名簿/488200

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  • ええとグノーティさんて錬金術師でしたよね 無理かもしれませんがお願いと言うか依頼が… -- Aoi! 2012-10-23 (火) 21:14:42
    • あー、あおいちゃん、また来てくれたんだー。
      えーっと、出来る範囲なら。けどお願いを聞くだけならただだし、言ってみても、みるだけ大丈夫だよ。
      -- 2012-10-25 (木) 00:21:43
      • ええとですね 一時的な物でいいので若返り薬って作れます?特定の誰かにと言うのではなくて誰にでも効果があるのが欲しいんですよ -- Aoi! 2012-10-25 (木) 00:24:08
      • 錬金術的に若返り薬って結構、というかかなり胡散臭い分類になってくるところだよね。
        特別な素材や調合でないかぎりは正直言って作れるものではないけど、けど一時的でかつ副作用があってもいいなら作れなくもないかも。
        副作用でどうなってもいいなら、細胞を無理やりに組織から若返らせて、寿命はなくなるけど若返るとか……は考えられるけど……。
        一応、使用目的……って聞いても大丈夫?(釜に火を入れながら尋ねて)
        -- 2012-10-25 (木) 00:39:05
      • そこまで副作用が強いのはちょっと…
        可愛い男の子を愛でるのが趣味なのでまだ誰にとは決めてませんが 使って可愛がろうかと…非性的な意味でですよ?(非常に駄目な考えである) -- Aoi! 2012-10-25 (木) 01:05:09
      • そんな趣味をいきなり告白されても困っちゃうよ……。ショタ趣味なの、え、何歳くらいの!?
        けど、それだったら寿命を縮める作戦は割といいんじゃないかな。結局、大人になったら可愛くなくなっちゃうわけだし……。短く太くっていうか……(実験さえ出来ればいいという構え)
        -- 2012-10-25 (木) 01:44:09
      • ストライクゾーンは冒険者に登録できる年齢より下ぐらいですね あはは…(色々笑って誤魔化そうとしつつ)
        今のところ若返り姿を見てみたいだけなので 寿命を短くしてセキニン取るのはちょっと…って感じですね -- Aoi! 2012-10-25 (木) 21:51:48
      • それくらいの男の子って背伸びしたいお年頃だよね。そのぐらいだともう照れが入ってくるっていうか……
        だから私はもうちょっと、8、9歳くらいの男の子が好きだなー。(好きが同じ理由ならいいんだけど、と内心で思いつつ)
        (そんな雑談をしている間に釜がポン、と煙と音を吐き出した。何かが完成したらしい。その辺りの透明な瓶に怪しげな液体が注がれる。)
        えーっと、多分、これが若返り薬風の変身薬。始めて作ったから副作用は分からないけど、短い間、飲んだ量に応じた歳の子供に戻れる、はず。(苦笑しながら)……飲み過ぎに注意。
        -- 2012-10-25 (木) 22:11:11
      • 反抗期に入ったか入らないぐらいの照れやらの入り交じった感じがもうなんていうか…おにーちゃんがいたので弟が欲しくてたまらないんですよね
        おおー凄いなー錬金術師!ってかんじがひしひしと(目に星が浮かびそうなぐらい尊敬の眼差しで)
        ええと 代金としてはどのくらい?(心許ない財布の中身を思い出しながら) -- Aoi! 2012-10-25 (木) 22:17:48
      • むー、生意気っこを抱擁できる程の母性はないからなー…。って、やっぱりそういう対象でお話してるよね、あおいちゃん!
        錬金術師をやっていても自分ではあまり役に立つ事は出来ないんだけど、何かを頼まれるついでに新薬が生まれる体たらくだよ!そんなに眩しい目線を受け取れない!
        効果は一時的なものだし、消耗もするだろうからそんなにでも……(と、材料費に手間賃を上乗せした程度の値段を示しつつ)
        -- 2012-10-25 (木) 22:43:01
      • そういう対象って…弟じゃないけれど弟みたいに可愛がりたいだけですって
        魔術とか錬金術っていうものがない世界から渡ってきましたからグノーティさんが凄くないと思ってても私にとっては違うんですよねー
        ああそれならなんとか(代金を少し色を付けて支払い) -- Aoi! 2012-10-25 (木) 22:54:09
      • (液体入りの瓶をラッピングしてリボンで装飾しつつ)擬似的な兄弟愛……そして修羅場…(首を振って)…ううん、なんでもないです。
        うーん、どっちにしても凄いのは錬金術であって、私ではないから。あ、褒めても素材代以上にはお安くはならないよー! 
        (薬入りの瓶を渡して)用法用量は留意して使ってね。
        -- 2012-10-25 (木) 23:03:04
      • 修羅場!?昼ドラじゃあるまいし私から巣立つのなら応援しちゃいますよ そして新たなツバメを…
        凄い錬金術を扱えるっていうので尊敬してますよ もちろんです素材の値段もありますし値切ろうなんて思ってませんよ
        まだ誰に飲ますか決めてませんし効果は使ったときにお知らせしますねーそれではー -- Aoi! 2012-10-25 (木) 23:11:39
  • ・・・あれ、髪切った?んー、久しぶりに見かけたらバッサリ行ってて一瞬誰だか分からなかったわ… -- ステラ 2012-10-21 (日) 23:22:30
    • あれ、えっと十年以上ぶりくらいですよね。ステラさんも、というかそれ位だと誰だか分からないくらい普通な気がします!
      えっと、ステラさんは今は何をなさっているんですか……大胆な格好をしてるけど。あまり過去のことからは想像が出来ないというか!
      -- 2012-10-22 (月) 21:03:00
  • そういやすげぇ今更だけどさ、髪切ったのって何か理由でもあんの?結構な長さだったのに勿体ねぇよなぁ -- フォルト 2012-10-21 (日) 01:02:50
    • え!(大釜の前で何時も通りの風で錬金術を営んでいた。髪の事を指摘されるまでは平常運行だったものだが、それが明らかに挙動を可笑しくして)
      え、えっと……割と恥ずかしい理由だから、き、聞かないでー…(俯いて小声で呟く様に両手をぶんぶんと振って)
      -- 2012-10-21 (日) 01:17:57
      • ………そんな反応されて聞かねぇわけにはいかねぇなぁ(にや、と楽しげに笑い)
        おいおいなんだよ。言ってみろって。笑わねぇから。な?(既に笑っている) -- フォルト 2012-10-21 (日) 01:57:20
      • ……だ、ダメ。(顔を上げれば真っ赤になっている)
        絶対教えないもん、もう、一人だけの秘密にしちゃうって決めちゃったから。
        そもそもフォルト君、笑う気で聞こうとしてるもん。デリカシーのないえっち君だよ、もう…
        (ぷいっとそっぽを向く、錬金釜からは焦げた匂いが煙と共にあがっている。長いため気を吐く錬金術師)
        -- 2012-10-21 (日) 05:53:24
      • んだよー、そんな言い方したら余計気になるじゃねーかよ(ぶーぶーと不満げな顔をして)
        えっちってお前…そんな方向性の話じゃねぇだろ!?髪切った理由聞いただけじゃねーかよ。いやそりゃ笑ったのは悪かったけど
        (ついでに錬金失敗させたのも悪かった、と付け足して)…んで、真面目に聞くけど何か特別な理由はねぇの?
        (今度は真顔で尋ねる。変な覚悟を決めてやしないだろうかとか、どっかで甚く傷ついたとか、そういう心配からの質問) -- フォルト 2012-10-21 (日) 21:06:35
      • あやまられても……やっぱりダメ。それって、嘘は言いたくないからだよ。
        女の子には不躾に何でも聞くんじゃ無くて察して上げないとダメなんだからね。フォルト君も何時か彼女が出来る時が来るんだろうから、覚えて置かないと大変だよ。
        (特に気にした様子もなさそうににこりと微笑んで)いいんだ、失敗はしてもいい。
        (それから釜の中のコゲを淡々とした調子で片付けると、また別の液体をかき混ぜ始めて)……そりゃあ、可愛くはないだろうけど
        -- 2012-10-22 (月) 20:56:51
      • へーへー、デリカシー無くて悪ぅございましたー(と、ぶすっくれた顔)彼女なんて暫く出来そうにもねぇし、覚えるのは先送りーっと
        いやでも材料とか無駄にさせちまったしなぁ…ぁ?可愛くないって何がだよ。髪型のことならよく似合ってるとは思うけど?
        なんか別の話か? -- フォルト 2012-10-22 (月) 23:06:08
      • んー、色々と濁った感情はあるんだけど、フォルト君ってそういうのを話す人じゃあないから……。
        でも、可愛いってちゃんと言ってくれたりしたらもうちょっと元気になるかも。素材代もそれでちゃらってことで。
        でーもー、ちゃんと、眼を合わせてだよ。」(からかうように悪戯っぽく笑って)
        -- 2012-10-25 (木) 00:20:22
      • …んだよそれ。んじゃ俺はお前の中でどういうカテゴリーなんだっつーの
        (要領を得ないノーティの言葉に尚も眉間に皺を寄せつつ)
        …よぉーし、言ったなテメェ。俺をからかうとどういう目に合うか教えてやる必要がありそうだ
        (からかわれるのは苦手な少年である。何時でもムキになってやりかえしてしまう悪癖のようなもの)
        (つかつかとノーティへと歩み寄りがしり、と両手で肩を掴み)……可愛いよ。髪切ったのもすげぇ似合ってる。めっちゃ可愛いと思う
        (と、大真面目な顔で本当に言ってのけたが)
        ……っっっ!!!っがぁーーー!!はっず!!なんだこれ!!やるんじゃなかった!!(数秒後に真っ赤になってのた打ち回る) -- フォルト 2012-10-25 (木) 00:50:17
      • えへへ、そっかー……。ちょっと切り過ぎちゃったかなって、心配だったんだけど。
        ばっちり元気でたよ。ありがとー、フォルト君。ちゃんと、お返しはしないとね。
        (のたうち回ってるフォルトを捕まえて額に軽く唇がタッチする。)フォルト君も頑張って、そんなことで恥ずかしがってたらまだまだこれから大変だよ。
        あ、また焦がしたら大変だ!(と、それからまたすぐに錬金の作業に戻った)
        -- 2012-10-25 (木) 01:41:30
      • ―(硬直。まさかこんなお礼があるとは思ってもみなかった為か、それとも単純に照れているだけか)
        お、おまっ、何してっ……!!(何か言おうとするものの、余裕たっぷりなノーティの態度に何だかそれも悔しい気がして言葉にならず)
        ……っくそ、俺だけ恥ずかしがってバカみてぇじゃねぇかよ。帰る!今度何か仕返ししてやるかんな!覚えてろ!!
        (と、月並みな捨て台詞を吐いて去っていくのだった。この直後に失踪するために仕返しは当分出来そうにないことは知る由もなかった) -- 2012-10-25 (木) 02:15:55
  • グノーティ……グノーティ……知っている気がする、気がするんだが思い出せない。
    俺の記憶のパズルは鍵を失くしてしまったァー! GODよ、迷える俺に道を示してくれ!(ごろごろごろ) -- セイヤ 2012-10-16 (火) 21:22:06
    • せいやー!(掛け声。主にごろごろとしてい幼馴染をカーペットで簀巻きにする時に用いられる) -- 2012-10-17 (水) 01:06:43
      • //文通モードの構え! -- 2012-10-17 (水) 01:07:53
      • (簀巻きにされた)俺はこれほど手際良く簀巻きを作れる女と交流を持った記憶はない。
        とすれば間違いなく初対面なはずだが……グノーティといえばそう、もっと大人しく繊細な子だったはず。
        ところでこれ解いてくれないか。転がって家まで帰ってギネスに乗るのは無理だ。 -- セイヤ 2012-10-17 (水) 22:20:24
      • あんまりに久しぶり過ぎる場合、もう初対面ってことにしてもいいんじゃないかな(隅っこの方に向かって転がしながら)
        色々とふっきれてしまった所とかもあって、それで過去を話されると羞恥心がぶり返すというか……。(解いてから)……テイク2で!
        (後ろ向きから振り返ってみせてから)私は星屑の錬金術師ノーティ。私のアトリエにようこそセイヤ……(すぅーッ)
        -- 2012-10-18 (木) 01:15:04
      • よし初対面だ。俺とお前は初対面。気を引くために俺がお前の読んでいる本を取り上げるだとか、そんな甘酸っぱいおもひでは闇に葬られた。
        (解かれて立ち上がる)ゴー! テイク2ゴー!
        錬金術師だァ? 今時珍しい。最近は実入りのなさと真理への探究に行き詰った人間が減って、
        次代に継承されるべき技術と知識が空中分解してると聞いてたんだけどな。
          うら若き錬金術師サンは、駆け出し程度には錬金ごっこできるのかい? -- セイヤ 2012-10-18 (木) 21:11:33
      • えー、そうだったっけ!甘酸っぱいと言うかそういうことをされた方は大体マイナスイメージだと思うんだけど、やっぱり忘れて置いた方が……。
        うーん、私は別にそういう一般的な過程を辿ってもいないというか、そんなに深く考えてもないから…
        駆け出し程度って!もう独り立ちして四年はやれてるし!ごっこでもない…と思うんだけどなー
        -- 2012-10-19 (金) 20:26:58
      • つまり一人前とみなして、錬金術師殿にご依頼をして構わないと、そうおっしゃるわけだ。
        (錬金術師というよりは魔術師然としたグノーティの上から下までを目に捉えながら)
        もう一人くらいこの街に錬金術師がいた覚えがあるからな。そっちにシェアを取られないよう頑張ってくんな。んじゃ、また。アデュー。 -- セイヤ 2012-10-20 (土) 23:39:42
      • このお客さん、っていうかセイヤが何だか上から目線なんだけど!絶対に記憶あって言ってるよね!
        変な目でみないでー……!普通の依頼とかだったらもう一つの方でもご満足頂けるとは思うけど!
        あまり食い合ってもないし、そうしたくないからもあるけど家は周辺住人にはノーフレンドリーな体なんだよね。
        そもそもあまりお金にもならないから……。冒険者が儲かり過ぎるんだけどさ!うん、またね!
        -- 2012-10-21 (日) 00:11:39
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  • ただいま戻ったぞ!ノーティ!(バーンッ) -- レイア 2012-10-15 (月) 00:27:06
    • (首を傾げた後、手を打って)あー、レイちゃんだー!!?
      またとんでもなく久しぶりだね!確か学校に行ってたんじゃなかったっけ……卒業したの?
      -- 2012-10-15 (月) 00:32:39
      • (ハイタッチして微笑み)ノーティー♪
        うん、学校に行って留学して・・・問題を起こして・・・(レイプ目)
        まぁまだ卒業はしていない!していないったらしていない! -- レイア 2012-10-15 (月) 00:36:03
      • (ハイタッチをすれば体躯の違いが如実に現れて)わ、おっきくなったね……!
        留学したの!問題って……一体何をしちゃったのレイちゃん…。も、もしかして取り返しのつかない系なの?(何を破壊したんだろうという顔)
        どうにしても何だか大変そうだね……。元気の出るお茶を出してあげよう…(ティカップに青紫色なお茶を注いで)
        -- 2012-10-15 (月) 00:48:17
      • NTR?(青い顔で外を見ると白い竜がぢーっと中を覗き込んでいた)
        ありがたい、はぁ〜しっかしこうやってノーティと話すとなんだか気が抜けるなぁ!癒しだよう(カップ片手にだらりと椅子に座る) -- レイア 2012-10-15 (月) 00:53:40
      • (目線を追い竜と目が合う)どういうことなの……。昼ドラってお昼にドラゴンって意味だったっけ!!?
        癒しとかはじめて言われた。見る人からすると何かおばかさんオーラが出てるらしいよ!失礼すぎるよね……!
        うぐっ(自分の分のお茶を飲んで不味そうな顔をする。角砂糖を取り出して)…レイちゃんって甘いの好きだったっけ?
        -- 2012-10-15 (月) 01:04:00
      • (窓の外からちょいちょい手を振って挨拶する白いドラゴン)
        あぁ、ノーティはおかーさんだったんだ・・・
        うん、すきすき!めっきり食べてなかったなぁそう言えば・・・クッキーとかビスケットとか・・・ -- レイア 2012-10-15 (月) 01:32:23
      • (ぎこちない笑みで手振りに応じつつ)……え、ど、どういうご関係なの!恋人!?
        そんなにおっきいこどもがいるお歳じゃないよ!(ぶんぶん)
        どんな私生活をしていたんだろう…。まさか野ドラゴンと爛れた関k……おほん!もらい物のお菓子をお食べ!(お皿に盛る)
        -- 2012-10-15 (月) 02:02:01
      • 皇子に与えられ王位継承にも関わるドラゴンが私に懐いてしまったのだ・・・(ことの深刻さとは裏腹ににこにことドラゴンに手を振り返す)
        野とは失礼な!セレスチャルと呼ばれ天の使いとも称される種族のドラゴンなんだぞ!
        そこいらののっぱらと一緒にするな!あの子は特別なのだ、特別(ぷりぷり怒りながらお菓子をほうばるうちに機嫌が直っていく)
        色々あってな、ようは権力争いに巻き込まれてしまったんだ。今は特例を貰って戻って来てる感じかな・・・ -- レイア 2012-10-15 (月) 02:08:38
      • (平凡な生涯を送りつつある彼女にしてみれば、作り話の様なレイアの身の上話であったが)
        (彼女のドラゴンへの入れ込みようは真実であるように思えた。そもそも)……レイちゃんはほら話をする子じゃあないし。ま、マジなんだー……!
        だとすると相当なやっかいごとに首を突っ込んでしまってるというか、下手をしたら危険が危ないんじゃないの!権力って!(顔を青ざめさせる)
        (竜とレイアを交互に見て)お、幼馴染として、何か力になれることはない!?
        -- 2012-10-15 (月) 02:20:05
      • そうか・・・確か錬金術師だったよね・・・
        流れ始める壮大な歌
        ミートパイ500個・・・オーダーです
        (二桁間違えているのではないかと言う突っ込みも許さず無慈悲に言い放つ)
        (窓の外に居るドラゴンがぺろりとよだれを舐めた)
        (圧迫する食費―、日に羊3頭を平らげる食欲旺盛なドラゴンに対し打ち出された苦肉の策―)
        (ミートパイ、起死回生の作戦に幼き錬金術師が今立ち向かう―!) -- レイア 2012-10-15 (月) 21:43:52
      • いやいや!うちにはそんな食糧の備蓄ありません!
        って、今すぐっていう訳でもないのかな。ど、どっちにしてもちょっと数字が多過ぎるじゃないでしょうか!!!(ガタッ)
        やるならやるでパイの錬成が出来る用にならないとだし……!一日お幾つ作るとして揃えるのにえーっと(指を折って混乱したような様子で)
        レイちゃん!!このプロジェクトの完遂には長い歳月が必要に!!せめて数ヶ月の暇を!!
        -- 2012-10-16 (火) 00:09:06
      • 日に50個は見て欲しい・・・れ、錬金術ならそれくらい何とかできないかな?!無理?・・・そう、だよね・・・
        (爪で窓をこつこつ叩いてはしゃいでいたドラゴンがしょぼんっと耳をしょげさせて情けない顔をする)
        ミートパイって意外と難しい錬金術なんだねー、ちょっと舐めてたよ・・・ごめんね -- レイア 2012-10-16 (火) 23:37:18
      • パイはまともに作ったことないから……。何度か練習したこともあったんだけど……。
        う、ううん、無理とかじゃあないよ!?…そんなに落ち込まないでー!(微笑んで両手を振ってみせて)
        けどさすがに事前準備が必要かな。今おもついたんだけど、パイが作れないなら複製すればいいんだよね。ちょっと常識的な考えにとらわれ過ぎてたかもしれない!!(きりっ)
        -- 2012-10-17 (水) 01:04:48
      • おぉ!(頼もしそうに目を輝かせてノーティを見る)
        その複製って言うのがなんだか錬金術っぽいな!肉ならばいくらか手伝えるぞ、肝心なパイ生地はどうすればいいのか私にもわからないが・・・ -- レイア 2012-10-17 (水) 05:36:25
      • まさに第五の力だよ!(ズアッ)
        要は繁殖するミートパイを作ればいいんだよね。お料理出来る人おか、パイ生地はヴァント君とかに頼んで教えてもらおうかなー。
        -- 2012-10-18 (木) 01:10:02
      • かみまみまー!とにかくやってみるよ、レイちゃん!(胸を張ってみせながら) -- 2012-10-18 (木) 01:24:03
  • いる…のか? -- 雄大(男) 2012-10-14 (日) 22:30:42
    • (見知った来客の気配があって、こっそりと背中側から近づいた。)えへっへっへ、だーれだっ
      って、誰だーー!!??(ガビーン)
      -- 2012-10-15 (月) 00:28:55
      • この声はノーティ……って逆にあたしが誰だって言われた!? そ、そうか…ごめん、男のままだった…
        あたしだよあたし、雄大だよ。ちょっとした手違いで性別反転薬浴びてしまって……こうなった -- 雄大(男) 2012-10-15 (月) 01:08:29
      • あれ、雄大ちゃ……君!?男のままって……隠し子の弟さんとかじゃあなくって?
        なにそのどじっこ!私でもそんなミスしないよ!うーん、その話が本当なら確かに雄大ちゃんっぽいけど……証拠にはならないかなー(じーっと見つめて)
        -- 2012-10-15 (月) 01:51:08
      • 正真正銘本人だよ!? 隠し子ってなんだよ! あたしは一人っ子だよ! わ、悪かったなどじっこで……
        証拠って言われても……ど、どうすればいいんだ -- 雄大(男) 2012-10-15 (月) 02:25:46
      • そもそも雄大ちゃんってそんなたいそれたお薬作れる子だったっけ……。コーラも飲めない魔女だったよね!
        どうすればいいんだろう(困った様子)……魔女…魔男裁判とか……。(釜の方を横目に見ながら)
        背丈は同じくらいなのになー……。それにおっぱいも確かに胸板のようになっているし……これは本物…。(手で測りつつも)
        -- 2012-10-15 (月) 02:38:57
      • コーラ飲めないのと薬作れるのは別だろ!? コーラ…てか炭酸は舌が痛いんだよ! なんであんなのが飲めるんだ!
        って釜茹でにする気か! 死ぬから! それ普通に茹で上がっちゃうから! …誰のおっぱいが胸板と同じだって?(ぎぎぎ) -- 雄大(男) 2012-10-15 (月) 03:08:40
      • コーラも飲めないから変な失敗しちゃうんだよ!そんなんじゃ何時までたっても大人になれないんだからね!
        わー、本物!本物の雄大ちゃんだー!(さわさわ)
        ところで、どうして薬をかぶっちゃうような失敗したの?そもそも誰にそんな変なお薬を使うつもりだったの!
        -- 2012-10-15 (月) 03:47:55
      • コーラなのか! 本当にコーラが原因なのか!? コーラ飲めたら完璧なのか!?
        ひゃあ!? そ、そ…くすぐった……あ、あんまり触っても面白くないぞ! 
        え、いや…その、シーマが男に戻ったりしないかな……と思ってな。自分の安全を確保するのを忘れてたんだ…… -- 雄大(男) 2012-10-15 (月) 20:19:38
      • 苦手なこともたまにはやってみないと。案外大丈夫になってるかもだよ!
        えー、だってほら……普段触れないものだし…男の子の体とか(頬を染めつつ)安心の雄大ちゃんだっていう
        シーマさんかー……多分失敗に終わったよね、薬が効果ないって前に言ってたし。どじっこー!(どや顔で頭なでなで)
        -- 2012-10-16 (火) 00:00:29
      • 何回か飲もうって気になったことはあるんだけどな……痛いんだよ、舌が! 炭酸は舌が痛くなるんだよ!
        そ、そりゃ…気持ちはわかるけど…。あ、あんまり変なとこ触んなよ……
        ど、どじっこって言うな! ダメ元で撒いてみたんだよ! 分かってたことだけどやっぱり無理でした!(ちょっと恥かしそうに赤くなり) -- 雄大(男) 2012-10-16 (火) 00:36:25
      • そっちなの!?お腹がふくれちゃって痛くなるとかじゃあないんだ……。私も子供の頃はそうだったけどなー。
        へ、変なところ何てさわらないよ……!さすがに恥ずかしさで、好奇心にも制御が掛かるから…(じろじろ)
        どじっこ魔女の雄大ちゃんでも失敗に終わったのなら、私がチャレンジしててもやっぱり無理だったかもなー……。あ、雄大君はちゃんと戻れるの?
        -- 2012-10-16 (火) 00:52:51
      • そもそも、そんなになるまで飲めねえし……一口で悶えるし…
        そ、そうか…まあそうだよな、いくらノーティでも相手があたしでも、そこまではしないよな。…でももしかして見てる?
        あたしの魔力じゃ全然歯が立たなかったからな…ノーティでもどうだろうか……。ああ、戻るのは戻れると思うぜ。もう一回反転薬を飲めば -- 雄大(男) 2012-10-16 (火) 01:11:10
      • (ぽっ)じゃない、ううん、子供の頃からの付き合いなんだし見慣れないものでもないはずなんだけど。
        幼馴染の中では割と肌を見せ合ってない分類だからそんなに大胆には……(きゃー、と言って顔を両手で覆って)
        錬金術的にはシーマさんを別の生き物に変成する事でしか解法はなさそうだったよ……。あ、なんだー、戻れちゃうんだ、よかったね……!(がっかり)
        -- 2012-10-16 (火) 01:26:35
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  • そこの君、もらっていってくれ。
    ゴルロア学園入学者募集のチラシを差し出す) -- ルスフェ 2012-10-09 (火) 19:04:58
    • こ、これを渡されるって事はばかに見えたのかな……。(受け取ったチラシを眺める錬金術師)
      学校かー……。
      -- 2012-10-09 (火) 23:06:27
  • のーてぃのーてぃ!手作りチョコの時間だぞこのやろー!!(懐からチョコクッキーが入った箱をスッと取り出しグノーティに投げつけた)
    チョコクッキーの焼き加減が良くわかんなくてな、焦がさず奇跡的にできたのは1個しかなかった。
    だからその1個をママに渡して手作りクッキーのクローン作ってもらったんだぁ、すげーだろ!
    もちろんそれもクローンだ。レンキンジュツ?じゃなくてカガクと魔術で増やしたんだってさ。ありがたく食え食えー(元気に走り去っていくちびっこ) -- イデ 2012-10-09 (火) 16:42:38
    • ほとんど錬金術じゃないのそれ!!イデちゃんのお母さんには今度色々と聞かないといけないことがありそう……
      あれだよね、生きてるクッキーになってたり、妙な変化を遂げたりしてないよね!?
      と、とりあえずありがとう!クローンって味が劣化したりしてないのかな。生きてなければ大丈夫かなぁ(ぱくぱく)
      -- 2012-10-09 (火) 23:05:09
  • なー…ノーティってーさー…どんなもんー作れんーのー…? 色々ー…? 錬金術ー師ーだからーチーズケーキーとかー…?
    まあー凶はーチョコ渡しにー来たーだけだけーどー
    (今年は自作する気はなかったようで老舗エクチュアで買ったチョコ ソラに似合わないほど可愛らしくラッピングされている)
    (お御籤付き、0:凶 1-3:小吉 4-6:中吉 7-9:大吉) -- 名簿/489034 2012-10-09 (火) 08:04:43
    • 錬金術でお料理は自主規制してるけど、基本的に変なものができるよ!だから、地図ケーキとかが出来るんじゃないかなー……ぎりぎりで配れる系?
      なんかもう凶であることが決まってる感があるけど、おみくじ入りだー!ありがとー、いただきます!
      -- 2012-10-09 (火) 08:22:19
      • (可愛いは正義……!) -- 2012-10-09 (火) 08:23:10
  • ノーティにもチョコレートをあげよう。ハート型の可愛いやつだ -- 雄大 2012-10-08 (月) 22:48:05
    • (「白馬の王子様こないかな…」と溜息を吐いてぼんやりとした一日を過ごしていると、何とそこには颯爽とハートチョコをぶら下げて現れる雄大ちゃんの姿が!)
      (多分、というかほぼ男の子に配った余り物だろうけどもう雄大ちゃんが王子さまってことでいいんじゃないかな的な結論を導き出す錬金術師。
       錬金術とはつまり心の釜に何を創造するかなのかだったんだ。これは真理かもしれない....以下省略の事)
      -- 2012-10-08 (月) 23:03:45
      • あ、ありがとう……とっても嬉しい(ぽっ///) -- 2012-10-08 (月) 23:04:49
      • 好きな人がいないと詰まらない日だよね、バレンタインデーって -- 2012-10-08 (月) 23:16:19
      • そ、そうか…喜んでくれてあたしも嬉しいぜ
        つまらないってほどじゃないけど…好きな人がいたら素敵な日ではあるだろうなー -- 雄大 2012-10-08 (月) 23:59:26
      • 私が男の子だったらやっほーい!って感じだったのにー。せめて出来ることはといえばこのハートを雄大ちゃんだと思って添い寝するくらいです。
        (とても哀しそうな表情で)雄大ちゃんも好きな人いないの?
        -- 2012-10-09 (火) 00:03:38
      • 寝るな! ちゃんと食べろ! 添い寝とかしたらさすがに溶ける!
        好きな人か…どうなんだろうな。よく分かんないぜ……。ノーティはいるのか? -- 雄大 2012-10-09 (火) 00:13:09
      • 雄大ちゃんのハートを食べちゃうとかそんな猟奇的な事……。(バリィッ)
        好きの反対が嫌いじゃないなら、好きな人はやっぱり…いないのかなー。恋って何処に落ちているんだろうね。
        -- 2012-10-09 (火) 00:19:21
      • ここで言うハートって心臓のことじゃないぞ! 気持ちのことだからな! ってそんなこと言いながら食べてる!?
        そか…ノーティは好きな人いないのか。恋って落ちてるものなのかな…自分で探さないとダメだぜ -- 雄大 2012-10-09 (火) 00:30:44
      • え、これが雄大ちゃんの気持ち……!(半分くらい食べた状態(半壊)のまま大事そうに抱える)
        はって!つまり雄大ちゃんには明白ではないけどいないとも断じれない程度の人がーーー!!!(興奮する錬金術師)
        落ちてないなら湧き出したりするの!そんなの現実的じゃないよ!(窓から身を乗り出して)恋よ、落ちてこーーーーい!(叫ぶ)
        -- 2012-10-09 (火) 00:54:27
      • いや食べかけを大事そうにされても……
        ええ!? そ、それは、その……こ、言葉のあやだ! そ、そんなことはないぞ!(いきなり狼狽)
        親方! 空から女の子が! …なんてことがあるかよ! どっちが現実的じゃないんだ! -- 雄大 2012-10-09 (火) 01:23:15
      • 冷静な奴が悪人だ!慌てた奴が犯人だ!
        えっへへ、誰にも言わないから言っちゃいなよー。このハートは本当は誰にダイレクトアタックするつもりだったのー!(やんややんや)
        恋は自然現象だってお母さんが言ってたよ。私にはそれが詩的な表現なのか分からないけど。なので雄大ちゃんのポエムが聞きたいです。
        -- 2012-10-09 (火) 01:58:08
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  • そういやうちでバイトし始めて結構経つけどよ、借金のほうは少しは返せてんの? -- フォルト 2012-10-03 (水) 22:46:02
    • あー……うーっと……(何だか言い辛そうな表情、それから微笑んで)
      えっへっへ、全然これっぽっちも……。ほら、生活費もあるし服も一張羅だったから買ったりするし!
      だからそういう点では助かってるんだよ、バーのアルバイト!
      -- 2012-10-03 (水) 23:39:42
      • …マジかよ…(がっくりと肩を落としてため息一つ)
        いや、普通に生活出来てるんならそれでまぁ良しとはするけどよー…一応聞くけどもう流石に雑草とか食ってねぇよな…? -- フォルト 2012-10-03 (水) 23:53:20
      • 返すときは出来るだけ大きなお金で返そうと思って。
        後、あんまり返済に身を削って、栄養が行き届かなくなって病気がちに。なーんて事になったりしても困っちゃうもん。……元気アピール足りてない?
        もー、そんなに変なものばっかり食べてるわけじゃないって!食べられないものは食べてないよ。お茶だって出がらし以外のも出せるし!(渋目の薬草茶を出しつつ)
        -- 2012-10-04 (木) 00:09:09
      • いや、元気アピールは十分だよ?そりゃもう。働いてる姿見てりゃ分かる…うちの店で一番元気だとは思う
        ……おぉ、すげぇ。まともなお茶が出てきた(ず、と一口啜って)…うぇ、何だこれ。渋い…っつーか苦ぇぞ
        マジでお茶だよな?実はその辺の雑草だったりとかしない? -- フォルト 2012-10-04 (木) 00:29:12
      • ……何かちょっと引っ掛かる言い方だけど、足りてるみたいなら良かった。…逆にちょっとおしとやかにした方がいいのかな。
        実はその辺りでよく群生している毒草の一種で飲んでしまったフォルト君はこれからじわじわと体が痺れて苦しむことに……!(笑顔)
        って、そんなことはありません。ふつーに私がちゃんと調べて調合した健康にいいお茶だよ。そこは信頼してくれても良いと思うんだけどなぁ……(少し膨れる)
        -- 2012-10-04 (木) 00:45:32
      • いや、お前はそのままでいいよ。変におしとやかにされても反応に困る…いやそうなりたいってんなら止めはしねぇけどさー
        そこは流石に錬金術師だけはあるってことか?良薬口に苦し…うぇ、にげぇ(二口目飲んでまた渋い顔)
        っつかさ、気になったんだけどお前のアトリエはどんなもん売ってるわけ?こういう薬みたいなのメイン? -- フォルト 2012-10-04 (木) 01:04:51
      • うーん、どちらかというと薬草学の方になっちゃうのかなー。でも錬金術って色々なことを知らないといけないから、そう思ってくれてもいいかもね(微笑んで)
        ええっと、薬は売ってないよ。お母さんがそういうの得意だったからってだけで……。
        ほとんど魔法の道具みたいなものとか、そういうものの研究に役立つものとか。今はアーティファクトを創り出すのが目標かな。
        あ、でも薬っぽいのは一つだけ……(棚に目をくべながら、ふと、思い出したような顔)いや、やっぱり薬は置いてないよ!売ってない!!
        -- 2012-10-04 (木) 01:42:58
      • ふーん…一応目標持って研究してんだな。てっきり特に目標も無いもんかと思ってた。…ってかアーティファクトって何だ?
        …??あるけど売りもんじゃねぇってことか? -- フォルト 2012-10-04 (木) 23:16:42
      • フォルト君の中で私の評価すごい低いよね…。しっかりやってるんだよ!冒険も!
        アーティファクト、つまり知識の宝、人類の英知!人間存在への挑戦的結晶!!って、教えられたけど、簡単にいってしまうとすごい道具のことかな。魔法のアイテムだね。
        ええーっと、だからその辺は誤解を受けてしまうからというか……お、男の子はあんまり興味がないものだろうから!フォルト君が…(ごにょごにょ)…ならともかく!
        -- 2012-10-05 (金) 00:56:30
      • いや俺が錬金術師についてよく知らねぇからなんだけどな?なんかこう…日がな一日ただ怪しげな研究してる人たちってイメージがだな…
        へぇ、そんじゃお前もそのために日々努力してる、と…具体的にはなんかこんなの作りたいー!ってのはあるわけー?
        ……んだよ。俺がなんか特別な趣向があれば役に立つってこと?…教えてみ?一応、ダメ元でな? -- フォルト 2012-10-05 (金) 01:29:52
      • 間違ってはないんだろうけど……。借金だって作っちゃうしだし……。
        うん、それは勿論。誰でも使えて、誰をも幸福にすることができるような……そんな感じのものを。個人的には、奇跡を起こすことに……なるのかな。
        だって、無力で何も出来ないって単純につらい……よね。だから、誰かが必要とするものを作りたいよ。
        と、言う前置きをして置いてあれなんだけど、その…………こ、媚薬……。主に男の子に使う……(目を逸らして顔を赤くして)
        -- 2012-10-05 (金) 01:48:03
      • ……お前はそういう方向に進んでるわけだな。無力が辛い、ってのは同じだが…お前の方がいろんな人の役には立てるのかもしんねーなぁ
        (ふーん、と感慨深げにうなずき)起こせるといいな、奇跡。…俺もさ、無力が嫌で強くなりたいって願って力を手に入れた。…だからよ、たぶんお前も大丈夫だ。頑張ってるもんな
        (と、照れ臭そうに呟いて)……俺今ちょっといいこと言ったのに台無しだな!?…いろいろ突っ込みどころはあるがまず何でそんなもん作ろうと思った…!? -- フォルト 2012-10-05 (金) 02:05:54
      • ほ、ほらー!やっぱりそういう反応になったー!(頭を抱えてしゃがみこむ)
        き、嫌われてる相手を媚薬で虜にするのも奇跡じゃないかなーって……苦しい言い訳かな…これ!頑張って挑戦してとてもうまく出来たんだよ!
        で……捨てるのも勿体ないし…。一応、必要とする人もいるかなと思って……。ふぉ、フォルト君もお一ついかが?なーんちゃって…!(瓶を掲げて微笑んで)
        -- 2012-10-05 (金) 02:20:08
      • 人の意思を捻じ曲げるそれは奇跡っつーかむしろ呪いなんじゃねぇかな…黒ミサとかで使う系のアレだわ(と、苦笑い)
        要らねぇよ!!何で俺が男向けの媚薬買うんだよ!誰に使えってんだよ!知り合いに使ったとことか想像したくねぇよ!
        (と、全力で断って)…はぁ。ま、一応成果?は出てるみたいで一安心だな。また様子見にくるからよ、その時は俺が買えそうな商品用意しといてな?
        (何時ものようにひらひらと手を振って去っていくのだった) -- フォルト 2012-10-05 (金) 02:25:47
      • フォルト君が使った場合、気をつけないと自分も薬効を受けちゃうことになるからもう大変なことに……(ぽっ)
        でも、用法要領を守ればもしかしたら友達たくさん出来ちゃうかもよ。そういうので困ってる方じゃなさそうなのがざんねんです。
        買えそうなもの……。うーん、意外と好みが分からないから難しそうだけど…(見送った)
        -- 2012-10-05 (金) 23:18:19
  • ノーティ、ちょっと悪いんだけど…これとこれとこれと…(アトリエを訪ねてくればメモ帳を取り出して、そこに書き込まれている錬金術…化学でも扱うたぐいの素材を指さしていき)
    譲ってもらえないかな、出来るだけ早めに… -- ヴァント 2012-10-02 (火) 23:21:54
    • (渡されたメモに目をくべる。錬金術と言うよりも学問で扱う様な専門素材の一覧に首をかしげる)
      あ、ううん。あまり備蓄はないから数は渡せないけど、ヴァント君は必要なら。
      (いそいそとラベルが張られた瓶を箱に詰めながら)……とうとうヴァント君も錬金術に目覚めた…ってわけないよね。何に使うの?
      -- 2012-10-03 (水) 00:47:18
      • あぁ、うん一回分くらいの量があれば十分、ありがたい、恩に着るよ。色々と探し回ったんだけど何処も在庫が無くて、もしかしてノーティなら持ってるかも…って来てみて正解だった
        (安堵の息を吐いて、微笑む)あー、そういうのじゃなくて。今院でやってる研究の、実験に使うんだよ -- ヴァント 2012-10-03 (水) 00:59:51
      • なんだ。もっとへんな事に使うのかなーって思って……。心配して損しちゃった。
        取り扱い、保存が面倒だからなかなかお店には置いてなかったりするから、もう自分で創り出すくらいの気概じゃないと。
        はい、持ち運びには気をつけてね。(素材を詰め込んだ箱を渡して)……落としたら科学反応でテロが起こるかもしれないからね!
        -- 2012-10-03 (水) 01:29:34
      • 変なことって。こんなものを何処でどう使えば変な事になるのか想像がつかないんだけど…?
        あっと(箱を受け取ると、空いた手でポケットを弄り財布を取り出す)勿論代金は払うから、大切な商売道具譲って貰うんだし…おいくらくらいになるかなコレ
        そこら辺は僕も扱ってるから分かってる…細心の注意を払うよ。…でも改めて錬金術師なんだなっていうのを感じるね、そういうのを聞くと -- ヴァント 2012-10-04 (木) 00:03:35
      • ううん、お金はいらないっていうか受け取れないよ……。これまで食べたパンの数は数えられないけど、味は忘れてないよ。…そろそろ全種類コンプリートしちゃうし!
        そういうことなので、おいくらにもなりません。(おほんと、咳払いをしてみせる)
        この三年くらいでやっとヴァント君に錬金術師だって実感させられたの!もしも魔法の勉強をしてなかったら機会すらなかったって事だよね!?アトリエだって盛ってるのに!!
        -- 2012-10-04 (木) 00:18:09
      • いやいや、こっちはタダ…ではないけど、廃棄するものをあげてるだけなんだから受け取っておきなって。今はどっちかといえば、友人じゃなくて錬金術師を頼りにここに来た、っていうのが正しいんだから
        ノーティが恩を感じてくれてるっていうなら、また別の場所で恩返ししてくれた方が嬉しいよ。そもそも恩を売る為にやってる事でもないけどさ
        (否応無しということで普通に見積もるよりも少し多いくらいの金額をテーブルに置く。)これは受け取ったものに対する正当な報酬、だから受け取ってもらわないと
        やぁ…そもそも、あんまり錬金術師としてのノーティに頼りに来る機会があんまり無いからね…そういえばどんなもの扱ってるんだい他に -- ヴァント 2012-10-04 (木) 00:33:14
      • えー……(しょんぼり気味に置かれた金貨を見ながら) 恩返しする機会があるならいいけど、ヴァント君普通に流しちゃう気がするし……。
        錬金術関係で恩返し出来ないなら他で……ってなるけど、突然、変なことを頼んだってOKできるか分かんないんだからね!
        ひーふーみー…(一応、金貨を回収することはする。数を数えて)なんか多い!今度、ヴァント君が留守の間にお父さん辺りに肩叩き券とか渡しちゃうよ!それで恥ずかしい目にあうのはヴァント君だからね!?
        うーん、魔法に関係するものだと……(と、棚から見た目は変哲も無い石屑を持ち出してくる。観察することが出来るのであれば魔力が込められたものだと分かるだろう)
        -- 2012-10-04 (木) 00:56:34
      • だからそもそもお礼が欲しくてやってる事じゃないからねえ…それにほら、これ学校で使うものだし。一応費用、院から出るんだ。だから今度僕が個人で困ってる事があったら助けてくれると嬉しいよ
        (肩たたきが妙にツボに入って吹き出して)父さんすっごい喜んじゃうんじゃないかな…娘も欲しかったって日頃から言ってるくらいだし
        (一瞬、なんだこれ…と首を捻るが、魔力が込められている事に気づけばほぅ、と唸り)これも触媒の一種? -- ヴァント 2012-10-05 (金) 22:17:53
      • ふーん、そっかー……。じゃあ普段のお返しはヴァント君のお父さんの方にしようかな。娘っぽい事を考えて置かないと!
        私の錬金術って触媒は何でもいいんだ。形は記憶媒体、媒体に流し込まれた魔力はしばらくはそこに留まる性質があるでしょ。それは、それを定着させて保存出来るようにしたものなんだ。
        錬金術でより許容量の多い媒体を精製すれば、無限大の魔力を閉じ込めて置ければ、非力でもインスタントに力を使う事が出来るって寸法ですよ。(何だか鼻も高そうに)私なんか冒険中はもっぱらそれで乗り切ってるんだからね!
        これを応用すれば、例えば家そのものに魔力や生命を定着させることもできるはずなんだよね。(何の変哲も無い石を指先で小突くと、火花がしゅーしゅーと噴き始めた)
        -- 2012-10-05 (金) 23:14:00
      • それやり過ぎると父さんと母さんが外堀埋めて息子の嫁に貰おうとか思い始める気がするからある程度のところで止めた方が身のためだと思うよ…?
        (ノーティの説明を興味深げに聞いていた、話が進むに連れて目に驚きの色が浮かんできて)
        …それって実は結構に凄い事をしているって自覚、ある…?所謂マジックアイテムを作り出すのに使われてる、魔術サイドから見たら高度な魔法なんだけど…?
        (それも、通常触媒に使われる鉱石等ではない、ただの石ころ。それに魔力を込めたとなれば…)…え、えぇー…?(困惑の目を向ける) -- ヴァント 2012-10-06 (土) 00:00:08
      • (考えるようなしぐさ)んー、そだね……。結果的にヴァント君に迷惑がかかったら意味もないっていうものだし。それを見た誰かに勘違いされちゃうのもね。
        五年くらい前だったら、養女になるっていう選択肢もあったかもしれないけど。んー、残念(言葉通りの表情)
        えっと、……錬金術ってそういうのだから……としか言いようがないかも。言葉よりも手間暇は勿論必要だよ!
        ほら、逆に私は魔術の才能とかないからなー……逆に魔術ででしか出来ないこともあるし。魔力を込めるにしても、私はそれほど大きな力を注げないから持ち腐れになっちゃうっていうか。
        でも何年も、何十年も一つの石に錬成を続ければ、とんでもない力を保存して置けるかも。人間だって何年も何十年も生きて、思い出を作って、それで成長する。
        錬金術ってそういう地味な作業の繰り返しだよ。(困惑する様子を見て微笑んで見せて)
        -- 2012-10-06 (土) 01:53:41
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  • まじぽか!(幼馴染用語で「やっほー、元気してる?」の意)調子はどーよノーティ。錬金術は極めた? -- エーフィ 2012-10-01 (月) 23:29:41
    • 二期決定おめでとう!(条件反射)
      って、げー!エーフィ!(ぐつぐつと煮える釜に藍色の花びらをこれから投入しようという姿勢で固まりつつ)
      え、えーっと、調子はそこそこかなー。天辺が高すぎて見えないところが錬金術のいい所だけど、きままにやってるよー。冒険もいい調子だし、ね!
      -- 2012-10-01 (月) 23:36:18
      • げー!とはなんだげー!とは!人の顔見てひどいなぁ、もう。まー錬金術は奥が深いからねー、冒険も順調なら何より!
        で、今何を作ってるのかにゃあ?(ぐつぐつ煮えている釜を首を伸ばして覗き込む) -- エーフィ 2012-10-01 (月) 23:37:43
      • その様子だとエーフィも何とかやれてるみたいだね。何度かで落ちてたりしてたしよかった。
        それはにゃあーんって、覗き込んだら危ないよ!ちょ、ちょーっと待ってて、いま仕上げるから!(なにやらのエキスを瓶から一垂らし)
        (藍色に淡い紫がまざり、ほのかに星型の光粒子が浮かぶ。頭をくらくらとさせるような花蜜の甘い香りがアトリエに立ち込める)
        (それらをそっと瓶詰めにする)……男の子用の媚薬だよ!……たぶん。
        -- 2012-10-02 (火) 00:00:36
      • 最初は調子悪かったんだけどねー、最近はいい感じ。お互いこのまま無事に終われるといいねぇ。
        …綺麗な色、もしかして青紫陽花使ってる…?(好きなものなので敏感に気づく が)…まぁ、目的があっての伐採ならしゃーなしだな!(許した)
        (香りを胸いっぱい吸い込んで)……あぁー、なんかすっごい落ち着く香り!悪魔だからかな?媚薬か、いいもんもってんじゃねぇかノーティ、ぐへへへ(悪魔の笑み) -- エーフィ 2012-10-02 (火) 00:02:54
      • えっへっへ、……分かっちゃう?(目線を合わせない)
        あ、一応、使ってるのは個人で栽培して増やしたものだからね!根絶やしにはしてないよ!公園の植物は地主さんのものだから……!……一本だけしか!
        男の子用なのは他にも色々なエッセンスを加えているからなんだけど、これを香水にしたら対象物を惹きつけられるかなって思って。
        え、エーフィ!これは悪いことに使うために作ったんじゃないからね!?あくまでも実験的な……(たじろぐ)
        -- 2012-10-02 (火) 00:10:20
      • そういうのわかっちゃう。でもまぁうん、何の意味もなく散らしたら怒るけど、野の花にそこまで求めないよー神経質じゃないしねー。
        へぇ、威力を弱める代わりに香水として使う、みたいな感じなのかな…。…えっ、悪いことに使わないんですか!?やだー!!
        とかいってノーティはすでに使う男子を決めてるんでしょ!?教えなさい!教えないと一本貰っていきますよ!? -- エーフィ 2012-10-02 (火) 00:13:37
      • 想い入れがあるみたいだったし……。でも花を前にしていたエーフィを見てレシピを想い付いたのも事実……!
        直接使ったら死んじゃうんじゃないかな……男の子の方が。劇薬みたいなものだし、扱いは慎重にしないとね。
        ええーー!つ、使わないよー!!(思いっきり頭を横にぶんぶんと振って)いや、試してみる時はないとはいえないけど実生活ではこんなもの使わないからね!
        エーフィの方こそだよ!貰う木があるってことは誰かに使う当てがあってのわけで…(もごもご)
        -- 2012-10-02 (火) 00:20:49
      • あたしの想い出の花が媚薬に使われるって言うとなんかエロ同人のあらすじみたいだ。…男子用でよかったよ。
        ふむ、直接だと効き目がやばいと。いいことを聞いた。…使わないんじゃあれだね、あたしが一本貰っても問題ないってことですね!?
        あ、あたし?もちろん使うよー、ネロ兄にフォルトに、ロキ兄にアーリィに、あとグリ兄とかー。あたしに被害が及ばないようにな!!ばらまく!!! -- エーフィ 2012-10-02 (火) 00:23:04
      • 媚薬的な効果ではないけどある意味でエーフィが惹きつけられてるから合って…(はっとして)…ない!ううん、違うからね!違うよ!?
        え、えええー!!だってまだできたての試作品なわけ…だし……(ふと考え込んで)……それを自分で使うよりはいいかな…。媚薬何て、ちょっと怖いし…!
        そんなに。って、フォルト君まで!あれだよ、使いすぎると死んじゃうかもしれないんだからね!?いやだよ、最後の最後に私のせいにされちゃうの!?
        -- 2012-10-02 (火) 00:35:19
      • 安心してほしい、当然証拠なぞ残さない…!ノーティに罪がかぶることはないから!セーフだから!
        ほら、ノーティも効果を試したいでしょー?ええんやでー、一つくれてもええんやでー?っていうか貰う、普通に色が気に入ったし(ひょい、と小瓶を一つ手に取って) -- エーフィ 2012-10-02 (火) 00:43:50
      • ほんとにー?そんな言葉を昔に聞いた気がしたんだけどなー!
        まあ、そう…なんだよね。いざという時に大惨事になるより、意図的な実験で最小限の被害の方が……
        ええーい、分かった!元はといえばエーフィが切欠になってくれたんだし、持っていてもいいよ。使って!(いくつか試作品と思わしき瓶も渡しつつ)
        -- 2012-10-02 (火) 00:47:15
      • 昔のことなんて覚えてられないっしょー!!そうそう、結果はちゃんと教えてあげるし。実験の延長と思って、うん、それじゃあもらいます!
        んじゃ原液の媚薬と香水、確かにもらいました。結果は推して知るべし!んじゃまたねノーティ、暑くなるから熱中症とかには気を付けてー(ばいばーい、と工房を去って行った) -- エーフィ 2012-10-02 (火) 00:51:41
      • 死亡報告とかにならないといいんだけど……。ほんとうに適量を試す程度にしてね。……してくださいね!
        それだけあれば使い切れないとは…思う。うん、エーフィも体には気をつけてね。(去る背中をじゃっかん心配に見送った)
        -- 2012-10-02 (火) 01:01:55
  • 炭酸で胸が大きくなるなんて…嘘だよな? -- 雄大 2012-09-29 (土) 20:46:27
    • やってみなくちゃわからない!(ヒートスマイル) -- 2012-09-29 (土) 22:31:56
      • な、何だと…!? いやあたし炭酸ダメだし!
        (ノーティの胸をじーっと見て)ほ、本当に本当なら、少しくらいがんばってみてもいいかな -- 雄大 2012-09-29 (土) 22:37:58
      • (胸を見られていると気づいて)そういえばほとんど背は同じくらいだよね。明らかに乳養が足りない証拠だよ……。
        ……それがなくとも好き嫌いはよくないと思うのになー。雄大ちゃん苦いものも駄目だったよね。
        病気のときにお薬を飲まないと死んじゃう!ってときになったらどうするの。にがくてもちゃんと飲める?(心配そう)
        -- 2012-09-29 (土) 22:45:38
      • 乳養ってなんだ!? いやなんとなく言いたいことは分かるけど…! ちくしょう!
        え? ああ…苦いのも好きじゃないな。辛いのも嫌だ
        そういうときは…と、糖衣とかあるだよ! もしくは点滴だ! 多分大丈夫! -- 雄大 2012-09-29 (土) 22:55:04
      • 滋養乳養は女の子の嗜みだよ!女子力って言葉はそういう意味でもあるんだからね!
        辛いものも……。これは矯正合宿が必要だよ……食べ物は唐辛子系で飲み物は炭酸と珈琲みたいな。一週間で雄大ちゃん(巨乳)になる。
        もしくはお尻から使うタイプのお薬を…………雄大ちゃん!!(ガタッ)
        -- 2012-09-29 (土) 22:59:46
      • 滋養乳養!? そ、そんな言葉があったのか…! 女子力って奥深い……
        って何だその地獄の合宿は!? そ、そんなんで巨乳になれるのか…!? 巨乳になってもあたしの精神がもつかどうか……
        ってお尻!? ま、まてノーティ、早まるな!(びくびく怯え) -- 雄大 2012-09-29 (土) 23:16:29
      • ちなみに私の女子力は86……これでも低い方なんだよ!(おっぱいを強調するポーズ)
        今は雄大ちゃん病気じゃないと思うからそんなことはしないよ!でも、もし雄大ちゃんがお風邪になったらそっちで治療するしかないよね……
        期待に応えられるかな、そんなに慣れてはないし……(両ほほに手を添えて悩ましげ)
        -- 2012-09-29 (土) 23:24:14
      • 女子力86で低いほう…!? そ、それでか…!(強調されたおっぱいを驚愕の表情で見ながら)
        い、いや糖衣とか点滴とかどこにいった…。ってなんでそんなにやる気なんだよ!? ノーティが看病するのか!? というかあたしはどんな期待をしてるんだ!? -- 雄大 2012-09-29 (土) 23:54:07
      • 雄大ちゃん看病したい病に発症してるからね!もう六年くらい前からの大病だよ。
        なんか、からk……一緒に遊びたくなっちゃうタイプだよね。(ほんわか微笑んで)
        -- 2012-09-30 (日) 01:05:36
  • (近所でやっている朝市に並ぶ露天に混じって籠に入ったエビや魚を売っている)
    いらっしゃい。アラックの獲ってきたのだよ。おいしいよ。 -- アルラック 2012-09-28 (金) 21:52:07
    • (朝から買い物の途中、紙袋を抱えてその露天を通り過ぎて行こうとする。)
      んーんー♪(機嫌も良さそうに鼻歌を交えながら。まず自然と食べ物の方に注意が向く、次に物売りらしい青年の声に首を傾げて、それからきょとんとして歩みを止め)
      あーーー!?(振り返りつつ飛び上がりそうな声)あ、アラックお兄ちゃん何で、どうして、なにしてるのー!?(詰め寄る)
      -- ノーティ 2012-09-28 (金) 23:56:08
      • (驚いた様子も無く、いつも通りのほんわかした笑顔を浮かべながら)ん、おはよう。
        アラック海で獲ってきたの売ってるよ。まだ生きてて新鮮、おいしいよ。買う?
        (詰め寄るノーティの顔の前にまだ生きてて脚をワシャワシャ動かしてるエビを突き出す) -- アルラック 2012-09-29 (土) 00:10:01
      • (笑顔に面を食らった様子で)お、おはようございます。
        って、そうじゃなくて!海でって、あれから何年間もずっとどうしていたnうひゃぁ!?(怯む様に仰け反って、それから頬を膨らませる)
        ぐぬぬ……(エビを触ろうとしてすぐ止める)…じゃあ、ここに出してあるもの全部買うから、家まで、運んで!
        -- 2012-09-29 (土) 00:35:34
      • まいどありがとござます。(ペコリとお辞儀をして売り物の入った籠をまとめる)
        (結構な量の荷物を軽々と担ぎ上げ、ノーティの隣に並ぶ。そして、ノーティの姿をじっと見る)
        ……ノーティお金持ちになった。おっぱいも大きくなった。 -- アルラック 2012-09-29 (土) 00:47:08
      • (アラックが咄嗟に逃げ出すものかと思い、場合によっては捕まえて、強制的に連行してしまう腹つもりであった)
        (なので素直に言うことを聞かれたことが意外だったらしく)な、なんか調子狂っちゃうなぁ…(と、並ぶアラックを横目に見る、目が合う)
        え、っと……うん、まあ給料日だし……うん?(顔を真っ赤にしてその場に、家に続く道の真ん中で膝を抱える様に蹲る)
        -- 2012-09-29 (土) 00:55:55
      • みんな大きくなってて、アラック分からないのも多い。(歩き出そうとして蹲るノーティに気付く)
        (心配そうに覗き込みながら)ん、ノーティどうした? ……もしかしてウン…(禁断の言葉を言いかける)-- アルラック 2012-09-29 (土) 01:08:07
      • 違うもん!!(立ち上がって持ってる杖の先で突く様にアラックの禁断の穴を塞ぎながら)
        何で急におっぱいの話とかしちゃうかな!もっと、もっと大事な、重要なことってあったと……思ったんだけど!
        そうだね!他のお姉ちゃん程じゃないけど大きくなったよ!アラックお兄ちゃんの目に止まるおっぱいに成長して良かったー!(自棄気味な口調)
        けど、アラックお兄ちゃんは五年くらい前のままだよね。相変わらず、おっぱいが好きそうな顔をしてるもん。昔もよく年上のお姉さんの胸ばかりを……えっち(つねる)
        -- 2012-09-29 (土) 01:24:18
      • (口を塞がれて目を白黒させる)もがっ…! うう…いたい…。
        (突如爆発した幼馴染に心底困った様子で)ん、ごめん。アラック男の人と女の人の違い、そこくらいしか分からない。
        そうかな、アラック自分の顔の事よく分からない…えっちかどうかは…(つねられ)…いたい…。
        (深々と頭を下げ)アラック何か悪い事言った。ごめんなさい。 -- アルラック 2012-09-29 (土) 01:48:09
      • ひひーっふー……っ、ひー、ふーっ!(壁に手を突いてクールダウンを努める錬金術師)
        色々悩ますだけ悩まして、ずるい……けど思った以上に元気そうだし、それはゆる……ゆるせる。ゆるした。
        なので謝らないでもいいです、謝るくらいなら……誠意で払ってもらう(がっしりとアラックを捕まえて)
        私、料理とか出来ないからお魚とかエビとか買っても腐っちゃうよ!勿体無い!(ちらちら)……売ってるくらいだし、調理できるよね。アラックお兄ちゃん。(にっこり)
        -- 2012-09-29 (土) 02:06:44
      • ゆ、ゆるされた…。ん、分かった。アラックお金以外なら頑張って払うよ。(捕まれても笑顔で頷く)
        ん、大丈夫。まかせて。アラック、焼いたりとか、できます。(じしんまんまん) -- アルラック 2012-09-29 (土) 02:18:28
      • お金に困ってるのお兄ちゃん……まあ、自分でお魚獲ったのを売ってるくらいだもんね…。
        やったー!焼いたりとか出来るって……すごい?……すごいのか分からないけど食べられるレベルなら大丈夫!
        私が調理すると別の生命体が出来ちゃうし、もしくは誰かが……(ハイライトのない瞳)
        -- 2012-09-29 (土) 02:29:43
      • ん、アラックお金無くても大丈夫。でも、お金が無いと困る事ある。
        たまに真っ黒になるけどちゃんと食べられる。アラック焼いたのおいしいよ。(ニコリと微笑み)
        ん、知ってる。ノーティご飯作るの下手。ノーティ男の人だと思ってたら女の人だった。ちゃんと頑張って作れるようにならないと…。
        (そこまで言いかけて、どこからとも無く漂ってきた微かな潮の匂いに身体を強張らせ、周囲を見回す)
        (朝市の雑踏の中、ボロボロのローブを纏った人間が音も無く人の波をすり抜けていくのが目に留まる)
        ゴメン、ノーティ。ご飯はまた今度作る。お金いらない。これ、あげる。(ノーティの背に結構な重さの荷物をドンと預けると人ごみの中へと飛び出して行った) -- アルラック 2012-09-29 (土) 02:48:08
      • 困ること……確かにあるけど(一体、何だろうと首をかしげる)
        えへへ、誰かが作った料理ってそれだけで美味しいよ。楽してお腹一杯になれちゃうとかいいよね!
        お、男って事はないと思うんだけど!そういう風に思われるくらいならおっぱい観られる方が全然ましだよ……板にならなくてよかったかも(よく分からない溜息を作りつつ)
        (表情を強張らせたアラックを不思議そうに見上げる。視界を追っても、彼女には何が何だか分からない)
        ちょ、ちょっと待ってよ!また突然nぐぅー!?(恐らくはこれまで一度も持ち上げたことも無い様な重さが圧し掛かる。顔を真っ赤にして)む、むりむり!
        こんなの持っていられないよ……って、コラー!?置いていくのは反則−!!
        (それからしばらくは何もできないまま、途方に暮れて荷物に押しつぶされていたらしい)
        -- 2012-09-29 (土) 03:01:25
  • ホワイトデーの配給だ。時間ねーから置き逃げだけど許せな
    (マカロンの包みを投げ渡して走り去って行く) -- フォルト 2012-09-28 (金) 00:16:56
    • ちぇー、フォルト君はこの時期になると忙しいんだ。(マカロンもぐもぐ) -- 2012-09-28 (金) 04:26:15
  • あのーあとー…しななーかったーからー…ノーティにもーチョコーやんーよー -- 名簿/489034 2012-09-26 (水) 23:42:05
    • 国家三級錬金術師は伊達じゃなかったね……(ちょっとホッとする)
      って、わーい!ソラちゃんさんからただチョコだー!!ありがとー!
      -- 2012-09-27 (木) 03:12:36
  • --
  •  朝も昼も、街で周辺で気ままに闊歩をしている猫も、夕なに暮れる頃になると、どうしても腹をすかせて一度は家に帰ろうとする。
     そんな猫について、主従関係に薄情であるだとか、犬と比べれば懐きもしないともまあ人間は言うのだが、猫の仕事というのは主にその様なものである。
     なにやら秘密でも持っているかのように尻尾を敏感そうに揺らし振る舞い、日向を見つけてはいかにも貪欲そうな睡眠を貪る。人間が居ようが、居まいが
    あまり関係はない。そんな猫が群れをなしていると、『集会を開いている』などと想像を膨らませる人間もいるのだろうが、もしくは猫だけが理解する事なのだろう。
     とある錬金術師のアトリエ周辺を縄張りにしているこの猫に関しては、どうやらその手のものと話が変わる。
     優雅そうに振舞う点はどこか猫らしくもあるのだが、帰り際、わざわざ玄関から帰ってきて、それも敷かれてはいないタオルケットで堂々と手足を拭き、
    「今帰ったぞ」等言ったさながらどこぞの爵位もちか貴族でもあるのかと思わせる様な、お殿様風にただいまを口にするものだ。
     当人は到って当然の態度を取っていると思っている。
     それもそのはずで、普段ならばそのたいそうな帰還を待っているものがいるからであった。この猫は様々な場所を移り住んでいて、大体の家主が錬金術や
    魔術への深い興味と熱心さを持っていた。そしてそれに応えられる程の力を、このたいそう偉そうに喋る猫は持っている。
     ただ本日に限っては誰も待ってはなかったらしい。
     セレナーデは二股に分かれた尻尾を揺らした。セレナーデは猫が四足で歩いていない頃の名前である。
    「おい、誰もおらぬのか」
     誰と言っても、この場にあって家主はたった一人だ。 -- 2012-09-26 (水) 06:08:40
    •  星屑の錬金術師は枕で頭を被せる様に隠してベットで寝入っている。
       時折、思い出したかのように足をじたばたとしているのは、羞恥心との兼ね合いであるらしく、つまりはとんでもなく恥ずかしい想いから逃れるまでは
      ずっとその様にしていると言うことだ。
       階段から顔を覗かせて、セレナーデはため息を吐いた。
      「何だ、まだ気にしておったのか、ノーティ」
      「うー……」枕から声にならない呻き声がもれる。
      「わたしの若い頃はその様な露出的な格好はすべからく性を強調するあばずれ娘であると非難されたものだが、おまえさんの場合は年端もいかぬ子供の
      他愛の無い一言が原因であろう。そう気持ちを落とす程のものではないぞ。」
       ノーティは少し上半身を持ち上げて少し枕をずらして顔を覗かせた。りんごのように赤く染まった顔は熱でもあるようだ。
      「でも、他の人も同じこと思ってるかも、しれないし」
      「つまるところ、生殖をしたそうな格好だと言われただけではないか。年頃の娘がそれを理解せずにいることがまず愚であろう。」
       諭すような口調で猫が続けて言う。
      「まあ、わたしもかねてよりから同意見であったが」
       ノーティは悶える様にベットで転がる。なにやら悲鳴のような声をあげてている。カーペットの敷かれた地面に落っこちるまでその苦しみの模様は続いた。
       そのまま這うようにベットの下に隠れてしまうと、さすがにもう何も掛ける言葉もなかった。 -- 2012-09-26 (水) 06:08:50
      • 「ははあ、あれは立ち直るのに時間がかかろうなァ」
         食卓として使っているテーブルの前で言う。高めのいすに腰掛けて、ナプキンを着こなしているその猫の姿は可愛げもあるものだ。
         だがどれほど行儀がよくてもきれいに並べられた皿は洗い立てのままである。
        「これではどうしたことか飯がないぞ」「昨日は何を食べたのだ、明日はどうする」「なぜわたしは精霊に生まれなかったのか」
        と、口々につぶやいて真剣に悩んでもいる姿は、さながらおままごとをする偉そうな猫であろう。
         猫は途方に暮れた様子で、空っぽの皿をなめる振りをした。実に何百年間にも味わった事もなかった空腹の味であった。 -- 2012-09-26 (水) 06:09:08
  • --
  • (部屋を片付けてから寝込む) -- 2012-09-26 (水) 06:09:59
  • (省) -- 2012-09-28 (金) 04:26:37
  • 『命とは何だろう。』
     その問いが漠然と現れたのは、今にして思えば小さな命が徐々に失われていく様を目の前にして、直にして触れたからだ。
     本当に、じわりじわりと、命は失われていった。
     いくら凝視をしても、失われていく魂を捉えることも、手で捕まえることも出来なかった。
     想像するに、命は、魂はもやもやとしていて、それも体外にあっては宙に浮いている様なものだ。
     生き物にそれが宿っているとするならば、何を媒体としているのか、そして宿ると言う原理のその間に、それはどういう働きを
    しているのだろうか。もやもやとした疑問が、知識によって仮説の形になっていく。これは自身の成長にも伴なった。
    -- 2012-09-30 (日) 23:18:27
    •  九歳になった誕生日。両親からプレゼントとして貰ったお人形に亡くなった弟の名前を付けた。
       もちろんそのことは両親には内緒にしていた。理由は既に前科があったからで、その時は泥人形に名前を付けたものだから、
      子供のするおままごとの範囲から漏れず、母親も泣きそうな顔で一緒に、草をお皿に泥団子を食べる振りをしてくれたものだ。
       お人形に名前を付けたのは、それが命を与える事に等しい行為であると悟っていたからだった。
       つまりは、綿と布地といくつかのボタンがくっついた物体にそれで命が宿るものと考えたのだ。泥では、どうしてもふとしたこと
      で崩れてしまう。家の庭にある平たい石の下には、崩れて泥のようになった弟がいるのだと思った。
       なにしろ彼の死に際にあっても、魂などは何処にも漏れずにいたのだから。埋められたままと言うことも十分にある。
       果たして人形の弟は、どういう話をしても、何を与えても口を閉ざした。
       そもそも人形の口というものが見たくれだけの作り物でしかなく、喉があるわけでもない。ずいぶんとずんぐりとした赤ん坊で
      あって、綿が体のなかいっぱいに詰まっているものだ。
       私は急にとても哀しい気持ちで一杯になって、ベットの中でずっとその人形を抱えて泣いていた。
       両親は私が泣いている理由も分からず、ただ困り果ててしまっていた。
       もっと小さい頃から普段から、手の掛からない子供だったのにと、とても心配をしたのだ。
      -- 2012-09-30 (日) 23:19:05
      •  気が付くと辺りは暗くなっていて、すっかり夜更けになっていた。
         ベットの中で泣くのにも疲れてしまっていたのだろう。人形も涙をいっぱいに染みさせていて湿っぽくなってしまっている。
         外は風が強く、雨も振っていてびゅうびゅうと窓を揺らす。木の枝がしなって、それだけ風が強いのだと知らせた。

         コン、コン

         ふと、そんな音がする。
         窓を何かがノックしている様でもある、しかし、折れた木の枝が、窓枠に引っ掛かってでもいるのだろう。
         以前にも似たような事があって、その夜はずっと震えながら毛布に包まって、死神にさらわれやしないようにと、何か楽しい事を
        必死になって考えて過ごした。その次の日に恐る恐るに窓を開けると、骨のような白樺の枯れ枝が外側にひっついていた。
         同じようなこと、なのだと思った。風が強い日は白樺がいたずらをするのだ。
        -- 2012-09-30 (日) 23:36:41
      •  その白樺が老人の嗄れ声で言う。
        「ここを開けておくれ」
         擦れた声はさやぐ風が風化した建造物を撫でる様でもある。ましてやそうでなくとも震えるような夜更けだった。
         恐ろしいと想うから、声がするのだと思った。例えば、こんな話を幼馴染たちにしたとすれば『怖がり』であるとばかにされるにも
        決まっている。親でさえも似たような感想を持つであろう。自身ですらも恐怖に対面していることで、どうにかしたのだと必死になって
        震えに言い聞かせている。もしかすると別の事でもばかにされてしまうかもしれない。ママには強く口止めをしないといけない事だ。

        「心の優しい娘さんや。ここを開けておくれ、外は風が強くって吹き飛んでしまいそうだ。」
         老人の声は子供も一緒なのだと言った。
        「私はそれでだって消えたりはしないだろうが、
         子供はそうはいかない。そうだろう、小さい子は簡単な事で死んでしまうね。そうだろう。」
         返す言葉も分からず、ただ、声の言う最後の言葉にはうなずいた。弟のことが思い起こされた。
        「外にいるの、なら下に扉があるよ。」
         ノックは止まらない。
        「早く開けてくれないかい。ちょっと隙間を作るだけでいいんだ」
        「駄目だよ。お家には玄関から入らないと、ママに怒られちゃう……。」
        「駄目だね。」
         どうしても、ここからしか入れないのだと言う。窓を叩く音が先ほどよりも強くなっていた。
        -- 2012-10-01 (月) 00:00:12
      •  困ったことになった。だが老人の方もとても困っている様子で、言葉が事実なら子供を連れていて、荒ぶ風の中では枯葉のように
        飛ばされていってしまいそうなのである。ママの怒っている顔は想像するが、人に親切にすることは褒めれることであると、父親が
        言ってくれたことも想い出してもいた。
         ただ、ここは二階にある自分の部屋である。過去に、家出を敢行した友達を匿ったことがあった。その友達はおなかがすいたとか
        でその日の間に帰ったが、母親はその事を感ずいていたらしく叱られることになった。一番が泥だらけの靴のまま家に入れてしまっ
        たとかの理由で、その事がばれたのも同じ理由だ。足跡がついてしまっていたのだ。
         その時、その友達はやんちゃにも木によじ登っていた。
        「下に、降りられないの?」
        「おじょうちゃんがここを開けてくれば降りられるよ。早くしておくれぇ……
         折角、ここまで連れてきた子供なんだよ。飛ばされちまった ら探すのは誰だい。おじょうちゃんが一緒に探してくれるのかい。
         どうせ、この雨の中、私がひとりで這い蹲って探すことになるんだよぉ……」
         いやだよ、いやだよ。としわがれ声が言う。
         その声はだんだんにつらそうになっていて、誰が聞いても可哀想になってくるもので、自分が虐めている様な罪悪感を煽った。
         何度も、何度もノックをするものだから病気でも患っているのかと思わせる。
         もしくは雨ざらしになって、風邪を引いているのかもしれない。
        「大丈夫。タオルを持ってくるから、待ってて」
         ひゅう、と息を呑むような物音がする。
        「そんなことはいいんだよぉ。開けておくれぇ……。隙間があればいいんだよぉ……」

         ガタガタと窓が揺さぶられる。
         老人のものらしいしわしわの手が十字部分にしがみ付いていて激しく動かしている。あんまりに激しくするのでそのまま壊されて
        しまいそうである。

        「待って、待って。
         そんな怖い声でそんな風にしないで。鍵で開けないとだめなんだよ」
         一呼吸があって、辛抱した声が返ってくる。
        「ああ、待つよ、待つよ。
         ……悪かったね。つい焦っちまったのさ、そういう事はあるだろう。大変な時は、我を忘れちまうのさ」
         寝台にある戸から鍵を取って、ベットの上に立つ。足元が沈んで手も震えている。
         老婆が執拗に急かすので焦ってしまってうまく鍵穴に鍵を差し込めない。
         その時、家が揺れるほどに一際強く風が吹き付けた。
        突風で煽られた雨のしぶきが硝子にぶつかり、土くれや葉くずが混ざって模様を作った。
         それからくぐもった悲鳴が聞こえる。
         窓が、開け放たれた。
        -- 2012-10-01 (月) 01:58:21
  • * -- 2012-10-01 (月) 02:28:23
  •  苔生した石を動かすと、地面にはこじんまりとだが、ぽっかりとした穴が確かに空いていた。
     動かした石には名前こそ刻まれてはいなかったが、墓石として紋章が刻まれている。空洞は細長い球体状になっていたが、
    本来は長方形であったのだろう。苔や土くずが溜まって、それで今の状態になっている。
     深さは子供でも掘り出せそうなものだったが、土質は硬く、掘り出す道具が無ければ石屑やらがなかなか邪魔になりそうだ。
     家は小高い丘の上にあったが、大きな岩が地下にあるようで地盤が固かったのもあり、地下室が作れなかったと、父が残念
    そうに語っていたのを覚えている。それに引き換えて、晴天の日には見晴らしのいい青々とした空と町並みを見下ろせること
    もあった。雨の上がった次の日、白い雲から覗き込む天光は何よりも美しかった。

     ただ嵐の日はちょっとばかり風当たりが強く、鉢植え何かが何処かへとも飛ばされてしまったりしたものだ。

     しめった穴の中に手を入れて、独特のこけむした匂いを胸いっぱいに吸い込んだ。
    「ここはね、"その"、あの時のままなんだ。」
     傍らの猫が穴を覗き込んで、前足を中に入れる。ふぅむ、と喉を鳴らすような調子でぺたぺたと前足で土を引っ掻く。
    「中身が嵐で吹き飛ばされたにしては、妙であるな」
    「雨水が溜まって地中が盛り上がったんだろうって、大人の人はいってた。
     けどやっぱり変だよね。見つけた時には水なんか溜まってもなかったんだから。まるで中から何かが起き上がったみたい
     だって思った。誰にも……そんなこと言えなかったけど。」
    「……ふむ」
    「あの日、あの時まで。魂は……ここに。」

     猫はじめじめとした土に腹を乗せる形で座り込んだ。丁度よくあった日陰で涼んででもいる様に。
     しばらく、沈黙がある。普段は雄弁な猫が今回ばかりは黙り込んでいる。
     私はといえば、そのこともあってか確信に近いものを感じていた。
     ━━それが事実であるならば。
     しかし、得体の知れぬ気味の悪さや恐怖に勝ってこみ上げてくるものがある。じんわりと頬と目頭が熱くなった。
    -- 2012-10-01 (月) 22:49:37
    • 「ヨール」と、猫は言った。
       知らない単語である。少なくとも錬金術の言葉ではなく、ましてや天文学にもその単語はない。
      「我々はそう称している。が、それは一つの部分に過ぎないだろう。」
      「部分?」
      「手か、足か。もっと先っちょかもしれないな」
       首をかしげて考えてみる。そういう時に頬に指先をふれている姿勢でいると『ばかっぽい』とよく言われるが、実際のところ
      何にも分からない時はそういうポーズを取ってしまう。先生を相手にする時のちゃんと教えてくださいのポーズでもあった。
       だが、今回ばかりは通じなかったのか。もしくはその手のあざとさは猫には無関係だったのかもしれない。
       あえて知る必要もあるまい。と、はぐらかされてしまった。
       溜息を吐いて、思わずふてくされそうにもなるが、もったいぶってる訳でもないだろうと、前向きに構えてみる。
       やはり、この猫は何かを知っている。そして術も。
      ……焦る必要はなかった。季節の変わり目と同じように、少しずつでも近づいていけばいい。何時か実りの日は訪れる。
       
      「辺りを一人で探してみたけど、"中身"はどこにも見つけられなかった。」
      「それで独りでに歩き出した、とでも思考しているのか」
      「うん……、だいぶ、ずっと前から探していたそれが結末。歩く屍……ゾンビとか、グールにでもなったのかって。
       もう少し早く窓を開けていればとも思う。私は試されたんだ……それで、逃してしまった。」
      「後悔をしているのか」
      「その時は子供で、それも一人だったから力不足だった。でも、今は」
      「……」
      「力を貸して、お願い。」
       ぎゅっと、手を握りしめる。未回答、ましてやいい加減な答えでは納得できるはずもない。
      「私は始めから、我が秘匿の術を教えるためにここに居るのだ」
       猫はそっぽを向くように大きな欠伸をした。
       私は微笑んで、その胴を撫でた。
      -- 2012-10-01 (月) 23:28:29
  • * -- 2012-10-02 (火) 00:38:21

Last-modified: 2012-10-25 Thu 23:11:39 JST (3495d)