崩れかけた古い屋敷

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  • (自分が本当に殺したのか確かめたくて、無表情のまま廃屋を見つめてる) -- シノ 2009-08-02 (日) 22:47:30
    • 何用だ。(背後から音もなく近付くと突然声をかけるおっさん) -- ゲオルド 2009-08-02 (日) 22:52:24
      • (身体をビクつかせた後、ゆっくり後ろを向き)……………なんで、いきてる、の -- シノ 2009-08-02 (日) 22:54:35
      • 生きてるのが不満か?(顔を顰めると屋根の落ちた廃屋の中に入っていく)
        (酒の買い出しに行っていたのだろう、片手に携えたボトルを床に置くと壁際のスペースに腰を下ろした)
        -- ゲオルド 2009-08-02 (日) 22:58:39
      • わたしが殺したはずなのに…どうして、そんな、何もなかったみたいに… -- シノ 2009-08-02 (日) 23:01:35
      • ようく死体を確かめたか?もしかしたら俺に似た別人だったかも知れん。(煙草を銜えて火を点すと、欠けたグラスに葡萄酒を注ぐ)
        フン!なんにせよ俺が敗れたのは事実だ。安心しろ、自身の仇討ちなどするつもりはない。(じろりと見上げて鼻を鳴らした)
        -- ゲオルド 2009-08-02 (日) 23:08:52
      • 戦ってる最中、気を失って、気が付いたらあなたが真っ黒で死んでて…確かに真っ黒で誰だか解らなかったけど、直前まで戦ってたのはあなただし、え、え、…
        (しばらく考え込んだ後)……・・・・・・え、ええ、もう、あぁ、きーーっ!!もう、良く解んないっ!良く解んないけど、あなたはこうして生きているのね!そうなのね!(注いだ葡萄酒がこぼれんばかりにゲオルドの両肩を揺らす) -- シノ 2009-08-02 (日) 23:13:25
      • 揺らすな、酒が溢れる。(露骨に嫌そうな顔をしてシノの顔を睨み付ける)
        俺が幽霊にでも見えるか?だが、華奢に見えてあの時は随分と痛めつけてくれたな。
        腹を抉られ全身を焼かれ……暫くは痛みで夜も眠れなかったぞ。(グラスの葡萄酒をゆっくりと口に含んでいく)
        -- ゲオルド 2009-08-02 (日) 23:17:55
      • …………って、やっぱり貴方が敵マスター本人じゃなーい!!(良く似た別人説を頭の中でぐしゃぐしゃにして)
        わたしだってね、わたしだってね、全身火傷で喉も焼けてランサーもいなくなってお医者さんは休業で大変だったんだからねっ!!
        ああ、もうっ!人殺ししちゃったかもってずっと落ち込んでたのばかみたいじゃない。…それ、ワインでしょ、わたしにもちょうだい!(しかめっ面で) -- シノ 2009-08-02 (日) 23:22:58
      • 呑むのか?構わん。(新しいグラスを渡すと酒を注ぐ)
        それに、落ちた天井の修理費を出せとも言わんぞ。お陰でこっちは寒空暮らしだがな……ん、貴様の(サーヴァント)が消えた?
        とうとう愛想を尽かされたのか。
        -- ゲオルド 2009-08-02 (日) 23:26:55
      • (グラスを受け取るとくいっと一口飲んで)どんな安酒かと思ったら…そんなに悪くないじゃない。(しかめっ面のまま)
        言われても払うもんですかっ……そんな訳ないじゃない、ランサーは契約してくれたんだから、勝手に消えるなんて。
        貴方のサーヴァントとの戦闘で何かあったから、出て来れないと思うんだけど…ってこんなこと、あなたに言っても無駄よね。 -- シノ 2009-08-02 (日) 23:37:04
      • フン!(気に入らなそうに鼻を鳴らす)
        さあな、内心は貴様の我儘に辟易していたのかも知れん。しかし、居なくなったとなると残念だ。
        こちらのランサーも、奴との再戦を望んでおったようだからな…(ゆったり紫煙を燻らしながら、暫し考えるような表情で)
        -- ゲオルド 2009-08-02 (日) 23:41:54
      • 素直にマスターの言う事だけ聞いてればいいのにさ、お互い知った顔だからって嬉しそうな顔して戦うなんて、サーヴァントっておかしいよ。
        はぁ…なんかどっと疲れた、もう帰る。(いつの間にか空いたグラスを壊れた壁の隙間に置く)
        (背中を向けて少し歩き足を止め)じゃあね、もう会わないかもしれないけど…。ていうか、こんな所いつまでも居ないで、ちゃんとした家住みなさいよっ。おじいちゃんなんだし。ばいばい。 -- シノ 2009-08-02 (日) 23:55:19
      • 壁があるだけ有り難い。(顔を顰めて鼻を鳴らすと、注ぎ足したワインをぐびりと一気に流し込んだ) -- ゲオルド 2009-08-03 (月) 00:00:10
  • ふぇ・・・これは、一体・・・(通りかかった時に、廃墟が戦争に巻き込まれたかのような惨状にただ驚くミサキ)
    そ、そうです。ゲオルドさんは無事なのでしょうか・・・?(不安げに中に入り確かめようとする) -- ミサキ 2009-08-02 (日) 19:11:56
    • 何用だ?(廃屋の暗がりから男が鋭い目線を向ける)
      ああ、貴様か…こんな荒れ屋にどうした?わざわざ見物に来るほど珍しい物でもあるまい。(寛いでいた所だったのだろう。ふたたびごろりと横になると、悠然と煙草をふかし始める)
      -- ゲオルド 2009-08-02 (日) 19:57:40
      • あ、いえ・・・その・・・家が以前よりも酷い状況でしたから、心配になって・・・
        ご無事なら何よりです・・・(安堵しながら胸をなでおろす) -- ミサキ 2009-08-02 (日) 20:50:51
      • お陰でな。だが、聖杯レースからは脱落だ。とはいえ折角だ、もう暫くは戦いの行方を見物しようと思っているが…
        そういう貴様こそ相変わらずか?(横目でミサキの顔を眺めて)
        -- ゲオルド 2009-08-02 (日) 21:05:53
      • ・・・あ、そうなのですか・・・ゲオルドさんにとっては残念だろうと思います・・・
        けど、一度知り合った方と戦うようなことがなくて、良かったです(安心した様子で微笑む)
        ふぇ?私、ですか?・・・あまり変わりなくです(日常も聖杯も、と言う意味のようだ) -- ミサキ 2009-08-02 (日) 21:10:51
      • まあ、な。(鼻を鳴らして天井を見上げ)
        ほお…それは運が良い。貴様の僕があれだけ暴れて、誰も貴様を殺しに来ないとはな。
        それとも、自滅するのを待っておるのか?まあ、今となっては関係ないこと。
        貴様も命永らえたくば、上手く手綱を握ることだな。
        -- ゲオルド 2009-08-02 (日) 21:15:31
      • ・・・いえ、殺しに来たりはしましたけど・・・なんとか、回避をしていますから(ある意味なれてしまったようだ)
        ・・・上手く手綱を・・・難しい気もしますけど、なんとか頑張ってみるつもりです・・・
        今日も助言して下さり有難うございました・・・お体には気をつけて下さいね? -- ミサキ 2009-08-02 (日) 21:25:38
      • 心配無用。(ゆっくりと体を起こすと、不敵な表情でミサキを見据える)
        死にたくとも死ねんのが俺の体だ。貴様こそ、下手を打って飼い犬に臓腑を喰い破られんようにな。
        (煙草の火を向け目を細めると、廃墟と化した荒れ屋を去っていくミサキの背中を見送った)
        -- ゲオルド 2009-08-02 (日) 21:30:15
  • …前来た時は廃屋だったけど、これは……もはや瓦礫だなあ……
    どうしたんだろ、ゲオルドさん埋まってたりしてないだろうか…… -- マーチ? 2009-08-01 (土) 00:57:20
    • 居るぞ。(瓦礫の影から男が声をかけてくる)
      なんだ、貴様か…何用だ。そこは脆くなって居る。床が抜けるぞ。(銜えた煙草の先でマーチの足下を指し示す)
      -- ゲオルド 2009-08-01 (土) 01:01:11
      • ……っととと。なかなか難儀なところにお住まいだね……(慌てて後退しつつ)
        んー……特に怪我とかしてないみたいだね。良かった。この前お酒をもらったから、そのお礼に来ただけだよ(持っていた袋を掲げて見せて) -- マーチ? 2009-08-01 (土) 01:12:21
      • 怪我をしていないように見えるか?(顔を顰めてギロリとマーチを睨み付ける)
        だが、その姿はほんの昨晩全身を炎で焼き尽くされたようには見えないだろう)
        ふむ、酒か?ならば歓迎だ。買い置きの酒瓶も随分割れてしまったからな…(どこからか欠けたグラスを取り出すと、手前に差出し)
        -- ゲオルド 2009-08-01 (土) 01:24:51
      • …い、一見したところでは。どこか悪いの、かな
        ……いやその、お酒は僕はあまり詳しくないし、たくさんあるだろうから……と、思ってたんだけど(袋から小包を取り出して開いて見せる。燻製肉だ)
        まさかこんなことになってるとはね、うん -- マーチ? 2009-08-01 (土) 01:32:34
      • フン、食い物か…(顔を顰めて傍らにあった革袋からグラスに葡萄酒を注ぐ)//勘違いしてました
        まあいい、受け取るぞ。貴様も一杯やるか?この吹きさらしでは冷えるだろう。
        (男は壁際で襤褸を纏った姿勢のまま、グラスの葡萄酒に口を付ける。屋根の抜けた天井からは、冷たい冬の風が吹き込んできていた)
        -- ゲオルド 2009-08-01 (土) 01:39:34
      • こういうものだと喜ばれるって……受け入りだけど //いやまあ袋だけではわからないですし!
        …んー、それじゃ一杯だけいただきます……(やっぱり暗くて壊れたところでは怖いなぁ、と思いつつ近くへ)
        ……前々から思ってたけど、何でこんなところに? -- マーチ? 2009-08-01 (土) 01:58:34
      • こんな所?ああ…(燻製肉をナイフで切り分け、口の中に放り込む)
        別に理由はない。ただたまたまここに住み着いたからな、そのまま居座って居るだけだ。
        雨風が凌げればそれで充分。とはいえ…この有様では確かに困るな。(天井の穴から見える曇天の空に顔を顰めて)
        -- ゲオルド 2009-08-01 (土) 02:16:05
      • ……さすがにこれは、ほとんど屋外だね。人がいないだけ道端よりマシかもしれないけど(つられて上を見上げ)
        余計なお世話かもしれないけど、もうちょっと体を労わった方がいいんじゃないかなあ……うん
        (本当に一杯だけいただいて)…うーん。やっぱり飲むと眠くなる…ごちそうさまでした。それじゃそろそろ失礼するね
        …まあその、事情は全然知らないけど、頑張ってください -- マーチ? 2009-08-01 (土) 02:27:25
      • フン、感謝しよう。(マーチの忠告めいた言葉に黙ってグラスを傾ける)
        なあに、元々その日暮らしの様なもの。じきに次の塒でも見つけよう。
        うむ、早く休め。貴様も命は大事にな。(グラスを置いて鼻を鳴らすと、去っていく後ろ姿を暫しの間見つめていた)
        -- ゲオルド 2009-08-01 (土) 02:31:36

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2009-07-06 (月) 08:17:17

  • (自分が本当に殺したのか確かめたくて、無表情のまま廃屋を見つめてる) -- シノ 2009-08-02 (日) 22:47:30
    • 何用だ。(背後から音もなく近付くと突然声をかけるおっさん) -- ゲオルド 2009-08-02 (日) 22:52:24
      • (身体をビクつかせた後、ゆっくり後ろを向き)……………なんで、いきてる、の -- シノ 2009-08-02 (日) 22:54:35
      • 生きてるのが不満か?(顔を顰めると屋根の落ちた廃屋の中に入っていく)
        (酒の買い出しに行っていたのだろう、片手に携えたボトルを床に置くと壁際のスペースに腰を下ろした)
        -- ゲオルド 2009-08-02 (日) 22:58:39
      • わたしが殺したはずなのに…どうして、そんな、何もなかったみたいに… -- シノ 2009-08-02 (日) 23:01:35
      • ようく死体を確かめたか?もしかしたら俺に似た別人だったかも知れん。(煙草を銜えて火を点すと、欠けたグラスに葡萄酒を注ぐ)
        フン!なんにせよ俺が敗れたのは事実だ。安心しろ、自身の仇討ちなどするつもりはない。(じろりと見上げて鼻を鳴らした)
        -- ゲオルド 2009-08-02 (日) 23:08:52
      • 戦ってる最中、気を失って、気が付いたらあなたが真っ黒で死んでて…確かに真っ黒で誰だか解らなかったけど、直前まで戦ってたのはあなただし、え、え、…
        (しばらく考え込んだ後)……・・・・・・え、ええ、もう、あぁ、きーーっ!!もう、良く解んないっ!良く解んないけど、あなたはこうして生きているのね!そうなのね!(注いだ葡萄酒がこぼれんばかりにゲオルドの両肩を揺らす) -- シノ 2009-08-02 (日) 23:13:25
      • 揺らすな、酒が溢れる。(露骨に嫌そうな顔をしてシノの顔を睨み付ける)
        俺が幽霊にでも見えるか?だが、華奢に見えてあの時は随分と痛めつけてくれたな。
        腹を抉られ全身を焼かれ……暫くは痛みで夜も眠れなかったぞ。(グラスの葡萄酒をゆっくりと口に含んでいく)
        -- ゲオルド 2009-08-02 (日) 23:17:55
      • …………って、やっぱり貴方が敵マスター本人じゃなーい!!(良く似た別人説を頭の中でぐしゃぐしゃにして)
        わたしだってね、わたしだってね、全身火傷で喉も焼けてランサーもいなくなってお医者さんは休業で大変だったんだからねっ!!
        ああ、もうっ!人殺ししちゃったかもってずっと落ち込んでたのばかみたいじゃない。…それ、ワインでしょ、わたしにもちょうだい!(しかめっ面で) -- シノ 2009-08-02 (日) 23:22:58
      • 呑むのか?構わん。(新しいグラスを渡すと酒を注ぐ)
        それに、落ちた天井の修理費を出せとも言わんぞ。お陰でこっちは寒空暮らしだがな……ん、貴様の(サーヴァント)が消えた?
        とうとう愛想を尽かされたのか。
        -- ゲオルド 2009-08-02 (日) 23:26:55
      • (グラスを受け取るとくいっと一口飲んで)どんな安酒かと思ったら…そんなに悪くないじゃない。(しかめっ面のまま)
        言われても払うもんですかっ……そんな訳ないじゃない、ランサーは契約してくれたんだから、勝手に消えるなんて。
        貴方のサーヴァントとの戦闘で何かあったから、出て来れないと思うんだけど…ってこんなこと、あなたに言っても無駄よね。 -- シノ 2009-08-02 (日) 23:37:04
      • フン!(気に入らなそうに鼻を鳴らす)
        さあな、内心は貴様の我儘に辟易していたのかも知れん。しかし、居なくなったとなると残念だ。
        こちらのランサーも、奴との再戦を望んでおったようだからな…(ゆったり紫煙を燻らしながら、暫し考えるような表情で)
        -- ゲオルド 2009-08-02 (日) 23:41:54
      • 素直にマスターの言う事だけ聞いてればいいのにさ、お互い知った顔だからって嬉しそうな顔して戦うなんて、サーヴァントっておかしいよ。
        はぁ…なんかどっと疲れた、もう帰る。(いつの間にか空いたグラスを壊れた壁の隙間に置く)
        (背中を向けて少し歩き足を止め)じゃあね、もう会わないかもしれないけど…。ていうか、こんな所いつまでも居ないで、ちゃんとした家住みなさいよっ。おじいちゃんなんだし。ばいばい。 -- シノ 2009-08-02 (日) 23:55:19
      • 壁があるだけ有り難い。(顔を顰めて鼻を鳴らすと、注ぎ足したワインをぐびりと一気に流し込んだ) -- ゲオルド 2009-08-03 (月) 00:00:10
  • ふぇ・・・これは、一体・・・(通りかかった時に、廃墟が戦争に巻き込まれたかのような惨状にただ驚くミサキ)
    そ、そうです。ゲオルドさんは無事なのでしょうか・・・?(不安げに中に入り確かめようとする) -- ミサキ 2009-08-02 (日) 19:11:56
    • 何用だ?(廃屋の暗がりから男が鋭い目線を向ける)
      ああ、貴様か…こんな荒れ屋にどうした?わざわざ見物に来るほど珍しい物でもあるまい。(寛いでいた所だったのだろう。ふたたびごろりと横になると、悠然と煙草をふかし始める)
      -- ゲオルド 2009-08-02 (日) 19:57:40
      • あ、いえ・・・その・・・家が以前よりも酷い状況でしたから、心配になって・・・
        ご無事なら何よりです・・・(安堵しながら胸をなでおろす) -- ミサキ 2009-08-02 (日) 20:50:51
      • お陰でな。だが、聖杯レースからは脱落だ。とはいえ折角だ、もう暫くは戦いの行方を見物しようと思っているが…
        そういう貴様こそ相変わらずか?(横目でミサキの顔を眺めて)
        -- ゲオルド 2009-08-02 (日) 21:05:53
      • ・・・あ、そうなのですか・・・ゲオルドさんにとっては残念だろうと思います・・・
        けど、一度知り合った方と戦うようなことがなくて、良かったです(安心した様子で微笑む)
        ふぇ?私、ですか?・・・あまり変わりなくです(日常も聖杯も、と言う意味のようだ) -- ミサキ 2009-08-02 (日) 21:10:51
      • まあ、な。(鼻を鳴らして天井を見上げ)
        ほお…それは運が良い。貴様の僕があれだけ暴れて、誰も貴様を殺しに来ないとはな。
        それとも、自滅するのを待っておるのか?まあ、今となっては関係ないこと。
        貴様も命永らえたくば、上手く手綱を握ることだな。
        -- ゲオルド 2009-08-02 (日) 21:15:31
      • ・・・いえ、殺しに来たりはしましたけど・・・なんとか、回避をしていますから(ある意味なれてしまったようだ)
        ・・・上手く手綱を・・・難しい気もしますけど、なんとか頑張ってみるつもりです・・・
        今日も助言して下さり有難うございました・・・お体には気をつけて下さいね? -- ミサキ 2009-08-02 (日) 21:25:38
      • 心配無用。(ゆっくりと体を起こすと、不敵な表情でミサキを見据える)
        死にたくとも死ねんのが俺の体だ。貴様こそ、下手を打って飼い犬に臓腑を喰い破られんようにな。
        (煙草の火を向け目を細めると、廃墟と化した荒れ屋を去っていくミサキの背中を見送った)
        -- ゲオルド 2009-08-02 (日) 21:30:15
  • …前来た時は廃屋だったけど、これは……もはや瓦礫だなあ……
    どうしたんだろ、ゲオルドさん埋まってたりしてないだろうか…… -- マーチ? 2009-08-01 (土) 00:57:20
    • 居るぞ。(瓦礫の影から男が声をかけてくる)
      なんだ、貴様か…何用だ。そこは脆くなって居る。床が抜けるぞ。(銜えた煙草の先でマーチの足下を指し示す)
      -- ゲオルド 2009-08-01 (土) 01:01:11
      • ……っととと。なかなか難儀なところにお住まいだね……(慌てて後退しつつ)
        んー……特に怪我とかしてないみたいだね。良かった。この前お酒をもらったから、そのお礼に来ただけだよ(持っていた袋を掲げて見せて) -- マーチ? 2009-08-01 (土) 01:12:21
      • 怪我をしていないように見えるか?(顔を顰めてギロリとマーチを睨み付ける)
        だが、その姿はほんの昨晩全身を炎で焼き尽くされたようには見えないだろう)
        ふむ、酒か?ならば歓迎だ。買い置きの酒瓶も随分割れてしまったからな…(どこからか欠けたグラスを取り出すと、手前に差出し)
        -- ゲオルド 2009-08-01 (土) 01:24:51
      • …い、一見したところでは。どこか悪いの、かな
        ……いやその、お酒は僕はあまり詳しくないし、たくさんあるだろうから……と、思ってたんだけど(袋から小包を取り出して開いて見せる。燻製肉だ)
        まさかこんなことになってるとはね、うん -- マーチ? 2009-08-01 (土) 01:32:34
      • フン、食い物か…(顔を顰めて傍らにあった革袋からグラスに葡萄酒を注ぐ)//勘違いしてました
        まあいい、受け取るぞ。貴様も一杯やるか?この吹きさらしでは冷えるだろう。
        (男は壁際で襤褸を纏った姿勢のまま、グラスの葡萄酒に口を付ける。屋根の抜けた天井からは、冷たい冬の風が吹き込んできていた)
        -- ゲオルド 2009-08-01 (土) 01:39:34
      • こういうものだと喜ばれるって……受け入りだけど //いやまあ袋だけではわからないですし!
        …んー、それじゃ一杯だけいただきます……(やっぱり暗くて壊れたところでは怖いなぁ、と思いつつ近くへ)
        ……前々から思ってたけど、何でこんなところに? -- マーチ? 2009-08-01 (土) 01:58:34
      • こんな所?ああ…(燻製肉をナイフで切り分け、口の中に放り込む)
        別に理由はない。ただたまたまここに住み着いたからな、そのまま居座って居るだけだ。
        雨風が凌げればそれで充分。とはいえ…この有様では確かに困るな。(天井の穴から見える曇天の空に顔を顰めて)
        -- ゲオルド 2009-08-01 (土) 02:16:05
      • ……さすがにこれは、ほとんど屋外だね。人がいないだけ道端よりマシかもしれないけど(つられて上を見上げ)
        余計なお世話かもしれないけど、もうちょっと体を労わった方がいいんじゃないかなあ……うん
        (本当に一杯だけいただいて)…うーん。やっぱり飲むと眠くなる…ごちそうさまでした。それじゃそろそろ失礼するね
        …まあその、事情は全然知らないけど、頑張ってください -- マーチ? 2009-08-01 (土) 02:27:25
      • フン、感謝しよう。(マーチの忠告めいた言葉に黙ってグラスを傾ける)
        なあに、元々その日暮らしの様なもの。じきに次の塒でも見つけよう。
        うむ、早く休め。貴様も命は大事にな。(グラスを置いて鼻を鳴らすと、去っていく後ろ姿を暫しの間見つめていた)
        -- ゲオルド 2009-08-01 (土) 02:31:36
  • 戦いの終わった廃屋 屋根は落ち床は焼け焦げ、ここで行われた戦闘の激しさを伺わせる
    いつの間にか天上に昇った真円の月が、戦い終えた戦士達を照らし出していた -- 2009-07-31 (金) 03:31:18
    • (やがて勝者達が廃屋を去り、月が地上に近付いた頃、物言わぬ男の骸が動き始める…)
      グッ!ここは……俺は死んだのか。(霞む目に痛む体を引きつ攣らせつつも漸く床から身を起こすと、ぽっかりと空いた天上の穴から空を見上げる)
      (男の黒く焼け焦げた皮膚はいつの間にか元の色を取り戻し、胸に開いた大きな傷も大凡塞がりかけていた)
      この様子では相当派手にやられたようだな……フン、これでは雨風すら防げんではないか。
      ランサー、居るか?(自分に従い先程まで敵と戦っていた筈の、黒き槍騎士に声をかける)
      -- ゲオルド 2009-07-31 (金) 20:34:20
      • はい、ここにいますが…(珍しく言い淀む声、いや肉声ではない、マスターとサーヴァント同士が使える同調能力)
        実体化するのも少々骨が折れるほどの傷を負いました、情けないことですが…それはともかく、マスターには少しばかり冷やりとしました -- ランサー 2009-07-31 (金) 21:00:51
      • フン、言ってなかったか?俺は死なん…正確には死んでも必ず甦る。(がらくたの中から煙草のケースを見つけ出すと、一本を銜えて火を点す)
        貴様も手酷い傷を負ったようだな。だが…今回の死で俺は聖杯を手にする権利を失してしもうた。
        無限の命を持つ者が、有限のそれしかない者と殺し合ってもフェアではないからな。(積年の望みが潰えたにしては、さっぱりとした表情で姿無き従者に話しかける)
        -- ゲオルド 2009-07-31 (金) 21:10:24
      • 実際に死んだのを見たのはこれが初めてでしたから、今までは魔力のラインが切断されたことがなく、まぁ私らしくないといえばそうかもしれません
        ずいぶんと執着がないのですね、まぁこれは私も言えた義理ではありませんけど…それで、今後はどうされるつもりでしょうか?
        傍観者に徹するのであれば最初の契約にそぐいませんね(言葉と裏腹に口調に毒はない、むしろ笑いをこらえている雰囲気すらある) -- ランサー 2009-07-31 (金) 21:21:41
      • 察しがいいな?(微かに眉を上げて鼻を鳴らせる)
        故郷へと戻り寝て過ごすのも悪くはない……が、この戦いの行方、関わり合いを持った以上決着を見届けたい気持ちもある。
        たしかに、貴様との契約は聖杯を得るための助力であったな。そういう意味では契約完了だ…
        だが、貴様の方はどうするつもりだ?元居た世界へ帰るのか、それともまた新たな主を捜して戦いの野を求めるか。(傷の痛みも漸く落ち着いたのだろう。ゆったりと紫煙を燻らしながら、姿無き従者へと問いかける)
        -- ゲオルド 2009-07-31 (金) 21:30:15
      • 英霊の座に戻るのはまだ早いでしょう、あのランサーに借りも返したいと思いますし…なにより結果を見たいですからね
        というわけで、しばらく契約は続行させてもらいます、無論マスター良いと言ったならば、ですけど(肩をすくめるような気配)
        私を必要とする新しい主を探すのも良いですが、今はまず傷を癒すのが先ですね -- ランサー 2009-07-31 (金) 21:47:28
      • ふむ…良かろう。ならば改めて契約と言うことだ。
        貴様には随分世話になったからな、実体化を維持するだけの魔力など、安い礼だ。
        あのランサーとの決着をつけたいというのなら、出来る限りの助力もしよう…だが、無茶な使い方だけはしてくれるなよ?
        貴様のせいで足腰も立たなくなったのでは笑えん話だ。(契約成立という意味なのだろう。自分の冗談に詰らなそうに鼻を鳴らすと、指先で煙草の灰をポンと落した)//
        -- ゲオルド 2009-07-31 (金) 21:53:40
      • では改めてよろしくお願いしますねマスター、魔力を利用するだけの形ですが、まぁ双方の合意ということで(忍び笑いの気配をにおわせ)
        私の宝具は大食いなものですから…でも、ある程度は手加減させてもらいますね、協力して貰う立場ですし
        では一通り話がついたところでお休みさせていただきます、聖杯に執着しなくなった以外は今まで通りと言うことで… -- ランサー 2009-07-31 (金) 22:27:30
      • 飯の支度程度なら勝手にやって貰っても構わんぞ?
        (こちらもまだ使い果たした魔力を回復できていないのだろう、剣で刺された傷の残る腹を押さえて煙を噴き出す)
        だが…その前に寝床をどうにかせねばならないな。雨の日など、流石にこれでは体が持たん。(頭をボリボリと一頻り掻くと、落ちた屋根から冷たい風の吹き込む荒れ屋を見回し顔を顰めた)
        -- ゲオルド 2009-07-31 (金) 22:37:21
  • (夜、投擲された槍の如く 廃屋と化した屋敷の窓を破り....現れる白い竜甲冑の騎士)
    聖杯戦争のマスターとお見受けする。聖杯の命によりその首、貰い受ける(割れた窓から風が吹き込んだ) -- ランサー(白) 2009-07-30 (木) 23:33:42
    • 俺の首を…取ると?(男は動じることもなく、現われる騎士に目を細める)
      フン!笑わせる。だが、こちらから出向く手間が省けたという物…ランサー、敵だ。
      (相手を見据えて片手を挙げると、己の従者たる黒き槍騎士を召喚する)
      -- ゲオルド 2009-07-30 (木) 23:41:35
      • (すぐさま召喚に応え実体化する槍騎士、その姿はすでに枷を解き放ち静かな殺気を放っている)
        どういう風の吹き回しでしょうねランサー、このような事をする人柄とは思えませんでしたけど…
        いずれにせよ戦うというのであれば…!(眼前に進み出て自らの獲物を構えた) -- ランサー(黒) 2009-07-30 (木) 23:45:34
      • なんか、ランサーったら、いつもより楽しそうね?…まぁいいけど。
        (破られた窓を開けのっそり登り入ってくる女。長い耳が灯りできらきら光る)
        …そこのよぼよぼのおじいちゃんがマスター?…あははっ。大丈夫かな、介護とかいらない? -- シノ 2009-07-30 (木) 23:49:37
      • 私は、大真面目だが?(片手を挙げ召喚に応じた黒い槍騎士のサーヴァント)
        そうか.....やはりこの気配、お前がサーヴァントだったかユキリ・クサカゲ
        このようなこと.....風の吹き回し。昔から知らぬものに風向きを決められるのが嫌いでな、自分で変えに来ただけだ。今日こそこの不快感の正体をつかめば良し、そうでなくとも.....!(相手を舐めるな、とマスターをたしなめつつ黒い槍騎士に相対するように進み出て剣を2本、抜く) -- ランサー(白) 2009-07-30 (木) 23:54:38
      • 言ってくれる。(現われた女の挑発を不敵な笑みで受け止める)
        フン。貴様がこの男のマスターか?その様な細身で良くも今まで生き延びられた……
        ランサー、男の方は貴様の知り合いの様だな。(一瞬己のサーヴァントへと眼を向けて) まあいい、奴の方は任せるぞ。女の方は俺が殺る。
        全力を出しても構わん…これは命令だ。肉片も残すな。
        (令呪の力を発動させて膨大な魔力を己のランサーへと流し込むと、自身は腰のナイフを抜き放ち、殺意の籠った目で女を睨む)
        //下にマスター戦用のツリーを立てます
        -- ゲオルド 2009-07-31 (金) 00:00:12
      • 見た目と魔力は関係ないもん。そうでしょ…おじーちゃん。ふふっ。
        …あれが令呪発動かぁ。使った事ない不思議なモノだと思ってたけど…いいものみれたっ。
        (ランサーの脇に立つ。視線はゲオルドと敵ランサーのまま)ランサー。あなたは令呪(そんなの)なくても平気よね。(自身のサーヴァントとは視線を合わせず、ゲオルドの方へ向かっていく) -- シノ 2009-07-31 (金) 00:06:11
      • (戦場にはおおよそ不釣合いと思われる少女を見てわずかに笑い)…なるほど、独断ではなく本気というわけですね、なら
        (くっと薙刀の切っ先が動き)貴方に遠慮はいりませんか、マスターの令もありますし(緩やかに刃を横に返す)
        まずはその剣折らせてもらいます(口元はそのままにごうと音すら切り裂く横薙ぎの一撃を放つ) -- ランサー(黒) 2009-07-31 (金) 00:08:22
      • 使えないものがあっても仕方あるまい。今回は手助けできんし配慮もないぞ(ゲオルドへ向かうマスターの背も負わず一言)
        ああ....そういうことだ。本気で向かう、遠慮どうこう言える相手ではないことはお互い最初っから感じていたと思うが(大気を振るわせる濃縮されたマナを纏い放ち音を響かせる、一対の剣。緩やかに扇を描く)
        まずは、で折りにかかるとは甘く...いやわかっているのだな(殺気等威圧的なものはないものの目線は強く、感じるままに剣を振るう。手首を縦に早く、虚空を切裂く二刀が一閃。横薙ぎを撃つように) -- ランサー(白) 2009-07-31 (金) 00:17:24
      • (魔力と魔力、刃と刃が鬩ぎ合い弾かれる様に薙刀は虚空を薙いだ)そう言う貴方も本気じゃありませんね
        双剣でただ迎え撃つだけではなく、やりようは色々あるでしょうに(くるりと薙刀に円を描かせ横向きに構え直す)
        さて、そろそろ本気で行きましょうか(旧友にでも話しかけるような穏やかさで、それとは真逆な圧倒的速度を持って獲物を突く!)
        (ただ一撃ではない、全てが同時に襲い来ると錯覚するほどの神速の突きが槍騎士に向かう
        -- ランサー(黒) 2009-07-31 (金) 00:33:41
      • 呼ばれてからこういうやり方が多かった、手を見るにちょうどよかったんだが......フッ、そうだな。
        小細工は、いらない(剣に纏わせていた魔力が掻き消えて抜き身になる剣が2本、鞘から抜かれたようにただ綺麗に佇む)
        (甲冑が動く音とともに軽く足元をならし) そうしよう、でなければ何もつかめない(目の前のランサーとは対照的に....相手を見ていないかのような穏やかさ。透明な意識が広がっていく。水に入る異物を感じるように剣は月を描く!)
        私が何故セイバーではなくランサーとしてよばれたのか.....(手には参尺の双剣ではなく、握られているのは柄と柄が繋がり一体となった一本のツインエッジ・ロングソード!)
        見せる時だ!(一歩、飛べば刈り取るように腕を振り体を押し鮮やかに手首を返し、掴み返し。数多星の瞬きの如く降り注ぐ槍の閃きを白刃の月輪が迎え撃つ!) -- ランサー(白) 2009-07-31 (金) 00:56:11
      • (点と面の衝突、双刃の槍は黒き槍騎士の穂先を拒むように尽くを反らし受け止め、そして弾き返す)
        (武具同士がぶつかる鈍い音と魔力のきらめき、そして衝撃波が朽ちた屋内を彩り、破壊する)
        やはり、早い!(僅かな舌打ち、速度はほぼ互角このままで崩しきれるものではない、ならば)
        これで!(手数ではなく一点、弧月を描く中心、柄と手そして白き槍騎士の胸、そこを矢のように射通す!避けられることは考えていない)
        -- ランサー(黒) 2009-07-31 (金) 01:14:24
      • (鋼が撃つ斬る散る音が鳴り響き衝撃波が容赦なく屋敷内を抉る)
        (速度は互角、技術、力量はまだ計り知れぬもののこのままでは決着はつかないかもしれぬと感じ....)む!(手と剣、胸を一直線に貫くように現れる死の点。放たれた尽きは胸を抉るかに思えたが、刹那。柄をはずし....返す手で剣を交差、阻むように挟みこむように押さえつけるように、受け止める)
        .....お互い本気の前哨戦もここまででよいのではないか、ヴァルキリー(ランサー自身の内なる魔力が急激に高まり背中から翼のように溢れていく......) -- ランサー(白) 2009-07-31 (金) 01:28:29
      • (引くも押すも双剣に挟みこまれた自らの武具は動かない、力は向こうが上か、ぎり、と奥歯を噛み締め)
        何のことでしょうね白き槍騎士、これでも一応本気ではあるのですよ?これ以上となると(魔力の高まりに警戒の色濃く)
        マスターを巻き添えにすることも辞さず、宝具を使うしかありませんね(しかし挑発するように言葉を吐く、相手の意図を測りかねている事を隠すかのように)
        -- ランサー(黒) 2009-07-31 (金) 01:38:30
      • (単純な力比べでは抑えられるか....だがしかし)
        一応、か。確かにそう....一応本気ではあろうが。このままでは....決着はつくはずはないぞ。マスターはもう素人ではない...つい最近まではどうだったかはわからんが今はそれなりだ。危なくなったら逃げるだろう
        今この場で本当に必要なこと、それは。  全てを惜しまず力の限り戦うことだ。でなければ我々は、目の前の敵を倒せない(あふれだした魔力は翼を形作り、広げ今にも空へと飛び上がるのを待っている) -- ランサー(白) 2009-07-31 (金) 01:52:14
      • はー(戦いの最中に大きく息を吐き)甘い、って言うならそっちも大甘だよねランサー(手から力を抜きスッと得物を戻した)
        可視出来るほどに濃い魔力の翼か、私の専売特許とは行かなくなったかな(両手を広げ何かを抱くように)それじゃ、本気、と行きますか!我が声を聞け!
        (天に槍を掲げるや周囲の大気から貪欲に魔力を吸い上げる宝具)出し惜しみはしません神槍(アース・ゲイル)!(真名の解放、それと同時に天井に円形の穴が開く)
        ついて来なさいランサー!(空へ飛び上がるや、まるで鋭利な刃物で切り取られたように周囲の構造物が抉り取られていく、外は白い月が煌々と輝き二人を照らし出すだろう)
        -- ランサー(黒) 2009-07-31 (金) 02:10:04
      • 何をいう、自分に厳しく他も厳しくがモットーであるが(剣を降ろし)
        フ....生憎奥の手だ。専売特許云々などどうでもいい、だがこうして戦えるためにあるのなら神に祈るべきか....
        (この魔力吸収.....やはりただの英霊ではない。いや、そうではない。それ以上の....だがこちらにもそれはある)
        言われずとも追うさ!天の果てまでな.....光竜・黄麒麟(アーク・ドラゴン)!(翼が開放され金色に光り輝き空へと解き放たれる!天に浮かべば闇の中をてらす白い月の光に照らされて、金色の翼が高らかに光り輝いていた)
        神の槍、か......対する私が神の剣と名を打つ武具を持っているのはなんの冗談か。(手に持つ一対の剣は魔力放出による力は見られず不気味に佇み鍔元にある宝玉が光を増す)
        我ら一つになり全てを裁つ.....共に。無垢なる剣光(ディバイン・ソード)よ............(その一対の剣が、可視できぬ剣光を放つ。荒れ狂う周囲の魔力と生命力。渦巻くように蝕んでいく) -- ランサー(白) 2009-07-31 (金) 02:27:16
      • 無垢なる剣光、か、その光が照らし出すのはどちらの勝利だろうね(青き雷を纏う宝具を向け)
        てぃあぁー!(これ以上言葉は必要ない、そう体現するかのように得物を掴む手を振るう)
        (すべてを斬り裂く、ただそれだけの制約と力を込められた宝具、雷鳴のごとき速さと猛々しさを持ちて天から落とされた!)
        ドッシャアアァァァァン!!その一撃の余波で廃屋の半分が崩れ落ちる)
        -- ランサー(黒) 2009-07-31 (金) 02:48:51
      • (その瞬間、黒き槍騎士に流れ込んでいた(マスター)からの魔力が完全に途絶える)
        (己の主人が敵に敗れた事に、彼女もその時気付くだろう)
        -- 2009-07-31 (金) 02:50:12
      • どちらの勝利など関係はない.....光が映し出す世界はただ両断する、それがこの剣。私と全てが一つになったこの剣!
        はぁーーーーーーッ!!!(一対の剣を交差しそのまま振りぬく。天を世界を分かつように交差した剣光が巨大な剣となり、全てを一刀の下に切り伏せるその意志。剣を信じ己を信じる、全てを断ち切るその剣は空間さえも切裂く!虚空封殺の剣!)
        (穏やかでも荒くもないただそこにある剣光!天から落ちる神鳴りの宝具が放たれたとき、互いの宝具。その交差がすさまじい濃度の魔力とマナを放ちあい飛散し周囲を爆散させ抉り地が爆ぜる!虚空は貫かれ歪みなぎ払ってゆく!)
        まだだ.....もっと、もっとだ!(翼がより、輝く!全てを裁てと光を放ち.........しかしこのとき、何かが欠けていることに気づいてはいなかった) -- ランサー(白) 2009-07-31 (金) 03:01:50
      • くああぁぁぁぁーーーーーーーっ!(裂帛の気合とともに己の宝具に魔力を注ぎ込む!)
        (全てを切り伏せると言う極めて似た宝具にぶつかり合い、注ぎ込む魔力の量、それが全てであり結果だった)
        …マスター!(魔力の供給が止まる、それはすなわち敗北、穏やかなそして圧倒的な光が眼前に迫り なすすべも無く 薙ぎ払われる)
        (闇が夜の主の座を取り戻した時、立っていたのは白き槍騎士ただ一人)負け、ですね…ですが…まだ
        (両膝を付く黒き槍騎士はそれだけ言い残し姿を消す、そこには月を赤く映す血溜りだけが残った)
        -- ランサー(黒) 2009-07-31 (金) 03:18:52
      • .......?(サーヴァントが消えたことに不意をつかれ。呼吸も荒く何が起きているかわからない)
        (確かに自分は全力を持って迎撃した、うちにある魔力のほぼ全てを出し切り、だが相手のサーヴァントは.....ユキリ・クサカゲはきえた。ということはマスターであるあの男が.....と翼がはがれるように消えつつも考えていた)
        (しかし、欠けていたあることを最後まで思い出せなかった。ほぼ全ての魔力を剣に注ぎ込むことで、ある宝具に注ぐ分が、なくなったのだ)
        な.....ん.....何 が  (白き鎧の世界は剥がれて。真の世界が目を覚ます。その場で翼と鎧は剥がれながら落ちていく、一本の軌道を描きながらマッサカサマに落ちていった......) -- ランサー(白) 2009-07-31 (金) 03:26:23
    • さて…女。無駄な抵抗は止すことだな。大人しくするなら、痛みを感じる間もなく楽にしてやる。
      (銜えた煙草を吐き捨てると、磨き抜かれたナイフを片手に女を睨む)
      (その冷たい瞳に一切の感情は感じられない)
      -- ゲオルド 2009-07-31 (金) 00:04:24
      • あははははは!はははっ、おっもしろーい!おじいちゃん、小説に出てくる悪ぅい人みたい。雰囲気でてるぅ。
        (ナイフよりも感情が見えない目に若干の違和感を得つつ)でもね?そのセリフはそっくりおじいちゃんに…返しちゃう!
        (シノの右手から2cmほどの白いモノが投げられる、目が良ければつけ爪だと解るだろう) -- シノ 2009-07-31 (金) 00:14:34
      • 笑えん冗談だ…さて、俺の従者があの英霊の男を倒す前に、貴様を片付けておかねばな。
        (男はナイフを逆手に構えると、投げられたつけ爪には目もくれず女の元へと襲いかかっていく!)
        -- ゲオルド 2009-07-31 (金) 00:21:22
      • (見た目から想像つかない動きの速さに若干驚きつつ、右指をパチンと鳴らす)
        (瞬間、投げられたつけ爪は時を止められたかのように宙に静止。爪に描かれていた魔法陣から細く長い炎の剣が現れ、横軸に伸びていく。標的はゲオルド、腹部!)
        だから、そういうセリフも!そのままお返しなんだってばっ! -- シノ 2009-07-31 (金) 00:28:37
      • ウオオオオオオオオオオッ!!!(轟く咆吼!)
        (空中から現出する炎の長剣。だが、男は突進を止めようともせず左腕を腹部に重ねると、そのままシノの元へと躍りかかる)
        (炎の剣は男の腕を貫通し、腹部にまで達して鮮血を溢れ出させていく)
        (だが、男の歩みは止まらない。手負いのままに鋭いナイフを振り上げると、女の胸元目掛けて振り下ろす!)
        -- ゲオルド 2009-07-31 (金) 00:38:46
      • きゃあっ!?…そういうの!バーサーカーとかじゃないのぉっ!?
        ただのっ!おじいちゃんとは!思ってなかったけどぉ!(着物のと酷似した袖から3つに畳まれた杖を取り出し展開、一本の長杖に)
        (振り下ろされたナイフと交わる杖。ゲオルドの勢いを殺しきれず杖は弾かれ刃は左肘を掠める。)いぅっ!…ぅー!(痛む腕を庇いながら床を転がりゲオルドと距離を取ろうとする) -- シノ 2009-07-31 (金) 00:49:51
      • 逃すかっ!!!(腹部から溢れ出す血液を触媒に、己の肉体に醜悪な悪魔の(あぎと)を召喚する!)
        (胸元に浮かんだ醜怪な悪魔の顔がその巨大な口を開くと、そこから煉獄の炎が溢れ出し、全てを焼き尽さんとシノへと迫る!!!)
        -- ゲオルド 2009-07-31 (金) 00:58:46
      • (転がろうとゲオルドから視線を外した事が命取りだった。召喚された悪魔に、その悪魔の炎に気づくのが遅れた。)
        きゃぁあぁ!ああああああああああっ!!!(命を奪わんとした炎はシノを包み込み燃え盛る。ゲオルドの瞳に写るのは炎に苦しみ足掻く一人のただの少女) -- シノ 2009-07-31 (金) 01:05:20
      • はーはははははっ!口程にもない!!!だが、俺に挑んだ己の身の不幸と知れ。今、楽にしてやる。
        (燃え盛る少女に鼻を鳴らすと、更に止めの爆炎を浴びせかけようと悪魔の顎が頬を膨らませていく)
        -- ゲオルド 2009-07-31 (金) 01:11:03
      • (炎に燃やされながらシノは二つの魔術を同時に行使していた。一つは死なないように身体を守る結界。しかし身を包む炎は消さないように。シノの身体を包むように張られた結界は煉獄の炎を致命傷にならない程度に拒絶していた。)
        (もう一つは必殺の剣。爪から伸びる炎の剣。燃やされながら詠唱した剣の本数は3本。右手のつけ爪に込めてある)あああっ…あははは、あはは、今ぁぁぁぁーっ!
        (頬が膨らんだ一瞬の隙、シノは決意をし悪魔の口の中へ、炎の剣3本を発動した右腕を伸ばす!) -- シノ 2009-07-31 (金) 01:29:49
      • !!!(瞬間、見開かれる男の目)
        (後は止めを刺すばかりと、完全に油断し切っていたのだろう。避ける間もなく胸に現われた悪魔の顎へと炎の剣が突き込まれる!!!)
        (そして…吹き上がる爆炎)
        (放出する前の魔力の籠った悪魔の肉体を破壊され、行き場を無くした炎が四方に溢れ出す)
        グオオオオオオオオオオオオッ!!!!
        (男の肉体は後方へと弾き飛ばされ、襤褸屑の様に床へとたたきつけられるが、それでもなお戦う意志は消えてはいない)
        おの…れ……!(常人ならば立てないような深手を負いつつも、なおも殺意の籠った視線でシノを睨み、ゆっくりと立ち上がってくる)
        -- ゲオルド 2009-07-31 (金) 01:38:05
      • (剣が悪魔を獲った確かな感触。溢れ出す炎を受け吹き飛ばされるシノ。後方のテーブルにぶつかり床へ倒れる。意識が飛びそうになったのを堪え、立ち上がりながら再度結界術の詠唱。自身を纏っていた炎が消える)
        …なんで、まだ動けるのよ…もう、はぁっ。ふぅ。ごほっごほっ!(火傷した喉を押さえ膝を付く。全身に炎を受けた身体が痛い。立ち上がる事ができず、ゲオルドをただ見つめるだけのシノ) -- シノ 2009-07-31 (金) 01:50:19
      • この様な所で死ねるものか……俺にはまだ遣らねばならない事があるのだ!
        (悪鬼の如き形相を浮べ、襤褸屑のようになった肉体を引き摺りシノの元へと近づいていく)
        (大きく抉れた胸の傷からは滝のように血が溢れ出し、想像を絶する激痛に焼き爛れた男の顔が痙攣する)
        (それでも、男の意志はその苦しみを凌駕する。震える腕にナイフを握りしめ、敵をの息の根を止めるべく歩みを進める)
        (だが、不死の呪いがゆっくりとであるが男の傷を癒していく事にも気付くだろう。ここで止めを刺さなければ、やがて男は力を取り戻す筈だ)
        -- ゲオルド 2009-07-31 (金) 01:58:10
      • うる、ざい、わねぇ…わたじだっでぇ…えっ(息を切らせながら立ち上がり、ゲオルドを見据える)
        (ゲオルドから感じる異質な魔力。それは呪いとも感じられる波動、それを、身体が癒えていく敵を見て理解。左腕に残されたつけ爪を4つ、手の一振りで投げ飛ばす。それはゲオルドを中心に正方形になるよう均等に地面へ刺さる。)
        全部、燃やじ、きる!(最後の一つのつけ爪をゲオルドへ投げる。それが彼の腹部に刺さったのを合図に、爪に描かれた魔法陣たちが共鳴、ゲオルドは正方形の結界に閉ざされる。)
        (…閉ざされた空間の中で腹部に刺さったつけ爪が燃え上がり彼を包みこもうとする) -- シノ 2009-07-31 (金) 02:12:28
      • その様なあああああああああっ!!!!(嗄れた喉から地を割るような咆吼を放つと、体内に残された魔力を暴走させ、結界内に嵐のように吹き荒れさせる)
        (瞬間、燃え上がる男の肉体。だが同時に魔法陣の結界も吹き荒れる魔力の渦に掻き消されていた)
        グオオオオオオオオオオオオオオオオッ!!!!!!
        (男は獣とも人とも付かないおぞましい唸りを上げながら、その身を紅蓮の炎に焼かれながらも両の腕を大きく広げ、シノを抱き抱えようとするかのように突進していく)
        (まるで地獄への道連れを求めるかのように、炎の中でその瞳は爛々と狂気に輝いていた)
        -- ゲオルド 2009-07-31 (金) 02:24:06
      • …やった、の?(魔力と炎吹き荒れゲオルドの姿は確認できない。力を抜きしりもちをつくシノ)
        (その刹那の咆哮。気が付いたらゲオルドがシノの目の前に。状況を理解する前に抱かかえられるシノ)ぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!(「なんでこんな力が」と言葉にも出せず、死が近づいていく抱擁を受ける)
        (──意識が飛んでいた。死の寸前。シノは夢だか死の世界だか解らぬ場所でゲオルドではない男に抱かれている。抱いている男は「ごめん」と言うとシノに申し訳なさそうな顔をする。)
        (死が近づく中、無意識下でゲオルドの胸に魔法陣を描き、残った腕の力で胸を叩き、炎の剣でゲオルドの胸を突き刺す。)ごめん、で、すまない"わよ、バガ(意識が飛んだまま、呟く。シノの中で見知らぬ男に抱かれる幻想は消えていく) -- シノ 2009-07-31 (金) 02:39:45
      • 男の胸に深く食い込む炎の剣…だが、それが突き刺さされた時にはもう、男の息は絶えていた)
        (紅蓮の炎に包まれた時すでに、男の肉体は限界を越えていたのだ)
        (シノの体を抱えるようにした姿勢のまま、男は膝から崩れ落ちる…そこに残るのは黒く焼け焦げた単なる肉塊)
        (永遠の軛を逃れんとした男の望みは、ここに潰えたのだった)//
        -- ゲオルド 2009-07-31 (金) 02:47:22
      • (ゲオルドであったモノに抱かれたまま倒れるシノ。精神も体力も限界は超えていた。まるで死んでいるかのようなぼろぼろの身体。涙を一粒ぽろりと落とし、気を失う) -- シノ 2009-07-31 (金) 02:55:55
      • …ぅ、ごほ、ごほっ…(どれくらい時間が経ったのか、死体をどかし起き上がるシノ。敵と抱き合って気を失っていた事は嫌すぎる出来事だがそれどころではない。)
        (壁に寄りかかって起き上がり荒れた屋敷を玄関から抜け出す。サーヴァントの事は気にかかるが消滅していないのは感知できている。)ひとまず、は…わたしの、あん、ぜん…
        (ゆっくりゆっくり、ひきずるように歩き屋敷を去っていく) -- シノ 2009-07-31 (金) 03:44:35
  • やぁ……久しぶりじゃないか。(古い屋敷に足を運び)
    積もる話がある……お話をしようじゃあないか。(口の端を持ち上げて笑い)平和的にね。 -- セイバー 2009-07-29 (水) 22:45:59
    • ほう、まだ生きておったか。(鼻を鳴らすと屋敷の中へと招き入れる)
      フン。あれから幾つもの首級を上げたようだな。
      平和的に、か…結構。それで、一体何の話だ?(ソファに深く腰掛けたまま、それでも油断のない鋭い視線で剣士に応える)
      -- ゲオルド 2009-07-29 (水) 22:50:41
      • (足音のない独特の歩法で屋敷を進み)生憎と地獄が満員でね。死にそびれた。
        殺した数が勝敗を決めるんじゃない。生き残ったマスターが聖杯を得る……殺した数を競うつもりはない。
        そうだな。(まるで見えない花を手折るように目の前に手を上げ)お前や黒髪のランサーと戦うのは分が悪い。
        いつかは殺し合うにしても今は経験を積み、技を一つでも多く覚えてからにしたい…
        率直に言おう。他の聖杯参加者の情報を交換したい。(人差し指と中指を立てると処刑指示のように腰元に振り下ろし)
        お互い知らない相手であれば襲撃のチャンスも増える…どうだ? -- セイバー 2009-07-29 (水) 22:59:14
      • 情報交換か…(男は頬に拳を添えると、暫し考えるように目を細める)
        悪くない話だ。だが、あまり貴様らに利があるとは思えんぞ?
        恐らく我らよりは貴様らの方が多くの敵と対していよう…血生臭さが違うからな。
        (それでも冗談のつもりなのか、鼻を鳴らすと煙草を銜え紫煙を噴き出す)
        -- ゲオルド 2009-07-29 (水) 23:09:24
      • 私は知らない名前が出たら冬の間に殺すために動く。まだサーヴァントの数が多すぎる…数を減らさなければ。
        血生臭い? それは戦争だからだ。手を繋いで笑いあうために現世に戻ったわけじゃない…
        全てのサーヴァントとマスターを殺すために喚ばれたんだ。私の主もそれ以外を望まない。
        私に残された選択は二つだ。(古い金貨を二枚、床に投げ)
        死体の山の上で聖杯を手にするか――(一枚のコインは表。美しい女神の横顔)
        敗れ、忘却と死の中に埋没するか、だ。(もう一枚は裏。戦死した英雄を祀る味気ない石造りの宮)
        私が出す情報は機械仕掛けのマスターだ。強いぞ…私とファングが二人で仕掛けて大敗を喫した。
        がらくた山と呼ばれる廃材の積み重なった場所にいる。
        ……今は戦闘向きのサーヴァントを失ったらしく、前よりは戦いやすいだろう。 -- セイバー 2009-07-29 (水) 23:30:09
      • ふむ。以前サーヴァントと共に挨拶に来たぞ?そうか、あれは死んだか…結構。
        ならばこちらはこの魔術師
        どうやら新しいサーヴァントを従えたようだが、こ奴の前の主人は俺が殺した。
        気をつけろ、うちの槍騎士とも互角に渡り合う腕前だ。舐めてかかれば、貴様の剣とて容易く折られるかもしれん。
        (皮肉に口元を歪めると、警告するようにセイバーの瞳を見返した)//
        -- ゲオルド 2009-07-29 (水) 23:43:38
      • あれは面白い敵だ。(肩を揺らして笑い)私の手が届かないことが悔しく思うよ。
        そうか……良い情報だ。(手を数度ぱちぱちと叩き)また戦える……
        お前のサーヴァントと渡り合えるほどの実力者なら出し惜しみもしない。(背を向けて歩き出し)
        邪魔をしたな。戦いの終わりでまた会おう。(屋敷をゆっくりと歩いて去り) -- セイバー 2009-07-29 (水) 23:57:03
      • フン…結構。互いに潰し合ってくれれば、こちらの手間も省けるものよ。
        (微かに口の端を歪めると、去っていく剣士の背中に眼を細めた)
        -- ゲオルド 2009-07-30 (木) 00:03:06
  • (廃屋に不意に現れたから姿を見せる黒衣の女、絨毯に降り立ち無表情に辺りを眺める) -- ニドヴォルク? 2009-07-29 (水) 18:20:33
    • 何用だ?貴様ら人外の彷徨くような場所ではないぞ。
      (以前現われた少女と似た気配。人ならざる黒衣の女に目を細めると、煙草の火を向け問いかける)
      -- ゲオルド 2009-07-29 (水) 20:10:36
      • 何処かや、此処は?……人の住処か。我はただ落ちて来ただけじゃ
        (無表情、試供品と言う札の付いた輪を空間から取り外して声の主へと放り投げる)
        用か……特にない。いや、時にこの位の宝珠を見た覚えはないかえ?(手振りを交えて逆に問いの言葉を投げかけた) -- ニドヴォルク? 2009-07-29 (水) 20:48:05
      • フン!どこから来たやら…(投げられた輪を空中で掴むと顔を顰めて一睨み)
        宝珠?知らんな…貴様の失せ物か?
        -- ゲオルド 2009-07-29 (水) 21:08:45
      • 塒から直行じゃ。汝等人の作りし玩具じゃろう、誰でも使えるようにとよく出来ておるが……一方通行、困りものじゃな
        知らぬか、左様…我が君の形見じゃ。ならば…獣姿のサーヴァントでもよい、知らぬかえ? -- ニドヴォルク? 2009-07-29 (水) 21:19:50
      • 獣姿のサーヴァント…?(微かに眉間に皺を寄せ考えるが、思い当たる節はない)
        いや。俺の知らぬ相手らしい。ふむ、その様子では余程大切な物らしいな。
        -- ゲオルド 2009-07-29 (水) 21:31:24
      • サーヴァントといって通じるという事は…ふむ、関係者か。
        この地に至りて探し始めて彼是十余年。ようやく得た手がかりじゃ…
        汝が関係者ならば…汝の知る限りのマスターの情報が欲しい -- ニドヴォルク? 2009-07-29 (水) 21:48:31
      • うん…?(男の表情が微かに曇る)
        残念だがそれは駄目だ…貴様の正体も掴めておらんし、他の (マスター)の手の者とも知れん。
        その宝珠が聖杯に関わる者の手の内にあると言うことなのか……?(値踏みするように女を眺める)
        -- ゲオルド 2009-07-29 (水) 22:00:02
      • 我はウルズのニドヴォルク…聖杯など不要、宝珠さえ戻ればよい(無表情に言い切る)
        …恐らくな。少なくとも暫く前までは青い髪の狂戦士の手の元に宝珠はあった。
        我が把握していたその狂戦士から奪った輩が、獣が居る……
        手段は判らぬがサーヴァントから奪還させぬほどの技量となると数は限られる、同種の存在としか思えぬ -- ニドヴォルク? 2009-07-29 (水) 22:15:44
      • ふむ…残念ながら心当りはない。だが、協力してやらんわけではないぞ?
        貴様が力尽くでもその宝珠を奪い返そうというならな。
        聖杯への障碍となる英霊は、一人でも少ない方がこちらにとっても都合が良い…貴様がその者を倒すというなら、探し出す手伝いをしてやっても構わん。
        -- ゲオルド 2009-07-29 (水) 22:22:53
      • 討ってでも取り返すことを……力の行使を我は躊躇わぬ、だが汝等人族に使われる心算はない。(無表情に断固たる態度で言い切る女、用は済んだとばかりに背を向ける) -- ニドヴォルク? 2009-07-29 (水) 23:26:22
      • フン。無事取り戻せることを祈っておるぞ。(元より大した期待はない)
        (鼻を鳴らして指を挙げると、紫煙を燻らし黒衣の女の背中を見送った)
        -- ゲオルド 2009-07-29 (水) 23:29:47
  • (見るからに怖い雰囲気の廃屋の中の見るからに怖そうなおじさんに声をかける勇気が出なかったので
    次回の依頼では頼りにしているとの旨を書簡に認めて戸の隙間に差し込んで帰った) -- マーチ? 2009-07-24 (金) 07:47:02
    • うん?(戸口に挟まれた書簡に気付くと、それを読みながら顔を顰める)
      直接声を掛ければいいものを…結構。頼りにして貰おうか。(懐に仕舞って煙草を銜えると、天井を見ながら暫し紫煙を燻らせた)
      -- ゲオルド 2009-07-24 (金) 21:25:04
  • (月夜。煌々と照る満月に、何か鳥のような、大きな影が横切った) -- 2009-07-24 (金) 01:48:03
    • うん…?(男は窓辺で紫煙を燻らしながら、月光を遮る巨大な影に目を細める) -- ゲオルド 2009-07-24 (金) 02:20:48
      • (男がそれを「見る」と、まるで「見た」事に気付いたかのように影は進路を変え、男の方へ急降下してくる) -- 2009-07-24 (金) 02:22:39
      • ほう…(男は微動だにしないまま、それでも油断無く構えてその『存在』の迫ってくるのを待ち構える)
        (傍らにはいつでも抜けるように置かれた愛用の狩猟用ナイフが一振り。今のところ、彼にはそれで充分だった)
        -- ゲオルド 2009-07-24 (金) 02:29:57
      • (影はどんどんと速度を上げ降りてゆくが……ある時、ふっと姿が消えてしまう。まるで闇に紛れたかのように)
        (そして貴方は感じるだろう。部屋の片隅の暗がりから、殺気には感じないが強い視線を) -- 2009-07-24 (金) 02:33:02
      • こんな時間に来客とは珍しい。(男は月を見上げたまま、確かに存在する暗がりの気配へと声を掛ける)
        だが、生憎大した持て成しできんぞ?茶葉を丁度切らしててな。
        (静かに紫煙を噴き出すと、指で挟んだ煙草の火を暗がりへ向け、その正体を照らし出そうとでもするかのように見えない存在へ視線を凝らした)
        -- ゲオルド 2009-07-24 (金) 02:40:40
      • よるのそらはきもちいいですからね。(返ってきた声は存外に幼く、少々拍子抜けするだろう)
        あら、それはざんねん。だめですよ?たりないかな?とおもったらかいたさないと。(くすくすと笑いながら暗がりから一歩ずつ進む人影は、何処からどう見ても無垢な幼子そのもの)
        (しかし、頭には月と同系色の、曲がりくねった歪な角。瞳は血のように紅く、背後には手のような緑のマフラーが蠢いている) -- アトリア 2009-07-24 (金) 02:46:27
      • 餓鬼が一人で夜遊びか?感心せんな。親が心配しておるぞ。
        (眼前の少女が見た目通りの存在でない事は男にもすでに判っている。だが、狙いは不明)
        (自嘲気味に鼻を鳴らすと、再び煙草を口で銜えた)
        フン!ここに茶など飲む客はまず来んからな。それで、帰り道にでも迷うたか?親切な道案内など、幾ら探してもこの辺りには居らんぞ。
        -- ゲオルド 2009-07-24 (金) 02:54:20
      • おこられちった。ふふ、しんぱいするおやがいるなら、よろこんでかえってあげるところですがねえ。
        そんなことないですよ。なんなら、ていきてきにおちゃをのみにアトがきてあげてもいいんですよ?
        まあ、ここにきたのはぐうぜんというかなんというか。あなた、アトを「見た」でしょ?だからきたの。 -- アトリア 2009-07-24 (金) 02:58:56
      • 結構。稚児の相手の趣味はない。(微かに顔を顰めて鼻を鳴らす)
        フン、なるほど。だが、俺が見たのは単なる影だぞ?
        貴様の何十倍もあるような…空を覆う巨大な翼だ。そのような角の生えた小娘ではない。
        -- ゲオルド 2009-07-24 (金) 03:03:39
      • あらあら。こどもはおきらいかしら?あなたには、まぶしすぎる?
        くすくす。わかってるくせにそういうこというんですね。おもしろいなあ、にんげんって。
        そういえば、じこしょうかいがまだでしたねえ。アトはアトリア。みたとおりのそんざいです。あなたは? -- アトリア 2009-07-24 (金) 03:08:03
      • ゲオルド。(微かに顔を顰めると、渋々といった調子で言葉を返す)
        煩いし物分かりが悪いからな…それで、その貴様が何の用だ。
        まさか本当にそれだけの理由でここに来たと?だとしたら、随分と暇を持て余して居る。(男の言葉に刺はあるが、敵意のような物は感じられない)
        (それでも、まだ警戒を解くつもりはないのだろう。探るような眼で少女を見据えた)
        -- ゲオルド 2009-07-24 (金) 03:17:22
      • ゲオルド……では、ゲオちゃんで。どこかのおみせみたいでかわいいわ。(さも面白いことを言ったかのように笑い)
        それはこどもにかぎったことじゃないとおもうけど。とくにとしをくったろうじんはものわかりわるいですよねえ?がんこで。
        アトはね、こうしてよぞらをおさんぽして、であいをまってるんですよ。ほんとうに、あなたがアトをみたからきただけですよ。
        まあもくてきといえば、おともだちづくり?でも、あなたはそういうタイプじゃないですよねえ……(うーん、と唸り -- アトリア 2009-07-24 (金) 03:21:03
      • 仕方あるまい、実際ジジイだ…貴様が果たして幾つなのかは知らんがな。(多少自覚はあるのだろう。鼻を鳴らすと少女を見下ろし眼を細める)
        フン!残念だったな。俺が友愛を求めるように見えたか?
        出会いを求めるにしたとはいえ、随分と酔狂なところへ紛れ込んだものだ。
        -- ゲオルド 2009-07-24 (金) 03:32:34
      • ふふ、おこった?ごめんなさい、わるぎはないのよ。それに……アトのほうがおばあさんですし、ね。
        んー?みえなくもないですかねえ……あれですね、さいしょはそういいつつ、じょじょにひとのあたたかさに……っていうかんじ?マンガのよみすぎでしょうか
        それはしょうがない。そらはじゆうだから(ランダムジャンプ)……と、さて。そろそろかえりましょうかね、じかんもじかんですし。
        ではゲオちゃん。またきかいがあればおあいしましょう。そのときは……こうちゃでも。(ふふ、と笑うと体を霧のように変え四散した -- アトリア 2009-07-24 (金) 03:40:27
      • ふむ…満月の夜には変わった闖入者もあるものだな。
        (低い声で暫し唸ると、少女の消えた床の辺りを顔を顰めて睨んでいた)//眠くて返信へろへろですみませんでした
        -- ゲオルド 2009-07-24 (金) 03:45:16
      • //あうっ、眠いなら区切ってよかったんですよー……体優先!ていうか、夜分遅くすいませんでしたー!お疲れ様です、おやすみなさい -- アトリア 2009-07-24 (金) 03:47:28
  • (外套の下で何かをごそごそと漁っている)うーむこれにするべきかそれともこれにするべきか…悩みどころだな… -- ライダー 2009-07-18 (土) 22:37:51
    • ザビーネ 急 に どう した ?(後ろをがしょがしょついて来る機械歩兵) -- ジロー 2009-07-18 (土) 22:42:49
      • いや彼のマスターに渡す茶菓子をな…羊羹とカステラのどちらが良いのだろうかと思ってな
        蒼髪のバーサーカーの時悪魔を呼んでいたから西洋なカステラかな(色々なマスターに渡している木箱入りカステラを取り出す) -- ザビーネ 2009-07-18 (土) 23:03:43
      • 最近 知った の だけど 敵 から の 贈り物 は 毒 を 警戒 されたり する らしい
        (憮然とした表情?で赤ランプを灯して)カステラ も 捨て られたり したら 悲しい -- ジロー(駝鳥) 2009-07-18 (土) 23:09:55
      • 貴様ら、ここで何をしている。(いつからそこに居たのだろう、気配もなく男が暗がりから声を掛ける)
        空き巣狙いなら残念だったな。ここには禄なものはないぞ?
        -- ゲオルド 2009-07-18 (土) 23:13:13
      • まあ捨てられたらそれはそれで戦いの狼煙になるだろうし気にするな、回収して後で私達のお茶菓子にしてもいいしな
        おや居た(暗がりに振り向いて)別に空き巣ではない、私はサーヴァント…そしてこちらはマスター(ジローを手で指し)
        狙いは別に宝ではない、そちらの命だ…が、今日は挨拶に来させて貰った -- ライダー 2009-07-18 (土) 23:14:32
      • 随分ストレートだな。(覆面の男に「そちらの命」と言われて鼻を鳴らす)
        おまえ達、いつかスラムで逢ったな?よく覚えて居る…挨拶と言うことは殺害予告か。
        -- ゲオルド 2009-07-18 (土) 23:22:12
      • 態々 予告 なんて する 意味 が ある の だろう か ?(現われた相手の言葉に疑問を返す)
        うん おひさしぶり です 僕 ジロー(がしょんとお辞儀、鉄の陸鳥の目線は高い) -- ジロー(駝鳥) 2009-07-18 (土) 23:25:28
      • ストレートで当然、聖杯戦争は殺し合いをしてこそなのだからな?
        悪魔を呼び出していた男…覚えているぞ、まあそれよりもだ…羊羹とカステラ、それと煎餅…貴様はどれが最も好みかね?(外套の下をごそごそとしている) -- ライダー 2009-07-18 (土) 23:30:10
      • ゲオルドだ。(暗がりから姿を現すと、陸鳥の頭に目線を返す)
        予告でないなら殺す前に親睦を深めるのが流儀なのか?結構な話だ…だが茶菓子は結構。
        こちらとしては、貴様らを持て成すつもりはないからな。(脅すような口調で睨み付ける…だが、即座の敵意は感じられない。一種の警告なのだろう)
        -- ゲオルド 2009-07-18 (土) 23:42:00
      • 名を名乗るのを忘れていたわ、私はザビーネだ(断られたので茶菓子を仕舞いつつ)捨てず断る辺り紳士らしいぞジロー
        いや?単に気まぐれよ、問答無用で襲う事もあればこうして面識を持ってから後日マスターとサーヴァントがしっかりと揃った場で戦いを挑む時もある
        生真面目なマスターだ(襲っては来ないであろう相手の敵意を感じて頷き)口よりも先に手を出さんだけ十分な持て成しなので問題無いがね……サーヴァントは一人、といったところか?(何となしに勘で、しかし自信があるように) -- ライダー 2009-07-18 (土) 23:51:06
      • 流儀 では ない 礼儀 だ よ(ぼふっと光るフォグランプが貴方の顔を照らす 色は紫)
        敵 で あろう とも 礼儀 は 大事 正面 切って 戦争 する 相手 だから ね -- ジロー(駝鳥) 2009-07-18 (土) 23:52:24
      • 感心だな。(駝鳥の言葉に鼻を鳴らすと、覆面の男に顔を顰める)
        フン。こちらの手の内は見えてると?気に入らんな…まあ楽しみにしていろ。
        その時が来れば、槍の穂先が貴様らの心臓を抉り出してくれるだろうさ。
        -- ゲオルド 2009-07-19 (日) 00:04:37
      • うん こないだ は 突然 爆弾 投げられて 大変 だった もん ね(紳士的、との評に頷いて)
        えっと ザビーネ 心臓 って 抉られる と まずい の か?
        手 の 内 …… あ 出来れば 弱点 など 教えて ください(知らなかった) -- ジロー(駝鳥) 2009-07-19 (日) 00:09:29
      • フッカマかけよ、雰囲気から大人数は無かろうなと思い一人と何となしに聞いてみたが正解だったか
        ふむ、しかしこれで有利となるのも何処と無く好かん…ランサーと教えてくれたのならば私からも教えるのが筋だろう
        (力強く胸の高さに上げた手で握りこぶしを作って)私はライダー!覚えておくがいい!これで少しは私の胸に槍が届きやすくなったかね?フハハハハ!(自慢に満ちた笑顔を見せて)…ジローに心臓があるのかは知らんがね
        因みに心臓というのは人間の最も大事な部分の一つで失うと死ぬのだよジロー(まるで危険な雰囲気を出さないままマスターにそう伝える) -- ライダー 2009-07-19 (日) 00:13:05
      • 弱点だと?(駝鳥の言葉に顔を顰めて) 等価交換だな。貴様らの弱点と引き替えだ。
        フン!手の内がばれたところで結果は変わらん。最後に生き残るのはこの俺だ。
        貴様らの方こそ、先に他の連中に首を取られるのではないぞ?特にその駝鳥、珍しい。
        金物屋にでも持って行けば、酒代程度にはなるだろうからな。
        (相手の様子に気勢を削がれたのだろう。ポケットから取り出した煙草を銜える男にあからさまな敵意は最早見えない)
        -- ゲオルド 2009-07-19 (日) 00:25:12
      • あ じゃあ 今 教えた よ 弱点 ほら 心臓(ザビーネの心臓を指差す)
        でも と いう こと は あっち の 弱点 も 心臓 か ! すごい 大収穫 だ(かなり興奮している 顔のランプはオレンジ)
        うん 僕等 も 残る から 背反 が 発生 する 矛盾 を 壊す の は 力 だ(一転して真面目な響き しかし根本部分は変わらない、人ならぬ機械の精神 これが素なのだ) -- ジロー(駝鳥) 2009-07-19 (日) 00:29:55
      • (若干恥ずかしそうにゲオルドを見る)まあなんだ、うちのマスターはこれから色々学ばねばならん感じなのでな?
        まあ私の弱点は心臓だが…人間としての弱点以外は存在せん、ただ一つの例外として私と同じライダーのクラスを相手に2度戦えば絶対の敗北は喫するがね
        そちらこそ土の養分には良さそうだ、まあ…次に会う時は精々楽しもうではないか、勝つのは我等だがな?
        (マスターの背をぽんと叩く)そろそろ帰るとしよう、顔見せも済んだし必要な分の情報は…と(メモをゲオルドへ投げ渡す)我等の住所だ -- ライダー 2009-07-19 (日) 00:37:45
      • ならば情報交換も終了だな。その通り、心臓を潰されて生きていられる人間はいな…(「俺は違うがな…」という言葉は口には出さず)
        フン!その通り。通らぬ道理を通すのも力よ。言葉など、鍛え抜かれた剣には無力。
        中々良い主人を持ったではないか、物分かりが良い。(メモを受け取り目を細めて)
        返す返すも丁寧だな…結構。望み通り力で決着を与えてやろう。(メモを畳んで懐に仕舞うと、紫煙を噴き出し口元を歪めた)
        -- ゲオルド 2009-07-19 (日) 00:45:11
      • 理解 する 死ぬ まで 殴れば 人 は 死ぬ けど 心臓 は 特 に 危ない(気をつけなければ、と考えを深め)
        でも 言葉 に よる 意思 の 表明 に は 意味 が ある(ライダーに与えられた帰還指示、出口へ振り向いて)
        うん わかった お邪魔 しました …… えっと 誰 さん ですか ?(名前を問いつつ帰途へつく) -- ジロー(駝鳥) 2009-07-19 (日) 00:53:40
      • 相手を苦しめないように、という考えの下ならば頭も効果は高い…
        フハハハ!お為ごかしを言わんだけ貴様も良いマスターよ!決着の日を楽しみにさせて貰おう…
        (本当に楽しみなのかゲオルドのように口元を歪めて踵を返し出口へ向かい)ああ、そういえば聞いていなかったな -- ライダー 2009-07-19 (日) 01:00:40
      • 楽しみにいていろ。(煙草を挿した手で二人を見送ると、ソファに腰掛け鼻を鳴らす)
        フン!わざわざ敵に居場所を教えるとは…舐められたか?結構。
        それなりの礼儀で応えてやろう。(ソファに腰掛け静かに紫煙を燻らすと、戦いの算段を組み立て始めた)
        -- ゲオルド 2009-07-19 (日) 01:14:29
  • ランサー、居るか?(少女が立ち去り暫く経つと、室内に控えてるであろう槍騎士を呼ぶ) -- ゲオルド 2009-07-11 (土) 22:56:29
    • ええ勿論…先ほどの少女が言ったことですね(呼びかけに応じいつものように姿をあらわす槍騎士) -- ランサー 2009-07-11 (土) 23:01:20
      • うむ…連中から目を離さぬようにしておいてくれ。何処に転がるか判らぬ石ほど、厄介なものはないからな。
        (微かに視線を動かすと、紫煙を燻らしながら渋い顔で僕に応える)
        -- ゲオルド 2009-07-11 (土) 23:13:14
      • 分かりました、それと…あの少女の従えるサーヴァントですが少しばかり私と因縁があります
        度の過ぎる監視は藪をつつく結果になるかもしれません、それを踏まえた上での監視となります、そこは了承してください -- ランサー 2009-07-11 (土) 23:17:39
      • ほお…?(意外そうにランサーを見据える) 顔が広いな。結構、好きなように動くがいい。
        貴様の判断に全て任せる。だが、我らが障碍となるようであれば…(同意を求めるように冷たい瞳を浮べると、指先で煙草の灰を叩き落とした)
        -- ゲオルド 2009-07-11 (土) 23:21:31
      • まぁそれなりには、今回の戦争、どうにも英霊が偏っているようですから
        はい分かってますとも、顔を知っているとは言えそれは戦場での話ですから、躊躇などありません(落ちる灰に一瞬視線を向け大きく頷く槍騎士) -- ランサー 2009-07-11 (土) 23:35:19
      • 結構。(満足げな表情を浮べてランサーへと振り返る)
        成程生前の縁か…まさしく奇縁。ならば、死合う事となっても天の采配であろう。
        先だっての戦いでは済まなかったな。俺の判断ミスで全力を振るわす事が出来なかったようだ。連中との決着もまだついてはおらぬ。
        聖杯を掴むその日までは…(表情も険しく杯に並々と酒を注ぐと、珍しく労るように僕に手渡す)
        -- ゲオルド 2009-07-11 (土) 23:44:10
      • 出来るのであればそうならない事が望ましいのですが、縁がどう転ぶのか、そればかりはいかに私と言え分かるものでは有りませんからね…
        いえ、マスターが気に病む必要はありません、生きてさえ居れば何度でも挑むことが出来るのですから、そして勝者とは生き残った者です(杯を受け取り)
        では、その時までこの契約が続くことを(杯を掲げくっと飲み干す)…では、私は先ほどの通りに…(恭しく一礼しその姿を闇に溶け込ませた) -- ランサー 2009-07-11 (土) 23:50:55
      • フン、割り切ってるな。その通り、最後まで舞台に留まっていた者こそが真の勝利者となるのだ。
        例え無様に血溜まりに倒れ、泥を喰んで生きようと…その信頼、裏切ってくれるな?
        (鋭い眼光で僕の消えた闇に目を凝らすと、自重気味に鼻を鳴らして己の杯を呷った)
        -- ゲオルド 2009-07-11 (土) 23:56:53
  • ・・・あの人は・・・あ、あの!(古い屋敷に入ろうとするゲオルドを見つけて声をかけた)
    以前私にお声をかけて下さった方、ですよね・・・?(聖杯関係者だと知っているので警戒はしている)
    (ある程度の距離をおきながら話す気のようだ) -- ミサキ 2009-07-11 (土) 21:18:39
    • うん?(男が怪訝そうな顔で振り返る。この辺りは治安も悪く、人気も少ない寂れた土地)
      (年若い少女の一人歩きは多少奇異に見えたのだろう)
      ああ…あの時の娘か。如何にも。こんな所で何をしている?
      -- ゲオルド 2009-07-11 (土) 21:20:58
      • 私は・・・その、ちょっとした用事があったんです(困った表情で微笑むミサキ)
        (どうやらアーチャーを連れ戻すためにやってきて、その帰り道で見つけたようだ)
        あの・・・こちらに住んでおられるんですか?(古びた屋敷は人があまり住む場所のように見えなかった) -- ミサキ 2009-07-11 (土) 21:24:17
      • ちょっとした用事…フン!人が住むようには見えないか?(鼻を鳴らすとギロリと少女を睨み付ける)
        (だがその表情とは裏腹に、腹を立てたわけではないらしい)
        それで、俺に何の用だ。寝首をかきに来たようには見えんがな。(こちらも相手がサーヴァントを飼っていることは知っている。即座に敵対するつもりはないが、その真意を読みあぐねているようだった)
        -- ゲオルド 2009-07-11 (土) 21:33:55
      • うぅ・・・人が住まない場所に来る人が、いたんです・・・迷惑な事に(苦笑するように笑った)
        ね、寝首だなんてそんな事しません!・・・私は、出来る限り戦わずにいたいんですから・・・
        ・・・良ければ、お話出来たらなと(今後とも敵対せずにいられるかどうか確かめたいようだ) -- ミサキ 2009-07-11 (土) 21:37:52
      • フム…良かろう。中に入れ。(顎先で入るように促すと、廃屋の中へと案内する)
        (崩れる寸前と言った外観とは裏腹に、中は家具が揃えられ、意外に快適な作りとなっていた)
        …で、話とは?(向かいの席に座るよう指し示し、ソファに腰掛け煙草を銜える)
        -- ゲオルド 2009-07-11 (土) 21:41:25
      • ・・・あ、中は一応整えられているんですね・・・(外観との違いに少し驚いている)
        あの・・・ゲオルドさんは、聖杯戦争に・・・マスターとして参加されているのですよね・・・?
        ・・・やはり他の人を倒してながら残るつもりなのですか?(単刀直入に核心をついた質問をした) -- ミサキ 2009-07-11 (土) 21:48:05
      • うん…?(男の顔が微かに歪む。まるで「何を当然のことを聞いているのだ…」と言うように)
        無論。そうでなければ元よりこの舞台には上がらん。殺す覚悟がある者は、殺される覚悟がある者だけだ…違うか?
        (萎れた煙草に火を点すと、問い詰めるように少女の目を睨み付ける)
        -- ゲオルド 2009-07-11 (土) 21:53:39
      • そう、なんですか・・・やっぱりどのマスターさんも・・・(残念そうに、悲しげに呟いて顔を俯かせる)
        あの・・・聖杯に直接関係ない人には、どうなんでしょうか?巻き込んでもよし・・・と思われていますか?
        (続いては自衛ではなく、悪かどうかを確かめるために聞いた) -- ミサキ 2009-07-11 (土) 21:57:47
      • 掛かる火の粉は払い落す…二度とその気にさせぬほど徹底的にな。(脅すような眼で睨め付けながら)
        それに、障碍となり得るものは早めに排除するに限るだろう…最も、路端の石には興味はないがな。
        貴様の飼い犬、あれは何だ?そこらで騒動を起こしているようだが。(逆に男は問いかけるように、紫煙を燻らし眼を細める)
        (元々その少女と遭遇したもの、その不確定たる要素が果たして己の目的の邪魔となるのか、確かめるためであった)
        -- ゲオルド 2009-07-11 (土) 22:04:26
      • で、でも・・・うぅ・・・(勇者としては止めたいが、理屈でとまるものではないと身をもって知っていたので黙るしかなかった)
        私の?・・・あ、アーチャーですか・・・私が呼び出したものですし、責任もって止めようとしてるのですけど・・・
        どうしても言う事を聞いてくれなくて・・・(まだ令呪のことは知らないらしい) -- ミサキ 2009-07-11 (土) 22:08:08
      • フン!犬を躾けるのに言葉がいるか。強か棒を喰らわせてやれ。(そのような事情は男の知るところではない)
        だが、相手が狂犬と言えば話は別だ……やがて喉笛を噛み切られるのがオチとなるぞ?(男なりの忠告だろうか、指で煙草の灰を落す)
        しかしアレが暴れ回るのは、こちらにとってそう悪い状況ではない……その牙が向かわぬ限りはな。
        -- ゲオルド 2009-07-11 (土) 22:14:43
      • そうなれば・・・アーチャーももう後はなくなる訳ですから・・・何かしたときはそれも覚悟しています
        ・・・そんな事はないといいのですけど・・・(祈るように呟くミサキ、しかし翌月には願いは裏切られてしまったがまた別の話)
        ・・・確かに聖杯参加者の人にとっては、そうなのかもしれませんね(その事もミサキには悲しい事実だった)
        でも、今日は色々と分かりました・・・お話して下さって、有難うございました(深々と頭を下げた) -- ミサキ 2009-07-11 (土) 22:22:34
      • 覚悟だと…?フン、いずれ見せて貰うとしよう。
        こちらも貴様が敵でなのならば、余計な手を患わせずに済むと言うことだ。
        だが…僕を倒せなければ主人を殺す方もあること、忘れるなよ?(警告の一瞥を投げかけると、席を立って出口へ案内する)
        ふむ…そういえば貴様の名を聞いてなかったな。(別れ際に振り返ると、少女の顔を見下ろして)
        -- ゲオルド 2009-07-11 (土) 22:31:02
      • ・・・はい、心しておきます・・・(再び頭を下げる、厳しいけど悪意だけではないのはわかったようだ)
        あ、すみません。名乗っていませんでしたね・・・私はミサキ・アレントです
        それでは、失礼します(丁寧に頭を下げて帰っていった) -- ミサキ 2009-07-11 (土) 22:48:11
      • ゲオルドだ。(少女に応えて名を告げると、黒い外套を引き摺るように薄暗い廃屋へと戻っていく)
        (この戦いにあの人物がどういう影響を与えるのか…男はまだそれを計りかねていた)
        -- ゲオルド 2009-07-11 (土) 22:51:56
  • 毎度ありがとうございます ご注文の品のお届けに参りました
    このような感じで如何でしょうか?// -- イザヨイ? 2009-07-10 (金) 03:12:17
    • ふむ…結構。礼を言うぞ。(修繕された外套に満足げに鼻を鳴らすと、チップを渡して店主を見送った)// -- ゲオルド 2009-07-10 (金) 21:39:38
      • ご満足頂けたら幸いです 今後ともご贔屓に  -- イザヨイ? 2009-07-11 (土) 00:23:44
      • うむ。何れまた世話になろう。 -- ゲオルド 2009-07-11 (土) 00:26:40
  • 魔術師の館から戻ると、魔力を消費し疲れた肉体を暫し休める。その体はいつの間にか、元通りの人間のものへと戻っていた)
    チッ!仕留め損ねた…すまんな。貴様の力、存分に発揮させる事が出来なかったようだ。//
    -- ゲオルド 2009-07-09 (木) 01:19:06
    • (普段の影の姿に戻り佇む槍騎士、肩と脇腹の傷は外套に隠れ見えてはいない)
      あのときに倒し損ねたのが痛かったですね…むしろセイバーとマスターの結びつきを褒めるべきなのかもしれません、しかし…いえ、今は休みましょうか、次の戦いに備えて… -- ランサー 2009-07-09 (木) 01:32:56
      • そうしよう。しばし眠り、そしてまた戦いだ。
        (ランサーの言葉に満足げに瞳を閉じると、男は疲れた体を横たえ一時の眠りに入っていった)
        -- ゲオルド 2009-07-09 (木) 01:35:46
  • そろそろ聞いても構わんか?
    (ソファに気怠く腰掛けながら、確かに存在するであろう槍騎士の気配へと語りかける)
    -- ゲオルド 2009-07-07 (火) 22:12:28
    • (マスターの意に応じ向き合う形で実体化する槍騎士)ええ、大体の察しはつきますが、何なりと -- ランサー 2009-07-07 (火) 22:14:22
      • 真の名前と真の望み。(短く語ると、兜に隠れた槍騎士の目を見る)
        貴様ほどの力のある英霊だ。単なる気晴しの為に召喚に応じたわけではないのだろう?
        真の名は貴様の力を引き出すために知っておきたい。無論、まだその時でないというのなら、秘していたとて構わんがな。
        -- ゲオルド 2009-07-07 (火) 22:22:51
      • 残念ながら(一瞬の間を置き口を開く)まず二番目の問いかけに対して答えます、望みはありますが、それはたとえ聖杯であっても叶えられないものです
        (ゆるりと兜に手を掛け、青き双眸がわずかな月明かりを反射する)私が望むのは過去の改竄、かつての私がもっと上を目指すことですから…そして私の真名はユキリといいます、かつてこの時代において神槍とも呼ばれていましたね
        英霊となったのはそう言う分岐世界を垣間見れるかもとの淡い期待から(手に持つ兜を置いて)失望しましたか…? -- ランサー 2009-07-07 (火) 22:37:05
      • ふむ…(顎に手を添え暫しの間低く唸る)
        ユキリ…聞いたことがあるやもしれん。だが、記憶が確かならその者はまだこの世界に留まって居るはず…
        成程。英霊に時間の概念は無意味と言うことか…(初めて見る兜の下の少女の素顔を、目を細めて暫し眺める)
        失望?いや、意外ではあったが。いかな英雄と呼ばれた者だとて、己に満足は出来なんだか。
        だがその褐色の肌は如何なる理由だ?正体を隠すための『かりそめ』か。
        -- ゲオルド 2009-07-07 (火) 22:46:59
      • 確かに、同じ体同じ名を持つものが二人この世界にいることにはなりますね、ただ…
        マスターが言ったように英霊はそういった世界の枠から切り離された存在ですから、別人と言っても良いでしょう、私も特にちょっかいを出す気はありませんし
        人間の欲は果てがありませんから、強くなれば成っただけもっと先を目指したくなるものです(かすかに微笑む槍騎士)
        はい、かりそめです、解放してしまうとかなり魔力を食いますので、普段はこうして抑えているというわけです(槍に絡まった呪符を見せ) -- ランサー 2009-07-07 (火) 23:00:29
      • ふむ…承知した。だが、戦いの際は遠慮するなよ?
        英霊の力の凄まじさ、今まで何度も見てきたからな。貴様一人、なんとか支えてみせるとしよう。
        (呪符の巻かれた穂先を眺め、微かに口の端を歪める)
        -- ゲオルド 2009-07-07 (火) 23:13:14
      • 無論ですね、抑えて勝つなどと都合の良い事が望める相手でないのは私も良く知っています(兜を手に取り)
        ええ、その点は心配してはいません、私の回復を見ても十分すぎる魔力量ですからね、仮にコレを使おうとも一度であれば問題は無いでしょう(槍を抱える)
        では私は少しばかり偵察をしてきます、何かありましたなら呼び戻して下さい(硬い表情に戻ると闇に紛れその姿を消した) -- ランサー 2009-07-07 (火) 23:24:00
      • (煙草に火を付けサーヴァントの消えていく様を見送ると、使い込んだ愛用のナイフを引き抜き暫しの間月夜に照らした) -- ゲオルド 2009-07-07 (火) 23:27:50
  • (男は鼻をひくつかせると、漂う殺気に誘われるようにスラムの方へと歩き始めた) -- ゲオルド 2009-07-04 (土) 23:33:37
    • 暫くはまともに動けんな…
      (スラムから戻り、襤褸屑のようになった肉体をソファに横たえると、夢も見ないで泥のような眠りについた)
      -- ゲオルド 2009-07-05 (日) 02:31:04
      • (その姿を見てふぅと息を吐く)暫く無茶をする気にならん、と言った舌の根も乾かないうちにこれですか…
        まぁ、無事なようですし、サーヴァントを一人屠った事を考えれば…(そこで口を噤み毛布を掛けると姿を消した) -- ランサー
      • うん…?(深い眠りから目覚めた男は、掛けた覚えのない毛布に顔を顰める)
        …フン。(外套の内ポケットから煙草を取り出すと、顰めっつらで暫し紫煙を燻らせた)
        -- ゲオルド 2009-07-06 (月) 20:47:21
  • (再び影が実体を持つ、その気配には覚えがあるであろう)
    あのときの答えを携えて参りました(と、以前と変わらぬままに男の後ろに語りかける) -- ランサー 2009-07-04 (土) 19:50:52
    • ふむ…で、応えは?(男は振り返ろうともせず、数刻前の戦いで失った左腕の手当を続けている)
      (騎士姿の狂戦士に肘から先で切断されたその腕は、だが一月も経てば何事もなかったかのように元通りになっている事だろう)
      //月が変わったので別ツリーで -- ゲオルド 2009-07-04 (土) 20:06:28
      • (その姿に特に驚いた様子も見せず)…貴方に従いこの槍を振るってもらう事とします(とだけ答える) -- ランサー 2009-07-04 (土) 20:19:05
      • 結構。(男は少女へと振り返ると、初めて満足げな笑みを浮べる)
        存分にその力、使わせて貰うこととしよう。酒は呑むか?(左腕に真新しい包帯を巻き終わると、葡萄酒の入った革袋を掲げて目を細める)
        -- ゲオルド 2009-07-04 (土) 20:23:15
      • ええ、出来る限り期待には応えましょう、マスター(目深に被った兜からその表情を伺い知ることは出来ない、が、同じような笑みを浮かべているのだろう)
        こう見えても飲むほうではありましたね、主に東国のものを好んでいましたけど(口調も軽くそう答える、これが本来の姿なのであろう) -- ランサー 2009-07-04 (土) 20:31:14
      • ふむ。(少女の応えは意外な物であったのだろう。気の抜けた返事をすると、木の杯に並々と酒を注いで渡す)
        口には合わんかもしれんが、これも縁起だ。
        新しい絆と、我々の勝利に。(軽く杯を掲げると、喉を鳴らして一息に酒を流し込んだ)
        // -- ゲオルド 2009-07-04 (土) 20:37:02
      • 以外ですか?槍騎士と言われても、サーヴァントになる前はなんら変わらぬ一人の人間です(杯を受け取り控えめに掲げる)
        この杯のごとく聖杯をマスターのその手に(と返礼をしぐいっと飲み干す)…お酒の味もまた久しぶりです
        さて、このような場で聞くのもアレですが、私はどのように動けば良いでしょう -- ランサー 2009-07-04 (土) 20:50:18
      • ふむ…いずれ生前の話も聞かせて貰おうか。味方の手の内は知れる限り、知っておきたい。(手酌で杯に酒を注ぐと、兜の下に隠れたサーヴァントの瞳をじっと見据える)
        貴様の仕事は偵察、襲撃、そして護衛だ。敵は多く、正体も知れん。そして己一人では勝ち残ることは敵わんだろう…貴様の槍を存分に頼りにさせて貰うぞ。
        -- ゲオルド 2009-07-04 (土) 20:57:33
      • そうですね、そうさせて貰います、もっとも私の名などマスターが戦ったあのセイバー…いえ今はバーサーカーですか、あれほどの強敵と戦えばすぐに露見するでしょうが
        それに加えマスター、サーヴァントともに曲者が多いですから、一筋縄では行かないでしょうね(時が来ればいずれ、と表情で答える槍騎士) -- ランサー 2009-07-04 (土) 21:10:16
      • 知っているのか?(己の戦った騎士の英霊…現在は闇に淫し狂戦士と成り果てた男の姿を思い浮かべる)
        あのような化け物が相手では、貴様の力を借りずにはおれん。無論、俺も出来る限りの助力はしよう。
        必要なことがあれば遠慮無く申し出てくれ。酌くらいならば、幾らでも。(腹の中で先刻の戦いを反芻しながら、少女の持つ杯に酒を注いだ)
        -- ゲオルド 2009-07-04 (土) 21:20:13
      • 僭越ながら闘技場での戦いは見させて頂きました、もっとも直接の面識があるわけではありませんが…
        ええ、それ故貴方をマスターとしたのです、必要なこと…さし当たっては休息ですね…(酌と言われ笑みを浮かべると、杯に口をつけ)
        ご存知の通り今の私に魔力はほとんど残っておりません、契約により流れ込んで来てはいますが…全快するまでの間は極力表に出ることは控えようと思います -- ランサー 2009-07-04 (土) 21:34:46
      • 無様を見られた。(あまり晒したい姿ではなかったのだろう、顔を顰めて酒を呷る)
        それはこちらも同じ事。右腕一本では心許ない…最も、一月も経たぬうちに元に戻っているだろうがな。
        だが、次に見舞える事があったら、あのような様は晒さんぞ。相手があのような者であるなら、こちらにも相応の手があるという物。
        (秘策を練ってはいるのだろう、微かに口の端を歪めた)
        今日は早めに休むとするか?俺自身、暫く無茶をする気にはならん。
        -- ゲオルド 2009-07-04 (土) 21:41:41
      • なるほど、伊達に人の身でサーヴァントに戦いを挑んだわけではない、と言うことですね(秘策と聞き素直に感嘆の表情を露にする)
        ええ、そうさせて貰います、一月あれば回復には十分でしょうから(くっと杯を空にする)では、何かあれば令呪に呼びかけてください、以前サーヴァントを従えていたマスターであれば問題ないと思いますが(と一礼しその姿を消す)、後には静寂のみが残った -- ランサー 2009-07-04 (土) 21:51:19
      • 承知。充分体を休めるがいい。(少女の消えた空間に軽く杯を掲げると、高くなり始めた月を見上げて静かに杯を重ねていった) -- ゲオルド 2009-07-04 (土) 21:55:38
  • (屋敷の内部、いつからそこに居たのだろう、物影に溶け込むような黒い人の形があった)
    貴方が私の力を欲している、そう、マスターとしての力を持つ者でしょうか(と、細く高い声が響く) -- ランサー 2009-07-02 (木) 20:08:00
    • 確かに。(昏い目をした男が廃屋の中に佇んでいる)
      主を亡くしたサーヴァントだな?その通り、俺は貴様の槍を求めている。聖杯の力を得るためにな。
      -- ゲオルド 2009-07-02 (木) 20:25:22
      • (かすかに揺らめく影は肯定の頷きか)正直ですね、その回りくどさの無い物言いは好感が持てます、が、一つだけ質問させてもらいます
        貴方が私に望むことは何でしょう、その答えにより契約を結ぶか否かを決めましょう -- ランサー 2009-07-02 (木) 20:39:55
      • 勝利だ。(男の言葉は短く、的確)
        この戦いに勝つための力が欲しい。己一人では立ち行かん…
        だが、こちらも一つ貴様に問いたい。構わんか?(その目は値踏みするように細められ)
        -- ゲオルド 2009-07-02 (木) 20:46:24
      • 戦って勝てと、それは私も望むところではあります(ふふ、とかすかに笑う)
        ええ、答えられる範囲であれば何であれ答えます(視線を受けなお悠然とそこに在る) -- ランサー 2009-07-02 (木) 20:52:15
      • 貴様は何を求めてこの戦いに参加する?(男の視線は揺るぐことなく)
        聖杯か?栄誉か?血を沸き立たせる戦いか?己の命を賭してでも、それを求める覚悟があるか。
        (己が半身として共に戦うに足る相手かどうか、男はこの問いで見定めようとしていた)
        -- ゲオルド 2009-07-02 (木) 21:02:42
      • 残念ながら(ふぅと息を吐く仕草、先ほどまでの空気が和らぐ)そのいずれでも無く、その全てを包括するとでも言いえるのかな
        私が求めるのは私を必要とする舞台、それだけです、そして命を賭す覚悟はありますが捨てるつもりはありません
        (と、目の前の男の意にそぐわなくても構わない、ありのままを答える) -- ランサー 2009-07-02 (木) 21:12:54
      • ふむ・・・(男は思案するように暫く黙る)
        (眼前に佇む槍士の姿は一件華奢な少女だが、その体躯に秘められた力は恐らく男が求めるに足るものであろう)
        結構。俺ならばその舞台、貴様が求めるだけ用意させてやろう。
        捨てる必要などないぞ?そう簡単に捨てられたのでは、俺も困る。
        -- ゲオルド 2009-07-02 (木) 21:18:38
      • ええ、いいでしょう、ですが…
        即座に契約、という訳にも行きません、私は私ですべきことがあるのです…それ如何によっては…
        信用なら無いのであればこの場で討ってもらって構いません、魔力のほとんど無いこの身です、今の貴方でも打ち倒すことは可能でしょうから// -- ランサー 2009-07-02 (木) 21:45:19
      • 討つ理由が判らんな。(鼻を鳴らして槍士に応える)
        委細承知した。そこまで急ぐ身でもないが、俺の首が刈り取られる前に返事を頼むぞ。//
        -- ゲオルド 2009-07-02 (木) 21:58:46
  • (古い屋敷を正面からノック)いるんだろう? 目立つ格好だ、間違えはしない。
    私の長剣(コルヌ)もあることだしね……出て来てもらおうか。 -- セイバー
    • 開いておる。(扉の奥からくぐもった男の声が聞こえてくる)
      (軋む歪んだ木の扉を押し開けば、薄暗い屋内に置かれた古びたソファに深く背凭れる男の姿を見るだろう)
      ああ、あの時の女か…何用だ?酌の相手なら間に合っている。
      (感情の見えない表情を浮べ、気怠い声で男が応える。背の低い卓の上にはつい先程まで呑んでいたのだろう、酒の入った革袋と木の杯が置かれていた)
      -- ゲオルド
      • (木の扉をそっと押し、加工され草臥れるまで使われた古木の悲鳴を聞きながら屋敷へ踏み入る)
        失礼。(周囲を軽く眺め、卓上の杯を見る)酌をしに来たわけじゃあないさ。
        そういうものはサーヴァント以外で間に合わせるといい。(反響を注意深く聞きながらも余裕ある表情で手を数度鳴らし)
        さて――早速だが。私の剣はどこだ? -- セイバー
      • これか。(ソファの傍に立て掛けられた、抜き身の長剣を掴み上げる)
        (その赤い刀身はカーテンの隙間から漏れる光を受け、微かに魔力の煌めきを見せていた)
        中々良い剣だな…どこの名工の手による物だ?俺にも一振り打って貰いたいものだ。
        (詰らなそうに鼻を鳴らすと、横目で緑髪の剣士を見据える。その鈍く光る輝きは、『唯で返すつもりはない』…と言外に語っているようだった)
        -- ゲオルド 2009-07-01 (水) 23:07:28
      • そう、それだ。とても大切なものだよ。(一足飛びに掛かっても奪えるはずもない――隙のなさ)
        出来れば穏便に返してもらいたいものだ。(拍手の反響を聞き終わると深紫の眼は男を見る)
        そのソファに座れなくなる程の金貨か? ドワーフが百二十年かけて作り出す酒か?
        (鼻で笑う)それとも私が下女の格好で傅くほうが好みか? -- セイバー
      • 孰れの提案も悪くない。(女剣士の放った冗句はそれなりに気に入られたようだ)
        だが…俺が今欲しいのは下女ではなくてな。率直に言おう、貴様の腕だ。
        (真紅の刀身を見定めるように、今度は剣士へと顔を向けた)
        俺の元へ来る気はないか?
        貴様の主人がどれ程の傑物かは俺には知らん。だが、貴様の腕を必要とするのは俺も同じだ。
        ならば俺も問うとしよう。
        貴様の腕を買うには幾ら必要だ?それとも酒か?残念乍ら、下男になってやる訳には行かないがな。
        (少々饒舌が過ぎた事に顔を顰めると、返事を待つように暫く黙る。不作法な男の言葉ではあるが、悪意や策略が無い事はその響きから伝わるだろう)
        -- ゲオルド 2009-07-01 (水) 23:29:47
      • 私の――腕だと?(敵意どころか悪意のない言葉、長剣は今は奪う対象ではなく取引のテーブルになっている)
        ――私の主は傑物ではないな。口は悪い、サポートは上手いが私を理解して扱っているとは思えない。
        (時計の秒針が45度ほど動く時間、たっぷり深紫の眼は男を見据え)断ろう。
        私は戦う場所さえあれば良いと思っていた。だが今は違う。マスターは私が死んだ時にみっともなく取り乱してくれそうでね。
        そこに於いて君より期待できるということさ。こればかりは金で買えるものではない―― -- セイバー
      • みっともなくか…確かに俺には難しい。(そこまでの期待はなかったのだろう。納得した表情を浮べると、呆れたように鼻を鳴らした)
        だが困ったな。となればこの剣を貴様に返せば、それは恐るべき武器となる訳だ。
        己の首をむざむざと差し出す馬鹿が、この世にいるとは思えんな?
        (微かに口元を歪めると、今度は悪意の籠った眼差しが剣士を見据える)
        (今まで無防備に見えていた男の全身に確かな緊張が漂っている事は、張りつめ始めた屋敷内の空気からも明らかだろう)
        -- ゲオルド 2009-07-02 (木) 00:01:29
      • あの生意気なマスターがみっともなく喚くとなれば。(片目を閉じて薄く笑い)仕えてでも見たいのさ。
        それもそうだ。このまま殴りかかり、畜生働きを行うにしても君の能力は未知数に過ぎる。
        即座にその剣を破壊、なんてことになっても困る。(反響で確認した家屋に利用できそうな部分はなく)
        来月の依頼は何を腰に提げて行けばいいやら?(会話を続けることで相手の行動や悪意を計った) -- セイバー
      • 俺のナイフを貸してやろう。貴様の剣ほど逸物ではないが、長年愛用した業物だ。
        (こちらも軽口を返しながら、眼前の剣士と如何に対峙すべきか計りかねている)
        (並の人間相手なら躊躇する間もなく襲っているが、相手は英霊。その能力は未知数であり、ここで仕掛けるのは無謀に思える)
        そうだな…例えば俺の命を担保にするのは、値の合わぬ取引か?
        俺がこの剣を貴様に返す代りに、貴様は俺の命を狙わぬ約束。先程の言葉通り下女として傅いてくれるのであれば、その手間も掛らぬのだがな。
        (一瞬の油断も感じさせず、値踏みするように睨む男の瞳に言葉の真意は伺えない)
        (だが、今この瞬間殺し合うのは避けたいというのは、偽らざる所だろう)
        -- ゲオルド 2009-07-02 (木) 00:36:53
      • それはいい、セイバーには似合わないことが残念だよ。
        (軽口を交わしながら視線と威圧に繰り返される――戦い)
        君の命とその剣が引き換え……?(女が眼を見開くと屋敷を覆い尽くすほどの、殺気)
        (不可視の暴風のようなソレがぴたりと止む頃、軽く片手を上げる)それを言われては引かない訳にはいかない。
        実際上手いものだ。(距離は変わらず上げた手をそのまま前へ)私も剣士(セイバー)である以上、剣の矜持は捨てられない。 -- セイバー
      • 交渉成立だな。(満足げな表情を浮べると、剣を卓の上へと乗せる)
        だが、剣士の言葉を信用しない訳ではないが、契約の証として身の回りの品を何か貰えんか?
        ほんの気休め程度だが、この間の様に背中から剣を投げつける女だ。口約束では不安でな。
        (一応念には念を入れる。人の言葉の不確かさなど、男はその長命の中で散々思い知っていた)
        -- ゲオルド 2009-07-02 (木) 01:06:08
      • うん、確かに。(懐から純銀の懐中時計を取り出し、男へ放る)
        良い物だ。対になる時計は君のサーヴァントに脾臓ごと壊された。
        君のサーヴァントと戦った時の腹に穴があく重傷さ。君が見込むほど私は腕が立つわけではない…いつだって限界の戦いを楽しんでいる。
        (そのまま一歩下がり)そしてこれからどうすればいい。 -- セイバー
      • 結構。(放られた懐中時計を空中で掴むと、確かめもせずに懐に入れる)
        ふん、腹に穴をな……あれも中々良い仕事をする。(剣士の言葉に一瞬の動揺を見せるが、努めて表情には現さない)
        これから?用件は済んだ。貴様の剣を持って帰れば良い。
        晩酌につき合う気があるというのなら、無理に帰れとは言わんがな。(全て片は付いたと言わんばかりに外套のポケットから萎びた煙草を取り出すと、火を付けてゆっくりと肺腑に染み渡らせた)
        -- ゲオルド 2009-07-02 (木) 01:24:20
      • // -- 2009-07-02 (木) 01:29:18
      • ………。(無言のまま長剣を取ると背を向け)言ったはずだ。
        酌に付き合う気はない。(そのまま屋敷を去っていき) -- セイバー 2009-07-02 (木) 01:44:34
      • フン、愛想がないな。(満足げに鼻を鳴らすと、ソファに深く背もたれながらゆったりと紫煙を燻らせていた) -- ゲオルド 2009-07-02 (木) 01:49:50
  • さて…次の僕を捜さねばな。(広くなった屋敷でゆったりと紫煙を燻らしながら、沈み行く夕日を眺めていた) -- ゲオルド
  •  
  •  
  •  
  • バーサーカー居るか?話がある。
    (男はソファに深く腰を下ろすと、火の無い煙草を銜えて僕を睨む)
    -- ゲオルド
    • んだよ(腕組みをしながら壁に凭れて) -- バーサーカー
      • ……(男は暫く息を吸うと、やがて重い口を開き出す)
        貴様は以前、俺の命令は聞けんと言ったな。誰に指図も受ける気はないと。
        今でもその考えに代りはないか?(男の物憂げな表情は、何か重大な結論を出そうとしているのが見て取れるだろう)
        -- ゲオルド 2009-06-28 (日) 22:52:05
      • たりめーだ、俺は誰の下僕でもねえ(一切の偽りの無い返答) -- バーサーカー
      • そうか…ならば仕方ない。最後の令呪をここで使うぞ。(男が意を決したように呟くと、鋭い眼光がサーヴァントを睨め付ける)
        今日から貴様の制服はこの猫耳付きのメイド服だ。俺の事は『ご主人様♪』と呼び、常に語尾には『にゃん♪』を付けろ。
        勿論尻尾も付け忘れるな。抵抗は許さん、これは命令だ!!!

        (令呪の文様が眩く輝くと、力ある言葉によって発動された強制の魔力が、バーサーカーの全身を締め上げた!)
        -- ゲオルド 2009-06-28 (日) 23:07:48
      • ふっ……ざけんなああああーーーーーーーーーーー!!!!(絶叫)
        頭膿んだか手前ッ!!死んでもやるかボケナス野郎ーーーーーー!!!(耳から血を流してマジで消滅し始めるほどの抵抗) -- バーサーカー
      • クックック…さあどうする。そのままでは貴様は消滅するぞ?(楽しげに喉を鳴らして目を細める、男の瞳には狂気)
        ここで無為に命を捨てるが、大人しく猫耳メイド服を着るか、貴様には選ぶ自由を与えてやる。
        無駄な抵抗はさっさとやめろ。早く俺を『ご主人さま♪』と呼んでご奉仕するのだ!!!
        (これまでの反抗的な下僕の態度に溜り続けた男のフラストレーションは、意外な方向に暴走していた)
        -- ゲオルド
      • じょーーーーーーだんじゃねええ!!(血涙)
        脳味噌腐った耄碌ジジィが!くたばりやがれ死に損ないッ!!(中指を立てて一吼えした後、光の中に消えた)

        バーサーカー・リタイア -- バーサーカー
      • ふうむ…メイド服よりバニーの方が良かったか……(無念そうに呟くと、寂しげに窓の外を眺めていた) -- ゲオルド
  • ――邪悪、それに呪われた気配もするな…フン、対面はしたくないな(勝手に来て勝手に帰る金ぴか) -- ギル?
    • 勝手なことを言いおって…おいバーサーカー、塩を撒いておけ。 -- ゲオルド
      • (食卓塩を投げた) -- バーサーカー 2009-06-28 (日) 03:12:53
      • 瓶ごと投げるな…(渋い顔)
        ああいう奴は貴様の独断で潰して構わん。人間ではない、遠慮するな。
        -- ゲオルド
      • 言われなくても潰してやんよ、ちょっくら出てくる(のこのこ外へ向かう) -- バーサーカー
      • 今度は反対の腕も落されるなよ。 -- ゲオルド 2009-06-28 (日) 03:22:48
      • うっせ、よけーな世話だ(振り返りもせずに言い捨てて、姿を消した) -- バーサーカー
      • …限界だな。(煙草の火を握りつぶすと、ごろりとソファに横になった) -- ゲオルド 2009-06-28 (日) 03:34:31
  • (気配を消して屋敷を遠くから…だいたい1kmほど離れた高所から観察している 天体望遠鏡もなんのそのな義眼でばっちり見えているわけだが)
    うっわー…あのオッサンも出てんのかよ、この戦争 本当に戦いたくない奴が多くて困る、いろんな意味で
    (数分間観察したのち、音もなく去った) -- ????
    • (男は気付く様子はない。ただ不快そうに鼻を鳴らすと、窓を眺めて紫煙を燻らせた) -- ゲオルド
  • (暗く影を落とす木の根元、片腕の無いまま幹に身を預けて荒く呼吸だけを繰り返している) -- バーサーカー
    • いい様だな。(壁に背もたれ紫煙を燻らしながら、男は静かに沈み行く夕日を眺めていた) -- ゲオルド
      • ……笑いに来たのかよ(顔は上げずに、声だけを吐き出す) -- バーサーカー
      • 何を言ってる?ここは俺の塒だ。貴様が勝手に入り込んでおるんだろうが。
        (こちらも熾烈な戦いの後なのだろう。全身に深い傷痕が走り、血の跡の残る衣装の姿で感情を見せずに淡々と応える)
        -- ゲオルド
      • 手前が呼んだんだろが……(言い返す声に覇気は無い、大量の出血は既に肉体の限界に達しようとしていた)
        …わりぃなおっさん、くたばるぜ俺 -- バーサーカー
      • 何を言っている。貴様はすでにくたばっておるではないか。
        立派な墓も立っておる…自分の墓は見に行かなかったのか?(沈む夕日が周囲の景色を真紅に染める。伸びる木の影が男の顔を覆い隠し、その表情は窺い知れない)
        -- ゲオルド
      • は、そだったっけな(自嘲するように鼻で笑って)知らねぇよ……そんなの(本音か偽りか、呟く)
        なぁ、おっさん……なんで俺に『全員殺せ』って言わなかった?(未だ残る令呪、その内ひとつは実にくだらない命令で失われている) -- バーサーカー
      • そんなの決まっておるではないか…(銜えた煙草を踏み潰すと、ゆっくりと影の中から歩み出てくる)
        俺が欲しいのは木偶人形ではない。貴様自身だ。でなければ、一体何のために貴様のような生け好かん餓鬼をわざわざ冥府から呼び戻す?
        勝手にくたばるだと?巫山戯るな。まだ貴様に払った対価の分の働きを、返して貰った覚えはないぞ。
        俺の許可無く死ぬ事は許さん。これが二つめの命令だ。(傷だらけとなった少女の体を抱え上げると、なるべく負担を掛けぬよう、廃屋のベッドへと運んでいく)
        まったく手間を掛けさせる……この貸しは後で必ず払わせるからな。
        -- ゲオルド
      • ちっ……(口を歪めて舌打ちを吐き捨てて)
        性格わりぃな……ほんと(暗闇の中へ意識を手放す) -- バーサーカー
      • 貴様に言われたくない。(片腕のない少女をベッドに静かに寝かせると、自己再生力を高めるための魔力をその小さな体に注いでいく)
        (ベッド脇の古ぼけた椅子に腰を掛けると、その日は一晩、廃屋から漏れるランプの明りが途絶える事はなかった)
        -- ゲオルド
  • (工房から、刺客の気配を辿り。1km以上離れた地点から古い屋敷を視認する)
    足跡の着き方からして、あの屋敷か…(仕掛けるべき時は今ではない。周辺の地形を軽く確認した後、霊体化して撤退する) -- アーチャー
    • (男はこちらを監視する敵の視線に気付かない)
      (先程の戦いで傷つき血だらけになった体をソファに横たえ、ただぼんやりと紫煙を燻らせていた)
      -- ゲオルド
  • そろそろ首の一つも刈り取ってこんか。(不機嫌そうに紫煙を噴かすと、(サーヴァント)の尻を蹴り上げる) -- ゲオルド
    • いてぇ! ――んにすんだ手前っ!(腹いせに椅子を投げる)
      命令すんなっつったろ、指図は受けねぇ -- バーサーカー
      • チッ……!そうはいかんと言っている。(苛立たしげに椅子を腕で払いのけると、僕の襟を掴んで思い切り床に叩き付ける)
        何度も同じ事を言わせるな。今度は犬の真似でもさせられたいか!?(倒れた背中を膝で強く押さえ込むと、怒りの籠った低い声で脅すように歯を剥いた)
        -- ゲオルド
      • うるせえよ、俺は手前の手下じゃねえつってんだ!(床の上から睨み上げて)
        喧嘩しろってんなら言われなくてもしてやるさ、だが俺を下に見やがるのは許さねえ
        手前こそいい加減覚えとけ、俺がこういう奴だってな…! -- バーサーカー
      • ……!(男の表情が怒りに染まる 元々堪え性のない性格なのを、今まで随分と我慢してきていたのだろう)
        (背中を押さえていた膝を退けると、襟首を掴んで顔の高さまで吊し上げる)
        いいか、もう一度言う。敵の首を取ってこい。
        相手はマスターでなくても構わんぞ。でなければ、今すぐ立場を分からせてやる。(苛立たしげに歯を剥き出し、紅蓮の怒りに燃える瞳には最早一切の容赦を感じない)
        (もしも一言でも逆らえば、男は言ったとおりの行動を起こすだろう)
        -- ゲオルド
      • 見下すんじゃねえって言ってんだ(襟を引きちぎって逃れると、即座に手元に現したハンマーを振るい、テーブルを砕く)
        押せば折れると思ってんじゃねえぞクソッタレ(飼いならされない狂犬の目で睨みつける) -- バーサーカー
      • ……!!!(憎悪に燃える瞳で僕の少女を睨め付けながら、あらん限りの罵倒の言葉を胸の内に思い浮かべる)
        (喉元まで出かかった破滅的な令呪の言葉をギリギリの所で堪えると、青白くなるまで握った拳の力を抜いて、古びたソファへ倒れるように凭れ込んだ)
        ……良い、判った。好きにしろ。(面倒そうに手を振ると、溜息混じりの息を吐いて気怠げな表情で少女を見据える)
        何処でも好きなところへ行けばいい。俺は知らん。貴様をこの世界に顕現させるのに、どれ程の力を消耗するのか考えた事も無いのだろうな。
        (ソファに凭れて目を瞑ると、疲れ切った表情を浮べて暫しの休息に入っていく)
        -- ゲオルド
      • けっっ(吐き捨てて)
        知ったことかよ(槌を担いでそのまま何処かへと出て行く) -- バーサーカー
      • (男は何の反応も見せはしない ただ、感情の見えない表情で静かな呼吸を続けていた) -- ゲオルド
  • おい貴様、飯は作れんのか?(テーブルの上に果物や酒場から仕入れた蒸し鶏の料理の皿を置くと、木の杯に並々と葡萄酒を注ぎ、一気に呷る) -- ゲオルド
    • 小間使いじゃねーんだ、期待すんな(鶏肉にかぶりつきながら)
      嫁にでも頼んどけよ -- バーサーカー
      • 嫁がいたらお前に頼むか。それに、あいつもそれ程得意ではない…(顔を顰めて一睨みすると、自分の肉にかぶりつく) -- ゲオルド
      • つーか手前なんでこんな辛気臭ぇ暮らししてんだよ
        愛想尽かされたか(フォークをゆらゆらさせながら) -- バーサーカー
      • あれとは確か知り合いだったな。(葡萄酒を口に含みながら)
        本当は一度街を離れたのだ。ここに戻るまでは遠くの土地で隠居生活を送っておった。
        ここに戻ったのは聖杯を得るため・・・フン、辛気くさくて悪かったな。
        -- ゲオルド
      • 大人しく引っ込んどきゃいいのによ(がつがつ)
        強欲なこった(葡萄酒に口をつけて顔を顰め、飲むのをやめる) -- バーサーカー
      • フン、貴様にはわからん。(鼻を鳴らして果物を囓る)
        ふむ…酒は苦手か?
        -- ゲオルド
      • にげぇ(嫌そうな顔で舌先を出す)
        何度か試したけどやっぱ合わねーや
        よく好き好んで飲むもんだ -- バーサーカー
      • 餓鬼だな。(鼻の先で薄く笑うと、ぐびりと喉に流し込む)
        しかし敵のマスターを殺したくない、飯の支度もしたくないでは益々使い道が少ないな…他にやれることはないのか?
        -- ゲオルド
      • 殺すの殺さねーの、なんの話だ?(その明らかな違和感には容易に気が付くだろう)
        どいつもこいつもぶっ潰すだけの話だろ? ちょろいちょろい(まるで何も疑いを持たないような態度の変貌、バーサーカークラス特有の狂化、その進行)
        ごっそさん、散歩してくらぁ(水を飲み干して席を立ち、夜闇へと消えていく) -- バーサーカー
      • うん?(微かに片眉を上げると、サーヴァントの背中を見送っていく)
        フン、それもよかろう。(つまらなそうに一人ごちると、残った酒を一息で呷った)
        -- ゲオルド
  • なんだか物々しいところだけど普通に挨拶に来て大丈夫だったかな・・・。
    っと、今月の冒険で同行させてもらったミィユです。お疲れ様でした、また組む機会があれば宜しく。 -- ミィユ?
    • ああ、構わん。客を迎えるような家ではないがな。(紫煙を燻らせ片手を挙げる)
      世話になった。次の機会があればこちらこそ頼むぞ。
      -- ゲオルド
  • 先に言っとくぜおっさん(窓枠に腰掛けて)俺がぶっ飛ばすのは幽霊連中だけだ
    殺しはしねえ、片棒も担ぐ気はねえ、命(タマ)の取り合いんなったらしょうがねーけど
    …それ以外は俺が止める、覚えとけよ(譲れない一線として強い眼差しで見る) -- バーサーカー
    • それでは勝負にならん。(紫煙をくゆらしながら僕を見据える)
      この戦いのルールは最後に生き残ったマスターだけが聖杯を手に入れることが出来る。つまり、お前が敵を殺さなければ、永遠に勝負は決まらないわけだ。
      だが…知っての通り俺は死ねん。だから俺の場合は首を刎ねられるか、心臓を貫かれた時点で失格だ。ルールは公正でなくてはな。
      俺は勝利するために貴様を冥府より呼出したのだ。この戦いのルールは全員が承知してるはず…貴様にはどうしても働いて貰うぞ?
      -- ゲオルド
      • 胸糞悪ぃ行事だな(けっと吐き捨てるように言って)
        どいつもこいつもイカレてやがるなら知ったこっちゃねえが…
        元よりアンタに従う義理も無ぇ、消すなら消せよ、俺はとっくに死んでんだ(断固として反抗を貫く) -- バーサーカー
      • そうはいくか。(紫煙を吐き出す)
        義理はあるぞ?こうして今ここにお前が居ること自体がそれだ。それに、一度は結んだ契約だ。貴様の勝手で失効は出来ん。
        貴様に無理矢理命令を聞かせる術がないではないが…俺としてはあまり執りたい手段ではないな。
        (口ではそう言いながらも、僕を見つめる冷たい瞳に一切の迷いは感じられない)
        -- ゲオルド
      • 知った事かよ、俺の意思じゃねえ(どかっと床に降りて)
        やれるもんならやってみろよ、俺は手前の手下でも奴隷でもねえんだ -- バーサーカー
      • 貴様を飼い犬にする気はないのだがな…(煙草の火を揉み消し重い足取りで歩み寄ると、草色をした少女の髪を拳で掴む)
        大人しく言うことを聞いておけ。逆らいたくても逆らえなくなるぞ?(感情のない目で見下ろす男の声には、今まで微かに込められていた暖かみは一切感じられなくなっていた)
        -- ゲオルド
      • ぐっ!(歯を食いしばって睨み上げ)
        分かってんだろ、俺が素直に聞くタマかよ…!(唇を引きつらせて歯を剥き出す) -- バーサーカー
      • そうか。しかたがない……這い蹲れ。
        (男が短く息を吐くと、力ある言葉の魔力が僕の体を縛り上げる)
        -- ゲオルド
      • がぁっ!(瞬間、超重量に押しつぶされでもしたかのように少女の体が床上に押し付けられる)
        手前…っ!(歯を食い縛り必死に顔を上げようとするが、動かない) -- バーサーカー
      • いいか、良く聞け…(床に蹲る少女の前に屈み込むと、優しく言い聞かせるように穏やかな声で話しかける)
        俺と契約した以上、俺が主人で貴様は僕なのだ。その立場を忘れるな。
        もし俺がその気になれば、貴様になんでも言うことを聞かせられる…その意味が分かるか?何でもだ。
        (冷たい目線で見下ろしながら、手を差し伸べるでもなくただ低い声で事実を告げた)
        -- ゲオルド
      • クソ……くらいやがれ…(力なく吐き出す声、しかし抗う力は何処にも無くただ床に這い蹲るのみだった) -- バーサーカー
      • チッ!(忌々しげに舌打ちをすると、あやすような口調で語りかける)
        いい加減諦めろ…一晩中その姿勢でいたいのか?
        俺は貴様と言い争うためにわざわ呼んだわけではない。これ以上面倒をかけさせるな。
        -- ゲオルド
      • うるせえよ……くそったれ…(無意味に床を擦る音だけが響く) -- バーサーカー
      • クソッ、使えない奴だ!(苛立たしげに奥歯を噛み締めると、令呪の魔力を解除する)
        立て!もういい。やはり呼出す相手を間違えたな…良かろう。貴様は敵のマスターを殺さずとも良い。仕留めるのは俺がやってやる。
        だが覚えておけ?貴様が殺さずとも誰かが殺す。自分だけ埒外で安穏としていたいなら勝手にしろ。
        その代り、俺の身を守るのはしっかりやれよ。俺の力では貴様ら(サーヴァント)を殺し尽すことは敵わんからな…
        (ソファの元まで歩み戻ると、荒々しく腰を下ろして煙草を銜えた)
        -- ゲオルド
      • げほっ(腕で体を浮かせて咳き込むと同時に唾液を吐く)
        ……(ふらりと立ち上がり、焦点の定まらない目で男を睨んだ後、何処かへと消えて行った) -- バーサーカー
      • 勝手にしろ。(吐き捨てるように言い放つと、盛大に紫煙を吐き出した) -- ゲオルド
  • (古めかしい廃屋に黒い外套を引き摺るようにして、一人の男が姿を現す
    男は腰からナイフを抜くと、その刃を野太い腕に走らせ、溢れる鮮血を床へと撒いていく)
    (やがてその血が魔法陣を描き出すと、いつの間にか塞がり始めた腕の傷を確認しながら、その中心に立って召喚の呪文を唱え始めた)
    この地に眠る英霊よ…盟約に従い、我が声に応えよ。
    -- ゲオルド
    • (地の底から沸くような静かな鳴動)
      (直後、空間一帯を覆うような熱気が室内の大気を歪ませて踊り狂い)
      (やがて魔方陣の中心が眩い白光に包まれる)
      • (溢れ出る激しい閃光に眩しげに目を細めると、やがてその中に現われた人影を認め、その姿に薄く歪んだ笑みを浮べる)
        ほぅ……面白い。貴様に用がある、俺の僕として敵と戦う仕事をやろう。
        どうだ、 現世(こっち)でもう一暴れしてみる気はないか?(捲った外套の袖を戻しながら、値踏みするような目でその小柄な人影を眺めた)
        -- ゲオルド
      • けっ(煙る魔法陣の中心、ぶすっとした表情で胡坐をかき、長柄の鈍器に凭れた少女が口を開く)
        手前の僕ってのは気に喰わねーが……暴れるってな悪くねぇ(得物をぶら下げてゆらっと立ち上がり)
        用は喧嘩の助っ人だろ? いいさ、付き合ってやるよ(ハンマーを一回しして突きつけると、口角をにぃと持ち上げて尖った犬歯を覗かせた) -- バーサーカー
      • 契約成立だな。(僅かに口の端を歪めると、満足げな表情を浮べて歩み寄る)
        自己紹介は必要か?ゲオルドだ。これからは恐らく俺の首を狙って敵が現われる事もあるだろうし、貴様が勝手に 競争相手(ライバル)を殺しに行ってくれても構わん。
        この家も自由に使ってくれて構わないぞ?その代り、俺が死んだら契約も解かれ、お前は冥府へ逆戻りだ。
        手を抜いた仕事はするんじゃないぞ。(男は悠然と見下ろしながら、脅かすように睨み付ける)
        -- ゲオルド
      • おいおい(ハンマーを担ぎ直すと、下方から挑むように見上げ返し)
        俺が素直に聞くタマと思ってんじゃねーだろな、冗談きついぜおっさん(はっと鼻で笑って)
        俺は俺のやりてーようにぶちのめす、それでいいんだろ? -- バーサーカー
      • (マスター)と呼べ。(不機嫌そうに目を細める)
        貴様を現世に留めおくのに俺の魔力を使っておるのだ、ある程度は命令も聞いて貰うぞ。(見上げる眼前に鼻先を突きつけながら)
        しかしそうだな…(サーヴァント)は名を秘すのが仕来りらしいが、狂戦士と呼ぶには貴様は少々頼りない。
        何か呼ばれたい名でもあるか?
        -- ゲオルド
      • (返答代わりに舌をべーと出して離れる)
        頼りなくて悪かったなクソジジイ。さーな、トレジャーハンターってのも語呂わりーし(うろうろしながら頭の後ろで腕を組んで小さく伸びをする)
        別にねーよ、勝手に呼びやがれだ -- バーサーカー
      • 呼出す相手を間違えたか…(忌々しげに顔を顰めると、諦めたのか肩を竦めてソファに凭れる)
        だが今度そんな呼び方をしたら絞め殺すぞ?ならば、良い呼び方が思いつくまで貴様はバーサーカーとしておこう。
        用はそれだけだ、あとは自由にしてても良いぞ?15…6年振りの街だ。久しぶりの空気を吸うのも、悪くはなかろう。(外套から萎びた煙草を取り出し火を点ける)
        -- ゲオルド
      • そんときゃぶん殴る相手がアンタに変わるだけだ、何も問題ねえ(背を向けたまま答え)
        辛気臭ぇしカビ臭ぇ、外の空気吸ってくらぁ(当ても無く、ふらりと外へ出て行く) -- バーサーカー
      • まったく…先が思いやられるな。(疲れた表情で顔を撫でると、天井を見上げてぽかりと紫煙を吐き出した) -- ゲオルド

Last-modified: 2009-08-03 Mon 00:00:10 JST (3952d)