ちょっと想像しちゃったじゃないですか…!
        (死地の真っ只中にいるというのに不思議なほどに落ち着いている、それはかけがえのない親友が手を握ってくれているからで)
        ……えぇ、しほちゃんにとって大事なもの……『真の焔』……ですよ
        永久に燃え続ける不変の炎……それがこの先にあるんです
        (足元に向けられていた視線を戻すと、何やら様子がおかしいのに気づいて)
        ど、どうかしましたかしほちゃん? どこか苦しいんですか…!?
        (目に見えて分かるくらいにあたふたと動揺して、心配そうな表情で) -- ゲルニコ 2016-10-26 (水) 20:44:58
      • ち、違いますっ……苦しくはないんですけれど……な、何でもないですっ(ぷいっ)
        真の焔がここに……? もしかしてにこちゃんはその為に此処に……(複雑な表情を見せて)
        (ゆっくり沈んでいた空間の流れが止まった)やっぱり帰りましょうにこちゃん……わたしにはそれは必要のないものです
        確かに初めは真の焔を見つけて、こんな体質を治して、皆を見返すために故郷に帰りたかったけれど……
        ……今は違う。わたしの身体なんてもうどうなってもいい、ただ大切な人を守ることが出来ればそれで良い……
        そして消えるまでに少しだけでいいから側に居てくれれば……にこちゃん、わたしの大切な人……
        わたしの事を心配してくれる優しい人……お願いです。貴女をこんな危険な目に合わせるわけには行けない
        だから……此処からは進みません。だってにこちゃんがいちばん大切なんですから…… -- シィホ 2016-10-27 (木) 17:56:08
      • な、何言ってんですか……!? それじゃあしほちゃんは……しほちゃんはっ……!
        (そこまで言って言い淀む、想像していたとはいえ、シィホの口からこうもはっきりと想いを伝えられれば認めざるを得なかった)
        『シィホは大切な人を守る為に自分が犠牲になる事を厭わない』
        (炎翼の誇りを胸に抱いたまま消えたのだ……私がしている事は余計な事なのだろうか?)
        ……………………。
                  …………………いやです
        (伏せていた顔を上げると、口から漏れ出た言葉は……結局の所、自分の素直な気持ちで)
        いやです……そんなの、絶対にイヤ
        それで……残された私がどんな思いをするか、考えた事はありますか?
        どれだけ私の中で…しほちゃんが大切な存在になっているか、分かってないんですか!?
        (握った手に力が入る、瞳が揺れている、噛み締めた唇が震えている)
        ……進んでください……いえ、進んでもらいます……
        しほちゃん、貴方の居ない世界なんて……私には耐えられません
        どうしても進まないと言うのなら……私はここでこの手を離します……(覚悟を感じさせる目がシィホを見つめる) -- ゲルニコ 2016-10-27 (木) 21:32:28
      • いや……やだっ……嫌だ!! にこちゃんは絶対死なせません! 離しません! (抱き寄せて力強く抱きしめて)
        だって……しょうが無いじゃないですか……わかってしまったんです……わたしはどうやっても消えちゃうんだって……
        ……わかりますか? わたしの身体……もう殆ど透けちゃってるんです。だから服を脱ぐところも見せられなくて……このまま燃え尽きるしか無いんです
        何をしても無駄だって……もう遅いってわかってて……だからせめて最後はにこちゃんの側で……そう思って……(抱きしめていて表情は伺えないが震えている声)
        大切……大切だよ……わたしにとって……にこちゃんは…………っ……っ……(暫く嗚咽する声が聞こえて)
        ……わかりました……それが貴女の望みなら……(下層へと進んでいく、しかし……)
        (空間にヒビが入り始める)……な、なんで……!? わたしの力は効いているはずなのに……!? -- シィホ 2016-10-27 (木) 21:44:25
      • どうしようもないだなんて……誰が決めたんですか……!
        しほちゃんはそうやって自分で全部抱え込んで……一人で決めつけて……
        そういう所嫌いです! ……きらいきらい……大嫌い!(シィホのその驚くほどに軽い体を抱きしめ返して)
        …………頼ってくださいよ……私だって……一緒に背負ってあげたかったのに……
        (シィホの温もりが伝わってくる、どんな顔をしているかは分からないが気持ちは痛いほどに伝わって)

        ───あぁ───しほちゃんも───本当は離れたくなんて──────

        えぇ、行ってください……私は……今度こそ貴方を…………っ!?
        (軽い目眩があった、それが体の疲労から来たものだと気付くにはしばらくの時間を要して)
        …っはぁっ……はぁ……そんな……ここまで……温存してたのに、もう限界……が……
        (シィホの熱を吸収する力、それを再現するには膨大な魔力消費が必要で)
        (ビエネッタの魔石を介してなんとか顕現出来ているそれは、術者の体に大きな負担を及ぼしていた)
        (苦しそうに胸を抑え、表情を歪める)……もう、少し……もう少しだけ……持って……お願い……
        (悲痛な叫びは虚しく辺りに響き渡り……シィホの体は少しずつ光へと戻っていく) -- ゲルニコ 2016-10-27 (木) 22:06:10
      • (ひびが入って少しずつ崩れ落ちる空間、そっと顔を見せればそこには穏やかな炎翼の少女の顔があって)ごめんなさい……にこちゃんにばかり辛い思いをさせてしまっていたんですね……
        わたしが悪かったです(頭を撫でて)こんなになるまで頑張って……わたしの為に……良いんですよ、もう
        にこちゃんが幸せに生きてくれれば……わたしの幸せはにこちゃんの幸せ……わたしなんか守るよりも……にこちゃんはにこちゃんの幸せを見つけて下さい
        なーんて……本当はわたし、わがままなんです(いたずらっぽく笑って)もっとにこちゃんと沢山遊びたかった、お買い物にも旅行にも行きたかった
        出来れば一緒にずっと……一緒に居て……側でにこちゃんと……(泣き笑いながら)
        (手を離し空間に手を伸ばす炎翼の少女、不思議とゲルニコの周りには涼し気な層が出来ていて)
        これが最後のわたしの力……にこちゃんだけは必ず生きて帰らせてあげますよ!
        ……さぁ、見えているんだろ? もう一人のあたし。今ここで本気を出さなきゃどうするんだよ……! 力を……貸して!
        (ゲルニコの持っていた炎の魔石が黒く、輝きだし……そして砕け散った)
        (幻影の少女の姿もまた薄らいでいき)にこちゃん……大好きだよ(振り返って微笑む姿は光となって消えた)

        最後の力によって出来た守護の聖域──しかしそれも長くは保たないだろう -- シィホ 2016-10-27 (木) 22:22:47
      • 良くなんか……ない……絶対に……諦めない……

        「一緒に帰れたら、夜が更けるまで、これでもかってくらいたくさん遊びましょう」
        「何日だって、何週間だって、何ヶ月だって、何年だって」
        「いくらでも付き合ってあげますから……だからそんな顔しないでください」
        「しほちゃんは笑っている時が一番可愛いんです、だから笑っていてください」

        言葉にならない言葉の数々が光に混ざり溶け合って消えていく)
        ……だめ……ダメですよ………
        (手のひらの上の魔石が輝きを増すのを見て、涙が頬を伝う)
        そんな……これじゃ……あの時と…………

        ────── 一緒だ ──────

        ………しほ……ちゃん……………。
        (聖域に守られた樹翼の少女、その体は白熱の海にどこまでも深く堕ちていく)
        (希望の光であった魔石は既に無く、その瞳からは輝きが失われていって) -- ゲルニコ 2016-10-27 (木) 22:40:38
      • ……様……クロニカ様……! ご無事ですかクロニカ様!? (呼びかける声が聞こえる)
        一体どうなさったのですか……(現状の説明を聞いて)……なるほど。では目標は達成されたのですね
        「魔石を火口に投げ込む」ことには成功しているのですよ。砕け散ったとは言え欠片が恐らくは我々と共に沈んでいっているはずです
        希望の光を見失わないで下さい。私の知っているクロニカ様はそんな顔をしていませんでしたよ
        人間であるならば……もっと表情を豊かになさるべきです。私のような顔をしてはなりません(どうやら励ましているようで) -- 無貌の侍女ルゼリア 2016-10-27 (木) 22:54:13
      • (ルゼリアの励ましを受けても、その表情は依然として晴れない)
        ……でも……魔石が割れた時……
        魔石の中のしほちゃんが力を使ったのを感じたんです……
        殆ど力なんて残ってないはずなのに……私の為に……
        あれでもし……最後の力を使い切っていたら……
        (見てしまった、魔石から流れ出た黒い炎が消え入るのを……縋っていた最後の希望が潰えるのを)
        私のせいです……投げ入れるだけじゃ真の焔に届かせられるか不安だった……
        出来ることなら直接届けたいと……自分の力を過信して……欲張ってしまった……
        これでダメだったら…………もう、私には生きる価値なんてありません……
        (聖域の力が消えていくのを感じる、このまましほちゃんと一緒に、身を焦がされるのも悪くない) -- ゲルニコ 2016-10-27 (木) 23:12:03
      • シロン様はお優しく……そして気高いお方。人で有るが故、精霊であるが故、それらを超えて揺らぎ、そして己が意志を貫いたのです
        人間とは……未だ理解に及ばぬところですが……シロン様は……美しく生きた。そう思えます
        クロニカ様……貴女の価値は貴女にしか見えません。だからこそ、シロン様は貴女に生きて、そう……その先の世界を見ていただきたいのだ、と……
        主の意志を継ぐのも一興。クロニカ様……いえ、ゲルニコ様……私は盾になると言いましたね
        その言葉に偽りはございません。我が身をもってゲルニコ様を彼の地へとお連れいたしましょう
        貴女は生きて……生きて意思を継ぐのです。私は無から生まれし魔物。無に戻ることなど恐れはありません

        (崩れかかった聖域の周りに空間ができた、それは激しく燃え盛りながら)
        嗚呼……今この間までゲルニコ様をお包みして……とても良い匂いでした。人間の……良い……匂……い……
        私の憧れた……人間……にん………げ………ん……(次第に声は聞こえなくなり……それでも下へと降り続けた) -- 無貌の侍女ルゼリア 2016-10-27 (木) 23:19:15
      • (しほちゃんを救えなかった私が……その先を見て……真の焔まで辿り着いて……それが一体何になるというのですか)
        (こんなにも辛い思いをさせておいて、貴方は生きろという……そんなの……残酷過ぎる)
        (ルゼリアの言葉はゲルニコの心を動かすには至らない、堕ちていくのを止められない)

        「………………………。」

        (目の前で自分の身代わりとなっていくルゼリアを見て、擦り切れた心が再び悲鳴を上げる)

        「どうして…どうしてみんな私なんか守ろうとするんですか……私なんか……私なんか私なんか私なんか」

        (こぼれ落ちる感情の波を塞き止められない)

        「………あぁ………ぁぁぁ…………」

        (熱が体を焦がしていくのを感じる……そのまま意識は闇へと飲み込まれていって……)

        http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst087561.png

        「また会えるのに」

        当時5歳だった私は、故人に別れを告げる場で、空気も読まずにそんな言葉を放った
        幼い頃からモノの想いを形にできた私には、故人であろうと歴史上の人物であろうといつでも会える存在に過ぎなかった
        しかし他の皆にとっては違う、こんな言葉、顰蹙を勝ったってしょうがない
        それを理解するにはあの頃の私は幼すぎた

        とある森の奥深くに存在する樹翼の里、そこで私は孤立していた
        両親を早くに無くしていた私は、いつも一人で森の中で遊んでいた
        里の大図書館で借りてきた本を持ち込んで木の上で読むのがマイブームだった

        「ほう、お主もその本が好きか……いい趣味しとるのう」

        長老(ジジイ)と出会ったのはそんなある日の事だった
        ジジイは私を養子として家に迎え入れた
        里の身寄りのない子供はジジイがみんな受け入れていた、とんだお人好しジジイだった
        顔を突き合わせれば怒鳴られたり喧嘩したり、碌な事をしていた覚えは無いが
        ジジイは私にとって「私を取り囲むその他大勢」では無く、初めての気を許せる存在になりつつあった

        ジジイの計らいで学校へ通うようになった私はそこでも孤立した
        本ばかりに夢中になって他人に興味を持てなかった私は
        誰かに話しかけられればヘラヘラ笑って媚び諂うようになっていた
        それがきっかけでいじめられたりもしていたが
        薄っぺらい対応しかできない私を誰も助けてくれようとはしなかった
        直に私は学校へ通わなくなっていた

        16歳になった私は美麗なイラストのカードを拾い、それに心を奪われた
        それが外の世界のものであると知った私は、早速ジジイに直談判に行く事にした
        長老の許可無くして里を出ることは許されないからだ

        「ダメじゃ、お前にはまだ早い」

        その時の私は 裏切られた という気持ちでいっぱいだった
        この瞬間、里には私の居場所は無くなった
        もうこんな場所 いても何の意味も無い
        そう思った私は故郷を飛び出し………ここ、冒険者の街へやってきた


        たくさんの経験をして成長した今だから分かる
        あの頃の私は自ら壁を作り、近づく者を遠ざけていた
        人と触れ合うのが怖いから、本当の自分をひた隠しにして、自分の殻に閉じこもっていた
        そんな私を誰が好きになれるというのだろうか?
        里に居場所を無くなったのは全て自身の行いが招いた結果に過ぎなかった

        本当はもっと人と触れ合いたかった 一人でいるのは嫌だった
        メモリーリプロダクションは人と触れ合うのが苦手だった私が
        幼心に欲した間接的に人と触れ合う魔法だったのかもしれない

        それに気づかせてくれたのはこの街の皆だ
        住居もご飯もアテが無くひもじい思いをしていた所に手を差し伸べてくれて……
        頑なに人見知りをする私に人と触れ合うことの素晴らしさを教えてくれて……
        しばしば横柄な態度をとったりもしたが、ちゃんと許してくれて、ときに叱ってくれて……
        楽しい時は笑えばいい、そんな当たり前の事に気づかせてくれて……

        しほちゃんは私に大事なものをくれた一人だった
        最初の頃は事あるごとにつっかられて面倒くさいなぁ…くらいにしか思っていなかった
        だけれど話してみれば炎翼には珍しく大人しい性格で優しい子だと言うことが分かってきた
        料理も出来て、楽器も弾けて、編み物だって出来る
        知れば知るほど多彩な子で、何をするにも不器用な私は嫉妬するしかなかった
        最近は胸だって追い抜かれて……ぐぬぬ

        そんなしほちゃんも時折苦しそうに顔を歪めることがあった
        炎翼ならば持っていて当然な「焔の力」、彼女の持つそれはとても弱々しかった
        病気とも言えるそれは強烈な寒気を伴いしほちゃんを苦しめた
        心配そうな顔をする私に、彼女は言う

        「大丈夫ですよ」

        心配させまいと笑ってみせながら、いつも通りに振る舞おうとする
        だから私も表面上は過度に心配したりはせず、いつも通りに振る舞っていた
        踏み込むのが怖くって、人と深く関わり合いになるのが怖くって……

        でも本当は、もっと頼って欲しかった
        寂しがりやの甘えん坊のくせにこういう時はいつも一人で抱え込んでいた
        迷惑をかけちゃいけないからだなんて……どこまでも頑固なわからずや
        こんなにも私は、迷惑をかけられたがっているというのに

        出不精だった私の手を引いて色んな所へ連れ出してくれて
        私が気の赴くままにフラフラしても、文句も言わずに着いてきてくれて
        私がご飯を食べているのを楽しそうに見ていてくれて
        お祭り事があれば一緒に遊んでくれて

        数えても数え切れないほどの思い出を胸いっぱいに貰って
        しほちゃんがくれた分だけ、私も何か返してあげなくちゃ
        ずっとそう思っていたのに、その機会はもう失われてしまって……

        http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst087561.png

        意識が戻った時、世界は白に覆われていた
        無慈悲なる白熱の炎は衣装を黒く焦がし、その身までもを燃やし尽くさんとしていた

        「……ごめんなさい……ビエネッタ……今日はもう……帰れそうにありません……」

        (用意してくれた温かいティーセット、無駄にしちゃってごめんなさい)

        「ごめんなさい……カーネルさん……約束……果たせそうにありません……」

        (きっと連れ帰る……なんて、あれだけ威勢よく言ったのに……約束果たせなくってごめんなさい)

        「ごめんなさい……ササキさん……ごめんなさい……ニンジャ……」

        (たくさんたくさんお世話になりました、ニンジャはいい人見つかるといいですね)

        「ごめんなさい……ごめんなさい……」

        (思いつく限りの名前と、謝罪の言葉が延々と続く)

        「ごめんなさい……しほ……ちゃん……」

        今、私もそこに……

        でも、出来ることならば……

        貴方を救いたかった……

        掠れ消えていく意識の狭間、そこから私の中に流れ込んでくる何かがあった
        それは私のよく知っている、誰よりも温かい心を持った少女の想いで -- ゲルニコ 2016-10-28 (金) 21:52:49
      • (自分の声とは違う、聞き覚えのある声が流れる)
        初めは、卑屈な樹翼だと思った。彼女相手ならわたしが優位に立てると思った……
        ……それで無理やり友達になって貰おうと思った。でも彼女は自然にそこに有るだけだった
        放っておけない何かがあったのかもしれない。それはわたしだけじゃなく皆も感じているようで
        ……この街の人間はお人好しだ。恐らく望んでいないだろうに彼女の世話を焼く人間で一杯だ
        ……いつの間にか、嫉妬していた。何故あの子ばかり、あの子の周りにばかり人が集まるのだろう。ずるい
        あんな卑屈な笑顔の彼女に、何故……? 何故だろう、だけど、目が離せなかった。対等になりたかった
        いつの話だろうか。他愛ないことで彼女がふと微笑んだ。それはいつもと違う笑顔で……とても眩しかった
        あぁ、あの子もこんな風に笑うんだな。と自分も嬉しくなった、それから、彼女の笑顔をもっと見たいと思った
        その時になってわかった。以前の嫉妬は彼女に対する憧れだったのだと……それを自覚した今は
        彼女の事が心配だ。放っておけばまともに生活できそうにない感じ、悪い人に捕まらないだろうか
        もっと強くなってほしかった。身勝手だけれど無理やり冒険に連れ出した。でも、嫌な顔をせずについてきて、一緒に戦ってくれた
        楽しかった……彼女と共に過ごすのが、とても……大切な日々だった。守りたいと思えた
        素直にはなれなかったがずっと心配していた。本当は毎日顔を合わせたかったけれどそれは迷惑だからやめておいた
        ……もっと仲良くしたいと思った。そのときに、彼女から友達だと認めてくれた……嬉しかった
        わたしは人と付き合うのが苦手だ。本当のわたしは……大人ぶったり、乱暴を装ったり、そんなのじゃないわたしでも……
        でも、拒絶されるのが怖かった。だから、わたしは守る。貴女を守ることでわたしの想いに誓いを立てて
        そして……もっともっと貴女が微笑んでくれたら……それだけで嬉しい。


        ──違う


        本当はもっとずっと一緒にいたい。いつだって側に居て欲しい
        抱きしめてほしい。お喋りをしたい、買い物にだって行きたい
        一緒に美味しいものを……わたしは要らないけど貴女の食べている姿を眺めていたい
        一緒にお昼寝したり、日向ぼっこしたい。もっと、もっと一緒にいたい
        お願い……こんな所で消えたりしないで……わたしを……わたしと……ずっと一緒に……生きて……
        辛いことも一杯だけど……貴女となら、きっと、きっと乗り越えられる……そんな気がする……

        お願い、にこちゃん! わたしを助けて!

        (小さな炎翼の少女の精一杯の想いが響いた) -- ??? 2016-10-28 (金) 22:20:08

      • 「やっと……本当の言葉を聞かせてくれましたね……」

        (その言葉があれば、私はまだ頑張れる)

        体はとうに限界を迎え、魔力を使う事すらままならず
        腕一本動かすのもやっとのようなそんな状況で

        樹翼の少女の右腕が

        虚空を

        ──いや

        炎翼の少女の想いを

        掴み取った

        一瞬の静寂が空間を支配する
        そこにあるのは蒼翠の閃光に包まれた少女の体
        青白く光るシダの翼は体の中へ溶けいるように消えていき
        鬱蒼とした木々や葉や蔦が一対の翼となって
        まるでダムに穴が空いたかのような勢いで飛び出してくる
        その翼は延々と広がり、少女の体を覆い尽くさんばかりで
        qst087562.jpg
        樹翼の中でもごく少数の限られた者しか成長する事ができない『森翼』
        少女はその極地に至った
        それは一人では絶対に辿り着けなかった境地だ

        メモリーリプロダクションは『モノの想いを形にする力』
        これは彼女が自分自身の為に創り上げた力
        今彼女が使っているのは今までと同じようで今までとは違う
        彼女が誰かの未来の為に、そして自分の未来の為に創り上げた力

        『人の想いを形にする力』

        <<Re:メモリーリプロダクション>>

        シィホの残した想いに触れ、それを適えるためにゲルニコは力を奮う
        まばゆい光が体を包み込めば、少女の周りを再び結界が覆い尽くす、これはシィホの力の再現

        「待っていてください、しほちゃん…!!」

        マグマの中を悠々と飛んで見せる森翼の少女
        軽く飛び上がり体勢を傾けると溶岩の海を急降下していく
        高温の熱も絡みつく溶岩も、今の少女の前ではなんの障害にもなっておらず
        流星となった少女は、想いを適えるため、どこまでも深く突き進んでいく -- ゲルニコ 2016-10-29 (土) 00:01:32
  • http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp032107.jpg -- 2016-10-24 (月) 19:03:23
    • 街から二週間ほど移動を続けた先、とある有名な火山地帯
      此処には常に吹き荒れるマグマが冒険者達を、魔物の存在すらも拒み続けていた
      常人では火口に近づくのは不可能と言われるほどの熱気が行手を拒む
      しかしその中に単身で歩を進める樹翼の少女の姿があった
      -- 2016-10-24 (月) 19:06:02
      • こんなに何度も火山に潜ってる樹翼なんて……私くらいのものなんでしょうね……
        (額に玉の汗を浮かばせながら皮肉を漏らす、しかしその足は火山灰を踏みしめ確実に前へと進んでいた)
        (携帯式循環冷却の腕輪によって体に纏った冷気を持ってして尚、暑さは真夏のそれを感じさせる程であったが)
        (確固たる使命を胸に秘めた少女には何の苦にもならない…この先にあるのだ、彼女が追い求めた『真の焔』が)
        (それをこの目で確かめるまでは止まってはいられない、前に進まなくてはならない)

        待っていてください……しほちゃん……今、私が連れ戻してあげますからね……
        (右手に握られているのは彼女が携えていた炎の魔石、その中に僅かに揺らめく黒い炎に向かって語りかける)
        (返事が帰ってくるわけでもなく、呼びかけるというよりはそうすることで自らを奮い立たせているかのようで)
        (背には水翼のシャーマン、ハイドロの能力によって金化したシダの翼が熱の光を浴びて煌めいていた) -- ゲルニコ 2016-10-24 (月) 21:09:20
      • 纏わり付く熱気が少女の脚を鈍らせる……進めば進むほどその力は強くなっていき……

        (ふと視線を落とせば無限鞄から何かがはみ出ていることに気がつくかもしれない) -- 2016-10-24 (月) 21:45:09
      • (意識を根こそぎ持って行かれそうなうだるような熱さの中、流れ落ちる汗も気にせず足を踏み出す事だけを考える)
        (代わり映えのしないマグマに覆われた灼熱地獄……いつまでも終わることのないそれは確実に少女の判断力を鈍らせており)
        (それに気づくにはしばらくの時間がかかった)

        …………これ……は?
        (視線を落とした先、かばんから出ているそれに手を伸ばし、引っ張り出そうとする) -- ゲルニコ 2016-10-24 (月) 21:56:11
      • (どうやら毛髪のようで……それを掴み引っ張り上げればずるずるしゅぽーんと出て来るメイド)
        いやーん(棒読み)クロニカ様、ばれてしまいましたか(身なりを正して目の前に立つ) -- 無貌の侍女ルゼリア 2016-10-24 (月) 22:00:26
      • ……………ぁ………え?
        (目の前の自体を飲み込めず、しばし絶句する)

        な、なんで……なんでルゼリアさんがここにいるんですか!?
        そもそもどうやって……あ、鞄に入ってたわけですねーなるほどー……あ、あれぇ?
        (やっと頭が回ってきたらしく、目の前に突然現れたメイドの違和感に緊張が解けていくのを感じて)
        ……はぁ……ついてきちゃったんですか……しかもすごい力技じゃないですか……それ……
        一体いつの間に……あ、暑くないですか? 私、今にも倒れそうなくらいヤバいんですけども……
        (けろりとした顔のメイドとは対象的に、万全の対策をしているはずの樹翼は汗だくのびしゃびしゃだ) -- ゲルニコ 2016-10-24 (月) 22:14:34
      • 私はどこへでも溶け込むことが出来ますので(ぺこり)
        いえ、私にとっては熱など存在に干渉しうる事象ではございませんので平気でございます(汗一つ無いメイド)
        うって変わってクロニカ様は凄い汗のご様子…………舐めたい……(ごほんごほん)ではなく
        (ハンカチで汗を拭いてあげつつ)まさかお独りでこんな場所まで来られるとは……
        念のため付いて来ていて正解でございましたね。クロニカ様、お独りは危険です
        熱の件もありますし、私をどうぞ盾としてお使い下さい。文字通り盾になることが出来ます -- 無貌の侍女ルゼリア 2016-10-24 (月) 22:19:08
      • そ、そうなんですか………なめ…?(不思議そうに小首を傾げるが理解まではできてない顔)
        (汗を拭われればされるがままで、むしろ顔を擦り付けるくらいの有様)
        ぷぁっ……あ、ありがとうございます……なんだか……ルゼリアさんにも心配かけちゃったみたいですね……
        なんでも一人でやろうとしちゃうのは私の悪い癖なのかもしれません……
        た、盾にするだなんてそんな……
                  ……ち、ちなみにどんな風に盾になってくれるんでしょう?
        (申し訳ない気持ちとの葛藤に揺れ動いていたようだが、あっさりと折れる樹翼)
        (それほどまでに火山の熱気は少女にとって耐え難いものであった) -- ゲルニコ 2016-10-24 (月) 22:28:06
      • クロニカ様うぶ可愛い……(うっとり)はっ、失礼致しました。説明をさせていただきましょう
        この辺りは余りの高熱に生き物すら寄り付かない様子、なれば脅威は熱だけでございます
        私は以前も説明したとおり、無の魔物でございます。故に姿形は自由自在
        (足先から霧散して消える、声だけが聞こえる)こうして霧になることも可能なのです
        この状態でクロニカ様をお包みすれば熱に対する体勢は……ざっと計算して1364倍くらいになるかと
        というわけでございますのでお供させて頂きます(少しだけ湿度が上がった感覚があるだろう) -- 無貌の侍女ルゼリア 2016-10-24 (月) 22:31:36
      • (目の前が霞んだように見えて、目を擦れば既にそこにルゼリアの姿は無く)
        わ、わぁ……本当に消えちゃいました……
        い、いるんですよね? ちゃんと……ここに……
        (触れようとしてみるが実体のない物をつかめるはずもなく、モヤのような霧は指をすり抜けていき)
        そ、そんなに……でも確かに、さっきに比べれば全然違います……
        これならまだまだ先に行けそう……このままよろしくお願いします、ルゼリアさん……!
        (快適になっただけでなく、心なしか気分が軽い…一人じゃないという実感から来る力なのだろうか)
        (そんな事を考えながら再び歩を進める、先程まで重かった足取りは驚くほど軽い) -- ゲルニコ 2016-10-24 (月) 22:45:25
      • あ”ーっ……良い匂い……クロニカ様を文字通り包み込んで……私も感無量でございます
        これから先は靴も燃えてしまうような所……あららな事にならないように衣服だけは必ずお守り致しますので……

        歩を進めれば傾斜が激しくなってくる、このまま歩けば火口まで到着するであろう
        暫く歩けば山の頂上に……火口が覗けるくらいの高さになってきた


        (心配そうな声が聴こえる)クロニカ様……? 大丈夫ですか? 水分補給をなされたほうが…… -- 無貌の侍女ルゼリア 2016-10-24 (月) 22:50:34
      • な、なんか…そういう言い方されると落ち着かないんですけども……
        (先程よりも湿り気が強くなっている気がするのは気の所為だろう)

        (頂上に辿り着けば絶景が広がる、その景色にしばし心奪われ、開いた口が塞がらない)
        (しかしここまで来ただけでもかなりの距離を歩いてきた、その表情は疲労の色を隠せない)
        そ、そうですね……そろそろ残り半分を切ろうというところですが……
        (大切に温存しておいた水の入ったボトル、それを鞄から取り出すと口をつけ……そこで初めて気づいた)
        …………あ、あれ……出て……来ませんね?
        (思い当たる節といえば途中で鞄から出す際に取り零してしまった事、まさかあの一瞬で蒸発してしまったというのか)
        ……そ、そんなぁ……うぅ……で、でも泣き言は言ってられません……
        だ、大丈夫……ま…まだ全然平気ですので……!
        (ガッツポーズをしてみせる、誰の目に見ても分かる強がりだ) -- ゲルニコ 2016-10-24 (月) 23:04:42
      • クロニカ様……お気持ちはわかります。ですが、殆ど脱水状態になっているようにお見受け致します
        このまま進むのは危険かと。一度引き返しても誰も咎めませんよ
        命あっての物種。どうなさいますか? -- 無貌の侍女ルゼリア 2016-10-24 (月) 23:06:50
      • こ、ここまで来て……引き返すだなんて……!?
        (自分の迂闊さを呪う、自分に出来得る準備はしっかりしてきたつもりだったのに)

        (しばらくの沈黙の後、ゆっくりと口を開く)
        ……行きましょう……なぁに、大丈夫です……私にはこれで、十分なので……
        (背の羽を一枚引き千切ると、その部分だけ金化が溶ける、それを口に食み、葉に蓄積された僅かな水分を摂取する)
        こうやって繰り返せば……まだいけます、行きましょう……いえ、行かせてください
        (一刻も早く彼女に会いたい、その想いが少女を突き動かしていた) -- ゲルニコ 2016-10-24 (月) 23:28:27
      • クロニカ様の種族がどのようなものかは深くは存じ上げませんが、その翼……熱には耐えられないものでございますよね……?
        (自らの翼を千切った彼女を見て)失礼致しました。出過ぎた真似だったようですね……これ以上口出しするのはやめておきます
        そのお覚悟……私も同じ所存でございます(そう言って暫く喋らなくなる)

        遂に頂上まで到着した──崖を見下ろせば白熱した溶岩が目の前を跳ねている……
        水翼人の言葉が思い返された
        「真の焔は原初の焔、星の熱。いわば星の心臓部まで行かなければいけない」
        彼女はもうわかっていた。これからどうしなければいけないかを
        -- 無貌の侍女ルゼリア 2016-10-24 (月) 23:37:03
      • (見るものを圧倒する光景に思わず唾を飲む)
        (生きとし生けるもの全てを寄せ付けまいとする灼熱の海)
        (この奥深くにあるはずの『そこ』へ、なんとしてもこの魔石を届けなければいけない)
        ………すぅ………はふぅ………
        (大きく息を吸って、吐いての深呼吸…ルゼリアのおかげで焼け付くような空気は幾分か和らいで感じられる)
        (胸に手を当て、気持ちを落ち着けるとそこにいるはずのルゼリアに向かって小さく礼をして)
        ありがとうございます、ルゼリアさん……ここまでくればもう大丈夫です、後は私に任せてください
        ここからは……私一人で行きます、これ以上は危険ですから……(そう行って一歩前へ進み出る)
        (何をするつもりなのか……その姿はまるでマグマの海に飛び込もうとしているようにしか思えない) -- ゲルニコ 2016-10-25 (火) 22:35:42
      • クロニカ様……!? 大丈夫とは一体どのようなお考えで……?
        お言葉ですがどう見ても大丈夫じゃないと思われるのですが……案を聞かせてくださるまで私は動きませんよ
        まさか考えなしに飛び込むわけじゃないですよね? そんな事するんだったら今この状態の私が暴走してでも止めますよ
        ついでにあんなことやこんなこともしようと思います。まあ、それは冗談として……
        お独りで何が出来るというのですか……? -- 無貌の侍女ルゼリア 2016-10-25 (火) 22:41:02
      • ついでに何しようとしてんですか…!?(ぷるぷる震えながら)
        ふ、ふふ……何の考えも無しに一人で飛び込むだなんて……
        流石の私でも、そんなのはただのヤケだって…分かってますよ?
        (振り返ったゲルニコの手にはシィホの残した炎の魔石)
        でも……私達は知ってるじゃないですか……あの子が側にいれば、どんな熱さでも大丈夫だって事を
        (魔石から光が溢れ出す、形作るのは魔石に込められた記憶の中に残る少女の姿)
        qst087560.jpg
        メモリーリプロダクション(モノに込められた想いを形にする魔法)……!!
        (炎翼の少女は黒い炎の翼を翻し、ゆっくりと地面に降り立った) -- ゲルニコ 2016-10-25 (火) 23:08:07
      • クロニカ様……確か貴女は想いの力を具現化出来ると……そうおっしゃいましたね
        (そう言った後に見えたのはかつての主人の姿)あ、ああぁ……シロン様……シロン様……あぁ……
        これは……本当に幻なのでしょうか……私は……嗚呼……(それ以降言葉を発しなくなった、ただ周りに纏わり付いては居るようだ) -- 無貌の侍女ルゼリア 2016-10-25 (火) 23:13:34
      • (何度か目をぱちぱちと瞬きして)にこちゃん……? どうしてこんなところに……火山、ですか……?
        あぶないですよ。樹翼にとっては危険なのではないでしょうか……? (心配そうに駆け寄って手を取った) -- シィホ 2016-10-25 (火) 23:16:06
      • 出来ることなら……使いたくなかったんですけどもね……
        (目の前のシィホは確かにシィホではあるが、シィホでは無い)
        (過去に存在していたシィホをゲルニコの能力で再現しているに過ぎない、現在(いま)のシィホとは違う)
        (それでも……その顔を目にすれば笑みを溢さずにはいられなかった)
        しほちゃんがそれを言いますか……遺跡の火山に何度も私を連れ出したのはしほちゃんだったと思うのですが…?
        (ルゼリアの気配を探る、声はすっかり聞こえなくなってしまったが、霧は相変わらず辺りを漂ったままで)
        (離れるつもりは無いのだと察する、しょうがないですね…と言わんばかりにため息をつきはしたが、無理に振り払ったりはしなかった)

        (取られた手からは温もりが伝わって……思わず泣きそうになるがぐっと堪え)
        しほちゃん……聞いてください、私はどうしてもこの先にあるものに辿り着かなくてはいけないんです
        …………手伝って……くれますか……?
        (視線の先には白熱地獄、見据えるのはそのずっと奥深く、まだ見ぬ星の心臓部) -- ゲルニコ 2016-10-25 (火) 23:31:34
      • (顔を赤くして)そっそれは……ご、ごめんなさいにこちゃん……頼れるのが貴女しか居なくてつい……
        同じように……にこちゃんもわたしを頼ってくれるのですね。嬉しいですっ(にっこり微笑んでお互い手を握りしめ合う)
        何か事情があるのですね。わかりました、わたしの力ならいくらでも使ってくれていいので……!
        この先に行くのですね……(そう言って手を伸ばして)さぁ、手を取って下さいこの手を離さない限り、わたしとにこちゃんは一心同体……
        つまりわたしの熱を防ぐ力をにこちゃんが受けることが出来ます。安心して下さいね……にこちゃんはわたしが必ず守りますから(優しく微笑んだ) -- シィホ 2016-10-25 (火) 23:39:44
      • 私も……誰を頼ろうかって考えた時に真っ先にしほちゃんが思いついちゃってましたから……
        これで「おあいこ」……ですね?(にへっと笑顔を浮かべる、それは最初の頃とは比べ物にならない、とても自然な笑顔で)
        はい……この先に……大事な、大事なものがあるんです……しほちゃんにとっても、大切なものが……
        (伸ばされた手を取り、微笑みを返す)
        よろしくお願いします、しほちゃん……信じてますよ……ふふ、しほちゃんがいれば、百人力ですね!
        (二人は火口へと歩を進め、顔を見合わせ頷くと、そのままいっせーのーで飛び込んで……灼熱の海は音もなく二人を飲み込んでいった) -- ゲルニコ 2016-10-25 (火) 23:59:55
  • くりー
  • ぱん
  • (仮眠から目覚めれば枕元というか枕と膝枕がすり替わった状態で待機していたメイド)お目覚めですか、クロニカ様 -- 無貌の侍女ルゼリア 2016-10-04 (火) 11:10:31
    • んぅ……?(寝返りをうとうとすると何やらいつもと違う感触、目を開けるとそこには知らない人の顔があって)
      ………………。(ぬぼーっと眠そうな目でルゼリアを眺める)
      …………え? ……だ、ダレ……ですか?(頭の処理が終わるとダラダラと滝のように冷や汗が流れて) -- ゲルニコ 2016-10-04 (火) 20:21:20
      • ルゼリア・ホワイトと申します。職業は見ての通りメイドでございます(膝枕したまま無表情のまま眺めて)
        以前シロン様にお仕えしておりました。突然の訪問をお許しくださいませ(頭を撫でつつハンカチで汗を拭いて)
        (なでなでなで)ですがそれももう過去の話……突然の解雇を言い渡されてしまい途方に暮れておりました
        (なでくりなでくり)そこでシロン様の交友関係を探った所……寝言でいつも「にこちゃん、ごめんなさい」と泣いていたのを思い出し貴女様へとたどり着いたわけです(なでなで)
        (なでなでなーで)シロン様の行方はご存知でしょうか? 以前泊まられていた部屋にも戻っておられないご様子なもので(すんすんと頭の匂いを嗅いで)
        ……やはりシロン様のご友人……良い香りがします -- 無貌の侍女ルゼリア 2016-10-04 (火) 22:39:59
      • あ、あぁ……そうですか……しほちゃんの……(とりあえず危ない人では無いようなのでほぅ…と胸を撫で下ろしながら)
        ……しほちゃん、もしかして最初からこうなる事が分かってたんですかね……(撫でられてくすぐったそうに目を細めながら)
        ルゼリアさんを解雇したのも……私に謝っていたというのも……もしかすると全部……(むずむず)……あ、あの…なんでずっと撫でられてるんですかね私?
        なんだか落ち着かないのですが……ふひゃっ!? なっ…なな…何をっ…!?(匂いを嗅がれて怯みながらも、コホンと咳払いして)
        ……し、しほちゃんは…消えちゃいました…… 炎龍との戦いで死力を尽くして…力を使い過ぎちゃったんだと思います……
        でも、私は諦めてませんよ……この魔石があれば、しほちゃんを救えるかもしれないんです(シィホが身につけていた炎の魔石を見せながら) -- ゲルニコ 2016-10-04 (火) 22:59:54
      • 消えた……? (無表情なのは変わりないがぴくりと揺れて)そう、でございますか
        突然の解雇を言い渡されて、10年分の給与と「貴女に落ち度はありません。此方の都合です」との伝言だけ……
        なるほどそういう訳が。消えたというのは行方知れずではなく物理的に消えたということで宜しいでしょうか?
        (相変わらず撫で続けて)申し訳ございません、匂いを嗅ぐのが癖なものでして……(魔石を眺めれば)
        確かに少し魔の力の残滓が残っています。やはりシロン様は人間ではなかったと……(納得した様子で)
        (一向に膝枕のまま進む話)……少し、身の上話をしても宜しいでしょうか? 長くはなりますが -- 無貌の侍女ルゼリア 2016-10-04 (火) 23:05:11
      • は、はい……あ、この体勢は変わらないんですね……あぁ、いや……別に構わないんですけど……
        (サラサラの髪を指で梳かれたりして、早くも諦めの表情になりつつ)……ど、どうぞ、続けてください……(こくこく) -- ゲルニコ 2016-10-04 (火) 23:15:16
      • ……(髪を撫でつつじゅるりと涎を啜る)失礼致しました。癖なもので(でも撫でるのは辞めない)
        (片手で髪を梳かしつつもう片手で自分の顔を覆う)見ての通り私はメイドでありそして……(隠していた顔を見せた)
        (顔があったそこには何もなく漆黒の闇が広がっていた)魔物でございます。名前など意味はありませんが無謀の魔と呼ばれることが多いです
        驚かせるつもりはございませんのでご了承を(すぐ顔を覆い直せば元通りに)何故私のようなモノがシロン様にお仕えしているか……

        私は無から無として生まれ、有に憧れる存在、故に糧として人の残滓を求めます
        それは匂いだったり味だったり……人間をその身に感じられるものをいつも求めているのです
        生まれたばかりの私は姿など無い完全なる虚無でございました。近くに居た生命の姿を模し、死骸を見つけはその姿に代わり、生としての実感を得るだけの存在……
        やがて私は人を襲うようになりました。それもひとえに"生"……いえ……"有る"ということに憧れたからこそ
        命を奪いまではしませんでしたが、人間を襲い、その匂いと血を啜る魔物となっていたのです
        そしてそんな生活をする私は人間という存在に興味を示し、人間になりたいと望んだのです
        人を襲ったのもその為で……今の姿は今までデータを採集したものの寄せ集めでございます
        そして人間社会に溶け込むようになり……いつしか、裏の社会で暗殺者として使われることになりました
        人を襲えば給金が貰え、更に血や匂いをも得ることが出来る……私にとっては願ってもないことでした
        数々の罪のない命を殺めてきました。それもこれも仕事の為、私の生きる糧の為……許せとは言いません

        そんな生活を続けていたある日のこと。とある人物の暗殺を頼まれ、向かった先に彼女が居たのです
        シロン様は護衛依頼を良く受けていらっしゃったご様子。人を守ることに喜びを感じているお方。金銭の為ではなく人の為に動いていらしたのです
        ……ひと目で目を奪われました。何と美しいのだろうと。その容姿、香り、(あとでちょっと確かめましたがと付け加えて)味、生き方、全てが美しかった
        目を奪われている間に私は負けてしまいました。敗北した魔物等討伐されて必然。しかしシロン様はこう仰ったのです

        「何故人を襲ったのです」

        私はこう答えました

        「仕事ですから」

        「それじゃあ新しい仕事を与えて上げましょう」

        そして私は彼女の侍女として仕えることになったのです
        身の周りのお世話の仕方や、掃除など、全て本等で覚えました。模するのは得意ですから
        そんな私をシロン様は侍女としてだけでなく……"友人"として扱ってくださいました
        お買い物にお付き合いしてくださったり、一緒に食事などもしてくださいました(ゲルニコに目を合わせるように下を向いて)
        (少し穏やかに微笑む)私はそこで初めて笑顔と言うものを教えていただきました
        楽しかったら笑っても良い、と。私は"無"です。そんな存在に彼女は"有"をくださったのです
        闇の世界にしか居場所のなかった私を光へと導いてくださった
        大手を振って通りを歩いたのは彼女と共に居たあの時が初めてでございました
        彼女は私を許し、庇い、そして育ててくださったのです(嬉しそうに照れたように微笑み)しかし……
        …………
        (暫しの沈黙が続く、そして無表情のまま口を開いた)
        …………しかし、今は虚無しかございません。メイドの仕事を解雇されシロン様をお見かけしなくなって……
        何度以前のお部屋にお伺いしても姿は見えず……どんどんあの方の匂いが薄れていきます
        私は無です(繰り返すように)……この虚無感は私が唯一はじめから持っていたもののはずです
        この気持ち何なのでしょうか。私は無貌の魔。人間など取るに足らない糧だけの存在だと今でも思っております
        しかし、シロン様の匂いや味を感じられないのは虚無です……クロニカ様、この虚無は一体何故私に纏わり付くのでしょうか -- 無貌の侍女ルゼリア 2016-10-05 (水) 10:07:50
      • ……え? え? 何の涎ですかそれ……え???(困惑するも話が始まればじっと聞き入って)
        (ルゼリアの正体を見せられれば目を見開き、身体が強張り驚いた表情)
        い、いやぁ……結構ショッキングな光景でしたけども……
        (多少びっくりはしたものの、この辺りでは魔物である事はさして珍しい事では無い…ごくりと息を呑むと、改めて話に耳を傾ける)

        なんだ、そんなの……普通の事ですよ
        (ルゼリアの独白を全て聞き終えると、あっけらかんとした声でそんな事を言う)
        その虚無感は人間なら誰しも持つ感情から来るものです……それは「寂しさ」
        寂しいんですよ、ルゼリアさんは……しほちゃんに会いたくてしょうがないんです
        会いたくて会いたくて……それでも会えなくて……心の中の大事なものがぽっかり抜け落ちたような
        それが虚無だと感じるんじゃないでしょうか……?
        ルゼリアさんは元の自分に戻っただけだと思ってるかもですが、それは違うと思います
        なりたかった人間に近づいたからこそ感じている気持ちなんだと思いますよ……?
        ……私も、ちょっと前まで同じ気持ちでしたからね……(照れくさそうにはにかんで) -- ゲルニコ 2016-10-05 (水) 22:36:34
      • そう……でございますか。そう、ですか。寂しさですか……
        また彼女に教えられてしまったのですね……そう、ですか……(無表情のまま、つーっと頬を伝う雫)
        クロニカ様……(なでなでなでなでなで)
        シロン様との会話で貴女様の事を良く耳にしました
        「思いの力を具現化することが出来る」
        「それは人を思いやれる素敵な力で」
        「わたしの様な存在が側にいるには身に余る光栄だ」と
        「だからこそずっと守ってあげたい」
        「大好きな親友だから」
        そう言って……とても嬉しそうにお話してくださいました
        今ならシロン様のお気持ちがわかります。クロニカ様はお優しい……
        シロン様は貴女の事が大好きで側に居たかった、でもそれは迷惑かもしれなかったと
        それでもその想いは強く……こうしてその魔石に少しだけ残っているのではないでしょうか
        い、いえ……魔の気持ちなら少しは分かるつもりで居ましたので、出過ぎたことかもしれませんが……お許し下さい
        クロニカ様……私からもお願い致します。どうか……どうか……シロン様を……
        いえ……シィホ様を助けて下さいませ……(涙はそのままに無表情だが悲痛とも感じられる表情で) -- 無貌の侍女ルゼリア 2016-10-05 (水) 23:11:13
      • えっ…えっ……あっ……そのっ……(突然泣き出したルゼリアにびっくりして、ただただオロオロすることしかできず)
        あ、あぁ……ハンカチ……ハンカチは……(ポケットを弄るが中々見つからず、どうにも締まらない感じで)
        ……そ、そうですか、しほちゃんがそんな事を……本当、買い被りが過ぎますね
        こうやってコミュニケーション取るのがやっとの私なのに……
        誰かを思いやる余裕なんて……あるわけ無いじゃないですか……(やっとの事でハンカチを見つけると、ルゼリアの頬を拭ってやる)
        ……でも、そうですね……こんな私でも、しほちゃんが側に居たいと思ってくれてるなら
        気持ちに答えてあげないといけませんよね……まかせてください
        むしろそんなの、言われるまでもないですよ(胸をトントンと叩くと、にぃっと笑ってみせて)
        ……泣くのも人間の専売特許みたいなものなので、また一つ人間に近づけましたね
        (ルゼリアの頭なでなで)……うん、撫でられてばかりも悔しいですからね…!(ドヤ顔むふー) -- ゲルニコ 2016-10-06 (木) 00:35:41
      • (目を見開いたまま涙を拭かれて)クロニカ様…………
        いえ、そんなことはございません。今しがた私の立場になって思慮してくださり、その上この身の汚れまで拭ってくださいました
        そして、シロン様のお気持ちまで汲み取ってくださって……ありがとうございます(柔らかく微笑み)

        (逆に撫で返されれば)く、クロニカ様……お、おやめください……(無表情のままだが途切れ途切れの言葉)
        クロニカ様……く、くろにかさま…………(笑顔を見れば、突然心臓のあたりから文字通りズギューン! と言う音がして)
        私……惚れてしまいましたわ。クロニカ様に……(ぽっ)
        シロン様が美しいのならば、クロニカ様は可愛らしいの一言に尽きますわ。もっと貴女様の事を知りたい……(尊敬の眼差し)
        (そっと膝枕を辞めるといつの間にかゲルニコの枕といつものコスプレ制服を手にしており匂いを嗅ぎながら)……ではお礼として部屋の清掃と洗濯をさせていただきますわ(ニコッ……)
        (脱ぎ散らかされた衣服のみを素早く回収して)では明日にはデータ採しゅ……(ゲフン)クリーニングが終わりますのでお返し致します
        シロン様のこと……宜しくお願い致します(沢山の衣服の入った籠を持ったまま深々と一礼した後、闇に消えるように壁に溶け込んでいった) -- 無貌の侍女ルゼリア 2016-10-06 (木) 09:32:46
      • え……惚れ……えっ?(一瞬で真っ赤になる顔)
        ……あ、あぁ……生き様に惚れたとかそういう感じの意味の……そ、そこですか!?(尊敬の眼差しが眩しすぎて思わず目を逸らしながら)
        い、いや……可愛いと言われるのは嫌じゃないんですけども……身に余るというかなんというか……
        (ふと視線を戻すと、何やら色々嗅いでる様子が見えて……再び目を逸らして見なかったことにした)
        お、お礼なんてなくても……うん……うん? お、お掃除するのは別にいいんですけど……なんか衣類ばっかり片付けてません!?
        それ持って行かれると着れるものが……この伝統衣装くらいになってしまうのですが……あの、もしもーし?
        …………あーっ!? 逃げ……消えましたね!? 話聞いてましたよね!?(慌てて壁に駆け寄るが間に合うはずもなく、がっくりと肩を落とす)
        はぁ……しほちゃんが帰ってきたら文句言ってやらないといけませんね……そのためにも、早く戻ってきてもらわないと……
        (ルゼリアに託された思いをしっかりと胸に刻み込み、一つ大きく背伸びをすると、中断していた冒険の準備を再会するのだった) -- ゲルニコ 2016-10-06 (木) 22:37:42
  • (隣町の近くにある森の奥にある泉──ディナシスの証言に寄れば今はここに行けば例の水翼に会えると聞いてやってきた) -- 2016-10-02 (日) 22:24:23
    • こんな近くに来てるだなんて……本当なんですかね……(半信半疑に思いつつも他に頼るものもなく、木々をかき分け森を進む)
      懐かしいですね……子供の頃はこんな風によく森を散策してましたっけ……む、見えてきましたね……
      (木々の少ない開けた地形に出ると、そこには泉が広がっていて) -- ゲルニコ 2016-10-02 (日) 22:32:23
      • (泉の前にある看板には”何かを泉に投げ入れて下さい”と書いてある) -- 2016-10-02 (日) 22:35:15
      • え、何ですかこれ……何か……何かと言われましても……(ゴソゴソと鞄を漁る)
        (出てきたのはおやつの三色団子で)……これくらいしかありませんけども…………\えい。/(おもむろにぽいっと投げ入れた) -- ゲルニコ 2016-10-02 (日) 22:39:33
      • (ゴゴゴゴゴゴゴ)ざっぱーん!! (泉から出て来る水翼)おっほぉー!? お客様ね!
        あなたが落としたのはぁ〜? この金の三色団子と〜銀の三色団子と〜普通の三色団子のどれかしら〜? -- ハイドロ 2016-10-02 (日) 22:42:05
      • ……………。(目の前の光景に絶句していて何も言葉が出てこない)
        ……え、えぇっと……つまりこれはアレですね、泉の女神的なそういう……(こめかみ指でぐりぐりして冷静さを取り戻すと、三色団子を指差して)
        私が落としたのはその普通の三色団子です、でも正直言って泉に落ちた団子なんて要らないんで……食べて頂いてもいいですよ? -- ゲルニコ 2016-10-02 (日) 22:47:04
      • ノンノン☆ここはぁ〜……「ちゃうやん! 金と銀やったら三色ちゃうやん!」って突っ込むところよぉー?
        それはそうとして水質汚染は許しませんのでお仕置きですね(ギロッ)
        はいでも、お団子をくれることによって帳消し〜! お団子は後でうちのスタッフが美味しく頂いておくわねー?
        それで何しに来たのかしら? 私が有名なシャーマンで占い師のハイドロさんと知って来たのかしら〜? -- ハイドロ 2016-10-02 (日) 22:49:59
      • えっ……えっ……あ、あの……その…………ご、ごめんなさい(睨まれると深々と頭を下げて)
        ……もしかすると、とは思ってましたが……いきなり認めたくない事実を突きつけられちゃいましたね……
        (ふるふる首を振り、緩んだ気を引き締め直しながら)
        私は樹翼のゲルニコ……本名はフィニスと言います、ここに来たのは外でもありません……
        この魔石を見てもらいたいんです、私の大切な親友の……忘れ形見なのですが……(炎の魔石を掲げて見せる) -- ゲルニコ 2016-10-02 (日) 22:57:34
      • あっ大丈夫よ〜(汗)別に怒ってるわけじゃなくてこれも仕事のひとつ……そう! 私は泉の女神(自称)!
        って良く見れば樹翼ちゃんじゃないの〜☆ 葉翼つやつやでかわうぃ〜☆
        ……それで、ちょっと見せてもらってもいいかしらー? (まじまじと眺めて)ふーん……(沈黙)
        ふんふん(また沈黙)……(更に沈黙)あっ、お姉ちゃんはハイドロさん〜……本名はアリエラフィーナ・チョッコよ。アリエラさんorハイドロさんでよろぴこ☆
        それで鑑定したんだけれど(真顔)なんの事は無いただの魔石よ? ただちょっと黒い炎の精霊の核が残ってるけど -- ハイドロ 2016-10-02 (日) 23:03:27
      • は、はぁ……どうも……(そういえば水翼に会うのは初めてですね……水翼って、みんなこんな感じなんでしょうか……)
        ……やはり貴方が水翼のシャーマン、アリエラフィーナ……さん……(鑑定が始まれば、そわそわと落ち着かない様子で見守っている)
        あ、はい……ど、どうでしたか?(結果を頷きながら聞き入れると、何やら考え込んで)……そう、ですか……
        あ、あのっ……アリエラさん、私はその魔石の持ち主にもう一度会いたいんです……そこには精霊の核……しほちゃんの…エンクの命の源が残ってるんですよね?
        私にはどうしたらいいのか分かりません……ですが……貴方なら何か…何かいい方法を知っているんじゃないですか…!? -- ゲルニコ 2016-10-02 (日) 23:19:58
      • 樹翼って〜自分たちの故郷と文化に対する愛が強いのよね〜。だから水翼の私達も樹翼は好きよ?
        だから今回はただで教えてあげるわー。エンク。ショーネのところのお嬢さんねぇ……
        あの子、カズワルシンドロームなんだけどぉ……っていうか精霊になっちゃったのねぇ。だからあれほど真の焔を探しなさいって教えたのにぃ
        ま、あの子には見つかりっこないって思ってたけど。もう一度会いたいってなら叶えてあげてもいいわよぉ?
        た・だ・し☆……わかるわよねぇ? -- ハイドロ 2016-10-02 (日) 23:24:44
      • あ、あぁ……そ、そうですね……そうかもしれませんね……(故郷を飛び出した上にディスりまくってるなんて言える訳もなく、言われるがままに頷いて)
        ……あ、あれ? もしかしてしほちゃんの……エンクの事を知ってるんですか?
        それに真の焔って……もしかして貴方は…………えっ?(ぱぁっと笑顔を見せて)
        で、できるんですか……もう一度、しほちゃんに会うことが……は、はい! 何でもしますっ!
        もう一度しほちゃんに会えるのなら……靴だって舐めますし、苦手な料理だって頑張ります…!(手を取りそうなくらいの勢いで詰め寄って) -- ゲルニコ 2016-10-02 (日) 23:39:34
      • ……(ジト目)貴方の本当に樹翼〜? こんなひねくれてないし歪んでない純粋な子初めて見るけどぉ(困惑)
        それじゃあ〜お姉ちゃんと約束よぉ。何があっても絶対に諦めない、たとえ貴方の命を差し出しても。ってね
        約束できるのなら、真の焔の在り処を教えてあげるわぁ。それがあればこの種火も燃え上がると思うの -- ハイドロ 2016-10-02 (日) 23:44:53
      • (ジト目されると思わず怯んで)…い、いいじゃないですか…樹翼にだって、色んなのがいますよ…? ……私みたいなのは、珍しいかもですけども……(縮こまる)
        はい、はい…! しほちゃんは私の為に命を張ってくれました、だったら今度は……私の番です……!(ぐっとガッツポーズして見せる)
        ……ふぇっ? わ、分かるんですか…真の焔の在り処が…!? あれだけ探しても見つからなかったのに…… -- ゲルニコ 2016-10-02 (日) 23:51:51
      • それじゃあ約束よぉ〜ゆーびきりーげーんまーん嘘ついたら水15リットルのーます〜指切った! (指切り)
        ちょっこ真面目モードになるわねぇ……(キリッ)真の焔は純粋なる火。原初の火
        それは星の源であり中心にあるとてつもない熱量の物。ただしこの星にはもうほとんど無いのよ
        ここからずーーーーーーーっと地面を掘って行けば見つかるかも。だけど貴方の翼じゃあ耐えられないわよねぇ?
        だとしたら……大きな火山。火口に潜り続ければ……あっやっぱり貴方には無理よねぇ?
        さぁーてどうしようかしら…… -- ハイドロ 2016-10-02 (日) 23:58:15
      • じゅ、じゅうご……!?(流石にそんなに飲んだらお腹がたぷたぷのぱんぱんに…と思いつつも口に出せず、無情にも指切りは交わされて)
        (真剣な表情で話に聞き入っているが、徐々にその表情に焦りが浮かぶ)
        ……あ、あのっ……もしかしてこれって、私には相当な無理ゲーなのでは……
        火山程度ならこの携帯式循環冷却の腕輪で耐えられると思いますけども……地層深くとなるとどうなるか………ほ、他に、他に方法は無いんですかっ!? -- ゲルニコ 2016-10-03 (月) 00:14:34
      • だから言ったでしょぉ? 相応の覚悟がないと。自らの命を賭ける覚悟がないと無理だって……
        そうねぇ……直接原初の火まで迎えないのだったら魔石をそこに放り投げるとか?
        もしくは……原初の火の近くで力を浴び続けた宝石……ルヴェレックを探すとかー? まぁおとぎ話だけどこれはねぇ……
        どれが良いかしらねぇ? フィニスちゃんはお友達のために死ぬ覚悟はあるのぉ? -- ハイドロ 2016-10-03 (月) 00:22:40
      • おとぎ話……ですか……今更そんなのを探していられるほど、私も悠長ではないので……(ごくり、と息を飲むと、意を決したように顔を上げて)
        ……行きますよ、火山の奥深く……そこに確かにあるんですよね?
        だったら私は……この命、賭けてやりますよ……だけども、死ぬつもりはありませんよ
        残される者の悲しみは……十二分に味わいましたからね……(魔石を両手で包み込むと、思いを込めるように握りしめて) -- ゲルニコ 2016-10-03 (月) 00:31:17
      • あん↑らぁ〜↑ 何だか今の時代に珍しいものを見ちゃった気分だわぁ〜☆
        いいわ、お姉ちゃんにまかせて……(そうすると水の翼が泉の水に触れて大きくなる、やがてゲルニコを包み込み)
        ふむーん? なるほど、分析は終わったわぁ……スリーサイズとかもばっちりデータ登録完了!
        (解放されると……シダの翼が金色に輝いて)少しの間だけのおまじないよぉ……これでちょっとは燃えにくくなったと思うわぁ……(にっこり)
        鑑定に占いに諸々含めると……金貨2200万ってところなんだけどぉ……今回はサービスしちゃうわね☆(可愛いポーズ)
        その代わりぃ……今度は二人で来なさいねぇ? はいお団子(金と銀のお団子を渡して) -- ハイドロ 2016-10-03 (月) 00:38:40
      • な、なんですか……あんまりからかわないでくださいよ……これでも、真剣なんですか…ら?(なんて言ってるうちに体を水で包み込まれ)
        ……えっ? ……ちょ…な、何ですかこれ……ひゃ…くすぐった……ひゃんっ!?
        (計測が終わる頃には体中びしょびしょで)……な、何だったんですか今のは……あれ、私の翼……どうしてこんな色に…?
        (金色になった翼を驚いた様子で、触ってみたり、臭いを嗅いでみたり)……す、すごい……素材が変わってる……?
        に、にせんにひゃくまん!? ……うぅぅ……あ、後で気が変わったーとか言って、請求書が届かないことを祈りますよ……
        は、はい、色々とありがとうございました……アリエラさん!(渡された団子に困惑しながらも、深々とお礼をして)
        それじゃあ私……早速行ってきます……!(背を向けるとそのまま森へと消えていく樹翼、その姿はここを訪れた時よりも生き生きとしていた) -- ゲルニコ 2016-10-03 (月) 00:55:02
      • (ひらひらーっと見送った後に)フィニスちゃんだっけぇ……? そんな子私の知ってる時代に居たかしら
        (ぬぬぬ…ちゃぽんと泉に消えていった……)(なんで……?) -- ハイドロ 2016-10-03 (月) 00:57:33
  • (長屋の庭を眺めているゲルニコの元に一人の樹翼が舞い降りた、季節外れの楓が辺りに散らばる)
    監視の目を離れてどこかに行ったかと思えば、もう一月以上そんな感じね
    ……どうしたのかしら? 里でも恋しくなった? それともその石の持ち主が気になる? -- 楓の樹翼ディナシス 2016-10-01 (土) 23:45:03
    • (魔石を膝の上に大事そうに乗せたまま、本に齧りついたままそっちを見ようともしない)
      (やがて本の上から顔を出し、そちらを興味なさげにチラ見すると)……なんだ、ディナシスですか……
      (はぁー、と深い溜め息をついて)……今、貴方に構っている余裕は無いんです、帰ってくれます?(しっしっと追い払う仕草) -- ゲルニコ 2016-10-01 (土) 23:50:19
      • なっ……何よ! なにその態度! 私が心配してるのよ! 違った……長老が心配して仕方なく私が貴方の監視役になってるというのに
        そんなにその石が大事な訳? (一羽撃き、ゲルニコの体勢を崩せば膝の上の魔石を素早く奪い取り)
        ふーん……こんなものが……(まじまじと眺めて)確かに綺麗なアクセサリーだけど
        確か貴方と良くつるんでる炎翼がこんなのしてたわね。確か名前は…… -- 楓の樹翼ディナシス 2016-10-01 (土) 23:55:17
      • へー、やっぱりあのジジイの差し金でしたか……やれやれ、よりにもよって貴方を選ぶなんて……
        ジジイも耄碌したものですね……ぷわっ!?(本のページが風でめくれ上がって顔に張り付き、慌ててそれを剥がすと……膝の上から魔石が消えていることに気づいて)
        (ディナシスが魔石を持っているのを見れば、その顔から表情がふっと消えて)……返してもらえますか?
        それはしほちゃんの大事なものなんです……返してください、さもないと……(本を置き立ち上がると、ツカ…ツカ…とディナシスに歩み寄る) -- ゲルニコ 2016-10-02 (日) 00:06:22
      • そう、思い出したわ。シィホとか言ったわね。あの小さな炎翼、貴方の葉翼とお似合いじゃない
        私は気に入らないけれど(ボソリと)そんなに大事なんだ、ふーん……(魔石を弄りながら)
        まさかそれを貴方が持ってるってことは……そうね、卑しい貴方だから盗んだのでしょう? 私が言えばなんでもやったわよね貴方(くすくす)
        よく見たらくすんでるじゃない。要らないわ。ほら、返してあげるわよ。拾いなさい(ゴミを捨てるように放り投げる) -- 楓の樹翼ディナシス 2016-10-02 (日) 00:17:48
      • (捨てられた魔石を見て、ギリ…と唇を噛みながら)……えぇ……かつての私はただのお人形でした……笑いたくもないのにヘラヘラ笑って、媚びへつらって……
        でも…それはもう昔の話です……弱かったあの頃の私はもう居ません……(ディナシスの隣を素通りすると、魔石を大事そうに拾い上げる)
        そしてこの魔石は……勇敢に戦った私の親友の忘れ形見です、貴方には分からないでしょうね……
        これがどれだけ私にとってかけがえのないモノなのか……(ディナシス見つめるその瞳は悲しみに満ちている) -- ゲルニコ 2016-10-02 (日) 00:31:50
      • (つまらない──以前のようにこちらを向かない彼女に対して苛立ちを覚える)
        な、何よ……何なのよ……! 私を見なさいよ!
        忘れ形見って……まさかそいつ死んだのかしら? なら良かったじゃない。大方貴方を庇って死んだのでしょう?
        炎翼は死にたがり、それで貴方が生きてるのならそいつも満足なんじゃないかしら?
        それにそんな死ぬような目にあってるんだったら教えなさいよ。私だって……炎翼よりは貴方が生きてて良かったわ(手を取って) -- 楓の樹翼ディナシス 2016-10-02 (日) 00:36:26
      • 見てますよ……正直視界から消したいくらいですけども、見てあげてます……
        (ディナシスの言うとおりだ、シィホは満足して逝ったのかもしれない…友のために命をかけた事を誇りに思っているかもしれない)
        (添えられた手を払いのける)……貴方はいつもそうですね、自分の気持ちを押し付けるばかりで……他人の気持ちを考えようともしない……
        そういう所だけは、誰かさんにそっくりですよ……本当に……残された方の気持ちも知らないで……(俯いたまま肩を震わせる、魔石を握る手に力が入って) -- ゲルニコ 2016-10-02 (日) 00:51:08
      • ……(みるみる赤くなる顔)わかったような口を聞くんじゃないわよ! 私だって……私だって……ぇ……
        樹翼は皆同じ考えだからそんなの必要ないわよ! 私の気持ちがわからなくって!?
        そんなにそいつが大事なの……フィニス……(俯いたままの彼女を見て)
        (暫しの沈黙)
        ……水翼人で有名なシャーマンが居るわ。死者の声が聞こえるとか……値段は高いけどね
        各地を回ってるらしいからどこに居るかはわからないけど……後で教えるわ
        ……それで満足したらもう諦めなさい -- 楓の樹翼ディナシス 2016-10-02 (日) 00:58:27
      • …………?(涙が目尻に溜まったままの顔を上げると、そのままぽかんとした表情でディナシスを見つめて)
        ………何か……変なものでも食べたんですか? やめましょうよ…急にそういうの…気持ち悪い……(すっごく訝しい表情しながら顔を下から覗き込んで)
        でも……(視線を逸らしながら、もごもごと口を動かすが中々言葉が出てこず)……あ……ありがとうござい、ます……正直、手詰まりな感じだったので……
        一応、お礼は言っておきますよ……あ、でも勘違いしないでくださいよ? 貴方の事、許したわけじゃないですから…… -- ゲルニコ 2016-10-02 (日) 01:10:57
      • 気持ち悪いって何よ!? 私は……(もごもご)……樹翼は同族を大事にするのよ。同族同士で争う炎翼とは違ってね
        (珍しく聞こえたお礼の言葉に目を丸くしたが、後に赤くなって)な、なによそっちこそ急にしおらしくなって! ふ、ふん……私の舎弟なのですから当たり前ですわ! (慌てるあまり口調がもとに戻る)
        許す許さないなんて関係ないですわ。貴方は私の言いなりなんだから言われたとおり会いに行けばいいのよ
        それでもし……その……時間が経って……満足出来たら……(もじもじ)
        里に一緒に帰りましょう? こんな所に一人でいる必要、無いわ。帰ったら私が家を用意してあげるし
        なんなら養ってあげるし……(照れ照れ) -- 楓の樹翼ディナシス 2016-10-02 (日) 01:20:29
      • あ、そういうのはいいです 間に合ってますんで(あっさりと丁重なお断り)
        ……っていうか、何なのですか……急に優しくなられると気持ち悪すぎて背筋がゾワゾワするんですけども……(肩を抱えて震えながら)
        そもそもあそこ物が無さ過ぎなんですよ…余所者に冷たくするから物が入ってこないんです……クソですよあんなの…クソ村ですよ! -- ゲルニコ 2016-10-02 (日) 01:30:32
      • なによなによなによぉーっ!! (ぷんすこ)私の気持ちを踏みにじって楽しいのかしら!?
        (こほん)まぁ、良いわ。いや良くないけど。里に何の不満があるのよ
        空気はきれいだし、食べ物だって困らないし、果物だってたくさんあってチーズや牛乳もこんな土地より数百倍も美味しいじゃない
        里を悪く言うとじじ様に叱られるわよ? あっ、今の発言は報告しておくから(仕返し)
        それじゃあ報告の時間だから、私、行くわ(飛び上がり)
        フィニス……貴方が望むのならいつでも私は……貴方のことを……(聞こえないよう前を向いて飛び去っていった) -- 楓の樹翼ディナシス 2016-10-02 (日) 01:38:15
      • 先に散々踏みにじっておいてよく言えたものですよね……
        空気が綺麗なのは認めますけども……食べ物は大体似たようなものになるじゃないですか、飽きるんですよあんなの!
        ……今はちょっとだけですけども、久しぶりに食べてみたいなって気持ちはありますが……はぇ!?(報告しておくと言われて露骨に動揺して)
        ちょ…ちょっとしたジョークですよジョーク! そのまま伝えたら許しませんからね!?
        聞こえてるんですか!? ねぇ……ねぇってば!? \ちょっとぉー!?/(飛び去っていくその背に、悲しい抵抗の声が響き続けていたのでした) -- ゲルニコ 2016-10-02 (日) 01:50:34
  • おう、どうだい調子は(勝手知ったる風でやってくるとクーラーボックスと重い音のする革袋を置く) -- ももんじ屋の店主 2016-09-30 (金) 22:39:27
    • (薄暗い和室の一角、仰向けに寝転がっている樹翼の姿があった)
      (部屋に入っても全くそちらに気づく様子も無く、ぼんやりと手に持った魔石を眺めている)
      (荷物が置かれた拍子に畳が揺れると、やっとのことでそちらに気づいたようで)
      ……あぁ、いたんですか店主さん……見ての通り、ぜっこーちょーですよ……
      (帰ってきたのは抑揚の無い気のない返事だけで、そちらを振り返りもせずに)
      (只々、ひたすらに魔石の中の…小さく揺らめく黒い炎を見つめるばかり) -- ゲルニコ 2016-10-01 (土) 20:09:27
      • こっちもまあジメジメしてやがるな…あっちと違って痩せこけてないだけマシか
        (クーラーボックスをパシパシと叩いて)こいつぁお前さんの取り分だそうだ、ドラゴンの肉…それも上等なとこを集めた奴
        んでこっちも同じく取り分、竜石って奴でドラゴンの住処で採取出来る結晶だが自動的に少量魔力を集めて放出する
        (キラキラと輝く薄紫の結晶から放出された魔力は同じくキラキラと輝いて消えてゆく)使い道は色々あるが普通の人間にゃインテリアか宝石ってとこか
        しかし…まあなんだ、気持ちは分かるが遺品を眺め続けるのもいいとこで切り上げろよ? -- ももんじ屋の店主 2016-10-01 (土) 21:15:20
      • …………そうですか……そこ、置いといてください……
        (それらはいつもならすぐに飛びついてくるはずの極上の品、しかし帰ってきたのは気のない返事のみで)
        ……遺品、ですか……実を言うと、あんまり実感が沸いてないんですよねー……
        何ででしょうね、あんなに目の前でハッキリと見せつけられたというのに……おかしいですよね……?
        (窓から僅かに差し込む光、手を真っ直ぐに伸ばしてその光で魔石を透かしてみたりしながら) -- ゲルニコ 2016-10-01 (土) 21:56:24
      • それでも見るのも嫌だとならないだけマシか…(クーラーボックス内に追加の冷却材を入れつつ)
        (実感が湧かないという言葉に親友が亡くなった強い衝撃から心を守る為の防衛反応が働いているのかと考える)
        そういうのは時間が経つ毎に悲しさが湧いてくるって聞くぜ、今はまだ心の整理に時間が掛かってるんだろうさ
        それにしてもずっと眺めてんな…なんかあるのかい?炎の魔石にしちゃあ変なもんが見えたが -- ももんじ屋の店主 2016-10-01 (土) 22:14:09
      • ……見ます? 綺麗なんですよ……赤い魔石の中に黒い炎が輝いてて……まるでしほちゃんみたいですよね
        最初であった時はこんな感じの弱々しい子でした……私との勝負も負けてばっかりで……それがあんなデカブツとやりあえるくらいになっちゃうんですもんね
        びっくりですよね……あぁ……ダメです、ちょっと目にゴミが……掃除……しなきゃですね……
        (腕で顔を隠しながら、その表情は窺い知れないが、頬を伝う涙が少女の心情を何よりも物語っている) -- ゲルニコ 2016-10-01 (土) 22:25:38
      • そうさな、俺が初めて会った時も無理して背伸びしてるお嬢ちゃんにしか見えなかったが…
        立派なもんだよ…(力の無い魔物として素直に尊敬の念を込めた言葉でそう語る)
        (しかし魔石を見せて貰えばん?と奇妙な声を出して)何だこりゃ…いや確かに炎の魔石だよな
        (鞄から鑑定用のモノクルを取り出すとまじまじと見る)知らんなこりゃ…こうなってる魔石は初めて見た -- ももんじ屋の店主 2016-10-01 (土) 22:54:55
      • え……そ、そうなんですか?(慌てて上半身を起こすとぐしぐし指で目元を拭って、割り込み気味に魔石を眺める)
        あんまりまじまじと見たことがなかったので……元からこういうものだと思っていたのですが…… -- ゲルニコ 2016-10-01 (土) 23:04:39
      • 炎の魔石ってのはその名の通り炎の魔力を溜め込んだ石…魔力が結晶化した物なんだがな
        その地の魔力の質によって多少違えど全体が同じ色になるんだよ、それは後付の魔力でも変わらん
        それがこいつは中心に黒があるだけじゃなくどうも揺らめいてる…
        うーん…俺の知識には無いんで何とも言えんが珍しいもんなのは確かだ、一応図書館で調べとくか(そう言ってゲルニコに返す)
        …もしかしたこの何かがお前さんの勘を騒がせてるのかもな(元気づける為にそんな事を言うと調べ物の為に帰って行った) -- ももんじ屋の店主 2016-10-01 (土) 23:21:49
      • そう……ですか……これ、普通じゃない状態なんですね……(返してもらった魔石を手の中へ大事そうに包み込みながら)
        ……私には何も分かりません……でも……そうですね……
        私も興味……出てきました……(まるで魔石の中に灯った炎のように、少女の瞳にも少しだけ光が灯っていた) -- ゲルニコ 2016-10-01 (土) 23:44:35
  • にこちゃぁん……何か、好きな楽器とか……弾きたい楽器とか……ありますか……(北風に吹かれてぶるぶるふるえる植木鉢) -- 植木鉢 2016-09-26 (月) 22:38:01
    • だ、大丈夫ですか……バイブレーション機能みたいになってますけども……(羽織ってたケープをかけてあげながら)
      んー…楽器…楽器ですかー……なんかこう、叩く系ですかね? 木琴とかドラムとか、簡単そうですし(こくこく) -- ゲルニコ 2016-09-26 (月) 23:51:21
      • なんで、秋すぐ終わってしまうん……(ありがたくケープに包まる植木鉢)
        ほほー、ドラム!ですか!そうか、踊りとかやってた、って言ってたし、リズム感あるのか……!(浮かぶドラマーにこちゃん像) -- 植木鉢 2016-09-27 (火) 00:00:20
      • リズム感……? そんなもの…ありませんよ私には…(ケープを渡した事で今度はこっちががたがたぶるぶる震える)
        で、でも…少なくともですよ…? 音を合わせるよりは上手く出来るかなって…とりあえずノリで叩けばいいんですよね?(すごくアバウト) -- ゲルニコ 2016-09-27 (火) 00:23:19
      • あ…あ…!(がらがらと崩れるカッコいいにこちゃん像、とりあえずケープをお返しして抱っこされる植木鉢)
        そ、うですね…それにあの、別にみんなで、演奏会するってんじゃ、ないですし、ね。かっこよく!ノリ重点で!その槍で!! -- 植木鉢 2016-09-27 (火) 00:32:40
      • はふー…やっぱりこの衣装、冬には向きませんね……はっちゃんこうすると湯たんぽみたいに暖かくなったりしませんかね…?(すりすりほっぺに頬ずり)
        \つーーえーーでーーすーー!!/ ……よく間違われますけどね、あとこれで叩いたら叩き破っちゃうと思うのですが……弁償代金払えないのですが(万年金欠) -- ゲルニコ 2016-09-27 (火) 00:39:06
      • でも、かわいいので、もう少し、頑張ってください!お、おぉぉ……(ほおずりされて頭がぐらぐらする)それは、火を、使わないと、難しいかな…??
        あっあっごめんなさい!杖です!(つえです)ふむー……したら、破れないような、素材のドラムに!なんか、こう……金属とか……(銅鑼です)
        (ねます) -- 植木鉢 2016-09-27 (火) 00:47:52
      • ふふふ、可愛いと言われてしまうと着ないわけにはいきませんね…(てれてれ)
        えーぽかぽかしないんですかー? じゃー焚き火でもしますかー……ほらほら、はっちゃん火、吐いてください? ぶわーって(集めた落ち葉に近づけて)
        あぁーあの出陣しそうになるヤツですか、いいかもですね……分かりやすくて! ……用意するのが難しかったらあの三角のちんちんでもいいですよ?(トライアングルです)
        (//はーいごめんね今日はレスポンス悪くって…おやすみくださいまし!) -- ゲルニコ 2016-09-27 (火) 01:19:45
      • あ、前の服も、かわいかった、ですけど。やっぱりこの……わっかを引っ張りたくなる…構造が…(うずうず)
        ぶわーっ(火を吹いて落ち葉に火をつける)…だ、大丈夫ですかにこちゃん。燃えないように、気をつけて、くださいね…?
        ふむー…三角形のちんちん……なるほど……じゃあ、それでいきましょう。にこちゃんは、ちんちん担当です!! -- 植木鉢 2016-09-27 (火) 10:47:59
      • http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp032065.jpg できました!! -- 植木鉢 2016-09-27 (火) 12:36:17
      • なんなんですか……はっちゃんの先祖は猫か何かですか……ダメですよ! ずり落ちちゃうからダメです!
        うわっ…うわわ…ほ、ホントに吹けるとは思ってなくて……冗談のつもりだったんですが……(炎怖いのでめっちゃ離れる、結果めっちゃ寒い)
        やめてくれますか、そこだけ切り取って略すのは…! ……はっちゃんは何か弾いたりしないんですかねー?
        (//うわー!うわー!kawaii!!!ありがとうございます…この何も考えてない感じ!まさしく私で……ラミちゃん敷いてるー!?) -- ゲルニコ 2016-09-27 (火) 21:01:42
      • 草です!猫じゃないです!!でも、ううー。ゆらゆら、ゆれるわっかが、これは、目に毒……!(わっかを目で追ってぐらぐらする植木鉢)
        えへん。植木鉢はー、火属性なのでー。 ……にこちゃん!遠い!折角の、たき火なのに!(おいもいれる)
        ちんちん…… 植木鉢ですか。うーん、うーん。まだ全然、考えてないですねー。ままま、もっといっぱい、揃ってから、考えます。  -- 植木鉢 2016-09-28 (水) 17:14:00
      • ……はっちゃん、弱そうですよね……催眠術とかに……(穴空いた硬貨に紐を通してゆーらゆーら)
        わ、私は燃え移ったら死ぬので……シャレにならないので……さ、さむい……おいも食べたい……いい匂い……(ふらふらゆらゆら近づいてくる)
        中央でボーカルやってるはっちゃんとか想像しましたけど……すごいシュールな光景ですね、真の姿ならともかくですが
        (結局根負けしておっかなびっくりながらも、焚き火に手のひらかざすゲルニコさん) -- ゲルニコ 2016-09-28 (水) 19:58:17
      • な!何を、言いますか!植木鉢の、メンタルの強さを、甘く見ないで、下さい……(ハイライト消える目)
        その時は、植木鉢が、火を食べて、あげるので。…にこちゃん、魔法とか、使わないんです?お水系の(いい具合に焼けたおいもをお渡しする あつい)
        植木鉢だと、ボーカルってより、おうた、って感じになっちゃう……それも、いいかも、ですけど。 にこちゃんも、おうた、上手そう。 -- 植木鉢 2016-09-28 (水) 20:58:54
      • まさか本当にかかるとは思ってませんでした……どうしましょうこれ……じゃ、じゃあ、とりあえず肩でも揉んでくれます?(しゃがみ込んで背を向けて)
        私ですね、顕現魔法以外はさっぱりなんですよ……初級呪文すら使えない有様でして……あっちゃ!? あっちゅい!?(手のひらの上で踊る焼き芋)
        歌ですか……最近は機嫌がいいときに鼻歌歌うくらいですけどもね……ふふふ〜ん〜♫ ふ〜ふ〜ん〜♪
        (適当な鼻歌だが、透き通った綺麗な歌声が響き渡る) -- ゲルニコ 2016-09-28 (水) 21:24:03
      • かかってませんよ……全然かかってないです……(葉っぱで肩をおもみしようとする くすぐったい)
        けん……けんげ……へー!(わかってない)魔法使いっぽい、雰囲気なので、得意なのかと。思ってました。(ふーふーしてさしあげる植木鉢)
        おー……(鼻歌にあわせてフラワーロック) いいです!すごいにこちゃん!めっちゃきれい!!(めっちゃ拍手する植木鉢)
        最終的に、にこちゃんは、ちんちんしながらおうたを歌う担当に……。うむ。それじゃあそろそろ、帰ります。またねー。(葉っぱ振って帰る植木鉢) -- 植木鉢 2016-09-28 (水) 21:46:14
      • ふひゃひゃひゃ…!! ひゃあっ…あっ…い、今の無し…やっ止め……やめて…!?(首元擽られてる感じでぞわわーってなりながら)
        (あ、これ分かってませんね…という顔)……まぁ……今度機会があったら見せてあげますよ……あ、ありがとうございます……はふっはふっ(おいも頬張ってほくほく笑顔)
        ふふふ……これでも小さい頃おうたのコンテストで優秀賞を貰った事があります(えへん)
        はーい、風が強いですからね……飛ばされないように気をつけて帰るんですよー?(こちらも手を翼をふりふりしてお見送りました) -- ゲルニコ 2016-09-28 (水) 22:07:42
  • でっかかった?(直球) -- ハミル 2016-09-27 (火) 21:49:50
    • ………?(首を傾げる) ………??(まだ分かってない)
      ……………!?(何のことか察したのか徐々に赤くなってくる顔) ………!(無言で腹ぐーぱん) -- ゲルニコ 2016-09-27 (火) 21:57:12
      • ぐえー!(腹パンされる)
        ちょ、ちょっと感想を聞いただけなのに腹パンだなんてにこるんひどい!
        でもやっぱりちびっとしか飲んでなかったしもう戻っちゃったのねぇ -- ハミル 2016-09-27 (火) 22:06:13
      • そ、そんなの答えられるわけないじゃないですか……どう答えろというのですか……(ぺしぺしぺし)
        まぁ…はい…次の日には元通りしてたよ、長引かなくてホッとしましたよ……なんか残念そうな顔してません?(じー) -- ゲルニコ 2016-09-27 (火) 22:24:56
      • えっ、どうって…それは…ご想像にお任せします…とか…?
        でもこういうのって胸と比例するって言うからね…にこるんはぺたーんだからね…(優しい瞳)
        してないわよ全然してないわよもっとぎゅーされたかったとか壁ドンされたかったとかお姫様だっこされたかったとか思ってないわよやだもー!(やんやん) -- ハミル 2016-09-27 (火) 22:29:46
      • じゃ、じゃあそれ…! それで…! おまかせです! おまかせします…!!(思い出しかけたのでぷるぷるっと首振って追い出しながら)
        なんで女性には無いものが胸と比例を…!? ……な、なんだか頭痛がしそうなのですが……はぁ…そういうことなら…はみるんもぺたーんですから、あったらちっちゃいんでしょうね…(深い意味はないです)
        へー……はみちゃん、悪魔のくせに結構乙女趣味ですよね……それも、ちょっとM寄りじゃないです?(ゲルニコは訝しんだ) -- ゲルニコ 2016-09-27 (火) 22:36:25
      • そっか…ご想像におまかせ…(じー…と視線を上に向け、………………という間の後、ぽっ、と頬染める悪魔)
        え、ほらそういう薬を使った時に…?この街ってそういうの結構気軽みたいだから…あたしの友達女の子同士で薬使って赤ちゃん出来たから…
        あ、あたしは潜在能力が凄いし…今はぺたーんだけど潜在能力が詰まってる状態だし…解放されたらすごいし…
        そりゃもー乙女よー!まぁ悪魔だから四つん這いになった背中を椅子に足を組んでふふんっていうのも嫌いじゃないけどー、にこるんはそういう乙女的な憧れってないの? -- ハミル 2016-09-27 (火) 22:41:42
      • えっ、ちょ…な、何考えてんですか!?(妄想のモヤモヤが出てる辺りをぱぱーっと手でかき乱して)
        え……赤ちゃん……えぇ? 自由な街だとは思ってましたけど、本当何でもアリですね……
        いつになったら開放されるんですかね……そもそも詰まるほども無いような気がするんですが……(はみるんのぺたーんをつんつん)
        私ですか…? …そうですねー…ご飯作ってくれたり、私の代わりにお金稼いできてくれたり、お小遣いいっぱいくれたりしてくれたらドキッってしたり、しなかったりするかもですね? -- ゲルニコ 2016-09-27 (火) 22:55:57
      • えっ、何ってそんなぁ…あたしの口からはとてもとても…(やんやん)…あー!だっておまかせって言ったじゃないー!(もやもやをかき消されながら)
        お互いが女の子でお互いが孕んだわ…!びっくりよ悪魔びっくりよ
        あっ…(つんつんされて雌の顔しつつ、ぴーんと閃いた顔)あっ、じゃあさじゃあさー!見せてあげるわあたしの解放した姿を…!
        ふふ…今のあたしの力では一瞬だけだけどね…よく見ておいてね…悔しくて泣かないでね…!(ふふん?という顔で)
        乙女的じゃないじゃん!?あ、でも…ある意味悪女的…?女の色香で惑わせて男の人に貢がせちゃうんだワ…にこるんカッコいい…!!(キラキラした瞳) -- ハミル 2016-09-27 (火) 23:03:49
      • うぅぅ……わ、私の前で想像するの禁止です…!(手でばってんしながら)
        このまま行くと男性も赤ちゃんを産みかねませんね…あんまり想像したくないですが…
        え、何言ってるんですかはみるん……ついに頭がおかしくなってしまったのですか……?(本気で心配しつつも、一応見守る)
        ふふふ、そうでしょうそうでしょう…これからは私の事をお師匠様と呼んで指示を仰いでもよいのですよ…?(ここぞとばかりに胸を張って) -- ゲルニコ 2016-09-27 (火) 23:16:40
      • そっか…うん…じゃあお部屋に帰ってから一人で想像するね…(もじもじ)
        ちゃんと見ててね…ちゃんと見ててね!(そう念押ししながら、死んでいたこの力を使う時がついに…!と思いつつ、はぁぁー…!と能力解放の気合いを入れる演出をしながらゲルニコの目を見返し、ぼんやりと瞳を紫色に輝かせ、幻術発動)
        (はぁっ!と気合いを解放すると共に、ぴかっ、と一瞬身体が光輝くと、そこには髪の毛を下ろしたストレートヘアーの、長身で豊満な身体を悪魔服に包んだアルティメットハミルの姿が!)
        お、お師匠様…!男の人を悩殺するにはどのようなポーズ、セリフが有効なのでしょうか…! -- ハミル 2016-09-27 (火) 23:29:58
      • そういう報告もしなくていいですよ!? ……っていうか、想像してどうするんですか…そんなもの…(レイプ目)
        え、えぇ…見てますよ…? 見てますけども……まだ何も……変わって………(ハミルの目を見ればあっさり幻術にかかり、ぽやや〜んと目が虚ろになっていって)
        わ、わぁ…!? はみるんが…はみるんが………はみるんじゃ無い人になっちゃいましたぁ…!?(だれだこれー!?)
        ……えっ? え、えーと…そ、そうですね……こ、こう、上目遣いで前かがみになって……(CHU♥ っとキスを飛ばすような仕草をして)……みたいな?(やり終わると滝のように冷や汗流しながら) -- ゲルニコ 2016-09-27 (火) 23:40:21
      • えっ、想像して…きゃー!って言って…やんやんする…?(やんやん)
        あらあら…うふふ?(お姉さんチックな声でくすくすと笑いながら、服からこぼれそうなたわわを両腕で挟んで寄せる、おぼろげに顔にハミルの名残のある妖艶おねーさん)
        (幻術発動から5秒、タイムアップで一瞬姿が揺らぎ、同じポーズを取っているちんちくりんな悪魔)
        ふぅ…いやー、解放したわー、潜在能力解放したわー!見た見た?あれがあたしの真の姿よ!(ふふーんっ、と胸を張る悪魔)
        なるほど…その衣装で前屈みになる事で見えるんじゃないか…?と思わせた所で投げキッスをしトドメを刺すという寸歩ですね…!さすがですお師匠様…! -- ハミル 2016-09-27 (火) 23:48:41
      • やんやんしながら転がってどこかに頭ぶつけて綺麗さっぱり忘れるといいですよ……(にこり)
        ふぇっ!? ……ま、まさか……はみるん……のお母さんかお姉さんか何かです…か……?(目の前の光景に困惑しつつも、目が離せないくらいに魅入ってしまいながら)
        (そしてあっという間に終わる解放タイム)……あ、はみるんだ(この台詞が出て来るまで僅か3秒)
        え、え…あれホントにはみるんだったんですか? ……私に隠れて転移魔法とか使ってませんよね?(キョロキョロ)
        うぐっ……そ、そうです……冷静な解説ありがとうございます……は、はみるん、私に教えられるのはここまでのようです……(ぐふっと口から血反吐吐きそうになりながら) -- ゲルニコ 2016-09-27 (火) 23:59:33
      • ホントにあたしよ!お姉さんでもお母さんでもないわよ!
        ふふふ…信じられないのも無理はないわ…潜在能力を解放したあたしはばいんばいんだものね…にこるんと違って…にこるんと違って!(どやぁ)
        ありがとうございましたお師匠様…あたしも更なる高みを目指し(無理をするゲルニコの投げキッス姿を思い出し、顔を逸らしてぷふっ、と吹き出す)…高みを目指し精進しようと思います(キリッ)
        という訳であたしはそろそろ帰ろうー、ほいじゃね! -- ハミル 2016-09-28 (水) 00:08:09
      • (悔しそうにぐぬぬ顔)…うぅぅ……で、でも、あんなちょっぴりじゃすぐ正体バレますし…誘惑のしようが無いのでは…?
        ……い、今笑いましたよね!? 笑いましたよねぇ!? …ひ、ひどいです…あれでも精一杯頑張りましたのに……(うるうる)
        ……って、泣き真似して困らせてやろうかと思ったら帰っちゃいました!? んもーせめて引っかかっていってくださいよぉ…!(ぷくーっとふくれっ面で見送りました) -- ゲルニコ 2016-09-28 (水) 00:49:32
  • (11月のとある日、一枚の封筒が届いた。差出人は珍しいことにリカルドからで)
    (封を開けて見れば、中から守護石と言う一度だけ身を守る瞳サイズの真っ黒なマジックアイテムであり)
    (その次に出てきたのは「これが届くという事は俺は死んでいるのだろうな」と言う一文から始まる手紙で)

    (「寿命が尽きるのは分かってたんだが、どうにも言えなかった、泣かれると思ったからかもしれねぇな、泣かないなら笑っていいぞ?」)
    (「まぁ、葬式も何もないから何かしてほしいって事はないな…しいて言えば、育った姿を墓の前に見せてくれればいい」)
    (「それを肴に酒を飲みながら楽しませてもらうとするさ、いい趣味だろ?」とリカルドらしい文章で書かれており)
    (その後はバニーが良かっただの、お前のせいで色々と大変だっただのの後に)
    (「まぁ、お陰で楽しい日々だった。年の離れた妹がいたら、こんなものだったかもしれねぇな、とも思ったほどだ」)
    (「家族ってものを知らねぇ俺の戯言だがな…感謝してる、どうかお前はくれぐれもこっち来るのは遅めで頼むぞ?」)
    (「あぁ、危なっかしいからこれをやる。冒険中に拾いもんだし、俺にはもういらないもんだしな」と言う言葉を最後に文章は終えられていて)
    (ある意味そっけなく、ある意味実用的なだけのアイテムと言う、最初から最後までリカルドらしいもので) -- 2016-09-26 (月) 21:52:51
    • (木枯らしが吹きすさぶ縁側でじっと手紙を読み入る樹翼の少女、やがてそっと手紙を閉じると空を仰ぎ見て)
      ……知ってましたよ、そんな事……急にあんな姿になって……気づいてないと思ってたんですかね、全く……
      言えなかったのは、私もですよ……知るのが怖くて……聞けなかった……
      だからいつも通りに笑ってお別れしたんですよ……なのに…なんですかこれは……反則じゃないですか……
      (手紙にポタリ、ポタリと雫が溢れ、丸いシミができる)
      (手の甲で涙を拭うと、同封されていた守護石を手に取り)
      ホントにもう……センスの欠片もないですね、でも……リカルドさんらしいです
      さようなら、リカルドさん……私にとっては兄じゃなくて、親戚のオジサンって感じでしたよ?
      (なんて聞こえるわけでもないのに冗談を言って、涙が乾くまでの間、流れていく雲をずっと見ていたのでした) -- ゲルニコ 2016-09-27 (火) 00:20:45
  • にこるんにこるん喉かわいてない?(にこり、と笑いながら友達に貰ったままどうしようかなーと思っていた性別反転薬を混ぜたジュースをそっとお出しする悪魔) -- ハミル 2016-09-22 (木) 22:55:12
    • 乾いてないこともないですけども……ど、どうしたんですか急に? なんだか気が利き過ぎるような……(ジュースを受け取ってじとー)
      ……これ、何か入ってたりしませんよね?(訝しげな顔) -- ゲルニコ 2016-09-22 (木) 23:47:21
      • えっ、やだ何言ってるのにこるんが喉渇いてたらいつだってあたしはジュース持ってくるわよぉ(ほほほ、と口元に手を当て笑い)
        (びくっ)…に、にこるんひどいわ、あたしを疑うのね…!(よよよ…というポーズをする入ってない、とは言わない悪魔) -- ハミル 2016-09-22 (木) 23:50:17
      • そ、そういうわけではないんですが……わ、分かりました! 分かりましたよぉ…!(あっさり騙されて狼狽える樹翼)
        その言葉、信じますよ……嘘だったら許しませんけども……(コップを傾けて口をつけ……飲んだフリをする)
        ……ん、美味しいですね……なんてことのない普通のジュースです(こくこく) -- ゲルニコ 2016-09-22 (木) 23:58:33
      • (ちょろいな…にこるんちょろいな…と思いつつ)…分かってくれた…?(ぐすぐす、と泣いたふり)
        まーま、ぐいっと、ぐいっと!(にこにこ)…えっ、や、やだそんな嘘なんてー…(ごくり…と唾を飲み込みながら、どうなるかなー…とじーとコップに口を付ける姿を眺める)
        ………(そんなにすぐ効果が出るものじゃないのかしら…とか思いつつ)…そ、そう?普通のジュース?何か変わった事とかない? -- ハミル 2016-09-23 (金) 00:02:25
      • (じーーーー)……何でジュース飲んだだけなのにそんな事気にするんですか?
        とりあえず、喉は潤いましたよ……はみるんも飲みますか?(にこり、と笑いながらまるで減ってないジュースを差し出して) -- ゲルニコ 2016-09-23 (金) 00:11:54
      • えっ、それはほらぁ…ちょ、ちょっとキンキンに冷やし過ぎたかなにこるんがお腹を冷やしてしまったら大変だなーと思って…?
        あ、あたしは喉渇いてないからっ、…ぜ、全然減ってなくない?ホントに喉潤った…!?
        に、にこるんの為に用意したジュースだし全部にこるんが飲んでもいいのよ?よ?(汗を一筋、にへら…とした笑み) -- ハミル 2016-09-23 (金) 00:15:50
      • う、潤いましたよ? わ、私……元々、水分? あんまり? 取らないんで?(めっちゃ目が泳ぎながら)
        だ、だから何の遠慮もいらないんですよ? ささ……はみるんも…どーぞどーぞ?(ずずいとコップを突き出しながら、にへっ…と引きつった笑み) -- ゲルニコ 2016-09-23 (金) 00:26:38
      • い、いやあたし喉渇いてないどころかさっきめっちゃ飲んだから?これ以上飲んだらたぶん逆流しちゃうから?
        だ、だからにこるんが(どーぞどーぞし合う二人)
        …わ、分かった!白状する!白状するわ!その…性別反転薬を…少し…(目を逸らし) -- ハミル 2016-09-23 (金) 00:29:56
      • はぁー…やっぱり何か混ぜ込んでましたか……様子がおかしいのでもしかしたらと思いましたが……
        ……って結構ヤバそうなヤツじゃないですか!? 何しれっと飲ませようとしてんですかぁ!?(はみるんの首輪掴んでがっくんがっくん)
        //しゅ、しゅみません…お返事送れまくりですね…今日はぶんつーすいっちはいります…! -- ゲルニコ 2016-09-23 (金) 00:49:46
      • て、てへぺろ(てへぺろ)
        いたたたっ!?そ、そこ持たないでそこー!?(がっくんがっくん)
        い、いやー、だーいぶ前に友達から貰ってさ、ずっとしまいっぱなしでー…にこるんが飲んだら瞳に影のある美少年になるんじゃないかなって…!
        //あたしもぽちりしようとしていたわ…!おやすみなさいー -- ハミル 2016-09-23 (金) 00:51:59
      • 私を美少年にしてどうすんですか……はっ、まさかはみるん……い、いけません! いけませんよそんな事は…!?(真っ赤になってふるふる首を振りながら)
        ……だ、大体、はみるんが貰ったんだったらはみるんが飲めばいいじゃないですかぁ……はみるんなら可愛い男の子になれますよきっと? -- ゲルニコ 2016-09-23 (金) 22:18:02
      • え、にこるんを美少年にして…それはもちろん…ふふふ…やだにこるんたらそんなに真っ赤になって一体何を想像しちゃったのさー!
        あたし的には美少年になるよりも美少年見る方がいいし…!
        これも効果はその内切れるみたいだけどー…だめ?(首をかしげてきらきらした瞳) -- ハミル 2016-09-23 (金) 23:01:30
      • な、何でもないです……何でも……色んなとこはみはみされたりするんじゃないかとか……そんな事は決して……(びくびく)
        (ハミルの期待するような目に気圧されながら)……うぅぅ……あんまり変なお薬は飲まないようにしようと決めたばかりなのですが……
        そういう事でしたら、ちょっとだけ……ちょっとだけですよ……?(ちびり、とジュースに口をつける)
        (するとそれだけでボフッと煙が上がって)けほっ、けほっ…な、なんか……ものすごい違和感が体中に……
        qst087539.jpg
        (煙の中から出て来る物憂つげな表情のオスニコさん) -- ゲルニコ 2016-09-23 (金) 23:41:57
      • やだもー!そんなにびくびくしなくてもそんな事しないったら!ちょっと当ててんのよとかするだけだから!
        うんうん、ちょっとだけちょっとだけー(わくわく、という顔でちびちびする姿を眺め)
        うおっ(煙にびくっとしつつ、現れたオスニコさんにきゃー!と黄色い声あげる悪魔)
        うわー!金髪物憂げ美青年だー!なんとなくいつもより大人っぽい?背伸びた?
        っていうか今更だけど飲むなら着替えてから飲めば分かったわね女装金髪美青年になっちゃったわね…(胸元空いてるスカート姿のオスニコさんをやんやんしつつぽっ…と頬染めながらもまじまじ見る悪魔) -- ハミル 2016-09-23 (金) 23:49:13
      • えっ、はみるんに当てるようなものは……?(困惑の表情)
        背ですか……はみるんよりは高いですかね……元からでしたね(ハミルの頭ぽんぽん撫でながら)
        こんなに早く効くとは……思って無くて……思ったより胸元に違和感無いのがショックなのですが……(レイプ目)
        ……あ、あんまり見ないでくださいよ……特に……下! 絶対覗いちゃダメですからね……いいですか、絶対ですよ!?(スカート抑えて頬染めながら) -- ゲルニコ 2016-09-24 (土) 00:04:50
      • あ、あるし!いざとなったらお尻当てるし!
        あっ…(頭ぽんぽんされてきゅん…と雌の顔)…ん…(反射的にそっと目を閉じてキス待ちの顔する悪魔)
        …いやでもやっぱりいつもと比べると男の人っていう感じの胸板になってるって!元気出して!
        …ああ…服だけじゃなくて…スカートの下も…はみるん絶対に覗かない!(キッ)
        よいしょ(その場にしゃがみこんでスカートくいくい引っ張る悪魔) -- ハミル 2016-09-24 (土) 00:13:03
      • (キス顔を呆れ顔で眺める)…………しませんからね?(ほっぺを指でぶすーしながら)
        だからそれ慰めになってませんから……はぁー…せめてタキシードとかならこんなソワソワせずに済んだのでしょうが……(もじもじ)
        (なんて言ってると引っ張られてズルズルとずり落ちていく衣装)って、こらこらー…!? 何してやがりますか!? ……これ一体型ですからね!?
        下ろしたら全部落ちますからね!?(胸元の布地引っ張り上げて抵抗する、相変わらず非力ですが女性のときよりは力もあるようです)
        や、やめましょう……やめなさ……(はっ、と何か思いついた表情)……やめろよ(意識して低めの声出しながら、ぎゅっとハミルを抱きしめる) -- ゲルニコ 2016-09-24 (土) 00:25:32
      • ぶぇふ(ほっぺぐりぐりされつつ、はっ、と我に返った顔)き、気をつけてにこるん今のにこるんは金髪物憂げ美青年なんだから頭ぽんぽんとかするときゅんってしちゃうから!
        前の服より露出度も高くなってるしね…!まぁ前のやつもスカートなのは変わんないないけど…!
        だってそんなに念を押されると逆にやりたくなっちゃうじゃない!?あ、そっかじゃあずりあげなきゃ(くいくい、とスカート引っ張りあげながら)
        (焦る様子を見てくひひと笑いながらくいくいしていたが、ぎゅっと抱きしめられびくぅっと身体を固くする悪魔)
        は、はひ…ごめんなさい…(耳元で低めの声にぞくりとしながら、ドキドキ顔で赤くなって素直に謝る悪魔) -- ハミル 2016-09-24 (土) 00:33:05
      • はみるん……色々と耐性無さ過ぎませんか? 何だか心配になってくるのですが……(しゃがみこんで顔覗き込んで)
        今の格好、見られたらかなりヤバいですよね……男になってこの格好は……変態ですよねこれ……
        うわっ…か、考えましたね!? ……っていうか何でそんなに見たがるんですかぁ!? 今はダメ…! ダメなんですってば!
        ……ふぅ、これでやっと落ち着けます……い、いいですかはみるん?(肩に手をやり、顔を近づけて)
        仮にもレディなんですから……そんな端ないこと、やっちゃダメです……約束できますか? できるなら……離してあげないでもないですよ?(もっかい引き寄せてぎゅー) -- ゲルニコ 2016-09-24 (土) 00:46:21
      • だ、大丈夫だってば!そういう耐性ならにこるんの方が無さそうだし…!ふふふ…男の身体になってあたしの色気にやられ…あっ…(顔が近づきドキーンとした顔で、もじもじしながらそっと目を閉じる悪魔)
        でもほら…あたしはそういう趣味にも理解ある方だから…にこるんが男の人の身体で女の子の格好してドキドキしていたとしてもあたしは受け入れるから…(優しい瞳)
        は、はひっ(肩に手を置かれ、目を泳がせた後、ドキドキと上目遣いで目を見返し)
        (やっぱり…なんだかいつものにこるんよりたくましい…きゃーん!とか思いつつ、ぎゅーされて胸元にすりすりとすりつく話聞いてない悪魔) -- ハミル 2016-09-24 (土) 00:54:27
      • うぐ…た、耐性無いのは認めますけども……でも、今のはみるんにはやられる気がしませんね……(ハミルの唇指で摘んでたらこ唇にしながら)
        や、やめてくれますか……しばらく戻らないみたいな言い方は……ちょっとしか飲んでないからすぐ戻りますよ、多分…!
        (胸元ですりすりしてるハミルの様子を見て、大丈夫なのかな…と不安にかられつつも身体を離して)
        分かってくれたならいいのですが……さて、これからどうしたものですかね……(壁にもたれ掛かって頭を抱えながら) -- ゲルニコ 2016-09-24 (土) 01:03:47
      • ぶぇ(唇摘ままれる)び、びしょうじょのくちびるになんてことをー!(タラコ唇)
        (身体が離れそうになると、あー!と手をばたつかせて抱きつこうとするが、そのまま離れられてしまい、ぶーぶー!と唇尖らせ)
        ホントにすぐ戻ればいいけどとりあえずこれからにこるんにはお風呂とおトイレという試練が待ち構えているわね…!男の人の裸とか見た事無いっしょーにこるん(くひひと笑いながら) -- ハミル 2016-09-24 (土) 01:09:44
      • な、なんですか……まるで男の体を見たことあるかのような口ぶりですね……(ちょっぴり赤くなりつつもジト目)
        ま、まさか……はみるん……も、もうそういう経験済ませちゃったんですか!? そんな……早すぎる……(口を手で覆って信じられないという目) -- ゲルニコ 2016-09-24 (土) 01:16:56
      • えっ、ま、まぁ…はみるんは、大人、だからぁ?(ふふんっ…と髪の毛ふぁさっ、しながら)
        いい機会だしにこるんも気になるなら観察してみればいいんじゃないかしらねー…?自分の身体なんだから誰も文句言わないしー…?(にひひと笑い)
        さてっ、それじゃオスニコさんにドキドキさせて貰ったしあたしはお部屋に戻るけど…どんなだったか…感想…聞かせてね…(ぽっ)そいじゃねっ(にひっと笑って手をふり自室に戻っていく悪魔) -- ハミル 2016-09-24 (土) 01:21:13
      • …………。(ぎゅってした時の反応はどう見ても大人じゃなかったのですが……と思いましたが言わないだけの良心が私にもあるのでした)
        ……えぇ…べ、別にそんな……気になるわけでは……(おろおろ)……き、気にならないわけでもないですが……(ぼそり)
        ま、マジで言ってんですか……あぅぅ……あ、頭痛くなってきました……(くらくらっとふらつきながら)
        (それでも、その日の夜のお風呂からはうわぁ…うわぁ…としきりに驚きの声が響いてたそうな) -- ゲルニコ 2016-09-24 (土) 01:36:05
  • にこちゃん、一緒に料理でも作りません……っと、うわわ(伝統衣装を見て)
    どうかなさいましたか……? も、もしかして里に帰るとか……ぴ、ぴぃぃ(焦る炎翼) -- シィホ 2016-09-16 (金) 02:15:40
    • わ、私と料理とか…………正気ですか、しほちゃん(シィホの肩に手を乗せて深刻な表情)
      ……え? あ、あぁ……これはですね……あっ、あっ、ち、違うんですよ!?(おろおろ)
      これはあれです……その……よ、よくしほちゃんが言ってるじゃないですか、炎翼の誇りに誓って……みたいな
      ああいうの、私もちょっとは見習おうかな……って思いまして……まぁ、里のヤツらを許したわけじゃありませんが……(思い出せば苦々しい顔) -- ゲルニコ 2016-09-16 (金) 23:11:34
      • えっ、樹翼は豊富な食材故にサラダやシチューとかの家庭料理が家ごとに存在するくらい料理文化が発達してるって本で……(肩に手を置かれておろおろ)
        わたしが誇り大好きマンみたいな言い方やめていただけますか……! 炎翼として当然の事をしているまでです……!
        (彼女の表情を見れば心配そうに覗き込んで)にこちゃん……何か昔に……
        だ、大丈夫ですよ! わ、わたしが居ますから……ね……? (元気づけようと手を取って) -- シィホ 2016-09-19 (月) 00:20:39
      • 食文化の発展と……料理の上手さは比例しないんですよ、しほちゃん……里じゃ料理なんて待ってればお手伝いさんが出してくれましたからね!
        えー、だってすぐ言うじゃないですかー……(絶妙に似てない声真似)「にこちゃんを守ります、この命に変えても……炎翼の誇りにかけて!」……みたいな?
        ……あ、べ、別に落ち込んでるとかそんなんじゃないですよ? ただ、あんまり思い出すと色んな意味で震えが止まらなくなるくらいで……(プルプルプルと震えているのが手を握ると伝わってくる)
        でも、こうして距離を取って分かったこともあるんですよね……除け者にされてたのは、私の方からも壁を作ってたせいなのかな……って
        ま、それを考慮しても……やっぱりアイツ等やり過ぎだと思うので嫌いです! ……だから私は私らしい樹翼になってやりますよ
        そう……森に映える緑のように豊かで豊富な知識を持ち、そして風にそよぐ草花のように差別も偏見も持たない、穏やかで慎ましい心を持った……そんな樹翼に、私はなるのです…!(キラキラキラ) -- ゲルニコ 2016-09-21 (水) 01:11:19
      • に、似てません……っ! にてませんよー! (真っ赤になってぷんすこ)
        ……(複雑そうな表情だが微笑み)確かに、その辺りは難しい問題ですね。思う所があれば改善して
        それで自分から歩み寄ってみる勇気も必要かもしれません。それに、にこちゃんがにこちゃんらしくなるのでしたらわたしは応援します
        (珍しく輝いている友人に目を奪われ)にこちゃんがかっこいいです……! そう、わたしの理想とするかっこよさにかなり近い……!
        感動しました! にこちゃん、微力ながらわたしも協力しますね! (にこにこ笑顔で手を握って)
        (握ったときに渡されたのはおたま)スッ……(だから今から料理しましょうねの顔) -- シィホ 2016-09-21 (水) 01:24:25
      • 分かってくれましたか、しほちゃん…!(ぱぁっと笑顔になって、ぎゅっと手を握り返して)
        はい…はいっ! 共に誇れる自分になれるように一緒に……(握らされるおたま)……いっしょに……?(ぽかんとした表情で首を傾げながら)
        ………………………。
        ……あっ、あーーーっ↑!(裏返った声) そ、そうでした、私これからちょっと出かける用事が……(あせあせわたわた) -- ゲルニコ 2016-09-21 (水) 01:34:04
      • 花嫁修業ですよにこちゃん! 備えあれば憂いなしですし……きっと料理ができれば自分で好きなだけ美味しいものが食べられますよ……!
        えっ用事!? そ、それなら仕方ないですけれども……! (エプロン姿のままおろおろ) -- シィホ 2016-09-21 (水) 01:41:37
      • まぁ用事なんて無いわけですが……ご、ごめんなさいしほちゃんっ! これもしほちゃんを私の凶行(料理)から守るため……
        やむを得ず嘘をつく私を許してくださいっ…!(振り返り一目散に逃げようとして……盛大に顔面からすっ転んだ) -- ゲルニコ 2016-09-21 (水) 01:52:37
      • 無いんです!? 炎翼に嘘をつくとは……いい度胸ですね(翼の炎がゆらゆら揺らめく)
        さっきから何を言ってるんですか。にこちゃんは料理初心者と言えども樹翼ですし、手先もそれなりに器用でしょう(転んだ所を見て)あっ!?
        (慌てて駆け寄ってハンカチで顔を拭いてあげて)だ、大丈夫ですか……? 大丈夫みたいですね……(スッと三角巾付けてあげる) -- シィホ 2016-09-21 (水) 01:55:37
      • うぅぅ……す、すびばぜん……早々に天罰がくだってしまいましたね……(顔をぬぐわれながら、真っ赤になった鼻をさすって)
        ……あっ、あっ……どんどん逃げ場が無く……あ、あのぉ…しほちゃんには言ってませんでしたが……(もじもじ)
        私、昔から鈍臭いといいますか……超絶不器用なんです、料理もそのせいでなかなか上手くいかなくって……(体育座りで膝に顔埋めてしゅん) -- ゲルニコ 2016-09-21 (水) 02:00:12
      • そう、だったんですか……で、でも超絶と言っても包丁くらいなら使えるんじゃ……?
        その……無理にとは言いませんが実力の程を見せていただけたら……? (同じくしゃがみ込んで顔を覗かせて) -- シィホ 2016-09-21 (水) 02:07:02
      • (まな板の前に立って包丁を持つ、目の前には半分に切られたキャベツ、ガタガタガタと振るえる包丁を持つ手)
        (大きく深呼吸をすると、包丁をキャベツの真ん中目掛けて……勢い良く振り下ろした!)
        (キャベツの側面を綺麗に滑る包丁の刃先、その勢いでシュポーンとまな板から発射された半玉キャベツは近場にあったお鍋に見事にホールインワンした)
        (振り返って、ぎこちない笑み)……ご覧頂けましたか、これが今の私の全力です…!(カタカタカタとまな板の上でまだ震えている包丁) -- ゲルニコ 2016-09-21 (水) 02:16:59
      • すげぇ……(思わずむかしの口調になる)これが何者をも傷つけない穏やかで慎ましい包丁さばき……!
        ある意味素晴らしいですけれどにこちゃん……何故……? (しぃほは訝しんだ)
        出来れば一緒に料理をして技術を高め合おうと思ったのですけれども……(そっと包丁を持つ震える手を上から優しく握って)
        とりあえずは今日はおにぎりでも作りましょうか……それくらいならできそうです? (用意されるお釜) -- シィホ 2016-09-21 (水) 02:21:41
      • 何故と聞かれると私も困るのですが……ふふふ、これも生まれ持った才能というヤツなのかもしれませんね……
        あとコンプレックスも…相当蓄積してるかもしれません……す、すみません、ご期待に添えず……(手を握られると、緊張して手放せなかった包丁がやっと手からポトリと落ちて)
        え、えぇ…包丁と火器さえ使わなければ、比較的……マシにはなるかと(いそいそと緑チェックのエプロンを着けると、気合をいれるように頬をぺちり) -- ゲルニコ 2016-09-21 (水) 02:27:33
      • まずは手を洗いましょうね……(ごしごし)よしっと
        作り方は簡単です! 熱さに耐えつつ手に塩を振りまいて適量のご飯をぎゅっぎゅっと握るだけ!
        (熱を吸収するので熱くない炎翼)こんな感じで(三角形を作って味付け海苔を巻いて)
        中の具はお好きにどうぞ。色々ありますので -- シィホ 2016-09-21 (水) 02:40:23
      • せ、せめて冷ましてからじゃダメですか……ダメですよね……はぁ……(手をしっかり水に浸して、恐る恐るご飯をすくいあげる)
        熱っ…あっつ!? ほ、ホントにあっついですねぇ!?(あまりの熱さにご飯を取りこぼしてしまいそうになりつつも、ぐっと我慢してぎゅっぎゅ)
        (多少歪だが形にはなっているようで)……具は、えぇと……えぇと……あちゅっ、あちゃちゃ…ゆ、ゆっくり選ぶ時間もないのですが!?
        (涙目になりつつもツナマヨをたっぷりと中に閉じ込め、海苔でぐるぐるまきにしてポンと置く)
        ……で、できました…!(さっきまで三角だったおにぎりは黒い爆弾おにぎりへと変貌していた、しきりにごはんを継ぎ足しながら握ってたの普通より一回りでかい) -- ゲルニコ 2016-09-21 (水) 02:52:04
      • (じゅわわーっといつの間にかエビ天を揚げていてささっと天むすを作る)
        (そのほかにもおかかや梅、焼肉、スパムおにぎり等色々作って)おや、熱いですか? これくらい平気だと思うんですけれど……
        おやまぁ……随分立派な……! あっ、わたしの作った分は食べていいですよ。もともとそのつもりですので -- シィホ 2016-09-21 (水) 03:03:09
      • (て、天ぷら…だと…!?という表情)……じょ、上手ですねしほちゃん…!? そんなに出来るなら修行するまでもなくいくらでもお嫁さんになれると思うのですが……なんならうちに欲しいくらいなのですが……
        と、とりあえず、そういう事なら……食べてみますか…………怖いので最初はしほちゃんのから(天むすぱくり)
        うん、うん……揚げたてのサクサク天ぷらに出汁醤油が染みて、ごはんと混じり合って……これは……至福の時っ!!(ぺかー)
        しほちゃんは凄いですね……こんなに美味しいものをぱぱっと作っちゃうんですから……それに比べて私ときたら……(自分の作った無骨なおにぎりを手にとって、一口)
        (もぐもぐ)……うん、手に水つけ過ぎましたね……べちゃべちゃです、ふふふ……おにぎりもろくに出来ないなんて、先が思いやられますね……(自虐するように笑って) -- ゲルニコ 2016-09-21 (水) 03:23:05
      • わたしの花嫁修業は終わっていますので……えっ!? に、にこちゃんが望むのなら家政婦なりなんなりと……(真っ赤になってもじもじてれてれ)
        こういうのは慣れですよ。最初から要領よくなんて出来ないものです
        自分の出来ることを把握して、時間配分を考えて、そのなかでやれることを順序立ててるだけです
        それに……(近寄ってゲルニコの爆弾おにぎりを一口かじる)あむっ……(むぐむぐ)ちゃんと出来てます。美味しいですよ(にっこり)
        確かに少し形は不格好で大きくて表面は水分が多くなっちゃいましたけれど……にこちゃんが精一杯作ろうとした気持ちが篭ってます
        だから美味しいです! 次はきっともっと美味しいものが作れるはずですよ、自身を持って下さい! (両手を握ってにこーっ) -- シィホ 2016-09-21 (水) 03:30:47
      • え、えぇ…!? と、友達にそんな事頼めるわけないじゃないですか、冗談ですからもっと自分を大切に……
        (赤くなっておろおろしながらも、もやもやっとシィホのメイド服姿を想像する)
        …………見てみたいかもしれません……はっ!? な、なんでもない…なんでもないですよっ!?(ふるふるっ)

        (自分のおにぎりを食べて微笑むシィホの姿を見て、しばらく呆然とした表情のままで)
        exp032055.jpg
        (急にポロポロ涙をこぼし始めたかと思えば、わっと抱きついて)
        しほちゃぁん……あ、ありがとうございまず……わ、わだし……ぶきようだし……どうしようもないグズ…ですけども……
        が、がんばりまず……せーいっぱいがんばりまずがらぁ……!!(シィホの胸元でわんわんと泣きじゃくりながら) -- ゲルニコ 2016-09-22 (木) 01:10:49
      • にこちゃんに仕えるのでしたら別に良いかなって……! ふふ、一週間くらいなら楽しめそうかも……
        ってど、どうしたんです!? (あわわ、あわわとあたふたして)
        お、落ち着いて……落ち着いてください……(どうどう、と抱きしめて頭を撫でて)
        (ぎゅっと抱きしめながら背中ぽんぽん)にこちゃんは不器用でもグズでもありませんよ。自分を卑下しないでください……
        歩みの幅は人それぞれ違うんです。でも確かににこちゃんは自分の脚でしっかりと踏み出した。だからこそそれは尊いのです
        精一杯じゃなくてもいい。ゆっくりでいいから少しずつ進歩していきましょうね(優しく諭すように微笑みかけて)
        でも今は……こうしていても良いですよ……(ぎゅーっと胸元で彼女の頭を抱えながら優しく髪を撫ぜる) -- シィホ 2016-09-22 (木) 01:23:21
      • あうぅ……す、すびばせん……い、いろいろと……思い出してしまって……(ぐずぐずえぐえぐ)
        わたし……私は……あ、あのっ……しほちゃんにも誇れる私でいたいです……
        しほちゃんに守られるだけじゃなくて……頼れる私になりたいので……
        がんばりますので…………でも……今だけは…ちょっぴり甘えさせてください……今だけは……
        (くしゃくしゃになった顔を見られたくないのか、それとも甘えたい気分なのか、暫くの間母親に甘えるようにぎゅっと抱きついたままで)
        (やっとの事で落ち着いて、離れたかと思えば……びろーんと鼻水が伸びて酷いことになってたそうな) -- ゲルニコ 2016-09-22 (木) 01:51:33
      • そうですね……今までわたしの勝手ばかり押し付けていたのかも(彼女の気持ちを考えて居なかったかもしれないことに気づく)
        (自分の側に居てくれて、守るべき対象でもあった彼女だが、自らも成長し手助けしてくれていることを)……ありがとうにこちゃん(暫くぎゅっとしていて)
        (汚れてしまった服を見て笑いはしたが嫌な顔はせずに)ふふふっ、満足しましたか?
        急な事を言ってごめんなさいにこちゃん。出来れば思い出を作っておきたくて……
        炎龍討伐、必ず生きて帰りましょうね(最後にもう一度だけぎゅっと抱きしめてから帰っていった) -- シィホ 2016-09-22 (木) 02:00:47
  • げぇッ!(なんかショックを受けたふうなげるにこを追いかけてきたらえらい露出になってる!?と思わず声を出すジャージ女) -- 陽子 2016-09-11 (日) 21:48:54
    • わーっ!?(がしぃ!と陽子にアイアンクロー的な感じで口を覆う)
      ……よ、ヨーコ氏、あんまり騒ぎたてないでくださいよ……まだ着替えたばっかで心の準備出来てないんですから……(指を口に当ててしーって仕草) -- ゲルニコ 2016-09-11 (日) 22:07:04
      • もがーっ!(口を覆われて顔が赤くなり…青くなり…紫色…になるあたりで解放されて死にそうになる)
        いやだってこれ…(ちらちらと周囲を見て)…ちょっと露出すごすぎない…?(小声でそっちに聞く、ジャージに比べればなんだって露出と言えるかもしれないが) -- 陽子 2016-09-11 (日) 22:14:17
      • は、はぁ…!?(真っ赤になって) ……そ、そんな事無いですって……確かに露出は多めかもしれませんし……
        長年着なかったのはそのせいでもありますけども……も、もっと露出の多い格好で出歩いてる方もいらっしゃいますし……?
        ……っていうか何でヨーコ氏はいつもジャージなんですか……せっかく卒業したんですから好きな服くらい着ましょうよ……(ヒソヒソ) -- ゲルニコ 2016-09-11 (日) 22:33:31
      • この前のおっぱいといい…色を知る年ってやつなの…?(好きな人でもできた?と聞きタゲな眼)
        アルシャさんのことかーっ!(露出ナンバーワンの彼女を真っ先に思い浮かべ…)…あ、あたしはこれがユニフォームだし…(ジャージにエプロンでプロ店員な雰囲気をかもしだす) -- 陽子 2016-09-11 (日) 22:40:47
      • (ぽひゅーっ)違いますってば!? ……あ、あれですよ……ちょっと懐古しちゃっただけっていうか……(視線逸らしながらボソボソ)
        あ、あれほどじゃ無いにしても、うちにも居ますからね…典型的な悪魔って感じの子が……それにしても、良くない、良くないですね…(やれやれと首を振って)
        ヨーコ氏は日和ってます…私も恥ずかしい思いしてこんな格好してるんですから、ヨーコ氏も何か恥ずかしい格好するべきです…とりあえず水着着ましょう、水着エプロンしましょう(こくこく) -- ゲルニコ 2016-09-11 (日) 22:58:40
      • 懐古ってどうしちゃったのげるにこ…(昔を思い出して老け込んでるってこと?と何かセンチメンタルな事があったってことなのかと疑問は深まるばかり)
        そのりくつはおかしい、人は恥ずかしい恰好するために服を着るモンじゃないでしょ!?
        (水着なんてそれこそ生まれてこの方スクール水着しか持ってねえ!!と断固NOのかまえ、需要もゼロだ) -- 陽子 2016-09-11 (日) 23:26:35
      • い、いやぁ……ただの気まぐれですよ……?(手をふりふりしつつも、あまり強くは否定できず)
        んー……これ、里で着せられてた衣装なんですけどもね……よくこの衣装の事でジジイと喧嘩したんですよ
        それを思い出すのも嫌で随分と着て無かったんですが……なんで今、こうして着てみてるんでしょうね…?
        私も大人になってきたって事でしょうか……そういう事なのでヨーコ氏も大人になってスクール水着着ましょう(こくこく) -- ゲルニコ 2016-09-11 (日) 23:34:36
      • …まあもう、学生じゃないって言うのも昔が懐かしく……ないわね…(思い出そうとするとロクな思い出がねえ…と暗黒の学校時代を記憶に封印)
        まさかの民族衣装!?…でもまあ、南とかの方だとスカートにスリット入れるのがフツーっていうしなぁ…(開放的なイメージ)
        おかしくない?!視聴者の皆さんがあれ?2〜3週間放送見逃した?って思うくらい展開飛んでない!?(と脈絡のないスクール水着推しを拒否る) -- 陽子 2016-09-12 (月) 00:03:35
      • 私の故郷は森の中ですよ、そんな開放的な感じじゃ全く無くて……むしろ……鎖国的?
        ……ま、まぁ……昔を懐かしんでというのは否定出来ない部分はあります…で、でも決して故郷に帰りたいって思ったわけじゃないですからね!?
        ここでの生活は楽しいですし……ヨーコ氏にはもっと冒険して欲しいですし……(ス…と昔、ミスコンで着た水着を陽子に貸し付けようとしながら) -- ゲルニコ 2016-09-12 (月) 00:21:04
      • せめて服装だけでも開放的にってことなのかしら…(なぞが深まるげるに子の地元)
        ホームシックってやつではなかったんだ…(ほっとする)
        なぜにほわい!(もっとすごいのきた!!とおろおろ)まあサイズなら間違いなくちょうどいいだろうけど…(体形はげるに子と大して変わらないの意味である) -- 陽子? 2016-09-12 (月) 10:26:55
      • ホームシック……なるほど、言われてみると軽いホームシックって奴かもしれません
        でも帰るつもりはサラサラ無いです、なのでこれは……私は私らしい樹翼で在り続けるという決意表明みたいなもんですかね?
        ……ちょっと難しい事を言ってしまいましたか?(てれてれ) ……まぁ私の事はいいんですよ
        ほらほら、そんなもっさりした格好してないで、物は試しで着てみましょう……さぁさぁ、しっかり撮影してあげますから…!(左手に撮影用のスマホをシャキーンと構えながら) -- ゲルニコ 2016-09-12 (月) 23:48:40
      • いつになくマジメ指数がめっちゃあがって…!?(あまりのことにしばらく棒立ちというアレで)
        旅の恥はかきすてっていうけどソレめっちゃ記録残るやつですよね…?のちのち忘れたころに張られるアレですよね…!?(っていうかそのソレ!文明の利器にちゃっかり対応してやがる!!と戦慄)
        や、やめろぉ…!あたしはそういうのじゃないんだ…!(じりじりとあとずさりして…ガササッと例の逃亡BGMを出して逃げる) -- 陽子 2016-09-16 (金) 01:13:29
      • ふ、私もたまには知識の樹翼らしいとこを見せておきませんとね…!
        ……あぁっ! 逃げられました!? ……やれやれ、ヨーコ氏のコンプレックスも相当なものですね
        (逃げられると追っかけたくなるというもの、回り込むべく後を追いかけましたがぐーたら樹翼が鍛えている陽子に追いつけるわけがないのでした) -- ゲルニコ 2016-09-16 (金) 22:49:42
  • む、随分とイメチェンでござるな? -- ニンジャ 2016-09-11 (日) 21:00:28
    • 里を出た時はこれだったので……私としては古着のようなもので、イメチェンでも何でも無いんですけどね……
      (肩がスースーするのが気になるのかソワソワと落ち着かない) -- ゲルニコ 2016-09-11 (日) 22:03:34
      • ふむとなると故郷の衣装というわけでござるな・・・(あちこちから見回して)
        あまりみない感じの服装でござるがそういえば故郷ってどこなんでござる? -- ニンジャ 2016-09-11 (日) 22:18:30
      • じ、ジロジロ見るのやめてくれます!? これだからニンジャに見せるの嫌なんですよ……(身体を抱くようにして隠しながら、でも背中は羽を出す為にしっかり空いてます)
        ……え、えぇ? 故郷は……故郷ですよ、そんないい所じゃないですよ……樹翼なんて偏屈者の集まりですから…… -- ゲルニコ 2016-09-11 (日) 22:30:30
      • 珍しいだけで他意はないから安心するでござる・・・結局それ槍にしたんでござるな・・・まぁ拳で扱うにはちょっと厳しいシロモノでござろうし
        捨てたと思っても不意に懐かしくなるのが故郷というものでござる。まぁ拙者もあっちに戻る気はないでござるがなー・・・
        しかしこれからの季節だとちょっと寒そうでござるな -- ニンジャ 2016-09-11 (日) 22:39:50
      • つーーーえーーーでーーーすーーー!(先端で突き!突き!突きぃ!)
        む……わ、私も昔はそうだったんですけどね、今はちょっとだけ……里のジジイがくたばってないか心配ですよ、まぁピンピンしてるでしょうけども……
        ……夏真っ盛りのこの時期に何言ってんですか、憂うには気が早すぎません…? ニンジャは見てる方が暑苦しいくらいですけども…(覆面見てうへーって顔) -- ゲルニコ 2016-09-11 (日) 22:52:40
      • 槍ですよね…?(ヒョイヒョイと回避しつつ)
        拙者はもう天涯孤独の身ゆえ、あちらに残した心残りはないが・・・もし心配なら一度戻ってみるのもありではあるな
        フフフ、拙者のこの装束は夏涼しく冬暖かいというまっこと便利な代物。故に夏でも全然平気でござる・・・!
        季節というのは案外脚が速いものでな、油断するとすぐに寒くなるぞ? -- ニンジャ 2016-09-11 (日) 23:02:02
      • え、杖ですよ? まずこの絵の部分が仙気を浴びているのでいかにも術って感じですし、先端は鬼パワーでいかにも術って感じですし……杖ですよ??
        い、嫌ですよ……戻ったらまた帰ってこれる保証は無いですし……(あ、と口を塞ぐ、そういえば家出の事言ってなかった…なんて冷や汗かきながら)
        ……へー、そうなんですか…すごいですね……じゃあこんな事しても平気なんでしょうね……(拡大鏡で黒い部分に光集めてみる)
        気遣ってくれるのはありがたいですけども、こんな肩出した衣装で一年過ごせるとは思ってませんので……ちゃんと羽織るものは用意しますので -- ゲルニコ 2016-09-11 (日) 23:12:43
      • 本当かー、本当に杖なのかー…?って燻るのはやめなさい!(不思議な事に燃え出す気配がない装束)
        ふむ、まーどんな所かは知らんが、いろいろ事情もあるだろうし・・・(言葉を濁しそれ以上の詮索はよしておく)
        でも背中は翼の都合上出さないとだから結局寒いのでは・・・?風邪引いたりとかしない? -- ニンジャ 2016-09-11 (日) 23:38:12
      • そ……そーですそーです! 色々と複雑でふか〜〜い事情がありますからね、詮索はしない方が身のためですよ…!?(ここぞとばかりにこくこく)
        そ、そこは工夫をしますよ……翼を出すとこだけ切れ目を入れておくとか……あとは……
        あとは……そ、そう、極力家を出ないとか……あと、自慢じゃないですけど私、生まれてこの方風邪を引いたことがありません…!(フフーンとドヤ顔) -- ゲルニコ 2016-09-11 (日) 23:50:44
      • ま、人間いろいろあるもんでござるからな。ムリに聞くのも野暮ってもんでござる。話したくなったら別でござるがなー
        そうやってごろごろする口実を作るのやめろや!全くすきあらば怠けようと・・・風邪引いたことないってマジかよ・・・ -- ニンジャ 2016-09-11 (日) 23:54:21
      • ……そ、そうです…ね……(隠し事をしているのが良心に響くらしく、ちょっと辛そうな顔)
        そうです、風邪を引かないくらい強靭な身体を既に持っているという事ですね……つまり朝練も実は必要ないという事です!
        それなのに毎日付き合ってあげているんですから……ニンジャは私に感謝するべきだと思いますよ?(フフフーン) -- ゲルニコ 2016-09-12 (月) 00:03:47
      • 病気に強くとも体力無いだろオヌシ!ここ最近は多少ましになったとはいえ慢心すればうっかり死んだりするぞ?
        いかなるときも平静に動じない心を養うのが大事にござる・・・そういう意味ではまだまだ修行が足りぬでござるな!というわけで今度からメニューをさらに追加しようかと・・・
        まぁどんなメニューかは明日の朝楽しみにしているがいい・・・!!(皆川フェードしつつ退場するニンジャ) -- ニンジャ 2016-09-12 (月) 00:14:02
      • た、体力が無いのは魔法使い職の定番ですし……い、いざとなったら魔法でドーピングできますし?(思いっきり目を逸らしながら)
        ……えっ……えっ? ……な、何勝手に増やそうとしてんですか!? 聞いてませんよそんなの!?
        そ、そんな不当な追加メニューなんてやりませんからね!? 絶対やりませんからねー!?(皆川フェードに対抗して丸枠フェードアウト) -- ゲルニコ 2016-09-12 (月) 00:34:03
  • 酒場にて、少し変わった依頼が貼り出された。「旅行者募集!」……依頼主から提供された資金で遠くの国に行くというものらしい
    興味があればもっと詳しく読むとよいだろう……(※この依頼は鳥と交友が深く、且つ霊圧がありそうな方に送られています) -- 戦争で稼ぐ奴は悪党さ 2016-09-09 (金) 22:46:47
    • どうしましょうね……完全に出遅れた感ありますけども……どうしたものでしょうね…… -- ゲルニコ 2016-09-11 (日) 22:02:00
      • (ええんやで……という天の声が聞こえた) -- 戦争で稼ぐ奴は悪党さ 2016-09-11 (日) 22:16:40
      • (にしても新コスプレ、「これでササキさんの尿道をですね」とか言い出しそうで吹くな……という風の声はきっと聞こえない) -- レクトール 2016-09-11 (日) 22:17:47
      • しっかり聞こえてるんですけどもー!?(杖でぐわしぐわし)
        (首都に着いた辺りでの合流というのもアリでしょうか……? というお伺いの念波を送る) -- ゲルニコ 2016-09-11 (日) 22:25:23
      • (やっぱ地獄耳だぜ…ゲルニコ! 旅行RP今からしてもいいのよ。しない場合でも「最初からいましたよ?」って顔しててもいい) -- 戦争で稼ぐ奴は悪党さ 2016-09-11 (日) 22:29:00
      • (ちょっと今日はキャパシティがですね…もう既に限界ギリギリでしてね…! とりあえず道中すっ飛ばして首都あたりで参加できたら…巫女様見たいですし…!) -- ゲルニコ 2016-09-11 (日) 22:35:52
  • (//文通でお願いします……申し訳ないです)
    にこちゃん、スライムちゃんの名前はそろそろ決まりましたか? (こっそり) -- シィホ 2016-09-09 (金) 11:32:53
    • (//文通、受けざるにはいられない…!)
      ……なんでそんなこそこそしてるんです? 名前ですか…えっとですねー…(ごそごそポケット漁ってメモ取り出す)
      「ぽよちゃん」「ポム(どこかの言葉でりんごの意味)」「グミ」……なんて名前を考えて頂きましたよ!(どやぁ) -- ゲルニコ 2016-09-09 (金) 22:14:19
      • い、いえ……スライムちゃんに見つかったらまたもぐもぐされちゃうので……!
        なるほど……ええとこちらは「ポヨ」「プニョ」「タマ」「ずんだもち」「ブラックエビルダーク」「ミラ」
        「ホーリーサンダーフォースキングアレクサンドロカイザー3世」……後はわたしの案として「ルニ」ですかね
        にこちゃんに決めてもらおうかな……! -- シィホ 2016-09-11 (日) 21:21:58
      • しほちゃんももぐもぐされてるんですか……何なんでしょうね、私に対するもぐもぐは完全に捕食系のアレなんでしょうけども……
        あ、それと「ライム」と「ミント」ってのもありました……美味しそうな名前ですよね…!(じゅるり)
        ……ってえぇ!? 私が決めるんですか!?
        しほちゃんに一番懐いてるんですから、やっぱりしほちゃんが決めた方が……ちなみに私の案としては「くずもっちー」がいいと思います!(ドヤァ) -- ゲルニコ 2016-09-11 (日) 22:00:53
      • えっにこちゃんも……!? やはりあの子も小さいといえ魔物……! (こちらも捕食系のアレであった)
        お互い食うか食われるかの関係になってません!? あっ、でも実際食べちゃいましたよね……
        ううーむ……わたしが決めたら長い名前になるので……どうせなら秒数二桁で多いほうが決めることにしますか
        くずもっちー……! やはり食べ物系……! -- シィホ 2016-09-11 (日) 22:05:05
      • 食われる前に食ってやれの精神なんですかね……このままではいけませんし、ちゃんと躾けておかないと……
        とりあえずビエネッタの案だけは無いでしょうけども、そうですね……じゃあこの次の秒数二桁で勝負するとしましょう
        でもしほちゃん敗北属性ついてますからね……ちょっとは手加減してあげませんとね……(うんうんと頷きながら適当にストップウォッチ的なものをぽちり) -- ゲルニコ 2016-09-11 (日) 22:22:03
      • はーっ……!? 敗北なんてしないんですぴよ……!! 負ける気がしませんね……! (ぽちり) -- シィホ 2016-09-11 (日) 22:27:25
      • いやまぁ……分かってましたけどもね……スイッチ押した時点で手加減とかそういうレベルじゃないって分かってましたけどもね……
        でも今回ばかりは私の勝負運に感謝したいですよ……なぜなら、決まる気がしてませんでしたからね……名前!(性格:優柔不断)
        さぁ、しほちゃん……お好きな名前をどうぞどうぞ(ぺたぺたと床に名前書いたカードを広げていって) -- ゲルニコ 2016-09-11 (日) 22:39:23
      • 「ぽよちゃん」2D6=【4】+【3】
        「ポム」2D6=【2】+【1】
        「グミ」2D6=【3】+【2】
        「ポヨ」2D6=【5】+【3】
        「プニョ」2D6=【2】+【4】
        「タマ」2D6=【3】+【4】
        「ずんだもち」2D6=【2】+【3】
        「ブラックエビルダーク」2D6=【5】+【2】
        「ミラ」2D6=【4】+【3】
        「ホーリーサンダーフォースキングアレクサンドロカイザー3世」2D6=【1】+【4】
        「ルニ」2D6=【4】+【4】
        「ライム」2D6=【5】+【4】
        「ミント」2D6=【5】+【4】
        「くずもっちー」2D6=【3】+【4】 -- シィホ 2016-09-11 (日) 22:52:58
      • ライムミントちゃん……略してラミちゃんにしますか……! (どこかなーときょろきょろ) -- シィホ 2016-09-11 (日) 22:55:44
      • いいですねラミちゃん…! まぁ何です、無難にまとまって良かったですよ……(ビエネッタの長い名前書いたカードを裏返してホッとしながら)
        (そうこうしてるとお庭からぴょこぴょこ戻ってくるスライム、シィホを見つけると嬉しそうに突進してくる) -- ゲルニコ 2016-09-11 (日) 23:06:43
      • 上手くまとまってダイス神の作為を感じますね……!
        (びくびく)ほ、ほらー……ラミちゃんおいで……(突進してくるのを見てハイライトが消える)
        \ぴいぃぃぃぃ/(押し倒されて色々もぐもぐされている) -- シィホ 2016-09-11 (日) 23:09:53
      • うわっ……ら、ラミちゃん!? ……こ、これ以上は見せられない絵面になってしまうので…やめてあげてほしいので…!
        (大慌てでラミちゃんを引っ張って、どうにかこうにか引き剥がす) -- ゲルニコ 2016-09-11 (日) 23:16:51
      • (乱れた髪と衣服を直して)あ、ありがとうございますにこちゃん……(くたくたへなへな)
        アキベドル様が言っていましたが話をしていけば言葉も覚えるらしいですよ
        後これを……(同じくアキベドルから貰った魔物の生態について書かれた本をわたして) -- シィホ 2016-09-11 (日) 23:20:03
      • (一緒に髪とか治してあげながら)……よっぽど好きなんでしょうね、しほちゃんの事が……これも不器用ながら愛情表現の一種だと思いますよ
        え、言葉って……ラミちゃんそんな賢いんですか? 本能のままに生きてそうなのに……しほちゃん、そんなに美味しい?(試しに話しかけてみる)
        マニュアルって……あの魔王様変なとこ律儀ですね、まあ有り難く頂いておきますけども……(ペラペラめくってふむふむと頷きながら) -- ゲルニコ 2016-09-11 (日) 23:28:22
      • 食欲なのか愛情なのか悩むところですけれども……!(ラミちゃんはいつもの表情のままハートマークのエモーションを出してる)
        スライムは弱いなりに柔軟性が高く色々な性質に育て上げることが出来るみたいです。食べ物とか、武器とかも
        それで育てたスライム同士を戦わせる競技が向こうにはあるとか……!
        なのでお世話することが多いにこちゃんに方針は任せようかなって……
        (美味しいと聞かれればうんうんと頷くエモーションの後にじゅるり……のエモーション)えっ……えっえっ(消えるハイライト) -- シィホ 2016-09-11 (日) 23:36:20
      • 確かに変幻自在ですもんね……今でこそこんなんですけど、育ったらとんでもない強さになったりするんでしょうか?
        今の姿からはとても考えづらいですけども……(本に夢中になってる、こういうのを読むのは好きなようで)
        とりあえずは、伸び伸び育ってくれればそれで私は満足なんですけどもね……ラミちゃんが成長を望むなら、それを尊重したいですけども
        ……どうですかーラミちゃ……………あ。(なんか嫌な予感を感じつつも、咄嗟に動けない樹翼) -- ゲルニコ 2016-09-11 (日) 23:45:27
      • 自由に生きてもらいたいですよね、確かに……あの世界だと天敵が多かったと思いますし
        とりあえずは言葉は覚えてもらったほうがコミュニケーションを取りやすいと思うのですけれども……も……(突進してくるのを見て思わず逃げようとして)
        ぴっ(捕まる)ぴぃぃぃ……(ふにふにふにふに)ふぇぇぇ……(もぐもぐもぐもぐ)
        ら、らみちゃんひゃめぇ……(くたくたぴよぴよ) -- シィホ 2016-09-11 (日) 23:50:25
      • あぁ……またしほちゃんが見せられない絵面に……こればっかりは中々直りそうもないですね……(二度目ともなると諦めたような顔)
        ……って、ダメです!? ら、ラミちゃん…そこはダメぇ〜〜!?
        (本日二度目となる救出を済ませた後、こっぴどく叱ってみたのですが、肝心のラミちゃんはというとしれっとした顔をするばかりなのでした) -- ゲルニコ 2016-09-11 (日) 23:57:14
    • (メモに拙者の提示したものが残されていない…ボツを喰らった!と黄昏たとか) -- ササキ 2016-09-11 (日) 21:37:14
      • その都度メモしてなかったので手動検索だったんですが…普通に見逃しちゃってましたすみません…!(土下座) -- ゲルニコ 2016-09-11 (日) 21:56:07

*1 ガールと呼べる歳か怪しい。

Last-modified: 2017-05-28 Sun 02:12:45 JST (1252d)